今朝方の夢についてお話します。

昨夜、私はいつもよりも早めに床につきました。
そして、ある夢を見ました。
それをできるだけ忠実に再現すると・・・

・・・・・・・・・・
私は、ある会社から依頼を受けて街に出ていました。
その会社は、ある大型プロジェクトをものにする上で、
あるキーマンのお墨付きを得ることが得策であると考えました。

ところが、そのキーマンなる人は謎の人物で、その実態は明らかではありません。
しかも、その人物から気に入られる以前に、
会うことすら難しいという難関なのです。

通常は、その人物の息子さんが前もって人物を見定め、
息子さんが認めないと、キーマンには会えないということらしいです。

そこで件の会社は、キーマンに認めていただくべく、三人の人物を選び、
無事、業務を取得できるように依頼したのです。
そしてその三人のうちの一人に私が選ばれたという次第です。

さて、この業務の担当者とある駅で待ち合わせた私。
他の二人はキーマンのお宅に直接向うとのことで、
まずは二人で駅の構内に入りました。

目指す電車は、線路をはさんで反対側のホームが乗り場となっていました。
そちらに向うのに、階段と地下道があり、私は地下道を選びました。
ところが、担当者は階段を選んだらしく、私は彼とはぐれてしまいました。

それでも、降りる駅と、目指す場所のあらかたは分かっていたので、
私は迷うことなく電車に乗り込み、目指す駅で降りました。
ところが、担当者の姿が見当たりません。

「ま、いいや。大体は分かっているから、そちらに向っていこう。」
と歩き出した私ですが、どうも見つかりません。
「確かこの辺りなんだけれどなぁ。」と思案していると、
私に依頼した会社の担当者が慌てた様子で道路の脇から姿を現しました。

「masan、探しましたよ!他の二人と15:30に待ち合わせていたのに!」
時計を見ると、15:35分でした。そうか、私は遅れたのか。

担当者とともに、目指すお宅の門をくぐりました。
すると、私よりも先に到着していた、あとのお二人が出てきました。
どうも私が遅れるとのことで、先に中に入って行ったらしい。

「駄目だ!まるで門前払いだ!」
私よりも年配のお二人は、プライドを傷つけられたかの様子で、
吐き捨てるように言って、去って行ってしまいました。

残されたのは担当者と私の二人です。
「どうしようか?」と私。
「せっかく来たのだから、駄目もとで入ってみましょうか?」と不安気な担当者。

辿り着いたお宅は、結構広い敷地でした。
大きな門を過ぎて前方を眺めると、家と言うよりも小さなビルが建っており、
「日本○○玩具株式会社」という、古ぼけた看板がかかっていました。

その会社の事務所に私たちは入って行きました。
周りを見ると、来客者は私たちだけではなく、
他にも様々な人々がひっきりなしに出入りしていました。
そのほとんどが、私たちと同じ目的らしく、
キーマンに会おうとやってきた人々でした。

ところが、誰もが受付で門前払いをされていました。
受付というか、総務の窓口にいたのは、三十代に見える男性でした。
きっとその男性が、キーマンの息子さんなのでしょう。

誰もが彼に挨拶をしたり、名刺を差し出したりするのですが、
軽くあしらわれて追い返されているようでした。

私たちの番が回ってきました。
私は名刺を差し出しました。
他の人に対するように、息子さんは私を追い返そうとして私の顔を見ました。

その瞬間、「オッ?」という表情を浮かべ、
私が差し出した名刺を改めて見つめていました。

やがて彼が口を開きました。
「あなたの苗字のそれぞれ右側に、もやがかかっているのは何ですか?」
それを聞いて彼の手元にある、私の名刺を覗き込むと、
確かに苗字の右側が何だかぼんやりしているというか、少しキラキラしています。

「さて、一体なんでしょうね?」正直に答えました。
すると彼が言いました。
「これは、木々に花が咲いているのだろうか?」

なるほど、そのようにも見えます。
でも正直言って私にも分からないので、とりあえずこう答えました。
「私の苗字は木の集まりですが、これは自然界を象徴しているのですよ。」

それを聞いた息子さんは何故か納得した様子で、続けて問いました。
「では、あなたの名前は?」
「それは読んで字のごとく、『正しい法則』です。
つまり私は、『自然界の正しい法則』という、ありがたい名前をいただいているのです。」

それを聞いて、彼は何かを感じ入っている様子でした。
やがて、今度はややいたずらっぽく訊ねました。
「あなたはここに、何をしに来たのです?」

それはまるで、「私の父に会って、何かを頼みに来たのでしょう?」
と問い正しているような素振りでした。
それは図星でした。
私はそうなるように、ある会社から依頼されて送り込まれてきたのですから。

でも、その時、私は咄嗟にこう答えたのです。
「私は、愛を預けに来たのです。」

それを聞いた息子さんは、軽く頷きました。
やがて、近くで年配者の声がしました。
「この方を中に招きなさい。」

その声がする方向を見ると、事務所に並ぶテーブルの最前列で、
さえない恰好をした、年配の事務職員さんでした。
「もしかして、この人がキーマン?」

さすがに私も驚きました。ワイシャツ姿で両腕に腕カバーをつけた、
まるで用務員さんのような人が、私たちが目指していた人だったとは!
しかも彼は私たちの会話の一部始終を眺めていたのです。

父の声を聞いて、納得顔の息子さんは私に笑顔を向けました。
・・・・・・・・・・

その時に、私は眼が覚めました。
時刻は朝の5:15でした。
実は今日の私は朝早くから出掛ける用事があったのに、
目覚ましをかけるのを忘れていました。
ですから、この時刻に眼が覚めたのは、まさにグッドタイミングでした。

そのことに感謝しつつ、
「あの夢は一体なんだったのだ?」と私は反芻(はんすう)していました。
その答えはすぐに出ました。
「要は、これが私の使命なんだ!」

私は昨年末の体験から、意識の変化がありました。
その時におぼろげに「私の使命」なるものを感じてはいたものの、
まだ確証めいたものは感じていませんでした。

テーマは「愛」だとは分かっていました。
でもその先が見えない。

「全ての人を愛せよ」ということなのか?
「愛を授けよ」ということか?
「愛をばら撒け」ということか?
あるいは「愛を届けよ」なのか?
どれも何だかピンときていませんでした。

ところが、夢で私自身が言っておりました。
「私は愛を預けに来ました。」
なるほど、「預ける」かぁ。私なりに腑に落ちました。

最近の私は、「もりのいえのお届け便」の梱包をする際、ある動作をしています。
口には出さないけれど、全ての商品をダンボール箱に収めたことを確認した後、
両手の平で荷を軽く押さえて、心の中で唱えるのです。
「愛しているよ。」
そして封をして、送り出します。

この時、商品に加えて、「愛」が添付されていることを私は実感しています。
商品がお客さんの手元に届き、封を切られた時、その「愛」が弾け出す姿が目に浮かびます。
その「愛」は、その方の周りに佇みます。
あるいはその方を経由して、また他のところに移動するかもしれません。
それで良いと勝手に思い込んで、続けています。

思うに、私が荷に愛を込めた時、おてんとうさまはそれを見てくれているんだね。
そして、おてんとうさまは、「お日さま銀行」にその愛の分を蓄えてくれるのです。
つまり、私は「愛を預けた」ことになります。預金ならぬ「預愛」です。

やがて、蓄え続けられた預愛はそれなりの分量になり、
私が次に何かをしようとした時や、何かが不足して困った時に、
お日さま銀行は私の「預愛」を担保に「融資」してくれます。
つまり、私が求めるものを目の前に差し出してくれるのです。
それは現実のお金やモノだったり、出会いや出来事だったりします。
そして、そのことに心から感謝することが、「返済」にあたるのだね。

「とすると、あの『日本○○玩具株式会社』って、お日さま銀行のこと?
そしてあの親父さんは支店長?あるいは頭取さん?」
そう考えると、途端に愉快な気分になりました。

私は「人に愛を施す」なんて大げさなことを考えずに、
ただ日々の暮らしの中で、愛に満ち溢れた気分で過ごしておればいいんだ。
それが私の使命だ。
そしてそれが結局、「預愛」の積み立てになっているんだね。

そう気づくと、心と体がとても軽くなりました。




もりのいえは、おまつりさわぎ!

▲「107+1~天国はつくるもの~Part2」上映会(3月6日)に、
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□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
*吉村正さん講演会は先生体調不良のため、中止となりました。
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント、ついに発表!こちらを読んでね!
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
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代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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さあ、いよいよ発表できるようになりました!
昨年秋と冬にお越しいただき、大きな反響があった島本ご夫妻が、
また加子母に来てくれることになりました!

どんな反響だったかって? もうすごいんだから。
島本了愛さんの講演やカードリーディング、
そして島本和典さんの感情解放プログラムを受けた人々が、
次々に幸せになっているのです。

特に恋人や夫婦関係にその傾向が顕著です。
個人情報に関わりますので詳細を書けないのがとても残念ですが、
「恋人ができた!」「婚約した!」「再びラブラブになった!」
と、次々に報告が届いています。

お金に関しても、これは特に私たちにとって大きな進展がありました。
正直言って、昨年秋口には「この冬はどうやってやり過ごそうか?」
などと話し合っていた私たちですが、(預金残高が48円なんて時もありました。)
ありがたいことに心のゆとりをもって春を迎えつつあります。

今回、また新たなプログラムが加わりました。
昨年12月に加子母で開かれた「お金の講演会」は、その後、全国で展開されています。
その次のステップである「アドバンスコース」が開かれることになったのです。

この試みは島本さんたちにとっても「初」ということです。
つまり、日本初!
ということは「世界初」の試みが加子母で始まるということです。
しかもそのコースに参加できるのは、わずか10名です。

了愛さんからも次のようなメッセージが届いています。
「加子母は他に先んじて、どんどん進んだらいい。」
加子母からコトが始まるなんて、なんと愉快なことでしょう!

さて、前置きはこれくらいにして、
今回の「島本夫妻・加子母ツアー企画」をご紹介していきますが、
結構な長文なので、ざっと大きなスケジュールを先に書いておきますね。

【4/12(月)、13(火)】
島本了愛さんの宝石講習会

【4/15(木)、16(金)】
島本了愛さんの個人カウンセリング

【4/12(月)、13(火)、15(木)、16(金)】
島本和典さんの感情解放プログラム

【4/17(土)】
島本了愛さんの講演会

【4/18(日)】
お金のアドバンスコース

それでは、個別のプログラムを紹介していきます。
それぞれ、お申し込みは「もりのいえ」にしてください。


島本和典さんの感情解放プログラム
<日時>
4月12日(月)、13日(火)、15日(木)、16日(金)
それぞれ、【午前】10:00-13:00 【午後】15:00-18:00
の実施で、計8名を受け付けます。
<会場>
加子母の山腹に建つログハウス
・窓から見える景色が素敵です。山を通る風が心地良いです!
<参加費>
70,000円
<お申し込み>
・噂を聞いて、既にお申し込みが届いています。
・全ての枠があっという間に埋まりました。
 検討中だった方、ぜひ葉山に言ってみてください。
*感情解放プログラムの内容は、島本さん達のサイトをご覧下さい。
*私自身の体験については、この日のブログにしたためています。(長文です)
*感情解放プログラムは、5月一杯で終了だそうです。 
 つまり、この界隈では今回が最後のチャンスです!


島本了愛さんの宝石講習会
「宝石と友達になろう!~わたしの可能性を開く宝石の見つけ方~」
了愛さんからメッセージが届いています。

「宝石は、見栄や権力・財力の象徴ではありません。
 もともと宝石の持つエネルギーは、
 一人ひとりの個性や可能性をより開くためのお手伝いをするもの、
 また、合わないエネルギーから自分を守るものであります。
 本来の宝石の持つ素晴らしいエネルギーを見て、触れて、感じて、
 宝石をより身近に感じていただけたらと思います。
 バイオパルサーという生体エネルギーを測定する機械や、
 実際に宝石を使った体験、ヒーリングを通して、
 今まで知らなかった宝石の素晴らしさを感じてみてください。
 わたしは宝石が大好きで、そしていつも助けていただいています。
 もし自分に合う宝石などお知りになりたい方は、
 個人セッションでもカウンセリングいたします。
 宝石の世界を体験してみてくださいね。
 ※ 興味のある方には、素敵な本を差し上げます。(後日郵送しますね☆)」

ワクワクしますね。私はもともと宝石に関心がありませんでしたが、
「ほう、そんなこともあるのか。」と新発見です。

<日時>
4月12日(月)、13日(火)
両日とも、10:30~12:30
<会場>
ふれあいのやかた かしも」2階和室
<参加費>
500円
(当初、無料としていましたが、参加費をいただくことにしました。お茶菓子が出ます。)
 託児をご用意します。(有料)


島本了愛さんの個人カウンセリング
こちらも了愛さんからメッセージが届いています。

「あらゆる相談に対して、2つの法則を応用していかに問題を解決するか、
 願いを実現するか、そのためにどうしたらよいのかを
 具体的にカウンセリング&アドバイスするセッションです。
 今回は、宝石を持参しますので、宝石によるセッションや、
 また自分を開くために、あなたに合った宝石をアドバイスもできます。
 相性のよい宝石があった場合、プレゼントもあります。
 ご希望の方は予めお申し出ください。(今回当日の販売はできません。)」

これもまたとないチャンスです。
きっとすぐに埋まるでしょうから、お早めにご予約ください。

<日時>
4月15日(木)、16日(金)
両日とも以下の時間帯に行います。
①10:30~11:30
②12:00~13:00
③15:30~16:30
④17:00~18:00
<会場>
「ふれあいのやかた かしも」1階和室
<料金>
1時間30,000円
<定員>
1日4人まで(計8名)
<お申し込み>
事前にお申し込みください。
まずは「もりのいえ」にて日程調整させていただき、
その後、アイコトバHPより、「加子母個人カウンセリング」と書いて
予約していただき、事前に相談内容をお伝え下さい。
*事前に振り込んでいただきます。(キャンセルは無し。)

島本了愛さんの講演会【第一部】
『二つの法則を使おう!』
<解説>
第一部では島本了愛さんの著書
『ココロを開くアイコトバ LOVEYES PEACE』に基づき、
自分の人生を思うままに、しあわせを現実化していく方法をお話ししていただきます。
了愛さんはこの世界に存在する2つの法則について、
そしてそれらを実際に使うやり方を、
誰にでも出来るように本当にわかりやすく伝えてくれます。
全ての基本となるシンプルで奥の深い、何度聞いても気づきがあるお話です。
<日時>
4月17日(土)10:00~12:00 
<会場>
「ふれあいのやかた かしも」2階和室

昼食会&参加者同士の懇親会
<日時>
4月17日(土)12:00~15:00 
<会場>
「ふれあいのやかた 加子母」食堂
<昼食代>
1,500円(要予約)
友人の料理研究家・いちごさんによる調理です。
いちごさんはいろんな料理教室の講師をしている方です。
その食事をいただけるだけで幸せ者ですね。
*会場にお弁当を持ち込んでいただいても結構です。
 その際の参加費は特に必要ありません。

講演会第二部
『お金、豊かさの法則』
<解説>
第二部ではお金をテーマに、
永続的な豊かさの中で生きるために何をすればいいか。
お金って何だろう。お金は本当に深いテーマです。
お金と向き合うことで見えてくる自分。驚きと感動のお話です。

このコース、東京では発表して即、申し込みが殺到し、
今やキャンセル待ち状態だとか。
遠方からの参加もOKですよ!お待ちしています。

<日時>
4月17日(土)15:30~17:30 
<会場>
中津川北商工会加子母支部
<参加費>
第一部と第二部の1日通しのみで7,000円です。
例えば「第二部のみ」といった分割はしません。

*講演会会場への子供の出入りは原則不可とさせていただきます。
 各回とも「ふれあいのやかた かしも」の一階食堂で託児を受け付けます。
 託児代:4歳未満2,000円、4歳以上1,200円
(要事前予約、事前振込、返却不可)
<参加資格>
第二部に参加できるのは、17日の第一部、
あるいはこれまでに同様の講演会に参加した人です。



お金のアドバンスコース
了愛さんからメッセージが届いています。

「アドバンスコースは、より実践的なお金の講座です。
 なぜお金が循環しないのか?どうしたら豊かになるのか?
 より具体的に、個別のアドバイスやセッションをシェアしながら
 解決&実践するべきことを明らかにする講座です。
 これは、解放の仕方をマスターした方同士が、
 同じ目的を一緒に解決するための合同セッションです。
 他の人の意識・感情に触れることで、影響しあい、
 自分だけでは見ることのできない部分に気付いたり、
 解放できるメリットがあります。
 具体的に一歩を踏み出したい方、解放を完全マスターして
 解放のネクストレベル「創造」を楽しみたい方のためのコースです。

さぁ、ネクストレベルって何でしょう?
このコースは私たち夫婦も参加します。
一緒にシェアしませんか?
世界で最初の10名になりましょう!

<日時>
4月18日(日)14:00~17:00 
<会場>
「ふれあいのやかた かしも」2階和室
<参加費>
25,000円 (事前に振り込んでいただきます。キャンセルは不可です。)

*講演会会場への子供の出入りは原則不可とさせていただきます。
 「ふれあいのやかた 加子母」の一階食堂で託児を受け付けます。
 託児代:4歳未満3000円、4歳以上2000円
(要事前予約、事前振込、返却不可)

<参加資格>
お金の講演会(17日の講演会第一部&第二部、
もしくは他地域での同テーマの講演会)を聴いたことがある人で、
かつ、感情解放プログラムを受けたことがある人
<定員>
10名(5名以上で開催します。)



ふう、凄い企画でしょ?
ここまでまとめるまで、
主にかみさんがもう何度も島本夫妻とやりとりをしました。
企画がまとまった時点で、既に成功を確信しています。

ということで、多数のご参加をお待ちしています!




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世間ではオリンピックに一喜一憂している方が多いようですが、
うちにはテレビがないし、さほど熱狂するタイプでもないので、
結果を眺めておる日々です。

それにしても何故、これほどまでに自分の国のメダルの数に執着するのだろう?
自国の人が活躍するのを観るのは確かに頼もしく嬉しいものですが、
マスコミの報道ぶりをたまに覗くと、煽り方に疑問を感じる時もあります。
特に私は「勝ち負け」に関心が無くなっているので、そのように感じるのかも。

ところで、バンクーバーで暮らす心友のえびさわ氏から羨ましいメールが届きました。
以下、一部を転載します。

・・・・・・・・・・
ダウンタウンの新しいジャパニーズレストランに行ったら、
男子フィギュアの高橋大輔選手が隣に居まして、写真を一緒に取らしてもらいました。
その後には荒川静香がスポーツキャスターと別のテーブルに来たり、
カナダのウェザースプーン選手が陸上短距離のドノバン・ベイリー選手らと来たりと、
ちょっとしたセレブレストランの様相でした。

大輔囲む明子さん夫妻
・・・・・・・・・・

帰国後の高橋大輔さんは、きっとあちらこちらに引っ張りだこになるでしょうから、
まだゆとりある時に出会えて良かったですね。
こういうのはオリンピック開催地ならではのお得な話題ですね。

2010.02.25 幸せのピザ
今日の日中はそれなりにデスクワークを頑張ったので、
気心の知れた友人を呼んでピザの夕食会を開きました。
島本さんの講演会を聴いてから運が開け、あっと言う間に婚約した、
牛飼いのなっちゃんと、(3/10 ミートの日に入籍です)

いつも美味しいトマトとシイタケ、
そして最近の絶品メニュー「シイタケの軸の唐揚げ」の素材を提供してくれる、
宮本さんファミリーです。

自ビールあり、紹興酒龜ありで飲みながら
薪ストーブ「ロビタ」で焼いていただいた、絶品のピザ達です。
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どれも美味しかったけれど、
最後のリンゴピザにメイプルシロップとシナモンパウダーをかけていただいたのが、
やはり一番の贅沢でした。

こんな素敵な食事をすぐに囲める、いつもの食卓が最高です。




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今日は春爛漫な天気ですが、一日デスクワーク。
幾つか仕上げて、あともう一息です。
早く山に入ったり、田畑仕事を開始したいものです。

さて、今日、ある好きな雑誌から依頼がありました。
「もりのいえ」を特集してくださるとのことですが、そのボリュームが凄い!
何と!6~8ページですと!
文字数にして9,000~12,000文字ということで、まずは私が原稿を書きます。

さて、どういう流れでまとめようかな?
もうワクワクであります。
いよいよ3月6日(土)に迫った、
てんつくマンの映画『107+1 天国はつくるもの 奇跡は起こり連鎖する編』
最初はこじんまりと仲間内で楽しむつもりでいたのですが、
「こんないいものはもっと多くの人とシェアしよう!」と方向転換!
積極的に告知することにしました。

まずは、かみさんがチラシを完成!
いつもながら、かみさんのセンスが光ります。
私には真似できません。
(画面をクリックしてください。)
20100306映画ちらし

上のチラシ、今日の新聞折り込みに入れてもらうことにしました。
加子母全戸の約9割に届きます。
そして、来週木曜日(3月4日)にも再度折り込んでもらうことにしました。

今回、DVDを配給する会社からは、ポスターが7枚、事前に送られていました。
それをどこに張るか?
「できるだけ地元の人々に知ってもらおう!」

まずは、加子母総合事務所脇の「加子母図書室」の玄関に張ってもらうよう、
加子母総合事務所にお願いに行きました。
すると、「いいですよ!」と即答!その場で張ってくれました。嬉しいね。
2加子母図書室前で

続いて、加子母唯一のスーパー・アトラに向かいます。
魚をさばく店長に直談判したところ、
「いいですよ。好きなところに張ってください。」と、こちらも即答!嬉しい!
遠慮なく、正面入り口と、
3アトラ入り口にも

中に入った広場の自動販売機脇に張らせていただきました。
コカ・コーラさん、しばしの間だけ、ロゴを隠させてね。
4アトラ自販機脇にも

「道の駅 かしも」でも即答をいただきました。
こちらではチケットの販売も快諾してくれました。とってもありがとー!
5道の駅加子母でも

会場となる「ふれあいのやかた かしも」では、全く問題無く張らせていただきました。
ありがとう!ありがとう!
6ふれあいのやかた加子母でも

残るは2枚です。そのうちの1枚は、下呂のさやかちゃんが持って行ってくれました。
そもそも11月の全国一斉上映会を企画したメンバーの一人だった、さやかちゃん。
下呂方面では広い人脈を持っています。
最近、婚約してますますノリノリの彼女にあやかりましょう!

さぁ、あと1枚です。
「この映画、若い人に観てもらいたいよね。」と、かみさん。
私も同感です。
ですので、当日1200円、前売1000円ですが、中高生は500円と設定しました。
小学生は無料です。

加子母には中学までしかありません。
そこで、駄目もとで加子母中学校に向かいました。
教頭先生を訪ねると、「どこかでお逢いしましたね?」

そうです。以前、名古屋市の環境学習センターを訪問した際、
そこで加子母特集のコーナーがあったのですが、
その時に生徒さんを引率していたのが教頭先生でした。
その時にご挨拶をしたのを覚えていてくれたのです。
やっぱり縁ってあります。

教頭先生に映画の趣旨を伝え、「学校でポスターを張って下さい。」とお願いしました。
そして、持参したパソコンで、映画の予告編を観ていただくことにしました。
その際、「どうか、職員室に残っている他の先生も一緒に観てください!」とお願いしました。

やがて集まった4人の先生方。
「一体、何事か?」という風情でしたが、最後まで予告編を観てくれました。
私は予告編を眺めてますます身体が熱くなり、上映にかける思いを熱く語りました。

ある先生がおっしゃいました。
「この会場だと、全校生徒は入れますかね?」
「強制していただく必要はありません。興味を持つ生徒さんが来てくれればいいです。
そしてこのことを先生方が承知してくれておれば、それだけでありがたいです。」

やがて、教頭先生が口を開けました。
「分かりました。応援しましょう。」
嬉しかった。本当に嬉しかった。
別に教育委員会の後援を得ていた訳ではありません。
それでも、快く受け入れてくれたことが嬉しかった。

こうして、加子母地域に広く告知する手はずは揃いました。
これからは、「是非、この人には観てもらいたい!」という人々に連絡をしていきます。
地域在住でこのブログを読んでいるあなた!是非来て下さい。
必ず感動します!そして、前向きに生きる勇気をいただけます!
遠方からの観賞ももちろん歓迎です。
加子母中学出身のある人は、名古屋の学校の卒業式をさぼって観に来てくれるとか。
う~ん、う・う・うれしい!!!

「もりのいえ」はこれから先、ドンドンこの映画を紹介していきます。
是非、感動をシェアしましょう!
共にこんな気分になりましょう!

私が本気なら、きっと周りが支えてくれる。
私が変われば、周りが変わる。
そして周りが変われば、世界が変わる!
YES WE CAN !!


上映会紹介はこの日のブログをご覧ください!
Webてんつくの上映スケジュールでも掲載されています。
(3月のカレンダーを見てね!)




もりのいえは、おまつりさわぎ!

▲「107+1~天国はつくるもの~Part2」上映会(3月6日)に、是非お越しください!
◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
♧吉村正さん講演会は先生体調不良のため、中止となりました。
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント(4月17日あたりの一週間)は近々詳細発表します。
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
■もりのいえの新プロジェクト「知足ハウス計画」に是非ご参加ください!



実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

ウーフジャパンに寄せられた、ななみちゃんからの最初のメッセージです。

「はじめまして。滋賀県に住む、大学一回生で18才のななみと申します。
つい最近ウーファー登録をしたものですが、大学が長期休みに入り、
以前から興味のあった農業と環境活動を経験してみたいと思い、
もりのいえ様に連絡させていただきました。
私は大学で国際文化学をとっており、観光業、特に日本のエコツーリズムや
様々な文化の人とのコミュニケーションについて学びたいと思っています。
農業を経験したことがない私ですが、
小学生のころから高校までずっと剣道をやってきて(剣道2段です)
体力には自信があります。
どんな作業でも手伝えることがあればやらせていただきます!!」

いいですねぇ。若い生命の息吹を感じます。
もちろん、ウーフ受け入れを了解しました。
そして、22日からの滞在を希望した彼女に、
『中年会に合わせて来ないかい?』と誘ったところ、次のような返事が届きました。

「とっても行きたいんですけど、
その日は私が参加している国際協力のボランティアで
京都市のユースシンポジウムを行うんですが、
そこで多文化社会に生きる若者の講演ということで、
ボランティア代表で私が講演することとなり、そちらに行くことができません。」
とのこと。いや立派!逢えるのをとても楽しみにしていました。

そしてやってきたななみちゃん。
18才という、うちにやってきたウーファーとしては最年少かな?
挨拶の仕方が体育系で少し笑いましたが、はきはきしていて、
何でも熱心に取り組んでくれ、とても好感を持ちました。

初日はオリエンテーションの後、少しだけ薪切りをしてもらい、
先輩ウーファーのこのみちゃんと共にDVD上映会を愉しんでもらいました。
その時、少し鼻をぐすぐすしていたのですが、
風邪という様子でもなく、本人も「大したことありません。」と言うので、
そのままやり過ごしました。

朝、目覚めた様子を訊ねると、「湯たんぽのお陰で快適に過ごせた。」
とのことでしたので、いつも通りの家事をしていただき、
その後は薪切りをお願いしました。

今日は快晴でした。まさに春がやってきたという気候です。
午後は左合さんのお話会があることもあり、
午前はウーファーたちにも自由時間を持ってもらい、
ゆったりと過ごしてもらいました。
「もりのいえ」の暮らしにとても関心を持ち、
楽しんでいる様子のななみちゃんでした。

変化が起きたのが、左合さんのお話会の最中からです。
「身体が痒い!」と訴えるななみちゃんの両腕を見ると、
ミミズ腫れがたくさん出ていました。

「昼前の散歩で何かに触った?」「いいえ。」
「食べ物で合わないものがある?」
「いいえ。でも、実は私、ひどい花粉症なんです。」

そうか。きっとそれだ。
今日はとても良い天気だから、もう出ているのかもしれない。
まだ2月だからと油断していました。

「・・・ともかく部屋で少し休んでいなさい。」と指示し、
本で調べ、ビワエキスを与えて様子をみます。

丁度、左合さんのお話会に、
「加子母のシャーマン」ことかつひろさんが来られていたので、相談します。
かつひろさん曰く、「それは花粉症だな。今日は杉が出ていたぞ。」
やはりそうか。
かつひろさんも「ビワエキスが一番だ。」とおっしゃったので、
アドバイス通り、ビワエキスをティッシュに濡らし、両耳の穴に入れてあげました。

責任感が強そうなななみちゃん。
「お役に立てなくて申し訳ありません!」と、布団の上で正座して何度も頭を下げます。
「そんなことはいいんだ。貴女が快適に過ごせることが一番なのだから、
そのことを考えよう。
いいかい?本当に花粉が原因だとして、うちにはこのような自然療法以外には何も無い。
貴女が医者に行きたければ、連れて行ってあげるよ。どうする?」

「私はもともと医者にはあまり行かないし、薬もあまり飲まないように育てられました。」
「そうか、ならば、今この時期にこの村に滞在し続けることで、解決策は見つからないな。
貴女は全く悪くないよ。貴女がここに来てくれてとても嬉しいし、頼りにしている。
でも、貴女にとって、今はここを離れることが解決策だとも考えられる。
少し考えてごらん。」と言い残して、一旦離れました。

その後、お話会が終了した頃に再び現れたななみちゃん、
「外には出ないで、家の中の事をさせてください。」と言っていましたが、
それでもやはり辛かった様子です。
神妙な顔つきで再び私の前にやってきました。
「・・・とても残念ですが、このままでは状態はきっと変わりませんし、
お役に立てないので、帰ることにします。」
花粉症のためか、感情によるものか、涙目になっていました。

「いいんだよ。よし分かった。では今から帰る支度をしなさい。」と指示します。
お話会の後も残っていた皆さんに挨拶し、ななみちゃんと車に乗り込みます。
ずっと、申し訳なさそうな顔をしているななみちゃんに声を掛けました。

「私はね、縁をとても大切にするんだ。
そして思うに、一度でも逢った人とは、きっと何か縁があると信じている。
貴女はたった一晩だったけれど、こうしてここに来てくれた。
それだけで十分縁があったんだよ。」
黙って頷くななみちゃん。鼻をグスグスさせています。

「もうこれで、もりのいえへに来る方法は分かっただろ?
もりのいえの暮らしのイメージは掴めただろ?
次は花粉の出ない時期にいらっしゃい!」
今度は顔を上げて、嬉しそうに「はい!」と応えてくれました。

おもむろに話し始めた、ななみちゃん。
「ここで、もりのいえの暮らしを体験することができたことは良かったですが、
何よりも『こんなにも愛に溢れた暮らしがあるんだ。』
と発見できたことが大きいです。」
ありがとう。その言葉が何よりものプレゼントだよ。

しっかりもので向学心旺盛な、ななみちゃん。
あなたの前には輝ける人生が開かれているよ。
そして何か話したい時、相談したい時は、いつでもいらっしゃい。
花粉の飛ばない時期にね!
よく来てくれた、ななみちゃん。ありがとう!
ななみちゃん




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本日、左合勉さんのお話会が「もりのいえ」で開かれました。
左合勉さんとの出会いは、1月16日の大村和生さんのライブの時です。
会場でお見かけした時、「いつかゆっくりお話する時が来るであろう。」
と直感しましたが、まさにその日のうちに「もりのいえ」の新年会にお越しいただき、
あっと言う間にご縁ができました。

そして、ご挨拶をして約一ヶ月後にイベントを企画させていただいた訳です。
これはまさにご縁ですね。

(でも、実は、昨年11月1日のてんつくマンの映画上映会でご一緒していたことが
今日判明しました。これもご縁ですね。)

ところが今回のお話会は、平日の日中の開催でした。
これは、新年会でたまたま左合さんの隣に座り、すっかり魅了されたひとえさんが、
「子供がいるから、是非、平日の昼間にして!」と懇願したことに由来します。

その思いを形にしましょうと、左合さんにも了解していただき、開催にこぎつけました。
ただ、そんな時間帯ですから、正直言って集客は期待していませんでした。
「あの人と、この人と、こんな人が来てくれればいい。」くらいでゆったりと構えていました。

すると、あの人がそんな人を連れてきてくれたり、
うちのウーファーが参加したりとかで、それなりの人数になりました。
加えて嬉しい参加が!
何と!愛知県豊橋市から参加してくれた、よしむらさんです。

よしむらさんは昨年の日食の時に、鹿児島のこいわさん宅に滞在したとか。
その際に「もりのいえ」のことを知り、以来、私のブログをチェックしてくれていました。
そして今回の企画に「ビビンッ!」と感じた彼女。やってきてくれました。
嬉しいですね。まさにご縁です。

(ところで、よしむらさんからこいわさんへのメッセージです。
「こいわさん。年賀状をいただいたのに返事できず、すいません!
ありがとうございました!この場を借りてお礼します。」とのことです。)

さて、少し早めにお越しいただいた左合さんと、よしむらさんをお誘いして、
知足ハウスをご案内しました。
そこでひとしきり今の構想をお話します。
(今、もりのいえに来る人は、必ずこの洗礼を受けるとご覚悟を!)

それを聞いていた左合さん、我が意を得たりとばかりに反応してくれました。
「これこそが私が提案したい暮らしですよ!」
「そうでしょう!」とばかりに話しがはずみました。

縄文時代の暮らしの研究を重ねている左合さん。
世間一般でイメージされているような、
「縄文時代は弥生時代よりも稚拙な暮らし」というのではなく、
とても心豊かな暮らしをしていたと提唱されています。
私も全く同感です。

かつて八ヶ岳を初めて訪問した時、
「私は縄文時代にここにいた!そしてムラや家づくりに携わっていた!」
と、直感で確信した覚えがあります。
縄文時代に建築家や都市計画家がいたのかどうかは分かりませんが、
そんなことに長けた人がいたに違いありません。
縄文時代は意外に高度な暮らしをしていたはずだと私は感じていました。

そして思うに、縄文時代の人々は、
現代の人々よりももっと宇宙とつながって暮らしていたと想像できます。

平均寿命が30才程度であったであろうとされる縄文人。
多くの生と死を見たことでしょう。
身内の生と死に遭遇する機会がぐっと減った現代人よりも、
よほど死生観がしっかりと確立されていたのではないでしょうか?

そして死生観は宇宙観につながったはずです。
人工の灯りの無い夜に、ものすごい視力で見えた夜空は、
きっと素晴らしい感性を養ったことでしょう。

そして、これは左合さんから指摘されてなるほどと思ったことですが、
日本の縄文時代に相当するような時代は、地球の他の地域では少ないとか。
他の地域ではきっと過酷な環境の中、奪い合い、
勝つことが生きることだったのかもしれません。

だから、植民地時代に代表されるように、西洋人は占領と戦いに明け暮れ、
勝ち残ることで現代を築いてきたのではないでしょうか。

「自然を征服し、戦いに勝つことが成功だなんていう時代はもう終わりにして、
自然と調和した暮らしを1万2千年も続けた縄文時代を経た日本人が、
新しい時代を創り上げていきましょうよ。」
というのが左合さんの強いメッセージだと感じました。

「そして、つまるところは『愛』ですよね!」ということでも一致。
「戦いを止め、平和な社会を築くのは、愛の力だ!」と最近強く感じる私は、
その思いの根源を縄文時代に見つけたような気分になりました。

さて、お話会前に有意義な会話ができた私は、もうすっかり満足していました。
やがて次々とお客さんがやって来られます。
よしむらさん以外は、どなたも地元の、濃い素敵な人々です。嬉しいですね。
そしてお話会が始まりました。
左合さんお話会

・縄文文化は物質文化ではないので財宝は少ないが、優れたスピリットが存在した。
・それは「平和」「循環」をもとにした精神文化である。
・その証の一つにストーンサークルがある。
・ストーンサークルは日本にもあり、岐阜県高山市にもある。
・そのストーンサークルの中心線が指し示す方向は、位山(くらいやま)の頂上であった!
・天空の星は2万数千年のサイクルで移動しており、
 縄文時代には南十字星が今の北極星の役割を持っていた。
・その南十字星が、位山の頂上に来る時を暦の基準にしていたらしい。
・ストーンサークルは卵形の円形をしている。これは女性性の器を表している。
・「生」が生きた母親に誕生し、成長し、やがて「死」を迎え、土に帰る。
 そのサイクルを表現しているのではないか。
・そして人が死んだ時、「生きた母」の代わりに添えられたのが土偶ではないか。
・縄文時代の土偶も土器も、全て粉々に割られてから供えられた様子がある。
・縄文時代を読み解くキーワードに「言霊(ことだま)」がある。
 「ま」、「ち」、「み」、そして数字の「三」など。
・例えば、このように読み解くことができる。
 「あは太陽、月、星などの天体を表し、その本体の精なる光(日、火)が山(や)から地上に降りてくる。るい卵形のストーンサークルの中に置かれた舟形石のなかに精なる“”がたる。そして舟形石の上に置かれた玉(た)のなかに集まって入る。その結果、玉のなかにたしいが宿る。たましいの“しい”とは「し移」で、移ること。精なる“”が玉に移ることによって生命がうれ、その結果として女(あ)の胎内に生命が宿るのである。」
・いのちや暮らしを表すのに、これらの言霊を配した言葉が日本語にはとても多い。
などなど。
他にも話題は様々な方向に向かい、広がっては戻るを繰り返しました。

今回のお話会を開くにあたり、私からはあるお願いをしました。
「まずは目次をお話するように、今回はさらっと流して話してください。」
これは話し手としては辛い面があったはずです。
きっと、「これだけは話しておきたい。」というのが山ほどあったはずですから。

でも無理を承知でお願いしたところ、快く受け入れてくださいました。
して、その反応はどうだったかと言うと、
参加者の口から、「もっと聞きたい!」「このお話会を続けて欲しい!」
との声が次々と出てきました。
私はこれを期待していたのです。

そして、「ストーンサークルを実際に見に行きたい!」
という声が多く出てきました。その反応も嬉しかったですね。
左合さんも今回の反応に手応えを感じた様子で、
「これだけの人数がこんなに共感してくれるなんて、すごいですね。」
と喜んでくれました。

そう、ここ加子母にはアンテナを張っている人が多いのですよ。
そして外からもそんな人が「もりのいえ」に集うようになってきました。
今回のよしむらさんのようにね。

こうして大成功に終わった、左合さんのお話会。
「次回は、高山のストーンサークルを視察して、その場でお話を聴こう!」
という展開になりました。嬉しい流れです。

「もりのいえ」は確実に「駅」に育ってきている。
感性のアンテナを張った人々が集う「駅」にね。
それをますます実感した一日でした。

左合さん。集ってくれた人々。手伝ってくれたウーファーたち。
ありがとうございました!




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もりのいえのお届け便

幾つかのイベントが続くと、
ブログを書く時間を取れないということを実感しています。
ホントにいろいろあるのですよ。
しばしお待ちください。
(今年はこんな状態が増えそう・・・)
実にいろんな出来事があった「もりのいえ中年会」でありました。
「きっと、一週間ほどかけて書くことになるのだろうね。」
と、皆は冷やかしましたが、そんなことをしていると、
次のネタが詰まってしまいます。

そこで無理を承知で、一回で書き切ることにしました。
長いです。そして画像が多くて重くてすいません。
これでもかなり絞りました。
では、大体の時系列で、テーマ別に書いていきます。

1.続々と役者が登場!
とても濃いメンバーが続々と到着する前に、
伊豆の國から荷が届きました。
じんぐうさんがご本人の代わりに、デコポンや野菜を送り込んでくれたのです。
こういう配慮がきくってすごいですね。まさに愛を届けてくれました。
ありがとうございます!見習うべき姿です。

一番乗りは長野のこいでさん。
早速いろんな会話がはずみますが、
「こいでさんがマイケルに会ったことがあり、
ワンダーランドにも二回招待された!」
と聞き、それだけでかみさんの「こいで株」は急上昇。

日本料理職人で大工仕事ができて、私と同い歳で孫がいるこいでさん。
毎年アメリカに渡り、何でもさらさらと自分でやってしまうこいでさん。
かなり濃い人生経験です。

2.陽がほらさん、登場!
年末にもりのいえのセットをご注文いただき、
3月13日には「ぽかぽか園 ころりん」の会場を提供してくださる、
美濃の「陽がほら」さん。

そちらのオーナーである、うじろさんが訊ねてきてくれました!
「ロケットストーブ」で検索するうちに「もりのいえ」に出会い、
私のブログを最初から読んでくれているという、うじろさん。
「ようやく2008年に入りました!」とのことでして、もう少しで完読ですね。
そんな人がいるなんて、感激ものです。

そして、「中年会に是非参加したい!」と、やって来てくれたのでした。
よくぞ逢いに来てくれました!ありがとう!
ところが、陽がほらさんの方で宿泊客が来られることになり、
どうしても18時ごろに出て行かねばならないとのこと。

「それならば、18時前に『あの儀式』をしようではないか!」
という声が自然と沸き起こりました。
「あの儀式」とは、「紹興酒の龜(かめ)開き」です。

「では、風呂はどのタイミングで入る?」
話し合ううちに、西の方が丁度付知入りしたことが判明。
「よし!今から皆で付知峡倉屋温泉に行く!そこで西の方と合流!」
と、即決しました。

最近の私、視力回復プログラム上の指導で、
「何でも即決してください。それが視力回復のコツです。」
と聞かされていたので、
そのように心掛けています。今回も一発即決しました。

「えっ?今から?」
慌てるかみさんを尻目に、「行くぞ~!」と雄叫びを上げる私。
時刻は16時でありました。

ただ、ココペリさんが到着していなかったのですが、
「な~に、張り紙をしておけば、何とかしてくれるよ。」と出発すると、
丁度そのタイミングでココペリさん到着。そのまま温泉に同行してくれました。
物事はこうしてうまく流れていくのです。

そしてその一連の流れに、陽がほらさんも強引にご一緒願いました。
突然訪問したものの、そのまま温泉行きになるとは思わなかったでしょうね。
でもいきなり裸の付き合いをしたことで、一気にブラザー!になりました。
陽がほらさん、これからもヨロシク!3月13日もよろしくね!
1陽がほらさん


3.12年モノ紹興酒の龜開きだ!
さて、温泉から戻って、大急ぎで儀式の開始です。
一人、下呂の川岸混浴露天風呂に行っていた(二回目!)北の方は、
早々に龜開きの準備をしてくれていました。
2紹興酒龜開け儀式

私は昨年河口湖で開かれたwvoオフ会で、一度この光景を見ていますが、
今回は是非「もりのいえ」でやってもらいたく、
北の方にお願いして注文していただいていました。

龜口にしっかりと封をされた石膏をのこぎりで切り、
最後は割って外します。
その間、まるで記者会見のようにカメラの音が響いておりました。
結構盛り上がります。酒も美味い!24リットルも飲むことができます!
3石膏蓋取れた


4.宴の準備
この龜開きの儀式を見納め、紹興酒を一部お分けして、
陽がほらさんは去って行かれました。
そして残ったメンツで宴会の準備です。

皆が持ち寄ってくれた酒の肴や酒たち、
もりのいえからは最近の傑作「シイタケの軸の唐揚げ」を筆頭に数品。
合わせて10品以上の皿が食卓に並びました。

調理の前、私たちの包丁の刃こぼれを見かねて、
こいでさんが研いでくれました。
「これはひどい!」という顔つきです。
昨年、鳴りもの入りで買った包丁も、すでに刃が無くなっていたとのこと。
すいません。分かってはいたのですが、つい、ほったらかしで・・・

でも、おかげで切れ味が戻ってきました。
「またすぐに研がなきゃ駄目ですよ!」とこいでさんの一声。
ハイ!心しておきます。

5.カメラ談義
私たちが宴会の準備をしている間、西の方とココペリさんで、
カメラ談義が続いておりました。
でも私はこのワークショップには参加しなかったので割愛。

6.中年会宴会!
さて、ようやく宴が始まりました。
地元代表でよく立ち寄ってくださる、おぐらさんが来てくれました。
ありがとう!
沢山のお皿を前に乾杯!
持ち込みの酒の美味かったこと!

特に私はココペリさん持参の「奥」という名の、
純米吟醸酒・無濾過無調整原酒にやられました。
これはここ数年飲んだ中でも一番でした。
愛知県幡豆町の蔵本だそうですが、マジで数本確保したい酒です。
でも、なかなか手に入らないそうです。
4美味い酒

ココペリさんが作ってきてくれた、お米のデザートも美味しかった!
ご本人にも言いましたが、ココペリさん、
あなたは自分のフィールドを持って十分に活躍できるだけの
ポテンシャルを既にお持ちです。
5美味しいデザート

7.DVD上映会!
予想通りに話題はいろいろと飛び、盛り上がり、エンドレスの様相でしたが、
今回は上映会へと発展しました。

まずは、西の方が持参した「ヘリコプターでハワイ島を俯瞰(ふかん)したDVD」。
西の方が搭乗したこのDVD、何と商品でありました。
それを観賞後、お次は私が登場した「位山・新儀式のDVD」であります。
そうです。あの褌男衆の儀式であります。

DVD上映会辺りから、こいでさんは沈没。
やがて北の方も続けて沈没。
でも上映会は続きます。

最後は、wvo「幸せ便」で届けられた、長野のときさんが紹介されているDVD。
「なかや」の映像に懐かしさを感じ、
他にも幾つか紹介された方々が結構面白かったです。

特に静岡の「木の花ファミリー」は興味深いですね。
最近、こちらの話題をよく聞きます。
正直言って、あまりに密接したコミュニティーには疑問を感じていましたが、
この映像を観る限りでは、とても関心を持ちました。

もともと、かみさんは「是非、一度行ってみたい!」と言っていたので、
一度機会を作って訪問させていただこうかな?
そうやって希望しておれば、きっと機会が訪れることでしょう。

最後の観賞を終え、おやすみなさいをして解散したのは、1時半。
意外に早く終わりました。
薪ストーブの前で毛布にくるまれ眠るこいでさん。
この幸せそうな姿はそのままにして、私もおやすみなさい。

8.VAIO復活!
八ヶ岳時代の私のネット生活を支えてくれたVAIO。
加子母に越してからすぐにモニターの映りが悪くなり、お蔵入りしていました。
ところが、現在使っているWinの調子が悪くなったことから、
「もしかして外部モニターにつないだらまだ使えるかも?」と今更ながらに思いつき、
やってみたら見事成功!

ところが、古い機種なのでLANケーブルの差し込み口がない!
そのことを西の方に相談したら、すぐにつなげる装置を買ってくれました。
そして本日寝起き早々に、ネットをつなぐワークショップの開始です。

無料セキュリティソフトをダウンロードし、回線をつないで、無事開通!
一旦引退したパソコンが5年振りに現役復帰した瞬間でありました。
これで私のデスクでMacとWinの両方が可能になりました。
6バイオ復活

9.「初代iMac」、Win化計画始動!
以前、手に入れた「初代iMac」。
「暇を見て普段使いできるようにセッティングしたい。」
などと言っていましたが、
とてもそれだけのことをする余裕がありませんでした。
そんな中、「何なら外見だけそのままで、中身をWinにしてみませんか?」
と西の方が提案してくれました。

うちには「初代iMac」が二台あります。
そのまま粗大ゴミになるのは癪(しゃく)だったので、
渡りに船とばかりにお願いすることにしました。

このワークショップを今回の中年会中にする予定でしたが、
「こりゃ時間がないですね。わたしが初代iMacを持ち帰ります。」
と西の方は大阪に持って行かれました。
ありがたいことです。

同時に、今回のメンバーとお話していると、
皆さんそれぞれ古いパソコンをお持ちです。
「何ならあげるよ。」と暖かいお言葉をかけていただきましたが、
まずはもう十分です。
「Win化した初代iMac」が手に入れば、4台になりますからね。

でも、もし「薄型モニターが余っているよ!」という人がいらっしゃったら、
是非ください!
VAIOのもともとの画素数が低いので、
大型外付けモニターにつなぐにはもったいないのです。
その大型モニターは、今のWinにつないでネットショップの管理に利用したいのです。
もしそんな話があったらね、是非よろしくお願いします!

10.コーヒータイム
西の方、北の方、信濃の方がパソコンに向かっている間、
ココペリさんの姿が見えませんでした。
彼が何をしていたのかというと、持参の生コーヒー豆を外で焙煎していたのです。
自作の焙煎器で。これがそうです。
7コーヒー焙煎

すごいでしょ?
そしてU太と一緒に粉にして、とっても美味しいコーヒーを作ってくれました。
フィルターは最近うちで仕入れた「ヘンプ(大麻)のフィルター」です。
これは西の方が自分用に買って、今回早速使わせてくれました。
「かなり良い泡立ちですね。」とココペリさん、感心してくれました。
日当りのとても良い縁側で、皆でコーヒータイムです。
8ヘンプフィルター

11.知足ハウス計画・第一回ブレーンストーミング!
先日発表した「知足ハウス計画」
その現地視察をしていただき、アイデアを出してもらえたら・・・
それが今回の中年会での私の最大の希望でした。

今回、幸いにもとても良い天気に恵まれ、皆を案内します。
これは東南の角から見た「知足ハウス」です。
このコーナーはきっと台所になるのでしょうね。
そしてすぐ傍の外に五右衛門風呂かドラム缶風呂かなぁ。
9知足ハウス東南角

これは家の中から南壁を見た図です。
間口が広くて、太陽の明かりが燦々と入ってきます。
土間と、サンルームと、居室をどう区切るかで議論しました。
10知足ハウス南面

ネックは一階の天井が低いことです。
これに床を上げると、ますます天井が低くなります。
「ならば天井を上げようか?二階はロフトでいいんでしょ?」とこいでさん。
建築ができる人なので、安心してコトを相談できます。
11天井を上げよう

「だったらいっそのこと、天井を抜いて平屋にしたら?」という声も出ました。
それもありですね。でもそうなると天井が高過ぎて、冬は冷えそう。
そこそこの天井高さに落ち着くことになるのでしょうね。

その他、「ロケットストーブを設置して、煙道をずっと床下に這わせよう。」
「煙道の傍に掘りごたつを作れば暖かいよね。」
「私は台所と居間を話してほしくない!」
「南壁まで一部屋にして、サンルーム調にしようよ。」
「陸屋根は?」「ソーラーは?」「風力発電は?」といろいろ話しが飛びます。

今はまだ話しをまとめる必要はありません。
目の前の旧牛舎を眺めて、「ああだ、こうだ」という時期です。
その時期を目一杯楽しもう!
きっと半年ほども話しているうちに、ある程度まとまってくるよ。

「目標!来年中に移住!」と私が宣言すると、
「ええ~っ!」と疑問の声を上げた皆さんですが、
なぁに大丈夫。きっと良い方向に向かいます。

もう一つの課題。それは「水」です。
また別の機会に詳しく書きますが、
最近の私は「水」の大切さに大きな関心を寄せています。
それは、「ミネラル水が一番ね!」というような視点とは異なります。
(実はかつて、そういう浄水器を売る会社の
プロモーションをしていたこともあります。)

今はまだうまくまとまっていないけれど、断片的に書くと、
・水は地球の「血液」であるということ
・水は人が浄化するのではなく、
 自ら浄化する力を持っている「意思ある生命体」であるということ
・水はその置かれた環境で、作用する力が大きく異なるということ
 特に大切なのは4℃!
・水は動くことで存在感を増すということ
 特に大切な形は「渦」
などなど。

それら「水」のことを思うに、
今目の前で山から沁み出ている水が、
実は物凄い宝物であるように実感出来る様になってきました。

「よし、山の湧き水を暮らしに取り入れるぞ!」
ただし、うちの湧き水は道を挟んだ反対側から出ています。
しかも高低差の関係で、自然な位置エネルギーだけで取り込むのは困難なように見えます。

「何とかならないものか?」
皆に相談して、水の取水口から「知足ハウス」に引き込み、
また戻していく方策を相談しました。
かみさんも加わって、うんうん唸る皆さん。
12水をどう引く?

幾つか案が出ましたが、いずれもそれなりに労力を伴いそうです。
この件は引き続き思案して、
いつの日にか「もりのいえの湧き水」を活用した暮らしを立てます!

「知足ハウス」の裏には水車小屋があります。
錆びているけれど、装置も残っています。
これらも何とか活用するぞと!
13旧水車小屋

12.種の交換会
今回、ココペリさんが面白い種を沢山持ってきてくれました。
私もwvo「幸せ便」で得た種と、うちの種を並べます。
これに関心を示したのは私と西の方だけだったので、
三人で静かに種を譲り合いしました。

それにしてもココペリさんは「種持ち」です。
今回、20種以上の種をいただきました。
これらを何とかうちの畑で仲間入りしてもらいたいものです。
いよいよそんな時期が近づいてきたのだよなぁ。

13.太陽自動追尾型ソーラーシステム、進化論!
昨年、一旦完成した「太陽追尾型ソーラーシステム」
それをより自動化させようという話しはずっと続いておりました。

それがようやく次の段階を向かえました。
当初、西の方考案の「時計のからくり利用システム」で進んでおりましたが、
今回、北の方がこれまで暖めていた新システムを提案したのです。
自転車の仕組みを利用したシステムです。
私たちを前に真剣にプレゼンテーションをする北の方。
14太陽自動追尾型プレゼン

この案、採用されました。
して、仕組みそのものは北の方が宮城で一旦作り、
完成次第、加子母で設置作業をしてくださるとのこと。
本当にありがたいことです。凄い事です。

14.こいでさんの新SVO!
これは今回のワークショップ成果ではありませんが、是非紹介させていただきます。
こいでさんは二台目のSVO車で来てくれました。
これの何が凄いって、これです。
軽油の給油口の傍に、廃食油を入れる給油口を設置したのです!
ここまでやるか!
15こいでさんの新SVO

廃食油のタンクは車体の底に設置されています。
そしてコックピットで残量と油温まで分かるようになっているのです。
ここまでやるか!
いやはや、こいでさんのこだわりと行動力には頭が下がります。
16コックピット

15.次はこのワークショップか?
ある時、ココペリさんがやおらおっしゃいました。
「タンドーリを作りませんか?」
「タンドーリって、タンドーリチキンの?」
「そうです。別に野菜でもいいんです。タレを付けて焼くと、すごく美味しいですよ!」

ほう。で、どうやって?
「今回の紹興酒の龜が開けば、切って作れるかなと思って。」
「ならば、既に開いた龜がありますよ。」
と、玄関先に置かれた龜を見せました。
「いいですね。これで焼けるかもしれない。」とのこと。
17タンドーリ用

この龜は、かつて「水琴窟(すいきんくつ)を作ろう!」
と西の方が提案した際に、幾つか集めた龜の一つです。
水琴窟も良いけれど、私は今回のココペリさんの案により惹かれました。

「2つ龜がありますよね。一つは垂直に置いて普通に使い、
一つは横に置いてピザ窯にならないでしょうかね?」
ふむふむ、ますます面白くなってきたぞ!
「よ~し、次はこれをやりましょう!」
ということで、「タンドーリ作り」が次回のワークショップネタの一つになりました。
何よりもこういう展開、流れが私は大好きです。

16.「チームもりのいえ」の結成!
かくして、一見静かに時が流れていたかのように見えて、
実に濃い二日間があっと言う間に過ぎていきました。
皆さん、ありがとうございました!
18中年会集合写真

いつも場を盛り上げてくれる北の方。
そのノリに最初は引いていたウーファーのこのみちゃんですが、
彼女のことをずっと「こえだちゃん」と呼んでいた北の方のペースに乗り、
最後はほれこの通り。羨ましい図であります。
見てくださいよ。この北の方の嬉しそうな顔。
19北の方とこのみちゃん

そうして彼らは一人、また一人と去っていきました。
最後にこのみちゃんと私たちだけになり、余韻を楽しみます。

ただし、私は一つだけ心苦しく感じておりました。
それは「お金」です。

沢山のお土産を持って来てくれて、
こんなに沢山のことをやって、残してくれた皆さん。
なのに、きちんと宿泊料を払って去っていかれました。
それでいいのだろうか?私たちは多くを与えられ過ぎています。

そこで、実はこれまで胸に暖めていた案をかみさんに提案しました。
「実はね、『チームもりのいえ』を結成しようと考えているんだ。」

『チームもりのいえ』のメンバーイメージはこんな感じです。
・一人一人が「生きる」ことのスペシャリストである人
・もりのいえづくりに大きな役割を果たしてくれる人
・私たちが本当に家族同様に近く感じている人

そんなメンバーは、普通の宿泊者とは異なる存在です。
「もりのいえ」の生活を体験するのではなく、「創る人」なのです。
そして、ワークショップやイベントなどで、
まさに私たちになりかわって「もりのいえの顔」になっていただける人です。

実は私の頭の中では、既にそんな候補の方々が数名いらっしゃいます。
既にそれとなく打診をしている人もいます。
そして上の写真に納まった四人にも、
「チームもりのいえ」入りをお願いしたいと願っています。

「もりのいえ」は既に新しいステージに入っていると実感・予感しています。
このステージは、私たち家族だけの役回りでできることではありません。
その役回りを「チームもりのいえ」と一緒にできることを期待しています。

この「チームもりのいえ」構想は、概ねかみさんの同意を得ました。
具体的にはこれから詰めていきます。

いずれにせよ、いよいよ「もりのいえのシーズンがオンになった!」
という実感が湧いてきました。
さぁ、これからいろんなことが稼働です。
皆さんも是非一緒に参加しましょう!シェアしましょう!




もりのいえは、おまつりさわぎ!

縄「左合勉さん お話会」(2月23日)、濃いお話会になりそうです!
▲「107+1~天国はつくるもの~Part2」上映会(3月6日)に、是非お越しください!
◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
♧吉村正さん講演会は先生体調不良のため、中止となりました。
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント(4月17日あたりの一週間)は近々詳細発表します。
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
■もりのいえの新プロジェクト「知足ハウス計画」に是非ご参加ください!



実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

昨日から「もりのいえの中年会」が始まりました。

宮城から北の方こと、Blendyさん
長野からこいでさん
大阪から西の方さん
岐阜から、ココペリさん
地元加子母から、おぐらさん
そして、突然やってきてくれた、美濃の陽がほらさん!ありがとう!

皆さんお一人お一人が濃~い方々です。
その出会いに感謝です。

昨日一日でもいろいろ、いろいろありましたが、
まずは出会いに感謝です。
その内容はまたぼちぼちと書いていきます。

ただ言えることは、これをもちまして、
もりのいえの春がいよいよ始まったなぁと実感していることです。
この先、様々な「花」が咲いていくことでしょう。
もう本当にワクワクドキドキ!
楽しい日々です!




もりのいえは、おまつりさわぎ!

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2010.02.19 U太の画才
久々の親馬鹿ネタです。ほんと久しぶりだね。

私たちは山里で暮らしていますし、
かつてのU太はよく素っ裸で過ごしていたので、
「さぞかしU太君は家の外で走り回っているのでしょう。」
と想像する人は多いでしょうね。

ところが実際のU太は、インドア派です。
これは、最近は特に、かみさんが焼き菓子づくり、
私がデスクワーク漬けということで、外に連れ出さなかったこともあります。

でも、実はU太は生まれた時からインドア派です。
家の中でおもちゃで遊んだり、本を読んだり、絵を描いたりするのが好きです。
これもまた、両親が共に体育会系ではないという血を引いているのかもしれません。

私はそれを悪いこととは感じていません。
一人一人の人間には個性があり、得手不得手がある訳ですから。
むしろそれを「子供は元気に外で走り回るものである。」と決めつける必要はあるまい。
今はインドア派だけれど、歳を食ったらアウトドア派になるかもしれないし。

そんなU太の今のマイブームは、コマを回すことと、絵を描くことです。
今日は彼の画才をご紹介しましょう。

これは保育園で描いた絵です。
今年の左義長の際の私を描いたものらしい。
とても嬉しいですが、先生が気をきかせて注釈を加えてくれているのが、
私としては無い方がもっといいなぁと感じてしまいました。

U太の絵-1

これは数ヶ月ほど前の作品です。
何という字を書いているのかと言うと、

U太の絵-2

昨秋に初めて島本仁愛さんの講演会を開いた時の案内版用に作った紙を、
裏返しにしてなぞっておるのです。

U太の絵-3

うちではよく裏紙をU太に渡します。
自由に絵を描きながら、表に印刷された字を裏からなぞることで、
彼は字を覚え始めているらしいです。
この絵にもそのような兆候が見えます。
数字の「1」が左右反対でしょ?

U太の絵-4

私は基本的に「教える」ということをしていません。
ですから、彼に「字の本」は授けましたが、
それを使って書き方を教えたことはありませんでした。
だから、字というものの認識を、
裏から読むことで学び始めているところがあるようです。
それもまた一つの方法でしょう。

絵の描き方も教えたことがありません。
彼が私のデスクにやってきて、「紙をちょうだい!」と言う時に、
「はい!」と裏紙とペンを渡すだけです。
それ以上は一切の指示をしませんし、見守りもしません。
当然ながら、「今日は○●を描こうか?」なんて誘導もしません。

そんな時、U太は黙々と何かを一心に描いています。
そして、描き終えるや否や、すぐに私たちのところに見せにきてくれます。
そして、「これ、お父さんにあげる。」と、全く執着心を見せません。
そんな絵が随分と貯まってきました。

U太の絵-5

U太の絵-6

U太の絵-8

U太の絵-9

U太の絵-7

これらの絵を見る時も、できるだけ「これは何?」とは聞かないことにしています。
説明したい時は、彼が自ら説明してくれるから。
ちなみに、すぐ上の絵で、左右から向き合っているのは、
東北新幹線の「はやて」と「こまち」だそうです。
彼らが口から何やら出してきて、それを絡めて合体するとか。

私は教えるというよりもむしろ、
彼の世界感に惚れ惚れとしているというのが正しいです。
だって、白い紙を渡されたとして、私は到底こんな絵を描けないもの。

そしてこれが今日の最新作です。
本当にすごいなと思います。
私はこのU太の画才が、この先どうやって広がっていくのか、
楽しみでなりません。
U太の絵-10

もちろん、U太の才能は絵だけではありません。
だから、「お前は画家になれ!」なんて言うつもりはさらさらありません。
彼の様々なセンスが、遮られたり、標準化されることなく、
どうか自由に広がっていきますように。
ただただ、それを願っている私であります。



明日はいよいよ中年会!
きっと濃厚な夜になるでしょう!



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もりのいえのお届け便

私、大阪は天王寺の生まれ、育ちは藤井寺であります。
言うところの「河内」と呼ばれる、
日本一、品の良い言葉を喋るお国柄で育ちました。

例えば、
「あなたは、今、何とおっしゃったんですか。もう一度お願いできますか?」
と人に頼む時は、こう訊ねます。
「おんどれ何ぬかしとんねん。もっぺん言うてみ!」

そのように、とても上品な会話をたしなんだ私ですが、
そんな私でも、
「あそこだけは行くなよ。」ときつく親から指導された地域があります。

その名は「愛隣地区」。「あいりんちく」と呼びます。
その昔は「釜ヶ崎」と呼ばれていました。
あの演歌の名曲、『釜ヶ崎人情』の地であります。

「愛隣地区」についてご存知ない方は、とりあえずこちらをご一読ください。
私は差別的な偏見は持っておりませんが、
大阪人であっても滅多に足を伸ばさない場所であり、
ある意味で別世界であるということは言えると思います。

その愛隣地区に行ってきました。
いきさつはこうです。

私は、ISO講習会のために昨夜大阪入りしました。
その際、wvo横綱メンバーである西の方と連絡を取り、逢う事にしました。
この週末には加子母の中年会で逢うというのに、仲良しなことでしょ?

で、どこで逢うかという時に、「私の行きつけの店に行きますか?」
と西の方からお誘いがあったのです。
「きっと、masanの味付けに参考になりますよ。」とまで言われたら、
行かない手はないですよね。

で、その店がどこにあるかと言えば、愛隣地区であった訳です。
最寄り駅で言うと、JR萩之茶屋駅であります。

ところで、私は先日書いた通り、wvo「幸せ便」を、
大阪のあたらしさんに送る予定でした。
ところが、よくよく考えると、
「幸せ便」と私が同じ時期にそれぞれ大阪に向かうタイミングとなりました。

「ならば私がそれを運んで、あたらしさんに手渡せば良いではないか!」と気づき、
郵送を急遽取りやめ、大阪に自らデリバリーすることにしました。
あたらしさんも快諾してくれました。
で、愛隣地区に一緒にお招きしました。あたらしさん、驚いたでしょ?

もうお一人おられます。
我が「よきかな号」のSVO化を、和田さんの指導の元、忠実に実現してくれた、
「ミスターSVO・かもんさん」であります。
「かもん」なんてお名前、素敵ですね。まるで「Come on!」ですよ。

この方、本当にやり手で謙虚な方です。
私は心から尊敬していますが、逢うのは本当に久しぶりでした。
そのかもんさんが、車で店まで来てくれたのです。嬉しい!

かもんさん、店に着くなり、おっしゃいました。
「いやぁ、知人に『愛隣地区に行く。』と言ったら、
『やめとけ!』と助言されました。
ここに来るまで、自転車がうろうろしていて、怖かったのなんの!」

ご苦労様です。そう、車が自転車を恐れる地区であるのです。
ぶつけたら厄介なことになるでしょうからね。

そんな愛隣地区でやおら始まった、「wvo大阪オフ会」でありました。
お邪魔したのは「おふくろ」と言う名のお店でした。
この辺りでありがちな、道端から店内が丸見えの、数席のお店です。
見ようによれば、パリの下町のカフェっぽくもあります。
おふくろ

風情は博多の屋台に似ているのですが、ちょっと違います。
何と言って良いのでしょうか。ベタベタの雰囲気なのです。
そして一見(いちげん)さんは、ちょっと入り辛い雰囲気です。
でもそこは西の方の行きつけということで、
とてもフランクに迎えていただきました。

そして料理が美味しかった!
お通しの烏賊煮、クジラの赤身刺身、いくらと甘エビ、
食事1

大根とかしわの煮込み、漬け物、らっきょうの酢漬け、粕汁にご飯。
食事2

どれも美味しかったです。まさにお袋の味ですね。
要予約の茶碗蒸しは、お腹と心を温めてくれました。

それにビールとコップ酒。
私はご機嫌でクイクイいただきました。
大阪のwvoメンバーとの会話も楽しく、実に良い時を過ごさせていただきました。
おかみさんも、マスターも、とっても人懐っこい、素敵な人々でした。

そしてお会計。四人で9500円であります。さすが愛隣地区!感動ものです。

大阪で生まれ、育った私ですが、
じっくりと愛隣地区に滞在したのは初体験でありました。
ここは大阪のワンダーランドであります。
そこで素敵な店と知り合いになれた、とっても貴重な体験でした。

そして、そんな地区でこんな店を行きつけにしている西の方を、
改めて尊敬した夜でもありました。
皆さん、ありがとうございました!
最近、睡眠時間が短くなってきました。
理屈はこうです。

日中、焼き菓子の発送業務がずっと続いていました。
それはそれで忙しくも至福の時です。
だって、それぞれのお届け先に向けてメッセージを書いたり、
お届け品を包装&梱包するのって、
いわば、恋人にプレゼントを贈るのと同じ気分ですからね。

それでも現実に、その間は他のことができません。
その中に「ブログを書く」というのも含まれています。
で、結果的に夜中にそういう作業をすることになり、
夜更かしすることが増えました。

そういう傾向は今に始まったことではなく、
まぁいわば、永遠のテーマのようなものです。

ところが、最近はそれにある変化が加わりました。
それは「視力回復プログラム」の実施です。

仕事で寝るのが遅くなる。
→仕事が終わり次第、さっさと寝る。
というのが今までのパターンでした。

それが最近、次のように変わってきたのです。
仕事で寝るのが遅くなる。
→それでも寝る前に「視力回復プログラム」を小一時間やる。
→より睡眠時間が減る。
というパターンです。

それでどうなったか?
睡眠が深くなって、短い睡眠時間でも生きていられる様になってきました!
本当だよ。目覚めはバッチリです。
そしてほんの少しずつだけれど、視力が上がってきている気がします。

ではどんなプログラムを実施しているのか?
それを書いてしまうと、けんちゃんに失礼なので止めておきますが、
いろいろあるとだけ書いておきましょう。

そしてそれらに加えて、私オリジナルのプログラムもやっています。
それは主にストレッチに関するものです。
私はスポーツ音痴ですが、何の因果か、
かつてあるスポーツ団体を立ち上げたことがありました。

海外にあるルールを翻訳して、普及するためのピラミッド組織を構成して、
体協や日本オリンピック委員会にかけあったり、
全国に普及活動に出掛けたり、日本選手権を開催したり、
アジア選手権を開いたこともありました。
20代の懐かしい思い出です。

そんな普及活動をしていた時期、
一流の選手からストレッチを学んだことがありました。
全ては覚えていませんが、今でも覚えている幾つかの動きが、
実は視力回復に効果があるのではないかと、取り入れたという訳です。

それらを加えて続けていると、何となくより相乗効果が出ているような気がします。
その話しをちらっとけんちゃんにしたら、
「次回の合宿で是非見たい!」とのこと。
おっ!私がけんちゃんに伝えるようなものもあるのかな?
それはそれで愉快です。

ところで、視力回復方法のひとつに、
「マジカルアイ」と呼ばれる方法があります。
本やパソコン画面で、一見、二次元のフラットな絵に見えるものが、
あるコツをつかむと、あら不思議!立体的に見えてくる!というものです。
かつてマスコミで取り上げられた時期があったので、
その際に試した人も多いと思います。

ところが私はこれが駄目だったのです。
今回も年末にけんちゃんから「マジカルアイ」の本を渡され、
「合宿までに見えるようになっておいてください。」
と宿題を出されたのですが、一向に立体的に見えてこない!

「だいたい、何が立体的に見えるのか?」
無精して解答欄を見ますが、
そんなモノが立体的に見えるなんて、ますます信じられません。

それでも、諦めずに続けているうちに何とか見えるようになりました。
初めて見えたのは、伊勢神宮に獅子舞奉納に行くバスの中です。
「どうせ読書本なんて読めないから。」と、マジカルアイの単行本だけを持ち込んで、
暇つぶしに眺めていたのです。

すると、あら不思議!本当に立体的に浮かんで見えた!
最初に見えた時は結構感動ものでしたね。
「何で今までこれが見えなかったのか?」
見える世界も、見えない世界も、不思議でなりません。

一度見えたら、もうコツは掴みました。
どんどん見えてきて、嬉しいのなんのって!
私が熱中しているのを見て、
バスの中でメンバーが「何してるんだ?」と訊ねてきました。
中には知っている人もいて、
「懐かしいなぁ。」なんていいながら試しています。

「どうせ立体的に見えるのなら、ヌードでも見えりゃいいのに。」
「なるほど!それは名案だ。楽しんで視力が上がれば、一石二鳥ですね。」
何てバカ話をしながら、リラックスして伊勢に向かったものでした。

ここまで読んで、
「一体、何の話しを書いておるんだ?」と怪訝に感じたあなた。
一度こちらのサイトを覗いてみてきてください。




どうです。立体的に見えましたか?
私は個人的にはパソコン画面で見るよりも、本で見る方が好きです。
検索すると、結構出てきますね。

で、これらの立体的な絵を眺めているうちに視力が上がるというのが不思議です。
でもここはそれを信じて、日中でも目が疲れたらマジカルアイをしている私です。

ところで、夜中に視力回復プログラムをこなしていた、つい最近のことです。
私はいつも部屋の障子を眺めながらやっているのですが、ある時、障子の群れが、
まるでマジカルアイのように立体的に見えた時がありました。
そしてそういう時、結構障子の桟がはっきり確認できたのです。
つまり、焦点が合っていたということなのでしょう。

当たり前のことですが、私たちは焦点を合わせてモノを見ています。
ところが、普段眼鏡やコンタクトを付けている人は、
一旦それらを外すと、焦点を合わせる対象物がなくなってしまいます。

私は詳しいことは知りませんが、
その「焦点が合っていない状態」をそのままにしておいても、
さほど視力は上がらないと思います。

ではどうすれば良いのか?
焦点を合わせるように仕向ければ良いのです。
その一つの方法がマジカルアイなのではないかと思います。

そして私が障子を眺めていて、浮かんできたように感じたのも、
焦点が合ってきた一つの兆しではないかと思います。
けんちゃん、違っていたら指摘してね?

そんなこんなで、視力回復プログラムを結構楽しんで実践している私です。
その結果、視力が上がって、睡眠時間が短くて済むようになって、
他のことをよりこなせるようになったらいいよね。
なんて、とっても都合の良いことばかり考えておる私です。

ところで、3月の視力回復合宿は満席となりました。
GWには、「子連れのみOK!」の視力回復合宿、やります。
そして、9月18~20日に、再び「もりのいえ」で開催することになりました。
これは、春に参加した方々のフォロー合宿も兼ねています。

参加者がどんどん視力回復して、自分の力を実感できるようになって、
人生により自信をつけられるようになればいいね。
合宿当日が本当に楽しみです。




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「たすけれて!」と不思議な日本語メッセージを送ってきて、突然やってきた、
私たちにとっての50人目のウーファー、フィリップ。
その少々間の抜けたプロフィール画像から、
「さぞかし、ひょうきんなヤツが来るぞ!」と想像していたら、
どうしてどうして、とても真面目で静かな青年でした。

ほとんど会話をせず、ただ黙々と仕事を続けるフィリップ。
こちらがお願いする作業について、「はい、わかりました。」とすぐに答えるのだけれど、
こちらの意思がうまく伝わっておらず、見当違いのことをすることがしばしばでした。

例えば、黒と青のファイルを預けていたうち、「青を持ってきてね?」と頼むと、
黒の方を持ってきたり、
「大根を洗ってね?」と頼むと、皮むき器で全て剥いてしまったり、
「小割り」と呼ぶ、風呂炊き用に使う小さな薪を作るのに、
「大きな分厚い薪を無理して割らずに、元々薄い薪を割ったらいいよ。」
と指示しても、いつまでも分厚い薪を黙々と割っています。

最初は「天然性格か?」と思いました。
でも何だか違う。
何というか、コミュニケショーンの取り方が、今までのウーファーと異なるのです。

謎が解けたのが、温泉に行った時です。
普段は髪にかくれていたので気づかなかったのですが、補聴器を付けていました。
なるほどと納得。「よく聞き取れていないんだ。」

かみさんと話し合った結果、
「うまく聞き取れないけれども、周りの様子や前後の会話から想像して、
自分で判断してこなす癖が身についているのかもね。」という風に解釈しました。

状況が分かるとこちらも付き合い易くなります。
モノを頼む時に、ゆっくりと丁寧に指示し、
やり始めてからしばらくの間は見守っていて、違っていたら修正します。
すると、実にコツコツと作業を行ってくれるようになりました。

例えば、小割り作りは、彼が来た頃はほとんど無くなっていたのに、
帰る頃には私の背丈以上にまで積み上げられていました。
この作業がどれほどすごいことなのかは、
うちでウーフをした人ならば理解できると思います。
小割りを積み上げる

早朝、KAN太の洗濯の合間に、
お昼のちょっと時間が空いた時に、
そして勿論、風呂を沸かしている間中、
指示していなくても、ずっと彼は薪を割っていたのです。

また、課題であった「畦の整備」も黙々とやってくれました。
もぐらが沢山のトンネルを作ってくれたおかげで、
この畦から田んぼの水が漏れていたのです。
一日で直してくれて、ありがとうね。
畦を直す

彼がすごいなと思うのは、自分で仕事をどんどん見つけていくことです。
「もう、いいよ。今はしっかりと休んでくれ。」と言って、
ようやく手を止めました。

そして、休憩中は私たちと会話をするわけでもなく、
薪ストーブのある居間で、いつも本を読んでいました。
「何を読んでいるの?」と訊ねると、「にほんごの文法です。」
本当に真面目なんです。

「そりゃ文法を学ぶ事は大切だけれど、せっかく一緒に過ごしているのだから、
私たちに何でも話しかけてきたらいよ。」と声かけするのですが、
そういうのはあまり得意ではないらしい。
ですから私たちも無理に彼を引き込まず、好きに過ごしてもらいました。

それでは会話は嫌いなのかというと、それほどでもないらしい。
短い言葉で気持ちや状況を知らせてくれました。

ある時、彼はぽつりと言いました。
「masanがしていることは、“beatific”ですね。」
調べてみると、「至福を与える」という意味だそうです。
良い言葉を教えてもらいました。

これまで私はウーファーが来る度に、しっかりと話すことを心掛けてきました。
それは、「短期間のうちに、私たちの暮らしの意味を感じ取ってもらいたい。」という、
私の気持ちの表れでした。

「でもそれって、自己顕示欲の表れでもあるよな。」と気づいてからは、
ことさら多くを語らず、必要に応じて、訊ねられるままに応える程度にしています。

それがフィリップの場合は彼も多くを語らないので、
一部屋で一緒にいて作業していても、静かな時が流れていることがままありました。

でも、「それでいいのだ。」と感じるようになりました。
それで彼が居心地悪く感じている様子もないし、
私も気を使わずに自分のペースで作業ができます。
考えようによっては、ウーフを家族の一員として受け入れているという、
全く自然体の暮らしの姿とも言えます。

「このように私も自然体でおればいいのだよね。ここは私の家なんだし。」
一年前に始めてウーファーを受け入れた時は、
まるでお客さんを迎えた時のようにはしゃいだものですが、
ようやく自然体になってきたように思います。
そのスタイルをフィリップが示してくれたとも言えます。

今朝早くに彼は自転車で去って行きました。
今日中に滋賀県高島市に行くと言っていました。
北海道から始まり、最後は屋久島で旅を終える予定だそうです。
自転車で去る
彼には「ご縁」という言葉を伝えました。
「当初は予定になかったのに、伊豆で君が断られたから、今こうしてここにいるよね。
これも何かのご縁なんだよ。」
意味は理解してもらえたと思います。

「またいつか逢いたい。」とメッセージを残してくれました。
そういう時があるかもしれない。
「一期一会」という言葉もあります。
今、こうやって逢えたことが素晴らしく、それでも十分と言えるのかもしれない。

ともかく、フィリップ、よく来てくれた。ありがとうね。
そして旅の後半を楽しんで行ってらっしゃい!
フィリップと家族






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縄「左合勉さん お話会」(2月23日)、濃いお話会になりそうです!
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2010.02.15 wvo幸せ便
私が参加しているメーリングリストに、「wvo」というのがあります。
そもそもは、廃食油をろ過してディーゼル車を走らせることに関する集まりでした。
私はそのグループに入ったことで、我が「よきかな号」はSVO化することができました。
とても協力的で、とても熱いwvoメンバーの皆さん、
その節は大変お世話になりました。ありがとうございました。

wvoはこんなところでも紹介されています。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、
未来からやってきた車・デロリアンの燃料室に生ゴミを入れて、
飛び去っていくシーンが最後にあったのを覚えていますか?
wvoは、それを本当に実践してやろうというような仲間の集まりなのです。
delorean.jpg

やがてwvoは変容を遂げていきます。
「廃食油を利用する」から、
「捨てられようとしているものの価値を再び見つけていく」へ。
そして今や「自分たちレベルでできる循環型社会づくり」に取りかかろうとしています。

これらの思いや活動を、実に楽し気にこなしている点がポイントです。
あんまり斜に構えて言うつもりもないのですが、
世の中を見渡すに、「環境」や「地球に優しい」と声高に叫びながら、
実は生き残りのためのビジネスチャンスを求めているという、
いわば従来型の競争社会の発想でしか物事を考えられない組織が多い中、
それらとは一線を画している人々の集まりです。

はっきり言って、彼ら(私もか?)は遊んでいます。
まるで、子供がマイブームに熱中しているかのごとく。
でも、そんな彼らが目指している姿や、現在行っている姿こそが、
これからの時代の指針となるものだと思います。

さて、そんなwvoが昨年、素敵な動きを一つ始めました。
名付けて「幸せ便」です。
私のかすかな記憶を辿ると、
確かメンバーである沖縄・西表島の中坂さんがテレビの特集番組で取り上げられて、
その映像をDVD化したので、希望するメンバーに回しましょうか?
というきっかけから始まったと思います。

「観たい!」「私も!」「その次は是非私に!」
続々と希望者が出てきたので、交通整理がされ、
「Aさん→Bさん→Cさん→Dさん→・・・・」という具合に順番が決められました。

そして旅を始めたDVD.
ここからが面白い展開となりました。
様々なメンバーにリレーされ、次に送り込まれる度に、荷が増えていったのです。

それは他のメンバーが紹介されたDVDであったり、様々な資料も添付されました。
そしてその中で一番大きなウェイトを占めたのが、「種」でした。

それぞれの地で、メンバーが心を込めて育てた在来種の種。
それらが行く先々で交換され、追加されていったのです。
まさに「ギブ&ギブン」の精神そのものですね。
そしてやがてそのリレーは「幸せ便」と呼ばれるようになりました。

そして、その「幸せ便」が、ついに我が家にやってきました。
して、届いた荷を開くと、こんな感じです。
すごいでしょ?
実にいろんな種が入っています。
まさに、幸せがぎゅっと詰まった世界ですね。
wvo幸せ便

ところが、実はこの「幸せ便」が届いたのは、先月中旬過ぎです。
そうです。これまでずっと、私が預かっていました。
メンバーの皆さん、申し訳ありません!

いい訳わけわけをさせていただきますと、
まず、届いた時期は「伊勢神宮・獅子舞奉納」の直前で、そちらに集中していました。
そして、旅から戻ると、今度はバレンタインセットの発送にとりかかってしまったのです。

理由は他にもあります。
DVDが三つ入っていました。
「それらを全て観てから次に回さねば。」と考えていたのですが、
うちで三つの映像を観るというのは相当日にちがかかります。

「ならばコピーをすれば良いではないか?」って、普通はすぐに考えますよね?
ところが、そういうことに気づくまでに時間がかかった。
しかも、うちのパソコンでコピーをする方法を見つけるのに時間がかかりました。
(DVDはどれも中身の濃いもので、大いに刺激を受けました。)

そして、ようやくそれらを終えて、次の方に送ろうとして、ハタと考えてしまいました。
「私は何を付けようか?」
これが咄嗟に浮かばなかったのですよ。恥ずかしながら。

だって、メンバーが喜ぶような貴重な在来種の種なんて、持っていませんでしたから。
さんざん考えた挙げ句、「うちで野生化している紫蘇(シソ)でも付けるか?」
「そんなのみんな持ってるわよ。珍しくないって。」とかみさんは却下。

「ならば、花の出がとても遅かった、青い花のアサガオは?」
「・・・」
無言で却下されました。

そんな時、ふと思いつきました。
「そうだ!西表島の中坂さんからいただいた、黒紫米を付けよう!」
そもそも、昨秋に中坂さんから直々にいただいた黒紫米がありました。
長米で折れやすいそうですが、とても美味しいとのこと。
それを今年は育ててみるつもりでした。

でも、「もりのいえ」には「加子母百年米」もあります。
昨年の反省で、
「あまりに多品種の米を育てると、後で収拾がつかなくなる。」
と学びましたので、今年は他の種と量を絞ります。
だから、いただいた黒紫米は、それほど沢山手元に残す必要がありません。

「幸せ便」のスタートが中坂さんでしたから、
彼の育てた米を添えるのは、まるで燃料補給みたいで筋が通るではないか!
とても良い考えと自画自賛し、ご本人にも快諾をいただきました。
これがその黒紫米です。
黒紫米

ということで、もう春がやって来る!というタイミングで、
ようやく次の方にお回しすることができるようになりました。
大阪のあたらしさん、お待たせしました。後はよろしくお願いします!

そして、かみさんは却下したけれど、
うちの「野生化したシソ」と、「とても遅咲きの青色アサガオ」の種も
こっそりと添えて出しました。気に入ったら、使ってみてね。
「幸せ便」のバトンを渡せて、ほっと一息であります。

そして、大切なアナウンスを忘れておりました。
今月20・21日の「もりのいえ 中年会」には、
wvoメンバーの雄が参加されます。

Blendyこと北の方さん、SVOの祖・西の方さん、
そしてとても頼りになる同い年・信濃Kさんも日程調整中とか。
皆さんとても博学で、行動力があり、熱く、濃いです。
そんな横綱級メンバーのそろい踏みを眺めるだけでも価値がありますよ。

「中年会」という呼び名に引いてしまうって?
実は、「中年を愛する人々の会」の略なのです。今、考えました。
余計に引いた?ともかく、関心を持った方はどうぞ。
是非お越しください!





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昨年の11月1日、今回加子母で上映する映画が全国で初公開された日、
私は家族と共に下呂の会場に足を運びました。

それまでに、この世に「てんつくマン」なる人物がいて、
彼の生き様や、やろうとしている姿に共感する若者が集い、
いろんな活動をしていることは、かみさんから聞いてはいました。

だから「史上最大の号外」というふれこみで全国一斉に配られた
「30秒で世界を変えちゃう新聞」も、それほど積極的ではなかったけれど、
実は「もりのいえ」でも配っていました。

私は正直言って、最初は「てんつくマン」なる人物をそれほど認めてはいませんでした。
元吉本の芸人が、自分の生き方を見つけて、それをまい進んでいく。
「それはそれでいいんじゃない?」と醒めて見ていたところがあります。
今、いわゆる元芸人さん達は、いろんな分野で活躍していますからね。
大勢の共感する若者達も、いわば彼の「ファン」みたいな人たちかと思っていました。

その考えがちょっと違うかな?と思い直した出来事がありました。
丁度その「号外」を全国で配っていた日の夜のことです。
私はたまたま出張の帰りで、夜の中津川駅に降り立ちました。
駅前で二人の若者カップルが例の号外を配っていました。
もともと人はまばら。加えて号外を受け取る人もいません。

私も家に帰れば山ほどの号外が積まれているので、受け取っても一部増えるだけなのですが、
「ここで断っては、私に意思が無いということになるよね。」と判断して、
一部をいただきました。
その時の若者がとても良い笑顔をしていました。

彼らから号外を受け取り、10mほど歩んでから、私は彼らのもとに戻りました。
「悪いけど、もう一部くれない?」
それを聞いた彼らは、こぼれるような笑顔でもう一部を差し出してくれました。

その笑顔を見た時、「ひょっとして、てんつくマンがやっていることって、
実はすごいことなのかもしれない。」と感じたのです。
こんな田舎の街で、若者が心から楽しそうに行動しているのだもの。

てんつくマン達が小豆島で「村づくり」をしていたという話も聞きました。
実は彼らが村作りを始めた頃、私も小豆島に通っていたのです。
全く別の用事で、小豆島特産の佃煮をプロモーションするスペース作りの仕事です。

今から思えば、その時期に知っておれば彼らの場を訪れたのに。
でも、きっとその時期はベストのタイミングではなかったのでしょうね。

そんな出来事を経て、今回の映画を観た私。
素直に感動しました。そして泣きました。
こんなことを書いては怒られるかもしれないけれど、
テーマも進行も、はっきり言ってベタベタです。照れくさいほどに。
でもそれがいい。

このリーフレットのキャッチコピーは「ぼくのヒーローはすぐそばにいた!!」
となっていますが、それよりも、映画の中で何度となく出て来る言葉、
「動けば変わる! Yes We Can!」の方がストレートで分かりやすいです。

私が最近会う人ごとに伝えている言葉、
「あなたが変われば、周りが変わる。周りが変われば、世界が変わるよ。」
と、伝えたいことはきっとおんなじです。
(画像をクリックしてください。)
天国はつくるもの2ちらし表紙

さて、ではどんな映画なのか?
「Webてんつく」で紹介されている内容と、入手した予告編をベースに、
私なりにストーリーをかいつまんで紹介してみましょう。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

愛知県岡崎市にある自然分娩の吉村先生はこう言う。
「しあわせなお産が日本を変える」

家が近いところの病院で出産するのか?
それとも、じっくり探して納得したところで出産するのか?
それで、子どもだけでなく親の人生も大きく変わる。

祈りの中から生まれてくる小さくて偉大な命。
この命を未来につなげよう。

今、世の中は天国?
ニュースから流れてくる悲しみや怒りの事件や事故、そして災害。
そんなニュースを見てただただ、涙を流しても、
犯人に怒りを向けても世の中はなにも変わらない。

多くの人が自分に問いかけた。
悲しみの事件や災害がもう起こらないように、世の中に笑顔が溢れるように、
今、自分に何が出来るのだろうか?

すべてはやるかやらないか、あきらめるかあきらめないか?

山火事の中、くちばしで水を落とし続けたハチドリは言った。
「私は私にできることをしているだけ。」

「神様、助けてください。」ではなく、
やれることを やっちまおう!

この映画は、奇跡を信じた挑戦者達の物語だ。
この世に絶対的な救世主なんていらない。
誰かがやってくれるのを待たず、みんなでちょっと動けば変わる。

今、世界では雨が減っていてこのままいくと、
水の奪い合いの戦争が来ると予想されている。
どうしたら雨が増えるのか?
答えの一つが植林だった。
よし、木を植えよう!と中国で植林を始めた。

そして、その植林に末期ガンの医師・野見山さんが参加していた。
「残りのわずかの人生、木を植えます。
この植えた木は私が亡くなっても多くの命の力になってくれるはずですから」

日本に帰ると奇跡が動きだした。
検査をすると、野見山さんの癌の腫瘍マーカーの数字が一気に下がったのだ。
そして、次の年も野見山さんは植林に参加した。

さらに、「余命半年、二年後に生きてる可能性は0%!」
と言われた杉浦貴之との出逢いによって、生きる気力をもらう。

それは、夢。
杉浦は夢の力で奇跡を起こした。

1999年に末期ガンを宣告された杉浦は、
入院していたベッドの上で毎日描いた夢があった

「いつか元気になってホノルルマラソンを走り、ゴール地点で彼女と抱き合い、
次の日、ホノルルで結婚式をする。」と。

杉浦は6年後にホノルルマラソンを出場し完走を果たした。
残念ながら彼女はおらず次の日、結婚という夢は叶わなかったが。

杉浦は言った。「命はやわじゃない。夢の力で奇跡を起こす。」

その杉浦の話を聞いた野見山さんは、ホノルルマラソン出場を決断。
杉浦も野見山さんをサポートする為に彼女と一緒に参加。
さらに、その挑戦に刺激された、障害を持った仲間が次々に参加を表明しだした!

脳性麻痺の22才、麻友は、生きる意味を見つけたくて参加した。

同じく脳性麻痺の32才、大輝は、12年前に40km地点でリタイアした。
ずっと逃げてた自分にサヨナラしたくて、再び参加を決意する。

そして、その挑戦者達をサポートしたいと応援者達も集まった。

2008年12月14日朝5時、ホノルルマラソンは始まった。

人間の可能性は無限だ
だから、あきらめる必要はない。
自分が走る事でそんなメッセージを伝えたいチャレンジャー達
それを支える応援する仲間。

肝臓移植、そして難病と、何度も危機を乗り越えてきた46才、杉野。
彼は仲間に囲まれて走りながら、この体で伝えたい思いを吐き出した。
「みんなに伝えたいやん。本気やったら、仲間が応援してくれて、
それが現実になるって、見せたいやん。」

夢を追う者。
支える者。
もう一人じゃない!

人は弱い。
しかし、人が出逢い支え逢う時、強くなる。
そして、一人一人が本来持っている、自分の力に出逢う。
奇跡は起こった、そして、次々に奇跡は連鎖した。

人間は素晴らしいぞ!
自分の力をあなどるな!
ならば、奇跡は連鎖する。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ここまで読んで、この映画に関心を持たれたあなたは、
是非この予告編(長編版)を観てください。
映画を観る前にこの予告編を観たあなたは、きっと関心を持ち、
映画を観た後に再びこの予告編を観て、きっと泣くでしょう。
田中優さんお勧めの、Funkistの、『style』という曲がとても合っています。

私はこの予告編DVDを、「もりのいえサポーター」のまあちゃんから預かりました。
そのDVDには、この映画の前作予告編とともに、
『監督てんつくマン、映画完成までの軌跡』というものがついていました。
何気なくそれを覗いて観て、私はてんつくマンがすっかり好きになりました。
それまでの、醒めて彼を見ていた自分よ、さようならです。

この映像はネット上でもなかなか見つからないので、
これまたかいつまんでご紹介します。

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

すべては、一人の男の夢が始まりだった。
「俺は日本を面白くするぞ~!
10万人、100万人でつくる映画をつくるぞ~!」

1996年、軌保博光(元てんつくマン)は、映画を作ると宣言し、
資金稼ぎのため、カエルのキャラクターグッズを販売する日本一周の旅に出る。
ところが不安のために体が動かない。

そんな時期、交通事故にあった。そして死んだと思った。
そして魂の声が聞こえた。「お前、何にも残してないやんか。」

その後、「これからの人生はオマケ」と開き直り、
500万円の資金を集め、カエルのキャラクターグッズを製作する。
しかし、発注した7万個のうち6万個が不良品に。

限界
苦しい
逃げたい
死にたい

そんな時、元彼女の言葉に生き返った。
「自分を責めても何にも変わらんよ。責めるんやったら私が責めてあげる。
あなたは前に進むことだけを考えればいいのよ。」

その後、フルマラソンを毎日、一ヶ月続けることに挑戦。
周りから非難を受けながらも、一日間違えて32日間完走!
ピンチになると、必ず助けがやってきた。
激痛が走ると、何故かいつも杖が現れた。

他人が言う「絶対に無理」という言葉。
自分の弱い心が言う「無理かもしれない」という言葉に惑わされる必要はない。
全てはやらなきゃ分からない。

確かに資金は集まらなかった。
しかし、一番欲しかった「自信」が手に入った。
その自信を持って、お金を借りながら映画の準備を始めた。

しかし、撮影直前にスタッフが倒れるなどにより、撮影無期延期に。
自分の力のなさ。
悔しい思い。
残ったのは借金800万円と、自分一人。

そんな時、ある本に出会う。
そこには、「すべての成功者はあきらめなかった人である。」とあった。
友が言った。
「お前、あきらめんやろう?一緒にやろう。」

また、他の人からはこう言われた。
「今こそ自分に頼れ!
他人に頼る奴は、自分の力に気づかずに死んでいく。」

ある時、突然、頭に言葉が浮かんだ。
それを一気に紙に描いていく。
友が叫んだ。「それだ!街に出て、その言葉を売って資金を集めよう!」

原宿に座って言葉を紙に描き、売り出した。
でもまるで売れない。

本当にこれでいいのか?
こんな下手くそな字で売れるのか?
本ができるのか?
借金が返せるのか?
映画が創れるのか?

そんな時、また言葉が浮かんだ。
「今は今日までの結果 明日は今が創る」
とにかく、昨日の自分を越えることだけを考えた。

原宿で座っていると、ある日、一人のおじさんが言った。
「続けろよ。続けたら、夢は叶う。」

その直後、一人の女子高生が目の前に現れた。
「私を見て、何か描いてくれますか?」
そんなことはしたことがなかったが、「全てはやるか、やらないか」である。

彼女に自分を見つめてもらい、浮かんだ言葉を描いて示した。
すると彼女は顔を崩し、数分間泣き続けた。
その後、笑顔を見せて「頑張ってみる!」と去って行った。

それまで、大勢の人々が目の前を通るのに、まるで自分が無視されていて、
自分の存在価値を見つけることができなかった。
でも、「こんな俺でも、生きていていいんや!」と実感できた。

翌日から、「あなたを見て、浮かんだ言葉を描きます。」と看板を上げた。
途端に人々が並ぶようになった。
本を何冊も出版できるようになった。
百貨店から「個展をやりませんか?」と依頼がきた。
借金を返済した。

そして映画を創られるようになった。

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

きっと、てんつくマンの生の話を聴くと、もっといろんな話題になるのでしょうが、
この映像を観ただけで、彼にとても親近感を持てるようになりました。

かみさん、「いつか、てんつくマンと会えるといいね。」
私、「遠からず、そういう日が来るよ。ひょっとしたらこの『もりのいえ』でね。」

今回、てんつくマンご本人はお呼びしていませんが、
冒頭にストーリーをご紹介した映画を加子母にて上映します。
是非、皆さんに観てもらい、シェアしたいです。

では、上映会のお知らせです。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
てんつくマン監督
『107+1 天国はつくるもの 奇跡は起こり連鎖する編』
上映会

日にち:2010年3月6日(土)
会場: ふれあいのやかた 加子母←クリック!
観賞料:各回、当日1200円 前売1000円
(事前予約可能)
お問い合わせ&お申し込み:もりのいえ
(連絡先は今日のブログの一番下をご覧ください)

【昼の部】
13:00 開場
13:30 『監督てんつくマン、映画完成までの軌跡』(約15分)を先に上映
    その後、『107+1 天国はつくるもの 奇跡は起こり連鎖する編』上映
16:00 終了

【夜の部】
18:00 開場
18:30 『監督てんつくマン、映画完成までの軌跡』(約15分)を先に上映
    その後、『107+1 天国はつくるもの 奇跡は起こり連鎖する編』上映
21:00 終了

【昼の部】【夜の部】ともに、やることは同じです。
ご都合の良い時間帯に来てもらえればと思います。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
是非、感動をシェアしましょう!




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昨日、私は「明日はてんつくマンの感動の映画紹介をします。」と宣言しました。
その準備は始めていたのですが、何故かコトは別の方向に向かっております。

そもそもは、西の方が「最近、壊れたパソコンを修理しています。」
というコメントを送ってくれたことがきっかけです。

「すごいなぁ。自分で修理できるなんて。」と感心しておりました。
ちなみに我が家で現在稼働しているパソコンはWinとMacの各一台です。
そして、壊れて使っていない、あるいは古くなって使用に無理があるというのが、
Win×1台と、Mac×3台あります。

「そのうちの初代iMacを、Win仕様にしませんか?」という話を和田さんから持ちかけられて、
「ほほう、そんな手もあったのか。」と協力をお願いし始めておりました。

ところが、よーく考えると、以前のWinであるVaioノートは、
壊れたと言っても、モニターの画面が極端に薄くなっただけで、
実は目をこらせると生きているのが分かるのです。

こいつは一度SONYに修理を出して、
「モニターを交換する必要があります。それには結構お金がかかります。」
との返事をもらって、修理せずに引き取ったのでありました。
そしてデータは取り出して今のWinに移し、
Vaio君はそのまま屋根裏へ移っていただいたのでありました。

で、改めてよーく考えると、本体のモニターが映らないだけなので、
今のWin用に使っている別モニターにつなげれば、
実は今まで通りに使えるのではないか?
何でそんなことに以前は気がつかなかったのだろう?
いえ、以前はではありません。つい数日前までは考えもしなかったのです。

ところが、昨日書いたように、一旦Win君が動かなくなり、
「どうしよう?」と思案して、
「そうじゃ、Vaio君を別モニターにつなげばよいのではないか!」
と今更ながらに気づき、ワクワクしながらつないだのですが、
う~ん、残念!別モニターには映らない!

普通、「FN」を押しながらファンクションキーのどれか
(大抵モニターらしき絵が書いてある)を押すと、画面が切り替わるのに、
その時はどれをいかように押しても反応なし。
困ってコメント欄で相談したら、皆さんいろいろとアドバイスしてくれました。
一応どの助言も知ってはいて試しているのですが、どうもうまくいかない。

「ま、一晩寝て考えよう。」と一旦作業を終了し、明けた翌朝。
まずは思い立って、動かなくなったWinのAC電源コードを、
プロジェクターのものに差し替えてみると、何と!普通に立ち上がったぞ!
Win君、復活! これでまずは現状復帰です。

そしてお次はVaio君です。
試しにもう一度、別モニターにつないでみると、何と映ったではないか!
「プラスアルファ」の明るい光が見えてきました。
やっぱり一晩寝てみるものです。

ところが、ところが。ログオンできない!
「もりのいえ」というアカウントがあるのですが、そのパスワードが浮かばない!
うーん、残念!
ちなみに、このVaio君は、
もともと「Me」だったのを「Xp Professional」にアップグレードしたものです。

いろいろパスワードを考えて入れてみますが、反応なし。
それにしても、すぐに思いつかないようなパスワードを私がつけるだろうか?

いろいろ調べると、セーフモードにしてAdministratorから入る手があるらしい。
「今度こそ!」とワクワクしながら進みますが、やはりそこでもパスワードを訊ねられ、
何も入れずにしても、何か入れても、それ以上は前に進めません。

「こうなったらリカバリじゃ!」
つまり、出荷時の状態にまで強制的に戻すのです。
この方法だと、きっと使えるだろうけれど、データは全て消えます。
最初からそうすれば良かったのですが、
「もしかして私の知らない世界(忘れていたデータ)が残っていたりして?」
なんて欲を出したものだから、随分と手間を取りました。

で、結局、まずは「Me」でリカバリし、
その後に再び「Xp Professional」にアップグレードする作業を始めております。
ところが、この作業がまた時間がかかるんだ!

「△△%の作業終了」「○○をインストールしています」
という画面が何度も出てきて、それを間抜け顔で眺めているのは本当に間抜けなので、
傍でこのブログを書いておるという状態です。

でも、そんなこんなでこれだけダラダラと文章を書けているのだから、
最初から「てんつくマンの感動の映画紹介」をさっさと書き始めれば良かったですね。
どーも、すいません。それはまた明日のお楽しみに!

ところで、パソコンのセットアップ作業はまだ続いております。
私はこのままダラダラとブログを書いていて良いのだろうか?
そうだ!視力回復プログラムをしよう!
ということで、今日はここまで!


追記
バレンタインセット、頑張ってお届けしています!
ご注文いただいた方々、もうしばらくお待ちください!




もりのいえは、おまつりさわぎ!
■「もりのいえ 中年会」(2月20・21日)はこちらをご覧ください。
縄「左合勉さん お話会」(2月23日)、是非こちらをご覧下さい!
▲「107+1~天国はつくるもの~Part2」上映会(3月6日)は、近々詳細を発表します。
◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
♧吉村正さん講演会は先生体調不良のため、中止となりました。
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント(4月17日あたりの一週間)は近々詳細発表します。
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
■もりのいえの新プロジェクト「知足ハウス計画」に是非ご参加ください!



実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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もりのいえのお届け便





最近、山ほどのメールが届くようになりました。
迷惑メールではありません。
どれも意味のある、そして大切な、
問合せや、打ち合わせや、受注のやりとりや、お申し込みなどのメールです。
ちょっと油断すると、それらがどんどん増えてきて、
「はて、一体いつのメールから返事したっけ?」という状態になってきています。

それらのメールのやりとりをしているだけで相当な時間がかかるようになり、
おかげでメルマガやメーリングリストを覗くなんてことはできなくなりました。
「これから先もこういう状態が続くのだろうか?」
「もっと増えるんじゃないの?」
顔を見合わせて思案する私たち。でも状況が楽になる見通しはありません。

メール群とのやりとりを済ませた後に、
「さて、ブログを書こうか。」という風になるのですが、
昨夜は、「そうだ、前日の事故と、その後の出来事について残しておかねば。」
そう気づいて書き始めると、結構いろいろ書くことがあって、
気がつくと朝の5時になっておりました。

一方、かみさんは現在、「バレンタインセット焼きます体制」に突入しております。
今朝は4時過ぎに起きてきて、
「まだ起きてんの?」「もう起きてきたのか?」と奇妙な会話。
ようやくひとまとめついた私は、「3時間だけ寝かせてくれ!」
そのまま眠るように眠りました。(ま、そんな感じです。)

8時に起床。朝食を済ませ、かみさんをヘルプします。
「先日申し込んだセットを、○○日にお願いします。」とか、
こちらで在庫が無かった商品をどうするかについてご相談した件の返事だとか、
いろんなメールをチェックして整理して、
かみさんの焼いている状態を確認しつつ、今日送れる人を決定し、
納品書を印刷し、一人一人にコメントを書いて、伝票を書いて、
焼き上がって熱が取れた商品から個包装をして、
ご注文に合ったサイズのダンボール箱を選んで、商品を梱包して・・・

その間中、傍で子供達が「相手をしろ~!」とせがみます。
時には相手し、なだめ、背負い、無視し、作業をしていきます。
できれば14:30までに、遅くとも16:30までに全ての梱包が終わっていないと、
今日中に送れないのです。

ところで今日は祝日でした。そういう日は来客も多いです。
本当は一人一人とゆっくりお話したいのだけれど、愛想なしでご免ね。
暖かくなったら泊まりにおいでよ。

そうこうするうちに、「何だかパソコン(Win)の様子が変よ。」とかみさん。
見ると、「バッテリーの充電がなくなってきたので、なんとかしろ!」
と画面が言っています。
なんとかしろと言ったって、AC電源につなげているじゃないか!
何でそれでバッテリーが減ったから云々と言うのじゃ?

一度はコンセントを抜き差ししたら充電が始まったようですが、
またしばらくすると、うんともすんともいわなくなりました。
つまり、Windowsが使えなくなりました。

それでも、とにかく発送業務を済ませなければならないので、そちらを優先します。
ようやく全ての梱包(今日は8件でした)を終え、
16:30、店の玄関に並べ終えたタイミングで、ヤマトさんが「まいど~!」
本当にギリギリセーフです。

「もう今日は温泉に行こう!」
「それがいいわ。でも私は行かない。どうか子供達を連れて行って。
その間に明日の焼き菓子の準備が少しでもできるから。」とかみさん。
既にランニングハイの状態になっております。
このままきっと、バレンタインまで走り続けるんだろうな。

私の方も、例えば「てんつくマンの映画」の企画を早く決めて、
公表したいのだけれど、それをじっくりと考える時がない。
やれやれ、再び「時」に追われるようになってきたのであろうか?

昨年に比べると随分と心の持ちようがゆったりとしてきたと感じていますが、
なんせ自ら「おまつりさわぎ」を巻き起こしていますからね。
その一つひとつが結構濃いので、それをこなすだけでも結構なエネルギーです。
よくぞまぁ、こんな人生を選んだものです。

ということで、感動の「てんつくマンの映画」紹介は明日に回して、
大事な事は、Windowsが使えなくなりました!
データは外付けのハードディスクで管理しているので心配ありませんが、
最近のメールのやりとりが分からなくなりました。
例えば、一連のイベントへの参加希望者を
メーリングリストにフォルダを作ってまとめていたのですが、
それを見られなくなりました。

パソコンはMacもあるので、このようにブログは書けるのですが、
何故かMacはメールの選り好みをするらしく、
これまでも「Winで受信していてもMacでは届いていない」
というケースが多々ありました。

最近、Macの「迷惑メールを振り分ける」という設定を解除してからは、
随分と改善されましたが、それでもまだ信頼できません。
ということで、今日一番お伝えしたいことは、もしかしたら
「メールを送ったのに返事が無い!」
という事態が、この先起きるかもしれません。

その点、どうか事情をご理解いただき、
お急ぎの際は、どうか電話をかけてきて下さい。(携帯に)
よろしくお願いします。

そこで、今日のタイトルです。
吉村先生講演会の中止、自動車事故、そしてパソコンが動かない・・・
「この一連の流れはどういう意味があるのだろう?」


追記(2月12日09:20)
ACアダプターのコードの一部を、プロジェクターのものに代えたら、
うまく起動してくれました。
どうも断線か接触不良だったようです。
どうもお騒がせしました。これで現状復帰です。




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もりのいえのお届け便


取り急ぎ、ご連絡します。
好評いただいております、「もりのいえのバレンタインセット」。
これまでに多くの方々にご注文をいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
日々、鋭意努力して、心を込めて焼き、順次お届けしています。

ところで、これまでにご注文をいただいた方で、
まだお届けできていない方にご案内です。
14日のバレンタインデーまでにお届けできない方がいらっしゃいます。

前もって日にち指定をされた方と、
「私はいつでもいいから。」と、優しいお言葉を添えてくださっている方を除いて、
15日以降のお届けになりそうな方々には、
これから個別メールを送らせていただこうと考えております。
皆様、どうかご理解いただきますよう、よろしくお願いします。
(もし、「14日に間に合わないのならばいらないわ。」という方はご連絡ください。)

そして、このセットをそろそろ締め切らせていただくことにしました。
いきなり切るのもなにかと思いまして、
明日(11日)一杯をもちましてお申し込みを締め切らせていただきます。
上記のような状態ですので、
これからご注文をいただいても、14日は確実に過ぎることはどうかご了解ください。

ということで、
お申し込みは明日まで、こちらにお願いします。
ありがとうございます。

14バレンタインセット



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「その時」は突然やってきました。

今日、私は白川町のTさんを訊ねていました。
Tさんは産業廃棄物に関するお仕事をされていて、
その関連で廃食油を集めて、バイオディーゼル燃料を製造しています。
そちらの製造現場をお邪魔していた時のことでした。

工場の脇の駐車スペースに止めていた「よきかな号」を道に出して、
正面に移動させようとした時のことでした。

一緒に乗ってきたウーファー・フィリップは降ろし、
KAN太を後ろ座席で寝かしたまま車のエンジンをかけ、
ひょいと車を動かして左折しようとした時、
左側に建つ工場の陰から、突然、目の前にそれが現れました。
「それ」とは、ダンプでした。

あっと思う間もなく、よきかな号はダンプに突っ込んでおりました。
本当に一瞬の出来事でした。
(このように出て来た私に、手前からダンプが走ってきたのです。)
1見通し

「やってしもうた!」
その一瞬はそれしか考えが浮かびませんでした。
ともかく車から降り、ダンプの運転手さんに手を合わせてお詫びします。

「まいったなぁ。」と運転手さん。「これは10-0であんただぞ!」
私は何も返さず、黙っておりました。
「ともかく俺は積み荷の砂をこの先で下ろさなきゃならないから、
戻ってから話をしよう。」とおっしゃったので、
飛び散ったかけらを取り除き、ダンプは去って行きました。

後に残ったTさんと私。
「まずは警察に連絡しよう。」とTさんが言ってくれました。
現在地もTさんの方がうまく説明できるので、
警察への電話の途中に代わってくれました。

「よきかな号」は、左前の角がひしゃげていました。
一見ひどくはなさそうですが、傷ついた範囲が広いです。
2よきかな上部

3よきかな下部

ほどなくして運転手さんが戻られました。
脇にダンプを止め、お話されます。
「俺はなぁ、首の後ろを手術したばかりなんだよ。
そして医者からは『重いものを持つな!』と注意されているんだ。
でもさっきの衝撃で首が痛いんだ。気分も悪い。だから病院に行くからな。」
「はい。」確かに首の後ろに傷跡が見えました。

「それにしても、あんたの車はそれほど痛んでいないな。こっちはすごいぞ。」
と言われて見てみると、確かにかなりへこんでいます。
4ダンプ右前

これは、「よきかな号」の角で、ダンプの平べったい面を突いたからだと思われます。
言ってみれば、「肘鉄をくらわしてしまった」様な感じです。
乗用車がこんなにもダンプをへこませるんですね。

警察を待つ間、Tさんが何かと気を使って、運転手さんと会話をしてくれました。
いわば同業でもあるので、お互い全く知らない仲でもないらしく、
事故後にありがちなギスギスしたような雰囲気にはなりませんでした。
Tさんに心から感謝です。

KAN太が泣き出しました。
「おいおい、赤ん坊がいるのかい。寒がるといかんからエンジンをかけて暖房してやれ。」
と運転手さんも表情が和らいで声を掛けてくれます。

やがて警察さんがやってきました。
いろいろ聞き取りがあり、「とりあえず人身事故」ということで扱われることになって、
検分が始まりました。

実際に人身事故となると、私は免停になります。
その結論は、運転手さんが病院に行って診断を受けてから判断しようということになりました。
今はまだその後の連絡がありませんので、どうなるかは分かりません。

「あなたは大丈夫ですか?」と警察さんに訊ねられました。
「はい。」自覚症状はありません。
同乗していたKAN太も、見たところは変化がありませんでした。
ぶつかった時、私の車は始動したばかりだったので、たぶん5km/hくらいだったと思います。
ダンプもそれほど飛ばしていなかったので、そのおかげもあるのでしょう。
それでもあんなにへこむんだ。本当に驚きです。

ともかく運転者さんの診断次第という事になったので、
それ以上のことを考えることもできず、
Tさんに感謝しつつ、その場で解散しました。

保険会社や地元の自動車修理工場に電話し、
傷ついた「よきかな号」で自宅にまで戻りました。
道中、ずっと考え事をしていました。

運転手さんが大変なことになっていないことを、まずは祈るのみです。
そして、私やKAN太が今のところ何の問題も無いのがありがたいです。
事故った当初、「何でまた、ものすごいタイミングでぶつかったものだ。」と思いましたが、
もしダンプへの当たりどころが悪かったら、一体どうなっていたか?
考えようによっては、「不幸中の幸い」かもしれません。

そして、何よりも私がずっと考えていたのは別のことでした。
「どうしてこうなったのか?」

直接的には私がうっかりしていたということなのでしょう。
私がひょいと出ていなかったら、事故は起こらなかったのでしょうから。
注意力が足らなかったことは真摯に反省しなければなりません。

では、「なぜ、この事故がこのタイミングで私の身に起きたのか?」
こうなる原因となるようなことを、一体私は過去に何をしたのだろうか?
「循環の法則」です。
これが一向に見つかりませんでした。
それをずっと考えながら運転しているうちに、自宅に辿り着いてしまいました。

帰宅すると、かみさんが心配そうに、でも優しい笑顔で迎えてくれました。
「大変だったね。おつかれさま。でもみんな無事で良かった。」
「うん。」

少しずつ経緯をかみさんに話します。
まだ結論が出ていないので、軽はずみなことは言えませんが、
「でも、あなたは守られているね。」というかみさんの言葉に救われました。

そう、私は過去の人生で幾度となくやばそうな場面がありましたが、
いつも何かに守られていました。そのお陰で今も生きています。
今回もそのことに感謝です。

それでも、今回の出来事はきっと意味があるのでしょう。
何かのメッセージであるのでしょう。
そのことを身に染みて感じ、これからの人生を生きていきます。

よきかな号よ、すまんかったな。
約2週間の入院(修理)となりそうだが、元気で帰っておくれ。待ってるよ。
大村和生さんライブの際に初めてお目にかかった、左合(さごう)勉さん。
ライブ中にも大村さんから「左合先生のおかげで」なんてセリフが出ていたこともあり、
「どんな人だろう?」と関心を持っておりました。

それがライブ後にお話することになり、
その夜の「もりのいえ 新年会」にも顔をだしていただき、
その場で、「いずれ『もりのいえ』でお話していただきましょうか?」
という展開になりました。

その後、左合さんからも何度かアプローチがあり、
「是非とも『もりのいえ』で話したい!」ということで、
それは私たちも望むところですので、
「ではいつ、どのような形でやろうか?」と、ずっと思案していました。

京都大学放射線同位元素総合センターで長らくお勤めの後、
特にストーンサークルについて調査・研究を続けられ、
結果、縄文時代(文明)に魅せられた左合さん。
今や、「縄文時代を生きた人々の精神世界」
すなわち生き方や考え方を伝える語り部としての役割を
担っておられるようにお見受けします。

縄文の循環文明

上の著書では、次のようなくだりがあります。
「縄文時代の遺骨の調査結果から平均寿命は20歳前後であったと推定される。
(中略)縄文時代ではほとんどの親が我が子の何人かを亡くしていると考えられる。」
つまり、多くの我が子が生まれ、死に、そして家族や仲間が早くに死ぬ姿を、
ずっと見てきている訳です。
そこから生まれる死生観はどのようなものだったのか?

そして、そんな彼らが、数万年とも言われる気の遠くなる時代を乗り越えて、
子孫を残してくれたおかげで、今の私たち自身が誕生できた訳です。
それを考えると、縄文時代というものがとても親しく感じられます。

ただ、科学的に調査するだけでなく、
むしろその上で精神世界について追い求めていらっしゃる左合さん。
そんな左合さんを「もりのいえ」にお呼びする時が決まりました。

縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄

左合勉さん お話会
「よみがえる縄文の世界」
日時:2月23日(火)13:30~16:00頃
場所:もりのいえ
参加費:1000円

    もりのいえのお茶菓子あり

縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄

13:30から1時間程、左合さんからお話をしていただき、
その後、参加者の自己紹介をしながら交流会を開きます。

この企画、左合さんの特別の計らいで、とても安価で設定させていただきました。
そして、「本当は2時間話しても足りないのだけれど・・・」
とおっしゃる左合さんを説得して、
「まずは今回はイントロダクション(自己紹介)のつもりでお願いします。
あまりに専門的なことはちょっと置いといて、
むしろスピリチュアルな話題を中心に話してください!」とお願いしました。

実際にどういう展開になるかは分かりませんが、
既に参加表明してくださっている方々が、とても濃いです。

まず、「加子母のシャーマン」に参加していただくことを了解いただきました。
この方、「ピラミッドの方」と書く方が分かりよいでしょうか。
実はまだこのブログでは詳しく紹介していないのですよね。

かの霊能者・ハヌルさんが、一目会ったその日から、
「この人は本物のシャーマンだ!」と見抜いたお人であります。
そのくだりはこちらで紹介されています。
加子母でよりも、むしろ遠方での評判が高く、
全国に呼ばれて身体を良くして回っておられるようです。

そして、オーラソーマのスペシャリスト・ひとえさん。
彼女はきっと私とつながりがあると感じています。
変な意味じゃないですよ。赤い糸とかのね。
見て来た世界観がとても近い気がしています。
私の絵を描いてくれた人でもあります。

そして「なかよし家族」のすすむさん。
この人は、ご本人が自覚しているのかどうかは分かりませんが、
かなり「抜けている人」だと私は読んでいます。
もちろん悪い意味じゃないですよ。天につながっている人です。

そして私。
自分のことはとやかく書けませんが、ただ言えるのは、
これだけのメンツが揃っただけで、そうとう「濃い」ということです。
どうです?平日の昼間ですが、ちょっとしたセッションになりそうな場に
一緒に遭遇しませんか?




バレンタインセット、そろそろ締め切り近いかもです!
14バレンタインセット
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昨年末にそれとなく告知し、年明けにようやく発表となった「視力回復合宿」。
開催までひと月半を残して、定員となりました。
お申し込みをいただいた皆さん、ありがとうございました!

「本当に私はエントリーできているのか?」と不安がられてはいけませんので、
ここで簡単にご紹介します。
安曇野のH.Kさん
よく顔を出してくれるM.Iさん
ネットでお買い物もしてくれたY.Iさん
三重からご参加のE.Hさん
東京から!ありがとう!H.Mさん
親子でご参加、Oさん
何度もお問い合わせありがとう! N.Mさん
お申し込みメールに(妹)と書かれていたM.Sさん、どういう意味?
そしてウーファー、たえみちゃん、ありがとう!
その他、既に視力が回復しており、今回はけんちゃんのスタッフとして参加される人と、
私が参加者であります。

しめて12名、定員となりました。
皆さん、既にブラザー&シスターです。
共に視力回復の道を歩もうではありませんか!

さて、早くに参加表明された方々のお宅には既に資料が届いていると思います。
これは、「合宿の時からプログラムが始まるのではなく、
既にプログラムは始まっているのだ。」とご理解ください。

つまり、事前にある程度プログラムをこなしていただいておくことで、
合宿の際はよりその加速度を上げようというものです。
そのつもりで心してかかってください。

して、先立って年末にそのノウハウを伝授された私は、現在どういう状態か?
正直言って、そのノウハウを毎日きちっとできている訳ではありません。
それでも、ある程度の効果は出ています。

例えば、前屈がどれくらいできるかが視力とも関係があるそうですが、
(これくらいは書いてもいいよね?けんちゃん。)
年末に測った時、私は床に手が届かないどころか、17cmも離れていました。

それが今では、夜の場合は、もう少しで手のひらがべたっとつきそうなところまできました。
朝は指先が床につく程度ですかね。

そして先日、眼科に行ってきました。
目的は正しい視力、乱視率、そして屈折率を知るためです。

加子母では無理なので、恵那で有名な眼科を訪問。
「視力を測るだけなのですね?」と念を押され、測定してもらいます。
ちなみに、年末に自宅でけんちゃんに測ってもらった時の視力は、
右が0.035
左が0.058
両眼で0.07でありました。

そしてこれが今回測定された数値をメモ書きしてもらったものです。
視力ビフォー

上段の「遠く」というのが、一般的に言われる視力だと思います。
つまり、右目が、0.035→0.08に、左目が0.058→0.15に回復したということですね。

右目の回復が遅いのは合点がいきます。
年明けに眼鏡を踏んでしまい、右目の焦点が大きくずれました。
それをきっかけに眼鏡を普段からかけない暮らしに転じたのは良いのですが、
車の運転をしたり、ISOの審査をする時は、さすがに裸眼では無理です。
そこで特に1月末はゆがんだ眼鏡をかけ続けることになりまして、
おかげで頭ガンガンになっておったのです。

その後、眼鏡屋に言ってゆがみを直していただいたので、楽にはなりました。
(キクチメガネさん、無料で直してくれてありがとう!)
でもその時の影響で、右目が疲れておりました。
だから今回右目のデータが悪くのは、きっとそういう理由なのだと思います。

上のデータを見て面白いのは、「近く」を見る時の視力が結構良いことです。
つまり、ただ本を読むだけならば裸眼でも不自由ないところまで回復しているってことですね。
これはすごいことですよ!

ところで、上の眼科では診察の際に先生なる人からこう言われました。
「目の病気にかかっていないか、一応検査しましょうね。」
「はぁ。」と生返事したのがまずかったです。

そのまま別室に連れていかれ、女性が言いました。
「瞳孔を開く目薬を打ちます。この効果が現われるのに20分ほどかかりますので、
それまでお待ち下さい。
そして、一旦瞳孔が開くと物が見えにくくなります。
元の状態に戻るまでに3~4時間かかりますので、ご承知ください。」

今から思うと、その場で断れば良かったのですが、
親が目の手術をした直後でもあり、「ひょっとして初期症状が出ておれば分かるのかな?」
なんて考えが頭をよぎったので、そのまま目薬を打ってもらいました。

これがきつかったですね。
「瞳孔が開く」というのはこういうことなのか!と恐れ入りました。
あのね、物を見られないどころか、目を開けていられないのです。

診察では「近視以外には目に異常はないですね。」とひと言で終わりましたが、
その後、眼科の玄関を出て車に向かおうとしても、正面を見る事ができません。
外の世界があまりにもまぶしくて、目を開けていられないのです。
たまらず近くに住む親を呼び、車で迎えに来てもらいました。
待つ間、「死ぬ間際に瞳孔が開く時って、こういう世界なのか。
これじゃ目の前の人が誰かなんて理解できんな。」と妙に納得しました。

まるで「来ては行けない星に辿り着いた」ような感で待つ事しばし、
ようやく親父が迎えに来てくれて、やっとのことで実家に退避しました。
だいたい、「瞳孔を開くための薬」って、身体を良くする薬ではないよね?
そんなものを身体に入れることを了解してしまった自分に反省です。
ま、そんな世界を一度は知ったということで、以降はお断りいたします。

そんなこんなで、視力回復の道を着々と(?)歩んでおる私です。
できれば日常的にもっとプログラムをできる時間を持ち、
春の合宿開始の時には相当良くなっておきたいものだと、自分に期待しております。
今後もその経緯を報告しますね。

そして、「ええ~っ!もう締め切ったの?」と声を上げたあなた。
そういう声が多くなれば、「もりのいえ」でまた開催できるかもしれません。
ですので、声を上げて名乗り上げてください。

ちなみに、GWの「子連れOKプログラム」は、現在準備を進めています。
一番のネックは「集中度」です。
そのためには、離れた場所での託児も検討中です。
人の手配も必要でして、現在努力していますので、しばしお待ち下さい。
ではでは!
先日お知らせした、吉村医院・吉村正先生の講演会を中止することにしました。
理由は先生の体調です。

満身創痍で医院を経営されている吉村先生。
これまでも何度か倒られたことがあったそうです。
それでも立ち上がり、現在まで自然のお産に立ち会ってこられました。
その先生が再び体調を崩されました。

講演会を予定していたのは4月上旬でしたので、まだ二ヶ月あります。
「それでも心配です。」とコーディネーターの方がおっしゃいました。
その気配を感じ、お答えしました。
「了解しました。もりのいえは辞退します。」

ということで、これまで協力を申し出てくれた方々、
参加表明をしてくれていた皆さん、
誠に申し訳ありませんが、ごめんなさい!

「今後の予定は?」
ありません。
ともかく先生の体調が戻るのを祈るばかりです。

そして願わくば、いつか先生が、他の人々のためではなく、
先生自身のための療養として加子母に来ていただきたいです。
その旨、コーディネーターの方にお伝えしたところ、
「それは先生もとても喜ばれると思います。」とのこと。
いつの日にか、そういう時が訪れることを期待しましょう。

ということで、先日来ご案内しておりました、
4月4日、加子母明治座での吉村正先生講演会は中止となりました。
まずはご連絡まで。どうかご了解のほど、よろしくお願いします。
今年最初のウーファー・ともちゃんが去っていきました。
大学で環境系の勉強をして、
東京は世田谷でインタープリターの仕事をしていたともちゃん。
私たちのような農的暮らしを指向しつつも、東京にいると浮いてしまいそうで、
その気持ちを確かめるかのように「もりのいえ」にやってきました。

もともと素質があったのでしょう。
うちの暮らしにすぐになじんでくれました。
加えて感心したのが、鳥や花木についての知識です。

「さっき、お風呂場にジョウビタキが入っていましたよ。」と教えてくれました。
ロシアあたりからの渡り鳥らしく、縄張り意識が強いらしい。
その時は一旦ともちゃんが出してあげたのですが、
その後、うちの中にまで入ってきました。
ひょっとしてうちになつくかも?
「でも、もうすぐロシアに飛んでいきますよ。」とのこと。なるほど。
ジョウビタキとヒメガマ4S4W8867

また、別に日には池の傍でともちゃん、じっとしておりました。
後で聞くと、とても珍しい鳥がその傍にいたらしい。
他にも、うちの田んぼから飛び立った鳥を見て、「アオサギですね。」と即答。
さすがです。

東京の郊外では月に二回、ある面白いバイトをしています。
それは、オオタカの観察です。
ある地域でオオタカがいるのかいないのか、一日中じっとして待っているのだとか。
まぁ何と根気のいるバイトでしょうか!私は性格的に無理です。

そんなともちゃん、(どんなともちゃんじゃ?)
10日間でしたが、「もりのいえ」の暮らしを満喫してくれた様子でした。
何よりも、「私の思う生き方は正しい!」と自信を持ってくれたらしく、
それを聞いて私もとても嬉しいです。

「まずは自分をもっと好きになることにします!」と語ったともちゃん。
その通り!それでいいんだよ。

ウーファーを受け入れ始めた頃は、
「私たちの想いをしっかりと伝えねば!」という気持ちが私に強く、
つい一方的に話す場面もあったのですが、
最近は状況を見て、必要な場合にお話するようになりました。

ともちゃんともそんな調子で接していましたが、
それがかえって彼女にとって良いペースだった様子です。
「もりのいえ」の春のイベントに興味津々のともちゃん。
またやってきてくれるかもしれません。
また一人、仲間が増えました。
ありがとうね、ともちゃん!
ともちゃん

私たちが加子母と出会い、移住してからもうすぐ丸5年になります。
今の母屋に初めて入った時は、カビと埃の臭いがこもっていたのはもちろん、
一部の床は抜け、柱はゆがみ、障子や扉は倒れ、相当な光景でした。

特に私たちがおののいたのは、沢山の「モノ」です。
それまで人が住んでいたのに、まるで忽然(こつぜん)と消えたかのような風景。
「人が住んでいるとこれだけのものが貯まるものなんだなぁ。」と感心いたしました。

しかも、私たちの引っ越し荷物が届いてからは、なお大変な状況になりました。
文字通り、「足の踏み場もない」状態で、
「どこから手をつけようか?」というところから新生活がスタートしました。

それらのモノを片付け、母屋を修理して、
ようやく今の体裁を整えるところにまできました。
現在の「もりのいえ」の母屋の機能は、これだけあります。

・店舗「もりのいえ」
・ネットショップ「もりのいえのお届け便」の事務所
・焼き菓子工房
・宿屋
・予約制の食事処
・イベントスペース
・ウーフホスト
そして、私たち家族の暮らしがここにあります。
つまり、「職住一体」です。

よくぞここまできたものだと、我ながら感心します。
もう母屋については、それほど大きな機能拡大はないでしょうね。
やがて私の目は、外に向けられるようになってきました。

そこで目についたのが「旧牛舎」です。
これは春に母屋の屋根から撮った図です。
真ん中に映るのが旧牛舎です。
1牛舎上から

この旧牛舎、屋根瓦こそへたってきていますが、基礎と柱はしっかりしています。
そして建坪は一軒の家並みの広さです。
「これをどう料理しようか?」
加子母に移住して以来、こういうことを考えるのが私の楽しみの一つでした。
これはトタンの扉を閉じた状態です。
3正面

ところが、これまでは元地主さんのモノがたくさん中に入っていて、
料理しようにも手を出せませんでした。
例えばこんな風に材木が積まれていました。
2牛舎ビフォー

もっとも、これまでは私たちは母屋を改修するのに集中していましたので、
それは特に不都合ではなかったのですが、
「そろそろどかしていただこうか?」と元地主さんにお願いしたところ、
昨年末のうちにあらかた出してもらえました。
4扉を開ける

さぁ、そうなると、いよいよ具体的にコトが始まります。
まずは現状をご覧いただきましょうか。
これがトタン扉を開けて入ったところの、一番左端の部屋の前です。
5左端部屋入り口

その部屋に一歩入ったところです。
6左端部屋中

右側に壁があり、その隣に同じくらいの広さの部屋があります。
7真ん中部屋

これら二つの部屋と、廊下を挟んで右側に小さな二部屋があります。
これが表に面した方の、手前の部屋です。
8右手前部屋

そしてこれが右奥の部屋。
9右奥部屋

一階はこれだけです。
面白いのが屋根裏部屋です。
以前登ったことがありますが、結構天井が高く、広いです。
いわゆる「ロフト」ですね。
10屋根裏部屋

さぁて、この旧牛舎をどうするか?
年末から今まで、実は一人密かに思案を重ねておりました。
こういうことを考えるのが本当に好きなので、
頭の中でぐるんぐるんさせては楽しんでおりました。

「宿泊者用のゲストハウスにしようかな?」
「あるいはウーファー専用の滞在スペースにしようか?」
「陶芸工房をここで復活させようか?」
どれも魅力的な案ですが、今一つ踏み切れないでおりました。

そんなある日、突然に閃きました。
「そうだ! こうしよう!」
そのアイデアをここに発表します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
旧牛舎リフォーム計画
もりのいえ・新プロジェクト
知足(ちたる)ハウス計画

コンセプト:「足るを知る」を徹底的に追及して家づくりをする。
形態:森本家の新母屋として使用する。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

つまり、知足ハウス完成後は、私たち家族は今の母屋を出て、
この家に移り住むのです。いわば「職住分離」です。
その後、今の母屋は、
「もりのいえコミュニティ」の専用スペースとして再出発します。

では、「知足ハウス」とはどのような家なのか?
現在考えているイメージをご説明しましょう。

それは、ひと言で表すと、
「水道、ガス、電気を外から引かない家」です。

・水は裏山から引いてろ過して使います。
・電気は最低限必要な自然エネルギー発電でまかないます。
 例えば灯りはLEDで。
・炊飯はもみがらによる「ぬかくど」や、
 薪による「愛農かまど」「ロケットストーブ式キッチン」で。
・暖房はロケットストーブや薪ストーブ、火鉢で。
・コンポストトイレを作り、出たもので作物を育てます。
・露天の五右衛門式風呂。
・台所から出た残飯は、鯉の餌に。
・その他排水は、ガマやマコモタケ等の植物に浄化してもらいます。
・衣類は最低限のものだけを揃えます。(季節外れのものは今の母屋で保管)
などなど。

リフォーム方法にもこだわります。
・壁の土は、地元で取れた土を使います。
・すきこむ藁は、自分たちが育てた藁を使います。
・屋根瓦は、今の母屋の旧瓦を使用します。
(これまで残しておいたのが、ようやく陽の目を見ます!)

このように、過程も完成後も「既に在るもの」を利用し、
「足るを知る」を徹底的に追及していきます。
このリフォーム光景を、全て公開していきます。
つまり、「いつでもワークショップ」です。
どなたがいつ来ても、即、ワークショップ開催が可能です。

これまでにもこのようなスペースはあったと思います。
でもそれは「生活体験」や「イベント使用」というケースが多かったのでは?
それを私たちは実際に母屋として住んでいこうというのです。

もし仮に家族が嫌がってこの家から離れていったとしても、
それはそれで一つの物語でしょう。

そんな暮らしを始めて、どうするのか?
どうもしません。
でも実際にそれを始めた時には、きっと気づくものがあると思います。
頭で考える「足るを知る」以上の何かに。
そしてその気づきは、きっと世の中を良くするはずと確信しています。

この計画、これまでに周りの数名に話してきましたが、反応はまちまちでした。
「すごい!」「私もそこで寝泊まりしたい!」
「実際は大変だよ。」「本当にできるの?」

実際にどういう展開になるかは分かりません。
ただ言えることは、今、私は、もうワクワクなのです!
そして、名古屋大学の高野先生は早くも協力を快諾してくれました。

ということで、「知足ハウス計画」、始動しました!
そして、今月20日の「中年会」にて、現地視察会を行います。
その場で、「ああしたら」「こうしよう」というアイデアが出れば愉快ですね。

関心を持ったあなた、いつでも「もりのいえ」にお越しください。
その場で「知足ハウス・ワークショプ」を開催しますよ。
ご一緒にどうです?
ワクワクの時を一緒に過ごしましょ!




バレンタインセット、好評受け付け中!
14バレンタインセット
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もりのいえは、おまつりさわぎ!
■「もりのいえ 中年会」(2月20・21日)はこちらをご覧ください。
▲「107+1~天国はつくるもの~Part2」上映会(3月6日)は、近々詳細を発表します。
◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
♦視力回復合宿(3月20-22日)については、こちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
♧吉村正さん講演会(4月4日)はこれから企画します。
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント(4月17日あたりの一週間)もこれから企画します。
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!
■あの伝説の「珍神事」をご覧なりたい方は、こちらへ。



実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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もりのいえのお届け便

先日、家族と共に出店して、思わぬ美声に酔いしれた私ですが、
その美声の持ち主、吉本有里さんから直接お電話をいただきました。
用件は、「6月に岐阜でコンサートをすることになったので、
その時期に合わせて『もりのいえ』でも開催できないか?」というものでした。

私は「物事の流れ」をとても大切にしますので、今回のお申し出も快諾しました。
先日お逢いした時にも「いつか加子母に来てください。」
「はい、近いうちに。」なんて会話をしていたものですから、
まさに近いうちに再会できるようになったという次第です。

それにしても嬉しかったのは、友里さんの地声を電話口で聞くことができたことです。
地声も素敵なのですよ。
イベントの打ち合わせもあって40分ほど電話で話していたのですが、
その間中ずっと、「私だけがこんな声で耳元で囁かれていて良いのだろうか?」
と戸惑っていたほどです。

地声が素敵な人っていいですねぇ。
私は若い頃は自分の声が嫌で嫌で!
カセットで録音した声を初めて聞いた時は、
「こんな声を周りの人は聞いて、それを私だと認識しているのか?」と考えただけで、
「穴があったら入りたい」ほどの恥ずかしさを感じたものです。

そうは言っても、地声を変えるのは並大抵のことではありません。
きっと皆さんもそうでしょうが、最後は諦めてそのままで通してきております。

すると不思議なもので、
歳をとってからは「いい声ですね。」と言われる場面が出てきました。
これには驚きましたね。「これがいい声なのか?」
皆はどんな耳をしておるのかと、本当に不思議でしたが、
特に少し風邪気味の頃の声がよろしいらしい。
「ひょっとして声優さんですか?」と訊ねられた時は、
若し頃の恥ずかしかった思いもよぎり、とても不思議な感覚にとらわれたものです。

おっと話題がそれました。
友里さんのイベントのご紹介でした。
では、ご案内します。




吉本有里さんトークライブ&コンサート
共演:夏秋文彦さん

日にち: 6月13日(日)10:00開場
会場:ふれあいのやかた かしも
(ホール、食堂)
http://www.kashimo.net/fureai/

参加費: 第一部(トークライブ) 1500円
     第二部(コンサート)  2500円
     通し          3500円

【第一部】 
10:30~12:00 トークライブ
テーマ:「いのちがけのお産から人生大転換・ 内なる声に素直に」

12:00~14:00 会場食堂にて昼食、団らん、休憩

【第二部】
14:00~15:00 コンサート(前半)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 コンサート(後半)
16:30~17:30 シェアリング(希望者のみ)



誤解のないように補足しますと、第一部では歌いません。お話のみです。
このお話がとても素晴らしいものになるはずです。
なんと言っても地声が素敵ですからね。
お話を聴いているだけで、うっとりしてくるに違いありません。

友里さんから、今回のイベントについての想いを語ってもらいました。
まずは、午前のトークライブについて。

「自分らしく生きたい でもなにをどうすればいいのかわからなかった。
暮らしのすべてがひとつに結ばれる道の始まりは
日本を出て カリフォルニアの山の中 いのちがけのお産から始まった。

ほんとうの自分を生きるってシンプルだけど常識はずれだったりする。
だからこそ、判断を外して味わってみる。
ハートの奥に響いた小さな声。すると導かれてゆく1本の道。
みんなに理解されなくても、成長してゆく自分を自分が好きになる。

世界中の友がそれぞれに輝く時、地球の再生の道の上にみんなの心はつながっている。



静岡に生まれ、東京学芸大卒業後、好きな音楽とバイトで明け暮れていた日々、
心身は疲れ果てていた。
お金のために働き、そのお金で音楽をする…でも満たされていない。
どうしたらすべてが意味深くつながっている満ち足りた人生になるのだろう?
30歳で妊娠、おなかの赤ちゃんが伝えてきた。
「風の音しか聞こえない静かな山で生まれたい。」
妊娠8ヶ月でパートナーと共にカリフォルニアに渡り、
電気も水道もない標高1000mの山小屋で長男を出産。
生み方、暮らし方、すべては直感がたより。
出産後には静かな山の中で自身が生まれた時の記憶をとりもどし、
生まれたばかりの赤ちゃんの意識と一体化した。
次男を妊娠した時には水を感じ、満月の下の水中出産。

≪内なる声に素直に生き始めた時、見えない世界が動き出し 
すべてのタイミングがととのってゆく≫

カリフォルニアの草原で子供を育てた8年。
その間に生きることの基本を学んだ体験談を語ります。」

ね、素敵でしょ?
お話を聴きたくなってきたでしょ?
2009_1012撮影0054

続いて、午後のコンサートに関してのメッセージです。
「待望のCD、4年ぶりのリリース!!
「龍神さま」の製作パートナー夏秋文彦さんとリリース記念ライブになります。
長野の自宅で全部で6週間くらい合宿した「農的暮らし」や
心も分かち合った音楽を聞いてくださいね。」

ね、こちらも聴きたくなるでしょ?
2010_0131gifu0136.jpg

ということで、まだ先のお話ですが、6月13日は是非予定を書き込んでおいてください。
きっと癒されます。心が満たされますよ。



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ある日、ウーフジャパンのサイト上で、
私たちに次のようなメッセージが届きました。

Tasukerete!
Izu no hosuto o sasute. Watashi wa Shizuoka ni soshite yakekuso-no.
Hokkaido kara koko made wa Jitensha de ryoko o shite imasu. Gogatsu ni Okinawa made.
Yoroshiku
Firripu

上の文章を可能な限り日本語訳してみましょう。

「助けれて!
伊豆のホストを さすて。
私は静岡に そして やけくその。
北海道からここまでは自転車で旅行をしています。
5月に沖縄まで。
よろしく。
フィリップ」

何となく雰囲気は想像できるのものの、意味がよく分かりません。
そこで、「あんたの言っていることはよく分からんので、英語で送り直してくれ!」
と返事をしました。

すると、「前のホストのところで失望したので、早くあなたの所に行きたい。」
ということだと分かりました。

昨年も「滞在中のホストから早く出て行きたいので助けて!」
というメッセージを受けて、急遽受け入れたウーファーもいました。
その時は滞在中のホストで本当にひどい目に会ったらしい。

今回もそんな事情なのかなと感じたので、
「いいよ、いつでもいらっしゃい。」と返答しました。
了解した理由の一つに、最初のメッセージのいいかげんさと、
ウーフジャパンに登録している彼の写真が、間が抜けていたこともあります。
フィリップのプロフィール画像

「こいつ、もしかして結構面白いやつかも?」
かみさんとワクワク期待しながら待っていました。

ところが数日経っても連絡がない。
やがて届いたメッセージ。
「自転車の具合が悪くて動きが取れなかった。
でも今日中にそちらに行きます。今は『しんしろ』です。」
何と突然な!それが昨日の朝のことでした。

私は急いで返事を書きました。
「『しんしろ』ってどこだ? ともかく近くに来たら連絡しなさい!」

すると、彼からすぐに返事が来ました。
「『しんしろ』は愛知県豊橋市の近くです。今夜8時頃に下呂に着く予定です。
それにしても寒い!」

おいおい、豊橋から下呂まで行けば、加子母を通り過ぎているって!
急いで「こっちは雪だぞ! もっと手前で連絡しろ。だったら迎えに行くから。」
と返答したのですが、その後連絡は無し。もう彼は自転車に乗ったのでしょう。

「本当にフィリップは来るの?」
「来ると言っているのだから来るのだろう。でも時間は読めんなぁ。」
昨夜は一応、彼の夕食を準備して、私は酒を飲まずに待っておりました。
でも連絡は無し。

家族を寝かせ、私はしばしパソコンを覗きながら連絡を待ちます。
22時を過ぎ、「もうさすがに連絡は来ないだろう。寝ようか。」と思った矢先、
私の携帯が鳴りました。22:17でありました。

「フィリップです。下呂に着きました。」
か細い声が聞こえました。
「分かった。迎えに行くから、駅の構内で待っていなさい。」
そう答えて、やおら出掛ける準備を始めました。

外は雪です。車のウィンドウは凍ってガチガチでした。
こんな天候の中、自転車で豊橋方面から下呂まで行ったのか!
いやはや驚きます。
家の薪ストーブに薪を詰め込み、
前もって準備していた薪風呂にも薪を加えてから出掛けました。

23時近くになって、ようやく下呂駅に到着。
あのひょうきんな顔つきのやつがどんな顔をして何を喋るかと想像しながら、
彼の姿を見つけました。

フィリップはとても真面目な青年でした。
会った最初に「すいませんでした。」と日本語でしゃべりました。
「大丈夫だよ。よく来た。」と抱きしめました。
そして車に乗せ、持参した温かいお茶を与えました。

フィリップは口数少ない青年でした。
そして、何とか日本語で会話しようと努力して、何度も考え込むので、
その度に会話が止まります。
そんな彼に私は好感を持ちました。
当初期待した「かのジョシュア以上のいい調子なヤツ」ではなかったことは残念でしたが・・・

その後、少しずつ彼から事情を聞きました。
南伊豆のウーフホストのところに辿り着いたら、
「今は忙しいからホストできない。」と断られ、途方にくれてともかく民宿に泊まり、
次のホストを求めて調べ、うちに出会ったらしい。

そのホストもそれなりに事情があったのでしょうから、とやかく言いますまい。
ともかく、こうやって「もりのいえ」によくぞ来られたものだね。
そのご縁に感謝しましょう。

さてフィリップ。
本当に真面目で、静かで、加えて時々会話が途切れることもあります。
こちらの言うことが伝わっていない時もある様子です。

不思議に思っていたら、耳にある装置を装着していることに気づきました。
「そうか、あんまりよく聞こえていないんだ。」
それまでに、何となくうまくコミュニケショーンが取れないでいた理由が分かりました。

私たちは、日本にやって来る外国人は、特に欧米人は、
皆一様に社交的で陽気だというイメージを持っているところがあるかもしれません。
でも、日本人だっていろんな性格の人がいるのと同じように、
外国人だって千差万別です。

そんなこと、分かっているつもりでしたが、
今回は彼のひょうきんなプロフィール画像と、滑稽なメッセージのおかげで、
「おまつり男がやってくる!」と思い込んでおりました。

思い込みって怖いなって、思います。
今、目の前のフィリップを見て思うに、一番大切なことは
「深い愛情をもって、目の前に在る彼と暖かく接することだ。」と理解しました。

この時期、このタイミングで突然やってきたフィリップ。
これは偶然ではないでしょう。

日本のことは、クロサワと、「雨月物語」と、ジブリと、
ゲームで学んだというフィリップ。
とにかく、よく来た!
そして共に時を過ごそうな。
(鍋を囲んでリラックスしてきたフィリップと、ともちゃん、U太)
鍋を囲む



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何故かこの日のブログで突如始まったコメントラリー。
そこでのやりとりから企画が生まれ、
「もりのいえ・中年会」を開催することになりました。
参加資格は「自称・中年」の方です。

テーマはまちまちです。
皆さん大人ですので、自ら企画を立てて来てください。
「もりのいえ」に来て、やりたいことをしていただいて結構です。

・太陽自動追尾型ソーラーシステムを進化させる。
・柵ができて魅力が落ちたと言われる下呂の混浴露天風呂を視察する。
・「もりのいえ」の壊れたパソコンを修理する。
・紹興酒の龜を開ける。
・水琴窟(すいきんくつ)を作る。
・カメラを自慢し合う。
・日本酒の品評会をする。
・「もりのいえ」の秘蔵DVDを観賞する。
・ニホンミツバチについて語り合う。
・スモークを作る。



後はあなたのアイデア次第です。
中年会らしい濃い時を過ごしましょう。

そして実は私は、凄い「隠しネタ」を用意しています。
それは何か?
ふっ、ふっ、ふっ、後日発表!

して、中年会の日程です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「もりのいえ」中年会
日時:2月20日(土)~21日(日)

   集合解散時刻は無し。
   皆さん大人ですので、好きに来て、お帰りください。
会場:もりのいえ
やること:自由
参加費:無し。お泊まりの場合は、一泊二食6000円。酒代はカンパ制。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ということで、皆さんのご参加をお待ちしています。




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♥島本了愛さん・しまちゃんイベント(4月17日あたりの一週間)もこれから企画します。
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!
■あの伝説の「珍神事」をご覧なりたい方は、こちらへ。



実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便


節分が過ぎると立春。
節分は、季節の分かれ目の意味で、
元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日をさしていたそうです。
それが特に旧暦の年を分ける春だけが現在まで残ったのだとか。
つまり節分は、現在の大晦日と同じように考えられていたのですね。
こういうのも今使っている旧暦手帳を持っておればこそ知り得た知識です。

さて、ということは、今日は一年の始まりのようなものです。
皆さんは今日をどう過ごされましたか?
私は地球暦を今年版に張り替えました。
そうなのです。地球暦も今日がスタートなのです。
2010立春配列

太陽系に乗る自分を意識しながら暦を読む地球暦。
私はただ惑星の動きを眺めているだけですが、
実はとても深い読みができるのだそうです。

例えば世の中で起きている現象を読み解くことができます。
そしてこれから先に起きることも予測することができます。
つまり、羅針盤ですね。
私はまだそういった使い方ができないので、早くそうなりたいものです。

そんな私と同じような感覚を持ったあなたは、
是非「地球暦ワークショップ」にご参加ください!
考案者であり、ナビゲーターでもある杉山開知さんは、
既に各界で引っ張りだこです。
私は間違いなく彼はブレイクすると読んでいます。
そんな開知さんと膝詰めで話し合えるなんて、今のうちですよ。

年末、霊能者のハヌルさんがうちを訪問されました。
その際に、「地球暦を見せてくれませんか?」とおっしゃったので、
「どうぞ、これですよ。」と書斎の壁に貼った地球暦2009の前にお連れしました。

その瞬間、ハヌルさんの表情が激変しました。
身体は硬直し、目は地球暦を凝視し、唇が震え始めました。

私は最初、何が彼女の身に起きたのかが分かりませんでした。
ただ、あまり声を掛けない方が良いのだろうなと想像し、
しばし黙っておりました。

やがて普段の姿に戻ったハヌルさん。
多くを語られませんが、きっと別の世界に行きかけていたのだと思います。
やはり鋭いアンテナを張っている方には、その価値が伝わるのでしょう。
そんな地球暦です。

そして、そんな地球暦ワークショップに、
何と!ハヌルさんが受講者として参加表明してくれました。
これが私はめちゃくちゃ嬉しい!

宇宙のナビゲーターと霊能者のジョイントですよ。
何かが起きない訳がない! なんてこと書いてもいいのかな?
ともかく、素晴らしい力を持ちながらも、
謙虚に参加しようなんて言ってくださるハヌルさんは素晴らしい!
私はますます好きになりました。

というのも、実は地球暦の前で固まっていたハヌルさんを見て、
私は何故か抱きしめたくなったのです。
ですので、その時は別れ間際に本当にハグしました。

今回、参加表明をしてくださったハヌルさんに、私はお願いをしました。
「ワークショップの前後に、私のリーディングをしてくれませんか?」
これまでも何度かお願いできるチャンスはあったのですが、
何故か「まだその時期ではない。」と感じていました。

それが今回はドンピシャのタイミングだと感じるのです。
ハヌルさんからは快諾をいただきました。
そして、もちろん地球暦ワークショップがメインですが、
私と同じく、「ハヌルさんの個人リーディングを受けたい!」と感じた方は、
どうぞ申し出てください。してくださるそうです。
ただし彼女もエネルギーを使いますので、事前に申し出てくださいね。

実は「地球暦ワークショップの後に、開知さんによるリーディングをやろう。」
という話もしていました。
ですから、ひょっとして、スペース・ナビゲーターと霊能者による、
ダブルリーディングなんて場が生まれるかもしれないのです。
しかもその日は、開知さんもハヌルさんも「もりのいえ」に泊まられます。

ね、だんだん「凄さ」が伝わってきたでしょ?
ということで、思わぬ展開で、地球暦ワークショップ、盛り上がってきました。
ご希望の方は、もりのいえにご連絡ください!
連絡お待ちしています!

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「地球暦ワークショップ」
日時:3月14日(日)13:00-16:30
会場:もりのいえ
参加費:2500円(もりのいえのデザートとお茶セットつき)

お申し込み:もりのいえ
*当初、3月13日開催と告知していましたが、一日ずれましたのでご注意ください!
 「もりのいえのお届け便」では販売しています。ご注文はこちらへ!当日も入手可能です。
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地球暦パッケージ



もりのいえは、おまつりさわぎ!
▲「107+1~天国はつくるもの~Part2」上映会(3月6日)は、近々詳細を発表します。
◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
♦視力回復合宿(3月20-22日)については、こちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
♧吉村正さん講演会(4月4日)はこれから企画します。
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント(4月17日あたりの一週間)もこれから企画します。
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!
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