気がつけば今年最後の日となっておりました。
本当に素晴らしい年でした。
いつもは「この一年の振り返りブログ」を書く時期ですが、
振り返る暇もないほどの充実した日々でした。

全ての人とコトに感謝です。
本当は一人一人、一つ一つを取り上げたいのだけれど、
それでは丸一日かかってしまいます。

そこで、全てを代表して、「もりのいえのお届け便」に
ご注文いただいた方からいただいたメッセージを
一部抜粋してご紹介させていただきます。

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本日、お願いしていましたお菓子やその他いろいろなお品を受け取らせていただきました。
お忙しいなか、すてきな品々を届けていただきまして、感謝しています。
お菓子は早速クッキーとカボチャのケーキをいただきました。
お餅つきやお家の大掃除で疲れていた心と身体を元気にしていただきました。
とても美味しかったです。ありがとうございました。
あとはお正月にお友達のお宅で一緒にいただこうと思って楽しみにしています。
とれるno.1も早速に使わせていただいています。急にお掃除が楽しくなりました!
ダイアリーも手にさせていただき、新しい年が楽しみな思いとなっています。
ブログも拝見させていただいています。
これまで全く存じ上げなかった方の言葉やお心にふれて、
思い感じることも多く、不思議なご縁を感じています。

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先ほど、無事荷物を受け取り、楽しみにしていたお菓子を早速家族でいただきました!
いつもとってもおいしいお菓子をありがとうございます☆
また、来年も注文させていただきますね。

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ひとつひとつのお菓子を口にするたびに、
うぁー!ほー!と笑顔になって感激の声が出ちゃったほど。
イベントで購入したことのある、もりのいえお馴染みの美味しいお菓子たち♪
(にんじんかみかみ、定番クッキー)
そして予想外の味や食感にビックリ美味しい!
(塩キャラメル胡桃、玄米あられクッキー)
素材の味がスゴイ生かされてるー!
(さつまいもスティック、ケーキやタルト)
余韻にひたる私。
ごぼう巻の箱(私にはとてもツボで、良かったです(^-^))に
ほっこりした幸せがいっぱい詰まってました☆
美味しかったです。ごちそうさまです。
ありがとうございました!

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週末楽しみに待っていましたお菓子が届きました。
家族みんなで、美味しく、楽しくいただきました。
おばあちゃんは、「こんなお菓子を食べてると市販のなんか食べられないね。
素朴でおいしいわ~」と言っていましたし、
夫もいくらでもあとからあとから食べていました。
普段はお菓子なんて自らそんなに食べる人じゃないんですけどね。
気持ちがこもった優しいおいしいお菓子、
お忙しいところ作って発送していただき本当にありがとうございました!
年末にとてもいい思いができました。
ごちそうさまでした!またよろしくお願いいたします!

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注文しました商品、丁度クリスマスの日に届きました。
とてもお忙しそうだったのでじっくり待たせて戴くつもりでしたが
思いがけず、クリスマスプレゼントを貰った気がして嬉しかったです。
そして食べてびっくり、とっても美味しいです!
体も心も満足するお味です。
少しずつ大切に戴きます。
有り難うございました。

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こんばんわ。今日の午前中、楽しみにしていた商品が届きました☆
開けてみて、びっくり!!想像以上に美味しそう!
食べてみると、今度は、ほっこりと幸せな気持ちになりました。
とってもお忙しいのに(ブログを拝読させていただきました。)、
心のこもった美味しいキッシュ&焼き菓子達・・・。
本当に本当にありがとうございました。
今までの私が食べてきたキッシュの中で、一番!美味しかったです☆
今日は、大人6人子供9人集まったのですが、みなさん一般の食事をされている方です。
なのに・・・・。もりのいえさんのキッシュが一番先になくなって、一番人気でした!!
すべて植物性である事をお伝えしたら、
こんなに深みのある味でこんなに美味しくいただけるなて!と子供も大人も大満足♪
お取り寄せした私の鼻が高くなりました(笑)
デザートタイムの焼き菓子も、大好評でした。
普通のお菓子にはない、やさしい、温かい美味しさに、
みんなそろって幸せ顔になりました♪
またまた、もりのいえさんのファンが増えました。
このたびは、本当に本当にありがとうございました♪
次回も、よろしくお願い申し上げます☆
よいご縁に感謝いたします・・・・。

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開けた時にひのきの香りもまた格別で何度も顔を突っ込みたくなるような
そんな幸せな香りで何かに再利用しようと思っています。
寝る間も惜しんで届けてくださったお菓子、早速おからグリーンティ頂きました。
自然な甘さでレーズンもぎっしり!!! 
おからが入っていることもあってかどっしりとして
普通のケーキならば何個食べても物足りなく感じてしまう私にも
満足感が味わえるおいしいケーキでした。
他のお菓子もゆっくり年末年始の楽しみにしたいと思っています。
次回の新作も楽しみにしております。
注文殺到でお忙しい中、本当にありがとうございました。

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サツマイモは、干し芋しか食べない娘が、
スコーンぱんは美味しく食べたので感激してしまいました。
お手紙も、嬉しかったです。

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12月20日、お菓子をお届けいただいた○○と申します。
その日は私の誕生日でしたので、とても嬉しかったです。
お菓子が届くのを待つ間、ブログも拝見させていただいておりました。
美しく素晴らしい環境で、生活されていらっしゃるのですね。
お菓子は素朴な味わいで、噛み締める幸せをいただきました。
寒さが厳しく、冬らしくなってまいりました。
お忙しくしていらっしゃるとは思いますが、
お体には気をつけて、ご家族皆様が元気にお正月を迎えられますように。

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先日お菓子セット届きました。
梱包がとても丁寧で、また木の香りに癒され感動しました。
お菓子はどれも優しさを感じられ、あたたかい味がしました。
特に気に入ったのが塩キャラメルくるみです。ほんっとにおいしかった~!!
すてきなお菓子たちをありがとうございました。
春にはまた別のお菓子セットを出すのかしら?
また新しい味に出会うのを楽しみにしています。

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昨日、お菓子が届きました!
想像してたより大きくてボリュームがありました♪
今朝、スコーンと、りんごとさつまいものタルトを朝食がわりに頂きましたが
とってもとっても美味しかったです。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
週末は、山梨の「こふく亭」に行ってきました。
マクロビパパさんがとても素敵で癒されました。
もちろんお料理も大満足でした。
帰ってきたらもりえさんのお菓子が届いていて、もう幸せいっぱいです☆
ますます寒くなりますから、どうぞお体をお大事になさって下さいね。

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クッキーセット思った以上にたくさん入っていてうれしいです。
ギフトの梱包も丁寧にありがとうございます。
8月に第一子の長女が生まれ、
母乳で頑張っている妻が気にせずに食べれるお菓子をと思い注文してみましたが、
とても美味しくてうれしくなってしまいました。
いつの日かもりのいえさんのところに遊びに行ければと二人で話しております。

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こんにちは。先程商品を受け取りました。
箱を開けてみるなり美味しそうな商品がいっぱいでとてもうれしい気持ちになりました。
早速、マフィンとスコーンを少々頂いてみましたが私好みの味。
とっても素朴で自然な甘みで美味しかったです。
これからも宜しくお願い致します。それからお気遣いいただき恐縮です。 
五歳になる娘も大変喜ぶと思います。 

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早速子供と一緒に、マフィンをおやつにいただきました。
子供も大喜び♪
まず、おっきいねぇと喜んでました。
一口目は??と思ったみたいですが、二口三口とパクパク。
おいしいねぇ、おいしいねぇと言いながら、うれしいおやつの時間でした。
明日はまた違うものをいただけるので楽しみです
お友達にもお分けしてきました
きっと気に入っていただけると思います
またお願いしたいと思っております
どうぞよろしくお願いします
たくさんの注文で、とてもお忙しいとのこと
どうぞお身体大切になさってください
ありがとうございました

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ブログでこのように紹介してくださる方もおられました。

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沢山の、本当に沢山の「ありがとう」をいただきました。
ありがとうございます。

もう、嬉しくって、嬉しくって!
こうやって読み返すうちに、目頭が熱くなってきました。
皆さん、本当にありがとうございます。
もりのいえは、皆さんのお陰で育てられています。
深く、深く感謝します。

他にも、もちろん素晴らしい出会いがありました。
「もりのいえ」へのご訪問。
出店イベントへのご来店。
イベントのご参加。
お食事やご宿泊。
ウーファーたち。
地域の皆さんとのつながり。
そして、このブログを読んで下さる、あなた。
ありがとうございます。
心より感謝します。愛しています。



今日、スーパーの書籍コーナーである本を見つけました。
100年後の世界を予測した本でした。
それによると、2050年頃には、日本とトルコとポーランドが台頭し、
日本がアメリカと戦争するとか。
そしてその後はメキシコが世界の覇権をかけてアメリカと争うとか。

そんなレベルの話なんぞ乗り越えて、「もりのいえ」は進んでいきます。
「もりのいえ」と関わりを持ってくださる方々に、
あらん限りの愛をふりまいて、幸せの場を提供する「駅」になります。

これからの私が目指すこと。
日(太陽、宇宙)、月(月、旧暦)、火(炎、熱)、水(水)、
木(生物、生命体)、金(お金、経済、暮らし、社会)、土(土、地球)。
それらについて、もっともっと知識と知恵と経験を増やしていきたい。
そして私は「日月火水木金土」の語り部になりたい。

出会う人々に伝えたいことは一つ。
「私が変われば、周りが変わる。周りが変われば、世界が変わる。」
お金や時間に追われない暮らしのこと、健康のこと、生き方のこと、
人を愛すること、・・・・・
全ては、私(あなた)が意識と行動を変えることで変わっていくのです。

そう心から信じて、これから生きていきます。
これからもお付き合いのほど、よろしくお願いします。
来年は、そして未来は、もっと素晴らしくなりますよ!
一年間、ありがとうございました!


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「ギブ&ギブン新年会」
日時: 2010年1月16日(土)

      11時頃から日没頃まで
      その後、その気のある人同士で食事&飲み会
      (お一人一品持ち寄り、あるいは参加費1000円)
会場:もりのいえ
参加費:日中は無料

内容:
「もりのいえ」で眠っているモノたちを並べます。
どうぞ、それを貰って下さい。
主な衣服は、子供服、大人用普段着&防寒着、着物、浴衣など
小物は、調理具、ワイングラス、キャンピング用品、かばん、靴など
その他、本、CDなども並べます。ひょっとして超掘り出し物も???

ご自宅にある同じような「眠れるモノたち」を持ち込んで下さっても結構です。
その場合、仮に貰い先がなかったら、どうかお持ち帰りください。

基本ルール:
貰う分量に制限はつけません。
持って帰ることが「ありがたい行為」だとご理解ください。
「私は何も持ってきていないから」という気持ちは全く不要です。
ただし、「押しつけ」はタブーです。

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「もりのいえ」で食事を希望される場合は、まかないを用意します。
お一人1000円でお願いします。
もちろん、お泊まりもできます。
大人一泊朝食付き5000円でお願いします。

ということで、新年最初のイベントの開始です。
天候(雪)が心配?
もう既に以前の雪はほとんど融けました。道路は全く心配ありません。
でも、当日どうなるかは分からないので、車でお越しの方は、
スタドレスタイヤやチェーンを持参されることをお勧めします。

大勢の方の参加をお待ちしています!


♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせはこちらにどうぞ!
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
ギフトセットがオススメです。
是非、こちらをご覧ください!お待ちしています!

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うちは宿屋です。
「なのに、年末年始の泊まり客が来ないのは不思議だね?」なんて言っていると、
ちゃんと宿泊客がやってきてくれました。
年の最後まで賑やかな、今年にふさわしい風景です。

夕食は以前いただいた鹿肉の後ろ脚を茹でて、
ワサビ醤油でいただく「ボリート」と、
ボリート

最近の超ヒット作、「シイタケの軸の唐揚げ」です。
唐揚げ

この唐揚げは今まで出した全ての人たちに大好評です。
地元のしいたけ栽培農家さんから、
「これをいつも捨てているだけど、何とか利用方法はないかね?」
と相談を受けて以来、いろいろ試してきました。

結局、ニンニクとショウガをおろした醤油で揉んで、
唐揚げすると絶品が出来上がることが判明!
皆さんも是非お試しあれ。すんごく美味しいよ!
と言っても、これほどの軸は集まらないでしょうが。

ところで、昨日に全ての発送を終了しました!
その達成感に浸る私たち。
よくぞここまでやってこれたね!
本当に嬉しいです。
商品

その開放感と余韻に浸りながらお客さん達と酒を交わし、
次第にディープな話題に入っていきました。
とってもプライベートなことなので、とてもここでは書けませんが、
お互いの体験や思いを出し合い、シェアしあいます。
シェアってすごいね。

宿泊客のお一人で、様々な人生経験を経て、「フランシスコ・ザビエルみたい。」
と呼ばれたことから、自ら「ザビ」と名乗るようになったザビさん。
彼はウーファーではありませんが、
半ば、居候的にこれから我が家に滞在することになるでしょう。
皆さんもよろしくお願いします。

こうして、思わぬ流れから年末年始を供に過ごすことになった私たち。
これもきっと意味のあることなのでしょう。
そして、とても大きな波を生むことになるのでしょう。
そんな予感をさせる出会いでありました。


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「ギブ&ギブン新年会」
日時: 2010年1月16日(土)

      11時頃から日没頃まで
      その後、その気のある人同士で食事&飲み会
      (お一人一品持ち寄り、あるいは参加費1000円)
会場:もりのいえ
参加費:日中は無料

内容:
「もりのいえ」で眠っているモノたちを並べます。
どうぞ、それを貰って下さい。
主な衣服は、子供服、大人用普段着&防寒着、着物、浴衣など
小物は、調理具、ワイングラス、キャンピング用品、かばん、靴など
その他、本、CDなども並べます。ひょっとして超掘り出し物も???

ご自宅にある同じような「眠れるモノたち」を持ち込んで下さっても結構です。
その場合、仮に貰い先がなかったら、どうかお持ち帰りください。

基本ルール:
貰う分量に制限はつけません。
持って帰ることが「ありがたい行為」だとご理解ください。
「私は何も持ってきていないから」という気持ちは全く不要です。
ただし、「押しつけ」はタブーです。

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「もりのいえ」で食事を希望される場合は、まかないを用意します。
お一人1000円でお願いします。
もちろん、お泊まりもできます。
大人一泊朝食付き5000円でお願いします。

ということで、新年最初のイベントの開始です。
天候(雪)が心配?
もう既に以前の雪はほとんど融けました。道路は全く心配ありません。
でも、当日どうなるかは分からないので、車でお越しの方は、
スタドレスタイヤやチェーンを持参されることをお勧めします。

大勢の方の参加をお待ちしています!


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昨日も焼き菓子の発送にいそしんでおりました。
そして夕方からは忘年会。
その内容はまた改めて書く時があればいいですが、
ともかく、それが終われば家族だけで静かに年末年始を過ごすはずでした。

ところがそうは問屋が卸さないのが今年です。
いやぁ、最後までいろいろ起きます!
本当に今年を象徴するかのような展開に、私たちはただ微笑むのみです。

一体、何が起きたのか?いや、起きるのか?
お楽しみに。
今夜、うちで小さな忘年会が開かれます。
集まるのはきっと数名でしょうね。それで良いのです。
私たちも卓について、ゆったりと過ごそうと考えています。

ところで、新年会は少し凝ってやってみようということになりました。
名付けて、「ギブ&ギブン新年会」です。

もりのいえが今の体裁になって以来、たくさんのモノが集まってきています。
特に衣類が多いですね。

「おたくはウーファー達が大勢やってくるから、
着るものがあれば便利でしょう。」とばかりに、
家庭では着なくなった衣類をたくさんいただいてきました。

でも実はウーファーは自分の服を持ってきているし、(当たり前です)
好みもあるので、それらを持っていくことはありませんでした。
そうこうするうちに、どんどん貯まるモノたち。
引っ越しの際にどさっと持ってきていただいたものもあります。

こういうモノたちを「不要物」として扱うのは抵抗があります。
だって、もしかしたら「私、こういうのが欲しかったんだ!」
という人から見たら、宝物ですからね。

では、フリーマーケットをやるか?
いただいたものに値を付けて売るのは変です。

ならば、「物々交換市」を開くか?
この場合、確かにモノは動きますが、結局うちのモノは減らない。
それに、「私は持っていくものがないから、いただけない。」
という声が出るかもしれません。

そこで、「ギブ&ギブン」です。「与え」「与えられる」関係の場です。
「私はあれが欲しいから、代わりにこれをあげる。」という
「ギブ&テイク」の場ではありません。
「これをあげる!」「ありがとう!」という場です。

もっと突っ込むと、「お願いだから貰っていって!」の場と呼んでも良いでしょう。
だって、うちに置いてある以上、彼らは浮かばれないのだから。
そして、「貰っていってくれる行為」そのものがありがたいことなのです。
「貰ってくれてありがとう」なのです。

ということで、以下の会を開きます。


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「ギブ&ギブン新年会」
日時: 2010年1月16日(土)

      11時頃から日没頃まで
      その後、その気のある人同士で食事&飲み会
      (お一人一品持ち寄り、あるいは参加費1000円)
会場:もりのいえ
参加費:日中は無料

内容:
「もりのいえ」で眠っているモノたちを並べます。
どうぞ、それを貰って下さい。
主な衣服は、子供服、大人用普段着&防寒着、着物、浴衣など
小物は、調理具、ワイングラス、キャンピング用品、かばん、靴など
その他、本、CDなども並べます。ひょっとして超掘り出し物も???

ご自宅にある同じような「眠れるモノたち」を持ち込んで下さっても結構です。
その場合、仮に貰い先がなかったら、どうかお持ち帰りください。

基本ルール:
貰う分量に制限はつけません。
持って帰ることが「ありがたい行為」だとご理解ください。
「私は何も持ってきていないから」という気持ちは全く不要です。
ただし、「押しつけ」はタブーです。

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「もりのいえ」で食事を希望される場合は、まかないを用意します。
お一人1000円でお願いします。
もちろん、お泊まりもできます。
大人一泊朝食付き5000円でお願いします。

ということで、新年最初のイベントの開始です。
天候(雪)が心配?
もう既に以前の雪はほとんど融けました。道路は全く心配ありません。
でも、当日どうなるかは分からないので、車でお越しの方は、
スタドレスタイヤやチェーンを持参されることをお勧めします。

大勢の方の参加をお待ちしています!


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マクロビオティックのカリスマブロガー・tenderさんが主催するイベントに
出店依頼があったのはひと月ほど前でしたでしょうか。
そのtenderさんが私たちの焼き菓子を紹介してくださり
嬉しい悲鳴を上げることになる前のことでした。

イベントの日程は12月27日。
「まぁ師走も押し迫った時期だから、さほど人数は集まるまい。」
とたかをくくっておりましたら、結構集まりそうだとのこと。
「ならば、沢山焼いて持っていこうか。」と盛り上がってきておりました。

ところが、その後、ネットショップの方に沢山のご注文をいただき、
そのご期待に応えるため、日夜奮闘する日々が続きました。
26日の忘年会は延期させてもらったので、少しは時間ができましたが、
それでも本当に沢山持っていくことはできるのか?

19日頃以降のかみさんは、もうずっとランニングハイでしたね。
監督(私)の「ペースを落とせ!」の声は耳に入らず、
ただひたすらに焼き続けるランナーでありました。

そしてこの度は私にも役目が回ってきました。
「紫芋のスコーンパン」をいつもの三倍焼くというのです。
ということは、こねる作業を三回するということです。

かくして、26日の夜はこねまくりの私でありました。
全身を使ってこねますので、二回目あたりからもう汗だく。
(パン生地には汗は入っていませんので、ご心配なく。)

そして当日の朝はもうまさに「てんやわんや」でありました。
遠く岡崎からお客さんが来てくれたのですが、
ほとんど話ができずにご免ね。今度、泊まりにいらっしゃい!

当初、「余裕を持って11時半頃に家を出ような。」と話していたのですが、
とんでもない。
12時を過ぎても続々と焼いておりました。
そして「もういい加減に行くぞ!
でないと、せっかく焼いたものを売る時間がなくなるではないか!」
と催促し、大わらわで出発の準備です。

結局、12時半ギリギリまで焼いて、焼き上がりをそのまま車に乗せて出発!
会場に着いたのは、開場の13時半の5分前でありました。

会場には私の両親も来てくれていました。
「何か手伝うことはあるか?」
「ともかく、荷物を全部上げてくれ!」

早くから会場に到着していた親父が言うには、
遠くは鎌倉からやって来られた方がいて、
その方もうちの焼き菓子を楽しみにしてくださっていて、
「早くに行かないと売り切れてしまうらしいから。」と待ってくれていたのだとか。
ありがたいことです。

開場時刻丁度に設営を始めますが、もう既にお客さんが待ってくれています。
急いで設営を終わらせ、「はい、お待たせしました!」
開店と同時にお客は切れず、次々とご購入いただきました。
ありがたいことです。

ところが開演が14時ですからね。
販売時間はたった30分しかありません。
それでもその間にかなりの数が売れていきました。
ありがたいことです。

そして休憩時間での販売も含めて、
マフィン、スコーン、スコーンパンは完売させていただきました。
ありがとうございました!

紫芋のスコーンパンなんて、ものすごい数を持ち込んだのにね。
見事に完売です。
そして、一度買ったお客さんが「美味しかったから」と、
もう一度買いにきてくださったのも嬉しかったです。

本当はクリスマスシーズンに合わせて売りたかったシュトーレンや、
新作の「ゆずのマフィン」なども持ち込んだのですが、
あっと言う間に売れました。本当にありがとうございます。

そしてコンサートの方ですが、とても素敵な歌声でしたよ。
100名ほど集まったのかな?
この時期によくぞこれだけの人々が集ったものです。
2ピンクさつまいもライブ

時にはみんなの手話入りで歌ったりと、とても和やかに進行されていました。
3手話

会場には知った顔も沢山見られました。
泊まってくれたご家族、イベントに参加してくれた人、
かみさんの友達、・・・みんな笑顔で再会できて嬉しい限りです。
お一人ずつともっとゆっくりお話したかったですが、
ま、この時期に逢えただけでもありがたいよね。

こうしてコンサートも、私たちの出店も無事終了し、帰宅の途につきます。
帰宅すると、さすがに半日開けただけで家の中は冷えきっていました。
まずはストーブに火を入れ、その後すぐに私とかみさんがしたこと。
それは、ハグでした。

「ご苦労様。よく頑張ったね。」
「ありがとう。」
かみさんはしばらくの間、離れようとしませんでした。

ネット注文にお応えしながら、本当によくぞこれだけのことができたものだ。
そして、大勢のお客さんに購入していただきました。
本当に、本当に感謝の言葉しか出て来ません。

こうして27日は過ぎ、今日は今日で早くから焼き菓子を焼いております。
そして、「いつになったら私の分は届くのかしら・・・」
と心配されている皆様、お待たせしました。
これまでにご注文いただいた分は、
全て何とか年内にお届けできそうです。

年の瀬ギリギリになってしまい、申し訳ありませんが、
最後まで心を込めて、愛をふりまいて、お届けします。
もうしばらくお待ちください。

そして、いよいよ新セットの発表が間近です。
今度のもすごいよ。
クリスマスセットを出せなかった思いを、
年明け早々の「ニューイヤー・セット」に込めます。
その発表まで、しばしお待ちを!


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約2週間の滞在を経て、ウーファーのようへい君が去っていきました。
今年最後の48人目のウーファーだったようへい君。
島本了愛さんの講習会に参加し、数々のセッションを横で眺め、
またけんちゃんの視力回復プログラムにまつわる生き様を聞いたりと、
彼なりに感じるところがあったようです。

また、「もりのいえのお届け便」の梱包作業を
本格的に手伝ってくれた初めてのウーファーでもありました。
初めて彼に箱詰めをお願いした時、
「できました。」と確認を求めてきた彼に、こう質問しました。

「この箱を開けた時、お客さんはどの位置から眺めることになるのかな?」
「エッ?」
その箱は、焼き菓子たちがあっちこっちを向いていたのです。

「お客さんが箱を開けた時、
「わぁ~!」という歓声が聞こえてくるような梱包を考えよう。
 それには、まず商品が一方向を向いていることが大切だよね。」

そこまで話したら、彼は全てを理解したようでした。
その後は見事に梱包をこなしてくれるようになりました。
私たちにとれば多くの商品ですが、
お客さんにとれば、たった一つの「私への(私からの)贈り物」なのです。
だから、その思いをしっかりと受け止め、心を込めて梱包します。

また、お客さんが「もりのいえ」の商品を注文してくださったその瞬間から、
物語は始まっています。
注文してくださった方は、わくわくドキドキで待ってくれています。
「美味しいかな?」「いつ届くのかな?」・・・
その気持ちを感じ、応えていくこと。それが私たちの役目です。

だから、商品をお届けする前にも、
何度となくメールのやりとりをさせていただきます。
特に具合の悪い事は早めにお伝えするのが鉄則です。

「申し訳ありません。この商品は欠品でした。」
「実はネット上で画像は載せているのですが、
 注文はできないようになっています。
 キャンセルしていただいてもよろしいですか?」
「先ほどお送りした受注確認メールで、
 総額5000円以上の場合の送料割引を適用していませんでした。
 申し訳ありません。」
「この商品はお歳暮でしょうか?ならばそれなりの体裁が必要ですか?」
・・・

これらのやりとりを「面倒」だと考えると、その作業は苦痛そのものです。
でも、お客さんのことを愛しておれば、愛する人のためならば、
「できるだけ期待に応えられるように努力しよう。」
という気持ちと行動が自然と出てきます。

そんな姿を横で見ていたようへい君、
ウーファーズファイルにこんなメッセージを残してくれました。
「民泊のお客様との付き合い方、
 お菓子のお客様へのメールや電話のやりとりなど、
 感謝を怠らないところは見習わなければなりません。」

また、何よりも、シェアしあえた仲になりました。
多くを語らずとも、精神的にシェアできれば、
こんなにもスムーズに付き合えるのかという事を学ばせてもらいました。

そしていよいよ別れの時です。
心から感謝し、別れを惜しみ、エールを送って見送ります。
私と二周り違う24歳。
君の前には大きな未来が広がっているぞ!
よくぞ、ここに来てくれた。ありがとう、ようへい君。
達者でな!
1ようへいありがとう



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いきなり始まった、「視力回復プログラム」。
春に「もりのいえ」で行うのは二泊三日の合宿ですが、
今回、けんちゃんはプログラムを持参してきて、
私にあらかたの指導をして去っていきました。

これは、「春までに成果を上げておいてください。」という意図です。
では、やってみましょうとばかりに始めたのですが、
このプログラム、ものすごく奥が深いです。

して、たった一晩の実施にて、私たちはこう変わりました。
私:     両眼0.07 → 0.10
かみさん: 両眼0.7 → 1.0

全くの驚きです!


プログラムの内容をここで公開すると、
これまでのけんちゃんの蓄積が出てしまうので控えますが、
ともかく、「目からウロコ」的な視点、知識、ノウハウの連続です。

コース料金が25000円、「もりのいえ」での宿泊&食事代が12000円の予定ですので、
合計37000円は一見高いように思えるかもしれませんが、
一通りこなした私は大納得!
それだけの価値は十分にあります。

37000円、高いと思う?
コンタクトレンズやケア製品にどれだけのお金と手間をかけている?
好きで眼鏡をかけるならばそれは自由ですが、
もし煩わしいと考えているのならば、我慢して人生を過ごしていない?

そして、視力回復はただ視力が上がるだけではないのです。
その目指すところは、「人間が本来持っている野生を取り戻すこと」。
けんちゃんは言いました。
「自然界の息吹を人間界に吹き込むことが、私の役割です。」
その心意気たるや、見事です。
まさにその思いが凝縮されたプログラムです。

そして何よりも大きいのが、
「視力が回復すると、前向きの人生を歩めるようになる」ということです。
「一度落ちた視力は戻らない。」という固定概念を自ら打ち破ることで、
生きる姿勢が変わるのです。これがとても大切です。

「でも、どんなことをやるのかが分からないとイメージできない!」
という声が聞こえてきそうです。
それは、次回にちょこっと紹介しますね。

ということで、これから数ヶ月の私の「視力回復ライブレポート」を
どうぞお楽しみに!



そして、明日は恵那で開かれる「ピンクさつまいも」のライブに出店します。
よく見ると、このちらしに「もりのいえのナチュラルスィーツ販売」と書かれていました。

ここしばらくの間はネットショップ対応をしていたので、
持っていけるものは限界がありますが、
人気の「塩キャラメル胡桃」と「紫いものスコーンパン」は持って行きますので、お楽しみに。

でも、以前、同じく恵那でのイベントに出店した時は、30分で売り切れましたので、
開演前に立ち寄られることをお勧めします。

ではでは。



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しつこいですが、昨日に続き、紫芋のスコーンパンの画像です。
これは発酵完了の図。うまく膨らみました。
発酵完了

そして焼き上がったスコーンパン!
焼けた

半分に切ると、しっとりモチモチ感が漂います。
これ、マジで美味いっすよ。
27日の「ピンクさつまいも」ライブでの出店で、たくさん持っていきます。
「ピンクさつまいも」で「紫芋のスコーンパン」なんて、出来過ぎ?
私はマジで彼女達が「紫芋スコーンパンの歌」を作ってくれないかな?
と願っております。
半分に切る


これは、オーダーのあった「豆腐のタルト」22cmのホール(4500円)です。
高いと思う?価値を分かってくれる?
すこぶる美味い絶品です。
豆腐のタルトホール

その他、あくまでも噂ですが、
あの幻の「西方芋と銀手亡のキッシュ」がホールで販売されるかも?
というお話もあります。
いずれも年が明けてからの発送となるでしょう。
発表をお楽しみに!


さて、島本さんたちの岐阜ツアーで今年の大きなイベントは終わりかと思いきや、
最後の最後になって大きなイベントが始まりました。
ズバリ!「視力回復合宿」です。

先日、吉村医院のイベントで初めて出会ったけんちゃんが、
ご家族で泊まりに来てくれました!
再会に思わず「ブラザー!」
けんちゃんブラザー

けんちゃん、春に「もりのいえ」で行う視力回復合宿の打ち合わせに来てくれたのですが、
話の流れで、いきなり私が今日から視力回復プログラムを教えてもらって、
数ヶ月かけて実践することになりました。

実際の合宿は、3月20日(土)~22日(祝)の二泊三日です。
最低実施人数は6名。最高実施人数は12名です。
会場は「もりのいえ」。
参加費はコース料・宿泊料・食事代を含めて、37,000円程度の予定。
今から予約を受け付けます。

そして、合宿に先立って私が実践し、
実際に視力が回復するのかどうかをライブレポートすることになりました。
早速ショート講義を受けましたが、目からウロコのお話ばかり!
具体的な実践方法だけでなく、生き方を問われる素晴らしいプログラムです。
私は大きな希望を持って、これから視力回復に向けて生きることにします。

ということで、詳細は後日!



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昨日は実に18人の方にお届けすることができました!
これはダントツの新記録です。
「やればできるんだねぇ。」と言い合いながらも、
よくぞこれだけの数をかみさんは焼いたものです。

さすがに風呂を焚く暇も無かったので、「温泉でも行くか?」
ウーファーのようへい君にもおごって、ひと風呂です。
湯船で足を伸ばし、「はぁ~!!」
この喜びを得るために、みんな一日頑張ったんだよね。

商品が到着したお客さんからは、
続々と「届きましたよ~!」メールが届いています。
ありがとうございます!
この場を借りて深く感謝します。そして、メリークリスマス!

大人気の「紫芋のスコーンパン」。
これまではイベント会場でのみの販売でしたが、
ネットで発売開始してからは、よくご注文をいただいています。
スコーンパン

このスコーンパンは、実は私がこねているのです。
パンをこねる作業って、陶芸の土練りと同じ要領です。
私はまだ上手ではないけれど、(上手ではないと思っている私を解放します!)
それなりに菊練りという練り方ができるので、
パンもそのようにこねています。
私がこねた

かみさん曰く、上がりが良いとのことで、私も気分上々です。
紫芋のスコーンパンをほおばる皆さん、
そのパンには私の思いが深~く込められておりますぞ!


さて、話は遡りますが、20日のブログを書く前の晩のことです。
同じような内容を、私はかみさんとようへい君に話していました。
島本了愛さんの講演会も二回とも聴いてくれたようへい君、
神妙に私の話を聴いていました。

夕食が済み、ようへい君と二人で厨房の片付けをし始めた時です。
思い詰めた様な表情で私に語り始めました。

「俺、島本さんの話以上に、今日のmasanの話がぐっときました。」
「ほう、どういったところが?」

しばし間を開けて、思いを吐き出すように語り始めました。
「実は俺も、ものすごく自己顕示欲が強いんです。そして、打算的なんです。
今回、もりのいえに来たのも、
ここでの二週間を良いウーファーで過ごしておれば、
きっと将来、もりのいえといい関係を保てて、
『俺はあのもりのいえと仲良しなんだぜ!』って、周りに言えるなって、
そんな計算をして、やってきてたんです。・・・
でもさっきのmasanの話を聴いて、俺って、俺って・・・」


私はようへい君がますます好きになりました。

「ようへい君、よくぞ心を開けて語ってくれたね。ありがとう。
君にそういうところがあるのは薄々感じていたよ。
でもね、君は本当によくやってくれている。
そのことに私たちは心から感謝しているよ。
よくぞ、この時期に『もりのいえ』に来てくれた。ありがとう。
そしてね、若い頃はどんどん突っ張っていいよ。
それくらいの心意気があっていいんだ。
何よりも、今、君が思いを語ってくれたことがとても嬉しいよ。」

そして私たちは厨房でハグしました。

その後のようへい君と私たちは、
ますます通じ合って暮らすようになっています。まさに家族です。
もう何も言わなくても、お互いに支え合いながら作業をこなしています。
そういうこともあって、18件もの方にお届けできたというのもあります。

これまで一人心の内に抱えていた感情や経験を、
「実は、・・・」と語り始めることを、
「打ち明ける」「カミングアウトする」と言いますよね。

でも最近は「シェアする」という表現を使うことが増えたように思います。
20日のブログの後も、
「よくぞシェアしてくれました!」とのコメントやメールをいただきました。

この「シェア」という言葉、ただ気持ちを吐き出すだけではないですよね。
心の内を開くことで、それを受けとめた人と共有しあい、
響き合い、高め合うというような意味合いがあるように思います。

「自己顕示欲を無くす。」と言っても、
ブログを書くという行為は、ある意味で自己顕示そのものです。
だから、「ブログを書き続けて良いものなのか?」
「今回の出来事を書くというのは、自己顕示欲そのものなのでは?」
という思いもよぎりました。

でも、自己顕示ではなく、
「私の話をきっかけに、お互いの気持ちをシェアできれば」という思いが勝ち、
あのように書かせていただいた訳です。
そして大勢の方からエールをいただき、感謝しています。

これからのブログの書き方。
「俺が、俺が」の「我(が)」ではなく、
「おかげ、おかげ」の「気(げ)」で書き続けられたらと願っています。
その一つのスタイルが「シェア」です。

さて、シェア・ブログ、これからどんな展開を見せますか。
お楽しみに。


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これは20日の朝の図です。50cm積もりました。
この日の最低気温はマイナス8℃、最高気温がマイナス4℃でした。
朝、マイナス10℃の日もありました。
1大雪

山から出る朝日です。神々(こうごう)しい気配が漂います。
2朝日

うちの玄関先から西を見た景色。
こんなに綺麗な山だったんだね。
3家の前から

ズームインしてみましょう。
朝日が当たって、とても美しい図です。
4山景色ズームイン

母屋の雪は意外に少ないです。
青空に白い屋根が映えます。
5屋根に雪


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

前回、3日分くらいのブログを書いたつもりでいたので、
二日間休ませていただきましたが、
「更新はどうしたんだ?」とのお問い合わせをいただきました。
ご心配なく。これからも書いていきますよ。
そして、多くの暖かいコメントをありがとうございました!
とても嬉しいです。

あの体験から、周りがこれまで以上に輝いて見えるようになりました。
何を見ても、誰と会っても、ついニコニコしてしまう私がいます。

そうなると面白いもので、周りの反応も変わります。
U太は今まで以上になつくようになったし、
KAN太もニコニコしながら近寄ってきます。

出会う人とはハグし合い、
今まで会話をしたことのない人から「尊敬してます!」と声を掛けられたり、
(その人はブログを読んでいないと思うのですが)
また、いろいろと相談事を受けるようにもなりました。

人それぞれに「実は、・・・」で始まる事情はあるものです。
そんな話はなかなか他人には明かせないものですが、
私には話しやすいのかもしれません。
可能な限り、愛を持って受けとめることにしています。
もっとも、私が答を持っているわけではなく、
ただその人にとっての「鏡」になれれば良いと考えているだけですが。

名古屋大学の高野先生が、興味深い文章をブログで書かれています。
是非こちらをご一読ください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ここ数日、私たちが何をしているかと言えば、
「焼き菓子を焼く」「梱包する」「焼く」「梱包する」・・・
ひたすらに「お届けする」作業を続けています。

Tenderさんがブログで「もりのいえの焼き菓子」を紹介して下さって以来、
予想を上回る申し込みをいただき、感謝しています。
ただ、先週はイベント続きだったので作業ができませんでした。
その分、今は可能な限りのペースで努力しています。

私たちのお店は、家内生産&販売です。
工場で人を雇っているのとは全く異なります。
一日でお届けできるのは、普段のペースだと5件程度。
それを今は、それこそ寝る間も惜しんで倍程度に引き上げて、
できるだけ早くお届けできるように頑張っています。

ただし、気ぜわしくなって商品に愛が注がれなくなってはいけませんので、
今はクリスマスソングのCDをかけて愛情溢れる場を演出し、
心穏やかにコトを進めています。

そして私はかみさんの健康を祈っています。
私が何度も「無理をするな!」と言っても、きかないのです。
「でも、待ってくれている人が大勢いるから。」と返してきます。
せめて夜はマッサージをしています。

ご注文された方々にすれば、
「まだかなぁ。」という気分でおられるかも知れませんが、
どうか気長にお待ちくださるよう、お願いします。

特に焼き菓子以外の物品をご注文いただいた方へのお願いです。
私たちは在庫ギリギリで仕入れていますので、
欠品の場合は卸業者さんに追加発注をかけます。

ところが年末年始は業者さんがお休みになるので、
こちらに届くのが遅くなります。
ですから、モノによってはお届けする時期がずれますこと、
どうかご理解ください。
(そういう場合は、お一人ずつご連絡させていただいています。)

できるだけ多くの方に年内にお届けできるように努めていますが、
年末年始は私たちにもどうか休みを取らせてください。
もし、年を越しそうな場合は、連絡させていただきます。
そして、年明けは7日以降の発送となりますので、
どうかご了承くださるよう、お願いします。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

忘年会について。
以前、「26日に開きます!」と書きましたが、
上記理由と、大雪のため、少し予定を変えました。
まず日程ですが、29日(火)に変更しました。
そして大掛かりではなく、「集まれる人が来てくださればいい」ことにしました。

参加費は「一人一品持ち寄り」、もしくは「お一人1000円」。
うちの酒代はカンパでお願いします。
私たちものんびりして、じっくりと一年を振り返りたいと思います。
忘年会と言うよりは、一年を感謝する「感謝会」ですね。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「今年は年賀状ではなく、年内に送る『ありがとう状』がいいね。」
と話していました。
そこで、年賀状はがきではなく、普通のはがきを買い込み、
早めに印刷して宛名書きをするつもりでいました。

ところが事情が変わりました。
感謝状どころか、年賀状を書く時間もなくなってきました。
私は「できるだけ元旦にお届けしたい派」だったのですが、
今年はそういう訳にはいきません。
ですから、ぼちぼちとお送りしていきますので、
どうかご了承ください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「Things to Doリスト(やることリスト)」をつけないようにして以来、
「やるべきこと」に追われる暮らしはなくなりましたが、
いろいろと抜けが出るようにもなりました。

これまでは、その「抜け」が出ないように努力したものですが、
今では、「少々抜けたって死ぬ訳ではあるまいに。」と捉えるようになったため、
気持ちはとても楽ですが、
その分、少々ご迷惑をおかけする場面が出るかもしれません。
それもまた、新しい私です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

12月27日(日)に、恵那にて、
「ピンクさつまいも」とおっしゃる女性ユニットのチャリティーコンサートが開かれます。
こちらに「もりのいえ」が出店することになりました。
ちらしはこちらをどうぞ。
主宰者のtenderさんのブログでも紹介されています。
お時間が合う方は是非お越し下さい。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

最後に再び雪の話題を。
12日から来てくれているウーファー・ようへい君。
実によく働く青年です。
最近は発送の仕事も手伝ってもらえるようになり、
本当に助かっています。(右欄で彼のブログとリンクを張りました。)
雪かきの合間に、U太も手伝って(?)
6雪かきようへい君

私はU太と一つ約束をしていました。
「雪が降ったら、雪だるまを作ろうね。」
ようやくその時が来たと思ったのですが、
今年は粉雪で、なかなか固まりません。

3日経って、ようやく固まり始めたので、お父さん、挑戦してみました。
そしてついに完成! 実は一人で作ったのは、人生初かも。
7初雪だるま

何かおかしい?可愛いでしょ?
雪だるまと言うよりも、宇宙人みたい。
上を見上げる横顔は、「ET, Go Home! (ET、お家に帰りたい。)」
みたいです。
8雪だるま横顔

いえいえ、これは明日を信じて今を生きる姿なのです。
なんていうような大げさな話ではありませんが、
しばらくの間は、道端に彼が佇むことになるでしょう。
9雪だるま斜めから


ということで、いろいろとご連絡、お願いごとを並べました。
今年もまだ数日ありますが、
「愛に溢れた今」を精一杯生きていきます。
これからもよろしくお願いします。



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今回は、かなりの長文です。
どうかご容赦ください。


そもそも、今回の「島本さん岐阜ツアー」は、
「ひょうたんから駒」的な流れで生まれました。

9月に加子母で島本了愛さんの講演会を開いた際、
愛知県小牧周辺からやって来られた人々が、
「小牧でも是非講演会をしてもらいたい!」と願っていました。

一方、10月に恵那で了愛さんの講演会を開いた人々が、
「12月に再び講演会とレバーフラッシュ合宿もやりたい!」
と、早々に島本さん達の予定を押さえていました。

そして、了愛さんからは、
「恵那が済んだら、『もりのいえ』にまた寄りたいな~。」
という打診が届いていました。

「ならば、いっそのこと、それぞれの地でやりたいイベントをやろうか?」
ということになり、島本さん達とやりとりし、
その後、「あれもやりたい。これもやりたい。」という展開を経て、
当初5日間ほどの予定が、
10日間もの立派な「岐阜ツアー」にまで育ったのでありました。

こうして、加子母では2回の講演会を開くことになり、
・同じ講演会を、昼間と夜の二回開くか?
・一回は前回と同じく全体的なテーマで、二回目はテーマを絞るか?
などと、かみさんと議論しましたが、
「二回目は応用編でいこう!」と決めました。

そして、どのようなテーマでいくか?
いろいろ悩んだかみさんが最後に私に示したテーマは、
・「人間関係をより良くするには?」という様なテーマ
・「お金」のテーマ
の二つでした。

それを聞いた私。
「そりゃ、お金でしょ!」と即答。
とっても具体的なテーマだし、ありそうでなかったし、
何よりも私の大きな関心事でもあったからです。

こうして、両日とも夜に開くことになり、
第二夜は「お金」をテーマとして開くことになりました。

参加費を決めるにあたっては、かみさんと了愛さんとの間で、
何度もやりとりがあったそうです。

当初は「大勢の人に気軽に来てもらえたら。」
とイメージしていたらしいかみさんですが、
了愛さんから「どれだけ本気で取り組める?私は本気よ!」と問われ、
「自分も本気で取り組み、参加者にも本気で臨んでもらおう!」と決心し、
少々高めに値段設定しました。

さて、会場も決まって、ブログでも発表して、
「いったいどれくらいの人が来てくれるだろうかね?」と懸念した私たち。
両日とも平日で、しかも第二夜は少々高めの参加費です。
正直言って、当初は不安がありました。

ところが、いざ蓋を開けると、第二夜への問合せが続々と届きました。
それも遠方から!
東京、長野、静岡、愛知、京都、兵庫・・・
驚きましたね。

これは、了愛さんが自分のブログで紹介してくれたことも大きいと思います。
いわば「愛ちゃんファン」が、遠さに関わらずに関心を持ってくれたようです。

「魅力があるイベントならば、場所は関係ないんだな。」
と実感した私は、もう何も心配することはありませんでした。
ただ、もったいないなぁと感じたのは、
加子母からの参加希望が少なかったことです。

かみさんから「新聞の折り込み広告に入れようか?」と提案があった時、
私は正直言って、それで人が来るとは思えませんでした。
でも考えてみれば、加子母で「もりのいえ」のことを知っている人は少ないです。
私の感覚では、「もりのいえ」のことを知っている加子母住民って、
一割を切っているじゃないかな?

だから、「まずは『もりのいえ』という場が加子母にあって、
こんなイベントを企画しているんだな。」と理解してもらうつもりで、
折り込み広告を入れることにしました。
(予想通り、折り込み広告を見て参加した人はゼロでしたが。)


15日の午後、島本さんご夫妻が加子母に到着。
まずは二つの講演会会場と、お二人の宿泊地を案内します。
どこも気に入っていただき、ほっとひと安心。

宿泊地のログハウスは、
感情解放プログラムにも使用することになっていました。
ただ、「暮らす場とプログラムの場は分けた方がいいかな?」
とも考え、一応もう一カ所も押さえていました。
すると、「そちらは人の気(け)が多い」とのことで、
当初の予定通り、ログハウスで兼用することに決定。

そのログハウス、事前に私たちはさらっと掃除していたのですが、
その程度では駄目だったらしい。
その後、お二人で徹底的に掃除をされたそうです。

その結果、【第一夜】の講演会場にはギリギリで到着されたのですが、
それまでの大変さなんて微塵(みじん)にも見せずに、
爽やかに登場したお二人。流石です。

こうして始まった【第一夜】の講演会。
こちらは20名ほどの小じんまりとした集まりになりました。

了愛さんの書籍『LOVE YES PEACE』に書かれている内容を、
より分かりやすく説明してくれました。
この二日間の内容は書籍化する予定なので、
著作権の関係で、ここで内容を書くことはしませんが、
ともかく皆さん満足気で帰っていかれました。
まずは良いスタートを切れて満足です。

今回のお二人の加子母滞在中の食事は私たちが用意しました。
つまり、ケータリングです。
「そんなに食べないから。」と言われていたのでさほど苦労はしませんでしたが、
どれも美味しいと言ってくれ、ありがたいです。
15日の夜以降の食事を提供して、まずはバイバイ!

明けた16日、感情解放プログラムの開始です。
ログハウスは山の中腹にあり、初めての人にはとても教えられません。
そこで、それぞれの参加者を私が誘導してお連れすることとなりました。

まずは一人目のTさんです。
はっきり書きましょう。名古屋大学大学院の高野先生です。
大学の先生がこういうのに参加してくれるのって、愉快です。

3時間のセッションを終えて、高野先生が「もりのいえ」に戻って来られました。
「どうでした?」と興味津々で訊ねる私たちに、
いつもは軽いノリで話をされる先生が、意外な反応を見せました。

私たちとは目を合わせず、
「・・・ま、これから受ける人には、楽しみをとっておこうね。」
たったそれだけ?

その日に宿泊することになっていた高野先生。
その後も、一人縁側に座って夜の庭を眺めていたり、
さっさと布団にもぐり込んで、寝てしまうなど、奇行が目立ちました。
「一体、何があったんだ?」
顔を見合わせるかみさんと私。わくわくどきどき。

そうこうするうちに講演会【第二夜】の準備が始まったので、
私たちはそちらモードに切り替わりました。

そして【第二夜】開催!
34名もの人々が集ってくれました。
第一夜に増して、皆さん期待マンマンの顔つきです。
その顔つきを見ただけで、もう大成功を確信した私でした。

そしてその内容ですが、やはりここでは書けません。
書籍化されたら読みましょうね~!

私の感想は、
一つ一つは以前聞いたことがあったり、
既に実践していることもありましたが、
そのまとめ方が見事でしたね。

そして幾つか、「目からウロコ」的なお話や発想がありました。
「う~む、なるほど!」「そうかぁ!」と、
ポンッと手を叩きたくなるような場面もあり、
本当にこのテーマで企画して良かった~!と大満足でした。
この時から私自身の感情解放プログラムは具体的に始まった感がありました。

講演会が終わった後も、皆さん興奮顔でした。
「企画してくれてありがとう!」と私にも声を掛けて帰っていかれます。
今回準備した20冊の本は、あっと言う間に残り3冊となりました。
そして了愛さんのサインをもらおうと並ぶ皆さん。

予想通りに大成功となった第二夜。
会場を片付け、「もりのいえ」に戻って、次は宿泊客への対応です。
遠方から来られた皆さんは「もりのいえ」に泊まっていただいたのです。

講演会の興奮も手伝い、熱心に語り合う皆さん。
今、ここで出会えているっていうことが素晴らしいよね。
皆さんとても満たされた顔つきでした。
夜更けまでいつまでも話は尽きぬ感じでしたが、
「そろそろ眠りましょうか?」と促しておやすみなさ~い!

翌17日、私は6時に目を覚ましました。
高野先生が早朝に出発すると言うので、お弁当を作ります。
「そろそろ起きましょうか?」と先生を促し、
旅立つ先生を車まで見送ります。

今回、口数の少なかった高野先生がポツリと言いました。
「目覚める人が、どんどんつながってきているね。」
先生がどういう意味で言っているのかは計れませんが、私はこう答えました。
「そうですね。そんな人々にとってのキー・ステーションに
『もりのいえ』がなれたらいいですね。」

すると先生、「もう、なってるよ。」とひと言。
なるほど。
それを聞いた時、またしても私の感情解放プログラムが開始しました。

この日、ログハウスでは感情解放プログラム、
そして「もりのいえ」では、
朝から了愛さんによるカードリーディングが予定されていました。

ここで怪訝に思われる方がおられるかもしれないので補足説明します。
感情解放プログラムをしてくれるのは、了愛さんではなく、
夫の和典さんです。通称「しまちゃん」。

講演会の会場ではいつも了愛さんを前面に出し、
ご自身は控えめにされています。
しかも前もってしまちゃんを紹介しなかったものだから、
講演会の最中にしまちゃんが発言すると、
時々不思議そうな顔をする参加者がおられます。

そして、講演会後に「あの人は誰ですか?」と訊ねられました。
どうもすいません。
その人はしまちゃんです。了愛さんの夫です。
二人が一緒になったことで、今の成功の道を歩んでいるように思います。

一見して男性っぽくないしまちゃん。
変な意味ではなく、「中性っぽい」んです。
その不思議な気配もあり、
出会った当初はさほど会話をしなかったように思います。
(でも今は、きつくハグして別れるような仲になりましたが。)

このしまちゃんがログハウスに残り、
私がお一人ずつそちらにご案内し、
一方、了愛さんは「もりのいえ」にて、
一人1時間ずつカードリーディングをすることになったのです。

ですから、17日・18日の「もりのいえ」は常に人の出入りがあり、
まるで「待合室状態」!
そんな中、午前の感情解放プログラムを受けるMさんを送迎しつつ、
私も「その時」を待っていました。
私はその日の午後に感情解放プログラムを受けることになっていたのです。

ところがここで急遽予定が変更されました。
目の前のイベントをこなしながらも、焼き菓子を焼き続けるかみさんは、
18日の午前に感情解放プログラムを受ける予定だったのですが、
焼き菓子の焼き具合のタイミングから、
「私が今日受けてもいいかな?」と言い出したのです。

そしてかみさんが続けて言うのは、
「『感情解放プログラムを受ける人は、前夜には飲まないように!』
とメールに書いてあったよ。」とのこと。
私は前夜、宿泊客と酒盛りをしておりました。

ということで、急遽予定変更!
かみさんがこの日の午後に受け、私は翌18日の午前に受けることになりました。
この変更は、実はとても意味がありました。

ともかくドタバタしながらログハウスに向かったかみさん。
戻ってきたのは19時過ぎでした。
「で、どうだった?」と訊ねますが、
「うん、すごく良かったよ!」と答えるだけで、それ以上を語ってくれません。

何で?
何故、みんな黙るのか?
もちろん、プライベートなことだからそれ以上を突っ込むことはしませんが、
もう少し、何というか、雰囲気を伝えてくれてもいいじゃん!
何とも不思議な世界ですね。

こうして17日は過ぎていきました。
そして18日の朝。いよいよ運命の朝であります。
良い兆候がありました。

これまで私は痰がからみ、うまく話すことができないでいました。
それがこの日の朝は違いました。
まだ枯れてはいるものの、
かろうじて普通に会話できるまでに回復していたのです。
これが前日だったらそうはいきませんでした。

そしてもう一つの変化がありました。
雪です。
当初、18日の夜から雪が降る予報でしたが、少し早まったようです。
ログハウスまでの道のりは、かみさんではちょっと厳しかったかも。
その点でも、私がこの日になって良かったのです。

こうしてログハウスに向かった私。
気分は「無心」でありました。

到着すると、しまちゃんがこれ以上はないという笑顔で迎えてくれました。
この人の笑顔は本当に心から嬉しさがにじみ出ている笑顔です。
大したものです。

中に招き入れられ、お茶をいただきながら、まずは椅子に座って会話です。
彼としては場を和ませる演出だったのかもしれませんが、
私はつい一人で滔々(とうとう)と話しておりました。
(それにも意味があることが後で分かりました。)

まず、今回の感情解放プログラムを申し込んだ際の課題は、
既にほぼクリアしたことを伝えました。
そのくだりはこちらをご覧ください。

そして、一度一人で感情解放をしてみたことで、
表面的なイライラも解消したことも告げました。
そのくだりはこちらをどうぞ。

こうして、表面的な課題が一枚はがれたことで、
その次に現れてきた「本題」について語ろうとした時に、
しまちゃんが「ではそろそろ始めましょうか。」と促してくれました。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
感情解放プログラムの体験内容は、
島本さんたちとの話し合いの結果、
削除させていただきました。
あしからずご了解ください。
(2010年4月19日)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


今まで、「愛する」という言葉を簡単に使うことは躊躇していました。
そういう言葉は、家族に向かっていうセリフだと決め込んでいました。

でも、考えれば、「もりのいえ」に来てくれたり、
買い物をしてくれた人に対して、
心を込めて接したり、お届けするという行為は、
実は愛に根ざしていたのですね。
そういうことをあからさまに意識はしていなかったけれど。

でも、今はとても素直に、心から言うことができます。
私は、私の周りの全ての人々や、出来事を愛しています。
その愛で満ちた「もりのいえ」で、日々の暮らしを送っていきます。
そんな「愛の駅」に、大勢の人々が立ち寄ってくれるのを、
心から楽しみにしています。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

そして最後に。
今回の機会を与えてくれた愛ちゃん、しまちゃん。ありがとう!
講演会やその他のイベントに参加してくれた皆さん、ありがとう!
ブログや、参加できなくても応援してくれた皆さん、ありがとう!
私を生んでくれた両親、ありがとう!
そして何よりも、かみさん、U太、KAN太。ありがとう!


♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

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2009.12.19 午後の雪
午後2時半の景色です。
午前中は小やみでしたでが、午後からまた降り始めました。
現在のところ、30cmくらいの積雪ですかね。
講演会の日でなくて良かった~!

午後の雪1

ブッダもまるで出て来ません。
寒いだろうが、耐えるんだよ。

午後の雪2

ようやくもろもろの作業がひと段落しました。
これからここ数日間の出来事を整理していきます。
かなり長文になりそうなので、その前に一つご連絡をさせていただきます。

大好評をいただいた「初冬のお菓子セット」ですが、
本日中の受付をもって終了とさせていただきます。


本来はもう少し早めに切り上げ、クリスマスセットを登場させる予定でしたが、
こちらにあまりに多くのご注文をいただいたので、
「クリスマスセットを発表しても、クリスマスまでにお届けできない!」状態になり、
結局、そのままに置いておりました。

でもさすがに「初冬のセット」用の食材が無くなってきたので、
本日にて予約終了とさせていただきます。
上の画像を見てもお分かりの通り、もう「真冬」だしね。
これまでの多くのご支援、ありがとうございました!

お届けした方からは、とても嬉しいメールが次々に届いています。
そのお一人からの内容を抜粋して転載させていただきます。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
12日の日にお菓子セットを送っていただいた、Hと申します。
 
 納品書に、手書きでの言葉があったのにはびっくり!!しました。
一枚一枚書いてるんですよね!ここで一回目の衝撃です。
こういうのって、会ってはいないけれどつながった感じがして、うれしいですよね。
書くのはとても大変だと思いますが。
(中略)
一口食べたときに2回目の衝撃がやってきました。
私は普段玄米は食べていますが、それ以外は一般的な食事なので、
はっきり言って最初はあんまり甘くないし、粉っぽいような印象だったのですが、
だんだんと野菜や果物のそのものの甘味を感じれるようになり、
噛んでいるうちに、あごが痛くなるのと同時に
「いつも私が求めていた噛みたい欲求が満たされてるやーんっ」という発見がありました。

どれも好きですが、
「にんじんかみかみ」は初めて食べる感じに痛さをわすれて噛み続け、
「紫芋スコーン」は温めなおしたときのあの甘いいい香りに今日の仕事ガンバローと思い、
「さつまいもスティック」は最後に食べたのでさみしくなってしまいました。
(中略)
ついつい長くなってしまい申し訳ありません。
とにかく、おいしくてあごにうれお菓子ありがとうございました。
また、落ち着いた頃に注文させていただきます。
お忙しそうですが、お体にお気をつけてくださいね。
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

嬉しいですねぇ。
涙が出るくらい嬉しいです。
こういうエールをいただくと、ますますやる気が出てきます。

ご注文をいただき、現在お待ちの皆さんへ。
お待たせして大変申し訳ありませんが、
お一人お一人に心を込めて焼き、お届けしていきますので、
どうかお待ちいただきますよう、お願いします。

そして、次なる「もりのいえのセット」ですが、
1月10日以降の発送開始に向けて準備中です。
クリスマスセットを出さなかった分、より一層魅力を増して品揃えする予定です。
発表までしばしお待ち下さい!



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2009.12.19 雪の朝
目覚めると雪景色。
PC190011.jpg

外気はマイナス8℃です。

これから雪かき。
そして宿泊客をお送りして、それでようやくいろいろと振り返られるかな?
2009.12.18 ねむい・・・
ゆっくりいきさつから書こうとしましたが、
急に宿泊のお客さんが来られたりして、
ひと心地ついたら猛烈に眠気が襲ってきました。

そういえば、感情解放のお一人目・Tさんも終わった後は爆睡していたなぁ。
その場に居合わせた感情解放経験者もみんな同じことを言っていました。
ということで、私も、おやすみなさい。
さきほど、感情解放プログラムを受けてきました。

素晴らしかった!

今、私は新たな存在としての自分を感じています。

言い換えると、私は生まれ変わりました。

次回から順を追って振り返ることにします。
これから数日かけて、同じテーマの話題が続くでしょうから、
はじめに、最近の「もりのいえ」をとりまく動きについて整理しておきます。

15日
・夜、島本了愛さんの講演会【第一夜】が開かれました。

16日
・午後、島本さんたちの宿泊地であるログハウスにて、
 感情解放プログラムが始まりました。(一人目:Tさん)
・夜、島本了愛さんの講演会【第二夜】が開かれました。
第二夜

17日
・感情解放プログラム(二人目:Mさん、三人目:かみさん)
・朝から、島本了愛さんによるカードリーディングが、
 急遽「もりのいえ」にて始まりました。(一人1時間×5名)

18日
・感情解放プログラム(四人目:私、五人目:Yさん)
・17日と同じく、カードリーディングが行われます。(全て予約済)

15日、16日には宿泊客もおられ、
常に人が出入りしている「もりのいえ」です。
そのような状況で、これまででしたら、
「あれして、これして、何して、どうして・・・」
と段取りを追い続ける私でしたが、今回はとても穏やかに過ごしています。

その一つは、未だに体調が万全ではないことがあります。
特に声が出ないことで、何ともまだろっこしい気分が続いており、
あまりキビキビとは動けません。
だから開き直ってゆったりと動くことにしているのです。
私のガラガラ声を聞いて、周りが配慮して動いてくれることもあります。

二つ目はウーファーの働きです。
沖縄から来たあっこちゃん。
優しくてよく働いてくれます。明日去るのがもったいない!
そして二人目のウーファー・ようへいくんは、実によく気がつく青年です。
いつも玄関先の皆の靴を揃えてくれているので、
私は時々「藤吉郎」と呼んでいます。
彼らが何でもやってくれるので、本当に助かっています。
よくぞこのタイミングでうちに来てくれたものだ。

三つ目の理由は、自分自身の問題でしょうね。
実は今日受けるはずだった感情解放プログラム。
急遽、かみさんが「私が先に受けたい!」と言うので、交代しました。
これも何か意味があるのでしょう。

ですからこの時点ではまだ私は受けていないのですが、
感情解放プログラムを申し込んだ際に比べて、
心境が大きく変わってきています。

まず、当時に書いた内容は、既にほぼクリアしました。
(現在の認識レベルではありますが。)
あの当時は、(とは言っても、ちょっと前のことなのですが)
目の前の「やるべき事」に追われていて、少々焦っておりました。

その後、現実に「やるべき事」が減ってきたこともありますが、
物事の捉え方が変わってきたのです。
簡単に書くと、やるべき事を追うのを止めました。
そして、「今、この瞬間に関心がある事」に焦点を当てるようにしました。

どういうことかと言うと、
私はよく「あれして、これして、何して、どうして・・・」
と「段取り」を追うあまり、
今している作業のことを見ずに、常に「この次にやること」を見ておったのです。

例えば、目の前のニンジンを切りながら、
その後に切る食材や、鍋の火加減や、味付けのことを気にしておる様な姿です。
そんな姿を改め、目の前のニンジンのことを考えることにしました。

そして、例えば今までは家が散らかっていたりすると、
「誰が散らかしたんじゃ?」と即、犯人探しをしている自分がおりました。
つまり、「犯人は私ではない。」という前提で物事を考えておりました。

ところが最近は異なります。
同じ様な状況を見た時、
真っ先に「これは私がしたことだ。」と考えるようになりました。

これは、現実に私がしたかどうかという話ではありません。
でも、いつかどこかで、私はモノを邪見に扱ったり、
あるいは実際に散らかしたことがきっとあるのでしょう。
だから、私がした通りのこと(思い)が、今、私の目の前で再現されているのです。

ここまで読んで、島本さんの本の読者ならばもうお分かりですね。
「循環の法則」であります。
これって本当にそうだなと、素直に捉えることができるようになりました。

すると不思議なものです。
目の前で部屋が散らかっている状態を見た時、
「これは私がやったことなんだから、私が片付けよう。」
と素直に行動できるようになりました。

そこに「他人のために自分の時間を使っている。」というストレスはありません。
また、「他人のために尽くしている。」というボランティア精神も実はありません。
ただ、「自分のことは自分で始末しよう。」という気持ちだけです。

そして実際にそうしてみるとね、
目の前の散らかっている状態なんて実は大したレベルではなくて、
思いのほか短時間でその場がスッキリするのです。

その場がスッキリすると、心もスッキリします。
また、「いったい誰が散らかしたんだ?まったく!」
なんて考えるココロの隙がなくなります。
その結果、心が穏やかになります。

心が穏やかになると、周りに対して優しくなります。
ちょっとした作業をしてくれただけで、
「ありがとう!」とすぐに言えるようになります。
すると、相手も勿論優しい気持ちになります。
場が和みます。

心が穏やかになって、優しい時を過ごすようになると、
かつて「改善したい問題の詳細や現在の状態」として書いたことが、
何とも浅いレベルの問題であることに気づきました。

では、私には課題は無くなったのか?
いいえ、違います。
浅いレベルの課題を取り除いた時、次なるテーマが現れました。
「ああ、そうだ。そうだったんだよな~。」
と思い出したテーマが姿を現したのです。

今回、レバーフラッシュや、冒頭に挙げた動きの中で、
ようやく「本題」に一歩近づいたように感じています。
感情解放プログラムを受けるのが一日延びたのも、
そういう意味があったのかな?

それは何か?
ふっ、ふっ、ふっ。それはまだ言えません。
実際に明日、感情解放プログラムを受けてどうなるかを
自分自身で見守ってから発表することにします。

ということで、思いっきりもったいぶって、
つづく。



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現在、17日の01:30です。
二日間の講習会での大きな学びと、
それに集った人々との素敵なコミュニケーション。
そして、感情解放プログラムを前にした、わくわくどきどきの心の高まり。
大きな「変化」のうねりを感じつつ、時を過ごしています。

ただ、この感覚を文章にするには少々時間が必要なようです。
特に講習会の内容は書籍化されるようですので、
ここでどれだけ書いてよいものか、事前に確認も必要です。

ですので、ここ数日の動きについては、もうしばらくお待ちくださいな。
昨夜、島本了愛さん講演会の【第一夜】が終了しました!
こちらは少人数でとてもアットホームな雰囲気でした。
了愛さんの話は、9月の時に比べてより洗練された印象で、
初めての人でも分かりやすかったと思います。
第一夜

質疑応答では、結構切実かつ深刻な質問が続いて、
あちらこちらですすり泣きの声が聞こえてきましたが、
そういう姿を見るにつけ、「私は暢気な暮らしをさせていただいているなぁ。」
とつくづく感じ入りました。

参加された皆さんの反応は、「良かった~!」「感激!」
「来るまでは躊躇しましたが、来て本当に良かった!」という声が聞けました。
企画した甲斐があります。

そして今日はいよいよ【第二夜】です。
この話しを聴くために、遠方から人々がやって来られます。
皆さん、道中気をつけてお越し下さい。

ところでアナウンスの修正が一つあります。
直接、会場にバスで向かわれる方へ。
降りるバス停は「加子母福崎公園」でした。
私は「道の駅かしも」だと信じておりましたが、間違っていました。
どうか降り間違いのないようにお気をつけください。

何かありましたら、私の携帯までご連絡ください。
では、二日目、どうなりますか。本当に楽しみです。




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【島本了愛さん講演会「ココロを開くアイコトバ」】

ついに【第二夜】です!
詳しい説明はこの日のブログをご覧下さい!


【第二夜】

テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法: 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。

*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
 著書「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」を読んでからご参加下さい。
 当日は、本に書かれている法則のことを理解しているという前提で、本題に入ります。

講師プロフィールや、講演会開催に関するブログは、こちらをご覧ください。


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いやぁ、ここ一週間はきつかったですねぇ!
お店のことではありません。私の体調がきつかった!

レバーフラッシュを始める数日前から痰が出始めていて、
風邪の初期症状を自覚してはいたものの、
そのままレバーフラッシュに突入!
あのエプソム塩水を飲んだあたりから、
ゾクゾクと寒気を感じるようになりました。

今から思えば、あの時期から免疫力が落ちたように思います。
だからやっぱりレバーフラッシュをやる時には、
指示書通り、体調の良い時にするものだと、今更ながら納得しております。

おかしな体調は重なるものでして、きっとこれも関連づいているのでしょうが、
鼻をかんで鼻血が一度出た時から、その鼻血が止まりにくくなりました。
もう気分は「すぐ流血するプロレスラー」ですよ。
喉の奥に溜まった血の固まりをドベッと出す時は結構スプラッタな世界です。

出血を止める働きのある血小板。
体内にある血小板の約2/3が血液中に存在し、
残り1/3は緊急用の備えとして脾臓に蓄えられているとかで、
もしかしてこの時期、蓄えが減ってきたのかな?

そして、やはりきついのが痰です。黄色い固まりがどんどん出て来る。
切れているうちはまだ良かったけれど、次第に切れなくなりました。
こうなると辛いです。
咳をしながら過ごす日々でした。

特に二日間講習した後がきつかった!もう喉もガラガラ。
親が見かねて手持ちの「痰切りの薬」をくれたけれど、
かえって喉の奥で痰がへばりつくようになって、
それを出そうとして吐くような咳になったので止めました。
実際、小さく何度も吐いておりました。

一旦治まった熱も出始めて、宿泊客がいらっしゃるのだけれど、
私は食事も取らずに寝込む事態に。
この時になって、私はあることに初めて気づきました。

「私は、この『痰が出る』という症状に対して何をしておったのだ?」
答:何もしていなかったのです。
本当に何もせず、ただ痰を出そうと咳をしていただけだったのです。

「そうだ、自然療法というものがあったではないか!
何故それに今まで気づかなかったのだ?」
こんな暮らしをしていながら、何と頭の回らないことであろうか!

でも過去を悔やんでも仕方ない。ともかく始めることにします。
尊敬する東城百合子さんの本を開くと、いろいろ書いてありました。
そして早速試してみます。

レンコンと生姜をおろして、カリンの蜂蜜漬けを加え、
お茶を注いだものをすすります。
それを繰り返すこと数度。

すると、そのおかげか、あるいはタイミングが合っていたのか、
次第に症状が和らいできました。
昨夜は寝る前に、久しぶりに深呼吸ができました。
呼吸ができるってありがたいですね。

今朝もかなり楽に目覚めることができました。
まだ正直言って残っていますが、声が出るようになりました。
ようやく外出して用事をこなすようになると、
「お前、何とひどい声をしておるんだ!」と笑われますが、
声が出るようになっただけましです。
声が出るって、ありがたいですね。

というような症状を引きずったまま、今回のイベントに突入します。
15、16日の講習会後、
17日には「感情解放プログラム」と呼ばれる個人セッションが待っています。

この個人セッション。大抵の人は泣くとか。それも大泣き。
でも私はこんな喉と声で泣けるのだろうか?
「チキチキマシン猛レース」のケンケンみたいに、
声を出さずに泣くのであろうか?

ある意味で見物でありましょう。

そして思います。
レバーフラッシュから始まる、一連のこのプログラム。
共通するテーマはデトックス。つまり「排出」「大掃除」です。
ということは、今、既に私の身に起きている体調の変化も、
デトックスの一つなんだろうか?

ならば、一連のプロフラムが終了したら、心も身体もデトックスし尽くし、
きっと体調も万全になって、気分スッキリさわや~かになって、
新しい人生が開かれている?

そんなことを結構マジに信じて過ごす、今日この頃であります。
そんな甘い考えの私が、現実にどう変化するのか?
こうご期待!であります。

ともあれ、15日にお越しの皆様、どうかお気をつけて!
もし泊まられる方でまだご連絡の無い方は、ご一報くださいね。
ではでは。



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【島本了愛さん講演会「ココロを開くアイコトバ」】

いよいよ明日です! 加子母では明日の朝刊にちらしが折り込まれます。
参加はまだ間に合いますよ!
まずは入門編【第一夜】からお越し下さい!
詳しい説明はこの日のブログをご覧下さい!

【第一夜】
テーマ:「私と世界を豊かにする2つの法則」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
     (道の駅加子母の右脇を進み、橋を渡った左側)
参加費: 2000円
お申し込み方法: 「もりのいえ」にできるだけ前もってお申し込みください。

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【第二夜】

テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法: 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。

*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
 著書「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」を読んでからご参加下さい。
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同じようなネタで誠に申し訳ないのですが、イクスキューズです。

ここ数日、「もりのいえのお届け便」にご注文が殺到しております。

皆様には「もりのいえ」に関心を持っていただき、心より感謝申し上げます。


ところで、私たちはご注文を受けてから焼き菓子を焼き始め、

お一人お一人に心を込めてお届けしておりますが、

あまりに大勢の方から一気にご注文をいただいておりますので、

敏速な対応ができなくなってきております。


加えて、15日から18日までイベントを控えておりますので、

イベント期間中はしばらく焼き菓子を焼くことができません。

ですから、せっかくお申し込みいただいておりますが、

そして中には「すぐに送られてくる。」と期待されている方もいらっしゃるかと思いますが、

どうか気長にお待ちいただきますよう、お願いいたします。


今年の「もりのいえ」は、クリスマス系のお菓子やセットを販売するのを諦めました。

せっかく発表しても、クリスマスまでにお届けできないことが明らかになったからです。

現在の目標は、「今までにご注文いただいた商品を、年内にお届けしたい!」です。

個別の「受注確認メール」も遅れがちで申し訳ありません。


可能な限り敏速に、そして丁寧に、心を込めてお届けできるよう努力しておりますので、

皆様、どうかご理解のほどお願いいたします。



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【島本了愛さん講演会「ココロを開くアイコトバ」】

いよいよ、「この日」が近づいてきました!
まだ間に合います!
まずは入門編【第一夜】からお越し下さい!
詳しい説明はこの日のブログをご覧下さい!

【第一夜】
テーマ:「私と世界を豊かにする2つの法則」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
     (道の駅加子母の右脇を進み、橋を渡った左側)
参加費: 2000円
お申し込み方法: 「もりのいえ」にできるだけ前もってお申し込みください。

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【第二夜】

テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法: 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。

*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
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え~とですねぇ。
ここ数日、すごいことになっております。
先日、マクロビオティックのカリスマ・ブロガーであるtenderさんが、
「もりのいえ」の焼き菓子を取り上げてくださいました。

それを読んだ方を中心に、現在、ご注文が殺到しております。
ありがとうございます。
まさに「嬉しい悲鳴」状態です。

こんな時こそ、気をつけねばならないこと。
「いつも通り、気持ちを込めて、お一人お一人にお届けすること。」
決して慌てず、心豊かに、そして敏速にお届けしたいと心しております。

ところが課題が幾つかあります。
まず、私が体調不良です。
痰、咳、熱、鼻血。
これらがまだ完治していません。

昨夜はお泊まり客が一組ありました。
通常ならば、夜通しお付き合いする私ですが、
昨夜は事情をお伝えして、自ら隔離させていただきました。

となると、当然ながらかみさんの負担が増えます。
私が厨房に一切入らないのですからね。
かなり無理をさせております。

ウーファーは、
マクロビオティックレストランやシャロムで働いていたあっこちゃんに加えて、
居酒屋でバイトしていたようへい君が昨日加わってくれました。
この時期、調理ができるウーファーはとてもありがたいです。
これがせめてもの救いです。

この先、大きな課題があります。
それは下に示す、「島本了愛さんの講演会」と、
前後に開かれる「感情解放プログラム」の開催です。
この関係で、14日から18日まで、私たちはこちらにエネルギーを投入します。

ということで、ご注文いただいた方で、
このブログをご覧いただいている方々がおられましたら、
どうかご理解のほど、お願いします。

ご注文いただいた商品は、必ず心を込めて順にお届けします。
それまでどうか気長にお待ちいただきますよう、お願いします。


そして、これを機に「もりのいえ」をよろしくお願いします。
もちろん、個別メールもさせていただきますが、対応が少々遅れております。
申し訳ありません。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

超オススメの「初冬のセット」に続々のご注文、ありがとうございます!
昨日、「このセットは近々終了の予定です! クリスマスセットをお楽しみに!」
と書きましたが、このセットへのご注文が殺到しており、
クリスマスセットを出せるかどうか、微妙になってきました。

何かクリスマスものを出せるよう、ギリギリのタイミングまで頑張ってみます。

7初冬のセット

(上段左から)
・紫芋のスコーンパン(2個入り)
・さつまいもスティック
・おからクッキー(紅茶)
・にんじんかみかみ
・玄米あられクッキー
・定番のもりのいえクッキー

(下段左から)
・塩キャラメル胡桃
・かぼちゃとココナッツのケーキ  
・さつまいもとキャロブのケーキ 
・りんごとさつまいものタルト(小1個または1カット)

このセットのご注文はこちらへ!

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【島本了愛さん講演会「ココロを開くアイコトバ」】
に次々とお申し込みが届いています! ありがとうございます!
まずは入門編【第一夜】からお越し下さい!
詳しい説明はこの日のブログをご覧下さい!

【第一夜】
テーマ:「私と世界を豊かにする2つの法則」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
     (道の駅加子母の右脇を進み、橋を渡った左側)
参加費: 2000円
お申し込み方法: 「もりのいえ」にできるだけ前もってお申し込みください。

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【第二夜】

テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法: 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。

*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
 著書「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」を読んでからご参加下さい。
 当日は、本に書かれている法則のことを理解しているという前提で、本題に入ります。

講師プロフィールや、講演会開催に関するブログは、こちらをご覧ください。


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実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせはこちらにどうぞ!
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
ギフトセットがオススメです。
是非、こちらをご覧ください!お待ちしています!

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超オススメの「初冬のセット」に続々のご注文、ありがとうございます!
tenderさんがブログで紹介してくださったおかげで、すごい反響が来ております。
ご注文いただいた皆様、順番にお送りしますので、しばしお待ち下さい!
そして、このセットは近々終了の予定です! クリスマスセットをお楽しみに!
(tenderさん、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。)
7初冬のセット

(上段左から)
・紫芋のスコーンパン(2個入り)
・さつまいもスティック
・おからクッキー(紅茶)
・にんじんかみかみ
・玄米あられクッキー
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(下段左から)
・塩キャラメル胡桃
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・さつまいもとキャロブのケーキ 
・りんごとさつまいものタルト(小1個または1カット)

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大阪での二日間のISO講習会から戻りました。
今回はきつかった~!

まず、私の体調が良くなかったです。
痰が溜まって、吐くような咳が続いていました。
痰の一部は、きっと肺に入っていると思います。
つまり、肺炎の初期症状を自覚しています。

また、咳をすると鼻血が出るという、具合の悪い連鎖反応。
しかもその鼻血がなかなか止まらないというくせ者です。
講習会の間にそんなことになったらどうしようという、
不安を抱かえたままの参加でした。

そして、今回参加されたのは5名でしたが、
1名はISOに関してはもう十分にご存知のセミプロさん。
一方、残り4名は、「ISOって何ですか~?」とおっしゃる方々。
これほどのギャップは初めてです。

こういう時、講師は、あまりご存知ない方をベースにして進行します。
でもそれって、今回のコースの趣旨とは離れるのですよ。
コース終了後のアンケートを回収します。
4名の方々は「私たちに合わせていただき、ありがとうございました!」と好評価。

一方、セミプロ氏は、はっきりと「不満足!」と印されました。
そりゃそうだよね。ご免なさいね。
4名をチンプンカンプンのまま帰すわけにはいかないのです。
どうかご理解くださいと言うしかありません。
少々、考えさせられながらの帰宅でありました。


さて、ウーファーたちとの作業報告の続きです。
冬が来る前に是非ともしておきたい作業に、
コンポストづくりがありました。

かつてジョシュアに作ってもらったコンポスト。
その時の土はあらかた出来上がったので、
アレックスとかおるちゃんに出してもらっていました。
そこに新たに仕込む作業をしたかったのです。

まずは、近くの「木曽馬牧場」に向かいます。
ここには、24歳ほどの老馬が一頭、余生を過ごしています。
彼のうんこをいただくのです。

「なかよし家族」さんからいただいた、贅沢な間引き有機ニンジンで
あっこちゃんが彼を引き寄せ、
9ニンジンでおびき寄せ

その隙に、オリビエとメリッサが馬糞を集めて一輪車に載せます。
ほとんど臭わないですねぇ。
10馬糞を集める

最後にニンジンは食べてもらって、ありがとうね。バイバイ!
早速、空いたコンポストに馬糞をぶちまけ、スコップで平らにします。
結構楽しそうなウーファーたち。
11馬糞をぶちまける

その上に、米ぬかを入れます。
12米ぬかを蒔く

そして、ダンボールをしっかりと敷き詰めます。
13ダンボールを敷く

本来は、この段階で水をしっかりとかけるのだけれど、忘れました。
ま、何とかなるでしょう。

最後に、落ち葉をしっかりとかけます。
以前、しゅうぞう君と一緒に集めた落ち葉がここで活かされます。
「俺は力持ちだぞー!」とばかりに、四つ一度に運ぶオリビエ。
14俺は力持ちだ

上の線まで一杯にして、これで完成!
後は春が来るのを待つのみです。
良い土になれよ。
15落ち葉敷き終える



次は、脱穀です。
「えっ? 今頃脱穀?」
そうなのです。何でも他所より遅い私たちですが、
今年は特に私もかみさんも外作業をすることができず、
結局相当遅くなりました。

最後の稲刈りが終了したのが、11月の末だったかな?
それらをはざ木にかけていたのですが、その間に霜が降りること数度。
今月の8日にはついに氷が張りました。
そこで、ようやく重い腰を上げて脱穀することにしました。
多分、日本で一番遅い時期の脱穀ではないでしょうか?

足踏み脱穀機と唐箕を出して、準備万端!
土間にあった唐箕を外に出す時、
「これを使うのか?飾りじゃなかったのか!」
とオリビエは感嘆の声を上げていました。
16足踏み脱穀機と唐箕

足踏み脱穀機。あっこちゃんはやったことがありましたが、
オリビエとメリッサにとれば、勿論初めてのことです。
もう興味津々です。
メリッサは前日に犬に咬まれた心の痛手も和らいだのか、
進んでなんでも手伝ってくれました。

ところが、今年は大きな誤算が待っていました。
私は多くの種類の米を育て過ぎたのです。

黒米、広島の黒米、京都神事用黒米、緑米、京都神事用赤米、紫米、
ヒノヒカリ、タカヤマモチ
これらの米を脱穀する度に、混ざらないように毎度掃除する必要があったのです。
この作業が実に大変でした。

(他にも、内モンゴル米やコシヒカリもありましたが、
これらは成長がよろしくなく、収穫するまでには至りませんでした。
加子母百年米は、手で収穫済みで、後日、「籾数えの儀式」を行います。)

数の少ない種は、手でしごいたり、千歯こぎを使ったり。
17千歯こぎ

最初は楽し気だったウーファーたちも、後半はただ黙々と作業をしていました。
無理させてごめんね。
おかげで、一種を残して脱穀は終了。
皆に安堵の顔色が浮かんでいます。
18収穫

こうして、何かといろんな作業を一緒にして過ごすことができました。
彼らにとって、これらの体験がどのように残っていくのか、楽しみなことです。



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【島本了愛さん講演会「ココロを開くアイコトバ」】
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【第一夜】
テーマ:「私と世界を豊かにする2つの法則」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
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参加費: 2000円
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【第二夜】

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日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
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持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
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*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
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電話&FAX: 0573-79-3268
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2009.12.10 縄ない企画
オリビエとメリッサの印象がまだ強いうちに、
彼らと過ごした時をログしておきましょう。
まずは「縄ない」です。

私は実は縄ないができませんでした。
「縄ない」とは、ワラで縄を編む作業です。
ですから、毎年のうちの注連縄(しめなわ)は、いつも三つ編みでした。

「いつか地域のおじいに習いたいものだ。」と願っていたら、
「12/5に、老人クラブが教えてくれる」という情報をキャッチしました。
「それだ!」と即、申し込んだのですが、
何と!新型インフルエンザの影響で中止になったのですと!

「ならば、自分で企画するわい!」と決めた私は、
うちの班の長老・いちえさんに相談しました。
いちえさんは、昔の行事に関しては何でも知っていて、また腕のある人です。
例えばいちえさんの舞う獅子は、
それはもうセクシーだったと今でも語りぐさです。

いつも笑い顔のいちえさん。笑い皺がすごいです。
「こんなおじいになれたらいいなぁ。」と、いつも尊敬している人です。
そんないちえさん、二つ返事で了解してくれました。
「ならばな、12/6の朝9時にそっちに行くわ。」

この地域で、おじいとの時間の約束は少々怖いです。
決して約束通りにコトは進みません。
「必ず!」と言ってよいほど、「早く」集まられるのです。
早くですよ。早く!

前の晩から、「明日はいちえさんが縄ないを教えてくれますよ!」
と伝えると、ウーファーはもちろん、宿泊客も大喜び!
朝からうきうきしてお待ちしておりました。

「その日はな、10時半からゲートボールがあるから、
それまでにワラの掃除だけは済ませておいてくれ。」と言われていましたので、
間際になって皆に頼んで一本ずつ汚れを取ってもらっていたところ、
そこにいちえさん登場!

「そんな悠長なことをしとってはいかん!」と、
やおら束の先端を掴み、下半分をゴシゴシ。
そうか、そうする早いんだ。そんなことも知りませんでした。
1汚れとり

次に、叩いて柔らかくするコツを教えてくれました。
これは私がやってきた方法と同じでした。
つい力が入って、疲れてしまったオリビエ。
2叩く

「そして10本のワラを二つに割ってな、
一本を少し長く引っ張って縛って、
後は手の平をこうしてな、
3こうしてな

こうやるとな、
4こうやるとな
こうなるんや。」
5こうなるんじゃ

「ええ~っ!」と、歓声とも言えない、静かなため息が起きました。
「何が起きたのかが分からない!」との声が続きます。
その後、分散してやってみましたが、
手取り足取り教えてもらううちに、何とかコツが分かってきました。
「ほほう。そういうことか!」との声が各地で上がります。
6皆でやってみる

こうして小1時間程の指導で下手っぴながらもそれぞれ縄を作った私たち。
初体験に上機嫌です。
本の代わりにタワシを持ち、
自由の女神ならぬ「自由の男神」になりきったオリビエ。
7自由の男神?

ところで、我が家にはこんなものが見つかりました。
「蓑(みの)」です。
こんなものが残っているってすごいでしょ?
こんなものを羽織ることができるあっこちゃんはラッキーだよ。
8蓑羽織るあっこちゃん

かくして、無事終了した縄ない。
おかげで来年の注連縄は三つ編みにはならずに済みそうです。



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今回の出来事は私に大事なことを示唆してくれたので、
この場でじっくりと書き留めておくことにします。
(長文です。)

中国系のアメリカ人ウーファー・メリッサが
最初に私たちにコンタクトしてきたのは、10月15日でした。
その後のやりとりをかいつまんで整理します。

10/15 【メリッサ】12/5から8-10日間、そちらでウーフできますか?
    私は料理も家事も何でもできます。

10/18 【私】了解。貴女はどちら方面から来ますか?東京?大阪?
    それによって、こちらに来る方法を伝えます。

10/19 【メリッサ】受け入れてくれてありがとう!
    ところでそちらではどんな作業をしますか?持参すべきものは何?
    (こういう内容はネット上で分かる様になっています。)
    京都か高山方面から行こうかと思案中です。
    高山は「もりのいえ」から一日で行けますか?
    天候は?寒さは? 雪に対する服装は必要ですか?

10/21 【私】こちらでの冬、雪は少ないけれど寒いです。
    十分な防寒着を持参してください。
    やってもらいたいことは、家族と過ごす暮らしの全般です。
    例えば、薪切り、薪風呂焚き、食事の準備、子供の相手、
    ブタや鶏への餌やりなどです。
    高山は近いけれど、日帰りはきついよ。

10/25 【メリッサ】高山、京都それぞれからの行き方を教えてください。

10/27 【私】それぞれについて説明。(長文)

11/29 【私】貴女は12/5から来るんだよね?予定を教えてください。

11/30 【メリッサ】確かに12/5に行きます。高山からそちらに向かいます。

12/02 【メリッサ】高山からJRに乗って、下呂駅に15:53に着きます。
    それでいいですか?

12/02 【私】了解! 迎えに行くよ。

12/03 【メリッサ】下呂駅のどちらの改札に出ればいいですか?
    またどちら側の改札に出ればいいですか?
    駅の傍に、待っていられるような店はありますか?
    私を見つけられますか?
    私は赤いジャケットを着ています。

12/03 【私】心配いらないよ。下呂駅は小さく、改札は一つです。
    すぐに見つかるよ。では。


このようなやりとりを、ここまで頻繁ではないものの、
全てのウーファーたちとしてきています。
特に外国人の場合は、全て英語です。

さて、上のやりとりを経て、私は予感するところがありました。
「メリッサは少々心配性かなぁ?」

ともかく当日には彼女と首尾よく出会い、「もりのいえ」に迎えました。
ただしその日は宿泊客がいて、私はそちらへの接待が中心となったので、
下呂から自宅までの車中であらかたの暮らし方を説明した後は、
既に滞在しているフランス人ウーファー・オリビエに説明を委ねました。

そのメリッサが、7日の朝、うちのゴンに咬まれました。
ちょうどその時は、私は「いよいよこれから石が出て来るか?」というタイミング。
つまり、トイレに通い始めた時でした。

居間がざわざわしていたので覗くと、メリッサが真っ青な顔をして立っていました。
左の手の平で2~3カ所、右手の腕に1カ所の咬み傷が見えました。

それを見た時、私は「大したことはないな。」と感じました。
そこでメリッサに、「ともかく厨房に行って傷を洗い流しなさい。」と告げました。
ところがメリッサは一歩も動こうとしなかったのです。

「???」
怪訝に見つめる私の前で、メリッサは腰がくだけて座り込みました。
その姿を見て、「こりゃまずいな。」と感じました。
傷の手当てよりも、精神面の手当て(メンタルケア)の必要性を感じたからです。

私はメリッサにゴンの怖さを伝えていませんでした。
ゴンは甲斐犬です。
「東の甲斐、西の紀州」と言われるくらい、気性が激しいとされる狩猟犬です。

私はウーファーや訪問客が来た時は、必ずゴンに気をつけるように言ってきました。
「ゴンは人を襲ったりはしないけれど、彼がじゃれて遊んでも、
牙と爪がとても鋭いから、甘噛みしただけで手に穴が開きますよ。
だから決して手を出さないでください。」

ところが、メリッサにはその日の日中にそういったことも含めた
外の説明をするつもりでいたのですが、
見事にその隙を突かれたような格好になりました。

メリッサにゴンの怖さを伝えていなかったことを申し訳なく感じた私は、
特に目の前の彼女の狼狽ぶりをみて、決心しました。
「ここは誠心誠意、メンタルケアをしよう。でないとやばいことになるかも。」

この時に、ある出来事が頭に浮かびました。
アメリカで、「マクドナルドで買った珈琲で火傷した!」
と訴えたご老人が、法外な賠償額を勝ち取ったという話です。

その時は、「何を狂ったことを!」と呆れたものですが、
今の目の前の出来事を見るにつけ、
対応次第では後々訴えられる可能性はなきにしもあらずだなと感じたのです。
アメリカって責任と権利に対してシビアですからね。

とりあえず応急処置をした後、メリッサがつぶやきました。
「どこか医者で診てもらえますか?」
「了解。探すよ。」

最初、119に電話して相談したところ、
セオリー通りに県立病院と市民病院を紹介されましたが、
私は二つとも信頼していないので逡巡していました。

そこで、ともかく村内の医院に行くことにしました。
ここの医者はかつての性格俳優・大泉あきらに似た風貌で、
医者らしからぬ飄々(ひょうひょう)とした対応が好きです。
私がかつて結石を詰まらせた時に対応してくれたのが彼です。
この日のブログは結構ヒット作でした。)

大泉あきらを知らない?
ウルトラマンシリーズに出ていた名脇役ですよ。
oizumi-akira-1973.jpg

さて医院に着いて早速一悶着がありました。
メリッサが契約している海外旅行保険の契約用紙の中身を誰も読めないのです。
困った看護婦さん、
「とりあえず今は全額支払って、後で保険会社に請求してください。」
と答えました。
これはとても全うな答だと思います。

ところがそれにメリッサは納得しませんでした。
「治療を受ける前に、この保険会社と確認を取らせてください。」
「ええ、いいですよ。」とはなったものの、どこに電話するの?
試行錯誤した挙げく、ようやくフリーダイアルの相談窓口を見つけて、
私の携帯で相談していました。

そして出た結論は、「多分それで大丈夫だろうが、出ない時もあるらしい。」とのこと。
メリッサの表情は冴えません。
私は実態をよく知りませんが、アメリカではこういう審査は厳しいんですと。

ともかく治療は受ける気になってくれたので、
ようやく呼ばれて診察室に入ります。

大泉医師、傷の場所を見るなり、「おお、手の平か。これはきついな。
もし神経がやられていたら、ここでは診れんぞ。」
一瞬ドキッとしましたが、メリッサの指が全て動いたので、
「問題なし!」と告げられ、ひと安心。

続いて大泉医師、「どんな犬種に咬まれたんだ?」
私「甲斐犬です。」
「甲斐犬だとぉ! それはきついな。何でそんな犬に手を出したんじゃ?」
「私が危ないと説明しなかったからです。」
「説明せんでも、見りゃ危ないと分かるだろう?」

そうなんですよ。甲斐犬は結構きつい顔つきをしているのが多く、
普通は手が出ないのでしょうが、
うちのゴンは顔つきが優しくていつも尻尾を振って寄ってくるのです。

大泉医師、傷口を眺めて、「これは本気では咬んでないな。
甲斐犬が本気で咬んだら、こんな傷ではすまないぞ。もう肉片がちぎれている。」
「はい、メリッサが言うには、ゴンは決してうなったり威嚇しなかったそうです。
ただじゃれて寄ってきて、咬まれたらこのような傷になったと・・・」
「そうだろう。そうだろう。これは甘噛みじゃ!」

大泉医師、さすがよく事情を汲んでいらっしゃる。
そのやりとりをメリッサに伝えたところ、彼女も納得していました。
「確かにゴンは私と遊ぼうとしていた。」と繰り返して言います。
それでも彼女は咬まれたことがショックなのです。

「ともかく、破傷風の注射を打っておこう。」と、脇に小瓶を置きました。
その漢字が読めたメリッサ。突然躊躇し始めました。
「私、この予防接種を来日前に受けたかもしれない。」

「かもしれない。というのは実際のところ、どうなんだい?」
「それがはっきりしないの。
もし、続けてこの注射を打ったら、どんなことになりますか?」

大泉医師に尋ねると、「それは結構副作用があるかもな。」とのことでした。
「でも、はっきりしないんだろ?だったら打っておきなさい。
もし事前に受けてなくて、破傷風になったら、治しようがないぞ!」とのこと。

そのことを伝えますが、決してうんと言わないメリッサ。
何度も押し問答をした挙げ句、医師側が折れました。
「分かった。だったら既に注射を打ったということにしておこう。
その代わり、化膿どめの注射は打つからな。」

するとまたメリッサは抵抗しました。
「何故、その注射をここで打つ必要があるのか?」
はっきり言って、医学用語を訳せるほど私は流暢ではありませんので、
言葉を替えて伝え、なんとかそちらは打ってもらいました。

ようやく診察室を出て、今度は支払い時のことです。
「ご苦労さま。はい、これが薬の処方箋ね。」と渡されますが、
「さっき、化膿止めの注射を打ったのに、何故別に薬まで必要なのか?」
と食い下がるメリッサ。

医療方法に疑問を感じるのか、お金を払うことに抵抗があるのか、
意味を完全に理解して納得しないと前へ進まない性格なのか分かりませんが、
一事が万事、このような調子で物事が進みました。

私自身は正直言って予防接種も薬も取らない方針になっていますし、
犬に咬まれたぐらいでは医者には行かないのですが、
ここはやはり人を受け入れている以上、できる限りの手は打つべきと感じました。

「分かった、薬代は私が払うから、それを飲むかどうかは後で自分で判断してくれ!」
ともかくその場はそうやってやり過ごし、何とか帰宅しました。
(このやりとりの間も、
私は合間をみて医院のトイレで「石」を出していたのです。)

さて、帰宅してからは「ともかく貴女は一日休んでいなさい。」と告げました。
当初、8-10日の滞在を希望していたメリッサは、
いざ来てから「9日に帰りたい。」と、もともと言っていました。
つまり、たった4泊5日です。

これは特に外国人ウーファーにありがちな傾向なのですが、
いざこちらに来ると、「高山、馬籠、妻籠に行きたい!」と言い出して、
ウーフの期間を縮めて去ることが多いのです。

これは決して彼らを非難するつもりはなく、
オーストラリア、ニュージーランドを巡った私たちも、
そんなスケジュール変更をさせていただきました。
だから、お互い様です。
せっかく日本に来たのだから、いろいろ楽しんでいけば良いです。

ただ5日間のうちの3日目にこんな事態になって、本人が意気消沈しているので、
もう多くを期待しないことにしました。
私はむしろ、「この後、やっかいな風にこじれなければいい。」
くらいに捉えていました。

翌日の朝も同じ医院に向かいました。
傷は腫れることもなく、回復に向かっていました。
この時は彼女が破傷風の予防接種を受けていたことの確認が取れており、
大泉医師もひと安心。

「こんなのはな。甘噛みだよ。甘噛み!
これで犬が責められたら、犬が可哀想だ!」と大泉医師。その通り!

またしても「いつ、この包帯を取ればいいですか?」などなど、
質問を連発するメリッサに、
私の方から「傷口をふさぐ皮ができたらもう大丈夫だよ。
あとはバンドエイドでも貼っておけば?」とアドバイスすると、
大泉医師、したり顔で、「その通り!」よくぞ言ったという顔つきです。

まぁ、そんなことを言っていたら医院は儲からないんだろうけれど、
きっと信頼されますよ。大泉医師。

二度目の診察を終えて、受付時にまた一悶着ありました。
「医師の診断書が欲しい。」とメリッサが言うのです。それも英語で。
「それは無理です。日本語ならば出せるけれど、別に2000円かかりますよ。」と看護婦さん。

それを聞いたメリッサ。「信じられない!」と絶句。
そのやりとりに業を煮やした私。「もういい。私が払うから、もらっておけ!」
すると、「いざもらっても、それが保険会社の審査で通用するかは分からない!」
と答えるメリッサ。
ほな、どうしたらええねん?

ともかく本人は払う気がないので、私が払って手渡しました。
結局、薬代と診断書代を合わせて、4000円ほどの出費です。
さすがに「ありがとう。」と言ったメリッサに、
「あの犬が危ないと言わなかったことへのお詫びだよ。」と答えました。

ところが、帰宅してからオリビエと二人っきりになった時に、
今回のいきさつを話していた時のことです。
オリビエ「僕はゴンが狩猟犬で危ない犬だと、はっきりメリッサに伝えたよ。」
なになに?そりゃどういうこったい?

「だって、masanからいろいろ伝えるように言われていたから、
もちろんゴンの怖さも伝えるべきと思って、
masanに言われた通りに彼女に前もって言っていたんだ。

確かに、オリビエにはゴンの怖さを伝えていました。
ただし、犬好きの彼が「どうしてもゴンと遊びたい。」と言うので、
一緒に散歩し、私の目の前で餌やりをしてもらうことで、
「主人の友達」と認識したゴンは、オリビエに慣れていました。
また、オリビエも犬の扱いを知っていました。

オリビエ「でも、僕がゴンと仲良くしている姿を見て、
きっとメリッサは「私も一緒に遊びたい。」と思ったんじゃないかな?」
医師の診断書に2000円かかったことは、「そりゃそうでしょ。」と納得。
私が費用を一部支払ったことには、「信じられない!」と絶句。

なるほど。ようやく真相が見えてきました。
彼女はゴンの怖さをオリビエから聞いていた。
でもそのオリビエがゴンと遊んでいたので、自分も手を出した。
でも、オリビエの時とは違って、私からの引き継ぎはなく、
また彼女自身、狩猟犬への対応を知らなかったので、思わず深手を負ってしまった。

ところが、彼女はオリビエから忠告されていたことを、
私には一切話しませんでした。
確かに直接彼女には伝えていませんでしたが、情報は持っていたのです。
そのことを周りにも言わずに、ただ咬まれたことにショックを受けておりました。

それを聞いた当初、正直言って私は彼女に不信感を持ちました。
「何故、言ってくれなかったのか?
その上で飼い主の責任と、治療の権利を求めるつもりなのだろうか?」と。
いろんな思いがぐるんぐるんします。

ところで、ちょうどこの頃、島本了愛さんの本「LOVE YES PEACE」の中で、
次のような文を読んでいました。

「自分を不快にさせる人、「心地よくない」出来事は、
それらを引き寄せている古い感情や思考が、
自分の中にあると教えてくれているチャンスです。」

「いつかの自分が出した「思い」がとそれに伴う行いが、
今、目の前のその人を通して返ってきた、ということに過ぎません。」

「すると、今回起きた出来事は何を教えてくれているのだろう?
私は何をしたというのだろう?」
いろいろ考えてみました。

最初は全く見当がつきませんでしたが、
違う次元でいろいろと気づくことがありました。
「もしかしてあの行い?あの思い?」
となると、まさに「おてんとうさまは見ている」ですね。

そして、改めて冷静になって振り返ると、
彼女は私に対して決して非難したり、
権利を訴えることはしておりませんでした。

確かにショックは受けていましたが、
パニックを起こして自分を見失うようなことはありませんでした。
ただ、自分が治療を受ける内容と費用については、
その前に執拗に質問を重ねてきました。

これは考えようによっては、正しい態度だよね。
最近の日本人は医者に対して、「何でもいいから薬を出してくださいよ。」
と頼む人が多いくらいですから。
アメリカは公的保険制度がないので、自分の治療に関してはシビアなのでしょう。

その後、傷も回復傾向にあるし、私が費用を一部支払った時点あたりから、
彼女は笑顔を見せるようになりました。
咬まれた初日は部屋にこもって出て来なかったのが、
二日目は何も言わなくても作業を手伝ってくれました。

「もりのいえ」を去る時には、来た時と同じく爽やかな笑顔で別れました。
後は本当に無事、傷が回復することを祈るだけです。

そして、ゴンと接する場にはゲートを付けました。
実は以前から付けていたのですが、
最近は他の作業のためにどかしていたのです。
また近々、日本語と英語で注意書きを貼ることにします。
「本当に手を出すな!」と。

さて、ここで改めてメリッサとの関係を振り返ります。
思うに、「彼女は私であった。」
つまり、何かと先々のことを心配(予測)し、質問し、
できるだけ納得して手を打った上で前に進もうとする姿は、
私の姿そのものでありました。

そして、彼女は犬に咬まれた。
つまり、「私も咬まれた」のであります。
その痛みを感じ、「果たしてそんな私に対して、
私は十分に接することが出来たのか?」と自問します。

すると、申し訳なく、また感謝の気持ちも湧いてきました。
同時に、「やれることはしたつもりなんだけど・・・」という気持ちも湧きます。

実際に彼女が今、どういう思いで今回の出来事を、
そして「もりのいえ」のことを振り返っているかは分かりません。
ただ、私は彼女に対して持っていた不信感やわだかまりは消えました。
むしろ、身をもって「何か」を伝えてくれたことに感謝です。
メリッサ、無事に帰国してね。そして達者でね!




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【島本了愛さん講演会「ココロを開くアイコトバ」】
に次々とお申し込みが届いています! ありがとうございます!
まずは入門編【第一夜】からお越し下さい!
詳しい説明はこの日のブログをご覧下さい!

【第一夜】
テーマ:「私と世界を豊かにする2つの法則」
日時: 2009年12月15日(火) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場: 「ふれあいのやかた 加子母」
     岐阜県中津川市加子母3890-3
     (道の駅加子母の右脇を進み、橋を渡った左側)
参加費: 2000円
お申し込み方法: 「もりのいえ」にできるだけ前もってお申し込みください。

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【第二夜】

テーマ: 
 「もっと自由に、もっと豊かにお金とつき合おう!」
日時:  2009年12月16日(水) 18:30ごろ~21:00ごろ
会場:  中津川北商工会・加子母支所 2階
      岐阜県中津川市加子母3900‐3 
      (国道257号線沿い、道の駅加子母の右隣)
     *駐車場は道の駅の第二駐車場をご利用ください。
持ち物: 筆記用具、メモやノートなど。
参加費: 3500円(15日の講演会に参加した人は2500円)
お申し込み方法: 「もりのいえ」に前もってお申し込みください。

*【第二夜】に参加される方は 【第一夜】の講演会に参加するか、
 もしくは別の場所で了愛さんのお話を聴いたり、
 著書「ココロを開くアイコトバ LOVE YES PEACE」を読んでからご参加下さい。
 当日は、本に書かれている法則のことを理解しているという前提で、本題に入ります。

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7初冬のセット

(上段左から)
・紫芋のスコーンパン(2個入り)
・さつまいもスティック
・おからクッキー(紅茶)
・にんじんかみかみ
・玄米あられクッキー
・定番のもりのいえクッキー

(下段左から)
・塩キャラメル胡桃
・かぼちゃとココナッツのケーキ  
・さつまいもとキャロブのケーキ 
・りんごとさつまいものタルト(小1個または1カット)

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実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせはこちらにどうぞ!
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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一日ずらしてレバーフラッシュをしていたかみさんが、
今日の朝から「石」を出し始めました。
自分の時は時がゆっくりと流れるように感じたものですが、
他の人の時には「お、もう出たのか?早いな。」とあっさりしたものです。

ところがかみさんは結構苦労しておりました。
まず、飲み物を「ぐびぐび」と飲めない人です。
それに子育てと焼き菓子作りをしながらなので、時間管理が大変です。

また、
事前に「りんごジュースを一日1リットル以上」というのを半端にしていたらしい。
加えて、
最初に飲むエプソム塩水の分量を間違えて沢山飲んだらしい。

私もそうでしたが、エプソム塩水を飲んだ後、
「寒気がする」と震えておりました。
そういう作用があるのかな?
だったら夏にする方が楽かな?

また、私ほどには普段の便通が良くないので、
(私ほどの人はそうそういないと思いますが)
腸内洗浄でも十分に出たのかどうか?不安がっておりました。

それでも何とか指示通りにプログラムをこなし、
朝からトイレに通い始めたかみさん。
私は最初からザルで受けましたが、
かみさんは用を済ませてから、それっぽいのをすくって集めたとか。
それがこれです。
(ご指摘があったので、画像は削除しました。)

何だかグミのようです。
「やっぱり柔らかいのねぇ。それも少ないし・・・」
「私は石らしい石が沢山出るはず!」と期待していた様子のかみさんは、
私と同じく少々拍子抜けした様子でした。

それでも、その後も何度か集めて、上の三倍くらいにはなった様子。
指示書では、緑色で浮くのが「石」らしいので、
「これは間違いなく石であり、うんこではない!」
とかみさんは断言しております。

ということで、様子や分量に関しては少々外した感のある私たちですが、
例えば私は一日明けた今朝は、とても身体が軽かったです。
ちょっとした動きがスムーズにでき、気分も軽くなったので、
前日には「明日はゆっくり静養する。」と言っていたのに、
「よし!今日は脱穀するぞ!」と、ウーファーたちを振り回しております。
おかげで一つの課題が前に進みました。

レバーフラッシュ。私はやって良かったです。
ありがたや。ありがたや。



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さて、朝にトイレに行った時からでしたね。

トイレで出たものは、水様便でした。
きっと昨夜の残りが出て来たのでしょう。
でも、後半から少し固まりのようなものも感じました。

「まさかね。」
いきなり石が出るとは想像していなかったので、ザルで受けていませんでした。
そこでひとしきり終えてからおもむろに便器を覗き込みます。

そこには緑色の物体がふよふよ浮いていました。
「石」にはほど遠いものでした。
ま、はっきり言って、姿はうんこですね。

一つ一つが固まっていないので、
「何個」とか、大きさを云々言うことはできません。
ただ、いつも見る私の便とは明らかに違うものがふよふよしていました。

しばし眺めた後、私は結論づけました。
「これは石ではない!」

仮にこれをすくって他の人に見せても、
きっと「藻」くらいにしか理解してもらえないでしょう。

ですから、まだこれは石ではない!


その後、メリッサがゴンに咬まれた騒動で中断し、
本来10:00に飲むべきエプソム塩水を10:30に飲み干し、
後は時が来るのを待ちます。

やがて、何度も便意がやってきました。
実は医院でも出ていたのですが、さすがにザルは持参していなかったので、
ともかく初めてザルで受けてみることにしました。

そして改めて出てきたものをまじまじと眺めます。
一見、「石」らしいものもありますが、触るとふにょふにょしています。
例えるとですねぇ、「水にふやけた正露丸!」

風呂場でシャワーを当てて、かみさんも呼んで、どう思う?
(ご指摘があったので、画像は削除しました。)

「う~ん、黄色いのはうんこじゃないの?」
そうかなぁ。だったら私は自分のうんこをアップしているのか?
そんな恥ずかしいことを私はしているのか?

だからそれが石かどうかは何とも言えないのですが、
ともかくその後も何度かトイレに入り、同じようなものが出て来ました。
でも数を数える気にはならないですね。
だって、ものすごく小さいのもあるし、
指先で押せばつぶれるようなものばかりだもの。

ということで、ゴロゴロガチガチの石が出て来るかと期待していた我が身には、
少々物足りない結果となりましたが、
それでも、それらしき「石」は大量に出て来ました。

そしてその効果ですが、
まず、熱は下がりました。
朝起きた時に計ると、35.6度。私の平熱です。
それは決して良い状態ではないのだけれど、ともかく高熱からは帰還しました。

でも、咳と痰は相変わらずですねぇ。
鼻血もやはり朝に出ました。

「これは良くなったかな?」というのは、頭がスッキリとクリアになったことです。
もっとも、「犬咬み事件」のために、穏やかな朝が消え、
戻ったらヘトヘトになったので、振り出しに戻った感がありますが・・・

このデトックス。一回ではなかなか取りきれないそうです。
十何回もする人がいるらしい。
そこまでとは考えませんが、たぶん年末にもう一度やることになるでしょう。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
おっと、また便意がやってきた。行ってきます。
さきほど、「つづく」としたのは、もったいぶった訳ではありません。
急にアクシデントが起きたのです。
うちの犬がウーファーを咬みました。

「狩猟犬だから絶対に手を出さないように!」と常に訪問者には言うのですが、
メリッサが来た時は宿泊客がいたので、家の外の説明はせず、
今日、するつもりでいました。

すると、まさに計られたかのようにメリッサはゴンに手を出し、咬まれました。
ゴンは威嚇していませんでした。ただフレンドリーだったのです。

でも、彼の歯はとても鋭いので、甘噛みでも手に穴が開くのです。
ちょっとした油断で、でもある意味で起こるべくして起きました。
メリッサを医者に連れて行き、戻ったのは10:30。
彼女と医院とのやりとりを通訳しているうちに、少し疲れました。

きっとこの出来事も意味があるのでしょう。
おはようございます。
では、早速、昨夜の体験について書いていくことにしましょう。

20:00に二度目のエプソム塩水を飲み干してしばらくした時です。
「さて、そろそろ腸内洗浄をしようか。」と考えていたら、
お腹がゴロゴロしはじめました。

トイレに行くと、ジャーッと水様便。
この時点になってようやく一つのことを理解できました。
「そうかぁ。エプソム塩水って、下剤だったんだ。」

確かに先日読んだ体験者のブログでは、
この段階まででトイレに行っていないようならば、腸内洗浄を。」
と書かれていました。
これは便秘気味の人を指して言っているのでしょう。

ならば私は大丈夫。
「私の辞書に『便秘』という文字はない。」というくらい、
普段から通りがいいのですから。

その後、何度かトイレに通い、毎度ジャーッとしておりました。
その合間に、22:00の山場に向けて準備をします。

正規の指示書には、
「2度湯の中でグレープフルーツを洗って乾いてください。」
とありました。
「乾かしてください」だろうが!

全編こんな調子の翻訳なのでうんざりですが、もう諦めました。
はいはい、グレープフルーツくん、うまく乾いてくださいよ。
他の液剤も揃えて、準備万端です。
22時のひと揃い

本を読みながらしばし待ち、21:45に。
さて、そろそろ飲み物を作り込むかという段になって、
またしても便意が!
見事な水がまた出て来て、おいおい、いつまで出るんだ?
もう私は液剤を飲んで寝るんだぞ。

オリーブオイル125mlに、塩酸2滴、ブラックウォールナッツ20滴、
グレープフルーツの搾りたて果汁200mlを加えます。
スーパーで一個98円で買ったグレープフルーツは、
少々小ぶりだったので2個買ったのですが、1個でコト足りました。
はみだした身をつい口に含んで美味さに感動!
腹が減ると何でも美味いです。
入れてみる

これをよーく振ると、ミルキー状になります。
これを飲むのかぁ。
ちょっと引いてしまいます。
混ぜた後

「飲んだ後はできるだけ速やかに横になること」とされていますので、
その準備などもしていたら、あっと言う間に22時前に。
寝床の横に、怪し気な液剤と「L-オルチニン」と呼ばれるカプセルを4つと、
コップ半分の水を置きます。

「さぁ、行くぞ! 未知の世界へ!」
まるで映画『マトリックス』で、
カプセルを目の前に示されたシーンのような気分で、コトに臨みます。

何故かこの液剤は「立って飲め」と書かれています。
しかも5分以内に液剤とカプセルを飲み干して、すぐに床につけという指示です。
その時間が短ければ短いほど良いそうです。
指示書には、「遅れるとより少ない石を得るでしょう。」と書かれています。
はいはい。そりゃ良かったね。

枕元に立ち、一気に飲み干します。たぶん5秒。
そしてカプセルを口に含んで水で一気に流し込みます。これは10秒。
灯りを消して布団に潜り込み、よこになりました。
きっと30秒以内で全てをやり切ったと思います。
カーレースのピットイン並みの早さでしょ?
傍から見ていたら、きっと滑稽以外の何ものでもないでしょうが・・・

その先、最低20分は動かないようにとのことです。
少しお腹がゴロゴロする程度で、さほど気にならないうちに眠りにつきました。



そして今日、二日目の朝を迎えました。
指示書には「6時以前に目が覚めても起き上がらないように。」とあります。
私は3時頃に目が覚めてしまいました。
その理由は、喉の奥に痰がたまって咳き込んだから。

でも、起き上がることはしないでいるうちに再び眠りにつき、
その次に目が醒めたのは、6時ちょうどでした。
よし、そろそろ起き出そうか。
としたけれど、ぐずぐずしていて、結局7時近くになりました。

6時から7時の間にエプソム塩水を飲むようにとされているらしいので、
ギリギリのタイミングで三回目を飲み干します。
すると、早くも便意が!

まさかね。まだ出ないでしょう。
でも私は便通の良さでは人に負けない特殊体質だからなぁ。
怪訝に感じながらトイレに向かいます。

つづく
18:00にエプソム塩水を飲んだ後、ますます寒気を感じるようになりました。
手先・足先はガチガチに冷たいです。
ストーブの傍で佇みますが、なかなか暖まらない。

見かねたかみさんが、「踏もうか?」と声を掛けてくれました。
これは「女王様とお呼び!」のSMではなく、
足で踏むことで身体の具合を調節する
「楽健法(らっけんほう)」と呼ぶマッサージ方法です。

楽健法はカップルでやることをお勧めします。
というのも、寝転がった相手の太ももの付け根を足で踏むからです。
それも、より付け根に近い方が良いとされていますので、
まぁはっきり言って、陰部に触れる訳ですね。

そういうところに何があるかと言うと、リンパです。
本当に見事に、ここを踏むと身体が楽になるのですよ。
同時に、軽く踏まれただけで相当痛く感じる時は、
身体の代謝が相当落ちていると自覚することもできます。

それに、お互いにし合うことでコミュニケーションにもなります。
踏む側に取っても、ストレス発散や竹踏み効果があります。
私たちの夫婦円満の秘訣の一つと言っても良いでしょう。

今回、かみさんに軽く踏んでもらっただけで、かなりきました。
もう、七転八倒。
リンパが張っていることがよーく自覚できました。

夕食の時刻になったので、かみさんのクィック踏み踏みは終わりましたが、
少し身体は楽になりました。
でも今度は頭が熱い!

「こ、これは、もしかして!」
体温計で計ってみると、38.1℃!

「何をその程度でビビっておる?」と突っ込まれそうですが、
私の平熱は35.5℃なのです。
これまでの人生で何度か38℃を越えた時がありましたが、
もう死ぬかと思いました。

「こりゃ辛いはずだわ。」
痰に咳に、止まらない鼻血に、高熱に、・・・
この先、いったい何が出て来るのか?

夕食の食卓にもつかず、
脇で家族とウーファーたちが食事をするのを眺めながら、
私はおもむろに語り始めました。

「今から遺言を言っておく。」

「はいはい。」
またかという表情のかみさん。

私はよく遺言を伝えます。
その時々で気分が違うので、常に最新のものを伝えておくべきと考えるからです。

でも今回のかみさんはクールでした。
「でもね、ちゃんと専門家を通して遺言書を残さないと効力がないのよ。
そう聞いたもん。口頭では駄目!」

「まぁ、そう言うな。本人がその気になっているのだから。」
「はいはい。」

「まず、葬式はせんでもいい。と言いたいが、きっと周りがするだろう。
だからせめて小じんまりにしてくれ。余計な金はかけんでいい。」
「はい。」

「それから、私が死んだら代わりにローンが帳消しになるので、
心配しないように。」
「はいはい。」

「確か小額だけれど、保険が下りるはずだから、
申請期間までに手続きをするように。」
「はいはい。」

「・・・後はそれくらいか。
ま、私のことは後を引かずに、家族で前向きに暮らしてくれ。」
「今日の遺言って、前と変わってないよね?」
「そうだ。だから確認した最新版だ。」
「了解!」

これで無事遺言も伝え、(読み返すと、カネのことばっかり!)
私は心おきなくプログラムを進めることにしました。
実は、「風邪をひいている時は、レバーフラッシュをしないように。」
という注意書きがあります。

確かに私は風邪をひいているようですが、身体が高熱を出して戦っているとも言えます。
ここは戦う身体を応援することにしました。
プログラム続行です。

19:30
風呂に入る。
とても熱かったのですが、おかげで身体の冷えが止まりました。
でも、鼻血が出てきました。
ほどなくして止まってやれやれ。

20:00
二度目のエプソム塩水を一気飲み。
お腹が空いているので、口に入るものは苦かろうが何だろうが嬉しいです。

そして、これから私は腸内洗浄をします。
いざ石が降りてくる時に、うんこが邪魔していてはいけませんからね。
そしていよいよ大きな山場を迎えることになります。

22:00ジャストに、
オリーブオイル125mlに、塩酸2滴、ブラックウォールナッツ20滴、
グレープフルーツの搾りたて果汁200mlを加え、
よーく振って立ったまま一気に飲み干し、
L-オルチニン・カプセルを4つ飲み込み、
上の作業を合計5分以内でおさめ、即寝て、最低20分は決して動かず、
言葉も発せず、できればそのまま寝ます。

そして翌朝は6:00起床です。
それ以前に起き出してはいけません。

ということで、この先のレポートは明朝ということになりそうです。
では皆さん、ごきげんよう!
何だか寒気を感じるようになってきました。
これは今、家族全員が風邪っぽいことが原因だと思いますが、
ストーブの傍にいても手先が冷たいのは何故だ?


ともかく、先ほど「エプソム塩水」1/4を飲みました。
「苦いので、大きめのストローで飲む方が良い。」とか、
「レモン汁を加えると良い。」とかいうアドバイスが載っていますが、
ここはそのままぐっとグラスで飲み干すことにしました。

最初の液体が舌に触れた途端に、「あ、にが!」
でもここで止めると、何度も同じ思いをするだろうから、
「苦みを感じる舌」のままに、「エプソム塩水」を流し通すことにしました。

意外に喉ごしは良く、するすると胃に入っていきました。
閉口したのは、後味の苦さが結構続いたことです。
でも全体的に、想像していたよりは楽でした。

この後、20:00、22:00とプログラムは続きます。