「皐月(さつき)セット」は終了しました!
これまでのご注文、ありがとうございました!

明日より、夏のギフトセットを続々と発表します!
お楽しみに!




『愛農かまどワークショップ・完成コース』
日にち; 2010年7月10(土)~11(日)
場所;もりのいえ

監修者;愛農かまど普及者であり、オリジナル木型の保有者でもある、
     野呂由彦さん
参加費;一日参加1,500円、二日参加2,500円(お茶菓子付き)

*参加費の一部は、監修者をお迎えする費用とさせていただきます。
*テキストをご希望の方は、別途1,000円をお願いします。
 テキスト代は、作成者の広島・オーガニック生活学校に全額支払います。
宿泊する方は、大人一泊二食6,000円。
昼食は別途1,000円をお願いします。

詳しくはこちらをご覧下さい。



これは一昨日に書いたことにつながるのですが、
つくづく面白いなぁと感じるのは、
「一つタガが外れると、どんどんコトが進む!」ということです。

一昨日、SVOのパーツが見つかったことで、
頭の中のつっかえが取れたようです。

まず、昨日書いた通り、「ホタルの田んぼ」の管理方法について吹っ切れました。
「できる範囲でいい!そしていろいろ工夫して、来年につなげる!」と。

その後も、今の私の中でもやもやとしていたわだかまりが、
どんどん取れていっています。
その中には、「こういうことをしても良いのだろうか?」と迷い、
気持ちが中途半端になっていたこともあります。

◆◆

まず、当面の間、ウーファーは日本人に絞ることにしました。
あれこれとコミュニケーションの輪を広げることを一旦止め、
しばらくの間は日本語でしっかりと会話することを心掛けます。

既に受け付けている以下の外国人ウーファーは、予定通り受け付けます。
だから心配しなくてもいいよ。
(みんな日本語を話せるようだしね。)
7月のジェームスくん(米)、エイドリアンくんとアレクくん(スウェーデン)
8月のジャンシャルルくん(仏)
10月の荘さんと葉さん(台湾)

◆◆

続いて、送ろう送ろうと考えながらも出来ていなかった「皐月便り」を、
さっさと送ることにしました。

今年は年賀状を送っていません。
いただいておきながら、こちらから送っていないのです。
「失礼な人たちだ」と思われているかもしれないと、感じていました。
早く近況をお知らせせねばと、気持ちが焦っておりました。

ところで、今まで私は宛名を手書きですることをモットーとしてきました。
その方が私たちの気持ちが伝わると信じていたから。
ところが、最近はお付き合いする方が一気に増えて、
全ての方にいざ書こうとすると、大変な数になるようになりました。

「パソコンに入力して印刷したら?」とかみさんが言うようになりました。
「ならばそうするか。」と一旦決めたものの、
肝心の入力作業をする時間が取れず、結局そのことがネックになって、
いつまでもはがきを出せないという妙な滞りになっていました。

そこで、ともかくも今回は手書きで送ることにしました。
少々乱筆になるかもしれませんが、
もたもたしていると「皐月」でなくなるからね。
パソコン入力はこれからぼちぼちやっていきましょう。

◆◆

そしてそして、いよいよ本気で「宿屋」をやることにしました。
「【もりのいえ】の暮らし」と「宿屋」と「焼き菓子」を中心に据えて、
お店やイベントに関わっていきます。

ということは、「私たちが宿屋として魅力があるか?」
と自問することから始まります。
それを整理して、整備し、これからは告知に力を入れていきます。

◆◆

その「告知」について。
実はこれが最大の課題でした。
「伝える」のではなく、「伝わる」ってどうするの?
先月の吉本有里さんイベント告知が最たるものでしたが、
私自身がどう立ち回ってよいものか分からず、中途半端になっていました。

これについても、一つの答えが出ました。
「私(私たち)は太陽になる!」

太陽は、光や熱を伝えようとして存在しているのではないと思います。
太陽は太陽自身として存在しているのでしょう。
でも、私たちは太陽の恩恵を十分に受けており、
そのことに押し付けがましさは感じません。
太陽は伝えようとはせずに、自身が光り輝く事で、伝わっているのです。

私もそのスタンスで臨むことにします。
虚栄心や自己顕示欲は捨てます。キレイさっぱりと!
そして、自分の気持ちに素直になって、文字に載せていきます!

いろいろリセットできました。
これからもどうぞヨロシク!




「もりのいえ」は、
宿屋を前面に出すことにしました!
宿泊の予約を承っています!
どうぞヨロシク!




農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便


『愛農かまどワークショップ・完成コース』
日にち; 2010年7月10(土)~11(日)
場所;もりのいえ

監修者;愛農かまど普及者であり、オリジナル木型の保有者でもある、
     野呂由彦さん
参加費;一日参加1,500円、二日参加2,500円(お茶菓子付き)

*参加費の一部は、監修者をお迎えする費用とさせていただきます。
*テキストをご希望の方は、別途1,000円をお願いします。
 テキスト代は、作成者の広島・オーガニック生活学校に全額支払います。
宿泊する方は、大人一泊二食6,000円。
昼食は別途1,000円をお願いします。

詳しくはこちらをご覧下さい。



今年から「ホタルの田んぼ」が加わった【もりのいえ】。
「母屋の田んぼ」での自然農スタイルとは異なり、
いわゆる有機の水田での初の稲づくりです。

この「ホタルの田んぼ」との出会いと田植え風景は、こちらをご覧いただくとして、
今、私たちはここの草刈りに追われています。
そのお陰で、他のことに手がつかない状態です。

いやぁ、機械も薬も使わない水田って、こんなに大変とは思わなかったですね!
早い時期からここにだけに注力できたのであれば良いのですが、
私たちは決して遊んでいた訳ではなく、日々あれこれとしているうちに時は流れ、
気がつくと「ホタルの田んぼ」はすごいことになっていました。
1コナギが増えた

これは「コナギ」という草だそうです。
ここは「ウィキペディア」に頼ってみましょう。

日本人との付き合いは古く、同属のミズアオイと共に万葉集に本種を読んだ歌が収録されている。また江戸時代頃までは食用にされていた。ベトナムでは今でも食用にする。
しかし今日の日本では、水田耕作における強害草のひとつに数えられている。本種はイネよ り成長が早いため、すぐに影をつくりイネを遮光し成長を阻害する。また成長に際し過分な窒素分を要求するので、水田に生えた場合イネの窒素吸収を阻害す る。そもそも発芽に際して酸素を嫌うという変わった性質から、地表を水で覆う水田は結果として本種に絶好の環境を提供している。ただし除草剤に対する耐性が ないため、除草剤を撒いている田にはあまり生えない。ゆえに無農薬農法によるコメ作りをしている田に執拗に生え、こうした農法に従事する 農家の悩みのタネになっている。

これは他からのいただき画像ですが、こんな風に育つらしい。
2田んぼにコナギ

そしてこんな可愛い花も咲くらしい。おまけに食用だとか。
3コナギ群生

こいつ達を雑草呼ばわりするのは不憫なので固有名詞で呼びますが、
食べられるのに「強害」だなんて書かれて、本当に残念です。
でも今は稲を育てるために、コナギを除かねばならない。
人間のエゴです。

コナギは、稲と同じく、水の中で成長します。
ところが、根を水中の地面から外すと、浮いてしまいます。
そこで、田んぼの水を十分に張って、
ガサガサと地面をいじくることでコナギの根が外れて浮いてきて、
そのまま浮いているうちに根が腐ってしまうというのが、
一般的な駆除方法だそうです。

以上のようにすすむさんからも、かみさんからも教えられました。
だから、「ともかくコナギの根を地面から切り離せばいいんでしょ?」
という理解をしていました。

他にも、「チェーンを引きずって取る」とか、
「デッキブラシでごしごしすれば取れる」とかいう話も聞いていたので、
当初は結構気楽に考えていました。

ところが実際は大違いでした。
まず、デッキブラシはまるで効かない!
コナギの上をなぞるだけで、まるで浮いてこないのです!

そこで、うちにあるだけの農具を使って、ともかく土から剥がすことにしました。
当時滞在していたカメイたちに、「根こそぎすくって、置いておけばいいから。」
と伝え、私もそのようにして根を剥がしていきました。

ところが翌日に田んぼに行ってビックリ!
ほとんど取れていなかったのです。
その理由は幾つか考えられました。

まず、剥がし方が十分ではなかった。
そして、一旦剥がしても、それぞれの根に泥がついたままだったので、
剥がれたコナギが再び水面下の地面に軟着陸していたのです。

「これはまずいぞ。」
私は初めて事態の深刻さが理解出来ました。
そしてカメイたちに伝えたのは、「ただ剥がすだけでなく、
その辺りをバシャバシャして、根の泥を落としてくれ。」
というものでした。

このやり方により、少しはましになりました。
そう、少しは。
でも、なかなか綺麗には駆除できません。しかも腰にくる作業です。
その作業を続けながらも、納得のいかない日々が続きました。

やがて、あることに気づきました。
この「ホタルの田んぼ」は、地面が平坦ではないのです。
あるところは水面からかなり深く、またあるところは、水面から出ています。

ということは、仮にコナギが水面に浮いても、水深が浅いところに移動すると、
再び根付いてしまう、つまり、またしても軟着陸してしまうのです!
ますます悶々とする私。

「このまま、ただバシャバシャしているだけでは埒があかない。」
「間もなく、一旦水を抜く時期がやってくる。そうなると草の天下だ。」
「労多くして益少なしというのは、こういうことか?」
この時既に、私は今年を諦めるモードに入っておりました。
ただ願うのは、「これ以上、ひどくなるのは止めなければ。」

丁度この時期、私は昨日のブログネタに関わっていました。
つまり、SVO車フィルターのストレーナカップが見つからずに
悶々としていたタイミングでもあったのです。
それ以外にも実は「悶々ネタ」があったこともあり、
私は心中穏やかではありませんでした。

ところが面白いもので、「ストレーナカップ課題」の目処が見えてきたことで、
打開策が見えてきました。

まず、発想を変えました。
「田んぼの全てを綺麗にしようと考えなくてもいい!」
つまり、できる範囲で良いのです。

続いて、私はコナギを回収することにしました。
これは大変な手間を伴います。
でも、うちの場合、一旦取ったコナギが再び軟着陸するのであれば、
剥ぎ取ったコナギを回収するしか手はありません。
私は決心しました。

そう決めた時から、幾つかのアイデアが浮かびました。
すかさずホームセンターに向かう私。
そしてまずはこれらを購入しました。
幅の狭い熊手とレーキです。
まずはこいつたちでコナギを剥ぎ取ります。
4新ツール

そして揃えたのが、バスケット!
大抵の農家は、袋を引きずって回収しています。
でもそれだと泥や水を一緒に入れることになるので、すぐに重くなるし、
大切な泥を外に出すことになります。
でもバスケットならば、一旦中に入れて、よくすすいで引き上げると、
草だけが残ります。
5バスケット

そして最後の道具がこれです。百均で売っているザルです。
こいつで浮いたコナギをすくうことで、軟着陸を防ぎます。
6すくいザル

この、「水田草取り三点セット」を揃え、再び「ホタルの田んぼ」に向かった私たち。
今のメンバーは、台湾のみどりちゃんと、スロバキアのマリアンと、私です。
すると・・・

今度はうまくいきました!
どんどんコナギが剥がれ、すくいザルで金魚すくいのようにすくわれ、
バスケットですすがれて、回収されていきました。
回収されたコナギたちは、アスファルトの道に上げられました。
やがて彼らはひからびていくことでしょう。
7収穫コナギ

そして綺麗になった「ホタルの田んぼ」。
もちろん、これはまだ一部の風景でして、多くはコナギに覆われています。
果たしてこの作業がどれほど間に合うのかは微妙なところです。
8少しは綺麗になった

でも良いのです。
私は黙々と作業をしながら、ずっと思案していました。
「そういえば、私は工夫をすることが好きだった。」
最初は先人たちから学ぶのだけれど、
次第に『ここをこうすれば良くなるのでは?』と工夫をして、
それが良い具合に進むことに喜びを感じるタイプでした。

今回の草取りもそうですし、SVOのろ過システムづくりもそうです。
他にも良く似たケースは多々あります。
そしてそういう時に、私は結果をあまり重要視していません。

工夫がうまくいっていること自体が嬉しく、
「結果はおのずとついてくる」と信じているきらいがあります。
そう。それが私でした。
考えてみれば、【もりのいえ】づくりがそのものです。

「ああ、そうだった。私はそういうやつだった。」

それに考えてみれば、「母屋の田んぼ」だって、
最初からうまく管理できていた訳ではありません。
今年も、順調にいっているところがあれば、未だ整備されていないところもあります。
つまり、いつだって現在進行形なのです。

「工夫」と「進行形」
これが実は私の真骨頂でもありました。
そのことを再び思い出させてくれた、今回の草抜き。
それだけでも収穫と言えましょう。

そして、コナギは食用だというので、いろいろ試してみようではありませんか。
そもそも、人間のエゴで草を抜くという行為に疑問を感じている私ですので、
むしろ食用として育ってくれることに感謝して、いただく気持ちを養いたいです。
この思い、さてどうつながりますか?

そして、コナギの次に出て来ると言われているオモダカ。
既に何本かは出ています。
さて彼らとのお付き合いは一体どうなりますかな?
9オモダカ



「もりのいえ」は、
宿屋を前面に出すことにしました!
宿泊の予約を承っています!
どうぞヨロシク!




「皐月(さつき)セット」は今日で受付を終了します!
3,300円です!
夏を前に、爽やかな風味を召し上がれ!
お申し込みはこちらへ!
(皐月セットはクール便にてお届けします。代金にはクール代が含まれています。)
8皐月セット

「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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もりのいえのお届け便


『愛農かまどワークショップ・完成コース』
日にち; 2010年7月10(土)~11(日)
場所;もりのいえ

監修者;愛農かまど普及者であり、オリジナル木型の保有者でもある、
     野呂由彦さん
参加費;一日参加1,500円、二日参加2,500円(お茶菓子付き)

*参加費の一部は、監修者をお迎えする費用とさせていただきます。
*テキストをご希望の方は、別途1,000円をお願いします。
 テキスト代は、作成者の広島・オーガニック生活学校に全額支払います。
宿泊する方は、大人一泊二食6,000円。
昼食は別途1,000円をお願いします。

詳しくはこちらをご覧下さい。




今、私はすこぶる気分がよろしいです。
それは、ここしばらくの間ずっと気がかりだった、
ある出来事が解決したからです。

その出来事は、「人生」というスケールで見ると、
一見してそれほど大きな出来事ではありません。
でもそれをほおっておくと、後々大きな影響を及ぼすであろうことは想像がつき、
「もし、そうなったら」なんて僅かでも感じる気持ちを心の中で持つ事で、
他の気がかりも少しずつ貯まっていくように感じます。

それはまるで、スムーズに水が流れていた用水路に、最初は小さな枝が引っかかり、
その小枝に他の枝や草が次々と引っかかって、
ついには大きなダムが出来上がって水がせき止められるかのようです。
そんな出来事って、誰しもあるのではないでしょうか?

今回の「私の小枝」は、SVO(天ぷら油で走る車)についてでした。
それが次第に大きな「心のダム」になりかけていました。

SVO車は、お店などで使い古した油(廃食油)をいただいてきて、
それをろ過して車の燃料として走らせます。
そのシステムは車の数だけ異なりますが、
私の場合は「2タンクシステム」と呼ばれるもので、
軽油と廃食油を別の系統で供給する仕組みです。

通常、車にはフィルターがついています。
そこで、廃食油系統にもフィルターが新たに取り付けられました。
ところが、我が「よきかな号」は、エンジンルームが狭いため、
新フィルターを付ける場所探しに相当苦労しました。

これらの作業は、wvoと呼ぶメーリングリストの強者たちが我が家にやってきて、
それまでの彼らのノウハウを凝縮して進めてくださいました。
その姿勢に今でも心から感謝しています。
その模様はこちらをご覧下さい。

さて、システムは出来上がりましたが、その先のメンテナンスは自己管理です。
特にフィルター交換はひんぱんに行う作業ですので、
それだけは何とか自分でやってきました。

SVO化してから2年経ちますが、軽油で走る時も含めて4万キロ以上走ってきて、
幸いなことにこれまでノートラブルでやってきました。
それはともかく「ろ過」を丁寧にしてきたことと、
車の側のフィルターを気がついたら交換してきたことに尽きます。
たとえばこんな感じ。
汚れた燃料が一旦車の中に入って止まったら、私はどうしようもないですからね。

ところが、最近新たな課題が登場したのです。
フィルターを収めるカバーにひび割れを発見したのです。
ひび割れたストレーナカップ

上から見ると、一カ所だけではないことが分かるでしょ?
これをほおっておくと、近い将来に割れて、大惨事が起こるかもしれない。
ちょっとやばい状況です。
ストレーナカップ上から

しかもこの夏は何度か遠出を予定しています。
出先でこいつが割れたら、一体どうすれば良いのか?
元々の知識が無いものですから、私は途方にくれるばかりでした。

「簡単じゃないか。こいつと同じものを買ってきて交換すればいい。」
と、きっと誰しも考えられるでしょう。
私も当然考えました。
ところが、こいつが何者なのかが分からない。

元々、SVO用として販売されているものはありません。
身の回りにあるものを利用して、先人達が工夫して今の仕組みを創り上げてきました。
今回のものも同じです。

「こいつは何に使われていたもの?」
「どうやったら手に入る?」
「そもそも、こいつの呼び名は何?」

これまでも、中の交換用フィルターを見つけるのも苦労していました。
それまでは、この仕組みを作ってくれた西の方の取り置きを使っていたのですが、
既にそれらは使い切ってしまいました。

西の方に訊ねたところ、そいつは京都八幡にある、
プロ御用達のホームセンターでしか売っていないとか。
いざとなったらそこまで買いにいくしかありません。

この交換用フィルターを、長野県飯田市のカインズで見つけた時は嬉しかったですね。
でも、その時にカバーも売っているかのチェックをしていませんでした。
痛い!

かくして、夜な夜な様々なキーワードで「こいつ」を探す私でしたが、
ある時、突然、それらしきものを見つけました。
すると、どうもこいつは「ストレーナカップ」と呼ぶらしい。
大きな灯油タンクのろ過用パーツのようです。

名前が分かると展開は早いです。
次々に現れました!そして、ようやく望むサイズのものを発見!
嬉しかったですね。まるで金脈を発見したかのような気分です。

ともかくも一つ注文することにしました。
もしサイズが違っていたら無駄遣いになるからね。
一個600円。送料900円!
高いけれど、この際はそんなコトも言ってられません。

やがてモノが到着。昨日ドキドキワクワクしながら交換したところ、
何と!全く同じ代物でした!
やった~!

これで私の今の小枝が取れました。
これで再び快適なドライブが約束されました。
これで遠出をしても安心です。
そして、この先今回のような出来事が起きても、対処法が分かりました。

振り返れば、「ストレーナカップにヒビが入ったので、
ネットで注文して交換した」だけのことなんだけれど、
その結果、心の中の小枝が取れて、貯まり始めていた「心のダム」が、
次第に崩れていきました。
面白いものです。




「もりのいえ」は、
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「皐月(さつき)セット」は明日で受付を終了します!
3,300円です!
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8皐月セット

「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
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愛農かまどワークショップに反応がありません!
今一度、上段から告知いたします。


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ここ数日、「今を生きること」に専念しています。
それはストレスの少ない快適な暮らしですが、
「この瞬間」を楽しんで生きているので、
改めてログを残すのがおろそかになりがちです。
ということで、最近は書かない日もありますこと、どうかご容赦ください。

で、これまでにどこまで何を書いたっけ?
今年初めてお借りした水田「ほたる田」は、
田植えの後しばらくの間、畦塗りと周りの草刈りを済ませました。
(この畦塗りがドラマなのですが、また次の機会に書きましょう。)

その後、他のことにかまけておいていたのですが、
久しぶりに見に行くと水面下で草がものすごく生えていました。
1すごい草たち

「こいつらをそのままにしていたら、近い将来すごいことになる!」
これは容易に想像できることです。
そこで、この時期に滞在していたスタッフ達で「草取り隊」を結成!
「まずはともかくやってみよう!」
2草取り隊

ところが、これが結構難儀な作業でした。
なかなか草が取れないのです。
漫画『夏子の酒』で、デッキブラシで楽々草取りをしている図がありましたが、
現実はそんなもんじゃないことは、やってみて10秒で分かりました。
このままでは、やはりすごいことになりそうです。

今も暇を見ては草取りに行っていますが、正直言って出遅れています。
田んぼを貸してくれたすすむさんは、
「もう手遅れかもしれませんね。ま、これも経験でしょう。」と達観しています。

私の正直な感想としては、
「こんなことを昔のお百姓さんはずっとしていたのか?
ならば、機械を使いたくなる気持ちも、薬を使いたくなる気持ちも分かるなぁ。」
という気分です。

「農薬はいかん!」と言うのは簡単です。
それを行動で示すことは本当に大変なことだと、しみじみと感じるこの頃です。
無農薬のお米が割高でも、それはそのはずです。

そして、ここ数年、母屋の前で実践してきた自然農スタイルの田んぼと比較して、
私は自然農スタイルの方が自分のライフスタイルに合っているなぁと実感しています。
その方が私の理に叶っているし、楽しいし、楽だから。

今年は既に出来上がった田んぼをお預かりしたので、
このままのスタイルで続けますが、
できれば「ほたる田」も自然農スタイルでやりたくなってきました。
すすむさんに訊ねると、「いいですよ。」とあっさりとOKが出たので、
そのことも念頭に置きながら、「今年は水田を経験する良い機会」と捉えてやってみます。

面白いなと思ったのは、すすむさん曰く、
「あの田んぼをmaasanたちが始めたことは、
既に周りの人たちに知れ渡っていますよ。」とのこと。
そして、「一体どれだけのことができて、どれだけの収穫ができるのか、
きっと興味津々で見ていますよ。」ですって。
いかにも田舎にありそうな話題です。

でも、これはすすむさんと意見が一致したことですが、
周りの評価なんて全く関係ないのです。
私は私。今年、草ぼうぼうになろうが、収穫がなかろうが、
それは私の貴重な経験です。それで良いのです。
その上で、今できることをやり抜きます。

一方、家の前の田んぼは新たな課題に挑戦中でした。
もぐらの穴が長年作ってきた穴を、一つずつ埋める作業を始めたのです。
こちらをふさげば、あちらから水が漏れという繰り返しですが、
次第に漏れが収まってきました。

こちらも、「もう大変!」状態ですが、
「ほたる田」と合わせて、「水の管理」について少しずつ学びの実感を得ています。
こちらの畦塗りも済ませ、少しは【もりのいえの田んぼ】らしくなってきました。

ここ数日、素敵な人たちが次々と訪問してくれました。
「以前から【もりのいえ】に泊まりたかったのです!」とおっしゃる、しのちゃんと、
彼女に誘われて東京から来てくれた、しらすさん。
とても素敵な時間と、様々な作業のお手伝いをありがとうございました!
3しのさんとしらすさん

いっちゃんとの出会いは必然でした。
天理教のある地域の会長さんの息子だという、いっちー。
私は知らなかったのですが、天理教の会長って世襲制なんですってね。
だからいずれ彼も会長の跡を継ぐ事になるのだとか。
4いっちゃん

生きる姿勢に大いに共感した私たちです。
彼のお話は改めてじっくりと書くことにしましょう。
きっとこれから素晴らしい事が一緒にできるはず!
新しき友の誕生です。私もようやく人生の舵取りができる時が来たかも。

特筆すべきは彼のバイクです。
一見普通のバイクですが、
5いっちゃんバイク

カブのエンジンを積み替えたんですって!
燃費60!すごい!
6カブのエンジン

スタッフは次々と入れ替わり、えみこちゃんは三度目の「家出」をして、
新しい人生に向けて旅立っていきました。
えみこちゃん、ワクワクドキドキだね! またの連絡を待ってるね!

そして、スロバキアからマリアンがやってきました。
名前はマリアンですが、男性です。
7マリアンがやってきた

物静かなマリアンでしたが、彼が豹変したのは昨夜です。
部屋から何度も雄叫びが聞こえてきましたが、私には想像できました。
ワールドカップの【スロバキア-イタリア戦】をネットで観ていたのです。
そして見事スロバキアは勝ち、一次リーグを突破!

やがて部屋から出てきたマリアンの顔は紅潮していました。
「おめでとう!」と握手すると、とっても嬉しそうなマリアン。
あまり感情を出さない彼でしたが、この時から表情が豊かになってきました。

その後、日本も一時リーグを突破し、今や日本中が沸いていますね。
私たちは「スロバキアと日本が決勝で当たると愉快だね。」と笑っています。

そして、台湾人のカメイが去っていきました。
彼は本当によくやってくれました。
どんな作業も全く嫌がらず、楽しんでいるようでした。
帰国したら、お父さんの会社に入り、日本との貿易に関わることになるというカメイ。
誠実で真面目な働き者。君と出会えて良かったよ。ありがとう!
8ありがとうカメイ

「お中元セットをどうするか?」
これが当面の私たちの課題の一つです。
「こういうのはどう?」「ああいうのにしようよ!」「これはいける!」
などと、話が定まってきました。

もう少しで発表できますが、一つフライングしましょう。
お勧めのコーヒー粉と、アイスコーヒーと、麻のコーヒーフィルターと、
お任せクッキー3種の「コーヒーセット」です。
コーヒー好きの方へのプレゼントに最適です!
9コーヒーセット

実はかみさんは24日から27日まで不在です。
そうなのです。夫と幼い子ども二人を家に置いて、妻はどこに行ったのか?
それは、「半断食」と呼ばれるコースに参加しに行ったのです。
場所は長野県茅野市。

かみさんは、こういう状況でも出掛けるように変わりました。
ま、これも何かの兆しでしょう。
帰ってからの報告を楽しみにしておきましょう。

そしてそして、知っていましたか?
26日は、超特別な日なのだそうです。
2012年12月については、様々な方が語っていますが、
地球暦の杉山開知君が言うには、
惑星配列に関しては2012年よりも今年の方が凄いらしいです。

その最たる日が、明日だそうです。
何百年振り(?)に、いわゆる「グランドクロス」的な配列になるそうな。
だから何なんだ?
それは自分で感じましょう。

今日、「【もりのいえ】の地球暦を見せてください!」と言う方が来られました。
その方々からも「では、私は何をすれば良いのでしょう?」と訊ねられましたが、
私は先生ではないので明確には答えられません。

ただ、感じたままにお答えしたのは、
「まず、掃除をすること。身の回りも、家の内外も。そして心も。
それから、今を生きるということではないのでしょうか?」

そういえば、キノコのことは書いていませんでしたね。
これがまた面白いのだけれど、それはまた次の機会に。

そうそう、昨日、うちの地区で熊が出たそうです。
それも国道沿い!
昼間、その近くで国道沿いの花の草刈りをしていたのですが、
もしかして茂みにいた?

そうそうそう、今年私は班の班長であり、区の庶務でもあります。
そして、突然、「公民館に大型テレビを買ってくれ!」と要望があり、
私がネットで検索して、50型を146,000円ほどで購入しました。

それが設置されたのが今日。
そこで、「せっかくだからこけら落としをしよう!」ということになり、
29日のワールドカップ【日本ーパラグアイ戦(23時~)】を観戦することになりました。
いやぁ、愉快愉快!

では!




「もりのいえ」は、
宿屋を前面に出すことにしました!
宿泊の予約を承っています!
どうぞヨロシク!




「皐月(さつき)セット」好評発売中!
3,300円です!
夏を前に、爽やかな風味を召し上がれ!
お申し込みはこちらへ!
(皐月セットはクール便にてお届けします。代金にはクール代が含まれています。)
8皐月セット

「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

今年の1月に岐阜県の環境マネジメントシステムに関して、
外部審査員として審査に加わらせていただきました。
昨年に続いて2年目の業務でした。

2年やらせていただいて、
内部監査員のレベルアップが大きな課題だと感じたので、
そのことを事務局に伝えていたら、
何と先日、当の事務局から連絡があり、
「言い出しっぺのあんたがやってくれ。」とのこと。

その展開に驚きましたが、
ともかく8月に3回に分けて、県の幹部100名強の方々に対して、
内部監査員研修会なるものを私一人で行うことになりました。

先日、県と打ち合わせを済ませました。
通り一遍の「ISOとは?」なんてお話をしても、
「では、私たちは何をすればよいのか?」
と訊ねられるのが目に見えています。

ですから、県で実際に進めているシステムに従い、
皆さんが普段から使っている資料を利用して、
今までに私をはじめとする外部審査員が指摘してきた事柄をベースにして、
リアルなケーススタディを作って、
それを中心にプログラムを組もうとしています。

でも、「言うは易し、行うは難し」でして、
全ての資料に目を通し、そこから新たにテキストを作るには、
それなりのエネルギーと時間がかかります。
しかも、当日の講師代は出るものの、
今やっているソフト(テキスト)作りに関しては一銭も出ないのですよ。

でもお金じゃない!
せっかく参加していただく職員さんたちに、
「なるほど!よく分かった!これでいい内部監査ができるぞ!」と
納得満足してもらいたい!
ただその気持ちだけで作業をしています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、昨夜、いろいろ検索しているうちに、
たまたまある人物の名前が登場しました。
その人の名は、福島正伸さん。

「まさか、あの人?」
25年前に出会った人の顔と声が思い出され、
思わずグーグルで人物検索してみました。

すると、確かにあの福島さんでした。
私が初めて就職した会社の1年先輩で、
すぐに退職して会社を設立した方でした。
当時、代々木の小さなオフィスで、
数名のスタッフと共に夢を語っておられました。
懐かしいなぁ。

その福島さんは今や大コンサルタントになっておられました。
全国で講演会を開き、彼に学んだ人は数知れず。
彼の指導を受けて起業し、上場を果たした会社も多くあるとか。
調べるほどに「感動の先生」として紹介されていました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

面白いものです。
かつて会ったことのある人が、今や大活躍されているのですね。
そしてその姿をネット上で静かに眺める私。

やがて私は自分自身と会話を始めました。
「どう感じる?」
「どうって、正直言って『羨ましいな』と思う部分はあるね。
全てじゃないけれど。」

「なんで羨ましいの?」
「だって、かつて私が『かくありたい』と願っていた姿そのものだからね。」

「かつて?」
「そう、かつて。今はそれほどじゃないけれど。」
「ということは、少しはその気があるということ?」
「・・・う~ん。それは難しい質問だなぁ。」

私がかつて願っていた「姿」って何?
そして今、目指す姿って何?
いざ考えると、ストンと落ちる言葉が見つからないのだけれど、
例えて言えば、同じ山を登るにしても、
アプローチが異なるということなんだろうか。

いずれにせよ、こんな言葉を語れる人はすごいなと素直に感じます。
以下、サイトからいただいた、「福島正伸語録」です。
(すごく長いよ。その下に続きもあります。)

●一歩、前に進めば 百歩、前にすすむことができる まず、一歩
●何があろうとも 本当に大切にしたい事を 大切にしながら 生きる
●早くてもいい 遅くてもいい 自分らしければ
●夢は 紙に書いてワクワクする あきらめないと決意する あとは 行動するだけ
●楽に生きるより 楽しく活きる
●夢はいつでも あなたを待っている あとは あなたが歩くだけ
●成功は一時 成長は一生
●壁は高いほど 乗り越える時に 遠くを見ることができる
●晴れの日は 枝が伸びる 雨の日は 根が伸びる 伸びるところを 伸ばせばいい
●夢探し 何がしたいかよりも 何を大切にしたいか
●富士山が高いのは 登った人を 感動させるため
●使う言葉を変えると 人生が変わる
●夢の扉を開ける鍵は いつでも自分が持っている それは 一歩前に進むこと
●私は、以下の3つの事を一生涯 続けることに決めました
 「夢をあきらめない」「失敗を糧にする」「まずは、私がやる」
●心配するな 気にするな 無理するな 明日がある
●夢は大きくても 小さくてもいい そこに向かってる姿が 一番 かっこいい
●相手を変えるより 自分が大きくなる
●動く人は 今できる小さなことからやっている 動かない人は 名案を探している
●じっとしていると 見えるものは いつも同じ 歩いていると 見えるものは いつも変わる
●本当につらい時 それは 本当に大切なものが見える時
●一歩一歩 進む これが毎日できたら「世界一」にだってなれる
●努力をしても 成果が保証されるわけではない しかし 成果を出した人は みな努力している
●いつでも、どこでも、どんな状況でも 明るい未来を描くことに 遠慮はいらない
●大切なことは やってきたことよりも そこから得たこと
●人が持っている 最高の能力とは 自分らしさ
●未来を予測しても その通りにはならないことが多い ならば 自分が未来を創造する
●苦しんで得たものは 楽をして得たものよりも 人生の中では 大きな価値になる
●私は最近 老眼が進行して 遠くの夢しか 見えなくなりました
●本当に大切なものほど 身近にある 遠くを探すより いま目の前にあるものを 見つめなおしてみる
●「ピンチ」と書いて「ちゃんす」と読む
●食事をとるのは 体力を養い 健康になって 世界に貢献するため 
 トイレに行くのは さっぱりして 世界に貢献することに 集中するため
●相手を信頼するとは 相手のすべてを受け入れる 「でっかい人間!」になること
●どうしても達成したい 夢を持つと 耐えられない苦しさが なくなる
●笑顔の大人が やっていることが 子供の夢になる
●身近な人に 感謝できる人は すべての人に 感謝することができる
●険しい道の先には いつも 感動と涙が待っている そして その体験は 人生の支えとなる
●いつでも 自分から始まる 自分の中に 未来がある
●できなかったとしても そこに後悔はない 本気でやらなかったところに 後悔がある
●自分に負けず 自分らしく 自分のペースで 自分の道を行く
●やめない人に 勝てる人はいない
●自分の失敗は 他の人には得られない 成長の糧である
●その人の過去が その人の未来になる 
 私は自分の夢をなかなか見つけることができなかったので
 夢を見つけるお手伝いを仕事にすることにしました。
●疲れたら 休めばいい 休んだら 歩けばよい
●今から始める が、 一番早い!
●他人を分析するより 自分が 思いやりのある人間になる
●出会いは偶然 それを一生のつながりにするのは 自分
●種は 落ちたところで 精一杯の 花を咲かせる
●誰でも自分の弱さに負けてしまうものさ でもね それに打ち勝った時は 最高の気分になる
●問題を解決 できても できなくても そこで 成長すればいい
●環境は 思い通りにならなくても その環境を どのように受け止めるかは 思い通りになる
●どんなにうまくいかなくても どんなにつらくても 
 どんなに大変でも それがやりたいことなら 天職
●遅刻をしても ころんでも 雨が降っても 学ぶことばかり
●全力で走る者に 不安は追いつけない
●言われたことを 仕方なくやると やらされ感 言われた以上のことを目指すと わくわく感
●大きな問題が起きたときに 一言 「伝説の始まりだ!」
●やり遂げる人は 始める前に やめないと決めている 
 あきらめる人は 始める前に どこかであきらめようと決めている
●ちりも積もれば 地球となる
●心配して 良くなるものはない 努力すれば 良くなるものばかり
●他人とは 感謝で付き合う
●人を幸せにするためなら いくら批判されても いいじゃないか
●人は誰でも 自分らしさの天才である
●明日は 今日の最高が常識となり 今日の非常識が最高になる
●成功者とは 毎日 笑顔と感謝で 生きる人
●伝わるのは 伝えたことではなく 共感したこと
●悩んだ時は どの道も正解 自分を信じる
●夢は 一生の中で 実現すればいい
●本当に大切なものは みんな自分の中にある
●負けるほど、強くなる 転ぶほど、転び方がわかる
 失敗するほど、成長する あきらめない限り、成功しかない
●山頂に立ったら 振り返ってごらん、 
 それまでの苦労が みんなの笑顔で 拍手をしてくれているよ
●お金をかけるよりも 人生を賭ける
●何をしても、自分らしくやれば夢になる
●怒らないのも 勇気
●すべてはたった一人の 本気から始まる
●「あきらめない」とは、結果が見えない中で 努力を続けること
●すごい人は、決意を忘れない 習慣をもっている
●すべてを 思い通りにしようとするより すべてのことに感謝する
●志は、会える人を変える
●つらい経験をした人ほど、 小さな幸せに 気づく力が大きくなる
●準備が できてこそ 冒険
●人は 本気の他人と出会って 本気になる
●晴れの日は 太陽がみんなを元気にする 雨の日は 私がみんなを元気にする
●どんな道を たどってきたかよりも そこから 何を学んできたか
●人に笑えと言っても 人は笑わない 人が笑うようなことをすれば 人は笑う
●一言に 人格が出る
●なかなか成果が出ない時、「よし、次はこうしよう!」
 どうしようもない時、「よし、次はこうしよう!」
 失敗した時、「よし、次はこうしよう!」
●どんな時でも 変わらないものを 自分の中に持つ
●鳥は 風に向かって 飛び立つ
●困難は 背中を見せると 大きくなる。 向かっていくと 小さくなる。
●勇敢な人は 逃げる人と 反対の方向に 進む
●自分と未来を つなぐのが 夢
●学校で学ぶのは 過去のこと 社会で学ぶのは 未来のこと
●私は どうにもならないことはないと思って 一生かけて 前に進みます
●私達が影響をうけているのは 環境よりも 習慣である
●最悪の事態 すべてを変えるには 最高の事態
●練習は 体を鍛える 苦労は 心を鍛える
●夢をかなえる人は 夢をあきらめない 理由をもっている
●他人に期待すると 不安になる。 自分に期待すると 出番になる。
●勇敢な人が進む方向は 逃げる人と反対
●勝って安心するより 負けて成長するほうが 次に勝つ
●結果を出す人ほど 悔しかった過去がある
●健康は大切だ。 世界に 貢献するために
●私達は 自分の人生の 唯一の 預言者である
●ほとんどのアイデアは的外れだ 
 しかし そのアイデアを出す人が 道を切り開く
●最高の生き方は 他人を主役にすること
●いかにたくさんできない理由があったとしても 夢の実現を 阻むことはできない
●仕事に向かい合う時は 自分は何でも できるとおもう
●他人に向かい合う時は 自分はまだまだ 未熟者だと思う
●どんな記録も破られる しかし 記録に挑んだ姿勢は 語り継がれる
●自分を信じ 他人を信じ 夢を信じたとき 人は輝く
●相手を批判するより 自分が見本になったほうが 相手は気づく
●不安から 逃げるより 夢を 追いかける
●人はいつでも 今日から新しい人生を 始める権限を持っている
●できるからやるんじゃない、 誰もできないというから 私がやる意味があるんだ
●助け合うためには まず助けること
●自分と他人が違うのは 自分が他人から学ぶため
●仕事とは 感動を創造し 感謝されること
●本当に大切なものは 考えなくてもわかっているもんだよ。それは感じるものだから。
●考え方が限界を創り、考え方が可能性を創る
●自分の人生が映画になると思って、今日一日を過ごす
●他人を成長させられる人は 自分が成長を楽しんでいる
●悔しいのは 挑戦した証拠
●奇跡が起こるまで 努力を続けると 奇跡が起こる
●あらゆる機会が いま目の前にある それを信じた人が 夢をつかむ
●登山家は 険しい道から 登る
●自分がいま思っていること それが自分 素敵なことを思えば 素敵な自分になる
●ワクワクする 未来を描くと 今日も ワクワクする
●捨てるものと 捨てたくないもの はっきり分けると 迷いがなくなる
●自分が幸せになりたければ 自分が出会った人を 幸せにすることである
●振り回されない人は 未来だけをみて 進んでいる
●釣り落とした魚は いない 次に釣る魚が 最高だ
●努力している時間は長く 達成は瞬間 しかし その感動の記憶は 永遠
●悔しいのは挑戦した証拠
●努力をしている時間は長く 達成は瞬間 しかし その感動の記憶は 永遠
●どんなに美しく咲く花も はじめは小さな 葉っぱだった
●夢が見つからないときは 目の前の人を笑顔にする それも夢
●ワクワクする夢があると 困難が楽しみになる ワクワクする夢がないと 困難が苦しみになる
●思い通りになる人生はないが 感動にあふれた人生ならある
●ないものを気にするより あるものに感謝する
●他人が自分と違うのは 自分が成長するため
●あなたらしさとは あなたが好きな言葉です。
●やっていないからこそ できていないからこそ 無理だと言われるからこそ 目指すのが夢
●好景気は 企業が伸びる 不景気は 人が伸びる
●手を伸ばしても届かなければ ジャンプする
●本当の人生の素晴らしさを味わうのは 今日からだ
●まわりが暗いほど 小さいろうそくが 明るく輝く
●他人を 笑顔にできる人ほど 笑顔
●勇気という種は 夢を降りかけると 芽をだす
●行く手を阻む壁があったら 乗り越えればいい 突き抜ければいい 
 飛び越えればいい 回り道をすればいい 方法は100万通り
●妄想は ワクワクすると 理想となり 実現とともに 伝説となる
●成長するのは、将来、楽をするためではなく、将来、より社会に貢献するため
●与えているように見えて 本当は 受け取っていることの方が多い
●問題は 最初に発見した人に 最初に解決する権利がある
●今日はどんなに 打ちひしがれても まっさらな明日が来る
●成功の瞬間、長い苦労は、伝説となる
●ワクワクするほど、結果は良くなる 
 笑顔になるほど、結果はよくなる
 チャンスと言うほど、結果はよくなる
●お金の価値は 貯めた量より 使い方で決まる
●見えない根が、花を咲かせる 見えない努力が、人を輝かせる
●不況をどう乗り切るかを考えるより、不況でも、好況でも、どう生きるかを考える
●聞いたことは すぐに忘れることがあっても 失敗から学んだことは 一生忘れない
●企業が成長するほど 仕事が楽しくなるのではなく 仕事を楽しむほど 企業が成長していく
●どうしたら あなたの会社に入ることができるのですかと、
 お客様から言われたら 最高の営業マン
●できたと思った時から、衰退が始まる まだまだだと思った時から、成長が始まる
●最高の能力とは、他人の能力を引き出すこと
●人生を楽しみたい時は 今を楽しむ
●自分らしく生きる道は険しい でもそれは 感動を得るため
●感謝は 敵をつくらない
●小さな一歩は、大いなる決断の証拠
●批判から学び、困難を楽しみ、他人に感謝する
●私たちはいつでも 他人を変える最高の能力を持っている それは、笑顔
●どうしても動かせない石があったら 腰かけに使う 
 オブジェに使う 支柱にする 使い方は100万通り
●他人と比較しない 自分に負けない 今を一生懸命に生きる
●どうしても乗り越えたい問題があるとき、まずその問題が起きたことに感謝する
●人はすべて 限られた命の時間を使いながら生きている 今日も一日、命の時間
●冬が寒いほど 春は暖かく感じる 辛い経験があるほど 当たり前を幸せに感じる
●商品をつくるのではなく その商品で感動をつくる
●高校球児は 一球入魂 社会人は 一瞬入魂
●同じ失敗を たくさんしても 違うことに たくさん気づけばいい
●相手のそばにいるだけで、相手に勇気を与えることができる
●可能性より決意
●未来の種はすべて、今日という一日にある
●知っているからこそ、できることもあれば、何も知らないからこそ、できることもある
●人間関係の中でこそ、幸せを感じることができる
●石を投げると波紋が起こる 夢を語ると共感が起こる
●過去を気にするより 未来にワクワクする
●あなたが思っている あなたより あなたは、はるかに魅力にあふれている
●何の価値もない 石ころが 無限に集まると 地球になる
●風が雲を吹き飛ばす 夢が不況を吹き飛ばす
●できないと思った人が、できることはない
 できると思った人が、できないことはない
●あきらめない人は どの道を通っても 目的地に着く


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そして翌朝、かみさんが嬉しい情報を見つけてくれました。
私たちが加子母と出会うきっかけとなった女性がサイトで見つかったのです。
その人の名は、小川知子さん。

かつてのアイドルで、その後新興宗教団体に入った人とは違います。
加子母の人ならば、「ああ、あの人!」と思い出すであろう、
あの「小川知子」さんです。

彼女がかつて2年間ほど加子母で過ごしてくれたお陰で、
彼女と知り合いだったかみさんが加子母のことを知り、
彼女の紹介で、村一番の面倒見の良い方と出会うことができ、
加子母で【もりのいえ】が根を下ろしたのです。

私は一度、彼女が京都にいる時に会ったことがありますが、
「本当に自由な意識で生きている人だなぁ。」と感心したものです。
その彼女のサイトがこちらです。
相変わらず、素敵な暮らしをしているようです。
そして、彼女が語る言葉に魅了されました。

すごいな。みんな自分の言葉で語っている。
私は何だか嬉しくて、恥ずかしくて、そして大いに刺激を受けました。
そう。私は私の姿勢で、私の言葉で語ろう。
伝えようと思わなくて、伝わってくれればいい。

今日、雑誌の取材を受けます。
まずはそれが第一歩となりそうです。




「もりのいえ」は、
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愛農かまどワークショップ・完成コース
(7月10・11日)のご案内は
こちらへ!

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もりのいえのお届け便

ことの起こりは5月にさかのぼります。
最近、「このイベントに行きたいです!」と宣言しては出掛けるかみさんです。
以前だったら「このカネの無い時に・・・」と牽制した私ですが、
今は無条件にOKを出しています。

だって、人生は短いもんね。
後になって「本当はあの時に行きたかったのに・・・」
と後悔するような人生は送らせたくないですし、私も送りたくない。
経済的にはきっとなんとかなるのでしょう。

そんな経緯でかみさんが出掛けたうちの一つが、
セシリア・マッコーリーという女性のパーマカルチャー講座でした。
かみさん曰く、ビビッと感じるものがあったらしい。
で、5月に東京・渋谷にまで受講に行かれました。
往復夜行バスという強行軍です。

そこでかみさんが何を学んだのかは、私はよく分かりませんが、
ともかく良かったらしく、「うちでやったらいいかも。」というお話でした。

そこで、改めてその話をセシリアに問い合わせたところ、
「【もりのいえ】で講座を開いても良い。」との返事を得ました。
今のところ、開催時期は秋頃になりそうです。

ちなみに、セシリアの東京周辺での講座は、
5回ほどのコースになっているそうで、
シリーズで受講してもよし、単発で参加してもよしなのだそうです。

かみさんはこの先もずっと参加するつもりでおりましたが、
それを【もりのいえ】でやるとなると、移動の時間やお金も節約できます。
しかも、【もりのいえ】でのパーマカルチャー実践についての話もできるのではないか!

ということで、急展開でありますが、
【もりのいえ】にてパーマカルチャー講座を開くべく、これから企画していきます。
詳細発表をお楽しみに!



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「うちの実家(古民家)に住んでもらえる人を捜してもらえませんか?」
というご相談を受けました。

この手の話を伺うと、いつも不思議な感覚にとらわれます。
というのも、私の周りには「古民家で田舎暮らしをしたい!」
と願う人は大勢いらっしゃいます。

一方、「誰も住まなくなった田舎の古民家に、誰かに住んでもらいたい!」
という要望も実は多いのです。

つまり、需要も供給もあるのに、
双方がタイミング良く出会える機会がとても少ないという、
摩訶不思議な市場が存在します。

何を隠そう、私自身がそういう出会いを求めて苦労した人間です。
今の家に出会うまで、丸二年かけて各地を探し回りました。
世の中には空いている家は山ほどあるのに、
何故か出会うチャンスが少ないという体験を重ねてきました。

ある場所では、契約直前になって、
「実は妻が他人に貸すのを嫌がりまして・・・」
という理由で断られたりもしました。契約の前日にですよ!
もしそこで成約できていたら、
その地が【もりのいえ】になっていたことでしょう。

また、「丹波地方(兵庫と京都の北部)で家を探す!」と心に決めていた時期、
「実は播磨地方(兵庫の南西部)にとても良い物件があるのだけれど・・・」
という情報を知人からいただきました。

ところがその当時は丹波地方しか頭になかったので、
播磨に目を向けることさえしなかったのです。
その時にこだわりを持たずにその物件を見に行っていたら、
ひょっとして播磨地方で【もりのいえ】が始まっていたかもしれません。

そんなことを繰り返すうちに加子母の今の家に出会い、
最後にご縁をいただいた訳です。
加子母なんて丹波から遠く離れた土地です。不思議なものです。

また、この「最後」というのも妙なもので、
私たちが「ここにする!」と決めたから最後な訳で、
もし決めていなかったら、
「最後の地」は別の場所になっていた可能性もあります。

つまり、【もりのいえ】はやはり加子母とは異なる地で始まったかもしれず、
もしかして未だに場所が定まっていなかったかもしれないのです。

そして、奇跡的な出会いの重なりの中で今の地に辿り着いた私たちですが、
いざ決まってから、
意外なことに他の様々な物件の情報が耳に入ってくるようになりました。

「もっと早くにその話を聞いておれば、
もしかしたらそちらに心動いたかもしれない。」
というような耳寄りなお話も中にはあります。

つくづく「ご縁」というのは不思議なものだと思います。
こうしてみると、相性の合う物件との出会いは、
「恋」に似ているかもしれません。
今回ご紹介する物件も、そんな魅力あるお話です。

では、今回の物件をご案内しましょう。
場所は岐阜県高山市久々野(くぐの)というところです。
JR高山戦の久々野駅から歩いて数分の場所です。
駅とは言っても電車の本数は少ないので、街全体は静かです。

ほぼ南北に走る閑静な通りに面した物件は、向かって左側の建物です。
1久々野の町並み

築60年ほどという母屋は、人が住まなくなって9年経つそうですが、
地主さんが年に何度もやってきては掃除や空気の入れ替えをされているので、
今からでもすぐに暮らしを始めることができる状態です。
2母屋斜めから

正面から見てみましょう。
でしゃばらず、落ち着いた佇まいです。
3母屋正面から

中に入ると、2畳ほどのスペースの玄関です。
4玄関入って

脇の階段が素敵ですね。
かつて毎日磨いておられたとかで、とても色つやが綺麗です。
5玄関の階段

玄関のすぐ奥が7.5畳ほどの居間です。
その左側が6畳ほどの台所と洗面所・風呂場。
右側に、道路に面した6畳部屋と、8畳の仏壇のある部屋があります。
6仏壇の部屋

二階は6畳間の二部屋です。
陽がよく入って明るいです。
古民家にありがちな、かび臭さがありません。
7二階和室

母屋のすぐ奥左手にトイレがあり、今は汲取り式です。
母屋の裏には物置として増築した4畳半ほどの部屋があります。

そして、母屋の奥には別の建物があり、一階はガレージ、二階が居室ですが、
二階部分は地主さんがこの先も物置として使われます。
8ガレージ表から

ガレージは車2台が余裕で入るスペースです。
その脇には2畳ほどの物置スペースが二部屋あり、
そこは使ってもよいそうです。
9ガレージ内部

ガレージの脇には小さな畑スペースがあり、自由に使えます。
また、物件から少しだけ離れたところにも畑があり、
そこも使って良いそうです。

そこで、この物件の条件です。
1. まず、賃貸物件です。家賃は月3万円。保証金は10万円です。
水道光熱費は住む方に支払っていただきます。

2. 最低3年は継続して居住していただきたいとのことです。
つまり地域の住民として周辺の方々とお付き合いしていただきたいとの希望です。

3. 仏壇は移動されます。
その他、地主さんが使われるモノはガレージ二階に移します。
借り主が母屋の不要な家具などを移しても良いそうです。
お貸しした後は地主さんが母屋などに無断で入ることはありませんが、
ガレージ二階には出入りされます。

4. 下水道工事は母屋の前までは済んでいます。
これには結構費用がかかったそうですが、その分の請求はしません。
ただし、そこから家の中まで引き込もうとするのならば、
つまり水洗トイレにしようとするのならば、
その費用は住人が負担してください。

5. 改修は自由にしても良いそうですが、改装費はもちろん住人負担です。

6. 高山市では空き家の斡旋をしており、条件次第では助成もあります。
例えば月額家賃の3分の1以内の額で、最大15,000円が三年間助成されたり、
改修にかかる費用の2分の1以内の額で、100万円を上限に助成されるなど。
ただし、助成を受けるための要件が細かくあるので、
詳しくは高山市地域政策課(0577-35-3524)で確認する方が良いでしょう。

7. 土地建物に抵当権はついていません。

そして、この物件に関心を持たれた場合の、その後の流れをご説明します。

まず、私は不動産の仲介業者ではありません。
ですから、今回のお話をこのブログでご紹介はしますが、
その後の交渉は全て直接、当事者同士でしてください。
より詳しい情報を得たい場合も、私を介さずに直接地主さんにお訊ねください。

関心を持たれた方は、最初だけ私にご連絡ください。
私はそういう方がおられるということを地主さんに伝えます。
そして、双方で連絡を取り合って話を進めてください。
私はその後はタッチしませんし、責任は負いませんのでご理解ください。
紹介料や仲介料もいただきません。

「物件を直接見たい。」という場合も、直接地主さんにその旨を伝えてください。
地主さんは同じ県内でお住まいですが、少し離れているので、
お互いの都合を合わせて待ち合わせてください。

今回のご紹介内容が実際と異なるということがもしあった場合は、
現地の状態と、地主さんのお話を優先します。

私が何故、こういう話をご紹介するかって?
それは、「家を生かしていただきたい」と願うからに他なりません。
そして、何事も流れを大切にしていますので、
今回いただいたお話もそのように受けとめているだけです。

ここで敢えて私の意見を述べさせていただきます。
それは、「その土地や家に暮らす」というのと同じくらいに、
いやそれ以上に、
「その土地の人々と暮らす」という姿勢で臨む方が、
お互いにとって快適な暮らしができるということです。
これは今も私たちが肝に銘じていることです。

ということで、関心を持たれた方は、
このブログの管理人(私)あてにコメントをいただくか、
あるいは、以下の【もりのいえ】の連絡先にお問い合わせください。
良いご縁がつながりますことを祈っています。



「もりのいえ」は、
宿屋を前面に出すことにしました!
宿泊の予約を承っています!
どうぞヨロシク!


愛農かまどワークショップ・完成コース(7月10・11日)のご案内はこちらへ!



「皐月(さつき)セット」好評発売中!
3,300円です!
夏を前に、爽やかな風味を召し上がれ!
お申し込みはこちらへ!
(皐月セットはクール便にてお届けします。代金にはクール代が含まれています。)
8皐月セット

「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

お待たせしました!
4月に前半を終えて大好評でした、『愛農かまどワークショップ』。
前回はここまでできました!
23五段目できた!

いよいよ後半の完成に向けてのご案内です!
少ない薪でとても効果的な火(熱)を起こす『愛農かまど』づくりを
一緒にしましょう!

『愛農かまどワークショップ・完成コース』
日にち; 2010年7月10(土)~11(日)
場所;もりのいえ

監修者;愛農かまど普及者であり、オリジナル木型の保有者でもある、
     野呂由彦さん
参加費;一日参加1,500円、二日参加2,500円(お茶菓子付き)

*参加費の一部は、監修者をお迎えする費用とさせていただきます。
*テキストをご希望の方は、別途1,000円をお願いします。
 テキスト代は、作成者の広島・オーガニック生活学校に全額支払います。
宿泊する方は、大人一泊二食6,000円。
昼食は別途1,000円をお願いします。

スケジュール;
【10日】
(昼食を希望される方は、前もってご連絡ください。)
13:30 ワークショップ開催!
   ・参加者自己紹介
   ・監修者(野呂さん)による技術指導
14:30 作業開始
   ・できるところまで一気に進める!
(途中、おやつタイム)
   ・マイレンガにサインを残そう!
17:00 初日作業終了→温泉へ(お一人400円)
19:00 夕食会(酒代はカンパ制)

【11日】
08:00 朝食
09:30 作業開始
   ・ついに完成か?
(途中、おやつタイム)
   ・マイレンガにサインを残そう!
12:30 作業終了?
    昼食→流れ解散
午後  もしかしてまだ続く・・・?

という具合です。
もちろん、この二日間で完成させるつもりで進めます。
さぁ、感動の『愛農かまど完成!の場面』に、あなたも立ち会おう!
25牢獄集合写真




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いよいよ「この時」がやってきました!
『加子母百年米』の苗が育ってきたのです。
『加子母百年米』についてご存知ない方は、
この日のブログをご覧下さい。
「奇跡のお米」であります!

これは、昨年たった一粒の米を発芽させて物語をつないでくれた「まさ」が、
今年も育ててくれた苗です。
やっぱりハウスで育てると成長が早いです。イキもいいですね。
1まさが育てた百年米苗

こちらは、一粒ずつ小さなポットに入れて我が家で育てた苗です。
田んぼにそのまま置いていたところ、
まさのハウスほどではないけれど順調に育っています。
2一つずつポットに入れて田に置いた百年米

一方、同じくポットに入れながら、家の前で水やりをして育てた苗です。
こちらは黄ばんでいて成長が遅いです。
栄養が足りなかったのか?
3一つずつポットに入れて家の前に置いた百年米

地植えのものは色は良いものの、発芽率が悪かったです。
これはきっと鳥たちや虫たちに食べられたのだと思います。
4地植えの苗

幾つかのパターンに分けて育てた苗ですが、
その成果をこうして見る事ができました。
これは来年に向けてとても参考になります。
いずれにせよ、芽を出してくれた二世たちよ。ありがとう!

さて、まさの苗はもう十分に育っているので、早めに田植えをする必要がありました。
そこで、6月14日に早速とりかかりました。
昨年よりも一週間遅く、一昨年よりも一週間早いです。
まずは、田んぼの草を刈ります。
それまでに枯れ草を掛けておいたのを一旦どけて、ひも式の草刈り機でしっかりと刈っていきます。
5田の草を刈る

その後、再び枯れ草で田んぼを覆います。
この時にできるだけ多くの枯れ草をかけるのがポイントです。
6枯れ草をかける

苗の間隔をどれくらいにするか?
これは毎年悩むところです。
通常ならば、25cm×25cmくらいなのでしょうか?
自然農では、25cm×40cmという指示もあるようです。

私は思案しました。そもそも今年の稲作はどういう方針でいくのか?
そこで結論。
「ともかく『加子母百年米』をしっかりと増やす!」
昨年、たった一粒の米から出た芽を、祈りながら大切に育てた気持ちを、
今年も持続して全ての苗に向けて育てることこそが、今年の命題です。

ということで、今年は40cm×40cmで植えることにしました!
しかも全て一本植えで!
これは結構大胆な方法だと思います。
一枚の田の収量を考えると無謀ですからね。でもこれでいいのだ!

ということで、まずは40cm間隔に棒を立てます。
7 40cm間隔に

そして、一本ずつ心を込めて植えていきます。
そう、昨年と同じ気持ちを込めてね。
8植わる百年米二世

こうして、40cmスクエアで植わった苗たち。
しっかり育てよ!
9 40cmスクエア

途中からはカメイに手伝ってもらいました。
10田植えするカメイ

ここまで書いて、あることに初めて気づきました。
昨年収穫した1,634粒の『加子母百年米』二世たち。
それを私は取り置きすることなく、全て発芽に回したのでありました。
つまり、もしこれらが今年一粒も種を残さなかったら、
『加子母百年米物語』はこれにて「完」となるのです!

おお、やっぱり今年の稲作も緊張感がありありだ!
本当にうまく育っておくれ!
ますます愛おしく感じる苗たちであります。
11うまく育っておくれ



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・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
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これが今の私たち「家族」の写真です。
今の家族写真

右にいるのは、台湾から来たウーファーのカメイ(家銘)です。
真面目で誠実な好青年です。約一ヶ月の滞在希望。
ゆっくり話せば日本語の日常会話は問題ないし、
どんな仕事を頼んでも嫌がらずにやってくれます。

左にいるのは、同じく台湾から来たウーファーのみどりちゃん。
ワーキングホリデーで昨年秋から日本に滞在し、ウーフはうちが8件目。
本名はインジェイなんだけれど、滞在中により呼びやすい和名をつけたそうな。
彼女もそこそこ日本語を話します。

ちなみにカメイとみどりは元々の知り合いではなく、
【もりのいえ】で初めて出逢いました。
「これってもしかして運命の出会い?」なんて考えるのは周りの勝手で、
それぞれ彼女彼氏がもともといるようですが、
ともかくも仲良く過ごしていて良い雰囲気です。

二人を見ていて改めて思うに、これはウーフに関係なく、
会話がスムーズなこと
真面目なこと
前向きなこと
これってストレスなくコミュニケーションをとる基本だなぁと、
再認識する日々です。

さて、元々の家族もそれぞれ変化の時を迎えています。

まずU太。
彼は数日前から赤ちゃん返りの様子を見せています。
もう、お母さんにベッタリ。
そして言葉も赤ちゃんのように「あまあま」とした言い方で
母にくっつくようになりました。

一方、KAN太。
相変わらずよく食べ、よく眠り、よく笑い、どんな仕草も可愛くて、
周りを癒してくれます。

そんな彼の最近の変化は本当に面白い!
私にとてもなつくようになったのです。
生まれた時から、私が抱くと泣き止むことが多かったKAN太ですが、
最近はその傾向がますます強くなりました。

おむつを換える時もおとなしいし、
私が風呂に入る時は、声かけするだけでついてくるし、
何よりも、私と一緒に眠ることが増えました。

そうなのです。私が寝かしつけをすることが増えたのです。
これはU太の時にはなかった経験だったので、私にとっても新鮮な経験です。
先日は、私とKAN太の二人だけが、かみさんの実家に泊まりました。

「お母さんがおらんでも大丈夫かね?」
と最初は不安気だったお義母さんですが、
本当に問題なく過ごしている私たちを見て驚いていました。

今夜も「U太とお母さん」、「KAN太と私」という組み合わせで、
別室で寝ています。
子どもを持つようになって以来の思わぬ展開に愉快な気分です。

さて、私の変化です。
私は見た目が変わってきました。
最近、会う人ごとに言われるのが、「痩せたんじゃない?」
はい。結構痩せてきました。

私は学生時代からさほど体重は変化せず、
だいたい63kgがベスト体重でした。
それが最近は58kg!

ある時、「もしかしたらガンかもね。」と冗談で答えたら、
相手の方は真剣な顔で引いていました。
それ以来、この手のブラックジョークは言わないことにしています。
本当にガンの人に悪いしね。

それでも時折心配顔の人もおられるので名言しておきますが、
私はいたって元気です!
身も心も軽いのです。

感情を出すようになり、心のとげを抜くようになり、
視力回復プログラムを続けるようになってから、
便通が今まで以上に良くなり、
「よく食べ」、「よく出し」、「短い睡眠時間で過ごし」、
ストレスの少ない暮らしになりました。
心と身体って本当につながっているなぁと実感しています。

もう一つの「見た目の変化」があります。
それは髪の毛が伸びてきたことです。
これまで気に入っていた坊主頭でしたが、
その根底に精神的なこだわりがあったことに気づき、
自然に伸ばすことにしました。

その後、順調に髪が伸び、今は「いがぐりくん」状態です。
どんな髪型かって?
ここはもったいぶって未発表にしておきましょう。
痩せた?私

かみさん曰く、「髪の毛が伸びたことで、より痩せてみえるのかもね。」
なるほど、その通りです。
髪の毛があるせいで、顔の面積が小さくなるからね。
メガネをかけない時間も増えたし、自分自身の変化が愉快です。

最後にかみさん。
彼女についてもいろいろ変化があるように私の目には映っていますが、
ここでは書かないことにします。
書くと「評価」になってしまいそうだから。

一つだけ書きますと、かみさんは頑張っています。
日常のあらゆる場面で、頑張って生きています。
その姿が愛おしいです。
ありがとう。

こうして、今も【もりのいえ】は変化に富み、
幸せ進行形で成長しています。




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環境系の硬派の雑誌『BIO City』の最新号(No.45)で、
【もりのいえ】が紹介されています。

掲載誌表紙500

これは取材を受けたのではなく、
私が依頼を受けて文章を書いて送った形になっています。
ですから、この原稿を書いた今年4月頃の私の心境が、
そのまま反映されているとも言えます。

ありがたいのは、8ページに渡って紹介してくださっていることです。
写真も多く、これを一読していただくと、
この春時点での【もりのいえ】を知っていただくことができます。

掲載誌1ページ目500

私たちにとって助かるのは、
もうこれで『もりのいえ物語』を印刷する手間がなくなったことです。
今からちょうど二年前に作った『もりのいえ物語』。
私たちの出会いから、これまでのいきさつ、やってきたこと、
そしてこれからやろうとしていることなどをまとめた冊子でした。

それを読んでいただくと、
【もりのいえ】の創成期についての理解していただけたものですが、
いかんせん2年も経つとネタが古くなってきます。
特にこの2年間の変化は激動だったからね。

まず、KAN太が誕生しました。
そして、天ぷら油で走るSVO車化によって様々な広がりが生まれました。
他にも多くのモノやコトが現われ、
何よりも心の面で大きな変化がありました。
それらを表現する方法として、書籍を出版することも一時は考えましたが、
実現には至っていません。

それが今回こうやってしっかりと雑誌で紹介してくださったことで、
これからはこの雑誌を読むだけで、概要を掴んでいただくことができるのです。
これは大変にありがたいです。
編集者さん、ありがとうございました!

そして『もりのいえ物語』は、私たちの貴重な時代を記した版として、
一つの役目を終えました。これにて休版です。今までありがとう!

ところがこの雑誌、どこでも売っているような代物ではありません。
都会の大きな書店か、あるいはネットで注文するのが良いでしょうね。
よろしかったらこちらをご覧ください。
【もりのいえ】が紹介されているのは、45号です。

他にも、『ザ!鉄腕!DASH!!』の元プロデューサーも登場しています。
今回はいつもに増して企画が面白く、読み応えがありますよ。
一家に一冊!なんてね。

今回の掲載内容をこの場で全て載せるのはきっと違法でしょうから、
是非とも本屋で立ち読み、あいや!ご購入いただくか、
図書館に請求などしていただきたいものですが、
読んでいただくと、かなり大勢の人々が載っていることに気づかれます。

例えば、ブレンディーさん、まあちゃん、まきちゃん、けんちゃん、
昨年夏に大勢で来てくれた滋賀の皆さんなどなど。
ウーファーも大勢載っています。
近所の牛飼い・たかし君はじゅんちゃん達と一緒に田植えをしています。
総勢ざっと70名ほどが登場!
皆さん、載せちゃいました!ヨロシク!

ということで、【もりのいえ】をこれからもよろしくお願いします。



「もりのいえ」は、
宿屋として本格スタートします!
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・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
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6月13日、吉本有里さんのトークライブとコンサートが加子母で開かれました。
今、しみじみとその時を思い返しています。
吉本有里さんコンサート

今回のイベント。私にとって「やった~!」というような
爆発的な達成感や開放感に浸ったようなタイプではありませんでした。
そういうシンプルな感情というよりも、より深いところでの感情が今湧いています。
感慨深いというのかな?そんな今の気持ちを残していきます。

今年1月に岐阜市・円徳寺で開かれた吉本有里さんのコンサートに、
【もりのいえ】が出店という形で参加させていただきました。
その際、私は事前情報をほとんど持たないまま参加。
その時に聴いた有里さんの歌声に感動し、「こんな歌声が出ればいいなぁ。」
と羨ましく感じたものでした。

その後しばらくして、有里さん本人から電話をいただきました。
「6月に岐阜の別の場所でイベントをするので、
その時期に合わせて【もりのいえ】でも開催できないか?」という申し出でした。

その電話を受けた際、正直言って私は戸惑いました。
お申し出はとても嬉しいのだけれど、果たしてこの山里に人が集まるのか?
電話をいただいた時点では何の目処もありませんでした。

また、具体的なギャラの提示もありました。
その額は絶対ではなく、「実際には収入を見てから判断しましょう。」というものでしたが、
彼女の希望に合わせて採算に乗せるためには、
それなりの人数に参加していただく必要がありました。

それでもお話を受けることにしました。
物事の流れを大切にしたかったからです。

ところで3月・4月の【もりのいえ】はイベントだらけの時期でして、
正直言って目の前のイベントに向けての準備にてんやわんやの状態でした。
ですから、有里さんのイベントについては、
「一連の目の前のことが終わってから考えよう。」としたのです。

やがて怒濤の春がやってきました。
予想通りに大忙しの日々でした。
同時に、思わぬ展開が生まれてきました。
【もりのいえ】の面々が、それぞれ自分の内面と向き合うようになってきたのです。

これは【もりのいえ】が実施してきた企画の内容によることが大きいですが、
同時に世の中の大きなうねりがそのように向かっているようにも感じます。
ともかく、私たち一人一人が、自分自身を見つめ直す時期に入っていきました。

私については、自身の体験やその時の思いや感情を、都度書き残してきました。
その過程を経ながら、私の中で育ってきた心境。
それは、「伝えない生き方」でした。

私は「伝えること」が私の使命であるかのように、ずっと思っていました。
私が得た経験や知識や考えを伝えることで、
それを受けとめてくれた人が、以前に比べて何か良い状況になってくれれば、
それで私が生きている意味がある。

そのような考え方を「ベター(better)論」と名づけて、
若い頃からずっとそれを実践してきたつもりでした。
その結果、私や私がやることに接する人が、
「得をした!」「いい情報が手に入った!」「儲かった!」「気分が良くなった!」
「迷いが晴れた!」「問題が解決した!」と言ってくれる姿を見て、
一人達成感を得ていました。

その生き方でいいとずっと思っていました。
この先もずっとそういう生き方をすることで、
私は成長できると確信していました。

ところが、「どうもその生き方では、ある時期に限界が来そうだ。」
と感じるようになりました。
限界というよりも、「壁」と呼ぶ方が正しいかもしれません。

「伝えること」の裏には自己顕示欲があり、
「自分を認めてほしい」という欲や、
ひいては「認めてもらえていない」という寂しさや悔しさにさかのぼります。

その頃、島本さんの一連のプログラムを受けた影響は大きいですが、
一年前から私の身の周りで起きてきたことを振り返ると、
どうもそこらへんに、壁を越える鍵がありそうだということが見えてきました。

その鍵とは、
「伝えることをやめる」ことで、「伝わるようになる」ということ。

頭では納得できますが、ではどうするのか?
日々の暮らしの中でスパッと切り替えられたら良いのですが、
なかなか実践し切れていませんでした。

そこで、今回の吉本有里さんのイベントで、ある試みをすることにしました。
「人を集める」のではなく、「人が集う」ことを考えたのです。
でも具体的にどうするか?
結構悩みました。

そこで出た答えの一つが、「このイベントを紹介してください!」
というアプローチです。
今までの「このイベントはすっごくいいから、是非おいでよ!」的アプローチをやめ、
「この素敵なイベント(人)を、どうか他の方にも知らせてください。」
というアプローチに換えたのです。

この方法がベストだったのかは分かりません。
ただ今回はそれしか思い浮かばなかった。
あとは、私たちの思いが伝わるのを願うばかりでした。

この新しいアプローチを始めてから、少しずつ反応が返ってきました。
「私のブログで紹介しておきますね。」
「mixiで紹介してもいいかな?」
「直前のイベントで配るから、ちらしをちょうだい。」
「私が事務局をしている会の会員さん全員にFAXしておきましょう。」
・・・

正確に把握できていないのですが、20ほどの広がりで紹介されたと想像します。
ですから、幾つものルートでの紹介に遭遇した人がいたかもしれません。
そのつながりに心から感謝です。皆さん本当にありがとうございました!

こうして「伝える」のではなく、「伝わる」アプローチは、
涙が出るほど嬉しいコトとなりました。

では、「人を集める」のではなく、「集まる」場になれたかどうか?
それは数的にはなり切れませんでした。
また紹介をしてくださった多くの方々が、「私は行けないの。ごめんなさい!」
というメールや電話をくださいました。

残念ではありますが、もちろんそれを責めるつもりは毛頭ありません。
皆さんそれぞれに事情がある訳ですからね。
それよりも紹介をしてくださって本当に感謝しています。

ただ、今の私の迷いがそのまま形になって現れたのかなという気はしています。
そして、せっかく来てくれた有里さんと、
共演者の夏秋さんに申し訳ないなぁという正直な気持ちがありました。

ではイベントは失敗だったのか?
とんでもない。
先ほど、「数的には」と書きました。つまり「量的には」ということです。
一方、「質的には」とても素晴らしい場となりました。

トークライブも、その中で行われた瞑想も、休憩の時間も、
そしてコンサートやシェアリングを通して、
とても清々しく、そして深い感動を得られる場となっていました。

最後のシェアリングを終えて、
私は「ああ、やっぱりやって良かったんだ。」と実感できました。
それほどに素晴らしい時が流れていました。

「こういう場を設けてくれてありがとう。」と、
ある参加者さんは泣きながら感謝してくださいました。
ありがとうございます。

また、【もりのいえ】のスタッフとして滞在していたひろこちゃんが、
イベントに参加した後に言ってくれました。
「私にとれば、あれくらいの人数で良かったです。
あの人数だから一人一人のシェアリングの時間をじっくり取ることができて、
その分感動できました。」
その言葉を聞いて救われました。

全てが終わり、残った人たちと温泉に向かい、
温泉を出たところの座敷で有里さんと一日を振り返りました。
「良かったね。」まずはそのひと言に尽きます。

そして私が感じたことを述べました。
「あのシェアリングって、もう一回りしたらより感動が大きかったろうね。」
シェアリングを簡単に説明すると、
一人一人が、その人の目の前にある感情をそのまま言葉に乗せていく行為です。

それを輪になって順番に語っていくのですが、
どうしても最初の方は「一体何をどこまで話して良いのやら・・・」
と戸惑ってしまうと想像します。

でも次第にいろんな人が心を広げて語り出すのを見ると、
「なんだ。こんなことまで話していいんだ。」と安心し、
「次にこういう機会があればもっと語るのに。」なんて感じたんじゃないかな?

だから、「シェアリングで2周したら?」と提案したのですが、
「それをみっちりやるのが『リトリート』なのよ。」とのこと。
有里さんの自宅で行う『リトリート』は、3泊4日コースだとか。
つまり、四日間、参加者がおのおの持つ感情をどんどん出していくのです。
これはすごそうだ。

「そのコース、【もりのいえ】でもやりませんか?」
私は有里さんに思わず提案してしまっていました。
ああ、言っちゃった。でもそれがその時の素直な思いでした。
横でかみさんが微笑んでいます。

「いいですよ。やりましょうか?」と有里さん。
「でも、いきなり4日コースはきついなぁ、三日間ではどうです?」
「いいですよ。ではいつにしましょう?」

ということで、その場で話がトントンと進み、
一応、まだ仮ですが、8月28(土)~30(月)で開催するという展開になりました。
具体的にはこれから詰めていきますが、大体この頃とご理解ください。
(ひょっとしたら、27日~29日になるかも。)

こうして無事イベントも終了しました。そして次なる展開もつながりました。
有里さん、夏秋さん、参加してくれた皆さん、ヘルプしてくれたスタッフたち。
ありがとう!
吉本さん夏秋さんと

この先、【もりのいえ】は一体どうなっていくのか?
そして私は?
全くもって読めませんが、客観的には面白いことです。



「もりのいえ」は、
宿屋として本格スタートします!
宿泊の予約を承ります!
どうぞヨロシク!




「皐月(さつき)セット」好評発売中!
3,300円です!
夏を前に、爽やかな風味を召し上がれ!
お申し込みはこちらへ!
(皐月セットはクール便にてお届けします。代金にはクール代が含まれています。)
8皐月セット

「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



宿屋(一泊二食6,000円)、焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便



吉本有里さんトークライブ&コンサート
いよいよ今日です!

共演:夏秋文彦さん

昨夜からお二人には【もりのいえ】にて
滞在していただいています。
とっても素敵な方々です。
是非、お話とコンサートを聴いていただきたいなぁ。

日にち:6月13日(日)10:30~17:30 (10:00開場)
会場:ふれあいのやかた かしも
(ホール、食堂)
http://www.kashimo.net/fureai/

参加費: 第一部(トークライブ)のみ 1,500円
      第二部(コンサート)のみ  2,500円
      通し            3,500円

【第一部】 
10:30~12:00 トークライブ
テーマ:「いのちがけのお産から人生大転換・ 内なる声に素直に」

12:00~14:00 会場食堂にて休憩、団らん
       (ランチをご希望の方は予約してください。お一人1,000円)

【第二部】
14:00~15:00 コンサート(前半)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 コンサート(後半)
16:30~17:30 シェアリング



「もりのいえ」は、
宿屋として本格スタートします!
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どうぞヨロシク!




「皐月(さつき)セット」好評発売中!
3,300円です!
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(皐月セットはクール便にてお届けします。代金にはクール代が含まれています。)
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「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)




実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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福島で一週間の半断食を体験したという、
大阪のIちゃんが泊まりに来てくれました。初対面です。
宿泊客なのに「もりのいえの作業を一緒にしたい!」と言ってくれる、ありがたい人です。
そこで、うちの前の田んぼのあぜ塗りをしていただきました。
いでたちも勇ましく、いざ始めるぞ!
1いざ、あぜ塗り

とは言うものの、Iちゃんにとっては初めての体験です。
しかも、うちの自然農スタイルの田んぼにとっても初のあぜ塗りです。
つまり、この田んぼのあぜ塗りをするのは、私にとっても初めてなのです。
する側も、される側もきっと、初めてのあぜ塗りをするのって結構大変なのですよ。
基礎の無いところに家を建てるようなものです。

だもんで、(何弁じゃ?)
相当苦労をかけさせましたが、Iちゃん、結構楽しんでやってくれました。
ありがとうね!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日はとても気持ちの良い天気でした。
本当は「あれをやりたい。これもやりたい。」という時期ではありますが、
「こんな格好のハイキング日和はない!よし行くぞ!」
と、皆を誘って乙女渓谷に向かうことにしました。

その会話を聞いて、U太が黙っているはずがありません。
「U太くんも行く~!保育園休む~!」
そういう理由は即採用します。

保育園に「今日はハイキングに行くので休みます。」と伝えると、
「今日はいい天気ですものね~!」と先生の返答。
よく分かってらっしゃる。

ということで、U太と私とスタッフ二人(ひろこちゃん&カメイ)、
そしてIちゃんと共に、お弁当を持って出掛けました。

私が「加子母一番のパワースポット」と勝手に決めている滝壺。
この画像はハレーションを起こしてしまいましたが、
ここの水は本当に綺麗です。吸い込まれそうになります。
2滝壺

いつもの休憩スペースで、かみさんが作ってくれたランチをいただきます。
U太は落ち葉拾いに夢中で、ベンチに並べて「お父さん、これ撮って~!」
はいはい。この時期にこんな色の落ち葉が見つかるのだね。
3落ち葉たち

一枚一枚の葉を眺めて、その色彩に感動です。
「なんでこんなに綺麗に色が出るのだろう?」
4落ち葉の赤

「おにぎりも一緒に撮って~!」
はいはい。
大好きな、ひじき入り黒米おにぎり。輝いています。
とっても美味しかった!ありがとうね、かみさん。
5おにぎりと落ち葉

私の大好きな「和合の滝」。
まるで絵画です。本当に綺麗だ。
6和合の滝

「さて帰ろうか。」と声を掛けた時、さっと晴れ間が出てきました。
みんなで見上げた空と太陽と樹々の美しかったこと!
その神々しさに自然と歓声をあげていました。
もう、泣きそうになりました。
7和合の滝の空

自然が創り出す色って、何と美しく、心を打つのであろうか!

最近は、朝目覚めた時から、我が家の窓から見える景色が見事です。
家の前で、とても温かくそして優しい太陽の光を浴びながら、
視力回復プログラムをします。
その後、通り抜ける爽やかな風を受けながら朝食をいただきます。

日々の一瞬一瞬がとても愛おしく、
そして幸福感に満ちて過ごさせていただいています。
ありがとうございます。




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3,300円です!
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8皐月セット

「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



吉本有里さんトークライブ&コンサート
いよいよ明後日です!

共演:夏秋文彦さん
日にち:6月13日(日)10:30~17:30 (10:00開場)
会場:ふれあいのやかた かしも
(ホール、食堂)
http://www.kashimo.net/fureai/

参加費: 第一部(トークライブ)のみ 1,500円
      第二部(コンサート)のみ  2,500円
      通し            3,500円

【第一部】 
10:30~12:00 トークライブ
テーマ:「いのちがけのお産から人生大転換・ 内なる声に素直に」

12:00~14:00 会場食堂にて休憩、団らん
       (ランチをご希望の方は予約してください。お一人1,000円)

【第二部】
14:00~15:00 コンサート(前半)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 コンサート(後半)
16:30~17:30 シェアリング



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もりのいえ
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ここ最近、日々の時間のペース配分が変わってきたことで、
ブログを書く時間が減ってきています。
気がつけば、書きたいことが山のようになっていました。

・「古民家を人に貸したいのですけれど。」という相談を受け、
 現地を見てきました。場所は、高山市久々野(くぐの)です。
 先ほど、地主さんからの希望も届きましたので、近々整理して発表しますね。

・6日の馬瀬での「朴葉寿司まつり」はとても和やかで良かったですよ~!
 画像をつけて残しておきたいところ。

・そのまつりで、私は大きな出会いがありました。
 『懸命に生きる子どもたち』という本との出会いです。
 そしてその本を自腹を切って大量に買い求め、
 無料で配っていた青年との出会いです。
 私は、この本と彼との出会いにより、
 この先の道しるべが一つ見つかったような気でいます。

・同じく6日。瀬戸で、てんつくマンの映画上映会が開かれ、
 【もりのいえ】のお菓子が委託販売されました。
 その会場で、いつもお菓子を買ってくれるよしこさんが
 即席スタッフを名乗り上げてくれたそうです。よしこさん、ありがとう!
 そして昼過ぎには完売だったらしく、買ってくれた皆さんもありがとう!

・同じく6日。中津川市全域で「環境デー」があり、
 加子母では例年通り「花植え」を行いました。
 例年と異なるのは、私がうちの班の今年の班長ということです。
 はい、その段取りに走り回る日々でありました。

・つい先日、電撃的にお借りすることになった「ホタルの田んぼ」。
 田植えの後、一人で「あぜ塗り」という作業を粛々と進めています。
 最初は何かともたもたしていましたが、だんだんとコツが分かってきました。
 次は、うちの前の田んぼのあぜ塗りに挑戦します。
 ようやく田の管理についての知識と行動が身についてきたような気がしてきて、
 とても嬉しいです。

・「スタッフゼロ」の日々は終わり、8日からひろこちゃん。
 今日から台湾のカメイくんがやってきました。日本語が上手!
 二人には早速いろいろと作業をしてもらっています。ありがとうね!
 そして12日からはもう一人、台湾から女性がやってきます。

・「宿屋に力を入れる!」と宣言したら、本当に宿業が始まりました。
 それも何と!小秀山登山のお客さんが、
 中津川市観光課の紹介でやってこられたのです。
 「登山客」に「観光課の紹介」。どちらも今までにないパターンです。
 とても新鮮な気分でお客さんをお迎えしました。ありがとうございます!

・13日の吉本有里さんのイベントについて。
 実に多くの方々が、ご自身のブログやmixiなどで紹介してくれました。
 私はもうそれだけで感涙ものです。ありがとうございます!
 そして、今も様々なイベントでちらしが配られています。ありがとう!
 ところが、実際にやって来られる方の人数がまるで読めていません。
 さて一体どうなるのか?
 「人を集める」のではなく、「人が集う」アプローチは成功するのか?

・「愛農かまどワークショップ第二弾(最終)」の告知をしていなかったですね!
 7月10・11日の土日です。これはきっと感動するよ!

・「皐月(さつき)セット」、おかげさまで好評です!
 既存客の皆さん宛のご案内文もようやく出来上がりました。
 これから送らせていただきますね!

・【もりのいえのお届け便】の宅急便伝票にはいつも手書きしていました。
 それをパソコンで管理して伝票を印刷する
 「B2」と呼ばれるシステムにようやく移行しました。
 いやはや、この作業には相当手こずりました。半年がかりの課題でありました。
 ヤマトの運転手さんの作業簡素化にもなり、喜ばれています。
 何よりも、引っかかっていた課題が一つ片付き、私はとても心が軽くなりました。

・SVO(天ぷら廃油で動く車)用の燃料が、ようやく備蓄200リットル体制になりました!
 システムが稼働して丸2年経ち、ようやく念願の状況になってきました。
 これは本当に嬉しい!これからは気軽に遠出できるぞ~!
 そうだ!旅に出よう!

・今年、年賀状を出せなかった私たち。
 「出したのに返事が来ない!」とお怒りの方もおられたかもしれません。
 申し訳ありません。
 そこで、現在の様子をお知らせするはがきを作りました。
 いわば、「皐月(さつき)見舞い」です。
 これからぼちぼちと宛名書きをしてお届けします。

・以前「ベーグルのりょうこ」と名を馳せた、元ウーファーのりょうこちゃん。
 彼女が友人と共に「Wholefood (ホールフード)」の企画を立ち上げました。
 名付けて「ホールフード種まきプロジェクト」です。
 第三弾となる「ぬか床講座と日東醸造さんの工場見学ツアー」が、
 7月3日(土)に開かれます。
 会場は日東醸造株式会社(愛知県碧南市松江町6-71)
 時刻は、10:30受付開始。15時までです。
 参加費は2,500円。(お昼ごはんと材料費込み)
 お申し込み・問合せは、西尾りょうこちゃん(ryokon@lilac.ocn.ne.jp)まで!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今、この時を過ごさせていただけることに感謝です。
そして明日もきっと素晴らしい日です。
読んでくれてありがとう!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



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8皐月セット

「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



吉本有里さんトークライブ&コンサート
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日にち:6月13日(日)10:30~17:30 (10:00開場)
会場:ふれあいのやかた かしも
(ホール、食堂)
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参加費: 第一部(トークライブ)のみ 1,500円
      第二部(コンサート)のみ  2,500円
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【第一部】 
10:30~12:00 トークライブ
テーマ:「いのちがけのお産から人生大転換・ 内なる声に素直に」

12:00~14:00 会場食堂にて休憩、団らん
       (ランチをご希望の方は予約してください。お一人1,000円)

【第二部】
14:00~15:00 コンサート(前半)
15:00~15:10 休憩
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16:30~17:30 シェアリング



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電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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最近、身体がよく動くこともあり、いろんなコトがはかどっています。
まず、家の中が片付いてきました。
今までモノが積まれて滞っていたスペースが少しずつ綺麗になっています。

そして、SVO用の天ぷら油のろ過が順調に進んでいます。
もう間もなく、「ろ過済み油200リットル体制」に辿り着きます。
この夏は何度か遠出をする予定なので、準備万端です。

そして、ネットショップ「もりのいえのお届け便」も少しずつ進化してきました。
その一つが、メルマガの開設です。
これまで、「もりのいえのお届け便」を訪問してくださった方々に対しては、
私たちは何もしてきませんでした。

新しいお菓子セットや季節のお勧めの商品など、
紹介したいネタは沢山あったのですが、
「ブログ以外に果たして書き続けられるのか?」という懸念と、
現実に「どうやってメルマガって配信するの?」というのが分からず、
ほったらかしにしていました。

ところが、試しに開設を設定してみると、あっと言う間に始まってしまいました。
ということで、このサイトの右欄下から入るこのページでメルマガの登録ができます。

まだ何も配信していませんが、時期をみてお届けします。
その名も「もりのいえのメルマガ便」!
そのまんまやんか!

ネットショップネタでもう一つ。
モバイル版を始めました!
このネタも上と同じく、億劫がっていたのをいざトライしてみると、
何の事はない。あっという間に始まってしまいました。
こんな簡単な設定を今までやらずにいたのか!私たちは!
同じく、このサイトの右欄にあるQRコードからどうぞお入りください。

ともあれ、いろいろ新しいコトが始まっています。
これからの【もりのいえ】をどうぞヨロシク!



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「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかけーき (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



吉本有里さんトークライブ&コンサート
共演:夏秋文彦さん
日にち:6月13日(日)10:30~17:30 (10:00開場)
会場:ふれあいのやかた かしも
(ホール、食堂)
http://www.kashimo.net/fureai/

参加費: 第一部(トークライブ)のみ 1,500円
      第二部(コンサート)のみ  2,500円
      通し            3,500円

【第一部】 
10:30~12:00 トークライブ
テーマ:「いのちがけのお産から人生大転換・ 内なる声に素直に」

12:00~14:00 会場食堂にて休憩、団らん
       (ランチをご希望の方は予約してください。お一人1,000円)

【第二部】
14:00~15:00 コンサート(前半)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 コンサート(後半)
16:30~17:30 シェアリング



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今日は菖蒲(しょうぶ)湯に入りました。
菖蒲(しょうぶ)湯に入る

ここ数日、スタッフがいない日々が続いています。
一週間ほど、家族以外は誰もいません。

ここ数ヶ月、誰かしらスタッフがいる日々が続いていたので、
「誰もいなくなると結構大変かも。」と覚悟していました。

朝の洗濯、動物の餌やり、食事の支度、家の掃除といった基本的な家事を始め、
様々な事柄をヘルプしてくれたスタッフたち。
子供たちの遊び相手というのも大切なお仕事でした。

それらを彼らがしてくれたおかげで、
私とかみさんは他の作業に関わることができました。
それはそれは大助かりでした。みんなありがとう!

そのスタッフがいなくなるということは、
上に挙げた作業を全て夫婦でするということです。
果たしてできるのか?

ところが面白いもので、
いざその時になってその気になってやるとできるものです。
もっとも、そもそも私たちの暮らしは私たちだけでしてきた訳で、
それがスタッフが入ってきたことで、作業を分担してきただけですので、
それが元に戻ったと思えば、心配するようなことではありません。
ま、その代わり、二人ともフル稼働ですけれどね。

大きな成果は、夫婦の会話が増えたことです。
スタッフがいると、どうしても私たちはそれぞれスタッフの方を向いて会話します。
すると、夫婦同士で会話する場面が減るのです。
これは対子供たちでも同じです。

だから、いろいろ忙しいことにはなっているけれど、
今、家族関係はとても良い状態です。
子供たちの精神状態もとてもよろしい。

そして、私自身にとっても、
自分を見つめ直したり、充電する良い機会になっています。
これはかみさんにも言えるみたい。

その私自身について、日々面白い現象が続いています。
まず、視力回復プログラムにマジではまっています。
今はこれを続けるのが楽しくって楽しくて!

何が楽しいかって、その後の睡眠が楽しみなのです。
今まで私は「一日の疲れを睡眠で癒して、翌朝にはリセットする」
というものだと信じていました。
でも違うのですよ。

視力回復プログラムを寝る前にします。
すると、その日の疲れのほとんどがその場で取れてしまうのです。
そして、リセットされた状態で床につきます。
これが楽しいのです。

別の書き方をしますと、今までは、
「一日で溜まったマイナスを睡眠でゼロに戻して朝を迎える」パターンだったのが、
視力回復プログラムを始めるようになってからは、
「一日の疲れは寝る前にゼロに戻して、夜寝ている間はプラスα」
というパターンになったのです。

そのパターンになると何が楽しいかというと、
寝ている間に別の人生を楽しむことができるのです。
まるでね、床につく時って、毎日新しい旅に出るような気分です。

私は日常目が覚めている時は、ほとんどの動きを自分で判断しています。
でも、寝ている時って、そういう判断なしでコトが進むので、
どういう展開になるのかが読めない。それが楽しい!
言い換えれば、人生を二度楽しんでいるようなものです。
しかも夜は理性の働かない世界を!

さらに目覚めた時が爽やかです。
だってプラスαで目覚めるのですからね。
こういう世界の存在に気づけたのがとても嬉しいです。

今までは、一日の疲れを取るのに、睡眠時間で測っていました。
例えば「昨夜は8時間寝られたので疲れが取れた。」
「一昨日は6時間だから取れなかった。」という具合。
でも、時間は関係ないんだね。

「疲れ」と「時間」に相関関係が無いと気づいた時、
新しい世界が見えてきました。
だから最近は忙しいけれど、睡眠時間が短いけれど、疲れていないし、
毎日がとても幸せで充実しています。

次に、新たな試みを始めました。
以前、「計算しない人生を試みる!」と宣言した事がありました。
その後、まだ完全ではないものの、
「計算しない暮らし」を結構実践できるようになりました。

他にもいろいろ宣言してきたけれど、
できたことがあり、やり切れていないこともあり。

自分自身を振り返って思うに、やって良かったなと感じているのは、
上に挙げた「計算しない人生」の他に、
・Things to Do (やることリスト)をやめたこと
・ブログからカウンターを外したこと
・心のとげを抜く作業
などなど。

それに加えて、あることを始めることにしました。
それは、「人を評価しないこと」です。
これってね、普段から結構しているものです。
特にかみさんとの会話で、一日を振り返る時なんぞ、結構しています。

「○○さんは△△という性格だから、××なんてことをしている。」なんてね。
これをやめることにしました。

いざ、やめると決めましたが、
日常的に本当によくやっていることに気づいて苦笑いするばかり。
ニュースを見ても、いっぱしの評論をしたりしてね。
いやはや、私は相当な評論家だったのだね。

一番やっかいなのは、「私自身への評価」です。
これはしょっちゅうしています。
そのことに気づいて、ただ呆れるばかりです。
私は自分自身の評価や、人から評価されることに、
こんなにも意識が向いていたのかってね。

そんな私が今、一番に関心を寄せているテーマは、
「ただ、ここに在る」ということです。
過去ではなく、未来でもなく、評価を意識することなく、
ただ私は今ここに在る。
それで良いではないかという考えです。

とまぁ、言葉に書くと格好良いですが、
これをいざどうやって行動していきますかね。
そして、どうやってこのブログで書いていこうか?
さて、どうなりますやら。



「皐月(さつき)セット」発表!
3,300円です!
夏を前に、爽やかな風味を召し上がれ!
お申し込みはこちらへ!
(皐月セットはクール便にてお届けします。代金にはクール代が含まれています。)
8皐月セット

「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかけーき (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



吉本有里さんトークライブ&コンサート
共演:夏秋文彦さん
日にち:6月13日(日)10:30~17:30 (10:00開場)
会場:ふれあいのやかた かしも
(ホール、食堂)
http://www.kashimo.net/fureai/

参加費: 第一部(トークライブ)のみ 1,500円
      第二部(コンサート)のみ  2,500円
      通し            3,500円

【第一部】 
10:30~12:00 トークライブ
テーマ:「いのちがけのお産から人生大転換・ 内なる声に素直に」

12:00~14:00 会場食堂にて休憩、団らん
       (ランチをご希望の方は予約してください。お一人1,000円)

【第二部】
14:00~15:00 コンサート(前半)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 コンサート(後半)
16:30~17:30 シェアリング



「もりのいえ」は、
宿屋として本格スタートします!
宿泊の予約を承ります!
どうぞヨロシク!


☆吉本有里さんライブ(6月13日)の
過去の告知ブログはこちらへ!




実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

すっかり私たちと仲良しになった、ウーフホスト仲間でもあるトトコさん。
今回、下呂市馬瀬辺りで行われる「朴葉寿司まつり」の一会場として、
トトコさんが企画されています。それが明日。

そちらに「もりのいえ」が出店します。
うちの焼き菓子もウリですが、
一番のお勧めは、トトコさんの人形劇です。
彼女はこの道のプロなのです。
とは言うものの、私もまだ観たことがありません。

是非観たい!
ところが、私は明日、中津川市全域の「環境デー」とやらで、
国道の花植えや周辺の草刈りをしなければなりません。
しかも私はうちの班の班長でもあり、
班の動きの仕切りや区全体の動きもせねばならない。

それらが一通り終わってから、先行する家族を追って会場に向かいます。
出会いを求めて!
詳しくは、かみさんのこの日のブログ
あるいは、トトコさんのブログをご覧ください。
トトコさん、死ぬ気で頑張るそうです。
私も間に合いたい!
では!
今日はいろいろ小分けしてお届けします。
まずは明日、瀬戸でてんつくマンの映画上映会のお知らせです。
詳しくはこの日のかみさんのブログ
あるいは、主催者さんのブログをご覧下さい。

この日、私たちはダブルブッキングなので出店できませんが、
委託販売で「もりのいえ」の焼き菓子を販売していただきます。
数に限りがあるので、お早めに是非ゲットしてください。
では、ヨロシク!
先日文字づらだけで先行発表しました「皐月(さつき)セット」
我ながらネーミングがお気に入りです。
今回は画像付きでお届けします。

まずは「玄米ワッフル」です。
これが焼きたての図。ああ、美味しそう!
1ワッフル

今日はこいつにメープルシロップをかけていただきました。
ああ、もう最高!
この玄米ワッフル。実はイベントでは既に販売してきました。
結構人気なのですよ。一度買った人が戻ってきて買い足してくれたりしてね。
ありがたい限りです。

中には玄米がしっかりと入っていますが、
言わなければ、中に玄米が入っているなんて気づきませんよ。
玄米が苦手な人にもピッタリ!
うちは子供たちの大好物です。そりゃそうだよね。
今回、皐月セットに二枚入りでお届けします。
2ワッフルカット

こちらは「青のりゴマクラッカー」です。
割と地味です。
こういうのはお茶請けにピッタリですね。
実はこういうのが好みの人って多いのではないかという狙いです。
3青のりゴマクラッカー

そして今回一番のお勧めがこちら。ビスケットです。
これはきっと「もりのいえ」の定番商品になっていくことでしょう。
サクッとした歯ごたえがたまりません。
そして噛みしめるほどに素材の味が広がるのは、
「もりのいえ」の焼き菓子ならではです。
4ビスケット

半分に割ってみると・・・
ほら、よだれが出てきたでしょ?
5ビスケットカット

実はイベントでは、「もりのいえ」の焼き菓子が誕生した頃から登場していた、
「大地のスコーン」。
一見、変哲もない固まりですが、しっかりと素材が詰まっています。
それが証拠に、「重い!」。
「これがスコーンというものかぁ!」と感動しますよ。
6大地のスコーン

この春あたりからイベントで少しずつ顔を出していた、「よもぎボール」。
今、私たちはこいつをちょいとつまみ食いしては、
「美味しいねぇ。」とニコニコしています。

何と言っても、「もりのいえ」周辺のヨモギです。
それを丹念に収穫して、たっぷりと入れています。
だから本当にヨモギの香りと味がする。

そしてヨモギの味を引き立てるのは甘みです。
よもぎ大福は小豆を使いますが、私たちはデーツを使うことにしました。
小粒でもしっかりと甘いデーツが、ヨモギとぴったりフィット!
一袋がこの分量です。
少しずつ味を堪能してね!
7よもぎボール


ということで、「皐月(さつき)セット」!3,300円です!
夏を前に、爽やかな風味を召し上がれ!
お申し込みはこちらへ!
(皐月セットはクール便にてお届けします。代金にはクール代が含まれています。)
8皐月セット

改めて、「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかけーき (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)

今回、「もりのいえ」は、普通のお店だったらどこでもやっていて、
でも私たちがやり切れていなかったことを始めます。
それは既存客への告知です。

本当は早くにメルマガを始めようとしていたのですが、
なんだかんだあって手をつけられずにいました。
でも、いよいよ始めようかと考えています。
今回はその前振りということで、
今まで「もりのいえのお届け便」でご購入いただいた方に個別にご案内します。

お客さんなんだけれど、まるで友と再会するかのようなドキドキ感があります。
こういうときめきをいつまでも持ちながら、
お客さんとの関係を育てていきたいものです。
これからも「もりのいえ」の焼き菓子をよろしくお願いします!




吉本有里さんトークライブ&コンサート
共演:夏秋文彦さん
日にち:6月13日(日)10:30~17:30 (10:00開場)
会場:ふれあいのやかた かしも
(ホール、食堂)
http://www.kashimo.net/fureai/

参加費: 第一部(トークライブ)のみ 1,500円
      第二部(コンサート)のみ  2,500円
      通し            3,500円

【第一部】 
10:30~12:00 トークライブ
テーマ:「いのちがけのお産から人生大転換・ 内なる声に素直に」

12:00~14:00 会場食堂にて休憩、団らん
       (ランチをご希望の方は予約してください。お一人1,000円)

【第二部】
14:00~15:00 コンサート(前半)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 コンサート(後半)
16:30~17:30 シェアリング



「もりのいえ」は、
宿屋として本格スタートします!
宿泊の予約を承ります!
どうぞヨロシク!


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のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
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もりのいえのお届け便

「これからは宿屋でいきます!」と宣言して以来、
「ならばこうしたら?」というアドバイスをいただき、ありがとうございます。
これから順次、宿屋としての紹介を増やしていきます。

とは言うものの、「焼き菓子屋」としてのもりのいえを忘れた訳ではありません。
バレンタインセット以来、すっかりご無沙汰しており、
「次のセットはいつですか?」というお問い合わせもいただき、ありがたい限りです。

で、ついに発表!新しいお菓子セットです!
今度のセットのネーミングには少々苦労しました。
いくら時期だからと言って「梅雨のセット」なんてネーミングだと、
イメージが焼き菓子っぽくないでしょ?
ぬれおかきだったら良いのかもしれませんが、ジメジメした印象になります。

かと言って、初夏でもないし、お中元には早いし・・・
さてどうするかね?と思案していた時に登場したのは、「旧暦美人DIARY」です。
この手帳、もりのいえの昨年末のヒット商品でした。

この手帳をめくるうちに、とても素敵な名前を見つけたのです。
それは「皐月」。「さつき」と読みます。五月ではありません。
では皐月とはいつなのか? 手帳の文面をそのまま記載します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「皐月(さつき)」
旧暦5月(仲夏)
西暦6月12日~7月11日

「皐月」の名前の由来は、この月に田植えをすることから、
「早苗月(さなえつき)」と呼ばれていたのが、
短くなったものといわれています。
「皐」の字には沢や水ぎわの意味があり、
田んぼを連想しないでもありませんが、
この字が使われている理由はさだかではありません。
この月はちょうど梅雨の時期で、五月雨(さみだれ)は梅雨の別名、
五月晴れは本当は梅雨の晴れ間のことなのだそうです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

なるほど、これでよく分かりますね。
しかも断定的ではなく、控えめな文章が心地良いです。
ということで、「この時期はまさに『皐月』ではないか~!」と膝をたたき、
「皐月(さつき)セット」と相成りました。

では、皐月セットの発表です!

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。)
・カリカリお豆(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかけーき (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)

今回はクール便にてお届けします。
以上で、クール代金込み3,300円となります。
ご注文はこちらにお願いします。

私の個人的好みとしては、「よもぎボール」と「ビスケット」がお気に入りです。
「よもぎボール」は、「もりのいえ」の畑で、
スタッフや私たちが実際に摘んだヨモギを使います。
噛みしめるほどにヨモギの風味が広がり、甘みもしっかりついて、
小粒ながら完成された味です。

「ビスケット」については、かなり試行錯誤を重ねました。
というのも、こいつは「もりのいえの新定番」の位置づけで考えていたからです。
求めたのは、
シンプルだけれど存在感があり、ディップやジャムやチーズを乗せても合う一品。

いわば、焼き菓子の基本であり、その店の性格が現われるものでもあると捉えています。
これは例えるならば、調理の世界の「卵焼き」。
あるいは釣りの世界の「鮒釣り」のようなものでしょうか。

だから、これまでに何度も試作品が登場しては、
私もかみさんも辛口の評価を重ねてきました。
味はもちろん、形状や分厚さ、歯ごたえなど、私は何度も注文をつけてきました。

他のスタッフにも試食してもらって感想を求めましたが、
彼らはどうしても遠慮があるのか、
「いやぁ、どれも美味しいですけれど・・・」という返答が返ってきます。
でも、それでは本当に満足いくところには辿り着けない。

だから私たちは自分たちが作ったものに対して、容赦なく文句をつけます。
そんな時は時折気まずい雰囲気にもなりますが、
そこで妥協していては、実際にお客さんに提供した時に感動を得てもらえない。
だから納得するまで「YES」とは言いません。

そんな過程を経て完成した、今回のビスケット。
私は納得です。
この先、「もりのいえ」の食卓に何度も登場させて、
よりブラッシュアップしていくことになるでしょうが、
現段階としては及第点です。

そんな「もりのいえ」のビスケット。是非ご賞味あれ。
そして、どうぞ忌憚ないご意見・ご指摘をいただければと存じます。
それこそが私たちが目指す姿勢でもありますので。

今回のセットに初めて登場したワッフル。
これについては意見が分かれました。

私は「ワッフルは焼きたてこそが素敵」と考えています。
外がカリッとして、中はふんわりというのが至福の時です。
でも宅配となると、どうしてもしんなりしてしまいます。
それをそのまま口にして、「もりのいえのワッフルって、こんなの?」
ととられるとしたら、それは悔しい。

よく街中で売っているワッフルって、
「バター&甘みたっぷり」を前面に出した香りでお客さんを惹き付けていますよね?
私はそれはそれで好きです。

でも「もりのいえ」のワッフルはちょっと違います。
乳製品を使わず、甘みも自然系のものを使用しています。
ですから、嗅覚や味覚で強烈な印象を与えるものではありません。

でも、口に含んで噛みしめるうちに、優しく柔らかい旨味が出てきます。
これは「もりのいえ」の焼き菓子全体に言えることなのですが、
かみさんのキャラがそのまま出ているとも言えます。
でも、ことワッフルに至っては、どうしてもお届け時にしんなりしてしまい、
一見したところの存在感が薄いです。

かみさんは「だってしょうがないじゃない。
時間が経つとしんなりするものなのだから。」と割り切っています。
そこでお願いです。
ワッフルはトースターなどで再度焼いてお召し上がりください。
そうすることで、焼きたての感動がよみがえってきます。

また、もちろん何もつけずに食べていただいても美味しいのですが、
私はこういうものにはしっかりと甘みをつけて食べる方が好きなので、
メープルシロップやリンゴ煮、あるいはハチミツをしっかりつけていただきます。
もっともこれは個人の好みの問題ですが。

あとは「青のりゴマクラッカー」が新作でしたかね。
これらも含めて、次回に改めて写真と共にご紹介します。
ともかく、今回は文字づらだけですが、新作の発表とさせていただきます。

ということで、例によってご注文はお早めにしていただく方が良いかと存じます。
そしてご注文後はどうか気長にお待ちください。
では、ご注文はこちらにお願いします。
お待ちしています!



吉本有里さんトークライブ&コンサート
共演:夏秋文彦さん
日にち:6月13日(日)10:30~17:30 (10:00開場)
会場:ふれあいのやかた かしも
(ホール、食堂)
http://www.kashimo.net/fureai/

参加費: 第一部(トークライブ)のみ 1,500円
      第二部(コンサート)のみ  2,500円
      通し            3,500円

【第一部】 
10:30~12:00 トークライブ
テーマ:「いのちがけのお産から人生大転換・ 内なる声に素直に」

12:00~14:00 会場食堂にて休憩、団らん
       (ランチをご希望の方は予約してください。お一人1,000円)

【第二部】
14:00~15:00 コンサート(前半)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 コンサート(後半)
16:30~17:30 シェアリング



「もりのいえ」は、
宿屋として本格スタートします!
宿泊の予約を承ります!
どうぞヨロシク!


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電話&FAX: 0573-79-3268
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