18日の夜は友人の「旋風伊豆」さんのお宅に泊めさせていただきました。
急な申し出にも関わらず、親切に泊めていただき、ありがとうございました!
夜、案内していただいた、「ラーメンどん」がすこぶる旨かった!
化学調味料を使わず、天然素材からとったスープは絶妙!
一見あっさりですが、実にふくよかな奥の深い味でありました。
1ラーメンスープ

聞けば、オーナーはマクロビ界では有名な大森英桜・一慧先生のご子息とか。
なるほど、取り組み姿勢が伝わります。
かみさんは、「私のラーメン人生で最高に美味しかった!」と感動しておりました。

「旋風伊豆」さんからは、他にも美味しいパン屋さんや、
瀬戸内の美味しいみかんジュースを教えていただきました。
いろいろと素敵な情報をお持ちです。

さて、お世話になった「旋風伊豆」さんを後にして、私たちは一路、
apバンクフェスの会場・掛川の「ヤマハリゾートつま恋」に向かいました。
その前にガソリンスタンドに立ち寄ります。

前回の東京・横浜の旅と同様、今回も天ぷら油号での移動ですので、
軽油の補給をする必要はありません。
では何故、立ち寄ったのか?
実は今回の旅の途中から、ハンドルがかなり揺れ始めたのです。

原因として真っ先に思いついたのが、タイヤのホイールバランスが崩れたこと。
最近は自分でタイヤ交換をするようになりました。
その際に、ホイールバランスをとる金具を取り付けているのですが、
どうもそいつが外れたのではないか?

そもそも今のタイヤは冬用のままでして、かなり減ってきているので、
今回の旅まで乗りつぶすつもりでいました。
あるいはそのタイヤがいよいよへたってきたのかも。

ガソリンスタンドでタイヤを締め直していただき、空気圧も少し上げると、
少しましになりました。
よしよし、ともかく帰宅までもってくれよ。
家族にはさとられない様子を見せていましたが、実は内心ヒヤヒヤものでした。

当初の予定では、昼時前に会場に着いて、ランチタイムの混み具合を見物する予定でした。
ところが、「ヤマハリゾートつま恋」の入り口が閉鎖されているではないか!
訊くと、「駐車場は満車です。JR掛川駅からの送迎バスをご利用ください。」とのこと。

この瞬間、私はこの先起こるであろうことを予測しました。
その予測は見事に当たりました。
まず、駅周辺の有料駐車場はことごとく満車でありました。
駅前から順々に遠くの場所を探しますが、どこも空いていません。
会場に辿り着く以前に、車を置く場所が見つからずに、
ただいたずらに時が流れていきます。

「こりゃ参った。相当参った。」内心相当困っておった私。
やがて地図の中で「生涯学習センター」なるものを見つけた私。
駅からは相当離れていますが、こうなったら仕方ありません。
腹を決めて向かうと、さすがにそこの駐車場は空いておりました。

さて車を停めることはできた。さぁ、駅まで歩くぞ!
かみさんは事情を理解していますが、子どもたちには分かるはずもない。
U太をなだめ、KAN太を背負い、駅までの行脚が始まりました。
この時、既に私はヘロヘロ。
前日の睡眠不足と長距離ドライブ、そして見込みが外れた精神的打撃が大きく、
しかも猛暑の中で子どもを背負っての行脚とあって、クタクタになっておりました。

やがて駅に到着。すると、会場行きのバスが出発直前ではないか!
早足で乗り込みます。
こちらに関してはロスタイム無しでクーラーの効いたバスで一息つけました。

そんなこんなでやっとのことで会場に到着しました。
ライブのチケットは買わず、つま恋の入場料大人一人1000円を払って入場します。
この時既に14時を回っておりました。
2apバンクフェス看板

「お腹すいた~。」とむずかるU太に、
「たった一つだけ、お前の好きなものを買ってやる。
お父さんもお母さんも文句は言わん!」と約束して歩くのを促します。

ようやくフードエリアに到着!
いやぁ、ここまでの道のりが長かった!
こんなに苦労するとは思いもしませんでした。
ある意味で、とても良い事前調査ができたとも言えましょう。
3フードエリア

とっくに昼時は終わり、最初のライブが始まっているというのに、
その割にはフードエリアに人が並んでいました。
それぞれの店でこのような「最後尾看板」があるようで、
スタッフではなく、最後尾に並んだお客さんが持ち替えていくシステムです。
4最後尾

流行っている店とそうでない店に差があり、呼び込みも盛んにされていました。
5呼び込み

お皿やボール類はリサイクル用が共用されており、使った後はここに返しにきます。
6エコステーション

それを隣のテントで洗浄するのですが、
丁度、洗浄スタッフの交代時間だったのか、お揃いの格好の人たちが入っていきます。
この日、テント内は相当暑かったでしょうね。
ありがとうございます。
7洗浄ブース

飲食スペースは屋外と、
8屋外飲食スペース

トークステージとしても使われる屋内スペースがありました。
どちらも混みまくっております。
9屋内飲食スペース

さて、私たちの本来の目的を果たす時がやってきました。
まずはそれぞれのお店を覗き込みます。
3×4m程度か。一見広そうですが、うまくスペースを使う必要がありそうです。
どちらも5名程度のスタッフが無言で調理しまくっていました。
10店内

一つ買ってみました。ご飯の上に焼いた鶏肉と香辛料。
これで確か800円だったかな。
11買ってみた

そして、それぞれの店構えを記録に残していきます。
さぁ、いきますよ。

12店
13店
14店
15店
16店
17店
18店
19店
20店
22店
23店
24店
25店
26店
28店
29店
30店
31店
32店
33店
34店
35店
36店
37店
38店
39店
40店
41店
42店
43店
44店
45店
46店
47店
48店
49店
50店
51店
52店
53店


一番上の看板は、きっと主催者が準備してくれるのでしょうね。
その下は店ごとのオリジナルでしょうが、
この表現方法で結構差が出てきそうです。

・商品のネーミング
・ボリュームと値段
・写真の撮り方と大きさ
・キャッチコピー

さぁて、私たちはどうするかな?
三日間通して、それなりの数の売り物を準備し、
スタッフを確保して、子どもたちを誰かに預けることは可能だろうか?
今のところはまだ見えません。

ともあれ、視察の目的は達したので、私たちは早々に帰ることにしました。
最後に、会場内を走るカートで移動したところ、
これはU太の機嫌をよろしくしたらしい。

元来たルートを逆行し、車に戻って、掛川を出発したのは16:30でありました。
この日は加子母まで戻るつもりでした。
でも東名高速が混雑していることは予想できました。
(実際、「浜松西から渋滞20km」の表示が見えました。)

しばしの間、地図を眺めていた私は、あることに気づきました。
浜松辺りから北上する国道に「257」という数字を見つけたのです。
「まさか国道257号線? それって、加子母のうちの前を通る国道ではないか!」

そうなのです。何と、国道257号線が浜松から加子母まで通っていたのでありました。
それもくねくねしながら、ほぼ真っ直ぐに南北に走っています。
浜松から東名高速で豊田に向かい、東海環状道を経由して、
中央道を走るルートと比べると、三角形の一辺で済むようなルートです。
しかも、方向からして混雑にはまるような様子もありません。

「よし、行くぞ!」
当初の予定とは大幅に変わりましたが、山中を走り抜けるルートを選択しました。
このルートが大正解!
道は空いているし、空気は涼しく澄んでいて、とっても快適なドライブとなりました。

そして20:00に恵那に到着! いや驚いた!
恵那のじいちゃん&ばあちゃん宅で風呂をお借りし、
夕食までご馳走になって疲れを癒し、夜中に加子母に到着しました。

翌日、タイヤ交換をしてみてビックリ!
前輪はワイヤーがはみ出ておりました。
「これは爆発直前だよ。」とのこと。
いやぁ、怖かった。よきかな号よ、タイヤたちよ、ありがとうな。

こうして、振り返るとかなりの強行旅でしたが、
とても快適に過ごすことができ、来年に向けてのイメージができました。
そのイメージとは、
「これまでのイベント出店と比べて、桁違いの段取りが必要だな。」ということです。

「こんなの無理!」と言うのは簡単です。
「では、どうしたらいいのだろう?」をこれから自問していきます。
きっと乗り越えられるから、私たちの前に表れた課題であろうから。





7月31日(土)・8月1日(日)
「ハンモックを自作しよう!」ワークショップ

8月7日(土)
「御嵩(みたけ)夏祭り」に出店!


8月8日(日)

「池間哲郎氏講演会」に一緒に行きませんか?
【もりのいえ】としてではなく、私個人の活動を開始します。
8月8日(日)開演14:15~
ウィル愛知(名古屋地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩約10分)
入場料:大人500円、高校生以下無料

8月28日(土
愛農かまどの火入れ式!

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メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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