私はつくづく分かっていないなぁと、今回思い知りました。
今度の10月1日のイベントの前に、
昨日から三組の母子のグループが「もりのいえ」に泊まりに来てくれたのですが、
私は「イベントはイベント。宿泊客は宿泊客。」と分けて考えていました。
ところが、そうではなかったのです。

今回、中山さんたちは27日から岐阜ツアーを始めていました。
昨日からの宿泊客のうち二人が、その初日のイベントに参加していたのです。
しかも、そのいきさつがこれまたつながっています。

私のブログで中山さんのことを初めて知った、千葉に住むFさん。
私がリンクを張った先の内容を読んで、「この人は面白い!」と感じたとか。
そして「行きたいなぁ・・・」と感じつつ、愛知に住む妹のKさんに紹介しました。

Kさんも関心を持ったけれど、1日は用事があってどうしても行けない。
中山さんの岐阜ツアーの予定を見ると、
27日の各務原「空歩(からっぽ)21」だったら行けそうだ。
ということで、友人のSさんと一緒に参加したところ、とっても面白かった!

そんな矢先、友人のYさんから誘われて29日に訪ねたのが、
この「もりのいえ」だった訳です。
面白いですねぇ。そして物語はまだ続きます。

感動したKさんは、姉のFさんにそのことを伝えました。
するとムラムラしてきたFさん。
ついに決意して、1日に「もりのいえ」に家族で出掛けることにしたのでした。
つまり、千葉から「もりのいえ」に、
中山さんたちの話を聞きに来られることになりました!

すごいね。でも物語はまだ続きます。
27日のイベントに参加したKさんとSさん。
とても貴重なお話を聞いてきました。

今回、私のブログでは詳しくご紹介していませんが、
実はナビゲーターの杉山開知という人も一緒にやってきます。
この人の話がめっぽう面白かったというのです。
まずはこの方を紹介するサイトをご覧ください。

そしてその話とは、
「この9月30日で、全てのものがある区切りをつける。
そして10月1日から新しい時代(世界)が始まります。
だから、9月30日までに捨てられるものは捨てておいた方がいいですよ。」
という風なことだそうです。

今年の夏、七夕の満月と新月の日食の時期に同じような話を聞いたような気がしますが、
ともかくその「新しい時代」の初日に、「もりのいえ」で中山さんたちを迎えるなんて、
何というタイミングであろうか!

しかも、「これまでの時代」の最後の日、つまり今日(9月30日)に、
中山さんたちは高山市南部に位置する位山(くらいやま)に登って、
ある儀式をするという予定です。参加は無料。

位山についてはいろんな噂を聞いています。
細かいことは分かりませんが、
ある人が「日本の始まり、日本のへその地」だと呼んでいたのが印象的です。
その山に、「これまでの時代」の最後を期して、中山さんたちが登ります。

この儀式については知っていましたが、
私たちはこの先の準備を考えると二の足を踏んでいました。
でも、Kさん、Sさん、そして今回の宿泊旅を組んでくれて、
先週の島本了愛さんのお話会にも来てくれて、
すっかり仲良くなったYさんとお話しているうちに、
「私たちも位山に行こうか!」ということになりました。

以前の私たち、特にかみさんならば、「この退屈しない時に・・・」
と考えたかもしれませんが、実は私たちは私たちの感覚で、
「新しい時代がくるぞ!」と感じていたところがあるので、
「これはもう行くしかないっしょ!」ということになりました。

ということで、今お泊まりの方々を伴って、今日の朝から位山に行って、
中山さんたちに会ってきます。
そして合わせて1日の打ち合わせもしてきます。
特にすることはなさそうですが。

ところで、SAYOKOさんのブログで、
1日「もりのいえ」の予定も紹介されていました。
やっぱりやってくれるんだ!嬉しいね!
ますます、ますます楽しみになってきました。

そして「つながる話」の番外編です。
先月うちにウーフしてくれた、りょうこさん。
その期間中に、うちに遊びに来た、各務原の「空歩(からっぽ)21」さん。
この出会いがまた新しい物語を生みました。

何と!既にりょうこさんは「空歩(からっぽ)21」で働いているのです。
しかも「引き継ぎ中」です。
「いつかは自分のカフェを持ちたい!」と願っていた、りょうこさん。
その際の目標としていた「空歩」で、なんと自分が関わることになりました。
これもまた、見事につながった話です。

世の中、本当につながっております。



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「笑って咲かそう! 縄文パワー!!」
中山康直さん講演会とSAYOKOさんのライブ
ナビゲーター:杉山開知さん

日時:2009年10月1日(木) 
    18:00開場&食事提供開始 
    18:30頃から講演開始予定
会場:もりのいえ
参加費:2000円 食事は別
宿泊:素泊まり3000円、寝袋持参2000円


(画像をクリックしてください。)
もりのいえちらし


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実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
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もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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もりのいえのお届け便
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二日前になってこんなことを言っているのも妙ですが、
今回のイベント、全く集客を読めておりません。
数名なのか、数十名なのか?それすらも分からないのです。

そもそも急に決まったこのイベント、
私たちからすると、「出演される方々と会って話ができればいいな。」
というくらいの認識でしたので、
私がこのブログで告知する以外はまるでやっていなかったのです。

これには理由もあります。
だって中山さんってどうやって紹介したらいいのか分からないのです。
知る人ぞ知る、知らない人は知らない。当たり前か。
と、ともかく、知る人にとれば、
この人が「もりのいえ」にやってくるというのは相当すごいことなのです。

ちなみに昨夜名古屋から電話をいただいた方からのやりとりです。

(当初、押し殺した声で)
「あの、そちらで中山さんの講演会があるって本当ですか?」
「はぁ、本当です。」
「もしかして、そちらは加子母なのですか?」
「はい、加子母です。」
(突然、興奮声で)
「え~っ! 私は加子母にはよく行くんです!どうしてあの加子母で中山さんが講演するのですか?友人から連絡あったのですが、本当だったのですね!う~っ、すごい!行きます!SAYOKOさんも来るのですね?失礼ですが、「もりのいえ」って何をしているのですか?え~っ、すごい!是非行きます!他にも連れていってもいいですか?」

という具合です。
まさに知る人にとれば、すごい存在であり、
その人がやって来るってことはすごいことなのです。

ちなみに、昨日まで滞在していたウーファーのあいりちゃんは、
以前、群馬で今回と同じメンツの方々のイベントを聴きに行った時、
広い会場に入ることもできず、結局ホールの玄関で音声だけを聴いて帰ったとか。
それでも「すんごく良かったです!」と目を輝かせていました。
そのすんごく良い人たちが、「もりのいえ」にやってきます。
しかもうちの十畳の和室に。

ところが、この凄さを、彼らを知らない人に伝えるのって難題なのですよ。
話の仕方によれば、「ちょっと変わった人たちがやって来る!
そんな人たちが集う『もりのいえ』ってやっぱり変?」
なんて見られる可能性もあります。

ここで断っておきますが、私は彼らを全く変わったなどとはとらえておらず、
むしろ真実が見えている人たちだと考えているのですが、
そんなことを書くと、かえって怪しくなるのかな?

ということで、これまでは加子母内であまり告知をしておりませんでした。
でも流石に「人が来ない!」となれば中山さんたちに申し訳ないので、
加子母の中でも話の分かりそうな人たち数名に直接声を掛けることにしました。

例えばこんな調子です。
「今度の1日(木曜日)の夜、うちですごく楽しいイベントをするのだけれど、
時間は空いてる?」
「どんなイベントなの?」

「講演会とライブなんだけれど・・・」
「だからどんなイベント?」

「講演者の中山さんはね、
日本古来から続く『麻』の文化を再び広めようと努力している人でね、」
(この時点で、『麻』=『大麻』=『危険』と感じる人は引きます。)

「最近は褌(ふんどし)の普及に努めている人なんですよ。」
(ここで、引く人は一段と引きます。)

「でね、中山さんは幼い頃に臨死体験をしたらしく、
それ以来、宇宙とつながっているらしくってね、」
(引きはつづく)

「最近はUFOにも乗ったらしいよ。」
(どんびき)

「でね、UFOに乗るチケットが褌なんだって。」
(絶句!!!)

とまぁ、ここまで話をして乗ってくる人は乗ってきます。
乗らない人は乗ってきません。当たり前か。
でも、最後の私のこのセリフには皆さん関心を持ちます。

「私が春に中山さんの講演を聴いた時は、
『今年の衆議院選挙で民主党が圧勝しますよ!』と断言していましたねぇ。」

だから何なんだという説明はしませんが、
ともかくそんな中山さんがやってきます。

そしてSAYOKOさん。実は私は会ったことはありません。
先日、大阪は通天閣の「のこされ島」に飲みに行った時、
それなりに人となりを聞きましたが、とても楽しい人だそうです。
(のこされ島さん、約束したのにまだ紹介してなかったですね!スイマセン!)

彼女については実際に歌声を聴いてもらいましょうか。
一つ目
二つ目
三つ目
四つ目
呼び方が変?ま、よしとしてください。
でも本当にうちで謡ってくれるのであろうか?
ま、会ってから話し合いましょう。

ともかく、誰がどれだけ来るのか見当のつかない、
すごいイベントが「もりのいえ」で始まります。
一応、近くの駐車スペースを押さえました。
昨夜、うちの班の常会でイベントの紹介をし、
「もりのいえはどこですか?と道を聞かれたら、
どうか教えてやってください!」とお願いしました。

この時点であることを発見!
他所から来る人って、「もりのいえ」の場所を知らないよね?
この時期の夕方って、もう暗いです。
電飾の看板が必要か?
駐車場の案内も要るわな?
さて人手はどうしよう?

いざ当日が近づいてくると、ふつふつと現実の課題が見えてきます。
ま、ぼちぼち準備しますか?
ともかく、中山さん達と会える時がとても楽しみになってきました。


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「笑って咲かそう! 縄文パワー!!」
中山康直さん講演会とSAYOKOさんのライブ
ナビゲーター:杉山開知さん

日時:2009年10月1日(木) 
    18:00開場&食事提供開始 
    18:30頃から講演開始予定
会場:もりのいえ
参加費:2000円 食事は別
宿泊:素泊まり3000円、寝袋持参2000円


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2009.09.28 久々の親ばか
昨日、二階に上げた荷物を整理していたら、使っていないスケッチブックが現れました。
きっとかみさんのモノですが、U太にプレゼントしました。
するとU太、すかさず「ここにお父さんを描く!」と言ってくれました。
まずはその反応に感動!

そして一人で居間の机に向かうこと数分。
「描けた~!」と言いながら、見せに来てくれました。
それがこれです。

20090927U太が描いたお父さん

うんうん、よく描けているね。
遠くを見つめる目と、笑った口元が良いではないか!
素直に嬉しいです。

何と言っても、「今日はお父さんの絵を描きましょう!」と促されたではなく、
自発的に描いてくれたのがとても嬉しいです。
そして夜には、「U太くん、お父さん大好き。」と声かけしてくれました。
もう「キュン!」であります。

また、昨日の昼食、夕食は私が作ったのですが、
食卓時に「お父さんが作ってくれたご飯、美味しいよ。ありがとう。」とも言ってくれました。
もう、「キュン、キュン!」であります。

最近のU太、本当に素直に育ってくれています。
うちの暮らしはちょっと変わっていて、常に人が入り乱れ、
毎食卓のメンツが異なるというような風情ですが、
来る人、来る人と仲良く過ごしてくれています。とてもありがたいです。

もちろん、彼にとれば日本人と外国人の違いは大したことではないようです。
このような環境ですくすくと育つU太、お前の将来が本当に楽しみだよ。

ところで、U太は続けてお母さんの絵も描いてくれました。
そして私がその絵をパソコンに取り込んでいると、すかさず、
「お父さんの絵と並んで置いてね。」とツッコミです。
よしよし分かったよ。

ブログでは離れてしまいましたが、
私のパソコン上ではお父さんとお母さんが並んで見つめ合っています。
こういう時って、本当に幸せをしみじみと感じてしまいます。
私にこんな人生が待っていたなんてね。
生きていて良かったと感じる時でもあります。

20090927U太が描いたお母さん

ありがとう、U太。


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東濃初のイベントです! またとないチャンスをお見逃しなく!

「笑って咲かそう! 縄文パワー!!」
中山康直さん講演会とSAYOKOさんのライブ
ナビゲーター:杉山開知さん

日時:2009年10月1日(木) 
    18:00開場&食事提供開始 
    18:30頃から講演開始予定
会場:もりのいえ
参加費:2000円 食事は別
宿泊:素泊まり3000円、寝袋持参2000円


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今日はお知らせとお願いです。
『CANPAN CSR大賞』という賞があります。
そのサイト上で、現在、インターネット投票というのを行っていまして、
全国の名立たる大企業に混じって、加子母の中島工務店がノミネートされています。

この賞にノミネートできるのは、登録された一部上場企業と、
地方の推薦枠で選ばれた企業です。
東海ブロックでの選抜の際、他の企業は「我が社は、・・・・」と連呼したのに比べて、
中島社長は「加子母は、・・・」と連呼し、自社の話はほとんどしなかったとか。
そのおかげか、東海ブロック推薦枠で選抜され、今回のノミネートとなりました。

さて、そこでお願いです。
まずはこのページをご覧ください。
そこの「投票はこちらから!!→」をクリックしていただくと、
まずは賞の概略と、今回のノミネート企業のマークだけが出てきます。

そして「投票画面へ→」を押していただくと、この画面になります。
ここでは各企業の活動のタイトルだけが一覧になっていて、社名は出ていません。
ところがよく見ると、「かしも村に来れば分かります。」と書かれた文が見つかります。
それをクリックして、「取り組みレポート」を一度読んでいただけないでしょうか?

その内容を読めば、私たちが暮らす加子母の一部が簡単に紹介されています。
私の希望はそこまでです。
その先、「ならば投票してみようか。」と感じていただければ是非お願いしたいですが、
合わせて個人情報も記入するように求められますので、無理強いはしません。
特に「メルマガ配信を希望するか?」という質問にはご注意ください。

どんな形であれ、加子母のことが伝わればありがたいです。
ということで、お知らせとお願いでした。
昨日、屋根からうちの田んぼを眺めているうちにムラムラしてきました。
「そろそろ稲の収穫時期について考えようか・・・」

周りの田んぼは既に稲刈りが始まっています。
随分と時期が早いように思いますが、
聞くところによるとJAの都合に合わせているのだとか。

つまり、皆さんはJAの農機や施設を使う関係で、
JAの都合に合わせて米作りの計画を立てて、実行しているそうです。
ですからこの寒冷地にしては随分と早い時期から田植えをしますし、
稲刈りの時期も早いのだとか。
こういうのって日本全国同じような状況なのでしょうかね?

うちはそういう都合とは全く関係ありませんので、
稲の育ち具合と、私たちの都合で予定を組んでいきます。
そして今年の稲ですが、何と言っても種類が多いのが特徴です。
その歴史をひもといてみましょう。(日にちをクリックしてみてください。)

2008年12月12日 「加子母百年米」ドラマの始まり。

2009年4月13日 たくさんの稲の種おろしをしました。

4月15日 我が家の古代米は黒米?緑米?

5月7日 加子母百年米、たった一つの発芽!

5月9日 田んぼが広がった!

6月7日 田植え開始!

6月11日 稲作順調!ウーファーたち、ありがとう!

8月15日 加子母百年米の初穂



彼らがその後どこまで育ったのか?
一部をご紹介しましょう。
まずは赤米です。穂先の姿や色がとても綺麗です。
でも穂先が立っているので、収穫時期はまだですね。
1赤米

こちらは緑米です。
うちの米は黒米だと信じていたら、実は黒米と緑米の混合だったことが分かり、
今年は分けて育てました。
すると確かに黒米と緑米は風情も、育つペースも違うようです。
2緑米

その証拠。こちらが黒米です。形が違うのも分かります。
こいつたちはそろそろ収穫時期ですね。
3黒米

赤米と同じく、今年初めて挑戦の紫米。
なるほど紫色です。
4紫米

ヒノヒカリと呼ぶ米は不思議な色合いをしています。
いったいどんな米になるのかな?
5ヒノヒカリ

そしてこれが我らが「加子母百年米」です。
うちの離れ家の長らく使っていなかった農機「木製もみすり機」の隙間に
埋もれていた401粒の籾。
それらから発芽した、たった一粒の稲。
それがここまで育ちました!
6百年米

数えてみると、18株にまでなっていました。
401粒のうちのたった一粒が18株に!感慨無量です。
さてここから次に世代を繋ぐ稲はいくつ育つだろうか?
最後の山場が近づいてきました。

ところがそれぞれの株の穂の育ち具合がバラバラです。
上の画像のように既に下がっているものがあれば、
まだ青々とした穂が立っているのもあります。
そこで、芽出しを手伝ってくれたマサと相談。

「じゃあ、できたヤツから順々に切って、貯めていきましょう!」
なるほど、そうすればどれも完熟の状態で手に入るね。
ということで、まずは3本の穂先を切りました。
たった3本、されど3本。「加子母百年米」にとって記念すべき初収穫です。
7百年米の初収穫

ついにここまで来たなぁ。
これでうまく増えていってくれれば、うちのメインの米になります。
そして地域で賛同してくれる人がもし増えれば、
また新しいドラマの始まりです。

ひょんな思いつきから始まったことですが、
素敵なドラマに展開してきました。
この先も続く「穂先切り」の収穫と、稲刈りと、
来年の稲作がますます楽しみになってきました!


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中山康直さん講演会とSAYOKOさんのライブ
ナビゲーター:杉山開知さん

日時:2009年10月1日(木) 
    18:00開場&食事提供開始 
    18:30頃から講演開始予定
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参加費:2000円 食事は別
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昨日はウーファーのあいりちゃんと一緒に薪ストーブの掃除をしました。
まずは屋根に上り、煙突掃除です。
あいりちゃん、年に一度のタイミングに合って、気合いたっぷりです。
1煙突掃除

煙突内の煤は想像通りで、それほどひどくはありませんでした。
掃除器具でしこしこと煤を落として、あっと言う間に終了!
せっかくなので、しばし秋空を楽しみました。
これが屋根の上から見た、国道をはさんだ反対側の山です。
2屋根からの景色

こちらはうちの側。
山肌の畑がお借りしているスペースです。
3屋根からの山側

そしてこれがうちの畑。
スパイラルガーデンを手前に、右側が積層マルチ。
左側は当初マンダラ・ガーデンにしようとしたのですが、
左半分を作りかけたところで断念したという代物です。
4うちの畑

屋根の上でたたずむあいりちゃん。
彼女は若いのに、人生のあり方についてはもうしっかりと分かっている様子。
後は自分らしい進む道を見つけるだけだね。
5屋根でたたずむあいりちゃん

そういうえば私が一人で撮ってもらうってことはあんまりありませんでした。
屋根の上では自然に笑顔になります。
6屋根で撮ってもらう

そしてこれがうちの田んぼです。
いろんな種を育てているので、色合いが違いますね。
今年はほとんどの作業をウーファー達にお願いしました。
夏の日照不足のおかげで株が増えなかった種もありますが、
それなりに穂もついてきました。
7屋根からの田んぼ

ちなみにこれが作付け図です。
稲作計画1

「さて、ではそろそろ下界に降りるか?」とあいりちゃんを誘い、
その後は薪ストーブ「ロビタ」のメンテナンスをしてもらいました。
雑巾で煤を落とし、雑巾で拭いて、最後に油で磨きます。
おかげでロビタはピカピカに! よい男前です。
今シーズンもよろしくな!
ピカピカロビタ

これで冬支度が一つ片付きました。
家の中の掃除も進み、心が晴れ晴れとなりました。



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ナビゲーター:杉山開知さん

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まずは23日の「水無神社の秋祭り」の様子をご紹介します。
私達は前日の「神楽(しんがく)」でお役目が終了していましたので、
この日はただの見物客です。

加子母10区が上下(かみしも)5区ずつに分かれ、二台の山車を管理します。
上は5区の持ち回りなので5年に一度、その役が回ってきます。
私は我が地区が2006年の当番区だった時に初めて笛に出会いました。

当初はまるで音が出ませんでしたが、当日は何とか勢いで吹き通し、
その日の慰労会で一段上の「獅子笛」に挑戦することを宣言した、ゆかりの祭りです。

この日、私たちが到着した時は、
上の山車は「24才、42才、60才」の男衆によって
神社の前まで引っ張ってこられた後でした。
2上の山車

続けて下の山車を引っ張っていきます。
しばらくの間はお囃子に合わせてからくり人形が踊ります。
3下の山車

その姿をずっと見つめるU太。
彼はこの先、加子母の伝統文化とどうやって付き合っていくのだろうね。
4見つめるU太

その後、山車につながった二本の綱を、男衆がお互いに邪魔し合いながら引っ張るのですが、
今年はあまり良い絵を撮れなかったので、紹介はパスします。

ともあれ、今年の秋祭りは終了しました。
同時に三人娘のウーファー達が去って行き、
代わりに飛騨から男性ウーファー・ゆうさく君がやってきました。
新たな局面にガラリと変わり、しばしほうけたようにたたずんていた私たち。

ところが、気がつけば次のイベントが続いているのであった!
まずは、もうすぐに近づいた、ちょっとすごいイベントです。


【笑って咲かそう! 縄文パワー!!】
中山康直さん講演会とSAYOKOさんのライブ
ナビゲーター:杉山開知さん

日時:2009年10月1日(木) 
    18:00開場&食事提供開始 
    18:30頃から講演開始予定
会場:もりのいえ
参加費:2000円 食事は別
宿泊:素泊まり3000円、寝袋持参2000円


もりのいえちらし


でもこのイベントの紹介って難しいのですよ。
まず、中山さんをどうやって紹介したら良いのかが分からない。
例えば彼はこんなことを言っている人です。
6麻褌の超科学

そんな人の話を「是非聴きませんか?」と言っても、
興味の無い人は来ないでしょうね。
でも、知っている人からすると、
「エッ、あの中山さんが来るんですか!すごいですね!」という反応になります。

例えば、先日ご紹介した原久子さんはよーくご存知でして、
中山さんの暮らす伊豆大島にも何度か訪ねているのだとか。
これはヨガ教師の小峰さんと一緒に乙女渓谷を歩いた時の図です。
5原さんと小峰さん


ですから、言い換えれば「興味のある人は言わなくても来るんだから。」
という理屈も成り立ちますが、
やはりせっかくの機会だから、これまで中山さんを知らなかった人にも、
彼の話を聴いてもらいたいですね。

そしてSAYOKOさんの歌声も是非聴いてもらいたいです。
きっと相当感動すると思いますよ。
ナビゲーターの杉山開知という人も相当面白い人らしい。

今日やってきた新ウーファー・あいりちゃん。
彼女はかつて今回と全く同じ人たちの組み合わせのイベントに参加したことがあるらしく、
「かなり面白かった!」と言ってます。

ということで、結局何の話か分かりづらいのですが、
ものすごくオススメなので、騙されたと思って是非お越しください!
こちらは公式ちらし表です。画面をクリックしてください。

公式ちらし表

ちらし裏です。
公式ちらし裏




そして次です。

【ベジタリアン フェスティバル2009】
日時:2009年10月4(日)10:00~17:00  雨天決行
会場:京都・岡崎公園(京都市左京区 平安神宮前)
内容:「もりのいえ」は焼き菓子の出店
入場無料 


こちらについては、過去ブログと合わせて、是非こちらのサイトをご覧下さい。
以前、スタッフを募集しましたが、2名の方が名乗り挙げてくれました。
当日その気になった時でもいいので、都合がつく方は是非お越しください。
そして順番に店番をしてもらえると、私たちも他の店を覗くことができて助かります!

リーフレット表(画像をクリックしてください。)
京都ベジフェス表jpg小

リーフレット裏
京都ベジフェス裏jpg小



最後にこちらです。

【集まれママ&キッズ 秋のクラフトマーケット】

日時:2009年10月25日(日) 10:00~16:00 
    (雨天の場合は11月1日)
会場:岐阜県羽島市 市民の森 羽島公園
内容:「もりのいえ」は焼き菓子の出店
入場無料


このイベントは、現役のママさんたちが頑張ってます!
このサイトの、こんなページをご覧ください。
私たちはこのページで紹介されています。
一軒一軒、丁寧に紹介してくださる姿勢に感謝です。
新しい出会いに期待!
そして当日スタッフ大募集!

(同じく、画像をクリックしてください。)
20091025omote2.jpg

20091025omote.jpg

20091025ura.jpg


ということで、この秋もいろいろやります!
「もりのいえのお届け便」も新メニューがもうすぐ登場します!
これからも「もりのいえ」をどうぞヨロシク!


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最近、「もりのいえ」にやって来るウーファーやゲストさんは、
草ぼうぼうの畑の前で、
私から同じような話を聞かされることになっています。

多様な畑


「アメリカンインディアンやアボリジニ、
その他大勢の『先住民』と呼ばれる人々が、
後からその土地に入り込んできた『新住民』によって追いやられた歴史を聞いて、
けしからんことだって大抵は思うよね?」

これまでのところ、全ての人々が頷きました。

「そこで、一般の畑に目を向けてみましょう。
その土地にはもともと先住民である草たちが育っています。
でもそこにやってきた人間は、彼らを『雑草』と呼んで駆逐しようとし、
その代わりに自分たちが食べたいと願う『新種』の作物の種や苗を持ち込んできて、
ご丁寧に他の生き物(草や虫)が育たないように薬や毒で管理しているのが、
よく見る光景ですよね。
でもそれって、先ほど話した『新住民』の仕業と同じだと思いませんか?」

ここで大抵の人は黙っています。次に何を話すのであろうかという風情です。

「そしてこれまたすごいことに、
自然界では地震や土砂崩れでも起きない限りならないであろう「土の天地返し」を、
人間は年に何度もやっている。これってとても不自然なことですよね?」

この時点で、再び頷き始める人もいます。

「一つ想像してみてください。
あるまとまった土地に、ある一種類の作物だけが整然と並んでいて、
その周りには他に草がなく、土がむき出しになっていて、虫もいないなんて風景。
それが自然の姿と言えるでしょうか?
まるで、学校の校庭で、
あるクラスの生徒が一日中整列しているような光景とも言えましょう。」

この辺りになって、ようやく私が何を言わんかと分かってくれる人が現れます。

「最近思うのですが、作物は『育てる』ものではなく、『育つもの』。
つまり、先住民である草達を駆逐してわざわざひ弱な苗を守って育てようとしなくても、
その脇で育っている草たちはピンピンしてエネルギー満開なんです。
だからそういう草たちを食べられる分量だけいただく方が、
むしろ自然だし、私たちの心と身体にも良いはずなんですよね。」

聴く人の「ふむふむ度」が次第に増えてきます。

「そこで必要になるのが、知識と知恵です。
つまり、目の前の草が食べられるものなのか?
そしてどういう調理をすれば良いのか?
そういう知識と知恵があると、日々の暮らしはもっと豊かになるはずです。
そしてそれこそが、『足るを知る』の一面だと思うんです。」

「でも人間って勝手なもので、待つだけではなくて、
やっぱり何がしかのちょっかいを自然に対して行って、
その結果、例えば『収量を増やしたい』だなんて願って、
何かと自然に介入するんですよね。」

「それはパーマカルチャーも同じです。
パーマカルチャーでは『デザインしろ』と言います。
でも、最近つくづく思うのは、『決してデザインし過ぎてはいけない。』ということです。
つまり、自然が受け入れてくれる範囲までならば、
人間がいろいろと工夫するのを許してくれるのではないかと考えているのです。」

「自然が許す?」少し不思議な顔つきになる人も現れます。

「ところで、私たちの畑は、一見してまるでほったらかしです。
実はまだ自然が調和しているとは言えません。
でもいつかきっと、この土地なりにバランスが取れてきて、
ある種の草や虫だけがはびこるなんてことにはならなくなるんじゃないかと、
私はイメージしているのです。」


「自然が許してくれる範囲内で、人が介入する。」
これが最近、私がずっと考えながらまとめてきた一つの結論です。
そして、本当にまだ未完成だけれど、
うちの田んぼに「あるきっかけ」を見つけたような気がしています。
それがこの画像です。
望む田の姿

稲の足元にびっしりと背の低い草が育っています。地面はふかふかです。
そしてそういう場所では、野生のヒエや粟や、『雑草』はさほど育っていないのです。

この景色を作るのに、私はほとんど何も手を加えていません。
まだ面積は小さいけれど、「不耕起・無農薬・無肥料」でやってきて、
4シーズン目にして初めて見る光景なのです。

これらがどういう結果を生むかはまだ分かりません。
ただ私は自分の感覚を信じて、あるがままの田畑を預からせていただいています。

そんな話をしていたら、あるウーファーから言われました。
「masanの話の視点やブログの内容って、『奇跡のリンゴ』の木村さんみたいですね。」
その方の名前は聞いたことがありましたが、詳しくは知りませんでした。

51Maf13LFHL.jpg

そこで本屋で探してみると、なるほど指摘通り、次々とシンクロ(共鳴)していきます。
おかげで一気に読んでしまいました。そして大きな勇気をいただきました。
極限まで貧困の中で家族と暮らし、それでも信念を持ち続けた木村さん。
その姿に大いに共感を得ました。

また感じたのが、「ドラマ性」です。
リンゴという主役を軸に、木村さん一家が織りなす暮らしに、
大いなるドラマを感じました。

そして思うに、「我が家で匹敵する主役は何だろう?」
これはもう、「加子母百年米」に尽きますね。その百年米、
今は「いつ収穫するか?」というタイミングを計るところにまで育っています。
加子母百年米

木村さんについてはきっと今後も書くことがあるでしょうが、
今このタイミングでその生き様に触れられたのは、
きっと何か意味があるのでしょうね。
それについて、つらつらと考え始めているこの頃です。


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「笑って咲かそう! 縄文パワー!!」
中山康直さん講演会とSAYOKOさんのライブ
ナビゲーター:杉山開知さん

日時:2009年10月1日(木) 
    18:00開場&食事提供開始 
    18:30頃から講演開始予定
会場:もりのいえ
参加費:2000円 食事は別
宿泊:素泊まり3000円、寝袋持参2000円


もりのいえちらし


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友人のこうたろうさんから緊急のメールが届きました。
上関原子力発電所の建設計画について、みんなにもっと知ってもらいたいという願いです。

「皆さんこんにちは。
お知らせしたい事があります。

1982年に山口県上関町に原発建設が計画されてから27年間、地元の方たちは賛成派と反対派にわかれ、苦しい年月を歩んでこられました。
そして先日、9月10日に中電は、原発建設の為の海洋埋め立て工事に着手しました。
いま、上関町では反対派が漁船とシーカヤックでバリゲードをはり、にらみ合いが10日以上続いています。

まだ、中電は建設予定地対岸の祝島の住民への説明と理解が成されてません。 漁業権という名目で、何億というお金をつまれても、 豊かな海と自然はお金では売らないという姿勢を貫いて受け取ってないそうです。
まだ原発建設の許可は降りてないのに、山口県は埋め立て許可を出しました。 その工期が10月22日までです。

反対派の人達は身を削りながら、毎日頑張ってます。
瀬戸内海の豊かな海と自然を守る為、未来の全ての子供たちの為に…

いま、上関で起こってることを皆に知ってもらう事が、今の自分にできる運動です。
注意深く見守ってください。そして、沢山の人にこの事実を伝えてください。 」


今、こんなことが起きているってご存知でしたか?

そしてその反対運動に参加してきた、こうたろうさんのブログです。

映画「六ケ所村ラプソディー」の監督、鎌仲ひとみさんも訴えています。

その他、反対運動のサイトや、現場レポートもあります。

他にも、「よくわかる原子力」というサイトもあります。

よく、「事実をよく見ろ!」と言われます。
では何が事実なのか?
それを見極める目を、私たちは持ちたいものです。
目の前の利便性や経済性なのか? 持続可能な社会づくりなのか?




もう連日、すごいことになっています。
ウーファー達も、「もりのいえって、いつもこんな暮らしなんですか!」
と驚くばかりです。
では、前回のドキュメントの続きです。

【21日】
朝、かみさんとKAN太はある人のお話を聞きに下呂に行きました。
それはこれです。

RIEトークライブ

こちらのRIEちゃんは最近話題の人らしく、お話も楽しく聴けたとか。
22日には突然「もりのいえ」を訊ねてくれたそうです。
新たなお付き合いが始まったかな?

また、「もりのいえ」が三回目のウーファー・たえみちゃんも合流。
それぞれの滞在日数は少ないけれど、もう随分と知った仲になりました。
これで、和歌山からのあやちゃん、
大学で事務をしていますが実はレイキなどの達人・わこさんの、
ウーファー三人娘が揃いました。

一方、私は昼前から大わらわモードでした。
加子母で一週間滞在されていた、
ある「精神世界指導の第一人者の一人」と呼ばれる人に、
加子母を案内することになっていたのです。

もっぱらその前日にはN社長がほうぼうに案内済みでしたので、
私は逆に乙女渓谷を中心にゆっくりとご案内しました。
名前を出しても良いとのことですので公開しますが、
原久子という方です。本を20冊以上出されているとか。
原さんのサイトはこちらです。
P9210002.jpg

原さんからは、「是非このセミナーを紹介してほしい。」と頼まれました。

CCI00000_20090923211544.jpg


ところがそのお出迎えに出掛けようとした時に来客あり。
小峰弥夏さんとおっしゃり、八ヶ岳での陶芸工房時代に何度か会ったことがある人です。
近くに来る用事があったので、顔を出してみたとのこと。

突然の来訪に喜びながらも、こちらは次の予定があるので、
「実はこれから原久子さんを乙女渓谷にご案内するので。」と切り出すと、
「原さんのことは知っていて、是非会いたい。
そして以前乙女渓谷に行こうとしたら工事中で行けなかったので行きたい。」
とのことでしたので、お二人を引き合わせて一緒にハイキングに行くことにしました。

小峰さんは私と会っていた頃はフラワーアレンジメントをされていましたが、
その後ヨガの教師として名を馳せるようになりました。
こちらが彼女のサイトです。

ところが意外な事実を聞きました。
彼女がヨガ教師を始めるきっかけとなったのは、
かつて私が彼女に声かけをした話題が始まりだったとか。
「あの時のmasanのひと言で、今の流れができました。」と言われ、
ありがたいやら、恐縮するやら。

さて、乙女渓谷ではそれはそれは素敵な時を過ごしました。
小峰さんたちは感激の面持ちでしたし、
やがて小峰さんたちは早めに次の場所に行かれたので、その後は私と原さんのデートです。
(弥夏さん、次はゆっくりと来てくださいね。お待ちしています。)

歩きながらお互いの人生観について話し合い、
私についても貴重なアドバイスをしてくださいました。
数日前に私は「殻を破るタイミングがきているかも。」と書きましたが、
まさにそれを後押しするような会話でした。

そして最近のお気に入りの場、「和合の滝」にお連れしました。
そこは数メートルの滝と滝壺のバランス、水の色が絶妙なのです。
ここに来ると心が洗われ、素直な気持ちになります。

私は獅子笛を持参していました。
その前日には「総練習会」があり、翌日には本番を迎えるというタイミング。
この滝壺の前で原先生の許しを得て、宮入りから獅子舞の一連の笛を吹きました。
その間中、原さんは傍らの石に座り、瞑想をされていました。
後で聞くと、ずっと私のことを想ってくれていたとか。

あまりに出来過ぎの場設定に、最初は少々力んでしまった私ですが、
次第にとても清々しい気分になり、最後はとても気持ち良く没頭して吹けました。
そして同時にとても気分が爽やかになりました。
原さんからは「masanは将来、笛で人を癒すことができるようになりますよ。」
とエールをいただきました。

このように、原さんの信奉者さんたちからすると羨むような時を過ごさせていただきました。


さて、「午後に少しだけ自宅に顔を出して!」とかみさんに頼まれていたので、
一旦帰宅すると、自宅はてんやわんやになっておりました。
まず、かみさんの高校時代の同級生たちが訊ねてきてくれていました。
また、夏に来て下さった滋賀の方や、他にもお客さんが来られたそうです。
そして、かみさん関係の一族がどっとやってきました。
ウーファー三名と加えて、家のあちらこちらに人だかり!

そんな状況の延長で夕食をいただき、夜は二日前の島本了愛さんのセミナー上映会です。
これまたとても分かりやすいお話で感動的でした。
皆さん、それぞれに感じるものがあった様子で、おやすみなさい。

【22日】
4時半に起床して、N社長のパソコンレッスンへ。
さすがに眠いですが、この時に交わす会話が楽しみなのです。

7時に帰宅。朝食後、ウーファーたちには作業を頼み、
私は原さんが滞在されたスペースの片付けをした後は、
「水無神社の秋祭り・神楽(しんがく)」への出番の準備です。
これまで練習を重ねてきた成果をいよいよ示す時です。

14時に会館に集合。
お神酒をいただき、朴葉寿司をいただいて腹ごしらえ。
16時にいよいよ出発です。

ところで、我が区では今年、「宮殿(くうでん、空殿とも書く)」を新調しました。
これが新宮殿です。キラキラしています。
1宮殿お披露目

そのお披露目を兼ねた総練習会の時の様子がこれです。
左で笛を吹くのが私。20日の出来事です。
2総練習会

22日の神楽では、まず地域を移動しながら獅子を舞いました。
当初予定に無かった道の駅でも舞いました。
思いがけなく獅子舞に出会ったお客さんは大喜び。

そして夕方には神社の近くで練り歩きます。
17時半頃から開始して、神社の鳥居に到着するまでずっと笛の吹きっぱなし!
早くも息が切れてきました。

18時半、いよいよ宮入りの開始です。
大勢の見物客が見守る中、松明(たいまつ)に先導されて獅子と連が進みます。
幻想的な絵です。
3幻想的な宮入り

松明ってこういう構造だったのですね。
その出来に、他の区からも褒められたとか。
4たいまつ

宮入りもいよいよ終盤です。
右の最前列で吹いていた私、大勢の方々のカメラに収まったことでしょう。
5宮入の私

神事の後、早速に獅子舞奉納です。
まずは子供獅子から。小学5年生のけいたくん、デビューです。
ドキドキの様子。
6子供獅子の始まり

細かいミスはあったものの、堂々と踊り切りました!
7子供獅子舞中

私たちも喉が渇いたものの、緊張感無くできました。
8笛吹き中

私の出来?
もちろん細かいところでは改善点は山ほどありますが、
今の私のレベルとしては上出来だったと思います。
特に師匠との音が合った時の響きは、自分でも震えました。
思い起こせば3年前、まるで音が出なかった私が、
今、こうやって舞台を踏んでいる訳ですから、感慨無量です。

こうして「二時間強、吹きっぱなし」という大役は無事終了!
一緒に参加してくれたウーファーたち、ありがとうね。
9無事終わって

そして宴会です。
もう私は相当リラックス。
実は宮入りの最中から他の人たちは酒を飲みながらやっていたのですが、
私は一旦酒を飲むとうまく吹けなくなるので、ずっと我慢していたのです。
ですから、一仕事終わった後の酒の美味いこと!

普段、結構辛口の人から、「masan、いい音色をしているね。」と褒めていただきました。
お世辞でもとても嬉しいです。
来年正月明けの伊勢神宮奉納に向けて励みになります。
その伊勢神宮奉納、1月22日(金)の午後、内宮の能舞台と決定しました。

うちのウーファーたち、散らばって酌をし、すっかり可愛がってもらっています。
10酌をするウーファー

中には「何で住民でもない人を連れてきたんだ?」という声もきっとあることでしょう。
実際、そんな話題も出ました。でも私の周りの人々は一様に、
「そんな声は全く気にすることは無し!大いに連れていらっしゃい!」とのことでした。

確かに私自身も配慮すべき点はあると思います。
でも考えていただきたいです。彼らは間違いなく「加子母の語り部」になってくれるでしょう。
その恩恵は計り知れないものになるはずです。
ですから私はこの先も、もちろん失礼がない範囲内で、
私が関わる地域行事にウーファーや宿泊客をお連れするつもりです。

盛大に一次会が終了し、「よし、二次会だ!」
最近は軽くパスすることが多い私ですが、この日は行く気満々でした。
行く先は一つ! この地区唯一のスナックです。
ところが、何と!閉まっておりました。ガーン!

「さてどうする?」
その時、自然とこんな声が上がりました。
「よし、『スナックもりのいえ』に行こう!」

ということで、何と二次会は我が家へ。
人数は随分と減りましたが、もう大変な盛り上がりで夜は更けていきました。
11スナックもりのいえ

かくして、とても賑やかな連休が過ぎていきました。
でも連休って、23日まであるのですよね。
その話はこの次に・・・

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「笑って咲かそう! 縄文パワー!!」
中山康直さん講演会とSAYOKOさんのライブ
ナビゲーター:杉山開知さん

日時:2009年10月1日(木) 
    18:00開場&食事提供開始 
    18:30頃から講演開始予定
会場:もりのいえ
参加費:2000円 食事は別
宿泊:素泊まり3000円、寝袋持参2000円


もりのいえちらし


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日時:2009年10月1日(木) 
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こちらは公式ちらし表です。画面をクリックしてください。

公式ちらし表

ちらし裏です。
公式ちらし裏

そしてこれがかみさん作った「もりのいえ」ちらしです。

もりのいえちらし

とにかくオススメです!
元気になること間違い無し!
是非お越し下さい!


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先週に続いて、スポニチで「もりのいえ」が紹介されています。
記事を読むと、私が、さも自分で何もかもしているような印象を持たれるかもしれませんが、
そんなことはありません。
私はただ周りの方々に支えられているだけです。
その点だけ差し引いて読んでいただければ嬉しいです。

では、こちらをどうぞ。

そしてきっと来週にも続くのですね。山川あずささん、ありがとうございます。


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KAN太一歳

昨日、KAN太が一歳を迎えました。
あの感動の出産から、早くも一年が経ったのですね。
時の経つのは本当に早いものです。

おかげでKAN太は見事にすくすくと育っています。
癒し系で、周りをいつも和ませてくれます。
そんな風情でいて、
実は私たちの暮らしが激変したのはKAN太のおかげでもあります。

彼がお母さんのお腹に宿ったことで、私は家族と過ごすことを第一にして、
「もりのいえ」で食べていく決心をしました。

彼が生まれてくるまでの、吉村医院での二週間の滞在は、本当に素晴らしい時でした。

そして彼が生まれてからの私たちの暮らしの激変と言ったら、もうすごいものです。
このブログをずっとご覧の方はご存知かと思います。

そしてここ最近の怒濤の日々!
これもKAN太が呼び寄せているのではないだろうかと密かに感じています。

9月20日という日はかつては普通の日だったのですが、
今や「シルバーウィーク」の真ん中に位置づけられています。
そんな賑やかな日に生まれてきたのも、お前は選んできたのか?

ともかく、これまで全く大きな病気も事故もなく、ここまで生きてくれました。
私はもう子供達に関しては心配していません。
これまで育ててくれたおかあさん、ありがとう。
そしてこのまますくすくと育っておくれ。
KAN太と握手


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18日、私は大阪で夕方までISO22000(食品安全マネジメントシステム)の
内部監査員養成講習会の講師をしていました。
講習終了後の受講者アンケートでは、
コース評価・講師評価ともほぼ満点をいただき、21時頃に気分良く帰宅。

19日のお話会に向けて、
島本了愛さん(以下、愛ちゃん)とダンナは既に到着して夕食も済ませ、
待ってくれていました。

そして「さぁ、明日の打ち合わせをしましょう!」というモードに入ったその時、
事態は思わぬ方向に向かっていました。
「U太の具合が変よ。熱もある。」

むむっ!これはまずいな。
実はここ最近、
加子母一帯は「インフルエンザ蔓延エリア」になっているのです。

これは加子母だけに限った訳ではないでしょうが、
近所の知り合いの子が次々にかかっていったという話を聞くと、
急に身近な話題となり、緊張が走ります。
「もしU太が新型インフルエンザだったらどうするか?」

心を落ち着けて愛ちゃんたちも一緒に対処法を考えました。
①お話会を中止もしくは延期する。
②会場を変えて開催し、「もりのいえ」は隔離する。
③そのまま予定通り、「もりのいえ」で開催する。

私はU太の様子を眺めて、②案で通す決心をしました。
まず、U太が熱を出している事実を公表しない訳にはいきません。
そして公表した以上、何がしかの手だてをしない訳にはいかないと考えたのです。

とは言っても、既に前日の夜です。代わりの会場は見つかるのか?
役場の人を頼って公民館の空き状況を確認したところ、空いているとのこと。
その会場ならば、隣に図書室もあり、子供達が過ごすこともできます。
コトの流れに感謝して、思わず愛ちゃんたちと共にガッツポーズをとりました。

次はいかに告知するか?
まずはブログでその時々の状況をお知らせしました。
そして連絡がつく人々にはメールなどでお知らせしました。
その結果、「もりのいえで開催しないのならば、参加しない。」という反応もありました。

「もりのいえならば、庭で子供達が遊ぶ姿を眺めながらお話を聴くことができたのに。」
ということだったのかもしれません。
お気持ちは分かりますが、ここはやはり皆さんの安全性を最優先させていただきました。

そして当日の朝を迎えました。
幸いにもU太の熱は下がり、様子も元気です。
「ならば慌てて別会場のことを告知しなくても良かったのか?」
そんな気持ちも湧きましたが、やはり冷静に判断すると当初の考えに落ち着きます。

午前中は比較的にゆったりと過ごし、
私にとればその時間が愛ちゃんたちとの有意義な時間でした。
そして午後から怒濤のような時が流れました。

新ウーファー・あやちゃんを迎え、会場セッティング。
お客さんのSさんも一緒に手伝ってくれました。本当にありがとうございます。
やがて前ウーファーのりょうこさんも到着。撮影係をお願いして私は一旦帰宅します。

そしてかみさんと交代してU太を引き取りました。
その先からは私がU太&KAN太と一緒に過ごし、いわば隔離しました。
交代でかみさんが会場入りして、冒頭の挨拶と運営を任せました。
以前はそんな役回りは苦手だったはずですが、必要は人を育てるのですね。
うまくこなした様子です。

という訳で私は愛ちゃんのお話を聴くことができませんでした。
でも、りょうこさんがビデオを撮ってくれたので、
明日の夜にでも上映会をしてみるつもりです。
(途中、図書室で子供達に本の読み聞かせをしてくれたお客さんがいらしたとか。
愛ちゃんのお話も聴きたかったでしょうに、本当にありがとうございます!
よろしければいつかうちでビデオを観ませんか?)

お話会の後、数組のお客さんが店を訪ねてくれました。
U太が熱を出したことは伝えているので、承知の上で訪ねてくださった方々です。
皆さん、一様にとても感激された様子でした。

「今まで聴いたセミナーで一番だった!」
「愛ちゃんのスペースの葉山に是非行きます!」
「是非、私の街にもお呼びしたい!」と大絶賛です。
これはビデオがますます楽しみになってきました。

お一人ずつとゆっくりお話したかったのですが、
一つのイベントが終わった後、私たちは次なる課題に大わらわでした。
現在加子母に滞在している、精神世界でかなりの位置にあると言われる方への
ケータリング作業の準備です。

そして私は夜には体育祭の我が地区のメンバー決めなどをする会議が控えていました。
この会議は私が主催ですので当然外すことはできません。
夜中までそれらの作業をこなす間に愛ちゃん達は「もりのいえ」を去って行きました。

とても短い時間しかお話できなかったけれど、私は満足しています。
この怒濤の日々の中で、こうして会えて、
多くの人々に感動を与えられる場を提供できたのだから。
そして遠からずまた会える時がきっとくるでしょう。

今日も終日走り回っておりました。
最近、いろんな依頼事が増えました。
依頼する人にとれば、私に何がしかの期待をしてのことなのでしょうから、
そういう期待に目一杯応えることにしています。身体の続く限り。

今夜は「若連の総練習会」がありました。
22日の「水無神社・秋祭りの神楽(しんがく)」当番区である私たちが、
これまで練習を重ねてきた獅子舞を、地域の人々に披露する機会です。

今日加わった新ウーファー・わこさんも加えて二人を連れて行きました。
地域の小さな行事ですが、なかなか垣間みることはできない機会です。
そして無事総練習会も終了。即宴会の開始です。
大勢の方から、「あんた、短期間でよくぞここまで笛を吹けるようになったね。」
と労ってくれました。とてもとても嬉しいです。

こうして、一つのイベントが終わると即次のイベント。
そして次々と「あれしてほしい。」「これをやってくれんか?」
という依頼事がやってきています。
私はきっと今、そういう時期(流れ)なのでしょう。
その流れに可能な限り乗っているうちに、
きっと何かの気づきがあるような気がしています。

怒濤のシルバーウィークですが、とても充実した時を過ごしています。
まさに今、私は生きています。


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お話会の話題など、いろいろ書きたいのだけれど、
その後、たくさんの依頼ごとが続き、どうにも時間を取れません。
シルバーウィーク、もう大変状態です。
しばしお待ちを!
お蔭さまで今朝になるとU太の熱は下がりました。
まだ微熱はありますが、
昨夜ぐったりしていた本人の様子も普段のように戻りました。
もう朝から私に「話しかけ攻撃」ガンガンです。

それでも今日参加される方の中には心配な人もいらっしゃるかもしれませんので、
会場は昨夜お知らせした通り、
加子母公民館に変更させていただきます。
お話の開始は13:30からです。

その代わり、「もりのいえ」への出入りにつきましては、
「私は平気」という方はご自身の判断でお入りください。
そして島本さんのお話を聴く時だけ、会場に移動をお願いします。
お手間をおかけしますが、どうかご理解のほど、お願いします。

今日も秋晴れです。
きっと良い日になることでしょう。


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実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせはこちらにどうぞ!
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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もりのいえのお届け便
お中元セットがオススメです。
是非、こちらをご覧ください!お待ちしています!
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実は、私は今まで大阪に出張で出ておりました。
帰宅すると、ちょっとすごいことになっておりました。
U太が熱を出し始めたのです。
聞けば、加子母保育園はインフルエンザが流行っておるようです。
加子母小学校は明日の運動会が延期になったようです。

そこで、明日のお話会をどうするかについて、
既に到着された島本了愛さんと一緒に話し合いました。
そして、以下のように変更することにしました。

島本了愛さんのお話会の予定を一部変更します。

日時: 9月19日(土) 13:30~15:30
会場: 加子母総合事務所の脇の加子母公民館
    (通称「ささゆり会館」)の和室


突然の変更で申し訳ありませんが、どうかご理解のほどお願いします。
加子母公民館は、「もりのいえ」から中津川市街に向けて車で5分ほどの場所です。
「もりのいえ」の中に入るのはご遠慮願いますが、
店の前に案内地図を張らせていただきます。
なお、駐車スペースは十分にあります。
会場の隣部屋が図書室ですので、お子様はそこで過ごすことができます。

現在、たくさんのメールをいただいておりますが、
合わせて様々なご注文やご依頼をいただいておりますが、
できるだけそれにお応えしたいと努力しておりますが、
以上の理由により、十分には対応し切れておりません。
どうか事情をご理解くださるよう、お願いいたします。

複数のウーファーさんからも打診や連絡をもらっていますが、
返事が少し遅れます。どうか理解してください。


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ここ最近、自分自身の内側を見つめる機会が続いています。

ピラミッド・パワーの使い手で「シャーマン」と呼ばれる人との出会い。
明日、お話をしてくれる島本了愛さん。
中山康直さんのお話とSAYOKOさんの即興ライブ?の企画など、
ある種、秀でた方との接点から刺激を受けていることがあります。

その他にも、実は現在、
ある方法を使って自分自身を見つめ直すことを広めている会の代表の方が、
加子母に滞在中です。
ご本人の確認を取っていないので詳細を書く事は控えますが、実はすごい人らしく、
そういう人と会うことは、自分自身を見つめ直す良いきっかけになっています。

加えて、最近やって来られた方々からも刺激を受けています。
そのお一人に、こんな人がいました。
「私は、自分の為に、そしてお金の為には生きないと決めています。」

「そんな生き方って、本当にできるのだろうか?」
生きる姿勢としてはとても共感できます。
私もそのような姿勢で生きている部分もあります。
でもそれを完全に貫いているかと言うと、とてもそこまでは言い切れません。
現実には生活費がかかるので、そのための稼ぎは必要です。
それに自分自身には多くの「欲」がうずまいています。

ですから、そのように宣言して実践するのは大変な勇気が必要だと考えてしまいます。
でも彼はそれを実践していると言う。
私よりも一回りほど若い方なのに、すごいなぁと感心してしまいました。

ところが、実は明日お話してくれる島本了愛さんも、著作の中で同じ様なことを言っていて、
彼女自身がそれを実践しているのですと!
その経験談と日ごろ彼女が考えていることをお話してくれるかもしれません。

そんな、自分自身を見つめ直すきっかけとなるような出来事が次々と起こってきたある日、
次のような考えが浮かんできました。自分自身に対する叱咤です。
「おまえなぁ。いいかげん、そろそろ気づけよ!」

今、このタイミングで、このようにいろんな出来事が集中してくるのは、
何かを私に気づかせようとしているのではないだろうか?
そんな風に感じるようになってきました。

でも、当の本人は実はまだ「気づいて」いません。
何となく気づき始めてはいるのですけれどね。
きっと、「気持ちを開放する」「(天や愛を)信じる」「大きな流れに身を委ねる」
といったことなのだと思います。

頭では分かっているのですよ。そして少しずつ実践し始めているところもあります。
でも、上に挙げた人のようには、まだ完全に踏み切れないでいます。
例えるならば、もうすぐ殻が割れそうな卵の中にいるような気分です。

これまでにも何度かそのような「殻が割れる感覚」を味わったことはありました。
そのようなことを繰り返しているうちに、今のようなライフスタイルになりました。
そのことを全く後悔していないし、むしろ達成感と感謝の気持ちで一杯なので、
きっと今回の「殻破り」も良い機会になるのでしょうが、
現実に殻が割れる前というのは、少々もどかしい気分にもなります。

いつ割れるのかな?
もしかしてそのきっかけを、明日、島本了愛さんが示してくれるのかもしれません。
一聴衆として、とても楽しみにしているこの頃です。


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いよいよ明日です!
 島本了愛さんのお話会に参加したい人!
当日突然の参加でも構いませんが、できれば事前にご連絡ください!
参加すれば、きっと人生観が変わりますよ!
ご紹介ブログは、こちらと、こちらをどうぞ!

島本了愛さんのお話会
日時: 2009年9月19日(土) 13:00ごろ~15:00ごろ
会場: もりのいえ
参加費:1500円


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私はかみさんをこよなく愛しておりますが、
それでも「どうしても我慢ならないこと」は幾つかあります。
その一つに、「靴下がバラバラ」という現象がありました。

洗濯した後の靴下を組にしてタンスにしまうということは、
世間一般では普通にされていることだと信じているのですが、
うちではそうなっていないのです。

「左右の靴下の色が微妙に違う」なんてものじゃありません。
「左右の靴下が違う」
「右同士で組になっている」という状況が続き、
結果的に片方だけの靴下の山ができてしまっておりました。

一方、かみさんの足元を見ると、実は左右が合っておりません。
「靴下が同じく対になっていなくて、気持ちが悪くならないのであろうか?」
と、私は長年不思議でなりませんでした。
ところが、その心境を覆す出来事がありました。
夏に去っていった、スウェーデン人ウーファーのアニャです。

彼女はとても可愛く、妖精のようないでたちでした。
頭の回転も良く、初めて参加した盆踊りでいきなり踊りをマスターして、
周りを驚かせていました。

一方、かなり「天然」なところもあり、いろいろ「やっちゃって」くれました。
かみさんと私は怒る以前に呆れるようなことも多々ありました。
でも憎めないというか、今となればどれも楽しい思い出です。
いわば彼女は「天然」という以上に「純粋」な存在でした。

そのアニャが靴下を合わせずに履いていたのです。
しかも全く異なる靴下です。例えば「緑」と「赤」という具合です。
それを見て、私はかみさんの足元を見た時とは異なり、
素直に「お洒落だな~」と感じました。
そして我が身を振り返るに、
「いかに自分は固定概念に縛られているのだろう!」と感じたのです。

だいたい、「靴下は同じく対でなければならない。」なんて、誰が決めたのだろう?
それは、私自身です。
「靴下は履ければ良いのではないか?それ以上も以下もない。」と考え直した時、
私の中の一つの殻が破れました。

靴下を「対」と考えた時、片方が履けなくなった時点で、
もう片方も「お役ご免」となります。
それって、とてももったいないのではないか?
もう片方の靴下には何の罪もないではないか?

不思議なものですねぇ。
一つ殻を破ってみると、それまで自分が「常識」と考えていたことが、
いかに「大したことではなかったか」と思い知らされます。
かくして、私は靴下に関してとやかく言わないようになりました。
そして、そういうかみさんの行為にもストレスを感じなくなりました。

ところが、靴下に関しましては、他にもかみさんに言いたいことはありました。
かみさんは、履いてる途中で靴下をよく脱ぎます。
脱ぐこと自体は構わないのですが、それを脱いだままにして立ち去ります。
ですから、我が家にはかみさんが脱ぎ捨てた靴下がよく見つかります。
それを見つけては「これ、どうするの?」と訊ねる私でした。

最初、そういう自分を「損な立場だなぁ。」と感じていました。
だって相手はただ脱ぎ捨てるだけ。
私はそれを気にして拾って回るのですから。

でも、この問題もほどなく解決しました。
「私は靴下を拾いたいと願ったのだから、その願いのままに拾えばよいのだ。」
と考えることにしたのです。
そこに「何故こんなところに脱ぎ捨てたのだ!」という怒りの気持ちはありません。

かくして私は私で「やりたいことをやる」自分に満足するようになりました。
たかが靴下。されど靴下。
心境の変化は人生を大きく変えるものです。
でも結果的に、「かみさんの大勝ち」ではないのか?
という指摘はありますが・・・

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島本了愛さんのお話会に、大勢の参加のお申し込み、ありがとうございます!
子供が大勢集まりそうですが、ここまでくると、行くところまで行きましょう!
参加すれば、きっと人生観が変わりますよ!
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島本了愛さんのお話会
日時: 2009年9月19日(土) 13:00ごろ~15:00ごろ
会場: もりのいえ
参加費:1500円


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先日ちらっとご案内しました、
「中山康直さんの講演会 & SAYOKOさんライブ」が決定しました!
主宰者から「イベントにタイトルをつけてください。」と頼まれ、
「さて、どうしようか?」
「こういうのは何か突き抜けた感じがいいよね?」
私はそんなイメージだけをかみさんに伝え、彼女のセンスに任せました。

そうやって出て来たタイトル名が、これです。
「笑って咲かそう、縄文パワー!」。
それが何故なのかは、かみさんのみが知ることですが、
主宰者さんには受けていました。

そんなこんなで、いろいろとイベントが増えてきました。
そこで、これから先の「もりのいえ関連イベント」整理させていただきます。
今回、初めてお伝えするネタもあります。

【島本了愛さんのお話会】
日時: 2009年9月19日(土) 13:00ごろ~15:00ごろ
会場: もりのいえ
内容:島本了愛さんとお話しましょう。
参加費:1500円


【笑って咲かそう、縄文パワー!】

日時: 2009年10月1日(木) 18:00ごろから食事提供、18:30ごろ開演
会場: もりのいえ
内容:中山康直さんのお話とSAYOKOさんの即興ライブ?
参加費:2000円
食事:「もりのいえ」内で販売します。(カレーか、丼か、はたまたおにぎりか?)
宿泊:素泊まり3000円 (寝袋持参は2000円)



【ベジタリアン フェスティバル2009】
日時:2009年10月4(日)10:00~17:00  雨天決行
会場:京都・岡崎公園(京都市左京区 平安神宮前)
内容:「もりのいえ」は焼き菓子の出店
入場無料 


【集まれママ&キッズ 秋のクラフトマーケット】

日時:2009年10月25日(日) 10:00~16:00 (雨天の場合は11月1日)
会場:岐阜県羽島市 市民の森 羽島公園
内容:「もりのいえ」は焼き菓子の出店
入場無料


いろいろ、いろいろイベントが揃ってきました。
それぞれでの素敵な出会いを期待して、よろしくお願いします!


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「森本研究所」
耳慣れない言葉ですが、これが私たちの会社名でして、一応、株式会社です。
社長が私で、かみさんが専務です。
(「運転手が僕で、車掌はきみ」みたいなものです。)

その中に、「もりのいえ事業部」と「コンサルティング事業部」があり、
(勝手に名付けているだけですが)
「もりのいえ事業部」では、実店舗・ネットショップ・予約制飲食店・宿屋・イベント開催を、
「コンサルティング事業部」では、ISO講師や
その他様々なコンサルティング(よろず相談)をしています。

こうやって書くと、大きな事業を展開しているように見えますが、とんでもない!
ちいさい、ちいさい仕事を集めて、何とか暮らしております。

さてそんな小さい会社ですが、それでも年に一度は「決算」という時期がやってきます。
うちは7月締めですので、9月末までに税務署に決算報告をし、
法人税を納める必要があります。

これまでは全て税理士さんにお任せし、言われるがままに資料を提出して、
言わば「知らぬ間に」決算報告書なるものが出来上がって、手続きが完了していました。
このように「お任せパターン」はとてもラクチンだったのですが、
それにはお金がかかるのですよ。何と15万円ほどもかかっていました。

「もうそんなカネはない!無い袖は振れん!」ということで、
今年からは自分で手続きすることにしました。
このように必要に迫られてやることになった「マイセルフ決算」ですが、
いざ手がけると面倒なこと!いやぁ参りました。

しかも今年度はとても無精していまして、伝票が貯まる一方!
日々のあれやこれやに追われて、まるで整理していなかったので、
ほとんど一年分の作業が貯まっておりました。

そうは言っても、会社である以上、決算作業は逃れられません。
ということで、実はここ二ヶ月ほどはプレッシャーの中で過ごしていました。

在庫管理をし、一年分の伝票を整理して会計ソフトに入力し、
貸借対照表と損益計算書を出力するところまでは何とかできました。
でも、「マイセルフ決算」をしたことがある人は分かると思いますが、
提出する資料が煩雑で、とても分かりにくいのです。

ここまで来た時点で、私は得意のパターンに出ました。
両手を挙げて「お手上げ」をしたのです。
関係資料を作り上げないうちに、税務署に飛び込みました。

税務職員のHさん、意外にも(失礼!)親切にしてくださり、まずはデータをチェック。
一部修正をして貸借対照表・損益計算書を書き直し、
それに基づいて関係書類に記入し始めてくれました。

「えっ、そこまでしてくれるの?」というほどの親切さ!
「あくまでも下書きですからね。会計ソフトのデータを修正して、
それが合っておれば、このまま清書してください。」と言いながら淡々と作業を進めるHさん。

結局、1時間半ほどかけて、ほとんどの書類の下書きが完成しました。
これには感激!
私は目の前でその作業を眺めていて、
「○○の台帳を見せてください。」と訊ねられた時に出しただけ。
いやぁ、ありがたいです。

かくして、結果的に今まで税理士さんにしてもらっていた作業を、
税務職員さんに代行してもらったような形で、もちろん無料で、
決算報告書が完成しました。
本当にありがとうございます!Hさん!あなたは税務職員の鏡だ。

ということで、もちろん私も努力しましたが、
後半は一気にカタがつき、昨日無事決算報告が終了しました。
いやぁ、肩の荷がおりました。おかげで今はとても気分がよろしいです。



この夏、実に様々な出来事が連続して起こっていますが、
そんな中でも私にプレッシャーをかけているコトが幾つかありました。
1. ISO審査員登録の更新に係わる、CPD報告書作成業務
2. 産業廃棄物・収集運搬業の講習会と試験受講
3. 決算報告業務
4. ISO14001(環境マネジメントシステム)の初講習会に向けての準備

上の四つを私は密かに「プレッシャー四天王」と呼んでおりましたが、
そのうちの1~3は無事クリアしました。
残るは最後の初講習を残すのみです!

しかもこの講習会、開催に必要な最低人数にまだ届かず、
もしかして、いやきっと開催されない可能性があります。
この春から相当なプレッシャーの中で準備をしてきたので、少々拍子抜けでもありますが、
正直言って今は一休みしたい気分でもあるので、開催中止になればそれはそれで良しです。
ということで、これでこの先しばらくは、
「もりのいえ事業部」の楽しい企画に集中して取りかかれる環境が整ってきました。
よーし、やるぞと!

島本了愛さんのお話会に、続々と参加の打診が届いています!
まだ大丈夫ですよ!お待ちしています!
ご紹介ブログは、こちらと、こちらをどうぞ!
かのtenderさんも紹介してくれています。

島本了愛さんのお話会
日時: 2009年9月19日(土) 13:00ごろ~15:00ごろ
会場: もりのいえ
参加費:1500円


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うちではWindowsとMacの二台のパソコンがあります。
かつて、何度か壊れたり、壊れそうになった危機を乗り越えてきたのですが、
昨日ついにWindowsの方が具合悪くなりました。
あるキーを押すと、他の文字が出たりするのです。もしくは反応しません。

ならばMac一台でやり過ごせば良いのですが、一つ問題があります。
うちのMac君、メールの選り好みをするのです。
Windowsの方で受けていても、Macでは受信していないというケースが多々あるのです。

ということで、今後は「メールを送ったのに返事がない!」というケースがあるかもしれません。
そういう時は、「あぁ、届いていないのだな。」とご理解くださるよう、お願いします。
ちなみに、どういうケースが届いたり届かなかったりするのか不明です。

なお、「もりのいえのお届け便」はネット上で管理しているので、Macでも大丈夫です。
ですからご注文はご心配なく!
何かとご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。



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「もりのいえ」のイベントです!いよいよ近づいてきました! 
島本了愛さんのセミナーです!きっと人生観が変わりますよ。
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島本了愛さんのお話会
日時: 2009年9月19日(土) 13:00ごろ~15:00ごろ
会場: もりのいえ
参加費:1500円


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・独立型のソーラーシステムを組む
・天ぷら油で車を走らせる
・少ない薪で強い火力を生むロケットストーブ式キッチン
・大きな家にたった一台の薪ストーブで暖をとり、調理もする
・五右衛門式の薪直火焚き風呂
・雨水をタンクに貯め、トイレやペット、畑に使う
・スーパーで出るダンボールを通販用に使う
・製材所で出たヒノキのカンナくずを、緩衝材として使う
・生ゴミはブッダや烏骨鶏の餌として完全消費
・米ぬかや落ち葉で堆肥づくり

「十分に活かされていないモノたちの、新たな価値を見出す。」
という暮らしが、「もりのいえ」に数多く揃ってきました。
そんな中でも秀逸は、やはり「ぬかくど」でしょうね。
「籾殻を使って米を炊く」という好意がまず愉快です。
(詳しくはこちらをご覧ください。)

ところがやはり燃料というものは有限でありまして、
当初山ほど手に入れた籾殻も、すっかり無くなってきました。
「これではいかん!うちの目玉を確保せねば!」とばかりに、
籾殻をいただきに行きました。

軽トラをお借りしてJAの大きなタワーの下に荷台を設置します。
この脇で紐を引っ張ると、ドッと籾殻が落ちてくるのです。
その時の勢いたるやすごいですよ。そして粉が散らばります。
初めてここで籾殻をいただいた時は、全身が粉だらけになりました。
1JAでもらう

そこで今回はマスクを準備! これでどうだ!
2マスクセット

早速試着してみましょう。
おおっ! これはそうとう危ないオヤジだ。
3つけてみる

「では、いざ紐を引っ張ろうか?」とした時、大きなミスに気づきました。
「しまった! 帽子を忘れた!」
このままでは坊主頭に籾殻の粉が突き刺さります。
そこで、手元のタオルを頭に巻き付けました。
こりゃまた、本当に危険人物になってしまいました。
というよりも、お前は本当に地球人か?
4帽子忘れた

紐を引っ張る時の情景を是非お見せしたいところですが、
一人で作業していますので、流石にシャッターは押せません。
あっと言う間に1?強が特大の袋に詰め込まれました。
これで210円です。
5これで210円

燃料代としてはもちろん格安ですが、
「えっ?お金を取るの?」というリアクションもあります。
こいつを母屋の軒下に設置し、必要な分量だけをドラム缶に移し替えます。
この時の作業は、先日やってこられた名古屋大大学院の高野先生グループです。
6移し替える

先生自らもドラム缶の移動を手伝ってくれました。ありがとうございます。
大学の大先生まで使ってしまって良いのだろうかと一瞬懸念しましたが、
見るとご本人はいたって楽しそうでしたので、そのまま見守らせていただきました。
皆さん、ありがとうございました!
7ドラム缶を運ぶ

こうして再び燃料が十分に確保され、今やしょっちゅう火を起こされている「ぬかくど」。
もうすっかり「もりのいえ」の顔になってしまっております。
設置していただいているパートナー・西の方さん。
本当に良い機会をありがとうございました。

そして、「十分に活かされていないモノたちの、新たな価値を見出す」生き方を、
これからも実践し続けたいものです。
だって楽しいですからね!




以下、「もりのいえ」のイベントです!いよいよ近づいてきました! 
島本了愛さんのセミナーです!きっと人生観が変わりますよ。
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我が宿屋「もりのいえ」の、宿泊者第一号の山川あずささんが、
スポニチのコラムで「もりのいえ」を紹介してくれています。
こちらをご覧ください。
あずささん、ありがとうございます!

滞在中、「とても一度では紹介仕切れません!」とおっしゃっていた通り、
まだお話は続きそうです。
とても楽しみなことです。
まずはご報告まで。

以下、「もりのいえ」のイベントです!
ご紹介ブログは、こちらと、こちらをどうぞ!

島本了愛さんのお話会
日時: 2009年9月19日(土) 13:00ごろ~15:00ごろ
会場: もりのいえ
参加費:1500円


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気がつけば次々とウーファーが入れ替わっております。
先週はよしのちゃんとりょうこさんが去っていきました。
二人ともとてもよくやってくれました。ありがとうね。

そして私たちにとって30人目のウーファー、
ルーマニア人のジョージアナがやってきました。美形です。人妻です。
お泊まりのお客さん、知人のゆうきちゃん、ブッダと記念撮影。
1記念撮影090913

昨日は見事な秋晴れだったので、皆で乙女渓谷へ。
おにぎりと、先日の残りのベーグルを持ち、ランチタイムです。
こういう時を幸せと呼ぶのでしょう。
2乙女渓谷でランチ

皆が食べている場の頭上には、秋の木漏れ日の奥に青い空が広がります。
涼しい風が吹き抜け、心と身体が洗われます。
3ランチの頭上

山川を渡す橋の上でしばし仰向けに寝転がりました。
空を見上げ、流れる雲を眺めていると、
下界の小さな出来事なんぞ忘れてしまいます。
4橋の頭上

昨日はU太の誕生日でした。
あの華奢だったU太も、4才になりました。
随分いろいろあったような、あっと言う間だったような。
ともかくここまで本当によく育ってくれました。
おめでとう。そして、うちに来てくれてありがとう。

昨日はみんなに朝から「おめでとう!」と声を掛けられて始終ご機嫌のU太。
もっとも彼は春からずっと機嫌がよろしいです。
こんなに明るくて穏やかで、もちろん切れずにいて、
本当にありがたい子です。

夕方にはお母さんと一緒にケーキを作りました。
クリームをぬって、
5ケーキを作る1

畑で採ってきたばかりのブルーベリーを盛りつけます。
6ケーキを作る2

食卓でいきなり出されるよりも、一緒につくる過程がある方がなお幸せ感が増します。
この姿を眺めるウーファーたちもにこにこしています。

そして夕食の食卓です。
4つのロウソクを立て、神妙な顔つきのU太。
7神妙な待ち顔

夕食は手巻き寿司にしました。
こういう食事は楽で華やかで美味しいです。
ベジタリアンのジョージアナは感激の顔つきで、
「こういう食事は毎日でも構わないです!」と泣きそうな顔つきになっていました。
8バースデイディナー

最近、U太は急に積み木遊びに目覚めました。
一人でいろんな形のものを作っていきます。
彼の観察力、洞察力、そして創造力は見事です。
この感覚をこれからも持ち続けていってもらいたいものです。
9ブロック

そしてお母さんからは新しい手づくり人形がプレゼントされました。
とっても退屈しない日々なのに、手抜きをしないお母さんに感心。
人形P9140002

傍でかみさんがU太に話しかける言葉にはっとしました。
「お母さんも、お母さんになって4才になったよ。ありがとう。」
確かにそうだね。かみさんは子を産んでからヒトとしてとても成長したように思います。

結婚した当初は自信なさ気なところがありましたが、
最近は生きることに自信を身につけてきたようにも見え、貫禄さえ出て来ました。
あなたも「お母さん4才」になったのだね。

ということは、私も「お父さん4才」になったということですが、
果たして私はどれほど成長できたであろうか?
自分のことは分からないものです。
ともかく、そのように考えることで謙虚な気持ちになれたことは確かです。
U太、お前が生まれてきてくれたお陰だよ。改めてありがとうね。

ということで、とても幸せ一杯の一日が過ぎました。
毎日がこうであれば、生きている一瞬がいつもこうであれば、
争いごとのない、豊かな暮らしになるであろうことは間違いないでしょうね。
日々そんな気持ちで過ごしたいものです。


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全く「退屈しない」日々を送る私たちですが、
ここ一ヶ月ほどは本当にめまぐるしく時が流れています。
特にここ数日は私自身の内外である変化が起きているようにも感じます。

そんな矢先、ある打診がありました。
「中山康直さんの講演会をもりのいえでやりませんか?」というものです。
この方の名前を聞いて、「はは~ん。」と感じた方は、通ですね。
私は失礼ながら、以前は全く知りませんでした。

それが、5月に彼の講演会を聴きにいくことになり、
そこで中山さんと初めて出会ったのです。
S200208小

中山康直さんと聞いて、知っている人はまず「麻」を思い浮かべたでしょうか。
確かに検索すると、こんなのとか、こんな風に紹介されています。
私は確かに麻には大いに関心がありますが、
正直言って今の私たちはそれどころではない日々でしたので、
「いずれ手がけたいなぁ。」という程度の認識でした。

この時の彼のお話の中で、私的に一番受けたのが「褌(ふんどし)話」です。
以下の内容を信じるかどうかは別にして、彼はこんな話題を披露したのです。

「皆さん、私は先日UFOに乗ってきました。
乗れるまでは『どうしたらUFOに乗れるのか?』とずっと思案していて、
なかなか答えが出てこなかったのですが、ある時、気づいたのです。
『UFOに乗るには切符が必要だ』と!
その切符が何だか分かりますか?それが実は褌なのです!」

私はこの話に思わず吹き出しました。
うさんくさいと感じたのではなく、素直に受けたのです。
そして思わず彼に親近感を感じました。
それまでの私は、時々褌を締める程度でしたが、
それ以来、毎日褌をしめることになりました。

ここで断っておきますが、私は自分がUFOに乗りたくて始めたのではありませんよ。
元々褌には関心を示していたものの、いつもしめるのは面倒がっていたのですが、
彼の話をきいて、つい愉快な気分になり、気楽に始めることができたというのが真相です。

さて、その時の講演が終わった直後、
何故か中山さんはすぐに私のところに近づいてきました。
そしてこう言ったのです。
「masanのことはうかがっています。是非いつかゆっくり話したいものです。」
主宰者が私の知人だったので、きっと私のことも話していたのでしょう。

その時は「そうですね。」と簡単にお答えしましたが、
何故か私はそんな時が遠からずやってくるような予感がありました。
「慌てずとも、必要なタイミングでその時がやってくるよ。」という心境です。

さて、そこで今回の打診内容です。
「9月27日を皮切りに、中山さんの岐阜講演ツアーが始まるのですが、
10月1日がまだ空いているのです。
そこで、『もりのいえはどうだろうか?』という声が出たものですから、
どうでしょうか?」とのことでした。

はぁ、10月1日ですか。
その日は空いていますが、4日の「ベジフェス京都」に出店するため、
事前の準備が必要です。しかもこの時期にはウーフの予定がないので、
家事を含めて全ての段取りを家族だけでしなければなりません。

「気持ちは前向きですが、少し考えさせてください。」とご返事して、
かみさんと話し合いました。
そして結論。「流れに乗ろう。」
ということで、10月1日の夕方から、
もりのいえで中山康直さんの講演会を開くことになりました。

今回の中山さんのツアー初日となる、各務原の「空歩(からっぽ)21」さんが、
今日、うちを訪ねて来てくれたというのも、何かのご縁でしょう。

さて、詳しい予定は後日ご連絡しますが、
実はこの日来られるのは中山さんだけではないようです。
SAYOKOさんってご存知ですか?
私の聞き間違いでなければ、「サヨコオトナラ」のSAYOKOさんです。
彼女も一緒に来るようです。

「ええ~っ!」と思わず声を上げたあなたも通ですね。
「魂の歌い手」とも「音霊」とも呼ばれている人です。
大阪の「そら祭り」でも出演していました。
私はステージを覗くことはありませんでしたが、
唯一、聞こえたある一人の声だけはとても心に残りました。
そのヒトがきっと彼女だったと確信しています。

そのヒトが来るとなると、やっぱり謡う訳?
「ええ、簡単なPAを持っていきますので。」
へぇ~。ならばうちでライブをするのか。

ええ~っ!
今度は私が声を上げてしまいました。
「20Aでも大丈夫だろうか?」という心配です。
本当のことを言うと、大きいとはいえ民家ですから、
地声、つまりアンプラグドで謡ってもらえたらいいなぁ、なんて期待しています。

ともあれ、まだ本人が本当に来るかも分かっていないし、
詳細も決まっていませんので、段取りをこれから組んでいくことにします。
そして、9月下旬から10月上旬までウーフしてくれるか、
あるいは当日と前後日に手伝ってくれるヒトが現れたらいいなぁと考えております。
特に料理が得意のヒト、大募集です。

のりちゃんといい、ピラミッドの使い手さんといい、
中山さんといい、SAYOKOさんといい、
そして実は他にもある方が近々いらっしゃるのですが、
最近ちょっとスピリチュアルっぽいコトが続いております。
これも何かの意味があるのかな?


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近づいてきました!島本了愛(のりえ)さんのお話会。
そこで、彼女の本をご紹介します。
のりちゃんの本

まず今日は、彼女の本のアマゾンでのカスタマーレビュー(感想文)から
転載させていただきます。


「この本に書かれている「引き寄せの法則」は、
ただ、自分の欲しい物や出来事を引き寄せるだけの法則ではありません。
「循環の法則」を実践することによって引き寄せるのは、
個人のエゴを超えた、愛の体験です。
実践の仕方は言葉で綴られていますが、
私がそれを自ら実践して得られたのは、知識でもなく、経験でもなく、
「愛の体験」でした。
ひとりひとりが、それぞれの愛を感じ、分かち合う。
その循環が、人を、世界を、地球を、宇宙を、
幸せに、平和にするのだと思います。
たくさんの人に、
この愛に溢れた本を読んでもらいたい。
そして、ひとりでも多くの方に愛を体験して欲しいと、
ココロから思います。
出会えたことに感謝☆ 」


「読み終えたときに、なんだかあったか~くなりました。
私にもできる、そして大切な人たちにも幸せになって欲しいと心から思え、
本を贈りたくなりました。
この本を信じて、実践すれば、絶対にそうなる。
そんな風に思える本です。
ありがとう、愛していますをたくさん伝えたくなりました。 」


「引き寄せの法則、循環の法則、実践中です。
少しずつ、少しずつ。
だけど、確実に変化できている自分を感じています。
自分の中にどれだけ、感情を溜めてきたのか。
それを、開放していける、うれしさを感じています。
マイナスな自分にとっていらない考え方を手放していく。
先は長そうだけど、その先に光があるのを感じています。
長い間、自分を変えたくて、いろんなことをしてきました。
愛さんの教えを実践し続けることで、
きっと自分らしい自分になれると、
今は確信しています。
愛が広がっていく、すばらしい本。
必要な人が、必要な時にこの本に出会えますように。 」


「今、流行の「引き寄せの法」に関する著作。
実生活に落とし込んだ実例が多く、非常に実践的で、文体も易しく非常に読みやすい。
なおかつ、「循環の法則」の導入でより引き寄せを強くする。
でも、自分がこの本を読んで一番感じたことは。
「引き寄せの法則」も「循環の法則」も大切なことだが。
一番大切なのは、人(や時にはモノ)と繋がるという「縁」と。
そして根底に流れ溢れる「愛」。
改めて「愛」なんていうと照れ臭いかもしれないが、それは誰もが持っていて。
温かくって、優しくて。
でも時には厳しくて、残酷かもしれない。
でも愛は絶対に裏切らない。
この本から、真実の「愛」を感じてください。
ほんとうにありがとう。 」


「人生を豊かに生きるためのヒントがたくさん詰まっています。
ご身の経験と思いをありのままに伝えられていて、読んでいて気持ちがいいし、
リアルに感じました。
素晴らしい人生の実現を望む人には、自信をもってオススメできます。
本当に素敵な本でした。
ありがとうございました。」


「私はこの本を読んで、何度も何度も浮かんでくる度に根気よく解放することで
「グズグズ物事を先延ばしにする癖」を完全に解放することができました♪
これって私にとってはすごいことだった!
「才能のある人しか成功しない」、「自分は成功に値しない」、「自分にはできない」等、
これまで当たり前のように信じてきたことは、単なる思い込みだった!
これら全てを解放したら、「あっ!」「私にもできるんだ!」と納得してワクワクしてきた♪
この本すごいです☆
とりあえず読んでみてください。
超お勧めです! 」


「びっくりしました。今まで僕は、シークレット、ナポレオン・ヒル、マーフィーの法則、
まぁいろいろ手を出してきたんだけど、
どの本にもここまでわかりやすく明確に書いていなかったことがこの本には書いてありました。
この本で、長年の成功法則に関するもやもやがすっかり納得・解決。
いろいろしているのに全然成功しないよっていう人、
読み込んできた人にこそ勧めるよ。本当に運が開けてきた。すごいよ。
絶対にお勧めする!すごい!!!」


こんなに感動の声が届くような本を書いている著者が島本了愛さんです。
彼女の生のお話を身近に聞けるチャンスです!
是非、お越し下さい!

島本了愛さんのお話会
日時: 2009年9月19日(土) 13:00ごろ~15:00ごろ
会場: もりのいえ
参加費:1500円


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無事、産業廃棄物・収集運搬業の講習会と試験が終わりました。
何とかなったんじゃないかなと自己採点。

さて、ほっとしたところですが、私はさっそく次なるモードに向かっております。

その前に、昨日の最後のブログに関して、
なかよし家族さんが不思議な世界への入り口を開けていただきましたので、
ちょっと覗いてみませんか?

私がこれからご紹介しようとしている、加子母のある方のお話です。
では、こちらをどうぞ。
「現状逃避シリーズ!?」も第三弾を迎えました。

今回は先日の不可解(?)画像について、簡単に解説します。
実は加子母には「ピラミッド・パワー」があるのですよ。
それもたくさん。

私はそれらを最初に見た時、本気にしませんでした。
周りの大勢の人が「結構効くよ。」と言っても、
「そんな、物に頼る必要はない。」と敬遠していました。

ところが、ひょんなことから「それら」を試すことになり、
身体に付けてビックリ! 一気に身体が軽くなったのです!
そこで、一番安い「足首に巻くピラミッドたち」を購入し、
両足に巻いてみたところ、あれ不思議。とても足が軽いです。

おかげでこの夏は猛烈に「退屈しない日々」だったのですが、
そして睡眠時間の短い日々が続いたのですが、
何とか乗り越えることができました。

このピラミッド以外に新しい試みをしていないので、
今の私の健康は、このピラミッドたちのお陰だと思うようになりました。

そんな話を訪問者にしているうちに、
「私にも試させて!」という声が続出!
そして不思議なことに、ほとんどの人が「良い!」とおっしゃるのです。

高野先生もそのお一人でした。
手に取って「お、これはいいぞ!」と使い出した先生。
そこで、私が試作した「腰用ベルト」と「アイマスク」の両方を付けてもらったというのが、
前回の真相です。

「で、そのピラミッドって何だ?」って思うよね?
実はピラミッドパワーの使い手が加子母にいらっしゃるのです。
もったいぶっていますが、ご紹介は次の機会にさせてください。
さすがにシリーズも息切れしてきましたので。もう寝ます。おやすみなさい。
(おいおい、勉強せんでもいいのか?)
「現状逃避(!?)シリーズ第二弾」、いきます!

一昨日、衝撃(不可解?)な画像でデビューしていただいた高野先生。
環境学の世界では知る人ぞ知る存在です。

先生と私が初めて会ったのは、去年の暮れ。高山でした。
「農林漁業バイオ燃料法」という法律が施行させるにあたっての、
説明会を聴きに行った時に、発表者の方々の中に高野先生がいらっしゃったのです。

でも私は高野先生のことは知りませんでした。
一方、先生は私のことをご存知で、
「あ、masanが来てるな。」と見つけておられたそうです。
というのも、先生は私のブログ読者だったのです。

その時は言葉を交わさず、年が明けた初春に、
加子母で高野先生の講演会が開かれました。
これは加子母地域審議会・林業部会の主催で行われたものでした。

私は別件があったので参加する予定がなかったのですが、
「どうも講演者の方がmasanのブログ読者らしいよ。」と伝えていただき、
「ならばせめて挨拶はせねばなるまい。」と、講演直前にちらっと伺ったのです。

その時の会話は15分程度のものでしたが、何か通じるものがあり、
私が事務局をしている「いかそまい会(循環型地域づくり研究会)」の話題を出したところ、
「是非、呼んでください!」と先生の方から声かけがあったので、
その機会を願っていました。

そして夏になり、今度は先生の方から「もりのいえに泊まりたいのだけれど。」
とのアプローチがあり、喜んでお迎えしたというのがいきさつです。

さて、先生と生徒さん達、そして仲間というか何というか、
先生が「加子母に行くぞ~!」という声に誘われて現れた人たちが
わらわらともりのいえにやって来てくれました。

初日は「もりのいえ」で実践している循環型の暮らしをご案内した後、温泉でひと休み。
そして私たちの仲間も加わって、和やかに夕食をいただきました。
そして夜には、私の区の獅子舞練習会を見学。
帰宅後も話し合い、とても楽しく過ごしました。

二日目は、地元の中島工務店・N社長が自ら運転して加子母を案内してくれました。
高野先生はこれまで何度も加子母を訪問していますが、
意外に加子母を見ていないことが判明し、
N社長が「それはいかん!ワシが案内する!」と言ってくれたのです。

まずは、加子母の山林をご案内。
綺麗に管理された山に、「奇跡的だ!」と声を上げる皆さん。
1山をご案内

材木市場では、ちょうど100年~120年ほどのヒノキが出されていました。
3材木市場

これがヒノキです。1㎥あたり10万円とか。
4ひのき

こちらはモミノキ。1㎥あたり5千円。
年輪の幅が大きいです。
大手ハウスメーカーはこのような材を多用しているのだとか。
5モミノキ

製材所。
6製材所

そして広大なプレカット工場。
7プレカット工場

「木のなんでも市場」。
8木のなんでも市場

最後に中島工務店のモデルルームと、実際に建ったばかりの家を視察しました。
9モデルルーム

木が育てられ、切り出されて加工され、家が出来上がるまでの
全ての場と職人さんが加子母に揃っています。
「どぎもを抜かれますね。」と高野先生のひと言。
確かに、こんな小さな村でこれほど揃っているところは、そうはないと思います。

予定を随分おして(予想通りではありましたが)、N社長に感謝して別れ、
急いで加子母総合事務所に向かいました。
会議室では、中津川市環境政策課の職員さんがお待ちでした。
早速会議が始まり、情報交換です。
10環境政策課と

中津川市の環境施策についての説明をひと通り伺い、質疑応答をしばし繰り返しました。
この時の内容については書きたいことが山ほどあれど、今では控えておきます。
ただこれだけは書いておきましょう。

実は私は行政向けのコンサルをしていた時期があり、
この手の計画をまとめるようなこともしていました。
ですから分かるのですが、行政の立てる計画って、
ま、あるパターンというものがあるのですよ。

・まず、世の中で広まっているテーマをまんべんなく押さえ、
・その上で「ここならではの独自性」を打ち出し、
・予算取り、つまり国や県の補助金をいかに引き出すかを模索する。
というパターンです。

最近は市民の声が大きくなってきて、
このようなパターンを打破するような試みも見られるようになってきましたが、
大多数が上に挙げたようなパターンに収まるのがほとんどですね。
中津川市には、「焦らず、背伸びせず、地に足をつけた市民参加」の計画を
是非推進していただきたいものです。

会合の後には、中津川市が推進する「マイクロ水力発電」で有力な候補である、
小郷地区の予定地を視察しました。
高野先生曰く、「これだけの水量と傾斜があれば、安い小型のものを幾つも並べると、
きっと良い仕組みができるよ。」とのこと。
この声も是非届いてもらいたいものです。
11マイクロ水力発電予定地

この日は夜にも地域審議会・林業部会の講演会があり、流石に先生もお疲れモードでしたが、
しかしその後に続いて「もりのいえ」で夜の話し合い(?)があり、
実に長くて濃い一日となったのでありました。
高野先生と皆さん、本当にお疲れさまでした!