一昨日から大好きなまきちゃん一家が滞在してくれています。
ちょうどそのタイミングで、私がこの夏の間にやりたかったことと重なったので、
一緒に参加していただきました。
それは彼らにとって、特に旦那のてつやさんにとって、
きっと一生の思い出になったと思います。

まずは鶏の解体です。
庭走りの鶏をいただいてきました。
「ここをこうやって持ってね。」
1鶏解体

「こうやって頸動脈を切ってね。」
2鶏解体

「血抜きをするのです。」
3鶏解体

「はい、次はあなたがやって!」
「ええぇ~!」
のけぞりながらの初体験です。
4イニシエーション

次は熱湯で茹でて、羽をむしります。
「はい、笑って~!」
「そんな!笑えないですよ!」と、ウーファーたちは引きつり笑顔。
4鶏解体

最初はぎこちないけれど、だんだん上手にむしられるようになりました。
5鶏解体

足の関節を外して、
6鶏解体

内蔵をはずす作業は、お尻から刃を入れます。
7鶏解体

うんこや内蔵の中身が出ないように慎重に。
8鶏解体

大人も子供も真剣に眺めています。
「誰かがこういう作業をしてくれるから、口にすることができるんだよ。」
9鶏解体

うまく外れました。
10鶏解体

他のみんなにも順番にやってもらって、無事8羽の解体が完了。
11鶏解体
これは、卵になる直前のものたち。
殻になる直前のものはフニャフニャです。
卵の子供

解体したばかりの肉はすごく固いのですが、その固さを味わってもらいます。
まずはバンバンジー。固いけれど、噛む程に甘みが広がります。
12バンバンジー

残りは焼いて食べ、残った骨で出汁を作りました。
スープの旨さに感嘆の声が上がっていました。
出汁を取った後の骨にかぶりつく、てつやさん。
この日は命の大切さと、それをいただくことのありがたさを実感する、
いわばイニシエーション(通過儀礼)だったね。
13かぶりつく

昨日は乙女渓谷に向かいました。
14滝で

念願の、
15滝で

こちらにも、てつやさんは付き合ってくれました。
お互いにとって、一生の思い出となったね。

このような儀式を通して、
ますます研ぎすまされていくような気分です。



いよいよ今日、
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