昨日、胸騒ぎのする出来事がありました。
目が覚めてしばらくした時のことです。
宿泊者の方々が、「ハチがいるよ!」と教えてくれました。

「お客さんが刺されてはいけない!」と思って近づたところ、ちょっと風情が違います。
10匹ほどのハチがある場所にたむろしているのです。
1たむろする

これは、30×20×10cmほどの木の固まりです。
もともと薪材としていただいてきたのですが、割るのはもったいなく、
とりあえずトイレでU太の踏み台に使っておりました。

ところがU太が用を足す毎に少しずつお漏らしをしてくれるので、
少々臭いが気になるようになり、一旦外に出して洗って干していたのです。
その木の固まりにハチが群がっておるのです。

何故、彼らが群がっているのかは私には分かりません。
ただ、それを眺める私たちが口々に叫んだのは、
「これってミツバチ?しかもニホンミツバチかも?」
だとしたら、凄いことかも!

今やニホンミツバチを育てられるチャンスなんてそうはありません。
と人から聞きました。
でも、目の前でたむろしている彼らがもしかしてニホンミツバチだとすると、
これはすごいことだと思うのです。

そこで、やおら三脚を持ち出し、撮影を試みました。
まずは目の前で分かりやすく止まっている子から。
2立ち止まる

ズームインしてみましょう。
3立ち止まってアップ

私は全く専門家ではないのですが、先ほど調べたところによると、
羽の筋の模様が、セイヨウミツバチとニホンミツバチとでは異なるらしいです。
で、このハチはどちらだろう?よくよく眺めるとセイヨウミツバチっぽいかなぁ?

今度は前方やや斜めにたたずむ子を撮ってみましょう。
4前方から

同じくズームイン。
まるで仮面ライダーですね。カッコイイー!
5前方からアップ

ついでに飛んでいる姿も撮ってみました。
6飛んで止まる

飛びながら立ち止まる姿、なんて可愛いのでしょうか!
7飛んでアップ


以前、こんな話を聞いたことがあります。
「最後にはミツバチに辿り着く。」
これは、自然に即した生き方や循環型の暮らしを実践していくと、
最後にはミツバチの飼育を目指すようになるという意味だと思います。

でもね、私自身はそれほどミツバチに熱くはなっていませんでした。
だって何と言ってもハチでしょ?やっぱり刺すんでしょ?
私はともかく、家族が襲われたりしたら嫌じゃないですか。

それに、ビーガンと呼ばれる厳密な菜食主義者の方は蜂蜜を食べません。
蜜は植物からのものであっても、
ハチという動物を通してできるものは口にしないのです。
もっとも私はビーガンではないので平気に食べますが。

むしろ、「何でそんなにミツバチに躍起になるの?」と不思議な気持ちで眺めていました。
ところが、最近のニュースを読むと、ミツバチが激減しているのですってね。
カエルもそうですが、私たちの身近にいるような種が無くなるとなったら、本当に大ごとです。

そんな気持ちから、「もしうちの環境でミツバチが育つことが可能ならば、
それはもう『場』を提供しようではないか!」という気になってきているのです。
(実は同じ理屈から、真剣にホタルを育てようとも狙っています。)

これは人間さんには失礼ですが、私にとれば、宿泊者もワークショップにやってくる人も、
ウーファーもミツバチもホタルも同格なのです。
「もりのいえ」という『場』が快適だと受け止めてくれるのであれば、どうぞいらっしゃい!」
という心境です。

そんな心境になってきた時期に、丁度メーリングリスト「WVO」の河口湖オフ会が開かれ、
「ニホンミツバチを育てよう!」という動きが出て来ました。
熱く語る人々は既にかなり詳しいです。

一方、私の知識はゼロに近いです。
「ああ、やりたいなぁ。でもどこから手をつけようか・・・」
なんて漠然と考えていた矢先に、家の前にミツバチが現れたという次第です。
この現象を見て、胸騒ぎをせずにおられましょうか!

ということで、まずは上の画像を見て、彼らが何者かを教えていただければ嬉しいです。
そして、彼らを迎え入れようとしたら、この次に私は何をすればいいの?
ご指導のほど、よろしくお願いします!


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