ここがもりのいえの場所です。
「写真」をクリックして、「+」を押し続けると、
「こんな田舎でここまで見えるのか!」と驚きます。
いやぁ、すごい世の中だ。
(母屋の屋根の色が赤く、田畑の様子も今と違うので、古い画像ですね。)

そして、どんどん「ー」を押していくと、
「岐阜って日本の真ん中なんだなぁ。」とこれまた再発見。
これからはこのブログで旅行ができますね。


【宿屋もりのいえ】をどうぞご利用ください!
宿泊の予約を承っています!

農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便


「まだ完成していなかったの?」と突っ込まれそうですが、
そうなのです。先日のワークショップでは未だできていないことがありました。
それらをやり遂げないと、火入れ式はできないのでありました。
13愛農かまど完成!

それは、蓋づくりと、煙突の取り付けです。
その作業を、kokopeli-hiroさんと二人ワークショップで行いました。

まずは蓋づくりから。
オーブン部分をカバーする蓋を最初に作りました。
これは事前にイメージできていたので、後は作るだけです。
家の周りにある板(こういうのがすぐ見つかるのがありがたい。)を切り、
取っ手となる棒(これまたお洒落なのがすぐに見つかりました!)を取り付けて完成!
1愛農かまどオーブン扉

お次は、二カ所の焚き口用蓋です。
こちらは木製という訳にはいかないだろう。ではどうするか?
最初は、「鉄板を購入してくるか?」と話していました。
でもその鉄板に取っ手をつけたり、穴に収まるための細工をするのは少々面倒です。

そこで、「ともかく一斗缶を加工しよう。」ということになり、
まずは缶切りで上部を切り離していたのですが、
その作業をしながら、とても良いアイデアが浮かびました。
「この上部の取っ手をそのまま活かしたら良いではないか!」
2一斗缶の上部を外し

そこで、穴のサイズに合わせて線を引き、切れ目を入れて、
3切り目を入れて

怪我をしないように切り口を丸めて、折り曲げると、
何とも素敵な蓋が出来上がりました!
「案ずるより生むが易し」とはこのことか。
4完成した扉たち

ちなみに、オーブン蓋の裏はこういう加工です。
これでずれたり落ちたりしません。
5オーブン扉の裏

これらの作業をしながら、
「さて、火入れ式ではどんな料理をしようか?」と話題に花が咲きます。
釜だけでは制限があるのでどうしようかと思案していたところ、
「そうだ!ダッジオーブンを置けば、フライパン代わりになるではないか!」
と大発見。(こういう時にすぐダッジオーブンが現われるのも嬉しい。)
hiroさんといると、こういうアイデアが次々と浮かぶのが楽しいです。
6ダッジオーブンを使う

ということで、具体的なメニューはこれからですが、
いろいろ整備ができて、ますますワクワク度が高まってきました。
う~ん、ますます美しい!
7収まった扉と鍋

一方、煙突の方は、
これまたうちにあるいろいろサイズの煙突を組み合わせて使うことに決定。
結局、一銭も使わずに今回のワークショップは完了しました。
「足元にあるものを活かして使う。」
まさに私好みです。

さぁ、愛農かまどの火入れ式&いろいろ企画が近づいてきました!
今ならまだ泊まりスペースも空いていますよ!
ご連絡をおまちしています。
詳しい企画内容はこちらをご覧ください。


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