一連の怒濤のイベントラッシュが、ようやく終わりました。
いやぁ、すごかった!
実に様々な出来事がありました。
気づきがありました。
ありがたいことです。

でも、ずっと走り続けてきたので、
読者の方には「一体、何が起きたの?」と怪訝に思われているかもしれません。
これからガンガン書いていきますね。

その第一弾。
11月6・7日に開いた、セシリアのパーマカルチャー講座について、
何と本日の岐阜新聞朝刊に掲載されました。

その切り口は、「開いた【もりのいえ】の紹介」っぽいです。
まずはご覧いただければと存じます。
(画面をクリックしてね。拡大するとなお綺麗に見えます。)

 20101130岐阜新聞掲載

このイベントがもう一ヶ月前の出来事だなんて、嘘みたい。
(これからガンガン続く!)



来春以降の長期スタッフ募集中!詳しくはこちらへ!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

短期のスタッフだと、その度に私たちが一から伝える必要があります。
また、イベントなどの際、段取りに慣れた人がいると助かります。

その点、最近まで一ヶ月半ほど滞在してくれた「のじゃ」や、
現在滞在中で年明けまでいてくれる予定の「せんちゃん」のように、
ある程度長めの滞在で、頼りになる人がいてくれると、ありがたく感じます。

そこで、来春(4月中旬頃)から、長期スタッフを受け入れることにしました。
期待する人をひと言で表現すると、
「私たちとフィーリングが合い、私たちの代わりをお任せできる人」です。

もう少しかいつまんで書きますと、こんなことをできる人を募集します。
・どんな作業も前向きに楽しんで、確実にこなせる人
・配慮がきき、細かいことを伝えなくても自分で判断できる人
・体力があり、体調や精神状態が整っている人
・日常の家事、掃除、育児、調理補助などをこなせる人

私たちが上の条件を満たしているかと言えば、お恥ずかしい限りです。
ですから、上の条件はあくまで目安として、
まずは事前にお会いして、最低一晩は一緒に過ごしてから、判断させてください。
過去のスタッフが再度申し出てくれてもいいですよ。

受け入れ期間は、最低二ヶ月。できればそれ以上を希望します。

あなたがきっと得られるもの。
それは、「あなた自身の拓かれた人生」です。
まさに私たちの家族になってくれる人、ご連絡をお待ちしています。


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
後で人生を振り返った時、
「あれが転機の一つだったかも」
と言えるような旅から戻ってきました。

例によって、内容を書くにはあまりに時間がないので、
タイトルのみ記載しておきます。
これらの内容は後日必ずまとめることをお約束します。

・ヤマトタケルの墓の前で受けた、天からの訓示
・う~さん(うさぶろうさん)に見た、これからの生きる姿勢
・ウーファー「せんちゃん」に霊が憑いた!
 除霊を通して得た、数々の気づき
「いろいろと現在進行形」と書いたきり、
なかなか内容を書き切れないでいますが、
その後も続々と新ネタが登場しており、
収拾がつかない様子になってきました。
そして今も現在進行形です。

で、その後の新ネタを発表!

・吉村先生、【もりのいえ】に来る!感動の夜!
 吉村先生を勝手にプロデュースする了解も得ました!

・ウーファー・さやかちゃんは、リーディングできる人だった!
 私は過去に何度も吉村先生と師弟関係にあったとか!
・かみさんもリーディングしてもらいました!とても楽しかったらしい。
・12月28日、忘年会の日の日中は、
 さやかちゃんによる個人リーディングを受けることができます!
 詳細は近日発表!

・実はネットショップで「シュトーレン」を発表しています。
 クリスマスに向けて、超オススメ品です!

・仲良しウーファー達が入れ替わり。
 特に約一ヶ月半滞在してくれた「のじゃ」がついに去る! ありがとう!
 でも忘年会には来られるそうです。

・プロデュース業、着々!
 ついにオーラソーマのひとえさん、デビューへ!
 2月18日、お話会と満月瞑想会を開きます。
 19・20日には個人コンサルティングも可!

・名古屋大学の高野先生のプロデュース化決定! 
 来年6月に画期的プログラム発表!

・信州・豊丘町・なかやのときさんのプロデュース企画も進行中。
 名づけて「醤油絞り師・とき」!
 1月15・16日、醤油の樽を【もりのいえ】に持ち込んで絞ってくれます。
 一樽で一升瓶30本採れるとか。
 参加者募集! マイ醤油を持とう!

・「うさとの服」の、さとううさぶろうさんと一緒に蕎麦を食いました!
 明日も一緒に伊勢神宮で垣内参拝します!
 将来、ひょっとして【もりのいえ】で展示会? なんてね。

・「プロデューサー・Ma-san」のHPを作ることになりました。 
 デザインを、加子母明治座HPをデザインした、地元のデザイナー・はた氏に依頼!
 【もりのいえ】のHPも合わせて依頼しようかな。

・加子母在住のピアニスト・はらゆうみさんに、以前からあることを依頼していました。
 それは、【もりのいえ】のテーマソングを作曲してもらうこと。
 その曲がついに完成! すんごくいい曲だよ!
 CD化に向けて準備中です。

とまぁ、日々すごい展開です。
あぁ、早く一つ一つゆっくりと書きたい!
おっと、視力回復合宿レポートもまだだった!



「2010年ありがとうセット」受付中!
近日、あのブロガーが紹介してくれるかもなので、
注文殺到の前にお早めにどうぞ!
ご注文はこちらへ!
2010年ありがとうセット<スタンダード>
2010年ありがとうセット(スタンダード)

2010年ありがとうセット<キッシュ入り>
2010年ありがとうセット(西方いもキッシュ入り)



12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。


お待たせしました!
乳製品や卵を一切使わず、植物性の素材のみを活かして、
【もりのいえ】が心を込めて焼き、お届けする焼き菓子セット。
今年最後のセットを発表いたします。
その名も、「2010年ありがとうセット」です。

普通、この時期ならば「お歳暮セット」や
「クリスマスセット」となりそうなものですが、
「何だか違うね。他にもっとピッタリくるネーミングはないかな?」
と話し合っているうちに、例によってかみさんの思いつきがヒット!
まさに今の私たちの心境をそのまま表すネーミングとなりました。

では、早速一つずつご紹介しましょう。

紫芋のスコーンパン 2個入り (単品の場合は500円)
1紫芋のスコーンパン

言わずと知れた、【もりのいえ】オリジナルにして、大ヒット商品です。
「これを食べたくって!」と、イベント会場に通って下さる方もいらっしゃいます。
また、ネットで大量にご注文してくださる熱烈リピーターさんもいらっしゃいます。
鮮やかな紫色に、うっすらと焼き色がかかり、手に持つと小さいながらもどっしり感!
口に含んだ時、もっちり感と共に、優しい甘さが広がります。
そして、鼻に立ち上がる紫芋の香りが絶妙です。

最近のパンって、特にコンビニやスーパーで売っているパンって、
妙に軽くてふかふかでしょ?
そしてパンに味がない。
それらとは一線を画したのが、このスコーンパンです。

そもそも、何故「スコーンパン」なのか?
これは、スコーンを焼こうとしたら、
失敗してパンになってしまったというのが始まりなのです。

かみさん「スコーンを焼こうとしたら、こんなのができちゃったんだけど、
売っても大丈夫かな?」
私「どれどれ、確かにスコーンではないが、美味いじゃないか!売ろう!」
かみさん「でもパンとはちょっと違うし、『スコーンパン』なんてどう?」
私「OK!」
といういきさつから生まれた品なのです。
つまり、商品名からして【もりのいえ】オリジナルです。

何事も素敵な物語がついてくるものは存在感がありますね。
そんな素敵な「紫芋のスコーンパン」が今回のセットに入りました!


りんごのさわやかケーキ (単品500円)
2りんごのさわやかケーキ

りんごがたっぷり入ったレモンの風味がさわやかケーキです。
りんごとレーズンの甘さのみで作っています。
つまり、何とノンシュガーでこの味!我ながら見事です。
見た目が地味なのですが、過去にセットで登場した際には、
「りんごのさわやかケーキが美味しかったです!」
というメッセージを沢山いただきました。
甘くって、酸っぱくて、リンゴの風味たっぷりのケーキ。
スライスして少しずついただくも好し、
贅沢に一気にほおばるも好し。
食べたことがない人には是非お試しいただきたい隠れた逸品です。
(同じ生地のマフィンもあります。)


りんごとさつまいものタルト (単品650円)
3りんごとさつまいものタルト

以前、セットに入れた時、大人気だったタルトが今年も登場です。
そしてこちらもノンシュガー!
りんごとさつまいものこのボリュームを見てくださいよ!すごいでしょ?
4りんごとさつまいものタルトのカット


素材の美味しさをぎゅっと味わえるこのタルトを
まるごと一つ食べ切った時の幸せ感といったら!
もう、たまりませんよ!


さつまいものカラメルナッツケーキ (単品600円)
5さつまいものカラメルナッツケーキ

さぁ、新作です!
さつまいもをふんだんに使ったしっとりケーキの上に、
玄米米飴のカラメルを絡めた胡桃と、
さっくりクランブルをたっぷり乗せて焼きました。
さつまいもとカラメルとくるみのほろ苦さがピッタリ!
気分は「でっかい塩キャラメル胡桃を口一杯にほおばる」イメージです。
このボリュームはすごいよ!
そして美味い!


塩キャラメルくるみ(単品250円)
6塩キャラメル胡桃

【もりのいえ】の最大ヒットクッキーが再び入場です。
カリッ、サクッの食感と、
溶け出したキャラメル部分とナッツのハーモニーが最高です!
前回のセットでこれを入れなかったら、
大勢の方がセットとは別に注文してくださいました。
イベントで出店する際も、
主宰者さんから「塩キャラメル胡桃は必ず入れてくださいね。」
と念を押されています。
何といっても美味しくて、食べ出したら止まらない!
おやつにも、お酒の肴にもぴったりです。
この「塩キャラメル胡桃」と、「紫芋のスコーンパン」は、
本当に【もりのいえ】の看板商品に育ってくれました。
「紫芋のスコーンパン」は季節商品なのですが、
「塩キャラメル胡桃」は年中通して提供できるのが強みです。
初めて【もりのいえ】とお付き合いいただく方には、
まずはこの商品からご縁をいただきたいという逸品です。


もりのいえクッキー(単品250円)
7もりのいえクッキー

「塩キャラメル胡桃」や「紫芋のスコーンパン」のような派手さはありませんが、
いつまでも飽きのこない、いかにも【もりのいえ】らしいクッキーです。
このクッキーを一口ほおばって、しばらく噛み続けてください。
砂糖を使わない、レーズンのみの甘さと、
オートミールのざっくりした食感が合わさり、贅沢な気分になります。
私の場合、巷のクッキー類を食べた後は、
「不足感」を感じて次の手が出るのですが、
「もりのいえクッキー」では、一枚で満足して、
その喜びをまた得たくてやっぱり手が出るという違いがあります。
この商品を「もりのいえクッキー」と名づけたのは大正解でした。


おさつスティック(単品250円)
8おさつスティック

さつまいもがぎっしり詰まったクッキーです。
サクッとした後に、口の中にさつまいもの香りがふわ~っと広がります。
はっきり言って、この「おさつスティック」を焼くかみさんの腕が、
今年の秋頃からぐんと上がりました。
それが証拠に、イベントで出品のご指名を受けることが増えてきました。
特に女性とお子さんには大人気です。


ゆずサブレ(単品250円)
9ゆずサブレ

新作です。
ゆずの風味が爽やかな、さっくりした上品なクッキーです。
噛むほどに「キュッ」とした感覚があるのが実に面白い!
きっとはまる人が現れると想像します。


以上、8種類の焼き菓子をセットにしました。
今回は定番系が多く、どれも自信作です。
まさに「今年一年、ありがとうございました~!」という、
私たちの気分を乗せたセットです。

これが「2010年ありがとうセット(スタンダード)」です。
3,100円となります。
2010年ありがとうセット(スタンダード)

★紫芋のスコーンパン 2個入り
★りんごのさわやかケーキ
★りんごとさつまいものタルト
★さつまいものカラメルナッツケーキ
★塩キャラメル胡桃
★もりのいえクッキー
★おさつスティック
★ゆずサブレ

今回は上のセットに、
「銀手亡と西方芋のキッシュ」が加わったセットも組みました。
こちらは、「2010年ありがとうセット(キッシュ入り)」、3,800円となります。
2010年ありがとうセット(西方いもキッシュ入り)


銀手亡と西方いものキッシュ (単品800円)
加子母の伝統野菜「西方いも(里芋の一種)」と、
幻の美味しい豆「銀手亡(ぎんてぼう)」で作りました。

西方いもは、ねばりがとても強く、
加子母では「いももち(芋餅)」の材料として親しまれています。
そのねばりを活かして焼き菓子を作りました。
通常の里芋と比べて、市場では5倍ほどの価格で取引されているとかで、
加子母の新たなブランド品として注目されています。
加子母には「西方いも委員会」なるものがあり、私もそのメンバーです。
現在、西方いもを使った商品が次々と開発されており、
ブレイク寸前の作物です。

一方、「銀手亡」は、北海道で明治時代から栽培されてきた白いんげん豆ですが、
今では幻の豆になっています。
大福豆よりずっと小振りで、大豆をやや細長くした大きさです。
秋場和弥さん(北海道・北見)が無農薬無肥料栽培で作っている銀手亡は、
“白い貴婦人”を思わせる気品のあるこまやかな味わいです。

そんな贅沢な素材を使った「銀手亡と西方芋のキッシュ」。
昨年のイベントでデビューした際は、あっと言う間に売り切れました。
その後、小ぶりなサイズのホールを作るようになり、
今のような形に収まってきました。
この商品は期間限定なので、販売中は是非お見逃しなく!
10西方いものキッシュ


ということで、今年最後の【もりのいえ】焼き菓子セット!
ご注文は以下までお願いします。
「2010年ありがとうセット(スタンダード)」3,100円はこちらへ!
「2010年ありがとうセット(キッシュ入り)」3,800円はこちらへ!
是非あなたに私たち【もりのいえ】の気持ちをお届けしたいです。
なお、発送開始は来週以降の予定です。どうかご了解ください。




12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

「早く新焼き菓子セットを発表してね!」との、かみさんの声。
「で、今回の視力回復合宿はどうだったの?」
「タイトルだけのブログネタはいつ発表されるの?」といった、読者さんの声。

様々な期待が渦巻いているかもしれませんが、
それを吹っ飛ばす割り込みネタが現れたので、全てに先行します。
新ウーファー・千(せん)ちゃんの登場です!

いやぁ、彼女のキャラは素晴らしい!
このノリの良さは従来になかったものです。
この秋、シャロムで体験スタッフをしていたそうですが、
きっと旋風を巻き起こしていたことでしょう。

そして千ちゃん、ついに【もりのいえ】登場です。
昨日の午後にやって来たのに、もう主みたいな風情です。
貴女は大したものだよ。

ところで、近々去っていく、ウーファー・のじゃは、
ずっと願っていたことがありました。
それは、我が地区にある唯一のスナック「望(のぞみ)」に行きたいというものでした。

彼が人生の中で大きな影響を受けたという、ゲストハウス「地球宿」。
そこのオーナー・望三郎さんは、親しみを込めて「望さん」と呼ばれています。
望さんのことが大好きな、のじゃ。
加子母で過ごすこと一ヶ月半になりますが、
いつも、スナック「望」が気になって仕方ありませんでした。

「加子母を去る前に、いつか望に行きたい!」
そんな彼の気配を強く感じた私は、
彼と、同じく数日後にここを去るさやかちゃんの送別会を、望で開く決心をしました。

昨夜、私は地区の「班長会」と呼ばれる会合に参加していました。
その会合が終わった後、彼らを誘って「望」に行くことにしました。
ちょうど千ちゃんもやって来たので、まるで歓送迎会です。
1望1

望に入ると、お一人先客がおられました。
先方は私のことをご存知のようですが、私は分かりません。
これはよくあるパターンです。

そしてこれからが面白い!
このお客さんの隣に座った、さやかちゃん。
彼女は「おじさまキラー」なのであります。
もうちょっと突っ込むと、「おじいキラー」です。

彼女がやってきて間の無くの頃、この地区の念仏会に誘いました。
その時のおじい達の興奮度合いといったら、ありませんでした。
念仏の後、少し飲み会をするのですが、
彼女の隣に座ったおじいは、もうメロメロ。
彼女にビールを注いでもらってニコニコしている姿を、
周りのおじいたちは、とっても羨ましそうな顔をあからさまにしていました。

そして「集合写真を撮ろう!」という段に至っては、
それぞれのおじいが、「こっちこい!」と大興奮でありました。

そんな、さやかちゃんの魅力にメロメロになった、お隣のおじさん。
もう大変であります。

一方、初登場の千ちゃんも、いきなりノリノリであります。
これまで【もりのいえ】を盛り上げてきた、のじゃもタジタジ。
いやぁ、楽しい夜でありました。
どれだけ楽しかったのか、連続画像でお届けしましょう。
2望2

3望3

4望4

5望5

6望6

7望7

8望8

9望9

10望10

11望11

こうして、すっかり仲良くなった私たち。
本当にファミリーであります。
これから先の展開が本当に楽しみです。
そして、【もりのいえゴスペラーズ】なるものを結成することにもなりました!
いや、人生は楽しい!




12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

お待たせしました!
11月21~23日に開かれました視力回復合宿について、
まずは今回参加された方々の声(抜粋)をお伝えしましょう!
掲載に先立ちまして、ご本人とけんちゃんの承諾を得ています。
(画像をクリックすると大きくなります。)
201011飛び上がり


くまさん
合宿前:両目0.6
合宿後:両目1.2~1.5
多くの仲間と【もりのいえ】のスタッフと過ごしたこの三日間は、
一生の思い出になると思います。
また“同じ釜の飯”を食べた仲間と今後に続いていければと思います。
三日間、本当にありがとうございました。
参加前に想像していたものと、全く異なる体験でした。


さゆりん
合宿前:両目0.09
合宿後:両目(ピンホールメガネで)0.7、裸眼2.0(0.2の間違い?)
一番顕著だったのは、手元の見え方の違い!!
近くが見え易い。
こんなに数日でここまで回復するとは。
自分の力に気づかせてくれたけんちゃんに大感謝です。
【もりのいえ】のあたたかいおもてなしにもなごみました。
Ma-sanとりえさんの子育てがとてもためになりました。
合宿で一緒になったメンバーも、ご縁があったから、ありがとう!
ありがとう!


ゆうこちゃん
過去の合宿参加前:両目0.04
今回の合宿前:両目0.4
合宿後:0.8
合宿前よりも見え方がはっきりしてきて、
ものを探す時にめがねがないと不便を感じていたけど、
今はめがねがなくても不便を感じないです。
よく見えるようになったらもっとすごく感動するかと思ったのですが、
見えた今、「これが普通」という感じで、元に戻ったという感じ。
今すぐどこかに飛び出して行きたいような、
ちょっと子どもの頃のような?気持ちです。
合宿の内容が楽しくて、ご飯も美味しくて、心地よい二泊三日(三泊四日)でした。
見えるようになって嬉しい。
体の調子ももっと良くなって、色々自分のしたいことをしていきたいです。
みなさ――ん!ありがとうございました!


Nさん
合宿前:両目0.1
合宿後:両目0.15
めがねを一日中外すという状態に、かなりの不安と緊張をかかえた。
本来の自分の「見えないこと」に真向かった。
同時に、こんなにさわやかに首を動かせることに嬉しさが一杯。
実感視力の向上の割には実測は上がらなかったが、
その理由は近視は良くなってはっきり見えるのに、
乱視がひどく表面化し、乱れて見えないのである。
初めての経験で面白い。見えたり見えなかったりする。

みんなで目の体操をしながらの風景の中の散歩は最高でした。
そして食事のせいか、睡眠時間が少なくとも疲れがとれて、いつも爽やかでした。
みんなに感謝です。


さなえさん
合宿前:0.05~0.07
合宿後:0.5
0.1のあんなに大きな『C』のマークが以前は見えなかったのが、見える様になっている事が、「目に良く見える様になったんだなぁ~。」と、やった♪嬉しいです。
裸眼で生活する事がほとんどなかったので、
初めは恐る恐るの動きだったのが、一日過ごしてみると、
怖いという気持ちは無くなりました。
みんなも同じ様に見えていないので、
みなも一緒という連帯感と安心感もすごく心強かったです。
一番印象的だったのは、乙女渓谷に行った時に立体感がすごく感じられて
景色が飛び出してくる様だった事です。
いつも見ているものは同じものだと思っていたのに、
本当は目の状態でこんな風に変化しているんだなぁと思いました。
おもしろい!
【もりのいえ】でみんなと美味しい食事と楽しいおしゃべりの時間を過ごせて、
みんなに出会えて嬉しかったです。
ありがとうございました。


まあちゃん
合宿前:両目0.2~0.3
合宿後:両目0.9
景色がクリアに。美しいものが美しく見えるって素晴らしい。
心の栄養が格段に増える感じがしました。
人の顔もよく見えるようになり、元気そうな人の顔を見ているとつられて自分も元気になるし、
ちょっと寂しそうな顔の人には、笑ってほしいなぁという感じで、
人への興味も増しました。
歩いている時、これまで下ばかりみていたなぁと思います。
落ちているゴミを見つけては「ゴミだらけ」と悲しくなったり、怒りが湧いてきたり・・・・
これからは、もっとキョロキョロ、目を動かそうと思いました。
素敵なもの、沢山見て生きていきます。
単なる視力回復合宿ではなかったです。
本当に楽しく素敵な時間をありがとうございました。


しゅんちゃん
合宿前:両目0.6
合宿後:両目1.1
目が良くなって良かったです。
学校でもうめがねを使わなくてよくなって嬉しいです!
それと、【もりのいえ】のご飯はとても美味しかったです。
ありがとうございました。


しゅうくん
合宿前:両目0.3
合宿後:両目0.8
ご飯が美味しかった。
目が良くなって良かった。

まっちゃん
合宿前:両目0.3
合宿後:両目0.8
個人施術後:両目1.0
合宿前は、遠くの山とかがぼんやりと見えていたけど、
参加後ははっきりくっきり見えました。
風景が立体的に見えて感動しました。
体操も分かり易く教えていただいて良かったです。
これからも体操、風浴、日光浴など取り入れていき、
もっと視力が回復するように頑張ろうと思います。
(イメージ深呼吸も・・・これが一番好きです。)
こんなに濃い内容の三日間は初めてで、本当に参加して良かったなぁと思いました。
体の中、更に中までクリアになったような感覚です。
本当にありがとうございました。
施術していただいた後、体が軽くなったような、すごく楽になりました。
今までの自分の姿勢、体勢が不自然だったんだなぁと思いました。
体だけじゃなく、気持ちまで楽になりました。
本当にありがとうございました。


すごいよね!
素晴らしいね!
こんな場を提供できるようになって、
私たちは本当に幸せです。
ありがとうございました!

私が受けとめたことについては、また改めて!




12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

あまりに感動することが多くて、
あまりにコトが多く流れていて、
まとめる時間をとれません。

次の「コト」が始まる前に、
今のうちにまとめておかなければ・・・
様々な意味ある出来事がずっと続いています。
それはそれは素晴らしい時を過ごさせていただいているのですが、
ブログはおろか、パソコンの前に座る時間が無い!

でもこの場で書かないと何をしているのかが伝わらないし、
何よりも私自身の記憶があやふやになってくるので、
少しずつ書き始めていきますね。

そこで、これからのブログネタタイトル案のみ、羅列しておきます。

・今年最後のお菓子セット「2010年ありがとうセット」の試作完成!近々発表!
・視力回復合宿、今までとは異なったタイプの感動!
・近々、岐阜新聞で1ページの半分くらいで登場らしい。日経にも登場予定。
・薪づくり、もみすり、・・・冬支度を急げ!
・今週末は名古屋大学生グループが生活体験にやって来る!
・やおら伊勢とご縁が深まってきたぞ!
・プロデュース業、どんどん進行中!ついにあの人もプロデュースすることに!




12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

明日から始まる視力回復合宿ですが、
既に前泊の方々がお越しで、和やかな時が流れています。

嬉しいなぁ。
ありがたいなぁ。

好きなことをして、
こんなに素敵な人々が集って、
楽しい時が流れて、
それで生きておられています。

明日からいよいよ始まります。
私もフル参加します。
いやぁ、楽しみだ!
今日はてんやわんやでありました。「今日も」と書くべきか?
そして沢山の成果がありました。

午前中は、21日から始まる視力回復合宿に向けて、
お客さんをお迎えする設えづくりに奔走していました。
おかげでいろいろスッキリと片付きました。

大量の布団をガンガンに干し、(洗剤のコマーシャルみたい)
1布団干し

家の回りも綺麗に片付けました。
ブッダが少し離れたことによって、玄関前を人間が使えるようになり、
以前いただいた板を使って、テーブルを設置しました。
これからはこんな使い方もできるね。
2玄関先テーブル

かみさんは、12月初旬までに発表予定の焼き菓子の試作に集中です。
例えばこんな試作品が誕生しました。
ものすごいボリューム!
3焼き菓子試作

そして私は午後から中津川市街に急ぎます。
今回発足した、「環境なかつがわ25市民会議」なるものの委員に指名いただいたのです。
今日は初日ということもあり、わざわざ市長がお出ましになり、
20名ほどの委員それぞれに委嘱書を手渡されておられました。

最近、市のいろんな委員会に呼ばれることが多いです。
今回で四つ目となりました。
加子母は加子母でいろんな役を仰せつかっていますので、
役の数は相当なものです。
ま、お声が掛かるうちが華だとも言えますからね。

16:30に終わった会議を後にして、急いで一旦帰宅し、
17:30集合の神社に向かいます。
そこでは、秋祭りが始まりました。
4神社秋祭り

私は主催者の氏子総代であり、お呼ばれされる側の地区の班長でもあります。
その後、直会で食事とお酒をいただき、20:00に帰宅。
家の前で、四人目のウーファー・みのりちゃんと丁度出会いました。

みのりちゃんは、今回が三回目となりますかね。
視力回復合宿をホストするにあたり、呼び寄せました。
今回、彼女がいてくれることが大いに助けになると読んだからです。

彼女を既存ウーファー達に紹介して、これでスタッフ4名が揃いました。
今回の「チーム・もりのいえ」の誕生です。
しばし彼らと会話し、今回のイベントに向ける思いを伝えました。

そして20日から大勢の方がお越しになります。
合宿は21日からですが、事前に始まるかの様相です。
スタッフ達もワクワクドキドキ。
こういう時って貴重だね。楽しいね!



12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

私はいつの頃からか、こんな風に感じるようになりました。
「人生は生まれた時から私が主役のドラマ。紆余曲折があってこそ面白い。」

ここで一本のフィルムを想像してみましょう。
あなたが生まれた瞬間から、あなたが主役のフィルムが回り始めました。
それから何年経った?
あなたの人生の長さだけ、フィルムが貯まってきたことになります。

そのドラマを客観的に眺めてみましょう。
いろんなことがあったよね。

嬉しいこと。楽しいこと。感激したこと。
悲しいこと。悔しいこと。辛いこと。恥ずかしいこと。

何もかもがうまくいった時。素晴らしい出来事がつづいた時。
何も感じられなかった時。疲れた時。不安や恐怖を感じた時。

そして今、私たちは一人一人、生きています。息をしています。
つまり、今この瞬間もフィルムは回り続けています。

そう捉えた時、こう感じませんか?
「良かったことも、嫌だったことも全て、それらがあったから今の私がいる。」
つまり、どれも意味があったということです。

そして、このようにも感じませんか?
「ドラマはいろいろ変化があるから面白い。」

そう捉えた時、この先の人生が拓けます。
だって、たとえ今、苦しいことや辛いことがあったとしても、
それは我が人生の「華」を彩るシーンであるのだから。



そんな私なりの言葉を、他にも思いつくままに拾ってみました。
これらは全て私が一人で思いついたものではありません。

例えば、てんつくマンの映画からいただいたものがあれば、
島本夫妻や、「わら」の船越さん、セシリア、
シャロムの臼井さんなどから伺って共感し、
そのままいただいたり、自分なりにアレンジした言葉や、
昔から言い古された言葉もあります。

それでも今では私なりの言葉で、
冒頭の言葉のように解説文を加えることができます。
今回は解説を省き、言葉のみを並べてみます。




「私が変われば相手が変わる。
相手が変われば周りが変わる。
周りが変われば社会が変わる。」

「目の前で起きていることは、私の生き写し。」

「Yes We Can!」

「太陽はいつもどこかで日の出を見せている。『今』が最高の時。」

「お天道様はいつも見ている。」

「答えはとてもシンプル。それは愛。
今、目の前の人を愛そう。
目の前の出来事を愛そう。
今できること。そこから全てが始まる。」

「目の前の課題に対して、
一つ一つ愛を込めて丁寧に応対(仕事)すること。」

「ナンバーワンは目指さなくてもいい。
オンリーワンは当たり前。徹底的にオンリーワンをやろう!」

「日々是好日」

「今のほんの少し前を読み、判断する。その積み重ねが人生。」

「1分が1時間になり、1時間が1日になり、1日がひと月になり、
ひと月が1年になり、3年5年10年になり、やがて人生になる。」

「人は現世と血筋と魂の三つの人生を同時に生きている。」

「どんな飢饉の時も、戦の時代でも、子を産み続けてくれたおかげで、
今の私が存在する。そんな奇跡の産物である私を大切に生きよう。」

「親が子を産むのではない。子が親を選ぶ。」

「生き物の最大の目的は、子孫を残すこと。」

「生き物は育てるのではなく、育つもの。
思いは伝えるのではなく、伝わるもの。」

「パートナーシップができておれば、何だってできる。
パートナーシップができていなければ、何にもできない。」

「物事の流れを大切にしよう。そこに理屈は無い。」

「完璧を目指さなくてもいい。60%でいい。
60%のことを5つやれば、300%!」

「これからの時代はギブ&テイクから、ギブ&ギブンへ。
与えることに見返りを求めないところから、新たな世界が広がる。」



これらの言葉にいつも私は支えられ、励まされて生きています。
今はこれくらいしか思い出せないけれど、
きっとこれからも出て来ることでしょう。
(だからこの日のブログはこの先も追記していくことになると思います。)

それらを眺めているうちに、
相田みつをさんの日めくりカレンダーが頭に浮かびました。
よくトイレに掛かっていますよね。あれです。

そこで、あることが浮かびました。
「自分なりの日めくりカレンダーを作ってみようかな。」
つまり、上に挙げたような内容を自分で31文書いて、
解説文も添えて、それを日めくり風にするのです。

これは至って私の趣味の世界ですが、
これからは、思いつき、思い出す度に残していこうかと考えています。




12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268 begin_of_the_skype_highlighting              0573-79-3268      end_of_the_skype_highlighting begin_of_the_skype_highlighting              0573-79-3268      end_of_the_skype_highlighting begin_of_the_skype_highlighting              0573-79-3268      end_of_the_skype_highlighting
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

この時期にやっておきたいことの一つに、
「ブッダのハーネスを外す」ということがありました。

昨年初めに生まれ、春に【もりのいえ】にやってきたブッダ。
あの頃は私の片手に乗るほど小さくて、かわいい子でした。
それが今や、ハーネスがきつきつで苦しそうです。

周りは「もう食べ頃だね。」と言いますが、
私は名づけてしまったものを食べるには勇気がいります。

ともかくも、彼がいてくれるおかげで、多くの人々が癒されたことは事実。
食べて寝て、また食べて寝て。
ただそれだけで人の心を緩めるのだから、十分存在感を示してくれています。
いわば、「看板ブタ」です。

一方、私は日頃からブッダのことをずっと不憫に感じていました。
かつてあるウーファーから、「Ma-sanさんたちが自然体で暮らすのはいいが、
どうしてブッダがこんなに短い紐でつながれているのか?」と疑問を呈され、
「全くおっしゃる通り!」と感じたこともあります。

でも、まさか彼を畑に放す訳にはいきません。何でも食っちゃうからね。
そして、これ以上紐を伸ばすのも困難です。
さてどうするか?

ところで、烏骨鶏の鶏小屋の周りの柵とネットは相当痛んできていました。
「小屋の外に落ちたかぼちゃの種が芽を出し、
鶏の糞ですくすく成長し、夏は日陰を作って鶏達を涼ませ、
秋にはかぼちゃが幾つも成る」という、素晴らしい仕組みでしたが、
昨年冬の大雪で、ネットがたわみ、杭も傾いでいたのです。

そこで一計。
この機会に鶏小屋を移し、そこにブッダに移ってもらうことにしました。
これが移住前の様子です。
既に鶏小屋の柵は取り除かれており、
しばしの間、鶏達は中の小屋で暮らしてもらうことにしています。
0引っ越し前の様子

そしてこれが新しい鶏小屋の場所です。
もともと堆肥を貯めておいた場所らしく、広さは十分です。
でも、このものすごい量のモノ達を片付けなければならない。
1ここが鶏小屋に

つまり、段取りはこうなります。
①新しい鶏小屋に詰まっているモノを移す場所を作る。
②新しい鶏小屋に詰まっているモノを片付け、残すものを①の場所に移す。
③新しい鶏小屋を作る。
④鶏達を移す。
⑤旧鶏小屋の前に、ブッダ用のフェンスを作る。
⑥ブッダを移す。

この①の作業からして大変でした。
散々迷った挙げ句、結局「知足ハウス」に一時置きすることになりました。
そう決まってから、埃だらけになりながらも知足ハウスを掃除してくれた、
ウーファーのじゃ、ありがとうね。
そして、その後一緒になって片付けをしてくれた、台湾から来たあすかと、
ドイツ人ウーファー・キラもありがとう!

こうして、①が無事終了し、②もみんなの力で片付きました。
ウーファー様々です。
昨日は泊まり客だった、ひろきくんも手伝い、新鶏小屋づくりが進んでいます。
2片付いた小屋

私の今の考えでは、現在いる烏骨鶏たちはいずれスープになっていただき、
新しい鶏小屋では、卵と肉を沢山いただける種を、
20羽程度育てられないかとイメージしています。

それも、「オス1羽・メス10羽程度」のグループを、1年ずらして二組作り、
ヒナから育てられたらいいなと考えています。
ですからこの新鶏小屋を最初から二部屋に分ける想定で作っています。

さて、上の段取りからいくと、③④が過ぎてから⑤がベストですが、
「どうせ鶏は十分な小屋の中にいるから、ブッダを先に移してもいいよね。」
ということで、⑤の作業も同時並行で取りかかりました。

楽し気に作業する、あすかとキラ。
正直言って、私はもっと簡易式をイメージしていたのですが、
彼らは俄然頑張って、かなり気合いの入ったフェンスを作ってくれました。
3フェンスを作るキラとあすか

ポイントはドアと鍵の部分です。ここは私とのじゃで考えました。
ブッダは相当力強くなってきたので、頑丈に作り込む必要があります。
ドアは、かつてのゴンの柵についていたドアを使うことにしました。
そして自慢は鍵の部分です。
手元にある材を使ってくくりつけ、
4ドアの鍵表1

踏切のようにバーが降りてきて、
5ドアの鍵表2

閉まります。
6ドアの鍵表3

裏側から見てみましょう。
こうなって、
7ドアの鍵裏1

閉まる。
8ドアの鍵裏2

こんな作業を、「どうする?」「こうする?」
なんてワイワイ言いながら創り上げていきます。
一人でさっと考えて作るのもいいけれど、
皆で考えを出し合って作る過程が、実は宝物なのです。
キラも「すっごく楽しい!」と大喜びです。

やがてフェンスが完成しました。
いざ、お引っ越しです。
でも事情を知らないブッダはいやいやするばかり。
少々強引に移ってもらいました。
9ブッダ引っ越し開始

そしてついにハーネスを外す瞬間がやってきました。
パンパンにまで伸ばしたハーネスをはずすと、
10ブッダハーネス外し開始

ついに解放されたブッダ!
感無量です。
11ブッダハーネス外れた

これでようやくブタらしくなりました。
でもハーネスの跡が残っています。結構きつく縛っていたなぁ。
「まるでブラジャーの跡みたいだね。」と言っても、受けませんでした。
12ブッダのハーネス跡

こうして完成したフェンス。素晴らしい出来です。
13ブッダ新居完成

裏側はわざと隙間を作って風通しを良くしました。
14ブッダ新居裏側

こんな作業を、みんなでワイワイしながら、
日々本当に楽しく幸せに充実した時を過ごしています。
今はウーファーの入れ替わりの時期で、昨夜は5人揃っていました。
そこで、みんなでカラオケボックスに行きました。
ノリノリののじゃ。
カラオケのじゃ

みんな、すぐに仲良しになりました。良い時をありがとう!
15仲良しウーファーたち

今朝、あすかとキラは去っていきました。
昨夜、一人起きていた私に近づき、
「私は人生が変わりました!」と語ってくれたあすか。
バスの乗り口で、鼻をグスグスさせながらハグした時を忘れないよ。
去っていった、あすかとキラ

家の近くの国道からヒッチハイクして次のホストまで向かうことにしたキラ。
貴女の優しい心ももちろん忘れない。
ヒッチ始めのキラ

みんな、みんな、いい笑顔です。
そして今日もいい日です。



12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
セシリアの講座が終了した日に遡ります。
突如、KAN太が積み木を始めました。
そして出来上がった作品を見てビックリ!

KAN太の初積み木

これってすごくない?
昨日ちょこっと書いた「完全燃焼型廃油ストーブ」ですが、
ひらたさんから、「You Tube で紹介しているよ。」との情報が届きました。
すごい!
怒濤の週末でありました。
この話題を何回かに分けて書こうかと思案したのですが、
もうまとめて書くことにしました。
初めて知る人向けに書くつもりですが、
ちょっと分かりづらいところがあったらご免なさいね。

天ぷら油でディーゼル車が走られる仕組み・SVO.
「ストレート・ベジタブル・オイル」の略でして、
簡単に訳すと、「そのまんま天ぷら油」。
天ぷら油にいろいろ加えて製造するBDF(バイオ・ディーゼル燃料)とは異なり、
天ぷら油をそのまま入れて走られるように仕様変更しようという仕組みです。

私が愛車「よきかな号」をSVO化しようとした2年前は、
今から思えば私たちにとって本当にラッキーなタイミングでした。
車の知識はもちろん、電気やあらゆるメカに無知な私に対して、
「しょうがないなぁ」と言いながら、当時の先人達が集ってくれ、
当時としては最新の仕組みを創り上げてくれました。

そのおかげで、この2年間で40,000km走り、
ノートラブルで過ごさせていただいています。
ありがたい限りです。

時代は流れ、(たった2年間なのだけれど)
今や、「自分の車は自分で責任を持って構いましょう。」
という流れになっております。
つまり、「SVO化の作業はオーナーの仕事」と言う訳です。

これは至極当たり前のことなのですが、
正直言って2年前にそんなことを言われていたら、きっと私はできなかったろうな。
そしてその後の人生も違っていたであろうと想像すると、
私たちは本当にラッキーだったと感じ入っています。

さて、今回SVO化に踏み切ったのは、長野県は松本在住のわたなべさんと、
愛知県は知多半島在住のやまださんであります。
離れて暮らす二人が、何故加子母でSVO化することになったかと言うと、
今回の親方である、長野のこいでさんがここを指名してくれたからです。

とっても簡単に書くと、
「中間地点で同時に作業しちゃいましょう!」という趣旨です。
そんな場に加子母を選んでいただき、ありがとうございます。
岐阜が日本の真ん中で良かったと感じる一瞬でもあります。

また、「作業に集中したいから。」という背景もありました。
というのも、これは私も経験あるのですが、
「我が車をいじる」のと、「それを見学しにくる人々を接待する」のは、
とても一人でできることではないのです。

これは、「ケーキを焼く職人」と、「ケーキを販売する人」の違いとも似ています。
前者は作業中、気持ちが内向きになります。集中しているという意味です。
一方、後者は気持ちが外向きになります。いわば営業ですからね。
「製造」と「営業」を同じ人が同時に行なうのは至難の業です。

そこで、この役割を分担しましょうということになったのです。
今回SVO化をされる、わたなべさんとやまださん始め、
ワーキングチームには集中していただき、
食事や宿の準備、そして見学に来られる方々への接待は、
【もりのいえ】が受け持つことになりました。

こうして始まった「SVOワーク&交流会 in 加子母」。
土曜日早くから集ったワーキングチームは、早速親方の指導を受けます。
手前で参加するのは、今回一緒にSVO化するつもりだったけれど、
仕事の関係でやむなく延期した、あまのさん。
1初回講座

そしてこの方が今回の親方(監修者)、こいでさん。
たまたまカメラに睨みをきかせていますが、
心優しく、愛情こもったムチをふるってくださる方です。
2親方さん

もう一人の親方がこちら。和歌山のいわもとさんです。
乗ってきたのは、JAFで使っていたレッカー車をSVO化したもの。
当初、JAFのマークを外しただけで、元のカラーリングで走っていたところ、
「お願いだから変えてくれ!」とJAFからクレームが来たとか。
3和歌山から颯爽と

「天ぷらレッカー車」という意味の、粋なステッカー。
4テンプレッカーステッカー

さて、今回設置したパーツの一部をご紹介。
軽油と廃食油をスムーズに切り替えるシックスポートと、
5シックスポート

熱交換器であります。
これは通称「赤フィルター」と呼ばれている、
熱交換とろ過を同時に行なう優れものだそうです。
6熱交換器

一通りの設置方法を教えてもらい、早速作業を始めるやまださん。
彼は、「ティピで暮らしている」という方です。
「持っている」とか「使っている」とかじゃないですよ。
実際に普段からティピで暮らしているという強者です。
しかも知多半島の先端近くで! 今度遊びに行かせてね!
7頑張るやまださん

がんばるわたなべさん。
ベンツのSVO化なんて格好いいね。
8がんばるわたなべさん

今回SVO化は断念したあまのさんですが、
時間があるうちに外付け燃料タンクを作成しておられました。
お風呂関係の仕事をされているとかで、FRPの仕事はお手の物だそうです。
9燃料タンク作るあまのさん

そして周りで見守る、通称「外野さん」。
10見守る外野

この時はまだ始まったばかりだったので少人数でしたが、
その後続々と全国から集って来られました。
宮城、群馬、千葉、山梨、長野、岐阜、愛知、三重、大阪、兵庫
これだけの範囲から来て下さるなんて、ありがたい限りです。
夏に我が家で「鳥さばき体験」を一緒にした、てっちゃんの姿も見えます。
てっちゃん、wvoデビュー、おめでとう!

ちなみに今回の【もりのいえ】スタッフは、
岡山、愛知、台湾、ドイツ出身者でありました。
いやはや面白いメンツであります。

今回、SVO化以外に皆の関心を呼んだのが、「廃油ストーブ」です。
天ぷら油はもちろんのこと、他のオイルでも燃料となるストーブ。
私も参加しているメーリングリスト「wvo」では、
今、このストーブの話題が沸騰しております。

そしてこの廃油ストーブを巡って、とても素敵な物語が進行中です。
私のかすかな記憶を辿らせてつなげると、こんなお話です。

wvoメンバーである、兵庫県・篠山市のくまがいさんが、
「廃食油が余っています。どうしたら良いでしょうか?」と質問しました。

それに対していろんな意見が出た中で、
山梨県・白州のわたなべさんが、
「廃油ストーブなるものがあり、うちにもありますよ。」と情報提供しました。

その記事を読んだ、wvo管理人で、シャロムオーナーでもあるうすいさんが、
即、わたなべさん宅を訪問。
実はそのストーブはいただきものだったので、それを作った方に会いにいきました。

するとその方は自分が作った別の廃油ストーブを、惜しげも無くくださったそうです。

「ならば、この廃油ストーブを、篠山のくまがいさんに送ろう!」
ということになりました。
ところがこのストーブ、重量があるので配送代がかかりそうです。

そこで長野・なかやのときさんが提案。
「私が12月に篠山に行く用事があるので、誰か私のところにまで持ってきてくれたら、
それを受け取って運びますよ。」

これで、「白州→長野・豊丘町→篠山」というルートができました。

ところが、この話題のタイミングで
「SVOワーク&交流会 in 加子母」が開かれることになっていたため、
「ならば、白州から一旦加子母に運んでもらえないかな?
そうすると参加者で一緒に観ることができるよね。」ということになりました。

そこで、今回加子母で14日のみの参加を表明してくださった、
山梨・河口湖のひらたさんが心地よく承諾してくれました。
河口湖から白州に立ち寄って廃油ストーブを引取り、
それを加子母に持ってきてくれるとのこと。

加子母ではそれを一時預かって、
ときさんが加子母に立ち寄ってから篠山まで行ければ良かったのですが、
お互いのスケジュールの関係で難しいことに。

「ならば、加子母で半日お披露目してから、少しあと戻って、ときさんに手渡そう。」
という展開になりました。
行きも、少し戻りもしてくださったひらたさん、ありがとうございます!

ということで、14日(日)、廃油ストーブが加子母で披露されることになったのですが、
この話にもう一つ話題が重なりました。

実はwvoメンバーの方で同じく廃油ストーブを自作している方がいらっしゃったのです。
その方は千葉のさかいりさん。
商品化されている廃油ストーブ「ステルナ」を見て、
「これなら自分でも作ることができる」と感じて、本当に作ってしまった人です。
設備関係のお仕事をされているとかで、本当にいろんな専門家がいらっしゃるものです。

その坂入さんが、急遽、加子母のイベントに参加してくださることになりました。
しかも自作の廃油ストーブを運んで!

こうして、結局2基の廃油ストーブがそろい踏みすることになった今回の企画。
まずはさかいりさんが自作の廃油ストーブを土曜日に持って来てくれました。
11やってきた廃油ストーブ1

シャイなさかいりさん。
相当な腕前の、そしてアイデア満載の方とお見受けしました。
12作ったさかいりさん

こんな黒い油でも大丈夫なの?
13きったない油

パイプは底につながれ、
14ここから入る

バーナーで点火します。
15バーナーで点火

しばらくすると、下の部分で炎が周り始めるのが見えました。
上からみて左回りです。
16火が回り始めた

最初は黒煙が出ていましたが、途中からは出なくなりました。
下の部分で廃油が気化して燃え(一次燃焼)、
途中の穴がたくさん開いたところで二次燃焼し、
その上の広い場所で三次燃焼し、その中の高温部分は上昇して、
低温部分が両側のパイプをつたって下降し、再び気化して燃焼するのでは?
ということでした。
さかいりさん、この説明で大丈夫ですか?
黒煙も消えた

ともかく圧倒されたのが「音」です。
機関車というか、うなり声というか、何とも不思議な力強い音が響きました。
これは是非映像で残しておきたかったですね。

さて、初日の作業を予定通り終え、皆で温泉に向かいます。
露天風呂でU太がぽつりと言いました。
「この温泉、もりのいえの人ばかりだね。」
正解! 場を独占しておりました。

そして夕食&交流会です。
この会に合わせて続々と人が集い始めました。
【もりのいえ】特製のつまみで、自ビールで乾杯!
そして沢山の差し入れの数々が並び、賑やかな宴が始まりました。

今回参加はできなかったけれど、篠山のくまがいさんからは黒豆の枝豆が届き、
伊豆神さんからも野菜が届きました。ありがとうございます!

この交流会時の画像はあまり残っていません。
というのも、私も混じって大いに楽しんでいたから。
様々な話題で盛り上がった会でした。
その時の皆さんの輝いた笑顔といったら!
もう皆、少年の目であります。

厨房の裏では、ブレンディさんがシイタケとくさやを七輪で焼いてくれました。
一方、ココペリさんは愛農かまどで簡単スモークを作ってくれました。
これは仕込む前。
17愛農かまどでスモーク

宴たかなわな23時頃からようやく自己紹介タイム!
すると、お一人お一人の人柄が浮かび上がってきます。
改めて、「濃いなぁ~!」

「一人1分!」と予告した自己紹介が一回りしたのが、1時!
「おお、日曜も作業があるのであった!」と大急ぎで寝る支度に入ります。
私は日曜の朝はPTAの資源ゴミ回収作業があったので、即眠らせていただきました。

翌朝は6時に起床。急いでゴミ回収に向かい、一仕事を終えて帰宅すると、
皆さんは朝食を済ませていました。準備万端のようです。
二日続けての晴れで、今回もありがたい限りです。

ワーキングチームは早々に作業現場に向かい、残った私たちはひらたさんを待ちました。
やがて登場したひらたさん。
実は今回、彼と私はあるバーターを約束していたのです。

まず、私がいただいたのが「もみすり機」です。
三相・200ボルトということで、今すぐには使えませんが、
ともかくこれが手に入ったことで、自分たちでもみすりをする一歩を踏み出しました。
18もみすり機

お返しに私が差し上げたのが、ダルマストーブです。
かつて八ヶ岳時代にいただき、「いつかは設置を」と考えていたのですが、
結局使わず仕舞いになっていたのを差し上げることにしました。
ひらたさん、これを使って廃油ストーブを作るつもりだとか。
ここにも強者がいらっしゃいます。
19代わりのダルマストーブとひらたさん

こうして並んだ、二基の廃油ストーブ。
大きさもデザインも随分違います。
20もう一つの廃油ストーブ

途中、穴が開いていて、炎が美しく見えるのは同じですね。
21綺麗な灯り

私も欲しくなってきましたが、ここでひらたさんがひと言。
「実はここに来る直前にすごい情報を仕入れたよ!
完全燃焼する廃油ストーブの画像と設計図を手に入れたんだ!」

その画像と設計図をコピーさせていただきましたが、
このネタは、ひらたさんの承諾を得てから載せることにします。
すごいのは、屋内で普通に使えるという点です。
ひらたさんは自作する気満々です。

さて、私はひらたさんが来られたら教えを請いたいことが沢山ありました。
まずは「大麻栽培」です。
直前のブログでそのことを書いたら、
「ちょっとやばいんじゃないの?」との指摘を受けたので、
一旦外しましたが、ここで改めて書いておきます。

私が目指すのは、「合法的に許可を取った大麻(ヘンプ)栽培」です。
今回、そのことに詳しいひらたさんから様々な情報をいただきました。

「大麻」と書くと悪いイメージを持つ方が多いかもしれませんが、
そもそも日本は稲と並び、ある意味では稲以上に、
大麻を特別な存在としてみなしてきたのです。
その「文化」を継承する身になりたいというのが私の思いです。

この話題を掘り下げるにはまだ知識が足りないので、
おいおい載せていくことにします。
ともかく、いわゆる危ない世界に身を投じようなどというのとは全く異なりますので、
その点はご安心ください。

お次のご相談テーマは「酵素風呂」です。
米ぬかが出す熱で入るお風呂のことですが、
これを「知足ハウスに設置したい!」とかつてブログで書いたところ、
「是非作って!今から予約する!」との声が出てきました。

この思いを現実にするには、
まず知足ハウスを掃除して、全体の計画を練る必要がありますが、
ともかくも酵素風呂を長年やってこられたひらたさんに、
現地を見てもらって指導してもらいたいというのが私の願いでした。

ひらたさん、知足ハウスを一目見て、「大丈夫、できますよ!」とのこと。
嬉しいお言葉です。
それから様々な情報を提供していただきました。
熱心に聞き入る人々。
さしずめ、「ひらた教室」であります。
22ひらた教室

本当はひらたさんとはもっとゆっくりとお話したかったのだけれど、
ともかくこうしてお付き合いが一歩近づいたのが嬉しいです。
これからもよろしくお願いします!
今回集った全員ではないけれど、ひらたさんが帰る直前に撮りました。
みんないい顔だね。
25残った参加者と

午後、ブレンディさんはドイツ人ウーファーのキラと共に
ブッダ洗いをしてくれました。
キラが餌でブッダを釣って、
廃油ストーブの天板で暖めたお湯でブレンディさんが洗うという、
見事なコンビネーション?
23ブッダ洗い

お陰で綺麗になったブッダ。
私たちは普段あまり構わないので、本当にありがたいです。
ブッダ。もうすぐお前のハーネスを外してあげられる時が来るよ。
24綺麗なブッダ

他にも様々な話題が飛び交った今回のイベント。
私はもうウキウキしっぱなしでした。
一番はしゃいでいたかもね。

そうこうするうちに、黙々とワークをしていたチームが戻ってきました。
一台に少々課題は残ったものの、無事SVO化に成功したそうです。
良かったですね~!

こうして今週末も素敵な時が流れました。
多くの人々が集い、交流し、キラキラした目を見せてくれました。
「ほんっとうに、みんな少年の目だね!」
こんな時を一緒に過ごさせていただけていることに感謝です。
皆さん、遠方からありがとうございました!
そして、来られなくても思いを込めてくれた皆さんも、ありがとうございました!




12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
取り急ぎご連絡だけしておきます。

12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会を開きます!

そして、翌29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!

都合の合う方は予定を入れておいてね!
いよいよ近づいてきました!
天ぷら油でディーゼル車を走らせる「SVO」システムのワークが、
今週末、加子母で行なわれます!

既に告知はされていますが、ここ連日お問い合わせが続いていますので、
改めてご案内させていただきます。

日時:11月13日 10:00-夕方まで、SVOワーク
         夕方から温泉へ
         20:00-交流会
     14日 13日の作業次第で継続
         この日、「廃油ストーブ」なるものが【もりのいえ】に到着します!
        *廃油でガンガン燃えるストーブとは?

会場:SVOワークは、加子母の会場にて
   (一旦、【もりのいえ】に来ていただき、それから移動します。)
   交流会は、【もりのいえ】にて

会費:SVOワーク見学は無料
   (ワークショップではないので、特にイベント的なことはないそうです。)
   交流会:1,800円(夕食代として)、酒代:カンパ
   持ち込み大歓迎!
   宿泊する方は、一泊二食6,000円の中に交流会参加費が含まれています。

参加を期待する人:
SVOのメーリングリストメンバー、まだメンバーではないけれど興味津々の人、
まだよく分かっていないけれど、面白そうな人と会いたい人

今回、SVOだけでなく、他のテーマでも平行していろいろありそうな予感です。
「廃油ストーブ」「スターリングエンジン」とか。
私は個人的に、「酵素風呂」についてアドバイスをいただきたいと考えています。

興味を持たれた方は、是非ご連絡ください。ご友人もお誘いください。
特に13日の夜は相当濃い会になりそうです。
宮城から、群馬から、千葉から、山梨から、長野から、
大阪から、和歌山から、愛知から、そしてもちろん岐阜から、
強者どもが集ってきます。
こんな機会は滅多に無いですよ!是非ご参加下さい!

わいわいガヤガヤ、楽しんで過ごしましょう!
来るときっと人生観が変わるよ!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
一昨日のアフリカンダンスのネタとか、
昨日の脱穀話とか、
じっくり書きたいのに、ああ、次々にコトが起こるので追いつかない!

<初めてジャンベを叩くキラとあすか>
初のジャンベ

<華麗なステップのキラとあすか>
踊るキラとあすか

<その夜、成果を披露するウーファー達>
家で披露するウーファー達

<千歯こぎに初挑戦ののじゃ>
千歯こぐのじゃ

<足踏み脱穀機を使うのじゃ>
足踏み脱穀するのじゃ

キラが【もりのいえ】に来たとき、「毎日やることが違うよ。」と伝えたのですが、
彼女は信じていませんでした。
でも今は、「あの時のMa-sanのセリフの意味が分かった!」と認めてくれております。

この感動を皆さんにもっと伝えたい!
せめて上の画像で感じてね!
【11月6日】天気は快晴!
数日前はさほど良い天気ではなかったのですが、
セシリアが来る二日前からとても良い天気が続きました。
彼女が帰ってから雨が降りましたので、まさに晴れ女だね!

当日朝は比較的ゆっくりと過ごし、今回会場としてお借りした、
恵那の東海神栄電子工業さんに向かいました。
この会社の社長夫妻が事務局をつとめておられる「21世紀クラブ」の支援があればこそ、
今回の企画が実現しました。心から感謝します。

というのも、東京方面から講師を呼ぶとなると旅費交通費がかかります。
プラス講師代もお支払いするとなると、それなりの経費になるのです。
それを参加費で割ると、結構な人数を集める必要があります。

「収支を合わせるために人を集める」
そういうアプローチをしたくなかったのです。
余計なストレスがかかるしね。

セシリアが素敵だから。
彼女を多くの人々に知ってもらいたいから。
一緒に素敵なガーデンや、田畑や、日常の暮らしを素敵する仲間を増やしたいから。
だから彼女を呼びたかったのです。

でも現実にはそれなりの経費がかかるので、どこかで捻出しなければならない。
その費用を、今回、「21世紀クラブ」がみていただいたのです。
このことで精神的にとてもリラックスして臨むことができました。
本当にありがとうございます。

会場には素敵な参加者さんが集ってくれました。
ブログを読んで来てくれた人、メーリングリストの告知で知った人、
下呂での一大イベントでお配りしたちらしを見て来てくれた人。
きっかけは様々ですが、出会いに感謝です。
着物姿で来てくれた方もおられて、感激です。

さて、セシリアの講座が始まりました。
まずは自己紹介から。
彼女のスタイルはユニークです。いわゆる「他己紹介」ですね。
今まで会ったことのない人とできるだけペアを組み、
あるテーマについて短時間で紹介しあって、その後、相手の方を紹介します。

今回のテーマは、「クリスマスまでにしたいことと課題」でした。
彼女のアプローチは期限を限ることが多いです。
「いついつまでに何ができる?」と自問することで、ある緊張感が生まれます。
その中で宣言することで、実際にコトが進むことを知っているのです。

しかもその作業を短時間ですることで、理性ではなく感性で答えを導くことができます。
これは島本夫妻もよく言っていましたが、
感性で応えることが大切なポイントですね。
今回も和やかな雰囲気で紹介が始まりました。
2初日自己紹介

その後、講演の始まりです。
パーマカルチャーのポイント
パーマカルチャーを実践している、素敵な場所の紹介
パーマカルチャーを利用して、どんな暮らしができるのか。



3初日講座中

私は全体をコーディネートしていたので、実は話の中身は十分に聞いていません。
ビデオを撮ってあるので、後で見てみたいものです。
そんな中、心に残った言葉を記していくと、

・・・・・・・・・・
「いい土には雑草は入らないですよ。」
意外に思われるかもしれませんが、私もそのように感じています。
うちの畑を見ていても分かるのですが、
最初のうちはある種の草が一面を覆います。それも背の高いのが。

一年の中で幾つかの種が出ては消えていきます。
その種が年を経るごとに微妙に変化していき、
次第に多様な種が混在するようになってきました。

うちの畑はまだこの段階ですが、
土を耕すというようなことをしなくなって5年を経て、
次第に畑が落ち着いてきたように感じるのです。
ミミズも増えてきました。

そしてセシリアが言うように、
いつかは雑草(そんな名の草はないのだけれど)は入ってこないかも。
そんな予感があります。

・・・・・・・・・・
「やりたい仕事があれば、やれる人がやって来ますよ。」
この言葉の説明をする時は、
「肥料を特別に与えなくても、ハトがやってきて糞をしてくれますよ。」
というような例を挙げていました。

作物を育てたい

通常は、肥料を加える

実はそうすることで、本来自然な流れで進む事柄を止めているのかもしれない。
つまり、人間のエゴで管理しようとすることで自然の流れをせき止め、
結局余計なことをして疲れているのかもしれない。

わざわざ肥料を加えなくとも、実は求める人(今回はハト)がやってきて、
必要な肥料を与えてくれる
(「肥料を加えなくてもよい。」と言っている訳ではありません。)

私はこのように受けとめました。
つまり、上の言葉は農作業にとどまらず、
人生そのものを示していると感じたのです。

その際に大切なのは、「純粋な気持ちで求めること」だと思います。
言い換えると、「欲(エゴ)を捨て、気持ちを解放すること」なのでしょう。
もっと言うと、「天(周り)に委ねること」とも言えますね。

そんな姿勢で生きていると、求めることは叶えられる。
そもそも、求めることも必要ないかもしれない。
求めなくとも与えられると言えましょうか。
セシリアの言葉からそんな連想をして、私は一人ほくそえんでいました。

・・・・・・・・・・
「端(エッジ)をたくさん作りましょう!」
これは、畑の効果的な作り方を説明する時に出たセリフです。
通常、真っ直ぐに畝を作って作物を育てますが、
そうするとどんな作業をするにしても人がすぐに動かねばなりません。
特に夏場はきついですね。

そこでパーマカルチャーでは「キーホール」という形の畑をよく奨励しています。
畑の中に人が入れるほどのくぼみを作ります。
その形が「キー(鍵)」の形をしているので、そのように呼ばれるのですが、
そうすると、人が鍵穴部分に身体を入れることで、
座ったままぐるっと回るだけで、広い面積のメンテナンスや収穫が可能になるのです。

見た目もお洒落なので、よくされる方法ですが、
その時のポイントは、「人が接する距離を増やしましょう」ということです。
つまりは「端(エッジ)」を増やしましょうということなのです。

実は私たちの畑では、キーホールらしきものは作っていません。
以前、篠山にいた頃は試験的に作ったのだけれど、
一度作るとそれなりに構う必要があって、今回は作らずにおりました。
でもこの話を聞くと、やっぱり作りたくなってきました。

その他にもきっと心に残るキーワードが沢山あったかと思います。
参加された方でご紹介していただけると嬉しいです。

今回の参加者の中で、「片付けをしたい!」という声が多かったですね。
「片付ける」
この言葉を見てドキッとする人は多いかも。

「掃除」と「片付け」が違うことは分かりますよね。
いくら掃除をマメにしても、片付いていないと何だかさっぱりしません。
でもその片付けがなかなか仕切れない。

「パーマカルチャーを利用すれば、我が家の片付けが進むかもしれない!」
そんな期待が多かったように感じました。
今度、「片付ける」ことをテーマに、何か企画してみましょうか?

そんなこんなで、あっと言う間に時は流れ、講演会は終了しました。
私は会場を出たり入ったりしていたので、その場の正確な雰囲気は掴めなかったのですが、
出て来られた皆さんは一様に満足されたような様子でした。
その姿を見て、ほっと一息。

今回、後ろでオブザーブしていた、ウーファーののじゃも、
「感動しました!」と言っていました。
へぇ、そうなの?
後でビデオをしっかり観ようっと。

今回、セシリアに付き添って東京から来てくれたロン。日本人です。
かつてオーストラリアのセシリア宅にウーフしたことがあり、
そのご縁で、彼女のことを何かとサポートしてくれているパートナーです。

彼とは夏に浅葉アートスクェアで一度会いましたが、
その時は少し言葉を交わしただけで、正直言ってあまり印象はありませんでした。
でも今回は大活躍してくれました。

セシリアに関しては勿論のこと、
頼んでもいないのにウーファー並みに、いやそれ以上にテキパキと動いてくれました。
「気配りができる」というのは素晴らしい性格ですね。
おまけに子供の相手も上手なので、とても助かりました。

仕事の関係で初日の夜に去っていったロン。ありがとうね。
またいつでもいらっしゃい!
4ロンありがとう

その夜、【もりのいえ】では和やかな夕食タイムとなりました。
なんだかんだ言って、初のイベントでは気を使うからね。
それが無事成功に終わって、誰もがほっとした様子でした。
かみさんのブログや携帯には、参加された方からの感激コメントが続いて入っていました。
嬉しい限りです。

そして、二日目に向けて宿泊された方々も一緒に、
二日目をどうやって進行すれば良いかを話し合いました。

セシリアを眺めていて素敵だと思うのは、
「毎回リセットして、一からプログラムを考える姿勢」です。
今回も、【もりのいえ】でワークショップをするならばどうしたらいい?
という視点から、話し合いました。

ある程度方針が決まったところでセシリアはお休みへ。
残ったお客さんたちと私、そしてのじゃを加えて、いろいろ話し込んでいました。
この時の話は結構濃かったね。
まぁるさんが今回移り住んだ場所をどうデザインするか?なんて、
そのままワークショップになりそうな展開でした。

「あっ、もう1時だ!」と誰かが気づいて就寝へ。
そうだ、日曜も本番があるのだった。
私も早々に眠らせていただきました。

【11月7日】
さて日曜の朝。この日も快晴でした。
ただ、夜中まで話し合ったことや、リラックスし過ぎたこともあり、
開始の準備に少々手間取りました。
おかげでスタートが遅れてすいませんでした。

午前中はお話タイム。
初日と続けて参加された方が2名いらっしゃったので、
本当は違う話をしてほしいところもありましたが、
「パーマカルチャーについてまるで知らない」という方が数名おられたので、
結局、同じ様な話をすることが多かったように感じました。

これはセシリアを責めるのではなく、
そもそもの企画の立て方が中途半端だったことによると思います。
「初日と二日目はどう違うの?」
そのような指摘も受けていましたので、今後の課題です。

お昼前には【もりのいえ】の周りを私が簡単にご案内しました。
これは「午後のワークに向けての課題の提示」という意味があります。
本当は【もりのいえ】全体をご案内したかったけれど、
今回は初めてということもあり、店の前の玄関から母屋の前の畑が中心です。

この案内で感じたのは、
「普段それなりにできていると思っていることも、
実は未完成のまま、『ま、いいか』とおいたままにしていること」が何と多いことか!

まず、店へのアプローチですが、
玄関の手前にゴミ置き場があります。
その方がゴミを出し易いのですが、見た目が悪いよね。

そして店の玄関です。
アルミサッシが気になるなぁ。
そして「ここが【もりのいえ】だ!」という表現力が少ないです。

途中、干してある洗濯物をくぐって、母屋の前に出ると、玄関前が雑多です。
一応片付けて掃除したのだけれど、根本的に見直す必要がありそう。

畑では、畦の間の通路にダンボールを敷いて草が生えないようにしているのですが、
見た目がどうもよろしくない。
それに、ダンボールの下、つまり通路の下の土が良くなっていくという矛盾があります。

そんな風に感じながらご案内しましたが、
参加された方々の目にはどのように映ったでありましょうか?

ランチは母屋の前にテーブルや椅子を出して食べました。
メニューは【もりのいえ】名物料理・雑穀丼です。
日差しがちょうど良い感じで、心地よい時間でしたね。
5二日目ランチタイム

このまま団らんしていても良かったのですが、早々に午後のワークの開始です。
まずは母屋の前の畑の霜について。
三名ずつにグループを組んで、「霜対策」を話し合いました。

私たちのグループでは、「そもそも何故、霜がおりるのか?」と話し合いました。
出た結論の一つが、「温度差があるからだろう。」
まず、一日の温度差が大きいと、おりやすいのではないか。
そして、地下・地面・そのすぐ上の空気の層・その上の層の空気の温度差も関係あるのでは?

ならば、温度差を無くせば霜がおりにくくなるかも。
ということで出てきたアイデアは、
・雨水タンクで暖められた水や、風呂水を地下に通して地面を暖める。
・畑の真ん中に炉を組んで、火を起こす。
・同じく、畑の真ん中に「ぬかくど」を置いて、そこで炊飯する。
・ソーラーパネルで発電した電気で上空からファンを回して空気を撹拌(かくはん)する。
などなど。
6外に出て話し合い

その他のグループの意見や、セシリアから出たアイデアでは、次のようなものがありました。
・霜に強い作物を育てる
・霜を流す(斜面や段差を作り、空気と水が流れるようにする)
・霜のトラップ(わな)をつくる(小さな池を作って、そこに集める)
・前夜に水をまく(水が熱を吸収する)
・霜がおりた朝に水をまく

いろいろ出てくるものですね。
正直なところ、「霜とは何か?」私たちはよく分かっていないところがあり、
霜について勉強することが最初の課題でしょう。

面白い意見が一つでました。
「霜が出る季節に作物を育てない」
夏野菜がいつまでも残っているから、それに霜がおりてがっかりするけれど、
そもそも夏野菜はとっくに終わっているものだった。
だから、霜は「リセット」してくれたと捉えて良いのではないかという発想です。

霜の時期を外して作物を育てる。
これは一理ありますね。
ただ、その時期がずれることと、読めないことがネックです。
例えば加子母ではGWに霜がおりる時があります。
そうなると、GW後に初めて苗を植えるという計画を立てる必要があります。
いろいろ参考になることが多く、私はひたすらメモを取っておりました。
7メモ取る私

他にもいろんなテーマで話し合い、発表し合いました。
・ソーラーシステムをお洒落にするには?
・ダンボールの通路に代わる方法は?
・畑をもっとお洒落にするには?
などなど。

セシリアの視点で感心したことがまた一つ。
「コントロールするのではなく、マネージすること」
征服しようとするのではなく、全体を管理することと捉えていいかな。
農作業だけでなく、暮らしそのものに活かせますね。

また、「肥料は植物のためではなく、土の中の微生物のために」
という言葉も響きました。
全くその通りです!
10解説するセシリア

快晴の空のもと、おどけるセシリア。
8おどけるセシリア

初日と二日目の午前は構ってもらえず、つまらなさそうにしていた子ども達も、
次第にリラックスしてきました。
9おどけるU太とKAN太

その後、「母屋の玄関周りをどうデザインするか?」を話し合いました。
それなりに片付けたつもりだったけれど、結構アイデアが出るものです。
11玄関を眺める

・ぬかくど用のもみ殻を入れているドラム缶がお洒落じゃない。
・金魚の入っていない水がめを、いつまでも玄関先に置く必要はない。
・おもてなしの風景がない。
・玄関前の地面が殺風景。
などなど。どれも一理あります。

一連の話を聞いていて、次第に分かってきたことがあります。
「私たちは、おもてなしを仕切れていない。」ということです。
もっと言うと、「来られた方々に感動を与えるような設えをしていない。」と言いましょうか。

例えば、ニュージーランドのレインボー・バレー・ファームでは、
母屋の通路や壁のデザインに感動して、私たちも写真を撮ったものでした。
そんな場は確かにまだ揃っていないなぁ。
RVF床

RVF壁

セシリアは特に色合いを重視していました。
うちの玄関壁の色合いが良いらしく、是非そのカラーで揃える方が良いとのこと。
なるほど、これもまた一理あります。
12玄関は同じカラーで

こんな会話の合間に、U太が縁側に現れ、皆のためにリンゴを切り始めました。
13リンゴ切るU太

皮をむき、小さく切って小鉢に移し、切った後に皆に配ります。
その姿が甲斐甲斐しいですね。
14リンゴ配るU太

面白かったのが、このエピソードを後でセシリアと話した時です。
セシリア「あれはまさにパーマカルチャーだったね!」
私「ほう。どこが?」
セシリア「U太に役割を与えることができたから。」

なるほど、そういう視点もあるのか。
私は単に、心優しいU太が、自分も食べたいリンゴを切って、
皆に振る舞ってくれたことが嬉しかったのですが、
それをパーマカルチャー的に解説することもできるのだね。

夕陽を浴びて黄金色に輝くセシリア。
この輝くユリノキを、「景色が見えないから切るべきだ!」という意見もありました。
それを聞いて、「何を言っておる!これは私たちのハウスツリーだぞ!」
と返すのはたやすいことです。
15黄金色に輝くセシリア

でも私は今回、そういう態度は取りませんでした。
樹を切ることに心苦しく感じない人はいないと信じます。
それでも「切る方が良い。」と言うからには、何か考えがあるのだろう。
その思いをまずは受けとめることにしました。
それでも私はこのユリノキは切りませんですけれどね。

夕暮れ時、池をどうすればいいかということも考えてもらいましたが、
これについては次回以降の課題となるのでしょう。
ともかく、様々な場面で、様々な視点と指摘があり、
私にとってとても有意義な時でした。
15池も良くしたい

冒頭に述べたように、私はセシリアを今回限りの講師だとは捉えていません。
これからも彼女のこと、彼女を通して得られる世界を紹介していきたいです。
この先、どのような展開になるのかは未定ですが、
ともかく日程は押さえました。
2011年6月4(土)・5(日)に、セシリアを再びお呼びして企画を組みます!

次回はワークが多くなるかも。
まだ随分先の話だけれど、心の片隅に置いておいてね!
ではまた!

Cecilia Macaulay and Permaculture


11月13(土)14(日):SVOワーク&交流会。詳しくはこちらへ。

農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
昨年末に滞在した、イギリス人のジェイ。
彼から嬉しいメールが届きました!

Dear Masa, Rie, Yuuta and Kanta

It has been about 1 year since I was at Mori No Ie.
I was still remembering how great it was living with you and your family.

I thought I should update you, I am now a teacher,
I teach in a High School in England.
I am learning many things as well as teaching many things.

This week I am teaching about the environment and the use of water
and purification methods and I thought of you all very much.

I am thinking of a trip to Japan next summer,
I will tell you my plans, and will try and visit.

I hope you are all very well, please give my regards to all.

Jay

細かい訳はさておき、私たちのことを今でも覚えていてくれて、
来年夏にまた来たいとのことでした。

寡黙で、働き者で、手先が器用で、料理がとっても上手だったジェイ。

全国のウーフホストのプロフィールを全て読み込んで、
【もりのいえ】一つを選んでくれたジェイ。

あのジェイがまたやって来る!
嬉しいです。
ありがたいです。
ウーフホストをしていて良かった~!


11月13(土)14(日):SVOワーク&交流会。詳しくはこちらへ。

農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
さてようやく先週の出来事をまとめられる時がやってきました。
それに今のうちにまとめておかないと、
次のイベントが上に重なってきて、感動と記憶が飛んでしまいそうです。

セシリアとロンがやってきたのは、11月の4日でした。
6・7日と講座をするのに随分早めに来ていただいたのですが、
それは私が望んだことでした。

というのも、私は今回のイベントは「始まり」だと位置づけていたからです。
今回限りのイベントをするつもりで彼女にアプローチしたのではありません。
これを始まりとして付き合い、
多くの人々に彼女の魅力が伝わるようにしていきたい。
そういう思いがあったので、まずはじっくりと話し合い、
同じ時を長く過ごすことを望んだのです。

そのことをセシリアもよく理解してくれたようでした。
パーマカルチャーでは、まず「観察(オブザーブ)する」ことが一番に語られます。
その意味で、まずは私たちがお互いに観察することから始めたのです。

4日は夕方に到着したので、簡単に家の内外を案内し、
楽しい夕食タイムを過ごしました。
明けて5日、セシリア、ロンと一緒に、今回のプログラムの内容をイメージしました。
パーマカルチャーについて全く知らない人が一人でもいらっしゃるのならば、
その方の視点に立って進める必要があります。

そしてセシリアの集中力、特に言葉の問題、子供の声の問題、
そして時間管理について、何度も話し合いました。

セシリアはとても流暢に日本語を話しますが、
それでも細かいニュアンスを伝えようとする時には立ち止まります。
そこで進行が平坦にならないように、
参加者がどんどんお話できるような形で進めることにしました。

お子さんがむずかった時にどうするか?
これは結構難儀な問題でした。
セシリア曰く、
「近くで子供がいろいろしゃべると、私の日本語がどこかに行ってしまう!」

講座中に行ってしまわれては困ります。
ですから急遽、託児スペースを確保し、ジブリ系のDVDを流すことにしました。
お子さんがおとなしい間は会場で同席してもらいましたが、
声を出し始めたらこちらから声かけして、しばし退席していただきました。
そんな訳で、通して参加できなかったお母さん、申し訳ありませんでした。
この課題は今後も要検討です。

最後の時間管理について。
セシリアのことをよく知るロンによると、
セシリアはその場のノリでついサービス精神を発揮してしまうので、
あっという間に時間が経ってしまうとか。
そこで、初日はロンが、二日目は私がタイムキープすることにしました。

5日には実際に私たちの家の周りをじっくりと見て回りました。
草を刈った後、その場に敷かれた畑を見て、まずセシリアが言ったこと。
「この草は短く切って置いたら、とってもお洒落になるね。」
1伸びた刈り草

私はこの言葉を聞いた途端に、彼女の素敵さを身に染みて感じました。
彼女は、このようには言いませんでした。
「この刈った草は長いままだとお洒落じゃないよ。」
「この刈った草を短くきれば良くなるのに。」

「○○が駄目。」
「○○の方がいいのに。」
「○○すべき。」
「どうして○○しないの?」

皆さん、ついこのような物言いをしていませんか?
私は普段からしないように心掛けていますが、
それでもついしてしまい、「しまった!」と反省する場面があります。

セシリアはそういう話し方をしません。
「○○すれば、もっと良くなるよ!」と、微笑みながら本当に楽し気に語るのです。
これが彼女の魅力その1です。

次に、畑の草花が元気ないことに気づきました。
セシリア「もしかして霜がおりた?」
私「その通り。二日前におりてね、いろんな植物が融けちゃった。」

この後のセシリアのセリフも見事でした。
「この霜をなんとかしましょう。どうして霜がおりるのか?
おりないようにするにはどうしたらいいか?
おりたらどうするか?それがこの畑で一番に大切なことです。
そしてそれを考えるのが、Ma-sanのミッションですね。」

言われてみるとその通りなんだけれど、そこまで突っ込んで考えていませんでした。
だって、「霜はおりるものだ。」と諦めていたから。
日常の暮らしの中で、
引っかかりを持たずに過ごしてしまっていることを指摘されたようで、
はっとしました。

霜に関してはその後、面白い展開になったので、後述します。

私たちは商売柄、沢山のダンボールが貯まります。
それをリサイクルに出すのは順当な手段ですが、
それよりも、まずは畑の通路に敷くようにしていました。
そうすることで草が伸びるのを止めることができるし、
いかにも「工夫している」ように感じていたから。

でもセシリアの見方は違いました。
「ダンボールはお洒落じゃないね。チップを敷くとか、他の方法を考えましょう。」

なるほど、私たちの農においては、「お洒落かどうか」という視点が抜けていました。
セシリアは機能とお洒落を両立させようとしているのです。

どうしてお洒落が必要なのか?
「だって、【もりのいえ】はお客さんが沢山来るんでしょ?
そのお客さんがワクワクするような場の方がいいじゃない?」
その通り!でも見事に私にはその視点が抜けていました。

また、こんな話もありました。
「うちはモグラが出て困っているの。」とかみさん。

それに対して、セシリアが即答。
「モグラは悪い生き物ですか?」

私「自然環境の視点からすると、
地下に穴をあけることで土壌を豊かにするという利点があるけれど、
田んぼでそういうことをされると水が抜けてしまうという、
全くもって人間のエゴの視点からみて迷惑だよね。」

セシリア
「ならば、田んぼにモグラが出ないようにするにはどうしたらいいか考えましょう。
例えばフクロウがいてくれるといい?」

私「なるほど、確かにフクロウがいるといいかも。」

セシリア「ならば、どうすればここにフクロウが来てくれるのか考えましょう。」

こういう話の流れを作れるのって素敵ですね。
私はこういう話を聞いて、「何を馬鹿なことを!」とは決して感じませんでした。

今回、セシリアとの会話や、講座中に出てくる指摘やアドバイスについて、
私は「決していい訳しない。」と心に決めておりました。
相手のセリフに対して、言い訳から応えておれば、自分の身を守るには楽です。
でもそこからは進歩は生まれません。

ですから、このフクロウの話についても、
「なるほどなぁ。そういう視点があったよなぁ。」
と、しきりに感心していました。

道具部屋を覗き込んで、
「モノが整然と整理されておれば、モノを探す時間がなくなっていいよね。」
とアドバイスされれば、「その通り!」。

「こんな広い庭を持っている人が、鉢を持っておく必要はないよ。
どんどん人に差し上げましょう。喜ばれるよ。
そして、鉢を洗う作業はMa-sanの仕事ではないです。
あなたは他にやることがある。
鉢を洗う作業は子ども達にしてもらいましょう。
お小遣いをあげると、子ども達は喜んでやってくれるよ。」
立て続けのアドバイスに、ただ頷くだけ。

「パーマカルチャーをしている人は、つい何でも残してしまう。
『いつか何かに使える。』なんてね。
でも、それらを暮らしのすぐ傍に置くことはないし、
そもそもそれらを置いておくよりも、手放してあげる方が良いことが多いよ。」
いやぁ、その通り!

「足るを知る暮らし」を標榜していると、ついモノを捨てられなくなります。
捨てられそうなものの価値を何とか見つけて活かしてやろうと考えるからね。
でも、それにもバランスが必要なのだと痛感しました。

こうして、セシリアが目を向ける度にいろいろ素敵なアドバイスをしてくれるうちに、
正直言って私は微妙な心境になってきました。
「私はここに移住して5年間、一体何をしてきたのだろう?」

落ち込むというほどではないのですが、
「結構いろいろやってきたよな。」と自負していたところもあったので、
「これでいいじゃん!」と自分を納得させていたことを突かれているようにも感じて、
微妙になってきたのです。

でもすぐに思い直しました。
今回、こうしてセシリアからアドバイスを受けなければ、
日常の暮らしに紛れて気づかなかったことばかりなんだよね。これって。
だから、本当にありがたいお話なのです。
そしてこれこそが私たちが望んだ姿ではなかったのか?

そう捉えると、その後は微妙な気持ちになりませんでした。

むしろ面白かったのが、ある時のセシリアの反応でした。
U太が描いた絵をセシリアに見せた時です。
今まで、彼の絵を見て驚かなかった人はいないのですが、
セシリアの反応は愉快でした。

「彼は今、5才ね! 私はこの5年間、何をしていたのだろう!」
と、頭をかかえだしたのです。

私ならば、ただU太の画才に感心するだけなのに、
それと自分を比較しているセシリアがかわいく見えました。
貴女は十分素敵な人だし、きっとこの5年間ですごいことをしてきただろうにね。

そんなこんなで楽しい準備期間を経て、いよいよ本番を迎えたのでありました。
(つづく)
Cecilia Macaulay and Permaculture

11月13(土)14(日):SVOワーク&交流会。詳しくはこちらへ。

農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
先週末のセシリア講座に、土日参加してくれたまぁるさんが、
素敵に紹介してくれています。
まぁるさん、ありがとう!
是非、こちらをご覧下さい!

私はというと、その後も次々と素敵な出来事が続いていて、
大量のメモを整理することができていません。
近日中にそのメモを整理して、必ずや発表しますので、お楽しみに!
実はこのブログを見るのに苦労していた方が多かったことが分かりました。
うむむ。これは問題だ!

一つ考えられるのは、画像の幅です。
それと、プロフィール画像の幅も関係あるのかな?

ところで、このブログは一度に5話映ることになっています。
そこで、今回のブログを含めて、
わざと画像無しの短めブログを続けてみました。

今まで、下の方に文章があった方々、これで直ったでしょうか?
ご協力の程、お願いします。
で、土日のイベントはどうだったの?

知りたい人は多いでしょうね。

素敵でした。刺激的でした。もりのいえの次なる展開が始まりました!

それを詳しく書きたい!

もう少し待っててね!

是非、かみさんのブログに届いたコメントをご覧下さい。

では!
別の方から続けて指摘がありました。
最近、このブログが見られないとのこと。
たとえば右欄のプロフィールは見られるのだけれど、
記事が見えないそうです。

そういう場合、実はずっと下の方に記事があったりすることが多いようですが、
あなたはいかがですか?

ちょっと不気味・・・
2010.11.07 2000話越え!
ところで、ブログ2000話を越えておりました!
我ながらよく続いたなと。
いやぁ、素敵なイベントでした~!
早速レポートしたかったのですが、
何と!カメラのバッテリーが予備も含めて上がってしまいました。
写真無しでは書く気がおきないので、待つことにします。

最近、充電してもすぐに上がります。
ということで、再び充電中なのですが、さすがに眠くなってきたので、もう寝ます。
いろいろあった気づきと感動について、おいおいご報告しますね。
では!
今日、セシリアと週末の打ち合わせをしました。
明日の講演はとっても素敵な内容になりそうです。

そして、日曜日のワークショップに向けて、
【もりのいえ】の周りを案内しました。
すると、「ここはこうしたら?」
「どうしてこういう風にしているの?」と、コメントの嵐!

どれもが、「なるほど!」と感心するツッコミばかりで、
とっても刺激を受けました。
この感動を多くの人と分かち合いたいですね。
きっとあなたにも参考になるポイントが沢山見つかると思います。

ということで、「一体なんのこっちゃ?」
と思われるかもしれませんが、
明日・明後日のイベントをお楽しみに!

セシリア顔小出し

①【講演会】
『セシリアのクリエイティブ・ライフセミナー』

パーマカルチャーで、暮らしをもっとクリエイティブに、もっと楽しくしてみましょう!
日時:2010年11月6日(土)13:30~16:00
会場:東海神栄電子工業(株)研修センター4階

   (岐阜県恵那市大井町630-1)
   会場への行き方は、こちらをご覧下さい。
主催:21世紀クラブ 共催:もりのいえ
参加費:1,000円(中学生以上)



②【講習会&ワークショップ】
『セシリアのライフデザイン・ワークショプ inもりのいえ』

【もりのいえ】を、パーマカルチャーでクリエイティブにデザインしよう!
日時:2010年11月7日(日)10:00~16:00
会場・主催:もりのいえ

参加費:3,000円
ランチ:【もりのいえ】でご用意できます。別途お一人1,000円です。

(画面をクリックしてね!)
修正版セシリア講座ちらしデザインJPG


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

一昨日の夜、私はU太と一緒に、薪ストーブの傍で眠りました。
最近の私たちは今まで以上にラブラブです。
私自身、どんな業務よりも子ども達との時間を大切にしているので、
そういう姿勢が伝わるのでしょうかね。

薪ストーブの炎がちらちらするのを眺めながら、
手をつないで寝入ったU太と私。
彼にとっても、私にとっても、記憶に残る夜となりました。

そして朝。とっても寒い!
これはヤバいと起き出して、薪ストーブの火を早々につけました。
この日にやって来られたやすこさんによると、
彼女の家ではマイナス9℃だったそうです。
でも夫は信じてくれなかったそうです。

さすがにこの時期でマイナス9℃はないでしょ!と私も疑いかけましたが、
うちの玄関の温度計を見ると、マイナス8℃の記録が残っておりました。
おお、寒い! 数字を見ただけで寒くなりました。
この冬は一体どこまで冷えるのか?

でもしかし、こんな日は日中はよく晴れます。
もう見事な秋晴れで、ポカポカ陽気でした。
お陰で、昼食は縁側でいただけました。

そして、いよいよセシリアを迎えに行きます。
やってきましたよ。あのセシリアが!
常に前向きな性格で、美形のセシリアが。
お供のスタッフ・ロンくんも一緒です。

しばし旅に出ていたウーファー・のじゃと、
新しくやってきた、台湾からのウーファー・あすかくん。
そして、こちらの暮らしにも随分と慣れてきた、ドイツ人ウーファー・キラ。
ウーファーも三人揃いました。
久しぶりに大家族になりました。

セシリアには一通り我が家を案内して、薪風呂に入っていただき、
夕食の支度です。
【もりのいえ】特製の、ベジタリアン手巻き寿司です!
大喜びのみんな。
セシリアも嬉しそう。そしてお美しい。
1セシリアと手巻き寿司

こうして賑やかな【もりのいえ】の暮らしが再び始まりました。
手前のロンくん。よく気がついてよく働く人です。
早速子ども達の人気者になるし、ウーファーの手本みたいな人ですね。
いつかうちでウーフしなよ。
2セシリアと勢揃い

今日はじっくりと【もりのいえ】を見ていただき、
週末の講座について打ち合わせます。
興味があるあなた、今でも間に合いますよ。
どうぞお越し下さい!



セシリア顔小出し

①【講演会】
『セシリアのクリエイティブ・ライフセミナー』

パーマカルチャーで、暮らしをもっとクリエイティブに、もっと楽しくしてみましょう!
日時:2010年11月6日(土)13:30~16:00
会場:東海神栄電子工業(株)研修センター4階

   (岐阜県恵那市大井町630-1)
   会場への行き方は、こちらをご覧下さい。
主催:21世紀クラブ 共催:もりのいえ
参加費:1,000円(中学生以上)



②【講習会&ワークショップ】
『セシリアのライフデザイン・ワークショプ inもりのいえ』

【もりのいえ】を、パーマカルチャーでクリエイティブにデザインしよう!
日時:2010年11月7日(日)10:00~16:00
会場・主催:もりのいえ

参加費:3,000円
ランチ:【もりのいえ】でご用意できます。別途お一人1,000円です。

(画面をクリックしてね!)
修正版セシリア講座ちらしデザインJPG


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。