私は今とてもゆったりとした気分でおります。
これほどゆったりとしているのは久しぶりかも。
それは、「やるべきこと」がかなり片付いてきたことに加えて、
12月18日に受ける感情解放プログラムが既に始まっているお陰だろうと感じています。

そして改めてここ数日のブログを眺めるに、実に多くの「抜け」があります。
これはもったいない!
せめてオムニバス風にでもログに残しておこう!
ということで、ゆったりとした気分のまま、振り返ってみます。

大阪からの出張から戻ったら、ありゃ大変!
稲のはざ木が一本折れておりました。
1折れたはざ木

これは、長いはざ木を両端だけで留めていたからでして、
「いずれ補強しなきゃ折れてしまいそうだな。」と感じていたら、
確かに感じたままに折れてしまいました。

私はこのように「予感」したことが、かなり高い確立でよく起きます。
だから気づいた時は即対処することにしているのですが、
その時期はココロのゆとりがありませんでした。
「はざ木よ、すまんな。」と声をかけつつ、稲穂をかけ直しました。


22日には、あの位山での神事(珍事?)を共に過ごしたまあちゃんが、
新たな友達家族を連れてきてくれました。
皆で一緒にニンジンの間引きを抜いたりして、実に楽しく過ごしました。
このニンジン、丸ごと天ぷらにしたら大好評!
うちの新しい定番が誕生しました。
2人参採り

まあちゃんは可愛い顔してタフな女性です。
肩に力が入っていないのに、開放されたエネルギーを感じます。
あの中山さんからも「貴女は既に開いていますよ。」と言われたとか。
とても身近に感じる、「もりのいえパートナーズ」のお一人です。
3大根採りの勇姿

夜中までいろいろ話し合った、というか私が喋りまくった皆さん、
またいらっしゃいね。
4まあちゃんたち


さて、彼らが去った後、私はいきなり「お掃除モード」に入りました。
感情解放プログラムに関して書かれていたことを、
実はまるで意識していなかったのですが、
本能が「いろいろ掃除しろ!」と言っているような気がして、
あちらこちらの模様替えや片付け、掃除を始めました。

その結果、客間の階段箪笥の脇にステレオセットが移されました。
今までは私の書斎に仮置きされていた彼ら。
ようやく陽の目を見る時が来ました。
5ステレオ

この日から、この部屋で作業をする時は、レコードをかける時が増えました。
マイルス・デイビスとか、ソニー・ロリンズなんぞを聴きながら、
冬の暖かい日差しを浴びつつやる作業はとても快適ですよ!

そして、同じく我が書斎で片隅に置かれていたテーブルが縁側の外に出され、
新たに「テラス」としての人生を始めることになりました。
「いつかはテラスを作りたいね。」と語っていた私たちの、
小さな第一歩です。
6テラス

このテーブル、今から20年ほど前に集成材を買い求め、
私が磨いてトノコを塗って、何度も塗料を塗って完成させたやつです。
これからは私たちの全身を受けておくれ。よろしくな。

こうして大掃除を終えた後の書斎です。随分とスッキリしました。
これからは極力モノは置かずに、シンプルに構えていこうかと考えています。
7書斎

新しい書斎の壁に加えられたのは、「地球暦」です。
杉山開知くんプロデュースによる名品です。
10月1日のお礼に。」と贈ってくれました。
8地球暦

太陽暦の惑星たちを日々移動させる地球暦、相当ヒットです。
実は来年早々にも彼を呼んでワークショップができないかと希望しています。
開知くん、どうかな?加子母に来てくれる?
9地球暦アップ

この地球暦と、最近のヒット商品「旧暦美人DIARY」を合わせてみることで、
「日月火水木金土」のうち、「日」と「月」へのアプローチが始まりました。
そして、「宇宙の中にいる自分」を常に感じながら過ごせるようになりました。

ところで、来年の手帳ですが、「結局、青色にしました。」と書きましたが、
何故か書き入れをしないまま数日が過ぎ、
そのうちに「青色が欲しいのですが・・・」というお客さんが来られました。

そこで青色手帳はその方にお婿入りをしまして、
結局の結局、私は赤色を使うことになりました。
実は最初に仕入れた時に、「赤を使いたい!」と願ったことがあったのです。
ですから、話が巡り巡って願った通りになっていることに流れを感じます。


さて、ここ数日、しゅうぞうくんが滞在してくれています。
もともとF1レーサーを目指していたしゅうぞうくん。
身体の変調でやむなく断念し、一人で世界一周の旅に出ていて、
その一環で「もりのいえ」に立ち寄ってくれました。
多くを語りませんが、前向きでとても真面目に働く好青年です。
うちに来る若者を見ると、「最近の若者はよくできているなぁ。」と感心します。
その彼も明後日去っていきます。これまでありがとうね。


28日には二組のお客さんが来られました。
そのうちのMちゃんとU太がとても仲良しになりました。
縁側の新テラスで大はしゃぎの二人。とても可愛いです。
11仲良し

Mちゃんのお母さんが「もりのいえ」に来られたのは、
「ハヌル」さんと呼ぶ霊能者のセッションを受けるためです。
うちが企画したのではなく、ハヌルさんの推薦で、
「もりのいえでやりましょう!」ということになったとか。
不思議な経緯ですが、うちでやることで良い場ができるのあればどうぞ。

そのハヌルさん。とてもさっぱりとして陽気な方です。
見る人が見たら「凄い人だ!」とすぐに分かるそうなのですが、
失礼ながら初めて会った時には、私には「普通の人」にしか見えませんでした。
どうもすいません。

ですが、今回うちで昼食を食べながらいろんな会話をするうちに、
彼女の人柄とセッションの進め方に共感できました。
何よりも自然体でおられるのが気に入りました。

実は私はかつて何人かの「霊能者」や「超能力者」と会ったことがあります。
それらの経験を通して学んだのは、
まず、「相性というものがあること」
そして、「自分自身にとってのタイミングがあること」
最後に、「答えはその人が持っているのではなく、自分自身の内にあること」です。

これらについては後日機会があれば書きます。
今回は、失礼ながら初対面の時は私のピントが合っていませんでしたが、
今では彼女を自然体で受け入れることができます。
いつか機会を作って、私を見てもらおうかな。
(この写真だと、何がなんだか分からないよね。それで良いのです。)
12ハヌルさんjpg

同じく滞在されたもう一組の家族には、
ハヌルさんのセッションのことは事前に知らせていなかったのですが、
来られてから事情をお話すると、ビックリした様子。

というのも、ハヌルさんの噂は聞いていて、
「いつかは見て欲しい!」と願っていたのだとか。
「まさかこのタイミングで会えるなんて!」と感激され、
結局ダンナが急遽セッションを受けることになりました。
これもタイミングですね。

さて一夜明け、皆でうちの稲刈りをしました。
「この時期に稲刈り?」
そうなのです。ひと月前ほどからぼちぼちとやってきた稲刈りですが、
最後の緑米だけがまだ穂が足れなかったので、延び延びになっていたのでした。
でももうさすがに霜が降りるようになったので、刈り取ることにしました。
13稲刈り

この日の午前中は暖かく、とても和やかに稲刈りが進みました。
ただ今年は稲の生長が悪く、穂が短いために、
ほだ木にかけるのにとても苦労しました。
ま、何事も経験であります。


ところで、この日の泊まりの方々からは、とても快適な夜を提供できるようになりました。
その秘訣がこれです。何だか分かりますか?
14湯たんぽ

そう、湯たんぽです。
ドイツ製のこの湯たんぽ。とってもとっても快適です。
こいつに湯を入れて、私はまず首の後ろに当てることを勧めています。
その瞬間に、この湯たんぽの素晴らしさを分かってもらえます。

そして寝る少し前に布団の中に入れておいてもらうと、もうコタツ状態!
いざ寝る時には、まずはうつぶせになって、腰の上に置くことを勧めています。
もう腰がジンジン暖かくなって至福状態ですよ。

最後に足元に置いて、おやすみなさ~い。
もう朝までぬくぬくです。
私、真剣にこの商品の販売代理店になろうかと考えております。




とまぁ、10本分くらいのブログネタを一気に並べましたが、
最近はこんな調子で日々が流れました。
もちろん、他にもいろんな出来事がありました。

最近、「masanは毎日忙しそうで大変ですね。」と会う人から声を掛けられます。
確かにやることが多過ぎて、時間管理が出来ていないところもありますが、
ここ数日は焦ることもなく、とても爽やかな気分で一瞬一瞬を楽しく過ごしています。

何だか私の中で大きな変化(パラダイムシフト)が起こり始めているのを感じています。
そのお陰で、何事にもゆったりとした気持ちで臨むことができるようになりました。
そして物事がとてもスムーズに進むようになり、
どんどん人がつながるようにもなってきました。

これもまた、「感情解放プログラム」に申し込んでからのことです。
その本番は12月17日です。
そしてその前の15・16日には島本了愛さんの講習会もあります。
さあて、どんな変化が起きるのか、とてもとても楽しみになってきました!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
超オススメの「初冬のセット」の登場です!
7初冬のセット

(上段左から)
・紫芋のスコーンパン(2個入り)
・さつまいもスティック
・おからクッキー(紅茶)
・にんじんかみかみ
・玄米あられクッキー
・定番のもりのいえクッキー

(下段左から)
・塩キャラメル胡桃
・かぼちゃとココナッツのケーキ  
・さつまいもとキャロブのケーキ 
・りんごとさつまいものタルト(小1個または1カット)

このセットのご注文はこちらへ!


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【島本了愛さん講演会「ココロを開くアイコトバ」】
に次々とお申し込みが届いています! ありがとうございます!
まずは入門編【第一夜】からお越し下さい!
詳しい説明はこの日のブログをご覧下さい!

【第一夜】
テーマ:「私と世界を豊かにする2つの法則」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
     (道の駅加子母の右脇を進み、橋を渡った左側)
参加費: 2000円
お申し込み方法: 「もりのいえ」にできるだけ前もってお申し込みください。

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【第二夜】

テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法: 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。

*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
 著書「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」を読んでからご参加下さい。
 当日は、本に書かれている法則のことを理解しているという前提で、本題に入ります。

講師プロフィールや、講演会開催に関するブログは、こちらをご覧ください。

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実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせはこちらにどうぞ!
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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もりのいえのお届け便
ギフトセットがオススメです。
是非、こちらをご覧ください!お待ちしています!

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連日の宿泊客が来られ、夜な夜なお話をして過ごし、
パソコンを開くと、沢山のメールの中に海外からのウーフ希望も何件かあり、
その返答メールを四苦八苦して書いているうちに、
眠くなってしまいました。

年明けから三ヶ月以上の滞在を希望している、
南アフリカからの18歳のベジタリアン男性。
「農業をやりたい!」と言ってきているのですが、さてどうしましょうかね?

ところで、「いつ忘年会をやるのですか?」との問合せが来ておりますので、
取りあえず日程だけをお知らせしておきます。
今のところ、12月26日(土)に開く予定です。

地元の人たち、ウーファーたち、もちろん宿泊客も大歓迎です。
果たして何人集まって、泊まっていくことになるのか?
全く未定ですが、ともかく今年最後のお祭りをしましょう!
詳しくは後日に。

では、おやすみなさい・・・
お待たせしました!
先日ご紹介した「オススメ調味料セット」に続く、
「もりのいえ」のお歳暮セットが揃ってきました!
まずはこれをご覧ください。
1タルトハーフ

どうです?美味そうでしょ?
これは「さつまいもとりんごのタルト」です。
噛むほどに味わいの出る玄米粉入りのパイ生地に、
下にさつまいものペーストをどっしりと敷き、上の層には煮りんごをたっぷり!
最後にりんごのスライスをどんどん載せて、もうギッシリ詰まって重いのなんの。

たまたま試作品が出来上がったタイミングで、
近所の牛飼い・なっちゃんが買い物にやってきました。
ではと一緒に試食したところ、「美味い!」と歓声をあげてくれました。
2りんごとさつまいものタルト

「んもう~!すんごく美味しいです!
この美味しい顔を動画でアップして欲しい!」
と言うほどの感動の様子でした。

続いて、「さつまいもとキャロブのケーキ」です。
キャロブって凄い素材だと思います。
こいつを使うと、まるでチョコレートの風味と味で美味いんだなぁ。
さつまいもがゴロッと入って、まるで焼き芋を食べているような食感です。
3さつまいもとキャロブのケーキ


こちらの「かぼちゃとココナッツのケーキ」もしっとりしていて美味しいですよ。
色が何とも食欲を誘います。
吉村医院のイベントで試作を出したところ、大好評でした。
いよいよ商品化です!
4かぼちゃとココナッツのケーキ


そしてクッキーではこれがイチオシお勧めの「おからクッキー(紅茶)」!
こいつの商品開発については夫婦で何度も話し合いました。
最後はソバボーロのような形にするかどうかで迷ったけれど、
噛んだ食感はこちらが断然に良かったので採用!
これは食べた後に立ち上がる紅茶の香りが何とも素敵なので、
一枚ずつじっくりと味わっていただきたいですね。
5おからティクッキー(紅茶)


そして真打ちの登場!
みんな大好き!「紫芋のスコーンパン」です!
こいつはイベント会場では定番の人気商品だったのですが、
ようやくネットでも販売することになりました。
この鮮やかな紫色と、噛むほどにじわっと広がる自然の甘さが魅力です。
イベントでリピートして下さっていた皆さん、お待たせしました!
6紫芋のスコーンパン


ということで、超オススメの「初冬のセット」の登場です!
7初冬のセット

(上段左から)
・紫芋のスコーンパン(2個入り)
・さつまいもスティック
・おからクッキー(紅茶)
・にんじんかみかみ
・玄米あられクッキー
・定番のもりのいえクッキー

(下段左から)
・塩キャラメル胡桃
・かぼちゃとココナッツのケーキ  
・さつまいもとキャロブのケーキ 
・りんごとさつまいものタルト(小1個または1カット)


ところが、この「初冬のセット」の販売期間は少し短めの予定です。
というのも、もうすぐクリスマスバージョンが登場するからです。
ですから、こちらの商品に関心を持たれた方は、
お早めにご注文ください。
このセットのご注文はこちらへ!

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さて、「ティータイムセット」も新装となりました。
まずは「選べるティータイムセット(紅茶)」のご紹介から。
これは、もりのいえのクッキーと飲み物がセットになった、
ティータイムを楽しむための詰め合わせです。
今回から選べるセットにしました。

飲み物ともりのいえ特製のクッキーが3種セットになっています。
どれも安心素材です。

①: people tree オーガニック、フェアトレードコーヒーミディアムロースト
   中挽き・中深煎り200g
②: 穀物コーヒー インカ (インスタント、150g)
③: 水出しコーヒーアジアンウィンド (ホットでもアイスでも。35g×6パック入り) 

①、②、③の中からお一つお選び下さい。

そして、次の商品たちは固定です。
・ひしわ 有機栽培紅茶 リーフティ 100g
・伊藤農園りんごのしずく リンゴジュース 1 リットル×1本
・「もりのいえ」のクッキー×3種 内容はおまかせ下さい。

ちなみに、この画像は、①のパターンですね。
このセットのご注文はこちらへどうぞ!
8選べるティータイムセット (紅茶)

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また、「選べるティータイムセット」に番茶パターンも作りました。
こちらも次の①、②、③の中からお一つお選びいただけます。

①: people tree オーガニック、フェアトレードコーヒーミディアムロースト
   中挽き・中深煎り 200g
②: 穀物コーヒー インカ (インスタント、150g)
③: 水出しコーヒーアジアンウィンド (ホットでもアイスでも。35g×6パック入り) 

そしてこれらが固定商品です。
・オーサワ熟成三年番茶 120g
・伊藤農園りんごのしずく リンゴジュース 1 リットル×1本
・「もりのいえ」のクッキー×3種 内容はおまかせ下さい。

ちなみにこれは③のパターンですね。
このセットのご注文はこちらへどうぞ!
9選べるティータイムセット (番茶)

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ということで、まずはひと揃いが並びました。
これらのギフト、「のし」もつけることができます。
今後、大掃除に向けてのセットなども考えています。

ますますパワーアップした「もりのいえのギフトセット」。
皆さんに支えられて、無事アップすることができました。
是非お歳暮に!もちろんご自身のお楽しみに!内祝いなどにも喜ばれますね。
ご注文をお待ちしています!

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【島本了愛さん講演会「ココロを開くアイコトバ」】
に次々とお申し込みが届いています! ありがとうございます!
まずは入門編【第一夜】からお越し下さい!
詳しい説明はこの日のブログをご覧下さい!

【第一夜】
テーマ:「私と世界を豊かにする2つの法則」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
     (道の駅加子母の右脇を進み、橋を渡った左側)
参加費: 2000円
お申し込み方法: 「もりのいえ」にできるだけ前もってお申し込みください。

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【第二夜】

テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法: 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。

*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
 著書「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」を読んでからご参加下さい。
 当日は、本に書かれている法則のことを理解しているという前提で、本題に入ります。

講師プロフィールや、講演会開催に関するブログは、こちらをご覧ください。

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もりのいえ
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連日お申し込みをいただいている「島本了愛さんの講演会」ですが、
以前にも書いた通り、
このイベントは、小牧や恵那を経由しての「岐阜ツアー」の一環です。

そこで今回は、小牧のイベントについてご案内します。
こちらは、電気もガスも水道もない古民家で、
薪で炊いたごはんと味噌汁を島本さんご夫妻と一緒にいただいた後に、
講演会を行うという、とてもユニークでアットホームなイベントです。

「島本了愛さんのお話は聴きたいけれど、加子母はちょっと遠いなぁ。」
という方は、こちらもご検討ください。
ただし、会場の関係で30名程度しか入れないらしく、
あと15名程度で締め切りとなるそうです。

ですから、お考えの方はお早めに海老澤さんまでご連絡しておいた方がいいですよ。
そして、この小牧の講演会を聴いた方は、
加子母での【第二夜】を聴く資格を得ます。
(資格というのも大げさですが。)

合わせて聴かれると、きっと大きな変化があなたに起きるに違いありません。
加子母の方はできるだけ事前に連絡いただきたいですが、
当日その気になって来られても構いませんよ。
小牧と加子母、合わせてオススメします。

では、小牧のご案内です。


♪♪♪島本了愛さんの講演会「ココロを開くアイコトバ」in小牧♪♪♪

古民家で薪で炊いたごはんと味噌汁を島本さんご夫妻と一緒にいただいた後、
講演会を行います。
引きよせ。循環。感情の解放の法則について基本的なことを教えていただいた後、
質問にお答えいただきます。
ご質問などある方は予めメールでお知らせいただければ島本さんにご連絡いたします。

日程: 12/11(金)
10:00~野外料理の準備、昼食
13:00~15:00講演会
場所:「ちごりの家」
愛知県小牧市大山岩次188←市民「四季の森」北側P近く
持ち物:米。味噌。味噌汁の具(できれば切って)
講演会費:\2000
◎お子様もご一緒にどうぞ。
午後の講演会のみの参加もOKです!

申込みは ebimaki@qc.commufa.jp
090-4466-8230 海老澤麻希まで。




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【島本了愛さん講演会「ココロを開くアイコトバ」】
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まずは入門編【第一夜】からお越し下さい!
詳しい説明はこの日のブログをご覧下さい!

【第一夜】
テーマ:「私と世界を豊かにする2つの法則」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
     (道の駅加子母の右脇を進み、橋を渡った左側)
参加費: 2000円
お申し込み方法: 「もりのいえ」にできるだけ前もってお申し込みください。

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【第二夜】

テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法: 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。

*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
 著書「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」を読んでからご参加下さい。
 当日は、本に書かれている法則のことを理解しているという前提で、本題に入ります。

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明日、お歳暮セットの発表予定!
今度もすごいぞ!
この画像は「秋のお菓子セット」ですけれど・・・

2秋のお菓子セット


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6月に保育園で歯科検診がありました。
その日、U太は「上の前歯2本に虫歯があります。」という用紙を持って帰りました。
その用紙には、「歯科で治療を受けて、治療終了のサインをもらってください。」とあります。
つまり、「まぁ、いいや。ほっとけ。」とはさせませんぞ!という訳です。

なのにほったらかしていた私たち。
月日は流れて11月に入り、急にかみさんが慌て始めました。
「今月にまた歯科検診があるのよ!治療していないのがバレてしまう!」

バレるもバレないも、両親の怠慢にほかならないのですが、
「ともかく歯医者に行くか!」とU太を連れて行きました。
次の歯科検診の前日のことでありました。

その日、U太には「今日は歯医者に行くからね。」と話してありました。
当然、浮かぬ顔のU太。
いよいよ出掛けるという段になって、泣き始めました。

「U太くんは歯医者には行かないもん!」
「これまでにしっかりと歯磨きしておれば良かったんだけれどねぇ。」と、
優等生発言の私。
「それは私たちがしっかりとしていなかったということだよねぇ。」と嘆く母。

ともかく、行くと言ったら行くぞ!
泣こうがわめこうが連れていくことにして、
大泣きのU太を抱き上げて車に乗せ、歯医者に向かいました。

いざ車が動き出すとおとなしくなったU太。
歯医者に到着してからも、浮かぬ顔つきながら泣かずにおりました。
待合室でお気に入りのトーマス絵本を眺めております。

さて、いよいよ治療室に呼ばれました。
「U太くん、帰る!」
まぁ予想通りの反応であります。

ここは強引に抱き上げ、治療室の椅子に座らせました。
そして歯医者の顔を見るなり、
「歯医者のバカ!」と叫んで大泣きを始めました。
私は内心、拍手喝采を送ったのですが、一応親としてU太をなだめつつ、
ともかくササッと治療してもらおうと願いました。

ところがこの歯医者、愛想良くU太に声かけながらも、
「今日はこの様子では無理ですね。軽く薬を塗っておきますので、
また日を改めて来てください。
もう少しこの場の雰囲気に慣れてから治療することにしましょう。」
とおっしゃいました。

おいおい、ちょっと待ってくれよ。
U太がこの場にいつ慣れると言うんじゃ!
それまでに何回通わせるつもりじゃ!

私は内心叫んでおりましたが、ここは大人しく黙っておりました。
薬をちょちょっと塗られただけで再び大泣きのU太。
次の予約をして、抱き上げて連れて帰りました。

そして翌日の歯科検診で、虫歯は4本に増えておりました。
あれあれ、こりゃ本気で治さんといかんのう。

その後、「歯をしっかりと磨いておれば、もう歯医者に行くこともないからね。」
と声かけすることで、
U太はとてもスムーズに歯磨きに協力してくれるようになりました。
「でも実はもう一回歯医者の予約が入っているんだよなぁ。」
と、親は嘘をついていることを恥じながら歯磨きします。

そして運命の日。再び歯医者に行く日がやってきました。それが昨日です。
この日は前回とは逆に、U太には何も言わないでおりました。
「今日はあの日だね。」と怪し気に目くばせする親たち。すごく怪しい。

昨日は保育園バスがやってくるバス停まで私が迎えに行き、
そのまま歯医者に連行することにしておりました。
何も知らずに車に乗り込み、
真っ直ぐ家には向かわないことを怪訝に感じながらもウトウトし始めたU太。
私は歯医者に到着するまで、何も言わないことにしました。

到着した時、U太は爆睡しておりました。
そのまま抱き上げ、玄関に入った時にようやく目覚めました。
この時、彼は何を思ったでしょうか?
「またお父さんに騙された!」と裏切られた気持ちになったのでしょうか?

意外に今回は落ち着いた様子で待合室に入りました。
浮かぬ顔というよりも、呆然としているという様子です。
いつものようにトーマスの絵本のページをめくりますが、
気持ちはどこかにあるという風情です。

一通り読んだ後、やおら私の方を見て言いました。
「終わったら、2回読む。」
「分かったよ。終わったら一緒に2回読もうな。」

その後、彼は他のことをするでもなく、座ったままずっと壁を眺めておりました。
思わず吹き出しそうになりながらも、私はそんなU太を見つめておりました。

やがて名前が呼ばれました。
今度は「帰る!」とは言いませんでした。
その代わり、「短いのがいい。」とつぶやきました。

「そうだな、早く終わってもらおうな。」と声をかけ、一緒に治療室に入ります。
今度は抱かなくても自分で歩いて治療室に向かいました。
えらい、えらい。

それでもいざ椅子に座ると、今にも泣き出しそうです。
ぐっとこらえているのがいじらしく、
「お父さんと手をつなぐか?」と訊ねると、コクリと頷き、手を握りました。

やがて例の歯医者登場!
「U太くん、今日はどうかな?」優しく声をかけますが、
ギラッと睨み返すU太。
「あはは!」と内心笑う私。

「12月に入るとそうそうここにも通えませんので、
今日のうちに治療しちゃってください。」と頼みました。
「分かりました。」と歯医者。

椅子の背が立っている間はこらえていたU太でしたが、
いざ椅子が倒れ始めると泣き出し、決して身体を倒そうとしません。
そこで歯医者がU太を強引に倒し、私が両手を握りました。
その時点でもう大泣きのU太。

でもすごいなぁと感心したのは、「じゃぁ、口を開けられるかな?」という声に、
しっかりと口を開けたことです。それもずっと。
おかげで治療はスムーズに進みました。
もちろん大泣きしていますけれど、口を閉じて抵抗することはありませんでした。
偉いぞ、U太。お父さんはまたお前を見直したよ。

おかげで親の希望通り、その日のうちに治療は終了。
「よしよし、これでもう歯医者には来なくていいぞ。」と
歯医者の目の前で言ってしまった私。
それに気づいているのかいないのか、
「乳歯は弱いですから、欠けたらまた来てください。」と声かけする歯医者。
どちらも無神経と言えましょう。

ということで、U太の歯医者体験でありました。
帰宅してからはいつもの様子に戻ったU太。
夜の歯磨きの際も、何も言わなくても大きく口を開けてくれました。
これからは親子でしっかり磨いていこうな。



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【島本了愛さん講演会「ココロを開くアイコトバ」】
に次々とお申し込みが届いています! ありがとうございます!
まずは入門編【第一夜】からお越し下さい!
詳しい説明はこの日のブログをご覧下さい!

【第一夜】
テーマ:「私と世界を豊かにする2つの法則」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
     (道の駅加子母の右脇を進み、橋を渡った左側)
参加費: 2000円
お申し込み方法: 「もりのいえ」にできるだけ前もってお申し込みください。

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【第二夜】

テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法: 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。

*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
 著書「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」を読んでからご参加下さい。
 当日は、本に書かれている法則のことを理解しているという前提で、本題に入ります。

講師プロフィールや、講演会開催に関するブログは、こちらをご覧ください。

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実は「初冬のセット」が始まっています。
この画像は「秋のお菓子セット」ですけれど・・・

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岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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是非、こちらをご覧ください!お待ちしています!
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ラインナップ2

先日来ご紹介している手帳ですが、お蔭さまで大人気です。
しかも「私もあの白金が好き!」という声が寄せられてくるなど、
思わぬ反響にタジタジの私たちです。
今からでも取り寄せますので、ご希望の色がある方は早めにお知らせ下さいね。
ちなみに私は結局、青を選びました。
白金

この手帳、西洋暦と旧暦がうまく併用されているのが魅力の一つですが、
その中に書かれている内容を眺めているうちに、
「ハタッ!」と気づくことがありました。
「もしかして、満月って一瞬の出来事?」

そうなのです、月は常に満ち欠けをしているのですから、
満月になった瞬間に欠け始めておる訳です。
つまり、「今夜は満月ね!」なんて言っていても、
実はそういう情報は事前に知らされているからそう思う訳で、
現実に目の前でみる「満月」は、
「もうすぐ満月」か「既に欠け始めている満月」という訳ですね。

では「真の満月」の瞬間というのはいつなのかと言うと、
それは毎度違うのです。
ある日は夜の10時かもしれないし、またある日は昼食時かもしれない。

だからカレンダーを見ても、満月の日の間隔が同じではないのですね。
カレンダーはデジタルだけれど、月はアナログで動いているから。
そんな事実に、今頃になって気づきました。


ところで、私は若い頃から疑問を感じていることがあります。
「プラネタリウムでは半球の壁に星座が映るけれど、
実際には遠近があるんでしょ?
だったら、何で星座の形を決めつけるの?」

コペルニクスが地動説を唱えたのって学校で習いました。
そしてその説を支持したガリレオが裁判により否定するように言われたけれど、
「それでも地球は回っている。」
と唱えたとか、唱えなかったとかという話も聞いたことがあります。

つまり、その時代の人々は、地球が万物の中心で、
太陽が地球の周りを回っておると信じていた訳でして、
そういう話は今の人々からすると、とても奇異に映りますよね。

さてそこで、私たちが「星座」と呼ぶものたちについては、いかがでしょうか?
星座は地球から見た形が動物や何かに似ているということから名付けられています。
でも、一口に「星座」と言っても、
手前にある星と、遠くの星も一緒にして形をイメージしている訳でしょ?

だからもし地球から随分離れたところから見ると、
きっと地球から見てイメージした形とは
似ても似つかぬ形になっているのではないでしょうか?

それはまるで、山梨県長坂方面(南側)から見た八ヶ岳と、
img_569478_5238141_0_2.jpg

長野県茅野方面(西側)から見た八ヶ岳が、まるで異なるという以上の違いだと思います。
photo_03.jpg

上の二つの画像は、地上から見ているという点では同じですが、
それでも随分と見え方が異なります。
ましてや宇宙に出ると上下の位置関係も変わりますので、
地球から見えた星座を探そうとしても、
なかなかその形を発見できないのではないか?

だから、結局「星座って、地球中心的発想の産物ではないのか?」と思うのです。
つまり現代の私たちって、実は天動説を信じていた人々と五十歩百歩?

この疑問を私はずっと持ち続けています。
このことに答えて下さる人はいるでしょうか?
いずれにせよ、手帳を手にしたことから、
俄然、天空に関心を向けるようになった私です。



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島本了愛さんの講演会を先日のブログで告知して以来、
続々とお申し込みをいただいております。ありがとうございます!

第二夜に関して、驚くべきは遠方からの申し出が多いことです。
既にイベントを行ったことのある郡上エリアからの参加が多く、
遠くは東京からも泊まりがけで来られます。
あと、噂では浜松からもお越しを検討中とか。
伊豆の方、どうされますか?

きっと皆さん、島本さんの魅力を十分にご存知なのでしょうね。
その上で、今回のテーマがとてもタイミングが良かったのだと想像します。

さて、今回のチラシが出来上がりました!
この画面を印刷していただき、多くの方々に知らせてくださると嬉しいです。
「人生を変える、貴重なチャンスですよ!」と添えて。

<表>
ちらし表

<裏>
ちらし裏


ところで、島本さんたちは講演ばかりをしているのではありません。
提供しているプログラムの一つに、
「感情解放プログラム」というものがあります。
その概要は、島本さんたちのホームページから引用させていただきましょう。

・・・・・・・・・・
感情解放プログラムは、
人間のエネルギーフィールドに直接アタッチすることによって、
溜まっている(記録として残っている)古い感情を、
肉体的な”痛み”や”不快感”として発見し、
声を出す・叫ぶ・手足をバタつかせる・息を吐き出す・涙・咳・ゲップetc....
に表現することで
無意識下に溜まっている古い感情を解放してゆくセッションとなっております。

感情が解放されると、それまで感じていた痛みが消える、
という体験を実際に体感していただくことで、
理論的にではなく、体験的に理解していただけるセッションです。

感情解放プログラムとは、 具体的にどのような効果を目指しているものなのか、
ということを、掃除に例えて説明いたします。

まず、数年間、掃除をせず、
ゴミもほとんど捨てたことが無い部屋があるとします。
そうすると部屋は散らかり放題、
足の踏み場の無いほど、ゴミ袋が山盛りになっていることが想像できます。

そのような部屋を掃除し、整頓するためには、
最初にそのゴミ袋の山を外に出さなければなりませんね。

ゴミ袋の山を部屋の外に出してはじめて、足の踏み場ができ、
それから、掃除機をかけたり、水ぶきをしたりできるようになります。

感情解放プログラムとは、例えるなら、ゴミ袋の山を部屋の外に出すことです。

わたしたちのココロには、
これまでの魂の歴史で感じてきた感情のうち、
表現されずに溜まっている感情が
膨大なバイブレーションの記録として残っています。

多くの場合、たまっている古い感情とは、
恐怖、トラウマティックな悲しみ、悔しさ、恨み、怒りなど等、
いわゆるネガティブな感情です。

これらが、感情のゴミ袋の山です。

「思っていもいないことが起こる」ような場合の多くは、
この無意識になってしまった古い感情が、解放されないために
いつまでも同じような出来事を引き寄せ続けるという現象と考えられます。
自分の中にある感情と同じ感じのする現実が、
引力の法則によって引き寄せられ続けるからです。

また、このように古い感情で足の踏み場のない状態となっているココロでは、
新しいものが入るスペースが全くない為、
新しい願いを引き寄せることもできないのです。

これらの古い感情は無意識下にあるため、
ほとんど意識されることがありません。
それは思い出したくもないくらいの感情である場合が多いからです。

強い感情やトラウマ、恐怖や二度と思い出したくないようなショックなどは、
ひとりで向き合うことが、時として辛いものです。
解放することも大変困難で、難しい場合があります。

このプログラムは、理論ではなく、
単純な”肉体的な痛み”や”不快感”として経験し、感情を解放することで、
ひとりで向き合う苦しさを軽減させることを可能にし、
またその感情そのものを客観的に捉えることができるようにサポートします。

そうすることによって、確実に、安全に、
溜まっている感情を解放することができるようになる方が多いのです。
ココロの中を、願いを叶えていくことのできるスペースに作り変えるためには、
まずゴミを出すことから始まります。

ですから、始めに感情解放のプログラムによって、
ココロに中をクリアにすることをお勧めしています

掃除をして、すっきりとした部屋であるなら、
新しい家具を入れても、絵を飾っても、美しく映えることでしょう。

わたしたちのココロも、シンプルに美しくすることができます。

★ スペースがある状態で新しいことを吸収した場合と、
  スペースのない状態で吸収した場合とでは、
  前者のほうがよりクリアに、
  多くを吸収できることがご想像いただけると思います。

  このプログラムの素晴らしいところは、理論がないということです。
  したがって、今あなたが学んでいるいかなる学び・教えにも、
  理論的な衝突がありません。

  感情を解放し、スペースを広げた状態で学べば、
  今あなたが学んでいるいかなる学び・教えも、
  今以上に理解する速さが加速することでしょう。
・・・・・・・・・・

今回、私たち夫婦は、それぞれこのプログラムを受けることにしました。
そして、島本さんたちのホームページ上から申し込むのですが、
最後に「ご質問等」という欄があり、次のような注釈が添えられています。
※ 感情解放プログラムをご予約の方は、
改善したい問題の詳細や現在の状態などをできるだけ詳しくお書きください。

さて、では私は何をどう書こうか?
しばし思案して、次のように書き送りました。

・・・・・・・・・・
「やりたいこと」「やらねばならぬこと」「依頼されること」が多く、
一つ一つのことを行なうのに、心のゆとりが少なくなっているように感じています。

「もりのいえで生きていく。」と決心したことについては確信していますし、
もちろん後悔もしていません。
愛する妻や子供たちに囲まれ、夢を少しずつ実現し、
そして多くの反響が寄せられていることに満足し、幸せに感じています。

ところが、そのライフスタイルを実践する中で、
時間管理ができていないこと、睡眠も含めて健康管理が行き届いていないこと、
経済的にギリギリで暮らしていることなど、ゆとりがありません。
「きっとこれまでの考え方ややり方を根本的に変えるべき時期が来ているのだろう。」
と予感していますが、まだ実感がありません。「病気」を治したいものです。

妻を愛しており、また心から感謝しています。
ところが、「整理整頓ができていない」という状態に、時々イライラします。
同時に、妻への想いに比べると、そのような些細なことにイライラしてしまう自分が
嫌になる時もあります。
・・・・・・・・・・

これに対して、夫の島本和典さんから次のようなメールが届きました。
ちなみに、このセッションは和典さんが中心となって進めるらしいです。

・・・・・・・・・・
こんにちは☆
この度は、感情解放プログラムお申し込みありがとうございました!
それではセッションの詳細をお送りしますね。

まずはご相談の内容に関してですが、
masanが解決しようと思われている問題のメインは
「余裕がないこと」でよろしいですか?

>「やりたいこと」「やらねばならぬこと」「依頼されること」が多く、
 一つ一つのことを行なうのに、心のゆとりが少なくなっているように感じています。

人は自分が体験する全ての現実を自分で創造して体験しています。
ですから、この「余裕のない」状況を創りだしている感情がある、
また思考パターンがあるようですね。

忙しくなっている時に感じている感情があると思います。
または、その感情を感じることを避けているために
何度もその状況を体験している可能性もあります。

余裕がない状況を体験している時に、
どんな感情を感じているのか?を感じてみてください。

>妻を愛しており、また心から感謝しています。
 ところが、「整理整頓ができていない」という状態に、時々イライラします。
 同時に、妻への想いに比べると、そのような些細なことにイライラしてしまう自分が
 嫌になる時もあります。

こちらも、イライラという感情、またそれを生む思考パターンがあることがわかります。
上記の感情、思考パターンをセッションで解放しましょう☆

いただいたメールで大体どのような感じかは掴めましたが、
正確にこの問題を解決するぞ!練習もかねて限定してみてくださいね。

例・お金に余裕がない自分を解決します。
 ・時間に余裕がない自分を解決します。等

またどのような自分になりたいですか?
(どのような状況になるのが理想ですか?)

例・もっと自由にやりたいことができる自分になりたい。
 ・お金に困らない自分になりたい。等

解放するためには、自分の中にどんな問題があるのか?
自分の中の何が問題を引きを越している原因であるのか?
ということをできるだけ正確に掴む必要があります。

上記の質問に答えて行くことは、とてもよい練習になりますので、
感じてみてくださいね!

セッション当日はできうる限り精一杯お手伝いさせていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

溜まっている感情が少ない方や、
著書 「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」で紹介している,
解放のワークの理解が深い方は、
一度のセッションで大きな問題を解決される方もいらっしゃいます。

また、沢山の感情が溜まっている方や、
感情を素直に感じて解放することが難しい方など、
3時間のセッションでは時間が足りずに、
何度か受けることで解放される方もいらっしゃいます。

セッションは、体験に個人差がございますこと、予めご了承ください。
・・・・・・・・・・

これに対して私が返したメールと、和典さんの返信を合わせて載せます。

・・・・・・・・・・
> もう既にセッションは始まっているのですね。
> 準備といい、当日の会場設営といい、
 見えないところで配慮してくださっていることを知り、感謝しています。

セッションを受けると決めた時点から始まっています。
決めたとたんに発熱や下痢など、身体的に症状が出る方もいらっしゃいます。

今回は、何を解決したいのか?ということにより意識を絞っていただくために、
メールでのプレセッションをおまけしてみました。

準備の件、こちらこそ細やかなお心遣いにとても感謝しています。
ありがとうございます!

> この準備から、私との今までのやりとりの内容を、
 ブログで紹介しても良いですか?
 これからセッションを受けようかと考えている人々にとって、
 決断する良い機会になるかもしれません。

はい。
本気で取り組む方のお力になれるのでしたら、どうぞお使いください。
こちらも再会できること本当に楽しみにしています。
お世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・

メールの文面に人柄が現れています。
ところで、上の文にあった「会場設営」に関して、
会場を決めるまでに次のようなやりとりがありました。

・・・・・・・・・・
感情解放プログラムを開催するのに必要な条件なのですが、
場所に関しては、セッションに完全に集中していただくために、できるだけ静かで、
周囲の話し声などが聞こえない(聞かれない)所がよいです。
広さは四畳半もあれば十分です。

セッションはクライアント様に寝ていただく姿勢で行うため、
畳のお部屋で暖房のある場所がよいです。

時間ですがセッションに3時間、
セッションの前に清掃・場の調整(チューニング)で1時間、
セッション後の清掃に1時間必要となります。
(合計1セッション5時間)

一日に2名行う場合、1時間の清掃・場の調整後にセッション3時間、
次のセッションの準備(清掃・場の調整)に1時間、
2回目のセッション3時間、セッション後の清掃に1時間
というのが最低限必要な時間となります。
(合計9時間)
・・・・・・・・・・

このように、一つのプログラムを行うのに相当なエネルギーを使ってくれているのです。
これはお値段を聞いても納得です。
ちなみに私たちが想定している「感情解放プログラム」の会場はこちらです。
山里に建つログハウスで、少々声を上げても大丈夫な環境です。
PB030019.jpg


かくして、15・16日の講演会の翌日、17日に、
私たちは「感情解放プログラム」を受けることになりました。
さぁ、一体どんな変化が起きるのか?
実は早々に起き始めているのです。


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皆さんは連休をどうお過ごしでしたか?
「もりのいえ」は相変わらず怒涛の日々でありました。

特に私は大阪や名古屋に行ったりきたり。
戻れば地域行事あり~の、田んぼで折れた「ほだ木」の修復あり~の等、
おおわらわでありました。

そんな中、大勢のお客さんも訪れてくれました。
こんなにも「もりのいえ」に気持ちを向けてくださり、本当に嬉しい限りです。

一昨日の夜は、聴き上手のお客さんたちのおかげもあり、
つい調子をこいて、我が反省をとうとうと喋っておりました。
かみさんが「あの夜は久しぶりに詳しく話していたね。」と言っておりましたその内容、
お話しながら、自分の耳でも聞きながら、我が反省を振り返っていました。

「そう言えば、あの時はあんなことがあったなぁ。」
「あの時の自身の状況や、気持ちの持ちようからすると、今は幸せなものだ。」
「そのありがたさを、つい忘れておったわい。」
そんな気持ちを反芻しながらお話しておりました。
自分を振り返る、良い機会を得ました。

考えてみれば、「自分の半生を語る場」なんて、そうそうあるものではないですよね。
だって、聴いてくれる人がいないと話せないから。
独り言では話がまとまらないし、大体、不気味です。
そういう意味でも、良い場をいただきました。ありがとうございます。

昨日は一緒に大根を抜きにいったり、その前後もいろんな話がはずみ、
とっても楽しい時を一緒に過ごさせていただきました。
それでも「大人5名、子供7名」というグループが去っていかれた後は、
ふっと気が抜けました。

ひと頑張りして掃除を済ませ、思い立って居間に広い空間を作り、
敷布団と毛布を二組並べました。
それを見た家族全員が何も言わなくても集まってきて、ゴロゴロし始めました。
薪ストーブの炎がゆれる前で、毛布にくるまってねころぶ家族。
本当に心が休まるひと時です。

「今日は温泉に行こうか?」
「賛成!」
いそいそと出かけ、ゆっくりと過ごしました。
私も久しぶりにゆったりとした気分になりました。

戻ってからも、
一升瓶を傾けつつ、お客さんが残していかれたつまみ類を食べ始めると、
家族が集まってきて一緒にぽりぽりして談笑します。

「最近は、まさに時間とお金に追われていたなぁ。」と、しみじみと振り返ります。
日々の暮らしのコトや、家族と過ごせているコトには満足していますが、
そのコトをこなそうとして、大切なココロが抜け落ちている時があります。

「やりたいコト」
「やるべきコト」
「やるように依頼されるコト」
コトはまだ目の前にたくさんありますが、
ゆったりとしたココロを持ってその時を楽しんで過ごしていきたいものです。

そんな気持ちを改めて感じている、今であります。


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【第二夜】に次々とお申し込みが届いています!
ありがとうございます!
【第一夜】も是非お越しください。まずはこちらが入門編です。

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春に視力回復合宿を「もりのいえ」で開催できそうだということで、
俄然その気になってきている私です。
「その気」とは、
「こんな私の目でも視力が回復するかもしれない」という「気」です。

人間、慣らされると怖いもので、(私だけかもしれないけれど)
「一旦、視力が落ちると、良くなることはない。」
と思い込んでいるところがありました。

ところが、「回復するかもしれない。」と感じ始めたことがきっかけで、
「そもそも、何故、私の視力は悪いのか?」と考え始めました。

私は以前眼科で言われたことがあります。
「あなたの目は悪くありません。視力が弱いだけです。」
つまり、目そのものに異常はないのですと。
ただ見え方が悪いだけだそうです。

すると、私の視力を低下させているものは何なのか?
科学的な知識は無しで、ただ感覚的に感じたままに書きますと、
「要は、目を支える筋肉(筋)が固いということか?」と目星をつけました。

私は体中が固いです。
この固さのおかげで、体の中の波の流れが滞っているだろうし、
それが、宇宙からの波動を感じにくくさせていることも感じています。

その固さを柔かくしようと、少しずつほぐすようにしていますが、
それと同じ感覚で、固くなった目の筋をほぐしてみることにしました。
以下、私が勝手に思いついてやりはじめた「眼球体操」です。

まず、目をつぶります。
(この段階では実際にはまだ目を閉じないでね。この先を読めなくなりますから。)
①そして、閉じた目の中で、ぐぐっと上を見るように眼球を動かします。
数秒間そのままにして、
②ふっと力を抜いて、焦点を真ん中にもどします。
③続いて、右側に向けて同じ様にぐぐっと目を向けます。
④ふっと力を抜いて、また元に戻します。
⑤⑥次は下。
⑦⑧そして左。

この動きを三周やります。
視力回復眼球体操.001


続いて、目を閉じたまま、今度は斜め方向に目を向けます。
①②まずは右上に。
③④右下。
⑤⑥左下。
⑦⑧左上。

同じく、三周やります。
視力回復眼球体操.002


続けて目を閉じたまま、今度は目の前に時計をイメージして、
1時から順に2時、3時と数秒間ごとにずらしていきます。
この時に、明らかに目の動く範囲が、それまでよりも広がっているのを感じます。

この動きを、同じく三周やります。
視力回復眼球体操.003


最後に焦点を正面中心に戻し、
呼吸を整えて、ゆっくりと目を開きます。
すると、あら不思議!それまでの目の疲れが随分と取れているのです。
そして何となくモノが良く見えるようになった気がします。

いかがでしょうか?
あくまでも私の思いつきで始めたことですが、
よろしければ騙されたつもりでやってみてください。
そして「こんな方法もあるよ!」というのがあったら教えてください。

「視力は回復できるものである!」
そう信じてみることにします。
そして同じ様に身体全体でもいろいろ試してみようっと。



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講演会に次々とお申し込みが届いています!
ありがとうございます!

【島本了愛さん講演会・第一夜】
テーマ:「ココロを開くアイコトバ」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
     (道の駅加子母の右脇を進み、橋を渡った左側)
参加費: 2000円
お申し込み方法: 「もりのいえ」にできるだけ前もってお申し込みください。

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【島本了愛さん講演会・第二夜】

テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法: 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。

*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
 著書「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」を読んでからご参加下さい。
 当日は、本に書かれている法則のことを理解しているという前提で、本題に入ります。

講師プロフィールや、講演会開催に関するブログは、こちらをご覧ください。

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岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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1アップルパイの中身
本邦初公開!大人気の「もりのいえ」の「りんごのパイ」の中身です。
これだけギッシリとリンゴが詰まっているのですよ。
でも、もうそろそろ製造を終えるとか。
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さて、タイ人ウーファー・キャッサナがやって来て、実はもう去っていきました。
2キャッサナ

彼女がウーフを申し込んできたのは一ヶ月以上前のことです。
「ウーファーの割に年寄りだから、受け入れてくれるかどうか心配で・・・」
と書いてきましたが、ウーフに年齢制限なんてありません。
「どうぞ、いらっしゃい!」と歓迎しました。

タイ人と言えば、タイ式マッサージ!
タイ人全てがマッサージできるとは限らないはずですが、
「かみさんにやってくれる?」とお願いしたら、
「上手じゃないけれど、」と言いながらやってくれました。
3マッサージ

聞くところによると、確かにタイでは誰もが日常的にマッサージを受けているので、
見よう見まねでできるようになるのだとか。
羨ましい環境です。

力を入れる訳でもなく、ポイントを押さえて順にしてくれていましたが、
かみさん、極楽気分だったそうな。
いつも頑張っているからね。ご褒美だね。

そして、マッサージ中にまとわりつく子供たち。
こういうのを「幸せの図」と言うのでしょうね。
4幸せの図

そのキャッサナ。陽気だし、何でもよく気がつくし、良い人でした。
ただし、ちょっとおっちょこちょいのところがあって、
「サザエさんのようだな。」と私一人で感じておりました。

例えば帰りの際、私は外出中でしたので送ることがままならず、
「高山に寄ってから帰りたい。」と言う彼女に地図を書いて、
「バス停は橋のたもとの方だからね。」と伝えたのに、
しっかり反対側のバス停で待っていたらしく、乗れなかったらしい。

ま、彼女のことだから、
どこでどういう境遇になろうとも、陽気に立ち回っていくことでしょう。
「英語よりもタイ語で話す方が断然楽!」と豪語する、
加子母一のタイ語づかいの牛飼い・なっちゃんとも、
かなり盛り上がっておりました。

バンコクでホテルの事務の仕事をしているというキャッサナ。
いつか家族で遊びに行きたいものです。
タイ式マッサージにタイ料理。いいなぁ。
ああ、本当に行きたくなってきました。


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以前、「こんな手帳を仕入れましたよ~!」とご案内したら
早速注文が続きました。
この手帳、実際に相当な優れものなのです。
「旧暦美人ダイアリー」
1手帳ひと揃い

何が優れものかと言うと、西暦と旧暦がどのページも併記されているのです。
つまり、「日(太陽)」と「月」の関係を常に意識しながら暮らすことができます。
しかも、月の満ち欠けがとても分かりやすく描写されています。
そして、その日の気分を気軽にログ(記録)できるようにしてあります。

まずは、半年見開きのページを見てみましょう。
ここに、その日の気分を書き込んでいくことで、
自分だけのバイオリズムを掴むことができます。
月の満ち欠けの変化が楽しいですね。
ダイアリー1

次に月別ダイアリーです。
こちらも西暦と旧暦が併記されていますが、
お互いが邪魔していないのが好感持てます。
ダイアリー2

それぞれの月にはこんなコラムページがはさまれています。
こういうのって、手帳にあるようで無かったですね。
ダイアリー3

そしてこれが週別のページです。
月の満ち欠けが、とても分かりやすく描写されています。
実はこのページが今年と大きく変わったところであり、
だからこそ、私が自分でも使う気になったところです。
ダイアリー4

言っちゃぁ何ですが、今年のはいまいちだったのですよ。
だから私は見向きもしませんでした。
でも来年のは出来がいいです。
もう、手帳のいちおしですよ!

ところで、前回のブログでは、「売れ残ったら私が使うつもり」と書きました。
でもその後、「それって変だよな。」と気づきました。
だって、自分が使って満足したものを紹介してなんぼでしょ?

そもそも「手帳が売れ残る時期」っていつよ?
もし年明けだったりすると、私はその時まで予定を書き込めない訳?
大体、商売するのにそんなに弱気でどうする!

なんて、いろいろ考えるうちに、
ごちゃごちゃ言う前に、とにかく自分で使ってみたくなりました。
「で、どの色の手帳の包装を開けてもいい?」と質問したところ、
意外な答が返ってきました。

「・・・実は、・・・注文し間違えてやって来たデザインのがあるのです・・・」
と、おもむろに店長(かみさん)が言いました。
それがこれです。
「白地に金の月」のデザインです。
白金

正直言って、私が普段持つようなデザインとは離れていました。
「でも、これってネットショップでも紹介しないんだろ?」
「は、はい。」
「ならば、ほっとくと売れ残るよね?」
「そ、そうですね。」
「ならば僕が使うよ。」

ということで、私の来年の手帳が決まりました。
今回、中身をアップしているのも、この手帳からのスキャンです。

でも面白いのが、いざ「これが私の手帳だ。」と思って手にしているうちに、
気持ちが乗ると言うのですか、「結構良いデザインじゃないか!」
と親しみを感じるようになってきました。

すると、面白いですねぇ。
「ベージュ系の手帳はないのですか?」という打診がありました。
「ベージュ系はないけれど、こんなのはあるよ。」と、上の白金を紹介したところ、
「それが欲しい!」とのこと。

幸いに、少しページはめくったものの、何も書き込んでいなかったので、
この「白金手帳」、そのままお客さんの手に渡ることになりました。
こいつも本来の求める方に出会えて本望であろう。
Sさん、ほんの少しだけ私の手あかがついているかもしれません。
あしからず。

ということで、この手帳、早くも続々と注文や予約が入っております。
中身は女性を意識した構成や文面になっていますが、
男性がこういうのを手にしているのも粋だと思います。

さて、結局まだ手元に持っていない私ですが、
もう近々、色を決定します。
その使い勝手を都度ご報告していきますね!
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ラインナップ2


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今日は大阪でISOの講習会を開いておりました。
人数は少ないけれど、講習後のアンケートでは、
コース評価・講師評価とも、満点をいただきました。
ありがたいことです。

丁度一年前からこのコースを受け持つことになりましたが、
場数を踏むことで心のゆとりもできてきました。
それもまた、ありがたいことです。


さて、今、私たちが邁進しているのは「お歳暮セットの発表準備」です。
幾つかラインナップを検討中ですが、
そのうちの「オススメ調味料セット」が新しくなったのでご紹介します。

お中元やお歳暮というのは、その人のセンスが問われます。
いわば送られた品々が、送る人のメッセンジャーになり、
「こういうものを送ってくれる人」というイメージにもつながります。

そういう視点で考えた時、
「もりのいえ」のお歳暮を利用して下さった方には、
贈った人から「さすがこの人は暮らしのセンスがあるわね。」
なんて声を掛けてもらえるようなラインナップを揃えたいものです。

そんな想いを持って、今回のセットを組んでみました。
まずベースになるのが、これらの品々です。
どんな料理にも間違いなくマッチする「野菜ブイヨン」
安心の「丸大豆醤油」
ちょっと添えるだけで料理に幅が広がる「ねりごま」
そして、お手軽価格で香りしっかりの「ごま油」です。
ベースセット

これにもう一品、選んで加えていただくことにしました。
まずは「発酵酒みりん」です。
お言葉ですが、スーパーで売っている「みりん風味」とは、
ちょっと違いますよ!
みりん

もう一つは、「梅酢」です。
この梅酢が台所のラインナップに加わるだけで、
料理のレベルが一段と上がること間違いなし!
梅酢

まずは騙されたつもりで、買ってきた生姜を千切りにして、
この梅酢に浸けてごらんなさい。
「これが本物の紅生姜か!」と感動しますよ!
もちろん、他の調理でも大活躍です。

ということで、まずは「送って、あなたが見直される調味料セット」
①発酵酒みりんセット
みりんセット

②紅玉梅酢セット
梅酢セット

のどちらか、選んでみてください!
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ところで、最近の私は画像処理にはまっております。
「iPhoto」と呼ぶMacのソフトがすこぶる優れものなのです。
ここでその技を披露しましょう。

例えば、これがかつて撮った「りんごのしずく」というリンゴ果汁です。
これは、実はうちのリンゴ系菓子の隠し味です。
ここのリンゴ果汁のお陰で、美味しいマフィンやパイが生まれています。
元の画像

でも、すこし傾いでいるのですよね。
そこで、「傾き補正」という機能で真っ直ぐに直します。
傾き補正

次に、露出を補正します。
少し明るくなってきました。
露出補正

その他、「彩度」「ハイライト」「シャドウ」といったレベルを調整することで、
ここまで補正することができました。
もろもろ補正

すごいよね?
この機能が最初から掲載されているMacに拍手です。
この機能を使うことで、これまでにネットショップで紹介した画像も
生まれ変わることができるようになりました。
いやぁ、すごいなぁ。

かくして、最近はワクワクしながら画像をいじる私であります。



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さぁ、いよいよ「この時」がやってくることになりました!
9月に加子母で開催して大評判を呼んだ講演会の再来と、
ステップアップ講演会のご案内です。

まず、コトの流れを整理してみます。
シャロム時代に共に働いた友人・愛ちゃん(島本了愛(のりえ)さん)が、
その後、「本を出した」というのをかみんさんは伝え聞き、
彼女の本「LOVE YES PEACE」を購入。
これはすごい本だ、と感じました。

やがて今春に郡上で了愛さんが講演会を開くという情報を得ました。
奇しくもその日はカミさんの誕生日!
このタイミングに何か呼ばれるものを感じ慣れない山道を越え、
現地に向かい、久々の再会を喜び合いました。

その後かみさんは、友人のカリスマブロガー・tenderさんに紹介。
その本にすっかり魅せられたtenderさんは、自身のブログで絶賛しつつ、
了愛さんと直接コンタクトを取るようになり、
彼女の住む恵那で講演会を開こうと企画しました。

一方、了愛さんの講演を4月に行った郡上の人が、
彼女たちの「個人セッション」と呼ぶコースをどうしても地元で受けたくて、
郡上に了愛さん夫妻を呼べないものかと企画していました。
恵那と郡上の間に加子母が位置します。

そのような背景から、9月に郡上で個人セッションを開き、
急遽、加子母で講演会(お話会)を開くという流れができました。
また時期は少しだけずれましたが、恵那でも講演会が開かれ、
そちらでも大好評を得たとか。

加子母で開かれたお話会では、
参加された皆さんから感激のコメントを多くいただきました。

「これまでの人生で、最高に感動した!」
「今までもやもやしていたものが、ストンとお腹に落ちた!」
「明らかに人生観が変わった!」
「教えられた通りにやったら、本当に運気が変わった!」
「苦しんでいた病が、不思議と治まってきた!」
(医療行為ではありませんので誤解のないようにお願いします。)

中には遠方からの参加者もいらっしゃいました。
とても感動された浜松のMさん、「地元でも是非開きたい!」と願い、
近頃、浜松で講演会が開催されました。

また、同じく加子母のお話会を聞かれた方々が、
「自分たちの地元・小牧でも開きたい!」と願い、
了愛さんとコンタクトをとるようになりました。

一方、恵那で開催された講演会でより感動を深めたtenderさん一家。
今度は同じく講演会に加えて、肝臓浄化レバーフラッシュ合宿も行う予定です。

これらの流れを受けて、
了愛さん夫妻による「小牧→恵那→加子母」ツアーが企画されることになりました。
その企画内容がほぼ固まってきたので発表します。

12月11日(金) 小牧にて講演会

12日(土) 恵那にてレバーフラッシュ(肝臓浄化)合宿

13日(日) 恵那にてレバーフラッシュ(肝臓浄化)合宿

14日(月) 恵那にて講演会 (昼、夜)

15日(火) 加子母にて講演会

16日(水) 加子母にて個人セッション(予約済)、講演会

17日(木) 加子母にて個人セッション(予約済)

18日(金) 加子母にて個人セッション(予約済)


今日はこのうち、加子母で開かれる二回の講演会
「ココロを開くアイコトバ」についてお話します。
まずは講師紹介から。

・・・・・・・・・・

島本了愛さん 上半身

島本了愛さん:

1974 年東京都生まれ。エナジーボディワークセラピスト。
マクロビオティックシェフとして、エコイベントに多数関わり、
その後、長野県安曇野のシャロムヒュッテ でシェフをつとめる。
また同時期にヨーガに出会い、
インドの聖地リシュケーシュではデヴァイン・ライフ・ソサエティに
奇跡的に長期滞在を許可され、
マドゥ ライではデバダス・ガンディー師に直接指導を受ける。
帰国後、葉山のサロンにて「エナジーボディワーク」を実施。
多数のクライアントとヒーリングセッションを重ねており、
篤い信頼を得ている。

彼女のホームページはこちらをご覧ください。

・・・・・・・・・・


そこで、15日の講演会について。
私たちの間では、【第一夜】と呼ぶことにします。


【島本了愛さん講演会・第一夜
テーマ:「私と世界を豊かにする2つの法則」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
     (道の駅加子母の右脇を進み、橋を渡った左側)
参加費: 2000円
お申し込み方法:  
 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。



この日のお話は、基本的には9月に開催したのと同じようなものをイメージしています。
しかし当然ですが、この間に時が流れていますので情報量が増えているでしょうし、
その時々の参加者や場によって話の内容やノリが違ってくることでしょう。
今回のお話がどんなことになるのか、とても楽しみです。
前回、日程が合わなかった方は必見です!
一応参考までに、前回の告知ブログをご覧ください。


そして16日の講演会です。これがすごい!
第一夜のお話をベースに、「お金」をテーマにして本気で取り組みます!


【島本了愛さん講演会・第二夜
テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法:
 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。



会場が異なったのには理由があります。
第一夜は、畳の部屋でゆったりとした気分で過ごして欲しいから。
第二夜は、テーブル席でしっかりとメモをとって、本気で臨んでほしいからです。

この意気込みの「質」の違いについては、了愛さんとのやり取りの中で
私たち以上に了愛さんさん自身が、
相当気合い十分で熱い想いを私たちに伝えてきてくれています。

その想いを受けて、かみさんが以下の様な企画文を作成しました。
上に書いた内容とダブる部分もありますが、
了愛さんと私たちの熱い「想い」が伝われば幸いです。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」

今回のテーマはお金です。
お金についてどんな気持ちを感じていますか?

もっとお金があったらいいなあ。。。
お金が無い、支払いが。。。
お金が無いから○○出来ない。
お金のためにはある程度我慢しなければ。
お金はそう簡単には手に入らない。
お金が無くても慎ましく暮らすのがいい。
お金がたくさんあると堕落する。
お金の話はあまりしたくない。。。

お金に対して執着したり、避けたり、不安になったり、素直じゃなかったり。。。
そんな気持ちを解放して、もっと豊かにお金とつき合ってみませんか?

どうやったらもっと自由にお金が入ってくるのでしょうか?
お金に苦労することなく、やりたいことを思い切りやれるようになる方法は?

各地で大好評の島本了愛(のりえ)さんのトーク。
初日(15日)のお話「ココロを開くアイコトバ」をベースにして、
2日目(16日)は「お金」というテーマに本気で取り組んでみます。

いくつかのワークも取り入れながら、お金を切り口にいろいろ感じてみましょう。

参加される方は 事前に15日の講演会に参加するか、
もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
著書「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」を読んでからご参加下さい。
当日は、本に書かれている法則のことを理解しているという前提で、
本題に入ります。

二日目にいきなりの参加では、
十分にメッセージを受け取ることができない可能性があるので
非常にもったいないです。

そして、この日(16日)はお子様連れはご遠慮いただきます。
本当に集中して取り組んでいただきたいのです。
短い時間ですが、了愛さんは全力でこのテーマをお伝えしようとしています。
参加される人も、どうぞ本気でご参加下さい。

私たちも何気なく決めたこのテーマからたくさんの気づきを戴いています。
本当にすばらしいイベントになりそうで、楽しみです。
多くの方にこのチャンスが届きますように。。。

【島本了愛さん講演会・第二夜
テーマ:
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
場所:  中津川北商工会・加子母支所 2階
  岐阜県中津川市加子母3900‐3 
  (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
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参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
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【自然良品・飲食・宿泊処・もりのいえ】
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私たちは今、この講演会と、
私たち自身が受ける「個人セッション」によって、
私たちの人生が大きく変わると期待し、確信しています。

また、了愛さんが言うには、
「今回の出来事を通して加子母が変わる!」と確信していらっしゃるようです。
正直言って今の私たちにはそこまでの見通しはありませんが、
ともかく大きな転換期になることは間違いありますまい。

この大きなチャンス、あなたも活かしませんか?
「もりのいえ」では宿泊の予約も受けつけています。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。
何か不都合なことが起きた時、あなたは真っ先に誰のせいにするでしょうか?
①自分のせい
②配偶者のせい
③子供のせい
④親のせい
⑤他人のせい
⑥世間のせい

「そもそも誰かのせいにするものではない。」というごもっともな説は、
今はちょっと脇に置いといて、
例えば今、我が家で部屋がちらかっているとしますと、
まさか親や他人や世の中のせいにはしませんが、私は正直言って、
③(KAN太→U太)→②→①の順に疑う自分がおることを白状します。
つまり、自分のことは棚に上げるのです。

・・・・・・・・・・

さて、今年の秋の「吉村医院・手づくりマーケット」。
この日のために焼き菓子を焼いては、
丁度その頃を見計らったようなグッドタイミングでお客さんが来客され、
ごそっと買っていかれる光景が続きました。

「どうしよう。売る物がないわ・・・」と途方にくれるかみさん。
「いいじゃないか。マーケットがもう始まっておると思えばいいんだ。」と慰める私。
慰めるも何も、こういうのを「嬉しい悲鳴」と言うのではないか!

「でも、吉村医院でも待ってくれている人たちがいるから、私は焼く!」
と、演歌調で使命感に燃えて再び立ち上がるかみさん。
気分は「あしたのジョー」か?
「もういいから無理するな!」とセコンドの私(おやっさん)。
そんな私たちに、思わぬ出来事が待っていました。

14日の朝、クッキー類はほとんど揃えることができず、
やっとの思いでマフィン類を数種焼き上げたかみさんを労い、
私も寝不足の顔をして、おにぎりを握っておりました。

そして、「そろそろイベントに出掛けようか。」という段になって、
「そういえば、予約してくれた方の分は、
前もって分けて箱に入れていこうか?」と思いつきました。

一つ一つ確認して箱に入れた時、
「そういえば、洗濯物をまだ干してなかった。干してから出掛けよう。」
と立ち上がりました。
この判断が、今から思えば運命の分かれ道でした。

やがて洗濯物も干し、荷物を車に積んで、さぁ出発だ!
「かみさん、ご苦労さん。車の中では休みなさい。」と、私は車を走らせました。
ほどなく吉村医院に到着。
つい最近までウーフしてくれていた、あきちゃんが手伝いにきてくれていました。

「では設営を手伝ってね。」と一緒に作業をし始めてしばらくした時です。
「あれ?他にマフィンの箱が無かった?」
「うんにゃ!」
「・・・もしかして・・・」
「・・・もしかして・・・」
そうです。自宅にマフィンを置き忘れてきたのです!

「本当に無いのか?」「無い!」
ガッビーン!
やってしもうた!
いつかはやると思っていました。今日がその日だったか!

私もかみさんも、物忘れの凄さでは定評があります。
で、今回はそのどちらがやってしまったのか?
この瞬間、私の脳裏を横切ったのは、「これは私のせいだ!」

だって、明らかに私が予約の人向けに箱に分けていたのですからね。
もう疑いようがありません。
でも「持ち運び忘れたという記憶」がありません。
よくよく考えたら、そんな記憶が残っておったら、忘れるはずがないのですが。

ともかく、今は吉村医院にいて、商品の半分が無いということが事実でした。
どうするか?どうしようもありません。
持ってきた分を売って、あとは店じまいです。
ということで、今回の「もりのいえ」は早々にソールドアウト。
後はかみさんはもっぱら他の店に入り浸っておりました。

こういう時のかみさんって偉いなと思うのは、
本心は分かりませんが、表向きは動揺せず、変わらぬ表情です。
決して怒ったり、悲しんだりするようなそぶりを見せません。
「仕方がないじゃない。どうしようもないのだから。」
と飄々(ひょうひょう)としています。

一方、私の落ち込みようったらなかったです。
まず何と言っても、あんなに努力して焼いたかみさんに申し訳ない!
かわいそうではないか!
そして、あの美味しいマフィンがお客さんの口に届かないのが残念でならない!
もちろん、楽しみにして来てくれたお客さんに申し訳ない!

それらのことを考えると、ただ呆然とするだけなのでした。
不思議と「儲け損ねた」という気分は湧きませんでしたが、
その日は他にもいろいろ判断ミスがあり、
二日前の徹夜のせいにするつもりはありませんが、
もう「ヘロヘロ」の私でありました。

吉村医院の皆さんは、「masanでもそんなことがあるのね。」
と微笑ましく眺めておいででしたが、
いやぁ、その日は終日そんな気分の私でした。

そして帰宅してみると、店の中で、
他の荷に並んできちんと納まっているマフィンの箱を発見!
いやはや参りました。今回は本当に良い教訓になりました。
今後はこんなことにならぬ様、指差し確認をしようっと。

そんなアンニュイな私でしたが、良い出来事もありました。
それは、「視力回復合宿」で有名な、佐々木謙一さんとの出会いです。

「けんちゃんの視力回復合宿」は、「なかや」さんで何度か開催され、
とても評判を呼んでいました。
私は是非とも参加したかったのだけれど、いつも日程が合わずに断念!

「いつかはきっと参加するぞ!」と願っていたのですが、
その本人がイベント会場にお越しでした。
けんちゃんも「なかや」さんから私のことを聞いていたそうで、
初めて会ったのだけれど、とてもそうとは見えない気配を感じ、
いきなり「ブラザー!」。
PB140003_2.jpg

そして早速、打ち合わせです。
これまでの私は、「いつかどこかで開催されたら参加しよう。」と考えていました。
でも、けんちゃんに会った途端、そんな考えは吹っ飛びました。

「じゃあ、『もりのいえ』でやってくれますか?」
「もちろん、望むところです!」と、相思相愛で即決。
来年の3月に「もりのいえ」で「視力回復合宿」を開催することが決定しました!

他にも知った顔が大勢現れ、さながら同窓会の様子です。
また、今回は初めて出店されたところも結構あり、
新しいご縁が広がりました。
主宰者の皆さん、毎度ながらありがとうございました!

作った焼き菓子の半分を売ることができなかった、今回の私たち。
これは「この先、気をつけて足元を見ろよ!」というメッセージなのかもしれません。
良い教訓をいただき、これからも生きていくことにします。




「秋のお菓子セット」、近々終了します!
2秋のお菓子セット


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12日にウーファー・みほちゃんが去っていき、
ひさびさの「ウーファーゼロ」の日々がやってきました。
その日の朝に完徹で講演会資料を完成し、
静かな我が家で疲れを癒そうとしましたが、
結局なんだかんだあって、そのまま夜の講演会に突入し、
無事成功したものの、ヘロヘロになって帰宅した私。

元々「よく食べ、よく眠る」子供のようだった私です。
本当につい最近まで「睡眠時間8時間」が普通でした。
ところが、「これって人生の1/3は寝ておるということか!」と、
ある時愕然として、「もうちょっと効率の良い過ごし方をしよう!」
と決意した時期もありましたが、やはり睡眠不足は私の弱点です。

13日、かみさんは14日のイベント出店に向けて孤軍奮闘しておりましたが、
私は最後の野菜セットを採取して送った程度でして、他に一体何をしたんだろう?
いまだに記憶がありません。

そして、14日の朝を迎えました。
元々、徹夜が苦手だった上に、歳をとるとそのダメージが続きます。
案の定、私はぼーっとしておりました。

それでもね、そんな意識状態の時に限って、
新たな発想が浮かぶこともあります。
あるインスピレーションが浮かんだ時も同じような感覚でした。
今回浮かんだインスピレーションは、次のようなものです。

「私の、私たちの夢ってなんだろう?」

「今更、masanたちはそんなことを言っているの?」
と、突っ込まれそうですが、理屈はこうです。

私たちは『もりのいえ物語』の中で掲載している
「私たちの将来ビジョン(2004年作成)」にあるように、
「私たちはこういう生き方をしたい!」という夢を描いています。

ところが、ここで描かれている「夢」とは、「はかない夢物語」ではありません。
「実際に数年のうちに実現するぞ!」という強い意志なのです。
言い換えると、実際に実現していく「人生設計書」です。

その「夢」は実のところ、ほぼ実現しつつあります。
もちろんどれも現在進行形で、完成されたものはありません。
でもどれもが確実に実践されつつあります。

今回、私が「夢ってなんだろう?」と言っているのは、
「実現可能性うんぬんではなく、心底願っている最終ゴール」という意味の夢です。

例えば、若い頃に「俺は将来、総理大臣になる!」と宣言していたらしい、
某舛添さんがいらっしゃいますね。
彼のその言動や性格はともかく、そんな「夢」です。

他にも「ノーベル平和賞を受賞したい!」
なんて夢見る人がいるかもしれません。
「そんな馬鹿げた夢!」なんて笑いますか?
でも毎年誰かがその賞を受賞しているのですよ。現実に。

私は総理大臣やノーベル平和賞を望んだりはしません。
では、私の「夢」って何?
どうなれば、私は「人生を全うした!もう大満足!」と言えるのか?
睡眠不足の波紋の頭で、朝方からぼんやりと考えておりました。

やがて、突然に、ある言葉が浮かびました。
「私は、『生きるプロ』になりたい!」

それが何なのかはまだうまく整理できていません。
ただはっきりと言えるのは、「今はプロではない」という事実です。

ところで、私がウーファーたちによく言う話題があります。
それは、「完璧を目指さなくてもいい。6割でいいんだよ。」というセリフです。

これには、「私たちが依頼した仕事を、何でも完璧にこなそうなんて考えなくてもいいよ。
そんなことを続けるとかえってストレスが貯まって疲れるし、
あなたにストレスが貯まると、結果的に皆にとってもプラスにならないから。」
という意味があります。

そして、「一つの作業が60%の出来でも、それを5つやったら300%でしょ?」
と加えます。
そのセリフを聞いて、肩の力が抜けるウーファーが多いようです。
(シャロムの臼井さんの受け売りという説もありますが。)

その考えはそれで良いと、今でも考えています。
ところが、そういった言葉を周りにかけながら、
実のところ私自身は、60%未満のレベルで満足していないか?
ま、はっきり言って、「現状に甘んじていないか?」ということです。

私たちは精一杯生きています。さぼってはいません。
でも、目指すレベルが「到達可能なレベル」に甘んじているようにも感じたのです。

例えば私は「土」のことを何にも分かっていません。
土を口に含んでも、違いが分かりません。

「水」のことも知らない。
いまだに田畑の水の管理ができていません。

また、偉そうなことを言っていても、実は「植物の気持ち」に気づかない。
虫と会話したこともないし。

他に比べると、「火」は少しは分かってきたかな?
でもまだまだだよなぁ。

こうして考えているうちに、あることに気づきました。
「日月火水木金土」のうち、
私が「これは分かっている!」と言えるものって何があるんだろう?
分かってないんじゃないか?
それで「私は生きている!」なんて偉そうなことを言えるのか?
全然「生きるプロ」じゃないじゃん!

少々、愕然としましたが、
でもこれって、新たな目標が出来たということとも受けとめられます。
まだ漠然とした状況ではありますが、
そして、まだうまく文章がまとまっておりませんが、
ともかく私は、私なりに考える「生きるプロ」をこれから目指すことにしよう。

そんなことを考えていた14日の朝でした。
ところが、その後、思わぬ展開が待っていたのでありました。
(つづく)
昨日「予告」しましたお話の本編です。
なっている西方いも

加子母生まれの里芋「西方いも」。
「にしかたいも」ではなく、「にしがたいも」と発音します。
「加子母のあるおばあちゃんの、西の方の畑で育つ里芋が美味い!」
と評判を生み、次第に生産者が広がっている芋です。
粘りが強く、保存がきくというのが特徴です。
いも2

加子母内でもまだ知名度が低く、
売られているのは岐阜県内でも加子母の周りの「東濃(とうのう)」、
つまり美濃の東側地区だけです。

ところが、数年前に岐阜県により「飛騨・美濃伝統野菜」に指定されたことで、
事態が変わってきました。
一昨年から中津川北商工会が地域の特産物として十品目を選定。
加子母では「ミネラルトマトカレー」と共に西方いもが選ばれました。
そして「西方いも」ブランドを広めるべく「西方いも委員会」が結成され、
討議を重ねてきました。

私はその委員の一人として昨年度から関わってきましたが、
今年度は何故か日程が合わず、会議にほとんど出席できませんでした。
そうこうするうちに晩夏あたりから西方いもの出荷が始まりました。

そして9月23日、加子母歌舞伎の日に会場にて、
西方いもの宣伝ブースが設けられました。
その隣で「もりのいえ」の店舗も出させていただきましたので、
私は自分の店のことだけで手一杯。
結局、西方いもに関してはろくにお手伝いしないままに時が流れていました。

そんな最中、西方いも委員会委員長のしんぺいさんから依頼が飛び込んできました。
「加子母歌舞伎での宣伝は成功したのだが、
この先どういうことをしていったらいいのか、方向性を示してくれないだろうか?」
とおっしゃるのです。

「了解しました。して、どういう形で?」
「一時間半ほどの講演をお願いします。ギャラもお支払いします。」
「エッ? 講演ですか?」
仲間内で講演というのも不思議ですが、ギャラが出るとは!
これは半端なことではいかんと、褌を締め直しました。
(本当に褌を締め直したのですよ。ことわざではなく。)

その後、頭の中ではつらつらとイメージを重ねてきました。
そして講演日までに二回、しんぺい委員長と打ち合わせを重ねてきました。
ところが、そのイメージを形にする時間を取れない!

皆さん知っての通り、
やれイベントだ!宅配の発送だ!ウーファーだ!お客さんだ!地域行事だ!
何よりも家族との会話だ!と、毎日全く退屈しない日々を送っています。
そんな中、かろうじて時間を作ってブログを更新しているような状態でして、
じっくりと講演資料を作るなんて時間、どこにあるの?

加えて今回は新しいことに挑戦しました。
大抵、「プレゼンテーションソフトといえばパワーポイント」
と言われるくらい、ウィンドウズの世界ではこのソフトが席巻していますよね。

今回、私はMacでプレゼンすることにしました。
で、「keynote」なるソフトを使うことにしたのですが、
初めて使うソフトって、勝手が分からないのですよ。
しかも、いつもながらマニュアルやヘルプに頼らずに使おうとするものだから、
一つひとつの作業が手間取ります。

WinとMacの両方を使ったことがある人は分かると思いますが、
両者は資料を作成する時の思想が違うように感じます。
例えば、線を引こうとした時、Winならば水平の線がすっと出てきます。
ところがMacでは斜めの線が出てきて、自分で角度を微調整して水平にしていくのです。
その結果、「359.6度」なんて角度の線が現われ、微妙に水平になりません。

一見、Macは使い勝手が悪いように思えますが、
自由度が高いので作り手のイメージに近いものが出来上がります。
つまり、融通がきくのです。
Macのそういうところが好きなのですが、でも今はそういう点こそがまどろっこしい!

ということで、なんだかんだ言って、あっと言う間に講演日が近づいてきました。
気分は、新聞の四コマ漫画の原稿を急かされている漫画家です。
さてどうするか?もうこれは睡眠時間を削るしかありません。

家族を寝かせ、ウーファーとの語らいを経て、夜中から作業開始です。
そして気がつけば朝。
四日間のうち二晩を徹夜で過ごして、
講演日の朝、ようやくプレゼンテーション資料が完成しました。
いやはや、いつから私はこんなギリギリ人生を送るようになったのでしょうね?
いや、もともとそういう性格だったか?


ともかく、前置きが随分と長くなりましたが、完成した全55ページのうち、
幾つかのページを抜粋して公開します。

まずは、西方いもを取り巻く現況について、課題を幾つか取り上げ、
お互いに認識している課題を確認させていただきました。

例えば、形状や粘りといった西方いもの特徴をいかに管理していくか?
あるいは、収穫の時期の山谷と、貯蔵や加工の時期の山谷をいかに組み合わせていくか?
また、いかにして認知活動を広めていくべきか? などなど。

その上で、これから私たちが目を向けていくべきポイントを整理しました。
それがこれです。
2西方いも

一般に、「生産(製造)」と「販売」という両輪がどこにもあって、
これらのバランスがうまくとれてこそ、商売が成り立ちます。
そのそれぞれの業務のどれか一つが突出してうまくできても、
全体としてはうまく回らないことがままあります。

例えば、ある年の収量が増えても、宣伝活動が不十分だと売れ残るだけですし、
景気よく宣伝して大量に注文が来ても、対応が悪かったり売る物がなかったら、
結局そっぽを向かれてしまいます。

また、支える人、宣伝してくれる人、消費者など、
関わる人々とのコミュニケーションをしっかりとつなぐ仕組みがないと、
「美味しかった」「楽しかった」という喜びが一時の思い出で終わってしまいます。

「まずは、ここに描かれた図の輪を小さくてもいいから完成させましょう。
それからこの輪を少しずつ大きくしていきましょう。」ということを伝えたかったのです。


次に、「加工する」「宣伝する」「受発注」「ファンづくり」のそれぞれについて、
具体例を示しながら個別の視点と企画をご提示しました。

例えば「宣伝する」に関して、
委員会の中では「東京ビッグサイトのコンベンションに出展しようか?」
という話題が出ていたそうです。

しかし私は「そういう手段は先のまた先ですし、費用対効果は見込めません。
まずは加子母人々に西方いもを知っていただき、人をもてなす時に使っていただき、
そして『加子母の新しい自慢』にしていただきましょう!」と提案しました。

それには、一年を通して加子母で開かれているイベントを全て棚卸しして、
それに積極的に参画していくことが肝要です。
また、それらのイベントで告知していくことで、
外から来る人々にアピールすることにもなります。

こんな話があります。
加子母では毎年、明治座で「クラシックコンサート」が開かれており、
名だたる演奏者が年に一度加子母に集ってくださっているのですが、
ある時、練習時に「小腹が空いた!」とおっしゃる演奏者のために、
地域の方が庭のネギを切ってきてご飯に載せて出したところ、
皆さんいたく感動され、「加子母のネギは美味い!」と評判になり、
毎年、「加子母のネギ飯」を楽しみにされているのだとか。

西方いもも、そんなドラマの一シーンに登場してくるようになると、
加子母内外で確実に認知度が高まってくると思います。
そして、次第に告知の範囲を広げていけば良いのです。
まだ内部の体制ができていない段階でいきなり大きな場に出ていっても、
大やけどをするだけです。

でも、将来的な展望を持ち、そのために何が必要かを関係者全員がイメージしておくことは大切です。
という意味を込めて、次のような表を示しました。
3西方いも

色の違いの意味に気づいていただけたでしょうか?
緑色は「西方いもそのものを知っていただく活動」で、
青色が「加子母を知っていただく活動」です。
つまり、告知範囲が広がるほど、
「西方いもを通して加子母の良さを伝えていきましょう。」という考えです。


そんな考えに立ち、「加子母の自慢まつり」の提案をさせていただきました。
これは、いわば「加子母のコンベンション」です。
季節ごとに移ろいゆく加子母の自慢を集って、加子母を満喫していただこうという企画です。
もちろん、秋には西方いもが登場します。
4西方いも

ここで大切なのは、「加子母の自慢は、物品だけではない」ということです。
まずは加子母歌舞伎や秋祭り、地区ごとの伝統などの行事があります。
伝統文化が暮らしの中に組み込まれています。
「かつてこの村にはこんな伝統文化が栄えていました。」
というような映像を観るのとは違うのです。文化が生きているのです。

そして加子母に通って来られる人々は「加子母の人がいい!」と口々に言います。
「会話をして人柄に触れた。」「笑顔がいい。」
「外の人間にオープンで前向きな生き方がいい。」
加子母の人に触れた人々は、また加子母に通ってくれます。
そこから賑わいが生まれます。
そんな「ソフト」こそが、加子母の大きな魅力であり、自慢なのです。

そんな「加子母の自慢」が一堂に会するような場を作れないだろうか?
そして、「いつ加子母に言っても面白いぞ!」という流れができないだろうか?
そんな想いを込めて提案させていただきました。
イメージしているのは「いつでもどこかで花が咲いている鎌倉」です。


そして、今回私が一番伝えたかったことに移ります。
それは、「もう、『ギブ&テイク』の時代ではない。
これからは『ギブ&ギブン』の時代だ!」というテーマです。

この話をいかにして伝えていくか?
難しいことは言わずに、身近な具体例を入れながら、自然に伝わる方法はないものか?
何度も思案して、こんな資料を作りました。

まずは、これまでの社会の形です。
5西方いも

「作り手」「売り手」は、ただ「作る」「売る」だけではないことは、
皆さん承知しています。
いわば「ぼったくり」のような商売は続くはずはなく、
お客さんとの相互コミュニケーションがあればこそ、成り立ちます。

実際に私もコンサルテーションをする際、ずっとそんな話をしてきました。
お客さんとコミュニケーションをとり、
何を求めているか?(顧客の要求事項)
どういう評価をしてくれているか?(顧客の評価)などを把握して
商売しましょうというお話です。

ところが、最近は状況が変わってきました。
お客さんとの「個別」の相互コミュニケーションだけでは
商売が成り立たなくなってきたのです。

「ギブ&テイク」と「ギブ&ギブン」の大きな違いは、
後者は見返りを求めないことです。
目の前の利益を追うのではなく、与えることに喜びを感じ、
気持ちや想いを乗せて差し出すのです。

その気持ちや想いが相手に伝わった時、
その方は私たちに感謝の気持ちとして購買してくれるだけでなく、
周りにその気持ちや想いを伝え広げてくれます。

そうすることで、結果的に「個別の相互コミュニケーション」ではなく、
まるでアメーバ状の「コミュニケーションの場」が出来上がり、
ひいては例えば西方いもが高く広く受け入れられることになります。
6西方いも

以前からも「クチコミの大切さ」は指摘されてきましたが、
これからは「クチコミこそが重要なポイント」になります。
これにはネット社会の発達があります。
情報が縦横無尽に行き交うようになったのです。

その結果、最たる事例として「カリスマブロガー」が登場しました。
企業がいくらお金をかけて「うちの商品は素晴らしいです!」と訴えても、
消費者はすぐにはうんと言いません。

ところが、愛読するブログで「やっぱりこれは良かったよ。」と書かれていると、
「このブロガーが良いと言うのならば、本当に良いのであろう。」と理解され、
消費行動に移してくれます。

先日の「なかよし家族さんの有機野菜」などは、まさに典型的な事例です。
「マクロビ界のカリスマ・ブロガーであるtenderさんがそれほどお勧めするものが、
悪いはずがない!」という捉えられ方です。

もちろん逆もあります。
カリスマブロガーが「あれは実は駄目よ。」と書くだけで、
消費者からは「やっぱりそうか。」と理解されます。
この「やっぱり」というのがくせ者でして、
特に食品業界に対する目が厳しくなっている昨今、この傾向は重大です。

この「ギブ&ギブン」の話がどれだけ今回の皆さんに伝わるだろうか?
正直言って半信半疑でした。
でも、これは私にとって外せない視点ですので、敢えて資料化し説明しました。

すると、驚くなかれ、皆さんが大きく頷いておられました。
中には「何を今更そんなことを言っておるのだ?」という顔も見られます。
その反応を見て、ますます嬉しくなってきた私でした。

そして最後にお伝えしたのが、「ドラマづくり」と「面的な展開」です。
まずは、「ブランド開発はドラマづくりと同じだ!」というお話。
ドラマには「舞台」と「役者」、そして「脚本(シナリオ)」が必要です。
そのどれが抜けてもドラマは成り立ちません。
7西方いも

西方いもで言うと、舞台は加子母、主役が西方いもで、
生産者・販売者・消費者などの役者さんが周りを固めます。
この役者さんたちがイキイキと立ち回れるだけの脚本があってこそ、
素晴らしいドラマが出来上がります。

「それをここにいる皆さんと一緒に作っていきましょう!」と声かけしました。
脚本は脚本家に任せるのではなく、皆で作る。
皆で共有することで、今、自分たちが演じている場面の位置と重要性が理解できます。
この話は、加子母歌舞伎などで皆さん身にしみて分かっているので、
難なく理解してもらえました。
それを「西方いも」に置き換えて考えるだけですからね。

そしてその次が大切です。
それは「西方いもだけで何とかしていこうとしても限界がある」ということです。

はっきり言って、西方いもだけで生計を立てている農家さんは誰もいません。
ですから西方いもに関してさほどエネルギーを注ぐ訳にはいかないのです。

それに、しんぺい委員長からも次のように依頼されていました。
「『西方いものブランド化』を通して私たちが経験していることは、
この先、他の作物や他の事柄を展開する時にも生かされるはずです。
むしろ、そういった経験と意識づけを、
まずは西方いもに関わる人々に持ってもらいたいのです。
いわば、きっかけづくりです。」

これは私の考えとも一致します。
その考えを踏まえて、次のような提案をしました。
まずは、「『加子母ブランド』という、地域ブランドを確立していきましょう!」
というものです。

「加子母」にある様々な魅力ある資源をつないで、
「加子母ブランド」なるものを面的に展開することで、
その一員である西方いもも一緒に普及させていきましょうという考えです。

この「加子母の魅力」には、
先ほど書いたように、「伝統文化」や「人柄」と言ったソフトも含まれます。
そして結果的に、「加子母って面白い!西方いもも美味しいよ!」
と語ってくれる人々が内外に増えれば御の字です。

二つ目は「水平展開」です。
例えばとして図に示したのは、
西方いもと同じくして「飛騨・美濃伝統野菜」に指定された食材と共に
PRしていきましょうというものです。
最近、コラボ(コラボレーション)とよく言われるようなことですね。

また、「里芋」という切り口でつながりを持つといった面的切り口もあるでしょう。
例えば、岐阜では「円空芋」と呼ばれる里芋があり、
市場では西方いもと並んで高値で取引されています。

この円空芋をライバル視して競うのではなく、
組んで、「里芋文化」を広めていく活動を起こすのです。
つまり、小さいパイを取り合うのではなく、パイを広げるのです。
8西方いも

他にも様々な切り口が見つかると思います。
それらの切り口をたくさん持ってつないでいるうちに、
西方いもをキーとした様々な展開が広がり、結果的に広く認知され、
そして商売が成り立つようになります。

これらの内容を中心に1時間半きっかり、お話させていただきました。
この間、皆さん熱心に聴いていただきました。
話の合間には、かみさんの自信作、
「西方いもと銀手亡のキッシュ」を振る舞いました。
西方いもと銀手亡のキッシュ

皆さんの反応を嬉しく思いつつ、
「やっぱり加子母の人たちってすごいね。分かっているね。」
と感じ入った夜でありました。

また、私自身にとっても、頭の中を整理して、地域の方々に想いを伝えることができ、
とても良い経験となりました。
睡眠時間を削って、苦手な徹夜を続けた甲斐がありました。

なお、ここでは公表していませんが、
今月から何をどうすべきかといった具体的な方策も示させていただきました。
これらの活動を継続することで、きっと西方いもは広まっていくことでしょう。
行く末が楽しみです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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いろいろ書きたいことは山ほどあれど、今の私の状態を見て、
「お願いですから睡眠を取ってください。」とかみさんが言うので従うことにします。
そこで今は予告編のみをご紹介。
先週、このようなテーマで講演しました。

JPG版西方いも1

二日、徹夜して55枚程度の資料を作り、無事終えてきました。
その内容は次回のお楽しみに!

昨日は夜遅くに帰宅しました。
いろんな出来事があり、ハプニングあり、示唆にとんだ日でした。

書きたいことは山ほどあれど、今日も今からいろいろあります。
もう少し落ち着いてから書くことにします。
ともかく、皆さん、ありがとうございました!
気がつけば11月も半ば・・・本当に時の経つのは早い!
「もりのいえ」のお菓子も、
いつまでも「秋のお菓子セット」を売っている場合ではないぞ!
とばかりに、かみさんは俄然新作づくりにいそしんでおります。

まずは新作ではなく、定番の「紫芋のスコーン」です。
今年の初物がついに焼き上がりました!
この鮮やかな色!ふわっとしてモッチリとした食感!
私は大好きです。
1紫芋のスコーン

そしてこちらが新作です。まだ正式名称はありませんが、
「サツマイモマフィンのココナッツがけ」とでもしておきましょう。
まるで焼き芋を食べているかのような食感です。
焼き芋好きにはたまらない一品!
2サツマイモマフィン・ココナッツがけ

同じサツマイモマフィンでも、キャロブが入るとこんなに印象が変わります。
チョコレート風味で、クリスマス気分を高めますね。
3サツマイモとキャロブのマフィン

冬というよりも晩秋ものかもしれませんが、
栗をふんだんに使ったマフィンです。
じっくり味わうと、栗の風味がわき立ちます。
4マロンマフィン

面白いところではワッフルがあります。
ワッフルはうちの「おばんざい」のようなものでして、
ご飯が残った時によく混ぜて焼いております。
これは全粒粉のプレーンです。
おうちのトースターでもう一度焼いて、サクサクを召し上がれ!
5ワッフル・プレーン

さて、これらの試作品を持って、今日の吉村医院「てづくりマーケット」に出店します。
他の定番ものもありますが、最近は「焼けば売れていく」流れにありまして、
ここ数日は焼いた先から来店される方が買っていかれました。

ですから今回は種類も数も限られています。
特にクッキー類はほんの僅かしか持参できません。
今回は「売り切れご免!」でいかせていただきます。
ですから、多くの種類の焼き菓子をお求めの方は、
できればオープンの14時にお越しになることをお勧めします。

ちなみにオープン前には玄関先で列ができ、
開始直後はどの店も大混雑になると思われます。
来られる方は心してお越しください。

でも1時間もすると「サーッ」と人が引けて、
一転してのんびりモードになります。
お話したい方はそんな時間帯にお越しください。
私はむしろ人との出会いが楽しみです。
懐かしい人、つい最近も会った人、新しい出会い・・・
どれも素敵なご縁です。

では、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。



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感動のドラマの末に我が家にやってきた畳たち。
トラックに積まれた畳

もらってきたのは良いけれど、置き場所が無い!
そこで、奥座敷に一旦置くことになりました。
そして、数枚ずつ雑巾で汚れを落としては天日干しし、
二階に上げておりました。

まずは新聞を敷き、
1新聞敷いて

そして畳を並べていきます。
ジェイと私で二階に上げ、さつきちゃんとあきちゃんが掃除してくれました。
やがて、ともかくもウーファーたちのスペースだけは確保。
2畳部屋

随分と素敵になってきたでしょ?
特にこれまでにうちで滞在したことのあるウーファーたちは、
この画像を見て、きっと歓声を上げておるところでしょう。

ジェイ達がいる間に、ともかくも80枚の畳を掃除することだけは終了しました。
でも全てを二階に上げるほどの時間はなく、再び一階の奥座敷に積まれておりました。

やがてジェイ達が去っていき、新ウーファー・みほちゃん一人となりました。
ところが私は「西方いも講演」の準備など、他のことで時間を取られ、
なかなか一緒に畳を上げることができません。

そうこうするうちに、みほちゃんが去る日がやってきました。
「行ってしまう前に、少しだけでも一緒に上げてくれるか?」と頼み、
昨日は朝から上げ始めました。

ところがみほちゃんは腰を痛めておるらしく、無理はさせられません。
「来週には複数の宿泊客が来られるので、せめて二階に全て上げたいものだ。」
と願っていたら、店にお客さんが現れました。
その瞬間、私は「男か?」と大声で訊ねました。

お客さんは若いカップルでした。
まきちゃんは昨年までのシャロムスタッフ。
けんたくんは今年のシャロムスタッフとのこと。

二人の風情を見て、私は「いける!」と確信。
「初対面のいきなりで悪いけれど、ちょっと畳を上げるのを手伝ってくれない?」
「はい、いいですよ!」と即答のけんたくん。
やはり私の読み通り、君は好青年だ!

かくして、あっと言う間に全ての畳が二階に上がりました。
いやぁ、嬉しいな!
「願えば叶う!」とはこのことなり!
彼らは彼らで、朝突然に「もりのいえに行こう!」という気分になったとか。

「私には君が白馬に乗った騎士(ナイト)に見えるよ!」と感謝しました。
まきちゃんは彼女でKAN太の相手をしたり、掃除をしてくれたりと、
とてもフットワークが軽いです。
このカップル、近い将来にとても素敵な暮らしをしているに違いありません。

ということで、右から二人目のみほちゃんは去って行き、
白馬の騎士の二人には昼食を振る舞って労いました。
ありがとうね!本当に助かりました!
3グッドタイミング

最近、物事が願い通りに叶い、
人のつながりが広がっていく場面によく遭遇します。
本当にありがたいです。


【追記】
14日の吉村医院でのイベントに向けて焼き菓子を焼き続けるかみさんですが、
最近本当に「焼けば売れる」状況にあり、
昨日も来客された方々が次々に持っていかれました。

ということで、14日、本当に希望通りの品数が欲しいという方は、
やはり予約されることをお勧めします。
既に予約をいただいた方はご心配なく!
なお、モノによってはご希望にそえないのもありますので、その点はどうかご理解ください。
では、14日午後、吉村医院で逢いましょう。




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本間希代子2010カレンダー表紙

加子母に移り住んで12年のイラストレーター・本間希代子ちゃんが、
来年のカレンダーを作ってくれました。
「加子母マップ」を描いたあの人です。

毎年ほのぼのとした心和む絵を描いてくれますが、
今度のは一段とメルヘンチックで心あたたまります。
一冊1200円は超お買い得です!
近々ネットショップでもアップしますね。

さて、期間限定で告知しておりました、
「なかよし家族」さんの「有機野菜セット」の販売は、
お蔭さまをもちまして受付を終了しました。
ご注文をいただいた皆様、ありがとうございました!
後は、こちらの都合で発注時期を延ばさせていただいている方を残すのみです。
あやちゃん、もう少し待っててね。

ご注文いただいた皆さん、無事に新鮮なうちに野菜は届いたでしょうか?
私はただそれだけを願っておりました。
ご感想などお聞かせいただければ嬉しいです。
(出荷を待つ有機野菜たち)
出荷を待つ野菜

今回の企画はちょっとした思いつきから始めたことなのですが、
とても良い経験となりました。
そこで、この場を借りて振り返っていきます。
まず、反省点から挙げていきます。

【値づけ】
この日のブログでは、「1500円分を1000円で!」と書いております。
実はもともと、「1500~2000円で販売しょうか?」と話していたのですよ。
でもかみさんが「葉ものばかりにそんなに払うかしらねぇ?
むしろ、『もりのいえ』の焼き菓子とセットで売れば、うちらしいのでは?」
と言うので、
「ならば、『有機野菜&焼き菓子のセット2000円でどうだ!』と仮決めしました。

ところが、その後話がうやむやになり、
「有機野菜1000円」が一人歩きしたのでありました。
でもそこは私のこと、1500円相当で終わるはずがありません。
「なかよし家族」さんには申し訳なかったけれど、
相当お得なセットになったのでありました。
ところがこの1000円という値づけが後で波紋を呼んだのです。

【送料】
同じくこの日のブログでは、「送料は『もりのいえのお届け便』と同じで」
と書いております。
これが致命的でした。
「野菜は大きい。大きいは送料が高い。」
という当たり前の知識が抜けておったのです。

おかげさまで、送料がアップした分は「もりのいえ」が負担することとなりました。
もちろん、「なかよし家族」さんにお支払いする分もあります。
ということで、おかげさまで私たちの「儲け」はかなり目減りしました。
もちろん、私の手間賃は含まれておりません。
ま、はっきり言って、経済的には「まるで成り立たない商売」でありました。

【期日指定】
「毎日送れるわけではないから」と、
比較的私の身体が空いている日を発送日として告知したのですが、
結果的にこれが私たちの行動を束縛しました。

というのも、野菜だけのご注文なら問題なかったのですが、
焼き菓子とセットでご注文される方が意外に多く、
しかも発送日を指定してこられるので、
それに合わせてかみさんが焼く必要が出て来たのです。

これはそのように注文されてきた方を責めているのではなく、
ひとえに私の読みの浅さが問題です。

【やりとりの手間】
「『もりのいえのお届け便』の中で合わせて注文してもらっても結構です。」
と書きました。
そしてそのようにご注文いただいた方もいらっしゃいました。
ありがとうございます。

ところがここで問題が発生!
通常、ご注文いただくと、
即座に「ご注文ありがとうございます」という自動メールがお客さんに届きます。
もちろん、これには有機野菜セットの金額は含まれていません。

そこで、改めてこちらから「受注確認メール」をお送りするのですが、
ネットショップ上では有機野菜セットの商品登録をしていないため、
金額の修正ができないのでした。

ということで、ネット上でお申し込みいただいた方には、
お一人ずつ確認メールを作成して送り、
納品書も一枚ずつ作成するという手間が生まれました。
これが結構面倒だった!

おまけに、欠品中の品が含まれていたりすると、
ご希望の日に送ることもままならず、
そのことのやりとりもあり、結構、思わぬ作業が生まれました。
これらの一連の作業を、他のことをしながらこなすのって、
かなり骨が折れました。

そんなこんなで、良かれと思ってしたことが、
意外にも面倒なことになる場面が多々ありました。
これは本当に私の浅はかさのおかげです。


と、反省点を先に挙げておいて、続いて良かった点です。
これはもう自画自賛の世界です。
皆さん!野菜はピチピチしていましたか?
美味しかったですか? でしょ?でしょ?

ファックスでご注文いただいた方からは、
「家族に大好評でした。続けて注文します。」
と早々にリピートをいただきました。

また、直接お届けした方々は、それこそ目を丸くしておられました。
その姿を見つめる私は、
きっといたずら小僧のような目をしておったことでしょう。

「何よりも、この素晴らしい野菜たちを食べて欲しい!」
ただそれだけを願って、採取し、箱に積め、お届けしました。
その間中ずっと、心はわくわくウキウキでした。
そういった時を過ごせたことが最大の収穫でした。

そして思わぬ展開も生まれました。
今回の企画を知ったtenderさんが、
「私のブログでも『なかよし家族』さんを紹介しましょうか?」
と名乗り出てくれたのです。

マクロビオティックに関するブログではダントツの一位をキープし続けているtenderさん。
彼女にまず「なかよし家族」さんの有機野菜を味わっていただくことにしました。

すると流れというものは面白いものです。
ちょうどその時期に、tenderさんのお母さんが
「もりのいえ」に昼食を食べに来られることになっていました。

そこでお母さんに採れたての有機野菜を持参していただき、
早速tenderさんの手元に届きました。
そしてこの野菜に出会ったtenderさんのブログがこちらです。

いやぁ、これには参りましたね。
文章力が凄いです。上手というよりも勢いを感じます。
この文章を読んで「この有機野菜を食べたい!」と思わない人はいないでしょう。
それくらいノリノリの紹介文を書いてくれました。

これは当然ながら本当に良いものだったからだと思います。
それは土作りから始まり、
一年中畑を見守る「なかよし家族」さんの愛情の賜物です。

その質と気持ちが伝わったから、tenderさんが絶賛したのは当然なのですが、
予想通り、「なかよし家族」さんには注文の嵐がやってきました。
その数、80件!すごいね。

私は今でも「なかよし家族」さんの畑を訪問していますが、
いつも、てんてこまいの様子です。こちらのブログでもその様子が伝わります。
「こういうのを『嬉しい悲鳴』って言うんですよね。」と励ましますが、
そんな光景を生むことに私も関われたことが嬉しいです。

でもコトの起こりは、
奥さんがバーター話を持ちかけてこられたことがきっかけです。
ですから、やっぱり思うのは、「まず、コトを起こすこと。」
つまり行動することなのでしょうね。

そして、余計な見返りを求めることなく、
純粋に良かれと思うことをやり続けておれば、
きっとおてんとうさんは見ていてくれて、
幸せな流れに乗れることになるのだと思います。

また、「わら」の船越さんにもカブを持参しました。
船越さん、カブを見るなり、「ああ、しあわせ!」
そして一口かじって、「ああ、もう死んでもいい!」と絶賛。
料理教室と講演会でも絶賛してくださいました。
「なかよし家族」さん、良かったですね。

今回、反省点を多く挙げましたが、それはそれとして今後に生かすとして、
私はとっても素晴らしい、そして示唆にとんだ経験を積ませていただきました。

改めまして、今回、声を掛けてくださった「なかよし家族」さん、
意図に共感してご注文いただいた皆さん、
連動して紹介してくださったtenderさん、
私の動きに合わせて焼き菓子を焼いてくれたかみさん、
ありがとうございました!



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突然ですが、ウーファーを急募します。

春から秋までは大勢のウーファーを受け入れてきましたが、
11月から冬の間は外の作業は少ないし、
寒くなると寝る場所が限られてくると考えたので、
「最大2名」と基準を決めて受け入れの予約を入れていました。
これまでにお断りしたウーファーさんたち、ご免なさいね。

もっとも、実は冬の間でも家の中でやる作業は増えてきました。
例えば屋根裏部屋づくりとかね。
そして、その部屋が出来上がってくると、寝るにもそれほど寒くなくなってきたらしく、
「快適です!」とウーファー達に好評です。

「ならば、人数制限はせずに、今まで通りに受け入れしようか?」と考えつつ、
今のところ、ほぼ2名ペースで年内はほぼ埋まっていたのですが、
昨日、来週やってくる予定だったタイ人ウーファーからキャンセルの連絡が入りました。
ビザが取れなかったらしいです。
結局、もう一人のタイ人ウーファーのみの滞在(17日~23日)ということになりました。

実は外国人ウーファー1人だけだとちょっとかわいそうです。
私もかみさんもじっくりと話せない時がありますからねぇ。
そこで、彼女の話し相手をしながら
私たち家族の一員になってくれるウーファーを急募します。

一番の希望は、カタコトでも英語を話せて、調理ができる日本人です。
外国の人でもそれなりに日本語を話せるならばOKです。
期間は、11月15日から12月初旬にかけて。

どなたか、「やってみようかな?」という方がいらしたら、
是非ご連絡ください。
連絡先:masa★mori-no-ie.com (★を@に替えてください。)
各務原で講習を受けたり、子供達と博物館に行ったり、
関で包丁やパンを買ったりして過ごしたは、はるか昔のように感じられます。
それほど、今の私たちは怒濤の日々です。

まず、特にこれといった大きな更新をしていないのに、
ネットショップ「もりのいえのお届け便」でのご注文が続いています。
ありがたいことです。

そして、期間限定の「有機野菜セット」の販売も注文が届きました。
これもまた、ありがとうございます。

そして、今週末の11月14日(土)、
愛知県岡崎市・吉村医院での「手づくりマーケット」出店が近づいております。


ということで、かみさんは菓子を焼き続けております。
昨日は久しぶりに超ドタバタでありました。
夕方にようやく発送を済ませた後は、気が抜けてしまうほどでした。
でも、休むことはできません。今日も明日も発送があります。

そして14日に向けて、焼く手配をする必要があるのですが、
「今回はそれほど多くは持っていけないかも・・・」
と、かみさんは少々控えめな発言をしております。

ですから、今回吉村医院に来られる方は、
品切れしないうちにお早めにお越しください。
あるいは事前に予約をしていただくのが良いかも。

なお、会場では販売しませんが、
雑貨やコスメ、本などの物販ものも少しだけ持参します。
岡崎方面の方で、「配送料がもったいない!」という方は、
「あれが欲しい!」というものがあれば、前もって打診してみてください。
「とれるNo1」とかね。

さて私は私で、講演会の依頼あり、
ある小さなビジネスフォーラムでの総合司会の準備あり、
今年度もまた岐阜県の環境マネジメントシステムを審査することになり、
その打ち合わせあり、
中止になった「加子母体育祭」ですが、「慰労会」だけはすることになり、
体育委員長としての段取りと連絡にいそしんだり、
氏子総代として秋祭りの準備をせねばとか、
加子母での循環型地域づくりを考える「いかそまい会」が動きだしたり、
インタビューの打診ありと、何だか身辺が賑やかになってきております。

ま、それらの話は脇に置いといて、
ついに、島本了愛さん夫妻が再び加子母に来てくれることになりました!
12月15日(火)夜に、前回と同じく全般的な入門編を。
そして16日(水)夜には、テーマを絞った応用編をしていただきます。

そのテーマとは「お金」。
「豊かな心を持って、お金がスムーズに引き寄せられるようになるには?」
なんていうお話をしてもらおうかと打ち合わせ中です。

また、15・16日の両日を聴いてくれる人には、大幅な割引も検討中。
もちろん、「もりのいえ」での宿泊も可能です。
(島本さんたちには別の場所で宿泊していただきます。そういう時と場が必要ですから。)
人数が多いと雑魚寝になるでしょうが、それもまた楽しい時でしょう。
詳しくは近々発表します! お楽しみに!

今回の了愛さんたちのイベント、とっても楽しみにしています。
実は了愛さんたちの滞在中、「感情開放」と呼ぶ個人セッションを、
私とかみさんがそれぞれ受けることになったのです。

一人当たり3時間という長丁場。
その「場」で一体何が起きるのか?私はどう変わるのか?
了愛さんは「これで加子母が変わる!」と断言されており、
ほんまかいな?と感じておりますが、
了愛さん自身が相当ノリノリになっていて、いやホント、楽しみです。
(巷では、「masanはどんな風に泣くのだろうか?」と妙に期待されております。)

そしてもう一つの大きな動きがあります。
それはネットショップ「もりのいえのお届け便」の冬支度です。
それはズバリ、「お歳暮」と「クリスマス」!
菓子業界が一番力を入れる時期なのです。

現在、新しいギフトセット発表の準備を進めています。
その時期が来る前にアップしないと意味がないですからね。
「今年のお歳暮は何にしようかしら?」と思案中のそこのあなた!
「内祝いはどうしましょうかね?」と話し合っている、そこのご夫婦!
「クリスマスはちょっと素敵なお菓子やケーキを置きたいね。」とイメージしている、
そこのお父さんお母さん!

近々「もりのいえ」の新ラインナップをアップしますので、
頭の隅にちょこっと置いといてね!
例えば、ドイツのクリスマスには欠かせない「シュトーレン」の試作も始めています。
PB100004_2.jpg


ネットショップの冬支度には、もう一つのテーマがあります。
それは「新年」です。
それに向けて、例えばこんな素敵な手帳も仕入れました。
後日改めてご紹介しますが、中身もいいんです。
一度買った人はまずリピートしてくれています。
もし売れ残ったら、私が使うつもりでいます。
PB060164_2.jpg


そんなこんなで怒濤の日々が始まった私たち。
心はとても晴れやかで「スコーン!」と抜けています。
子供達もとても元気です。
ウーファーも家族の一員としてすっかりとけ込んでいます。
有機野菜をふんだんに使った食事は美味いし、快腸快便快眠!
こんな幸せな日々を過ごしながら年を越せたらいいな。




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昨日、郵便受けに妙なものが引っかかっておりました。
「人形? 何故、人形が郵便受けに?」
よく見ると、宛名札が付いておりました。
1届いた

差出人は先日お泊まりいただいた心友・千葉さんご家族です。
さて、これは何の謎解きか?
よくよく見ると、宛名札に答が書いてあったのですが、
例によってそういう文章を読まない私ですので、
しばし「人形が送られてきた意味」を考えておりました。

やがて素直に考えて、「どこかに手紙が入っているのであろう。」
底の部分を回すとネジになっておりました。
そして覗き込むと、あった!お宝発見!
2蓋を開けると

「なに?なに?」KAN太怪獣がやってきました。
3KAN太登場

そして中には巻物が!
お洒落ですねぇ。センスが光ります。
ありがとうございます。
それにしても、今やこんな手紙も「あり」なんですね。
4お便りが



さて、8日の講習会は参加していませんが、
7日の料理教室の際に船越さんがお話された内容を少し残しておきます。
全体的には、私が普段から感じていることとほぼ同じで、大いに共感できました。
その中でも、新しい気づきや、
特に印象に残って、「ガッテン!」と感じたお話をまとめておきます。

【盗む】
「私たちは外食する際、そこの味を盗みます。
大抵、一口食べれば瞬時に素材や調理方法が分かります。
それは常に『これと同じ味を出せるか?』という意識を持って臨んでいるからです。
ですから、今日は皆さん、是非盗んでください。
教えたものは忘れます。盗んだものは忘れません。」

【オンリーワンは当たり前】
「絶対にナンバーワンを目指してはいけません。
かと言って、オンリーワンは当たり前です。みんな違うのだから。
私はこう言います。『ベストを尽くせ!一流であるべし!』
つまり、『お金を取れる料理を作れ!』ということです。
私は料理教室の先生ではありません。商売人です。
商売人はお金を払ってもらって評価されるのです。」

【人は何のために生まれたのか?】
「この質問を日本人にすると、大抵の人は下を向いてしまいます。
ところがチベットあたりで同じ質問をすると、誰もが即答しますよ。
『徳を積むため』って。
そもそも全ての生き物は何のために生まれたか分かりますか?
それは、子孫を残すためです。
そして人間はこの地球上で最終消費動物なのです。
だから、私たちを生かすために死んでいった生命に感謝して、
失礼の無いように出会い、失礼の無いように調理し、失礼の無いように食べ、
失礼の無いように生きることが大切なのです。
それを体現するのが料理なのです。」

【人参の気持ちになる】
「(人参を手に持ち、)この人参の気持ちになってみましょう。
人参は今ここにいて、どんな気持ちでしょうか?
『食べられたい』なんて考えているでしょうか?
人参の生きる目的とは、花を咲かせて種を作り、子孫を残すことです。
でもこの人参は志半ばにして抜かれてしまったのです。
つまり「非業の死」です。
この、種をまかれて120日かけて育ってきた人参を無駄にしてはいけません。
私たちを生かしてくれる空気、太陽、土、水その他諸々が集まって、
奇跡的に「人参」というものができたのです。
そのことに感謝して育てると、「人参情」もほだされるのです。
『よし、ならばお前に喜んで食われてやろう。』って。
何のために人参を食べるの? ベータカロチン? 陰性/陽性?
そんなレベルの話ではないのです。
120日間かけて奇跡的に育ってきた人参に対して、
失礼の無いように接するべきなのです。」

【恐怖心が無い人生】
「健康のため、なんて言っていてはダメですよ。
健康を目指すということは、不健康になる恐怖心があるからです。
私は毎日が楽しいです。全く不安がありません。
それは恐怖心が無いからです。
皆さんはどこの銀行に財産を預けていますか?
私は『宇宙銀行』に全て預けています。
そして、私たちが困った時に、絶対に宇宙銀行は何かをしてくれます。
だから全く怖くないのです。死んでも怖くありません。」

【成長点を食べる】
「大抵、皆さんは野菜の成長点を切って落として食べている。
そんなことをしていると家族がバラバラになりますよ。
汚いから捨てる?そんなことをすると、
この人参は永久に自然界の循環から外れるのです。
大体、捨てられそうな人は一杯いるのに!」

【教育の基本は食育】
「人間以外の生き物は、食べることを子に教えているだけです。
それを学ばなければ死ぬだけですから。今の食育は順序が逆。
生きる為の術を身につけることが食育です。」

【食べる状況を作る】
「『うちの子は食べない』のではなく、食べる状況を親が作っていないのです。
『わら』の生活体験合宿では、子供達と最初に約束します。
『今日はみんなで食事の準備をするからね。それができなかったら食べられないからね。』
すると、子供達は『はーい!』と答えながらも、
『最後にはご飯を出してくれる』となめてかかっています。
しかし『わら』は、現実に子供達が自分で準備できなければ食べさせません。
また、子供が『これ、嫌いだから食べない。』と言っても、
『今日はそれしかないから、他には出さないよ。』と答えます。
泣いても他は出しません。
すると子供は翌朝には何でも食べるようになります。」

【医者は病気の原因の一部しか診ていない】
「病気の原因は5つあります。
まず内因ですが、これは言い出せばきりがない。
愛ある言葉と笑顔と感謝が一番です。
外因には『電磁波』『有害金属』『化学物質』『ウィルス』の4つがあります。
このうち、病院ではウィルスしか調べません。
残り三つを『体内環境汚染物質』と呼びますが、
これを調べても今の保険制度ではポイントがつかないから、病院では調べません。
だから治らないのです。」

【地球を守る玄米】
「『体内環境汚染物質』を身体に入れないに越したことはない。
でも今や普通の暮らしをしていると、どうしても入ってきます。
そういうときは解毒するしかない。解毒の力が一番強いのが玄米です。
無農薬の美味しい玄米を育ててくれるお百姓さんを育てましょう。
お百姓さんが求める金額以上のお金を払いましょう。
するとそういう玄米を作ってくれるお百姓さんが増えてきます。
すると、地球が守られるのです。」

【子供から携帯を遠ざける】
「飛行機が離陸する時に携帯を使用していては計器に異常をきたすという理由で
禁止されています。たとえ後部座席に座っていてもダメなのです。
ところで私たちは身体の中に微弱な電流が流れることで生きています。
飛行機の計器を壊すような携帯が日常的に使われて、人間にいい訳ないでしょ?
特に子供に持たせてはいけません。」

【私たち親のの責任】
「私たちがしていることを子供達が見ています。
生き方を示すことは、親としての責任です。
まずは一人ひとりが行動すること。
それを、自己の良心に従って、自己の中でどう積み重ねるかということなのです。」

などなど。
他にもいろいろあったと思いますが、その時にメモを取っておかないとダメですね。
見事に頭の中を通り抜けております。
また、料理の技術や道具関係の話は省いています。
それでも上に挙げた内容は、結構刺激を受けるでしょ?

私たちは口では偉そうなことを常日頃言っていますが、
それを全て実践しているかというとペケですし、
どれをとっても始まったばかりで、中途半端です。

その点、「わら」さんは、船越さんは実際にしていらっしゃいますよね。
そこが凄いと思います。
私たちも大いに刺激を受け、これからの暮らしの糧にしていきます。
船越さんご夫妻、準備をしてくださった皆さん、
同じ場を共有できた皆さん、ありがとうございました!




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2009.11.09 ご褒美の日
すっかり仲良くなった三人のウーファー達が去り、
新たに一人のウーファーがやってきました。
右端のみほちゃんです。
英語の教師を休職中で、これまでにバックパックで世界中を回り、
しかも「ダライラマの追っかけ10年」という強者です。
1ウーファーたち

みほちゃんとは、彼女がトコさんのところでウーフをしていた時に、
丁度私たちが馬瀬でのイベントに出店したところで出会いました。
事前に私たちの噂を聞いていたとかで、
「いつか行きたい!」と願っていたところ、
目の前に私たちが現れたとかで、その場でウーフを希望されました。

私もね、「少し離れたところからじっと私を見つめる女性がいるなぁ。」
と視線を感じてはいたのですが、
「私」ではなく、「もりのいえ」に関心があったのね。
それでよいです。来てくれてありがとう。
何事にも熱心で一つ一つの仕事をきちんとこなすし、早速信頼を寄せています。


一昨日、「わら」の船越さんの料理教室参加を終え、
早々に帰宅した私を待っていたのは、二人の宿泊客でした。
今回の方々は私のブログを一切見たことがなく、
別のきっかけでこちらを知り、「もりのいえ」のことをほとんどご存知ないままに
携帯メールで申し込みをされてきました。

こういうパターンは初めてだったかも。
しかも私が日中家におらず、加えてかみさんは通販の発注業務に追われていたので、
あまりこちらの事情が分からずに戸惑われたのではないかと少々気がかりでしたが、
芳名帳へのコメントや、昨夜いただいたメールを読んだ限りでは、
満足してくださった様子でほっと一息です。

うちは、来店客であれ、飲食や宿泊のお客さんであれ、ネット通販でも、
コミュニケーションをとることで魅力を感じとっていただけたらと
願っているのですが、今後いろんな場で告知されていくと、
全く事前情報無しで、「普通の飲食店か民宿」のつもりで
やって来られるパターンも出てくるでしょうね。
今回はその意味で、良い経験となりました。

さて、船越さんは昨日は会場を各務原・空歩21さんに移し、
朝から講演会が予定されていました。
「できればそれに参加したいのだけれど、
宿泊のお客さんがいらっしゃるからねぇ。」
と、かみさんは当初は諦めていました。

ところが何と!上にご紹介したお客さんが
「早朝から美濃太田駅まで行きたい。」という希望を出されてきたので、
両者の利害が一致!

私たち家族とみほちゃんも一緒に「よきかな号」に乗り込み、
お客さんを美濃太田駅までお送りして、
その後、講演開始前に無事会場に到着できたのでありました。
願った通りに物事が展開する事が本当に増えてきました。

無事かみさんを会場まで送り届け、さて私は何をする人ぞ。
U太とKAN太の相手をする人となったのでありました。
では、どこに行って何をするか? 地図を眺めながらしばし思案。

「そうだ、各務原と言えばキムチ!
ではなくって、航空宇宙科学博物館があるではないか!」
自衛隊の飛行場脇に建てられた、少々年月を経た博物館ですが、
実は前から行ってみたかったのですよね。
きっとU太も喜ぶはずです。

そこで車を走らせ、到着しました。
KAN太をおんぶして、親子三人で入場します。
3航空宇宙科学館外観

屋外には幾つもの現役引退機が展示されています。
おお、名機YS11ではないか! どちらかと言うと、お父さんが感動しております。
4YS11前

そしてU太の初搭乗!タラップの隙間から顔をのぞかせております。
5初搭乗

これが機内。今見ると狭いなぁ。でもこの機が人気だったのですよね。
きっと数多くの思い出を乗せて飛んだのでしょう。
U太はひと言、「臭い!」 でも嬉しそう。
確かにかなり古い臭いがしました。
6座席は臭い

U太は予想通り、気に入った様子。
館内を走り回っております。
U太は走る時、いつも両手を胸の前に出してブラブラさせながら走ります。
まるで恐竜のようで見ていて可笑しいのですが、こんな動きは誰も教えていません。
これは彼の前世によるものなのか?
7走り回り

二回目の搭乗では余裕の表情。
8二回目の搭乗

「このヘリコプター、荷物があって乗れん!」
9ヘリコプターに乗れん

戦闘機の操縦席にはドキドキして近づき、
10戦闘機

宇宙服は「怖い」のひと言。それは正しい認識だ。
11宇宙服は不気味

ところで、実はU太が一番気に入ったのは、屋外のこの乗り物です。
12トーマスが好き

U太ってば、本当にトーマスが大好きなのですよ。
もうずっとこの周りをぐるぐる歩き回っておりました。
他の親子が入れ替わり一緒に乗って、
100円入れて動かしているのをじっと見つめる姿がいじらしく、
最後の最後に「一度だけね。」と約束して一緒に動かしました。

すんごく嬉しかったらしい。
帰宅してからも「今度また行こうね。トーマスに乗ろうね!」と、
せがまれております。

一方、KAN太はずっとおとなしく私に背負われておりました。
こうして午前はあっと言う間に過ぎ、お母さんを迎えに行きます。
講演会は期待通りに良かったらしく、
康弘さんは予想以上にテンションが高かったらしく、
かみさんもみほちゃんも大満足の様子でした。
それだけ人に感動を与えられるってすごいね。

康弘さんには前日に私たちの紹介資料をお渡ししておりました。
また、料理教室と講演会の前に、
うちで期間限定で販売している「なかよし家族」の有機カブをお渡ししておりました。
そのカブをお話の中でも絶賛してくれた康弘さん、
私たちのことも認識してくれたようでした。
これから何かのご縁がつながると嬉しいですね。

さて、会場の「空歩21」さんは、もうてんやわんや。
店主のせんちゃんと、うちの元ウーファー・りょうこさんが相当てんぱっておりました。
「イベントをやると人が来る!」
それを実感されているようでした。良い会場が隣にできて良かったね。

空歩21さんからお昼を少しいただき、「さて、このまま帰るかい?」
「せっかくだから関で包丁を見て帰ろうか?」
料理教室でも講演会でも、康弘さんは「良い道具」つまり、切れる包丁を勧めていました。

その中で出た銘柄が関の「正広」・モリブデン・21cm」でした。
「それがどんなものか、一度見に行こう!」ということになったのです。
車を走らせること30分。メーカーは閉まっていますが、
「刃物会館」は開いていました。

そして店員さんに訊ねます。「正広は置いていますか?」
「もちろん!」と何本か見せていただきました。
なるほど良い包丁です。でも、正直言って、心からしっくりはきませんでした。

「ちょっと考えさせてもらいます。」と答える私に、
いかにも職人風で「引退しました」という風情のおじさんがひと言。
「正広以外は見ないのかい?」
「他のもお勧めがあるのですか?」
「もちろん!」

その後のやりとりは省略しますが、その方曰く、
「正広は一般家庭用としては確かに人気が高いが、プロが名指しで買うのはこれ!」
と勧められたのが「ミソノ」でした。
値段も正広とさほど変わらず、手に持った感触でこちらにすることにしました。

ということで、「道具」は揃いました。
後は、康弘さんのおっしゃるところの「姿勢」「哲学と心構え」「素材」です。
これからはそれらにより意識を向けていくことにしよう。

「さて、それでは帰るかね?」と確認する私に、
「ここまで来たら『ペイザン』が近いのですけれど・・・」とかみさん。
関市にある、とっても美味しいパン屋さんです。
「おぬし、図ったな?」と一瞬思いましたが、
私も久々に「パン気分」だったので乗ることにしました。

美味しいパン屋さんのパンって久しぶりです。
ほくほくしながら車の中で食べ切り、帰宅しました。
こうして本当に久しぶりに「休日気分」で一日を過ごした私たち。
私自身は二日連続の遠距離ドライブで少々疲れましたが、
それでも得たものは多かったです。
みんなニコニコ顔で帰宅しました。

さて、今日からまた怒濤の日々が始まるぞ!
よし、生きていこう!




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「わら」の船越さんの料理教室に行ってきました。
もともとはかみさんの方に関心があり、
さぞかし本人も行きたかったのでしょうが、
「是非、masanが受けて来てマスターして!」との熱い期待を受けまして、
行って参りました。

こちらが船越康弘さん、かおりさんご夫婦です。
康弘さんは思いっ切りオープンな方で、
かおりさんは一見して職人肌の方でした。
2船越さんご夫婦

康弘さんは一見して石田純一?
確かに噂通り、テンションの高い方です。
抜けていると言っても良いでしょうね。
3石田純一?

「重ね煮料理の教室」と聞いていたので、
さぞかしそのテクニックにまつわる話を聞けると期待していましたが、
そちらは期待通り!
驚いたのは、包丁の使い方から説明を受けたことです。
康弘さん、よく動くので、こんな画像ばかり撮れました。
4よく揺れる

立ち位置まで教えていただき、これは勉強になります。
5立ち位置

そしてこちらも基本の「タマネギ切り」ですが、
私の慣れている方法とは異なりました。
「繊維を切らないこと」=「酸化させないこと」と聞き、なるほど納得。
同時に、良い包丁と、日頃のメンテナンスの必要性を感じました。
6タマネギを切る1

もう一つの方法も教えていただきました。こちらは簡単ですね。
7タマネギを切る2

そして、「塩をまく」具合を見せてくれます。
この具合が皆さん苦労するところかな?
私は「大体」と理解しました。
8塩をまく

ちなみに底はこんな感じです。
9底に塩をふる

テーブル毎に分かれて下準備をし、具を重ねていって、
最後に幾つかの言葉を唱えます。
この風景だけを見ると不気味に見えるかもしれませんね。
私は田畑にいる時も、調理中も、この時のセリフと同じ想いで過ごしていますが、
やっぱり実際に声にする方がいいのかな?この点はまだ思案中です。
10念を送る

熱心な受講生に囲まれ、熱弁をふるう康弘さん。
11囲まれる

それにしてもよく頭が揺れます。
(ゆりかごさんのお父さん、ご活躍でしたね。)
12本当によく揺れる

こうして出来上がった私たちの食事でした。
どれも確かに美味しかった。ちょっと味が濃いと感じるほどでした。
13食事

予定よりも時刻がオーバーしたので、
宿泊客が自宅で待つ私は、食事を済ませてすぐに帰宅しましたが、
きっと皆さん多くを感じ取られたのでしょうね。

私の学びと言うと、
まずは、姿勢や包丁の選び方、使い方など、「基本のキ」の大切さを改めて感じました。
私は調理師の資格を持っていますが、実はまるで自己流なのです。
ですから今回のように説明していただけると、とても助かります。

次に、「重ね煮」のテクニックに関してですが、
これはもう数を重ねるしかないのでしょうね。
これからぼちぼち経験を積むことにします。

そして何よりも刺激を受けたのは、康弘さんのお話でした。
その哲学というか、思想にはほとんど共感できました。
その内容については、もう少し咀嚼(そしゃく)してから書くことにします。
ただ言えるのは、今の私の状態にとって、とても良いタイミングだったということです。

またしても、ここで私に気づかせようとしている存在を感じた、
今回のイベントでした。
主宰者の方、とっても良い機会をありがとうございました!


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一昨日に「新たな心友」の千葉さんたちが去っていかれ、
入れ違いに加藤さん一家がやって来られました。

ダンナのかずさんが日本食料理人としてニューヨークに渡り、
一方、奥さんのらんちゃんはダンスをするために
ニューヨークとスペインを往復していたそうな。
(「らん」と聞くと、つい「ちゃん」づけしたくなりますね。)

そんな二人がニューヨークの日本料理居酒屋で出会い、恋に落ち、
子供を産むにあたって帰国し、吉村医院でお子さんのこうちゃんが生まれました。
その出産の様子は、東海地方のテレビでも紹介されていました。
(あの青木さやかが紹介しておったそうな。)

その吉村医院で私たちの噂を聞き、
「いつか行きたいな。」と願っていてくれたそうですが、
先日の岐阜羽島でのイベントで私たちが出店しているのに出くわし、
「もうこの流れは、『もりのいえに行け!』ということだ!」と確信して、
訪れてきてくれたという次第です。

美男美女のお二人、これまでの人生が豊かですし、これからの夢も豊かです。
「将来はスペインあたりで日本食レストランを経営したいなぁ。」なんて、
若いうちに海外に出ておいたからこそサラッと言えるセリフですね。
そう、そのノリで良いのです。

話は変わって、私たちはあることで少々焦っておりました。
それは、ネットショップの充実作業がなかなか進まないことでした。
「お歳暮、クリスマス、バレンタインと続く時期までに、
ある程度のレベルにまでしておきたいね。」と常々語り合っておりながら、
腰を据えてその作業をするまとまった時間を取れずにいたのです。

何よりも、最近初めて仕入れた商品の撮影ができておりませんでした。
「できるだけ早く撮影して欲しいのだけれど・・・」とせがむかみさんに、
「はいはい、最優先で取り組むよ。」と答えながら、
厳しい現実が続いておりました。

そこで、昨日の朝、かずさんを作業に誘ってみました。
「カメラワーク、得意ですか?」
「エッ? ・・・まぁ、できる方だと思いますけれど。」と答えたかずさん。
後で聞くと、実は特別に経験がある訳ではないのだけれど、
何事もこのように前向きに答える性格なのですと!

私はこの姿勢で良いと考えます。
やったことがなくても、「ええ、できますよ!」と答えるのは、
「自分にプレッシャーをかけて克服する」という生き方ではなく、
もっと身軽に人生を前向きに考えるコツだと思うのです。
かずさんはそのコツをもともと持ち合わせているのだと思います。

「よし、では一緒に撮影しよう!」とかずさんをそそのかし、いや誘い、
やおら商品撮影会が始まりました。

最初に私が一つ構図を決めてみて、
「こんな風に撮ってみてね?」と見せて、その先をお願いしました。
簾の上に商品を置き、障子をバックに、それっぽい画像です。
1初めは真面目

「ふむふむ、なるほど!」と頷いていたかずさん、
最初は私が示した通りに撮影しておりました。
やがて慣れてきたのか、傍にあった生地を見て、「これ、使ってもいいですか?」
「もちろん結構ですよ。」とお貸しして、新たなイメージの画像が出来上がりました。
2生地を付け

「なかなかセンスいいんじゃない?」と声かけする私に、
「masanは人を乗せるのが上手ですね。えへへ。」とかいいながら、
段々調子が出て来たかずさん。
気がつけば、家にあった鹿角を見つけてきました。
3何故か鹿角

「おいおい、何で醤油に鹿の角なんだ?」と笑いましたが、
ま、いろんな個性が出て良いでしょうと見守っておりました。

しばらくして撮影現場を覗くと、今度は商品が鹿角を枕にして寝ておりました。
ま、いいか。
4鹿角を枕に

でもこれは寝過ぎではないかい?
何の商品かが分からんぞ!
5寝過ぎ

このフェアトレード・チョコ群はこれで良いでしょう。
このチョコたち、少し高いけれど、すんごく美味しいんですよ!
6チョコは許す

かくして、「結構この作業、面白いっすね!」と最後はノリノリだったかずさん。
あなたの生きる姿勢はそれで良し!
7撮影するダンナ

らんちゃんとこうちゃんと、とっても平和な良い風情です。
8親子

さて、昼食の時間が近づいてきました。
「どうする!どこで食べようか?」と思案していた私。
とても良いアイデアが浮かびました。
例の「たくさん畳」がやってきて以来、晴れの日は連日このように畳を干しています。
(この画像は二日前のものです。)
9畳干し

「よし!畳を表に敷いて食べよう!」
早速ジェイに手伝ってもらって、即席の座敷を作りました。
どうです?いいでしょ?花見ならぬ、「落ち葉見」です!
10落ち葉見設営

皆も「おお~!」と歓声を上げて賛同してくれました。
しめしめ。
グラスに注がれたお茶が、天日に触れて黄金色に輝いています。
11お茶が金色

そして皆で昼食タイム!
もともと大好きな「雑穀丼」ですが、秋晴れの中、樹々の木漏れ日の下で、
「自然の恵みと、作ってくれた人に感謝して、いただきま~す!」
みんなニコニコです。ある意味で、人生の思い出となる一ページかもしれません。
12思い出の昼食

ちょっと工夫を凝らすだけで、こんなにも素敵な「場」ができるでしょ?
そしてその場に、とても和やかな幸せな時が流れます。
日々の暮らしの中で、こんなシーンが増えていけばいいですね。

食事の後、和む加藤さん親子。
ああ、何と幸せな図でしょうか!
親子2

かくして昨日も幸せな時が流れていきました。
日々是好日!




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ここ連日、まるでお祭りのような気分の日々です。
決して大騒ぎしているのではなく、ワクワクの出会いが続いているのです。
滋賀からやって来られた千葉さんたちご家族もその大きな一つです。

千葉さんたちと知り合ったのはここ一ヶ月のことです。
改めてお話を聞くと、きっかけはこのブログでした。
東京で暮らしていた千葉さんたちが、身の回りの全てを処分して海外に旅立ち、
世界一周をした後に辿り着いたのが滋賀県だったとのことです。

やがて何かのきっかけで奥さんのまきこさんが私のブログを知り、
目指すライフスタイルが似ているとのことで、読んでくれていました。
そして、ご主人のえいすけさんが本の出版記念パーティーを開くにあたり、
出席者に配る品として、「もりのいえ」のクッキーを選んでくれたのです。

その際のやりとりを経て、
ついにご家族で「もりのいえ」に来てくださることになりました。
妙な表現ですが、私は彼らに会う前から
「きっと親しい友になれる!」と確信めいたものを予感していました。

後から聞くと、千葉さんたちも同じ想いを持っていたのだとか。
こうして、理屈抜きで会う前から「相思相愛」だった私たちは、
3日の午後に出会いました。

実際にお会いして、「まさにイメージ通り!」と再確認した私たちは、
もうずっと話し込んで過ごしていました。
まさに、「友、来る!」という心境です。

出会いって、縁って、本当に面白いものです。
初対面なのに、全くストレス無しに、
こんなにも会話が弾んだのは久しぶりでした。

まきこさんも、えいすけさんも、とても素敵な人生を歩んでおられました。
その上で、更に二人の描く暮らしを実現しようと、イメージしておられました。
そのタイミングに出会えたことにも感謝です。
そんな彼らとの記憶に残る一ページとして、
夜にピザパーティを開くことにしました。

当日、ウーファーのあきちゃんが丁寧にピザ生地を準備してくれます。
もうすっかり「もりのいえシェフ」として定着したジェイも一緒です。
良い生地ができました。
1ピザ生地

それを一人ずつ順番に伸ばして、トッピングしていきます。
初めは戸惑っていたえいすけさん。上手に伸ばしていきます。
2ピザを伸ばす

こうして焼いていったピザたち。
いつもながらとても美味しくいただきました。
これは一番手のピザですが、合計で8枚ほど焼きました。
3ピザ

U太は私と一緒に「熊ピザ」を焼くのが定番になってきた様子です。
伸ばした生地にオリーブオイルと醤油を塗り、クリスピー感を出します。
4熊ピザ

「もちきびのピザ」は、従来のピザの概念を破る名品だと思います。
5もちきびピザ

「初めて!」と最初はドギマギしていたまきこさんですが、
ふかふかの美味しい特製ピザが完成しました!
秘訣は「はさみこみ」。
6まきこさんピザ

ピザパーティーって、参加することで一気に仲間意識が芽生えます。
今回もとても和やかなうちに場が作られていきました。
これは千葉さんたちの人柄にもよると思います。
今の「もりのいえ」、ウーファー達も交えて、とても良い雰囲気です。

さて翌朝、ウーファー達には稲刈りをお願いしました。
今年の稲作はほとんどウーファーに委ねました。
うまくいった稲あり、そうでもなかった稲もあり、
でも、「稲の成長を通して、自然と会話する」という目的は充分に達しました。
草ぼうぼうの田んぼの中で稲を刈るあきちゃん。
7あきちゃん草刈り

はざ掛けをするジェイ。比較的無口な彼は、一体何を感じているのだろうか?
8ジェイがはざ掛け

昼食はまたしてもジェイシェフにお願いしました。
オーブンを使って大鍋で焼く調理法です。
私も勉強になりました。
9ジェイの4回目

それをケーキのように切り分けていただきます。
とても美味しかったよ。ジェイ、ありがとう!
10ケーキみたい

今日のお昼前には、加子母の名所の一つ、「加子母大杉」に
千葉さんたちをお連れしました。
11大杉の前で

その後、有機野菜の「なかよし家族」さんに伺い、
「もりのいえ」の有機野菜セットを自分で収穫してもらいました。
12大蕪

千葉さんたちとはまたきっと会える時が来るでしょう。
13玄関前で

そして残されたトイレアート。見事にまとめてくれました。
とても嬉しいです。
14トイレアート

こうして、心の友が現れました。ありがたいです。
これからもよろしくお付き合いのほどを!
ちなみに、先日出版された、えいすけさんの本です。
漫画も入ってとても読みやすいですよ。
やる気を引き出す会話のマジック

最近の「もりのいえ」、魅力的な出演者がぞくぞく現われ、
ますます面白くなってきています!



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私には偏見があります。
「インド人は賢い!」という偏見です。
だって、インド人って二桁のかけ算ができるんでしょ?
私には想像がつきません。

10月28日にイギリスから中部国際空港に到着し、即、加子母入りしたジェイ。
国籍はイギリスですが、両親はインド人という24歳の青年です。
日本は初めて。ウーフも「もりのいえ」が初めて。
そしてうちでウーフした後は東京で数日遊び、そのまま帰国するとか。

つまり、「もりのいえ」での滞在が、
彼にとっての「日本の田舎」のイメージとなる訳です。
責任重大とは言いませんが、
「本当にそれでいいの?」と訊ねたくなるところです。

さてそのジェイ。とっても真面目な好青年です。
でも最初はうちの暮らしに相当面食らった様子。
だって、「お風呂の時、身体はどこで洗うのか?」と訊ねてくるほどでしたからねぇ。
日本の暮らしそのものがカルチャー・ギャップだったでしょうし、
ましてや「もりのいえ」ではねぇ。

それでも彼は黙々と様々な作業をこなしてくれました。
そして11月2日のことです。
日本人たちは「てんつくマンの映画」を観に行くことにしたのですが、
さすがにジェイには理解できません。

そこで留守番をしてもらうことになったのですが、
その日、私たちが帰宅するのが遅くなるので、
ジェイには終日休んでもらう代わりに、夕食をお任せしたのです。
その夕食とは、当然ながら「カレー」でした。
そうです!インドの人が作るカレーです。

その日は極楽日でした。
見事な紅葉を眺め、昼から温泉に入り、午後は映画で涙を流し、
そして帰宅したらインド・カレーが準備されていたのですからね。
味の方は期待通りにとても美味しいものでした。

あまりに満足したので、私たちは図に乗って、
翌日も彼にカレーを作ってもらうことにしました。
また、前日は出来上がったカレーをいただいただけだったので、
今回は調理する姿を見せてもらったのです。
いわば、「ジェイの料理教室」です。
1仕込み中

私は他の作業をしつつ、たまに覗くだけだったのですが、
傍で手伝ったり、眺めていたウーファーやかみさんによると、
結構「目からウロコ」的なテクニックもあったらしい。
2炒め中

そして出来上がった野菜カレー。勿論美味しかった~!
3野菜カレー

さて、3日から素敵なご家族が宿泊にやって来られました。
そのご家族、千葉さんたちについては後日書くとして、
二日連続で美味しい本場のカレーをいただいたという話を聞いた千葉さんたち、
「私たちも食べた~い!」とリクエストされました。

「ならば、改めて作ってもらいましょうか?」と、
何と3日連続のカレーづくりをジェイにお願いすることになったのです。
ジェイの指導の元、いそいそとカレーづくりにいそしむウーファーと千葉さん。
4こねる

いただいた「ひよこ豆カレーとレンズ豆スープ」は絶品でした!
5ひよこ豆カレー&レンズ豆スープ

もうすっかりとジェイを見直した私たち。
先日は見事なパンこねテクを見せてくれたこともあり、
すっかり皆の尊敬の的です。

ところが、ジェイの凄さはそんなものではなかったのです。

家の中でふと見かけた折り紙。
「U太、これは誰が作ったの?」
「それはね、ジェイだよ。」
6ドラゴン

ジェイに訊ねると、ドラゴンだそうです。
実に細密に作り込んであります。
裏返すとその作り込みのレベルがよく分かります。
7ドラゴン裏返し

ジェイったら、ごつい指をしているのに、指先が器用なんですね。
「ところでジェイ、折り紙はどこで習ったの?」と訊ねると。
「独学で。」とのこと。へぇー、凄いじゃないか!

ところが、ジェイの凄さはそんなものではなかったのです。

昨日の夕食はピザパーティーでした。
うちのピザは薪ストーブで一枚ずつ焼きます。
ですから焼き上がりを待っている間は間延びしますので、
「自己紹介タイム~!」を行いました。

順番にじっくりと紹介していって、ジェイの番になった時です。
「私は車系のエンジニアリングを専攻して、大学院を卒業しました。
そして、循環型社会の形成について研究する政府系の組織に所属していました。
水素ガスで走る車などの研究もしてきました。
最近は、牛糞からバイオガスを取り出す技術に関して研究と指導をしてきました。
その組織は来日する直前に辞め、
帰国した後は十代の若者に環境教育をしていきたいと考えています。」
とのことでした。

「ええ~っ!」と声を上げた私。
彼がやってきたことって、これから私が手がけたいことそのまんまやんか!
しかも、足助に行った時にパネルでいろいろ紹介されていたことにも通じます。

そうだったんだ。ならばもっと彼に丁寧に説明してあげれば良かった。
申し訳なく、また恥ずかしく感じました。
同時に恥ずかしく感じたのが、
「何で最初に自己紹介をしてもらわなかったのだろう?」ということです。

つまり、これまではずっと私たちの暮らしを紹介し、
彼には家族の一員としてその暮らしを一緒にしてもらうことに重きを置いていたので、
彼自身がどんな人物であるかについてはほとんど聞いていなかったのです。

「私たちは自分のことばかり喋っていて、相手のことを聞いていなかったのだなぁ。」
改めてこれまでのウーファーたちとの付き合い方を振り返るに、
自ら自分のことを語るウーファーでない限り、
私たちはそれほど相手のことをしらないのでありました。

「あまりに相手のことを詮索するものではない。」
という気持ちが働いていたこともありますが、
今回の様に「初めから聞いておれば、
あの時にもっと詳しく情報や刺激を受けることができただろうに。」
などという機会喪失感が生まれたとしたら、それはもったいないことです。
特に外国人ウーファーの場合は
できるだけ早いタイミングで「自己紹介タイム」を設けるべきだなぁと感じました。

ところが、ジェイの凄さはそんなものではなかったのです。

「ところで、そんなジェイが何故『もりのいえ』選んだの?それはどうやって?」
誰もが関心を持つ質問でしょうね。
というのは、ウーフ・ジャパンのサイトで自分に合ったホストを探そうとする時、
例えば「パーマカルチャーをやっているところ」と検索できる訳ではなく、
まずは日本地図があって、
そのなかで岐阜県を最初に選ばないと「もりのいえ」は見つからないのです。
つまり、何故彼が岐阜県を選んだのか?知ってみたくて質問しました。

それに対して、彼は明快に答えてくれました。

「理由は、これまでとは違うものを求めていたから。
そして、ウーフ・ジャパンに登録しているホストを全てチェックした結果、
『もりのいえ』を選んだのです。」

「ええ~っ!」
再び声を上げた私たちでした。
全てのウーフホストって、300以上あるのですよ。
それを一つ一つクリックして読み込み、
それらの中から「もりのいえ」を選んでくれたという訳です。

「こりゃぁ、光栄なことで。」
「それに対して、私たちは彼の望みを叶えれるようなものを提供できたのであろうか?」
少々申し訳なく目を合わせるかみさんと私を眺め、
「私の選択は正しかった!」と言い切ってくれたジェイ。ありがとうね。

こうして、「実はすごかったジェイ」の姿が明らかになるにつれ、
先日、足助で小澤さんからいただいたセリフがよみがえりました。

「お前な。自分がやっていることを誇らし気に見せんでいいぞ。
ただ、自分が思う生き方をしておればいいんだ。
その上でな、大切なのは『我逢人(がほうじん)』だ。」

「小澤さんがおっしゃったことは、つまりはこういうことだぞ!」
と教えてくれているかのようなジェイの姿であります。
ジェイ。ありがとうね。
私はジェイと逢えたことで、とってもインスパイア(刺激)を受けたよ。

ちなみに、冒頭の質問をジェイに投げかけました。
「インド人って、誰もが二桁のかけ算ができるの?」
するとジェイ。
「そんな話は聞いたことがないよ。できるひとは一握りだろうね。」
少しほっとしました。



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船越さん講習会ちらし


いきなりちらしを出しましたが、
あの「わら」の船越康弘さんが岐阜県にやって来られます。
どこが「あの」なのかは、こちらをご覧ください。
そして聞くところによると、その船越さんが料理教室を開くのはまれなのですと。
ですから、この料理教室はとても貴重な機会なのであります。

でも、そうは言っても6000円でしょ?
半端な金額ではないですね。
当初、かみさんがこのちらしを手に、
「おねだりしたいことがあるのですが・・・」と言い出した時は、
「おいおい、うちの事情を考えろよ!」と答える準備をしておりました。

ところが、その後に続いたかみさんの言葉はこうでした。
「是非、masanに参加してもらいたいのです。」
おいおい、そういうのを「おねだり」と言うのか?

不思議な会話となりましたが、
かみさんが「もりのいえの将来の為に是非!」と言うので、
そこまで言うのならば行ってみようかということで、私が参加することになりました。

正直言って、料理教室の中身よりも、船越さんと出逢えることが愉しみですね。
ものすごくテンションの高い人だと噂を聞き、ますます愉しみになってきました。

ところでこの料理教室、主宰者によるとまだ空きがあるようです。
どなたか一緒に受けませんか?



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