先日、恵那じいちゃん&ばあちゃんに買ってもらったパジャマ。
文句なしにかわいい! と超親バカ。
1買ってもらったパジャマ


久しぶりのイベント出店が近づいてきました。
「ベジタリアンフェスティバル京都2010」
東京と並び、ベジフェスの殿堂です。

昨年初めて出店させていただき、
その雰囲気と、大勢のお客さんによる賑やかさが気に入り、
今年も参加とあいなりました。

昨年は暑かった~!ビールを売ってる店が圧勝だった~!
ただただその印象が強烈だったのですが、
改めて一年前のブログを読み返してみると、結構思い出してきました。
やっぱりブログっていいね。自分の記憶の本棚です。

そして読み返すに、私たちって本当に支えられて生きているなぁと実感!
今年も既に4名のスタッフが参加してくれそうです。
ありがたいことです。
もっと来てもらってもいいよ!大勢でワイワイ過ごそう!
その方が、他の店をじっくり見て回れるしね。

ところで今のところ天気予報は「曇ときどき雨」であります。
さぁて、どれほどの人出があるかな?
雨が降るとお客さんは動きづらいよね。

この春の「わらべ村アースマーケット・二日目」でいい勉強をしたので、
今回、【もりのいえ】は雨対策をして臨みます。
来てくれたお客さんにできるだけ煩わしい思いをせずに過ごしていただきたいと願って。

そして販売する品ですが、まずはお待たせしました!
「紫いものスコーンパン」が登場します!
これはまさに【もりのいえ】オリジナル!
鮮やかな紫色のふっくらもちもち感がたまりません。
ほどよい甘さも人気の秘密です。
ネット上では11月以降に発売予定ですが、今回は特別に先行販売!
2紫芋のスコーンパン1

3紫芋のスコーンパン2

定番の「塩キャラメルくるみ」はもちろん、
新作の焼き菓子も登場予定!
どれも一口食べて噛む程に幸せが広がる、
いかにも【もりのいえ】らしい味わいです。

今回から加工食品にも力を入れ始めました。
私が作った大辛ソース「ファイアー!」や、
かみさんが作った、「リンゴジャム」や、「食べるラー油」。

そして、実はこれから大人気になるのではと予感する、
「スペシャルトマト・チャツネソース」!
今回販売する「ベジピタサンド」にも入ります。
どれも超お勧めの加工食品たちです。

物販では、昨日もご紹介した湯たんぽ「fashy」を持ち込みます。
それ以外にも、ここではまだ明かさないけれど、
最近かみさんが静かに力を入れている「ある商品」も販売予定です。

ということで、
10月3日(日)10:00-16:30
岡崎公園(平安神宮前)
入場無料、雨天決行です!

皆さんと出会えるのを楽しみにしています!


*毛布が11枚まで集まりました!ありがとうございます。
 目標の20枚まであと少し!
 余っているようでしたら、いただけないでしょうか?
 よろしくお願いします!

農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。


ようやくこの商品をご紹介できる時がやってきました!
私たちが数年前から愛用し、
来客用にも買い足してきた湯たんぽ「fashy(ファシー)」。
この優れものの湯たんぽを、ついに【もりのいえ】で扱うこととなりました!
1湯たんぽfashyシリーズ

この湯たんぽの優れたところは、何と言っても柔らかいことです。
日本古来の湯たんぽは確かに保温に適していますが、
容器が固いために、どうしても布団の中で邪魔になります。
特に私は足周りにそういうものがあると、どうも寝付きが悪いです。

ところがこの「fashy」は、
フニャフニャなので足元に置いてもまるで気になりません。
気にならないどころか、傍に置いて愛おしくなります。

もう一つの優れたところは、肌触りです。
お湯を入れる容器部分はゴム製ですが、カバーがとても肌に優しいです。
まるでペットが傍にいるみたいで、思わず頬ずりしたくなります。

この湯たんぽを味わったことのない人には、
私はまずこのように首の後ろに置くことをお勧めしています。
このポーズで「はぁ~!」とため息をつかなかった人はいません。
今回のモデルはウーフ二度目のみのりちゃん。
ため息のつき具合が良いですねぇ。
実際に、この「首後ろ置き」は健康に良いのではと、にらんでいます。
2湯たんぽ首の後ろ

私が眠る時にすぐにするのが、この「腹置き」です。
実際には寝る少し前に、布団の真ん中に「fashy」を入れておきます。
すると、布団に入った時、背中がじんわりと温かいです。
そしてこの「腹置き」をすると、「お腹も背中もほかほか!」
至福の時です。
3湯たんぽお腹

こうして体の中心が温まってから、おもむろに足先にずらしていき、
足元ほかほかの状態で眠りに入ります。それが朝まで温かい。
ああ、し・あ・わ・せ!

私が密かに「効くんじゃないか?」と期待していのは、視力回復用です。
それはこのように使うのです。
どう?けんちゃん? これっていけると思いませんか?
4湯たんぽ視力回復

ちなみに、視力回復合宿11月コースでは、
参加者お一人に一つずつお貸しする予定です。
即売会も可能ですよ。

この湯たんぽ「fashy」はドイツ製です。
良く似たタイプの安いのがスーパーで売られていますが、
お湯をそそぎにくかったりして、何だかしっくりきません。
でもこの「fashy」はとても体に馴染むのです。
ドイツ人、あなどりがたし。

今まで、冬の時期に【もりのいえ】を訪問された方は、
皆さん一様に感動していかれました。
そして自分で販売店を探して購入されてきました。

こんな需要をほおっておく手はない!
というよりも、私たちのお気に入りをもっと知ってもらいたい!
という気持ちから、今回、仕入れることにした次第です。

「fashy」はいろんなカバーデザインが出回っていますが、
私ははっきり言って凝ったデザインには興味がないです。
布団の中に入れると見えなくなるのだから。

ただ、お湯を注ぐ時に、愛おしさを感じられればいいなと願って、
今回は4色仕入れました。
まずはピンク。心がほんわか温まります。
カバーの素材はベロア(コットン)
5湯たんぽピンク

若草色は地味ですが、飽きがこないとも言えます。
カバー素材はベロア(コットン)
今回この色は一個だけ仕入れました。
6湯たんぽ若草jpg

青はうちでも結構人気です。U太の大のお気に入り。
カバー素材はフリースです。
7湯たんぽ青

私は赤が好きです。見るからに温かそうだから。
それに、赤色は日中すぐに見つけ易いです。
カバー素材はフリース。
8湯たんぽ赤

ということで、【もりのいえ】大のご愛用(?)大のオススメの湯たんぽ。
どちらもお一つ3,780円です。
今からお手元に一つあると、至福の時がすぐにやってきますよ!
この感動を是非あなたにお伝えしたい!

ご注文はこちらへ!
ちなみに秋の焼き菓子セットは、
10月3日のベジタリアンフェスティバル京都出店の後、
早い時期に発表予定です。
お楽しみに!


*繰り返しお願いがあります。
 毛布が余っているようでしたら、いただけないでしょうか?
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いろんなところへ、あちらこちらと出掛けることが多い私たちですが、
どれもが私やかみさんの目的によるものです。
子どもたちはいつも私たちの都合に合わせて同行してくれていました。
出掛ける先で近くの公園に立ち寄って遊ぶことはありますが、
どちらかというと、ちょっと息抜きに行くという程度です。

「そういえば、子どもたちと遊ぶためだけに旅をしたことがないね。」
普段からずっと一緒に暮らしているのですが、
「子供のためだけ」というコミュニケーションをあまり取っていなかったことに気づき、
「よし、9月中にどこかに行こう!」と、あいなった次第。

では何処に行くか?
大人だったら「観光して、温泉に入って、民宿で夕食」なんてイメージですが、
子供の世界は違うことでしょう。

しばし思案の後、ある出来事を思い出しました。
愛知県岡崎市の吉村医院に通う私たちが途中でよく休憩をするのが、
東海環状自動車道の「鞍ケ池パーキングエリア(PA)」です。

このPAの近くに「鞍ケ池公園」があり、そこをつなぐルートを、
てんとう虫デザインの電気バスが走っているのですが、
U太はいつも「あれに乗りたい!」とせがんでいたのです。

その度に「今日は吉村医院に行くから時間がないねぇ。いつか乗ろうね。」
と応え続けていたのですが、
そういう時間はいつまでも取れないでいたのでした。

「ならば、その公園に行く目的で出掛けよう!」
その公園は広く、いろいろ遊ぶ処もある様子。
さほどお金もかからなそうだし、遊ぶには最適です。

これで行き先は見つかった。
で、日帰りにする?それとも泊まり?

ここでもアイデアが浮かびました。
「よぉし、恵那のじいちゃん&ばあちゃんのうちに皆で泊まろう!」

というのも、来春、「福」が生まれてきます。
だから孫たちとの過ごし方を今のうちから濃くしておいてもらうと、
何かと都合が良くなるだろうとの計算です。

それともう一つ目的がありました。
実はKAN太が恵那じいちゃんの顔を見るとすぐに泣き出すのです。
他の人には愛想の良いKAN太が、何故か恵那じいちゃんだけには泣きます。

これは恵那じいちゃんにとってもショックらしく、
「U太はなつくけれど、KAN太は駄目だなぁ・・・」と引いているのです。
私が想像するに、恵那じいちゃんの髪型がちょっと変わっているので、
その顔が近づいた時にびっくりしているだけだと思います。

これは、要はコミュニケーションの量を増やせば解決するだろうから、
そういう意味でも、
今回一緒に過ごす時を長く持ってもらうことは良いことと考えたのです。

恵那の丘陵地に立つマンションの最上階で、
オール電化&バリアフリーの部屋に暮らす恵那じいちゃん&ばあちゃん。
私たち一家が押し掛けると大騒ぎになりそうですが、
それもまた楽しい団らんのひと時となることでしょう。

ということで、昨日泊まってきました!
夕方、近くのスーパーで待ち合わせ。
夕食のおかずと共に、いろいろ買ってくれました。
壊れてしまって、まともな傘が一本もないU太に、新しい傘を。
そして冬用のパジャマやズボンも!
KAN太にもパジャマを買ってくれました。良かったね!

そして夕食タイム。
魚が大好きな子どもたちに、たっぷりの魚料理が振る舞われました。
ご機嫌で満腹のU太とKAN太。

食事前後には一緒におもちゃで遊んだり、お絵描きしたり、絵本を読んだり。
先日の誕生日にプレゼントされた組み立て式のおもちゃは、U太の宝物です。
私もリラックスして酔っぱらい、絵本を読んで寝かしつけながら、
私自身が早々に寝入ってしまいました。

そして翌朝目が覚めて、朝食の後、いざ出発です。
じいちゃんも一緒に行ってくれることになりました。
あいにくと最初は小雨ですが、次第にましになるかな?
天気よりも、こうして家族一緒に過ごすことが大切です。

鞍ケ池PAに到着すると、丁度バスが出発する時刻の少し前でした。
この時に知ったのですが、バスの本数がとても少ないのでした。
事前に何も調べなかった私たちですが、ともかくラッキー!
念願のバスを前に喜びのU太。
1てんとう虫バス

小雨ということもあり、お客さんは私たちだけ。
それでも、というか、むしろ貸し切りでワクワクのU太。
こういう時、あからさまに「わーい!」とは言わないU太ですが、
内心ワクワクしているのは十分に伝わります。
2バスに乗る

丘陵地にあるPAから、里に広がる公園に向けて、静かに走るてんとう虫バス。
やがて終点の植物園に到着しました。近くには動物園もあるらしい。
ただこの時点ではまだ雨が降っていて、散策する気分にはちょっとなれません。

そもそも私たちは最初から行く場所を決めていました。
それは「プレイハウス」と呼ばれる建物です。
そこに近づくと、想像よりも大きな建物で、しかも手前のテントが大きい!
3プレイハウス全景

プレイハウスはとてもモダンな外観でした。
4プレイハウス建物

中に入ると、いわゆるフィールドアスレティック系の遊び場や迷路、
滑り台にボール遊び場といった、幼児にはたまらない施設です。
屋内にあるので、こういう天気の時は助かりますね。

最初はおどおどと動き始めたU太ですが、次第にお気に入りになった様子で、
途中からは歓声を上げながら走り回り出しました。
「今日はここで十分だね。」とにんまりと顔を合わせる親たち。

ボール遊び場では皆で入って寝転がり、
5ボール遊び場

KAN太もじいちゃん相手に笑顔を見せるようになりました。
これにはじいちゃん、「ようやくKAN太がわしになついてくれた!」と大喜び。
私たちも目的の一つを達成できて、ひと安心。
6KAN太とじいちゃん

この日、KAN太は進化をとげました。
一人でトンネルをどんどん進んだり、
6トンネルを行くKAN太

初めて滑り台を滑ったり、(しかも一人で登っていった!)
8初すべり台

迷路をぐるぐる回ったりして、大はしゃぎ!
おかげで、後を追うお父さんはヘロヘロです。
7KAN太とへろへろの私

この建物を去る時は雨もあがり、
KAN太は行きとは大違いでスタスタと歩いておりました。
一日で一気に成長した感じ!

U太はといえば、あまりにはしゃいで早く走り回るので、
シャッターチャンスを逃しっぱなしです。
ともかく大満足で大歓声を上げておりました。

さぁ十分遊んだ後は、昼食を食べに行こう!
私たちが贔屓にしている「ティア佳織の店」に向かいました。

ここはリーズナブルなお値段なのに、
食材を厳選し、料理の種類が多くて美味しい!
しかも子供はとても安く食べられるのです。
2歳だと無料!お年寄りも大幅割引!
今回もお子さん連れのお母さんで満席でした。

しばし外で待って、お腹ぺこぺこで入場。
オーナーの佳織さんと久しぶりに再会しました。
新しい髪型のせいで私に気づかなかった佳織さんですが、
かみさんを見て思い出されたとか。

彼女も三人目を出産して、しばらくの間は休んでいたのが、
今日は久しぶりにお店に出て来られたところ、私たちと出会ったということで、
とても喜んでくれました。
私たちもそういう素敵なご縁に感謝です。

そしてランチタイム!
もう、すんごく沢山いただきました。
ペペロンチーネ、唐揚げ、天ぷら、うどん、ハヤシライス、カレー、
麻婆豆腐、冷や奴、お刺身、オムレツ、ピザ、サラダ、蒸し野菜、
牛蒡の混ぜご飯、ご飯のグラタン、パン、蒸しパン、揚げパン、ケーキ、
ジャム、小松菜ジュース、コーヒーアイス、有機コーヒー、・・・
もう飲み食いっぱなし!

しかも最後にオプションのデザート2種まで追加注文!
どれもとても美味しくいただきました!
ありがとうございました!
9ティアで食事

子どもたちもバクバク食べておりました。
特にKAN太がすごい!
この小さな体のどこにそれだけ入るのかと驚きます。

厨房からは、いちごさんが挨拶に出て来てくれました。
そうです。あの料理研究家・いちごさんは、ここがホームグランドなのです。
いちごさん、どれも美味しかったよ。ありがとう!

こうして、子どもたちと遊ぶためだけの旅が終わりました。
子どもたちは勿論大満足!
帰りの車では心地良さげに眠っておりました。

帰宅すると、元ウーファーのみのりちゃんが先に到着して、
お風呂を沸かしてくれていました。
ありがとう!
勝手の分かっているウーファーがいてくれると本当に助かります。

旅の様子を一つ一つみのりちゃんに報告していたU太。
よほど嬉しかったんだね。
KAN太は風呂焚きをするみのりちゃんの背中に乗りかかっています。
この旅で大きく育ったKAN太。
これからがますます楽しみです。

ずっとご機嫌だった子どもたち。
先ほど、引き続きとってもご機嫌のままで床につきました。
そんな時を過ごせて、私もとても幸せです。
これまでも愛に溢れていた私たちですが、
今日の出来事を経て、ますますラブラブになりました。

何と言っても、「今」、
こんなにも幸せな時を過ごさせていただいていること、
そのことに感謝、感謝であります。
ともかく恵那じいちゃん&ばあちゃん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。


*繰り返しお願いがあります。
 毛布が余っているようでしたら、いただけないでしょうか?
 よろしくお願いします!

農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
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さぁて、いよいよ【もりのいえ】特製加工品シリーズの製造開始です!
今日は、この夏、大好評を博した、ものすごく辛いソースを作りました。
まずは辛ごしょう。加子母産です。
3辛ごしょう

こいつを刻みました。
2辛ごしょうを刻む

一方、こちらも加子母産のにんにく。
小ぶりだけれど、プリプリしています。
3にんにく

これをみじん切りに。結構手間がかかります。
4にんにくをみじん切り

それらを炒めて、中津川市福岡町特産の「あじめこしょう」の粉末を加えます。
これがまた辛いんだ。
5あじめこしょう粉末

そして、【もりのいえ】だけの味、私自作の「カイエンヌペッパー酒」を加えます。
これは7年ものです。
6カイエンヌペッパー酒

その他、隠し味を幾つか加えます。
その一つが、私の宝物・20年ものの泡盛です。
龜でじっくりと熟成した深みが広がります。

こうして出来上がった、特製大辛ソース。
見るからに辛そう!
7ファイアー!完成

アップしてみると、辛好きにはたまらない!
辛いのが苦手な人にもたまらない画像かも。
8ファイアー!アップ

このソースを小瓶に移すと、15本とれました。
ついに商品第一作が完成です!
9ファイアー!15本

見るからに辛そうなソース。
ただ辛いだけではありません。
深みと味わいがあります。
10ファイアー瓶詰めアップ

早速味見してみました。
醤油を加えているので、一口目は醤油を感じて「それほど辛くない?」

ところがしばらくすると辛みがどんどん増してきます。
私はお子様カレーに小さじ一杯を入れましたが、
いきなり激辛カレーに大変身!
額から冷や汗が出て来ました。

ようし、このソースを【もりのいえ】の特製加工品シリーズとして売っていこう!
まずはネーミングだ。
かみさんと協議することしばし。
そして決定しました!

至福の大辛ソース『ファイアー!』

ただ辛いだけじゃないよ。
食べたら福が来るよ!
幸せになるよ!
だって、私たちが愛情込めて作っているのだから。

してお値段ですが、実は原材料が相当かかっています。
手間もかなりものです。
ひと瓶の内容量は110gほどで、本当は1500円ほどつけたいところ。
でも新作ということもあり、1200円で販売することにします。
保存料は入っていないので、どれだけもつかはこれから調べるしね。

この至福の大辛ソース『ファイアー!』
10月3日のベジタリアンフェスティバル京都にて、初登場します。
辛好きのあなた、お見逃しなく!
辛好きのパートナーにもどうぞ。
食べたその日は熱く燃え上がること間違いなし!




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視力回復が終わり、これから先のビジョンも明確になり、
気分スッキリとなった時から、物事が急速に動き始めました。

かみさんは秋の焼き菓子セットづくりに余念がありません。
10月3日のベジフェス京都に向けても気合い十分です。
これは試作品。
近々素敵なセットを発表できる見込みです。
1秋の新作試作

また、かみさんは食品加工に着手し始めました。
これは食べるラー油。
視力回復合宿で第一作を提供しましたが、
好評のうち、空っぽになってしまいました。
2食べるラー油

私は、この夏大好評だった「超辛いソース」を商品化することに決定!
早速、原料を仕入れていますが、見て下さいよ、この見事な色!
3辛ごしょう

加子母は毎年お彼岸に秋祭りがあります。
今年はあいにくの雨。
担当地区の皆さん、ご苦労様でした!
4雨の秋祭り1

来年は私たちの地区が当番です。
しょっちゅう集っては練習して、飲む日々が始まります。
5雨の秋祭り2

この一週間、人との出会いが続きました。
ご宿泊、買い物のお客さん、さまざまな打ち合わせ、地域の会合・・・
いやはや毎度大騒ぎ。

そんな中、メーリングリストwvoメンバーのじゅんさん&まこさんが来てくれました。
同世代ということもあり、お互いの境遇を重ねながら、
時代の流れを感じた時でありました。
今度またゆっくりお越し下さい。いろいろご案内しましょう。
6じゅん&まこ

家の片付け&掃除をして、
プロデュース候補の方々にアプローチを始めて、
地域の役をこなして、
なんてやっていると、時間なんてあっと言う間に過ぎていきます。

特に今はウーファーがおらず、全ての家事を二人でやっているので大騒ぎ!
そんな中、昨日は貴重な時を二つ過ごしました。

まずは畑作業です。
大根、小松菜、そしてときさんからいただいた、からし菜の種を蒔きます。
久しぶりに土に触れたような気がしました。
やっぱり土っていいなぁ。こういう時をこれからはもっと大切にしよう。

二つ目はU太との時間です。
昨日は自ビールのボトリングをしたのですが、
その作業をU太と一緒にやりました。
7U太と自ビール

「子供がビールを作る!」
面白いでしょ?
本人は真剣そのものです。
8U太と自ビール2

最近特に思うのは、子どもたちと過ごす時間の大切さです。
幸いなことに二人とも私にとてもなついてくれるので、
一緒に過ごす時は本当に幸せです。
こういう時って、まさに「今」を感じる時です。

「今を生きる」
今、まさに私はそういう充実した時を過ごさせていただいています。
ありがたいことです。


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地球暦の杉山開知くんが、来年の構想を電話で知らせてくれたのは、
丁度U太の誕生パーティの最中でした。
「詳細が決まったら連絡しますね。」と言ってくれていましたが、
それが届きましたので、許可を取って転載します。

─────────────────────
地球暦2011協賛募集
無償配布となります。
─────────────────────
2011年度は、2万部を縁ある方に無償で配布することになりました。
そのために制作費を皆様から協賛を募って運営をしていきたいと思います。
1口=一万円、それが360口(輪)となると、
1万人分の地球暦を配布することができます。
配布はホームページでの受付(10月29日より)と、
全国各地の配布拠点“ヘリオセンター”を中心に行われ、
一人一部であれば無償で配布いたします。
ヘリオセンター希望の方、地球暦を応援下さる方は、
“協賛”よろしくお願いします。

地球暦 協賛受付 http://heliostera.com/

こちらから協賛受付できます。(10月末まで、目標720口です!)
お手数ですが銀行の振り込みでお願いしています。
振り込み後に、WEBにて、ご登録下さい。よろしくお願いします。
協賛頂いた方は、5部を送らせていただき、季刊誌アースライフにて、
協賛名を発表させていただきます。
また、ハガキでも協賛が可能です。
ハガキをお送りしますので、賛同いただける方は郵送させていただきます。
─────────────────────

上の解説を見て分かっていただけましたでしょうか?
「地球暦が欲しい人には、差し上げる」という仕組みなのです。
もう少し噛み砕いて説明します。

これから先、【もりのいえ】は上の企画に協賛します。
すると、地球暦2011が送られてきます。
「地球暦が欲しい!」と希望する方は、【もりのいえ】に来てください。
無償で差し上げます。

というスタイルなのです。
これって、すごいでしょ?

「そんなやり方で、【もりのいえ】は儲かるの?」
という発想は、ここには入ってきません。
まず与えることで、より大きなものが与えられるのだから。
これぞ、“ギブ&ギブン”の精神です。

そしてこれぞ、新しい時代のビジネスモデルです。
時代は変わるよ。
ということで私たちは趣旨に共感して、ヘリオセンターとなります。

というか、開知くんの頭の中では、
「【もりのいえ】は拠点(ヘリオセンター)の一つ」と、
最初からそのように位置づけてくれていたようです。

さきほど開知くんと電話で話しましたが、
「この先、例えば二ヶ月に一度程度、
【もりのいえ】でワークショップを開きたい。」とのこと。
願ってもないことです。
これから面白いことをしようね!

ということで、“ヘリオセンター”でなくとも、
個人的に関心を持ってくれた人は、是非協賛してください。
私たちからも強くお勧めします。

お申し込みはこちらへ!
地球暦 協賛受付 http://heliostera.com/

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2010.09.25 募集とお願い
昨日、今後の生き方について整理できたことで気分スッキリ!
そこで早速コトを起こし始めました。

まず、プロデュースしたい候補者にコンタクトを取り始めました。
これから企画を組んで、発表していきます。

ネットショップの品揃えを見直し始めています。
その第一段として、ドイツ製湯たんぽ「fashy」の取扱いを決定。
来週頃から発売開始します。これは優れものだよ!
詳しくは後日。

そして、イベントがらみもあり、
いろいろと募集やお願いしたいことも見えてきました。
そこで、それらをまとめましたので、どうかご一読を!

◆ウーファー&スタッフ募集!
しばらくの間、ウーファーやスタッフの受け入れを少し制限していましたが、
再び積極的にお迎えすることにしました。
10月5日以降で来られそうな人は連絡ください。
私たちが希望するのは、こんな人です。
・何事も前向きに取り組もうという意欲があって、明るい人
・特に掃除や家事が好きな人
・子供が好きな人
・男女国籍問いません

一通りの作業にこなれるまで平均して一週間くらいはかかるので、
それ以上の滞在を希望します。
リピーターの滞在期間は相談にのります。

◆イベントスタッフ大募集!
10月3日(日)、京都・岡崎公園で開かれる、
「ベジタリアンフェスティバル京都」に今年も出店します。
つきましては、当日のスタッフを募集します。
現地集合、現地解散できる方で、仲間になってくれる人。
どうぞご連絡ください!
イベントについては、こちらをご覧下さい。

◆毛布大募集!
【もりのいえ】は、「イベント宿屋」の位置づけが強くなり、
一度のイベントで大勢の方がお泊まりいただくようになりました。
その結果、冬に向けて布団類が足りなくなってきました。
つきましては、布団類をいただける方を募集しております。
今、集めているのは次の通りです。
・布団一式(敷き布団、敷き毛布、掛け布団)×2組
・毛布×20枚

「うちで余っているよ~」と言う方は、是非ご協力をお願いします。
いただける方には、その後、何かとサービスさせていただきます。

やるべきことが明確になってイメージが具体化すると、行動が始まります。
まさに今はそんな流れに乗っています。
ありがたいことです。
つきましては、皆さんのご協力をよろしくお願いします!

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もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。


今日は2011年11月11日。「111111の日」(先勝)です。
ゴロの良い日にちを記念(?)して、
私たちの暮らしを改めて整理して紹介したいと思います。

2004年春、「私たちの将来ビジョン【もりのいえ】」を作成し、
そのビジョンを実現できる地を求めているうちに、
岐阜県の山里・加子母(かしも)に出会い、2005年5月に移住した私たち。
その後、【もりのいえ】づくりを実践する中で、
実に様々な物語が生まれました。

素晴らしい人々との出会い
ワクワクする出来事
暮らしを彩る素敵な場づくり

加えて、三人の子ども達にも恵まれました。
2005年秋にU太
2008年秋にKAN太
そして、今年の春には福が誕生しました。
どの子ども達も私たちの宝です。

このように私たちはとても幸せに暮らしてきました。
特にこの一年は、【もりのいえ・第二ステージ】とも言えるべき、
大きな進展がありました。

まず私は、私の天職を見つけました。
今までもそのような人生を送ってきたので、
再確認したと表現する方がいいかな。
それは、「プロデューサー」です。
以下は、2010年の秋に私がイメージしたプロデューサー像です。

人物や形あるもの、あるいは物事の「種」を見つける人
その種を芽吹かせ、生き生きと大きく育つように環境を整える人
その際、真の道を導ける人
その結果、種自身だけでなく、
その種に触れる人々がどんどん心豊かに幸せなっていくこと
そして、やがて社会全体が心豊かになっていくこと

やがて私は自分自身を「プロデューサー・Ma-san」と定め、
その活動フィールドを、【もりのいえ】は勿論のこと、
【もりのいえ】にこだわらない場にも求めました。

そこでまず始めたのが、素敵な人々のプロデュースです。
視力回復合宿で大好評を得ているけんちゃんを始め、
私が是非とも大勢の方々に知ってもらいたいと願う、魅力ある人々を、
次々とご紹介してきました。

オーラソーマのAさん
アフリカンダンスのBさん
笑いヨガのCさん
アーバン・パーマカルチャーのDさん

この他にも素敵な方々とのイベント(コラボレーション)が
続々と起こっています。
そしてイベント毎に同じアンテナを張る人々が集い、交流することで、
とても内容の濃い、感動の場が何度も生まれました。

また、私自身も従来から企画してきたイベントやワークショップ等に加えて、
新たな場をプロデュースしました。
それが「生きる会」です。

「生きる会」では参加者一人一人が主役で、語り部で、共感者です。
毎回サブテーマを決めてワークをしたり話し合ったり。
従来ならば「ああ楽しかった!」で済ませがちな流れからもう一歩踏み出し、
一人一人がより前向きに生きるきっかけをつかめるような場を目指しました。

「生きる」をメインテーマにしていると書くと真面目っぽく聞こえますが、
宴会の三次会や、パジャマパーティのようなものと捉える方がいいかも。
今や毎回熱いトークが交わされています。

これらの動きに伴い、【宿屋・もりのいえ】は、
【イベント宿屋・もりのいえ】というべきスタイルに変わりました。
おかげでイベントがある期間は、とっても賑やかで楽しい時です。

そんな事柄を進めるうちに、
周りから様々なお話が届くようにもなりました。
・モノのプロデュース
・イベントのプロデュース
・地域のプロデュース
・事業のプロデュース
これらの共感できるテーマについて、心を込めて関わっています。

ネットショップは、従来の幅広い品揃えを見直し、
【もりのいえの特選品】を扱うお店として生まれ変わりました。
従来からのものでは、
「とれるNo.1」「カレーの壺」「雑穀」「がらぼう褌」などが残り、
新作としては、「湯たんぽ」や「自ビールの素」などが加わりました。

つまり、私たちが熱く語れるものたちに絞ったのです。
ネットショップのデザインも一新しました。
そうすることでネットショップの特徴が際立ち、
商品管理も随分と楽になりました。

加えて、【もりのいえオリジナルの加工品】のラインナップを揃えてきました。
従来の焼き菓子に加え、次のような商品が登場しています。
・食べるラー油
・超大辛ソース
どちらも「他には無い味!」と評判です。

かみさんが三人目を妊娠していることが分かって以来、
「出産予定の春と出産後のしばらくの間は、
宿泊客を受ける訳にもいかないし、焼き菓子も焼けない。
では、一体何をして稼げばいいのか?」
などとやきもきした時期もありました。

ところがよくよく考えると、
「そんな時期こそ稼がなくともよい絶好のチャンス」だったのです。
そう捉えて以来、私はその時期を
【もりのいえ】をより充実させる期間とすることにしました。

まず手がけたのは、田畑の整備です。
特に土づくりにエネルギーを注ぎました。
もちろん化学肥料や農薬は使いません。
おかげで今年は例年になく様々な作物が育ち、
またそれなりの収量を得ることもでき、私たちの食卓を賑わせてくれました。

続いて目を向けたのは、家の周りの整備です。
「スタッフもお客さんも家族の一員」と書くと聞こえが良いですが、
やもすれば見せなくても良い部分を見せてしまう危うさもあります。
そこで改めて「一人一人が快適に感じる場になっているだろうか?」
という視点で観察し、どんどん改善していきました。

そして、ネット環境を整えました。
従来は私のブログ「もりのいえ 山暮らし日記」、
かみさんのブログ「もりのいえ 菜の花日記」、
そしてネットショップ「もりのいえのお届け便」が
それぞれ別に存在していました。

それを改め、「もりのいえ」のHPをまず立ち上げました。
それをキー局にして、従来のサイトをつなぎ、
合わせて「プロデューサー・Ma-san」の専用HPも立ち上げました。
そうすることでおのおののサイトの特徴がはっきりしてきましたし、
またそれらが有機的につながることで、結果的に読者層が広がりました。

例えばブログの読者は一年前に比べて十倍になりました。
そのおかげで、様々な企画を告知する際、
すぐに多くのレスポンスが届くようになりました。

福が生まれた前後は、
まさにこれらの作業をするに絶好の機会だったという訳です。
その結果、訪れる人々からは、
「随分と場が整ってきたね。」と言っていただけるようになりました。

こうして、【もりのいえ】と、
「プロデューサー・Ma-san」の位置づけが定まってきたことが、
最近の大きな成果です。
かみさんは夏頃までは子育てがメインでしたが、
次第に彼女独自の世界観を広げていこうとしています。
それはまた私たちの幅を広げていくことにもなります。

今改めて振り返るに、
本当に素晴らしい幸せな時を過ごさせていただいています。
これまでに関わった全ての人々や出来事に感謝です。

(2010年9月23日作成)
*このブログを書いたいきさつは、こちらをご覧ください。
視力回復合宿について、
参加された皆さんの声を読むだけで、
その感動は伝わったと思います。

私はと言うと、いつも全体のコーディネートに力を注いでいるので、
コースにはちょこちょこ顔を出すだけで、通して参加したことはありません。
その代わりに、昨年末にけんちゃんが我が家を訪れてくれ、
当時の最新ノウハウを教えてくれたので、それを粛々と続けています。

それでもありがたいことに視力が上がってきました。
昨年末は右目が0.03、左目が0.05だったのが、
今では少々苦労しながらも裸眼でパソコンを操作するようになっています。

私は正直言って、視力検査表で自分を評価するのが嫌いです。
だって、普段の暮らしで、あんな「C」なんて文字で出会うことなんて
本当にまれなんだもの。

それの一部が切れているかどうかよりも、
今、こうして裸眼でパソコンを使えていることの方が、
よっぽど嬉しいし、達成感があります。

また、今回スタッフとして参加された、
やすえさんがブログで書いていますが、
「視力って体重みたいなもの」という発想に同感!
その時々の暮らしぶりや体調で見え方って変わります。

さて、約10ヶ月を経てそんな効果や学びを経験した私ですが、
今回参加した人は、たった三日間で見事な成果を上げました。
これには理由があって、けんちゃんの指導法が進化しているのです。
ですから、昨年末に私が教えてもらった方法よりも、
今の方が格段に効果的ということなのです。

今回の合宿でも、私はほとんど離席していたので、
具体的な最新メソッドは知りません。
ですから今や参加者の方が、
私よりも格段の情報量を持っていることになります。

そのことを決して羨んではいませんが、
そのままだと正しい情報や思いを伝える事ができないので、
次回の11月コースはフルに参加することにしました。
さてどんなノウハウを伝授してもらえるのか、今からとても楽しみです。

回を重ねる度に思うのは、このコースはただの視力回復ではないということ。
それは参加者も感じてくれていて、
アンケートにそのことを書いてくれています。

視力が上がる
体と心の調子が整い、タイムリーな情報も手に入る
素晴らしい仲間と出会える

全く良いことづくめです。
でも私にとれば、更に素晴らしいプラスが毎回あります。
それは、けんちゃんとのコミュニケーションによって得ることです。

今回も、全ての参加者が去った後に、その時がやってきました。
今回のコースの反省会を行い、次回11月コースの打ち合わせをした後、
おもむろに私はこれからについて相談しました。

けんちゃんは私よりも二十歳くらい若いです。
でも私はそのことは全く気にしていません。
むしろ、彼のことを尊敬しています。
そんなけんちゃんに私自身のことを相談できるのが嬉しいです。

さて今回、ひとしきり私の思いを語った後、
彼は「少し考えさせてください。」とひと言言って、
縁側でしばし佇んでいました。

そして、やおら「分かった!」と叫んで居間に戻り、
私たちに考えを話してくれました。

「maasanは伝道者なんだよ。」
けんちゃんは、視力回復コースやけんちゃんのことを伝える
私の力量を評価してくれているらしい。
そしてそのことによって、けんちゃん自身も成長できているとのこと。

その指摘は私にはとても新鮮に映りました。
というのも、私たちは視力回復合宿の会場を提供しているだけで、
その効果が現れているのは、全てけんちゃんのおかげだと感じていたから。

だからけんちゃんが、「maasanと出会ったことで僕も変われた。」
と言ってくれたのは、素直にとても嬉しかったです。

けんちゃんは続けて言いました。
「僕のように、maasanがお勧めできるような人は他にいないの?」
なるほど!それを聞いた時に私の頭の電球が光りました。

「そうか! これはいわゆる『プロデュース』なんだ!」

そして同時に、今から20年前にある方から言われた言葉が甦りました。
「君が持っている質は、プロデューサーなんだよ。」

確かに、その当時、そして今も、私がやっていることはプロデュースだ。
例えば最近では「愛農かまどワークショップ」や様々なイベント、
「加子母百年米物語」、今回の視力回復合宿だってそうだ。
そもそも、【もりのいえ】づくりがプロデュースです。
そして、これからやろうと模索している生き方も、プロデュースと言えます。

「そうか! プロデューサーが私の天職だったんだ!」

今更ながら私自身の持つ質を再確認しました。
そう捉えた瞬間、あらゆる要素がつながり始めました。
一人だと頭の中が堂々巡りになりかねなかったところ、
けんちゃんのひと言が見事にきっかけとなったのでした。
けんちゃん、ありがとう!

けんちゃんは、それ以外にも幾つかアドバイスをしてくれました。
それはまさに的確に私たちの現状を突き、
この先を示してくれるものでした。
おかげでどんどん頭の中が整理されていきました。

で、どのように整理されたかって?
これがまた面白い展開となったのです。

私たちが2004年に「私たちの将来ビジョン【もりのいえ】」を作った際、
詩のような形で、しかも現在進行形でまとめました。
それは、「○○したい」「○○になればいいなぁ」「○○を願っています」
では、それらがすぐに現実化すると思えなかったから。

そして、私たちの将来ビジョンは、私たちの想定以上の早さで実現していきました。
この一年、大変お世話になった島本夫妻も、
「私は○○したい」ではなく、
「私は○○します」「私は○○です」と言いましょう。
とアドバイスしてくれます。

そのような経緯があったので、今回もそういう形でまとめることにしました。
そこでひとひねり。
「一年後のブログを書こう!」

そうです。一年後の私が、この一年間を振り返るようにして書けば、
書かれていることは未来への希望ではなく、確定になります。
では、ブログの日程をいつにするか?

カレンダーを眺めていたら、面白い日にちが見つかりました。
「2011年11月11日」
「111111」の日です。
よし!この日にしよう!

私は目を閉じ、その場でタイムマシーンに乗りました。
やがて目を開けた時、2011年11月11日に到着しました。
そしてやおら、その日のブログ記事を書き始めたのです。

実際にはその日時は、2010年9月23日の01:00から02:30あたりでした。
これは後から知ったのですが、まさに中秋の名月の真っ最中!
「111111」のブログ記事を書き終えた後、
「地球暦」を作った杉山開知くんから都度届いたメルマガにビックリ!
その内容を転載させていただきます。
(このメルマガ&ガイダンスは、このサイトから申し込めます。)

─────────────────────────────
「おめでとうございます!
地球号、ただいま、秋分です
─────────────────────────────
この度、地球号が、太陽黄経180°を定刻通り、もうすぐ12:09に通過いたします。
地球号は毎秒30kmの速度で公転しながら、
総延長10億キロほどの長い軌道を一周して、
一年365日(スピン)しながら運行しております。
春分の年度始まりから、今日でちょうど折り返しとなり、下半期が始まります。
今日は号外として、普段の太陽中心のへリオの視点から切り替えて、
ジオセントリックの地球中心の視点でのガイダンスをお届けします。
星詠みは占星術師のゆきなさんです。
─────────────────────────────
号外 2010 秋分、今ここ!
─────────────────────────────
秋分は名前の通り地球上では秋らしい季節の始まり、
春から夏にかけて得て来たものが実りを迎える時です。
太陽の光は冬へと向かい弱まっていくポイントです。
ジオセントリックでは、太陽が天秤座に入る日が秋分。
天秤座の太陽は、自分と周囲の環境との調和を促し、
しっかりと実を結ぶために不要なものをそぎ落としていけるように
様々なことを気づかせてくれるでしょう。
アクティブであることよりも、感性を伸ばし、
調和をはかるために何が実って来たのか
意識をむける育むことが大切になってきます。

今年の秋分図は、希求する未来にかかわるメッセージが届いています。
秋分までに問われてきた、
精神性、自分らしさを手に入れる作業はどこまで進んだでしょうか。
見いだした自分を生かす為に、
自分の周りにはどんな環境が用意されたのか意識を向けてみてください。
一足先に訪れた『中秋の名月』(9/22)の夜から満月(9/23)までの時間の中で、
月が分りやすく教えてくれていたはずです。
否応なく、時代を変える為に流れ込む大きな波。
飲み込まれてしまうのか?流れに乗るのか?
病んだ心や体を抱えたままで進むには、過酷とも言える波が来ていますが、
より良い自分の委ね方や生かし方を知ることで恐れることなく、
穏便に過していくことも出来るでしょう。

信頼できる人と感じたことや気がついたことをシェアしてみると、
新しい視点や新しい考え方が得られたりして、
自分一人ではなかなか気がつけない物事に気づくことが出来ます。

誰もが同じである必要はなく、
それぞれの個性や特質を尊重しながら互いに生かし合う道は、
道中の波乱万丈ありながらも穏やか安らぎの地へと繋がって行きます。

今回の秋分図は、太陽に対して、月と木星天王星がオポジション。
そして冥王星が横からTスクエアを形成し、
大きな天体のエネルギーが地球の拡張と、根底からの再生に働いています。
発展拡大の木星と共に改革を進める天王星。
太陽系を超えた銀河レベルでの再生をうながす冥王星。
太陽と共にこれらの惑星が、
地球が新しい時代に向かう為に必要な気づきと悟りをテーマに配置されます。
安定をテーマに掲げた土星を意識しながら、
バランスをとる為の情報交換を行ってください。

天変地異、社会情勢、地球全体が変容をうながされている時。
情報は入り乱れ、本当に大切なものになかなかたどり着けないかもしれません。
シンプルに整理して、深遠に潜む真実を求める時が今といえるでしょう。

星詠み alimama☆Yukina
─────────────────────────────

まさに私は上に書かれいてたような境遇におり、
まさにこのタイミングでつながっていたのでありました。
この巡り合わせに驚きです。

さて、それでは「111111」のブログを発表します。
内容は次回のブログをご覧下さい。
これまでに出会えた全ての人々、そして出来事に感謝です。
特に家族と、けんちゃん、本当にありがとう!

農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
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昨夜、ちらっとお伝えした視力回復合宿・11月コースですが、
今日の昼前に定員に達したとのこと。
正式告知の前に埋まるなんて、何というニーズの大きさか!

ということで、
関心を持たれていて申し込みしそびれた方には申し訳ありませんが、
11月コースについてはこれにて締め切らせていただきます。

ただ、キャンセル待ちは今後も受け付けているそうです。
キャンセル待ちの方には、
次回以降の告知をブログに先行してお知らせしてくれます。
今回もそういう方々から一気に申し込みが届いたそうです。

そこで、お申し込みは『ささき整体院ポノポノ』に直接お願いします。
(私にメールをいただいても二度手間になり、
結局申し込みが遅れてしまうので、直接以下のアドレスまでお願いします。)

【キャンセル待ちのお申込方法】
『ささき整体院ポノポノ』まで メールでお申し込みください。
Mail: pono778@gmail.com

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さてお待たせしました!
ようやく発表の時がやってきました。
いやぁ、凄いですよ!視力回復合宿!
私たちの身近にこんな奇跡があったのかと驚くばかりです。
1メソッド1

まずは、参加者アンケートの一部を抜粋してお伝えしましょう。
ちなみにアンケート用紙は最終日のデータを書き入れる前に回収したので、
二日目昼の検査データしか書かれていない人が多いです。
三日目の合宿後には更に良くなっていましたが、
私の手元にデータが無いのが残念!

(参加者の皆さんへ。
掲載についてけんちゃんから了解をいただき、
掲載許可を得た人のものから抜粋して
一部を転載していますが、都合が悪い人は申し出て下さい。
そして、都合の良い方は、合宿後のデータを教えてください!)

◆アンケートからの抜粋◆ 
(お名前はご本人の希望に合わせて
 ニックネームとイニシャルを使い分けています。)

◎愛知県のいっちー
右目:合宿前0.2 → 二日目昼0.7
左目:合宿前0.08 → 二日目昼0.4弱
「一日目と二日目の乙女渓谷の景色が大分違いました。
皆の顔も順々に見えるようになりました。
今回お教えいただいたことで、のびしろができたので、
そこを伸ばしてさらに自分自身を磨いて高めていこうと思います。
この世にありえないことはありえない。ホントですよね。」

◎高知県ののじさん
両目:合宿前0.3→ 二日目昼1.0 → 合宿後1.5
「体のゆがみが視力低下を引き起こすことが分かったので、
体操を何故しなければならないのかが納得した。
衣食住を通し、体が気持ちが良いと求めることをすることが良いのだと思った。
頭で考えるのではなく、体と心が求めるままに…。
それが自然と一体化し、本来の人の生き方なのだと思った。
持っているはずの色々な能力が眠っている状態であるだろうから、
徐々に開花させるぞ!!」

◎東京都のT.Tさん
両目:合宿前0.8→ 二日目昼1.5
「視力回復は可能だと実感することができて感動しました。
しかもその方法が難しくなく、個人でできるのもすごい。
合宿前より、外の風景がクリアに見えるようになりました。
これからはレーシックではなく、
このけんちゃん式視力回復がどんどん広まってゆくのだろうなぁと思いました。」

◎東京都のがくさん
両目:合宿前0.06→ 二日目昼0.4
「合宿前はメガネなしでは全体的に視野がぼやけていたが、
合宿後は立体感を増して見ることが出来るようになった。
普段、関わることのない人たちと交流することで、
新しい発見や考え方を得られた。
視力回復だけでなく、自己のスキルアップにもなるすてきな合宿です。」

◎岐阜県のゆきちゃん
両目:合宿前0.1→ 二日目昼0.5 → 合宿後0.8
「3月の時より、体操や内容がバージョンアップしていました。
今回の方が体操のやり方も分かりやすかったし、
体の実感も前より変化を感じやすかったです。
『こうしなければいけない』という感じでなく、
とにかく『心地よい感覚を感じて』というトレーニングなので、
合宿で『視力回復のためにやらなきゃ』という焦りとか義務で、
自分を追いつめることがないのがとてもいいです。
この合宿で得られることはたくさんあります。
毎回心から『楽しい!心地いい!幸せ!来て良かった!』と思います。」

◎東京都のY.Mさん
両目:合宿前0.2→ 二日目昼0.8
「合宿前は全てがぼやっとしていて暗い感じで、
コンタクトをつけていないと不安だった。霧の中にいる感じ。
合宿始めに笑いヨガをやったのがとても良く、
すっきりしたことで何か違う気がしました。
合宿中に見ていた山の風景がだんだんくっきりしだしてきて、
色が鮮やかになり、立体的に見えるようになりました。
乙女渓谷の木が鮮やかになったのが印象的でした。
目のつぼのマッサージをすると、ピントが合うような感じで、
すぐに効果が出るのが凄いと思いました。
目の見え方がすっきりしてくると、気持ちもすっきりしてきました。
けんちゃんの講義、質疑応答で、
体の色々な部分がつながっていて、
自分の色々な不調がつながっていると、しっくりしたら、
体操もやりやすくなりました。
一人でやるより、みんなでやることが何より楽しかったです。
楽しく合宿ができたのは皆さんのおかげです。ありがとうございます。」
2乙女渓谷メソッド

◎山形県のみわちゃん
両目:合宿前0.1→ 二日目昼0.5~0.7→ 合宿後0.6~0.7
「参加前、夕方や夜の室内はぼやけてほとんど文字など分からなかったけど、
参加後は見えていることに自分で驚いてしまった。
目のことだけでなく、体全体をすっきりクリアに変えていける感覚がとても気持ち良い。
自分の体を全面的に信頼できるような感じ。
嬉しくて、希望いっぱい。ばんざ~~い!!という気持ちになって、最高に嬉しい。
自然豊かな加子母の、心からくつろげるもりのいえで、
今回のメンバーと共に合宿に参加できて、とても良かったです!!
ありがとうございました♡♡」
3報告会

◎三重県のえりちゃん
両目:合宿前0.08→ 二日目昼0.4~0.7
「今回参加させていただいて、
前回よりも回復する効果が高くなったように感じました。
体操をすると、内蔵が活発になって、元気になったような気がします。
視力だけでなく、体全体、人生についてもアドバイスしていただけで嬉しかったです。
けんちゃんだけでなく、参加者のみなさんと交流させてもらえて、
いろんな話ができて、いろんな気づきをいただきました。
それだけでも私には貴重な経験でした。
前にも思いましたが、この合宿は自分の宝物です。
最後にもりのいえのみなさん、本当にありがとうございました。
美味しい食事はもちろん、温かい雰囲気や皆さんの優しさが、
とても嬉しかったです。
心地良い滞在に感謝です。」
4食事

◎愛知県のちかさん
右目:合宿前0.05 → 二日目昼0.15
左目:合宿前0.05 → 二日目昼0.2
両目:合宿前0.05 → 二日目昼0.2
「3月の合宿以来、久しぶりの加子母!
まずビックリしたのが、前回よりも山々がハッキリと見えたことです。
裸眼生活を続けた結果かな。
そして次にビックリしたのが、乙女渓谷のパワーです。
渓谷から帰って来てからの視力回復で全員の方が視力回復していたことです。
私自身も、合宿前には3m離れると一番上すら見えず、
30cmのところから検査をしていました。
それなのに渓谷後は3m離れても二段目ぐらいまで見えるのです。
とても嬉しかったです。
最後に、今回の合宿に参加した最大の収穫は、新たな体操の「猫背治し」です。
視力回復後もし、猫背も回復するなんて、私のための体操です。
必ず毎日続けたいと思います。
ありがとうございました。」

(クリックすると大きくなります)
5視力回復201009集合写真

ここまで読んだら、どれだけ素晴らしい合宿だったか分かるよね。
私自身の体験と、感想と、感動の気づきについては、
明日以降に書くことにしましょう。

そしてここで次回の告知です。
次回の視力回復合宿は以下の日程です。
【もりのいえ視力回復合宿・2010年11月コース】
2010年11月21日(日)~23日(火・祝)
参加費など、詳細は近日発表します。(多分、9月コースと同じ内容。)

関心を持たれた方はお早めにお申し込みください。
前回もすぐに定員になり、キャンセル待ちが数名出ました。
今回、前回のキャンセル待ちの方と、
既参加者には上の日程を先行告知済みですので、
すぐに定員一杯になる可能性大です。
あなたの勇気の一歩が、人生を拓きますよ。


*お問い合わせ、お申し込みは、けんちゃんに直接してください。
窓口を統一していますので、ご理解のほどお願いします。

【お申込方法】
必要事項をご記入の上、
『ささき整体院ポノポノ』まで 
メールでお申し込みください。
Mail: pono778@gmail.com
お申し込み後、詳しい参加案内を送付します。

お申し込み記入事項
・氏名
・メールアドレス
・電話番号
・住所 〒
・性別
・現在の視力
・視力低下の経緯
・ラガンズメンバー(既参加者)の方は、参加した合宿を記入してください。
*効果絶大の個人整体施術を次回も行ないますが、
日程・時間帯は現在調整中です。
後日改めて告知します。


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2010.09.21 KAN太 二歳!
「それで視力回復合宿はどうなったのだ?」と
期待されている方もおられるかと思いますが、
その前に、私としては外せないネタを先行します。

20日、KAN太が二歳になりました!
1KAN太20100920

いやぁ、嬉しいですね。
ここまでよくぞ育ってくれました!
U太の時も毎年「よくぞここまで!」と感じ入ったものですが、
我が子の幼い頃の成長には、ただただ安堵と感謝です。

我が家では「癒し系」で通っているKAN太ですが、
訪れる皆さんも同じ様に感じて下さるようです。
今回の合宿中も、「私、子供は駄目だったんですけれど、KAN太は別!」
と、メロメロになってくれた人がいました。

泣いても笑っても寝ていても転んでも絵になるKAN太。
その可愛らしさに、つい「もう、KAN太ったら!」と
目尻を細めてしまう私たちですが、
それ故にある課題が浮き彫りになってきました。

それは、言葉を覚えようとしないことです。
より正確に書くと、
言葉を覚えなくとも、周りが意味を察してしまうので、
結果的にそれ以上の言葉を覚える必要が無かったのです。

最近までずっと、KAN太は「あ」しか喋りませんでした。
例えば食事中に、水の入ったピッチャーを指差して「あ」と言うと、
周りの大人が「KAN太、水が欲しいのね!」と言って、水を入れてくれます。

また、空になったお茶碗を持って「あ」と言うだけで、
「KAN太くん、おかわりが欲しいの?」と尋ねます。
それに対して「あ」と応えるだけで、
KAN太はおかわりを得ることができたのです。

その「あ」の言い方が可愛かったので、
微笑ましく眺めていたのですが、
次第に「こいつ、『あ』しか言わないのではないか?」と
少々不安になってきました。

KAN太にはKAN太の成長ペースがあると理解しており、
それ故に、「マイペースを貫く」という意味の名をつけたのですが、
それにしても言葉を覚えるのが遅い。
U太もゆっくりでしたが、それ以上にゆっくりです。

ところが、最近になってようやく言葉のバリエーションが増えてきました。
「あ」「え」「お」と言うようになったのです。
そしてよくよく聞けば、どうもその少ない音を使い分けている様子。

そこで、パソコンに画像を映して見せ、
彼が叫んだ言葉を記録してみました。
これが結構面白かった!

まず救急車ですが、KAN太は「えー」と音を伸ばしました。
2救急車えー

続いて消防車は「ええっ」と短く切りました。
3消防車ええっ

そしてバスは何と!「えっへ」だそうです。
4バスえっへ

一方、トラックは「あお」です。
5トラックあお

ネタを食べ物系に変えてみましょう。
お母さんが焼いたケーキは「お」。短い音です。
6ケーキお

一方、タルトは「あん」だそうです。
7タルトあん

明らかに他と違う発音をしたのがスイカです。
これは「あんん」と、「ん」を二度繰り返しました。
スイカの画像は時を変えて何度か見せましたが、
見事に「あんん」と呼びます。呼びにくいのに。
8すいかあんん

バナナは「おお~!」です。
9ばななおおー

こうして彼なりの方法で言葉が分類されていることが分かりました。
きっと脳みそのしわがどんどん増えていっているのだろうね。
小さい身体が今を生きていることが伝わります。

いずれはこの子も普通の言葉を覚えるのでしょうが、
それを考えると、今のこの発音センスの方が凄い!とも思え、
とっても貴重な時を共に過ごせていることが、
ますます愛おしくなってきました。

ともかく、KAN太! 二歳の誕生日、おめでとう!

農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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2010.09.21 見事な月!
20100921月

みなさ~ん!
空を見上げましょう!
見事な月ですよ!
歴史的と言われる中秋の名月もまもなくです。
晴れている今から楽しんでいきましょう!

20100921月アップ
続けて速報です!

元ウーファーのゆうきちゃんは、0.1→0.8に!
高知からやってきたりえさんは、0.3→1.0!
他の皆さんも全員続々アップ中!
まだ二日目なのに!
現在、視力回復合宿中です。
昨年末、右目0.03 左目0.05だった私。

この春には、ここまで回復していましたが、
その後はさほど実感がありませんでした。

ところが今朝、「何か調子いいかも。」と感じて、
久しぶりに視力検査したところ、ビックリ!

右目で見る時は左目を閉じて、
左目で見る時は右目を閉じるという制限つきですが、
何と!右目0.6 左目0.7まで見えました!

そして今、裸眼でパソコン操作しています。
乱視が強いので、
「輪郭がくっきりしながらもだぶって見えにくい」状態ですが、
乱視も回復するそうなので、これからは乱視矯正に焦点をあてます。

いやぁ、モチベーションが上がってきました!
この秋最大のイベント、視力回復合宿9月コースが明日から始まります。
それに先立ち、今日から数名の方が来られていて、盛り上がっています。
北は山形から、南は高知から。

合宿中、私はとても忙しくなるのが目に見えているので、
ブログはしばしお休みします。
21日ごろをお楽しみに!きっと感動のレポートをお届けできるでしょう。

それまでの間、前日の企画案を是非一緒に考えてください!
あるいは愛農かまどのネーミングを是非考えてみてください。
よろしくお願いします!
私は何をしたいのだろう?何ができるのだろう?

【もりのいえ】らしさって何?

最近、そんなことをつらつらと考えています。
今までに【もりのいえ】はいろんなことをしてきました。起きてきました。
その一つ一つがドラマであり、全てが物語です。

その上で、これからの【もりのいえ】を考えた時に、
「これぞ、【もりのいえ】が、私がすること!」というものを
探し始めていると言ってもいいでしょうかね。

そんな中、まだまとまり切れてはいませんが、
次のような企画をまとめ始めました。
タイトルはまだ決めていません。
皆さんの忌憚ないご意見をいただければと存じます。


【もりのいえ】新企画
「                    」

心の駅【もりのいえ】の物語を、どうぞあなたもご一緒に。

そこを訪れたことで何かしら心が休まり、身体の調子も良くなるようなスペース。
そんな場のことを私は「心の駅」と呼んでいます。
心の駅は世の中にたくさんありますが、【もりのいえ】もその一つです。

しばらく滞在する人、ここで一息ついて次の駅を目指す人、通りすがりの人。
形は様々ですが、この心の駅を訪問する人は、
人生に何かしらの疑問や課題や夢を持ったり、または不安や身体の不調を訴え、
何か答えを得られるきっかけはないだろうかと求めているうちに、
ここに辿り着く方が多いようです。

【もりのいえ】を始めて以来、
そのような「心の旅人」たちが数多く訪問されました。
彼らと接しているうちに気づいたことがあります。

それは、「答えはその人の内にある」ということです。
一人一人が心の内にある「生きる力」に気づき、伸ばし、自信をつけることで、
人は見違えるほど輝き始め、強くなります。そして心豊かに暮らし始めます。

【心の駅・もりのいえ】は、そんな素晴らしい物語が数多く生まれた舞台です。
この舞台をもっと大勢の方に活用していただきたい。
そんな思いから新しい企画を考えました。
今のところはまだ整理ができていませんが、以下、キーワードを並べます。

◆メインテーマ:生きる

◆サブテーマ:毎回サブテーマを決めて、それに関心を持つ人々が集い、
       ワークや語り合いを通してシェアし、高め合う。

◆何を高めるのか?:一人一人の知識、経験、意識、波動など

◆イメージ:塾でも学校でも会議でもない
      参加した人が対等に集い、一人一人が主人公で、シェアできる場
      教えられるのではなく、伝えるのでも気づかそうとすることもなく
      その人にとって自然にタイムリーに気づきがあるようなきっかけ
     
◆実施イメージ:【もりのいえ】の他の用事が無い、毎週末(土日)

◆基本パターン:土曜日午後に集合し、ワークや語り合いを実施。
         日曜日に紙に描いて表現。その後、シェアリング。

◆サブテーマ案:
①「我が半生を振り返る」
  十歳毎に区切ってトピックスを書き出すワーク。
  それを眺め、感じたことを書き留める。

②「夢を語る」
  「そんなの無理!」という壁を全て取り除き、あらゆる言い訳を排除して、
  夢を思いっきり描いて語る。

③「身近な存在に己を映す」
  【もりのいえ】にご縁を持った身近な人々にゲストスピーカーになっていただき、
  その方の生き様・考え・表現をきっかけに、己を投影して語る。
  候補:(手元メモでは具体的に挙げていますが、ここでは割愛します。)

◆ワーク案:
(大がかりなワークショップではなく、きっかけを掴めるような簡単ワーク)
  ・愛農かまどでの調理
  ・ロケットストーブ式キッチン製作
  ・わらじづくり
  ・アフリカンダンス
  ・笑いヨガ
  ・ティピ製作
  ・瞑想
  ・詩の朗読
  ・山菜・きのこ採り


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今日はいろんな話題を一気に記します。
題して【もりのいえ】に秋が来た!

13日の誕生日、U太はプレゼントがすっかりはまりました。
その夜は10時過ぎまで没頭し、
翌朝は「U太くん、保育園に行かない!」宣言。
保育園よりも、このおもちゃで遊ぶ方が楽しいとの判断です。
その気持ちはよ~く分かるので許しました。

して、一日中遊んでいたU太。幸せそう。
これは決して酔っぱらっているのではなくて、
「朝日が眩しい!」と言っているのです。
1U太作品1

もう、ほっといてもどんどん進化しています。
子供の集中力と独創力には感心します。
2U太作品2

さて、先日火入れ式をした愛農かまどですが、
その後なかなか日常的に調理はできていませんでした。
そこで、今回気合いを入れて調理に挑戦!

いざやってみると、改善点がドンドン見えてきます。
例えば、薪を入れる部分のロストルは垂直に設置する方がいいなとか、
右上の焚き口にあまりに薪を入れると、火力が上がり過ぎるので、
左下のオーブンで炊いて、その熱が上がる程度で丁度良い調理方法もあるなとか。
この方法だとオーブンも早めに温まるので都合が良いことも発見。
3愛農かまど調理スタート

左上には想像以上に炎が届くことも分かりました。
やっぱり、いざ使い出すといろいろ見えてきます。
4こんなに炎が届く

これこそ願っていた展開!
愛農かまどとの会話が始まりました。

と、ここまで書いてきて、この愛農かまどに名前を付けていないことに気づきました。
すぐにネーミングする私にしては、何ということ!
でもこれから楽しんでネーミングしていきます。

昨夜は、名古屋大学院のたかのさんが来てくれました。
「この機会に加子母の人が集ってくれないかな?」との声に応えて、
来てくれたのは、何という偶然か、妊婦ばかり。

きよちゃんは加子母を代表するイラストレーター。
この11月に出産予定です。
ご主人のはるさんはプロのチェンバロ奏者です。

今年、劇的に人生が変わった、牛飼いのなっちゃん。
あれよあれよという間に結婚して、妊娠して、来年3月に出産予定。
なっちゃんがどんどん幸せになって、私たちもとっても嬉しいです。

そしてうちのかみさん。
「福」は来年3月誕生の予定。
ということで、同級生予定の親達が早くも揃った訳です。
しかも濃い!お互いに「知ってる人が親で良かった~!」と喜ぶ、
とても面白い年代になりそうです。

そんな加子母妊婦達を囲んで、ウーファーのさなえちゃんとあかねちゃん、
たかのさん、豊田からきてれたとうこさんとで、実に楽しい夜を過ごしました。
5高野さんを囲んで

宴もたけなわ、はるさんがお手製の超ミニ・オカリナで曲を披露。
これがすんごく上手い!
このオカリナ。販売もしているそうでして、
是非【もりのいえ】で販売させて下さい!
6オカリナはるさん

そしてトリは高野さんのトロンボーン。
随分飲んだ後に無理を言ってすいませんでした。
素敵な演奏でした。
7高野さんトロンボーン

こうして楽しい夜は過ぎ、朝を迎えました。
ウーファーのあかねちゃんが早々に去っていきます。
実はあかねちゃん。宿泊者だったのです。

安曇野の地球宿でうちのことを教えてもらい、やってきたあかねちゃん。
一泊だけの予定でしたが、私がリクエスト。
「あと一泊、ウーフしなさい!きっと素敵な出会いがあるから。」
その声に応えてくれて、日中もよく働いてくれました。
ありがとうね。今度はゆっくりおいで!
8あかねちゃんありがとう

そのあかねちゃんと、大阪ウーファー・さかえちゃんを誘って、
前日、屋根に登りました。
数メートル登っただけなのに、見える風景がまるで異なります。
空が秋っぽいですね。
9屋根から絶景

畑ではかみさんが作業していました。
今年、なかなか農作業に関われませんでしたが、
ま、できるところからやっていこう!
焦らなくとも、私たちの目の前には田畑がある!
10畑からバンザイ

ただお遊びで屋根に登ったのではありません。
年に一度の煙突掃除をしたのです。
何もかも初めての体験にワクワクの二人。
11さなえちゃんとあかねちゃん

今年は例年よりも煤が貯まっていました。
完全に乾いた薪を使わなかったことが最大の原因のように思います。
12煙突汚れ

我が家のホープ!薪ストーブの『ロビタ』は、
新ウーファーのゆかりちゃんがしっかりと油がけしてくれました。
テカテカに光って綺麗になったロビタ。
13ロビタ綺麗に

そして今夜、今シーズン初めての炎がロビタに灯りました。
これから例年梅雨明け頃まで、ロビタは活躍してくれることでしょう。
14今シーズンの初炎

朝晩すっかり冷えるようになりました。
日中も風が爽やかです。
ほんの少し前まで猛暑だったのが嘘みたい!
加子母に、【もりのいえ】に秋がやってきました!

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昨日はU太の5歳の誕生日でした。
おめでとう!U太!
本当にここまで育ったんだなぁ。
大きな病気もせず、よくぞこんなにも素敵に生きてくれました。

この日の早朝、突然の大雨でものすごい音がしたせいで、
みんな早くに起き出しました。
それでなくとも誕生日で興奮気味のU太くん。
5時ごろに「おはよう!」
1早起きU太

朝は普通に過ごして保育園に行ってもらい、
日中、大人達はいそいそと準備です。
この日は午後から小さなイベント(勉強会)も開いていたので、
かみさんは大車輪!

私は私で大きな佳境を向かえていました。
今年の決算報告書がようやく形を表してきたのです。
毎度のことながら、ヒーヒー言って、ようやく夕方までにひとまず完成!

この作業が終わったことで、私は心から晴れ晴れとした気分になりました。
午後からは快晴となり、まさに晴れ晴れ!
そしてこの日の残りはU太と遊ぶことに決定!
保育園から戻ったU太に、早速プレゼントを贈呈しました。
大きな包みをワクワクしながら開けるU太。
2何だろう?

「何だろう、これ?」
3ワクワク

それは組み立て式のおもちゃでした。
このシリーズ。今までは線路をつなぐものを買っていましたが、
今回は建設機械シリーズです。
4組み立ておもちゃ

実はこのおもちゃ、それなりにお値段が張るので、
最初は私の両親と折半で払うように提案しました。
ところが、じいちゃん&ばあちゃんが全額負担してくれたので、
結局、「恵那じいちゃん&ばあちゃんからのプレゼント」となりました。

私は「絶対にU太ははまる!」と確信していましたが、
まさにドンピシャ!
もういきなり集中しております。
5もう熱中

一応、目標とする建設機械が幾つかあり、
それぞれの作り方マニュアルはあります。
まずは私がマニュアル通りに一つ作って見せました。

でもその隣で自由に組み立て始めるU太。
そう!それでいいんだよ!
お前はそういうセンスが溢れているのだから、自由に作っていいんだ。
お互いの処女作を並べて、ご満悦のU太。
6処女作できた!

私は、お次は少し難易度の高いものに挑戦。
U太も次々と新作を作り始めました。
7第二弾もできた!

もうすっかりはまったU太でしたが、
この日は他にもやりたいことがありました。
それは、自分のバースディケーキづくりです。

土台はお母さんが作ってくれ、
その上にクリームをトッピングします。
8ケーキづくり1

そして、煮たリンゴを並べていきます。
少しのブルーベリーと一緒に煮たらピンク色になったとか。
傍で見ていた私には、「鉄火丼づくり」に映りました。
9ケーキ作り2

やがて完成!リンゴがたっぷりと載って、旨そうな鉄火丼!
10ケーキ完成!

さて夕食タイムになりました。
さなえちゃんが作ってくれた飾りと、
既に去ったみのりちゃんが作っておいてくれたモビールをぶら下げます。
そして食事は「たこ焼きパーティ!」
タコの代わりにコンニャクとご飯を使う、【もりのいえ】風です。
11たこ焼きパーティ

U太のために作った王冠はあまり気に入らなかったようですが、
KAN太にはピッタリ!
何故か右手を挙げて、おおらかな対応を見せるKAN太。
12よきにはからえ

夕食を一度片付けて、電気を消してロウソクを点けて、
ここから誕生のお祝いです。
そしてケーキカット。
甘さ控えめで美味しかった。
お母さん、ありがとうね。
13ケーキカット

みのりちゃんからもお祝いの素敵な手紙が届きました。
その心遣いが嬉しいです。
14みのりちゃんから

U太はもうすっかり「おもちゃモード」!
夕食後も私を誘って一緒に作ります。
15食後も製作

その後も一人で没頭中のU太。
この時すでに10時を過ぎておりました。
16十時過ぎても

全く目論み通りにはまってくれたU太ですが、
そのおかげで絵の方は少しお休みになるかもね。
とにかく好きなことに集中して、今を生きておればいいよね。

夕食の合間、地球暦の杉山開知くんから電話がありました。
とても久しぶりです。
来年の地球暦を製作中という開知君。
「今までとは異なるスタイルで地球暦を配りたい。」
という思いを語ってくれました。

それはまさに「ギブ&テイクからギブ&ギブンへ」の視点でした。
詳しくは改めて案内があるそうなので、
今のところは私からの告知は控えておきますが、
「これぞ、これからの社会のスタイルだ!」と言えるものでした。
同時に私たちが目指す生き方でもあります。
開知くんのアイデアに私はもちろん大賛成。協力を約束しました。

ところで開知君は知らなかったそうですが、
U太の誕生日に久しぶりに嬉しい声を聞く事ができました。
これまた嬉しいプレゼントです。

私自身は、昨日、決算報告の目処をつけられたことで、
かなり心が軽くなり、晴れ晴れとした気分のところに、
U太はニコニコ、家族もニコニコ。
この日、泊まりに来てくれた、あかねちゃんは、
地球宿でウーフをしていたとかで、そういうご縁にもニコニコ。
加えて、開知くんからの電話にもニコニコです。

そして今、改めてしみじみと思います。
数日前、もしかみさんの事故が数秒のタイミングでずれていたら、
ひょっとして今日は葬式だったのかもしれないのです。
私とU太の二人で、呆然と過ごしていたかもしれない。

それを思うと、本当に家族って大切だし、心の支えです。
こんな素晴らしい家族と共に過ごせること、
それこそが毎日のプレゼントなんですよね。

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ついにU太が5歳になりました!
さて今夜はどんなパーティになるかな?
続けてイベント情報です。

人を信じ 人を愛し 人を育てる
『いのちの授業』


日時 2010年10月23日(土)
    10:00~17:00
会場 下呂交流会館アクティブ

       下呂市森2270番地3
チケット 前売り券3000円 当日(残席あれば)4000円

ちらしをクリックしてください。

201010下呂イベントちらし表

201010下呂イベントちらし裏


このイベント、価値を知る人にとれば凄い組み合わせらしい。
この御三方が一同に会するのは初めてらしい。
私は失礼ながら存じあげず、
木村さんがキムタクのお母さんだというのは先ほど知りました。

【もりのいえ】は関係者ではなく、チケットも扱っていませんが、
友人が頑張っているのと、「とにかく良いから!」という熱意にほだされて、
強くお勧めします。

当日、私かかみさんが行くことになると思います。
イキイキと生きるヒントが得られるといいね!

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郡上で吉村先生の講演会が開かれることになりました!

『いのちのために いのちをかけよ』
吉村正講演会


日時 2010年11月23日(祝・火)13:30~
会場 まん真ん中センター大ホール

     (郡上市美並町白山430-4)
入場料 前売り2000円(当日2500円)
    *高校生前売り1000円、当日1500円
    *中学生以下無料

こちらがちらしです。クリックすると大きくなります。

吉村先生郡上講演会ちらし表

吉村先生郡上講演会ちらし裏

嬉しいですね。
まず、こうして吉村先生が講演活動を再開できるようになったのが嬉しい。
そして、先生のお話を聴く機会が増えたのが嬉しい。
先日伺った際、「最近、理解者が増えた!」
と喜んでおられた先生の笑顔が思い出されます。

今回の主催者は、「地球救い隊」という活動をされている方々。
今までも積極的な活動をされてきたそうな。
昨日来てくれた、ひさみちゃんも参加しています。

私たちは丁度この日は【もりのいえ】のイベントが重なりそうなので行けませんが、
この講演会を応援します。
大勢の方に集っていただきたいです。
【もりのいえ】でもチケットを取り扱っていますよ。

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最近うちにコンタクトをしてくるウーファー達は、
それなりに熱い想いを持ってアプローチしてくれる人が多いです。

そんなウーファー達を試すというのも失礼ですが、
「ここは遊びの体験スペースじゃないよ。地味な暮らしそのものだよ。」
と釘を刺して、本人の意思を確認させていただいていますが、
そんな「踏み絵」を乗り越えてやってくるウーファー達は、
一人一人が個性的です。

向かって左。大阪からやってきた、さなえちゃんは、
大阪弁丸出しで私には懐かしい響きです。
初日は張り切っていましたが、二日目の朝、起きてこない。
これはうちに滞在するスタッフにありがちなパターンですが、
三人に一人は、来てすぐに体調を崩します。
1さなえちゃんとみのりちゃん

朝晩冷えることで風邪気味になる
あまりのカルチャーショックに驚く
あまりに心地よくて、眠りこけてしまう

パターンはいろいろですが、うちではどれもOK!
さなえちゃんにはゆっくりとリセットしてもらいました。
今やすっかり家族の一員です。
視力回復合宿の始まりまで滞在延長してもらうことにしました。

続けてやって来た、右側のみのりちゃん。
先月まで保育園で働いていたという、U太にうってつけの人材!
いろいろ気がつくし、名古屋で暮らしているし、
これから何かとヘルプをお願いすることになりそう。

こんな二人が滞在中にとても仲良しになりました。
そして二人揃ってひとえさんのオーラソーマを受けて大感激!
そのお陰もあって、滞在中に一皮むけた二人。
とても良い表情になり、動きも機敏になりました。

帰る間際は名残惜しそうに二人でハグ。
こういう出会いがあるのが【もりのいえ的】。
2ハグするさなえ&みのり

バイバイ、みのりちゃん!
またすぐにおいで!いつかは旦那も一緒にね!
3バイバイみのり

うちがウーフ三軒目だというさなえちゃんが言うには、
他のホストは完成されたライフスタイルに入っていくという感じだけれど、
【もりのいえ】は現在進行形で、そこに出入りする人々との出会いや、
スタッフ同士、周りの方々との出会いを通して得るものが大きいとか。
ありがとう。それこそが【もりのいえ】的です。

昨日の午後、郡上の大西ひさみちゃん母子がやってきました。
彼女は十数年前から島本了愛さんと友人で、
その関係から、昨年夏に郡上で愛ちゃんの講習会を開くことになりました。
4こんにちは、ひさみちゃん

その講習会の存在をたまたま知ったかみさんが、郡上を訪問。
そこで愛ちゃんと久しぶりに再会し、その後の加子母での展開とつながったのです。
そう考えると、ひさみちゃんは私たちと島本さんたちとを結んだキューピット?

年末の講習会にも参加してくれたひさみちゃんですが、
その時は私は大勢の方々と接していたのでゆっくりとお話できず。
今回来てくれたことで、初めてじっくりと接することができました。

会ってその場で、「同族!」と感じた私。
その時からため口で、ストレス無く気さくにお話させていただきました。
こういうご縁がどんどん広がるのが、最近の【もりのいえ】的展開です。

楽しい時は流れ、家族だけになった時、
U太が「ハンモックで遊ぼう!」と声かけてきました。
私は決算書類を作る真っ最中なのですが、何はさておき子どもたちと遊びました。
だって、こういう「今」は、今しかないからね。
5ハンモック遊び1

大はしゃぎしながら、ハンモックから飛び降りようとする子どもたち。
目つきが印象的です。
この夏、これを作って本当に良かった!
こういう展開も【もりのいえ】的です。
6ハンモック遊び2

こんな何気ない会話や出会い、そして場作りこそが【もりのいえ】的です。
そこにはストレスはありません。
幸せな時と、爽やかな風が通ります。
こんな場を、これからも続けていきます!

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まずは昨日の続きから。
ヘッドハンティング会社で貴重なアドバイスを得て、
お昼時に、かつてお世話になった企業の元上司の方と会いました。
突然の連絡にも気さくに会ってくださるのが嬉しいです。

以前から行き方に共感しあってきたその方からも、
これまでに会ってきたヘッドハンティング担当者と
同じ様なアドバイスを受けました。

そして皆さん一様に強調されたのが、
「maasanのような生き方をする人が、家族と別れて暮らしてはいけない!」
ということ。

今回まさにそのような話をしている間に、
U太を除く家族が奇跡的に事故から生き延びたという出来事がありました。
尚更、皆さんのアドバイスが心に沁みました。
そのお陰で少しずつ心の整理ができてきました。

「業種業態・勤務地を選ばず」と、一旦風呂敷を広げた私ですが、
次第に現実路線に目が向いつつあります。
いずれにせよ、こんな私のことを親身になって考えてくださる人が大勢いらっしゃるのは
大変ありがたいことです。

さてさて、最終日の午後はISO認証機関に向いました。
私は品質・環境・食品安全の三つの審査員補の資格を持っていますが、
資格を持っているだけでは実際には審査できません。

認証機関と呼ばれる組織に登録されて初めて審査をすることができます。
その登録がなされ、審査員補から審査員に昇格されるまでは、
全て自腹で行動しなければなりません。
丁稚(でっち)のようなものです。

その「丁稚期間」は認証機関によって異なりますが、
長いところでは2年近くかかる場合もあります。
その間、審査に参加しながらも旅費交通費は自腹。もちろんギャラも出ません。

そのような事情を前もって聞いていたことと、
ここ数年は【もりのいえ】づくりを優先していたので、
私の方から認証機関にアプローチをできないでいました。

でも今や状況と心境が変わりましたので、
初めて認証機関の扉を叩いたという訳です。
そこで到着した認証機関は、
これはまたお洒落な真新しいビジネスビルのフロアにありました。
事前に書類選考と、メール上のテストを済ませていて、
今回は面談と適性テストです。

面談時、私はこれまでと同じく私の現況をそのままお伝えしました。
少々面食らった様子の面接官でしたが、さてどんな印象を持たれたか?

そして適性テストです。
私はてっきりISOのテストだと思っていたので、
そのような勉強をしてきたのですが、
いざ蓋を開けると、全く異なるタイプのテストでした。

その内容をここで書くわけにはいきませんが、
正直言って、ふいを突かれました。
いやぁ、結構やばいかも。
評価する人は、今頃「なんだ、この人は?」と怪訝に思われたかもしれません。
つべこべ言っても始まりません。
後は結果を待つのみです。

こうして一連の予定をこなし、大急ぎで新宿の高速バス乗り場に向います。
無事席に着き、帰宅までの間、何をするか?
私は、葉山で仕切れなかった感情解放を振り返ることにしました。

今回見えてきたのは、私は浮かんでくる感情を眺めているだけで、
真に解放できていないということ。
「どうして解放しないの?」と自問し続けても、次が出てこないのです。

そこでバスの中、改めて試みてみます。
途中、何度も心の道がそれながらも繰り返すこと3時間。
ある時に、今までにない感情が湧いてきました。

それは、
「私の人生は、実は軽はずみな判断を繰り返してきたのに、
その言い訳を後で理屈づけしていただけだった。」という事実に向き合った時です。

「気づいてはいたが、見たくなかった自分」と向き合った時、
突然にある感情が浮かびました。
「つまるところ、私は寂しかったのだ。」

その時、お腹が張り、ゲップが出始めました。
そして、じっとしておられなくなりました。
身体を動かしたくって仕方がない!
でも私はバスの中でした。どうしよう?

丁度そのタイミングで、バスが休憩のために駒ケ岳サービスエリアに入りました。
「予定よりも早く到着したので、少し長めに停まります。」と運転手のアナウンス。
助かった~!

私はバスを降りるなり、人のいない場所を探してそこに向いました。
そしてその場で暴れました。
大声を出すことはできなかったけれど、中声くらいは出しました。
言葉にならない声でした。
ゲップも次々に出て来ました。
こんなことは初めてでした。

いろんな感情が次々に現れました。

何やってたんだ?俺は! 恥ずかしい! 情けない!

迷惑をかけた皆さんに申し訳ない。ご免なさい。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

正直言って、時間の制限があったので完全に出し切れた感じはありませんが、
一つ蓋が開いたような気分です。
きっと、これがようやく始まりなのでしょう。

こうして私の感情解放が始まりました。
同時に感じたことが一つ。
「私自身が変わってこそ、周りが変わる。そして状況が変わる。」

これは以前にも感じたことですが、現実の暮らしの中で活かせていませんでした。
でも、まさに今やっている就職活動こそが、その状況ではないか!
私が変わらずに、どうして私にピッタリの職が近づいて来ようか?

ここ数日の動きは、とても大きな意味を持つと感じています。
出会えた全ての人々、出来事に感謝です。

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昨日の午前中、私が東京でヘッドハンティング会社の社長さんと面談中に、
三回、携帯電話がなりました。
まさに話が盛り上がっていた最中だったので、その場では確認もせずに済ませ、
会社を出てから画面を見ると、全てかみさんからです。

不吉な予感がしてすぐにかけ直すと、動揺した声が聞こえてきました。
どうも車の接触事故を起こしたようです。

幸いなことにかみさんもKAN太も福も、そして相手も怪我は無いとのことで
それにはほっと一息。

そして今日。詳しい事情を聞いて驚きました。
たまたま相手が小さなトラックだったからすぐによけられたけれど、
ダンプだったら間違いなく即死だったかもという状況だったそうです。

ひょっとすると天国から地獄に堕ちるところでした。
「福がやってきた!」なんて喜んでいたのが、
もしかみさんとKAN太と福が逝ってしまったとなれば、
後に残されるのはU太と私の二人ということになります。
そして今頃はお通夜か?
想像しただけでぞっとしました。

とにかく無事で良かった。生きていてくれて良かった。
有里さんの歌ではないけれど、
「生きている、ただそれだけでありがたい。」と心から感謝しました。

今回の出来事、「小事が大事を救ってくれた。」
あるいは「小事が大事を知らせてくれた。」
そんな気がしてなりません。
私たちは生かされています。感謝です。
2010.09.10 東京就活の旅
東京で安くて快適な宿を探すのは、いつも苦労していました。
カプセルホテルは山ほどあるけれど、
片時でもプライベートスペース&タイムを持ちたい私としては、
カプセルホテルではあんまり安らぎません。

特に今回は、旅の最後にISO認証機関でのテストを控えていたので、
空いた時間はテスト勉強もしたい。
だから、「心やすらぐ宿」というのも今回の条件でした。

今回、東京で泊まったのは、ネットでの評判が良かった
ザ・カナーンホテル」という変わった名前の宿です。
関西人ならば必ず突っ込みそうなネーミングです。

場所は「雑色(ぞうしき)」というところ。
東京で暮らす人でも、「そこは何処?」と感じるかもしれません。
蒲田と品川の間であります。

駅を降り立つと、いかにも下町風の小さな商店街に入りました。
歩くこと3分ほどでホテルに到着。
住宅の中にポツンと建つ宿は、小さいけれどいでたちがよろしい。

全体的に質素ながら品の良さを感じたこの宿で、
とても感心したのが女将さんと朝食です。
先代から続いた旅宿をビジネスホテル風に改装したそうですが、
ただのビジネスホテルではない応対は、この女将さんにあると見ました。

とても穏やかで懐深い女将さん。
お話していて、心が和みます。
その心意気が朝食に表れていました。

囲炉裏の周りにセットされた朝食は、純和風。
女将さんお手製の漬物がとても美味しい。
昔の箪笥などに囲まれ、都会の中とは思えない静かな落ち着いた時が流れました。
しかも安い!これから東京方面に行く時は、こちらに泊まらせていただこう。

二日目の夕方、かつての職場で親しくしていた方と再会を喜びました。
私の心境を話すと、「議員になったら?」とアドバイスを受けました。
「maasanのような人を、行政は探しているよ。
どうやって地域づくりをしたら良いか、とても困っているのだから。」

なるほど、そういう道もあるのか。
でも、そんな行政とどうやったら出会えるのだろうかね?
「まちづくりの出会い系サイト」なんてないのだろうか?

機嫌よく友と別れてホテルに戻ります。
今回、テスト勉強に合わせて久し振りにしていたことがあります。
それは、裸眼で通すことと、瞑想することです。
短い時間だけれど、そういう時を持てることが嬉しい。

さて三日目。台風は去り、涼しい朝です。
朝からヘッドハンティング会社に向います。
最近、ヘッドハンティング会社が乱立しているそうです。
今回うかがったのは、長年やっておられる、腕ききと評判の社長さんがいるところ。

社長さんとひとしきりお話をした際、
雑誌やブログのコピーをお見せしながら、
私は自分の経歴と今の暮らし、そして今の心境を包み隠さずに話しました。

最近の就活は、まずはネット上で行われるのが通常のパターンです。
人材バンクに私のデータ、希望職種や年収などを入力し、
そのデータに沿った求人情報を送ってもらいます。

でも、そんな方法では私に合う求人に出会う確率はとても低いように感じました。
普通に考えると年齢がいっているし、
少々(とても?)変わったキャリアと生き方だと自覚しているので、
デジタルデータでは私のことが十分に伝わらないのです。

そこで今回のように担当の方と直接会って、私という人間を知っていただき、
頭の片隅に置いていただくことが先決と考えました。
ですから今回もそのために上京したのです。

さて、私の自己紹介をひと通り聞いた社長さん。
「う~ん・・・」と首をひねりました。
しばしの問答の後に社長さんがおっしゃったのは、
「あなたは人生の伝道者になっていくような人だと思います。
そんなあなたが、マネーゲームの世界に戻ってはいけない。
あなたにサラリーマンの垢がつかない方がいい。」

私は【もりのいえ】を止めるつもりはなく、
むしろスピリットを研ぎ澄ませ、凝縮させて展開するために、
新たな生き方を模索しています。
その上で、「業種業態、勤務地を問わず」というスタンスで臨んでいるのですが、
なかなかストレートには伝わらないところがあります。

先週は大阪で同じような人材斡旋担当者とお会いしたのですが、
その際にも同じような反応でした。
「サラリーマンに戻っちゃうんですか?もったいないですよ。」
「私たちはむしろあなたが羨ましい。」
「今更一つの会社に縛られることもあるまいに。」

どちらも決していい加減におっしゃっているのではなく、
とても親身になって応対してくださっているのが分かるので、
尚更、「これが通常の受け止め方なのだな。」と、アドバイスを真摯に受け止めます。

今回お会いした社長さんは次のようにもおっしゃいました。
「あなたは現代のおかしな社会に疑問を持って、
人の生きる道を模索してきたのでしょう?
それを繰り返してきたんじゃありませんか。
それがあなた自身の人生なのですよ。」

「繰り返してきた」
この言葉が響きました。
そうだ、私はずっと繰り返してきたんだ。
そして今もまた、同じ事を繰り返そうとしている・・・。
この言葉が後になって効いてきました。
(つづく)
二泊三日の旅から戻りました。
今回も濃かった~!

初日、高速バスで新宿へ。
迎えてくれたのは、元スタッフのえみこちゃん!
そうです。あのシンデレラガールのえみこちゃんです。

久し振りの再会を喜び、お互いの近況報告をします。
こうして旅先で出会える仲間が増えて、嬉しい限りです。
そして次回は彼氏と一緒に加子母に来てくれるかも。
これもまた嬉しい展開。

ところで、今、うちに滞在しているスタッフのさなえちゃんは、
この夏、中島デコさんのところでウーフをしていた時期に、
えみこちゃんの働くカフェを訪れ、たまたまえみこちゃんがサービスしたそうな。

その時のえみこちゃんとの会話がとても印象に残った、さなえちゃん。
その後、次のウーフホストを探しているうちに【もりのいえ】に出会い、
このブログを遡って読んでいたら、
何と!えみこちゃんが登場しているではないか!

「これはもう【もりのいえ】に行くしかないわ!」と決心して、来てくれました。
こういうのはまさにご縁ですね。
うちに到着してから、電話で会話した、さなえちゃんとえみこちゃん。
ご縁がつながったね!

さて、初日のうちに葉山に向った私。
泊まったのは「四季の森」と呼ぶシステムの「プレーブ葉山」というホテルでした。
ここは島本夫妻から「うちに来るお客さんが泊まって良かったらしいよ。」
との情報を得てのことです。

ここがすこぶる良かった!
元、秩父の宮の別荘だったのを富士写真フイルムが買い取って保養所にしていたのを、
「四季の森」が再び買い取ってリフォームしたそうです。
四季の森プレーブ葉山_convert_20100910084610

ともかく、「これだけの設備で、このサービスで、この値段でいいの?」
と驚きの満足度でした。
これから先、葉山に行くならここだね。
愛ちゃん、しまちゃん、ありがとう!

快適な夜を過ごし、明けた朝、私が向かったのは、葉山海岸でした。
ここで、しまちゃんによる、
かつて感情開放を受けた人向けのフォローアップ・ワークショップが開かれるのです。

今回のワークショップは、そのそもかみさんの方が「是非受けたい!」と言っていました。
その相談を受けた私が、
「ならば僕も東京の用事を作って、家族一緒に行こうか?」と逆提案し、
その段取りを組み始めました。

ところが、「安定期ではない妊婦は駄目」ということで、かみさんが断念。
一方、私は既に東京での用事を作ってしまったので、一人、上京することに。
「ならば、maasanが私の代わりに受けてきてください。」との再提案を受け、
今回、私がこのワークショップに参加したという次第。
これもきっと意味のあることなのでしょう。

そんな経緯はさておき、
実は私は別の意味で今回のワークショップに関心がありました。
葉山海岸は、かつて私がウィンドサーフィンに通った場所だったのです。
今回の会場は少しずれていそうだけれど、
懐かしい場に近づけるかもという期待がありました。

ところで、この日は台風が近づいていました。
しまちゃんと待ち合わせをして、
「今回、元々考えていた場所よりも、少しずらします。」
と言われ、歩き始めた時、「これはもしかして」と直感しました。

そして到着した場所は、まさに私がかつて通った海岸でありました。
就職で上京してまもなく、
週末になるとここに来てウィンドしていたのでありました。
その時代は1983年ごろ。数えてみると、何と! 27年前のことであります。

いやぁ、懐かしかったのなんのって!
風景はまるで変わっていませんでした。
そして、かつて何度か座ったベンチに27年振りに座り、
台風の風を受けながらワークショップが始まったのでありました。

その内容は明かさないことになっているので書きません。
ただ言えることは、「私は感情開放していたつもりで、
実はしていなかった事実」に気づきました。
そして解放する方法を教えてもらったものの、
「果たして本当にできるのか?」という状態で終わりました。

そういうことに気づいただけでも、葉山に行った甲斐はありました。
(実はこのことがきっかけで、今日すごいことになったのですが・・・)
しまちゃん、ありがとう!本当に感謝しています。
すごいことに、そのワークショップが終了した直後に、大雨が振り出しました。

ずぶ濡れになって海岸を後にし、しまちゃんに送ってもらって逗子駅に。
そのまま、その日に泊まるホテルに向いました。
そこがまた素敵なホテルだったのです。
(つづく)
数日前の出来事ですが、先週末、年に一度の加子母歌舞伎が行なわれました。
加子母に移住してきて5年。
出演する知人の数が年々増えてきて、
歌舞伎を観る楽しみも増えています。

昼食後、到着したばかりの二人のウーファーと共に明治座に到着すると、
中はギッシリの観客でした。
想像した通りのすごい熱気!
扉や窓を締め切り、エアコンもありませんので、
演ずる人も観る側も汗びっしょりです。

「なかよし家族」さんの長女・コウちゃんが登場していました。
中2のコウちゃん、普段からしっかりした子ですが、
今回の役どころはまさに彼女にピッタリのしっかり長女役。
いやいや、落ち着いた堂々たる演技でした。
1加子母歌舞伎2010

加子母に一ヶ月滞在して取材していた日経新聞のあだちさんが、
歌舞伎練習中のコウちゃんに取材した時のことを語ってくれました。
「都会に住む同世代と比べて応対がしっかりとしているし、
自分の将来についても明確な考えを持って語る姿に驚きました。
しかも演技が上手い!」

そして最後の演目です。
左側は、今回男女役を使いこなす、はたさん。
彼の本職はデザイナーで、明治座HPのデザインも彼の手によるとか。
「加子母通信」の編集長でもあります。今年は保育園の保護者会長です。
美的センスがあり、動きがキリッとしていて、とてもカッコイイです。
彼はきっとこれからの加子母歌舞伎を引っ張っていくのでしょう。
2加子母歌舞伎2010

舞台をじっと見つめるU太。
お前は歌舞伎に関心あるかい?
やりたかったらやっていいんだよ。
3加子母歌舞伎2010

この演目は、笑いあり、涙ありのとても面白いものでした。
演ずる側は相当苦労したかもしれませんが、
こういう歌舞伎を村人達がやり切れるというのが凄いです。
役者も裏方も、地域で普通に暮らす人々が行なっているのですからね。
4加子母歌舞伎2010

このシーンの直後だったか、KAN太が突然泣き出しました。
大柄のまさきさんが激しい動きを見せた時に、びっくりした様子。
かみさんが抱いて退場して、落ち着いてから戻りましたが、
やはり同じく、まさきさんが急に動いた時に泣き出しました。
やむなく再度退場したかみさん、ご苦労さん。
他の観客の皆さん、お騒がせしました。
5加子母歌舞伎2010

そして登場!
【もりのいえ】によく来てくれる、牛飼いのたかし君です。
彼は昨年、跳んだり跳ねたりと躍動感溢れる動きで拍手喝采を浴びていましたが、
今年も同じ様な役柄でした。
まさにはまり役ですね。今回も大きな拍手を受けていました。
6加子母歌舞伎2010

7加子母歌舞伎2010

8加子母歌舞伎2010

9加子母歌舞伎2010

最後の締めは、主役のはたさん。
身体がぶれず、声も凛として、実に見事!
10加子母歌舞伎2010

11加子母歌舞伎2010

昨年までは子供がすぐ外に出たがったので一部しか観られませんでしたが、
一つの演目を初めて最後まで観ることができました。
挨拶をした役者さんたち。子供がこんなにいたんだね。
12加子母歌舞伎2010

それを温かく見守り、拍手を送る観客。
花道の脇で観ていた私は、演技以外のこの舞台にも嬉しくなりました。
13加子母歌舞伎2010

こういう文化が現役で生きている加子母。
ありがたい土地に移り住んできたものです。

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「自分が社長の会社をどうやったら辞められるか?」
分かるようで方法が分かりません。
ある日、思案しながらスーパーで買い物をしていたら、
入り口で司法書士さんとばったり出くわしました。

この方は我が会社を設立した時にお世話になった方です。
「ここで会ったが三年目!」とばかりに立ち話で相談したところ、
「ならば私が全て代行してあげますよ。」とのこと。

「そ、それは嬉しいのですが、お金をかけたくないのです。」
「う~ん、そうか。」としばし思案して出た言葉に驚きました。
「ならば私が全ての資料を揃えてあげる。
その資料を提出すれば事が済むようにしてあげるよ。お代はいらない。」

「いや、そんな訳には・・・」
「いいから、いいから!」と言って去っていかれた司法書士さんが、
昨日来て下さいました。

そして本当に全て資料を揃えておいてくれて、私はサインをしただけ。
「あとはこれに収入印紙を貼って、法務局に提出すればいいから。」

「どうしてそこまでしてくれるのです?」
「だって、頑張って生きている人を応援したいじゃないか。」
思わず涙が出そうになりました。

この司法書士さんとは、会った時からウマが合いました。
思想が似ている感覚です。
昨日もひとしきりお互いの思いを語り合い、ますますその意を強くしました。
こういう人々に支えられて私たちは生かされています。

ということで、私、昨日づけで自分の会社を退社しました!
そして私に代わり、かみさんが社長に就任しました!
「これからは『社長』とお呼び!」とはかみさんは言っていませんが、
かみさんは代表取締役社長、私は晴れてフリーの身となりました。

そんな私がこれから先、どのような道に出会うのか?
【もりのいえ】新ステージ。
第一幕「かみさんの妊娠」に続き、
第二幕は、「自分の会社からの退社」でスタートです。
いやぁ、気分さわやか!実にすがすがしい!

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2010.09.05 U太のセンス
久しぶりの親馬鹿ネタです。
今月13日に5歳になるU太ですが、
彼の持つセンスが少しずつ明らかになり、研ぎすまされてきました。

まず、彼は文科系です。
外で走り回るタイプではありません。
これは両親を見ていても想像できます。

ではどんなセンスがあるかというと、
まず、観察力が鋭いです。
一つのものをじっと見つめている場合でも、
ちょっと通りすがりに見かけたような事柄でも、
よーく観察しています。

そして、それをよく覚えています。
彼の二歳頃、まだ言葉を十分に発せない頃ですが、
そんな時期に連れていった時のことを、今になってよく話してくれます。
「この信号を曲がると○○があって、
そこには△△があって、◇◇のようなことがあったね。」という具合。

彼の三つ目のセンス。それは手先が器用なことです。
折り紙はかなり繊細に折れるようになりました。
そしてそういう時の集中力はすごいものです。

そんな彼のセンスが凝縮され、表現されているのが、画才です。
うちでは裏紙を渡して好きに描かせています。
かつてこのような絵を描いてくれて私たちは喜んでいましたが、
今やここまで描くようになりました。
先日、保育園にやってきた消防車だそうです。
1U太の消防車

これってすごくない?このペン使い、私には真似できません。
私なんて、紙一枚を渡されたら手が止まるもの。
そしてこれが最新作です。
U太の誕生日プレゼントを運ぶ、お父さんとお母さんだそうです。
2U太の家族

左の髪の毛の長い方がお父さん。
プレゼントの中身は、iPodとパソコンかな?
雪だるまもあります。

右側でKAN太を抱くのはお母さん。
お母さんもパソコンを運んでいるけれど、左側に見えるのはオーブンかも。
「前の誕生日の時と同じケーキを焼いてほしい。」と本人は言っていました。

お父さんとお母さんがつながっていて、その間に立つのがU太。
何だか嬉しそうで誇らしそう。
三人とも雪だるまのエンブレムのついた服を着ているんだね。
こんな絵を描いてくれるU太が、私は誇らしいです。

そんなU太。今日の夕方には一人で何やらシコシコしていると思っていたら、
とことことやって来て、「お父さん、僕のお店を見て!」と言います。
「どれどれ。」と覗き込むと、見事なお店ができておりました。
商品棚もお客さん席も、キャッシャーもあります。
3U太のお店

念の入ったことに、お金まで作ってありました。
再現力と構成力、そして独創性。
こういうセンスに驚くばかりです。
4U太のお金

あの感動の出産(第40話!)から、5年が経ったのか。
そしてU太は私の期待を大いに越えて、彼独自のセンスを伸ばし、
独特の世界観を広げています。

U太、ありがとう。やっぱりお前は私たちの宝だよ。

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