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さて、朝にトイレに行った時からでしたね。

トイレで出たものは、水様便でした。
きっと昨夜の残りが出て来たのでしょう。
でも、後半から少し固まりのようなものも感じました。

「まさかね。」
いきなり石が出るとは想像していなかったので、ザルで受けていませんでした。
そこでひとしきり終えてからおもむろに便器を覗き込みます。

そこには緑色の物体がふよふよ浮いていました。
「石」にはほど遠いものでした。
ま、はっきり言って、姿はうんこですね。

一つ一つが固まっていないので、
「何個」とか、大きさを云々言うことはできません。
ただ、いつも見る私の便とは明らかに違うものがふよふよしていました。

しばし眺めた後、私は結論づけました。
「これは石ではない!」

仮にこれをすくって他の人に見せても、
きっと「藻」くらいにしか理解してもらえないでしょう。

ですから、まだこれは石ではない!


その後、メリッサがゴンに咬まれた騒動で中断し、
本来10:00に飲むべきエプソム塩水を10:30に飲み干し、
後は時が来るのを待ちます。

やがて、何度も便意がやってきました。
実は医院でも出ていたのですが、さすがにザルは持参していなかったので、
ともかく初めてザルで受けてみることにしました。

そして改めて出てきたものをまじまじと眺めます。
一見、「石」らしいものもありますが、触るとふにょふにょしています。
例えるとですねぇ、「水にふやけた正露丸!」

風呂場でシャワーを当てて、かみさんも呼んで、どう思う?
(ご指摘があったので、画像は削除しました。)

「う~ん、黄色いのはうんこじゃないの?」
そうかなぁ。だったら私は自分のうんこをアップしているのか?
そんな恥ずかしいことを私はしているのか?

だからそれが石かどうかは何とも言えないのですが、
ともかくその後も何度かトイレに入り、同じようなものが出て来ました。
でも数を数える気にはならないですね。
だって、ものすごく小さいのもあるし、
指先で押せばつぶれるようなものばかりだもの。

ということで、ゴロゴロガチガチの石が出て来るかと期待していた我が身には、
少々物足りない結果となりましたが、
それでも、それらしき「石」は大量に出て来ました。

そしてその効果ですが、
まず、熱は下がりました。
朝起きた時に計ると、35.6度。私の平熱です。
それは決して良い状態ではないのだけれど、ともかく高熱からは帰還しました。

でも、咳と痰は相変わらずですねぇ。
鼻血もやはり朝に出ました。

「これは良くなったかな?」というのは、頭がスッキリとクリアになったことです。
もっとも、「犬咬み事件」のために、穏やかな朝が消え、
戻ったらヘトヘトになったので、振り出しに戻った感がありますが・・・

このデトックス。一回ではなかなか取りきれないそうです。
十何回もする人がいるらしい。
そこまでとは考えませんが、たぶん年末にもう一度やることになるでしょう。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
おっと、また便意がやってきた。行ってきます。
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さきほど、「つづく」としたのは、もったいぶった訳ではありません。
急にアクシデントが起きたのです。
うちの犬がウーファーを咬みました。

「狩猟犬だから絶対に手を出さないように!」と常に訪問者には言うのですが、
メリッサが来た時は宿泊客がいたので、家の外の説明はせず、
今日、するつもりでいました。

すると、まさに計られたかのようにメリッサはゴンに手を出し、咬まれました。
ゴンは威嚇していませんでした。ただフレンドリーだったのです。

でも、彼の歯はとても鋭いので、甘噛みでも手に穴が開くのです。
ちょっとした油断で、でもある意味で起こるべくして起きました。
メリッサを医者に連れて行き、戻ったのは10:30。
彼女と医院とのやりとりを通訳しているうちに、少し疲れました。

きっとこの出来事も意味があるのでしょう。
おはようございます。
では、早速、昨夜の体験について書いていくことにしましょう。

20:00に二度目のエプソム塩水を飲み干してしばらくした時です。
「さて、そろそろ腸内洗浄をしようか。」と考えていたら、
お腹がゴロゴロしはじめました。

トイレに行くと、ジャーッと水様便。
この時点になってようやく一つのことを理解できました。
「そうかぁ。エプソム塩水って、下剤だったんだ。」

確かに先日読んだ体験者のブログでは、
この段階まででトイレに行っていないようならば、腸内洗浄を。」
と書かれていました。
これは便秘気味の人を指して言っているのでしょう。

ならば私は大丈夫。
「私の辞書に『便秘』という文字はない。」というくらい、
普段から通りがいいのですから。

その後、何度かトイレに通い、毎度ジャーッとしておりました。
その合間に、22:00の山場に向けて準備をします。

正規の指示書には、
「2度湯の中でグレープフルーツを洗って乾いてください。」
とありました。
「乾かしてください」だろうが!

全編こんな調子の翻訳なのでうんざりですが、もう諦めました。
はいはい、グレープフルーツくん、うまく乾いてくださいよ。
他の液剤も揃えて、準備万端です。
22時のひと揃い

本を読みながらしばし待ち、21:45に。
さて、そろそろ飲み物を作り込むかという段になって、
またしても便意が!
見事な水がまた出て来て、おいおい、いつまで出るんだ?
もう私は液剤を飲んで寝るんだぞ。

オリーブオイル125mlに、塩酸2滴、ブラックウォールナッツ20滴、
グレープフルーツの搾りたて果汁200mlを加えます。
スーパーで一個98円で買ったグレープフルーツは、
少々小ぶりだったので2個買ったのですが、1個でコト足りました。
はみだした身をつい口に含んで美味さに感動!
腹が減ると何でも美味いです。
入れてみる

これをよーく振ると、ミルキー状になります。
これを飲むのかぁ。
ちょっと引いてしまいます。
混ぜた後

「飲んだ後はできるだけ速やかに横になること」とされていますので、
その準備などもしていたら、あっと言う間に22時前に。
寝床の横に、怪し気な液剤と「L-オルチニン」と呼ばれるカプセルを4つと、
コップ半分の水を置きます。

「さぁ、行くぞ! 未知の世界へ!」
まるで映画『マトリックス』で、
カプセルを目の前に示されたシーンのような気分で、コトに臨みます。

何故かこの液剤は「立って飲め」と書かれています。
しかも5分以内に液剤とカプセルを飲み干して、すぐに床につけという指示です。
その時間が短ければ短いほど良いそうです。
指示書には、「遅れるとより少ない石を得るでしょう。」と書かれています。
はいはい。そりゃ良かったね。

枕元に立ち、一気に飲み干します。たぶん5秒。
そしてカプセルを口に含んで水で一気に流し込みます。これは10秒。
灯りを消して布団に潜り込み、よこになりました。
きっと30秒以内で全てをやり切ったと思います。
カーレースのピットイン並みの早さでしょ?
傍から見ていたら、きっと滑稽以外の何ものでもないでしょうが・・・

その先、最低20分は動かないようにとのことです。
少しお腹がゴロゴロする程度で、さほど気にならないうちに眠りにつきました。



そして今日、二日目の朝を迎えました。
指示書には「6時以前に目が覚めても起き上がらないように。」とあります。
私は3時頃に目が覚めてしまいました。
その理由は、喉の奥に痰がたまって咳き込んだから。

でも、起き上がることはしないでいるうちに再び眠りにつき、
その次に目が醒めたのは、6時ちょうどでした。
よし、そろそろ起き出そうか。
としたけれど、ぐずぐずしていて、結局7時近くになりました。

6時から7時の間にエプソム塩水を飲むようにとされているらしいので、
ギリギリのタイミングで三回目を飲み干します。
すると、早くも便意が!

まさかね。まだ出ないでしょう。
でも私は便通の良さでは人に負けない特殊体質だからなぁ。
怪訝に感じながらトイレに向かいます。

つづく