安曇野の地球宿・増田さんたちと初めて会ったのは、丁度一年前。
郡上で開かれた「雑穀シンポジウム」に、お互いがパネラーとして参加した時でした。

このシンポジウムに招待された時、「何故、私が?」と怪訝に感じたものでしたが、
それに参加したことで、大きな進展がありました。
まず、雑穀を調理の現場で多く使う様になったこと。
今では「もりのいえ」に欠かせない食材です。

そして、増田さんと出逢った事で、今回のイベントにご招待されることとなりました。
これもまた大きな進展です。
物事というのは本当にうまくつながっていくものです。

さて、今回のイベント、タイトルが示す通り、
「ゲストハウスを作りたい!」と願う人々の会でした。
一泊二日の中で、実際にゲストハウスを運営している人々の話を聴きながら、
自分たちの夢を語ろうという趣旨でした。

そのゲストスピーカーとして招待された私。
現役オーナーというには経歴が浅いのですが、
今に辿り着くまでの経緯や、思いをお話することはできるでしょうと、
参加を快諾させていただきました。

その日が近づくまで、私はワクワクの時を過ごしました。
「何をどうやって話そうかな?」
通常行っているビジネスマン向けの講習会では、
パワーポイントがビッシリ揃った内容をこなしていくのですが、
最近はそういうアプローチに疑問を感じていました。

「話をするのに、相手の目を見ずして伝わるだろうか?」
そういう思いがあったので、小牧で開かれたお話会では、資料もなく、
事前に話すテーマも決めずに臨みました。

今回はテーマがはっきりしていますので、話す道筋は決まってきます。
ただ、やはりプレゼン資料は作らずに臨みました。

道中、ワクワクの時を過ごします。
「これからどんな新しい仲間と逢えるのかな?」
まるで恋人とのデートに向かうような気分です。

やがて会場の地球宿に到着。
「いつか行きたい。」と願っていましたが、願いは叶うものですね。
1地球宿入り口

看板がいいですね。
うちもそろそろまともな看板を作ろうっと。
2地球宿看板

庭から見える山々が綺麗です。
信州はこれがいいです。
3庭から見える景色

地球宿の中に入ると、小さな吹き抜けがありました。
家庭的でほっとする空間です。
4吹き抜け

中ではスタッフがかいがいしく準備をしていました。
この段階では初対面の方ばかりです。
始まるまでの時を和んで過ごしました。

やがて、「なかや」のときさんを迎えに行っていた、
「ぼうさん」こと増田望三郎さんが到着。
固くハグし、再会を喜びます。
もちろん、久しぶりのときさんともハグ。
もう逢った瞬間から「ブラザー!」の波動を感じます。

やがて、次々と参加者が集まってきました。
当初、「ゲストハウスを作りたい!」と願ったのは5人の青年だったとか。
彼らがスタッフとなり運営を企画し、募集したところ、
私たちも含めて実に32名もの集いになりました。いやお見事!

こうして賑やかな雰囲気の中、会が始まりました。
今回の企画の言い出しっぺ、実行委員長のじゅんくんが挨拶します。
5じゅんくん挨拶

プログラムは周到に準備されていました。
まずは参加者全員が順番に自己紹介します。
私は、「今回、私の頭の中の引き出しは全開にしているので、
どうぞ何でも訊ねてください。シェアしましょう!」と伝えました。

中には、「masanに逢いたくて参加しました!」
と言ってくれる人もいて、嬉しかったですね。
他にも以前逢ったことがある人や、
初対面だけれど私のことを知ってくれている人は数名いました。
ご縁を感じます。
6車座

自己紹介の後に、4人の現役オーナーによる発表タイムです。
一人25分。まずは地球宿のぼうさんから。
7ぼうさん

続いて「なかや」のときさん。
そして「のっけ」のきくちようこさん。
最後が私でした。

こういう時、最後というのは気が楽です。
それまでに発言された内容を聴きながら、
自分の話す内容を詰めていくことができますからね。

タイムキーピングがしっかりしていたこともあり、順調に時は流れ、
私の番となりました。

まずは簡単に「もりのいえ」の紹介を目次風にしていきます。
本当は一つ一つにドラマがあるのだけれど、時間の関係で割愛です。
「興味がある人は、後で質問してね。」と伝え、ともかく一通りをご説明。

そして簡単なゲームをして場が和んだところで、
今回私が特に伝えておきたいと願ったことをお話ししました。

・ビジョン(夢)は過去形もしくは進行形で語ろう!
・願い(思い)は叶います。こわいほどに見事に。
・パートナーシップがとにかく基本で、とても大切!
・「もりのいえ」は「心の駅」です。地球宿もなかやも同じ。
 そんな心の駅がつながって、行き来する人が増えて、また駅が増えていけば、
 きっと世界が変わります。
・何と言っても大切なのは「愛」です。
などなど。

このうち、最初のお話については私の説明不足もあって、
皆さん混乱されたかもしれないので、この場で改めて書かせていただきます。

大抵、人は「○○したい」「△△やりたい」と夢を語りますが、
これは例えれば、目の前の長~い階段を前にして、
最初の一歩を登り始めようとしている、
あるいは登るかどうか躊躇しているようなものです。

「○○したい」「△△やりたい」と言うのは、
裏を返せば「○○できていない」「△△やれていない」と認めていることにもなります。
世間一般の見方では「現状を認識しているのだから当然だろう。」
と捉えるかもしれませんが、実はこれが落とし穴です。

あまりに現状認識ばかりしていると、現状から抜け出せなくなるのです。
そして、「したい」「やりたい」ことを語ると同時に、
「そんなことを言っても現実は厳しい」などと、
さももっともらしく自分で言い訳をしてしまいます。

「子供がいるから」
「パートナーの理解を得られないから」
「お金が無いから」
「今の仕事を辞めると、生活できなくなるから」
「老後が不安だから」
これらは全て、世間一般の常識論のように見えますが、
実は自分自身が作った言い訳であり、
それ故に結果的にそのような現実が本当にやってきます。

ですから、「○○したい」「△△やりたい」と言い続けるのは、
「階段の一歩を踏み出せずに立ちすくんでいる私」とも言えます。

ではどう言えば良いのか?

「○○します!」「△△やります!」と宣言すれば良いのです。
そう宣言することで、階段を登り始めることができます。

しかし、世の中にはもっと確実に、
そしてスピーディに事を進めることができるコツがあります。
それは次のように言うことです。

「○○しています。」「△△やっています。」
つまり、現在進行形で夢を語るのです。

「夢を進行形で語るなんて変!」と思われるかもしれませんね。
でも、そうすることで本当に夢が実現しやすくなります。
その証拠が私たち「もりのいえ」なのです。

私たちは2004年に「私たちの将来ビジョン」を作った時、
ほぼ現在進行形で詩的にまとめました。
以前も載せたことがありますが、ここで改めてご紹介します。



私たちの将来ビジョン・・・【 もりのいえ 】(2004年春作成)

私たちが暮らす土地は森の中にあります。
そこは街中はもちろん、隣近所からも少し離れたところです。
自分達の土地はそれほど広くはないけれど、
周りが森や林や野原や小川に囲まれているので、
まるでそれら全てが自分達の土地であるかのようです。
自宅は南向きのなだらかな丘の斜面に建ち、
テラスからは遠くに川や池の水面を眺めることができます。

私たちは完全自給とは言わないまでも、
普段食べるものの多くを自分達で育てています。
野菜、ハーブ、果 物、花、米など。それらを使った加工食品も作っています。
アヒルや毎日食べるだけの卵を産んでくれる鶏も数羽放し飼いにされています。
また時々山に入って、山菜やキノコといった山の恵みをいただいています。

私たちは今のところ別の収入源を持っていますが、
子どもができればもりえは子育てに専念することになるでしょう。
そこで私たちは空いた時間を使って自分達の暮らしの幅を広げようとしています。

その一つが「農家民宿」です。
そこを訪れた人が畑仕事の体験をし、
調理や食事をして泊まってもらうことで滞在費を払っていただきます。
風呂はできれば温泉もしくは露天のジャグジーがあれば理想です。

次にオープンスタイルのレストランを作ってみようかと考えています。
例 えばお客さんが自分で畑に行って、その時に食べたい分量の野菜を採り、
オープンキッチンで自分でサラダを作るのです。
もちろん私たちが 採ってきた山の恵みを調理して提供することもできます。
二人とも調理の仕事をしてきたので、そういったことはお手のものです。

また、いろいろな芸術活動ができる工房を作ろうとも考えています。
masanは以前陶芸工房を開いていました。
一方もりえは漆器づくりをし ていました。
今は糸をつむいだり、織ったりすることにも興味を持っています。
こういったことをまずは自分達が楽しむ場として工房を作り、
次第に周りの人々に開放したり、ギャラリーを開いていけたらと願っています。

そのような場が実際にできてきて人々が集まってくると、
「何 かイベントをしよう!」という声が出てくるかもしれません。
ワークショップ、セミナー、ライブ、etc...いろいろ広がれば愉快です。
このようにやりたいことを広げていくことで有機的な暮らしを実践し、
同時に収入が増えていけば、外で働いて別の収入を得る必要がなくなってきます。

「自然の中で、自然に学び、そして何よりも自然体で暮らす。」
少しずつ、少しずつこの夢を形にしていければと、私たちは願っています。



このビジョンを先に作成し、
「このビジョンを実現できる土地を探しています!」と言いながら、
私たちにとって適した場を求めるうちに、加子母に出逢ったのです。
それからの展開の早かったこと!

加子母に出逢って移住して以来、丸5年が過ぎましたが、
改めて将来ビジョンを読み返すと、程度の差はあれ、ほぼできています。
そして「もりのいえ」をとりまく環境や、位置づけは、もっと進んでいます。
これは「現在進行形」の効果だと私は信じています。

現在進行形で夢を語るのは、例えれば「エスカレーターで昇る」ようなものです。
だから、夢は進行形で語るに限ります。

ところが、世の中にはもっと早く夢を実現できるコツがあります。
それは「過去形で夢を語る」ことなのです。
これは例えれば「エレベーターで昇る」ようなものです。

以上の話、信じるかどうかはあなた次第です。
まずは「宣言型」から始めてみませんか?

さて、私の発表が終わり、スケジュールぴったりで予定終了!
皆で近くの温泉に向かいました。
温泉でも野郎同士で露天で語り合い、すっかりのぼせて出てきました。

再び地球宿に戻って夕食タイムです。
今回、地球宿で驚いたことの一つが「食事」です。
美味しいのは期待通りでしたが、
調理をこなしているのが、実質一人の女性だったということ。
失礼ながらお名前を失念してしまいましたが、貴女はすごい!
8厨房

調理はプロジェクトです。
決められた時刻までに、目の前にある素材をいかに生かして、
目の前の食する人をいかに感動させるか?
しかも評価は目の前で即出てきます。

だから調理ができる人は、プロジェクト管理もできる人なのです。
またプロジェクト管理ができる人は、思想をしっかりと持っている人とも言えます。
ただテクニックが優れているだけではないのですよ。
その点、彼女は柔軟性もあり、満点でした。
こういう人が厨房に入ってもらえるようになって良かったですね。

そんな彼女が作った夕食。どれも美味しかった!
ありがとう!
9地球宿夕食

夕食後はいろんなパターンで会話が進むようなプログラムが組まれていました。
いろいろ質問があり、結局話し尽くめの私。
もちろん喉が疲れたけれど、とても楽しい時でした。
話を聴いてくれた皆さん、ありがとう! みんな愛しています。

途中、シャロムの臼井さんも登場してくれました。
「ゲストスピーカーを見ると、なんだ、天ぷら油の馬鹿者達じゃないか!」
最大の褒め言葉ですね。ありがとうございます。
10臼井さん登場

やがて夜は更け、布団が敷かれて場が変わっても話は続き、
結局寝たのは2時過ぎ。
皆はまだ話足りないという風情でしたね。

雑魚寝でときさんと並んで眠り、朝を迎えます。
二日目は各自思案の時を経て、一人一人プレゼンをすることになっていました。
私は初日にずっと喋っていたので、二日目は皆の発表を楽しむつもりでいました。

ところが、隣でときさんがプレゼンの準備をし始めました。
「え、僕らも発表するの?」と私。
「だっていいチャンスじゃない!」と、ときさん。流石だね。
そこでゲストスピーカーも混じって発表することにしました。

今回、他の用事で一応パソコンは持参していました。
「ならば、今度は画像を見せながらお話しするか。」
即興で資料を作成し、準備します。

さて発表が始まりました。
手持ち資料無しで語り始める人。
11資料なし

即興の味のある図で思いを語る人。
12即興書き込み

結構作り込んできた人。まちまちです。
13作り込みプレゼン

私が「プレゼンは過去形で!」と誘ったため、戸惑っている人もおられましたが、
それで良かったのですよ。
ただ「○○したい」だけよりも、既にあなたはスタートしています。

注目した人は数多くいましたが、中でも私が期待するのはこの二人。
「かずや&かなこ」のカップルです。
14かずや&かなこ

「ゲストハウスを作りたい!」と願い、
先人の場で修行したものの、「あなたたちにはできない!」と宣告され、
一旦失意に沈んだ彼ら。

今回も参加しようか悩んだそうですが、
仕事で夜しか参加できないかずやに代わり、
かなこが通しでスタッフ参加していました。

はっきり言いましょう。
君たちにはできます。君たちだけの世界観を作る事が。
それが形になった時、
ゲストハウスと呼ばれる範疇(はんちゅう)に入るのかどうかは分かりませんが、
きっと君たちは君たちしかできない「ノリの場」を創ることができるよ。

私だって、今回「もりのいえ」のことをゲストハウスと呼ばれて、
最初は違和感がありました。
ゲストハウスを作るつもりで「もりのいえ」を始めたのではないからね。
ま、それをゲストハウスと呼ぶのなら、どうぞお呼び下さいという感じです。

要は、これはときさんが何度か言ったセリフだけれど、
誰も他人の真似はできないのです。
そして、私だけの「場」を夢を持って築き続ければ良いのです。

こうして実に中身の濃い、和んだ場が生まれ、
終わりの時がやってきました。
この仲間達はこれからきっと、それぞれの「心の駅」を創っていくことでしょう。
そしてお互いにつながって(リンクして)いこうね。
そうすれば、きっと世の中はいいように変わるよ。
(この画像はクリックすると大きくなります。)
15集合写真の図


あらかたの参加者が帰った後、スタッフたちと記念撮影。
みんな、ありがとう!
場を創ってくれたぼうさん、ありがとう!
とても爽やかな気分を保ちつつ、みんなとお別れをしました。
(これも大きくなるよ!)
16地球宿スタッフと


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もりのいえは、新しい時代を築いていきます!

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♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)、近々発表します!
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
■もりのいえの新プロジェクト「知足ハウス計画」に是非ご参加ください!



実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

「わたなべ邸」と書いても、ピンとこない人はまだ多いと思います。
でも、私たちの間では、「わたなべさんちって、すごいよね!」が定説です。
まさに「知る人ぞ知る、お洒落でアイデアたっぷりのお宅」なのです。

山梨県北杜市白州に建つわたなべ邸を私たちが初めて訪問したのは、
昨年の正月明けでした。
その時に初めてお会いしたご夫婦は、それはもう絵に描いたような素敵な方々でした。
お二人とも美形かつ温厚で社交的。そして活動的です。

特に感心したのが、「お金をかけない快適な暮らし」をまさに実践されているところです。
その感動のライフスタイルは、この時のブログをお読みください。(
今回は27日からの安曇野・地球宿でのイベントに参加する前に、
久しぶりにお逢いしたく、またお話したくて、お邪魔しました。

懐かしき「わたなべ邸」。アイデアの宝庫です。
1わたなべ邸

その前には、最近SVO化(天ぷら油仕様)したジープ!
この車、私がずっと乗りたかった車なのです。
ああ、いいなぁ。
2SVOジープ

到着した日は夕刻だったので、そのまま夕食の食卓へ。
奥様の手づくり料理は本当に絶品です。
今回はこのテリーヌにやられました。
3テリーヌ

その他にも続々とお皿が並びます。
4おかず2

これは何だと思います?
何と!フキノトウの茎炒めなのです。
フキノトウは花が咲くと見向きもされませんが、
実は伸び切った茎が、まるでアスパラガスのようにいただけるとは!
こういう発見をさりげなく見せてくれるのが嬉しいです。
5フキノトウ

お嬢さんが丁度春休みで帰っていました。
お手製の「フキ味噌付き焼きおにぎり」は絶品でした。
6焼きおにぎり

彼女はこの春から「自由の森学園(略称:ジモリ)」の高校三年生ですが、
考え方も行動も本当にしっかりしています。
春休みの研究課題で「ガンジー」を選んだとかで、
それもあってか、今は「社会の有り様」に対して懸念を感じている様子でしたが、
おじさんはその様子をとても嬉しく眺めておりました。

食卓では秘蔵のお酒もいただき、実に豊かな時を過ごさせていただきました。
その後、話題もはずみ、気がつけば午前様に。
夜更けまでご家族一緒にお付き合いいただき、ありがとうございました!
7わたなべ夕食

さて翌朝は快晴でした。八ヶ岳が見事です。
私はこんな八ヶ岳を見るといつも感じることがあります。
「何故、私はこんな素敵な場所を離れたのだろうか?」
8晴れ渡る八ヶ岳

日本中を探しても、これほど素晴らしい場所はそうそう無いと思います。
それでも私は離れた。離れられたと言うべきか。不思議です。
だからと言って今の暮らしには全く後悔してはいないのですが、
それにしてもこの雄大さと、視界の広さ、太陽光の届き具合には感嘆します。

わたなべさんの畑では、新しい息吹が育ち始めていました。
これは麦です。
様々な種類の麦類が育てられています。
9麦畑

一種ずつ、マメにコメントが書かれています。
やっぱりこういうマメさが必要なんだよね。
10麦札

シイタケのほだ木が組まれた場所では、
水が自動的に降り注ぐシステムが備え付けてありました。
11しいたけに水やり

すぐそばの井戸から、一時間に数分の間隔でシャワーが放水されるのですと。
こういう仕組みづくりの技は、いつもながら流石です。
12水取りポンプ

庭に据え付けられたパン焼き窯。
オーブンの上下に「おき置き場」を作ったことで、
上下から熱をコントロールできるようになったとか。
いやはや流石です。
13パン窯

テーブルはさておき、椅子ってこんなにシンプルに発想していいんだよね。
改めて「目からウロコ」です。
14椅子もこれでいい

そんなこんなに感心しているうちに、朝ご飯の支度ができました。
見てくださいよ。まるでリゾートホテルであります。
しかも奥様のお手製パンとジャムの素晴らしい美味さ!もう絶品です。
15わたなべ朝食

そんな夢のような時にほだされ、私は興にのり、笛を取り出しました。
最近の私は人が集まる場所で笛を吹く事にしています。
こうして人前で吹くことで、少しずつライブ感覚を身につけていければという狙いです。

今回、笛を吹くタイミングに、わたなべさんのご両親が訪ねておられました。
私が獅子笛を吹き出すや否や、ご両親の犬が私に近づいてきて、
私の足元に佇みました。もちろん初対面です。
そしてその犬は、私の演奏中ずっと動かずにその場におりました。
これはどういう意味なんでしょうね?
16笛に犬

ともかく、素晴らしい時を過ごさせていただきました。
奥様、お嬢さん。ありがとうございました!
17奥様とお嬢さんと

そして、わたなべさん。ありがとうございます。
ご本人は謙遜されていますが、雑誌の世界では名が売れている方です。
今でもマスコミによく紹介されていますが、
皆さんのライフスタイルはこの先の人々に新しい光を見せてくれるものだと確信します。
これからもお付き合いのほど、よろしくお願いします。
18わたなべさんと


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電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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先ほど、三泊四日の一人旅から戻りました。

26日 山梨県・白州のわたなべ宅に泊めさせていただき、
27日~28日 信州・安曇野の「地球宿」にて、「ゲストハウスやりたい会」に参加
28日 信州・豊丘の「なかや」に宿泊
29日 信州・飯田の「ささき整体院 ポノポノ」にて、けんちゃんと再会

それはそれは素晴らしい旅でありました。
素晴らしいバースデー・プレゼントでした。
みんな、みんな、ありがとう!

詳細レポートをお楽しみに!
いよいよ迫ってきました!
島本了愛さん、和典さん夫妻による「加子母ツアー」。
まずは現在のお申し込み状況をざっとご案内します。

【4/12(月)、13(火)】
島本了愛さんの宝石講習会
→12日はいい感じで申し込みが入ってきました。
→13日はまだ余裕があります。ゆっくり参加したいのなら、13日が超穴場!

【4/15(木)、16(金)】
島本了愛さんの個人カウンセリング
→15日は午後がまだ空いています。
→16日は午前から昼にかけてが空いています。

【4/12(月)、13(火)、15(木)、16(金)】
島本和典さんの感情解放プログラム
→全てお申し込みで埋まりました。
→現在、キャンセル待ちが2名いらっしゃいます。

【4/17(土)】
島本了愛さんの講演会
→続々とお申し込みいただき、昨年末以上になりそう。
→既にお申し込みされた方でランチを予約したい方は、
 お早めにご連絡ください。
→託児の受け付けは今月中となっておりますのでお早めに申し込み下さい。
 なお、託児料金は前払いとなっていて、返却は出来ません。

【4/18(日)】
お金のアドバンスコース
→定員10名のうち、9名まで決定しました。あと1名枠です。


それでは、空きがあるプログラムについて、
改めて個別のプログラムを紹介していきます。
それぞれ、お申し込みは一旦「もりのいえ」にしてください。

島本了愛さんの宝石講習会
「宝石と友達になろう!~わたしの可能性を開く宝石の見つけ方~」
了愛さんからメッセージが届いています。

「宝石は、見栄や権力・財力の象徴ではありません。
 もともと宝石の持つエネルギーは、
 一人ひとりの個性や可能性をより開くためのお手伝いをするもの、
 また、合わないエネルギーから自分を守るものであります。
 本来の宝石の持つ素晴らしいエネルギーを見て、触れて、感じて、
 宝石をより身近に感じていただけたらと思います。
 バイオパルサーという生体エネルギーを測定する機械や、
 実際に宝石を使った体験、ヒーリングを通して、
 今まで知らなかった宝石の素晴らしさを感じてみてください。
 わたしは宝石が大好きで、そしていつも助けていただいています。
 もし自分に合う宝石などお知りになりたい方は、
 個人セッションでもカウンセリングいたします。
 宝石の世界を体験してみてくださいね。
 ※ 興味のある方には、素敵な本を差し上げます。(後日郵送しますね☆)」

見栄のためではなく、自分の力となってくれる「マイ宝石」が見つかるといいね。
敢えて書き添えますが、売らんがための陳腐なお話ではありません。
了愛さんの宝石に対する熱い想いは、こちらをご覧下さい。

<日時>
4月12日(月)、13日(火)
両日とも、10:30~12:30
<会場>
ふれあいのやかた かしも」2階和室
<参加費>
500円
(当初、無料としていましたが、参加費をいただくことにしました。お茶菓子が出ます。)
 託児をご用意します。(有料)


島本了愛さんの個人カウンセリング
こちらも了愛さんからメッセージが届いています。

「あらゆる相談に対して、2つの法則を応用していかに問題を解決するか、
 願いを実現するか、そのためにどうしたらよいのかを
 具体的にカウンセリング&アドバイスするセッションです。
 今回は、宝石を持参しますので、宝石によるセッションや、
 また自分を開くために、あなたに合った宝石をアドバイスもできます。
 相性のよい宝石があった場合、プレゼントもあります。
 ご希望の方は予めお申し出ください。(今回当日の販売はできません。)」

<カウンセリング可能な日時>
4月15日(木)
③15:30~16:30
④17:00~18:00

4月16日(金)
①10:30~11:30
②12:00~13:00

<会場>
「ふれあいのやかた かしも」1階和室
<料金>
1時間33,000円
<お申し込み>
事前にお申し込みください。
まずは「もりのいえ」にて日程調整させていただき、
その後、アイコトバHPより、「加子母個人カウンセリング」と書いて
予約していただき、事前に相談内容をお伝え下さい。
*事前に振り込んでいただきます。(キャンセルは無し。)

島本了愛さんの講演会【第一部】
『二つの法則を使おう!』
<解説>
第一部では島本了愛さんの著書
『ココロを開くアイコトバ LOVEYES PEACE』に基づき、
自分の人生を思うままに、しあわせを現実化していく方法をお話ししていただきます。
了愛さんはこの世界に存在する2つの法則について、
そしてそれらを実際に使うやり方を、
誰にでも出来るように本当にわかりやすく伝えてくれます。
全ての基本となるシンプルで奥の深い、何度聞いても気づきがあるお話です。
<日時>
4月17日(土)10:00~12:00 
<会場>
「ふれあいのやかた かしも」2階和室

昼食会&参加者同士の懇親会
<日時>
4月17日(土)12:00~15:00 
<会場>
「ふれあいのやかた 加子母」食堂
<昼食代>
1,500円(要予約)
友人の料理研究家・いちごさんによる調理です。
いちごさんはいろんな料理教室の講師をしている方です。
その食事をいただけるだけで幸せ者ですね。
*会場にお弁当を持ち込んでいただいても結構です。
 その際の参加費は特に必要ありません。

講演会第二部
『お金、豊かさの法則』
<解説>
第二部ではお金をテーマに、
永続的な豊かさの中で生きるために何をすればいいか。
お金って何だろう。お金は本当に深いテーマです。
お金と向き合うことで見えてくる自分。驚きと感動のお話です。

このコース、東京では発表して即、申し込みが殺到し、
今やキャンセル待ち状態だとか。
遠方からの参加もOKですよ!お待ちしています。

<日時>
4月17日(土)15:30~17:30 
<会場>
中津川北商工会加子母支部
<参加費>
第一部と第二部の1日通しのみで7,000円です。
例えば「第二部のみ」といった分割はしません。

*講演会会場への子供の出入りは原則不可とさせていただきます。
 各部とも「ふれあいのやかた かしも」の一階食堂で託児を受け付けます。
 各部の託児代:4歳未満2,000円、4歳以上1,200円(要事前予約)
<参加資格>
第二部に参加できるのは、17日の第一部、
あるいはこれまでに同様の講演会に参加した人です。



お金のアドバンスコース
了愛さんからメッセージが届いています。

「アドバンスコースは、より実践的なお金の講座です。
 なぜお金が循環しないのか?どうしたら豊かになるのか?
 より具体的に、個別のアドバイスやセッションをシェアしながら
 解決&実践するべきことを明らかにする講座です。
 これは、解放の仕方をマスターした方同士が、
 同じ目的を一緒に解決するための合同セッションです。
 他の人の意識・感情に触れることで、影響しあい、
 自分だけでは見ることのできない部分に気付いたり、
 解放できるメリットがあります。
 具体的に一歩を踏み出したい方、解放を完全マスターして
 解放のネクストレベル「創造」を楽しみたい方のためのコースです。


このコースは私たち夫婦も参加します。
もう今からワクワクです!

<日時>
4月18日(日)14:00~17:00 
<会場>
「ふれあいのやかた かしも」2階和室
<参加費>
25,000円 (事前に振り込んでいただきます。キャンセルは不可です。)

*講演会会場への子供の出入りは原則不可とさせていただきます。
 「ふれあいのやかた 加子母」の一階食堂で託児を受け付けます。
 託児代:4歳未満3000円、4歳以上2000円(要事前予約)

<参加資格>
お金の講演会(17日の講演会第一部&第二部、
もしくは他地域での同テーマの講演会)を聴いたことがある人で、
かつ、感情解放プログラムを受けたことがある人
<定員>
10名(現在9名までお申し込み済み)
→お一人、「どうしようかしら?」と打診してこられましたが、
 他の方からお申し込みがあればその方を優先させていただきます。
 ご了承ください。

さぁ、あなたの人生を大きく変えるチャンスですよ!
感じたあなたは、今、お申し込みを!


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もりのいえは、新しい時代を築いていきます!

*愛農かまどワークショップ速報です!
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岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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もりのいえのお届け便

二ヶ月ほど以前、吉本有里さんのライブの際に軽く出店させていただいた円徳寺。
こちらで「道三まつりに合わせてイベントをするので出店しませんか?」
とお誘いを受けました。

誘ってくれたのは、「ちょこーる」というお店のご夫婦です。
このお店、「がら紡」と呼ぶ生地を染めたフンドシなどを販売しています。

うちも最近から仕入れて販売していますが、
これがまたすこぶる調子の良いフンドシでして、
一本のフンドシを夫婦で取り合いをしております。

洗濯して干したのが乾くと、
「よし、もらった~!」と早い者勝ちとなるほどの人気モノです。
がら紡フンドシのことはまた改めて紹介するとします。

今回のお誘いを受けたイベント日が4月3日と聞き、一旦返事を保留させていただきました。
というのも、3月下旬から4月初旬にかけて、
限定版のお菓子セットを販売する予定で準備していたからです。
もっとも、春はイベント続きなので決して無理はせず、
「せいぜい20~30セットが限界だね。」と話し合っていました。

それでも4月初旬は猛烈に忙しくなるだろうから、
イベントに出店するとなると、考え直さねばならない。
そこで夫婦で話し合い、考え直すことにしました。
イベントに出店し、「春のお菓子セット」は幻とさせていただくことにしたのです。
お菓子セットを期待された皆さん、すいません。次のシーズンをお楽しみに!

その代わりと言っちゃなんですが、
是非こちらのイベントにお越しください。
道三まつりでどんなことをするのかは知りませんが、
ともかく私たちは円徳寺で出店しています。

ちらしのセンスがいいですね。
私は「ちょこーる」さんのデザインセンスが好きです。
(画像をクリックしてください。)

まるいち大

この円徳寺、あの「楽市楽座」の発祥の地なんですってね。
その由緒あるお寺とご縁ができて、ありがたいことです。
何となく私と風貌が似た和尚さんと再会するのも楽しみです。

ということで、
4月3日、
岐阜市の円徳寺にて、
朝の10時から、

売り切れご免で焼き菓子を販売します!
多数のご来店をお待ちしています!



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感動の視力回復合宿が終了し、
別れを惜しみつつ、次々と皆さんが去っていかれました。
そんな中、新たな来客もありました。
きそこちゃん、さやかちゃん、あやちゃんの三人組です。

つい先日、自分たちで新聞を作り始めた三人。
こんな素敵な編集です。
最後のページでは、「もりのいえ」と、イベント紹介もしてくれました。
ありがとう! (画像をクリックしてください。)

5なちゅらる1

6なちゅらる2

7なちゅらる3

8なちゅらる4

「実は今回の視力回復合宿に参加したかったけれど、日程が合わなくって・・・」
と残念がっていた、きそこちゃん。
「次は9月にやるよ。」と伝えたら、
「参加します!」と力強く宣言してくれました。

最初のうちは今回の参加者と和んで会話をしていた三人ですが、
ひょんなことから、「今、アフリカンドラムを持ってきている」と分かり、
「ならば演奏してよ!」とお願いしました。

私はこの時点で、最近よく聴くようなジャンベの演奏を想像していました。
ところが彼女達は違ったのです。
本当にいきなりに、太鼓に合わせて強烈に踊りだしたのです!
その展開に驚き!
1いきなり踊りだす

丁度、けんちゃんの個人リーディングがひと息ついたところで、
出て来たけんちゃんも大喜び!
思わず皆で一緒に踊り始めました。
2つられて踊りだす

それを見て、じっとしていられなくなった、うちのかみさん。
実はかみさんは先月からアフリカンダンスの講習会に参加しているのです。
身体がうずうずしてきたのでしょうね。
やおら靴下を脱いで、裸足で土の上で踊り始めました。
みんな、もうノリノリです!
3ノリノリで踊る

いやぁ、すごいね。
いきなりハイテンションに引っ張っていく彼女達に私はやられてしまいました。
残っていた参加者も感激!
そして踊りがひと心地ついた時、やおらけんちゃんが歌いだしました。
4突然歌いだす

実はけんちゃん、視力回復合宿中もある場面でいきなり歌いだしたのです。
私はてっきりいつもその場面で歌っているのかと思っていましたが、
そうではなく、突然歌が降りてきたのだそうです。「もりのいえ」を讃える歌が!
それにしてもしっかりと歌詞もメロディもあって、もともとある曲のようでした。

だから、今回もけんちゃんに歌が降りてきたのかと想像したら、
今度は違って、確かにあるアフリカの歌だそうです。
それでも突然歌えるけんちゃんは凄い!しかも上手!

かくして、思わぬ展開から一気に盛り上がった私たち。
そして9月の視力回復合宿にはきそこちゃんが参加します。
ということは・・・
そうです!9月の視力回復合宿は、アフリカンダンス付きとなりました!
きっと物凄いノリになると思うよ!

その夜、けんちゃんだけがもう一泊してくれて、
夕食をつつきながら合宿を振り返ります。
「いやぁ、実に良かったね!」とお互いに自画自賛。

「ところでけんちゃん、最初に一人一人の視力を測っていたけれど、
何で最後は測らなかったの?」
素朴な疑問を投げかけました。
だって、そうすることで合宿前と後の効果の比較ができるよね?

返ってきた返事に大笑いしました。
「いやぁ、やるのを忘れてしまって!あはは!」
私は何かの意図があるのかと思っていたのだけれど、
あまりにあっけない返事にこちらも大笑い。

でもね。私はこれでも良かったと感じています。
まず、間違いなく全員が裸眼生活の素晴らしさを確信できました。
そして実際に視力が上がったと思います。
それをデータで示せないのは発信力に欠けるかもしれないけれど、
一人一人の心にはとても大きな満足感が沸き上がったであろうことは、
皆の顔色を見ただけで分かったから。

宴は進み、次回の合宿企画の話題へ。
「ただ、参加者に子供がいるという状況じゃないよね?」と私。
「子育てを優先して他のことを我慢しているストレスが
視力低下の原因になっていることってあるよね?」
「ふむふむ」とメモをとるけんちゃん。

「まずはその気持ちを解放しようよ。
それに、『合宿中はいいけれど、家に戻るとプログラムをやる暇がない』
という事情の参加者のために、工夫をしよう。
つまり、『子育てしながら視力アップしよう!』だ!」
「おお、いいねぇ!」

「要は、『子育てしているから視力が落ちた』ではなく、
『子育て中だからこそできるプログラム』だ!」
「それだ!」
と、大いに盛り上がりました。

この「GW子連れ視力回復合宿」、近々発表しますので、お楽しみに。
ちなみに今の予定では8名の定員としており、
実は既に4名の参加表明をいただいております。

そしてそして、とてもワクワクする企画が始まりました。
地球暦の杉山開知さんとけんちゃんのコラボ合宿です。
「銀河も人体も宇宙だ!」という切り口でお二人にお話をしていただき、
参加者の星と、人体の状態を診てもらうってのはどう?
また、フンドシで滝壷に入るという案もあり、どんどん話が膨らみます。
今は開知さんの返事待ち状態ですが、
私とけんちゃんとの間では既に日程を固めております。

もう一つ、新しい企画案です!
名付けて「極寒!視力回復の行合宿!」
けんちゃん曰く、真冬が視力回復に一番適しているのだとか。
ならば、真冬の加子母でやろうではないか!となりました。

今回は参加者に寒い思いをさせたくないと気を揉んだものですが、
最初から極寒の時期にやると分かっておれば、
覚悟の上で来てくれることでしょう。
やるとしたら来年1月下旬から2月上旬でしょうね。
屈強の参加者をお待ちすることにしましょう。

こんな感じで、どんどん話が広がった宴も過ぎ、
家族が寝静まったころ、図書室にある楽器が置いてあることに気づきました。
「これって琵琶(びわ)?」

そうなのです。けんちゃんは琵琶奏者でもあるのでした。
この人は本当に何でもやっちゃう人だね。
お互いに酒が入っていい感じの中、観客は私一人という琵琶演奏が始まりました。
9琵琶を弾く

すごく良かった。
で、演奏後に訊ねると、即興なんだって!
私はこういう人が羨ましい!

そんなけんちゃんから、大それた提案がありました。
「今度の合宿で、僕の琵琶とmasanの獅子笛のコラボをしようよ。」
なに~!
私に即興で吹けと言うのか?

私はそういうのは元来苦手です。
でも、島本さんのおかげで、そういうのも乗り越えようかという生き方になってきました。

まず、「即興で演奏するのが苦手と考えている私を解放します!」
そして、「よ~し、やってみようか?」と、思わず返答してしまいました。

いつか書きましたが、笛が私の一つの道になるような予感はあります。
そして一時はお気に入りの曲をカバーしようとしたのですが、
「ドレミ」を獅子笛で再現するのって、ものすごく厳しいです。
穴の押さえる指を少しずらすことで何とかカバーという具合。

そこで、「ドレミに無理にあわせるのではなく、
この笛が良く響く音で曲を創ればいいではないか!」
という心境になってきていたのは事実です。
そういうこともあって、今回のけんちゃんの提案を受け入れることにしました。

ということで、まさに「つづく」という展開で、
今回の視力回復合宿は終了しました。

参加してくれた皆さん、感動をシェアできてとても嬉しかったです。
ありがとう! けんちゃんも、もちろんありがとう! 出会いに感謝です。
そして、この先も「もりのいえ」はワクワクドキドキの企画を立てていきます。
お楽しみに!
人生を、そして社会を心豊かにしていきましょう!
10ありがとう!けんちゃん



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今朝早く、かみさんが行ってしまいました。

行き先は、「葉山」と「銀座」。

加子母から、これまたおしゃれな街に行ってしまわれました。

しかも、U太とKAN太の二人を置いて。たった一人で旅立って行きました。

きっかけは、4月の「島本夫妻・加子母ツアー」企画です。

企画を実施するにあたり、
島本了愛さんからかみさんに「銀座ランチのご招待」が届きました。

これから島本さんたちの企画を進めていく人達が他にも呼ばれているらしい。
こんなことは初めてなので、きっと大きな意味があるに違いない。

「どうしよう。遠いし、都会だし、子連れは駄目みたいだし・・・」
逡巡する素振りを見せるかみさんですが、顔には「行きたい!」と書いてある。

「行ってらっしゃい。子供たちのことは何とかなるから。」と了解しました。

それでも、高速バスなどを使っていると確かに安くあがるけれど、
その分どんどん時間がかかってしまい。一泊では済まなくなります。

「新幹線で行ってこい。その出費分を軽く超えるだけの結果を生むのだから。」
と勧めました。

ということで、
「銀座ランチするような服は何かしら?」
「初めて新幹線の切符を買うんだけれど・・・」
と、ドギマギのかみさんであります。かわいい。

そうこうするうちに、新たな声かけがありました。

了愛さんが行う、特別な個人リーディングを受けてみないかというものでした。
この特別リーディングは、なかなかうけるチャンスがないらしい。
そんなコースを、了愛さんの方からかみさんが誘われました。

「ど、どうしよう?」

ま、これも流れでしょう。「受けていらっしゃい。」と送り出しました。

ということで、思わぬ誕生日プレゼントをもらったかのような気分で、
かみさんは出掛けていきました。
(本当は、私が25日に誕生日なんだけれどね。
代わりに祝ってもらってらっしゃい!)

さて、残された夫と子供たち。
初体験の時を過ごしております。

今朝、子供たちが目覚めた時は、そこには既に母はおらず。
悲しがるかと思いきや、U太もKAN太も意外に淡々としております。

今日は私たちにとっても、ウーファーのナタリーにとっても、特別な日としました。
まず、恵那のじいちゃん&ばあちゃんと一緒に食事をしました。

それからいろいろ買い物をして、
ナタリーが心から願っていた、「パンとバターとハチミツ」を買って上げました。
おまけに「パンブティック ピエニュ」に連れて行ってあげると、もう大感激!
スィーツ系のパンはあらかた車の中で食べておりました。

子供たちもとても穏やかに過ごし、食欲も旺盛で、ひと安心です。
特にKAN太はここ数日笑顔が少なかったのですが、
ようやく彼らしくなってきました。

そして、夕食は、ナタリー念願の、パンとバターとチーズ。
私の念願のワインも出て、話もはずみます。
ナタリーがやってきて三週間。ようやく距離が近づいた気がします。

こうして和やかに時は流れ、いよいよおねむの時が近づいてきました。
U太はすぐに眠りました。

最大のテーマ。KAN太の添い寝がうまくいきますか?
さて、行ってきます!


追記(04:15)
さきほどKAN太が大泣きを始めました。
起きてきて、水を与えると静かになりましたが、おメメパッチリであります。
それまではぐっすり寝てくれたのでよしとしましょう。
いつもこんな思いをさせているかみさんに労いと感謝です。
さて、間もなく私の誕生時刻である5時前です。静かに時を過ごすとするか。
何回かに分けて書こうとしましたが、
その後も書くべきネタが満載なので、合宿のドキュメントを一気に書き上げます。
今日も画像が多いです。では、はじまり、はじまり~!

今回の視力回復合宿を始めるにあたり、
ホストの私たちが一番気にかけたのは、天気です。
加子母は晴れると冬でも暖かいですが、
雨が降ると5月でも寒いのです。

事前の天気予報では、
初日は曇のち雨、二日目が雨、そして三日目は曇のち晴れでした。
さてどうしよう?今のままでは一人一人の布団がギリギリで、
冷えると辛い思いをするだろうなぁ。

宿屋を始めた頃は、
寒い時期にこんなに人が泊まることを想定していなかったので、布団が足りません。
周りに頼み込んで今回は何とか人数分を揃えました。
(どなたか布団が余っていたら、ください!)

そして迎えた初日は、見事に晴れてくれました!
外はもうぽかぽか!
「せっかくだから外で開講しようよ!」とけんちゃんに提案し、
青空教室が始まりました。
1開講挨拶

今回集ったのは、東は群馬、東京から、西は三重までの、
私を含めて13名の参加者です。
皆さん、到着するや否や、「眼鏡を外してください。」と指示され、
お互いの様子がよく分からないままに、にこやかに挨拶を交わします。

「もりのいえに来たかった~!」という人や、常連さん、
そして、「果たして私の視力は回復するのだろうか?」
と不安気な表情を見せる人もちらほら。

そんな中、自己紹介を皮切りに、けんちゃんの軽快なトークが始まりました。
視力回復合宿の整体師の先生なんていうと、
厳格な先生をイメージされるかもしれませんが、
けんちゃんはまるで違います。
皆の先頭に立って、「イェーイ!」と引っ張るタイプです。
それにしても背景のガイコツがシュールですね。
2-1骸骨がシュール

彼は実はオール巨人似です。
2-2オール巨人

その後、基本のいろんな姿勢を学び、夕刻前には風が出て来たので室内に移動。
これもまたアットホームな雰囲気でよろしい。
3屋内講義

講義の途中に様々な実習が入り、飽きさせないプログラムです。
話の内容は「目からウロコ」的なものが多く、参加者は熱心にメモをとります。
中にはこんなことをやったりして、かなり効果があります。
4ローソクうるうる

二日目は乙女渓谷をハイキングしました。
実は私たちにとって一番気を使うプログラムでした。
ベストは、もちろん快晴の元、現地でのランチです。
でも事前の天気予報ではかなり厳しい。
雨が降ると寒いし、足元が滑るし、ほとんど「行」に近くなります。

「せめて雨が上がってくれたら!」と願っていたら、
おてんとう様は粋な計らいをしてくれました。
まず、初日の夜が大雨。風が強く、嵐に近かったですね。
それが目が覚めると小雨状態でした。登り口に着くまでは小雨。
それが現地に着くと、なんと小雪が降り出しました。
おいおい、春の雪かい!

そもそも、「視力アップには真冬がいいんですよ。」と言っていたけんちゃん。
「ならば2月にやるか?」なんて当初言っていましたが、
この時はまさにそんな雰囲気になってきました。
視力アップには良いかもしれないけれど、皆にはきついだろうな。

ま、なんとかなるさと皆を誘導し、登っていきます。
前夜の大雨のおかげで渓谷の水量は多く、流れが速くてダイナミックです。
皆さん、寒空の中を登りながら、何を思ったでしょうか?

やがて、私のお気に入りの場所「和合の滝」に到着。
私の新しい習慣として、獅子笛を一曲吹かせていただきました。
吹く間は少々雪が強くなりましたが、
吹き終えた途端に雲が割れて晴れ間がさっと射しました。
「おお、これは何という演出だ!」と驚きの声が上がります。
滝をバックに「目、ぱっちり!」ポーズ。
5乙女渓谷ハイキング

その後も何度か「雪」と「晴れ間」が交互し、
不思議な天候の中、無事全員下山しました。
それを誰よりもほっとしたのは、けんちゃんと私。
だって全員裸眼ですからね。しかも0.1以下の人が多いです。

そんな人たちが、ほとんど階段のコースとは言え、
初めての路を山登りして帰ってきたのです。
よくぞ誰も怪我をせずに済んだ。
「良かった、良かった。」と、けんちゃんと目くばせ。

下山してみると、私の想像以上に皆さん楽しんでくれた様子でした。
そして「視界がスッキリしてきた!」という声が聞こえてきました。
無事下山したことと、視力アップの手応えを掴んで、ハグし合います。
6はぐはぐ

このハグは、合宿中で何度も見られた光景でした。
最初は照れ気味だった人も、次第に打ち解けて、場が和んできます。
そんな流れを決定づけたのは、参加者のごろちゃんでした。

ごろちゃんは通称「笑いヨガ」と呼ばれるラフターヨガの
リーダー養成講座を修了したばかりで、
今回、この合宿中にデビューすることになったのです。

緊張しながらも、独特の話術で周りを和ませつつ、
とっても楽しいヨガが始まりました。
「さぁ、笑いましょう!」なんて言われても最初は照れが入りましたが、
このヨガのペースはどんどん人を巻き込みますね。
続けるうちに、大きな笑顔と笑声が広がります。
7笑いヨガ

終わった頃にはすっかり場が打ち解け、仲良しになった私たちでありました。
最高の流れを作ってくれたごろちゃん、ありがとう!
8ごろちゃんデビュー

こうして、とても和んだ場で、新鮮な学びがどんどん心と身体に沁みわたり、
そして様々なワークも続けられました。
二日目の夜はそこかしこで会話が弾みます。
温泉の後の「もりのいえ」の食事もそのお役に立ったかな?

三日目は初日と同じく快晴となりました。
夜が明けた頃はマイナス5℃と冷えましたが、
その後は気温が上がり、少し肌寒いくらいがかえって気持ちがよいです。

そんな中、もりのいえツアーをしながら散歩をして、
屋外でプログラムをこなす私たち。
こんなことしたり、
9目隠し

こんなことしたり、
10カードを見る

こんなことをして、見かけた人がいたら相当怪しく思われたことでしょう。
11ピンホール眼鏡

その後、田んぼの上で「視力が上がる体操」。
これが気持ちいい!
12体操

そして最後もやはり青空教室で閉講です。
アンケートに記入した後、一人ずつ感想を語ります。
13最終講義

ただ一人、小学3年生で参加してくれた、はるかくん。
君は恐ろしくよくできた子だ。U太のお兄ちゃんにもなってくれてありがとうね。
14はるか君

この一人一人の想いを語ってくれた内容がとっても良かったです。
聞くほどに涙目になる参加者たち。
最後のハグでは、見事な感動の輪が広がっていました。

私は吉村医院でけんちゃんと初めて会った時、
その場で「もりのいえ」で開催してもらうことを即決。
握手をしたその次に出たセリフが、「じゃぁ、いつやろうか?」でした。

その時の私の直感とは、
「ただ視力を上げるのではなく、生きる力を呼び覚ますプログラムをしてくれる人」
というイメージでした。
その直感は見事に当たりました。

プログラムのノウハウに関わってくるので詳細な表現は避けますが、
要は私たちの視力が悪いのは、目だけの問題ではないということです。
考えてみれば当たり前のことです。

私たちの生きる力が弱まれば、身体の弱いところや酷使しているところからへたります。
目なんてその最たるものなのに、
「視力が悪いのは、目だけのせい」と考えること自体が偏っているよね。
つまり、私たちの半生が、結果的に視力を悪くさせているのです。

このプログラムの意図は、今回の参加者全員に伝わったようでした。
「ただ視力を上げただけじゃなかったんだ!」
そう、視力以外の身体の様々な部位が目を覚まし、
しかもお互いのコミュニケショーンまでどんどん深まり、心もクリアになっていた。

クリアになった心が得たもの。それは「生きる自信」「生命力」「野生」です。
それが証拠に、参加者全員が集合した時に比べて、
胸を張り、顔を上げ、明らかに輝いた顔つきになっていました。

そんな「真実」に気づかせてくれて、
そしてそれを解決するノウハウを「これでもか!」と次々に伝授してくれたけんちゃん。
あんたはすごい!

「このつながりをずっと続けていこうよ。広げていこうよ!」という声が自然と高まり、
メーリングリストを立ち上げることが決まりました。
こういう流れが自然と起きるのがまた素晴らしい。
これから先も開かれる視力回復合宿に参加する人は、
このメーリングリストに参加できそうです。
これこそが私の望むコミュニティのあり方です。

こうして、大成功に終わった、「もりのいえの視力回復合宿」。
一人一人、明らかに視力が上がったことを実感し、
しかもハッピーな気分で修了しました。
15パッチリ

イェーイ!
16イェーイ!

そして別れを惜しんで一人去り、二人去り、とするうちに、
ある素晴らしい展開が突然起きたのです!
しかもその後にはまた新たな展開が!
家族が寝静まった後、
私とけんちゃんが二人きりになった時に起きた出来事と約束とは?
(つづく)


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あぁ! 私は感動の中にどっぷりと浸かっております。
こんなに素敵な時を過ごせるようになるなんて!
いったい、何回に分けてどこまで書けばよいだろう?
特に最後の最後の、かみさんさえ知らぬ「あの出来事」まで!

お楽しみに!
このネタをどこまで詳しく書こうかと思案していたのですが、
ハヌルさんから「お任せします。」とのコメントをいただいたので、
ほとんどそのまま載せることにします。

ハヌルさんと初めて出逢った時、
彼女が突然、我が家にやってきたのですが、
まさかここまで縁が深まるとは想像できませんでした。
まずはそのことに感謝です。

地球暦ワークショップの夜、遅くまでうちで話し込み、
泊まればいいのに一旦帰宅して、結局翌日に再度、遅れてやってきたハヌルさん。
でもそのおかげで、当初の予定が変わり、
私はその日の最後に貴女のリーディングを、時間を気にせずに受けることができました。
ありがとう。

そして、この先を読まれる方に、ひと言申し上げます。
これはあくまでも、私の耳が聞いて、頭の中で整理して、まとめたものですので、
いわば「私」というフィルターを通して得た情報です。
ですから私の自己解釈の部分があったり、
はっきり言って私が都合の良いように理解しているところはあると思います。

また、私が以下の体験をしたからといって、
他の方も同じような体験をするとは限りません。
一人一人、求めるものや、得られるものは異なりますので。

ですから、あくまでもこれはmasanという人間が、
今回、ハヌルさんのリーディングを受けたらこうなりました。というものです。
その点、どうかご理解ください。

では、始めましょうか。長いですよ。でも真実です。

・・・・・・・・・・
日時:2010年3月15日(月) 16:00-18:00
場所:もりのいえ 図書室
以下、頭に「ハヌル」とある時は、ハヌルさんの意識が前に来ている時で、
何も書いていない時は、別の存在が話している時です。
(かっこづき)は、状況や、その時の私の気持ちを示します。


(それまで軽口をしゃべっていたハヌルさんが、
座ってからはうつむき気味になってしばし目を閉じ、やがて話しだす。)
「では、何か訊きたいことはありますか?」
私「何を訊ねてもいいのですか?」
「はい。」
「では、私の使命について知りたいです。」

「・・・どうして使命を知りたいのですか?」
私「私は幼い頃から、何か使命を受けて生を受けてきたと感じています。
ようやく最近になって、あらかたの感覚は掴めてきたのですが、
その確認をしたいのです。」

「・・・あなたの使命、つまりミッションは、『コンプリート』することです。」
私「コンプリートとは?」
「完了です。」
(はて、そういう意味だっけ?)

「あなたは自分の使命を探しながら生きることでしょう。
使命を探すことがあなたの人生です。
そして、探しているうちは、見つからない。」
私「はぁ。」(まるで禅問答のような・・・)

「あなたはずっと前から、いつもコンプリートすることをミッションとしてきました。
でも、毎度できておらず、それを持ち越しています。」
私「はい。」(つまりは、いつの時も未達か?)

「最初はミッションが分かり易い状況が続いていました。
ところが、次第にあなたにとって分かり辛いように設定されています。
そして、今回できれば、違う次元のことがミッションとなります。
もしできなければ、同じミッションを、状況を変えて臨むことになります。
次回は、完全に分からない様なところから、やらねばならない。」
私「・・・」(何でどんどんハードルが高くなるの?)

「いろんなことに色気を出してはいけません。」
私「色気ですか?」
「そうです。今の暮らしとは異なる、4つか5つの別のやりたいことがありませんか?」
私「・・・特に思い浮かびませんが。」

(しばし思案)
「一つは、ディーゼルエンジンか、何かに関係するものです。
オイル、石油か何かが関係している・・・」
私「・・・」
(まさかSVOのこと?でも既に始まっていることだし、色気っぽくないなぁ。)

「二つ目は、炭に関わることです。」
私「・・・」(炭も確かに関心あるけれど、人生を変えるほどの色気は無いし・・・)
(後で、ハヌルさんが「とてもピカピカしていた!普通の炭じゃなかった。
1の話もそうだけれど、何かしらフリーエネルギーに関することかもしれない。」
と解説してくれました。)

「三つ目は、全く違う。数字、経済、・・・株のチャートのようなものが見えます。
ここにいてもできるのに、
こことは違うところで遠隔操作のように何かを扱おうとしている。」
私「・・・」(ますます分からん。私は株はやりません。)

「四つ目は、・・・うーん、うまく表現できない。」
私「・・・」

「これらのことは、やるとなれば別に事業を起こそうとすることになるのだろうが、
それによってあなたのミッションが持ち越すことになるだろうから、
今回はやめた方がいい。」
私「はい。」

「あなたは頭が良く、出たくなるタイプだ。
ただ、今は幅を広げるのではなく、狭めること。カットすることが大切だ。
そうすることで、よりミッションに進んで行く事になる。」
私「はい。」

「今、私がこのことに関してはっきり言えることは、
使命について考えるのを外した方がいい。
逆にまやかし的なものが先に入ってきて、分からなくなる。」
私「はい。」

「あなたはずっと同じ事をやってきている。
先ほど挙げたことで収入や名声を得るだろうが、
途中までやっても、それは他人に渡さなければならなくなるだろう。
むしろ今は、そぎ落としの時だ。」
私「はい。」

「コンプリートについてもっと話すことはできるが、今は話すことはできない。
言葉を先に覚えると、本質を見失ってしまう。」
私「はい。」

「宇宙に関心を向けることは良いことだ。
特に宇宙の渦に関心を持つことは良いことだ。」
私「はい。」(おお、してやったり!今まさに関心事だ!)

「ただ、落とし穴が仕掛けてあるので、それらにはまらないように。
それは誰にも仕掛けられているようなものだ。」
私「はぁ?」(そんなぁ!)

「使命を忘れること。人に譲ること。それが肝要だ。
いろいろ、手をかえ品をかえ、引っかけ問題が出てくる。」
私「はぁ?」(何だそりゃ?)

「ただ、一つ分かれば、まるでドミノ倒しのように全て分かる時が来る。
三年後、最初の理解があるだろう。
五年後、おおかたの理解ができるだろう。八割くらいだ。
残りは、残りの人生で辿り着く。」
私「はい。」(三年後ってすぐじゃん?五年後って、54歳の時?)

(しばし思案)
「シリウスに関心を持ったことはありますか?」
私「いいえ。オリオン座ならば子供の頃から好きでしたが。」
「シリウスに関心を向けると良いです。
その際、科学的な情報として捉えるべきです。」
私「科学的?」

「そう、例えば大きさとか、質とか、速度というものです。
そして、シリウスの周りの星達を調べなさい。
座標、位置関係、記号だけでもいいです。
調べるうちに、ある決まった動きに気づきます。
シリウスを真ん中に置いたある形に気づけば、
それは太陽系にも人体にもあることに気づくでしょう。
私「・・・」(それって、もしかして無限大?)

「スピリチュアルの面から追うと、気づきが遅くなります。」
私「ほほう。」
(なるほど!つい「シリウス人と遭遇か?」なんて考えてしまいそうだった。)

「現実的に宇宙に対して意識を向けるべきです。
感覚的にアプローチすると、よどみにはまります。」
私「はい。」(これは良いことを聞いた。ふむふむ。)

「地球と宇宙の間には、科学では見ることができない意識体があります。
人は本来どこまでも行けるのに、それにつかまると、
まるで大きなドームの中にいて、それが全てだと勘違いをしてしまいます。
精神、霊、神という捉え方をしない方が良いです。
現実にある宇宙の形を見ることです。
意識的に物理的なものに目を向けるべきです。
そうしないと、頭でっかちになる。」
私「はい。」(これは私を痛烈に指摘しているなぁ。)

(しばし思案)
「音楽がいいです。
宇宙に関する音楽を夜聴くといい。
星が出している周波数を集めて作った音楽CDがあります。」
私「はぁ?」(いきなり音楽CDですか!こりゃまた現実的な!)

「例えば、木星の音楽は意識を拡大します。
土星は地に足をつけてくれます。
固有の波動(一つ一つの星の周波数のこと?)は、
「音」という物理的アプローチによって、
身体を共鳴することで意識を高めます。」
私「はい。」(何だか具体的だぞ。星って太陽系の惑星でいいのか?)

「CDは2枚あれば十分でしょう。
一枚は交響曲になったもの。様々な星の周波数が重なり、これが宇宙の正しいあり方です。
もう一枚は星単体の音を集めたものです。
ただし、月の為の音楽は必要ありません。
太陽から冥王星まででいいです。それ以上離れた星は、肉体的には伝わりにく
い。」
私「はい。」(そんなに一般的に売っているの?)

『宇宙的』なものは、狂いを呼ぶ。
私「狂う?」(気がおかしくなるということ?)
「はい、地球にいる人類の視点から見れば、狂っているように見えます。
ただ、肉体のないところでは狂っていないのですけれど。」
私「・・・」(ならば、宇宙的には正しいという理解か?)

「あなたの場合、冥王星の音は必要ない。
実際のところ、天王星以降のものは要らない。」
私「はい。」(何だかよく分からんが、そういうことなのだろう。)

「交響曲タイプの方が良い。サプリメント的な入れ方は良くない。」
私「それは聞き流しておれば良いのですか?」
「そうです。聞き流していても脳は聴いている。
必要なものを留め、流している。
必要になるまではバックアップをしていて、必要になった時に出て来る。
全てを聴こうとするとオーバーヒートする。
BGMのように気軽に楽しむこと。大きな期待をしないこと。
精神的なケースに期待をしてやるのは、ハードルを高くしてしまう。」
私「はい。」(それって真理かも!)

(しばし思案)
「他に訊きたいことはありますか?」
私「私は幼い頃から私の内にある存在と会話をよくしてきていて、
最近は夜、視力回復プログラムをしている最中にその会話が増えてきています。
そのことにより、新たな発見があり、その後ぐっすりと眠れるので、
毎晩楽しみにしています。
例えば、今まではずっとその存在が一人だと思っていたのですが、
ある時、気配を感じて、『もしかして5人くらいいる?』と話しかけてみたら、
『ああ、一人ではないよ。実際には20人くらいいる。それらがその時に応じて、
さも一人がお前と会話しているかのように振る舞っているんだ。』
と答えました。このまま会話していてもいいのかな?」

「それはシャドーです。
天と地球の間にある意識の影です。」
私「ええ~っ!」(何かよく分からんが、イメージ悪そう!)

「シャドーと会話をすることをやめた時、本当の姿を現します。」
私「・・・」(おいおい、ちょっと待ってくれよ。)

「シャドーはあなたの意識を通して、心の望む姿を見せてきます。
確かにあなたを見ると5つほど見えますが、根は一つです。
一つは多数であり、多数は一つなのです。どちらも正しい。」
私「・・・」(まるで、色即是空のような・・・)

「シャドーがシャドーでなくなる時、一つの大きな存在として現れます。」
私「・・・」
(何だか分からんが、一人の人が突然訪ねてくるようなイメージをする。)

「これは守護霊とは違います。源でもない。ガイドとすら呼べない。」
私「・・・」(今まで、ハイヤーセルフだと思っていたのに・・・)

「それはまるで大きな固まりから出て来た、小さな水滴なようなものです。
(両手を大きく広げて風船のように形づくり、下に小さな玉を抱く仕草)
それは「クラン」と呼ぶものの中の、一つの存在です。」
私「クラン?」

「そうです。クランはどう訳せば良いのだろう?属、班、階級と呼べるかもしれない。
(言葉を選ぶのに相当悩んでいる様子。後で調べると、「氏族」と出てきた。)
それは交わっては離れ、干渉する。」
私「はぁ。」(何が何だか分からないよー。)

私「コンプリートのことを『完了』と言いましたよね?」
「そう、コンプリートの指す意味は、『完成』ではない。
ただ終わるだけ。仕上げるだけです。
例えば、何かを成し遂げた後の喜びや、
何かが壊れた時の悲しみといった、それら両方でもない。」

(しばし沈黙)
「他に訊きたいことはないですか?」
私「私は今、とても愛に満ちあふれていて、そのおかげでとても幸せで、
そのことで周りも幸せになってきていることを実感していて、
日々感謝しているのですが、それでいて良いのですよね?」

「いろいろあったことが一段落して、今の状況になっています。
しばらくして、また次のことが始まります。
拡大と収縮が繰り返されるのです。
現時点のあなたがそういう状態であることは、その通りです。
ただ、今の状況が続けば、次のことが起きてきます。
どれくらい主眼をおくのか・・・
これ以上話すと、まるでドリルの答えを教えることになる。
そうなると、違う形で試練を与えることになってしまう・・・」
私「・・・」(ならば訊かないでおきましょう。)

私「冒頭、あなたは、私のことを
『ずっと前からコンプリートすることをミッションとしてきたが、毎度できていない。』
とおっしゃいましたが、それはいつも「力及ばず」ということではないのですよね?」

「そうです。人間の形では『できない』という表現になってしまうけれど、
それは単に違うところに行っただけです。
例えば『A地点からB地点に行きたい』と設定したとします。
それはあなたが自ら設定したミッションです。
でも、いつの間にかC地点に行ってしまっただけです。」
私「・・・」(ギクッ!まさにそういうところはあるなぁ。)

「私たちはいわば情報収集ロボットのようなものです。」
私「・・・」(意味不明?)

「この世は複雑化していきます。その為に動いています。
複雑化するのは、エネルギーの一つの働きです。
単純化すると、最後は一つとなり、停止します。
そしてまた複雑化が始まるのです。」
私「・・・」(それって、私に話しかけているの?それとも独り言?)

私「あなたは『最初はミッションが分かり易い状況が続いていたのに、
次第に分かり辛いように設定されてきた。』とおっしゃいましたが、
それは何故でしょう?」

(軽く微笑む)
「実はこういうことを言うこともないのでしょうが、
毎度、あなたはいいところまで来ているのです。
生まれ変わった時、身体は何も覚えていませんが、
あなたの魂は、いいところまでいった記憶を持っています。
だから、新たな人生であっても、そこまではできているので、
あとは残りの部分を超えるだけなのです。
それを超えるために、ハードルを高くしています。」
私(ええ~っ!まるで一次試験免除みたいじゃないか!
だったら同じ条件でやり直しさせてよ!)

「ハードルを高くしているのは、天なる存在といったものではなく、
あなたが自ら高くしているのです。
ゲームは難しいほど、続けたいものでしょ?(にやりと笑う)」
私「はぁ。」(だんだん、ハヌルさんが前に出て来ていないか?)

「他にはありますか?」
私「私はあなたが冒頭おっしゃった様な新たな事業に手を出すつもりはなく、
この『もりのいえ』の暮らしを全うしたいと願っているのですが。」
「あなたがそうしたいと望めば、そう進むでしょう。」

「伝えたいことがあります。
あなたは基本的な概念について、もう少し追うべきです。
例えば『愛』とは何ですか?」
私(しばし、絶句)

私「愛とは、心の底から湧きだす深い思いであり、
それを私自身や、家族はもちろんのこと、
周りに対しても同じような気持ちを持ち、意識し、行動することではないですか?
(この時点で、私自身『そんなものじゃない!』と感じているが、
他に言葉が浮かばず、残念!)

(にやりと笑って)
「愛とは気持ちですか?」
私(答えられず)

「愛は目には見えません。
(しばし思案)
ほとんどの人は、愛を知りません。
例えば、酸素を吸うものにとっては、酸素が愛です。
存在するために、それが無くては存在できないものです。
気持ちや行動ではありません。
あなたが言ったのは、一つ一つの感情や行為に過ぎません。
それらに色をつけてはいけません。
色を使ってはいけない。
何もしなくても、そこに愛はあります。
感情的な、精神的なものではありません。
例えば太陽が爆発すれば、地球上では何も生きていられない。
愛は強大なものです。
人がよく口にするのは、『愛情』です。
人の言う愛は非常に小さく、限定されている。
概念の擦り合わせはできません。一人一人、愛の理解が違います。
それができない上で語り続けると、そこに齟齬(そご)が生まれる。
やがて齟齬は軋轢(あつれき)となり、争いになる。
あなたの『愛』と、相手の『愛』が違います。
それを比べ始めると、『どちらが正しいか?』『レベルが違う』という議論になる。
悲しいことです。
もっと自由になるべきです。
人々は『愛』という言葉にとらわれ過ぎている。」
私「・・・」(圧倒されている)

「あなたは頭が良いです。
だからそこに気づくのに遠回りをさせています。
概念を一度捨てることです。
基礎的な概念は一人一人違うということ。
それができれば、『使命』や『レベルが上がる』の意味が違ってきます。

「あなたはここ(もりのいえ)で沢山の人と出会い、いろんなことを考えるであろう。
沢山の『愚かなこと』と思えたものが、実は非常に大きなことだと分かる時が来る。」

(しばし沈黙。顔を見ると、ハヌルさんがこちらを見てニコニコしている。)
ハヌル「あなたは昔とちっとも変わっていませんね。」
私「昔っていつ?何処?」
ハヌル「場所は中国。『ろざん』と呼ばれる土地の傍の小さな村の、
レンガの塀に囲まれた大きな家で、あなたはお坊ちゃんでした。
時は、1585年~7年頃です。
あなたは頭が良かった。科挙を受けようとしていたが、
途中出逢った先生が哲学的な人で、その影響を受けて諸葛孔明に憧れて、
何処にも属さず、村の人々に話をして「先生」と呼ばれた存在です。」

私「ギクッ!若い頃、諸葛孔明にずっと憧れていたのだけれど。」
ハヌル「ええ~っ!本当!それにしても顔が本当にそっくりよ!
目がもう少し薄くて、キツネ目だけれど。
ええとね、こういうレベルだと私も話ができるようになるのよ。
実際に今、目の前10cmのところに映像が映っているわ。」
私「はぁ。」
(次第にハヌルさんが前面に出て来た様子)

ハヌル「それでね、あなたは長男で悠々自適なはずなのに
大抵は次男や三男が選ぶような道をわざわざ選んだの。
家はね、竹林の傍のあばら屋で、とても貧乏ね。
人に話すことで、いろいろ食材をもらったりして生計を立てていたわね。
そして、動物や花なんぞには関心がなく、ただ自分のことと、
この世の成り立ちや政治について深く考えていました。
生涯一人で、52~3歳で亡くなっています。死因は栄養失調ね。
その時期は寒くって、もちろん暖房もない家で過ごしていて、
村人が『最近、先生の姿を見ないね。』と不審に思って訪ねてみると、
既に亡くなっていました。

家の周りの風景は、そう、ここ加子母に似ています。
その時の人生は、過去生の中で一番いいところまでいっていました。
ただ、彼は頭が高く、『人が自分のところに来て当然』と思っていた。
つまりは、時代を読めなかったのね。
そこまで無理せずに何か稼ぎを他に見つけて長生きしておれば、
辿り着いたかもしれなかったのに、結局、自分の考えで自分を終わらせたのね。
その点、今回は奥さんもお子さんもいて、いいわね。」
私「全くその通り。本当にありがたい・・・」

私「ところで、私は幼い頃からある体験をしています。
それは尾てい骨のあたりから波動が広がり、背中を登ってきて全身を覆うようになり、
そうなった時に、さきほど言った会話が始まるのだけれど。」
ハヌル「ああ、それなら私でも答えられます。それは『へび人間』よ。」
(この辺りからは、ほとんどハヌルさんそのものとの会話)

私「へび人間??? 何それ?」
ハヌル「あのね、決して悪くはないのよ。でも強いの。原始的な力というのかな。
私は首の後ろにいます。」
私「はぁ?」

ハヌル「へび人間はね、とても知恵があるの。
キリスト教では『悪魔』と呼んでいるわ。」
私「あくま~っ!」

ハヌル「それはね、りんごを食べさせたから。
インドでは神なんだけれどね。
ともかく、へび人間は知恵があるから、masanにとって都合の良い方向にもっていくのよ。
私「つまり、私が希望するように会話を誘導するということ?」
ハヌル「その通り!でも悪者じゃないからね。」

私「ふーむ。今までこいつとの会話をとても楽しみにしていたのに、
そいつは私の心の奥底に願うままに話し相手をしていたという訳か。」
ハヌル「まぁ、そんなところね。それにしてもmasanのへび人間は凄いよ。」

私「どう凄いの?」
ハヌル「真っ赤な海から上半身を出しているのだけれど、
見えない下半身はきっとずっと長いわね。
そして身体は白っぽくて筋肉隆々としていて、目が真っ赤なの。」
私(思わず絵的にイメージして、絶句。)

ハヌル「私のへび人間はね、金の王冠を被っていて、手が何本も出ているの。
そうそう、masanのは首が何本も出ているように見せているけれど、
実態は一つの首ね。」
私「まるでキングギドラみたいだね。」
ハヌル「カッコいいね。」
キングギドラ

私「つまりは、さっき言っていた『シャドー』ってこと?」
ハヌル「そうです!」
私「ガビーン!」
ハヌル「だから悪者じゃないんだって。あなたと正反対のところにいるの。」

私「でも、そいつとあまり話し込まない方がいいってことだね?」
ハヌル「そうそう。むしろ、もう一つの存在に意識を向けた方がいいですよ。」
私「エッ?まだいるの?」

ハヌル「いるいる。あのね。胸の辺りにね、いますよ。
ほら、ヨハネが差し出す手のひらに生首が乗っているじゃない。
あんな顔のがいる。
私「何じゃそりゃ?」

ハヌル「分かんない?そうだな、とにかく昔の西洋人っぽくて、
髭をはやした痩せぎすの男の人がね、下を向いて思案していますよ。
彼はきっと『慈愛』のシンボルであり、あなたの本能ね。
彼のいる場所はこの辺り。
(私の胸を指で触る。ウルトラマンのピコンピコンの場所あたり)
ここはハートのチャクラのすぐ上で、完全に一致はしていないけれど、
ともかくハートのチャクラに意識を向けて、
ピンクのバイブレーションが広がるイメージをすればいいですよ。
するとね、へび人間とのバランス取れて、中庸の状態になります。」

私「・・・そういえば、
今までもへび人間の波動は胸の中央にだけは届いていなかったな。」
(それと、最近私は、実はピンク色が好きなことに気づいていました。)
ハヌル「それはそこに他のがいたからね。
それから、へび人間には金色をつけてあげるといいわよ。」

私「金色~? 何で?」
ハヌル「その方が喜ぶみたい。」
私「ま、何でもいいや。要はどれも私なんだからね。
よーし、金色に塗ってやろう!」



私「愛に関しては、してやられたという感じだったな。」
ハヌル「知らないうちの思い込みというのがあるからね。
今回、愛について、とことん考えるのがいいんじゃない?
例えば、『毎日輝いて生きています!』なんて言っている人で、
本当に輝いて生きている人は少ないもの。」
私「あはは!それは私か?」

ハヌル「いやいや。
ただ、みんな理想化した自分になり切れていないことに、
ナイーブになっているだけだからね。
みんな、自分が思っているよりも、既に十分自分を愛していると思うよ。
もうこれ以上、自己愛を追わなくてもいいと思う。」




後は雑談風になり、やがてハヌルさんとのセッションが終了したのでした。
すごい体験でした。
ハヌルさん、ありがとう!


*視力回復合宿に集中するため、数日の間はブログをお休みします。
 再開をお楽しみに!




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地球暦ワークショップが無事終わり、皆さん満足気に帰っていかれました。
でも正直言って私はまだ物足りないものを感じていました。
「今回のイベントはまだ入り口である」と感じていたのです。
そんな気分が証明されたのは翌日のことでした。

ワークショップの夜、私は杉山開知さんと飲み交わすことを楽しみにしていました。
ところが彼はきっと前日に飲み過ぎたのでしょう。
子供をあやしているうちに早々に寝入ってしまったのです。

ま、それもいいや。
その代わり、「私、寝不足で...」と語るハヌルさんが絶好調で、
夜中の1時まで場を盛り上げていただきました。
(その後、帰宅したハヌルさんって、何者?)

翌朝、「どーも、すいません!」と起きてきた開知さん。
ま、疲れが取れて良かったね。
そして朝食後から、パソコンに太陽系が映し出され、
リアルな動きを眺めながら会話が始まりました。
1太陽系

そんな雰囲気の中、泊まりのお客さんだった、えみこちゃんがひと言。
「そういえば、開知さんも個人リーディングしてくれるかも?というお話でしたが・・・」
おお、そうだったね。で、やってくれるの?
「いいですよ。」と即答の開知さん。
早速その場で、まずは私の個人リーディングが始まりました。

まずは私の生年月日時刻を入力し、
私の生まれた瞬間の惑星の配置を眺めます。
(3月25日に49歳になります!おお!40代最後だ!)
2私の生まれた配置

これを眺めて、開知さんが説明をしてくれます。
「木星と土星が結ぶ直前ですね。
木星は、組織運営やチームプレーをつかさどります。
また土星は、基盤やルール、秩序を表します。
これが結んでいるということは、masanに社会性があるということです。」

「また別の場所では、天王星と火星が結びかかっています。
天王星は、既存の社会にない枠組みを示し、
火星は『一丁、やろうか!』という勢いがあります。
つまり、masanは、社会にない新しいコトを起こす力があります。」

「そして、地球と金星が結びかけています。
誕生の直後に、明けの明星が見事に輝いていました。
金星は「美」の象徴です。金星はmasanの人生を通してサポートしてくれています。
自分の心の輝きをいかにいかにうまく引き出していくか?
これからのmasanは、自分の中の金星(美的センス)を高めると良いでしょう。
そうすることで、相手に対する自分の振る舞い方や演じ方が変わってきます。」

「さて、一番深い意味を持つ冥王星と、木星&土星が重なる時を探してみましょう。
・・・
それによると、masanにとって最大の成就の時であり、新しいステージの始まりは、
2019年6月21日から2020年2月19日と出ました。」

これを聞いて私は少なからず驚きました。
数年前にある高名な占い師に診てもらった時、
「あなたの人生最大の転機は57歳である。」と言われていたからです。
2019年は、私が58歳の時です。つまりはそういうことか。

「そして、その成就に向けて、ヒントとなる時期を調べてみると、
1987年10月8日と出ました。
この時期にmasanが感じた心境が、先ほど言った時期に一つの成就を迎えます。
言い換えると、当時は願いながらもできなかったことが、今度は叶うとも言えます。」

これにもビックリ!
1987年の秋頃、私はある会社に所属しながら、新しい道筋に向けて準備をしていました。
あるマイナーなスポーツを普及させるため、
ルール作りから組織作り、組織運営から経営に至るまで、
それはもう若気の至りで邁進していたのです。

1988年にその組織(日本協会)はスタート。
私は事務局長として、そのスポーツをオリンピック種目にすべく、
日本体育協会や日本オリンピック委員会にも通い、日本選手権を開催するなど、
普及を進める為にそれこそ全国を走り回ったのでした。

1989年には愛知県東海市で第一回アジア選手権大会を開催。
私は実行委員長としてまさに目が回る思いをしました。
大会の模様は東海テレビでも放映。
現在、国際オリンピック委員会副会長の猪谷千春氏をお招きして講演会を開催し、
アジア各国の代表やチームを迎えて無事大会は終了。
その功績を認められて、名古屋で開かれた三笠宮殿下主催のパーティーに呼ばれたのでした。
映画『グランブルー』のモデルとなった、ジャック・マイヨールとも逢いました。

その時の経験は本当に今に生かされています。
素晴らしい体験や感動も、苦い思い出も多々あります。
その原点となった時期が、1987年秋だったのです。
あの時の思いが、2019年に成就するというのか!
何とも感慨無量です。

それにしても、地球暦でこんなことまで読めるの?
「ええ、できますよ。」

ちなみに、開知さんはわたしの家族も診てくれました。
かみさんの惑星配置をみて絶句!「これはすごい!」
そして、コメント。
「masanがプランしたことを、りえさんが実践するという流れですね。
そして、りえさんの理想が、masanの生きるヒントになり、
新しいコトを起こす原動力になっています。まさに理想型ですね!」

すごいじゃない!
ならば、次回はこれをやろうよ!

ということで、次回は一泊二日のワークショップを企画します。
まずは初日に、今回と同じく入門編を。
そして、二日目はリーディングの解説と、個人リーディングをお願いしましょう!

さぁて、みんな、いつ頃がいい?

ところで、今回の地球暦ワークショップでの私の最大のヒットは別にありました。
それは開知さんの奥さんとの出会いです。
実は昨秋にも出逢っていたのですが、失礼ながらその時は魅力に気づきませんでした。
ごめんなさい!

でも、今回はよーく分かりました。
貴女は菩薩さまです。
そのことをご本人にもお伝えしました。
とても謙遜されていましたが、本当に素晴らしい方です。
次回は是非、ゆっくりとお話したいですね。
今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いします!
4杉山一家と

こうして素晴らしい感動を残してくれた杉山さん一家。
また近いうちにやってきてね!
開知さん!今度こそは飲み明かそう!


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念願の「地球暦ワークショップ」が、「もりのいえ」にて開かれました。
考案者の杉山開知さんとは、一目会った時から「付き合いが始まる!」と予感しましたが、
まさにその一歩を踏み出したという感じです。

開催の前日、一人の宿泊者がやってこられました。
新潟から来られたIさんです。
ご本人の許可を取ってご紹介させていただきますと、
Iさんは昨年、「白血病」と診断され、入院生活を送っておられました。

白血病って、「血液(骨髄)のガン」と呼ばれるような病気なんですってね。
畳三畳ほどの無菌室で、抗ガン剤治療を受けていたIさん。
その間、やることと言えば、本を読むことと、ネットをすることだったそうです。

そしてネットサーフィンをするうちに、「たももパンツ」ネタで私のブログと出会い、
退院したら是非「もりのいえ」を訪問したいと願って、やって来られました。
今回の地球暦ワークショップを聴くために二泊して!
ありがとうございます!

うちには様々なケースや検索ワードでやって来られる方がいらっしゃいますが、
無菌室からやって来られたのは初めてです。
しかも「たももパンツ」という入り口から!
これまでに1800話ほど書いていますが、
いろんなテーマで残しておくものだなぁと再認識!

さて、今回の地球暦ワークショップを開催する前から、
私のデスク前に今年版を張り出して眺めていた私。
日々の惑星の動きを眺めて、
「宇宙船地球号」に乗っている自分を想像しては悦に入っていました。
2010立春配列

面白いことに、たったそれだけのことでも大きな意識改革がありました。
「地球は太陽の周りを回っている」「月が地球の周りを回っている」という知識と、
日々使っているグレゴリオ暦や旧暦とが、実は頭の中でつながっていなかったのですが、
絵的に眺めることでイメージしやすくなりました。

また、太陽系を外から眺め続けることで、
「私たちは宇宙の一部なんだ!」という意識がより深まってきました。
そう、例えば私は日本国・岐阜県・中津川市・加子母の住民ですが、
その前に、宇宙・天の川銀河・太陽系・地球の生き物である訳です。

そして、地球暦はもっと奥の深いものであるということは想像できました。
その具体的な説明を受けたい!という欲求に駆られ、
ともかくも杉山開知さんに来てもらおうと願ったのが今回の目的です。
ありがたいことに、杉山さんも「もりのいえ」に関心を持ってくれていたので、
私の願いはすぐに叶いました。

嬉しいことに、地球暦ワークショップを発表するや否や、
大勢の方からの参加申し込みが届きました。
特に最後の数日間の反応は良かったですねぇ。
結局、27名のご参加をいただきました。
皆さん、アンテナを張ってくれて、そして実際に足を運んでくれてありがとう!
1大勢集まった!

こうして賑やかに、そして和やかに始まった「地球暦ワークショップ」。
最初に私の今の思いをお話させていただきました。

・今や、新しい時代がやってきている。
・その始まりは既に始まっている。
・この新しい時代を生きていく上で大切なのは「宇宙意識」。
・宇宙人を信じる/信じないは別にして、
 私たちが宇宙で生きている以上、私たちは宇宙人である。
・つまり、地球(ガイア)が一つの生命体であるように、私たちも宇宙の一部である。
・新しい時代では、私たちが宇宙意識を持って生きていくことが求められる。
・それには羅針盤が必要だ。その羅針盤が地球暦。
・その前に、まず今までの固定概念を一度外してほしい。
・その上で、宇宙から見た太陽系を眺めながら、新しい時代を感じてほしい。
・そのナビゲーターである、杉山開知さんを紹介します。

私の意図が伝わったかどうか、
ともかく開知さんのとても分かり易い説明からワークショップが始まりました。
2杉山開知さん

その具体的な内容は後日まとめることにします。
というのも、実は私とかみさんは、
全体のコーディネートやお茶菓子の準備に携わっていたので、
通しで聴くことができなかったのです。

幸いにビデオに録画していましたので、
後で聴き直してから頭の中を整理することにしますが、
こういう傾向って、この先も起こりうるので、今後の課題です。

ということで、時折垣間みながらの理解ですが、
私が関心を持ったのは、「記憶」と「自分の物語」のお話です。

マヤの人々は食するとき、単に食べ物を腹に収めて消化するというのではなく、
その食材の持つ「記憶」をいただくという感覚があるのですと。
例えばメロンを食べた時、
そのメロンが蓄積してきた記憶を身体に入れ込むことができるらしい。
つまりメロンを通して、ある種の宇宙観が育つと言ってもいいんじゃないかな?

ところが、「メロン味の食品」を口にしても、
それはメロンの記憶を留めていないから、
舌ではメロンを感じても、それ以上に得るものはないのです。

この「記憶をいただく」という発想が私には新鮮でした。
そして「時」についても同じような視点があってしかるべきなのでしょうね。
この辺りは、改めてビデオを観て学びたいです。

また、「自分の物語」について。
実は、「地球暦によって惑星の配列を読み取ることで、
この世の過去の出来事を解析したり、または未来の出来事を予測できる。」
と私は理解していました。

これは、昨年公開された映画『2012』にもあるように、
2012年に世紀末が訪れるかのような風潮が広がっていることもあります。

実際に、地球は月の影響を強く受けているし、
そのおかげで潮の満ち干や、
生き物のリズムが生まれていることが皆さんご存知ですよね。
女性のバイオリズムなんてまさにそうだと言われています。

そして、私たちが太陽の影響下にあることも歴然とした事実です。
ですから、「きっと他の惑星の影響も大きかろう。
だから惑星の位置関係によって、これから起こることも予測できるのであろう。
だから2012年のことも、
地球暦できっと読み取れるのであろう。」と想像していました。

だから、周りにもそのように吹聴して、告知をしていたところがあります。
でも、開知さんはそのようには説明しませんでした。
確かに2012年は何かと取りざたされているけれども、
2012年に特別な惑星配列が起こるのではなく、
惑星の配置で言うと、むしろ今年の方が大きな影響力があるのですと。

その話を聞いて、少々拍子抜けした人もいたと思います。
「なぁんだ、地球暦は時代を読み解く羅針盤じゃなかったのか。」と。
ところが、実は地球暦はもっと奥の深いものだったのです。

正直言って、まだ言葉で説明できるレベルには至っていません。
でも私は彼が目の前の女性を立たせてこうした時、「これだ!」と直感しました。
つまりはこういうことなのです。分かる!これが「自分(私)の物語」だ!
3要はこういうこと

開知さんは「結び」と「開き」についての解説に時間を割いてくれました。
太陽を起点として、同じ側に二つの惑星が太陽と一直線に並ぶ時が「結び」。
二つの惑星が太陽を挟んで一直線に並ぶ時が「開き」。

この「結び」と「開き」は、
陰陽や「光と陰」「収縮と拡大」などともつながりがあるとのことでした。
だから、「結び」と「開き」がいつ頃起きるかを知り、
それに合わせて生きることで、よりよい生き方ができると言うのです。

この「結び」と「開き」については、言葉ではなかなかピンとこないと思います。
実は彼はあるメンバー制サイトを開いていて、
この日、ワークショップに参加してくれた方はそのメンバーに招待されました。
それを観ると、「結び」と「開き」の意味が実感できます。
このサイト、今は二次元の動きですが、いずれは三次元にしたいらしい。
凄いんですよ!

ワークショップに参加してくれた方の多くは、地球暦を買ってもくれました。
ありがとう!
実は、今回のワークショップに向けて、
「もりのいえ」は地球暦を大量に購入していました。

通常、9セット1箱単位で仕入れる事になっていて、
今回のワークショップに向けて、事前に3箱を申し込んでいました。
ところが何かの手違いで5箱が我が家に到着!

「いくら何でも、こんなに売れないと思うよ。」と戸惑っていたら、
うちのワークショップの前日に「空歩21」さんでもワークショップを開くことになり、
うちの2箱がそちらにお嫁入りしたのです。
そして残った3箱も、次々に売れていきました。

残った地球暦も是非お求めを!ご注文はこちらです。
はっきり言って、これは宇宙行きの切符です。
購入してくれた人々には、開知君のサイトアドレスをお教えしましょう!

今回参加してくれた方からのメールから一部を添付します。

・・・・・・・・・・
すばらしいワークショップを開催していただいたこと、
愛のあるおもてなしをしていただいたこと、
たくさんの出会いの場を提供していただいたこと、
本当に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました!!

地球暦のワークショップは本当に聞いている間中、ワクワクしっぱなし!
ものすごいものに出逢ってしまったな~という感覚です。
さっそく第三の目の位置に太陽がくるようにして、壁に張ってみました。
これからどんな変化が起こってくるのか楽しみです。

・・・・・・・・・・

そして、実は皆さんがお帰りになった後、
「これぞ地球暦の本領発揮!」という学びがあったのです。
それは何か?
明日をお楽しみに!


地球暦、もりのいえにて販売しています!
ご注文はこちらへ!

ヘリオコンパス



もりのいえは、新しい時代を築いていきます!

「もりのいえ」短期スタッフ急募!
詳しくはこちらをご覧ください!

♦視力回復合宿(3月20-22日)の結果をお楽しみに!事前告知はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
島本了愛さん・しまちゃんイベント、ついに発表!
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*愛農かまどワークショップ速報です!
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
■もりのいえの新プロジェクト「知足ハウス計画」に是非ご参加ください!



実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

最近、我ながら「すごいなぁ」と感心するのが、時の流れの速さです。
あれこれ手を出してやっているおかげで、
ちょっと前にやったコトが、遠い過去のように感じられます。
だって、てんつくマンの映画上映会がたった10日前の出来事だなんて、
本当に信じられないのだもの。

あの上映会の翌日に私たちは小牧ツアーに出かけたのでした。
そして先週末には美濃市の「陽がほら」さんで開かれたぽかぽか園「ころりん」に出店し、
その後、怒濤の地球暦ワークショップが開かれたのです。

ああ、一体何回に分けて書けばよいのだ!
特に最後のネタなんて、もう、すごいんだから!
ハヌルさん、ありがとう!
あの話、どこまで書こうかしらね?
でも、もたもたしていたら、例の視力回復合宿が始まってしまうではないか!

今から言っときますが、視力回復合宿中、私はブログを書きません。
パソコンもほとんど見ないことになるでしょう。
だからこそ、今、ホヤホヤのネタをログにとどめなければ!

と、少々使命感に燃えながら、数日前から振り返ってみます。
3月13日(土)、ぽかぽか園「ころりん」に出店しました!

その日に向けて、天気予報はとても微妙でした。
週間予報では晴れ。
でも数日前だと雨。
前日の予報で、雨のち曇。
そして当日朝の予報は、終日曇でした。

こういう時、生ものを扱う私たちは気を使います。
雨が降っても、どっピーカンでもテントが必要だし、
一般に、「寒ければクッキー、暑ければマフィンが売れる」と言われる中、
何をどれだけ焼けば良いのか?

また、保存料を使わない私たちは、つぶしがききません。
特にマフィンやタルト、ケーキ類は、賞味期限を4日間としていますので、
例えば雨が降って人の入りが少なくて売れ残ると、大打撃です。

ともかく今回は初めてのイベントであり、
一体どれくらいの人がやってくるかが読めなかったので、
売れ筋を中心に、そこそこの分量で臨みました。

会場に着くと、まだ小雨が降っていました。
美濃市駅からほど近いのに、とっても「田舎」な地に建つ「陽がほら」さん。
これは田舎暮らしをしようという人にはベストポジションですね。
そのロケーションにすっかり感心しました。
1陽がほら

最初は雨が残り、寒々とした雰囲気の中、人の気配もなく、
「おいおい、本当に人は来るのか?」という風情でした。
正直言って、「今日はのんびりと雨を眺めるか。ま、心の洗濯だ。それにしても寒いな。」
というノリでしたね。
2いろいろ店舗

うちはいつもながらの組み立てテントにブルーシートの屋根です。
3もりのいえテント

でも、ありがたい光景が早々に始まりました。。
10時のイベント開始前から続々とお客さんが訪問してくれたのです。
その日の朝に発表した「きんかんタルト」を目指して来てくれる人も結構いて、
まだ店づくりができていないうちから、どんどん売れていきます。

気がつくと雨は上がり、相当な人出になってきました。
最初の「陽がほら」さんの画像はその時の様子です。
そして我が「もりのいえ」は客足が途切れることなく続き、
何と!やっと店の体裁が整った11時半過ぎには完売してしまいました!
「開店! イコール売り切れ!」

いやぁ、驚きましたね。
本当にあっと言う間に売り切れました。
その後もお客さんは次々と訪問され、「ええ~!もう売り切れたの~!」
と、驚きの声を上げられます。

あるお客さんが教えてくれました。
すごく離れた場所で、「ねぇねぇ。もりのいえは、もう売り切れたそうよ。」
と、噂がすぐに広まったそうです。

それもそのはずです。
人出が半端じゃなかったのです。
イベント開始頃から続々と人が集まり、
結局、一日で800人くらいの人が集ったとか。
それに対して、飲食系の店は5軒でした。
そりゃ、すぐに売り切れるよね。

それにしても、「もりのいえ」にお越しいただいた皆さん、
ありがとうございました!
最近思うに、イベントに出店すると同窓会に出たような気分になります。
「やぁ、やぁ!」という感じで、握手し、ハグし、再会を喜びます。
今回もそんな時を沢山過ごしました。

焼き菓子がソールドアウトになって、一応店では食品や雑貨を並べていますが、
ま、これは「気に入ってくれた人が買ってくれれば良し!」という感覚なので、
こちらはもうリラックス気分です。

周りでは竹細工や凧づくりのワークショップなどが開かれていました。
4凧づくり

大凧も展示され、賑やかな時が流れていました。
5大凧

それにしてもすごい動員力だね。
森林文化アカデミーの「ナバさん」を筆頭とした学生さんや、
林ちささんを始めとしたお母さんネットワークの底力を見ました。
いやはや、大したものです。

ただただ、人の力と、天候の力に驚かされた一日でありました。
出逢えた皆さん、ありがとう!
ただただ感謝です。




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島本了愛さんの宝石講習会 in加子母
「宝石と友達になろう!
~わたしの可能性を開く宝石の見つけ方~」
<日時>
4月12日(月)、13日(火)
両日とも、10:30~12:30
<会場>
ふれあいのやかた かしも」2階和室
<参加費>
500円

(1,000円としていましたが変更しました。お茶菓子が出ます。)


この宝石講習会の素晴らしさについて、今日は書いてみたいです。
「私は男なので」と書くのは固定概念がある証拠なのですが、
実際のところ、宝石にはあまり関心がありませんでした。

それでも、了愛さんが「やりたい!」とおっしゃるので、
「やりたいというのを止める理由はあるまい。」と開催することにしたのですが、
以下の彼女の熱~いメッセージを読むと、
「これは本気に受けてみよう!そして本気で紹介しよう!」という気になってきました。

ということで、私がごちゃごちゃ言うよりも、
了愛さんのブログで8回に分けて連載された記事を全部つなげて、一気にご紹介します。
そして、その講習会を加子母で開きますので、是非お越し下さい。
お待ちしています。



宝石のこと、
もっと伝えたい。

なぜなら、
宝石は、あまりにも誤解されてきたから。

宝石は、生き物なのです。

人間とは違う時間軸で生きている、
私たちと同じ生きている存在。

地球の中で
気の遠くなるような偶然を重ねて
そして生まれてくる存在。

美しく稀少であるがゆえに、
そして、
それは時に人の運命を変えるほどに
エネルギッシュなものであるために

多くの人を魅了し、
愛されてきた。

けれども、

近代になって、
それは
富や権力の象徴のようにみなされ、
現代では
単なる贅沢品や、見栄、疑心などと一緒に
みられることが多くなってしまったと思う。

本来宝石とは、
わたしたち人間とともに生きてきた。

昔々の部族の衣装からも
宝石が発見されている。

宝石はもっと身近なものだった。

それが、
今や遠い存在になってしまった。

わたしはもっと、宝石のことを伝えようと思う。

宝石が好きだから。

宝石にまつわる誤解を解いて、
もっと多くの人に
宝石と仲良くなってほしいと思う。

なぜ昔昔の王様や聖職者たちが
みな宝石を身に着けていたかというと、
それは単に富や権力の象徴ではなかったと思う。

なぜそう思うようになったかと言えば、

私自身が宝石が必要になってきて、
実際に身につけるようになって
実感として感じたからだ。

岡本さん(注:ギンザベルエトワール代表)の本にも、同じように書いてあった。

宝石にはそれぞれ
固有のバイブレーションがあって、

スタールビーとパパラチアサファイアでは
まるっきり違う。

しかも同じスタールビーでも
一つ一つ違う。

その中で、自分と波長の合う石は、
それこそマイストーンなのだ。

自分に合う石を身につけなければ、
エネルギー的には、
全く意味がない、と言ってもいいと思う。

わたしが初めて自分のもとに置いた石は
ピンクダイヤモンドだった。

それまで何度もいろいろな宝石やに行って、見て、触れてきた。
そしてとうとうベルエトワールと出会い、
ベルエトワールでも沢山みて、触れて、そのエネルギーを感じていた。

そしてそしてやっと、

「これだ!」という石に出会った。

それがピンクダイヤモンドだった。

まさかこの石だとは
夢にも思っていなかった。

わたしはピンクダイヤモンドに出会ったとき

この石が、わたしの子だということがわかった。

その衝撃は、激しくて、
涙があふれて止まらなかった。

エネルギーが同調して、
彼女のバイブレーションが
わたしの中の何かを流してくれた。

この体験をしたときに
わたしは宝石の本来の役割を
直感的にすべて理解した。

宝石は、
特定のエネルギーフィールドを持っていて、
身につける人のエネルギーフィールドと同調して
それが合った時、

お互いのエネルギーが増幅し、
一種のバリアーのような、
何とも言えない、心地よい空間を形成するのです。

想像してみてください。

自分のオーラ、といってもいいかもしれない。
相性のいい宝石を持つと、
オーラが輝いて、大きく広がる感じ。

これが宝石の役割。

よく、そこにいるだけで元気になる人がいる。
その人のエネルギーフィールドが活発で
元気でクリアだから、
一緒にいて元気になるし、気持ちいい。

この反対の人もいる。

宝石を持つと、
自分の力と、宝石の力とで
いとも簡単に
この心地いいエネルギーフィールドを
作ることができる、ということ。

だから
合っている宝石を身につけることは
自分のためだけではなく、
同じ空間をシェアする人たち、
みんなにためにもなる。

わたしが心地いい空間を作ることで
一緒にいる人に
心地よさを与えることができるもの、

それが宝石の力なのです。

また、心地よい空間を作り出すことはもちろんのこと、
宝石には様々な個性がある。

例えばこのサファイアのバイブレーションは
喉から上のエネルギーに深く作用するので

思考がクリアになり、
また決断、判断に当たっては
慈悲深い愛情が呼び起こされるように感じる。

だからこの宝石は、
愛ある、また明確な決断を必要とするときに
わたしは身につけている。

先ほどのスタールビーは、
パンチのある開き方をするので、
エネルギッシュに何かを伝える時や
わたしの情熱を共有するときに身につける。

エメラルドは、心身をいやし、回復させる力がある。

同じ緑系の石では
グリーンガーネットも素晴らしく、体に効く。
血液循環が向上し、疲れが取れる。
だからわたしは寝るときにつけることが多い。

またブラックオパールも素晴らしい。
運気の底上げには、停滞した運を開くにはこの石。
同時に、肉体の不具合の調整もしてくれる。

またパライバトルマリンという石は、
重たい波動のエネルギーをブロックしてくれたり
(わたしのエネルギーフィールドとの接点で、
 重いエネルギーを中和してくれる、といった感じ)

また入ってしまった重い波動を
排出してくれる循環を作ってくれる石。

だから多くのエネルギーと触れ合うときや、
セッションなどの時には
必ず身につける必需品。

これがあるから、仕事ができている
と言ってもいいくらい。

わたしの扱うエネルギーの領域が広がるにつれて
その空間内のエネルギーを感じざるを得なくなる。

また自分が重い波動を持っていると
とたんにシンクロして、
その波動と同調してしまい、つまり自分が重くなってしまう。

わたしやシマチャンのように
直接エネルギーを扱う仕事でなくとも、
セラピストの方やサービス業の方、
人からエネルギーをもらいやすい人は、
自分を鍛えると同時に、
宝石などの力も借りて、エネルギーを調律すると
とても楽になると思う。

こういった重い波動のブロックや中和には
ロードライトガーネットという石も素晴らしく
しかも値段もかなりお手頃なので
お勧めなのです。

王様や聖職者たちは、
常に冷静な判断を求められるし

時には
市民を勇気付けたり、鼓舞したり

よからぬエネルギーから自分を守らなくてはならないし、

健康でなければならない。

だから、宝石が必需品だったのだと思う。

何しろ宝石は美しいし、
小さくてエネルギーがあるし、
いつでも身につけていられる。

こんな便利なものはないと思う。

宝石は自分の努力にプラスすると
相乗効果で
効果が何倍にも膨れ上がり、
もっともっとよくなる。

それから、
あまりにも思考がこんがらがりすぎて
体や頭がよく機能しなくなっても、
宝石が改善をサポートしてくれる。

自力で難しい人にもちゃんと効く。
宝石の力で、改善してから、
さらに他のアプローチを初めてもよいと思う。

合う宝石を身につけて、
不眠が治ったり、
立てない人が歩けたり、
耳の聞こえがよくなったり、
といったことも本当にあった話。

人間は、肉体で存在しているように見えるが
本来は、
エネルギーの集合体のような形をしていて、

わたしたちも
肉体より外側に見えるそのフィールドそのものに
アプローチしているんだけど、

宝石は
まさに人間の本来のエネルギーフィールドに直接作用するものだから
だから肉体にも効果が表れるのは
あたりまえのことだと思う。

同じエネルギーフィールドに作用する仕事をしているだけに
宝石のもつ力は、
素晴らしいと実感しているのだと思う。

肉体からのアプローチは
治療としては、実は一番遠回りだと思う。

人は「思い」を変化することで
現実世界や肉体、
自分にまつわるすべてを変化させることができる。

「思い」とはまさにエネルギーで、
その「思い」の集合体であるエネルギーフィールドが
つまりその人のオーラといわれているようなものにあたり、

そのエネルギーフィールドの形が
目に見える形で表れているのが
肉体です。

だから、元々の「思い」を変えることで
その結果の表れとしての肉体は変わるし、
エネルギーフィールドが変わることで
やっぱり肉体も変わる。

エネルギーフィールドに直接作用する宝石を身につけることにより、
自分のエネルギーフィールドを変化させた方が、
早い、とこういうわけなのです。

肉体的な作用と同様に
精神的にももちろん作用してくれる。

わたしが初めて手元に置いた
ピンクダイヤモンドは、

わたしの極端な性格のきつさを
和らげてくれた。

岡本さんの本を後で見てみたら、
同じように、極端な性格を改善、と書いてあったので驚いた。

ピンクダイヤモンドは
落ち着くというよりは
バランスが良くなった感じだった。

それから
自分をもっともっと大事にするようになった。
この石を持った時
「わたしがこの石をもってもいいのでしょうか?」というような
何やら、謙虚な気持ちになったことを覚えている。

この石に見合うくらい、わたしは大丈夫ですか?
といういような気持ち。

そして実際、この石が似合うようにと
無意識的にだけども
わたしは自分を磨き始めた。

今まで外見に対しては
あまり客観性がなく、いつまでも若い気持ちでいたけれど
肌も乾燥してたし、潤いがなく、
服も機能性だけで選んでいた気がするし、

とにかく、

内面重視過ぎ(偏っているでしょ?)
だったところが改善されて
外見も重視できるようになったのです。

これでバランスが取れた。

宝石は、
無意識に働きかけると思う。

「最近なんとなくこれがしたい」というような
漠然とした方向付けのように
最初は感じるかもしれないけど
それは確実に、宝石のエネルギーが効果を示している証拠なので、
そういう直感的な感覚には従った方がいい。

宝石は、こんな感じで
肉体的にも、精神的にも、
本来の状態に戻したり、
潜在能力を発揮できるように整えてくれたりする、

心強い友人だと感じている。

実際、宝石は生きている。
だから宝石は、直感で会話する友達だと思う。


宝石が身近でなくなってしまったのは
とても残念だと思う。

宝石はその流通システムから
どうしても問屋を5~6軒通過するらしく
その通過の過程で
値段がつりあがってしまうようです。

それから
いきものなのに、
モノとして扱われ、
エネルギーが落ちたり、変なエネルギーを吸っちゃって
ダメになってしまう子もいる。
人間と同じ。

大事にされてないと、やさぐれちゃうもんね。

だから今まで、いわゆる「宝石屋」さんに行っても
いい子はいなかった。
いないわけだよね。
もう店頭に並ぶころには、ぐったり疲れてるんだから。

だからわたしは
ずっと半貴石を持っていた。

だけどクリスタルのような半貴石ちゃんたちは
エネルギーもマイルドなだけに
とっても繊細で
すぐに重たい波動にやられてしまう。

だから毎日毎日、ホントに大事にエネルギーを抜いてあげないと
石が疲れてしまうのね。

疲れた石をずっと身につけていたら、
自分も疲れてしまうの。

それで、
わたしは自分のエネルギーが大きくなって、
半貴石ちゃんたちにお仕事してもらうには
彼らには荷が重くなってきてしまったことがわかったので、
宝石が必要になったのです。

宝石は、大事に扱われ、
そしてあまり沢山の人の手を通ってない方が
純粋なエネルギーを保っている場合が多い。

でもなかなかそういう石を扱っている宝石屋さんはなかった。

だから、
ベルエトワールさんを、探し当てたんだと思う。
本当に、初めて行った時、
石のクリアさ、ピュアさに感動して、
「あった!!」って思ったもん。

この間、ハイジュエリーを販売していた子に、
わたしのパライバのリングを持ってもらったら、

「こんなエネルギーのある石を扱ったことない」って
驚いていた。

値段じゃないんだよ~~~~。

ほんと、馬鹿みたいに高けりゃいいというものじゃない。

小さくても、自分のエネルギーに合う石を
見につけることが大事なんだ。

わたしは宝石にまつわる誤解を解こうと思うの。

宝石は、見栄やお金があるからって持つものじゃないんだよ。

友達なんだよ。

無意識化に語りかけて、
わたしたちのために働いていくれているの。

わたしのエネルギーフィールドを心地よくしてくれることで、
わたしの周りの人も心地よくなるように
サポートしてくれているの。

かわいいでしょう?
もう、感動するよ。

だから、今まで
素敵だけど、自分には縁がないとか
自分にはまだ早い、
なんて思って、触れずにいた宝石の世界に
素直に飛び込んでほしいと思う。

この素晴らしい世界を
もっと沢山の人と共有したいと思う。

岡本さんも同じ気持ちなんだ。

わたしたちがすることは、
宝石の世界を伝えることなの。

宝石のことを知って、見て、触れて、
とにかく沢山、いろんな石を見たり触れたりして
エネルギーを感じて、
まずそこからだと思うの。

何が自分に合う石かわからないまま買ったって、
石もかわいそうでしょう?

相性のいい人に持ってもらうことで
その石も、個性を発揮できるのだから。

だからこそ、見栄なんかでもったら失礼なの!!

これから毎月、ベルエトワールさんで
宝石のカウンセリングもするし、

宝石の講習会もするよ!

宝石の講習会は、全国どこへでも行くから
受けてみたい人、
宝石を触ってみたい人、
とにかく
宝石の世界を体験してみたい!
という人がいたら、

わたしたちにメッセージを下さい。

値段は一切かかりませんよ。

20人以上人が集まるなら、
無料で講習会をします。
会場費も何もこちらで負担します。

どうして利益の出ないことをするのか?って思う?

伝えるためです。

循環の法則だから、
どんな思いでそれをするかだけだから、
返ってくるのは。

だから目先の利益なんて、
それを追うようなことはしません。

宝石のことを伝えたい、ただそれだけだからできることだよ。
ベルエトワールさんが
わたしたちに、任せてくれたお仕事なの。
それは、宝石のことをもっと知ってほしい、という思いが
同じだからなんだ。

宝石の講習会、なんていうと
「売られるんじゃないか?」とか
そういう邪推もあると思うの。

実際、そういう販売方法をしている人たちもいるからね。

だけど、
そんなのと一緒にしないで欲しい!

本当にそう思う。

そういうのがいっぱいいるから、
純粋な気持ちが疑われたりするんだ。

疑うから疑いを生んで、
人はどんどん信じられなくなってる。
最終的には、自分さえも
信じられなくなってしまうんだから。

宝石を持つか持たないかは
わたしたちが決めることじゃない。

それは自分で決めること。

これからみんながどこでどんな宝石を買ってもいいと思うんだよ。

ただ、
宝石とお友達になれるように、手元に置いてほしいと思う。

宝石は生きているのだから。

宝石が好きだから、
宝石を素直にお付き合いして、大事にしてほしいと思うの。

それが、わたしたちや岡本さんの思い。
そういう思いを込めて、
これから宝石カウンセリングや、
宝石の講習会をして行こうと思っているの。

宝石の講習会、
してほしいと思う人がいたら、連絡してくださいね。

わたしたちに会いたい人でもいいよ。

20人くらい集まるなら、どこへでも行くことができます。

そして沢山の石を見て、触れて、体験してください。

宝石は生きています。
宝石は友達。



島本了愛さんの宝石講習会 in加子母
「宝石と友達になろう!~わたしの可能性を開く宝石の見つけ方~」
<日時>
4月12日(月)、13日(火)
両日とも、10:30~12:30
<会場>
ふれあいのやかた かしも」2階和室
<参加費>
500円

(上の文中では無料となっていますが、
今回の加子母ではお茶菓子を出して500円とさせていただきます。)



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代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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もりのいえのお届け便

ニュージーランドに在り、パーマカルチャーの聖地とも言われた、
レインボウ・バレー・ファーム(RVF)。
ジョーとトリッシュが積み上げてきた軌跡は、世界中の人々が目指す模範となりました。

数年前にジョーが亡くなった後も、
支える人々とトリッシュが何とか維持してこられましたが、
最近になって、ある判断を下されました。
そのご連絡メッセージが翻訳されて回ってきたので、許可を取り、転載します。

RVFは私たちにとっても一つの憧れであり、教科書でした。
2004年にウーファーとして夫婦で滞在し、お二人から多くを学びました。
また昨年、トリッシュが我が家を訪問してくれたのも、ご縁を感じます。
その志を受け継ぎ、私たちなりに「もりのいえ」を続けていきます。
ありがとう、RVF!

以下、転載です。
・・・・・・・・・・

Rainbow Valley Farmの友人および支持者の方々へ

              Trish Allen-Polaischer

皆様からこの数年間のお心のこもったご支援を頂いてきましたので、
ここにRainbow Valley Farmの将来に影響する決断につきご連絡をさせて頂きます。

この数ヶ月の間、
私は私自身の将来とファームの将来につきじっくりと検討を重ねてきました。
その結果、私はこのファームを去り、
何処か別の場所に私自身の居場所を去る時が来たとの結論に達しました。
ファームが今後とも前進してゆく為には今や若いエネルギーを必要としています。
私には静かな回顧の時を持つことが必要となっていますのと
パーマカルチャーに対して別の形での貢献をしたいとの気持ちが募っていま
す。
健康に問題が出た事や最近踝に受けた複雑骨折をした事から
変化の必要性を強く感じる様になりました。

Joeと私には「持続可能な生活を鼓舞しサポートする」というヴィジョンがありました。
Rainbow Valley Farmを実践的なオーガニックファーム、
モデルとなるパーマカルチャー、
そして学生たちにファームで生活し学び就労する機会を提供して
エコロジカルに持続可能な生活の仕方を示し、教え、
推進するパーマカルチャーセンターとするのが私たちの建設目的でした。
私たちはやるべき事をやり終えました。今や新しい人が引き継ぐ時です。

ファームを5月に入札にかけ売却する事といたします。

Joeと私が始めたRainbow Valley Farmの事業が継続することができれば幸せです。
私は先ずこのファームを宇宙へと、
そしてパーマカルチャーとオーガニックコミュニティーへと送り出します。
ファームの販売先はRainbow Valley Farmを継続させようとの意欲のある先なら、
トラスト、グループ、ファミリー、個人を問いません。

入札方法については弾力的に対処いたします。
もし更なる詳細をお知りになりたければ

(英語で)Lorrane Mildon (Unted,ph.09 425 7949, Imildon@xtra.co.nz)
または
Janeen Binsted Harcourts, ph.09 425 7889 binsted7@xtra.co.nz) まで連絡ください。

Friends of Rainbow Valley Farm委員会から程なくソサエティの将来につきご連絡をします。
メンバーの方々が検討され決定をして頂くための選択肢は多数あります。

この数ヶ月の間、とりわけJoeが亡くなって以来、皆様から頂いたご支援に対し
心より感謝を申し上げます。
今、新たなステージでのご支援をお願いします。また必ずや
相応しい人たちが現れて将来につながるファームの偉大な潜在力を
引き出してもらえる事を信じています。

・・・・・・・・・・




もりのいえは、新しい時代を築いていきます!

「もりのいえ」短期スタッフ急募!
詳しくはこちらをご覧ください!

☆いよいよだ!
杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)!
こちらをどうぞ!

♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント、ついに発表!こちらを読んでね!
*愛農かまどワークショップ速報です!
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
■もりのいえの新プロジェクト「知足ハウス計画」に是非ご参加ください!



実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
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きんかんタルト

出た~!新作だ~!
明日のイベント限定の新作!
その名も「きんかんタルト」!
12カットのみのお渡しです!お早めにお越し下さい!



もりのいえは、おまつりさわぎ!

◎明日(3月13日)のぽかぽか園「ころりん」については、こちらを観てください。
☆明後日だ!
杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)!
こちらをどうぞ!

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怒涛のような春のイベント企画が進行中です。
それぞれの本番を迎えつつ、その先の企画を組んでいくというのは、
楽しくもランニングハイになりつつあり、まさにお祭り騒ぎ!

さて、この先の企画のうち、あるテーマが大きな課題になってきました。
それは「託児」です。

もりのいえのイベントに大勢の親子連れが参加してくれるのは大変嬉しいのですが、
次の二つのイベントは、「原則子連れ禁止」となっているので、
その間、託児を受ける必要があります。

4月12日~18日の、「島本さんご夫妻加子母ツアー」
5月2日~4日の、「視力回復合宿・子連れ専用コース」

ところがその託児をしてくれる人材が少ない!
地元であてにしていた人々が、他に用事があったりとかで、
厳しい状況が見えてきました。

そこで急募です。
以下の期間、「もりのいえ」のスタッフとして
働いてくれる人はいませんか?
4月11日(日)~19日(月)
5月1日(土)~5日(水)


やっていただく仕事は、主に託児と、食事の準備&片付けです。
他に、もろもろの家事もお願いします。

もりのいえからスタッフに提供できるのは、三度の食事と寝床と、託児料です。
お子さんを預けられる親御さんから託児料をいただきますので、
それをお渡しします。
ですから金銭的には「良いバイト」ではありません。

申し込み資格は特にありませんが、子供好きであることは当然ですよね。
加えて、その場の頼まれごとを何でもしてくれる明るい人がベストです。
年齢性別は問いませんが、普通に日本語が通じる人がよいです。
ウーフとは関係ないので、ウーフ登録は必要ありません。

上に挙げた期間を含めて少し長めに滞在してもらってもいいし、
一部だけというのもありです。

そうそう、私たちから提供できる最大のもの。それは愛情です。
まさに私たち家族の一員としてお迎えします。
日々起きる感動をシェアしましょう!
ご連絡をお待ちしています!




もりのいえは、おまつりさわぎ!

◎明日(3月13日)のぽかぽか園「ころりん」については、こちらを観てください。
☆明後日だ!
杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)!
こちらをどうぞ!

♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント、ついに発表!こちらを読んでね!
*愛農かまどワークショップ速報です!
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
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3日からドイツ人ウーファーのナタリーが滞在しています。19歳。
内気な性格なのか、私たちと目を合わさず、いつも思い詰めたようにうつむき気味で、
声は小さく、あまり感情を表に出さないタイプです。

最初は「うちでの滞在に満足しているのかしら?」と怪訝に感じましたが、
訊ねると顔を上げて「楽しい!ご飯も美味しい!」と答えるので、
ならばそれで良いのでしょうと、そっと居てもらっています。
ほとんど会話しないのに、何故かU太がなついているので、それも良しです。

自分から私たちに話しかけることのなかったナタリーが、
小牧から戻った翌日の8日夜に、一枚の紙を持って私のところに来ました。
それには「外国人登録証明書交付予定期間指定/変更指定書」と書かれていました。

ナタリーが千葉県松戸市に2月18日に申請したものです。
それには、「3月11~18日の間に、松戸市役所まで取りに来なさい。
期間内に受領しない場合は罰せられることがありますよ。」と書いてあります。
この外国人登録証明書(NOTIFICATION)を何とか入手できないかというのが、
ナタリーの要望でした。

彼女との会話がどうもうまく進まなくて細かいニュアンスがなかなか伝わらず、
何度か試行錯誤した上で、何とか彼女の状況を整理できました。

ナタリーは1月29日に来日しました。
東京の日本語学校に通い、学校が提供した松戸市のアパートに一ヶ月間滞在していました。
当初、90日の「短期滞在」で来日したナタリー、
「180日まで滞在期間を延ばしたい。」と考え、松戸市役所を訪問したところ、
「ならばビザの申請が必要だ。それには外国人登録証明書が必要だ。」と指示され、
言われた通りに「松戸市在住」ということにして申請をしたらしい。

その後、アパートから出て加子母にやってきたナタリー。
松戸市役所では、「来日後、45日が経たないとビザの申請はできない。
移動先で外国人登録証明書は手に入り、その後ビザの申請をすればいいから。」
と説明を受けたらしく、本人も軽く考えていた様子です。
ちなみに彼女はうちの後に北海道に移動して一ヶ月間ウーフをする予定とか。

そこで、彼女に代わって私が中津川市に電話をしてみました。
以下、それ以降のやりとりをドキュメント風に書いていきます。

【中津川市・外国人登録担当の女性との電話】
私「松戸市で発行された外国人登録証明書を中津川市で受け取ることはできますか?」
担当女性「それは無理です。松戸市まで取りに行ってもらうしかありません。」
私「はぁ? そこを何とかならないの?」
担当女性「無理ですね。詳しくは松戸市に問い合わせて下さい。」

【千葉県松戸市・外国人登録担当のMさんとの電話】
(3回やりとりした内容を要約)
Mさん「確かにこちらに取りに来てもらうしかないですね。
住所を中津川市に移すとなればそちらに送ることもできますが、
すぐに北海道に移動するのならば、またそこで住所変更をしてもらうことになります。
また、北海道の入国管理局が滞在先に近ければビザ申請が楽なのですが、
離れていると面倒ですね。その点、東京周辺でしたら数カ所で申請できます。」
私「仮に松戸まで取りに行ってもらうとして、指定された期間を少々越えても大丈夫ですか?」
Mさん「こうやって事情を説明してもらっているので大丈夫です。
罰せられることはありません。(ナタリーはそれをとても心配していました。)」

【ナタリーとの会話】
ナタリー「実は加子母の後、京都を観光して、その後に東京都町田市の友人宅に数泊し、
それから北海道に移動する予定なのです。」
私「ならば、貴女はうちに今月末まで滞在することになっているけれど、
全体の予定を早めて京都にも行って、
町田で長めに滞在しながら松戸まで取りに行ったらどうだい?
そうしたら東京滞在中にビザも取得できるだろう。」

ナタリー「町田から松戸までは遠いです。そういう無駄な時間とお金を使いたくない!
(しばし思案して)ならばいっそのこと一旦中国に行きます!
90日以内の滞在ならば、外国人登録証明書もビザも必要ないのですから。」
私「なるほど。昨年滞在したジョシュアというアメリカ人が
そのパターンで一旦韓国・釜山に行って、再び日本に戻って旅を続けていたよ。
ならば、中国か韓国に行くかい?」
ナタリー「でもお金が無い!ドイツの母に連絡して入金してもらわねば!
それに東京から北海道までのチケットは既に取ってあるので、それをどうするか・・・」
私「次の滞在先の北海道に相談してみるか。」

【北海道.美深町の外国人登録担当者との電話】
担当者「ここから一番近い入国管理局は、稚内市にあります。ここから2時間強かかりますよ。
諸々の手続きは、こちらに来る前に済まされる方が無難だと思いますが・・・」

【入国管理局に何度も電話するが、話し中でつながらず】

【ナタリーとの会話】
ナタリー「・・・何故、松戸市の担当者はあの時に簡単なことを言ったのか?」
かなり思い詰めた様子。
私「よし、もう一度、中津川市に相談してみよう。」

【中津川市・外国人登録担当の男性との電話】
担当男性「事情は分かりました。では住所を中津川市に移してください。
そうすればこちらから松戸市と連絡を取って、
外国人登録証明書を送ってもらうことにします。」
私「ありがとうございます!」
担当男性「この本庁に来てもらうのが一番ですが、加子母からだと面倒でしょうから、
加子母総合事務所で申し出てもらってもいいですよ。
そこからこちらに正式な連絡が届いた後に、本庁から松戸市に連絡を取ります。
もっとも、加子母総合事務所で最初から事情を説明してもらう必要がありますが。(笑)」

もうここまで来たら何度でも説明しましょう。
上のようないきさつで、翌日加子母総合事務所に向かい、無事手続きが進み始めました。
まだ外国人登録証明書はナタリーの手元には届いていませんが、もうきっと大丈夫でしょう。

半日使ってあちらこちらに電話して、結局分かったことは、
「外国人が90日を越えて旅をしようとする場合、
行く先々で外国人登録の住所変更をする必要がある。」ということです。
その労を惜しまずに、
今回もさっさと中津川市加子母に住所変更手続きをしてもらえば良かったのです。
そして短い旅は無視して、
北海道に移動後、再び中津川から住所変更をしてもらえば良いようです。

【再びナタリーとの会話】
私「これで外国人登録証明書の件は片付いた。さてビザ申請はどうする?」
ナタリー「東京に行く時に何とか申請してみます。」
外国人登録の方に目処が見えて、張りつめていた顔つきがようやく和らいできました。

こうして私も勉強になった出来事でしたが、私は一つだけ不満がありました。
それは半日の間、「あーでもない。こーでもない。」とやりとりし、
翌日、加子母総事務所に連れて行って、一連の手続きが済むまでの間、
私の記憶する限りでは、彼女から「ありがとう」のひと言が無かったのです。
もちろん、「すいません」もありませんでした。

「これは本人に言う方がいいんじゃないの?本人のことを思ってアドバイスするのは、
決して叱る事やけなすことではないし、そんな姿勢でこの先生きていっても、良くないよ。」
とかみさんは言います。
その通り。夕食後に二人きりになって話をしよう。

すると夕食時、「いただきます」をする前に、ナタリーから話し始めました。
「今回はいろいろとありがとうございました。」
か細く、短く、はにかんだ言い方でしたが、それでも嬉しかったです。
「ま、とにかく良い方向に向かって良かったね。」と肩を軽く叩きました。

9日からはチェコからテレザがウーフしていました。
うちに来た外国人ウーファーの中では過去最高に日本語がペラペラで、
半年前からうちを予約していた気の早い、和やかな人です。
夜、テレザとナタリーに、「縁」と「愛」の話をしました。

「どんな事情でも、期間に関わらず、
貴女たちとは縁があって、今こうして出逢っているんだ。
こうして『もりのいえ』に来てくれた貴女達を、私は愛しているよ。」
テレザはもちろん、ナタリーからも笑顔が溢れました。

その後、ナタリーはいきなり輝いた表情になった!とは言えませんが、
幾分かリラックスした表情を見せるようになりました。
昨日は一緒に廃食油や米糠を集めに回りました。
米糠を「美味しい! ドイツに持って帰りたい!」とほおばるナタリー。
米糠ほおばるナタリー

私も少しずつ学んでいます。





もりのいえは、おまつりさわぎ!

◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆明後日だ!
杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)!
こちらをどうぞ!

♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
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「地球暦ワークショップ」
日時:3月14日(日)13:00-16:30
会場:もりのいえ
参加費:2500円(もりのいえのデザートとお茶セットつき)

お申し込み:もりのいえ


このワークショップに続々と参加(乗船)のお申し込みが届いています。
遠くは新潟からも!皆さん、ありがとうございます。
もしかしてメールがうまくやりとりできていない人がいらっしゃるかもしれませんが、
こちらからの返信がなくても大丈夫ですので、どうぞお越しください。
これが「もりのいえ」の場所です。

今回のワークショップ、私にとっても、とても意味のあるものだと気づき始めています。
いわば、「目覚めの時」の始まりの儀式であるかのような感覚です。
「目覚めよ!私!」です。

スペースナビゲーター・杉山開知さんと、
霊能者・ハヌルさん、
そして私を含めた参加者の皆さんとの、「特別な時」を共に過ごしましょう。
きっと、一人一人にとって「目覚め」のきっかけになるはずです。

今から決心しても遅くはないですよ。
できれば事前に参加表明をお願いします。
素晴らしい出会いを楽しみにしています。




もりのいえは、おまつりさわぎ!

◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆見逃すな!
杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)!
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先週の日曜日(3月6日)、「もりのいえ」は小牧に向かいました。
気分はまるで「恋人たちに逢いに行く」ようなノリです。
目指すは「兒里(ちごり)の家」。「兒」は「稚児」の昔の字だそうです。
電気もガスも水道も通っていない古民家を、
地域の人々が自由に使える場として再スタートさせた処です。

私は最近、「もりのいえ」のような場のことを「心の駅」と呼んでいますが、
この「ちごりの家」もそんな場でした。
ここの館長さんである橋本さん。
アイデアマンで、エネルギッシュで、人を引きつける魅力を持つ方です。
こういう人が核にいらっしゃると、周りの人々は安心して集えますね。
1ちごりの家・橋本さん

玄関先には井戸が。これ、私もつけようかと考えています。
「知足ハウス」から道をはさんだ山側に掘った井戸に染み出す水を、
どうやって引くかと思案していたのですが、何のことはない。
その井戸でこのように汲みだして、道を渡って運べば良いのです。
その労力を惜しまず、
大地のエネルギーを吸って成熟した水を得られる喜びを感じればいいのです。
2井戸

「ちごりの家」の中は暗かった!
この日は冷たい雨模様だったこともあり、日差しは入らず、空気も冷たかったです。
でも、結構な人々が集っていて、賑やかな暖かい雰囲気が醸し出されていました。
3く・暗い

フラッシュをたくとこんな感じ。奥に沢山のひな人形が飾ってあるのが分かります。
この日、最大12家族が集ったのですと!
4おひな様飾り付け

かまどで焚いたご飯とお味噌汁を配膳します。いい風景ですね。
5かまどご飯

橋本さんが持ってきてくれた「ハヤトウリ」の漬け物と一緒にいただきます。
ハヤトウリは、かの福岡正信さんが泥団子に入れて蒔いたことで有名になりましたね。
6ご飯と汁とはやとうり

今回は一応「もりのいえとのお話会」を催してくださるということで、
そのつもりで心の準備をしていました。
でも、「どうも10家族くらい集まりそうですよ。」と直前に聞いて、
「これはゆっくりとお話するようなことにはならないな。」と予感していました。
だって、10家族となると、きっと15名程の子供たちが場を占領するでしょうからね。

案の定、会場は子供たちの独占場となっておりました。
そして、食事を終えて大人達が輪になって、
「それではお話会を始めましょうか。」となった時に、そのピークを迎えました。

この時のシーンを誰かビデオで撮っていたら良かったかもね。
子供たちが沢山のお手玉を私に積み上げたシーンや、
大人達の輪の中にわざと入って走り回る子供たちの姿を。

私はそのことで腹を立てるつもりはさらさらありませんでしたが、
かと言って大声を上げるつもりもなかったから、
私の声が聞き取れない場面は沢山あったでしょう。
それはそれで、そういうタイミングだったのでしょう。

今回、私がしたかったこと。
それは、私自身を全開することでした。
私の中の引き出しを全て開け、どんな話題でも包み隠さずに話すことでした。

ビジネスマン向けのセミナーでは、普通は前もってテーマを決めて、
データやパワーポイントなどを駆使して、
筋道を立ててお話をすることが多いのですが、
最近そういうことに少々嫌気(限界?)がさしていたのです。

それよりも、
「データを見せるのではなく、相手の目を見ること」
「何を話すのかではなく、愛に満ちあふれていること」
そのことを意識して場に臨みました。

テーマを決めずに話すというのは、リスクを伴います。
実際のところ、「お話会」が始まるまで、始まってからも、
私は「何を話すか?」を全く考えていませんでした。本当です。

でも今回の皆さんならば、きっとお付き合いしていただけるだろうと信じて、
まずは質問を受け付けることから入りました。
その質問をきっかけに私の中の引き出しが一つ開き、
連動して次の引き出しが開いて、話題が広がるというからくりです。

で、いかがだったでしょうか?
短時間だったけれど、いろんなお話をしたかと思います。
今回はメニューを披露しただけという話も多かったけれど、
そのうちの何かが皆さんの心を刺激するきっかけになれたとしたら嬉しいです。

やがて陽が暮れてきたのでほどなくお話会は終了。
電気が無いということは、陽が暮れると物が見えないということを実感しました。
これもこういう場におればこそ分かる感覚ですね。
それでもいつまでも名残惜し気に話し込む人々。面白いね。

ここで少し話題がずれますが、
島本和典さんの感情解放プログラムについてひと言申し上げます。

私が自分の体験を公開したことで、
それによって「感情解放プログラムってこういうことをするのか。」と分かった反面、
セッションでやる内容のイメージが固定されてしまっているところもあるようです。

「私はあんな体験をしなかった。」とか、
「私はそういう意識は持てない。」だとか、
「私は違うことを解放したい。」という声を聞くことがあります。
当然です。人によって解放したいもの、すべきものは違うのだから。
私だってもう一度受けたら異なる次元のことになるかもしれません。

今回のお話会の合間にもそんな会話が漏れ聞こえてきました。
私の体験に縛られることなんて全くないですよ。
それに、しまちゃんが何かを指示したり指導するなんてことはありません。
見つけるのは私自身です。解放するのも私自身です。

さて、話題を戻して、「ちごりの家」を後にした私たちは、
今回の主宰者の一人である、まきさんのお宅に泊めさえていただくことになりました。
「麻の希望」と書くまきさん。素晴らしい名前ですね。
いつか麻を育てたいと願う私にとって、まさに希望のお名前です。

私たちがやって来るということで、随分前から家の掃除をしてくれていたまきさん、
しかも今回、二人の外国人ウーファーまで一緒に泊めさせていただきました。
本当に何かとお世話になり、ありがとうございました!

夕食時には、昼間集った方々も再び集合!
何と!お寿司を囲んで二次会の開始です。
マルゴとナタリーも大喜びです。
7お寿司パーティ

もう私はすっかり和み、
持参の「自ビール」とお酒ですっかり良い調子になりました。
そして宴の最後には「マルゴとナタリーの着物ショー」もあり、
とても和やかに時は過ぎました。
8着物のマルゴ&ナタリー

やがてひと家族ずつ去っていき、まきさんたちと私たちだけになり、
皆も眠った後、ゆったりとストレッチを行います。
これは視力回復プログラムに、私なりのアレンジを加えたものです。
このストレッチを寝る前にすることで、
短い睡眠時間でも一晩で疲れが良く取れるようになりました。

最初はシンプルに「身体を伸ばすことで疲れが取れる」と捉えていました。
勿論それもあります。
でも最近は違う効果を見つけました。

プログラム中、私は時々瞑想状態に入っているのです。
そのことで、一日の中のほんの僅かな時間だけれど、
私は宇宙とつながっていることを自覚できるようになりました。
そして身も心も魂もスッキリして、良く眠れるということになったようです。

さて、そんな時をまきさん宅でも過ごし、朝を迎えました。
この日は快晴でした。
再び集ってくださった方々と一緒に向かったのは、
奇祭で知られる「田縣神社」でした。
9田縣神社

この神社と祭りがどれだけぶっとんでいるかは、
こちらのサイトをご覧いただきましょう。
私は詳しくは書かないことにします。奇祭は3月15日だということなので、もうすぐですね。

ただ、二つだけ特に感心したものをご紹介します。
こちらは「珍宝窟」と呼ぶそうです。
手前に小銭を入れるところがあり、
小銭が落ちる度に「チンッ!」と鳴るのです。
10珍宝窟

私はせっかくなので、二枚のコインを続けて入れてみましたが、
期待通りの音色がしました。
それを見て、マルゴとナタリーは呆れ切っておりました。
これは一回だけ鳴らして、左の玉をなでているかみさん。
さて、KAN太の断乳も済んだし、いよいよ三人目か?
11チンチン

もう一つ、感心したのがこれです。
ここまでやるか!という凝り様です。
12ここまでやるか

普通ならば「18禁」となるべきものに囲まれ、天気は上々。
爽やかな風が流れ、境内に佇んで「お話会第三弾」がそこかしこで始まっていました。
この時の空気はまさに平和そのものでしたね。
その場にいらした皆さんはきっと同じ思いだったでしょう。

かくして、とても平和な、愛に満ちたツアーが終了しました。
私は今回のツアーを通して、改めて「もりのいえ」の使命を感じました。
それは「もりのいえに関わる人々を幸せにすること」です。
そのために私たちは焼き菓子を焼き、宿や飲食店や出店をやり、企画を組んでいるのです。
そしてその結果として、私たち自身も生かされています。
そのことに感謝です。

今回はお呼ばれの企画でした。
その企画を組んで下さった皆さん、本当にありがとう!
みんな、愛しています。
そして、これからも「もりのいえ」をヨロシク!




もりのいえは、おまつりさわぎ!

◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆見逃すな!
杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)!
こちらをどうぞ!

♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント、ついに発表!こちらを読んでね!
*愛農かまどワークショップ速報です!
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
■もりのいえの新プロジェクト「知足ハウス計画」に是非ご参加ください!



実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

最近の私たちは暇さえあれば、あるCDを聴いています。
それはマイケルジャクソンではありません。
先日上映会を開いた映画
『107+1 天国はつくるもの 奇跡は起こり連鎖する編』のサントラ版なのです。
てんつくサントラ

普通一枚のCDでお気に入りの曲が2・3曲見つかれば良しだと思うのですが、
このCDには素敵な曲が何曲も入っています。
特に私たちはもうすっかりストーリーが頭に入っているので、
曲を聴く度にそのシーンが思い出され、ついウルウルとしてしまいます。

『キセキを起こせ』♪今ココで キセキを起こせ!
『生命』♪生まれてくれて 生きていてくれて 出会ってくれて 心から 心から ありがとう
『人として』♪数え切れない程の人とすれ違う中で 人として出会えたこと、痛く幸せに思う
『style』♪今、心の剣を抜け!!!
他にもメロディーだけでもドキドキする曲があります。

今、一番ヒットしているのは、『僕の神様』という曲です。
レゲエ調なので楽しい歌かと思って聴いていました。
でも、よく聴くと違うのです。

♪僕のパパ、ママbrotherが見つからない
dead or aliveさえもわからない
何がなんだか理解できない
立ち尽くすだけのday and night

これはあのスマトラ沖大地震による大津波によって
家族が飲み込まれた少年を描いた歌なのです。
それが分かった時、本当に目頭が熱くなりました。
聴き続けるのが辛いほどです。

でも最後にこう締めくくられます。
♪僕はパパ、ママbrotherを忘れない
どんな時でも胸の中に

まさにこの映画が伝えようとしていることの一つです。
というふうに、本当に素敵な曲が多い優れもののCDです。

さて、今回ご紹介するのは、映画の中でキーとなる役割で登場した、
杉浦貴之さんのライブです。

ガンを宣告され、「二年後に生きている確立は0%」とまで言われた杉浦さん。
そんな彼が「命はやわじゃない!」と開き直り、
周りの反対を押し切ってホノルルマラソンに挑戦したのでした。
その結果、ガンを克服!(したんだよね?)

そして、その姿に刺激を受けた人々が、次々と奇跡を起こす・・・
というのが、映画の大きな筋の一つです。
その杉浦さんが、何と!今週末に高山でライブをやるのですと!
(画面をクリックしてください。)
杉山貴之ライブちらし


このライブ、「もりのいえ」は関係していません。
この日は「地球暦ワークショップ」の日ですので、
私たちがその場にいる訳ではありません。

では、何故紹介しているかというと、頼まれたからです。
6日の上映会の朝、「高山のふくちゃんです」という人から電話がありました。
彼は、毎月、てんつくマン関係のイベントを高山で企画しているのだとか。
そして自分たちが企画した「杉浦貴之ライブ」の前週に加子母で上映会があることを知り、
「是非、ライブの紹介をさせてください!」とコンタクトを取ってきたのです。

「それはいいタイミングだね。」とふくちゃんを迎え、
昼の部の最後にライブの紹介をしてもらいました。
そして、「是非、ブログでも紹介してください!」と頼まれ、
その熱意にほだされてご案内しております。

こうやって各地で熱い人々がいるおかげで、
アーティスト達は活動を広げることができるのですね。
ということで、ギリギリの告知となりましたが、
お近くで関心を持たれた方は是非行ってみてください。

ちなみにこのふくちゃん、
今年中にあの「奇跡のりんご」の人を高山にお呼びするとかで、
これは何としても伺いたいものです。




もりのいえは、おまつりさわぎ!

◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
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*吉村正さん講演会は先生体調不良のため、中止となりました。
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先日のブログ以降、静かに大きな反響を呼んでいる「愛農かまど」。
そのワークショップの予定を組みましたので発表します。

【第1回】 4月24日(土)・25日(日)
木型や図面を眺めながら、勉強会を開きます。
そしてベースの部分のレンガ積みを行ないます。
合わせて、その後の作業を確認します。
夜はもちろん大宴会!山菜がベストの時期ですね!

【第2回】 6月頃
第1回の進捗状況を見て、補足の作業をします。
状況によっては開催をしない場合もあります。

【第3回】 7月頃
指導者の野呂さんをお招きして監修していただき、完成させます。

それぞれのワークショップで参加費(2000円程度)をいただく予定です。
そのお金で材料や道具を買います。監修者への謝礼の積み立てにも回します。
参加者には前もってレンガにサインや彫り物をしていただき、
それを組み上げていきます。「マイ愛農かまど」を一緒に築きましょう!

課題は、「木型を新たに作るべきか?」
気持ちは作る方に向いていますが、これには協力者が必要です。
皆さんの力を貸してください!

ともかく詳細はこれから詰めますが、まずは予定を入れておいてね!



☆ギリギリまで受け付けます!みんなで盛り上がろう!☆
「地球暦ワークショップ」
日時:3月14日(日)13:00-16:30
会場:もりのいえ
参加費:2500円(もりのいえのデザートとお茶セットつき)

お申し込み:もりのいえ
*当初、3月13日開催と告知していましたが、一日ずれましたのでご注意ください!
 「もりのいえのお届け便」では販売しています。ご注文はこちらへ!当日も入手可能です。



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夕方、小牧から戻りました。
感動の出会いの場でありました。
そのことは後ほど報告するとして、
帰宅すると沢山のメールと留守電とウーフからの問合せが届いておりました。
それらに順番にお応えしていきます。
必ず、心を込めてお返ししますので、しばしお待ちを!
「地球暦ワークショップ」
日時:3月14日(日)13:00-16:30
会場:もりのいえ
参加費:2500円(もりのいえのデザートとお茶セットつき)

お申し込み:もりのいえ
*当初、3月13日開催と告知していましたが、一日ずれましたのでご注意ください!
 「もりのいえのお届け便」では販売しています。ご注文はこちらへ!当日も入手可能です。


これは凄いですよ。
その凄さはご案内ブログでも書きました。

今回、加えて「霊能者・ハヌルさん」が一緒に参加してくれることになり、
より魅力度が上がってきました。

一体、どんな場になるのだろう?
何が起こるのだろう?
その場に居合わせることができるだけで嬉しいですね。
もう、私はワクワクです。

ところで、「ハヌルさん、登場!」と書いて以来、
「ハヌルさんの個人セッション希望!」が数件届いています。
その件につき、交通整理をさせてください。

まず、あくまでも今回の企画は「地球暦ワークショップ」です。
ですから、少なくとも13:00-16:30の間は、地球暦の話のみが話題です。
これは基本。

そして、その前後にハヌルさんの個人セッションを受けていただくことになりますが、
お一人1時間ですし、
一人が終わって「はい、次の人!」なんて診察みたいにはできないでしょうから、
その日のうちにできる数は限られてきます。

それに、杉山開知さんがリーディングをしてくれるかもという噂もあります。
つまり、開知さんとハヌルさんのリーディングがそれぞれ同時並行で行われるかもしれないのです。
では、どなたがどういう順番で受けることになるのか?
これは正直言ってその場にならないと確実な事は言えないのですが、
ハヌルさんと相談して、次のように決めました。

14日のハヌルさん個人セッションについては、
既に希望を出された方で一旦締め切ることにしました。
具体的なスケジューリングは、これから個別にご相談します。

14日、「もりのいえ」にて宿泊される方は、翌15日に受けてください。
15日でしたら、比較的余裕を持って受けることが可能とのことです。

「別にこの日でなくても、他の機会でもよい。」という方は、ご協力をお願いします。

今回、私もハヌルさんの個人リーディングを受けたいと願っていますが、
他の方の受ける状況をみて調整させていただきます。

そして、あら方の予定が事前に組めたら、
その後は直接ハヌルさんに正式お申し込みをしていただきます。
「もりのいえ」はあくまでも事前のあら方のスケジュール調整のみをさせていただきます。

本音を言いますと、私自身、個人リーディングを受けたいと言いながら、
開知さんやハヌルさんと一緒にダベリたいのです。
そんな時間がうまく取れたらいいなと密かに願っております。

ともかく、ちょっと他では無い、「地球暦ワークショップ」です。
是非、この場をシェアして感動を分かち合いましょう!
ハヌルさんはこのように紹介してくれています。
杉山開知さんもmixiで紹介してくれています。
お申し込みは、もりのいえへ!




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2010.03.07 上映会終了!
無事、上映会が終了しました。
事前に予定していたよりも数名多くの方が来てくれました。

チラシを見て来てくれた人、
ブログを読んで当日にメールや電話をして来てくれた人、
バスで加子母総合事務所まで行ってしまって、走って会場に辿り着いてくれたYさん、
保育園のU太の担任の、りえ先生、
映画は観ずに、私に会うために会場に来てくれた人、
みんなみんな、ありがとう。

昼も夜も、上映が終わった後に起きた拍手、
そして灯りをつけた時の皆さんの顔色を見ただけで、
私は嬉しくなりました。

この映画がきっかけで、その人なりに感じたことを、次の行動に移してもらえたら、
こんなに嬉しいことはありません。

映画の中で、ガンを宣告され、2年後に生きている可能性「0%」を告知された杉浦氏が、
数年後にホノルルマラソンを完走した時、友人からかけられた言葉。
「走られるようになるまで元気になって良かったね!」

それに対して彼が答えたセリフ。
「走ったから元気になったんだ。」
私はこのセリフが大好きです。

私たちも今、走り続けています。
そして走る度に、つまり、
焼き菓子をお届けしたり、イベントを開催したり、お客さんと会話をする度に、
喜びと、感動と、満足感と、充実感と、幸福感と、愛を得て、ますます元気になっています。

最近、会う人ごとに、「毎日、忙しそうだけれど、大丈夫?」心配されます。
「本当はお菓子を注文したいのだけれど、より忙しくさせそうで申し訳なくて。」
なんて配慮もしてくれているようです。

お気持ち、ありがとうございます。
でもご心配なく。私たちはとても元気です。
むしろ、そうやって配慮されると生きていけませんので、
どうぞバンバンご注文ください!

私たちは今の暮らしをやりたいからやっています。
例えば今はイベント企画が目白押しで、確かに忙しいです。
でもそれは私たちが願って始めたことです。ですからとても充実しています。

私は最近、「私の役割は? もりのいえの役割は?」とよく考えています。
まだうまくまとめ切れていないのだけれど、
それは例えば「示す」ことなのかなとも感じています。

生きる姿勢を示す
生きるきっかけを示す
それをブログで示す(?)

今回の上映会も「示す」ことの一つだったかと振り返ります。
とにかく共にシェアできた皆さん、ありがとうございました!




もりのいえは、おまつりさわぎ!

3月7日(日)は、小牧の「兒里(ちごり)の家」にてお話会に行きます!
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数日前にメールが届きました。
「3月4日に泊まれますか?」とのこと。
特に用事もない平日だったので了解しました。

普通、もりのいえに電車で来る人は、
中津川駅からバスに乗り換え、
「加子母総合事務所」あるいは「付知峡倉屋温泉」で降りてもらいます。
中津川駅から電話してもらって、私が迎えに行くというパターンです。

でも、今回メールをもらった、みかさんは違いました。
「夜行バスで早朝に中津川駅に着きます。
それからバスで加子母総事務所に向かって、それから歩いてそちらに行きます。」
とのことでした。

つまり、私たちは何もしなくても良いので、
「どうぞご自由に来て下さい。」と返答していました。

そして4日当日。
何と!みかさんは私たちの朝食前にやってきました。
「すいませ~ん。早く着き過ぎちゃった!」
小雨の中、リュックを背負ってやってきた、みかさん。

「ならば一緒に朝ご飯を食べようよ。」と、いきなりお客さんを迎えての食事です。
みかさん、シンガポールで3年間働いていて、最近帰国したとか。
シンガポールにいた時から、このブログをチェックしていてくれたとかで、
彼女にとっても念願の訪問だったそうです。

そして朝食後のことです。
「私、じっとしていると居所が悪いので、
ウーフ並みに働かせていただいてもいいですか?」
どうぞ、どうぞ! 願ってもないことです。
ということで、ウーフ化した宿泊客との暮らしが始まりました。

みかさん、とっても自然体な方です。
話し振りも、コミュニケショーンの取り方も自然です。
今、うちにはフランス人のマルゴと、ドイツ人のナタリーの
二人のウーファーが滞在していますが、彼女達ともすぐ打ち解けていました。

午前中は一緒に家の片付けをして、
午後はまったりと過ごしてもらいました。
涙もろいというみかさん、本当に面白いように涙もろいので面白いです。

夜もウーファーたちと親し気に会話し、同じフロアーで眠り、
朝を迎えました。
前夜に約束していたことがありました。
「もし翌日晴れたら、乙女渓谷に行こうね。」

夜は結構な雨が降っていましたが、
迎えた朝には天気予報を覆して雨が上がっていました!
「よし、行くか!」
いそいそとハイキングの準備です。

そして到着。私にとっても今年初の乙女渓谷です。
登り口も何だか春景色です。
1乙女渓谷入り口

それでも登る路は雪が何カ所も雪が残っていました。
これはきっと脇の崖から落ちてきた残雪でしょう。
端をゆっくりと進みます。
2雪が残る

道端では、山肌から何カ所も水が沁み出ていました。
皆さん、分かります?
この沁み水がせせらぎになり、小川になり、川になり、海になるのです。
そしてその途中に私たちの飲み水や、田畑の水にもなるのです。
水が「地球の血液」ならば、この場所は、いわば毛細血管でしょうね。
3水が沁み出る

最初は肌寒いほどでしたが、山道を登るにつれて身体が温まり、
途中からは汗が出てきます。
私はKAN太を背負っているので、背中はもう汗びっしょりです。
やがて、目指す「和合の滝」が見えてきました。
私にとって、この滝は「親戚」のように感じている場です。
4和合の滝が近づく

何故なんでしょうかね?とても親しみが湧き、心が落ち着くのです。
昨年、褌一丁で入ったこともあるかと思います。
5和合の滝アップ

私はこの滝まで来ると必ずすることがあります。
それは、笛を吹くことです。
獅子舞の第一曲「ゆたん」を吹きます。
伊勢神宮での奉納以来、一ヶ月以上振りでしたが、何とか吹き切りました。
6滝に笛を吹く

KAN太は少々眠そうです。
思いのほか順調に乳離れ(断乳)が進んでいるKAN太。
お前の身体と魂は、この時をきっと刻んでいるよね。
7寝ぼけるKAN太

二日前にやってきたナタリー。18才です。
大人しい子で、最初は緊張気味であまり笑顔を見せませんでしたが、
みかさんが来て会話してくれたおかげで、微笑むようになってきました。
日本語は片言なのに、何故かU太がなついているのが不思議です。
8微笑むナタリー

乙女渓谷に入ってすぐに、素晴らしい滝壺があります。
彼女達もここで最初の歓声を上げました。
私はこの場も大好きで、ここがパワースポットだと信じています。
左からマルゴ、みかさん、ナタリー。
マルゴは日本語がペラペラです。
9ムードメーカーみかさん

こうして、みかさんが望んでくれたおかげで、
私も今年初の乙女渓谷を堪能することができました。
やっぱり、実際に山を歩くことって大切ですね。
なまっていた身体が引き締まりました。乙女渓谷にありがとうです。

結局、みかさんは「もりのいえ」で一泊五食を楽しんで帰っていきました。
周りに配慮がきき、腰が軽いこと、
当たりが柔らかく、誰ともコミュニケショーンを取れること、
とっても良いムードメーカーになってくれた、みかさんに感謝です。
私はすっかり気に入ってしまいました。
10みかさんたちと

まずはここに来てくれてありがとうね。
とても和やかに過ごせました。
そして、
「あんた、今度はウーフで来なさい!」




もりのいえは、おまつりさわぎ!

▲「107+1~天国はつくるもの~Part2」上映会(3月6日)に、
是非お越しください!

3月7日(日)は、小牧の「兒里(ちごり)の家」にてお話会に行きます!
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明日はいよいよ、てんつくマンの映画上映会です!
上映用DVDも無事到着し、画像チェックしながら眺めていましたが、
やはり涙と鼻水が出てきました。

でもこの映画、説明が難しいです。
ストーリーを話しだすとあちらこちらに飛び、
「結局ホノルルマラソンの話でしょ?」なんてことに落ち着くと陳腐です。

でも、伝えたいことだけを言い出すと、
「とにかくガンバロー」っぽく根性論的になってしまいます。

「とにかく感動するから観に来て!」でいいのよ、とかみさんは言います。
それでもいいんだろうね。
「あなたがそれほど言うんだから、ともかく観てみるか。」という気になって、
実際に観てからその人が感じ、行動を起こしてくれればいいんだよね。

正直言って、観に来てくれる人の数はまるで読めていません。
それでもいいや、という心境になりました。
観に来る人の数よりも、
「気持ちをシェアできる人が一人でもいてくれれば良し!」です。

お願いがあります。
前回書いたブログを改めてご覧ください。
そして、映画を観ようという気になれば来てください。
お近くでやっているところを見つけて、行ってもらえれば嬉しいです。
同じ日に埼玉や東京でもやっているようです。

観なくても、気持ちをシェアしてもらえて、
その場で行動を起こしてくれれば、なお良しです。
明日を創るのは私たちです。

「動けば変わる」と映画で出てきます。その通り!
私が変われば周りが変わる。
周りが変われば世界が変わります。
YES WE CAN!


私たちの思いが伝わりますように。




もりのいえは、おまつりさわぎ!

▲「107+1~天国はつくるもの~Part2」上映会(3月6日)に、
是非お越しください!

3月7日(日)は、小牧の「兒里(ちごり)の家」にてお話会に行きます!
◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
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今日のこのネタを早く書きたくてウズウズしていたのですが、
ようやくその時を迎えました。

「愛農かまど」って知っていますか?
戦後に「全国愛農会」という組織ができて、
そこの人たちが考案して普及させていたかまどだそうです。

少ない薪で大きな火力を生み、同時に三カ所で調理ができる愛農かまどは評判を生み、
各地で広まっていったそうです。
ところが、その後のガスの普及によって一気に消えてしまったらしく、
当時のかまどは残っていないそうです。

その「愛農かまど」を作るには、精巧な作りの木型がなくてはならないのでした。
そしてその木型を持って、考案者の「さかいしょうへい」さんの鞄持ちとなって、
全国に200~300もの「愛農かまど」を作っていったのが、きたむらさんという方です。

時は経ち、数年前に自宅の屋根裏でその木型を見つけたきたむらさん。
農業の弟子の、のろさんに、「こんなんがあってな、もう燃やそうと思うんやけど・・・」
とおっしゃるのを、「ちょっと待ってください!」と引き止めた、のろさん。

結局その木型を使って、まずは実家に愛農かまどを一基作っていただき、
その後、木型を譲り受け、
今度はのろさんが木型を運んで愛農かまどづくりの指導をするようになりました。

そして広島で「愛農かまどワークショップ」の指導にのろさんが来られていた時に、
ミニブタ・ブッダを引取りに行った私たちは、
そのワークショプを覗かせていただいたのでした。

そしてありがたいことに、泊めさせていただいた、いしおかさん宅で、
講師ののろさんとご一緒することができ、ご縁を作っていただいたのでした。
その時の様子はこの日のブログに書いております。
(面白いことに、グーグルで「愛農かまど」で検索すると、
この日のブログがトップで出てきます。)

さて、その時に偶然に愛農かまどとのろさんに出会った私たちでしたが、
「いずれはこれを我が家にも置きたいものだなぁ。」と漠然と願っていました。
ところが旅から戻って冷静になって考えるに、設置場所がなかなか見つかりません。

そうこうするうちに他の出来事に追われて、
愛農かまどのことは少し追いやられてしまいました。
あのままではきっと私は再び愛農かまどと出会うことはなかったと思います。

その流れを食い止めたのが、「知足ハウス計画」です。
「足るを知る」をモットーに旧牛舎をリフォームするというこの計画。
知足ハウスの厨房にこそ、愛農かまどはピッタリです!

そこで、「実際に作るにはどうしたら良いものでしょうか?」と
改めてのろさんにご連絡し、伺うことになりました。
それが先週末の土曜日。そうです。私があの夢を見た日のことです。

この日、不思議な夢の余韻を感じつつ、私は早朝から「よきかな号」に乗り込みました。
目指す場所は三重県の多気町です。

私は最初、多気町は津市よりも名古屋寄りだと勘違いしていまして、
なんのなんの、ほとんど伊勢の近くでありました。
そういう勘違いもあり、また事故渋滞も重なり、予定をオーバーして
4時間半のドライブでようやくのろさんのご自宅に到着しました。
途中、大きな鶏看板にビックリ!
1鶏看板

お宅ではのろさんと奥様が出迎えてくれました。
私の様子を見るなり、「あれ?ご家族は?」
家族一緒で来ると思い込んでおられた様子で、奥様はがっかりしたご様子。
どうもすいませんでした!

お茶を飲んでしばし歓談した後に、
早速、「愛農かまど復活版第一号」を見せていただきました。
これです。
2愛農かまど正面

焚き口の扉に燦然と輝く「愛農かまど」の文字。
これはかつてのかまどから取り出したものだそうです。
3愛農かまど扉

一通り、かまどの構造について、のろさんから説明を受けました。
ここで私はとても重要な、
そしてこれから先の私の人生を大きく左右するかもしれない気づきと出会いました。



その前に、火(炎)と熱について、私の持論を述べておきます。
うちの薪風呂の扱いがとても難しかったこともあり、
数年間ずっと試行錯誤してきた結果、学んだことがあるのです。

それは、
1.火は下から上に上がること
2.火の流れ、つまり「火流」を管理することが大切であること
3.火(熱)は蓄えられる(蓄熱)こと
この三つです。

これは、ウーファーがやってきたら、私から最初に聞かされる話です。
最初は何のことだかよく分からない様子のウーファーたちは、
その後、風呂焚きを任されるようになって、
その意味について身をもって学ぶのです。

さて、合わせて最近の私は「水」にとても関心を持っています。
・水は生きている
・生きている水は、水流であり、渦である
このことを知ったことで、とても興奮している私です。

そして、「火」と「水」は実は似ているということにも感づき始めていました。
そのことを証明するかのような知識を授かったのです。
その知識とは?
ここで改めて上の画像を載せます。
2愛農かまど正面

焚き口の中心と、右側の釜の中心がずれていることが分かるでしょうか?
釜に対して、炊き口が少し右側に寄っているのです。
つまり、起きた火が釜底に真っ直ぐ当たるのではなく、
釜底に当たって右側に流れていくように設計されているのです。

続いて、その釜を取り外すと、釜底を巡る火流のルートが見えてきます。
正面から見て、右側と右奥が深くえぐれています。
そうすることで、どうも火流に「ため」ができるようです。
4火流ルート

そして、ためられた火流がどこに向かうかというと、左のかまどです。
それが右奥から左手前に流れるように通路が造られています。
そして、左前から時計回りに回って、煙突に向かうのです。
5オームの流れ

この火流の形は、まるで「無限大」の形となっているのです。
私はこれを見た瞬間、フローフォームを思い出しました。
あれは、まるでお尻を当てたかのような器に汚水を流し込み、
その器の中を水が流れて、次の同型の器に移りを繰り返していくうちに、
次第に水が浄化されていくという、不思議な優れものでした。

「そうか!」
私は手を打ちました。
つまり、フロー・フォームは、水が無限大の形に流れるように細工することで、
「水が自ら浄化する」ように作られているんだ!

そう!「ヒトが水を浄化する」のではなく、「水は自ら浄化する」のです。
ヒトはそのお手伝いをするだけで、つまり環境を整えるだけでよいのです。
そしてその環境というのが「無限大の形状」なのです。
「やっぱりポイントは『無限大』だったんだ!」

そして、その無限大の流れを生むトンネルが、私の目の前にありました。
「だから少ない薪で大きな火力を生むんだ!」
私は少なからず感動しておりました。

そんな私の心の内を知ってか知らずか、のろさんは黙々と火を起こしておられました。
6火を点ける

上の釜ではご飯を炊き、下のオーブンではケーキを焼いてくれました。
7下に火を移す

この愛農かまどは、かまどの上から煙突が出て、二カ所で曲がって外気に出ます。
これはあまり良くない構造だそうです。
ベストは、かまどから横に出してそのまま壁をぶち抜き、
室外で上に向けて抜けるのが良いのだとか。
8煙突の位置

やがて美味しいご飯が炊けました。古代米入りです。
9ご飯が炊けた

地元名産のサンマの丸干しを七輪で焼いてくれました。
これは愛農かまどでできた「おき」を移した熱を使って焼きました。
10サンマが焼けた

その他、採れた野菜を中心に素晴らしい昼食をいただきました。
11豪華食卓

かまどに火が点いた頃に、しんさん夫妻が来てくれました。
ちょうど一年前に「もりのいえ」でwvoオフ会を開いた時に、
駆けつけてくれたしんさんと、今回初めてお会いした奥さんのうめちゃんです。

うめちゃんは独自ルートで私のブログを発見して、
「こんなところがあるよ~!」とダンナに見せたら、
「あ、そこ。このまえに行ったところだよ。」というオチだったとか。
地元の山持ちで、仲間と自ら間伐し、畑仕事をし、発信しているという
エネルギーが満ちあふれた女性です。しんさんと良いコンビですね。

とても美味しい食事をいただいた後、デザートタイムです。
「ちょっと追い焚きをし過ぎたな。」と反省声ののろさん。
確かにケーキに載せたクルミが焦げておりました。
でも上面にそんな熱を乗せられるなんて、とても魅力です。
12ケーキも焼けた

ひとしきり美味しい食をいただき、今後の流れについてご相談です。
上に書いたように、私は「知足ハウス」に愛農かまどを設置したいのですが、
いきなり第一号を設置するのではなく、まずは一つ作ってみて、
使い勝手を学んでから知足ハウスに第二号を設置できないかと考えていました。

その考えにはのろさんも賛同してくれました。
そして、レンガをいかに積んでいくかについて、ご指導いただきました。
まともにセメントを扱ったことのない私ですが、
ここまできたらやるしかありません。

そして上段にさしかかって、いよいよ木型を使っての組み上げ方法の説明になります。
その時に、のろさんが木型の現物を持ってきてくれました。
これが、のろさんの師匠のきたむら氏所有だった、
そして処分されることなく、生き残った木型です。無限大の形状でしょ?
13木型

この木型、細かいパーツに分かれていまして、
合体させた木型を置いてその周りにレンガを積み、
固まったところで、木型を崩して外すことで、
火流のトンネルが出来上がるという優れものなのです。
これが木型を裏から見たところです。名人技ですね。
14木型の裏

「この木型を、今日、持って帰って下さい。」
のろさんはいとも簡単におっしゃいました。
「ええっ~!」と、のけぞる私。
だって昔から唯一残る木型でしょ?

実際には昨年の広島でのワークショップの際に、
この木型を借りたいしおかさんたちがレプリカを作っていましたので、
現存する木型は2つということになります。
(いしおかさんたちって、本当にすごいです。)

でも、この天然記念物的な代物を私が預かって良いのか?
そもそも、すぐに愛農かまど第一号を作ることはできるのか?
そんな時間はあるのか?
預かっているうちに、子供たちがいじって解体してしまったら、元に戻せるのか?
そのパーツを薪ストーブに入れられたりしたら、どうする?

あるような、ないような想像が次々に頭をよぎり、私は逡巡していました。
でも、その時に、「よきかな号」のSVO化(天ぷら油で走らせる仕様変更)
をした時のことを思い出しました。
今から二年前の5月、SVOの先人達が集う場に、
他の仕事をキャンセルしてでも参加したことで、その後の道が拓けたではないか!」

そうです。
あの時は、「今、そこに行かなければ、私はこの先ずっと、SVO化はできない!」と感じ、
必死の思いで参加したのでありました。
その思いを感じ取ってくれたメンバーが、「よきかな号」のSVO化を進めてくれ、
そのお陰で今の素晴らしい暮らしが拓けているのでありました。

ならば、今、目の前にある木型も同じではないか?
「ここでこの木型を持ち帰らなければ、
お前はこの先、愛農かまどを作る機会はないだろうよ。」
耳元で誰かの声がしました。
いつも、人生の転機に耳打ちする存在です。

「・・・分かりました。お預かりさせていただきます。」
そう答えて、腹を決めました。
よし、一連のイベントが一段落したら、ともかく第一号を造るぞと!

これまで、「どこに設置するか?」とずっと悩んでいたことも、
判断を鈍らせてきた要因でしたが、いざ腹を決めると面白いものです。
「よし、あそこに造ろう。同時に薪置き場も作ろう。」と、
とても良い場所が思い浮かびました。

こうして、愛農かまどを築く流れができました。
「流れ」とは不思議なものです。

・一昨年のGWに、思い切ってSVOの集まりに参加した
→その年の夏に、「よきかな号」をSVO化できた
→一昨年2月に、もりのいえにてオフ会を開催した
→そのオフ会に、広島から来てくれたさかもとさんからミニブタの提供話が出た
→ミニブタの引き取りに行ったら、愛農かまどのワークショップを開いていた
→一年後の今、知足ハウス計画がきっかけで、愛農かまどを実際に築くことになった

「火」も、「水」も、「ヒト」も、「出来事」も、流れがあります。
愛農かまどとの出会いだけでなく、
「流れ」や「無限大」についても気づくことができた、今回の日帰り旅。
素晴らしい流れのナビゲートをしてくださった、のろさんご夫妻と、しんさんご夫妻。
ありがとうございました!
15のろさん夫妻としんさん夫妻




もりのいえは、おまつりさわぎ!

▲「107+1~天国はつくるもの~Part2」上映会(3月6日)に、
是非お越しください!

3月7日(日)は、小牧の「兒里(ちごり)の家」にてお話会に行きます!
◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
*吉村正さん講演会は先生体調不良のため、中止となりました。
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント、ついに発表!こちらを読んでね!
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
■もりのいえの新プロジェクト「知足ハウス計画」に是非ご参加ください!



実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

ようやく諸々のイベントの参加状況を一旦整理することができました。
イベント毎の参加者リストを作ったところ、
何と!8種類!
メールや電話でいただいたお申し込みや打診状況を書き出して、
質問のあった方に返答し、なんてことをしていたら、結構な作業量になりました。
うちは今、イベント業者です。

まず、「島本さんの加子母ツアー」ですが、
昨日、島本和典さんの「感情解放プログラム」に一人分の空きができたと書きました。
その後、すぐにお申し込みがあったのですが、
「想像していたよりも加子母は遠い」と分かり、キャンセルされました。
ということで、【4月15日(木)午後】の一人枠はまだ空いております。

希望される方は、本気度を自己確認してお申し込みくださいね。
そして遠方から来られる方は、是非宿泊されることをお勧めします。
感情解放プログラムを受けた後の余韻を感じることも大切かと思います。

島本了愛さんの個人カウンセリング(定員8名)には、現在3名のお申し込みです。
皆さん、希望通りに受けることが可能ですが、
ご案内する文面の内容について了愛さんと詰めている最中ですので、
しばしお待ち下さい。

「お金のアドバンスコース」は今のところ5名のお申し込みで、お一人が検討中です。
あと5名枠ですので、本気の方は是非お申し込みください。

当面のテーマは、今週6日の上映会です。
周りの知人に声を掛けたところ、「他の用事が既に入っていて・・・」というのが多く、
今のところは少人数の反応です。暖かくなると人は出歩くものなのですね。

素敵な映画を観て、刺激を受けて、自分をステップアップできる良いチャンスなので、
できるだけ大勢の方に観てもらいたいなぁ。
ということで、関心を持ってくれそうな人がいらっしゃったら、
是非声をお掛けください!

「地球暦ワークショップ」は順調にお申し込みをいただいています。
気がつけばもう来週のことなのですね。
霊能者ハヌルさんもやってくるという、ちょっと他ではない場になりそうです。
この機会に是非ご参加を!

それと、イベント参加に合わせて宿泊を希望される方や、
4月17日講演会の際のランチ(1500円)を希望される方は、
お申し込み時にそのことも記載してくださいね。
(あの、いちごさんの調理ですよ!)
ではでは!




もりのいえは、おまつりさわぎ!

▲「107+1~天国はつくるもの~Part2」上映会(3月6日)に、
是非お越しください!

3月7日(日)は、小牧の「兒里(ちごり)の家」にてお話会に行きます!
◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
*吉村正さん講演会は先生体調不良のため、中止となりました。
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♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
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