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「わら」の船越さんの料理教室に行ってきました。
もともとはかみさんの方に関心があり、
さぞかし本人も行きたかったのでしょうが、
「是非、masanが受けて来てマスターして!」との熱い期待を受けまして、
行って参りました。

こちらが船越康弘さん、かおりさんご夫婦です。
康弘さんは思いっ切りオープンな方で、
かおりさんは一見して職人肌の方でした。
2船越さんご夫婦

康弘さんは一見して石田純一?
確かに噂通り、テンションの高い方です。
抜けていると言っても良いでしょうね。
3石田純一?

「重ね煮料理の教室」と聞いていたので、
さぞかしそのテクニックにまつわる話を聞けると期待していましたが、
そちらは期待通り!
驚いたのは、包丁の使い方から説明を受けたことです。
康弘さん、よく動くので、こんな画像ばかり撮れました。
4よく揺れる

立ち位置まで教えていただき、これは勉強になります。
5立ち位置

そしてこちらも基本の「タマネギ切り」ですが、
私の慣れている方法とは異なりました。
「繊維を切らないこと」=「酸化させないこと」と聞き、なるほど納得。
同時に、良い包丁と、日頃のメンテナンスの必要性を感じました。
6タマネギを切る1

もう一つの方法も教えていただきました。こちらは簡単ですね。
7タマネギを切る2

そして、「塩をまく」具合を見せてくれます。
この具合が皆さん苦労するところかな?
私は「大体」と理解しました。
8塩をまく

ちなみに底はこんな感じです。
9底に塩をふる

テーブル毎に分かれて下準備をし、具を重ねていって、
最後に幾つかの言葉を唱えます。
この風景だけを見ると不気味に見えるかもしれませんね。
私は田畑にいる時も、調理中も、この時のセリフと同じ想いで過ごしていますが、
やっぱり実際に声にする方がいいのかな?この点はまだ思案中です。
10念を送る

熱心な受講生に囲まれ、熱弁をふるう康弘さん。
11囲まれる

それにしてもよく頭が揺れます。
(ゆりかごさんのお父さん、ご活躍でしたね。)
12本当によく揺れる

こうして出来上がった私たちの食事でした。
どれも確かに美味しかった。ちょっと味が濃いと感じるほどでした。
13食事

予定よりも時刻がオーバーしたので、
宿泊客が自宅で待つ私は、食事を済ませてすぐに帰宅しましたが、
きっと皆さん多くを感じ取られたのでしょうね。

私の学びと言うと、
まずは、姿勢や包丁の選び方、使い方など、「基本のキ」の大切さを改めて感じました。
私は調理師の資格を持っていますが、実はまるで自己流なのです。
ですから今回のように説明していただけると、とても助かります。

次に、「重ね煮」のテクニックに関してですが、
これはもう数を重ねるしかないのでしょうね。
これからぼちぼち経験を積むことにします。

そして何よりも刺激を受けたのは、康弘さんのお話でした。
その哲学というか、思想にはほとんど共感できました。
その内容については、もう少し咀嚼(そしゃく)してから書くことにします。
ただ言えるのは、今の私の状態にとって、とても良いタイミングだったということです。

またしても、ここで私に気づかせようとしている存在を感じた、
今回のイベントでした。
主宰者の方、とっても良い機会をありがとうございました!


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2秋のお菓子セット


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岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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一昨日に「新たな心友」の千葉さんたちが去っていかれ、
入れ違いに加藤さん一家がやって来られました。

ダンナのかずさんが日本食料理人としてニューヨークに渡り、
一方、奥さんのらんちゃんはダンスをするために
ニューヨークとスペインを往復していたそうな。
(「らん」と聞くと、つい「ちゃん」づけしたくなりますね。)

そんな二人がニューヨークの日本料理居酒屋で出会い、恋に落ち、
子供を産むにあたって帰国し、吉村医院でお子さんのこうちゃんが生まれました。
その出産の様子は、東海地方のテレビでも紹介されていました。
(あの青木さやかが紹介しておったそうな。)

その吉村医院で私たちの噂を聞き、
「いつか行きたいな。」と願っていてくれたそうですが、
先日の岐阜羽島でのイベントで私たちが出店しているのに出くわし、
「もうこの流れは、『もりのいえに行け!』ということだ!」と確信して、
訪れてきてくれたという次第です。

美男美女のお二人、これまでの人生が豊かですし、これからの夢も豊かです。
「将来はスペインあたりで日本食レストランを経営したいなぁ。」なんて、
若いうちに海外に出ておいたからこそサラッと言えるセリフですね。
そう、そのノリで良いのです。

話は変わって、私たちはあることで少々焦っておりました。
それは、ネットショップの充実作業がなかなか進まないことでした。
「お歳暮、クリスマス、バレンタインと続く時期までに、
ある程度のレベルにまでしておきたいね。」と常々語り合っておりながら、
腰を据えてその作業をするまとまった時間を取れずにいたのです。

何よりも、最近初めて仕入れた商品の撮影ができておりませんでした。
「できるだけ早く撮影して欲しいのだけれど・・・」とせがむかみさんに、
「はいはい、最優先で取り組むよ。」と答えながら、
厳しい現実が続いておりました。

そこで、昨日の朝、かずさんを作業に誘ってみました。
「カメラワーク、得意ですか?」
「エッ? ・・・まぁ、できる方だと思いますけれど。」と答えたかずさん。
後で聞くと、実は特別に経験がある訳ではないのだけれど、
何事もこのように前向きに答える性格なのですと!

私はこの姿勢で良いと考えます。
やったことがなくても、「ええ、できますよ!」と答えるのは、
「自分にプレッシャーをかけて克服する」という生き方ではなく、
もっと身軽に人生を前向きに考えるコツだと思うのです。
かずさんはそのコツをもともと持ち合わせているのだと思います。

「よし、では一緒に撮影しよう!」とかずさんをそそのかし、いや誘い、
やおら商品撮影会が始まりました。

最初に私が一つ構図を決めてみて、
「こんな風に撮ってみてね?」と見せて、その先をお願いしました。
簾の上に商品を置き、障子をバックに、それっぽい画像です。
1初めは真面目

「ふむふむ、なるほど!」と頷いていたかずさん、
最初は私が示した通りに撮影しておりました。
やがて慣れてきたのか、傍にあった生地を見て、「これ、使ってもいいですか?」
「もちろん結構ですよ。」とお貸しして、新たなイメージの画像が出来上がりました。
2生地を付け

「なかなかセンスいいんじゃない?」と声かけする私に、
「masanは人を乗せるのが上手ですね。えへへ。」とかいいながら、
段々調子が出て来たかずさん。
気がつけば、家にあった鹿角を見つけてきました。
3何故か鹿角

「おいおい、何で醤油に鹿の角なんだ?」と笑いましたが、
ま、いろんな個性が出て良いでしょうと見守っておりました。

しばらくして撮影現場を覗くと、今度は商品が鹿角を枕にして寝ておりました。
ま、いいか。
4鹿角を枕に

でもこれは寝過ぎではないかい?
何の商品かが分からんぞ!
5寝過ぎ

このフェアトレード・チョコ群はこれで良いでしょう。
このチョコたち、少し高いけれど、すんごく美味しいんですよ!
6チョコは許す

かくして、「結構この作業、面白いっすね!」と最後はノリノリだったかずさん。
あなたの生きる姿勢はそれで良し!
7撮影するダンナ

らんちゃんとこうちゃんと、とっても平和な良い風情です。
8親子

さて、昼食の時間が近づいてきました。
「どうする!どこで食べようか?」と思案していた私。
とても良いアイデアが浮かびました。
例の「たくさん畳」がやってきて以来、晴れの日は連日このように畳を干しています。
(この画像は二日前のものです。)
9畳干し

「よし!畳を表に敷いて食べよう!」
早速ジェイに手伝ってもらって、即席の座敷を作りました。
どうです?いいでしょ?花見ならぬ、「落ち葉見」です!
10落ち葉見設営

皆も「おお~!」と歓声を上げて賛同してくれました。
しめしめ。
グラスに注がれたお茶が、天日に触れて黄金色に輝いています。
11お茶が金色

そして皆で昼食タイム!
もともと大好きな「雑穀丼」ですが、秋晴れの中、樹々の木漏れ日の下で、
「自然の恵みと、作ってくれた人に感謝して、いただきま~す!」
みんなニコニコです。ある意味で、人生の思い出となる一ページかもしれません。
12思い出の昼食

ちょっと工夫を凝らすだけで、こんなにも素敵な「場」ができるでしょ?
そしてその場に、とても和やかな幸せな時が流れます。
日々の暮らしの中で、こんなシーンが増えていけばいいですね。

食事の後、和む加藤さん親子。
ああ、何と幸せな図でしょうか!
親子2

かくして昨日も幸せな時が流れていきました。
日々是好日!




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