今年最後の出番(盆踊りのお囃子の謡い)が終わりました。
地元で開かれた「なめくじ祭り」と呼ぶ奇祭です。

今年は春先に喉をやられ、
夏からは「もりのいえ」の仕事が増えたことでろくに練習もできなかったこともあり、
「本番が練習」という厳しい状況続きだったので、
ともかく、「その場にいるだけで許してください。」という気分でした。
ですから、私自身の達成感はあまりありません。

それでも年々思うことは、地元の祭りに出る度に、知った顔が増えてきました。
加子母に移り住んで5年目の夏を迎えた訳ですが、
少しずつ地域に馴染んできた実感があります。

そして来年はどうするか?
このままだと相変わらず練習する機会は増えそうにないですが、
ま、来年のことはその時になってから考えよう。
今は「今」を生きるだけで精一杯です。

ということで、今日は馬瀬のイベントに出店します。
天気が気になりますが、ま、楽しんでいきましょう。
朝が早いので、今日はこのあたりで、おやすみなさい。