いよいよ今週末です!
『愛農かまどワークショップ・完成コース』

日にち; 2010年7月10(土)~11(日)
場所;もりのいえ

監修者;愛農かまど普及者であり、オリジナル木型の保有者でもある、
     野呂由彦さん
参加費;一日参加1,500円、二日参加2,500円(お茶菓子付き)

*参加費の一部は、監修者をお迎えする費用とさせていただきます。
*テキストをご希望の方は、別途1,000円をお願いします。
 テキスト代は、作成者の広島・オーガニック生活学校に全額支払います。
宿泊する方は、大人一泊二食6,000円。
昼食は別途1,000円をお願いします。

詳しくはこちらをご覧下さい。



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渋谷の松涛と言えば高級住宅街です。
言うところの有名人さんが大勢住まわれる地域だとか。
そんな地域のあるお宅で、
セシリア・マッコーリーのパーマカルチャー講座が開かれていました。

到着すると迎えてくださったのは、不思議な気配の漂うお二人でした。
今回の講座を主催したのはルーさん。日本人です。
帽子のデザイナーとして有名な方らしいです。

忌野清志郎さんのファッションもデザインされたとか。
帽子のユニークなイベントを実施されており、
こちらではお話もされています。

最後に「語らないで、語りたい。」とおっしゃっているのは、
今の私の気分にピッタリです。
ご自宅の二階には、彼女の思いが描かれていました。
2ルーさんのモットー?

パートナーのQさんは、何と表現したらよいのか?
詳しく伺った訳ではないので、私が得た断片的な知識でご紹介すると、
アーティストであり、パーマカルチャーのデザイナーであり、
きっと他にもいろんな分野でご活躍されている様子。

ご自宅の中は、いかにもアーティストのお宅という雰囲気が漂う、
一般的な家庭ではちょっと違ったデコレーションが施されていました。
流石でございます。

かみさんはルーさんの帽子にいたく刺激された様子で、
「どれも被っていいんだって!ファッションショーをしようよ!」
と私を誘います。
では、始めてみましょうか。
帽子ファッションショー1

5帽子ファッションショー3

帽子ファッションショー4

私はこういうのは照れるので、
「う~ん。どうだろう?」とか言いながら被っていきます。
でもこのカメラ目線は一体なんだ?
4帽子ファッションショー2

とか何とかいってはしゃいでいただけではありません。
セシリアの講座に、二人で交代で参加してきました。
(いつもどちらかは子どもの相手をする必要があったからね。)
1セシリアプレゼン渋谷

セシリア・マッコーリーはオーストラリア人でメルボルンに暮らしています。
幼い頃は田舎で暮らしていたとか言ったかな?
最近は都会で友人と部屋をシェアしながらパーマカルチャーを実践してきました。

私の受け取った印象では、
彼女のパーマカルチャーに対する姿勢はシンプルです。
「パーマカルチャーは、ライフデザインです。」
実はこれはとても大切な視点だと私は思います。

私の理解では、パーマカルチャー(以下、PC)って、
世間一般では次のように理解されているようにイメージしています。

・PCとは“農的な循環型暮らしを実践するデザイン体系”である。

・PCは、「農」だけではなく、日々の暮らしや社会全般をデザインできるだけの 
 広いフィールドを持つ考え方ではあるけれど、
 現実に率先して実践している人々は、ベースに「農」を置いた方が多い。

・そして、「スパイラルガーデン(渦巻き状のハーブガーデン)」
 「アースオーブン(その土地の土を使って築いたかまど)」
 「チキントラクター(鶏の習性を利用した畑作り)」
 「コンポストトイレ(糞尿を肥やしに活用するシステム)」といった、
 PCの典型的なアプローチを自分たちも実践することで、
 「私はパーマカルチャリスト(PC実践者)です。」と名乗っているケースが多い。

・それは、現実にモノを作る方が自分にも周りにも分かり易いし、
 実際にそういうものを作るのは楽しいから。
 (何を隠そう、私たちがそのパターンです。)

・だから、「PC」と聞いて反応し、集う人々は、
 例えば既に田舎暮らしをしている人か、
 畑なり庭を持っている人か、
 あるいは今はマンション暮らしだけれど将来は田舎に移住を希望している人という風に、
 「農」に対する準備(心構えや希望も含めて)が既にできているタイプの人が多い。

上のような現象が真実かどうかは別にして(あくまでも私の印象ですので)、
そういう現象が起きていても、私は構わないと思います。
ただ、それだけだとPCが広がりにくいとも感じています。

そもそもPCって敷居が高い印象があるし、
加えて、実践者が集って自分たちの作品や実績について語り合っているのって、
その他大勢の人々から見ると、近寄り難いのじゃないのかなと思うもの。

「何をごちゃごちゃ言っておるのか?」と怪訝に思われるかもしれませんが、
要は私が言いたいのは、「PCは手段であって、目的ではない」ということです。
私たちは暮らしを豊かに楽しくするためにPCを実践している訳であって、
PCの実例を実践することが偉い訳でもなんでもない。

その点、セシリアは的確にポイントを掴んでいるように思えます。
「日本にはスパイラルガーデンなんて要らないよ。
日本人がそんなにハーブを育てる必要なんてないもの。」

その通り! 
恥ずかしながら我が家も玄関前にスパイラルガーデンを築いていますが、
それが本当に私たちの日々の暮らしに大貢献しているかと言えばそうではなく、
どちらかと言えば“展示物”になっているのだもの。
家の真ん前には「いつも利用出来るもの」を設置すべきで、
展示物をわざわざ置く必要はないのです。

それでも、「ではライフデザインってどうするの?」と感じる向きがあると思います。
私は彼女の次のような言動を見て、彼女が言わんとすることを理解しました。

まず一つ目。
セシリアがメルボルンでルームシェアリングしていた頃のことです。
ある友人(Aさん)は、いつも自分のプライベートスペースを越えて、
セシリアや他の友人のスペースを侵して物を置いたり、入り込んでいました。
そのことでAさん以外のみんなが困り果てていました。

通常ならば、誰かが代表して、あるいはみんなでAさんに次のような言葉をかけるでしょう。
「Aさん、あなたの態度は周りのみんなに迷惑がかかっているので、
それを改めてください。」と。
でもそのアプローチでは、その後の人間関係が崩れてしまうかもしれません。

これは例えれば「畑である種の草が大繁殖し、
多様な生き物が共生するバランスが崩れようとしている時、
繁殖している草のみを駆除しようとする」姿勢と同じです。

ここでセシリアは、この問題をPCで解決することを思いつきました。
まず状況をよく観察し(『観察』はPCのとっても大切なアプローチです。)、
彼女と対決するのではなく、受け入れて共生する方策を考えたのです。

今回セシリアが紹介したのは、
調理の場面に積極的にAさんを招き入れたというお話でしたが、
きっと他にもいろいろアプローチをしたことだと想像します。

それは、Aさんを受け入れ、共に過ごす場面を増やす事で、
Aさん自身に現状を理解してもらい、
共に暮らす友人とのバランスの取り方について自ら改めてもらうようになったことで、
問題を解決したのだと私は理解しました。
誰も傷つけず、誰も傷つかずに、PCのアプローチで人間関係を改善したのです。

また、今回の講座中に次のような場面がありました。
大人たちがテーブルを囲んで話し合っていた時、その傍で、
U太がそのお宅にあった木のおもちゃで大声を出して遊び始めました。

こういう場面であなたならどうしますか?
私は、「今、お父さんたちはお話をしているのだから静かにしなさい!」とは言いません。
もちろん、「うるさい!」と怒鳴ったりもしません。
(「うるさい」「だまれ」は、うちでは禁句です。)

私の場合、きっとこういう展開になったでしょう。
私「U太。お父さんたちは今、何をしている?」
U太「お話している。」あるいは、「お仕事している。」
私「そうだよね。U太がお話している時に、横で大声を出されたら、どう思う?」
U太「いやだ。」
私「そうだね。だったら、どうしたらいいかな?」
すると、大抵の場合、U太はおとなしくなるか、
他のことを始めるか、その場を離れます。

今回も私はそのように会話を始めようとしました。
その時、セシリアがピシッと言ったのです。
「U太。そのおもちゃで外で遊んでも大丈夫だよ!」
一瞬キョトンとしたU太でしたが、即座に外に出て行きました。
そして鼻歌を歌いながらおもちゃで再び遊びだしたのです。

これは、PCの「ゾーニング」という発想を使ったものです。
PCでは対象とする場所を、1から5のゾーンに分けて利用します。
「ゾーン1」では、一番暮らしに近い、そして毎日手をかけるべきものを育て、
「ゾーン2」以降になるにつれて、手をかけなくて済むものを育てるというパターンです。

今回、セシリアは何をしたのか?
「ゾーン1」で大切な話をしている大人たちにとって、
今は手をかけたくない存在(今回はU太のことです)に、
「ゾーン2」に移ってもらったのです。
そうすることで、U太のプライドを傷つけることもなく、
大人たちは「ゾーン1」で快適に会話を続けることができました。

また、こんなシーンもありました。
通常、こういうイベントでは自己紹介がつきものです。
ところが最初に長々と自己紹介タイムを取ってしまうと、
その後の展開に支障をきたすこともままあります。

今回、セシリアは次のようなアプローチをしました。
「では、お互いに知らない人同士でペアになってください。
そして次のことを訊ねてください。
・相手の名前もしくはニックネーム
・その人の今の課題
・その人がこの夏に達成したいと考えていること
5分でお互いのことを訊き合ってください。
後でお互いのことを紹介していただきます。」

「たった5分で?」と思ったけれど、
かえってそれくらいの方が緊張感を持って話せるのですね。
そして私が感心したのが、「農的」なことについてなどと限定しなかったことです。

例えば私についてはこんな紹介になりました。
「この人はmaasanです。
maasanは、『貧しいけれど、愛に溢れた幸せな心豊かな暮らし』をしています。
でもこれからは、『心も懐も豊かな暮らし』をしたいと願っていて、
この夏の間にそれを実現したいと考えています。」
これは本意です。

そしてそれを受けたセシリアの反応が見事でした。
セシリア「その課題を達成するのにネックとなっているものは何ですか?」
私「時間管理です。やりたいこと、やらねばならぬこと、依頼されることが多過ぎるのです。」
セシリア「時間管理はPCのゾーニングで解決できます。面白いよ。
自分にとって本当に大切な時間を『ゾーン1』に置き、
順番にゾーニングしていけば良いのです。」

それを聞いて、私は「なるほど!」と手を打ちました。
優先順位をつけることはよくやりますが、ゾーニングするとは新しい発想でした。
そうか!いつも身近において手をかけるべきことと、
たまに手をかけるだけで良いことってあるよな。
ふむふむ。

セシリアは、私たちの土地のゾーニングだけでなく、
家の周りのゾーニング、家の中の身の周りのゾーニング、
そして私自身の頭の中や心のゾーニングの大切さを唱えているのです。
これは目からウロコでした。
なるほど、PCは人生そのもののデザインだ!

セシリアは次の言葉を何度も繰り返しました。
「PCは、コミュニケーションのデザインなのです。」
いやその通り!そうなのだよ!

自然や他の生き物たちとのコミュニケーションを考える以前に、
私たちは人間とのコミュニケーションの方がもっと身近で、大切なのです。
そのコミュニケーションをデザインする道具として、PCはとても有効なのでした。

そのように捉えると、PCはとても有益なそして楽しい道具に変わります。
生き方を豊かにするための方法なのですからね。

私「でも、この発想って、PCの世界では一般的ではないよね?」
セシリア「いいえ。PCのテキストにはちゃんとそのように書かれています。
私が異なる解釈をしている訳ではないのです。
むしろ、PCを農的なカタチだけで語る方が偏っているのです。」

なるほど、なるほど。
私には耳の痛い言葉でしたが、彼女の言葉はストンと腹に落ちました。
この考え方や実践方法は、是非多くの人に知ってもらいたいなぁ。
むしろ「農」をやろうという人ではなく、
農とは関係のない暮らしをする人々に実践してもらったら、
人生がもっと豊かになるだろうに。

実は上のセシリアとの会話は、講座の中だけではなく、
翌日の会場である金沢文庫に私たちが移動した際にされたものが多いです。
そう。私たちは講座後もセシリアと会話をしながら移動するという幸運に巡り会えたのです。
これも嬉しいご縁です。

こうして素敵な会話や学びを得ながら、私たちは金沢文庫に向かいました。
そこもまた素敵な場でありました。
(つづく)



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農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
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7月2日の夜に加子母を出発した私たち。
予定では21時頃に出発するはずだったのですが、
思わぬことで大幅に遅れておりました。

それは、【夏のギフトセット】のアップ作業です。
「今やっておかないと、帰宅してからだと間に合わない!」
昼間から大わらわで撮影し、編集し、を繰り返し、
ネットショップとブログにアップし終わったのが21時半!

それから旅支度を始めてなんてことをしているうちに、
旅立ちを楽しみにしていた子どもたちはすっかりと寝入ってしまいました。
もともとの予定では、日中にしっかりと睡眠を取って旅立つはずが、
出発する時で既に二人ともヘロヘロ。
こんなんで無事東京に辿り着けるのか?

案の定、私は運転しながら何度も眠りに落ちかけました。
その度にパーキングエリアに車を停め、10~20分の仮眠を取ります。
すると面白いもので、車を停めると、それまで寝ていた家族が目を覚まします。

また、天ぷら油用のタンクは20リットルと小さいので、
何度か補給をする必要があります。
その度にも家族を目覚めさせてしまいます。
結局、みんなが寝不足のまま、東京入りしました。

東京の日中は道が混みます。混むと本当に車が止まります。
かつて13年間暮らした私はそれを痛い程知っているので、
「できるだけ早朝に東京入りして、講座開始まで仮眠を取ろう。」
と決めていました。
ちなみに講座の場所は、渋谷の松涛です。

そこで目指したのが明治神宮でした。
ここは「ここが東京か?」というくらいにうっそうとした森が続きます。
特に北口の前は狙い目でして、静かに車を停めることができる場所なのです。

何故そういうことを知っているかというと、かつてこの界隈で暮らしたことがあり、
毎朝、明治神宮をジョギングするなんてこともしていたのですよ。
今の暮らしからすると嘘みたい!

前日23:30に出発した私たちは、翌朝05:30に明治神宮に到着しました。
車の音がうるさい道から少し入って北口の前に来るだけで、静かな時が流れます。
何故か杉村太蔵氏の選挙カーが待機していました。

「よーし、予定通りだ!講座開始が11時だから、それまでゆっくり眠るぞ!」
と宣言した途端、かみさんがひと言。
「私たちはどうすればいいの?」

どうすればいいのって、一緒に寝ないのか?
「でも子どもたちは目を覚ましたし、誰かが相手をしなきゃならないでしょ?」
かみさんが目で訴えます。

はいはい、分かりました。では交代で相手しましょう。
まずは私が1時間ほど眠らせていただき、
かみさんと子どもたちは明治神宮の散歩に出掛けました。

そして選手交代。
今度は私が子どもたちを連れて散歩です。
すると、その前の母との会話で何かを教えられたのか、
U太が先頭を切って歩いて私に教えてくれます。

「おとうさん!おとうさんに東京を見せてあげるよ!」
見せてあげるって、ここは既に東京なんですけれど。
一体何を見せてくれるのかと思ったら、
うっそうとした森を抜けて、広い芝生が開けたところに着いたとき、
「ほら、あそこが東京だよ!」と指差してくれたのです。

それがこれです。なるほど、森の先に見えるビル群が東京なのだね。
お父さんはかつてそんなビル群の中で、戦うビジネスマンをしていたのだよ。
あれが東京

そんな親の郷愁なんぞそっちのけで、「あ、トンボだ!」と走り回り、
何とかトンボを捕ろうとするU太。
この風景だけ切り取ると、本当にここが東京か?と不思議な気分になります。
明治神宮でトンボ取り

そして私は、もう一つ面白い体験をしていました。
私はかつて東京で暮らし、その後、八ヶ岳に移住し、
そして加子母に腰を下ろしました。
今回、その地を逆行することで私の人生をさかのぼるという、
記憶を辿る旅を往路の運転中にしていたのでした。

その際、実に様々な出来事が甦ってきました。
記憶を辿る旅は大阪時代にまでさかのぼり、
小学生だった頃まで辿り着いていました。ほぼ40年分の旅であります。

さすがにブログでは書き切れないけれど、
まぁ実にいろんなことがあったなぁと、我ながら驚きます。

そして今、私は二人の子どもたちと共に、明治神宮でトンボを追っている。
こんな人生を一体だれがいつ想像したであろうか。

ぼんやりと子どもたちを眺めつつ、私はある考えに辿り着きました。
「私が自分の人生でやり残したことは何だろうか?」
そして、「私のこれからの夢って何だろう?」

つまり、「あれをやりたかった!」
「これからこんなことをしたい!」というようなことですが、
不思議な事に、その時には何にも浮かびませんでした。

その時に素直に浮かんだ感情は、
「ああ、私はもうやり残したことはないなぁ。」というものでした。

私は過去に特別に大きな出来事を成した訳ではありません。
「地図に残る仕事」を残したこともありません。
そんな大それたことはしていないけれど、
その時は、「ああ、もう十分に生きたなぁ。」と感じたのです。

そして、改めて「私の夢って何だろう?」と自問します。
確かに今でも「あれをやりたい。」「これもやりたい。」というものはあります。
でもそれって「夢」か?

ぼんやりと感じるままに佇んでいると、ある思いが浮かびました。
「今を生きるということが、今の私の『夢』なんだろうな。」

今の自分を精一杯生きる。
今、目の前にいる人やコトのために、あらん限りの愛を込めて全力で生きる。
そして結果を求めない。
それが今の私の「夢」なんだろうな。
そんな思いがよぎりました。

こんな思いを「夢である」と語るようになったことは驚きです。
かつてこの明治神宮をジョギングしていた頃は、
そんなことは思いつきもしなかったものなぁ。

そんな気分を引きずりつつ、
結局、長距離運転の疲れは残ったまま、
ようやくセシリアのパーマカルチャー講座に向かった私たちでありました。

そこは、何とも不思議な場でありました。
(つづく)




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