先日、大成功に終わった、愛農かまどワークショップ
5九段目正面少し上

窯の中が完全に乾くのに一ヶ月かかると指導されたので、
火入れ式を8月28日にすると決めたのは良いのですが、
一つ大切なことを忘れておりました。

昨年の夏に初めてお誘いを受け、大いに感動した「馬瀬川の花火大会」が、
今年はちょうどこの日なのでありました。
う~ん、ダブルブッキング!
馬瀬花火2009-1

ウーフのホスト同士で、生き方にも共感しているトトコさんが、
昨年はこの花火大会に合わせてイベントを企画され、
【もりのいえ】も出店させていただきました。

そして夜からは川べりで特等席を設けていただき、
素晴らしい花火を最前列で観ることができたのです!
何と言っても、トトコさん宅が花火の打ち上げ位置に一番近いというのがすごいです。
つまり、「かぶりつき」!火花が落ちてくるというスリリングな体験付き!
馬瀬花火2009-2

昨年はマジで感動し、帰り間際に
「来年もまた呼んでくださいね!」とお願いしていたのですが、
何と、愛農かまど火入れ式の日と同じになったとは!

今年も昨年のようなイベントを企画されるのかと
トトコさんと連絡を取ったところ、
今年は特にイベントは企画されていないとのこと。
身内だけで集まって花火観賞のおつもりだそうです。

そこでご提案。
「火入れ式が終わってから、そちらに行ってもいいですか?」
これはココペリさんの案であります。
つまり、昼間に火入れ式をして、夕方までに温泉に入り、
その足で馬瀬に移動して花火を観賞するという贅沢な企画案であります。

「それはいいわねぇ。」とトトコさんも乗ってくれました。
ということで、俄然中身が充実してきました!
発表です!
4九段目正面



愛農かまど火入れ式 & 馬瀬川花火大会観賞会
日時:2010年8月28日午後ずっと
スケジュール:
13:00 【もりのいえ】にて、愛農かまど火入れ式
    夕食作り(メニューはこれから考えます。)
15:30 夕食を持って、露天風呂「美輝の湯」(下呂市馬瀬)に向けて出発!
    温泉でゆったりと過ごし、
   「野原のミュージアム」のトトコさん宅へ。
    (少し早めに行かないと、交通規制がかかるのです。)
18:30 川べりで夕食会(運転手以外は自ビールも飲めるよ!)
20:00 馬瀬川花火大会!
23:00 【もりのいえ】に帰宅。二次会(運転手も飲みたい!)

参加費:お一人2,500円(夕食代・花火席シャバ代・移動費込み)
    *ご自身で移動する場合は、お一人2,000円
    *【もりのいえ】での昼食を希望する場合は、+1,000円
    *【もりのいえ】に宿泊する場合は、一泊朝食付きで+4,000円
    *飲み代はカンパ制でお願いします。
    *お子さんの料金はご相談ください。
馬瀬花火2009-3


この夏を締めくくるであろう素晴らしい思い出となることは間違いなし!
是非、一緒に過ごしましょう!




7月31日(土)・8月1日(日)
「ハンモックを自作しよう!」ワークショップ
詳しくはこちらへ!

8月7日(土)
「御嵩(みたけ)夏祭り」に出店!


8月8日(日)

「池間哲郎氏講演会」に一緒に行きませんか?
【もりのいえ】としてではなく、私個人の活動を開始します。
8月8日(日)開演14:15~
ウィル愛知(名古屋地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩約10分)
入場料:大人500円、高校生以下無料

8月28日(土
愛農かまどの火入れ式!

9月18(土)~20(祝)
視力回復合宿・9月コース
は早くも予約がどんどん入っています!
お申し込みはお早めに!
詳しくはこちらをどうぞ!


イベント満載の【もりのいえ】。
もちろん、イベント以外の日でも楽しみ、和むことができます。
築150年の古民家で、心と身体の洗濯をしましょう!
宿泊のご予約は以下の案内文をご覧下さい!



超オススメの、夏のお菓子セットです!
夏のお菓子セット

包装時に脱酸素材を入れたり、包装方法を改善したことで、
クッキーの賞味期限が伸びました!

このセットはクール便にてお届けします。
クール代金込みで、1セット3,600円。
詳細はこの日のブログをご覧下さい。画像たっぷり。そそられます。
お買い求めはこちらへ!
お待ちしています!


【宿屋もりのいえ】をどうぞご利用ください!
宿泊の予約を承っています!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

今年初めてやることになった水田・ホタルの田んぼ。
田植えについてはその時期に大勢いたスタッフの助けもあり、
一部を残して無事完了しました。

その後しばらくの間は他のことにかまけていたこともあり、
気がつけば草がどんどん生えておりました。
遅ればせながら草取りに精を出しますが、出遅れ感は否めませんでした。

「もう間に合わないかも。」
田んぼの管理だけをする暮らしだったら良いのですが、
なかなかそういう訳にもいかず、気にかけながらも手を出せない日々が続きました。
そうこうするうちに、「コナギ」はぎっしりと水田を埋めておりました。
1コナギぎっしり!

でも意外というか、それほど上には伸びないんですね。
もっと背が高くなって、稲に影を作るのかと想像していたので、
ちょっと拍子抜けです。
よく見ると、プリプリした葉っぱが可愛いし。
2コナギアップ

何て悠長なことを言っておる場合ではありません。
畦も、その周りの土手も草ボーボーなので、
周りの農家さんたちからお咎めが来るかもしれない。

そんな時に登場したのが、この時期にやってきたウーファー達です。
右がエイドリアン。左がアレフです。
スウェーデンからやって来た、18歳ペア!高校を卒業したばかりです。
そして驚きの「日本語ぺらぺら!」
3エイドリアンとアレフ

二人とも、4年程前に日本に来たことがあり、日本大好きだそうです。
特にアレフは、10歳頃から「日本で暮らしたい!」と願うようになり、
ものすごく勉強しています。
ちょっとそこらの日本人高校生よりも詳しいよ。

道端の赤シソを見ると、「ああ、ゆかりですね。」と応え、
コンビニで「図解・日本書紀」を見つけては喜ぶといった具合。
子どもの時から合唱団に入っているそうで、
いかにもそんな風情の真面目な青年です。
「千と千尋の神隠し」は24回観たそうな。

一方エイドリアンは明るくて社交的な若者です。
彼も相当日本語が上手ですが、
ウーフジャパンに載せているプロフィール文には笑いました。

「新しい経験とお仕事はなんでも、心で受け取ってくれる。
すべて墓のせいだと思います。
もちろん、もっと日本の事が知りたい。
それに、日本語はいっぱい連取できると言いな!」

何となく言いたいことは分かるけれど、
「すべて墓のせい」には大笑いしました。「母」の間違いかな?
もっとも、私たちの英語もこんなものでしょう。
バンドでボーカルらしいエイドリアン、倍音(ホーミー)も得意です。

やる気まんまん前向きで真面目な二人。
そして普通に日本語で会話できるので大助かり!
田んぼの仕事も喜んでやってくれました。
コナギをどんどん取ってくれます。

梅雨明けから相当暑い日が続いているので、
イベントで使用するテントを一角に置く事にしました。
これが大正解!リゾート気分(?)で草取りをしてくれています。
4テント張って

ところで、田んぼの一角は田植えをしないままに置いてありました。
最初に田植えをした時、「U太と一緒に田植えをしよう。」と残してあったのです。
ところが見通しが甘かった!そんな悠長な時間は私たちの手元に無かったのです。

そうこうするうちに残ったスペースにコナギがガンガンに生えてきました。
そこで一計!
草刈り機でコナギを一掃してから残りの田植えをすることにしたのです。
ということで、右側が今回田植えをした部分です。
さあて今から根付くかな?
5残りの田植え

奥が最初に田植えした部分です。コナギがビッシリ!
一方、手前が草刈りしてから新たに田植えした部分。
かえってこちらの方が綺麗?
6よく分かる境界線

さてエイドリアンとアレフ君、本当に楽しんでコナギ取りをしてくれます。
完全は望めないけれど、ここまで取れたらいいよね。
稲も株分かれして、良い風情です。畦や土手も草刈りして気分もスッキリ。
7しっかり株分かれ

ところで、コナギは食べられるとネットに書いてありました。
中華料理に入っているらしい。
ならばと少し調理してみました。
油で炒めて塩胡椒し、最後に醤油をたらり。
これが結構いけました。しっかり歯ごたえもあって旨いよ!
8コナギ料理

そこで改めて微妙な気分になります。
何故、食える草を私たちは駆逐しているのだろうか?

お米を食べたいから。
稲に栄養が渡るようにしたいから。
周りの農家さんに迷惑をかけないようにするため。

どれも人間のエゴだよなぁ。
でもそうしないと、この水田は使えませんし、
私たちの労働は「米」として報われません。
「農」のあり方について、改めて思いに耽る日々であります。




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代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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民主党による新政権が始まって、思わぬことから私の身辺に影響が及びました。
鳩山前首相が名づけたという(ことになっている)、「チャレンジ25」。
「2020年に、温室効果ガスを、1990年比で25%削減する」
との政府目標を実現するためのプロジェクトです。

このプロジェクトのモデル地区ともいうべき、
「チャレンジ25地域づくり事業」の選定地域に、
私たちの暮らすエリアが選ばれました。

①「計画策定」に、中津川市と恵那市が合同で。
②「実証事業」に、中津川市と岐阜県が別々に。
上の違いを簡単に説明するのは難しいですが、
「実証事業」の方がより具体的な事業開発だと捉えてよいでしょう。

詳しくはこちらを読んでみてください。
下欄の「添付資料」のそれぞれをクリックすると、中津川市が出てきます。

そのそれぞれについて協議会なるものが設置され、
不思議なことに私が両方の協議会委員に選ばれました。
私が立候補した訳ではありません。他薦です。
そのそれぞれの会合の第一回が本日開かれました。

出席者は、大学の先生だの、環境省や県や市のお偉さんだの、
商工会議所の専務理事さんだの、青年会議所理事長さんだの、
環境について地域で活躍されている人や会の代表者だのと、
そうそうたるメンバーです。
私一人が浮いています。

「ま、いろんな人と知り合いになったり、得難い情報に触れられたらいいや。」
くらいの軽い気持ちで参加しましたので、(失礼!)
私自身はまるでプレッシャーはありませんでした。

むしろ私が感じたのは、かつてはこういった会合の事務局や、
事務局をサポートするコンサルをしたことがあるので、
今回の事務方やコンサルさんのご苦労です。

「地域特性を生かすか?」「他地域でも活用できる一般モデルを作るか?」
「市民提案(参画)型で進めるか?」「事務局主導で進めるか?」
世間一般の傾向としては、「地域特性を生かした市民参画型がよろしい。」
ということになるのかもしれませんが、言うは易し、行うは難しです。
今回、両方の会議に参加して、同じ様なことを感じました。

いろいろ言いたいことはあったけれど、
私としてはぐっとこらえて、素直に感じたことを少しだけ言って牽制して、
有意義な情報を得て帰ってきました。

ちなみに今回、「環境省の指導」で、一銭も出ません。交通費も!
「地域を良くしたい。」という気持ちだけでの参加です。
ま、それもいいよね。

帰り間際、事務局から呼び止められました。
さぞかし文句でも言いたかろうと振り返ると、
「実は今度、『市民会議』なるものを立ち上げるのですが、
そちらにも参加してくれませんか?」とのこと。

へぇ~。嫌われてはいないんだ。
こちらも間違いなく無報酬でしょうが、
お声が掛かるうちが花だと思って、無理のない限り参加しましょうか。
ともあれ、今日は久々に良い頭の体操になりました。
ありがとうございました。




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先日、「やります!」と書いておきながら、
その後の告知をしておりませんでした!あはは!

私は八ヶ岳時代に作ったことがありますが、
ハンモックって、とても簡単にできるのですよ。
そして、そいつを実際に掛けて寝てみた時の快適さってないですよ!
「ふわぁ、し・あ・わ・せ!」という感じです。

でも残念ながら、都会暮らしだと、
「作ったはいいが、一体どこに掛けるんじゃぁ!」
という声が聞こえてきそうです。
普通の部屋の中に掛けるのも大層ですからね。

その点、我が【もりのいえ】ならば掛ける場所があります。
屋根裏でしょ、軒下でしょ、木陰でしょ。
そんな訳で、自分が作りたいという、ただそれだけの理由で、
今回のワークショップを開きます。

だから、「作っても掛けるところが無い!」という方は、
是非、作ってから掛ける場所を探して下さい!
きっとその一歩が新たな人生を導きます。

ということで、告知であります。



ハンモック手づくりワークショップ

日程:2010年7月31日(土)午後 & 8月1日(日)午前
   (どちらかの参加できっと完成します。)
参加費:1,000円(布を支える棒代)
    *支える棒はサントリー白州ウィスキー工場から入手した樽材です!
持ってきていただくもの:
・布(幅約1m×長さ約2.5m)
・ロープ(太さ5mm以上のしっかりしたもの、3~4m×2本)
・糸と針も持参してもらえると助かります。糸は太めね!



布は身体が触れる部分ですので、お好みの素材を選んでください。
うちは、あるものを使います。
あんまり深刻に考えることはないですよ。
手元にあるものを生かして作りましょう。
そんなお気軽さがとっても愉快ではありませんか!
しかも快適な世界が待っている~!

ということで、日帰りでもお泊まりでも、お好きにどうぞ!
お泊まりの場合は宿泊費(一泊二食大人6,000円)をお願いします。
もちろん、夜は宴会ですね!

なお、31日は加子母の角領と呼ぶ地区で夏祭りが開かれます。
田舎のこじんまりとした、親しみ易いお祭りです。
よろしければそちらに向かうという手もあります。
どうするかは、その時に集った人たちで決めましょう。

ご連絡をお待ちしています!





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「ハンモックを自作しよう!」ワークショップ

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8月8日(日)開演14:15~
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入場料:大人500円、高校生以下無料

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夏のお菓子セット

包装時に脱酸素材を入れたり、包装方法を改善したことで、
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農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
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もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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岐阜を中心に販売されている情報誌「OREILLE(オレイユ)」で紹介されました。
2010年8月号(No.142)です。
オレイユ201008表紙

「わたしのトコトコ紀行」という特集で加子母が取り上げられ、
その中で【もりのいえ】を紹介してくださっています。
オレイユ201008紹介記事

とっても駆け足の取材でしたが、綺麗にまとめてくれています。
特に感心するのはカメラワークです。
「なるほど、こういう構図があったか!」と勉強になります。
記者さん、カメラマンさん、ありがとうございました。

この雑誌、岐阜では若者を中心によく読まれているようでして、
以前紹介してくださった時も、結構反響がありました。
重ねて感謝です。
これからもよろしくお願いします。

ということで、宿屋・焼き菓子屋・自然良品店の【もりのいえ】をどうぞヨロシク!





7月31日(土)・8月1日(日)
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ついに詳細が決まりました!
大人気の「けんちゃんの視力回復合宿」!
【もりのいえ】では3回目となります。

1開講挨拶


この合宿の素晴らしさは過去のブログも是非ご覧いただきたいのですが、
何よりも私が強調したいのは、
この合宿で人生が開けることです。

「何故、視力を回復することで人生が開けるの?」
と怪訝に感じられるかもしれません。
そこで私の体験談を踏まえた感想としてご報告します。

けんちゃんのプログラムのすごいところは、
ただ単に視力を上げるだけが目的ではないのです。

まず、意識を変えるところから始まります。
「一度悪くなった視力は、もう戻らない。」と決めつけている、
あなた自身の固定概念をまずは取り除きます。
本当に興味深いのは、実際に合宿に参加した人が、
「あの意識改革で本当に視力が上がった!」と感想を述べられていることです。

次に、身体全体に対してアプローチをします。
詳しくはけんちゃんの口から伝えてもらう方が正確でしょうが、
私の印象で書きますと、身体全体の血流や気の流れが良くなります。

そうすることで心と身体のエネルギーが増し、
加えて視力アップに焦点を当てたプログラムを実施することで、
結果的に「視力も」上がるのです!

ですから、合宿に参加された方は、
「視力だけでなく、身体全体の調子が良くなった!」と喜ばれます。
私自身、驚くような変化がありました。

まず、基礎体温が上がったようです。
そして、例えば今まではお腹を出していただけで
すぐに身体が冷えたり下したりしていたのが、平気になりました。

そして、便通がとても良くなりました。
結果的に、痩せました!
最近会う人々は、みなさん私を見ておっしゃいます。
「痩せましたね?」
そうなのです。視力回復プログラムを始めて半年で、5kgほど痩せたのです。

決して病気になったのではありません。
身体はとても軽く、疲れにくくなりました。
田植えの後でも疲れが残りませんでした。

そして、睡眠時間が短くなりました。
睡眠時間に関係なく、一日の疲れが取れるようになったのです。
より正確に書くと、眠る前に視力回復プログラムをみっちりとすると、
寝床に入る前に既に一日の疲れが取れているのです!

ですから、眠りにつく時は、「夢の世界に旅立ちま~す!」という気分です。
一日の疲れを睡眠で癒して朝にゼロに戻すのではなく、
睡眠前にリセットして、眠っている間にプラスαになるのです。
この変化はすごいよ!

そしてもちろん視力も上がってきました。
実を言うと最近はパソコン業務やドライブが多く、
メガネを外せない時が多いですが、
普段の暮らしでは外して過ごしています。
前回の合宿では、
0.2→0.9なんて驚異的に上がった人もいました。
0.1を切っている人や、乱視や老眼の人にも効果があるようですよ。

視力回復合宿の思わぬメリットは、素晴らしい友ができることです。
これは既に参加された皆さんが実感しています。

加えて、この合宿に参加すると、素晴らしい特典が待っています。
【もりのいえ】で視力回復合宿に参加した人たちだけが参加できるメーリングリストがあるのです。

それに参加することで、お互いが情報交換したり、励まし合うことで、
視力回復プログラムを持続させることができます。
正直言って、合宿から帰って一人になると、
持続するのはやっかいでしょうからね。
こういう仲間とのネットワークがあるのはとても心強いです。

メーリングリストでは、けんちゃんがとっても詳しくアドバイスもしてくれます。
とっても貴重な最新情報が行き交っています。
これもまたメーリングリストに入る特典でもあります。

ということで、
身体全体の調子が上がる!
もちろん視力も上がる!
そして、素晴らしい仲間が増える!
つまりは、人生が開ける!という素晴らしいプログラム。
是非、あなたもご参加ください。
決して後悔しませんよ。お約束します。

そして、更に視力回復度をアップしたいあなたには、
合宿の前後にけんちゃんの個人施術を受けることを大オススメします。
別料金がかかりますが、効果のペースがぐんと上がります。
私も体験済みです。

さぁ、見逃さないで!
9月の視力回復合宿のご案内です!
お問い合わせ&お申し込みは直接けんちゃんのところにしてください。
雑誌で紹介されてから、けんちゃんのところには問合せが殺到しているようなので、
お申し込みはお早めに!
早めに申し込むと事前資料が早く届き、効果が増します。
一緒に仲間になりましょう!
16イェーイ!



視力回復合宿<2010年9月コース>

【日程】 2010年9月18(土)~20(祝)2泊3日
    17(金)の全日・20(祝)の午後は個人施術
【会場】「もりのいえ」
    場所はこちらをご覧下さい。
【スケジュール】
一日目 9月18日(土)
10:00  【もりのいえ】に集合
12:30  【もりのいえ】にて昼食
13:30  プログラム実施
17:00  温泉に出発 
18:30  【もりのいえ】に帰宅 夕食   
20:00~21:00  セミナー(質問タイム中心)
22:00  就寝

二日目 9月19日(日) 
起床は各自自由に、朝食は汁物のみ
09:00  プログラム実施  ←乙女渓谷に裸眼ハイキング予定
12:30  【もりのいえ】にて昼食
14:00  プログラム実施
17:00  温泉に出発
18:30  【もりのいえ】に帰宅 夕食
20:00~21:00  セミナー(質問タイム中心)
22:00  就寝

三日目 9月20日(祝) 
起床は各自自由に、朝食は汁物のみ
09:00  プログラム実施     
12:30  【もりのいえ】にて昼食 
昼食後、各自解散 希望者は個人施術

【参加費】
一般 合宿受講費  :31,000円
過去にこの合宿を受けた方(「ラガンズ」と呼びます)は
何と! 受講費:21,000円 

個人整体施術にも特典をご用意
一般参加者 7,000円 (1枠50分)
ラガンズ特典 5,000円 (1枠50分)
個人整体施術 受付予定日:9月17(金)20(祝)

食事&おやつ付き宿泊費:大人14,000円
           小学生以上8,000円
           3歳から6歳6,000円
           2歳4,000円
           2歳未満無料
合宿中の託児料(保険代込み):4歳以上5,000円、4歳未満8,000円
*託児には人数制限があります。お申し込みの際に確認してください。
【定員】15名 定員に達し次第、申し込み締め切り

【お申込方法】
必要事項をご記入の上、
『ささき整体院ポノポノ』まで 
メールでお申し込みください。
Mail: pono778@gmail.com

お申し込み後、詳しい参加案内を送付します。

お申し込み記入事項
・氏名
・メールアドレス
・電話番号
・住所 〒
・性別
・現在の視力
・視力低下の経緯
・ラガンズメンバーの方は、参加した合宿を記入してください。
・個人整体施術を希望の方は、次の時間帯から第1希望・第2希望を伝えて下さい。

 17(金)午前10時~、午前11時~、午後1時~、午後2時~、
     午後3時~、午後4時~、午後5時~
 
 20(祝)午後2時~、午後3時~、午後4時~、午後5時~

6橋の上でズーム






7月31日(土)・8月1日(日)
「ハンモックを自作しよう!」ワークショップ

8月7日(土)
「御嵩(みたけ)夏祭り」に出店!


8月8日(日)

「池間哲郎氏講演会」に一緒に行きませんか?
【もりのいえ】としてではなく、私個人の活動を開始します。
8月8日(日)開演14:15~
ウィル愛知(名古屋地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩約10分)
入場料:大人500円、高校生以下無料

8月28日(土
愛農かまどの火入れ式!

夏のイベント満載の【もりのいえ】。
もちろん、イベント以外の日でも楽しみ、和むことができます。
築150年の古民家で、心と身体の洗濯をしましょう!
宿泊のご予約は以下の案内文をご覧下さい!



超オススメの、夏のお菓子セットです!
夏のお菓子セット

包装時に脱酸素材を入れたり、包装方法を改善したことで、
クッキーの賞味期限が伸びました!

このセットはクール便にてお届けします。
クール代金込みで、1セット3,600円。
詳細はこの日のブログをご覧下さい。画像たっぷり。そそられます。
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お待ちしています!



【宿屋もりのいえ】をどうぞご利用ください!
宿泊の予約を承っています!




農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

18日の夜は友人の「旋風伊豆」さんのお宅に泊めさせていただきました。
急な申し出にも関わらず、親切に泊めていただき、ありがとうございました!
夜、案内していただいた、「ラーメンどん」がすこぶる旨かった!
化学調味料を使わず、天然素材からとったスープは絶妙!
一見あっさりですが、実にふくよかな奥の深い味でありました。
1ラーメンスープ

聞けば、オーナーはマクロビ界では有名な大森英桜・一慧先生のご子息とか。
なるほど、取り組み姿勢が伝わります。
かみさんは、「私のラーメン人生で最高に美味しかった!」と感動しておりました。

「旋風伊豆」さんからは、他にも美味しいパン屋さんや、
瀬戸内の美味しいみかんジュースを教えていただきました。
いろいろと素敵な情報をお持ちです。

さて、お世話になった「旋風伊豆」さんを後にして、私たちは一路、
apバンクフェスの会場・掛川の「ヤマハリゾートつま恋」に向かいました。
その前にガソリンスタンドに立ち寄ります。

前回の東京・横浜の旅と同様、今回も天ぷら油号での移動ですので、
軽油の補給をする必要はありません。
では何故、立ち寄ったのか?
実は今回の旅の途中から、ハンドルがかなり揺れ始めたのです。

原因として真っ先に思いついたのが、タイヤのホイールバランスが崩れたこと。
最近は自分でタイヤ交換をするようになりました。
その際に、ホイールバランスをとる金具を取り付けているのですが、
どうもそいつが外れたのではないか?

そもそも今のタイヤは冬用のままでして、かなり減ってきているので、
今回の旅まで乗りつぶすつもりでいました。
あるいはそのタイヤがいよいよへたってきたのかも。

ガソリンスタンドでタイヤを締め直していただき、空気圧も少し上げると、
少しましになりました。
よしよし、ともかく帰宅までもってくれよ。
家族にはさとられない様子を見せていましたが、実は内心ヒヤヒヤものでした。

当初の予定では、昼時前に会場に着いて、ランチタイムの混み具合を見物する予定でした。
ところが、「ヤマハリゾートつま恋」の入り口が閉鎖されているではないか!
訊くと、「駐車場は満車です。JR掛川駅からの送迎バスをご利用ください。」とのこと。

この瞬間、私はこの先起こるであろうことを予測しました。
その予測は見事に当たりました。
まず、駅周辺の有料駐車場はことごとく満車でありました。
駅前から順々に遠くの場所を探しますが、どこも空いていません。
会場に辿り着く以前に、車を置く場所が見つからずに、
ただいたずらに時が流れていきます。

「こりゃ参った。相当参った。」内心相当困っておった私。
やがて地図の中で「生涯学習センター」なるものを見つけた私。
駅からは相当離れていますが、こうなったら仕方ありません。
腹を決めて向かうと、さすがにそこの駐車場は空いておりました。

さて車を停めることはできた。さぁ、駅まで歩くぞ!
かみさんは事情を理解していますが、子どもたちには分かるはずもない。
U太をなだめ、KAN太を背負い、駅までの行脚が始まりました。
この時、既に私はヘロヘロ。
前日の睡眠不足と長距離ドライブ、そして見込みが外れた精神的打撃が大きく、
しかも猛暑の中で子どもを背負っての行脚とあって、クタクタになっておりました。

やがて駅に到着。すると、会場行きのバスが出発直前ではないか!
早足で乗り込みます。
こちらに関してはロスタイム無しでクーラーの効いたバスで一息つけました。

そんなこんなでやっとのことで会場に到着しました。
ライブのチケットは買わず、つま恋の入場料大人一人1000円を払って入場します。
この時既に14時を回っておりました。
2apバンクフェス看板

「お腹すいた~。」とむずかるU太に、
「たった一つだけ、お前の好きなものを買ってやる。
お父さんもお母さんも文句は言わん!」と約束して歩くのを促します。

ようやくフードエリアに到着!
いやぁ、ここまでの道のりが長かった!
こんなに苦労するとは思いもしませんでした。
ある意味で、とても良い事前調査ができたとも言えましょう。
3フードエリア

とっくに昼時は終わり、最初のライブが始まっているというのに、
その割にはフードエリアに人が並んでいました。
それぞれの店でこのような「最後尾看板」があるようで、
スタッフではなく、最後尾に並んだお客さんが持ち替えていくシステムです。
4最後尾

流行っている店とそうでない店に差があり、呼び込みも盛んにされていました。
5呼び込み

お皿やボール類はリサイクル用が共用されており、使った後はここに返しにきます。
6エコステーション

それを隣のテントで洗浄するのですが、
丁度、洗浄スタッフの交代時間だったのか、お揃いの格好の人たちが入っていきます。
この日、テント内は相当暑かったでしょうね。
ありがとうございます。
7洗浄ブース

飲食スペースは屋外と、
8屋外飲食スペース

トークステージとしても使われる屋内スペースがありました。
どちらも混みまくっております。
9屋内飲食スペース

さて、私たちの本来の目的を果たす時がやってきました。
まずはそれぞれのお店を覗き込みます。
3×4m程度か。一見広そうですが、うまくスペースを使う必要がありそうです。
どちらも5名程度のスタッフが無言で調理しまくっていました。
10店内

一つ買ってみました。ご飯の上に焼いた鶏肉と香辛料。
これで確か800円だったかな。
11買ってみた

そして、それぞれの店構えを記録に残していきます。
さぁ、いきますよ。

12店
13店
14店
15店
16店
17店
18店
19店
20店
22店
23店
24店
25店
26店
28店
29店
30店
31店
32店
33店
34店
35店
36店
37店
38店
39店
40店
41店
42店
43店
44店
45店
46店
47店
48店
49店
50店
51店
52店
53店


一番上の看板は、きっと主催者が準備してくれるのでしょうね。
その下は店ごとのオリジナルでしょうが、
この表現方法で結構差が出てきそうです。

・商品のネーミング
・ボリュームと値段
・写真の撮り方と大きさ
・キャッチコピー

さぁて、私たちはどうするかな?
三日間通して、それなりの数の売り物を準備し、
スタッフを確保して、子どもたちを誰かに預けることは可能だろうか?
今のところはまだ見えません。

ともあれ、視察の目的は達したので、私たちは早々に帰ることにしました。
最後に、会場内を走るカートで移動したところ、
これはU太の機嫌をよろしくしたらしい。

元来たルートを逆行し、車に戻って、掛川を出発したのは16:30でありました。
この日は加子母まで戻るつもりでした。
でも東名高速が混雑していることは予想できました。
(実際、「浜松西から渋滞20km」の表示が見えました。)

しばしの間、地図を眺めていた私は、あることに気づきました。
浜松辺りから北上する国道に「257」という数字を見つけたのです。
「まさか国道257号線? それって、加子母のうちの前を通る国道ではないか!」

そうなのです。何と、国道257号線が浜松から加子母まで通っていたのでありました。
それもくねくねしながら、ほぼ真っ直ぐに南北に走っています。
浜松から東名高速で豊田に向かい、東海環状道を経由して、
中央道を走るルートと比べると、三角形の一辺で済むようなルートです。
しかも、方向からして混雑にはまるような様子もありません。

「よし、行くぞ!」
当初の予定とは大幅に変わりましたが、山中を走り抜けるルートを選択しました。
このルートが大正解!
道は空いているし、空気は涼しく澄んでいて、とっても快適なドライブとなりました。

そして20:00に恵那に到着! いや驚いた!
恵那のじいちゃん&ばあちゃん宅で風呂をお借りし、
夕食までご馳走になって疲れを癒し、夜中に加子母に到着しました。

翌日、タイヤ交換をしてみてビックリ!
前輪はワイヤーがはみ出ておりました。
「これは爆発直前だよ。」とのこと。
いやぁ、怖かった。よきかな号よ、タイヤたちよ、ありがとうな。

こうして、振り返るとかなりの強行旅でしたが、
とても快適に過ごすことができ、来年に向けてのイメージができました。
そのイメージとは、
「これまでのイベント出店と比べて、桁違いの段取りが必要だな。」ということです。

「こんなの無理!」と言うのは簡単です。
「では、どうしたらいいのだろう?」をこれから自問していきます。
きっと乗り越えられるから、私たちの前に表れた課題であろうから。





7月31日(土)・8月1日(日)
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8月7日(土)
「御嵩(みたけ)夏祭り」に出店!


8月8日(日)

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8月28日(土
愛農かまどの火入れ式!

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18・19日と、とっても駆け足で家族旅行をしてきました。
きっかけは、「apバンクフェス」です。
静岡県掛川市の「ヤマハリゾートつま恋」で毎夏開かれる「apバンクフェス」。
私たちはこのイベントでの出店を目論んでいるのです。

本当は今年から参加するつもりでした。
でも、実際にイベントに行った事がないので、
あまりにも現地の状況を知らなさ過ぎるのと、
次の課題があったので、断念しました。

・三日間通して出店しなければならない。売るものをどうする?
・加子母から遠い! かなりの数のスタッフと段取りが必要!
・出店中、子どもたちはどうする?

で、ともかく今年は下見をしようということで、
ライブは観ずに、フードエリアのみを見学することにしたのです。
その日は19日と決めておりました。

で、「せっかく遠出をするのだから、
近くで面白いイベントはやっていないかな?どこかに出店しようよ!」
ということになり、早速かみさんが探してくれました。

こういう時のかみさんのアクションはとても早いです。
「好きこそものの上手なれ」とは、こういう時のかみさんを指すのでしょうね。
次々に周辺のイベント情報を探し出してくれました。

その中から私たちが選んだのが、「木になる市場」でした。
地域のの若者たちが、地域の作家さんに声をかけ、
一年に数度、会場を変えて行うイベントでした。
今回は、富士五湖辺りにあるパインズパークという、
とても素敵な会場で開かれました。

さて、出店にあたり、主宰者さんと何度かやりとりして、
私たちは次のような販売をすることにしました。
・ピタサンド
・特製朴葉寿司
・焼き菓子

焼き菓子については、「マクロビスィーツのお店が出るので、
あまりそちらを前面に出さないでほしい。」との要望でした。
同じスィーツでも店によって結構品揃えや味が異なるものなので、
私たちはあまり気にしていませんでしたが、
主宰者さんの配慮もよく分かります。

ただ今回困ったのは、所轄の保健所さんが真面目な方だったことです。
「生野菜は駄目!」「現地でのピタサンドのセッティングも駄目!」
「朴葉寿司はパックされているものを、現地で商品として手渡すのみ!」
今までいろんなイベントに出店してきましたが、
これほど厳しいのは初めてでした。

でも、担当者の気持ちも分かります。
季節はまさに食中毒のオンシーズン!
もし事故が起きたら大変だものね。
私はこれでも「食の安全」の講師でもあるので、
文句を言うつもりは毛頭ありません。

そこで、「これはきちっとパックされた商品を販売する良い機会だ。」と捉え、
次のようにすることにしました。

・ピタサンドは「チャパティロール」に変更して、
 全て調理済みの具を入れて丸めてラップで包み、冷蔵して持ち込む。
・朴葉寿司は一つずつ菓子袋に入れてテープで留め、冷蔵して持ち込む。
・焼き菓子も全て包装して、ケーキ類は冷蔵して持ち込む。
つまり、現地ではただ手渡すだけにしたのです。

また、チャパティロールはそれだけでも味がしっかりついているけれど、
お好みでトマトソースと、私が仕込んだ「とっても辛いソース」をビンに入れて並べ、
希望する人にはセルフでトッピングしてもらいました。

さて方針が定まったのはいいけれど、さぁ、どんなスケジュールで動く?
全ての商品を出発までにパッキングする段取りと時間配分、
遠く岐阜の山中から富士五湖までの移動スケジュールはどうする?

こんな時、一人のスタッフ・れいこちゃんがいてくれたのは本当に助かりました。
ジェームスが去り、みりちゃん(右端)が去りと、
一人ずつスタッフが去っていった【もりのいえ】でしたが、
れいこちゃんはこの日のイベントまで一緒に動いてくれることになったのでした。
ありがとう!
1一人去りまた一人

そして17日の深夜までギリギリ仕込み、一旦眠りについて、
かみさんは18日01時に起床。チャパティロールの最後の仕上げです。
私とれいこちゃんは02時頃に起床。
私は最後の積み込み作業をします。
そして子どもたちを起こし、車に移動し、いざ出発!
時刻は04:18でありました。

もともと、私たち飲食出店者は「08:00に来て下さい。」と指示がありました。
加子母から中津川インターに向かい、
中央道を諏訪~大月経由で河口湖インターまでひた走り、
会場近くの富士浅間神社まで、一体何時に到着できるか?
それはただただ、私の「眠気」にかかっております。

ところがこの日の私は絶好調!
何と、一度燃料補給をしただけで、
何と何と!08:00ジャストに会場に到着したのでありました!
これには本人がビックリ!
加子母から3時間40分で富士山の登山口に着くんだ!新発見でした。

会場に到着すると、何とまぁ素敵なロケーション!
青い空に白い雲、整備された芝生に大木が並びます。奥には富士山!
これほどの会場は今までになかったですね。最高であります。
(画像をクリックすると大きくなるよ。)
2木になる市場会場

60ほどの店舗は一カ所に集められるのではなく、
広場を囲むように点々と設営されました。
こうしたのびやかなセンスがいいですねぇ。
会場を走るU太。
3走るU太

でもさすがにみんな寝不足です。
爆睡中のKAN太。
私もオープン前に30分ほど眠りました。
4爆睡KAN太

やがて設営完了!
これが最近の【もりのいえ】イベント店舗です。
売り場スペースたっぷり、バックヤードもたっぷりです。
そして購入の際に私が強く推した、「赤のテント」です。
以前の姿と比べると、随分お洒落になったでしょ?
5ニューもりのいえ店舗

会場では木工を中心とした作家さんが店を出しておられました。
ここなんて、日光を浴びて輝いていました。
この日、晴れて本当に良かったねぇ。
6綺麗なお店

ワークショップを開く店舗もあり、
とてもアットホームなのどかな雰囲気です。
7ワークショップ中

手づくり楽器で「さざえさん」を演奏しているおじさん。
8さざえさん

私が注目した店構えはこちらです。
大木の下で佇むお店はどこが他所と違うかというと、
9気に入った店構え

商品棚を全て内側に設置しているのです。
そしてお客さんはまるで実際の店舗に入ったかのような雰囲気でお買い物。
この日は日差しが強かったので、日陰で商品を選べるという、
とても好印象の設えなのでした。
10中にお客さん

一方、私たちの間でとても人気があったのは、万華鏡のお店です。
とっても素敵な万華鏡が並んでいました。
お値段もそれなりでしたが、出来映えを見るとそれも納得です。
(思い切って買えば良かったなぁ。次の機会には是非買おう!)
CATVの取材中ずっと万華鏡をのぞいていたU太。
もしかしたらその様子が地元で流れているかもね。
11万華鏡で取材中

うち以外には、こだわりのとっても美味しいマクロビスィーツのお店と、
あとはこんなお店。
12他の飲食店

他の店舗に比べて飲食出店が少なかったことが、
「山梨デビュー!」の私たちには幸いしました。

愛知・岐阜で出店する時のような、
開店前からお客さんが並ぶなんて混み具合はありませんでしたが、
それほど途切れることなくお客さんがやってきてくれ、
14時頃にほぼ完売となっておりました。
ありがとうございます!
14和やかな販売風景

今回感心したのは、お客さんの振る舞いがとても穏やかだったことです。
皆さん上品でにこやかでノリが程よい感じで、とても気分良く過ごせました。

またあるお客さんは、チャパティロールにたっぷりと辛ソースを載せていかれましたが、
「美味しかった~!もう一つ頂戴!」と言って、
再びたっぷりと辛ソースを載せていかれました。
思惑がはまって、私もとても嬉しかったです。

そんな中、突然かみさんが「キャー!」と大声を挙げました。
何事かと思いきや、何と!ごろちゃんが登場したのでありました。
視力回復合宿では「笑いヨガ」で大いに場を盛り上げ、
5月のわらべ村アースマーケットでも大活躍してくれたごろちゃん。
今回は前日の他のイベントと、このイベントのセットを目的で、
名古屋方面から駆けつけてきたとか。すごいね。嬉しいね。
13ごろちゃんが来た!

そんなこんなで楽しくイベントは終了し、とても満たされた気分で会場を後にしました。
主宰者さん、ありがとうございました。主宰者さんのブログはこちらです。
また何かあったら呼んでくださいね。
特にこの会場はとっても気に入りました。

さて、今回とても頼りになったれいこちゃんといよいよ別れる時が来ました。
三島近辺で暮らすおばあちゃん宅に向かうれいこちゃんを
最寄りの駅まで送ることにしたのですが、
会場から山中湖を通って御殿場に向かう道が結構混雑していました。

かつて東京暮らしをしていた頃にウィンドサーフィンで山中湖に通い、
帰りはいつも渋滞に捕まっていたものですが、
今回も同じパターンにはまりました。道は増えていないのかな?

でも今回はこの渋滞が功を奏しました。
車中、れいこちゃんといろんなお話ができたのです。
思えば、今回はれいこちゃんとあんまりお話していなかったね。
その分を取り戻すかの如く、かなり密度の濃い会話ができました。
彼女は彼女で刺激を受けたようですが、私もかなり前に進みました。

何が前に進んだかって?
それを書くにはもう少し頭の整理と、その時間が必要ですね。
ということで、続く。





7月31日(土)・8月1日(日)
「ハンモックを自作しよう!」ワークショップ

8月7日(土)
「御嵩(みたけ)夏祭り」に出店!


8月8日(日)

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もりのいえのお届け便

昨夜遅く、富士吉田~掛川の旅から戻りました。
今回もまた出会いと感謝と学びと課題の旅でありました。
また追って整理しますね。
まずは荷物の整理をしております・・・
いよいよ夏本番であります。
そこで、この夏のイベントを一気にご紹介しましょう!

7月18日(日)
「木になる市場」出店!
まさに今日です。詳しくは二日前のブログをお読みください!


7月31日(土)・8月1日(日)
「ハンモックを自作しよう!」ワークショップ
とっても簡単なハンモックづくり。
参加者は長めの生地だけお持ち下さい。
うちには「ウィスキーの酒樽に使っていた、オーク材」があるのです。
それがあれば、すぐにできます!
他にも「こんなハンモックを作りたい!」と言う方は是非どうぞ!
情報と快適さをシェアしましょう!


8月7日(土)
「御嵩(みたけ)夏祭り」に出店!
私はまだ会ったことがないのですが、チャミコと呼ぶとても元気な人がいるらしい。
そのチャミコさんが企画したお祭りに出店します。
場所は岐阜県可児郡の名鉄御嵩駅前。
加えて詳しくはないのですが、その日は御嵩で大きな盆踊りがあるらしい。
このリーフレットを見る限りでは、花火もきっと上がるのでしょう。
近くの人、遊びに来てね!
御嵩夏祭りリーフレット


8月8日(日)

「池間哲郎氏講演会」に行ってきます!
これには【もりのいえ】は出店しません。
ただ私の個人的な希望から、一参加者としてお話を聴いてきます。

池間さんの書かれた『懸命に生きる子どもたち』を読みました。
この本をくれたのは、最近知り合ったいっちーです。
彼はこの本を大量に買っては、周りの人に配っているのです。
馬瀬の「朴葉寿司まつり」でその光景に出会った私は、
本の内容もさることながら、いっちーの生きる姿勢に共感しました。
そして、いっちーを我が家に招き、いろいろ話し合いました。

アジアの過酷な環境の中で懸命に生きる子どもたちが今でも大勢いる。
そのことはニュースなどでも知っていました。
でも、「彼らに対しての援助はどこかがするもの」という意識があり、
私は何もしないでこれまで生きてきました。

でも今回、改めてその現状をまざまざと見せつけられました。
「ここまで知ってしまった以上、何もしないのは、現状を認めたのと同じだ!」
私の心の奥で叫び声が聞こえました。

私は決心しました。
この活動に加わってみようかと考えています。
私ごときに何ができるか?分からない。
でも、できる範囲でやってみます。
少なくとも、今回の講演会のサブタイトルにあるように、
自分自身が懸命に生きたいものです。

この活動について、【もりのいえ】は関係ありません。
もちろん、利害は追求しません。
ただ、私が私であるために、今、知ってしまったことにエネルギーを注ぎます。
そのためにも、まずは池間さんのナマの声を聞きたいと探していたところ、
この日に講演会があることを知ったのです。

8月8日(日)開演14:15~
ウィル愛知(名古屋地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩約10分)
入場料:大人500円、高校生以下無料

一緒にお話を聴きませんか?当日、直接会場に行けば良いそうです。
(画像をクリックしてください。)
池間哲郎氏名古屋講演会JPEG


8月28日(土
愛農かまどの火入れ式!
ついに決定!
この日の午後、火入れ式を行い、実際に調理をしてみます。
「作ってから一ヶ月は置いておくように。」と、
野呂さんから指導を受けていましたので、
8月中旬以降は大丈夫なのですが、お盆の時期はきっと皆さん来づらいでしょ?
その翌週はこちらの具合が悪くて、ということで、上記の日程となりました。

「火入れをした後、何をするか?」
さぁ、みんなで一緒に考えよう!


9月18(土)~20(祝)

視力回復合宿!
さぁ、【もりのいえ】では三回目となりました、驚きの合宿!
本当に三日間で視力が上がる!
そして元気になる!
友ができる!
詳細は後日!


ということで、イベント満載の【もりのいえ】。
もちろん、イベント以外の日でも楽しみ、和むことができます。
築150年の古民家で、心と身体の洗濯をしましょう!
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もりのいえ居間



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メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

はや、一週間前のネタになってしまいましたが、
雑誌『ドゥーパ!』の取材を受けました。

「『SVO・WVO』に焦点を当てて、
初心者向けに『ほんとに素人でもできるの?』といった感じで
記事をすすめていきたいと思っております。」

こんな切り口で取材を打診してきた記者さん。
さて、どうしようか?としばし思案しました。
というのも、「本当の素人にはできない」からです。

私の場合は多くのサポートがあったからできた訳で、
そんな私を紹介して、「よし、素人の俺がやってみよう!」なんて気になられて、
一人でいざやってみるとうまくいかなくって、
「SVOは駄目だ!」なんて言われたら悔しいもの。

私は副業で食品安全についての講習会講師をしています。
食品の世界にはHACCPという衛生管理システムがよく出回っていて、
極論すると、HACCPをしっかりと実践しておれば、
大抵の「食の安全」は守られるはずなのです。

ところが、2000年に雪印乳業による集団食中毒事件が起きました。
これは、とてもずさんな衛生管理をしていた同社が、
マスコミ対応の失敗もあって世間で大きく取り上げられたので、
皆さんご存知だと思います。

この雪印乳業がHACCPを導入していたのです。
それまでは「HACCPを導入している会社は安心安全」と言われていました。
でも事件が起きたことで、
「HACCPは駄目だ!」というレッテルが貼られてしまいました。

これは言うまでもなく、
「仕組みをきちんと回していなかった会社が駄目」な訳ですが、
世間(たぶんマスコミ)は、刺激性のある話題を好みます。
そんな訳で、一時期HACCPは悪者になりました。

そんな展開をこのSVOの世界で見たくないのです。

「どうしよう? 私よりももっと詳しい人の方を紹介しようか?」
一瞬そんな思いがよぎりましたが、
「いや、私のような素人がいかにこれまで取り組んできたのかを、
正しく伝える方が良い。」と考え直し、今回の取材をお受けしました。

取材を受ける前に、メーリングリスト「wvo」の仲間に声かけをしました。
「取材を受けるにあたっての注意点は? 特に何を強調すればいい?」
そして「できれば誰か同席してくれないかな?」

すると、信濃の方こと、こいでさんが「行ってもいいよ!」と即答してくれました。
このクイックレスポンス、嬉しいですね。
そして、愛農かまどワークショップに参加するブレンディさんが
そのまま残ってサポートしてくれるとのこと。
また、つい一週間前に他の人のSVO化ワークショップを仕切った、
ふわりさんも同席してくれることになりました。

こんな時に仲間がすぐに集ってくれるって、本当にありがたいです。
他にも数名がアドバイスをしてくれました。素晴らしい仲間達!
私が記者さんに伝えたいことの一番は、これなのです。

さて、先週の日曜日、愛農かまどが完成した直後に記者さんが来られました。
「私、メカに弱くって・・・」
なるほど、読者目線で記事を書こうとされているようです。

そこで、私たちはその後、怒濤の説明会を開きました。
特にお伝えしたかったのは、以下の様なポイントです。

・SVOの理屈は簡単です。天ぷら油を暖めればいいのだから。
 でもその仕組みは千差万別で、法的な知識も必要であり、
 素人が安易に手を出す領域ではないこと。

・一人でやろうとするのは危険!
 例えば「wvo」のようなメーリングリストに加わって仲間に入り、
 そこから学び、仲間と共にコトを起こすこと。

・それでも一旦始めたら、自己責任がずっとついて回ること。
 (これは本当に大切なポイントです。
  万一事故を起こすと自分が大変な思いをするだけでなく、
  周りに大きな迷惑をかけることになるからです。)

・改造ではなく、仕様変更であること
 (「改造」なんて書かれると、とっても印象が悪いからね。)

一連の説明を聞いた後、記者さんは頭を抱えていました。
もっと安易に考えていたでしょうからね。

もっとも、私のような素人が実際にSVO車を走らせている例もあります。
我が「よきかな号」は、SVO化して以来2年間、4万キロ以上走っていますが、
これまでノートラブルできています。
(車そのものの寿命としての噴射ポンプのオーバーホールや、
私の人為的ミスで油を車内にこぼしたなんてことはありますが。)

私が何故ノートラブルできたのか? 理由は明快です。
・優秀な、そしてとても親切な仲間が仕組みを考え、設置してくれたから
・燃料となる廃食油のろ過を丁寧にしているから
・ろ過のフィルター交換をマメにしているから
たったそれだけです。

だって、エンジンに汚れた燃料が入って車が止まったら、
私は対処の仕方を知らないもの。
だから、エンジンに入る前の燃料に気を使っているのです。
素人なりの防衛策です。

そこで、仲間とろ過の必要性を私は強調し、
ろ過システムについてはフィルター交換を実際にして見せました。
その様子を見て、「みんな、ここまでやってないって!」
と、手を左右に振るブレンディさんと信濃の方。

月曜日にカメラマンがやってきたのはいいのですが、外は大雨。
でも車の撮影はしたい。
そこで近所の、大屋根がかかる施設をお借りして、撮影会が始まりました。

多分、現在国内で最高レベルにあるSVO車を自作した、信濃の方。
1こいでさん颯爽と

今回、彼がいてくれたお陰で、正確な濃い情報を記者に伝えることができました。
ありがとうございます。
でも、多分記者さんは消化不良を起こしていることでしょう。
2覗き込む取材

SVOとは異なる、MVOなる仕組みで走るブレンディさん。
廃食油と石油燃料を混ぜて走り、正しく申告して納税するスタイルは、
一つの正しい道です。
今回、彼がいてくれたお陰で、とても場が和みました。
ありがとうございます。
3ブレンディさんポーズ

カメラマンの要望に応えて、
廃食油を燃料タンクに入れるという、いわゆる「やらせ」中のブレンディさん。
4油を入れるやらせ

その後、雨の中、各車がうちの周りをぐるぐると周り、
カメラマンが撮影するという愉快な体験もしました。

この取材内容が掲載されるのは9月初旬とのことですが、
さて、どんな編集になるでしょうかね。
記者さん、頑張って!



超オススメの、夏のお菓子セットです!
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包装時に脱酸素材を入れたり、包装方法を改善したことで、
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【宿屋もりのいえ】をどうぞご利用ください!
宿泊の予約を承っています!




農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
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久しぶりのイベント出店のご案内です。

モノつくりさんの『木になる市場』
7月18日(日)11:00~15:00
山梨県・パインズパーク
(諏訪の森自然公園)
(富士吉田市上吉田5329番地2、北口本宮富士浅間神社近く)

【もりのいえ】は、焼き菓子と、ピタサンドと、特製朴葉寿司を販売します。
ただし、保健所の指導が厳しく、
ピタサンドと朴葉寿司は加工済みのものを持ち込むしかないので、
数はそんなに売れません。「売り切れご免!」の際はご免なさい。

山梨方面では初めてのお目見えですね。
お近くの方は是非お越し下さい!
大月インターからは無料になっているので、行き易いね!
素晴らしい出会いを待っています!

主催者さんのブログはこちらをどうぞ!

(画像をクリックしてね。)
木になる市場リーフレット




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【もりのいえ】に滞在すること
【もりのいえ】の企画に参加すること
【もりのいえ】にやって来る人と交流すること



その方法はまちまちですが、最近、【もりのいえ】に関わる人で、
ラッキーになる人が多いです。

「有意義な知識や経験が増えた!」
「自分を見つめ直す良い機会となった!」
「身体の調子が良くなった!」
「素晴らしい出会いがあった!」

どんなラッキーだったかも人それぞれですが、
「何だかしらないけれど良くなっている」ことは確かです。
その様子に遭遇して、私たちもとても幸せな気分になります。

それにしても、えみこちゃんのラッキーさって群を抜いています。
以下、彼女の許可を得て、彼女の劇的な変化をご紹介しましょう。

・・・・・・・・・・

えみこちゃんが初めて【もりのいえ】を知ったのは、
マクロビブログでダントツ人気を誇るtenderさんのブログを通してでした。
彼女が紹介してくれたことで【もりのいえ】とかみさんを知り、
私のブログにも辿り着いてくれました。
(このパターンって、結構多いかも。)

そんな彼女が私たちに初めてコンタクトを取ってくれたのは、
昨年末の島本了愛さんの講習会でした。
富山から冬山を越えて飛騨に入り、加子母に到着してくれました。

その時の彼女は控えめというか、迷っている様子でした。
本人曰く、「その当時は人生を諦めていた」とか。
「何かやりたいのに、やりたくない自分が勝っていた」そうな。

そんな彼女は了愛さんのお話で刺激を受け、
「私も前向きに生きられるかもしれない。」と考えるようになりました。

彼女が再び【もりのいえ】に来てくれたのは、
今年3月の「地球暦ワークショップ」です。
この時は一泊し、私もお話をしました。
前向きに生きるきっかけを年末に得たえみこちゃんでしたが、
この頃はまだ自信の無さそうな雰囲気が残っていました。

例えば私が開知くんからリーディングを受けていた時、
「いいなぁ~。」という顔つきをしながらも遠巻きに私たちを眺めていました。
「こっちに来て一緒に話を聞いたら?」と声かけすると、
「エッ!いいんですか?」と喜んで、控えめに近寄ってきました。

そして、「貴女も開知くんに観てもらったら?」と話を振ると、
その時はパッと顔色が明るくなりました。
こうして、開知くんのリーディングを受けるというラッキーが始まりました。

ちょうどその時、霊能者ハヌルさんも来ていて、
えみこちゃんは彼女からもリーディングを受けていました。
その二つのリーディングの内容は、私は聞いていませんが、
ともかく彼女はそれぞれのリーディングで泣いておりました。

私が眺めるに、その時点から彼女の中で何かが開き始めたように思います。
一旦富山に帰宅した、えみこちゃん。
春のイベント満載の時期に、今度はスタッフとしてやってきました。

スタッフとして【もりのいえ】の家事や、
イベントの準備・バックアップなどをこなしつつ、
許す限り【もりのいえ】のイベントに参加しました。

例えば了愛さんの宝石講習会だったり、
視力回復合宿ではコースには参加しないものの、
けんちゃんの個人施術を受けるというラッキーもありました。

その時期、えみこちゃんはオーラソーマに目覚めました。
加子母でオーラソーマ・カウンセラーとして活躍する、
ひとえさんとの出会いで、彼女は大きく変化し始めました。

ひとえさんのオーラソーマは、本当に見事に私たちを指し示してくれます。
自分で選んだボトルはまさに「今」の自分を表現し、
それをひとえさんが的確に解説してくれます。

えみこちゃんは、ひとえさんからコンサルテーションを受ける間、
ずっと泣いていたそうです。
そして、その世界に魅了されていきました。

その頃からえみこちゃんは日を経るごとに輝いていきました。
「半年前にうちに来た時とは大違いだねぇ。」と、
本人を交えながらかみさんとよく話したものです。

そして【もりのいえ】の仕事をとても前向きにしてくれました。
特に感心したのが掃除です。
箒ではくだけでなく、隅々まで雑巾がけしてくれました。
それも毎日!

私が密かに彼女を認めていたのは、「靴並べ」です。
彼女の滞在中は、我が家の靴はいつもキレイに並べられていました。
見えないところでやるこういった行為に遭遇すると、本当に心が洗われます。

やがてGWのイベント週間は終了し、えみこちゃんは帰宅していきました。
ところがその四日後、彼女から再び連絡がありました。
「あのう、またそちらに伺ってもいいですか?」

「もちろんいいよ。 でもどうしてこんなにすぐに?」
「帰宅してみて改めて、『今の私は【もりのいえ】に身を置くことが
一番大切なことだ!』と感じたのです。」と答えるえみこちゃん。
そんな人を拒否する理由はありません。すぐに戻ってもらいました。

この頃、【もりのいえ】ではスタッフの「家出」がブームになっていました。
スタッフにとって【もりのいえ】が実家であり、
通常だと「帰宅」となる行動はまるで「家出」のようだと言うのです。
それほど【もりのいえ】を近くに感じてくれるスタッフが続きました。
ありがたいことです。
(実は今も、れいこちゃん、みりちゃんが「家出」から戻っています。)

やがて「家出」から戻ったえみこちゃん。
ますます輝いていました。
そしてもちろん【もりのいえ】でイキイキと暮らしてくれました。
その姿に触れ、私たちがより幸せになったのは当然です。

ちなみに、オーラソーマのひとえさんは、
その人を見て感じたものを絵に描くこともできます。
かつては私たち夫婦もそれぞれ描いていただきました。
そのひとえさんがその頃に描いたえみこちゃんです。
ふくよかな柔らかいタッチが素敵ですね。
えみこちゃんの絵

やがて、「加子母でしばらく暮らそうかな。」なんて言い出して、
物件探しを始めたえみこちゃん。
「おお、そこまで来たか!」と感心する私たちでありました。

また、飯田のけんちゃんのところまで訪問して、再び個人施術を受けるなど、
羨ましいほどの行動力を発揮していました。

ところでその回のえみこちゃんは、
【もりのいえ】での滞在の後に行きたいところがありました。
それは、「愛の錬金術」というコースに参加することです。
これは、出会い系の場ではありません。
純粋に「愛」について学ぶ場だったとか。

その少し前から「コーチング」を受けていた、えみこちゃん。
その指導者から勧められて、彼と一緒に参加したのです。
「へぇ~。愛の錬金術ねぇ。それがきっかけでいい人が見つかるといいね。」
やはりネーミングから誤解をしていた私は、そんな言葉を彼女にかけていました。

やがて、「愛の錬金術コース」に出掛けるべく、再び「家出」したえみこちゃん。
しばらくの間は音沙汰がありませんでしたが、
6月に入って再び電話がありました。
「あのう、明日からまた戻ってもいいですか?」
「いいよ、いいよ。いつでも帰ってらっしゃい!」

こうして三たび(いや何たびだ?)「実家」に戻ったえみこちゃん。
今回は少し様子が異なりました。
何だか意味深な顔つきです。

「私、彼氏ができたんです!」

「おお~っ!」と歓声を上げた私たち。
「いつ? どこで? どんな人?」
「それが、『愛の錬金術コース』で出会ったのです。」
「出会い系ではない。」と聞いていましたが、
彼女にとれば出会いの場だったようです。

「でも彼は埼玉で暮らしていて、遠距離恋愛になりそうなんです。」
「そうかぁ。でもじっくり愛を育てていけばいいじゃないか。」と励ましつつ、
会話を続けると、これまた面白い展開に。

「実は、マクロビオティックの素敵なあるお店が東京にあって、
以前から憧れていたんですけれど、
そこが今、スタッフを募集しているんです。
それに応募しようかどうか、迷っていて・・・」

「ほう!」
私は失礼ながら知りませんでしたが、かみさんは知っていました。
「そこは結構有名よ。」とのこと。

「でも、東京暮らしなんてイメージできないし・・・」
「何言ってるんだ。これで彼とも会えるじゃないか!」
「そうなんです。コーチングの先生に相談しても、
『応募は出来るでしょ?』と言われて・・・」

「ならば迷うことはない。まずは応募したら?
それから次のことを考えたらいいじゃない! その機会に彼とも会えるし。」
私たちは強く勧めました。

「恋愛は質よりも量」というのが私の持論です。
理屈抜きで、「会え!」「話せ!」「肌を合わせろ!」と、
人に唱える私です。

ところで、えみこちゃんが目指すお店は、採用にあたって、
「玄米ご飯を炊いて、みそ汁と一緒に持って来てください。」
とおっしゃっているとか。
なるほど、面白い店だね。ますます興味が増してきました。

そこでえみこちゃん。一旦富山に戻って、ご飯とみそ汁作りを少し練習して、
心を込めて作った二品を抱かえ、今度は東京に向かいました。

そしてつい先日、再び「家出」から戻ってきました。
以下、彼女の報告です。

「お店に行って、ご飯とお味噌汁を預けてきました。
私はその時点でもう完結していました。
その後、受かろうなんて考えてもいなかったのです。
ただ、自分がやろうとしたことを完結できた。それだけで嬉しかったのです。
そしてそのお店でランチを食べていたら、
普段はあまり姿を見せないというオーナーさんがたまたま店におられて、
会話をする機会に恵まれました。
その後、改めて面接を受け、何と!採用の連絡が届いたのです!」

すごいね。この展開。
そして物語はまだ続きます。

「そのことを彼に話したら、『じゃあ、一緒に暮らそうか。』ですって!」
「ほう!」
「でも、そのことを私の両親に話したら、
『結婚もしないで一緒に暮らすのはまかりならん!』と返答されて・・・
そのことを彼に話したら、
『じゃあ、結婚を視野に入れて付き合おうか?』ということになったのです!」

ほほう!
全く凄い展開です。
人生って本当に面白いね。

ところで、3月に開知君のリーディングを受けた際、
「貴女のターニングポイントは、今年の6月24日です。」と伝えられていたとか。
まさにその時期に合わせて、劇的に人生が転回し始めたとのこと。
いやぁ、まさにすごい!

ということで、わずか数ヶ月前からは全く想像もしなかった展開で、
シンデレラのような人生が開けたえみこちゃん。
貴女と出会えて私たちも嬉しいよ。
よくぞ【もりのいえ】と縁を結んでくれたね。
ありがとう!
201006えみこちゃん

そして、【もりのいえ】で披露宴をやろうね!
約束だよ!



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さぁて、アップだけしておいて説明をしていなかった、
「夏のお菓子セット」のご紹介です。
夏のお菓子セット


我がお店ながら、よくぞ毎回新製品を創作しているものだと感心しますが、
今回のセットにも新製品が入っています。
まずはガレット。
ガレット

サクサク感としっとり感が交わり、そのどっしりした存在感からも、
別名「サブレクッキー」とも「クッキーパイ」とも呼ばれるらしいガレット。
【もりのいえ】のガレットは、いかにも【もりのいえ】らしいガレットです。
乳製品を使っていないので、香りなどは他社の商品に比べて一見地味ですが、
一口含んで噛むほどに素材の味が広がります。
クッキーとは異なる「厚み」が贅沢感をそそります。
ガレットカット

続いては、「クリーミーおとうふタルト」。
これなんぞ、「本当に乳製品や卵を使っていないの?」と、
きっと驚かれると思います。
そしてその名の通りのクリーミーさにもビックリ!
12cmのタルトは結構存在感があります。
クリーミーおとうふタルト

この時期のトッピングは【もりのいえ】の畑でたわわに実るブルーベリーです。
先日来られた方が、「何故ここのブルーベリーはこんなに大きくて美味しいのか?」
と驚かれていた、自慢のブルーベリーです。
甘酸っぱくて、さっぱりなのに濃厚で。とにかく美味しい!
クリーミーおとうふタルトアップ

【もりのいえ】でとても人気が高いのが「塩キャラメルくるみ」。
それのケーキ版ができないものかと試行してできたのが、
「ソルティナッツケーキ」です。
ソルティナッツケーキ

一口入れるとまさにそんな味です。
とっても贅沢にナッツ類を使った「ソルティナッツケーキ」を、
どうぞ召し上がれ!病みつきになるよ!
ソルティナッツケーキアップ

「スマイルココナッツ」がバージョンアップして登場!
酵母を加え、見た目も歯ごたえも味もより微笑みが広がるように仕上げてあります。
スマイルココナッツ

私が「隠れた名品」と目をつけているのが、「バナナスコーン」です。
本当にしっかりとバナナの存在感があります。
付けた味じゃないよ。本物の味だよ!
バナナスコーン

「レモンココナッツケーキ」は、
爽やかな酸味とココナッツの甘みのハーモニーが絶妙!
ココナッツのサクサク感も魅力です。
レモンココナッツケーキ

この他に、定番の「塩キャラメルくるみ」「お茶サブレ」
そしてビールにピッタリの「玉ねぎクミン」を加えて、
今年の【もりのいえの夏のお菓子セット】です!

このセットはクール便にてお届けします。
クール代金込みで、1セット3,600円。
これは見逃せませんよ!

また、包装時に脱酸素材を入れたり、包装方法を改善したことで、
クッキーの賞味期限が伸びました!
これは私たちにもありがたいことです。

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夏のお菓子セット




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美しく積み上がったレンガですが、これで最後ではありません。
埋もれた木型を外す必要があります。
この木型が綺麗に外れて、木型通りに空洞ができてこそ、
愛農かまどの完成なのであります。

木型を外すタイミングは、最初に設置してから3時間後くらいが目安だとか。
あまりに早いと崩れ易いし、遅いと木型が外れず、
そちらの方が大変だそうです。

私たちの場合、3時間よりもやや早めでしたが、
レンガを積み上げた時の時刻が丁度昼時となったため、
「昼食前に外してしまいましょう。」ということになりました。

その方が「もう乾いたろうか?」とやきもきしなくていいし、
「これで完了!」とした方が、気持ち良くゆったりとした気分で
ランチをいただけるから。

では、いよいよ始めますよ!
「おっ、すぐに取れないぞ!」
一瞬、緊張が走ります。
「金槌で少し叩いてみよう。」トントン
1いよいよ取り外し

「よし!グラグラし始めたぞ!」
2ぐらぐら揺らして

「おお~っ!」
静かな歓声と共に、木型の中心部分が取れました。
3木型取れた!

そして、中に残ったパーツを取り除きます。
4中心の木型が取れた後

まずは内側の木型を外し、離れた外側の木型を順番に取り出す。
すごいノウハウです。
5周りの木型を取る

こうして、次々に木型パーツが取り出されていきます。
6取り外された木型たち1

木型パーツのアートです。
もう何もかもが美しい!
7取り外された木型たち2

そして全ての木型を取り外した後の、右側の釜口。
8全ての木型を取り外した後

もう少し中を覗き込んでみると、よしよし、綺麗に空洞ができています。
木型を外した釜口

実は今回の隠れた大ノウハウだった木枠。
これは実際に作ってみないと分からないコツです。
9活躍した木枠

左側の釜口は、オーブンのドームの上に塗られた粘土が底に見えます。
この粘土が乾くのに一ヶ月ほど置いた方が良いらしい。
10左側の底は粘土

早速手持ちの釜をはめてみます。
釜口は三種類あるので、いろいろ試してみましょう。
11早速釜をはめてみる

今回ご指導いただいた野呂さん、本当にありがとうございます。
あなたの献身的な姿は参加者に多くの感動を与えました。
そして、その愛は確実にこれからも広がっていくことでしょう。
素晴らしいご縁と、お気持ちに心から感謝します。
そして今回は裏方に徹して、みんなの食事を準備してくれたかみさん、ありがとうな。
12野呂さんありがとうございます!

こうして無事大成功に終わった、愛農かまどワークショップ。
この図に写っていない、これまでに参加してくれた皆さんも含めて、
美味しい野菜を贈ってくれた伊豆の国さんも、
みんな、みんな、ありがとう!(クリックすれば大きくなります。)
13愛農かまど完成!

その後、ゆったりと昼食をいただき、
全員が自己紹介をしてご縁を喜び、三々五々お帰りになりました。
イベントやワークショップの度に感じる、
満足感と一抹の寂しさを感じる時です。

でも今回は寂しさを感じる暇がありませんでした。
この日の午後、雑誌『ドゥーパ!』の記者さんが来訪され、
お泊まりでSVO・WVOの取材を始められたのです。
そしてそれに合わせて長野から来ていただいたこいでさん。
私たち家族の特別扱い・ブレンディさんが持ち込んだ「くさや」を焼き、
イベントは途切れることなく、続いていったのでした。
14くさやで宴会

ということで、「愛農かまどワークショップ」については、これにて終了いたします。
長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました!

そして、火入れ式を約一ヶ月後に行います。
時期と内容については早急に詰めて発表しますね!

その時にも楽しく過ごしましょう!



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さぁ、いよいよ最後の1ピースをはめる時がやってきました!
最後にふさわしいというか、何ともアートな形です。
1最後の1ピース

その姿をカメラに収める、うちのスタッフたち。
2撮影隊

左のれいこちゃんは、よく通う青森の農場から、
「是非、愛農かまどを作りたいのでノウハウを掴んでくるように!」
とのミッション(使命)を受けての登場です。
どうだい? できそうかな? このブログが役に立てられれば幸いです。
そして、野呂さんが私たちに示して下さったように、
ノウハウをどんどん開示することで、みんなで幸せをシェアできます。
「ギブ&テイク」ではない、まさに「ギブ&ギブン」の精神ですね。

右のみりちゃんは、参加しているうちにどんどんその気になってきた様子。
「いつかは私も作りたいです!」とのこと。
そうだよね。こういうのって、プロセスに遭遇することで刺激を受けるよね。
ワークショップはそれが醍醐味です。

さぁ、ついに全てのレンガがはまりました!
いやぁ、美しい!
3はまった!

正面から見てみましょう。
一番右側が焚き口、その左下がオーブン、その左がオーブン用の追い焚き口、
そして左下が追い焚き口の灰取り口です。
いやぁ、美しい!
4九段目正面

少し視点を上げて眺めると、
釜を設置する穴二カ所に木型がはまっております。
本当にアートだ!
5九段目正面少し上

少し斜めに移動して。
プロが仕上げるとこんなに綺麗なシャープになるのですね。
「最初は『少々ずれても、それが味だから。』と言っていたけれど、
こうやって見ると、やっぱり綺麗に仕上がるといいね。」と賞賛の嵐。
6九段目斜めから

横から見てみましょう。
こちらはサイン入りのマイレンガが並びます。
何故正面にマイレンガを多く置かなかったかというと、
使っているうちに煤で汚れる可能性を感じたから。
ということで、正面に置かれた皆さん、覚悟しておいてください。
7九段目横から

裏から見たところです。
手前の木枠があるのは、ここに並板が張ってあったのを取り除いたからです。
いずれはここにガラスを張れたらいいなと考えています。
8九段目後ろから

改めて上面を見てみましょう。
ああ、素晴らしい!アートだ!
9素晴らしいレンガアート

この仕上げ作業をしてくれた、息ピッタリのこいたさん夫婦。ありがとう!
「必要な時に必要な人がタイミング良く現れるものだね。」と、
皆が口々に語ります。
10こいた夫婦

こうして無事レンガを積み終えた「愛農かまど」ですが、
これで完成ではありません。
この後の感動の作業を経て、ようやくフィナーレを迎えたのでありました!
(つづく)



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もりのいえのお届け便

ついに最終日を迎えました!「愛農かまどワークショップ」!
いやぁ、感動ですねぇ。
よくぞここまで来たものだ!
では、早速ログを始めます。

全九段のうち七段目まで済ませ、
しかも、「木型周りのレンガカット」という最大の難関を越えたこともあり、
すっかり余裕をかまして前夜遅くまで過ごした私。
朝目覚めた時は、まだ疲れが残っていました。

そういえば、ワークショップの前日まで大阪出張していたこともあり、
一息つく間もなくイベントに突入して、疲れが少しずつ貯まっていたのですが、
初日のハイペースに気が緩んでしまいました。
お陰で二日目の朝、眠い!

初日はとっても良いお天気でした。
二日目は予報では曇のち雨。
そこで、朝食後早々に作業開始です。
初日だけで帰っていかれた方々に代わって、
二日目のみの参加の方々も続々と登場。

「さぁて、セメントワークを始めようか。」と声かけして間もなく、
異変に気づきました。
初対面の、こいたさんの動きがとても良いのです。
セメントの練り方、道具の扱い、動きにそつがありません。
「もしかして、あなたはプロ?」
「はい、基礎屋です。」
1こいたさん凄い!

やったー! 
結局この日のセメントワーク大部分はこいたさんにお任せし、
私をはじめ、初日チームはその姿を眺めては、
「おお、凄い!さすがプロだ!」と賞賛し続けておりました。
私のサインレンガも綺麗に積み上がります。
2Maasanも積まれた

例えばレンガの積み方一つ取っても、プロは四方の隅で水平を取り、
後で内側を積むという手順。
3隅で平行をとる

積み上がったレンガを、水を含んだスポンジで素早く拭き取るという作業。
言われてみれば当たり前のことなんだけれど、
そんなコト一つ一つに歓声が上がります。
6プロのスポンジワーク

着々とセメントワークが進む中、
こいたさんの奥さん・れいこさんと陶芸家のながつかさんはマイレンガづくりにいそいそ。
ながつかさんは磁器作家だそうな。次回是非作品を見せてください。
こいたさんご夫婦はまさにおしどり夫婦だね。素敵なお二人にお会いしました。
4はまちゃん奥さんとながつかさん

前日に声かけして急遽来てくれたいっちーは、
前日の石野さんの役割を見事に引き継ぎ、
レンガアートに燃えておりました。
5レンガアートのいっちゃん

そんなこんなで、八段目がどんどん仕上がっていきます。
これは後ろから眺めた図ですが、木型の一部が手前に尖っているでしょ?
つまり、その部分だけ空洞が増えるということになります。
7八段目裏

左手の裏側が窯口に当たりますが、そこで起こった炎は、
一旦釜底に当たって左巻きに迂回し、この図の左下のところにやってきます。
通常ならば、丸く作られた空洞(煙道)を炎が進むはずなのですが、
何故こんなところに尖った空きスペースがあるのか?

真相は分からないのですが、野呂さんや私の見解は、
「きっとここで“ため"を作って、
炎がさらっと流れ過ぎないようにコントロールしているんじゃないか?」というものです。
自然の川の流れって、蛇行する時に“ため”の部分ができるでしょ?
きっとそういう働きをしているんじゃないかというのが私たちの現在の見解です。
こんなところもきっと貴重なノウハウなのでしょう。

窯の後ろ側には煙突も設置します。
このサイズの窯には、内径95mmのものが最適だとか。
そこまでは知らなかったので、手持ちの105mmを設置します。
それがどのような結果を呼ぶのかは、使ってみなければ分からない。
8煙突仮入れ

木型に煙突を刺したところ。
木型が結構へたってきています。
次世代の木型を残したい気持ちがますます高まります。
(手タレはブレンディさん。)
9木型に煙突

煙突の内部。特に意味はありませんが、
こういう図はこの時しか見られないので、いろんな構図で記録取り。
10煙突内部

八段目がもう少しで完了です。
ここまでの作業で、既にギャラリーはこいたさんのセメントワークに賞賛の嵐です。
11八段目あと1ピース

そして、九段目に突入です。いよいよフィニッシュかぁ。
12九段目開始

いっちーは一人裏側の煙突上にマイレンガを設置。
「この場所は後で見られなくなるよ~!」とからかわれております。
13いっちゃんサイン

九段目は最後の段となるので、上の面も仕上げモードです。
何気ない途中作業の図でさえ、何とも絵的です。
14九段目いい感じ

さぁ、いよいよ完成かという一歩手前で、新潟のいしのさんがお帰りになる時刻に。
いしのさん(中段左側の枠)、初日は本当にありがとう!
二日目は疲れと酒が少し残って、体力を温存されていましたが、
あなたの「残りの人生、やりたいことをやる!」という姿勢は、
私も大いに刺激を受けました。これからもよろしくね!
何故かwvoメンバーの小出さんが乱入している理由は後述します。
(画面をクリックすると大きくなります。)
15九段目あと1ピース

こうして、全く順調に最終日の作業は進んでいきました。
(つづく)



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ここまでとても順調にきたので、
「後は楽勝か?」なんて楽観視していたのですが、
実はここからが最大の山場なのでした。

木型は曲線でできています。
その線に合わせてレンガをカットする作業が待ち構えていたのです。
レンガに印をつけて、「ハイ、切ってください。」と渡してくる野呂さん。
1レンガアート始め

「ええ~!本当にこれを切るの?」と言いながら積極的に作業してくれたのは、
新潟からお越しの、いしのさんでした。
昨年、大病をして、無菌室で入院するうちにネットで【もりのいえ】を知り、
退院後に来てくれた、いしのさん。
2石野さん頑張る

今回も時間が取れたとのことで急遽来てくれました。
そしていきなりの重大任務!もう大助かりでした!
いしのさんを見ていると、「私はこれからは自分がやりたい事をして生きるぞ!」
というオーラを感じます。私も見習いたいものです。

野呂さんから何度も追加の指示が出て、キレイにカットされていきます。
3木枠に木型

最後には木型をひっくり返して、それにレンガを当ててチェック。
4木型を裏返してチェック

うん、なかなかいい感じ。
5いい感じ?

「では、次はこれをお願いします。」
「ええ~っ!」と言いながらも再度チャレンジするいしのさん。
6続々と指示

こうして木枠の周りのレンガアートが揃いました。
いや見事!
7レンガアート揃った

この日は17時頃に作業を終える予定でした。
そしてこの作業の頃がちょうどそんな時刻でした。
でも誰も終わろうとしない。
「もう少し出来上がった姿を見たい!」との思いが皆に共通していました。
そんな思いを乗せながら、レンガをつないでいきます。
8レンガアートをつなぐ

「さあて、うまく木型がはまるかな?」
「おお、いいかも!」
9うまくはまったかな?

右側がうまくはまったので、今度は左側です。
こちらはドームの上に粘土を練り込んでいきます。
10粘土を塗る

やがて七段目が完成!時刻は19時!
でも皆、満足気な顔つきです。
真ん中の枠に収まるのは、
この秋にはシアトルに移住するという、東京在住のひろみさん。
「将来はアラスカに移住して、愛農かまどを作りたい!」という貴女の願い、
いつか叶うといいね。
(クリックすると大きくなります。)
12初日はここまで

いやぁ、初日でここまで出来たよ!
凄い!
これで翌日には完成を見られる目処が立ちました。
その夜はすっかりとリラックスして、つい深酒になった私たちでありました。
13七段目正面

(つづく)



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初日の昼食後に、簡単な自己紹介と、野呂さんのお話がありました。
愛農かまどの由来ですが、
戦後間もなくの頃は、今とは違って誰もが山で薪や柴を取りに行ったため、
「このままでは薪が無くなってしまう。」との懸念が出てきました。
そこで、より少ない薪や柴で調理が出来る装置が求められ、
試行錯誤の末に愛農かまどが誕生したのだとか。

愛農かまどの最盛期には、多くの木型が量産されたそうですが、
その当時のものが残っているのは、今回私たちが使用するものだけだそうですが、
もしかしたら何処かに眠っているかもしれませんね。

また、野呂さんが関わったかまど作りに関してでは、
これまでに10基築かれたとか。
ということは、【もりのいえ】の愛農かまどは、11番目ということになります。

お話の中で、愛農会についても説明がありました。
愛農高校という学校もあり、こういう学校が現存するのは良いことですね。
うちの子どもたちは関心を持たないかな?

ともかく、愛農かまどは静かに復刻されてきている訳ですが、
その普及の為に野呂さんは全国から呼ばれては指導・監修されています。
その献身的な、そして全く偉そぶらない気さくなお人柄が、
愛農かまどが復活する流れを導いていると言っても過言ではないでしょう。
今回もお忙しい中お越しいただき、本当に感謝しています。

さて、午後の作業に入ります。
オーブンのドーム部分はできました。
では、入り口はどうやって加工するか?
今回は前例通りに長めのフラットバーを通すことにしました。
1オーブン上部のロストル

続いて、焚き口を作っていきます。
野呂さんが持参してくださった板で木枠を組んでくださいました。
この木枠のサイズがとっても大切なのです。
こういうノウハウは実際にやってみて初めて分かりました。
2木枠登場!

一方、私は野呂さんから指示を受けていました。
「粘土は調達できましたか?」
「あっ!」
そういえば設計図には粘土が必要と書かれていました。

すっかり忘れていた私。
でも、咄嗟に思いつきました。
「私はかつて陶芸工房を開いていたので、陶芸用の粘土ならば保管しています。
それを使いましょうか?」

で、登場したのがこの赤土です。
「いやぁ、陶芸用の粘土なんてもったいないね。」とのことでしたが、
文句無くOKが出ました。良かった、良かった。助かった。
8陶芸用粘土

その粘土を少し菊練りしているうちに、
先ほど渡したフラットバーの上にレンガを積んでいかれました。
この部分は、アーチ状にレンガを組むといったアイデアも出てきそうです。
3オーブン上部にレンガ

さて、ドームの上では何やらややこしそうな作業が始まりました。
ドームの形状に合わせてレンガを切る必要があるのだとか。
4レンガアート始まる

「そんなこと、簡単にできるのか?」
怪訝な様子の皆さんを尻目に、
飛騨から初お目見えのはまちゃんが颯爽とカットしてくれました。
木工作家でもあるはまちゃん、木型にも興味津々です。
是非一緒に作ろうよ!
岐阜に一つあれば、みんなですぐに使い回しができるよ!
5はまちゃん頑張る

こうしてカットされたレンガ。まるで羊羹みたいで美味そうです。
6まるで羊羹

それをはめてみます。お、なかなかいい感じ。
7カーブいい感じ

やがて無事6段目まで完成!
私はこの時点で、「もう大丈夫!」と楽観視していました。
9六段目完了

7段目の外側もすぐに積まれて、良いペースです。
10七段目外側のみ積む

ここで「愛農かまど」最大のノウハウである木型の登場です。
これがあってこそ、愛農かまどが完成するのです。
昔から残っているものとしては、この1セットだけ!
後は広島と滋賀にそれぞれレプリカができているそうです。
岐阜にも1セット欲しいね。
11木型登場!

ノウハウその一。
焚き口の中心と、木型の右側の中心がずれています。
そうすることで火がうまく釜の周りを回るようになっているのだとか。
12ずれが大事

正面から見ると、それが分かります。
炎が釜底に当たって、右に流れていくのです。
13ずれを正面からみる

そして、木型の底と、木枠の上部のカットが合う様になっています。
よーく考えられたものです。
14木型を上げてみると

横からも見てみましょう。
木型の底のカーブが、炎を効果的に回すノウハウのようです。
15木型を横から上げてみる

私はうちの五右衛門式直火焚風呂を沸かすノウハウから、
「火には流れ“火流”があり、火流をコントロールすることがとても大切。」
と常々感じていますが、
それは「いかに火流を早く(強く)するか?」というテーマでもありました。

ところが、この愛農かまどは、
ただ火流を作るだけではないことが今回分かりました。
「流れを作り、ゆっくりと回す」ノウハウが凝縮されているのです。

ただ流れるだけだと、熱は釜に移りません。
ゆっくりと流すことで、効率よく調理ができるのです。
いやぁ、愛農かまど!侮り難し!

(つづく)



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さぁお待ちかねの「愛農かまどワークショップ・完成コース」のご報告です。
今回は後世に記録を残し、ノウハウを分かち合うため、
監修者の野呂さんの了解を得て、6話に分けてみっちりと報告します。

前回のワークショップで築いたのはここまででした。
1前回はここまで

前回のハイライトはこれ。
ドラム缶カットです。ココペリさん、ありがとうございました!
そして今回も通して参加してくださり、感謝感謝です。
「ドラム缶は少し厚めの方が良い。」と、野呂さんはおっしゃっていましたが、
うちのは良好とか。
2ドラム缶切った前回

今回はこのカットされたドラム缶を加工する作業から開始です。
野呂さんが三重から早々にお越しくださったので、
午前中から作業を始めることにしました。

ふちを曲げる作業をするのは、
宮城から24時間走ってやって来てくれたブレンディさん。
下呂温泉で汗を流し、缶ビールで潤した後、再び汗をかいてくれます。
3ドラム缶カーブ

そのカットドラム缶を支える梁は、フラットバーを曲げて使います。
曲げる角度をジェームスに指示する私。
4ロストル曲げ指示

指示を受け、肘で曲げようとするジェームス。
ちょっと強引ではないかい?
5少し強引ジェームス

私はこうやって鍛冶屋さんにみたいにやるのがいいと思うんだけれど。
6鍛冶屋風

ほら、うまくいった。我ながら驚きの出来映え。
7うまく曲がった!

このフラットバーが長過ぎたので、少しカットします。
黙々と働くブレンディさん。
「前回はさぁ、いろいろ働いたのに、
偉そうに指示している写真だけが紹介されたんだもんなぁ。」
はいはい。今回はしっかりと載せますね。
8ロストルを切る

続いてバーナーで焼いて、先を曲げます。
9ロストル最後の曲げ工程

砂が運ばれてきて、いよいよセメントワークの開始です。
10砂を運ぶジェームス

Troyさん自然学校系のプログラムに長けた人です。
これから先、【もりのいえ】を舞台に何ができるか、
いろいろと打ち合わせをしています。
今回も作業をありがとうね!
11レンガを積むTroyさん

ところで、レンガって結構簡単にカット出来るって知ってました?
両面を軽く切って、「レンガタガネ」を当ててトントンと叩くと、
キレイに割れるのです。
最初は結構感動します。
12レンガを切る

さて、こちらではフラットバーを設置する準備です。
少しレンガを切って、
13ロストルをはめる作業

フラットバーをはめます。
何だかこれだけで格好いい!
14ロストルはまった!

そして、カットドラム缶を載せます。
ここがオーブンの上部となります。
つまり、ドームですね。
15ドームをかけた!

ドームの内部です。
結構いい感じではないかい?
16ドーム内部

この日の昼食は、「ピタサンド」でした。
実は今月18日、
山梨県富士吉田市で開かれる「木になる市場」に出店するのですが、
その際にピタサンドを販売する予定でして、その予行練習も兼ねています。
よろしいお味でした。
17ピタランチ

(つづく)



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いやぁ、楽しい!
いやぁ、凄いぞ!
いやぁ、嬉しい!

人生っていいなぁ!

夏のギフトは是非【もりのいえのお届け便】で!
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ついにこの日が来ました!
本日、愛農かまどの完成に向けてのワークショップです!
この日を迎えるまで、様々なドラマがありました。
その物語は後日整理するとして、
今日から三日間の流れを、来られる人ベースで確認させていただきます。
もし違っていたら教えてね?
もちろん、当日の飛び入り参加、歓迎です。

【昨日までに】
ジェームス滞在中。
みりちゃん到着。
れいこちゃん、青森から到着。

【10日】天気予報:晴れ
朝、しょーじさん到着。「キッズプログラム」の話し合い。10日のみ参加。
朝、東京のひろみさん到着。10日のみ参加。
朝? ブレンディさん、宮城から到着。(泊)
はまもと夫妻+お子さん2名、飛騨の山中から到着。10日のみ参加。
いしのさん、新潟から到着。(泊)
監修者の野呂さん到着。(泊)
ココペリさん到着。(泊)
午後からワークショップ開始。
この日のうちにできるだけ仕上げたい。

【11日】天気予報:曇のち雨
朝からワークショップ続き。
こいた夫妻到着。(ひょっとすると10日も)
雑誌『ドゥーパ!』の記者さん到着。(泊)
長野のこいでさん、到着。(泊)
西の方、大阪から到着。(泊)
ふわりさん、どこかから到着。(泊)

【12日】
雑誌『ドゥーパ!』のカメラマン到着。

ということで、梅雨のお祭りだ!





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いよいよ今週末です!
『愛農かまどワークショップ・完成コース』

日にち; 2010年7月10(土)~11(日)
場所;もりのいえ

監修者;愛農かまど普及者であり、オリジナル木型の保有者でもある、
     野呂由彦さん
参加費;一日参加1,500円、二日参加2,500円(お茶菓子付き)

*参加費の一部は、監修者をお迎えする費用とさせていただきます。
*テキストをご希望の方は、別途1,000円をお願いします。
 テキスト代は、作成者の広島・オーガニック生活学校に全額支払います。
宿泊する方は、大人一泊二食6,000円。
昼食は別途1,000円をお願いします。

詳しくはこちらをご覧下さい。



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今回の旅では、移動の方法について東京のyamanoさんにアドバイスを得ていました。
例えば首都圏でのETC割引の範囲って、私が調べただけではよく分からなかったから。
その点、yamanoさんはまさに的確にアドバイスしてくれました。
本当にありがとうございます。とても助かりました。

3日の夕方、渋谷から金沢文庫に向かいます。
246を走り、瀬田交差点から環八へ。
玉川ICから第三京浜に乗り、横浜新道から横横に入って三浦半島方面へ。
とても順調に移動できました。

よくよく考えると、このルートはかつて私がよく通ったルートでした。
上京した頃、私は江東区木場という、とても下町なエリアで暮らしていたのですが、
週末は葉山・長者ケ崎によく通っていました。

実は何を隠そう、私は若かりし頃、ウィンドサーファーだったのであります。
顔は日焼けして真っ黒!髪型もサーファーカットでした。
今からは想像できませんね。

「ああ、懐かしいなぁ。」
仕事を終えて夜な夜なこのルートをひた走った頃を思い出します。
「記憶の旅」再びです。

やがて「よきかな号」はルートを外れて、金沢文庫へ。
このエリアは以前も関心があったのですが、降りたのは始めてでした。
移動にはセシリアが同行してくれたので、
現地に近づいてからは彼女のナビに任せました。

というのも、セシリアはこれから向かう【浅葉アートスクェア】に滞在していたのです。
後で聞いた話だと、今から20年程前にセシリアがそちらにやってきて滞在し、
それ以来の仲だとか。

なるほどねぇ。
すると、この一年半で【もりのいえ】にやってきた100名ほどのスタッフ達とも、
将来はそんな関係が生まれるかもしれない。
愉快な展開です。

さて到着したのは、とても素敵な場所でした。
これは翌日に撮影したものですが、
まず【浅葉アートスクェア】は、「称名寺」というお寺の参道脇にありました。
このお寺はまさに「金沢文庫」の脇にあるお寺です。
1浅葉アクセス

その参道から一本外れたところに位置する、【浅葉アートスクェア】。
いでたちがお洒落です。
2浅葉1

看板に歴史を感じます。
浅葉さんが活動を開始してから約40年だとか。
3浅葉2

敷地の中に入ると、何とも温かい雰囲気の設えです。
4浅葉3

特に私が感じ入ったのは、このスペースです。
スペイン風の中庭と、絵になる階段。後で取り付けたキャットウォークもいい!
5浅葉4

中庭奥には、今回のワークショップ中のスペースがありました。
これがどのように変わっていくのか。楽しみです。
6浅葉ビフォー

私たちは屋根裏部屋に案内されました。
正直言って、その日はとても蒸し暑く、
加子母の夜に慣れた私は相当グロッキー気味だったのですが、
幸いなことにその部屋にはエアコンがあったので、
「除湿」をつけて眠りました。

エアコンは嫌いですが、瀬に腹は代えられません。
お陰で快適な睡眠が得られました。
前日は徹夜の運転だったので、これは大助かりでした。

厨房があったのもありがたかったです。
近くのスーパーで買い出しし、
(これがまた安かった。100円タイムセールで野菜類をふんだんに購入!)
かみさんが即興で調理してくれました。
これまたとてもありがたい!

こうして快適な夜を過ごして、4日を迎えました。
その日は予報では曇や雨だったのが、見事に快晴!
屋外でのワークショップではやはり晴れるのが一番です。

続々と参加者が集まり、自己紹介タイムへ。
今回、私とかみさんは「二人で一人前」にさせていただいたのですが、
このタイムだけは二人とも参加させていただきました。
7セシリアプレゼン浅葉

そして講座の開始と共に私は退席。
子どもたちとの散歩に向かいます。
幸いにも晴れていたので、近くの海に行く事にしました。
この時が実に楽しかった!

KAN太を背負い、U太と手をつないで海岸に向かいます。
そして、約束した特別のおやつ、アイスクリームを買って海辺に。
もうU太は嬉しくって嬉しくってという顔つきです。
8U太とアイス

KAN太は日陰で一休み。
9日陰のKAN太

この構図、なかなかいい絵だと思いません?
10海を眺める1

そしてこのヒップ!いいですねぇ。
11海を眺める2

やがてアイスを食べ終えたU太。
海水パンツなんて持ってきていなかったので、
「裸で海にはいっちゃえ!」と声かけすると、
本当にそうしてくれました。
12初めての海

「U太くん、海につかるの初めて!」と叫ぶU太。
本当に嬉しそうです。
そして水をかけたり、砂で遊んだりと大はしゃぎ!
私はこのU太の笑顔を見られただけでも、今回の旅に出た意義を感じました。
13海にはしゃぐU太

一方、KAN太は海につけようとしただけで大泣き!
もう、すごい声で抵抗されましたが、せっかくなので何度か浸けました。
そんな楽しい時はあっと言う間に過ぎ、戻る時間です。

そしてお母さんたちとのランチタイム。
こんな素敵なスペースがあるお寺が裏にあるなんて、
何と恵まれた環境でしょう!
都会に近くて、お寺あり、海あり、安いスーパーあり。
私の中で金沢文庫はかなりポイントを高めました。
昼食風景

その後は皆と一緒に腐葉土を集めたり、セメントワークをしたり、
14セメントワーク

植木鉢に植え替えたりと、いろんなワークをこなしていきます。
16植木鉢組

浅葉先生も隙をみてワークに参加!
15浅葉先生もセメントワーク

私はイベント企画をする立場が多いのでよく分かりますが、
主催者ってなかなかイベントの現場に参加できないものなのです。
参加すると全体のコーディネートができなくなるからね。
私は今回は1参加者として楽しませていただきました。

今回、短い会話でしたが、浅葉先生との次の会話がとても印象的でした。
浅葉先生「ここを始めて40年経って、ようやく集大成という気がしているの。」
私「何故40年で?30年の時には感じなかったのですか?」
「そうね。最近、『もしかしたらガンかも?』という出来事があったのも一因かも。
 実際には違っていたのだけれどね。」
「なるほど。」
人って死を意識する時に、生き様を見るのですね。

やがて出来上がった、セメントワークによる花壇の壁。
なかなか良いセンスです。
これが乾いたら、絵を描くのだそうです。
17浅葉アフター

お名前を失念したのですが、一緒に汗かいてセメントをこねた男性。
楽しかったね。また一緒にワークをやりたいね!
また、右は自己紹介タイムでご一緒した、ひろみさん。
かつて中津川に来たこともあるとかで、ご縁を感じます。
この秋にはシアトルに渡り、将来はアラスカで過ごしたいとのこと。
その前に会えて良かったね。
18汗をかいた仲間とひろみさん

そして、何と! 今週末の愛農かまどワークショップに参加してくれるとの
メッセージをいただきました。
ありがとう!とっても嬉しいです。本当にご縁に感謝です!

こうして、とても和やかに時は流れ、
【浅葉アートスクェア】での講座は修了しました。
皆さん、ありがとうございました!
19浅葉ファミリーと

セシリアの左に立つ女性は、
【浅葉アートスクェア】でのこれからの企画を担っていく、くまちゃんです。
彼女とはこれからも良いワークができそうです。
まずはセシリアのプロデュースを何とかうまく軌道に乗せたいね。

昨日のブログに書きましたが、私はセシリアのセンスがとても気に入ったので、
何とか彼女を周りに知ってもらいたい気分になりました。

セシリアは「私はパーマカルチャーで言われていることを伝えているだけ。」
と言っていましたが、私はそのようには捉えていません。

彼女はパーマカルチャーで言われていることを発展させている人だと感じています。
だから、「セシリアのパーマカルチャー」という伝え方よりも、
むしろ「セシリア独自のアプローチ(あるいはメソッド)」という視点で体系立てて、
それを実践し伝えていくのがいいのじゃないのかな?と考えています。

とは言うものの、私自身はまだ彼女との付き合いも浅いし、
今回の二日間コースも通して参加した訳ではないので、
これからいろんな付き合い方をしていく中で、
より良い形を築けるお手伝いができればいいなぁと希望しています。

今回の旅では、幾つかの物語が交錯しながら、
私自身を見つめることができました。

私にとって大切な生き方は、「今」を生きる事。
今、目の前の人や、目の前での出来事に対して、正面から受け止め、
今の自分にできることに全力を傾けること。
それが私の「夢」だと感じることができました。
その気持ちを維持し、「では何ができるか?」を自問し、行動に結びつけていきたいです。

毎度のことですが、外に出るのもいいですね。
今回もとても良い機会をいただきました。
全ての出会いと人とコトに感謝です。
ありがとうございました。






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メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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いよいよ今週末です!
『愛農かまどワークショップ・完成コース』

日にち; 2010年7月10(土)~11(日)
場所;もりのいえ

監修者;愛農かまど普及者であり、オリジナル木型の保有者でもある、
     野呂由彦さん
参加費;一日参加1,500円、二日参加2,500円(お茶菓子付き)

*参加費の一部は、監修者をお迎えする費用とさせていただきます。
*テキストをご希望の方は、別途1,000円をお願いします。
 テキスト代は、作成者の広島・オーガニック生活学校に全額支払います。
宿泊する方は、大人一泊二食6,000円。
昼食は別途1,000円をお願いします。

詳しくはこちらをご覧下さい。



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渋谷の松涛と言えば高級住宅街です。
言うところの有名人さんが大勢住まわれる地域だとか。
そんな地域のあるお宅で、
セシリア・マッコーリーのパーマカルチャー講座が開かれていました。

到着すると迎えてくださったのは、不思議な気配の漂うお二人でした。
今回の講座を主催したのはルーさん。日本人です。
帽子のデザイナーとして有名な方らしいです。

忌野清志郎さんのファッションもデザインされたとか。
帽子のユニークなイベントを実施されており、
こちらではお話もされています。

最後に「語らないで、語りたい。」とおっしゃっているのは、
今の私の気分にピッタリです。
ご自宅の二階には、彼女の思いが描かれていました。
2ルーさんのモットー?

パートナーのQさんは、何と表現したらよいのか?
詳しく伺った訳ではないので、私が得た断片的な知識でご紹介すると、
アーティストであり、パーマカルチャーのデザイナーであり、
きっと他にもいろんな分野でご活躍されている様子。

ご自宅の中は、いかにもアーティストのお宅という雰囲気が漂う、
一般的な家庭ではちょっと違ったデコレーションが施されていました。
流石でございます。

かみさんはルーさんの帽子にいたく刺激された様子で、
「どれも被っていいんだって!ファッションショーをしようよ!」
と私を誘います。
では、始めてみましょうか。
帽子ファッションショー1

5帽子ファッションショー3

帽子ファッションショー4

私はこういうのは照れるので、
「う~ん。どうだろう?」とか言いながら被っていきます。
でもこのカメラ目線は一体なんだ?
4帽子ファッションショー2

とか何とかいってはしゃいでいただけではありません。
セシリアの講座に、二人で交代で参加してきました。
(いつもどちらかは子どもの相手をする必要があったからね。)
1セシリアプレゼン渋谷

セシリア・マッコーリーはオーストラリア人でメルボルンに暮らしています。
幼い頃は田舎で暮らしていたとか言ったかな?
最近は都会で友人と部屋をシェアしながらパーマカルチャーを実践してきました。

私の受け取った印象では、
彼女のパーマカルチャーに対する姿勢はシンプルです。
「パーマカルチャーは、ライフデザインです。」
実はこれはとても大切な視点だと私は思います。

私の理解では、パーマカルチャー(以下、PC)って、
世間一般では次のように理解されているようにイメージしています。

・PCとは“農的な循環型暮らしを実践するデザイン体系”である。

・PCは、「農」だけではなく、日々の暮らしや社会全般をデザインできるだけの 
 広いフィールドを持つ考え方ではあるけれど、
 現実に率先して実践している人々は、ベースに「農」を置いた方が多い。

・そして、「スパイラルガーデン(渦巻き状のハーブガーデン)」
 「アースオーブン(その土地の土を使って築いたかまど)」
 「チキントラクター(鶏の習性を利用した畑作り)」
 「コンポストトイレ(糞尿を肥やしに活用するシステム)」といった、
 PCの典型的なアプローチを自分たちも実践することで、
 「私はパーマカルチャリスト(PC実践者)です。」と名乗っているケースが多い。

・それは、現実にモノを作る方が自分にも周りにも分かり易いし、
 実際にそういうものを作るのは楽しいから。
 (何を隠そう、私たちがそのパターンです。)

・だから、「PC」と聞いて反応し、集う人々は、
 例えば既に田舎暮らしをしている人か、
 畑なり庭を持っている人か、
 あるいは今はマンション暮らしだけれど将来は田舎に移住を希望している人という風に、
 「農」に対する準備(心構えや希望も含めて)が既にできているタイプの人が多い。

上のような現象が真実かどうかは別にして(あくまでも私の印象ですので)、
そういう現象が起きていても、私は構わないと思います。
ただ、それだけだとPCが広がりにくいとも感じています。

そもそもPCって敷居が高い印象があるし、
加えて、実践者が集って自分たちの作品や実績について語り合っているのって、
その他大勢の人々から見ると、近寄り難いのじゃないのかなと思うもの。

「何をごちゃごちゃ言っておるのか?」と怪訝に思われるかもしれませんが、
要は私が言いたいのは、「PCは手段であって、目的ではない」ということです。
私たちは暮らしを豊かに楽しくするためにPCを実践している訳であって、
PCの実例を実践することが偉い訳でもなんでもない。

その点、セシリアは的確にポイントを掴んでいるように思えます。
「日本にはスパイラルガーデンなんて要らないよ。
日本人がそんなにハーブを育てる必要なんてないもの。」

その通り! 
恥ずかしながら我が家も玄関前にスパイラルガーデンを築いていますが、
それが本当に私たちの日々の暮らしに大貢献しているかと言えばそうではなく、
どちらかと言えば“展示物”になっているのだもの。
家の真ん前には「いつも利用出来るもの」を設置すべきで、
展示物をわざわざ置く必要はないのです。

それでも、「ではライフデザインってどうするの?」と感じる向きがあると思います。
私は彼女の次のような言動を見て、彼女が言わんとすることを理解しました。

まず一つ目。
セシリアがメルボルンでルームシェアリングしていた頃のことです。
ある友人(Aさん)は、いつも自分のプライベートスペースを越えて、
セシリアや他の友人のスペースを侵して物を置いたり、入り込んでいました。
そのことでAさん以外のみんなが困り果てていました。

通常ならば、誰かが代表して、あるいはみんなでAさんに次のような言葉をかけるでしょう。
「Aさん、あなたの態度は周りのみんなに迷惑がかかっているので、
それを改めてください。」と。
でもそのアプローチでは、その後の人間関係が崩れてしまうかもしれません。

これは例えれば「畑である種の草が大繁殖し、
多様な生き物が共生するバランスが崩れようとしている時、
繁殖している草のみを駆除しようとする」姿勢と同じです。

ここでセシリアは、この問題をPCで解決することを思いつきました。
まず状況をよく観察し(『観察』はPCのとっても大切なアプローチです。)、
彼女と対決するのではなく、受け入れて共生する方策を考えたのです。

今回セシリアが紹介したのは、
調理の場面に積極的にAさんを招き入れたというお話でしたが、
きっと他にもいろいろアプローチをしたことだと想像します。

それは、Aさんを受け入れ、共に過ごす場面を増やす事で、
Aさん自身に現状を理解してもらい、
共に暮らす友人とのバランスの取り方について自ら改めてもらうようになったことで、
問題を解決したのだと私は理解しました。
誰も傷つけず、誰も傷つかずに、PCのアプローチで人間関係を改善したのです。

また、今回の講座中に次のような場面がありました。
大人たちがテーブルを囲んで話し合っていた時、その傍で、
U太がそのお宅にあった木のおもちゃで大声を出して遊び始めました。

こういう場面であなたならどうしますか?
私は、「今、お父さんたちはお話をしているのだから静かにしなさい!」とは言いません。
もちろん、「うるさい!」と怒鳴ったりもしません。
(「うるさい」「だまれ」は、うちでは禁句です。)

私の場合、きっとこういう展開になったでしょう。
私「U太。お父さんたちは今、何をしている?」
U太「お話している。」あるいは、「お仕事している。」
私「そうだよね。U太がお話している時に、横で大声を出されたら、どう思う?」
U太「いやだ。」
私「そうだね。だったら、どうしたらいいかな?」
すると、大抵の場合、U太はおとなしくなるか、
他のことを始めるか、その場を離れます。

今回も私はそのように会話を始めようとしました。
その時、セシリアがピシッと言ったのです。
「U太。そのおもちゃで外で遊んでも大丈夫だよ!」
一瞬キョトンとしたU太でしたが、即座に外に出て行きました。
そして鼻歌を歌いながらおもちゃで再び遊びだしたのです。

これは、PCの「ゾーニング」という発想を使ったものです。
PCでは対象とする場所を、1から5のゾーンに分けて利用します。
「ゾーン1」では、一番暮らしに近い、そして毎日手をかけるべきものを育て、
「ゾーン2」以降になるにつれて、手をかけなくて済むものを育てるというパターンです。

今回、セシリアは何をしたのか?
「ゾーン1」で大切な話をしている大人たちにとって、
今は手をかけたくない存在(今回はU太のことです)に、
「ゾーン2」に移ってもらったのです。
そうすることで、U太のプライドを傷つけることもなく、
大人たちは「ゾーン1」で快適に会話を続けることができました。

また、こんなシーンもありました。
通常、こういうイベントでは自己紹介がつきものです。
ところが最初に長々と自己紹介タイムを取ってしまうと、
その後の展開に支障をきたすこともままあります。

今回、セシリアは次のようなアプローチをしました。
「では、お互いに知らない人同士でペアになってください。
そして次のことを訊ねてください。
・相手の名前もしくはニックネーム
・その人の今の課題
・その人がこの夏に達成したいと考えていること
5分でお互いのことを訊き合ってください。
後でお互いのことを紹介していただきます。」

「たった5分で?」と思ったけれど、
かえってそれくらいの方が緊張感を持って話せるのですね。
そして私が感心したのが、「農的」なことについてなどと限定しなかったことです。

例えば私についてはこんな紹介になりました。
「この人はmaasanです。
maasanは、『貧しいけれど、愛に溢れた幸せな心豊かな暮らし』をしています。
でもこれからは、『心も懐も豊かな暮らし』をしたいと願っていて、
この夏の間にそれを実現したいと考えています。」
これは本意です。

そしてそれを受けたセシリアの反応が見事でした。
セシリア「その課題を達成するのにネックとなっているものは何ですか?」
私「時間管理です。やりたいこと、やらねばならぬこと、依頼されることが多過ぎるのです。」
セシリア「時間管理はPCのゾーニングで解決できます。面白いよ。
自分にとって本当に大切な時間を『ゾーン1』に置き、
順番にゾーニングしていけば良いのです。」

それを聞いて、私は「なるほど!」と手を打ちました。
優先順位をつけることはよくやりますが、ゾーニングするとは新しい発想でした。
そうか!いつも身近において手をかけるべきことと、
たまに手をかけるだけで良いことってあるよな。
ふむふむ。

セシリアは、私たちの土地のゾーニングだけでなく、
家の周りのゾーニング、家の中の身の周りのゾーニング、
そして私自身の頭の中や心のゾーニングの大切さを唱えているのです。
これは目からウロコでした。
なるほど、PCは人生そのもののデザインだ!

セシリアは次の言葉を何度も繰り返しました。
「PCは、コミュニケーションのデザインなのです。」
いやその通り!そうなのだよ!

自然や他の生き物たちとのコミュニケーションを考える以前に、
私たちは人間とのコミュニケーションの方がもっと身近で、大切なのです。
そのコミュニケーションをデザインする道具として、PCはとても有効なのでした。

そのように捉えると、PCはとても有益なそして楽しい道具に変わります。
生き方を豊かにするための方法なのですからね。

私「でも、この発想って、PCの世界では一般的ではないよね?」
セシリア「いいえ。PCのテキストにはちゃんとそのように書かれています。
私が異なる解釈をしている訳ではないのです。
むしろ、PCを農的なカタチだけで語る方が偏っているのです。」

なるほど、なるほど。
私には耳の痛い言葉でしたが、彼女の言葉はストンと腹に落ちました。
この考え方や実践方法は、是非多くの人に知ってもらいたいなぁ。
むしろ「農」をやろうという人ではなく、
農とは関係のない暮らしをする人々に実践してもらったら、
人生がもっと豊かになるだろうに。

実は上のセシリアとの会話は、講座の中だけではなく、
翌日の会場である金沢文庫に私たちが移動した際にされたものが多いです。
そう。私たちは講座後もセシリアと会話をしながら移動するという幸運に巡り会えたのです。
これも嬉しいご縁です。

こうして素敵な会話や学びを得ながら、私たちは金沢文庫に向かいました。
そこもまた素敵な場でありました。
(つづく)



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7月2日の夜に加子母を出発した私たち。
予定では21時頃に出発するはずだったのですが、
思わぬことで大幅に遅れておりました。

それは、【夏のギフトセット】のアップ作業です。
「今やっておかないと、帰宅してからだと間に合わない!」
昼間から大わらわで撮影し、編集し、を繰り返し、
ネットショップとブログにアップし終わったのが21時半!

それから旅支度を始めてなんてことをしているうちに、
旅立ちを楽しみにしていた子どもたちはすっかりと寝入ってしまいました。
もともとの予定では、日中にしっかりと睡眠を取って旅立つはずが、
出発する時で既に二人ともヘロヘロ。
こんなんで無事東京に辿り着けるのか?

案の定、私は運転しながら何度も眠りに落ちかけました。
その度にパーキングエリアに車を停め、10~20分の仮眠を取ります。
すると面白いもので、車を停めると、それまで寝ていた家族が目を覚まします。

また、天ぷら油用のタンクは20リットルと小さいので、
何度か補給をする必要があります。
その度にも家族を目覚めさせてしまいます。
結局、みんなが寝不足のまま、東京入りしました。

東京の日中は道が混みます。混むと本当に車が止まります。
かつて13年間暮らした私はそれを痛い程知っているので、
「できるだけ早朝に東京入りして、講座開始まで仮眠を取ろう。」
と決めていました。
ちなみに講座の場所は、渋谷の松涛です。

そこで目指したのが明治神宮でした。
ここは「ここが東京か?」というくらいにうっそうとした森が続きます。
特に北口の前は狙い目でして、静かに車を停めることができる場所なのです。

何故そういうことを知っているかというと、かつてこの界隈で暮らしたことがあり、
毎朝、明治神宮をジョギングするなんてこともしていたのですよ。
今の暮らしからすると嘘みたい!

前日23:30に出発した私たちは、翌朝05:30に明治神宮に到着しました。
車の音がうるさい道から少し入って北口の前に来るだけで、静かな時が流れます。
何故か杉村太蔵氏の選挙カーが待機していました。

「よーし、予定通りだ!講座開始が11時だから、それまでゆっくり眠るぞ!」
と宣言した途端、かみさんがひと言。
「私たちはどうすればいいの?」

どうすればいいのって、一緒に寝ないのか?
「でも子どもたちは目を覚ましたし、誰かが相手をしなきゃならないでしょ?」
かみさんが目で訴えます。

はいはい、分かりました。では交代で相手しましょう。
まずは私が1時間ほど眠らせていただき、
かみさんと子どもたちは明治神宮の散歩に出掛けました。

そして選手交代。
今度は私が子どもたちを連れて散歩です。
すると、その前の母との会話で何かを教えられたのか、
U太が先頭を切って歩いて私に教えてくれます。

「おとうさん!おとうさんに東京を見せてあげるよ!」
見せてあげるって、ここは既に東京なんですけれど。
一体何を見せてくれるのかと思ったら、
うっそうとした森を抜けて、広い芝生が開けたところに着いたとき、
「ほら、あそこが東京だよ!」と指差してくれたのです。

それがこれです。なるほど、森の先に見えるビル群が東京なのだね。
お父さんはかつてそんなビル群の中で、戦うビジネスマンをしていたのだよ。
あれが東京

そんな親の郷愁なんぞそっちのけで、「あ、トンボだ!」と走り回り、
何とかトンボを捕ろうとするU太。
この風景だけ切り取ると、本当にここが東京か?と不思議な気分になります。
明治神宮でトンボ取り

そして私は、もう一つ面白い体験をしていました。
私はかつて東京で暮らし、その後、八ヶ岳に移住し、
そして加子母に腰を下ろしました。
今回、その地を逆行することで私の人生をさかのぼるという、
記憶を辿る旅を往路の運転中にしていたのでした。

その際、実に様々な出来事が甦ってきました。
記憶を辿る旅は大阪時代にまでさかのぼり、
小学生だった頃まで辿り着いていました。ほぼ40年分の旅であります。

さすがにブログでは書き切れないけれど、
まぁ実にいろんなことがあったなぁと、我ながら驚きます。

そして今、私は二人の子どもたちと共に、明治神宮でトンボを追っている。
こんな人生を一体だれがいつ想像したであろうか。

ぼんやりと子どもたちを眺めつつ、私はある考えに辿り着きました。
「私が自分の人生でやり残したことは何だろうか?」
そして、「私のこれからの夢って何だろう?」

つまり、「あれをやりたかった!」
「これからこんなことをしたい!」というようなことですが、
不思議な事に、その時には何にも浮かびませんでした。

その時に素直に浮かんだ感情は、
「ああ、私はもうやり残したことはないなぁ。」というものでした。

私は過去に特別に大きな出来事を成した訳ではありません。
「地図に残る仕事」を残したこともありません。
そんな大それたことはしていないけれど、
その時は、「ああ、もう十分に生きたなぁ。」と感じたのです。

そして、改めて「私の夢って何だろう?」と自問します。
確かに今でも「あれをやりたい。」「これもやりたい。」というものはあります。
でもそれって「夢」か?

ぼんやりと感じるままに佇んでいると、ある思いが浮かびました。
「今を生きるということが、今の私の『夢』なんだろうな。」

今の自分を精一杯生きる。
今、目の前にいる人やコトのために、あらん限りの愛を込めて全力で生きる。
そして結果を求めない。
それが今の私の「夢」なんだろうな。
そんな思いがよぎりました。

こんな思いを「夢である」と語るようになったことは驚きです。
かつてこの明治神宮をジョギングしていた頃は、
そんなことは思いつきもしなかったものなぁ。

そんな気分を引きずりつつ、
結局、長距離運転の疲れは残ったまま、
ようやくセシリアのパーマカルチャー講座に向かった私たちでありました。

そこは、何とも不思議な場でありました。
(つづく)




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家族揃って、東京・渋谷から横浜・金沢文庫に旅してきました。
コトの起こりはかみさんのたっての希望からです。
「セシリアのパーマカルチャー講座を聴きたい!」
「いいよ。どこで?」
「・・・それが東京方面で二カ所なの。」
「???」

かみさんは向学心(?)が強く、あちらこちらに出向いて行きます。
これは結婚してからの行動パターンかと思っていたら、
シャロムで同僚だった岡ちゃんが先日やって来てくれて言うには、
シャロム時代も休みの度にあちらこちらに顔を出していたらしい。

一つ一つの出来事で彼女が何をどれだけ吸収しているのかは、
私が眺めていても実はよく分からないのですが、
きっと毎回少しずつ何かを得ては自分の中に積み重ねているというか、
自分に塗り重ねているんだろうね。
それで今の彼女の魅力を生んでいるのでしょう。

また思うに、そんな彼女だからこそ、
ものすごい細い糸で奇跡のように私たちが出会えたとも言えます。
それを思うと彼女の「あそこに行きたい!」欲は、
いつも実現させてあげたいものです。

でも、当然ながら今回は幼い子どもたちを家に置いたままとなります。
そして本来は二カ所ともそれぞれ5回コースらしく、
最初にかみさんから要望が出た時には既にコースが始まっていたようですが、
かみさんからは「その後の全てのコースに参加したい」欲がありありと見えました。

ともかく一度は一人で旅立っていったかみさん。
夜中に加子母の家を車で出て1時間かけて走り、JR駅近くの安い駐車場に止め、
そこから夜行バスで東京に向かい、翌朝講座を受けてその日は安い宿に泊まり、
翌日も別会場で講座を受けて、その夜に夜行バスに乗り、
元きたルートで帰宅するという強行軍でした。

そしてその間、お留守番をして子どもたちの相手をしていた私。
健気でしょ?
違う?

さて、一度参加してきて「とても良かった。」というかみさんが続けて言いました。
「このコースをうちでやってもいいかもね。」
なるほど、それは面白い思いつきだ。

私はかみさんの思いつきを大切にしています。
時折、「一体何を言い出すのやら。それも間際になって!」と感じなくもないですが、
後で振り返ると「当たり!」の時が多いから。

「セシリアもその気ありそうだったよ。」と言うので、
「ならばその線で話を進めてみたら?」と話を振りました。
そして同時に私は別のことを考えていました。
それは、今後の展開についてと、かかる費用についてです。

この先、もしセシリアを加子母に招いて講座を開くとしたら、
その前に私も彼女に会ってお互いの人となりを知っておく方が良いし、
何よりも彼女の講座を前もって聴いておくことで、
こちらでの開催イメージも持ち易いです。

それに、この先かみさんが何度も同じパターンで上京するとなると、
それなりにお金もかかるし、お互いにエネルギーも使います。

そこで一考。
「うちには『よきかな号』がいるではないか!」
そうです。天ぷら油で走る『よきかな号』ならば、燃料代はタダ!
しかも週末の講座ならば、ETC割引を活用して旅費交通費を安く押さえられます。

つまり、私が運転して家族一緒に移動すると、
かみさんが一人で旅をするよりも安く上がるという目出たいことになるのです。
しかも子どもたちは常に両親と一緒です。

また、今後は加子母でやるとなると、
その先のコースに参加する必要はないかも。
これもまたエネルギーと費用の節約になります。
いいことづくめじゃないか!

そこで、かみさんに提案しました。
「次回は僕も行こうか?そして『よきかな号』で家族揃って行こう。」
最初は面食らった様子のかみさんでしたが、説明を聞いて納得。
こうして思わぬ展開からドライブ旅行が始まることになったのでありました。

なんてことを書いていたら、前置きだけでかなりの分量になったので、
今日はこれにておしまい。
画像ふんだんのブログはこの次からね!
セシリアについてはこちらをご覧下さい。
素晴らしい美的センスです。
実は他にも素晴らしいセンスを持っています。それは次回以降にご紹介します!

<号外!>

雑誌『ドゥーパ!』が今月11・12日に取材に来られます。
今回は天ぷら油で走るSVOが中心です。
10・11日の愛農かまどワークショップとからめて、
面白ネタが続く週末です。
あなたも一緒にワークショップと取材に参加しませんか?
愛農かまどワークショップの詳細はこちらです。




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【夏のギフトセット】最後のご紹介です!

<<< 魅惑のマンゴーセット >>> 3,000円
魅惑のセット

■三日月 デザートマンゴーズ  350g
■ピーナッツバター クランチタイプ 454g 無塩・無糖(でも甘い☆)
■有機ブルーベリージャム 無糖 220g
■もりのいえのクッキー3袋

そもそも今回の【夏のギフトセット】は、
「このデザートマンゴーズの素晴らしさをお伝えしたいね。」という会話から始まりました。
完熟マンゴーをマンゴー果汁に漬け込んでいる「三日月 デザートマンゴーズ」。 
砂糖、添加物不使用でこれほど濃厚な味わいが生まれるのか!と感動ものです!
「これが本物のピーナッツバターか!」ときっと感動していただける、
乳化剤・安定剤を一切使用しないオーガニック・ピーナッツバターです。
米国ニューメキシコで育ったバレンシアピーナッツのみを使った、
オーガニック(Oregon Tilth 認定)の、つぶつぶ感を残したタイプピーナッツバターです。
塩・砂糖は無添加とは思えないくらい甘みがあります。
乳化剤、安定剤は一切使用しておりませんので、油が分離します。
よくかき混ぜてお使いください。
これも【もりのいえ】の隠し味の一つです。

「有機ブルーベリージャム 無糖」は、
砂糖不使用で果肉たっぷり!爽やかな酸っぱさが美味しい、有機JAS認定品です。
りんごからつくったペクチンを使用し、保存料・着色料などは一切使用していません。
ちょうど今は在庫がなかったので、
まるで卒業アルバムのような合作風になってしまいました。
「もりのいえのクッキー」の内容はどうぞお任せください。
ご注文はこちらへ!



<<< クッキーギフトボックス >>> 2,200円
クッキーボックス

■もりのいえのクッキー  8袋

「【もりのいえ】のクッキーをあの人にも食べてもらいたい!」
そんなあなたの思いに、
「心と身体にやさしい焼き菓子をお届けしたい!」
という私たちの思いを重ねてお届けします。

このセットはお手頃サイズでギフト包装します。内容は私たちにお任せ下さい。
固有のメッセージを送りたい方は、その文面を書いて贈って下さいね。
引き出物や内祝いにも最適です。心を込めて焼き、お届けします。
ご注文はこちらへ!



<<< エコベールセット >>> 3,300円

■洗濯用洗剤「エコベール」1.5リットル×1本
■キッチン用洗剤「エコベール」500ミリリットル×1本
■エコベール ファブリックソフナー(柔軟剤)1000ml

以前からあった中で唯一残したセットです。安心で、手軽にエコできる優れものたちです。
「エコベール」は香りも良く、洗浄力も抜群。
普段ママレモンやアタック使っている人にも抵抗無く使っていただけます。
あの藤原紀香さんや牧瀬里穂さんは自身のブログで絶賛!
他に も宮沢りえさん他有名人、
海外セレブ愛用の「エコベール」ならきっと満足していただけるはず♪
また、エコベールの素晴らしいところは、
生活排水になってから約一週間で99%以上が水と二酸化炭素へ生分解し、
ほぼ自然物質に戻るため、水中生物や環境 に影響は極めて少ないです。
贈り物にも地球にやさしいもの。。。いかがですか?
ご注文はこちらへ!



<<<夏のお菓子セット>>> 3,600円(クール代金込み)
夏のお菓子セット2010

ついに「夏のお菓子セット」もリニューアルしました!
でも、こちらの詳細はまた後日ご紹介します。

ということで、三日間お付き合いいただき、ありがとうございました!




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農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便


『愛農かまどワークショップ・完成コース』
日にち; 2010年7月10(土)~11(日)
場所;もりのいえ

監修者;愛農かまど普及者であり、オリジナル木型の保有者でもある、
     野呂由彦さん
参加費;一日参加1,500円、二日参加2,500円(お茶菓子付き)

*参加費の一部は、監修者をお迎えする費用とさせていただきます。
*テキストをご希望の方は、別途1,000円をお願いします。
 テキスト代は、作成者の広島・オーガニック生活学校に全額支払います。
宿泊する方は、大人一泊二食6,000円。
昼食は別途1,000円をお願いします。

詳しくはこちらをご覧下さい。



昨日に続いて、【夏のギフトセット】をご紹介します。

<<< 玄米コーヒーセット >>> 3,000円
玄米コーヒーセット

■玄米珈琲 メモリザ 粗挽きドリップタイプ 120g
■麻処さあさオリジナル ヘンプコーヒーフィルター 2~3人用
■もりのいえのクッキー  3袋
■もりのいえのスコーン  2個入り一袋

「玄米珈琲 メモリザ」は、
岡山の「百姓屋敷 わら」の船越さんが製法に大きく関わった製品です。
その感動のドラマは、船越さんの師・故小川法慶氏が、友人の急病に際して、
とっさのヒラメ キで手元にあった鉄なべで玄米を真っ黒に煎り上げ、
それを炊き出して飲ませたところ、友人は一命を取りとめました。
この偶然と必然によって生まれた飲み物 は、
その後玄米に神の力が宿ったということから、
先生自ら「玄神」と名づけ、黒煎り玄米は、その効用ゆえに、
いつのまにか人から人へと伝えられ広まっていったとか。
やがて縁あって鳥取県大山の麓に住む松尾信一郎氏にその製法を伝えることとなり、
松尾氏は10年の歳月をかけて研究し、ついにコーヒーよりおいしい、
ドリップ式で抽出する玄米珈琲を完成させたのです。
これを飲むことで、船越さんは「味もさることながら、体と心の変化に驚きました。
黒煎り玄米が体を 温めてくれることは広く知られていますが、
それだけではなく、心がすっきりとしてくるのです。
さらに驚いたことに一口飲んだとき、何か懐かしいような、
何かを呼び覚ますような安らぎを感じたのです。」とHPで書かれています。
そんな素晴らしい飲料を【もりのいえ】でも扱うことになりました。

「麻処さあさ」さんの特製「ヘンプコーヒーフィルター(2~3人用)」で
是非贅沢な時を召し上がってください。
「もりのいえのクッキー」と「もりのいえのスコーン」の内容は、どうぞお任せ下さい。
ご注文はこちらへ!


<<< 調味料セット >>> 3,000円
調味料セット

■ヤマア 無農薬丸大豆醤油 900ml
■カホク 菜種サラダ油  900ml
■五代の梅塩    260g
■みたけ 旨み練りごま白(チューブ)170g
■オーサワ野菜ブイヨン 小  8袋入り
■生おろしわさび  40g

これまでの「オススメ調味料セット」がリニューアルしました!
どれも【もりのいえ】で普段使いしている、
安心・安全・美味しいの三拍子揃った超オススメ調味料たちです。
はっきり言いまして、調味料次第で料理は大きく変わります!

「ヤマア 無農薬丸大豆醤油」は、
熊本阿蘇高原限定契約栽培大豆・菊池の無農薬小麦・天日塩を使用して醸造しました。
完全無農薬・無添加のこいくち醤油で、原料の旨味を生かしながら製造しています。
クセのないすっきりとした香りが特徴で、毎日安心してお使い頂けます。
なたね油100%。小型の圧搾法で一番搾りの原油のみを自然に無理なく精製しています。

「カホク 菜種サラダ油」は、シリコン(消泡剤)は添加されておりません。
低エルシン酸なたねを使用しています。

「体にやさしくておいしい梅塩をつくりたい。」と願った
五代庵さんが仕上げたのが「五代の梅塩」です。
紀州産完熟南高梅にニガリを含んだ原塩で漬け込むと、
30日ほどで梅の精であるク エン酸などの有機酸を含んだ梅酢ができます。
この梅酢を乾燥させると梅塩ができます。
何と言っても一番のオススメは、この梅塩でむすんだおにぎりです。
具は必要ありません。とにかく感動のおにぎりが出来上がります。
(【もりのいえ】の料理の秘密を一つ明かしてしまった・・・)
なお、色の違いや多少湿気を帯びることがありますが、
品質には問題はありませんのでご心配なく。

「みたけ 旨み練りごま白」も、【もりのいえ】の隠し味です。
白胡麻を丹念にすりつぶして、なめらかなペースト状に仕上げたねりごまです。
醤油、みそなどと混ぜ合わせて、たれ、ドレッシングなどがつくれます。

「オーサワ野菜ブイヨン」は、国内産野菜の旨みがが凝縮 純植物性の洋風だしです。 
さっと溶ける顆粒タイプ、砂糖、動物性原料、添加物は不使用です。
まず間違いのないブイヨンで、本当はお徳用箱をオススメしたいのだけれど、
このセットでは入門編として小箱を忍ばせました。

「生おろしわさび」について、
多くの商品は、西洋わさびなどのミックスで低価格で販売されていますが、
本商品は、静岡県産本わさび100%使用しています。
オーガニック菜種油・非遺伝子組換え大豆(食物繊維)・
非遺伝子組換え水飴(国内産澱粉)・赤穂の天塩使用、
天然着色料無使用という大変優れもののチューブ入りわさびです。
これが本物の色と味です。私maasanの大のオススメ商品です!
ということで、健康志向の方に超オススメのセットです!
ご注文はこちらへ!


ということで、まだつづく・・・



これからは【宿屋もりのいえ】をヨロシクお願いします!
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農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
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メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
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もりのいえのお届け便


『愛農かまどワークショップ・完成コース』
日にち; 2010年7月10(土)~11(日)
場所;もりのいえ

監修者;愛農かまど普及者であり、オリジナル木型の保有者でもある、
     野呂由彦さん
参加費;一日参加1,500円、二日参加2,500円(お茶菓子付き)

*参加費の一部は、監修者をお迎えする費用とさせていただきます。
*テキストをご希望の方は、別途1,000円をお願いします。
 テキスト代は、作成者の広島・オーガニック生活学校に全額支払います。
宿泊する方は、大人一泊二食6,000円。
昼食は別途1,000円をお願いします。

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ここしばらくの間は、様々なリセットをしつつ、様々な準備をしてきました。
その最たるものが、【もりのいえのギフトセット】の品揃えです。
そうなのです!世の中はお中元シーズンでありました!

そこで、今日から数日かけて、
【もりのいえのお届け便】の総力を挙げて(?)揃えた、
【夏のギフトセット】をご紹介します。

<<< コーヒータイムセット >>> 3,000円
コーヒーセット

■ヘンプコーヒーフィルター(3~4人用)
■【フェアトレード】ペルー・ミディアム・ロースト(粉200g)
■オーガニックカフェグラッセ 無糖  1000ml
■もりのいえのクッキー 4袋 

「ヘンプコーヒーフィルター」は、「麻処さあさ」さんの特製ヘンプです。
美味しくコーヒーができると好評です。
使い捨ての紙フィルターではなく、洗って繰り返し使えることで、
環境に対しても気持ちが良いですね。

「ペルー・ミディアム・ロースト(粉)」は、
自然の伝統製法を守るペルーの小規模農家の人々が育てた、
中深煎りの味わい豊かなコーヒーです。

「オーガニックカフェグラッセ 無糖」は、
有機栽培コーヒー生豆を紀州備長炭でじっくりと炭火焙煎しドリップ抽出した、
無糖ストレートタイプアイスコーヒーです。柔らかな苦みと深い味わいが特徴です。
冷蔵庫で冷やし、そのままお飲みいただければ、
独特の芳ばしい深みのある味がお楽しみいただけます。
JONA(日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会)認定商品です。

「もりのいえのクッキー4袋」の種類は、こちらでおまかせください。
その都度一番のお勧めを同封いたします。
ご注文はこちらへ。


<<< サマードリンクセット >>> 3,600円
ドリンクセット

■「ブルースカイ ナチュラルコーラ」 354ml×4缶
■エコ・ブラック 無糖コーヒー 195g×5本
■有機 果実と野菜のジュース 190g×5缶
■すっと ゆずドリンク 190g×5缶
■アップルサイダー 250ml×5缶

待望の「安心なドリンクセット」です!
「ブルースカイ ナチュラルコーラ」は、
「美味しくて安全なコーラを飲みたい」という願いに応えて誕生したコーラです。
カフェインゼロで、しかも美味しい!
コーラナッツ(コーラ本来の主成分)、果実類、シナモンなどの天然原料のみを用い、
人工甘味料・着色料・保存料は一切使用しないという優れものです。
春の「わらべ村」でのマーケットでも、あっと言う間に売り切れました。

「エコ・ブラック 無糖コーヒー」の豆は、
中南米メキシコ・プエブラ地方とエクアドルのインタグ地方で
農薬や化学肥料を使わずに栽培された「アラビカ種」です。
冷蔵庫で冷やして氷を入れずに飲むと、
まるで水出しコーヒーのような澄んだ味わいが広がります。

ヒカリの「有機 果実と野菜のジュース」は、
有機果実の自然な甘味で野菜もしっかり摂れる、
有機認定が取れた有機JASマーク付きのジュースです。
無加塩・無加糖で、有機果実の自然な甘味が生きており、
お子様や野菜の苦手な方にも飲みやすい有機ジュースです。

「すっと ゆずドリンク」は、
徳島産有機ゆずを使用した果汁10%未満の爽やかなドリンクです。
ちなみに砂糖は種子島粗糖を使用しています。
冷やしたこのドリンクを暑い日にいただくと気分爽快!

「アップルサイダー」は、果糖ブドウ糖液糖だけでなく砂糖も使用せず、
有機りんご果汁の甘みを生かしていますので、自然な甘みとなっています。
また、有機果汁を85%以上使用した 贅沢なサイダーです。
飲み心地は、理恵曰く、「キリンのシャッセみたい。」とのこと。
少しネタが古いですが・・・
私たちはこのドリンクを仕入れるのをとても心待ちにしていました。
是非、あなたにも試していただきたいです。

なお、このセットは、ピッタリと合うサイズの包装材を探すのは困難なので、
ギフト包装はご遠慮願います。再利用段ボール箱でお届けします。

ご注文はこちらへ!

ということで、つづく・・・



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