スポニチのコラムで5週連続で「もりのいえ」を紹介してくださった、山川あずささん。
彼女からメールが届きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。お元気ですか?
嬉しいご報告です。

楽天ダウンロード書籍部門でランキング一位をいただきました。
総合ランキングでも3位になっていました。
知らないうちにこんなことになっていて嬉しい限りです。

http://dl.rakuten.co.jp/ranking/70601001/1.html

いろいろな縁でみなさんが知ってくれたらとっても嬉しいです。

また機会があったらお目にかかれる日を楽しみにしています。

時々ブログを拝見して「もりのいえ」を訪れる人の中にけっこう知り合いが登場するので
やっぱり大きなご縁を感じています。

奥様子供たちにも宜しくお伝え下さい。

山川あずさ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろんなご縁が広がるのは嬉しいものです。
さてどこから書き始めようか。
やっぱり最初のいきさつまでさかのぼることにします。
(つい長くなるんだけれどね。)

「ベーグルのりょうこさん」がウーフをしていた頃ですから、
はや二ヶ月ほど前の出来事になります。
各務原でオーガニックカフェ「空歩21」を経営する、せんちゃんこと、
せんださんが「もりのいえ」に遊びに来てくれた時のことです。

せんちゃんから、
「畳の下に敷く野地板が手に入らないですかね?」と訊ねられました。
現在のお店の隣に空いた場所をイベントスペースにするのに、
少し野地板が見つかったのだけれど、中途半端な数なので補充したいとか。

私たちも同じような思いでモノをよく探すので、
是非とも見つけてあげたいのだけれど、なかなか良い案が出ません。
その時も、「もしいい話があったら伝えるね。」
程度の返事しかできませんでした。ごめんね。

さて月日は流れ、せんちゃんと連絡を取り合ううちに、
あちらの状況が変わったことを知りました。
「その後、十分な数の野地板が見つかってね。
結局最初の野地板が不要になったの。
だからそちらで要るようならば差し上げますよ。」とのこと。

当初の依頼にろくに応えていないのに、
逆に与えてくれるせんちゃんってすごい人です。
あなたは最初から「ギブの精神」が備わっている人だね。
だから結局、ものごとを引き寄せられるのだと思う。

「ではお言葉に甘えていただきに行きましょうか。
もしかしたら屋根裏部屋の床に使えるかもしれないから。」という軽いノリで、
先日の岐阜羽島でのイベントの帰りに寄らせていただきました。

「空歩21」は、オーガニックな食材のみを使って提供する、
この筋では名の通ったお店です。
0空歩看板

例えばこのようなメニューを提供してくれます。
0空歩メニュー

その左隣に、既にイベントスペースが出来上がりつつありました。
0空歩の隣スペース

このスペースを造作したのは、
先日「もりのいえ」でSAYOKOさんが歌ってくれた時に
ギターを弾いてくれた、なおき君です。

彼と知り合ってから数年が経ちますが、
高山・位山で共にふんどし姿になって共に「男まわし」をしたことで、
一気に「ブラザー!」になってしまいました。

「材料を手に入れるのに、ほとんどお金をかけていない。」という設えに、
とても驚きました。
そして目的の野地板を車に運びつつ、
「実際のところ、どうやって屋根裏を良くしていこうかね?」
と一緒に相談に乗ってくれた、せんちゃんですが、
ひょんなことから思わぬ展開になりました。

「実はね、野地板をいただいた所にはたっくさんの古畳があってね、
それもタダでいただけるという話だったよ。
うちは既に持っていたから、今回はもらわなかったけれどね。」とのこと。

なになに!畳をタダでいただける?
聞き捨てならないお話です。

私は常々思うのですが、一般に人々の日々の暮らしって、
それほど「特別な日」がバンバンあるわけではなくって、
毎日同じように「一日24時間」が与えられておる訳ですよね。

だから、やもすると毎日同じような出来事の中で
埋もれているかのような気もするのですが、
実は、些細(ささい)な出来事や会話の中に
様々なきっかけ(選択肢)が隠されていて、
それに気づいて、「少しでも夢に近い方」を選べるかどうかで、
その後の暮らしぶりや人生が大きく変わることって、結構あると思うのです。

今回の「畳の話」もそんな些細なきっかけだったと思います。
もちろん私はその場で大きく手を挙げました。
「その話、乗った!」
突如、屋根裏にびっしりと敷き詰められた畳の姿が頭の中に浮かびました。

ところがここでいきなり高いハードルが登場。
「どこに行けば、その古畳っていただけるの?」と訊ねる私に、
「それが今や名前も連絡先も分からないのよ。」と当惑気味に答えるせんちゃん。

「でもね、地図を見れば大体は分かるわよ。」
と言うせんちゃんに道路地図を見せて、
「大体この辺り」というのは教えてもらいました。
うちからは車で2時間~2時間半くらいの場所か?

さてここでどうするか?
まずはその古畳を保管しているところに事前に連絡をして、
本当にいただけるのかどうかを打診し、
いただきに伺う日程を調整してから輸送と人員の手配をして、
それからいただきに向かうのが普通の考えですよね。

だから普通に考えて、いくら「古畳が欲しい!」と願っても、
この時点で「やっぱり無理かな」と捉えるのが順当な線でしょう。
遠いし、場所がはっきりしないし、本当にいただけるかどうかも分からない。

でも、私にははっきり見えたのです。
うちの屋根裏に畳がびっしりと敷かれた図が。
ですから、このくらいのことではへこたれませんでした。

「分かった。じゃあ、ともかく一日空いている29日に行ってみることにするよ。」
と勝手に決め、トラックを借りる段取りを始めました。
人員はウーファー頼りです。

そして迎えた昨日の朝。この日は実は他のことでも用事のある日でした。
そうです。「有機野菜を送る!」と宣言した日でありました。
そしてしっかりと注文も届いておりました。
注文いただいた皆さんからは、期待マンマンの気配が届いてきます。
今更、「他の日にします。」とも言えません。

それに、せんちゃんに有機野菜の話をしたら、「是非欲しい!」とのこと。
11月3日に、イベントスペース・オープンの催しが開かれるのですが、
それ用に食材が欲しいとのことです。
0空歩イベントスペースちらし

その日、もともとはお休みなのに私たちのために昼食を出してくれ、
決してお金を受け取らなかった、せんちゃん。
「ならば、採りたての有機野菜を29日に届けるよ!」と約束しました。

そんな訳で昨日はいきなり「とっても退屈しない日」が始まりました。
6時に家を出て、ウーファーのけんちゃんと一緒に
「なかよし家族」の畑で収穫します。
見かねて奥さんのやすこさんが手伝ってくれました。

そして収穫したのがこちらです。
これで一口「1000円分」です!大きさが分かる?
分量と値段を聞いたけんちゃんが、「嘘でしょ!」と絶句しておりました。
本当に今だけの「超お買い得通販」なのです。
1野菜一人前

見てくださいよ。このピカピカの葉モノたち。
2ピカピカの野菜たち

こうして、初出荷を待つ野菜たちです。
3出荷待ちの野菜達

ちなみに、けんちゃんが抜いた野菜をぽいっと投げ置いていたので、
「けんちゃん。野菜は投げないようにしようよ。
一つ一つ『ここまで育ってくれてありがとうね。抜かせてもらうよ。』
って気持ちを込めてね、『ご苦労様。ありがとう』とそっと置いてあげよう。」
と声かけしました。けんちゃん、ハッとしておりました。」

このけんちゃん、会って早々に
「僕は引きこもりでした。」とカミングアウトしてきたので、
それなりにフォローが必要なのかな?と想像しましたが、なんのなんの。
全く心配はありませんでした。

とてもよく気がつくし、身が軽くて何でもこなすし、
前向きだし、哲学を持っているし、男前だし、言うことありません。
まだ二十歳のけんちゃん。あなたの前には豊かな人生が広がっているよ。
今回は短期だったけれど、いつでも帰っておいで。「もりのいえ」は歓迎します。

無事野菜の収穫を終えて、急いでトラックを借りに行き、
朝8時きっかりに家を出た、けんちゃんとジェイと私の三人。
もう一人のウーファー・あきちゃんが握ってくれたおにぎりをほおばりながら、
「大体分かっている場所」に向かいました。

ところで、今回の予定を組んでいた際、あることに気づきました。
有機野菜セットと焼き菓子や物品の注文をしてこられたIさんのお宅が、
丁度今回の通り道だったのです。

そこでぶしつけながら前夜にIさんに電話しました。
突然の電話に驚かれたIさんでしたが、
「私がお届けするのならば送料がかからないこと」、
そして「朝採りの有機野菜がその日のうちに手に入ること」をお伝えしたところ、
気持ち良く了解してくださいました。

そして家を出て約1時間半後、無事Iさんと落ち合うことができました。
聞けばIさん、
春の「わらべ村イベント」で「もりのいえ」の店に行こうとしたのだけれど、
ごった返していたので遠慮したのだとか。

「ずっとブログを読んでいます。」とおっしゃるIさんと握手。
そして商品をお見せします。
有機野菜の分量と、イキの良さに何度も歓声を上げてくれたIさん。
ありがとうございます。

そして、別れ際に「行き先の番地は分かるのですか?」と訊ねてこられました。
実はせんちゃんが努力して、事前に番地までは分かっておりました。
その番地をお伝えしたところ、
「私の車のナビに入力しましょう。そして私が誘導しますので、
ついて来てください。」とのこと。
これはまた、何というありがたいお言葉!喜んでお願いすることにしました。

そしてラクチンで近くまで連れてもらった私たち。
お礼をして改めてお別れしようとしたら、さっと寄ってこられて、
「これ、燃料代です!」と、ズボンのポケットにポチ袋を突っ込まれました。

「そんなのは結構です。」とお答えしたのだけれど、
「いいから、いいから。
こんな素晴らしい有機野菜を届けていただいたのですから。
それにこのトラックは天ぷら油では走らないのでしょ?」と押し切られました。

まるで「おひねり」をいただいたような気分で改めてお礼し、
Iさんとお別れしました。
Iさん、本当にありがとうございました!来春のわらべ村では必ず来店してね。
特別の天ぷらセットでお返ししますよ!
もちろん、それまでにも是非「もりのいえ」にお越しください。

そして目的の場所に辿り着いた私たち。
事務所に入ると、一人の事務員さんがおられました。
いよいよ交渉開始です。

「かくかくしかじかで、こちらで古畳をいただけると聞いてきたのですが。」
と話を切り出す私に、やや引き気味の事務員さん。
「・・・ともかく、社長に訊ねてみます。」と電話してくれますが、
社長が電話に出ません。

「おかしいですね。普段は即、電話に出るのに・・・。」
と怪訝な様子の事務員さん。
「これはきっとゴルフでプレー中なのだと思います。
だから当分は連絡がつかないですよ。」

「はぁ、そうですか・・・」
「せめて事前に連絡してくれればねぇ・・・」
「はい、おっしゃる通りです。失礼にも突然伺い、申し訳ありません。」
ここは頭を下げるしかありません。その通りなのだから。
「とにかく今日はお引き取りください。」との言葉にも従うしかありませんでした。

「了解しました。ところでこれはうちのかみさんが焼いたお菓子なのですが、
どうか受け取ってください。」
と、やおら袋を差し出した私に、
「そ、そんなことはできません!
だってこちらは何にもしていないのですから!」
と態度を急変された事務員さん。

「いえ、これは突然伺った迷惑料です。どうか受け取ってください。
そしてできればこのちらしと、
私たちの暮らしぶりをまとめたシートも置いていきますので、
お暇な時に目を通していただければ嬉しいです。」と、一式をお渡しして、
私たちはトラックに乗り込み、手ぶらでその場所を去りました。

車内に沈黙が流れます。
でも、私は自分の頭に浮かんだイメージを決して消しませんでした。
「きっと何とかなる!」と信じていたのです。

ともかく、次の目的地である「空歩21」さんに向かいます。
「予定よりも早くそちらに行くよ。」と伝えると、
事前に連絡先を伝えられなかったことを申し訳なく感じた様子のせんちゃん、
「えっ、でも、社長さんと連絡が取れるまで、
そちらでしばらく待ったらどうかな?」とアドバイスしてくれました。

「いいや。できるだけ新鮮な野菜を届けたいから、まずはそちらに行くよ。」
と伝え、運転し始めました。

やはり車中は沈黙が流れています。
朝早くから働いてきたけんちゃんは、緊張が切れたのか、居眠りを始めました。
ご苦労さん、ありがとうね。

そして30分ほどが経過した時です。携帯が鳴りました。
先ほど訪れた場所の事務員さんでした。
「今、社長と連絡が取れまして、
『どうぞ持って行ってください。』とのことです!」

ありがたいですねぇ。
この30分間の燃料消費と排ガス排出は申し訳ないけれど、
気持ちが通じたことが心から嬉しかったです。

やおら引き返して、途中、見事に咲いたコスモス畑でバンザイし、
5コスモスにバンザイ

改めて事務員さんにお礼して、トラックに古畳を積み込み始めました。
途中には、トラック上に高く積まれた畳でティーセレモニー。
6ティーセレモニー1

7ティーセレモニー2

8ティーセレモニー3

中には相当痛んだものもあったので、
屋根裏を敷き詰めるに必要と思われる72枚にはほんの少し足りなかったけれど、
ほぼそれだけの枚数をタダでいただきました。
これだけの分量、買うとなったらかなりの金額になります。

そして改めてせんちゃんと会って、たくさんの有機野菜をお渡ししました。
Iさんと同様、分量と鮮度に驚きの声を挙げたせんちゃん。
「すごい!すごいよ!ありがとう!とっても嬉しい!」と連呼です。
この反応を待っていました。
これで先日、お昼をご馳走してくれたことにお返しすることができました。

そして昨日の用事はそれだけではありませんでした。
途中、けんちゃんと別れ、ジェイと最後の目的地に向かって再び移動開始です。
今度は、古い「ガラス戸」をいただきに行ったのです。

そこは材木を扱う会社でした。
こちらも前回せんちゃんからいただいた情報です。
こちらは「空歩21」の帰りに一度立ち寄ってご挨拶し、
現物の下見もさせいただいていたので、話が早いです。
早いどころか、リフトに現物を載せて待っていてくださいました。

そちらでいただいたのがこのガラス戸です。
どうです。見事な一枚モノでしょ?
「空歩21」さんのイベントスペース玄関に使われているものとよく似たタイプです。
これが何と一枚100円なのです!嘘みたいでしょ?
ガラス戸

合わせて、「新古」と呼んでも良いような畳も同額でいただきました。
これできっと屋根裏に隙間無く畳を敷き詰めることができるはずです。
新古畳

とっても親切で、笑顔一杯の社長さん。
私と同い年だということも分かり、一層親しみが湧きます。
いつか是非、「もりのいえ」にお越しください。
いただいたガラス戸と畳が再び活かされた姿をお見せしたいです。

こうして怒濤のような一日が過ぎ、夕方に帰宅したジェイと私。
さすがにジェイは車中で爆睡しておりました。時差ぼけもあるよな。
ありがとうね。

私?私は早朝からずっと動きっぱなしで、疲れは確かにありますが、
頭の中でイメージした「畳ビッシリ!」の姿が、
こんなにも早く実現しそうな喜びで、
もう頭が爛々(ランラン)状態なのですよ。
トラックに積まれた畳

昨日も素晴らしい出会いがありました。
素晴らしい出来事がありました。
そのきっかけは、せんちゃんとの些細な会話でした。
その「話」に乗ったこと。
そこから今回の大きな流れ(ドラマ)が生まれました。

人生をワクワクさせるドラマって、
こんな小さな「選択」から始まることって多いのでしょうね。
今回のドラマに登場してくださった皆さん、ありがとうございました!


「秋のお菓子セット」、好評です!
2秋のお菓子セット


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実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせはこちらにどうぞ!
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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もりのいえのお届け便
ギフトセットがオススメです。
是非、こちらをご覧ください!お待ちしています!
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岐阜・羽島でのイベントが終了して以来、
何かしら次元が変わったかのような気がしています。
何が変わったかと言うと、新たな「退屈しない」出来事が次々と起こり始めたことです。

で、一体何から書いたら良いのだろう?
ちょっと頭の整理がつかないうちに、時間だけは確実に過ぎております。

大阪から歩いて名古屋までやってきて、高山の宮川の河原で野宿していて、
ひょんなことからうちにウーフすることになった、けんちゃんのことを書こうか?

今日やって来た、インド系の真面目なイギリス青年ウーファー・ジェイのことは、
ここ数日のうちに書けばいいよね。

11月には何と!タイ人ウーファーがやって来る!
タイ料理もタイマッサージもできるとか!もう今から私たちはワクワク!

11月7日、あの「わら」の船越康弘さんの料理教室に、
私が参加することになったのだけれど、そのいきさつも書きたいなぁ。
そして船越さんの本をせめて一冊くらいは前もって読んでおきたいね。

何故、足助に行くことになったのか、もう少しいきさつを残しておきたいところ。
それに、昨日紹介した本をもう一度読み直したいのだけれど、時間はどこにある?

今こそネットショップを充実させるチャンスなんだよなぁ。
でも過去の商品画像の管理が危ういし、新商品の撮影もせねば。

有機野菜のご注文が増えてきました。
でも、他の商品と合わせてのご希望の場合、
そちらが在庫切れだと、野菜も送れない事態に!
いろいろあるなぁ。

ようやく始まった稲刈り。
そして同時に蒔き始めた小麦のことも紹介したいなぁ。

西方いもについて話をするように言われているのだけれど、
期待以上の出来にしたいものだなぁ。

開知君から地球暦が届いたぞ!ありがとう!でも今年のだ。
つまりあと二ヶ月分!この期間に使いこなせるようになれってか?

そういえば体育祭の「中止残念会」を企画せねば。
もう村ではインフルエンザは収まったのかな?

そういえば、「ピラミッドパワー」の話がまだ途中だった!
改めてテンションを上げていこうか?

そうこうするうちに、11月14日の吉村医院・てづくりマーケットが近づいてくるかも?
準備の段取りをし始めようか?

続々と届くウーフ希望!でも冬場は寝る場所が寒いから、大勢は無理だね。
一つ断ったら、「キャンセルが出たら連絡して!」ですと!

12月、島本了愛ちゃん夫妻がまた加子母に来てくれます。
現在、内容と日程調整中ですが、
できれば「入門編」と「より深い編」のお話会をしてもらいたいなぁ。

また、今回は何と!
私とかみさんがそれぞれ「感情開放」の個人プログラムを受けることに!
一人に3時間もかけて行う個人セッションです。
さて、私たちはどう変わるのか?

そして本命ネタ!
ついに屋根裏に手を出す時がやってきたかもです。しかも屋根と床を同時に!

でもそのいきさつを書き出すとまた長くなるし、
何よりもその件で今日が山場なのです。
ですから報告がてら、いきさつを書いていくことにしますね。

ということで、新局面の「もりのいえ」、お楽しみに!

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ひとしきり大きなイベントが終わり、ひと段落したかと思いきや、
新たな物語が始まりました。

実は今夜、名古屋大学の高野先生が「もりのいえ」に宿泊されています。
今回はお1人での滞在です。はい、この人です。
運よく同席できたウーファーたちは大喜び!
先生の話術に引き込まれております。

高野先生に「相互リンク、張りましょうよ!」とお誘いしたら、
「あ、僕はもう、そちらのを張っているから。」とのことでした。
そこでこちらも早速張らせていただきました。
「リンク」は今まではタイトルだけの紹介でしたが、
これからはタイトル部分に簡単紹介も入れていきます。

さて、そんな会話の流れで、私たちは突然、足助(あすけ)に行くことになりました。
足助は地域活性化の成功事例としてよく取り上げられていますが、
これまでなかなか訪れる機会がありませんでした。

今回、高野先生たちが現地に行かれるとのことで、
そして地域づくりの立役者・小澤庄一氏(観光カリスマ)をご紹介いただけるということで、
流れに乗って家族揃って、ウーファーたちも一緒に向かうことにしました。

「ついでに店も出していいよ。」とのことですので、
可能な範囲で焼き菓子を持参します。
ということで、お近くの方、関心のある方、良かったら現地で会いませんか?
私たちは昼前に現地到着の予定で動きます。

こんな一見「行き当たりばったり」の流れって、実はとても素敵な出会いを生んだり、
大きな発見があったりするから愉快です。
そして、何故私は、足助に関心を持つのか?
それはこの本に秘密が隠されています。
これは、足助と加子母をつなぐミステリーなのです。
還らざる道

では、ご案内です。


*** 転送歓迎 **********************

イベントのご案内
『晩秋の山野草展とエコでおしゃれな21世紀里山フェスティバル in 新盛』

もっと、かわいく、カッコよく、おしゃれに農業を楽しみたい!!農作業
中でもいつだっておしゃれに輝いていたい。そんな想いを表現したり、
体験したり、皆で一緒に楽しく交流しちゃいましょう♪♪♪

★とき:  2009年10月31日(土)9:00~16:00
★ところ: 愛知県豊田市足助新盛町”扶桑館”
(http://townpage.goo.ne.jp/SearchMap.php?mapkind=1&matomeid=KN2304041100001451)
       足助・香嵐渓より北へ7km。新盛信号機を直進100m。右手に見える建物
       当日は名鉄梅坪駅(鶴舞線連絡)から無料送迎車を出します。
       車の無い方は事前にご連絡ください。
★内容:  
1.おしゃれな農業ファッションショー 13:00~13:30
 <おしゃれな農業スタイルをファッションショーの形で提案します。>
2.長靴・軍手アート          9:00~16:00
 <世界に一つだけのオリジナル長靴・軍手を作ります。参加費500円>
3.稲の脱穀と家庭用耕耘機体験     9:00~16:00
 <作った長靴や軍手を身につけて実際に農作業をします。>

★募集中の企画:
<農業ファッションショーモデル>
   テーマはおしゃれな農業スタイル。各自で素敵な衣装を用意して、イベント
   当日に着て来てください。(実用性のない衣装はご遠慮ください)
   申込方法:氏名、年齢、性別、住所、電話番号をe-mailにてご連絡ください。
   詳細を追って連絡します。10/26締め切り。
<おしゃれな農林業服、デザイン画募集>
   あなたの考える、おしゃれで素敵な農業・林業ファッションのデザイン画を
   募集しています。応募デザイン画は当日会場にて展示させていただきます。
   申込方法:官製はがきにデザイン画を書いてお送りください。10/30必着。
   葉書の返却はいたしません。
<ボランティアスタッフさんの募集>
   一緒にイベントを盛り上げてくれるスタッフさんを募集しています。お手伝い
   していただける方はご連絡ください。
   申込方法:氏名、住所、電話番号をe-mailにてご連絡ください。詳細を追って
    ご連絡します。

★主催:扶桑の里活性化委員会、新盛自治区地域づくり委員会、新盛里山耕流塾実行委員会、名古屋大学大学院環境学研究科地球環境システム学講座
★申し込み・問合わせ:
 名古屋大学大学院環境学研究科 青山 ちひろ
 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町環境総合館702
 e-mail:a-chihiro@nagoya-u.jp
 TEL:052-789-2523(大学直通)

突然ですが、そして直前ですが、
加子母でのホメオパシー講座のお知らせです。
とにかく是非一度、こちらをご覧ください。
ご連絡まで。
お待たせしました!
「HAPPY MAMA&KIDS 秋のクラフトマーケット」出店のご報告です!

それまでの間はずっと秋晴れが続いていたのですが、
数日前の天気予報では、当日は「終日、曇」の予報でした。
前日も肌寒い一日でしたので、
「当日こんな天気だったら、身体が冷えるなぁ。」と覚悟していました。

でも、今年、私たちが出店するイベントは、
全て「予報に反して晴れ!」ばかりでしたので、
「ひょっとしたら、ひょっとするかもね。」と淡い期待を持っておりました。

当日前夜、「明日は早いから早く寝ましょう!」と声を掛け合い、
特に自家用車で同行してくれるウーファーのあきちゃんには
早々に寝てもらいました。
あきちゃんは何でも気がついて、動きがテキパキしているので助かります。

また、別の意味で最近助かるのがU太です。
再び「お父さんモード」になったU太。
私が添い寝をすると速攻で寝てくれます。

では私たちもと寝ようとしたら、「あ、おむつの洗濯をしなきゃ!」
いつもは朝から洗濯するのですが、当日はそんな余裕もないので、
前夜のうちにしておくべきことに気がついたのです。

「もういいから今夜は早く寝て!」とせがんだかみさんですが、
「うんにゃ!ここは前もってやっておくと、帰ってからが楽だから。」と、
夜な夜なきばって洗濯を始めました。
うちは昔ながらの二槽式なので、結構手間がかかるのですよ。
「ならば今のうちに風呂の掃除もしておこう。」としこしこと働く私。

一方、かみさんはなかなか寝つかないKAN太に手こずっておりました。
結局二人が寝たのは22時過ぎとなりました。
そして当日。かみさんが目覚めたのは3時前。私は4時半です。
大急ぎで準備にとりかかります。おにぎりも握って準備万端!

今回のイベント会場は羽島市。新幹線「岐阜羽島」駅のある所です。
そちらの文化会館脇の公園目指して、6時20分に出発!
予定よりも遅れましたが、ま、なんとかなるでしょう。
天気はどうも良さそうな気配。よしよし。

ここずっと睡眠不足のかみさんは、もうぐったりの様子。
車中では目をつぶっていた様子ですが、私とは違い、
寝つきが悪い人なので、果たして疲れはとれたであろうか?
私は「いつでも、どこでも、どれだけでも寝られる」というのが特技ですので、
こういう時は代わってあげたいです。

途中、7時40分頃に携帯が鳴りました。
今回スタッフを申し出てくれた、なおこさんです。
「あのう、もう会場に着いたのですが、他の店の方も来られてまして、
場所取りが始まっているのですが・・・」

へぇ~、みんなすごい気合いだね。
今回、場所は前もって決まっておらず、早いもの順となっていました。
遠方から向かう私たちにとればビハインドですが、
「もうそれは仕方がない。どこでも空いている所に出そう。」
と腹を決めておりました。

でも、早めにスタッフが着いてくれているのならばラッキーです。
「できるならばコーナー(角)の場所をキープしてください。」とお願いして、
私たちは予定通りに8時半前に到着。
もう大勢の店が搬入を始めており、かなりの熱気です。

なおこさんは、「ベジタリアン・フェスティバル京都」でうちのお菓子に出会い、
その美味しさに感動してくれたそうです。
そしてちらしを見て感激のメールを送ってくれました。

しかもその数日後に、お父様の喜寿のお祝いで
家族で加子母旅行をすることになっていて、
偶然に驚きながらも「もりのいえ」を訪問してくれ、
「秋のお菓子セット」を購入して帰って行かれました。

しかもお住まいが今回の会場のすぐ近くということで、
スタッフを申し出てくれたのでありました。
こんなにも素敵な縁がつながり、本当に嬉しく、ありがたいです。

そのなおこさんが早めに到着してくれたおかげで、
正面ステージのすぐ脇の、角のスペースが確保されておりました。
いやぁ、本当にありがとうございます!
今回はこの場所がベストポジションでした!

「よし、設営をしよう!」
いつもの通り、ブルーシートのテントを設営し始めます。
今回は新たな構造を考えました。
普通に一張りした後ろに、足を伸ばしてシートを続けることにしたのです。

そのお陰で、十分なバックヤードのスペースができました。
「これは便利ねぇ!」と、かみさんからも太鼓判をいただき、私も大満足。
これで、「もりのいえ」の当面の店の形が完成しました。
1新テント

今回は、子育てママの集まりということですので、
吉村医院の吉村正先生が編集された写真集を紹介しました。
その本の中の、U太の誕生シーンのページを張り出したところ、
予想通り、大勢の方が覗きにきてくれました。
2新看板

そしてこれが店の正面です。
左からあきちゃん、かみさん、なおこさん。
さて、お客さんは来てくれるかな?
3店構え

ステージのすぐ脇ということで、一番目立つ場所に出させていただきましたが、
スピーカーの音が大きくて、会話しにくいのが少し難点でした。
でも大声で会話すると活気も出ます。
4ステージの脇

イベント開始は10時からとなっていましたが、
10時前からぽつぽつとお客さんがやってこられるようになり、
期待通りの秋晴れのもと、期待通りに「もりのいえ」は千客万来に!
うちの看板娘たちはいきなりフル稼働です!
5先客万来

私は、「まずは腹ごしらえ。」と、カレー屋さんのを一杯いただき、
あとは店の前でちらしを配ったり、お客さんと会話したりして、
もっぱら「周りの役」から入りました。
DSC00922.jpg

既に「もりのいえ」で宿泊したり、食事してくれた方々と
再会できたのも嬉しかったです。
そして、「ブログ読んでいます!」と声かけしてくれる方も大勢いらっしゃり、
ありがたい限りです。
ブログって本当にすごい力だねぇ。

と感心している間も客足は途切れず!
行列ができるほどではないのですが、ずっと誰かが店の前にいて、
スタッフと会話をしながらの買い物が続いています。

そしてどんどん「まとめ買い」をしてくれるおかげで、
店先の商品がどんどんなくなっていき、
早々に何度もバックヤードからの補充が始まりました。

嬉しいですねぇ。
飲食業を始めた方ならば誰しもが夢をみる光景ではないでしょうか。
次々とお客さんがやってきて、スタッフがイキイキと応対して、
商品がどんどん売れていくのです。
そんな光景が「もりのいえ」でも始まったことに心から喜びを感じます。

実は、「今回のイベントは一つの試金石だ」と、私たちは位置づけていました。
ここ最近の反響をみるに、ある変化を感じていたからです。
とても大げさに下世話に書くと、「ひょっとして、ブレイク間近?」という予感です。
このタイミングを見さだめることは、商売上もとても大切です。

ですから、今回のお客さんの反響は、手応えを感じるのに充分でした。
特に、キッシュ系、タルト系の売れ行きはものすごく、
あっと言う間に売り切れてしまいました。
当日朝の私のブログを見て、「狙って来ました!」という方もおられ、
本当に嬉しい限りです。

さてステージ上ではゴスペルが始まっていました。
かなりの迫力です。
6ゴスペル

他にも、チアガールあり、ジャズあり、アフリカンドラムありと、
とても充実したパフォーマンスが続いておりました。
観客もビッシリ!
近くの広場でも大勢の家族連れがビニールシートを敷いて和んでおられました。
7大勢の客

今回が第一回ということもあり、これほどの大勢のお客さんが来られるとは、
主宰者も想定していなかったのではないでしょうか?
文化会館を始めとする駐車場は即満車に。

道端で停める車が続出して、
パトカーが出動して「早くどかせなさい!」と呼びかける事態となりました。
イベントの間、何度も「車の移動をお願いします!」とアナウンスが入ります。

おかげで数少ない飲食店は大繁盛!
二つ隣の沖縄料理店や、
車を使ったカレー&ピザ屋さんは常に行列ができていました。
8カレー屋さん

このお店の車の使い方はお洒落ですね。良いヒントをもらいました。
9良いヒント

他にも同じく車販売のクレープ屋さんはいつも長蛇の列でした。
車の仕組みに興味津々のU太。
10クレープ売り

この傾向を見て、「よし、次回は飲食もやるぞ!」と心に決めた私です。
来年は9月にやる予定とかで、きのこが間に合うかどうかは微妙ですが、
春のわらべ村で天ぷらを揚げ
このイベントできのこを揚げるとなれば、それなりに目玉ができますね。

この他、銀杏を七輪で焼いているおじさんや、
11銀杏売り

お洒落なブローチ類を販売するお店など、
結構素敵な店が並んでしました。
12ペンダント売り

以前から、適当な大きさの「すり鉢」をさがしていた私たち。
手頃な大きさのものをかみさんが見つけたとかで、私が覗きにいきました。
なるほど、良い大きさだ。1800円と値づけしてあります。

そこで即購入しないのが関西人です。
早速店主に声を掛けます。「で、これをいくらにまけてくれますか?」
「値切り交渉」というものをしない岐阜の人々は、まずこの声掛けで引きます。

関西人同士ならばここで会話が始まるところです。
たとえばこんな感じ。
「お客さん、もうこれは最初からギリギリの値付けなんですわ。」
「何言うてんねん。最初からギリギリなんてあるかいな。で、なんぼやねん?」
「う~ん、しゃぁないなぁ。ほんだら1700円でどうです?」
「あかん、あかん。1500円や。」
「そんな、無茶苦茶な!そんなんやったら、うちの儲けが無くなってしまうわ!」
「そしたらなんぼで売る?」
「う~ん、1650円ならどうです?もうこれが限界です!」
「そうか、そしたらもう一声、1600円でいこか?」
「え~っ!お客さん、えげつないなぁ!」
「どうや、現金一発!ここで腹を決めよ!」
「もうお客さんには負けたわ。分かりました。1600円にさせてもらいます。」
「よっしゃ!それでこそ商売人や。客を逃がさんで良かったな!」
「かなわんなぁ、もう。誰にも言わんでくださいよ!はい、1600万円いただきます!」
という具合です。

ところが今回の店主さん。ドン引きしておりました。
「えっ!値切るの?」という顔つきです。
しばし沈黙が流れます。
そして私がもう一度訊ねます。「さて、いくらにしてくれますかねぇ?」

またしても沈黙が流れ、店主から出たセリフは、驚きのひと言!
「では、1500円でどうです?」
「分かりました。いただきましょう。」

これ以上責めては、後で祟られそうなので、ひと言で即決しました。
店主さん、思わぬプレッシャーをかけて申し訳ありませんでした。
これから大事に使わせていただきますね。
すり鉢

写真を撮り損ねましたが、
最近急に親しくなった「空歩(からっぽ)21」さんも出店していました。
そこでは、先日うちでウーフしていた、りょうこさんがかいがいしく働いていました。

うちのフーフ中に空歩さんが「もりのいえ」を訊ねてきて、
急遽そちらで働くことになった、りょうこさん。
まるで、嫁に出したかのような気分です。

「どうですか?うちの娘は?」と訊ねると、
「もう、大変助かっています!ありがたいです。」とのこと。
縁がつながり、本当に嬉しくありがたいことです。

そんなこんなをしているうちに、
何と!「もりのいえ」の焼き菓子は、お昼前にはほぼ完売しておりました!
いやぁ、ありがとうございます!

そしてキッシュを買えなかったお客さん。
残念でしたが、次回はもっと焼いて持ってきますからね。
かみさんもその気になっております。
(帰宅してビックリ!
 西方いもキッシュのホールでの注文が届いておりました!)

午後からは、たくさん持っていった物品を店先に並べたものの、
ぽつりぽつりとやってくるお客さんを相手に、
「一転、開店休業状態」になった私たち。
私はU太を連れ立って公園の滑り台で遊んでおりました。

いつものイベントだとなかなか子供と一緒に過ごせないのですが、
今回は思わぬご褒美で、こんな時間をいただきました。
U太も嬉しそう。
13滑り台1

小さな滑り台でも何度も繰り返していました。
14滑り台2

滑り終えると最短距離で登り口に向かおうとして、
15滑り台3

ダッシュ!
16滑り台4

合計して30回以上も滑ったね。
お陰で帰りの車中は、即、撃沈でした。

こうして大成功に終わった今回の出店。
手伝ってくれたスタッフの皆さん、ありがとう!
あきちゃんの彼氏も片付けありがとうね。
お二人はまるで兄弟かのようなお似合いカップルです。
なおこさん、イベント主宰サイトの当日紹介写真では、
まるで私の妻だと捉える人がいるかもしれませんね。
17スタッフ

そして今回の主宰者、はやしさん。ありがとうございました!
18林さん

貴女はすごい!
小さな子供がいながら、全ての段取りと運営を取り仕切っていました。
前日には出店者に次々と連絡メールを送り、
当日はずっとマイクを持って実況アナウンスをしてくれました。
そのエネルギーと、配慮と、声の大きさと美しさに感動を覚えます。

「すごいねぇ!」と感心しきりのかみさん。
いやはや、久しぶりにパワーを感じる人と出会えました。
はやしさん、次回もまた呼んでくださいね。

ところで、今回ちらっと聞こえたのが、
かみさんもそれなりに名が売れてきたらしいことです。
一部の人々の間では、カリスマと呼ばれているとか。
へぇ~、お前もそんな領域に入ってきたのかねぇ。

確かに今年に入ってからのかみさんは変わりました。
それまではどちらかと言うと控えめで自信なさ気なところもありましたが、
最近は焼き菓子や、料理や、子育てや、
暮らしそのものにも自信を深めてきた様子です。

そういえば、ウーファーたちが残すメッセージに、
「尊敬します」「憧れます」と書かれているのを幾つか見つけました。
昨日も「お店紹介」でマイクを向けられても堂々と応えておりました。

私はかみさんと結婚した時、
「これからはこいつのために生きる。」と、心密かに決心しておりました。
やがて子供達が生まれ、その後は「こいつら」と表現が変わりましたが、
気持ちは同じです。

そうやって、これまで生きてきました。
そして今回は、その手応えを感じたイベントとなりました。
そのことも嬉しい出来事でした。

昨夜はかみさんの実家に泊まり、早い時刻に子供達と風呂に入り、
18時から夕食が始まりました。
ビールが美味かった!お義父が出してくれた酒も美味かった!
気持ちがすっかり緩んだ私は、早々に酔っぱらってしまいました。
そして何と20時前には就寝! こんなことは何年振りだろうか。

流石に朝は早く目が覚めましたが、外は雨が降っておりました。
これまた何とラッキーなことであろうか。
一昨日は肌寒い曇りで、今日は雨。
なのに昨日は暑くも寒くもない秋晴れでした。

もし一日ずれていて、イベントが延期されていたら、
日持ちがしない「もりのいえ」の焼き菓子は全て一から作り直しです。
大損するのはもちろん、相当な手間がかかるところでした。
「ありがたい!」心から感謝です。

こうして、今回も幸せなうちに素晴らしい時を過ごすことができました。
お目にかかれた皆さん、本当に、本当にありがとうございました。
またどこかで会いましょう。
できれば、「もりのいえ」に是非いらっしゃい!


「秋のお菓子セット」、好評です!
2秋のお菓子セット


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もりのいえ
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早いものでもう当日を迎えました。
今年はいろんなイベントに出店していますが、
当日の朝は毎度ながら清々しいものです。
「もうジタバタしても仕方がないという心境」
と書く方が正しいかもしれませんが。

今回もかみさんは気合いを入れて焼き続けてくれました。
ただ今までと違うのは、他の注文も続いていることです。
昨日も「早く送ってほしい!」との注文が入り、
イベント用に焼いたクッキーがさばけていきました。
「焼いたら売れる!」
何だかこんな流れができつつあるように感じます。

さきほど、キッシュの試食をしました。
これは定番に近い「玄米と餅きびのキッシュ」です。
ひじきが入って、お惣菜風で美味しいです。
玄米と餅きびのキッシュ

今回の新作がこれ。
加子母で売り出し中の新ブランド「西方いも」を使った、
「西方いもと銀手亡(ぎんてぼう)のキッシュ」です。
西方いもと銀手亡のキッシュ

カットしたのがこれ。
こいつがすこぶる美味かった!
かみさんも自信満々です。
西方いもキッシュカット

他にもクッキー、マフィン、スコーン類と雑貨を多数揃えて出店します。
数日前から滞在してくれているウーファー・あきちゃんと、
ベジフェス京都で買ってくださったなおこさんがお手伝いをしてくれる予定です。
いつも誰かしらが現れてくれる私たちは本当に幸せ者です。

他にも魅力あるお店がたくさん出店するイベントです。
そういったお店との出会いも楽しみです。
皆さんも是非お越し下さい!
お待ちしています!


【HAPPY MAMA&KIDS 秋のクラフトマーケット】
日時:2009年10月25日(日) 10:00~16:00 
   (雨天の場合は11月1日)
会場:岐阜県羽島市 市民の森 羽島公園
「もりのいえ」は焼き菓子と自然良品販売で出店します!
入場無料


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コトの起こりは、有機農家の「なかよし家族」さんからの提案でした。
「うちの野菜と、もりのいえのお菓子をバーターしませんか?」

「なかよし家族」さんは加子母で唯一、有機JAS認定を受けている、
筋金入りの有機農家です。
これがその畑の一部です。優雅な眺めですね。
1畑全貌

通常は独自の販路で野菜を販売されているのですが、
今年は予想以上に収量が上がったので、
その余剰分をどうするか思案していたそうな。

一方、私たちは野菜中心の食事なのですが、
今のところ私たちの田畑は「生き方を表現する一つの方法」であって。
あまり収量は上がっておりません。

ところで焼き菓子を焼き続ける「もりのいえ」ですが、
保存料などは一切使っていませんので、賞味期限は短いです。
それに注文以上の分量を焼きますので、どうしてもわずかな余りは出ます。

そこで両者の利害が一致!
私たちが野菜を欲する時に、勝手に「なかよし家族」さんの畑から野菜をいただき、
お互いの上代に相当する分の焼き菓子を玄関先に置いていくことになったのです。

さぁ、そういうことになって以来、野菜食いにますます勢いがついた私たちです。
だっていつでも採れたての有機野菜をいただけるのですよ!
もう毎食「パリパリ」の「シャキシャキ」です。
これを贅沢と言わずして何と言おうか!

例えばここがダイコン畑です。葉っぱがピカピカ・ツンツンしていますね。
2大根畑

抜いてみると形や大きさはまちまちです。でもこれが楽しい。
3いろいろ大根

この葉っぱを見てくださいよ!
ダイコンの葉を捨てる人なんて信じられない!
刻んで炒めて醤油や唐辛子をかけて、ご飯に載せると最高の丼になります。
しかもとてもエネルギーが高いと聞きます。
4いきいき葉っぱ

カブも大きいです。表面が汚れたものもありますが、
食べる分には全く問題ありません。
うちは全て皮ごといただきますが、その方が栄養価が高いと言われるし、
何よりも美味いです。
5カブ

そんな贅沢を数日続けた私、ふいに思いつきました。
「この満足感を他の人にもお裾分けできないだろうか?」
そこで「なかよし家族」さんに相談を持ちかけました。

「うちの店で販売しませんか?」
でき過ぎた野菜を何とかさばけないかと思案していた「なかよし家族」さん。
快く受けていただきました。

ところが、いざ販売するとなると、いろいろ課題が出てきます。
・まず、誰が収穫するか?「なかよし家族」さんはもう手一杯だそうです。
・個別に販売するのは手間ばかりかかって割りが合いません。
・売りたいのは「葉もの」がほとんどです。葉ものをどれだけ買ってくれるだろうか?
・もともとこのような形で販売することをイメージしていた訳ではなく、
 言わば「今だけ」のお話です。

これらの課題を解決する方法として、次の様な方針を考えました。
1.収穫から発送、集金まで、「もりのいえ」が一切を行います。
  つまり私が働く訳です。
2.私という素人が収穫するので、「いいかげん」です。
  つまり、もろに土付き。洗いもしません。黄色く変色した葉も付くでしょう。
  言うところの「出荷される商品」とはほど遠いとイメージしてください。
3.販売方法は「セット」のみです。何が送られてくるかも任せていただきます。

さて、そこで今回の販売企画がまとまりました。
発表します。

有機JAS認定「なかよし家族」さんの
野菜セット販売のお知らせ

有機野菜約1500円以上分を、
何と一口1000円で販売します!


どんな有機野菜をお届けできるかと言うと、
次の中から私がその時の気分で選びます。
ダイコン、カブ、ホウレンソウ、コマツナ、ミズナ、ワサビナ、タカナ、
カツオナ、パクチョイ、アオミナ、サニーレタス、リーフレタス、コスレタス

ここでお断りしておきますが、私は上に挙げた種のうち、
どれがどれだか分からないものが幾つかあります。
ですから、申し込み時に品種の指定はなさらないでください。
あくまでも、私がその時の気分で選びます。
種類も数もお任せください。

もちろん、心を込めて抜いて梱包します。
そしてもちろん「葉つき」です。葉を是非食べてください。
きっとお値段以上の価値があるだけの量と質と気持ちをお届けします。

販売募集期間は、今日(10月24日)から11月9日まで。
お届けする日も指定させていただきます。
もりのいえからの発送日を以下の日とさせていただきます。
10月28日、29日、11月5日、6日、10日

送料は、「もりのいえのお届け便」と同じ条件でお願いします。
関東や関西近辺では640円で、離れるに従って上がります。

そこでお申し込み方法です。
今回は全くの「飛び込み企画」ということで、
「もりのいえのお届け便」とは別の入り口で受け付けます。
つまり、このブログのみでの告知ですので、
以下のアドレスに申し込んでください。
お申し込みアドレス:masa☆mori-no-ie.com 
(☆を@に替えてください。)


お申し込みの際、次の内容を記載してください。
有機野菜セット @1000×  セット=    円
お名前、お届け先郵便番号、住所、電話番号、発送日の希望日
支払い方法(郵便振替か、商品代引(315円追加))
クール便を希望する方はそのように書いてください。
(210円追加されます。)


お申し込みを受けましたら、私の方で送料を計算して、
お振替金額と振替番号をお知らせします。
もし総合計金額が5000円を越える場合は送料を半額に、
10000円を超える場合は送料を0円にさせていただきます。
ですから、私からのメールが届くまでに入金なさらないでください。

「野菜1000円で送料がかかると、かえってもったいない。」
「『もりのいえのお届け便』と一緒に申し込みたいのに!」
とおっしゃる方もいるかもしれません。ご心配なく。
そのような方は、「もりのいえのお届け便」で他の商品を注文された際に、
注文手続きの最後で、「お届け先変更」ボタンを押していただき、
開いた画面の「備考」欄に、今回のセットの注文を書いていただいても結構です。
ただし、発送日は上に挙げた中から選んでください。

何故、ネットショップ上で紹介せず、こんな回りくどいことをするのかと言うと、
冒頭に挙げた事情を全く知らずに注文されることを避けるためです。
ですから今回はあくまでもこのブログ読者の方のみへの告知とさせていただきます。
言わば、「頒布会」のようなものですね。はっきり言って断然お得です。

ここで改めて確認させていただきますが、
今回は私が作業してみるという、試験的な試みですので、
通常の野菜通販とは趣(おもむき)が異なります。
その点どうかご容赦ください。
今回の企画をやってみて続けられそうならば、
今後「もりのいえのお届け便」で定番に入れることも想定しています。

また、「この機会に、有機野菜を定期的にとってみようかしら。」と考えられたのでしたら、
是非「なかよし家族」さんに直接お申し込みください。
「なかよし家族」の連絡先です。
お名前:丹羽 進
メールアドレス:s-niwa@kenkouyasai.com
住所:〒508-0421 岐阜県中津川市加子母754-2
奥さんのブログ「天までとどけ」はこちらです。
ま、いろいろ楽しんでやってみましょう!



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お待ちしています!

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日時:2009年10月25日(日) 10:00~16:00 
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昨日、心のつかえが取れたことで、もうウキウキの私です。
「さぁ、これからは『もりのいえ』をより一層充実させていくぞー!」
てなもんです。

まずやるべきことは「整理整頓」ですね。
来られる方々に、それなりに整った「もりのいえ」を見ていただきたいと感じています。
ですから、これからは家の中と周りの整理整頓に精を出していきます。

ところで、今、ネットであれ、実店舗であれ、
「もりのいえ」に来て下さる方々は、何を期待しているのでしょうか?
それは、「そこにいけば何だかワクワクできるモノやコトがある。」
と感じて下さっているからではないでしょうか?

まず、「もりのいえ」には私たち家族が暮らしています。
1店の前風景

そして、「普段から私たちが使っているものをお裾分けする」
というスタンスのお店があります。
2実店舗

また、かみさんが焼くスウィーツがあります。
クッキーや、
3クッキー

ケーキ
4ケーキ

最近はこんなケーキが人気です。
5ケーキ2

マフィンやスコーン
6スコーン

そしてパイもあります。
これらをネットショップでも手に入れることができます。
7パイ

また、コンセプトに共感できるイベントにはどんどん参加しています。
8イベント出店

KAN太を背負って接客するかみさん。
9イベント

その日に採れた食材で天ぷらを揚げる私。
10イベント天ぷら

予約制の飲食店も始めました。
11食事

ご飯は籾殻を使って「ぬかくど」で炊きます。
12ぬかくど

その季節に手に入る食材をふんだんに使います。
13山の恵み

この夏からは宿泊業も始めました。
14宿泊

家の中を眺めると、オーダーメイドの薪ストーブ『ロビタ』。
この冬は、こいつでピザを焼くオプションのついた宿泊セットも予定中。
15薪ストーブ設置

風呂は五右衛門式の直火焚きです。
希望する方には自分で薪を割ってくべていただき、一番風呂に入っていただきます。
16風呂設置

他には、雨水を貯めてトイレや家畜用に利用したり、
17雨水タンク

天ぷら油で走る「よきかな号」や、
100%天ぷら油で走る車

少ない薪で強力な火力を生むロケットストーブ・キッチンなど、
やもすれば捨てられそうなものの価値を改めて見出す、
「足るを知る」、循環型の暮らしを実践しています。
18ロケットストーブキッチン

山の水からなる池では岩魚を育て、
19岩魚

太陽追尾型ソーラーシステム設置などのワークショップや、
20ワークショップ

講演会やライブなども開催!
21ライブ

玄関前にはミニブタ・ブッダがお出迎え。
22ブッダ

宿泊客もウーファーも一緒に畑仕事。
23宿泊客

「加子母百年米」というドラマも進行中です。
24加子母百年米

それらの暮らしを支えるのはウーファーたちです。
もう40人近くになりました。
25ウーファー

また、私たちは自然体で暮らすことを目指しており、
出産は吉村医院での自然分娩でした。
26自然分娩

他にもありますが、いろいろなワクワクドキドキに共感したり、
一緒に体験したり、刺激を与え合ったりしながら、
みんなで「もりのいえ」を創っていけることが、
「もりのいえ」の魅力なのではないかと思います。

さてそんな「もりのいえ」の次なる展開は?
やっぱり、「ワクワクドキドキ」を共有できるようなコトをしたいですね。
これまたいろいろありますが、ここでちょこっと「案」をご紹介します。

【1. ダンボール屋根裏プロジェクト】
まずは、屋根裏部屋のリフォームです。
以前から、やろうやろうと願っていたこの作業。
一番のネックは「費用」でした。
でもそれが例によって、かみさんの「思いつき」により、
ついに動き始めました!

名付けて「ダンボール屋根裏プロジェクト」です!
屋根瓦を支える板一枚だった我が家。
その内側にダンボールを張ることにしたのです。

その記念すべき第一歩を踏み出してくれたのは、
アメリカからやってきた日系4世のウーファー・クリスです。
次々にダンボールを張っていく様子を見ると、意外に早く一旦完成しそうです。
27ダンボール1

このプロジェクトの最大の利点は、
要らないダンボールを利用することのコストダウンです。
コストダウンというよりも、タダでいただいてくるので、コストフリーです。

唯一費用がかかるのが、ダンボールを留める材料です。
最初は画鋲でトライしましたが、まるで留らず、あえなく断念。
その後いろいろ試しました。
針の長い画鋲、じゅうたんなどを留める鋲、
大きな画鋲、そして針が最も長い画鋲です。
28ダンボールピン

今のところ、二番目の絨毯用の鋲が一番使い良いようです。
コツは、「どんどん重ねていくこと」だとにらんでいます。
いわゆる、町中で見かける「ダンボール・ハウス」と同じ機能ですね。
あの方々の知恵を拝借して、我が家でも断熱を図るとしましょう。
29ダンボール2


【2. 通販を動かす】
お次は通販の充実です。
簡単に書くと、「もっと動かす」ことにします。
ブログ風に日々の出来事を書いたり、
これからは特にプレゼントとして使い勝手の良い体裁を整えます。
例えば、お歳暮、クリスマス、バレンタイン、内祝い、イベントなどに
使っていただけるように内容を充実させていきます。

【3. ワクワクイベントの開催】
そして、イベントです。
先日、大好評を得た、島本了愛さんがまた来てくれることになりそうです。
現在、日程と内容を詰めている最中ですが、
私たちとしては、お話会を初心者と既知者向けに二回、
そして個人セッションの日を設けたいと願っています。

「個人セッションの日を設けておいて、いざ集まらなかったらどうしよう?」
かみさんは当初心配しておりました。そこで私の登場です。
「心配ないよ。いざとなれば僕が受けるから。」

その話をかみさんが愛ちゃんに伝えたところ、
「いざという時ではなくて、まずはmasanが受けて欲しい!」
との強い要望があったので、そうすることにしました。
確かに私たちがまずは体験しないと、他の人に良さを伝えられないよね。
ということで、個人セッションを受けた私がどのように変わるのか?
早くも周りでは期待マンマンのようすです。でも何で?

【4. 本の出版】
昨年に製作した冊子『もりのいえ物語』。
お蔭さまで大好評でして、今でも求めて下さる方がいます。
ところがこいつは我が家のプリンターで出力して製本していますので、
コストが高くつきます。
この冊子を求める方には実費として400円をお願いしているのですが。
そのことで私たちが利益を得ることもありません。

以前から出版の話は何度かあったのですが、
昨日、友人の会社社長から自費出版した話を聞き、俄然その気になってきました。
「1000部、30万円で製本できるから。」
ふむふむ、なるほど。でもその30万円が無い。

さてどうしようかと帰りの電車で思案していましたが、ふとあることを思いつきました。
「よし、『もりのいえスタイル』でいこう!」
それは、「みんなで作る本」です。

例えば、「ひと口、いくら」で、出資者を募るのです。
その口数に応じて、特典を設定します。
例えば、本の巻末にお名前を掲載するとか、
「もりのいえ」宿泊券をお配りするとか、
「季節のお菓子セット」や「加子母の季節野菜セット」をお届けするといったものです。

また、本の中に投稿していただいたり、
私たちと対談して、その内容を掲載することもできるでしょう。
それらのネタをベースに私が文章を書き、
編集段階で出資者の方々からアドバイスをいただきながら、
本を創っていくのです。

いわば、「本作りに一緒に関わってくれる人」の募集です。
そうすることで金銭的にハードルが低くなるし、
何よりも「私も関わった!」という共有感がいいんじゃありません?

こんな風に、次々といろんなアイデアが湧いてきて、
私自身が今からワクワクしています。
そしてこんな風に考えていると、きっと本当に実現すると思います。
それが、宇宙とつながることだと思うし、
幸せな暮らしをつくっていくコツだとも思うのです。
「もりのいえ充実計画」、お楽しみに!



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明日まで滞在予定のアメリカ人ウーファー・カップル。
フィリピン系のステファニーは、
ジャネット・ジャクソン風のエキゾチックな顔立ちです。

笑顔が可愛く、とても心の優しい子で、
私が何かを説明した後や、案内した後には、
必ず「シェアしてくれてありがとう。」と言ってくれます。

一方、シャイなクリスは日系4世。
黙々と作業をこなす、真面目な好青年です。
この二人、フリーの時でもこうやってU太と遊んでくれます。
とっても素敵な図でしょ?ありがたいことです。

1縁側で遊ぶ


昨夜は「たこ焼きパーティ」をしました。
もっとも、うちのたこ焼きには蛸は入れず、コンニャクで代用です。
最初は私たちがやって見せて、いざ彼らも初挑戦!
うまく焼けました。

2たこ焼きに挑戦


今回、見るものすること全てが初めてのことばかりで少々疲れ気味の二人です。
でも聞くところでは、ここが彼らにとって初めてのウーフで、
その先も予定がないとのことですから、
まさに「もりのいえ」の体験が初づくしという訳です。
ま、それなりに貴重な体験を重ねているということでしょう。

昨日は日本人ウーファーのあきちゃんがやってきました。
製菓専門学校を卒業し、パン屋ほか食の現場を経験してきた子です。
イベント準備と商品発注に追われる私たちにとって、
食事の支度ができるウーファーが現れたのは本当に助かります。
三週間強の滞在予定なので、よろしくね。



実は昨日の午前、私は大きな達成感を感じていました。
それは、ある業務が三年越しに完了したからです。
その業務とは、「ISO審査員の新スキームへの移行申請手続き」です。

ISO審査員になるには、まず試験に合格し、
次に審査員登録を申請してパスしなければなりません。
その審査員登録の基準が今回厳しくなって、それなりの業務経験と、
CPDと呼ばれるポイントを取得しなければならなくなったのです。
それらのハードルを取りまとめた仕組みのことを「新スキーム」と呼びます。

簡単に書くと、
品質と環境に関して、それなりに実地経験や自己研鑽の証拠が無いと、
審査員登録が抹消されてしまうのでした。

その新スキームが発表されたのが約3年前です。
そして「移行猶予期間」というものが設定され、
その期間を過ぎると審査員資格の更新が拒否されることとなりました。
そのリミットがこの秋だったのです。

それからというもの、コンサルティングや講習会講師、講習会参加など、
積極的に参画してきて、それなりに実績を積んできました。
そして品質に関しては晩夏になんとか資料をまとめ、申請しました。
難関だったのが環境です。今月末までに申請しなければならなかったのですが、
昨日、やっとのことで資料が揃い、投函することができました。

いやぁ、正直言って、これまでの三年間はプレッシャーでしたね。
というのも、私はほおっておくと「何のキャリアも無い」状態に置かれますので、
常にこれらに関する業務に関わっておく必要があるからです。

でも今までの積み重ねがあればこそ、申請書にその内容を記述し、
私のキャリアを保証する人々のサインもいただくことができて、
ようやく資料を揃えて提出することができました。

本当にやれやれです。
一連の資料が完成した今日の昼時、私はまさに放心状態になりました。
この三年間、ずっと心に引っかかっていた「つかえ」が取れたからです。
まだ申請内容の審査待ちではありますが、
ともかくここまで来られたことに感謝しよう。

思い返せば、今年の春先からずっと、「やるべきこと」を追い続けてきました。
「もりのいえ」の体裁を整えることと実践、決算作業、ウーフホスト、
地域の様々な役、そしてISOに関する実績づくり・・・

「本当にこれらの作業をこなすことができるのだろうか?」
と感じたこともありましたが、一つ一つこなしていくうちに、
ようやくそのほとんどを終えることができました。

後は、昨日書いたような割り込みの作業を除けば、
「もりのいえ」の充実に関することが中心となります。
「本当にここまで来たのだなぁ。」と、しばし感慨無量の私。

その充実作業は、それはもう山ほど目の前にあります。
でもそれら全て「やりたいこと」ばかりです。
今まで頑張ってきた「ご褒美」として、
これから先は「やりたいこと」をどんどん実践していきます。
そうやって生きていけたら、こんなに幸せなことはありません。

唐突ですが、矢沢永吉さんの映画が完成したんですってね。
たまたま出張中にその話題をテレビで観たのですが、
映画の中で彼が語る言葉に心を奪われました。

「自分が天才だって信じ続けなければ、この世界で生きていけないって!」
「この歳までロックやれて、これほどの幸せは無いって!」

私は自分を天才だと言い切るほどの器量はありませんが、
「オンリーワンだ!」という自負は芽生えてきました。
そしてその道で、つまり「もりのいえ」で生きていけたら、
こんなに幸せなことはないじゃないか!
と心から確信できるようにもなりました。

だから矢沢さんが語る言葉の重みがよーく分かり、心にずしんと響きました。
そう、これから先はオンリーワンの道を歩むのみです。
全く迷いはありません。やりますとも!
これからの「もりのいえ」、ますます充実していきますよ!
お楽しみに!



(追記)
ところで、ベジフェス京都で店に寄ってくださり、その後油を送って下さった方、
ありがとうございました!とても嬉しいです。
(送料がかかったことが心苦しいですが。)

かみさんからお礼の電話はさせていただきましたが、
私が出張から戻ってからのやりとりがまずく、ご連絡先を紛失してしまいました。
申し訳ありませんが、こちらまでご連絡いただけないでしょうか?
これを機にお付き合いの程、よろしくお願いします。
そして是非一度、「もりのいえ」に遊びに来てください。お待ちしています。


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お待ちしています!

【HAPPY MAMA&KIDS 秋のクラフトマーケット】
日時:2009年10月25日(日) 10:00~16:00 
   (雨天の場合は11月1日)
会場:岐阜県羽島市 市民の森 羽島公園(入場無料)

「もりのいえ」は焼き菓子と自然良品販売で出店します!

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「秋のお菓子セット」、好評です!
2秋のお菓子セット


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2009.10.21 秋の旬を語る
かみさんがネットで紅玉を見つけてきました。
紅色が眩しいです。
1紅玉


紅玉って、煮ても形が崩れないのですよ。
そして酸っぱくて甘い! いかにもリンゴです。
今、「秋のお菓子セット」をご注文いただくと、
この紅玉を使ったケーキとパイをお届けできます。
今だけの特別品です。
2秋のお菓子セット



突然、講演を依頼されました。しかも地元からです。
「西方いも」と呼ぶ、加子母特産の里芋があるのですが、
その西方いもを今後どのようにブランド化していくべきかについて、
話をしてくれと言うのです。
これが西方いもです。こちらもまさに秋が旬の作物です。
3西方いも採れた

こうやって芋がつくって、知ってました?
4西方いもアップ

一つ取ってみましたが、何だかネズミみたい?
でもこれが「粘っぽくて」美味しいのです。
5ねずみみたい


そもそも私はこの西方いもをどうすべきかを考える「西方いも委員会」のメンバーです。
しかし今年度は他の用事と重なることが多く、ほとんど出席できませんでした。
だからという訳ではないのかもしれませんが、
「お前、時間をやるのでちょっと話してみろ。」ということでお誘いを受けました。

ところがその時間が長い!一時間半も語れというのです。プラス質疑応答です。
しかも企画書では「先生」となっています。こりゃまた大層なことで。
これはとおりいっぺんな話だとひんしゅくを買うかもしれません。
できるだけ具体的な方策を示す必要があるなぁ。

でも、いつものことですが、最初は頭の中はからっぽなんですよね。
いわば今は、「無」の境地です。
これからしばらくの間は情報収集しながら頭の中で「ぐるんぐるん」させておき、
そのうちに、ある時突然に何か切り口が閃(ひらめ)いて、
そこから一気にまとめにかかるというのが私のパターンです。

あとはその「閃く」というか、「降りてくる」のがいつかというタイミング次第で、
コトの善し悪しが出てきます。
さて今回は一体どうなりますやら。
毎回、楽しみであり、綱渡りだったりもします。

考えてみれば、ただ田舎暮らしをするだけでなく、
こんな依頼を受けられるというのは、とってもありがたいお話です。
自分で言うのも変ですが、
こういうライフスタイルこそが「私たちのオンリーワン」の証(あかし)でもあります。

ですから、ここは気合を入れて準備をしていこうかと、
早速「ぐるんぐるん」し始めている私です。
一体どのようにまとまるか?結果をお楽しみに!


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ようやく「万を期して」紹介できる時がきました。
私は今、「大阪でどこか良い店を紹介して?」と訊ねられたら、
いの一番にこの店を紹介します。
その名も「のこされ島」です。

「そら祭り大阪」で隣り合わせになったご縁でお付き合いするようになりました。
そもそもネーミングが素敵ですね。
「未来少年コナン」からきているそうです。
と聞いて「なるほど!」と手を叩く人は通ですね。
私は知りませんでした。

そもそも立地が素晴らしいです。
何と!通天閣の真ん前です。本当に真ん前!
だから迷いようがない!

そもそも通天閣と言えば、大阪人にとれば特別な地です。
かつては「通天閣は怖い。怖いは通天閣。」てなもんでしたが、
久しぶりに訪れた通天閣は随分と開けた街になっておりました。
1通天閣遠景

この時一緒にお誘いしたのが、西の方です。
お忙しい中お付き合いいただき、ありがとうございました!
西の方にとっても始めての通天閣なのでありました。
それほど通天閣は大阪人にとって「近くて遠い」外国のようなところでありました。

さぁて、ビルの二階に上ると、アジアンチックな雰囲気が私たちを誘います。
この時は携帯カメラでしたので、写りが悪いです。どうかご容赦を。
2カウンター

カウンターの前には「うなぎの稚魚」が頭を出しております。
これが結構可愛い!
3ウナギ

そして驚くべきは入り口の雑貨売り場です。
何と!「とれるNo1.」がずらりと並んでいるのです!
これは偶然ではなく、必然です。
4とれるNo1

「そら祭り大阪」の後、相互リンクを張った私たち。
早速、オーナーの井口さんからネットショップへのご注文をいただきました。
その中の一つに「とれるNo1.」があったのですが、
その威力に驚きまくった井口さん。
直接仕入れることにしたというのが経緯です。
そして店に来る人ごとに強くオススメしているとか。
私のブログからこんな流れもできているのですね。

さて、このお店の食のウリは、「辛いもの系」のようです。
「一番のオススメ」という「チキングリーンカレー」をいただきました。
うんまい!
5チキングリーンカレー

西の方は「ナシゴレン」をご注文。やはり美味かったとのこと。
6ナシゴレン

辛さはそれだけではありません。
カウンターにはずらりと辛い系のスパイスが並んでいます。
特に一番「ひどい」のがこれです。
その名も「デスソース」。シャレコウベがお洒落です。
いんやぁ、辛かった!
7デスソース

西の方が注文したプーケットビールは香りがとても良くて超オススメです。
8プーケットビール

このように、いかにもアジアなお店の店長、井口さんです。
お若いのに貫禄があります。いや体型ではなく、風情がですよ。
でも話し方はとてもかわいいです。
9店長

隣にギャラリーもあって、そこで井口さんのプロフィールが紹介されていたので、
そのまんまいただきました。相当面白そうでしょ?
10井口さんプロフィール

もう一人、面白そうな人。その名もガンジーです。
11ブラザー

何となく近いものを感じ、話しているうちに凄い接点を発見!
彼は私の一歳年下なのですが、
何と、大阪は河内の「藤井寺西小学校」→「藤井寺中学校」の後輩だったのです!
お互いに、「歳を食ってから、これほど同じ学歴の人に会ったのは初めて!」と大驚き!
思わず「ブラザー!」と抱き合ったのでありました。

かくして一気に親近感が湧いた「のこされ島」。
店の窓から見える景色がこれですよ。本物の通天閣です。
12店内から見上げる

そして、今週23日には「サヨコオトナラ」のライブがあります!
そうです。先日「もりのいえ」でライブをしてくれたSAYOKOさんです。
ここまで縁がつながると、もう本当に「ブラザー!」店ですね。

ということで、関西在住の方。通天閣に行ったことのないそこのあなた。
もう通天閣は怖くはないですよ。たぶん。
これから大阪に行こうかというそこのあなた。
大阪だったら「のこされ島」です。
是非一度覗いてみてください。「もりのいえから聞きました!」と言ってね。

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先日、あるイベントに呼ばれてかみさんが出店したら、わずか20分で完売したとか。
「えーっ、もう売り切れたの? 欲しかったのに~!」
という声も聞かれたとかで、手に入らなかった方々、どうもすいません。

最近、「少しは名が通ってきたかな?」と感じるようになってきましたが、
今回の反響にはかみさんも驚いた様子で、ますますやる気が出ております。

10月4日の「ベジタリアンフェスティバル京都(ベジフェス京都)」
で買ってくれたお客さんが感激して店を訪ねて来てくれたり、
宿泊してくれた方が「今まで泊まった宿で最高でした!」とはがきを送ってくれたり、
飲食してくれたグループがmixiで「超穴場!」と紹介してくれたりと、
嬉しい感想を次々に届けてくれます。本当にありがたいことです。

そして、久々のイベント出店が近づいてきました。


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入場無料



「もりのいえ」はこのページの「フードショップ」10番で丁寧に紹介されています。
主宰者の方は細かいところにまで気遣いのきく方で、お会いするのが楽しみです。

今回も心を込めて焼かせていただきます。
ご都合が合う方は是非お立ち寄りください。
そして毎度のことですが、当日のスタッフ募集中です!
私たちと交代で店番をして下さる方がおられましたら、是非ご連絡ください。
ご縁がつながることを楽しみにしています。

力作のリーフレットをどうぞ見てください。
【1】(画像をクリックしてください。)
20091025omote2.jpg

【2】(画像をクリックしてください。)
20091025omote.jpg

【3】(画像をクリックしてください。)
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このサイトの、こんなページをご覧ください。
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かおるちゃんと、ドイツ人のアレックスのカップル・ウーファー。
気がつけばもう二週間が経って、明日に去っていくのですね。
いやはや時が経つのは早いものです。

昨日はアメリカ・カリフォルニア州から新たにカップル・ウーファーがやってきました。
フィリピン系のステファニーと、日系4世のクリスです。
早速みんなで一緒に「自ビール」のボトリングをしました。
1ビールボトリング

日系とは言っても、日本の文化については他の外国人ウーファーよりも知らないクリス。
風呂に入る前に「身体はどこで洗うんですか?」と訊ねてくるくらいですので、
こちらで見るもの聞くもの全てが初体験!
ステファニーと共に、かなりカルチャー・ショックを受けておるようです。
昨夜は疲れてもいるようだったので、とにかく早く寝てもらいました。

そして今日、18日。本来ならば体育祭がある日でした。
朝から良い天気で、いかにも「体育祭日和」でした。
何だかボーナスをもらったような気分で、「さて、何をしようか?」

「そういえば、かおるちゃん達に加子母案内をしていなかったな。」と気づき、
丁度良いタイミングだったのでステファニー達と一緒に案内することにしました。

「今日の午後は加子母案内だよ!」と伝えると大喜びのみんな。
午前中から張り切って働いてくれます。
もっとも、午前の仕事は「さつまいも掘り」。
レジャーみたいなものです。うきうきと作業にいそしむ彼らです。
キアヌ・リーブス風のクリス。好青年です。
2さつまいも掘り

例年のごとく、苗を植えただけで全く何もしなかった私たちです。
肥料やりも草取りさえもしませんでした。
かみさんは少しは収量を増やす努力をしたそうにしていますが、
私に言わせれば「日々の暮らしを通して決してさぼっておる訳でなし。
それでこの程度の収量が得られれば良いではないか。」という感覚です。
ありがたいことですよ、ホント。
3意外に採れた

さて昼食は私の手によるカレーです。
冷蔵庫に貯まった食材をガンガンに入れて作りました。
タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、ズッキーニ、パプリカ、トマト、えのき茸、
サツマイモ、リンゴ、柿、黒豆、ニンニク、ショウガ、ナス、クミン、
これでもかとばかりに入れていきます。

そして極めつけの隠し味を発見! 何だと思います?
実は、納豆でした。
これが実に面白い深みを作りました。

その種明かしを食卓でしたら、
納豆嫌いのかみさんとかおるちゃんは絶叫しておりました。
でも美味しく調理したら納豆もいけるでしょ?

そのカレーと、ぬかくどご飯が昼食です。
いつもは皿に盛ってテーブルセッティングするのですが、
ふと思いついて、釜と鍋をテーブルにそのまま持ってきました。
4新テーブルセッティング

これが結構ダイナミックで好評でした。
自分の好きなように盛りつけできるしね。
味も好評だったらしく、黙々とおかわりを続けるウーファー達。

そして午後から出発です。と思いきや、いきなりの雨が襲来!
いやはや驚きました。
もし体育祭をしていたらビショビショになっていたところです。
やはり中止で助かった! なんてね。

ほどなく雨は上がり、まずは明治座へ。
みんな素直に喜んでくれて、私も嬉しいです。

明治座は地元の人々によって維持管理されています。
入場料は取らずに、一口300円の寄付(ドネーション)によって成り立っています。
私はもう何度もウーファーや宿泊ゲストなどをお連れしているので、
おかげさまですっかり「顔」になりました。

寄付をする際に渡される札にサインして壁にかけるのですが、
私の枚数は相当なものになりましたよ。
家族も含めて、「もりのいえ」で20枚に近づこうかというペースです。
このエントランス脇の「札掛けスペース」は何とも良い風情でしょ?
5明治座札かけ

明治座の次は、乙女渓谷です。
日暮れ間近になったので、足早に登りました。
紅葉が始まり、素敵な景色になってきた乙女渓谷、今度は昼間に撮影しに来ようっと。
そうぞうくん。こんなタイミングで会うなんて、何か縁があるんでしょうね?

そして冷えた身体を癒しに、付知峡倉屋温泉に向かいました。
温泉の入り方を知らないクリスに一つ一つ教えていくのは、私にとっても新鮮でした。
何もかもが初めての新ウーファー達。
相当カルチャー・ギャップを感じているようですが、嫌な顔一つしません。
本当に好印象の二人です。

帰宅して急いで夕食の支度をしていただき、今度は「念仏練習会」に連れていきました。
毎月18日に我が地区で開かれる練習会。
これまでにも数名のウーファーを連れていきましたが、
日本人でも普段触れることのない伝統文化ですので、
外国人ウーファーには相当新鮮だった様子です。

念仏後には年配者に誘われて酒の席につき、しばし談笑です。
これもまた、素敵な交流ですね。
こうして、とても充実したボーナス日が過ぎていきました。
みんな、楽しかったね!


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いやぁ、驚きましたね。

「そういえば、加子母百年米のことを話題にするとおっしゃっていたなぁ。
でもまだ紹介されていないなぁ。もしかして・・・」
という気分でチェックしてみたら、
なななんと!今週も紹介していただいていたじゃぁありませんか!

スポニチさん、山川あずささん。ありがとうございます!
ということで、是非こちらをご覧ください。


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2009.10.17 体育祭騒動記
加子母で50回も続いてきた体育祭。
1000世帯3300人の小さな山里が、何と十の地区で争うという祭りです。
その51回目となる今年の、うちの地区代表(体育委員長)に選ばれた私。

十の地区のうち、人数が少ないことから選手を選ぶことが困難で、
「もう体育祭は止めよう!」という声が以前から多い地区です。
その地区の代表となった以上、皆の声を反映した行動を取らざるを得ません。
そのいきさつは以前書きました。

それでも今年も開かれることは決まり、粛々と準備が進められてきました。
我が地区でも、「やるとなったらしゃーないな。」ということで、
六つに分かれた班の代表(体育委員)とともに選手の選出作業を進めてきました。

今回、特に活躍してくれたのは、副委員長ののぼるさんです。
今年の「副」は来年には委員長になります。そういうことになっています。
でも昨年「副」だった私は、まるで何もしませんでした。
なのに、今年の「副」ののぼるさんは何でもしてくれます。頭が下がります。

そののぼるさんを筆頭に、各班の体育委員たちも本当に親身になって協力してくれました。
その姿に私は大きな感動を得ました。
本当にありがとう!

そういった準備を経て、各種目のエントリー選手を一旦選出し、
各人に委嘱状なるものを渡したのはよいのですが、
やはり「私は無理だ!」という声は次々と出て来ます。

今回特に参ったのは、60才以上の方の種目が増えたことです。
昨年と比べて8名分も増えました。
この村はご多分に漏れずお年寄りの多い地域ですが、
だからと言って体育祭に出てくれるほど達者な人はそうはいません。
考えられる人はほとんど断られ、結局4名分の欠員が出たままになっていました。

「どうします?」とのぼるさん。
「ぎりぎりまで探してみて、駄目なら棄権しましょう。」と私。
前回も書きましたが、私は今年の体育委員長として地区の基本方針を示していました。
「決して無理強いはしません!」
その「公約」を守ることこそが、
この地区の皆さんが楽しんで体育祭に参加できる生命線だと考えたからです。

だから、最初から人数が揃わない「年代別リレー」なんぞは、
うちに滞在するウーファーに参加してもらって、
「オープン参加」ということで点数は放棄して、皆で盛り上げることにしておりました。

そしてこの13日、夜の練習日のことです。
(体育祭の練習を各地区でやっているのですよ。)
タイヤにどれだけの人間が乗れるかを競う「ドーナツ島」の練習の後、
その時点での参加者の状態がのぼるさんから報告がありました。
その報告の後、誰ともなく、次のような話題になりました。
「インフルエンザが流行って、体育祭が中止になってくれればいいのにねぇ。」

実は数週間前、加子母の小学校を中心にインフルエンザが猛威を奮っていました。
そのおかげで小学校の運動会は二度延期されていました。
保育園でも次々にかかっていたそうです。
その影響で、
「もりのいえ」でも島本了愛さんのお話会の会場を急遽変更することになりました。

聞くところでは、何故か加子母地域だけが学級閉鎖が続いたとのこと。
閉鎖的な地形がそうさせたのか?本当の理由は分かりません。
ともかく、そのような状態が一時あったので、
本音のところでは「体育祭をするのは大変だなぁ。」と感じていた人々は、
顔を合わせれば、「当日雨が降るか、インフルエンザが流行っておればいいのにね。」
と冗談で言っていたのでした。

ところが事態は急転!
本当にインフルエンザが再び猛威をふるい始めたのです。
今度は中学校だそうです。
で、急転直下!何と!18日の体育祭は本当に中止となりました。

いやぁ、驚きましたね。
冗談で言っていたことが事実になってしまいました。
この気持ち、このブログで正確に伝えることは困難です。

さて、これで体育祭が中止となったのはよしとして(よくはないんでしょうが)、
皆の関心事は、「で、慰労会はどうするの?」
実は体育祭の後の宴会(慰労会)が皆の楽しみの一つなのです。

体育祭は2時半頃に終え、地区の会館に午後4時頃から集って宴会をし、
そのまま地区のスナックになだれこむ。
というのが毎年のお決まりだったのです。

もし、雨で体育祭が中止になっても、宴会は12時から始めることになっていました。
私の体育委員長としての仕事の半分は、
その宴会の段取り決めだったと言っても過言ではないでしょう。
オードブル、サンドィッチ、寿司、子供用のお菓子セット、そしてアルコール。
事前に会館にご夫人達(ささゆり会)に集まっていただき、準備をお願いする。
これらの手配を事前に周到にしておくことが私の役目でした。

この宴会を、今回はどうするのか?
それが皆の最大の関心時でした。

当初、「もしかしてインフルエンザで体育祭が中止になるやもしれん。」との情報を得た時、
私は「そうなったら道義的に慰労会も中止だろうな。」と考えていました。

ところが、のぼるさんが周りに聞いて回ったところ、
「宴会はやってもええんやないかい?」という声が大半だったとか。
おいおい、子供がインフルエンザでうんうん言っている時に、親が飲んでて良いのか?」
と感じましたが、ま、現実にそうなった時に結論をだすことにしました。

で、今日の昼間ですが、「やはり中止になりました!」との連絡が入り、
同時に「他の地区は慰労会も中止だそうです。」との情報もあり。
そうなったら、うちだけ飲んだくれておる場合ではないわな。
そこで副ののぼるさんと協議して、我が地区も慰労会を中止することにしました。

そして連絡網に通達です。
「体育祭が中止になりました!」
そのように伝えて回りますが、
皆さん電話口で妙に笑っておられました。
「いやぁ、残念だったね。本当に残念だ!あっはっは!」とたかしさんも高笑い。

ところが「合わせて慰労会も中止します。」と伝えると、
「えっ、何で?」と怪訝な声に変わります。
そこですかさずフォロー。
「こういう事情ですから、しばらく静観しましょう。
そしておいおい区長と相談して、軽く忘年会でもしましょうか?」

「おお、そうか!ならばいいぞ!」と即態度が柔らかくなるところが、
みなさん分かりやすくて良いです。
ということで、体育祭運営という「大役」はまぬがれた私ですが、
「宴会担当」としての役が代わりについた私です。

ま、みんな何だかんだ言って、集ってわいわいやりたいんですよね。
それはそれで良きことであります。
インフルエンザにかかった子供達、回復して免疫力がつくといいね。
そしてその後の「宴」を一緒に楽しもう!
昨夜、万を期して大阪・通天閣の名店「のこされ島」のことを書こうとしたら、
何故か撮ったはずの画像が見つからない!
パソコンの中の山ほど貯まった画像を探しているうちに目が疲れてきてギブアップ。

気を取り直して、18日に近づいた「加子母体育祭」の話題にしようかと思いきや、
「ちょっと待った!それを書くのは一日ずらした方がいいぞ!」という情報が入り、
すっかり気がそがれてしまいました。
ま、そんな時もあるさ。



実は昨日、また新しい分野での仕事に取り組みました。
ISOの講習会講師という立場は変わりませんが、
今度は「建設業向け」のコースです。

「masanって建設業に関係しているの?」と不思議がられるかもしれませんが、
私はこれまでに実にいろんな業界に身を置いてきたので、
解釈の仕方によればいろんなプロフィールを書けるのです。

例えば、YahooでもGoogleでも、私のフルネームを入れて検索すると、
今やトップに出てくるようになりましたが、
ここで掲載されている私のプロフィール、全体の1/3程度です。

ですから、「品質」「環境」「食品安全」
という三つの審査員資格を得ることができたのですが、
それに加えて「建築の品質」の講師もするということになりました。
さすがに講習会開催組織の本部も、
「ほんまかいな?職歴偽装ではないのか?」と疑いの目を持ったようです。

ということで、昨日のコースにまたしても本部からオブザーバーがやってきました。
私のコースにそのオブザーバー、つまり監視者がやってくるのは三度目です。
やれやれ、私はよほど信頼されていないようです。

で、丸一日オブザーブされた後の彼の感想ですが、
「masanって本当に建設業に関わっていたのですね!」と驚きの声でした。
だから言ってるじゃない。

そしてコース運営についても珍しく褒められました。
「細かいことは抜きにして、全体的には何も言うことはありません。
さすが回を重ねる毎にこなれてきましたね。」とのこと。
彼がこれほど私を褒めたのは初めてです。
ここは素直に喜ぶことにします。

正直言いましてね、私の中では「まだまだできていないなぁ。」
と感じるところは多々あるのですが、
ま、他人が客観的に見てそう映るのであれば、とりあえずは良しとしましょう。
今日も二日目があるので、気を抜かずに取り組むことにします。

ともかく、最近つくづく思うのは、「よくぞここまで来たものだなぁ。」という感慨です。
「自然良品店」、「ネットショップ」、「飲食店」、「宿屋」、「ワークショップ」、
「イベント開催(ライブハウス!?)」、「ウーフホスト」、
「ISO講師」、「経営コンサルタント」、・・・

これらを眺めるだけで頭がクラクラしてくるのに、
加えて「若連(獅子舞)」、「踊飛連(盆踊りお囃子)」、「氏子総代(会計)」
「体育委員長(体育祭)」、「念仏講」などの地域行事との関わりがあり、
何よりも家族との暮らしが基盤にあります。

おかげで我が家はいつも大騒動。
かみさんもフル稼働です。
私が2時に寝て、かみさんが3時に起きてくるといった時もあります。
そして感じるのは、「私たちは生かされているなぁ。」ということです。
そのことに感謝して、今日も生きることにします。

(眼鏡を新調しました。以前から欲しかった、丸眼鏡です。
本人はジャン・レノのつもりでいるのですが、
どちらかと言うとガンジーっぽい顔つきになってきました。
近々公開する時もくるでしょう。お楽しみに。)


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誰しも、「あそこにしまったはずなのに・・・」と探す物ってありますよね。
私なんてそんなものだらけですよ。

そもそも記憶力の無さを自慢とする私ですが、
そんな私でも、
「どう考えても、この押し入れにしまったはずなのになぁ。でも見つからないなぁ・・・」
と、かすかな記憶をつてに探しているものがたーくさんあります。

そのうちの一つ、母方の亡くなったじいちゃんの形見が見つかりました!
正確には、生前に本人から手渡されたのですが、
ほどなく亡くなられたので、私が勝手に「形見」と呼んでいたものです。
それがこれです。レトロなバッグでしょ?
1出て来たバッグ

この右端のバッグにはこんなものが入っていました。
コンパクトなケースですが、この段階で何だか分かりますか?
2コンパクト

脇のボタンを押すと、あら不思議、玉手箱が開きます。
そして現れたのは、な・な・なんと!
3開き始めて

そうです。カメラなのです。いわゆる「銀塩(盤?)カメラ」?
4オープン

見てくださいよ。この凛々しいお姿。
まるで機関車のような風情が何とも可愛くてカッコイイですね。
5カッコイイ

レンズは何とカールツァイス!
うちのじいさん、ハイカラだったのですよ。
6カールツアイス

右端のバッグにはこのようなものも入っていました。
7銀板?

真ん中のバッグにはこんなのが入っていました。
8何のケース?

そして左端にはこれ。
9三脚

今でも即、現役で使える三脚です。
10今でも使える

すごいでしょ?
こんなのがほぼ10年以上を経て、急に見つかりました!
11フルセット

嬉しいですねぇ。
じいさんの形見が見つかったのは勿論嬉しいですが、
「確かにあったはずなのになぁ・・・」という、
脳みその奥にひっかかっていた
「耳くそ」みたいな記憶が証明されたのがなお嬉しいです。

そしてこのカメラ、何とか使えるようにならないかな?
普通に修理に出したら結構かかるんでしょうね。
それに、勿論自分で現像しなきゃならないのでしょうね。
さてどうしたものか。
世の中にはこんな本も出ておるようですが、まずは読んでみるか?
ともかくしばしの間は眺めながら考えようっと。


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今、滞在中のウーファー、
大阪人のかおるちゃん&ドイツ人のアレックスのカップルですが、
すっかりうちの暮らしに馴染んでくれています。

特にアレックスは几帳面な性格で、片付けるのが得意ときたものだから、
今の私たちにとってとても助かる人材です。
お陰で、「これをやっておきたかった」という作業がはかどっています。

まずは、食品室が片付きました。
ネット通販用のダンボールなどががちゃがちゃしていたスペースが、
見た目もスッキリしました。
整備された食品室

次は、ポットントイレのある小屋周りの整備です。
ここはすぐにごちゃ~となるのですが、
同じくスッキリと片付き、薪置き場になりました。
薪置き場

薪の足元にこうやって調整するところが几帳面です。
薪置き場几帳面

そして今やってくれている作業が、「U字溝埋め作業」です。
母屋の北側は湿気がたまりやすくて苦労してきました。
それを少しでも防ぐ案として、
「家の周りにU字溝を巡らせる」というのがあったのですが、
私が億劫がってなかなか着手できずにおりました。

ところが、先月居てくれたウーファー・ゆうさく君が
溝を掘ってくれたことできっかけが生まれ、
その作業を引き継いで、几帳面なアレックスがU字溝をつないでくれています。
U字溝埋める

この作業のこんなところが几帳面。
彼は日本の80年代ポップスが大好きで、特に「おニャン子クラブ」がお気に入りだそうです。
今日は私の秘蔵CDを聴き、時折にやっと笑いながら作業してくれています。
U字溝几帳面

ありがたいですねぇ。
「こうなればいいなぁ。」というコトが、どんどん実を結んでいます。

さて、うちの屋根裏ですが、流石に最近の朝は寒くなってきました。
もともと隙間だらけですので、この先はますます寒くなっていくことでしょう。
例えば、うちの屋根は板一枚に瓦が乗っているだけです。
家の保温をしようとするならば、内側の板に断熱材を張り、
そしてもう一枚板を留めることで断熱作用が働くことは分かっています。
屋根の裏

でも、リフォームするような経済的な余裕はまだありません。
ではどうするか?
いつも唐突な、いや奇抜な、いや的確な思いつきをしてくれるかみさんが、
今回も見事に思いついてくれました。
「ダンボールを張ったら?」

つまり、屋根の内側全面にダンボールを張れと言うのです。
「ダンボール屋根ハウス?」
「そう、結構断熱になると思うよ。」
いやその通りでしょうね。
いつもはかみさんの「唐突思いつき攻撃」に一旦は躊躇する私ですが、
今回は「これは面白い!」と手を打ちました。

「よし、これから少しずつダンボールを集めて、画鋲で留めていこう!」
「ウーファーの冬の仕事ができたね!」
なるほど。冬の間は何をしてもらおうかと思案していましたが、
そういう手があったか!

ということで、秋の収穫が一段落してからやってくるウーファーさんは、
屋根裏でコツコツとダンボールを張る作業が待っております。
お楽しみに!

また、既に私たちの所有になっておりながら、
そこまで目を向けられないという理由でほったらかしになっている「旧牛小屋」がありました。
旧牛小屋

今は前地主さんが農作業の道具や材木などを置いています。
牛小屋中身


このスペースを「ウーファーズハウス」にしたいものだとずっと願っていました。
もしそうなれば、より多くの人が滞在して、
「もりのいえづくり」に一段とはずみがつきます。

そこで昨日、「そろそろ中身を出してもらえませんか?」とお願いしました。
もう既に私たちのものになっているところに置いたままになっているので、
「はいはい、分かりました。」とのご返事。
きっと近々この中はがらんどうになることでしょう。

そうなると、以前「エネルギーステーション」を作った時と同じです。
しばしの間は中に佇み、「さてどこをどうやっていじろうか?」
と思案する日々が続きそうです。
実は私はそういう「時」が大好きです。
特に真冬、ホットウイスキーなんぞちびちびと飲みながら、
「あーでもない、こーでもない。」と頭の中で空想する時がやってくるのを、
今からワクワクして楽しみにしています。

2004年春にこの土地と出会い、2005年春に移ってきて、
一部は崩れ、廃家化していた母屋をともかく住めるようにしたのが第一期。

雨漏りがしたことがきっかけで屋根を替え、
厨房や風呂場などをリフォームして、
飲食業と菓子製造業の許可を取った2006年が第二期。

母屋の一部を改修して、店舗「もりのいえ」をスタートさせ、
岩魚池を整備した2007年が第三期。

「もりのいえで食っていく!」と決心し、
wvoをきっかけとして、捨てられているモノの価値を新たに見出す
「足るを知る」暮らしを本格的に実践し始め、
ネット通販を始め、宿屋の許可を取って飲食業も同時に開始し、
ウーファーを受け入れ始めた今年夏までが第四期。

そしてようやく母屋周りにまで目が向くようになりました。
ウーファーズハウス、湧き水露天風呂、コンポストトイレ、ツリーハウス、
水耕田、ウッドデッキ、陶芸工房再開、・・・
やりたいことは目の前にずずっと広がっています。

もう、わくわくドキドキです!
2009.10.13 ある呼びかけ
以下のようなメールが届きました。
正直言いまして、
下記に書かれている内容の根拠を私が全て把握している訳ではありません。
ただ、読んだ方がこのことを考えるきっかけになればと願います。
これを読んでどう考え、どう行動されるかはお任せします。
以下、長文ですが、ご一読ください。


*****以下、転送転載大歓迎!*****

近隣に住む子育て中の母親たちが中心となって、
下記のような内容で、10月20日、中国電力に申し入れに行くことになりました。
つきましては、申し入れ書に対する賛同連名を募集したいと思います。
賛同してくださる方は、10月15日までに、
世話人(吉岡)sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp まで、
ご住所とお名前をメールしてくださいますよう、お願いいたします。
また前回は、思いがけず300人近い、多くの方の賛同をいただき、心より感謝しております。

(以下、申し入れ書)

中国電力株式会社御中

上関原発計画についての申し入れ

2009年10月20日
未来につながる生命(いのち)を育てる会 
世話人 吉岡すみれ

上関原発計画、そしてそれに関わる埋め立て工事についてお願いがあります。

わたしたちは、子育て中の母親を中心とした、
未来につながる生命にとって大切な環境を守っていきたいと思う市民です。
わたしたちの子供たちだけでなく、
未来の子供たちが安心して遊び、暮らせる環境があること、
それこそがわたしたちの一番の願いです。

わたしたちは、子供のころから電気のある暮らしを享受してきた世代ですが、
現在は環境のことを真剣に考えていかなければいけない現実に直面しています。
子供や孫など先の世代のことを考えると、電力や自然環境のことも、人任せにせず、
自分のこととして考えていかなければならないと思うようになりました。

貴社による原発計画は、27年前から祝島や近隣住民などの反対により、予定が進まず、
このままできないものと安心していました。
ところが、去年になって急に計画が進められ、
また、貴社による埋め立て工事に関わる住民との対立に、不安や不信感が高まり、
心を痛めています。反対派の住民や、
希少動植物を含めた予定地の環境の中で生命を育む存在は、
会社にとって邪魔な存在というような姿勢、
わたしたちの暮らしや環境を誠実に考えていないかのようにみえる態度に、
わたしたちは悲しい思いをしています。

わたしたちは、下記のことを不安や疑問、希望として思っています。

(原子力発電所についての上関町以外の近隣住民の意向)
現在、上関町のみが原子力発電所の是非について、問われていますが、
原発の影響は、広範囲に及びます。
稼働中、排気筒と排水口から出る放射能や薬物は微量であると言われるかもしれませんが、
原発近くの海域で魚などの大量死や、奇形が見られるという話はよく聞きます。

また、原子力発電は、原子炉で作られた熱の2/3も海に捨てられるそうですが、
たとえ発電時にCO2を出さないとしても、
地球温暖化を助長するのには変わりがないと思われます。

さらに、各地の原子力発電所は、度々、トラブルが見つかり、
その度に放射能が漏れだしていることもしばしばです。
また、今後起こりうる地震の規模は予測がつきません。

わたしたちの毎日の食卓には、
農作物や海産物・畜産物などの食材を使った食べ物が並びます。
地産地消を唱えられている今、地元の食材を使うことが多いのです。
それなのに、原子力発電所が近隣にできることになれば、
放射能で汚染された可能性のある食材を食べ続け、
内部被ばくする可能性があるという不安を、常に抱えることになります。

いくら、事業者である貴社から人体や環境への影響はない、杞憂であると言われても、
何の保証もありませんし、放射能は蓄積され続けるものであり、
不安が払しょくされることはありません。

予定地は豊かな自然に恵まれた、活断層のある地盤の弱い入江であり、
原発のこと、現地のことを知れば知るほど、この計画は、わたしたちにとって、
利益より環境や人体・農業・漁業・観光・経済などに与えるダメージの方が大きいものと
思われてきます。

(子供や妊婦の健康被害:小児ガンや小児白血病について)
原発周辺の子供は、ガンや白血病にかかりやすいとききます。
ドイツ政府の行なった研究により、
原発の立地周辺で5歳以下の子どもが白血病にかかるリスクは、
原発と居住地の距離が近いほど増加することを、
はじめて科学的に立証したものとなったそうです。

また、アメリカの研究機関の発表では、
原子炉閉鎖で乳児死亡率が最大で54・1%も激減したそうです。
そして、万が一、事故が起こった場合、放射線の被害をもっとも敏感に受けるのは、
幼い子供や妊婦であり、原発のある地域では、
事故時に被ばくした子供が甲状腺がんになるのを防ぐため、
事故直後に服用するヨウ素剤という薬が配備されるそうです。
(しかし、そのことは上関原発予定地の近隣に住む住民の間でも、あまり知られていません。)

わたしたちはそんなリスクを、原発が稼働する50年間、子供たちに背負わせたくありません。
わたしたちが子供のために望む環境は、原発のない、そのままの自然です。

(自然エネルギーへの転換)
今では、様々な自然エネルギーの技術が存在します。
貴社は、日本は資源がないと宣伝しておられますが、
自然エネルギーに恵まれているのではないでしょうか。
太陽光・風力・水力・地熱など、様々な自然エネルギーを利用した発電方法があり、
その土地の持つ特色にあった、なおかつ、
その土地の環境を極力壊さない発電をわたしたちは望んでいます。

例えば周りを海に囲まれたデンマークでは、洋上風力が盛んです。
豊富な川の水があるブータンでは、ダム型でない小型水力発電により、
電力不足に悩むインドへ売電するほどだそうです。
地震が多く自然に恵まれた日本には、原発でない、
日本に適した他の発電方法が求められていると思われます。

(今回のブイの設置について)
貴社は10月7日午前7時に、別の港に用意しておいたブイを2基、予定地沖に設置し、
海の埋め立て工事に着手したと発表しておられます。
中電上関原子力発電所準備事務所は「作業を安全かつ確実に進めるため、
今回の手法を取った」と説明されています。

その行動や説明からは、住民の意思より作業優先の考えがはっきりと示されていて、
住民の理解を求めている姿勢であるとはとてもいえません。
今回の一件は、正当性を疑われても仕方のない行為だと各社の報道を見て思いました。

話し合いの場がもたれないままの、突然の計画的な作業の仕方に、
わたしたちは貴社がなぜそんなことを決行されたのが、
まだ信じられない思いで衝撃を受けています。
わたしたちはこれ以上、この上関原発問題で心を傷つけられる人が増え、
貴社と住民との間に対立の溝が深まることを望みません。
禍根が残らぬよう、一日も早い、話し合いの場をお願いします。


以上



以下に、要望と質問事項をまとめました。

・田名埠頭での夜間の作業は、一刻も早く中止し、
 せめて本来、周知されていた日の出から日の入りに変更してください。

・2008年10月に県知事より出された
 「上関原子力発電所計画への適切な対応について(要請)」という文書に
 「事業者においては、特に原子力発電所の安全性、信頼性の確保ということを大前提に、
 上関原電計画について、地元はもとより、県民の理解を得るための努力をつくすこと。」
 という文言があります。
 もっと、住民の理解を得るために努力が必要なのではないでしょうか?

・理解を求める上で、
 今後、貴社と祝島などの人たちが話し合う場が必要になると思われますが、
 具体的にどういう形で実現されるおつもりでしょうか?

・どうか、会社の利益だけでなく、人としての道義も大切にしてください。

・わたしたちはこれ以上、対立が続くのを望んでいません。
 どうか、人道的な対話をお願いします。

・山口県民、また近隣の県の住民の思い、考えも尊重されるべきではないでしょうか?
 
・原発の危険性についても近隣の住民への説明をお願いします。
 わたしたちは、一方的に原発を美化しない、公正な宣伝・広告も求めています。
 
・もし貴社がおっしゃるように原発が安全なのであれば、
 なぜ電力を多く使う都会に作らないのですか?

・原発が安全であり、人体や環境などへの影響が軽微であるということが本当であれば、
 なぜ、125億5千万円という多額の漁業補償契約が必要だったのですか?

・排気筒は150mもの高さがあるそうですが、なぜ、そんな高さが必要なのでしょうか?

・排気筒と排水口から空と海に出た放射能は、
 大地と海に蓄積されていくのではないでしょうか?

・わたしたちが食べるものが、放射能に汚染されていた場合、
 内部被ばくする可能性があるのではないでしょうか?
 風評被害の恐れはありませんか?

・子供たちが小児白血病と小児がんになる可能性について。

・わたしたちは、消費者として、原子力発電による電力でなく、
 自然エネルギーによる電力を求めています。

以上
2009.10.12 連休三日目
車の助手席で眠るKAN太。手を合わせてまるで祈っているかのようです。
可愛いのなんのって!
最近はお兄ちゃんの後をはいはいで追うようになりました。
これまた非常に可愛い!
1お祈りKAN太


さて、大きな山を越えて以来、
これまでやりたくても時間が無くてできなかったことを次々とこなしているうちに、
結局、一つのテーマでは絞れない日々が続いています。

今朝は早くから一人山に入ってきのこを探しました。
未開の地に焦点を絞って入って行きます。
とても良い風情の雑木林でしたが、採れたのはスギヒラタケのみ。
0スギヒラタケ

このキノコ、この地域では普通に食されてきました。
特にみそ汁の具としては定番でしたが、数年前に死亡例が出て以来、
お国から「注意しなさい」とのお達しが出ました。
はっきりと「食うな!」と言わないところが微妙です。

というのも、原因がはっきりしないからだそうです。
どうも腎機能が弱い人は死にやすいらしいです。
私は胆石持ちですが、大丈夫だろうか?
朝のみそ汁に入れて食ってみましたが、今のところ生きています。
そして加子母では死を恐れない人が多いらしく、いまだに普通に食っておるようです。

一緒に食ったウーファーたちも元気です。
今日は「ほだ木」を組んでもらいました。これでいつ稲刈りをしても大丈夫です。
今年の稲作は最初の作業を見せるだけで、ほとんどをウーファーに任せました。
その結果、うまくいっているところあり、そうでもないところもありますが、
全て「良し!」であります。
2はざ掛け準備完了

今年になって40名近くのウーファーを受け入れてきて感じるのは、
「指示する(伝える)ことの大切さ」です。
どの作業をどのようにやってほしいのか?
それがうまく伝わった時には、彼らは素晴らしい成果を残してくれます。
そうでない時は、やはりそれなりの結果です。

そして彼らは一つの仕事を終えると、「次は何をしましょうか?」と、
まるで餌を求める小鳥のように訊ねてきます。
ですから、毎日、毎瞬間、私たちは試されているとも言えます。
私もかみさんも、相当鍛えられています。

ところでこれは何だと思いますか?
5cm程度の大きさで、表面は結構固く、しっかりしています。
これが山の中で育っていたのです。
3これは何?

裏返すとこんな感じ。
4裏側

私は当初、ホコリタケ系のキノコかと思って採取しました。
ホコリタケの幼菌ならば、食用になるものがあります。
あまり手は出ませんけれどね。

でもこいつは何だか違う風情です。
こんな時は切ってみるにかぎります。
すると、意外にしっかりとした中身が見えてきました。

と同時に、ふちの部分から「でろ~」と白い液体が出てきました。
その液体はネバネバしてしています。
うげっ、気持ちわり~!
カゴタケやアカダマタケとも違う風情だし、
これはさすがに食う気が起きずに捨ててしまいました。
どなたかご存知の方がいらしたら、教えてください。
5切ってみると

今日も飲食の予約が入り、昼はてんやわんやでしたが、
それでも慌てずに対応できるようにはなってきたかな?
特に今日は授乳中のお母さん用に、油の少ない、身体に優しい料理でしたが、
とても美味く提供できたと感じています。
お客さんもとても喜んでくれた様子でした。


午後にも来客があり、こうして私たちの連休は済んでいきました。
そしてまた、そろりと「退屈しない日々」がやってきそうな気配です。
さて再びエンジンをかけてまいりましょうか。


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2009.10.11 連休二日目
世の中は「連休」だっだのですね。
知らぬ間に連休が多くなった日本に驚くばかりです。
もっとも、「毎日が日曜日」の私たちにはあまり関係ありませんが。

ということで、気がつけば連日訪問客で賑わっております。
昨夜はカントリー・ウォークの達人、山浦正昭さんが泊まっていかれました。
通称「山さん」、シャロムとは縁の深い人らしく、
かみさんもその時からのお付き合いです。

世界中を歩き回って3万5千km!
車ではありませんよ。歩いての距離です。
しかも行く先々で絵を描き、通りすがりの人に声を掛けて会話し、
記録に残しておられます。
その行動を継続されていることに脱帽ですね。

頭の引き出しが多く、語るお話が尽きない山さん、
「もりのいえに看板が必要だ!」と即興で作ってくれました。
1山浦正昭さんと

そして朝食を終えると早々に旅立ちます。
この出で立ちに年季を垣間見ることができます。
2いでたち

機能的な透明バッグがすごいですね。
3透明バッグ

そしてうちの裏道から去って行かれました。さすがです。
4去って行く

山さんが「俺は(世間と)合わないんじゃない。合わせていないんだ。」
とおっしゃっていたのが印象的でした。確かにマイペースな方です。
そのきっかけを訊ねると、
20代に世界を旅して、「本来の自分の姿」を見つけたとのこと。

その生き方の是非はともかく、
その姿勢を貫きながらも生きているのだから大したものです。
一つのライフスタイルを見せていただきました。

山さんが去って二時間後、ある方が「もりのいえ」を訪ねてくれました。
加子母の人ですが初対面です。
「加子母図書館の近くで山さんと立ち話をして、
『是非もりのいえに行きなさい!』と言われたものですから・・・」
さすが山さん、影響力大です。

さて、先日来ご案内している「秋のお菓子セット」ですが、
かみさんから「かぼすのケーキがうまく焼けたので撮り直してほしい。」
と頼まれたので撮りました。
5うまく焼けたかぼすケーキ

トッピングのかぼすのシズル感がたまりませんね。
かみさんは最近は自分のレシピに自信を持ち始めた様子です。
6かぼすのシズル感

今日は昼食のお客さんが6名来られました。
東白川の豆腐を三丁も蒸して、山で採ってきたきのこを加えたあんかけをかけます。
7豆腐のきのこあんかけ

畑に育つ「まこもだけ」を一緒に採取して、その後に天ぷらにします。
「これがさっきのまこもだけですか!」と感激の皆さん。
ただ食材を見せられるだけでなく、自分で採ったものが調理されて出てくると、
美味しさが倍増します。
8まこもだけの天ぷら

「かぼちゃのスコーン」をスライスして焼き、ラスクにしました。
その上に、「加子母のトマト」をドライトマトにした具とバジルをトッピング。
これは酒のつまみに最高ですね。ああ、白ワインを飲みたくなってきた。
9かぼちゃラスクのドライトマトのせ

他にも、おから、花オクラの花びら、かぼちゃのスープなどをお出ししました。
その時期に手に入る食材を利用して、それなりの食事を提供できるようになりました。
最後に「もりのいえ」の内外をツアーしたところ、皆さんとても喜んでくれました。

このスタイルこそ、私たちが実践したかった飲食の形です。
ただ美味しい料理を提供して、その見返りにお金をいただくだけではない、
会話と情報と刺激のあるコミュニケーションのやりとりです。
何よりもこうやって縁をつないでいけることがありがたいですね。

「もりのいえ」に来られる方々に、まずお伝えしていることがあります。
店舗のお客さんであれ、飲食のお客さんであれ、宿泊客であれ、
一旦「もりのいえ」に入られた方は、その瞬間から「家族」としてお迎えします。
つまり、家族として一緒に過ごしていただくことになります。

例えば、私たちの子供達やウーファーも一緒に食事をしますし、
宿泊部屋に子供達が出入りすることもあります。
時には子供の遊び相手もしていただきます。
そういう状況に当初は戸惑う方も多いようですが、
それでも帰られる頃には皆さんニコニコして去っていかれます。

先日来られた原久子さんも、他所ではとても敬われる方なのでしょうが、
うちではU太が早々に膝に乗り、童謡をせがんでおりました。
「こんな歌を歌うの、一体どれだけ振りだろうか?」と戸惑いながらも、
原先生、一所懸命歌ってくれました。ありがとうございます。

こうやって、「もりのいえ」らしいスタイルが少しずつ育ってきました。
移住して5年目で、ここまでやってこられたことに感謝です。



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かのマガジンハウスの「クロワッサン」の特別編集(ムック本)、
『ビオ』vol.9(2009年11月20日発行)に、「もりのいえ」が紹介されました!

まずはこれが表紙です。(画像をクリックしてください。)

ビオ表紙大

そしてこれが掲載ページです。

ビオ掲載ページ大

ありがたいですねぇ。
半ページですが、写真が9枚に、短い文章ながらよくまとめて紹介してくれています。
オーストラリア人のブリーと、イスラエルの二人が、
「香港やフランスからの滞在者」と紹介されているのはご愛嬌です。

田んぼを作ってくれた田中さん、薪割りシーンを載せさせていただきました。
事後報告ですいません。
それと、「是非載せて!」とリクエストしていた方々、すいません。
どの写真を選ぶかは編集者ですので、どうかご理解ください。

画像では切れてしまったけれど、
残り半分で紹介されているのは「吉水(よしみず)」さんです。
以前、若杉友子さんの講習会に参加した時の会場でした。
先日の「ベジタリアンフェスティバル京都」の際にも一緒に出店していて、
「おお、こんなところで!」とご挨拶したのもご縁ですね。

この雑誌、もともとはマクロビオティック専門誌でしたが、
最近はより大きな意味で「暮らし」をとらえるようになって、
私は良くなったと感じています。

今回、編集者の方曰く、
「本当はもっと大きく特集したかったけれど、
『もりのいえ』のことを知ったのが編集方針が決まった後だったので、
とりあえず「宿」ということで紹介します。」とのことでした。
その気持ちを受け止めます。ありがとうございます。

こんな風に、少しずつ少しずつ「もりのいえ」が認知されつつあります。
全くもってありがたいことです。




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大きな山脈を越え、大きな気づきがあり、強力な台風が去っていったこの頃、
私たちは新たな暮らしを始めています。

まずは新ウーファー・カップルがやってきました。
日本人のかおるちゃんと、ドイツ人のアレックスです。
かおるちゃんは、そら祭り大阪の時に手伝いに来てくれたこともあり、
既に気心知れた仲です。

アレックスの本名はアレキサンダー。
この名を聞いて、大抵の人は「あの大王か!」と反応します。
21才のスポーツマンのアレックス、身が軽くてよく働き、几帳面です。

この二人、今年の加子母体育祭で、我が地区の種目に出場してもらうことになりました。
というのも、我が地区は人数が少ないので、
このままではエントリーできない種目が出て来たのです。

そこで、「点数なんていらんから、ウーフも一緒に楽しんでもらおう!」
ということになりました。これは私ではなく、地区の体育委員から出た話です。
つまり、ウーファーが出場する種目は「オープン参加」ということになります。
「点数や順位よりも、楽しもう!」という、うちの地区らしい考え方です。

うちでは台風がやって来る直前に、障子の張り替え作業を始めてもらいました。
いきなり初めての体験で、わくわくの二人。
1障子を破く

新しい障子も綺麗に張れました。
下の部分は、KAN太対策で画用紙を張ってもらいました。
2障子を貼る

さて、台風がやってきます。
この地域は伊勢湾台風の時に大きな被害があったとか。
「その再来か?」という予報もあり、皆さん緊張が走っていました。
うちでも久しぶりに雨戸を閉めました。
3雨戸を閉める

ブッタ御殿も、ブルーシートをかけて完全防備!
ブッダも気配を感じてか、御殿から出て来ません。
4ブッダ仕様

夕方までは小雨でした。
でも遠吠えを続けるゴン。やはり何か違う気配を感じたのか?
夜は10時過ぎ頃から強い風です。風の度に家が揺れます。

私は12時過ぎに寝たのですが、2時頃にかみさんから起こされました。
「ブッダとソーラーパネルは大丈夫?」
補強したブッダ御殿のことは知らなかった様子です。
でも確かにソーラーパネルはそのままにしておりました。
「きっと大丈夫でしょう・・・むにゃむにゃ・・・」と寝てしまったわたし。
一方、かみさんは強まる一方の風が気になってか、そのまま起き続けていたとか。

さて翌朝です。
家の前はちらかり放題。
5台風後のちらかり

ソーラーパネルを覗きにいくと、
フレームが一つ外れておりましたが、他は大丈夫でした。
さすが、設計と作業をして下さった皆さんのおかげです。
6ソーラーシステム

ちょっと悲しかったのが、ハウスツリーのユリノキの枝が一本折れていたことです。
でも全体的な見た目は変わっていないので、ひと安心。
7ユリノキの枝

朝一番、踊飛連のリーダー・まことさんから電話あり。
「倉庫が倒れてしもうた。起こしたいので手伝ってくれんか?」
では人出がいるでしょうと、アレックスを伴って行きました。
なるほど、見事に倒れておるわい。
倒れている

「どうする?人力じゃ無理だぞ?」
結局、ユニックで吊ることにしました。
とても手配がうまく進み、無事作業は早めに終了!
ユニックで吊る

明治座の瓦がずれておりました。少し雨漏りもしているそうです。
大事なければ良いのですが・・・
明治座の瓦

8日は台風一過とはいかず、ぐずついた天気が続きました。
家の中の作業を続け、夜はマッサージ・タイム。
これは足を使ってお互いを踏み合う「楽健法」と呼ぶスタイルです。
特に最初のステップは足の根元を踏むので、夫婦やカップル向けです。
かおるちゃん達に教えたら、結構気に入った様子。
8楽健法の二人

私はこの二日間、「食品室」の片付けと掃除にはまっております。
居間からトイレにつなげるこの部屋は、今までほったらかしでした。
ところが宿泊客やいろんなゲストが大勢来るようになり、
「このままでは体裁が悪いなぁ。」と感じていたのです。

そこで一発奮起!ウーファー達の力も借り、片付けることにしました。
まだ途中段階ですが、少しは様になってきました。
9食品室改善中

所蔵の酒と、加工食品が、それっぽく並びます。
10ボトルたち

今日はウーファーたちとU太とで、キノコ狩りにいきました。
かつては「キノコ狩りに行きたくてもなかなか行けない!」とストレスを感じたものですが、
最近は「そんなことを気にするよりも、今、行けている時を楽しもう!」
という気分になってきました。

それでも最初はなかなか見つからず、
「ウーファーたちをもっと楽しませてあげたいものだなぁ。」と感じましたが、
最後の最後にヌメリイグチを発見!やれやれです。
11ヌメリイグチ

数は少なかったけれど、素晴らしい秋空の下、とても快適に過ごせたので、
ま、良しとしましょう。
12収穫キノコ

そう言えば、N社長とかずみさんから、「このキノコは何じゃろう?」
と訊ねられていたのでした。
早く調べて教えてあげたいけれど、何だか分かる人います?
13これは何?

夜はピザパーティーです。
トマトの宮本さんがまたしても大量の「規格外れトマト」を持って来てくれました。
先日、彼らのパソコンの具合を見てあげたのをとても恩に感じてくれているようで、
その日は相当「退屈しない日」だったのだけれど、
精一杯見てあげて本当に良かったものだと、返ってきた幸せに感謝です。

そのトマトと、朝採りのきのこを使って、手づくりピザの始まりです。
まずはお母さんのデザインです。
やっぱり、薪ストーブで焼く手づくりピザは美味いなぁ。
14ピザ一枚目

続いては、かおるちゃんのピザ。初めての体験です。
15かおるピザ

焼きたてを「ピザカット」する二人。微笑ましいです。
16ピザカット

アレックスは性格そのままに几帳面にトッピングしていました。
17几帳面なアレックス

出来上がったアレックス・ピザ。とても美味しかったよ!
18アレックスのピザ

U太が「お父さんと作りたい!」と言い出したので、一緒に作りました。
ハート形のピザで、子供も楽しめる優しい味になりました。
KAN太もニコニコほおばっていました。
19U太とお父さんのハートピザ

再びお母さんによる、海苔ピザです。
磯辺焼きみたいでオツな味です。
20お母さんの海苔ピザ

U太が再び「お父さんと作りたい!」と言いました。
今度は「熊のピザを作りたい!」と言います。
よおし、やったろうではないか!
どうじゃ!とっても美味しくできました。
U太は勿論ご機嫌そのものです。
21U太とお父さんの熊ピザ

ラストはお母さん得意の「りんごのピザ」です。
今回リンゴを二個近く使ったとか。
シナモンがかかって、「ドイツの味だ!」と喜ぶアレックス。
「もうお腹一杯、ワインも効いた~」と、
どさくさに紛れてアレックスにしなだれかかる、かおるちゃん。
私たちの家族もにこにこで、全くもって幸せな構図でありました。
22ラストのりんごピザ

この数日、他にもお客さんあり、見学者あり、ご注文あり、ウーフ希望あり、
霊能者のハヌルさんの突然の訪問ありと、例によって退屈しない日々です。
とっても快適な、そして幸せな時がずっと流れている「もりのいえ」です。

明日は「カントリー・ウォーク」の達人、山浦正昭さんがお越しの予定です。
これまたとても楽しみなことです。




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しばらくの間、ネット通販の内容をいじる余裕が無かったのですが、
万端を期して(?)登場しました!
「もりのいえ」の『秋のお菓子セット』登場です!

・かぼすのケーキ  (カボスがたっぷりのさわやかケーキ)
・りんごのケーキ (りんごたっぷりの秋のケーキ)
・栗のパイ (栗が無くなったらりんごのパイに移行します。)
・かぼちゃスコーン (大好評につきもう少し続行☆ほくほく)
・塩キャラメルくるみ (カリッとしたカラメルと胡桃が美味しい☆)
・おからレーズンクッキー 
・穀物バー(オートミールたっぷりの食べ応えがあるやつです。)
・かぼちゃスティック (かぼちゃたっぷり。)
・お茶サブレ (ファンが多い隠れ人気商品。サックリ、お茶のいい風味)
・素直さん(シンプルな粉を味わうクッキー)

(この画像は少しだけ商品構成が違います。あしからず。)
9秋のお菓子セット

これで3300円は安い!(クール代金込み)
そこで、ニューフェースを幾つかご紹介しましょう。
まずは「かぼすのケーキ」です。
3かぼすのケーキ

「えっ? かぼすがケーキになるの?」という新鮮な驚き。
そして一口含むと、「ほぉ、なるほど。かぼすだ!」という爽やかな驚き。
トッピングされたかぼすは甘くてビターな大人の味です。

上に挙げた「栗のパイ」は、栗が入荷した時のみの商品です。
お届けするのはもっぱらこちらになることが多いでしょう。
「りんごのパイ」です。美味しそう!
1りんごのパイ

ちょっと切ってみましょう。
おおっ、美味そうだ!思わず唾がでます。
今日、試食しましたが、本当に美味い!
マクドナルドのアップルパイとは違います。
2りんごのパイカット

「素直さん」
面白いネーミングの訳は、ふすま、全粒粉、玄米粉、小麦粉のブレンドにより、
とっても素直な味がするからです。
地味ですが飽きのこない味です。
5素直さん

「かぼちゃスコーン」は、
イベント出店の際に「かぼちゃのスコーンパン」という名で出している人気商品です。
私はこれが大好き!かぼちゃの自然な甘さがとても身体に優しいです。
6かぼちゃスコーン

半分に割ると、しっとり、ほくほくです!
ああ、美味そう!
7かぼちゃスコーンハーフ

わたし的には最近の一番のお気に入りはこれ。
「穀物バー」です。
ちょっと小腹が空いた時には最適です。
噛むほどに素材の味が広がり、ストンとお腹に収まります。
8穀物バー

既に定番商品の一つになっているのが、「りんごのマフィン」です。
「秋のお菓子セット」では一回り大きい「りんごのケーキ」となって収まります。
これは誰のお口にも合いますね。
10りんごのマフィン

上の「かぼすのケーキ」をマフィンにしたのが「かぼすのマフィン」です。
もちろんこちらもめちゃウマ!
11かぼすのマフィン

ということで、まずは秋のラインナップが揃いました。
まずは食べてみよう!
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9月1~2日、レインボウ・バレー・ファームのトリッシュが訪問。
2日、ウーファー・あやちゃん帰る。
3~5日、決算報告書作成。ウーファー・よしのちゃん来る。
6日、加子母歌舞伎に出店。
7~9日、名古屋大学・高野研究所ご一行が訪問。
9日、税務署に相談。
10~11日、産業廃棄物・収集運搬業講習会に出席。(無事合格)
10日、知人のゆきちゃん、ウーファーのジョージアナ来る。
11日、ウーファー・りょうこさんによるベーグル講習会
12日、よしのちゃん帰る。かみさんのシャロム仲間が訪問。
13日、りょうこさん帰る。
14日、決算申請書作成。
15日、税務署ほか関係官庁に決算申請書提出。原久子さん訪問(~21日)
16~18日、ISO22000講習会のために大阪へ。
17日、ゆきちゃん帰る。
18日、ジョージアナ帰る。
19日、島本了愛さんお話会。(20日帰る)ウーファー・あやちゃん来る。
20日、ウーファー・かずこさん来る。若連の獅子舞総練習会。
21日、ウーファー・たえみちゃん来る。かみさんの一族が来る。
    原久子さんを加子母案内後、お送り。
22日、ウーファー・ゆうさく君来る。
    水無神社の秋祭り・神楽で「宮入り」「獅子舞」奉納。(笛を吹く)
23日、秋祭り・本祭り見学。ウーファー三人娘帰る。
24日、名古屋でISO来期講習スケジュールの打ち合わせ。
25日、ウーファー・あいりちゃん来る。
26~28日、イベント・宿泊受け入れに向けて、大掃除。
28日、あいりちゃん帰る。
29日、母子3組の宿泊受け入れ。
30日、高山・位山に登り、新神事。
10月1日、中山康直さん講演会&SAYOKOライブ(2日帰る)
2日、ベジフェス準備
3日、ゆうさく君帰る。かみさんの実家に移動。
4日、ベジフェス京都出店。岐阜に戻る。
5日、加子母に帰宅。

ふう、よくぞこれだけの行事をこなしてきました。
7・8月もこんな風に日々を過ごしてきましたので、
いや、正確には春先からずっとこんなペースでしたが、
ベジフェス京都への出店終了をもって、とりあえず一段落つきました。

4日の夜、かみさんの実家で一人ビールをいただきました。
数ヶ月の間、ずっと山脈の尾根を歩き続けてきて、
ようやく里に降りて来たかのような気分で、安堵感とともに爽快感があります。
本当によくぞやってこれたものだ。
一緒に頑張ってきたかみさんたちにも感謝です。

そして私たちは何とラッキーな人生を送っているのだろう!
本当に大勢の人々に見守られ、支えられてここまでやってこられました。
島本さんのお話に依らずとも、心の底から喜びと感謝の気持ちが湧いてきます。

そんな気分のまま、
私は知らぬ間にダイニングルームの椅子に座ったまま寝入ってしまいました。
そして小一時間ほどしてふと目を覚ました時、
私は半分酔っぱらい、半分疲れが取れてスッキリとした頭の状態になっていました。

今から思うと、その時の私は完全にニュートラルの状態になっていたのでしょう。
欲も迷いも惑いもない、頭がすっからかんの状態だったのです。
その時、突然に「それ」はやってきました。

「それ」とは、一連の「インスピレーション」です。
あるいは「考え」や「思いつき」「イメージ」といったものと言えるかもしれません。
ともかく一瞬のうちに大量の情報が頭の中に入って(浮かんで)きました。
それを今から整理して書き出します。

・・・・・・・・・・

私は日本人です。でも同時に地球人でもあります。
でもよくよく考えると、同時に宇宙人でもあると言えます。

いつの頃からか、地球のことを「ガイア」と呼ぶようになり、
「地球は一つの生命体である。」という考え方は、
割と世間一般でも理解されるようになってきたと思います。
つまり、私たち人間は地球という生命体の一部であり、
人間だけが生き残っていけるわけはなく、
全ての生命体とともに共存しているという見方ですね。

では、地球の地面に立つ自分自身を、ずうっとズームアウトして空に舞い上がり、
もっともっと地球から離れた場所にいるとイメージしてみましょう。
どうでしょうか? 地球だけが生きている生命体なのでしょうか?
実は、「宇宙」というもの自体が一つの生命体なのではないでしょうか?

つまり、私たちは地球(ガイア)の一部であると同時に、
宇宙(コスモ、ユニバース)の一部でもある訳です。

ですから、今ここでブログを書いている私は、
宇宙の中の一つの点として存在していますし、
このブログを読んでいるあなたも、実は既に宇宙の一部なのです。
これは「他の惑星に宇宙人が存在する、しない。」というテーマではなく、
現実に私たちは既にそういう存在なのだという認識のお話です。

ところで、私たちは地球とどうやってつながっているのでしょうか?
それは例えば「土」「水」「空気」というモノと、
「(土からできた作物を)食べる」「飲む」「呼吸する」といった行為でもって
つながっているのです。
この「飲食する」「呼吸する」という行為が止まった時、
私たちは地球上で生き続けることはできません。

では、宇宙とはどうやってつながっているのでしょうか?
これについてはいろんな考え方があるでしょうが、
とりあえずここでは、次のように解釈して話を進めます。

「『波動』というモノと、『感じる』という行為でもって、
宇宙とつながっている。」

つまり、宇宙や、宇宙の一部である地球上で、私たちが何をしているのかというと、
(1) 飲食し、
(2) 呼吸し、
(3) 感じているのです。
このそれぞれについて、私たち(もりのいえ)の現状から考察します。

まず、(1) の「飲食」ですが、
これについては私たちは最近気を使うようになりました。
できるだけ心と身体にやさしい、つまりオーガニックな、
そしてできるだけフードマイレージの短い、つまり近所の、
またできるだけその季節に採れた食材を選ぶようにしています。

また、自分たちの田畑では、
狭いながらも一つの調和のとれた空間に育てて行こうと試みています。
ということで、飲食に関してはこのまま進めていけば良いでしょう。

次に(2) 「呼吸」です。
呼吸にはいろんな形があります。
普段、呼吸していることを気にもしていない呼吸から、
「呼吸法」などを採用して、意識して行う呼吸があります。
また、笛などの楽器を演奏する、歌を歌うというのも、一つの呼吸です。
他に、「叫ぶ」というのも、呼吸の一つの形ですね。

この呼吸について、もっと普段から意識していけば良いのではないだろうか?
深呼吸、浅い呼吸、それらに合わせた発声。
これからは自分の呼吸をもう少し見直していこう。
そのように思いました。

そして、(3) 「感じる」です。
「宇宙の波動を感じる」というのは書くと簡単な言葉ですが、
これを自分をコントロールするのは簡単ではないように、まさに「感じ」ます。
そこで次のように書き換えることにします。
「宇宙の波動を受けるアンテナを張ろう!」

では、どうやったら良いアンテナを張り、うまく波動を受ける(受信)できるのか?
それには三つの方法があります。
まず一つ目は、「身体を柔らかくすること」です。

何故、身体が柔らかいとアンテナになるのか?理由は分かりません。
ただ私の中にインスピレーションが湧いただけのことを書き連ねているだけですので。
ともかく、筋肉をほぐし、関節の動きをスムーズにすることが、
波動を受けることになるようです。

それには、体操をすること。
どんな体操が良いのかは、きっと人それぞれの相性があると思います。
極論すると、何でも良いと思います。
私の場合、特に眼球を支える筋肉を柔らかくする必要があるように感じました。

アンテナを張れるようにする方法の二つ目は、「姿勢を正すこと」です。
今、このブログを読んでいるあなた、猫背になっていませんか?
実は私もこの瞬間、背骨が曲がっていました。
首、背骨、腰。
特にこの三つの姿勢が正しいかどうかで、アンテナの張り具合が違うのだと思います。

ただし、ただ真っ直ぐに伸ばせば良いというのではなく、
きっと「ほどほどの自然体が良い」というのだと思います。
これも理屈で書いている訳ではありません。
ただ、頭の中に浮かんだことを書いているだけですので。

さて上の二つを実践する、あるいは意識することで、
「身体を感度の良いアンテナにする」というハード面の準備はできたとして、
いよいよ宇宙の波動とつながる方法となりますが、
手っ取り早いのは「瞑想」です。

「瞑想」と聞くと、「じっと座って、無心になる」というイメージがありませんか?
私もかつてはそんな瞑想をしていました。
それをずっと続けているうちはとても快適でしたが、
いつしか継続が切れてからは再び始めることはありませんでした。

今回、私の頭に浮かんだ瞑想は少しやり方が違います。
今浮かんだ言葉で表現すると、「楽観瞑想」です。
つまり、楽観的になって、良いことをイメージする瞑想です。

例えば、「こうあったらいいな。」「将来、こんな暮らしをしたいな。」
というような夢の姿をイメージしたら良いでしょう。
また、目の前の具体的な課題について、
それが成功するようなイメージでもいいでしょう。

とにかく、「無心」「無欲」なんて考えずに、
良いことをイメージしながら、ただ時を過ごすのです。
それは座ったままでも良いし、歩きながらや運転しながら、
田畑で作業をしながら、子供をあやしながら、トイレでこもりながらでも良いでしょう。
もちろん、布団に入った時でも良いです。

ただ、楽観的になって「よきこと」をイメージする。
そして、ふと気がついた時に、悪いコトや後ろ向きのコトにイメージが移っていた時は、
ただちにそれを「切る」「止める」。そして再び「よきこと」をイメージし始める。
それが「楽観瞑想」です。

もしかしたら、「急には楽観的になれない!」と言う人がいるかもしれません。
そんな時は、宇宙に浮かんで地球や太陽系を眺めている自分をイメージしてみましょう。
もちろん他の星でも結構です。

ここで改めて整理します。
私たちは飲食し、呼吸し、感じることで、地球や宇宙とつながっています。
それは好むと好まざるに関わらず、既にそうなっています。

そして、「より地球や宇宙とのつながりを持ちたい!」と願うのならば、
まずは次のような方法を試してみるとよいのです。

・普段の飲食について見直し、できるところから変えていく。
・普段の呼吸方法を見直してみて、気がついた時に変えてみる。
 (その場で深呼吸をしてみるだけでも良いと思います。)
・身体を柔らかくする。
・今、この瞬間の姿勢をチェックしてみて、その場でかえてみる。
・「楽観瞑想」をやってみる。あるいはそれを意識する。

日々の暮らしの一瞬で、ふと気がついた時で良いと思います。
上に挙げたことをするだけで、今まで以上に宇宙と深くつながり、
結果的に自分自身にとってより素晴らしい人生(巡り合わせ)がやってきます!

・・・・・・・・・・

大変長くなりましたが、以上のインスピレーションが
一瞬のうちに私の頭に浮かんだのです。
これは「舞い降りた」と言ってもおかしくないほどの一瞬の出来事でした。
急いでメモを取り、今改めて書き出したのが上の内容です。

これらの内容は、全てが新しい発見ではありません。
これまでに私が体験し考え感じてきたことや、
特に最近出会った人々から得た情報は大きな影響を及ぼしていると思います。
ですから、「私なりに一つにつながった」と書くのが正しいのかもしれません。

ともかく、このインスピレーションが浮かんだ途端に、
私はとても晴れ晴れとした、幸せな気分になりました。
思わず「ガッテン!」と手を叩くような気分です。
ここしばらくの間ずっと追い求めていた、「殻が破れた瞬間」でした。

もっとも、今はただそのインスピレーションが浮かんだだけで、
実践できている部分もありますが、ほとんどは手つかずです。
ですから、これからは実践し継続していくことで、
本当の意味で成長していくのでしょうが、
ともかく殻が破れたことを素直に喜びます

そして、数日前に書いた「真我くん」が登場しました。
私が「計算しない人生」に気づいた時、彼は言いました。
「ま、今のお前だと、そういう発想から始めるのが良いのだろうね。
まずは入り口を開けたということで良しとして、
これからは段階的に進んでいこう。」

その真我くん、今回はこう言ったのです。
「よしよし、それでいいんだ。ようやくこの領域に入ったな。」

こうして、私の人生でまた新たなページが開かれました。
これから先、私の、私たちの暮らしがどのように変わっていくのか、
ますます楽しみになってきました。

今回は文字づらばかりで恐縮ですが、
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


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【10月3日】朝
10日間、一緒に過ごしたウーファー・ゆうさく君が帰って行きました。
最初に「いつでもそちらに行けます。」と連絡をくれた、ゆうさく君。
「即、来てくれ!」と要望すると、
翌朝、「では、今日中に行きます。」と言って来てくれました。
まずはその心意気に感謝です。

その後、「もりのいえ」の怒濤の日々に翻弄されながらも、
懸命に作業をこなしてくれました。
どちらかと言うと、最初は人見知りをする性格だそうでしたが、
数日間一緒に暮らすと味が出てきて、笑顔が爽やかな青年でした。
ゆうさく、ありがとうな。お前がいてくれて本当に助かったよ!
1ゆうさくバイバイ

この日、保育園の運動会が予定されていました。
ところが天候が悪そうだということで翌日に延期に。
私たちは3日ならば午前中だけでも参加する予定でしたが、
4日はベジフェスともろに重なるので無理です。
U太、ごめんな。来年は一緒に行こうね。

ということで日中はベジフェスに向けて終日準備する日となりました。
かみさんは気合いを入れてガンガンに焼き菓子を焼いております。
私は車にテーブルやテントを積み込み、天ぷら油も載せて準備万端!

20:00、我が家を出発!U太やKAN太は早くも熟睡モードです。
21:30、岐阜市に近い、かみさんの実家に到着。
私は早速、お義父と軽く酒盛りです。
かみさんと子供達は風呂に入って、早々に就寝。
私も朝が早いので、早々に切り上げます。

【10月4日】02:30起床。
流石に眠いです。お義母さんがタイマーしてくれた炊きたてご飯をかき込み、
かみさんとKAN太のみを載せて03:30に出発。
今回、U太はおじいちゃん&おばあちゃんに任せることにしました。
朝、目覚めると両親がいないという初めての体験になるU太。
さてどんな反応をするのだろうか?

見事な中秋の名月を眺めながら名神をひた走り、
大津インターで降りて、一気に岡崎公園へ。
06:00に現地到着。全く予定通りに着きました。

同時に開門され、早速に荷物を降ろして設営開始です。
その脇ですやすやと眠るKAN太。
この寝顔を見ると本当に心が和みます。
2すやすやKAN太

時間的に余裕があったので、ゆったりと設営が終了しました。
09:30、全出店者が集まってミーティング。
90店舗も集まる、ベジタリアン・フェスティバルとしては東京と並ぶ大きなイベントです。

10:00、イベント開始。天気はドッピーカン!
今年、うちが出店するイベントはいつもこんな天気です。
ブルーシートの一部で壁を作って陰を作り、ケーキ類が暖まらないように注意します。
3もりのいえ開店

この日、元ウーファー・ゆかちゃんと、
将来やってくるウーファーさんが二人手伝ってくれる予定でした。
ところが、ゆかちゃんは早めに来てくれたものの、もう一人がやって来ない。
しばらくすると、「体調を崩したので来られない。」との連絡あり。

たった三人で一日中店番をするというのは結構辛いです。
しかも、ゆかちゃんは午後には引き上げる予定です。
「こりゃまずいね。」「ま、何とかなるさ。」腹を決める私たち。

ところが天は私たちを見放さず!
二人のヘルプがやって来てくれました。
一人は大阪から来てくれたちづちゃん。30年来のお付き合いの知人です。
そしてもう一人は、何と名古屋から駆けつけてくれたかずみちゃん。
私たちをヘルプするためだけに京都に来てくれたお二人に感激!
こうして「もりのいえ」店舗は無事スタートを切りました。

おかげで、ローテーションを組んで順番に休みを取り、
その時に他の店周りができました。
私たちのチェック度No.1は、「はるや」さんです。
関西では老舗のお店で、その暮らしぶりも私たちの先輩格です。

もっとも、かみさんはmixiでやりとりしていますし、
私もご主人とは会ったことがあるので、知らぬ仲ではありません。
このお店、終日お客さんが列をなしておりました。流石です。
4はるやさん

私のもう一つの注目店は「ゆにわ」さん。
ベジラーメンって凄いよね。
5ベジラーメンゆにわ

にっこり笑ってサービスしてくれました。
この笑顔も良いですが、味の方もビックリ!
まじで美味かったっす!
この店は近々本も出すそうです。要チェック店ですね。
6はい、どうぞ

他にも魅力的な店がたくさんありました。
さすが日本を代表するベジフェスです。
11:00頃にはもうすごい人出です。
7すごい人出

それにしても暑い!これが本当に10月の天気か?
はっきり言って、この日はビールの圧勝でした。
ビールや他の冷たい飲料を販売する店はどこも長蛇の列。
これはうちも来年の策を練る必要があるかも。

「もりのいえ」にも大勢のお客さんがやってきてくれました。
はっきり言って、関西でのネームバリューはほとんど無いと思うのですが、
それでも「ブログを読んでいます!」と言って目指してきてくれる人もいて、
みなさん、ありがとう!代表してお一人と記念撮影。
8来てくれてありがとう

他にも、「そら祭り大阪」にも来てくれた、西宮のSさん夫婦や、
大阪のAさん夫婦など、続けて訪れてきてくれた人たちもいて感激です。
ありがとうね。

こうして炎天下でのイベントは無事終了!
「もりのいえ」もみんなの力で成功を収めました。みんな、ありがとうね!
9手伝ってくれてありがとう

17:00から撤去作業を開始、18:00前に退出することができました。
行きと同じく、見事な満月を見上げ、達成感に包まれた私たち。
10満月

それでも帰りは結構道が混むかと覚悟したのですが、それほどでもなく、
20:30に岐阜の実家に到着。よくぞこんな早くに帰宅できました。
U太は終日、その地域の運動会を見学して充分に楽しんだらしく、
既に眠っておりました。翌朝目覚めた時の反応が楽しみです。

そして私はひと風呂浴びて、ダイニングでビールをいただきました。
かみさん達は早々に就寝し、一人新聞を広げながらビールを飲む私。
こんな時間を過ごすのは本当に久しぶりです。

流石に強行軍を終えて疲れが一気に出たのもありますが、
むしろここひと月ちょっとの怒濤の日々が一区切りついたことが嬉しく、
つい顔が和みます。
そしてその後、思わぬ展開が待っていたのでした。
(つづく)


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さきほど、ベジフェス京都から戻りました!

とても楽しく過ごせ、満足感と感動の大きなイベントでした!

そして私はようやく「殻」を破りました!

それらの報告は時間をかけてまとめさせていただくとして、
実はスポニチで何と!4週連続で「もりのいえ」を紹介していただいています。
今回はウーファー・アニャの話が中心です。
では、こちらをご覧ください。
いよいよ「ベジフェス京都」当日です!
準備は万端? ま、できる範囲で行きましょう。

ところで、イベントに出店するといつも課題に登るのが「包み紙」です。
「もりのいえ」としては、もちろんケミカルなものを使うつもりはないし、
わざわざ購入するのも面白くない。

ということで、新聞のちらしなどを使った紙箱を以前から作っており、
それはとても好評です。
その作り方は以前発表しましたが、実はまだ改善点が残っていました。

それは、折り目の山と谷が一部ちぐはぐだったり、
最後に折っていく時に少しテクニックが必要だったりしたのです。

「誰もが簡単に作れる方法はないものか?」
その後も改善方法を思案していたのですが、ついに発見しました!
以下、作り方を公開します!

まずは、ちらしを縦に半分に折ります。
この時に、ちらしの片面が印刷されていない場合は、その面を内側にします。
1紙箱P9280016

一旦広げて、折り目に合わせて縦に折り込みます。
2紙箱P9280017

反対側も同じく折り込みます。
3紙箱P9280018

そのままの状態で、片側を三角に折ります。
4紙箱P9280019

一旦戻して、反対側に折り込みます。
5紙箱P9280020

再び戻して、二度三角に折ったことでできた「交差点」を目安に、
まっすぐに折り込みます。
6紙箱P9280021

もう一回、折ります。目玉焼きを焼く要領ですね。
7紙箱P9280022

この作業を反対側でもやります。
すると、小さく四角に折り込まれた形が出来上がります。
ここでしっかりと押さえ込んで折り目をつけましょう。
8紙箱P9280023

さぁ、一旦全て広げ、短い方の辺を上にしてみると、
おおっ!何と既に壁ができておるではないか!
9紙箱P9280024

その壁を内側に折り込むと、もう片面が出来上がり!
10紙箱P9280025

続いて反対側も見てみましょう。今度はゆっくりといきますよ。
11紙箱P9280026

はい、両面の壁が出来た!(全然ゆっくりじゃない。)
12紙箱P9280027

そして、まずは片側の壁を倒して折り目をつけ、
13紙箱P9280028

反対側の壁も倒してしまうと完成です!
14紙箱P9280029

どうです?簡単でしょ?
このやり方は以前の方法と比べてもとても楽です。
そして今までのところ、この方法を知っている人は見当たりません。

ならば宣言しましょう!
上に挙げた紙箱の折り方を、「もりのいえ式紙箱折り」と呼ぶことにします。
どうです?すごいっしょ?
是非あなたもお試しください。
驚くほど簡単に紙箱を作ることができます。

これでこれからはお皿としてはもちろん、
ミカンの皮やスイカの種、枝豆や銀杏や落花生の殻、
切った跡の爪や枝毛など、様々なものを入れることができます。
これも立派な「足るを知る」姿の一つでもあります。

そしてこれらを持って、「ベジフェス京都」に行ってきます!

【ベジタリアン フェスティバル2009】
日時:2009年10月4(日)10:00~17:00  雨天決行
会場:京都・岡崎公園(京都市左京区 平安神宮前)
内容:「もりのいえ」は焼き菓子の出店
入場無料 


是非こちらのサイトもご覧下さい。
今でもスタッフ募集中です!
その気になった時でもいいので、都合がつく方は是非お越しください。
そして順番に店番をしてもらえると、私たちも他の店を覗くことができて助かります!

リーフレット表(画像をクリックしてください。)
京都ベジフェス表jpg小

リーフレット裏
京都ベジフェス裏jpg小


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今、私はとても心地良い気分に浸っています。
ここ数日の出来事は、私の人生を方向付けました。

少し記憶を遡ってみます。
昨年の7月、我が「よきかな号」を天ぷら油で走らせる(SVO化す)べく、
全国から先人達が集ってワークショップを開いてくれました。

その際、高山市から大坪さんという方が突然参加されました。
将来、自分もSVO化したいということで、
どこからそのワークショップのことを聞いてこられたのか、
ともかくやって来られたのです。

ムーミンのような風情と人懐っこい話し振りで、
「きっといい人なんだろうなぁ。」という雰囲気を醸し出す大坪さん、
高山では「つぼちゃん」と愛される、ちょっとした有名人なのでありました。
ちなみに、かつて高山でカウンターバーを開いていた時、
今は加子母の実家で牛飼いをしているタカシ君はバーテンをしていたのでありました。
ワークショップブログの集合写真で、右手前、大口を開けているのがつぼちゃんです。)

さて、その後もつぼちゃんとは何度かやりとりをし、
お互いのイベント情報を交換したり、参加するような仲になりました。
春の中山康直さんの講演会に参加したのも、つぼちゃんのお誘いです。

時は流れて今年の夏、麻どころ「さあさ」のりゅうじさんから電話がありました。
「中山さんの岐阜ツアーで空き日があるのだけれど、
その日に『もりのいえ』でイベントをやりませんか?」というお誘いでした。
「何故、うちに?」と怪訝に思いましたが、ほどなく解明。
つぼちゃんがうちを紹介してくれたのでありました。

私たちは4日に「ベジフェス京都」を控えていたので、
「果たして準備できるだろうか?」と懸念しましたが、
ともかく、このような流れは切らない方が良いと分かっているので、
お受けすることにしました。

・・・・・・・・・・

ところで話は変わりますが、
私は幼い頃から、頭の中の「もう一人の私」とよく会話をしてきました。
私が思い悩む時、彼はいつもタイムリーなアドバイスをしてくれるのでありました。

そんな彼の存在を、先日加子母に滞在された原久子さんにお話すると、
「それこそが私がよく言う『真我(しんが)』なのよ!」と、太鼓判を押してくれました。
なるほど、私は知らぬ間に真我と会話を重ねていたのか。

その「真我くん」が最近しつこく私に言うのです。
「お前なぁ、いいかげんに気づけよ」と。
続けて真我くんは言います。
「これまでに一体どれだけの出来事やヒトをお前の前に連れてきたと思っているんだ!
いい加減に目を覚ませよ!」

確かに最近の出来事やヒトとの出会いはすごいものです。
特に驚くのはスピリチュアル系の人々との出会いです。
山川あずささん
原久子さん
・小峰弥夏さん
島本了愛さん
・加子母でピラミッドパワーを操る安江佳津弘さん
 (まだ詳しく紹介してなかったですね。)
・同じく加子母でオーラソーマ・コンサルテーションを行うヒトエさん
・そして名古屋大学の高野先生もある意味でスピリチュアル系の人でしょう。
・そしてその最たる存在が、中山康直さんです。

ところで、真我くんは何に「気づけ!」と言っているのか?
この春、私が喉の痛みに苦しんでいた頃、上に挙げたヒトエさんが私に告げました。
「要は『天を信じろ』ということじゃないの?」

天を信じる?
つまりは、大自然の大きな力に身を任せろということか?
頭では分かっていても、そして少しは実践しているつもりでいても、
完全に身を委ねるほどの決心がつきません。
大体どうやったら、「そういう状態」になれるのか?

原久子さんはおっしゃいました。
「私もね、一時はとても苦労したのよ。
一所懸命に頑張っても、結局お金が貯まらなくてね、暮らしが成り立たないの。
でもね。ある時に天に身を任せた途端、突然に世界が開けたのよ。
そしてその時から私はお金に困らない暮らしになったの。」

そうなりゃいいなと心から願います。でもどうすりゃいいの?
島本了愛さんは言いました。
「お金が無いと思っている自分を、まず開放してください。」
とは言うものの、本当にお金が無いのに、どうやって開放するのよ?

何となく気分が盛り上がっているのは感じるのですが、
今ひとつ「殻」を破れない自分を感じ続けていました。

そんな中でも、少しずつ「殻」にひびが入り始めました。
原久子さんと乙女渓谷をデートした際、「和合の滝」で一休みしました。
この滝は私の一番のお気に入りスポットです。ネーミングも良いですね。

その滝壺の傍で私は獅子笛を吹き、脇で原さんが私のために祈ってくれました。
数日後、再びその地を訪れた私は、思い切って褌一丁になり、滝壺に入りました。
水は相当冷たかったです。自然と腹の底から叫び声が出ました。
その時、私の中で何かがはじけ始めました。

そして一昨日の位山での新神事
他人から見ればクレイジーでしかないような様ですが、
私はこの神事に参加したことで、一層頭の中がクリアになってきました。

帰り道、車を運転しながらある想いが浮かんできました。
「もう、計算する生き方を止めようか?」

・・・・・・・・・・

現代人は誰しも、「収入と支出」を意識して暮らしていますよね?
要は「いくら稼いで、いくら使うか?」です。
加えて「いくら残すか?」もありますね。

昨年の春、「もりのいえで食っていく!」と決心して以来、
それなりに準備を進めてきましたが、
想像以上に支出は多く、生活費は常に逼迫(ひっぱく)しております。
特に物販の商売はまとめて商品を仕入れる必要があり、その度にヒヤヒヤの日々です。

そんなことが続くうちに、
「本当にこのスタイルで食い続けることができるのであろうか?」
という不安が無かったというと大嘘です。
「カネの心配事はお前にはさせん。」と、かみさんに宣言していますので、
いつも一人で金勘定にやきもきしていました。
先日読んだ、「奇跡のりんご」の木村さん一家ほどではないですが、気分は同じです。

特に9月は決算報告の月でもあり、常に「おカネ」と向き合う日々。
その間に私はすっかり、「常に計算するヒト」になっていたのです。

計算するのはおカネだけではありません。
人付き合いも、モノのやりとりも、「決して見返りを求めない」という姿勢は貫いてきましたが、
結果的に何かを得た時、その「得たものの計算」をついしてしまう自分がおりました。
例えば「これはカネに勘定すると、いくらの儲けになるな。ラッキー!」と言った具合です。

で、そういうカネ勘定を続けた暮らしを通して、
私たちが経済的に楽になったかというと、とんでもありません。
「全く退屈しない日々」の割に、「まるで汲々とした暮らし」が続いていたのでありました。
「こんな状態がずっと続くと、いつか身体を壊すな。」と感じておりました。

そんな背景があった中で、神事の後に浮かんだ言葉が、
「計算するのを止める人生」だったのです。
この一つ目の「気づき」は、私にとれば新鮮でした。

これまでに、「天を信じる」とか「大自然に身を任せる」と言われても、
いまいちリアリティが無かったのですよ。
でも「計算するのを止める」というのは、とても具体的です。
「今日はいくら儲かったかな?」
などと言って金庫を覗くことを止めればいいのですから。

そんな気分に乗ったまま、イベント当日を迎えました。

・・・・・・・・・・

10月1日、「何かが変わる予感」がありました。
朝からウキウキしながら会場の設営やら、看板づくりなどにいそしんでいました。
そしてふと思い立ち、中山さんたちの今回の岐阜ツアーを企画する、
麻どころ「さあさ」のりゅうじさんに電話しました。

「もし日中時間があるのだったら、乙女渓谷の『和合の滝』はオススメですよ。」
実は彼らは夜中のうちに加子母の別の宿に到着していたのです。
そして午後に「もりのいえ」に来ることになっていたので、
もし時間が空いて手持ち無沙汰だったらいかんなと思ったのです。

そして、彼らは私の予想通りの動きをしてくれました。
男どもは全員褌一丁になって、和合の滝に入ったそうです。
この時期によくやりますが、彼らならばやるでしょう。
それに何と言っても、前日のあの神事の後に「和合の滝」を見せられたら、
その気になりますよね。

結局彼らが「もりのいえ」に到着したのは予定を大幅に遅れて17:00。
それも私の想定範囲でした。
だって彼らの時間概念はちょっと違うのだもの。
それでもきっとつじつまを合わせて
素晴らしい時を過ごさせてくれるであろうことは想像できました。

前日に一度会っていますし、しかもあんな神事を一緒にやったことで、
とても近い存在を感じあった私たち。
それだけでも前日に行った甲斐がありました。

私は彼らを迎えるにあたって、ある演出を考えていました。
その一つが「ひのき風呂」です。
近所の工場から、ひのきのカンナくずを山ほどいただいてきて、
うちの土間にぶちまけたのです。それを見た誰しもが歓声を上げました。
これは今朝の図ですが、かなりしぼんでいますね。実際は倍程の高さがありました。
13ひのき風呂


そして「まずはこの『ひのき風呂』に入って、しばし寝転がってください。
これが加子母の空気です。」と伝えたのです。
期待通り、中山さんやSAYOKOさん始め、みんな大喜び!

そして風呂の後は「加子母のトマト」です。
仲の良い「トマトの宮本さん」が、
規格外だけれど完熟のトマトをたくさん持ってきてくれました。
それを皆に振る舞ったのです。これにも皆、大感激。
これこそ、加子母流のお出迎えですね。

やがて準備は着々と進み、会場設営も完了しました。
これが我が家かと思うほどの、素敵な空間です。
普段家族が過ごす居間も、出店が並び、ちょっとした「市」です。
1出店

お客さんも続々とやってきてくれました。
今回、直前に決まったこともあり、集客は期待していませんでしたが、
大人で20名、子供は10名以上となりました。
中山さんやスタッフも含めると、40名以上の集いです。
まずは私の「自ビール」を振る舞い、気分が盛り上がったところで開始です。

そして中山さんのお話が始まりました。
始まる前に中山さんには「ガンガンやってください!」とお願いしていました。
その期待通り、熱く語り続ける中山さん。
予定を大幅に越えて、2時間以上も語ってくれました。
2中山さんお話

中山さんが何を語ったかって?
とても簡単には書けません。
ただ、前半は前日の儀式に関して「これでもか!」と解説されました。
特に「男」の話題に集中していました。
また、話の中で、やたら私の話題を混ぜてくれました。
(加子母百年米の話題も出してくれました。)
そして、少々ぶっ飛んだお話もしてくれました。

会場の後ろの土間では子供達が「ひのき風呂」に飛び込んで大騒ぎ。
そのお陰で時々声を聞き取れない時もありましたが、それもご愛嬌です。
これがうちのイベントのやり方です。

そしてSAYOKOさんのライブです。
彼女の第一声に心を打たれました。
何よりも、我が「もりのいえ」で、
こんな素晴らしいライブを行えるようになれたことが感動でした。
3SAYOKO.jpg

最後には中山さんと、ナビゲーターの開知くんも一緒に歌います。
後で聞いたのですが、開知くんが加わったのはこの日が初めてだったそうです。
全くそんな風には見えず、堂々としたものでした。さすがです。
4一緒に歌う

イベントの間、もりのいえではカレーと雑穀丼を提供しました。
これが大好評!焼いたクッキーやマフィンもどんどん売れました。
ありがたいことです。

そして22:30に、前日も行った「天地満開」の儀式を全員でやって、
無事イベントは終了。
私は、「もりのいえ」でこんな素敵なイベントが開かれたこと、
皆さんが満足気だったこと、そして私自身に「気づき」があったことに、
大満足しておりました。

そして、普段はこんなことをあまりしないのに、
出演者一人一人に「ハグ」をして回りました。

参加された皆さんも興奮顔です。
二日前にうちに泊まって、翌日に一緒に位山に登って、
その日は一旦帰宅しながらも再びイベントに参加されたYさん、Kさん。
あなたがたは相当タフですね。

でもそのお陰で私も一緒に位山に登ることができ、
中山さんたちから「ブラザー!」と呼ばれる中になりました。
ありがとうございます!

イベントの片付けの終了後、私は「隠し酒」を出しました。
「山のバイアグラ」と呼ばれる、「オニク」の酒です。
また、自慢の「20年物の泡盛」も提供しました。
そうして直会(なおらい)が始まりました。

その場では前日の「男まわし」のビデオで大盛り上がり!
他にもいろんな話題で夜更けまで宴は続きました。
皆が寝たのが3時。最後の片付けをして私が眠ったのが3時半でした。

翌朝、私は6時半に起床。かみさんと一緒に厨房に立ちます。
何故か身体が動いておりました。
そして調理しながら、私の「気づき」について語り始めました。

「今まで僕は『私たちの生き方は決して間違っていない!』と言い続けてきたよね?」
「うん、よく言っていたね。」

「でも、そう言う時って、実は肩に力が入っていて、
 自分を鼓舞していたところがあったんだよね。」
「うんうん、私もそう感じていたよ。」

「思うに、間違っているとか、
 間違っていないとかいうことを気にすることなんて全くなくて、
 ただ、僕たちは僕たちが信じる『もりのいえ』をやればいいんだよな。」
「そうそう。」

「そして、そういう目で見てみると、実は僕らは既に『もりのいえ』をやれているんだ。
 その証拠にこんなにも素晴らしい人たちがやってきて、
 こんなにも素晴らしいコトが目の前で起きている!
 既に僕たちはオンリーワンなんだ。」
「その通り!」

「だから、これからもただ僕たちが信じる『もりのいえ』をやっていけばいいんだ。
 ただそれだけでいいんだよなぁ。」
「私はそのように思っていたよ。」

かみさんはいつも最後の美味しいところを取ります。

それはいいとして、気づいてしまえばどってことないんだけれど、
私たちは日々の暮らしの一瞬一瞬で、ただ「もりのいえ」スタイルをすれば良いのです。
そうすれば、余計な計算などしなくても、結果はおのずとついてくるのです。
気づきはとってもシンプルでした。

やがて目覚めてきたメンバーに心を込めて朝食を提供し、
しばしゆるゆるとした時を過ごします。
SAYOKOさんは「チベット体操」のワークショップを開いてくれました。
5チベット体操

私はWVOについて説明をしました。
また、めいめいが顔を合わせては話し込んでおりました。

やがて別れの時が近づきました。
中山さんとは今回とても近いものを感じることができました。
その出会いと流れに感謝です。中山さんは言ってくれました。
「もうmasanはやっているよね!」
はい、ありがとう!
7中山さんと

SAYOKOさんはとてもフレンドリーなヒトでした。
この出会いにも感謝です。
8SAYOKOさんと

別れ間際、KAN太に向かって手振りしながらわらべ歌を歌ってくれました。
ご本人は「スッピンで出すな!」と怒るかもしれませんが、
この時のSAYOKOさんの笑顔と、輝いた目と、歌声は、
私にとれば前夜のライブ以上の感動を与えてくれました。
本当に、本当にありがとう。貴女はとても素敵な存在です。
9KAN太にわらべ歌

彼女の歌を聴いて和んだ表情を見せるKAN太。
お前は何と幸せ者なんだ!
SAYOKOさんがお前のためだけに歌ってくれているんだよ!
10和むKAN太

そして開知(かいち)くん。君の存在はすごい!
私は君とじっくり話し合えたらと願っていたのだけれど、
やはりホストをしているとそういうことは叶いませんでした。
でも、「もりのいえ」で「地球暦ワークショップ」をやってくれると約束してくれたので、
その時を本当に楽しみにしているよ。
11開知くんと

こうして去って行った、中山さんたち「やーまん一座」の皆さん。
名前は挙げなかったけれど、一人一人の存在感がとても強く濃い、
とても魅力的な人々でした。
みんな、感動を本当にありがとう!
12全員一緒に

そして皆と関われたことで、私は一つ殻を破った実感があります。
この気分、何と表現したらいいのだろう。
「きっと大丈夫」ではなく、「全く大丈夫!」という気分かな。

最後に、今回の流れを作ってくれた、つぼちゃん。ありがとう!
また、この時期に滞在してくれたウーファーのゆうさく君。
目まぐるしく状況が変わる中、本当に良くやってくれました。ありがとう!

そして、大変な状況を一緒に乗り越えてくれたかみさん。ありがとう!
これからは「ご苦労様」とは言わずに、
中山さんの真似をして「極楽さま!」と言いあおうか?






いよいよ近づいてきました!
【ベジタリアン フェスティバル2009】
日時:2009年10月4(日)10:00~17:00  雨天決行
会場:京都・岡崎公園(京都市左京区 平安神宮前)
内容:「もりのいえ」は焼き菓子の出店
入場無料 


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2名の方がスタッフに名乗り挙げてくれました。
当日その気になった時でもいいので、都合がつく方は是非お越しください。
そして順番に店番をしてもらえると、私たちも他の店を覗くことができて助かります!

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京都ベジフェス表jpg小

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京都ベジフェス裏jpg小


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