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夏のお菓子セット

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【もりのいえ】に滞在すること
【もりのいえ】の企画に参加すること
【もりのいえ】にやって来る人と交流すること



その方法はまちまちですが、最近、【もりのいえ】に関わる人で、
ラッキーになる人が多いです。

「有意義な知識や経験が増えた!」
「自分を見つめ直す良い機会となった!」
「身体の調子が良くなった!」
「素晴らしい出会いがあった!」

どんなラッキーだったかも人それぞれですが、
「何だかしらないけれど良くなっている」ことは確かです。
その様子に遭遇して、私たちもとても幸せな気分になります。

それにしても、えみこちゃんのラッキーさって群を抜いています。
以下、彼女の許可を得て、彼女の劇的な変化をご紹介しましょう。

・・・・・・・・・・

えみこちゃんが初めて【もりのいえ】を知ったのは、
マクロビブログでダントツ人気を誇るtenderさんのブログを通してでした。
彼女が紹介してくれたことで【もりのいえ】とかみさんを知り、
私のブログにも辿り着いてくれました。
(このパターンって、結構多いかも。)

そんな彼女が私たちに初めてコンタクトを取ってくれたのは、
昨年末の島本了愛さんの講習会でした。
富山から冬山を越えて飛騨に入り、加子母に到着してくれました。

その時の彼女は控えめというか、迷っている様子でした。
本人曰く、「その当時は人生を諦めていた」とか。
「何かやりたいのに、やりたくない自分が勝っていた」そうな。

そんな彼女は了愛さんのお話で刺激を受け、
「私も前向きに生きられるかもしれない。」と考えるようになりました。

彼女が再び【もりのいえ】に来てくれたのは、
今年3月の「地球暦ワークショップ」です。
この時は一泊し、私もお話をしました。
前向きに生きるきっかけを年末に得たえみこちゃんでしたが、
この頃はまだ自信の無さそうな雰囲気が残っていました。

例えば私が開知くんからリーディングを受けていた時、
「いいなぁ~。」という顔つきをしながらも遠巻きに私たちを眺めていました。
「こっちに来て一緒に話を聞いたら?」と声かけすると、
「エッ!いいんですか?」と喜んで、控えめに近寄ってきました。

そして、「貴女も開知くんに観てもらったら?」と話を振ると、
その時はパッと顔色が明るくなりました。
こうして、開知くんのリーディングを受けるというラッキーが始まりました。

ちょうどその時、霊能者ハヌルさんも来ていて、
えみこちゃんは彼女からもリーディングを受けていました。
その二つのリーディングの内容は、私は聞いていませんが、
ともかく彼女はそれぞれのリーディングで泣いておりました。

私が眺めるに、その時点から彼女の中で何かが開き始めたように思います。
一旦富山に帰宅した、えみこちゃん。
春のイベント満載の時期に、今度はスタッフとしてやってきました。

スタッフとして【もりのいえ】の家事や、
イベントの準備・バックアップなどをこなしつつ、
許す限り【もりのいえ】のイベントに参加しました。

例えば了愛さんの宝石講習会だったり、
視力回復合宿ではコースには参加しないものの、
けんちゃんの個人施術を受けるというラッキーもありました。

その時期、えみこちゃんはオーラソーマに目覚めました。
加子母でオーラソーマ・カウンセラーとして活躍する、
ひとえさんとの出会いで、彼女は大きく変化し始めました。

ひとえさんのオーラソーマは、本当に見事に私たちを指し示してくれます。
自分で選んだボトルはまさに「今」の自分を表現し、
それをひとえさんが的確に解説してくれます。

えみこちゃんは、ひとえさんからコンサルテーションを受ける間、
ずっと泣いていたそうです。
そして、その世界に魅了されていきました。

その頃からえみこちゃんは日を経るごとに輝いていきました。
「半年前にうちに来た時とは大違いだねぇ。」と、
本人を交えながらかみさんとよく話したものです。

そして【もりのいえ】の仕事をとても前向きにしてくれました。
特に感心したのが掃除です。
箒ではくだけでなく、隅々まで雑巾がけしてくれました。
それも毎日!

私が密かに彼女を認めていたのは、「靴並べ」です。
彼女の滞在中は、我が家の靴はいつもキレイに並べられていました。
見えないところでやるこういった行為に遭遇すると、本当に心が洗われます。

やがてGWのイベント週間は終了し、えみこちゃんは帰宅していきました。
ところがその四日後、彼女から再び連絡がありました。
「あのう、またそちらに伺ってもいいですか?」

「もちろんいいよ。 でもどうしてこんなにすぐに?」
「帰宅してみて改めて、『今の私は【もりのいえ】に身を置くことが
一番大切なことだ!』と感じたのです。」と答えるえみこちゃん。
そんな人を拒否する理由はありません。すぐに戻ってもらいました。

この頃、【もりのいえ】ではスタッフの「家出」がブームになっていました。
スタッフにとって【もりのいえ】が実家であり、
通常だと「帰宅」となる行動はまるで「家出」のようだと言うのです。
それほど【もりのいえ】を近くに感じてくれるスタッフが続きました。
ありがたいことです。
(実は今も、れいこちゃん、みりちゃんが「家出」から戻っています。)

やがて「家出」から戻ったえみこちゃん。
ますます輝いていました。
そしてもちろん【もりのいえ】でイキイキと暮らしてくれました。
その姿に触れ、私たちがより幸せになったのは当然です。

ちなみに、オーラソーマのひとえさんは、
その人を見て感じたものを絵に描くこともできます。
かつては私たち夫婦もそれぞれ描いていただきました。
そのひとえさんがその頃に描いたえみこちゃんです。
ふくよかな柔らかいタッチが素敵ですね。
えみこちゃんの絵

やがて、「加子母でしばらく暮らそうかな。」なんて言い出して、
物件探しを始めたえみこちゃん。
「おお、そこまで来たか!」と感心する私たちでありました。

また、飯田のけんちゃんのところまで訪問して、再び個人施術を受けるなど、
羨ましいほどの行動力を発揮していました。

ところでその回のえみこちゃんは、
【もりのいえ】での滞在の後に行きたいところがありました。
それは、「愛の錬金術」というコースに参加することです。
これは、出会い系の場ではありません。
純粋に「愛」について学ぶ場だったとか。

その少し前から「コーチング」を受けていた、えみこちゃん。
その指導者から勧められて、彼と一緒に参加したのです。
「へぇ~。愛の錬金術ねぇ。それがきっかけでいい人が見つかるといいね。」
やはりネーミングから誤解をしていた私は、そんな言葉を彼女にかけていました。

やがて、「愛の錬金術コース」に出掛けるべく、再び「家出」したえみこちゃん。
しばらくの間は音沙汰がありませんでしたが、
6月に入って再び電話がありました。
「あのう、明日からまた戻ってもいいですか?」
「いいよ、いいよ。いつでも帰ってらっしゃい!」

こうして三たび(いや何たびだ?)「実家」に戻ったえみこちゃん。
今回は少し様子が異なりました。
何だか意味深な顔つきです。

「私、彼氏ができたんです!」

「おお~っ!」と歓声を上げた私たち。
「いつ? どこで? どんな人?」
「それが、『愛の錬金術コース』で出会ったのです。」
「出会い系ではない。」と聞いていましたが、
彼女にとれば出会いの場だったようです。

「でも彼は埼玉で暮らしていて、遠距離恋愛になりそうなんです。」
「そうかぁ。でもじっくり愛を育てていけばいいじゃないか。」と励ましつつ、
会話を続けると、これまた面白い展開に。

「実は、マクロビオティックの素敵なあるお店が東京にあって、
以前から憧れていたんですけれど、
そこが今、スタッフを募集しているんです。
それに応募しようかどうか、迷っていて・・・」

「ほう!」
私は失礼ながら知りませんでしたが、かみさんは知っていました。
「そこは結構有名よ。」とのこと。

「でも、東京暮らしなんてイメージできないし・・・」
「何言ってるんだ。これで彼とも会えるじゃないか!」
「そうなんです。コーチングの先生に相談しても、
『応募は出来るでしょ?』と言われて・・・」

「ならば迷うことはない。まずは応募したら?
それから次のことを考えたらいいじゃない! その機会に彼とも会えるし。」
私たちは強く勧めました。

「恋愛は質よりも量」というのが私の持論です。
理屈抜きで、「会え!」「話せ!」「肌を合わせろ!」と、
人に唱える私です。

ところで、えみこちゃんが目指すお店は、採用にあたって、
「玄米ご飯を炊いて、みそ汁と一緒に持って来てください。」
とおっしゃっているとか。
なるほど、面白い店だね。ますます興味が増してきました。

そこでえみこちゃん。一旦富山に戻って、ご飯とみそ汁作りを少し練習して、
心を込めて作った二品を抱かえ、今度は東京に向かいました。

そしてつい先日、再び「家出」から戻ってきました。
以下、彼女の報告です。

「お店に行って、ご飯とお味噌汁を預けてきました。
私はその時点でもう完結していました。
その後、受かろうなんて考えてもいなかったのです。
ただ、自分がやろうとしたことを完結できた。それだけで嬉しかったのです。
そしてそのお店でランチを食べていたら、
普段はあまり姿を見せないというオーナーさんがたまたま店におられて、
会話をする機会に恵まれました。
その後、改めて面接を受け、何と!採用の連絡が届いたのです!」

すごいね。この展開。
そして物語はまだ続きます。

「そのことを彼に話したら、『じゃあ、一緒に暮らそうか。』ですって!」
「ほう!」
「でも、そのことを私の両親に話したら、
『結婚もしないで一緒に暮らすのはまかりならん!』と返答されて・・・
そのことを彼に話したら、
『じゃあ、結婚を視野に入れて付き合おうか?』ということになったのです!」

ほほう!
全く凄い展開です。
人生って本当に面白いね。

ところで、3月に開知君のリーディングを受けた際、
「貴女のターニングポイントは、今年の6月24日です。」と伝えられていたとか。
まさにその時期に合わせて、劇的に人生が転回し始めたとのこと。
いやぁ、まさにすごい!

ということで、わずか数ヶ月前からは全く想像もしなかった展開で、
シンデレラのような人生が開けたえみこちゃん。
貴女と出会えて私たちも嬉しいよ。
よくぞ【もりのいえ】と縁を結んでくれたね。
ありがとう!
201006えみこちゃん

そして、【もりのいえ】で披露宴をやろうね!
約束だよ!



【宿屋もりのいえ】をどうぞご利用ください!
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農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
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岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
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代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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