愛LOVEセット、お陰さまで好評です。
実は内容を発表しないうちから、
年賀状で予約してこられた方もいらっしゃいました。
ありがたい限りですね。

そして遅まきながら、愛LOVEセットのちらしを作りました。
そこでお願いです。
周りの方にこのセットを紹介してくださらないでしょうか?

売上げを上げるためというよりは、
ただ愛をふりまきたいという思いからお願いします。
そしてこの機会に【もりのいえ】についてもっと知っていただきたい
という願いも込めています。

この画像を保存して、メールに添付してご紹介いただければ嬉しいです。
あるいは印刷して渡していただければ嬉しいです。
よろしくお願いします!
201102愛ラブセットJPEG大
そしてご注文はこちらです。
よろしくお願いします。



2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング

      (自分の惑星配列を読み取ろう!)詳しくはこちらへ!
こちらもどうぞ!
地球暦のワークショップは他にはあまりありませんよ!
是非この機会にお越しください!

2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿は締め切りました。
 詳しくはこちらへ!

2月18(金):きむらひとえさんによる語り&満月瞑想会 詳しくはこちらへ!

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定
       これで焼き菓子販売はしばらくお休みです。

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

4月29日~5月1日:視力回復合宿通常コース
5月3日~5日:視力回復合宿アドバンスコース
5月7日・8日:うさとの服のファッションショー(スタッフ参加)
5月14日もしくは15日:スローママ様ご一行ご来訪
5月21日・22日
5月28日・29日
上記のどちらかが、わらべ村アースマーケット出店と、地球暦アドバンスコース
6月4日・5日:セシリアのパーマカルチャー講座第二回
6月11日・12日:自ビール作り実演会&一斗缶ストーブ作りワークショップ
6月18日・19日:名古屋大学・高野先生監修による環境講座
6月25日・26日:高橋千鶴子さんによる野草教室



春以降の長期スタッフ募集中!詳しくはこちらへ!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。


2011.01.30 少し予定変更
かみさんのおばあさんが亡くなりました。
それに伴い、私達の動きが少し変わります。
地球暦ワークショップは予定通り行いますのでご心配なく。
さてお待ちかねの親バカシリーズです。
このネタには根強いファンがいらっしゃるようでして、
ありがとうございます。

まずはこれです。
昨年秋に恵那じいちゃんと一緒に乗った、恵那峡のジェット船です。
この絵を描いたのは最近です。
背景の色を塗っていない部分は岩だそうです。
構図といい、迷いのない線といい、色の使い方といい、見惚れてしまいます。

1U太の恵那峡

こちらが本物のジェット船。他から画像をいただきました。
本物よりもU太の絵の方が、躍動感があると思いません?

2恵那峡ジェット船

こちらは映画『紅の豚』がモチーフだと思います。
この映画を観たのは年末のことでした。
それを思い出しながら、最近描いた絵です。

3U太の紅の豚

そしてこちらがトーマスの絵。
前作のもそうですが、
最近は既にあるもの(キャラクター)を真似て描くケースが増えました。
私はどちらかというとオリジナルネタが好きですが、
それでもこういう絵に出会うと、ため息が出てしまいます。

4U太のトーマス

最近よく描くのが遊園地ネタです。
こういう線画でしっかり描き込んでいるのが私は好きだなぁ。
どれも笑顔なのが嬉しいです。

5U太の遊園地1

ちょっと違った遊園地ネタ。
設備や働く人が中心のようです。

6U太の遊園地2


先週末のネタですが、保育園の左義長参観がありました。

伝統行事である左義長(どんど焼きとも言いますね)は、
加子母の各地区で正月明けに行いますが、
少し遅れて保育園でも独自に行ないます。

その日は、園児のお父さんが中心となって集まって、
同時に参観日として過ごすという、父子のつながりの場です。
U太は昨年私と一緒に過ごしたのがとても嬉しかったらしく、
その後もずっと左義長参観の話題を出していました。
そして勿論今年もこの日をとっても楽しみにしていました。

最初に父子がホールに揃って、それぞれのペアで輪になって座ります。
周りではお父さんに甘えてじゃれる子供たち。
どの子もとっても嬉しそう。
我がU太も私の両足の間に座って、後ろから抱きしめられて、
それはもう、うっとりとした顔をしておりました。

その場では、まずU太の描いた絵を渡されました。
これはまぁ、いかにも保育園という場で描いた絵らしい絵で、
上のオリジナルタッチとは異なりますが、
これはこれで嬉しいものです。
7U太の書いたおとうさん

その裏にメッセージが記されていました。
先生がU太にヒアリングをして書いたらしきもので、
少々作文になっている気配を感じましたが、それでもお父さん、
最後の「おとうさんみたいになりたい。」なんて文章を読むと、
ちょっとうるっとなってしまいました。

ここで少し話がずれますが、
私とU太の関係って、実は微妙です。
生まれた頃は私にまるでなつきませんでした。
私にというよりも、お母さん以外には全くなつかなかったのです。

U太を抱くお母さんが一瞬でも床に置くと泣いたし、
私を含めて誰が抱いても泣き出しました。
「他の人はともかく、私はお父さんだぞ。」と、
内心思わなかったわけではありません。

そんなU太がようやく私に慣れたなぁと感じるようになったのは、
彼が2歳になった頃でしょうか。

その後一気にラブラブ関係になった私たちですが、
それでもU太は今でも私を見る時に、上目遣いに見ることが多いです。
それはまるで、「今、お父さんと遊んでも大丈夫?」と
お伺いをたてているかのようです。

それはきっと、私の性格や出す波動によるものと、
私が家の中でデスクワークをしていることが多いからだと想像します。

普通はお父さんという人は外に出て仕事をしていて、
仕事姿を目にすることはありませんよね。
その代わり、帰宅したり、お休みの時は、
「遊んでくれる人」という存在なのでしょうね。

一方私は、普段からずっと子供達の傍にいることが多いですが、
だからといってかまっている訳ではなく、
他のことをしていることがほとんどです。
イベントの時はお客さんの方ばかり向いているしね。

だから子供達、特に気配に聡いU太は、
「本当は今、お父さんと遊びたいのだけれど、声を掛けても大丈夫かなぁ。」
という目で、遠くから私の様子を伺っていることが多いのです。

私もそれを察して、仕事中ではあるんだけれど、
時折目を合わせて、「今はいいよ。」という空気を出します。
するとU太はすぐに飛んできます。
その姿がいじらしく、愛おしいのだけれど、同時に申し訳なくも感じます。

かみさん曰く、
「U太はお父さんが大好き。だからお父さんに嫌われたくない。
でも自分はとっても自尊心が強い。
だからお父さんからちょっと注意されるだけで、
ものすごくショックを受ける。」のだそうです。

この「ちょっと」というのがどれくらい「ちょっと」かと言うと、
昨日もこんな場面がありました。

恵那じいちゃん&ばあちゃんの家に遊びに行き、
昼食タイムになった時のことです。

それまでご機嫌に遊んでいたU太。
いただきますの時に、彼一人「いただきます」とは言わずに、
他の言葉を喋り出しました。

そこで私はU太の方を向いて、「いただきます。」と言い直しました。
「いただきますと言いなさい。」と言った訳ではありません。
ただU太に向かって静かに「いただきます。」と言っただけです。
それで彼は涙ぐみはじめました。

「わーん!」と泣くのではありません。
私と反対側に顔をそむけて、そっと涙を拭いているのです。

それまで食事を楽しみにしていたU太が、
いざ始まると涙ぐんでいるので、
じいちゃんは不思議そうに眺めていました。
私がいきさつを説明すると、
「この子はそんなことで泣くのか!」と驚いた様子でした。

そうなのです。
この感性こそがU太なのです。
この繊細な感受性がまずあって、
そして素晴らしい観察力と洞察力と記憶力で情報を収め、
豊かな表現力でもって彼の絵が描かれているように想像します。

そんなU太の感性が曲げられることなく育つように、温かく見守ること。
それが彼の親として選ばれた私たちの役目なのだろうと感じています。
だからU太とコミュニケーションをとるときは、
それなりに注意をはらっているのですが、
それでも昨日のような出来事はまま起きます。

そんなU太が私との関係をどう受けとめているのだろうか?
それは正確には伺い知れないのですが、
ただただできることは、愛を込めて温かく見守ることなのだろうと、
私は日々感じています。
ですから、参観日の時のU太の嬉しそうな様子を見ると、
ますますキュンとなってしまうのです。

さて話題を戻して、保育園の左義長でしたね。
真っ直ぐに立つ竹の足元に高く積まれた正月飾り、札、木の枝。
その周りに並んでこちらを向いているのは、
園の先生たちと、今年の役員である親たちです。
8左義長でジンギスカン

これは何をしているのかというと、
左義長のオープニング記念(?)として、
「ジンギスカン」を踊っているのです。
摩訶不思議な世界です。私もいつかそちら側に立つのか・・・

竹からは何本かのロープが張られ、子供達の書き初めが吊るしてあります。
これらは竹を倒した後に炎の中に入れられます。
そうすることで字が上手になるのだとか。
9書き初めの旗

やがて火が点火されました。
10火が点いた

ものすごい煙が出てきました。
他の子供達はおおはしゃぎで煙の方に走っていきますが、
U太は私の傍でじっと煙を眺めています。
そしてひと言私にいいました。
「おとうさん。あの煙が空の雲になっていってるよ。」
11煙がすごく上がった

そう。お前はそれでいいんだ。

やがて炎は収まり、おきになったところで取り出し、
各地区毎に集った父子のテーブルで、めいめいのランチが始まりました。
他の地区はそれなりに人数がいて、
餅やウインナーやししゃもなんて焼いていましたが、
私の地区は園児がU太一人なので、私とU太の二人っきりです。

一見寂し気ですが、U太はそういうのが合っているみたい。
私ももともと群れるのが好きではなく、会社勤めをしていた時も、
つるんでランチを食べに行くのが億劫な方でしたので、
今回のような状況は苦ではありません。

こうしてU太と二人きりでテーブルに向かい、
持ち込んだパン生地を網で焼いて、
これまたお母さんお手製のあんこやジャムをつけて食べておりました。
その間、はじけるような笑顔を見せるわけでもなく、
ただ淡々とパンをほおばるU太でありましたが、
きっと彼は内心嬉しいのでありましょう。

そんな姿を眺めつつ、私はこの先に思いを馳せておりました。

U太が卒園するまで、私の地区は私たち家族のみで過ごし、
U太が卒園した後にKAN太が入園し、その時は家族は二組に増えます。
そしてKAN太が年長の年に福が入園することになります。

つまり、我が家と保育園とのお付き合いは
8年の長きに渡ることになっておりまして、
例えば左義長参観はあと6回経験するという訳です。

その間、U太をはじめ子供達はいかように成長していくのであろうか。
そして「妊娠エンドレス宣言」をした私たちは、
この後いったい何人の子宝に恵まれ、
そしてまたこの保育園とのお付き合いはどこまで延長されるであろうか・・・

その頃にはU太。
年長のお前とよりいい関係になって、
愛に溢れた家庭を一緒に築いていこうな。




愛ラブセット

新焼き菓子セット! 1,850円!
その名も「愛ラブセット」です!
詳しくはこちらをご覧ください。
今年前半の最初にして最後の焼き菓子セット!
ご注文はこちらへ!

もりのいえブラウニー 
もりのいえブラウニーミニ

おからショコラケーキ  
おからショコラケーキカットミニ

キャロブココナッツ  
キャロブココナッツミニ

黒丸くん 新作!
黒丸くんミニ

りんごのカントリークッキー 新作!
りんごのカントリークッキーミニ


オプションもヨロシク!(追加しました!)
「塩キャラメル胡桃」
塩キャラメル胡桃ミニ

「紫芋のスコーンパン」
紫芋スコーンパンミニ

「りんごとさつまいものタルト」(甘味料不使用)
りんごとさつまいものタルトカットミニ

「りんごのさわやかマフィン」「りんごのさわやかケーキ」(甘味料不使用)
りんごのさわやかマフィンミニ

「もりのいえクッキー」(甘味料不使用)
もりのいえクッキーミニ

「玄米あられ」
「オレンジココミールクッキー」
「おさつスティック」
おさつスティックミニ

「お茶サブレ」
お茶サブレミニ

「玄米スコーン」
玄米スコーンミニ

「干し柿のスコーン」(数量限定です!)

また、この冬大好評の湯たんぽも最後の入荷です!
是非お試しあれ!
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2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング

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地球暦のワークショップは他にはあまりありませんよ!
是非この機会にお越しください!

2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿は締め切りました。
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2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定
       これで焼き菓子販売はしばらくお休みです。

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

4月29日~5月1日:視力回復合宿通常コース
5月3日~5日:視力回復合宿アドバンスコース
5月7日・8日:うさとの服のファッションショー(スタッフ参加)
5月14日もしくは15日:スローママ様ご一行ご来訪
5月21日・22日
5月28日・29日
上記のどちらかが、わらべ村アースマーケット出店と、地球暦アドバンスコース
6月4日・5日:セシリアのパーマカルチャー講座第二回
6月11日・12日:自ビール作り実演会&一斗缶ストーブ作りワークショップ
6月18日・19日:名古屋大学・高野先生監修による環境講座
6月25日・26日:高橋千鶴子さんによる野草教室



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愛ラブセット

新焼き菓子セット! 1,850円!
「愛ラブセット」
詳しくはこちらをご覧ください。
今年前半の最初にして最後の焼き菓子セット!
ご注文はこちらへ!






うちはメールの受信量が多いです。
ネットショップのお客さんからのお問合せに始まり、
今なら地球暦ワークショップや、視力回復合宿関係のやりとり、
そして新しく発足した「お醤油倶楽部」の話し合い、
その他、もろもろのメーリングリストなどなど。
最近はfacebook系も増えてきました。

先日我が家にやってきた、ときさんが、
うちのパソコンを覗いて、「こんなにメールが来るの?」と驚いていました。

そうなんです。
迷惑メールではなく、どれも大切なメールが、毎日どっちゃりと届きます。
その一つ一つに心を込めて返信したりしていると、
あっと言う間に時間が経ちます。

そんな訳で、メール関係の作業が、最近の私の主な柱の一つになっています。
でもこういう事態って、私が呼び込んだことだし、
メールを書いている間は、その人と実際に会話しているつもりでいるので、
決して嫌じゃないし、むしろコミュニケーションを楽しんでいます。

それはいいんだけれど、その結果、
他のことをやり切れないところが出てくるのはいつものことですね。
特に、いよいよ焼き菓子の発送が始まりましたので、
そちらに重点をシフトしていくと、
メールのやりとり以外のことは「とりあえず置いといて」となります。

そんな最中、かみさんが出て行きました。
正確に書くと、「一人旅に出ました。」

昨年末から、夫婦で宣言していたことがありました。
「年が明けたら、それぞれ好きな旅に出よう!」

家族で旅に出るのもいいけれど、どうしてもどちらかが好きな所にいって、
片方がついていくという形になりがちです。
それに子供が加わるとなると、なおさら動きが制約されます。

「そんな制約なしで、私一人が行きたいところに行く!」
という小さな夢を見て、大忙しの年末を過ごしたのでありました。

そもそも妊婦さんたちは旅に出たがるようであります。
「出産すると、しばらくは外に出られない。」という思いがそうさせるのか。
かみさんは特にその傾向が強く、
年末から「どこに行こうかな。」とワクワクしておりました。

そして、今朝方、旅立って行かれました。夫と二人の子供を置いて。
行き先は東京方面です。
確かマミエさんとかというモデルさんの主催するパーティ講座と、
友人の島本了愛さんの主催するイベントに出席するのが主な目的だそうです。
「途中で銀ぶらする!」とも言っておりました。

私は既に八ヶ岳の旅に行きましたからね。
伊勢神宮にも行って、とても素敵な時を過ごしたし。
今回は交代という訳です。

でも、焼き菓子をご注文下さった方々には申し訳ないですが、
少し待っててくださいね。
これは会社で例えると、工場がストライキに入ったようなものでして、
こちとら総務&営業はどうしようもないのです。
31日夜中に帰ってくる予定ですので、
1日から焼き出して、2日以降に発送再開となるでしょう。

さて、そこで残された父と子たちはどうするか?
もう一緒に遊ぶしかないでしょう。

そして援軍を頼みました。
困った時の恵那じいちゃん&ばあちゃん登場!
ということで、ここ数日のブログは「親バカ&じじばばバカシリーズ」になるかも。
それはそれでお楽しみに!



愛ラブセット

新焼き菓子セット! 1,850円!
その名も「愛ラブセット」です!
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また、この冬大好評の湯たんぽも最後の入荷です!
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2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング

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6月18日・19日:名古屋大学・高野先生監修による環境講座
6月25日・26日:高橋千鶴子さんによる野草教室



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本日、地球暦ワークショップに続々と参加申し込みをいただいています。
参加は大歓迎なのですが、宿泊用の布団と湯たんぽが満席となりました。

現在、1月28日22時をもちまして、
これまでにお申し込みいただいた方の宿泊は受け入れますが、
これ以降の宿泊受付は締め切らせていただきます。

ワークショップそのものへの参加は大歓迎なので、お申し出ください。
宿泊を希望される方は、加子母内の民宿や、
下呂温泉に泊まっていただくなど、
ご自身で段取りを組んでいただくよう、お願いします。

それにしても、流れって凄い!
2月6日(日)の地球暦スクーリングに、
視力回復合宿のけんちゃんが参加されます!
私が一年来画策していた、けんちゃんと開知さんの初ご対面です。
これは見物です!
2月5(土) 杉山開知さんの地球暦レクチャー
2月6(日) 杉山開知さんの地球暦スクーリング


杉山開知ポートレート

東京、埼玉、大阪、岡山から・・・
地球暦ワークショップのご案内をして以来、
アンテナを張っていらっしゃる方からは
遠方からでも参加表明をいただいています。
ありがとうございます。

それにしても参加者が濃いですよ~!
【もりのいえ】シンデレラガールのえみこちゃんが、フィアンセと。
(実はフィアンセは仕事の面で開知さんと密接につながっていた!)
そしてハヌルさんも、西の方も。
他にも魅力たっぷりの方々が参加されます。
(今野華都子先生は地球暦のことを知っていたらしく、
今回の日程が合わないことをとても残念がっておられました。)

「何故遠方からでもやって来られるのか?」と少々疑問に感じていたのですが、
ようやく理由が分かりました。
それは何と!
杉山開知さんは、今年はあんまりワークショップをしない方針だったのです!

つまり、他ではやらないから、
何とか探して【もりのいえ】のワークショップを見つけてくれたという訳です。
嬉しいですね。

ここで、杉山開知さんが管理するサイトでの紹介文を転載させていただきます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
《杉山開知のワークショップについて》
2月の関西岡山方面のツアーはキャンセルとなりました。
今後のライフワークは農業と子育てに専念したいと考えています。
そのため各地でのワークができませんので
2012年以降に地球暦のワークをしたいと考えている方向けの
少人数の連続講座を企画しようと考えています。
今年一年かけて地球暦のわかりやすい教材を制作したいとおもいます。
ご理解よろしくお願いします。
(中略)
2月4日の地球暦のはじまりに合わせて、
私が大好きな岐阜@もりのいえで一泊二日の集中講座をします。
今年は私の事情と制作部数の関係で
ほとんどワークショップらしいことができないので貴重なワークになりそうです。
もりのいえで泊まりでのワークとなりますので
両日参加される方は夜もゆっくりお話しできます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ということです。
つまり、今回のワークショップはとても貴重な機会だということです。
そこまでとは私も知りませんでした。

新しい時代がやって来ると言われる中、
新しい年のはじめに【もりのいえ】でワークショップをしてくれる。
杉山開知さんの心意気にますます感謝です。

そこで、まだ数名枠の参加は可能ですので、
ここで改めて参加者を募集いたします。
今回の企画の案内についてはこの日のブログと、
この日のブログでも紹介していますので是非ご覧下さい。

【もりのいえ】で企画を組んでいて感じるのは、
・まず、アンテナを張っているか?
・そして、「ピンッ!」と感じた時に、一歩を踏み出せるか?
この二つですね。
距離や金額は関係ないです。

そうして第一歩を踏み出す、つまり参加をされた方は、
間違いなく新しい人生の舵を切っていらっしゃいます。
それは傍から見ていて分かります。

ということで、改めて今回の企画のご案内です。

★2月5(土) 13:00~16:00
 杉山開知さんの地球暦レクチャー

 会場:もりのいえ
 参加費:4,000円
 ・地球暦の読み方を中心にお話をしていただきます。

★2月6(日) 13:00~16:00
 杉山開知さんの地球暦スクーリング

 会場:もりのいえ
 参加費:5,000円
 ・ご自身の惑星配列を知り、人生のガイダンスを読み解きます。
  地球暦を使ってできることを実際に試していただきます。
 ・例えば、こんなことが自分でできることを目指します。

*参加費は二日間通して参加されると、8,000円となります。
*昼食(別途1,000円)を希望される方は、事前にご予約ください。

今回の参加者全員に「地球暦2011」を差し上げます!
これは【もりのいえ】からのプレゼントです。
ですから二日間通しの方でも、お一人一つの贈呈ですので、ご了承ください。

お勧めはお泊まりです。
開知さんとじっくりと話ができますよ!
このとっても希少なチャンスをお見逃しなく!




愛ラブセット

新焼き菓子セット! 1,850円!
その名も「愛ラブセット」です!
詳しくはこちらをご覧ください。
今年前半の最初にして最後の焼き菓子セット!
ご注文はこちらへ!

もりのいえブラウニー 
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おからショコラケーキ  
おからショコラケーキカットミニ

キャロブココナッツ  
キャロブココナッツミニ

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りんごのカントリークッキー 新作!
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「塩キャラメル胡桃」
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りんごのさわやかマフィンミニ

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もりのいえクッキーミニ

「玄米あられ」
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「おさつスティック」
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「お茶サブレ」
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また、この冬大好評の湯たんぽも最後の入荷です!
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2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング

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上記のどちらかが、わらべ村アースマーケット出店と、地球暦アドバンスコース
6月4日・5日:セシリアのパーマカルチャー講座第二回
6月11日・12日:自ビール作り実演会&一斗缶ストーブ作りワークショップ
6月18日・19日:名古屋大学・高野先生監修による環境講座
6月25日・26日:高橋千鶴子さんによる野草教室



春以降の長期スタッフ募集中!詳しくはこちらへ!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

お待たせしました!
新しい焼き菓子セットの発表です。
この時期はバレンタインが近いこともあり、
何となくチョコ系のものが欲しくなりますね。
そこで【もりのいえ】でもとびきりのチョコ系のお菓子を入れたセットをご用意しました。

その名も「愛ラブセット」です!

愛ラブセット

では、一つずつご紹介しましょう!

もりのいえブラウニー 
 デーツと胡桃たっぷり!
 米飴とデーツの甘さ。山芋で膨らませており、とても美味しいです!
 今年はまた一段とレベルアップしました!
もりのいえブラウニー

おからショコラケーキ  
 おからたっぷり&しっとり濃厚!
 ドライフルーツがアクセントです。これ一つで凄い満足感!
おからショコラ

キャロブココナッツ  
 「癖になる!」と根強いファンを持つ、
 キャロブとココナッツの甘い風味のスティッククッキー!
キャロブココナッツ

黒丸くん 新作!
 ドライフルーツ、ナッツ入りのビターだけど、
 フルーツの甘さが生きたココアクッキー
 試作品では巷で大好評でした!
黒丸くん

りんごのカントリークッキー 新作!
 りんごの甘酸っぱさが美味しいざっくりクッキーです。
 一つ口にほおばれば、幸せが広がります!
りんごのカントリークッキー

どれも渾身の(!?)自信作です!
【もりのいえ】の焼き菓子ですので、
もちろん「乳製品無し、卵無し」の植物性スイーツです!

私は特に新作の二つが気に入りました。
「黒丸くん」は、かみさんが当初「ブラックボール」と名づけたのですが、
私がNo!出しをしたら、「じゃぁ、黒丸くん。おんなじ意味だけど・・・」
というノリで名前が決まりました。
私としてはそういういきさつで贔屓にしているので、超オススメです。

ところで、今回のセットは小ぢんまりとまとめ、
1,850円と手ごろな価格に設定しました。
これだと気軽に手を出せるでしょ?でしょ?

なお、このセットの販売が終了しますと、
私たちは暮らしをかみさんの出産に向けて切り替えます。
そのため、当分の間はお菓子の通販をお休みさせていただくことになりますので、
是非この機会にお求めください。

また、今回はお客様の好みで、「愛ラブセット」にいろいろ追加していただければと願い、
セットそのものはこじんまりとまとめました。
追加していただきたいオプションのラインナップは次の通りです。
(追加しました!)
「塩キャラメル胡桃」
「紫芋のスコーンパン」
「りんごとさつまいものタルト」(甘味料不使用)
「りんごのさわやかマフィン」「りんごのさわやかケーキ」(甘味料不使用)
「もりのいえクッキー」(甘味料不使用)
「玄米あられ」
「オレンジココミールクッキー」
「おさつスティック」
「お茶サブレ」
「玄米スコーン」
「干し柿のスコーン」(数量限定です!)

どれも過去に好評をいただいたものばかりです。
あなた好みの組み合わせでセットを組んでいただければと願っています。
それが今回、私たちがお贈りする「愛ラブセット」の魅力です。

ところで、お届け時期につきましてお願いしたいことがあります。
通常、バレンタインの時期に合わせるとなると、
どうしても2月14日頃の到着を希望される方が多くなると予想されます。

ところが、【もりのいえ】では、
今年は2月11日~13日まで「視力回復合宿」と呼ぶ大きなイベントを開催しています。
この期間は大勢の方がお泊まりに来られるため、そちらへの対応が中心となります。
ということで、10日から14日にかけては、商品のお届けをすることは困難となりますので、
その点どうかご理解いただきますようお願いします。

私たちとしましては、「バレンタインだから」というよりは、
「この冬頑張っている私にご褒美」とか、
「お気に入りのお菓子をあの人に」という気持ちでご注文いただければ嬉しいです。

毎度のことですが、今回も勿論、一つ一つ心を込めて焼き、
お一人お一人に愛を込めてお届けします。
特に今回は私たちの第三子を迎える気持ちをお裾分けするという意味も込めて、
「愛ラブセット」と名づけさせていただきました。

「【もりのいえ】は忙しそうだから、注文するのを遠慮しておこう・・・」
なんて配慮をしていただかなくてもいいですよ。
私たちとしては、この機会に目一杯愛を振りまいて、
そして心おきなく出産を迎えたいと考えています。
ですから、その前に是非あなたともご縁を深めておきたいです。

なお、今回のお菓子のお届け時期は、遅くとも2月一杯には終了したいと考えています。
その後はしばらくお休みし、出産後は5月頃からイベントでの販売は始めるものの、
ネットでの販売はたぶん夏前に再開するようなペースになると思います。
この間、随分と期間が空いてしまいますが、どうかご理解ください。
そういう事情もあり、
この機会に是非【もりのいえ】のお菓子をお楽しみいただければと存じます。

また、この冬大好評の湯たんぽも最後の入荷となりました。
この湯たんぽの幸福感をまだご存知ない方は是非お試しいただきたいものです。
既にお求めの方は、是非二つ目をご検討ください。
私は毎夜二つ、お腹と足先に置いて至福の夜を過ごしています。
fashy_20110125232438.jpg

ということで、今年前半の最初にして最後の焼き菓子セット!
是非お求めください。
ご注文はこちらへ!



2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング

      (自分の惑星配列を読み取ろう!)詳しくはこちらへ!
こちらもどうぞ!
地球暦のワークショップは他にはあまりありませんよ!
是非この機会にお越しください!

2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿は締め切りました。
 詳しくはこちらへ!

2月18(金):きむらひとえさんによる語り&満月瞑想会 詳しくはこちらへ!

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定
       これで焼き菓子販売はしばらくお休みです。

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

4月29日~5月1日:視力回復合宿通常コース
5月3日~5日:視力回復合宿アドバンスコース
5月7日・8日:うさとの服のファッションショー(スタッフ参加)
5月14日もしくは15日:スローママ様ご一行ご来訪
5月21日・22日
5月28日・29日
上記のどちらかが、わらべ村アースマーケット出店と、地球暦アドバンスコース
6月4日・5日:セシリアのパーマカルチャー講座第二回
6月11日・12日:自ビール作り実演会&一斗缶ストーブ作りワークショップ
6月18日・19日:名古屋大学・高野先生監修による環境講座
6月25日・26日:高橋千鶴子さんによる野草教室



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私が加子母に移り住んで「良かったなぁ。」と感じることは山ほどありますが、
その中でも、人との出会いの素晴らしさ、喜びはひとしおです。
今日ご紹介する「きむらひとえ」さんも、そのお一人です。

きむらひとえポートレート

きむらひとえさんは絵描きさんであり、
オーラソーマ・コンサルテーションをしてくださる人でもあります。

オーラソーマで得られた本人の情報と、
本人を目の前にして浮かんだインスピレーションをもとに、
「私の絵」を描いてくださるのです。

私たちはこれまでに何度かオーラソーマ・コンサルテーションを受けていますし、
それぞれの絵も描いていただいています。
私(Ma-san)の絵については、この日のブログで書いています。

私はオーラソーマについてはひとえさんのコンサルテーションしか受けたことがなく、
他の方との比較ができないので、以下の文章は私の勝手な想像です。

目の前に並んだ108本のカラーボトルの中から自分で4本を選び、
その選んだボトルのカラーと選んだ順番から、その人の心の状態を見ていきます。
選んだボトルが自分の鏡となり、
深い部分まで気づかせてくれるオーラソーマ・コンサルテーション。

この手のコンサルテーションって、ボトルを選ぶのは本人なのですから、
理屈上は誰がコンサルテーションしても同じ様な回答を得られそうなものですが、
やっぱり違うと思うのです。
選ぶ言葉や話し方など、コンサルテーションする人の人柄が出ると思います。

その点、ひとえさんはとても話し方が穏やかで愛に溢れていて、
そして何よりも的を得ています。
「今の私」をまさに的確に示してくれるので、毎回とても驚いてしまいます。

これはご本人の純粋なご性格や生き様、
そしてご家族とのあり方なども影響しているのだと想像しますが、
とにかくこれまでに彼女を紹介した人で満足しなかった人はいませんでした。

中にはコンサルテーションを受けるこの部屋に入ってすぐ、
ボトルを選ぶ前から感極まって泣き出す人もいたらしく、
「おいおい、始まる前からそこまで高ぶっていて大丈夫だったのかい?」と
紹介したこちらが驚くこともありました。
きむらひとえコンサルテーションルーム

【もりのいえ】スタッフの間では、
彼女のコンサルテーションを受けるのが必修になっていた時期もありました。

もちろんそれは私たちが強制したことではなく、
ただ「こんな人が同じ村にいるよ。」と話題に出すだけなのですが、
アンテナを張っている人にはそれだけで伝わるようですね。

そして一人スタッフが受けると感動して、
「あなたも受ける方がいいよ!」とスタッフ同士で勧め合ってきたというのが実態です。

全国からやってきて、また全国に広がっていくスタッフ達は、
ある意味で強力な「クチコミネットワーク」です。
そんなかれらのネットワークに乗って噂を聞き、
遠くから加子母にやってきては、
ひとえさんのコンサルテーションを受けるような人も現れました。

例えば昨年は岩手からやってきてコンサルテーションを受けにきた人もいました。
もっと近場にコンサルテーションしてくれる人がいそうなものなのにね。
でも、アンテナを張っている人にとっては、距離は関係ないようです。
それは【もりのいえ】の他のイベントをみていても感じます。

さて、遠方からやってきた人は、当然ながら泊まる場所を求めます。
そして【もりのいえ】にお泊まりいただくということにもなりました。
つまり、図らずも「ひとえさんのオーラソーマ・コンサルテーションを受けて、
【もりのいえ】に泊まる」というパックツアーが出来上がってきたのでありました。

「ならば最初からそういう企画を組んで、お互いに告知をしようか?」
と、ひとえさんと話し始めたのが、昨年の夏頃でした。

その後、私はプロデュースに目覚め、
「輝いて生きているヒト・モノ・コトを広く紹介する。」と心に決めました。

特にヒトに関しては、
そのヒトと共に【もりのいえ】でやるイベントに関係なく、
素敵なそのヒトそのものを広くご紹介していきます。

そうすることで、そのヒトに触れるヒトがまた輝いて、
より素敵なヒトになっていってもらえたらという思いで、
「私が心からご紹介したいヒト」とコンタクトを取り始めました。

そのような流れの中で、
「ひとえさんをプロデュースしたい!」と考えるのは自然の成り行きでした。

ところがここで新事実が発覚!
ひとえさんが妊娠していることが分かったのです。
「今回はつわりがきつい!」とおっしゃるひとえさんとの打ち合わせは、
しばし中断となりました。

やがて時は流れ、年を越えようかという頃になって元気になったひとえさんと再会し、
「ともかく出産前に何かをやろう!」ということで企画が再開されました。

出産したことがある女性は経験あることなのでしょうが、
お産の前って、きっと特別な心持ちになるのでしょ?
私は出産したことがないので、「きっとそうなのだろう。」と推測で書いていますが、
命を預かって一体となっている時なんて、
やっぱり特別な素敵な世界の中にいる状態なのだろうと想像します。

ただでさえ素敵なひとえさんが、更に特別な状態に置かれているであろう今、
是非共に何かをしながら時を過ごしたいものだと考えたのです。
もちろん彼女の心と身体に負担のかからない内容でね。

ひとえさんはひとえさんで、今までやってきた事からのヒントや、
これからやりたいことのイメージもありました。
加えてお互いの都合の良い日程を探していたところ、
何とも素敵な時が見つかったのでありました。

それが、旧暦の新年幕開けである新月の日、2月3日と、
その後の最初の満月の日である、2月18日でした。

新しい時代の、新しい年(旧暦)の、新月と満月。
これはとても意味のあるように感じます。

ひとえさん曰く、自分の内側にあるものを新月に出して、
そこから浮かんできたものを整理するには絶好の機会だとか。
そこでその時期に、ひとえさんが大切にしている「カラー」と「呼吸」を
組み合わせた企画をしようということになりました。

そこで、このブログを読むあなたにご案内(ご提案)です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2011年2月3日(木)の新月の日は、
ご自身がいらっしゃる場で深く呼吸し、
自分の内側にあるものを出すことを試してください。

いわば「心のお掃除」です。
それを、一人一人がその場でやっていただくのです。
つまり、【もりのいえ】に来ていただく必要はありません。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2011年2月18日(金)の満月の夜
【もりのいえ】にて瞑想会とシェアリングを行ないます。

その場をリードしてくださるのは、勿論きむらひとえさんです。
時間:18:30~20:30
会場:【もりのいえ】
参加費:2,000円
*【もりのいえ】のお菓子がつきます。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

以下、それぞれの日のプログラムの解説です。

ひとえさんは、「呼吸」を大切に思っています。
特にこの時期に呼吸に焦点をあてて過ごすことを提案しています。

【2月3日】
ご自身の暮らしの中で落ち着いた時間を作り、
目を閉じて深い呼吸をしてください。
特に日頃の呼吸が浅いと感じていらっしゃる方は、
まずゆっくりと深く吐いて、吐き切った後、
ゆっくりと深く吸うことを心掛けてください。

その際、せっかくの新しい変わり目の時期でもあるので、
今までの自分を手放してみましょう。
ふと浮かんだ記憶や感情を、そっと解き放すような感覚で良いでしょう。

ある程度手放すことができたら、目を閉じたまま、
次は「自分はこれからどう生きようか?」と意識してみましょう。

この時期は水瓶座に入っていて、その特徴として、
あなたにとって新しい自分に気づくイメージが湧いてくるかもしれません。
その際、「そんなことは無理」だとか「現実的でない」といった枠をはめずに、
イメージが浮かぶままに、その世界にしばし心を置いてみましょう。

イメージする時間は人それぞれでしょうが、
ある程度の時が経ったら静かに目を開け、浮かんだイメージや言葉をメモしてください。
上手くまとめようとする必要はありません。
ただ浮かんだものを書き留めるだけで結構です。
この日のワークはそれで終了です。
上に挙げた内容は、18日のシェアリングに参加できない人にもお勧めです。
このワークだけでも随分と気持ちが晴れて、心が豊かになるはずです。

その後、満月までの間は、「呼吸」に意識をして普段の暮らしを心掛けると良いでしょう。
2月18日に参加できない人は、その日にご自身のメモを見て、
客観的に自分を確認してみてはいかがでしょうか?
行動を立て直していくには、満月は最適だそうです。

【2月18日】
いよいよシェアリングの日です。
【もりのいえ】にお集りいただく方は、新月の日に書き留めたメモを持参してください。
そしてまずはあるテーマでお一人ずつ絵を描いてもらいます。

続いてお一人ずつに、
その人の「バースボトル」をひとえさんが選んでお渡しします。

バースボトルとは、私たちが自分で選ぶのではなく、
その人が生まれた生年月日によって定められたボトルです。
例えば私の場合は、No.27「ロビンフット」(左)だそうです。
一方、かみさんは私のお隣、No28「メイドマリアン」(右)です。
お分かりのように、色の組み合わせが対です。
二人は恋人だったとか。
ロビンフッド(左)とメイドマリアン


そのバースボトルを眺めつつ、ひとしきりひとえさんのお話に耳を傾けましょう。

そして次が瞑想です。自分のバースボトルを前に、深い呼吸をしていきましょう。
18日から乙女座に入っており、様々なことを整理する時期だそうです。
ひとえさんのリードに従って進んでいきましょう。

人は無意識のうちに自分の内側に溜め込んでいるもの、握りしめているものが多いです。
それに気づくことができたらいいですね。
そうすることで、自分の中を掃除する良い機会になるかもしれません。

瞑想を終えた後、再び絵を描いていただきます。
テーマはその時に提示します。

そして最後にシェアリングです。
持参したメモを眺めながら、
その時に気づいたこと感じたことをストレートに出してみましょう。
周りの人々は、我がことのように受けとめてみましょう。

これが18日に行う予定のワークです。
どうです? 素敵でしょ?
参加してみたくなるよね?
私も書きながらその時のことを想像してワクワクしてきます。

ところで、今の段階では上のような流れをイメージしていて、
時間も一応2時間というくくりにしていますが、
実際には何が起きるか分かりません。
集った方との共鳴によって生まれた流れに身を任せて進行したいとのことです。
きっと素晴らしい場になりますよ。それは間違いありません。

ということで、18日の参加者募集です。
お問い合わせ、お申し込みは、【もりのいえ】までお願いします。

そして、そして。
今回はスペシャル・ポプション企画もご案内します。
翌日(19日)と翌々日(20日)は、
ひとえさんが個人向けのオーラソーマ・コンサルテーションの日程を
開けていただいています。
それぞれ、【09:30~11:30】と、【13:30~15:30】の二回です。

つまり、四人の方々だけがこの機会にコンサルテーションを受けることができます。

18日に参加する人がそのままコンサルテーションを受けると、
感動感激すること間違いなしでしょうね。
仮に18日に参加が無理でも、コンサルテーションのみを受けることもできますので、
この機会に是非受けてみてください。

オーラソーマ・個人コンサルテーションを受ける費用は7,000円です。
価値が分かる人にはピンッとくるはず!
このコンサルテーションに関してのみ、ひとえさんのオフィスに直接お申し込みください。
個人コンサルテーションのお申し込み先:
【はーとすぺーす・オリーブ】 携帯電話:090-9897-2500 きむらひとえ

新しい時代の幕開けに、自分の内側を感じてみませんか?
ご連絡をお待ちしています。




まもなく、バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定!

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング

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2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿は締め切りました。
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2月18(金):きむらひとえさんによる語り&満月瞑想会

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定
       これで焼き菓子販売はしばらくお休みです。

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

4月29日~5月1日:視力回復合宿通常コース
5月3日~5日:視力回復合宿アドバンスコース
5月7日・8日:うさとの服のファッションショー(スタッフ参加)
5月14日もしくは15日:スローママ様ご一行ご来訪
5月21日・22日
5月28日・29日
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先日、大きな感動を呼んだ「お醤油搾りワークショップ」でしたが、
その後、今年の仕込みについて、ときさんと打ち合わせていました。

今年の仕込みを共にするメンバーについて、
ときさんからは、次のような思いを受けていました。

・・・・・・・・・・
第一希望はあそこで同じ時を過ごした方々が仕込みをしてくださることです。
それくらいの伝達スピードがいいと思います。
「今年も再会したね。元気?あなたも、もろみも。」
そんなスピードがいいです。
「発酵、手作業」というゆるやかで持続可能で、ゆったりとしたスピードと、
「ネット」という瞬発力があって、持続性がないスピードの差が少し心配です。

発酵は流行りでもあるから、
流行のスピードに飲み込まれないように気をつけようと思っています。
一方で、ネットを通してのスピードと公開性が
埋もれるしかなかったものを掘り起こす可能性もあります。
その辺のバランスのなかで、このことを進めましょう。

今回、搾りをさせて頂いて、もりのいえのスタンスを感じました。
いままでも感じていた「もりのいえ」への安心感がいっそう深まりました。
・結果的に参加者みんなが日帰り。
・お醤油を買っていったとしても、それは、商売ではなく、分配の範囲だったこと。
・イベント提供をする会場の負担と、金銭的釣り合いがあったかといえば、たぶんない。
・ましてや、りえちゃんには負担が大きかったのではないだろうか?
・でも、帰っていった人はみんななにか、新しいものを得た感じ。
・そこに喜びを感じている。
・地元の仲間が確実に育っている。
しきたり世界の中にいることも、共感の仲間が増えることも。

これがいいと思います。

だから、この範囲で仲間を集めてもらいたい。
出来れば、地元の範囲。
田舎レベルの地元。要はそこに集う人。

その方が、もりのいえにとっても、ホストにならずにすむと思う。
まずは、その範囲で募集をかけるとのことで、ホッとしています。
「一気に集まる1000人」よりも、
「集まるべくして集まった10人」という世界でいこう。」

・・・・・・・・・・

その意図を汲み取り、
まずは【もりのいえ】としてのスタンスをはっきりさせるために、
以下の様なご案内文を作りました。

・・・・・・・・・・

お醤油を一から自分で作ってみませんか?
「もりのいえ・お醤油倶楽部」のご案内

 私たちの暮らしに欠かせないお醤油ですが、現代では本来のお醤油に関係のない様々な添加物が加えられるものが多く、本物のお醤油は少なくなっていると聞きます。安心安全な食品を得るには自作するのが確実ですが、お醤油作りは難しいとされてきました。そんな中、信州の故萩原忠重さんが独自であみだした製法は、従来の常識を覆す様々なアイデアに溢れており、それによって家庭でもお醤油づくりが可能となりました。その後、お弟子さんの岩崎洋三さんが受け継ぎ発展させてきた製法が各地で伝わり広がりを見せています。この度、私たちの友人で岩崎さんのお弟子さんでもある井上時満さん(ときさん)が、お醤油づくりを私たちに指導してくれることとなりました。その製法を私たちも受け継ぎ、是非ものにしていきたいです。つきましては、「自ら醤油を仕込み、管理し、本物のお醤油を手にしたい!」という本物志向の志と活動を共にする仲間を募集します。一年をかけて共に醤油づくりにいそしみ、成果を共に喜びたいと思います。その思いが広がることで、私たちの発酵文化が次世代に引き継がれていくことでしょう。口数が限られていますので、お早めにお申し込みください。
2011年1月吉日
岐阜・加子母・もりのいえ 森本正則(Ma-san)

「もりのいえ・お醤油倶楽部」メンバー募集!
一樽分(一升瓶で30本程度)のお醤油を自作する権利を三口に分けて募集します。一口で一升瓶にして10本程度のお醤油を手にできる見込みです。(仕込みの管理状況により、成果は異なります。)
【参加費】 一口10,000円(もりのいえでの管理や連絡手間などの経費を含みます。)
【募集口数】9口(口数が埋まり次第、締め切ります。)
【参加要件】麹の受け取り、仕込み、温度管理、諸味(もろみ)の返しなどの作業を共に行なえる人。
【管理場所】もりのいえ
【作業】  ときさんから随時指導をしていただきますが、実際の作業は私たち全員で行ないます。全てでなくとも、可能な限りご参加ください。作業スケジュールはメンバーで相談し合いながら決めていきます。来年明けにはときさんをお招きして、搾りの作業を共に行ないます。その行事には必ずご参加ください。
*一度に一樽分(三口)を申し込まれる方は、もりのいえではなく、ご自分の好きな場所で自己管理することもできます。友人と三人で三口を申し込み、自分たちの好きな場所で管理することも可能です。その際は、一樽分25,000円程度の費用で開始できます。(費用は麹代金や手間などにより前後します。)
*麹屋さんへの麹の受け取りに行く際の経費など、追加でかかる費用については、都度相談しながらシェアさせてください。

今回、この企画に関わるメンバーは、共に助け合い、活動し、感動を分かち合う仲間となります。
本物の醤油づくりを通して、人としてのつながりを深めていきましょう!

・・・・・・・・・・

そして、まずは前回の参加者から告知をさせていただきました。

すると、あっと言う間にメンバーが集まりました。
メンバーは以下の8名と、【もりのいえ】。
ひろさん、めぐちゃん、ゆきちゃん、こいたさん、たかはしさん、
くみちゃん、なっちゃん、そして新人・ひとえさん。
図らずも、ときさんが希望した「集まるべくして集まった仲間」が揃いました。

ということで、「もりのいえ・お醤油倶楽部」発足しました。
今ここで読んでいらっしゃる方には申し訳ないけれど、
まず今年は既に決まったメンバーで始めます。

これから先、「お醤油倶楽部」の活動を公表していきますが、
もし「その日の作業を一緒にしたい!」という方がいらっしゃるようでしたら
是非どうぞ。

最終的にお醤油を手にする権利はないけれど、
都度のお醤油づくり作業に参画することで、きっと得られるものがあるはず。
その豊かな時を共に過ごしましょう。

そして、仲間の輪が少しずつ着実に広がることを確信しています。
ということで、今回は見事に「事後報告」となりましたが、
今後の活動報告をお楽しみに!



まもなく、バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定!

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
      (自分の惑星配列を読み取ろう!)詳しくはこちらへ!
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2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿 詳しくはこちらへ!

2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会 詳細告知は間もなく!

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定
       これで焼き菓子販売はしばらくお休みです。

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

4月29日~5月1日:視力回復合宿通常コース
5月3日~5日:視力回復合宿アドバンスコース
5月7日・8日:うさとの服のファッションショー(スタッフ参加)
5月14日もしくは15日:スローママ様ご一行ご来訪
5月21日・22日
5月28日・29日
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久しぶりの親バカネタであります。
U太画伯の新作です。
すごいでしょ?

2U太の絵20110121

最近のU太はいろんな画材を試しては代えて描いています。
私は彼の線画が好きですが、
彼がこれから「色」をどうやって操っていくのか、とても楽しみです。

今日は「カメラに撮って~!」と言いながら折り紙を持ってきました。
「これは何?」
「イカ~!」
なるほど。そのまんまや。
正直言ってそれほど面白いネタでもなかったけれど、
サービスで一枚撮りました。
1U太のイカ

面白いネタになったのはその後です。
しばらくして今度はKAN太が私に近づいてきました。
そして「おいでおいで」をします。

こういう時のKAN太は、自分が作った何かを見てもらいたいということが多いです。
この時もそうだと思ってついていったところ、
彼が指差す先には、レールがつながれていました。
3KAN太のレール

「すごいね~。レールをつないだんだね~!」と声をかけて頭を撫でます。
ところが、何故か彼は満足気ではありません。
「ウッ、ウッ!」とか言いながら、しきりにこのレールを指差すのです。

私も正直言って、
「最近のKAN太だったら、この程度の作品でわざわざ呼んだりしないよな。」
と感じていました。

でも何を伝えようとしているのかが分からず、しばし眺めていました。
次第にイライラするような顔つきになってきたKAN太。

その時でした。
やおら足元のレールのかけらに手をやり、彼は次のようなポーズをしたのです。
4KAN太のカメラ

この姿を見て、私もようやく理解できました。
「KAN太!お前って奴は!」
あなたは彼が何を求めていたのか、分かりましたか?

彼は、私がおにいちゃんのイカの写真を撮ったのを見て、
自分もレールの写真を撮ってもらおうとしていたのでした。
つまり顔の前に持っているレールのかけらは、カメラです。
「こうやって写真を撮って!」と依頼しているのです。
その咄嗟の表現力に大感動の私。

ちなみに、上の画像は、一連の感動を得た後、
KAN太さんにもう一度そのポーズをとってもらった、いわゆる「やらせ」です。
こんなリクエストにも嫌がらずにしてくださるKAN太さんに感謝。

「やっぱりうちの子供達は天才だ~!」
心おきなくこのセリフを堪能した私でありました。
昨日の夕方まで県内で仕事をして、
その足(よきかな号)で伊勢方面に向かいました。

向かった先は、「タラサ志摩&ホテルリゾート」。
そちらでは、今野華都子先生を囲って全国から人々が集い、
素敵なディナーがサービスされているはず。

私はというと、ディナータイムには間に合わないのが分かっていたので、
途中のパーキングエリアでかき揚げうどんをかきこんでの移動です。
(でも実はこれが好き。)

途中、見事な月を追うようにしてのドライブは、
まるでデートに行く時のような気分です。

ホテルに到着すると、私のことはホテルマンに伝わっていたらしく、
そのままディナー会場に案内してくださいました。
そこはとても良い雰囲気の流れる場でした。

私のことにすぐに気がついてくださった今野先生が近づいて来て、
ハグしてご挨拶。
もうこれだけで幸せ者ですね。

そして促されて自己紹介をさせていただき、
その場から皆さんとご一緒させていただきました。

会場には、このブログを読んで参加してくださった方や、
昨年の下呂のイベント以来、何度かお目にかかっている方、
そして大多数は初めてのご縁の方々なのですが、
皆さんとても穏やかな優しい目で迎えてくださるのが分かります。
嬉しいですね。

最近、人の出会いの濃さと早さに驚いています。
どんどんつながっていく感じ。
皆さんもそのように感じませんか?

その様子をもし地球の上空から眺めたら、
アメーバがどんどん広がってくっついているように見えるんじゃないかな?

昨夜の会場もそんな景色が凝縮されたような場でした。
そしてその中心にいるのは、もちろん今野先生です。

私は昨年秋に初めてお目にかかって以来、
「この方はただ者ではない。」と感じていますが、
今回はますますその意を強くしました。

「私はこの方を周りにご紹介することが役目なのだろう。」
最近はそのように感じ始めています。

夕食後も場所を変えて素敵なお話をうかがい、
寝床はこれまた素敵なリゾートルーム!
たまにはこういう別世界に身を置くのも良いものですね。

夜は遅かったけれど、じっくりと視力回復プログラムと瞑想をして床についたところ、
朝は4時半に目が覚めてしまいました。
せっかく起きてしまったので、そのまま着替えて真っ暗なロビーへ。
そこでまた一人、様々な思いに耽っておりました。

やがて夜が白み始め、昨夜は見えなかった景色が目の前に広がってきました。
まるで海外に来たかのような気分です。
タラサ志摩ホテル&リゾートの朝

お待ちかねの朝食の時間となりました。
「ここのバイキングはいいのよ~!」と、えとうさんから聞かされていたので、
とても楽しみにしていました。

その期待にたがわず、質も量も大満足の朝食でした。
最近は「朝は排出の時間」とか言って、自宅ではみそ汁だけで済ます時が多い私ですが、
こういう時はつい「せっかくだから病」が出てしまいます。
ま、たまにはいいよね?

「もしかして内宮周辺は混んでいて車を止められないかも。」ということで、
早めに出て伊勢神宮に向かいましたが、全くその心配はいらず、
余裕で宇治橋の近くに車を置くことができました。

そして参拝です。
前もって参拝の作法を今野先生から指導されていたので、
それに則ってしずしずと進む私たち。

昨年の今頃は、獅子舞の奉納をするため、
法被姿で笛を吹きながら歩んだことを思い起こし、
その時との感覚の違いに感慨深くなります。
これはどちらが良いとかいうものではないと思いますが、
参拝って、心の置き方一つでまるで異なるものです。

一連の参拝と、今回の旅の様々な出会いや出来事を、今改めて振り返ります。

昨年の秋、本当は吉村医院の手づくりマーケットに出店する予定でした。
ところが、私たちのミスで、出店申し込みが遅れ、既に満杯となっていました。

「さて、どうする?」
「この日、下呂でイベントがあるんだけれど、既に満席みたい。」
「じゃぁ、無理だね。」
「でも、もしかしたらスタッフとしてならば参加できるかもよ。」

という会話を経て、駄目もとでスタッフを申し出たら、ギリギリに入れて下さったのです。
そこで出会ったのが今野先生でした。

前夜祭で勝手にカメラマンを名乗り出てバシバシ撮っていたら、
何故か今野先生だけがピントが合わない。

不思議に感じて先生に近づき、声を掛けたのが最初でした。
「あのう、先生を写そうとしたら、ピントが合わないんですけど・・・」
「はい。私って写らないことってよくあるんです。」
それが今野先生とのお付き合いの始まりでした。

でも、その夜やイベント当日は他の方々が先生を取り囲んでいるので、
なかなかお話する機会はありませんでした。
ただ、かみさんの焼き菓子のことは気に入ってくださり、
それがご縁で私たちのことを覚えてくださいました。

ところが今回は、不思議と先生とお話する機会に恵まれました。
【もりのいえ】のことも事あるごとに他の皆さんに紹介してくださいました。
ありがたい限りです。
今野先生と宇治橋前で

そして素晴らしい方々とのご縁も生まれました。
本当にありがたい限りです。

こうして改めて振り返るに、
どれもこれも、かみさんのひと言がきっかけでありました。
「あの時に、かみさんがひと言わなかったら、今の私はなかったであろう・・・」
そんなコトは山ほどあります。
全くもってありがたい限りです。

ということで旅から戻り、再び日常生活が始まりました。
再会に喜んで飛び跳ねる子供達。
かみさんとのおだやかな会話。
これもまた素敵なありがたい瞬間であります。



1月下旬:バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
      (自分の惑星配列を読み取ろう!)詳しくはこちらへ!
こちらもどうぞ!

2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿 詳しくはこちらへ!

2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

4月29日~5月1日:視力回復合宿通常コース
5月3日~5日:視力回復合宿アドバンスコース
5月7日・8日:うさとの服のファッションショー(スタッフ参加)
5月14日もしくは15日:スローママ様ご一行ご来訪
5月21日・22日
5月28日・29日
上記のどちらかが、わらべ村アースマーケット出店と、地球暦アドバンスコース
6月4日・5日:セシリアのパーマカルチャー講座第二回
6月11日・12日:自ビール作り実演会&一斗缶ストーブ作りワークショップ
6月18日・19日:名古屋大学・高野先生監修による環境講座
6月25日・26日:高橋千鶴子さんによる野草教室



春以降の長期スタッフ募集中!詳しくはこちらへ!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

ここ数日、GW以降の予定を次々と発表していますが、
「一体いつに何が起こるのか?」と突っ込まれそうなので、
ここで一旦整理しておきます。
以下、未だ仮定のものもあるので、随時詰めていきますね!

4月29日~5月1日:視力回復合宿通常コース
5月3日~5日:視力回復合宿アドバンスコース
5月7日・8日:うさとの服のファッションショー(スタッフ参加)
5月14日もしくは15日:スローママ様ご一行ご来訪
5月21日・22日
5月28日・29日
上記のどちらかが、わらべ村アースマーケット出店と、地球暦アドバンスコース
6月4日・5日:セシリアのパーマカルチャー講座第二回
6月11日・12日:自ビール作り実演会&一斗缶ストーブ作りワークショップ
6月18日・19日:名古屋大学・高野先生監修による環境講座
6月25日・26日:高橋千鶴子さんによる野草教室

その後も、これからプロデュースしていく方々との企画を検討中!
例えば、たけちゃんとのアフリカンデー企画とか、
夏にやって来るインド人系イギリス人ウーファー・ジェイのインド料理教室とか。
そして秋には吉村正先生の講演会を予定しています。

笑いヨガのめぐちゃん(旧ゴロちゃん)や、
料理研究家・いちごさんも近々デビューだね!
それぞれの方同士のコラボも楽しみ!

乞うご期待!
現在、視力回復合宿・2月コースの受付中です(まだ数名分が可能です)が、
今回は、その次のGWコースをご案内します。

今年のGWには、前半に通常のコースを行い、
後半に、その先のアドバンスコースを行ないます。
アドバンスコースでは、次のことを目指しています。

・人生の展望を見られて、安心できる
・社会や世界の未来予想図が見ることができる
・オーラが見ることができる=人や生命のエネルギーが見ることができる 
これが本当の視力であり、その力を回復することを目的にしていきます。

アドバンスコースの参加資格は、
過去に通常コースを受けた方です。

ですから、上の内容にピンッと来ましたら、
まだ通常コースを受けたことがない方は、
今回の2月コースか、GW前半の通常コースにまずはご参加ください。
つまり、今回の2月コースにまだ空きがあるというのは、数少ないチャンスですよ!
また、GWに一週間通しで参加することもできます。

★通常コース日程
2月コース:2月11日~13日 
      (1月24日、あるいは定員になり次第締め切ります。)
GW前半コース:4月29日~5月1日 (ご予約を受け付けます。)

★GWアドバンスコース日程 5月3日~5日
GWアドバンスコースの内容や参加費などの詳細は、
通常コース参加(予定)者に後日ご連絡します。


★通常(2月)コース概要  (GW前半コースも同じ内容です。)
【スケジュール】
一日目 2月11日(金)
09:30までに【もりのいえ】にて受付終了
09:50   メイン会場に集合
10:00  プログラム開始
13:00  【もりのいえ】にて昼食
14:30  午後のプログラム実施 
17:00  温泉に出発 
18:30  【もりのいえ】に帰宅 夕食   
20:00~21:00  講義(質問タイム中心)
22:00  就寝

二日目 2月12日(土) 
起床は各自自由に、朝食は汁物のみ
09:00  プログラム実施  ←乙女渓谷に裸眼ハイキング予定
13:00  【もりのいえ】にて昼食
14:30  午後のプログラム実施
17:00  温泉に出発
18:30  【もりのいえ】に帰宅 夕食
20:00~21:00  講義(質問タイム中心)
22:00  就寝

三日目 2月13日(日) 
起床は各自自由に、朝食は汁物のみ
09:00  プログラム実施     
12:30  【もりのいえ】にて昼食 
昼食後、各自解散 希望者は個人整体施術

【参加費】
《受講費》 ☆一般(初参加) :31,000円 (視力回復キット付)
      ☆ラガンズメンバー(再受講者) :25,000円 
      
《個人整体施術費》  1枠50分  7,000円  
予定日:前日10日(木)の午前・午後、  最終日13日(日)の午後

《宿泊費 2泊3日5食おやつ付き》
 大人(中学生以上) 14,000円
 小学生 8,000円(合宿参加者のみ)
 *2月コースは子連れ不可とさせていただきますので、あらかじめご了解ください。

【参加条件】
1.年齢10歳以上で、視力回復したいというハッキリと明確な意志のある方
2.合宿期間中、裸眼で生活する意志のある方
3.過去に、視力が両目とも1.0以上あった方
  (生まれつきの近視・弱視・遠視の方はお断りすることがあります。)     


*通常コースに参加ご希望の方は、以上の文面を削除して、
 以下の内容に記載し、【もりのいえ】までご連絡ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【お申し込み記入事項】
・氏名(ふりがな)
・メールアドレス
・電話番号
・携帯電話番号
・住所 〒
・性別
・生年月日(年齢)
・現在の視力 両目:   右目:   左目:
・過去に両目ともに、1.0以上だったことがありますか?  ○をしてください 
   ある(  )    ない( )
・視力低下の経緯
・ラガンズメンバーの方は、参加した合宿を記入してください。

・個人整体施術を希望の方は、次の時間帯から第1希望・第2希望を記入してください。
 10日(木)
午前10時~【  】、午前11時~【  】、午後1時~【  】、午後2時~【  】、
午後5時~【  】
 
 13日(日)
午後5時~【  】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【お問い合わせ・連絡先 】
合宿の受付、進行について

「もりのいえ」 
〒508-0421 岐阜県中津川市加子母2220番地
Tel & Fax. 0573-79-3268 携帯:090-6203-9043(森本正則(Ma-san))
メール:mori@mori-no-ie.com
ブログ:もりのいえ 山暮らし日記

合宿の内容について

「ささき整体院 ポノポノ」 院長 佐々木謙一
〒395-0011 長野県飯田市大門町31
Tel. 0265-49-3260
Fax. 0265-49-3272
メール: pono778@gmail.com



1月19(水)20(木):今野華都子先生と行く伊勢神宮参拝 詳しくはこちら

1月下旬:バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
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GW以降もワクワクの企画満載!お楽しみに!



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今日は特別に行事はないのですが、
細かい作業が沢山あって、それを一つ一つこなしながら、
あっというまに過ぎる時におののいております。

そんな中、保育園から戻ったU太が、
「おとうさん、一緒にかまくらつくろう!」と誘いました。

昨年末にスタッフ・ちょろとともに山だけ作った状態だった、かまくら。
その後、他のスタッフやお客さんたちと一緒にトンネルを掘ったまま、
日が経つにつれ、小さく萎んできておりました。

それがここ数日の雪で高さを取り戻していました。
U太の言う通り、今がまさに作り時です。

本音を言うと、親としては他の作業を優先したいところですが、
そういう理由で今をやり過ごしていくと、
きっといつまでたっても子供と一緒にかまくらを作る時はやってこないでしょう。

「よし、分かった!」
気合いを入れて、改めて周りの雪を集めて積み、
一緒に穴を開け始めました。

ほどなくして小さなかまくらが完成!
1できたかまくら

この笑顔を見たくって、大人は頑張るのですな。
2かまくらで喜ぶU太

裏側に小さな穴を開けたU太。
いたずらそうな面持ちが可愛いものです。
3隙間から笑顔

「おとうさんも入れるようなかまくらを作りたい!」
気持ちは分かるよ。
でもそうしようとしたら、一体どれくらいの高さの山が必要であろうか?

そもそも「ドーム型のかまくらを作りたい。」などとイメージしても、
実際には雪はそのようには積まれることはなく、
どうしても富士山型になります。
だから大人が入れるようなかまくらとなると、相当末広がりになりそうです。

「来年は雪ブロックを作って積み上げようか? それもワークショップにして。」
半ば本気で考え出した私であります。
かまくらで鍋をして、泊まりたい方、いらっしゃいますか?
お待たせしました!
大好評だった、醤油搾りワークショップ!
画像もたっぷり! じっくり紹介していきますね。

最初に、そもそものいきさつをおさらいします。
ときさんの拠点「なかや」では、数年前から醤油を自作していました。

このお醤油は、萩原忠重さんとおっしゃる方が独自であみだした方法を、
そのお弟子さんである岩崎洋三さんが受け継ぎ、
発展させてきた製法で作られたものです。

ときさんは岩崎さんの弟子となり、仕込みから絞りまでを学ぶようになりました。
今では岩崎さんに同行して、「搾り師」として全国を回るようになっていました。
あのブラウンズ・フィールドのお醤油も搾っているそうです。

さて、「なかや」さんはもともと宿屋でしたので、大量にお醤油を使うことから、
今年度も幾つか醤油樽で諸味(もろみ)を仕込んでいました。
ところが、昨年途中から宿屋を止められることになり、
一家で使うには醤油が大変余ることとなりました。

そこで、「いつか醤油作りをしたい!」と言っていた私に、
「なかやの諸味を引き取って、搾らないかい?」と連絡してくださったのです。

もちろん私はその話を喜んで受けました。
そして、せっかくならば絞りの作業と醤油を自分たちだけでするのではなく、
共感できる方々とシェアしようと考えたのです。

何を共感するかって?
まず、それは「本物を求める心」です。

今や、ほとんどの醤油づくりの現場ではすごい(ひどい?)ことになっているとか。
中には大豆や麦無しで醤油が出来上がっているとも聞きました。
あなたがスーパーで買っているお醤油。本当に、本物の醤油ですか?

また例えば、「豚骨スープ」って、
ブタの骨を使わずにできるって知っていました?
それは様々な食品添加物を組み合わせてできる技なのです。

そんな現場が当たり前になっている現代に、
そんな現場を知ることなく暮らしている現代に、
「本物」を体感する機会を持ちたいというのが私の願いです。

もう一つの共感は、「発酵文化の素晴らしさ」です。
発酵なくして私たちの、特に日本人の豊かな暮らしは成り立ちません。
それを実体験し、伝わっていけるようにすること。
それが私がこれから願っていることです。

それらの思いを胸に、今回のワークショップを企画しました。
果たして、見込み通りに参加表明してくださる方が続々と現れました。
当日は大雪の予報ということもありましたが、
数名のキャンセルのみで、熱い方々が集いました。

外は雪模様だったので土間に会場を移し、
いよいよワークショップの開始です。
1土間で始まったワークショップ

早朝からやってきて準備を進めてくれた、搾り師・ときさん。
このお醤油の由来から丁寧に解説してくれます。
2語るときさん

これが今回、ときさんが持ち込んでくれた諸味(もろみ)。
味噌みたい。
来年からは、【もりのいえ】独自の諸味で搾ることになります。
3今回の諸味

60リットルタンク一杯に詰めて持ち込まれた諸味に、お湯を加えます。
4もろみに湯を加える

どの程度のお湯を加えるかというのは、その諸味の状態によるそうです。
このあたりのさじ加減が、搾り師の技の一つ。
「よし、この程度でいいでしょう。」
5丁度良い湯加減

諸味に湯を加えたもの、取りあえずこの場では「もろみ湯」としておきますが、
そのもろみ湯を、袋に入れて、搾り機にセットしていきます。
6袋に入れる

しばらくして出て来た「先走り」。
皆で指を突っ込み、舐めます。
「旨い!」「甘い!」
感動の声が上がります。
7先走り

袋が随分と重なってきました。
今回は25袋ほど使ったとか。
8袋を重ねる

搾りたて醤油に群がる子供たち。
本物の味は君たちにも分かるよね?
9群がる子供達

先走りに感動していた私たちですが、
実はその後になるほど色が澄んできて、味に深みが出てきます。
左が先走り。右が途中のものです。なるほど。
10先走りと途中と

しばらくの間は自重で搾られるのを待ち、
その後、圧をかけて搾ります。
ときさんの作業一つ一つを熱心に見守る参加者。
11圧をかける

午前中の作業はここまでです。
それまでの間、私たちは昼食の準備に追われていました。
加子母名産の里芋・西方いもとご飯を一緒にして愛農かまどで炊き、
それをつぶして丸め、炭火や薪ストーブのオーブンで焼きました。
加子母の郷土料理「いももち」です。
これに、搾りたてのお醤油をつけていただきます。

また、けんちん汁を作りました。
味付けは勿論、搾りたてのお醤油です。
どちらの味にも歓声が上がっていました。
醤油が主役の食卓、豊かですね。
語らずとも伝わる本物の味を前に、様々なコトを学ぶ場。
これぞ「食育」の場だと思います。
12いももちと醤油でランチ

さて、食後には搾り切れた袋を取り出しました。
13ぺちゃんこの袋

「こうやって袋の中の搾りカスを取ってね。」
14しぼりかす取り1

15しぼりかす取り2

16しぼりかす取り3

17しぼりかす取れた

さぁ、皆もやってみよう!
取れた搾りカスは自由に持ち帰ってね!
乾燥させて細かくすれば、美味しいふりかけの出来上がりです。
18皆で取ろう!

カス取りを終えると、その袋を洗ったり、
次なる「火入れ」作業に取りかかったりと、
分担して作業を進めます。
皆さん、率先して作業してくれるので、とても順調にコトが進みます。
そして何よりも和やかな雰囲気がいいですね~。
19火入れ中

火入れ作業は何のためにするのか?
素人考えでは「殺菌のため?」と答えそうですが、
実はそうではなく、雑物を取り除くためだそうです。

最初はじっくりと温度を上げ、
途中からは強火にして88℃になったところでストップ。
蓋を開けると、あくがびっしりと浮かんでいました。
これを取り除くのが火入れの主たる目的とか。
20浮いてきたあく

順番にあくを取って、次第に綺麗な面が見えてきました。
21あくが減ってきた

最後に比重計で測ります。
17がベストらしく、今回は16.5。成功だそうです。
22比重計

温度が下がるのを待ち、順番に瓶に入れていきます。
愛農かまどづくりの最終日にやってきて大活躍してくれた、こいたさんご夫妻。
今回もかいがいしく作業してくださいました。
ありがとうございます。
23瓶詰め

こいた夫婦がお帰りになった後、「しまった!集合写真を撮っていなかった!」
ということで、ご夫妻には申し訳ありませんが、残った人たちで一枚。
みんないい笑顔です。(画像をクリックしてね。)
24ありがとう醤油仲間

こうしてとても良い雰囲気の中、無事、醤油搾りワークショップは終了しました。
雪が強くなる中、名残惜しそうに去っていく皆さん。
本当に満足気な様子が伝わってきて、企画した私は本当に嬉しい!

ところで、今回ときさんはあるDVDを持ち込んでくれました。
今回の醤油製法をあみ出した萩原さんを特集したテレビ番組を録画したものです。
1時間ほどの長編でしたが、後に残った方々と一緒に観ました。

はっきり言って、感動ものでしたね。
そして観賞後のときさんの語りがなお良かった。
醤油づくりは、ただ美味しい醤油を味わうだけの場ではないということ。
私たちの生き様が問われているということ。

このDVDとときさんの語りを、先に帰った人々にも聴いていただきたかったなぁ。
それには時間配分を考えなおさねばなりません。
やっぱり次回からは一泊コースにしよう。
その方が、より大きな感動と刺激と、やる気が出て来ること間違いありません!

ちなみにこのDVDはコピーさせていただいたので、
【もりのいえ】で観賞していただくこともできます。
お越しの方でご希望される方は申し出てください。

夕食は、残った数名で、鹿料理をいただきます。
私が仕込んだ鹿肉をココペリさんが愛農かまどでスモークしていただき、
また、「骨付き肉のボリート」なる料理をわさび醤油でいただき、舌鼓。
(この内容は別の機会にします。)

夕食をはさんで、今後の流れを打ち合わせます。
まず【もりのいえ】としては、当然ながら一から醤油づくりをしたい。
ときさんとしても、今後は自分たちで諸味を仕込んでもらいたい。
そして、搾りの場を設けてもらって、そこに呼ばれて行くのがよいそうです。
大切なのは、関わる人が共に醤油を作るというプロセスです。

ですから、今回はイレギュラーな出来事として、
既に仕込まれた諸味を搾った醤油を販売(頒布)するという形を取りましたが、
今後は「自分の醤油を自分で仕込み、搾って、自分のものにする。」
という思いを持った方々に集ってもらいたいです。

(ちなみに、今回の搾り分は、参加された方々とシェアしました。
「参加はできなかったが、お醤油は欲しい。」という方もおられるかと思いますが、
事前に申し出てこられた方の分をもちまして、販売は終了させていただきます。)

その思いを基本に、今年の醤油仕込みのルールについて、
近日中に内容を詰めて発表します。
「醤油づくりオーナー制度」のような形になると思います。
是非、本物のお醤油づくりの仲間になりましょう!

夜、U太がおもちゃで何やら作っていました。
左から二番目は、醤油搾り機だそうです。
U太にとっても、今回のイベントは何がしら残ったことでしょう。
25U太も醤油搾り

私としては、ときさんとこういう形で縁が深まったことがとても嬉しいです。
ときさん、これからも楽しいことを一緒にやろう!

そして、こんな本物を体感できるイベントを、これからも組んでいきますね!
お楽しみに!



1月19(水)20(木):今野華都子先生と行く伊勢神宮参拝 詳しくはこちら

1月23(日):加子母保育園の左義長

1月下旬:バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
      (自分の惑星配列を読み取ろう!)詳しくはこちらへ!
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2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿 詳しくはこちらへ!

2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

GW以降もワクワクの企画満載!お楽しみに!



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【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
土曜日の醤油搾りワークショップは大成功でした。
参加された皆さんの笑顔を見れば満足感が分かります。

その日の夕方、ときさんが持ち込んでくれたDVDに感動!

そして夜は鹿肉の宴!

夜更けまで話し込み、気がつけば2時!

翌朝は6時に起きて、朝から皆で雪かき。

8時からは地域行事・寒念仏で各家を回り、
途中抜け出して、のじゃとときさんを見送り。

昼前に寒念仏に戻って、宴会へ突入!
散々食って、寝不足に深酒で大いに酔いが回り、
帰宅後、15時に布団の中へ。

「ごはんだよ~」とU太に促されて目覚めたのが18:30。
食卓ではたこ焼きパーティがセッティングされていました。

久しぶりの親子だけの団らん。
子供達と濃厚に過ごして寝かしつけ、
21時にようやくひと心地つきました。

さて、これからゆっくりと醤油搾りを振り返ります。
お楽しみに!
(いろいろとメールをいただいおります。ありがとうございます。
追ってご返事しますので、しばしお待ち下さい。)
気がつけば今月も半分となりました。
本当に時が流れるのは早いものです。
そして、目の前にはブログネタが満載!
そこで一気に書いていきます。

・・・・・・・・・・
まず、明日の醤油搾りワークショップですが、予定通り行ないます。
天気予報では午後から雪ですが、土間と軒先でやります。
雪道での運転が心配な方は、中津川駅からバスで来られることをお勧めします。

今回参加できない方で、「醤油欲しい!」と言う方は、
1本1500円でお譲りしますので、申し出てください。
ただし、簡易栓ですので、送ることはできません。
何かのタイミングで受け取りに来てください。
本物のお醤油。是非お試しあれ!

・・・・・・・・・・
さて話はさかのぼり、1月10日の夜です。
「【もりのいえ】のピザを食べたことがない!」という千ちゃんのために、
久しぶりにピザパーティーをしました。

ピザパーティーには大勢のゲストを呼ばないことにしています。
1枚をカットできる数が限られているからね。
今回お招きしたのは、トマト&シイタケ農家のみやもとさん一家。
普段何かとお世話になっているお礼も兼ねてのことです。

とっても楽しく、そして美味しかったパーティー!
今回の私の作のヒットは、みやもとさんのシイタケを使ったピザと、
1しいたけピザ

ふっくらと生地を焼いて具をくるんだ「ピザサンド」。
どちらも好評でした。
2ピザサンド


・・・・・・・・・・
11日には、森林文化アカデミーのナバ先生と生徒さんたちがやってきました。
一緒に餅つきをしながら(全員経験者!)、
【もりのいえ】のライフスタイルについて語りました。
3再び餅つき

特にウケたのが、このストーブ。
今までは「ロケットストーブ式キッチン」と呼んでいましたが、
これからは「一斗缶(いっとかん)ストーブ」と呼ぶことにします。
4一斗缶ストーブ

「これ、すげー!」
「俺、帰ったらすぐに作る!」
大絶賛でありました。

その姿を見て、私も一考。
「何ならこのストーブづくりのワークショップをしようか?」
それと「自ビールづくりの実演会」も兼ねて行なおう。
そして参加者がそれぞれ自作した一斗缶ストーブで、
ビールの肴を一品作ってもらおう。そして自ビールで乾杯!
勝手に、「6月11・12日開催」と仮決定しております。

何事にも興味を持ち、熱心に質問してきた若者達。
実に爽やかなグループでありました。
彼らの姿が消えるまで一緒に手を振っていた千ちゃんが、
「ほんっとうに爽やかだったね!」と喜んでいました。
お陰でその夜は寝るまでみんなニコニコ。

その後、ナバさんからメールが届きました。
勝手ながら、一部を紹介します。

「帰りの車中、学生たちと本日のふりかえりをしました。
本日のもりのいえでのワンシーンの中から、それぞれに感じ、
学ぶものがあったようです。
地域で暮らす、ということについて学びにいったハズですが、
皆の口から出てくるのは、
これからの自分たちの生き方についてのコメントが多かったのが印象的でした。
心の深いところに何かしっかりと響いていたようです。
本当に、本当にありがとう。
今日のあの時間が彼らの将来、きっと大切なスパイスとなることと思います。」

嬉しいですね。
何よりの置き土産です。
みんなまた逢おうね。それぞれでも遊びにおいで!
5森林文化アカデミー


・・・・・・・・・・
12日は久しぶりにISOの仕事。
岐阜県の環境マネジメントシステムの外部監査であります。
昨年夏に講習をさせていただいた内容がうまく伝わっているのか?
それを見させていただく機会でもありました。
結果は?・・・微妙。

・・・・・・・・・・
13日、約一ヶ月半過ごしてくれた千ちゃんが去っていきました。
本当に何かと助けになりました。
彼女がいてくれたお陰で、私は他のことにエネルギーを注ぐことができました。
ありがとうね。加子母保育園の前で。
6ありがとう千ちゃん

彼女が来て間もなく、三重の旅で衝撃的な出来事があり、
その頃から私は彼女のことを親しみを込めて
「千」と呼び捨てにするようになりました。
私が人を呼び捨てにすることは滅多にありません。

一方、千ちゃんは微妙な心境だったそうです。
『千と千尋の神隠し』に自分をダブらせていたそうな。
「名前を奪われた私・・・」という心境か?
つまり、【もりのいえ】は「湯屋」であり、私は「湯婆婆」という訳です。

そんな千も、【もりのいえ】を去る時がきました。
ということは、元の名前を得て人間の世界に戻っていくのです。
車で送っていく際、加子母から出る時のトンネルの手前で私は忠告しました。
「決して後ろを振り返るんじゃないよ!」

・・・・・・・・・・
その日は吉村医院に診察に行くことになっていまして、
実は千ちゃんもそこまで同行しました。
実際の吉村医院を見学して、絶句していた千ちゃん。
何か感じるものがあった様子でした。

千ちゃんと分かれ、診察を終えて出会ったのは、別の「千ちゃん」でした。
その名は「千鶴子」さん。

飛騨市にお住まいの方で、かつて高山で吉村先生の講演会があった際、
先生が飛騨に前泊されたのですが、私たち家族も同泊させていただきました。
そのアレンジをしてくださったのが、ちづこさんでした。

野草について滅法詳しいちづこさん。
私たちはまだお会いして数少ないのですが、
今回、「是非【もりのいえ】に行きたい。」と熱いアプローチを受け、
吉村医院で再会して、そのままうちに来ていただきました。

夕食後、ちづこさんからビワ温灸をしてもらうかみさん。
私もちょこっとしていただきましたが、実にすっきりほっくりしました。
7ちづさんのビワ温灸

この温灸の他、ヨモギエキスやコンニャク手当など、
得意技を沢山お持ちのちづこさんをお招きして、
何かしようということになりました。
一応、仮日程は6月25・26日です。
詳細はこれから詰めていきますね。

・・・・・・・・・・
ここ数日で劇的な進化を見せるKAN太!
まず、沢山の言葉を発するようになりました。
家族が喋る言葉をそのまま繰り返します。

そして驚きが、ダンス!
誰も教えていないのに、自分で振りとメロディーをつけ、踊りまくります。
カメラがおいついていませんが、雰囲気は伝わるでしょ?
クールなU太と対照的。
8踊るKAN太

そして驚きの積み木!
これは薪材なのですが、何と巧妙に組み上げることか!
U太とは違ったタイプの天才であります。
もう親バカ全開であります。
9積み木のKAN太


・・・・・・・・・・
そして本日14日ですが、
お泊まりいただいたちづこさんを送迎し、
やおら明日の醤油搾りワークショップの準備開始です。
天候は気になるところでありますが、
ともかく、ときさんと再会できるのが嬉しい。
15日の夜はじっくり話し込めるかな?

・・・・・・・・・・
そして夕方には鹿肉の仕込みの続きを行ないました。
先日血抜き作業をした結果がこれ。
結構良い感じで血が抜けています。
11血抜き完了

一方、薫製用に「ソミュール液」と呼ばれるものを仕込みました。
セロリと、いろんなスパイスを加えて煮込み、出汁を取ります。
なかなか良いお味です。
これを冷まして、明日、肉を漬け込みます。
10ソミュール液

肉は幾つかのパターンに分けて調理することにしました。
これは骨付き肉です。
骨を割って煮込み、その後は薪ストーブ・ロビタに移しています。
明日の夕食はシチューにしましょう。
12シチュー用鹿肉

残りの大量の肉塊は、「風乾(ふうかん)」という工程に移します。
一つずつ吊り下げるのが良いのでしょうが、時間とスペースがないので、
バーベキューセットの網の上で乾かすことにしました。
塩を洗い流した後、キッチンペーパーとタオルで表面の水分を取り、網に並べます。
これらは風乾後、先に作ったソミュール液に漬けます。
13風乾1

一部は薪ストーブの上で乾かすことにしました。
これらは明日、時間を見て薫製をしてみることにします。
14風乾2

薫製をどうやってするか?
これはココペリさんが来られてから最終判断しますが、
私は愛農かまどでやろうかと考えています。
さて、どんな仕上がりになるかな?

・・・・・・・・・・
夜、ウーファー・のじゃが帰ってきました。
今回は二泊のみ。
そして彼が去るとしばらくは「ノー・ウーファー期間」に入ります。
イベントも焼き菓子セットも、家族のみで乗り切るつもり。
それもまた良い経験です。
何よりも、「福」がやってくるのに合わせて、
家族が向き合って過ごす良い機会でしょう。

・・・・・・・・・・
ということで、相変わらず日々変化のある暮らしをさせていただいています。
生かされていることに心から感謝であります。




1月15(土):「しぼり師・とき」による醤油絞りワークショップ 詳細はこちらへ!

1月16(日):加子母二渡区の寒念仏
      (大きな数珠で各家を回り、念仏を唱える風習。参加可)

1月19(水)20(木):今野華都子先生と行く伊勢神宮参拝 詳しくはこちら

1月23(日):加子母保育園の左義長

1月下旬:バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
      (自分の惑星配列を読み取ろう!)詳しくはこちらへ!
こちらもどうぞ!

2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿 詳しくはこちらへ!

2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

GW以降もワクワクの企画満載!お楽しみに!



春以降の長期スタッフ募集中!詳しくはこちらへ!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
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先日届いた荷物。
ワクワクしながら開けると、ついに現れました!
来年(今年2月4日から)の地球暦2011年版です!
相変わらず格好いいパッケージデザインです。

1届いた地球暦2011

今回の内容は、今使っている2010年版と成り立ちが異なります。
2010年版は、いわゆるカレンダーと同じく、
出版会社が製作して、私たちが仕入れ、それを販売してきました。

それに対して2011年版は、出版会社を通さず、
制作者の杉山開知さんから送られてきました。

前もって杉山さんから協賛の打診があり、(一口1万円)
その口数に応じて、パッケージ版が送られてきた訳です。
それがこれです。
地球暦の概念などを記した解説本や添付資料の出来が素晴らしい!

2かなりバージョンアップ

同時に、協賛一口に合わせて、コンパクトキットが5セット送られてきました。
これについては、杉山さんからのメッセージから抜粋してお伝えします。

「協賛していただいた皆様には、
予定通りコンパクトキット5セットを寄贈させて頂きます。
予定では簡易型のキットを作るつもりでしたが、
仕上がりは120年分の度数表がついたり、
情報量の多い非常に手の込んだものになり、
パッケージ版と変わらないクオリティーの作品になりました。」

と、杉山さんが自画自賛するコンパクトキットとは、こういうものです。

3豊富な解説もの

この一番上のものを広げると、
4開けると

こうなって、パッケージ版と同じものが出て来るのです。
5こうなって

また、パッケージ版に同封されたメッセージも合わせてご覧下さい。
(クリックすると大きくなります。)
6地球暦2011解説文

こうして、着実に進化してきている地球暦。
その広げ方は、まさにこれからの新しい時代の有り様です。
そういうスタイルを先んじてやってしまう杉山開知、恐るべし!

ということで、我が家に地球暦が揃いました。
今度の地球暦、何と!「新年」である立春の翌日からです。
こんな素敵な時期に【もりのいえ】で開催できるなんて、何と素晴らしい!
是非このチャンスをお見逃しなく!
お申し込みは【もりのいえ】へ!

★2月5(土) 13:00~16:00
 杉山開知さんの地球暦レクチャー

 会場:もりのいえ
 定員:30名
 参加費:4,000円
 ・地球暦の読み方を中心にお話をしていただきます。

★2月6(日) 13:00~16:00
 杉山開知さんの地球暦スクーリング

 会場:もりのいえ
 定員:30名
 参加費:5,000円
 ・ご自身の惑星配列を知り、地球暦を使ってできることを実際に試していただきます。
 ・例えば、こんなことが自分でできることを目指します。

*参加費は二日間通して参加されると、8,000円となります。
*昼食(別途1,000円)を希望される方は、事前にご予約ください。



1月15(土):「しぼり師・とき」による醤油絞りワークショップ 詳細はこちらへ!

1月16(日):加子母二渡区の寒念仏
      (大きな数珠で各家を回り、念仏を唱える風習。参加可)

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1月23(日):加子母保育園の左義長

1月下旬:バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
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2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

GW以降もワクワクの企画満載!お楽しみに!



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もりのいえのお届け便
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今日も楽しい出来事があって、
新作地球暦のことも伝えたいし、
昨夜のピザパーティーも良かったので、
それぞれ書きたいところだけれど、
明日の朝は早いので、今夜は寝ます。
あしからず。

沢山のメールやお便りをいただき、ありがとうございます。
とても心温まるメッセージを沢山いただき、
私たちは本当に幸せです。
どなたか、幅広の大判のぷちぷちをお持ちではないですか?
うちの寝室の窓に貼ると断熱になるかな?なんて思いつきました。
あれば嬉しい面積は、縦2m 横5mほどですかね。
こちらにお越しになる時に持ってきていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
2011.01.09 新春コト始め
早いもので今年ももう9日が過ぎましたが、
この間も様々な出来事が起き、進んでいます。

年末年始を共に過ごした、のじゃとさやかちゃんが去っていきました。
二人とも11月に一度来て、一旦別のところに向かい、また戻ってきてくれました。
二人との出会いはきっと今感じている以上に大きな意味を持つのでしょう。
ともかくご縁を持たせてくれてありがとうね。
(でも、のじゃは醤油搾りワークショップに合わせて戻ります。これで5回目の家出?)
1のじゃとさやかちゃん去る

二人が去り、残ったのは千ちゃん一人。
残り数日間を共に過ごそうね。
千ちゃんと向かったのは、地区の左義長です。

出掛けるのに手間取り、
「もう終わっちゃうよ!」とU太に叱られつつ会場に向かうと、
確かに真ん中の竹は既に倒れておりました。
でもそれからの時間がけっこう長いのだよ。
火がおきになるのを待ち、ようやく調理開始です。
2左義長始まる

昨年は長い竹の先にパンを巻き付けて焼いたものですが、
今年は何と!物置からキャンピングセットを発見したので、
我が家もモダンになりました。
3千ちゃんと左義長

ということで今年のウリは、「網焼きパン」!
玄米餅に混じって、平べったいのがそのパンです。
4今年は網でパン焼き

そしてウリ第二弾が、数々のディップ
・さつまいもバター
・黒豆のフムス
・アマランサスのタラモサラダ
・千ちゃんのジャンク・チョコレート
・特製ベジカスタード
・甘さ控えめ小豆
5数々のディップ

パンもディップも、もうどれも美味しいのなんのって!
何と! 最後の小豆以外は全て千ちゃんが作ったとのこと!
最近、料理に目覚めたらしい千ちゃんです。

皆で「これはいけるね!」を連発!
ちなみにこれはチョコレートとカスタードのダブルづけ。
本当に美味しかったよ!
「網焼きパン」、いけます!
わらべ村アースマーケットでもやってみようかな?
6カスタードとチョコ

こうして、満腹にして左義長参加は終了。
その後、私は薪ストーブと煙突掃除に邁進していおりました。
こちらも無事終了し、
再び綺麗に燃え出した薪ストーブ「ロビタ」にほっと一息。

今日は、友人のザビさんが久しぶりにやってきました。
彼とは「かつて共に学んだ同士」というような感覚でいます。
元旦に熱いメッセージをいただき、逢いたいなと思っていたら、
突然再会が叶いました。

ザビさんとのお話は面白く有意義で、千ちゃんも横で聞き入っていました。
そして午後は私の当初の予定作業を共にしていただくことになりました。
それは、鹿肉の解体作業です。

二日前に仙人からいただいてきた鹿肉。
「少し血が混じっているから、十分に血抜きしろよ!」
とのアドバイス通りに、帰宅してすぐに塩をすり込み、
二日間ぶら下げて血を抜いていました。
それをぬるい水で洗います。
7鹿肉を洗う

外は雪だったので、土間にブルーシートを敷き、
手分けして解体作業開始です。
見守るU太。自分もやりたいけれど、まだちょっと怖いという風情。
8ザビさんと解体開始

できるだけ肉を切らずに、筋と薄皮をはぎながら、肉片を外していきます。
9筋を外していく

この間、ずっと無言の私たち。
極寒の土間にいながら、寒さを感ずることなく、黙々と作業していました。
作業の最後あたりになって、ようやくザビさんがひと言。
「・・・おもしろいですね。」

そうなのです。筋肉のありようやつながりを観察し、
それを外していくのは、まるで時計を分解する時と同じ様なワクワク感なのです。
同じ体験をしたことがない方にこの感覚を伝えるのは難しいのですが、
とても敬虔な気持ちと、感謝の心と、そして楽しさが加わった感覚です。

さて、結構時間がかかりましたが、
それぞれ幾つかの肉片に分けることができました。
10解体完了

これに塩をすりこみ、
11塩をすり込む

重しをして今日は終了。
この状態で二日間おきます。
12石を置く

年の初めに思い出深い体験を二人で済ませ、
ザビさんは去っていかれました。
また逢おうね。

さて、厨房では千ちゃんがうどん作りに精を出していました。
最近、料理づくりに芽生えた千ちゃん。
その挑戦する姿が美しい。

昨日、風呂に入った時、U太が私にささやきました。
「おとうさん。あのね?」
「うん?どうした?」
「千ちゃんはね?」
「千ちゃんがどうした?」
「千ちゃんはやるきだよ。」
「がはは!」

子どもの目にも彼女の変化が見てとれるのか?
ともかく俄然厨房でやる気満々の千ちゃんですが、
実はもともとこういうのが好きだったとか。
鷹が爪を隠しておった訳ですな。

夕食は千ちゃんのうどんに、私の天ぷら。
もうお腹パンパンで、現在、全身の血が胃に向かっております。
そして明日はピザパーティだ!
13手打ちうどんと天ぷら

さて、かみさんは縫い物に燃える時代に入りました。
KAN太のおむつカバーに始まり、いろいろチクチクしてくれています。
そして私のリクエストに応えて、尺八袋も作ってくれました~!
14尺八袋

かみさんはバレンタイン時期に向けての焼き菓子づくりも始めました。
早ければ今月後半にも発表できるよう、張り切っています。
この時期が過ぎれば出産モードにはいるため、当面は焼くことができないからね。

最後にU太画伯の登場です。
相変わらずの素晴らしい構図です。
羨ましいなぁ。
15U太の新作

ということで、早速盛りだくさんの【もりのいえ】であります。
明日はいよいよ新作地球暦の発表ですよ!
乞うご期待!



1月15(土):「しぼり師・とき」による醤油絞りワークショップ 詳細はこちらへ!

1月16(日):加子母二渡区の寒念仏
      (大きな数珠で各家を回り、念仏を唱える風習。参加可)

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1月23(日):加子母保育園の左義長

1月下旬:バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
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2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

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【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
今日は別の方のサイトをご紹介します。
石井ゆかりさんという方で、かみさんは以前から知っていましたが、
私は今、知りました。

この方、占い師らしいですが、
今年の私たちの運勢欄を読んだところ、ビックリ!
「これって、まさに私たちではないのか?」というものだったのです。

その「私たち」とは?
実は私たち夫婦は二人とも牡羊座なのであります。

ということで、この方のサイトの「牡羊座」をお読みいただけたなら、
きっと腑に落ちると思います。
今年、私たちが実感&予定&予感している動きそのものです。

もちろん、ご自身の星座欄を読むのも楽しいですね。
では、こちらをどうぞ。
2011.01.08 男二人旅
旅から戻りました。

そもそも、「1月になったら旅に出るぞ~!」
と夫婦共に宣言しておりました。
私は友人宅を巡る旅を練り、千葉から安曇野方面、
あるいは北陸方面に向かうつもりでした。

一方、かみさんは、東京方面への旅を別に企画中。
つまり、それぞれが旅に出る時は、
相手と子どもを置いていくというパターンでした。

これは夫婦仲が悪いわけではなく、
当人が願うやり方で存分に行動する時と場がある方が、
のびのびと過ごせると考えたからです。

そのうちに、一旦去ったウーファー・のじゃが帰ってきました。
私が正月早々から旅に出ると聞き、
「なぁんだ、Ma-sanいないのか~。」と少々拍子が抜けた様子。

ウーフホストを始めた頃は、
毎晩のようにウーファー達と夜中まで語り合ったものです。
「【もりのいえ】のライフスタイルを知ってもらいたい。」という思いから、
私が皆を誘って語らいの場を設けていました。

でもそれはやもすれば、
私が講師となる「学校」のような雰囲気にもなっておりました。
その後、様々な体験から思うことがあり、
私は自らあまり語らなくなっていました。

ウーファー達も、以前は眠る直前まで居間に佇んでいたものですが、
最近は夕食の片付けが終わると自分たちのスペースに戻ります。

時にはウーファー達だけで酒盛りもしているようです。
それは、そういう「場」が育ってきたという証なのだろうと、
私はその変化を見守っています。

さて、「のじゃは私ともう少し話をしたいのかな?」と想像した私は、
「なんなら一緒に旅に出るかい?」と誘いました。
これは決して指示ではなく、もちろん強制ではありません。
私の鞄持ちでもなく、ただ一人の友として一緒に旅をしないかいという誘いです。

「将来、自分でゲストハウスをやりたい。」と宣言し、
そのイメージづくりと、具体的なプランを立てるために旅を続けている、のじゃ。
彼ならば今回の旅できっと何がしかのものを得られるのではないかとも考えました。

のじゃは喜んで一緒の旅を選んでくれました。
こうして、男二人旅をすることになりました。

後から考えると、私が家族以外の男性と二人で旅に出るということは
これまでにはほとんどありませんでした。
どちらかと言うとプライベートな時間と場所を大切にし、
黙想や内観をしながら旅を進める方が好みです。

ですから、私がそのように人を誘うということ事態が珍しく、
思い出せるのは、高校時代に友人と諏訪~金沢旅行をしたのと、
数年前に心友のえびさわ氏とカナダ旅行をした時くらいではないのかな?
私自身、こうしてのじゃを誘ったことに新鮮味を感じながら、旅は始まりました。

・・・・・・・・・・・

まず向かったのは、信州・豊丘の「なかや」です。
そちらの「ときさん」は、今月15日に【もりのいえ】で醤油搾りをしてくれます。
そうです、「搾り師とき」さんです。

「15日の打ち合わせを、顔を合わせてしておきたいな。」と思いつき、
旅の前夜に電話したところ、
「ちょうどいいや。
たけちゃんたちがうちに来て醤油搾りをするんだよ。」とのこと。

何と!実際に醤油搾りの様子を眺められ、
しかもアフリカンダンスのたけちゃん達とも再会できるとは!

ということで昼前に到着すると、既に醤油搾りは始まっていました。
これが醤油搾り機です。
1なかや醤油搾り1

作業をする、搾り師ときさん。
2なかや醤油搾り2

こんな風に袋を並べるんだよ。
3なかや醤油搾り3

そして圧をかけると、一番絞りが出て来ます。
これがまた美味いんだ!
4なかや醤油搾り4

昼食は「なかや」の食事と、参加者の持ち寄りで。
15日は【もりのいえ】の食事を予約制で提供しますが、
年末の忘年会のように持ち寄り制にするのもいいね。
(もちろん、15日も持ち寄り大歓迎です。)
5なかや醤油搾り5

昼食をいただきながら、ときさんが醤油作りにまつわる語りをしてくれます。
「なかや」ならではのワイルドで和やかな時が流れます。
6なかや醤油搾り6

15日は上のような作業を【もりのいえ】で行なうことになります。
醤油づくりのノウハウを学べることはもちろん、
ときさんとの会話も素晴らしいものになるに違いありません。
また、【もりのいえ】ならではの出会いの場となることでしょう。

今も続々と参加表明をいただいていますが、まだ可能ですよ。
ご連絡をお待ちしています。詳しくはこちらをどうぞ。

たけちゃん達とも再会!嬉しいね。
そして、たけちゃんを通して【もりのいえ】のお菓子を楽しんでくれた方が、
「【もりのいえ】の人と会いたいと思っていたら、ここで会えた~!」
と喜んでくれた。
ご縁がどんどん広がります。嬉しいね。

その夜、「なかや」での宿泊を勧められたけれど、
先約があったので、失礼することに。
彼らの家を離れ、林道を抜けて駐車場に向かう途中で、
森の中にアフリカンドラムの音が突然響き渡りました。
たけちゃん達のドラムです。

その音色に向けて大声で「ありがとう!」と叫びました。
何と素敵な別れでしょうか!
そんな素敵な仲間達がどんどん増えてつながっていることを、
特に最近強く感じます。

さて、後ろ髪を引かれるような思いで「なかや」を離れ、
次に目指したのは、飯田市の「宝の湯」です。
ここは、この春から、ある方がオーナーになる旅館なのです。

ある方とは、「けんちゃんの母」。
そうです。視力回復の整体師・けんちゃんのお母さんが女将になるのです。
けんちゃんと待ち合わせて、そちらを見学させていただき、
湯質がとても良いという鉱泉に入らせていただきました。

このような場にもし私たちが7年前に出会っていたら、
すっごくワクワクしたかもね。
そしてもしここで【もりのいえ】が始まったとしたら・・・?
そんな風に想像して、一人ほくそ笑んでおりました。

さて、その夜は宝の湯ではなく、
けんちゃん宅に泊まらせていただくことになりました。
けんちゃん一族に伝わる(?)とっても美味しい水炊きをいただきながら
会話が弾みます。

実に様々な話題が出たのですが、一番盛り上がったのは、「酵素ネタ」。
日中、醤油搾りを観たことや、私が「米ぬか酵素風呂」を考え始めていることもあり、
「発酵文化ってすごいね。」という話題になりました。

その時からやおら語り始めたのが、のじゃでありました。
彼は大学で酵素を学び、その後の社会生活でも酵素に関わる仕事をしていたのでした。
独学で酵素について知識を深めたというのじゃ。

彼から「酵素の引き出し」が出てくるわ、出てくるわ!
それには私はもちろん、けんちゃん夫妻も大驚き!
「何でそんなことまで知っているの?」

カタカナの酵素名がすらすらと出て来る、のじゃ。
社会人を辞めてもかなりの情報を記憶していることに驚きました。
のじゃはよほど酵素が好きなんだね。そして酵素が合っているのだね。
その腕(技?)を活かさない手はないよ。「酵素宿」を始めたら?

この夜の会話を経て、
私は「発酵を【もりのいえ】の柱の一つにする!」と確信しました。
これから発酵についていろいろ展開をしていくことにします。
その際に、のじゃに指導してもらう時がくるかもね。

こうして充実した初日を終え、翌朝、けんちゃん宅を去りました。
皆さん、どうもありがとう!
そしてこれからのご縁の深まりが楽しみだね!
8けんちゃん宅

さて、二日目に向かったのは、八ヶ岳でした。
数日前の天気予報では「曇時々雪」だったのですが、その日はどっピーカン!
頭に雪を被った八ヶ岳が出迎えてくれました。
9出迎えた八ヶ岳

まず出会ったのは、えみちゃんです。
彼女とだんなさんに出会ったのは、私が仙人修行をしていた2003年です。
仙人小屋にやってきた二人に私が声をかけ、話が弾み、
その後、メールで何度かやりとりする仲になりました。

そして、昨秋に焼き菓子セットのご注文をいただきました。
その時期はキャンペーンをしていたのですが、
締め切り日のギリギリの時刻に申し込んでくれた、えみちゃん。
何と、翌日の抽選でKAN太が「【もりのいえ】ご宿泊券」を引き当てたのです。

これには私もビックリ。本当にヤラセはなかったからね。
ところがえみちゃんは「きっと当たる!」と確信していたそうな。
そんな彼女と久しぶりに再会しました。

だんなは仕事に出ていたので、彼女一人と会うことになったのですが、
会ってから知らされたのは、私たちが顔を合わせるのは今回が二回目なのですと!
つまり、仙人小屋の一お客さんとして来られて会話して、
今回がそれ以来の出会いという訳です。面白いねぇ。

ご縁がある人というのは、
数ではなく意味があってつながりを持つのでしょうね。

ところで、私たちが再会した場所は、
「月舎(つきや)」と呼ぶ蕎麦屋さんでありました。
この店は私の八ヶ岳時代の自宅に近く、
オープン前からお店の方々と会話をしたご縁もあり、
オープン後も何度も通った店でした。
どれも美味しいけれど、「鴨汁せいろ」が特にお勧めです。

連絡無しに店内に入ると、もともと目がクリクリしている女将さんが、
一層目を大きく見開いて立ちつくして出迎えてくれました。
「あれまぁ!何と久しぶりな~!」「全く変わんないね~!」
一目見て気づいてくれるのが嬉しいですね。

変わらず美味しい蕎麦をいただきました。
「今度、行くからね~!」と約束してくれたお店のお二人。
ご縁が再びつながったような気がしました。
今や八ヶ岳でも有名店となった月舎さん、これからもよろしくお願いします。
10そばや月舎

・・・・・・・・・・

その後向かったのは、今回の旅のメインテーマである、ご挨拶です。
昨年末にオーナーが突然亡くなられた、ヒュッテ・エミール。
前もってご連絡したところ、
「どうぞお越しください。」とのことでしたので、伺いました。

御霊前にご挨拶をして、早々においとましようとしたのですが、
奥様が、「ちょっとこちらに来られませんか?」と
テーブル席にご案内いただきました。
そこには先客がお越しでした。

「ここで皆さんが出くわすというのも何かのご縁なのでしょう。
是非ご紹介させてください。」
とご紹介いただいたのは、原伸介さんとおっしゃる方でした。
炭を焼かれる方なのだそうですが、最近は各地で講演に呼ばれることが多いのだとか。

誠に失礼ながら私は存じ上げなかったのですが、
(そもそも私は世間一般に知られているような方々のことをまるで知りません。)
帰宅後にかみさんから教えてもらうに、有名な方だそうです。

さてご紹介いただき、会話が始まった矢先に、私の携帯が鳴りました。
かみさんからで、急ぎの様子。
何事かと聞くと、自宅の薪ストーブの煙突途中から煙がモクモクと出始めたとのことです。
私は不安が的中した思いで聞いておりました。

というのも、今回の旅の出がけに、ふと気になってこんな声をかけていたからです。
「火の管理だけは気をつけてな。特に薪ストーブに。」と。
こんな事を私は滅多に言いません。でも何となくそんな気がふと湧いたです。

そんな出来事があっただけに、かみさんからの電話に「やはり・・」と驚き、
「さてどうするか?」と思案しました。
たぶん、煙突の上部のどこかが詰まり始めているのだろう。
だから屋根に登って煙突掃除をすればきっと元に戻るであろうが、
屋根に登ったことがない家族や女性スタッフ達に遠隔で指示できるだろうか?

あるいは、このまま帰宅するか?
それにしても数時間がかかりますので、ひょっとすると手遅れになるかもしれない。

そこで、思いつく限りの方に片っ端に電話を掛けていきました。
こういう時に改めて思い知るのは、
「平日に加子母村内にいる、若い男性の知人」が少ないことです。

何度も電話でやりとりし、
ようやく屋根屋さんの知人に我が家に来ていただくことになりました。
その方とはお会いしたことがないのですが、この際はつべこべ言っておられません。
ともかく対策を取ることができ、ようやくひと心地です。

薪ストーブの方はこうして何とか目処が立ちましたが、
こちらの面談の方は、ろくに会話もしないうちに時が流れておりました。
原さんと何か会話をしようとすると電話がかかってきましたのでねぇ。
「このタイミングで、こんな事態になるなんて、きっと意味があるんだろうな。」
と状況を受けとめつつ、
初めてお会いした原さんと、ご紹介いただいた奥様に申し訳ない気持ちです。

それでも、のじゃがいてくれたので助かりました。
この面談に関しては、結局のじゃがずっと原さんと会話していました。
のじゃはのじゃで、自分の知っている方を原さんがことごとくご存知ということを知り、
ご縁に驚いておりました。

後でのじゃから聞いたところによると、
「今回はお互いにつながりがあるということが分かったので、
特に話すこともないということでしょう。」と原さんがおっしゃったそうです。

私も同感です。
きっとこの先、原さんとは何かのご縁が深まるのであろう。
今回はその出会いのワンシーンだったということなのだと理解していました。
少々奇妙な、そして失礼なワンシーンではありましたが・・・

別れ際に原さんの著作を購入し、「特製木酢液」をいただき、
奇妙な出会いとご縁に感謝しつつお別れし、
ヒュッテ・エミールを離れた私たちでありました。

・・・・・・・・・・

次に向かったのが、仙人小屋です。
今回、仙人には敢えて事前に旅のことは伝えていませんでした。
他の予定があったので、
あまりにガチガチにスケジュールを組みたくなかったのでね。

この日は店の定休日だと知っていたので、
「ともかく仙人小屋というものを見せるよ。」と、
のじゃに案内するつもりで向かったら、
何と!店先に仙人の車が停まっているではないか。

ならばご挨拶しましょうと店内に入って「こんにちは~!」と声を掛けると、
何と、奥さんの天女さんもおられました。
今回は会えないと思っていたので、ラッキー!
仙人はと言えば、厨房から「ちょっと待ってろ!」と、いつものどなり声。

その間、私たちは店先に掛かる、仙人の詩や、
11仙人小屋の前

新しい家族である、猪の桃太郎に出会っておりました。
うり坊が一年でこんなに大きくなるのですと!
さすがにブッダとは違い、ワイルドです。
12猪・桃太郎

厨房から出て来た仙人。出てくるなり、喋り始めます。
「狩りはしているか?しておけよ!」
「いつも同じことをしていると客は飽きる。常に新しいコトを考えなきゃ駄目だ!」
「おれもブログを始めることにしたぞ。」
「だいたい、おまえのブログは長過ぎる。あんなの最後まで読む人間はおらんぞ。」
「今はツイッターの時代だ。もっと短く、三行でまとめろ!」
「明日はいつ出掛ける!ここを出る前にもう一回立ち寄れ。鹿肉をやる。」
「その肉をスモークするんだ。いいか?そのやり方はな、・・・・」

相変わらずお元気そうでなによりです。
そして、アドバイスを守らず、今回も長いブログですいません。

最後に、写真を撮られるがあまり好きではない仙人を促し、写真撮影。
今回の旅で「初づくし」であろう、のじゃですが、
私がことある毎に語る仙人と天女のナマと出会えて嬉しそう。
13仙人と天女

その後、いただいた鹿肉は、前後の脚一本ずつでありました。
遠慮なくうやうやしくいただきました。
14いただいた鹿肉

また、仙人仕込みの鹿肉の煮込み汁をたらふくいただきました。
冬の初めは熊肉だったそうな。
さぞかし温まったであろう。
15鹿肉汁

・・・・・・・・・・

その後、八ヶ岳時代によく深酒した、
やっぴーと奥さんのすみれちゃんとも久しぶりに再会しました。
18やっぴーとすみれちゃん

彼らは今や「キャンドル・アーティスト」として名が売れています。
また、「八ヶ岳オーケストラ」を皮切りに、実に様々な企画を運営しています。
これが、「スパティオ小淵沢」内にある、彼らのキャンドルショップの一角です。
訪れたお客さんがその場で「マイキャンドル」を作れるのが楽しいです。
16キャンドルショップ

彼らはアイデアに溢れ、そしてなんだかんだ言いながら実際にコトを起こし、
モノを作っていくのが素敵です。
その最たるのが彼らの自宅です。

八ヶ岳の山中、結構急な傾斜に、廃材を使って何年越しかで家を建て続けています。
その姿はまるで要塞。
17やっぴーの家

やっぴー曰く、「俺の頭のイメージの、まだ二割しか完成していない。」
という自宅のテラスからは、富士山が見事に一望できます。
周りの景色を独占したかのような場で、自らの足場を固めていく彼らの生き様は、
会う度に刺激を受けます。

・・・・・・・・・・

他にも懐かしい友や知人と再会したり、
仙人修行時代の同期であるしんちゃんが駆けつけてくれたり、
会いたいと思っていた人と温泉内で偶然遭遇したり、
焼き肉「吉泉」で最高の肉を肴に生ビールを飲みまくり、語り合いと、
実に充実した旅を過ごしてきました。

たった二泊三日の旅だったけれど、
印象に残った出会いだけで、軽く20名を越えます。
「人のつながりって凄いなぁ。素敵だなぁ。」と改めてしみじみとしました。

今回出会えなかった人々とも、きっとまたご縁があることでしょう。
素敵な人々との輪に入れさせていただいていること。
私の人生の宝です。

そして今回旅を共にしたのじゃへ。
自然な成り行きで共に時を過ごし、その時々で様々な会話をすることができました。
【もりのいえ】ではウーフホストとスタッフという関係ですが、
旅の間はそういうことは関係なく、新たな友情を築くことができたように感じます。
のじゃ、ありがとうね。出会いに感謝です。
これからも共に刺激しあっていこう。

最後に留守宅を守ってくれた家族とスタッフたちへ。
ありがとう。
途中、薪ストーブ事件もありましたが、大事にならずに済んで本当に良かった。
こうして一時でも少し離れてみると、
家族が共に過ごせることのありがたさを改めて感じます。

これからまた【もりのいえ】での暮らしが始まります。
帰宅してみると、目の前にはやっぱり「やること一杯!」。
メールの返事もできていなくてご免なさい!

でもプレッシャーはありません。
今こうして生かされていること。一瞬一瞬に幸せを感じられること。
それに感謝して、また生きていきます。

今回も長文におつきあいいただき、ありがとうございました。



1月15(土):「しぼり師・とき」による醤油絞りワークショップ 詳細はこちらへ!

1月16(日):加子母二渡区の寒念仏
      (大きな数珠で各家を回り、念仏を唱える風習。参加可)

1月23(日):加子母保育園の左義長

1月下旬:バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
      (自分の惑星配列を読み取ろう!)詳しくはこちらへ!

2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿 詳しくはこちらへ!

2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

GW以降もワクワクの企画満載!お楽しみに!



来春以降の長期スタッフ募集中!詳しくはこちらへ!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
2011.01.04 旅に出ます!
これまでに、この時期にスタッフが滞在したことがなかったので、
賑やかな気分でいる私たちです。
加えて、今日はココペリさんと、ゴロちゃん改め、めぐちゃんが遊びに来てくれたので、
ますますお正月気分の延長であります。

正月明けから、いろいろコトは進みました。
まず、千ちゃんとのじゃが頑張って、風呂場の薪置き場を整理してくれました。
これは大層助かりました。

一方、さやかちゃんはリーディングをしておりました。
彼女がリーディングをすることで、この家に愛が振りまかれていると感じます。

そして、午後はココペリさんと共にある重要な任務を担いました。
我が家の南西の角にある雨樋からからの雨水を逃がす道がいまいちだったのです。
それをうまく逃がすようにどうするか?
いろいろ思案した挙げ句、直接道に流すことにしました。
その作業をするのに、地面や石垣を掘ったり、パイプをバーナーで熱して曲げたりと、
大活躍(?)の私たち。
1雨樋からの水受け

2石垣を砕く

こうして、無事、雨水は道路に出ることになりました。
あまりに完璧に済ませたために、その凄さが伝わらない出来映えです。
3あまりにも完璧過ぎて

さて、通常ならば事前にこういうことは書かないのですが、
今回は書いてしまいます。
私は明日から旅に出ます。

行き先は、信州と八ヶ岳です。
信州では、視力回復の整体師・けんちゃんと出会い、
お宅に泊まらせていただきます。
これからのお互いの人生について、じっくりと話し合うつもり。

その前に、豊丘町の「なかや」でときさん一家を訪問することになりました。
明日はちょうど、アフリカンダンスのたけちゃんたちが、
醤油搾りをする日だとかで、彼らとの再会も楽しみです。

そして、翌日は八ヶ岳で知人に会ってきます。
一番の目的は、ヒュッテ・エミールの奥野さんです。

私が東京を離れ、八ヶ岳で最初に出会った人が奥野さんです。
彼との出会いがあって、名犬ファルコンとの出会いがなかったら、
今の私は無かったかもしれません。
この時期の日記を読み返すと、今でも目頭が熱くなります。

それくらい、奥野さんとの出会いは意味のあることでした。
その奥野さんが昨年末に突然亡くなりました。
事故です。

その奥野さんの御霊前に向かうこと。
これが今回の旅の最大の目的です。

6日、奥野さんとのご挨拶を済ませ、その後は奥野さんのお兄さんのお宅、
焼き肉屋「吉泉」で泊まらせていただきます。

よって、当然ながら、夕食は吉泉にて焼き肉となります。
このブログをご覧の方で、もしご都合が合う方は、
吉泉にお越しください。
夕刻以降、私は待機しております。
では!



1月3~7日:さやかちゃん個人リーディング
     お申し込みはこちらへ:sakuracard2@mail.goo.ne.jp

1月8(土):加子母二渡区の左義長(参加可)

1月15(土):「しぼり師・とき」による醤油絞りワークショップ 詳細はこちらへ!

1月16(日):加子母二渡区の寒念仏
      (大きな数珠で各家を回り、念仏を唱える風習。参加可)

1月23(日):加子母保育園の左義長

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中津川市と恵那市の新聞に折り込みされる「恵峰ホームニュース」。
発行部数は少ないけれど、地域の方への認知度では一番のメディアです。
その新聞の今月号(本日折り込み)に、【もりのいえ】が紹介されました。
メインは15日の醤油搾りワークショップのご案内です。

(画像をクリックしてください。)
恵峰ホームニュース

素直に嬉しいですね。
私たちの活動を知っていただく方が増えて、
その方がよりイキイキと輝いて生きてもらえたら、
こんなに嬉しいことはありません。

ということで、15日の醤油搾りワークショップ。
是非ご参加下さい!
お待ちしています!
詳しくはこちらへ!



1月3~7日:さやかちゃん個人リーディング
     お申し込みはこちらへ:sakuracard2@mail.goo.ne.jp

1月8(土):加子母二渡区の左義長(参加可)

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2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会

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加子母の我が「二渡区」では、毎年1月2日朝に「若連」と呼ばれる衆が集い、
地区内の各家を回り、玄関先で獅子を舞います。

全ての家を回るのに、二手に分かれても昼時までかかり、
終了後は公民館に再集合して直会(なおらい)をして昼間から飲んだくれ、
二次会には地区唯一のスナックになだれ込むというのが常です。

私は地域の行事には許される限りスタッフやお客さんをお連れすることにしています。
それが地域での何よりのコミュニケーションだと信じているから。
今年は滞在中の三人のスタッフを誘っていました。

「回っているうちに体が相当冷えてくるから気をつけてね。」とアドバイスし、
それぞれに法被と笛を手渡して、いざ出発です。
特に、前もって一曲教えていた千ちゃんは、気合い十分(?)です。

さて、集合場所に着きましたが、ちょっと様子が変です。
先着していた数名と顔が合うなり、「今年はやらんかもしれんぞ。」
「え、どういうこと?」
「実は、昨夜、地区の人が亡くなったんだ。」

そういう時は地区内でアナウンスがあるものですが、
正月の間は控えていたらしい。
それにしても、「昨夜の今朝」ですから、知らない人がいても仕方ない。

メンツが揃う度に「さて、どうするか?」と議論が続きます。
「亡くなった方の住まう班で舞うことはありえないわな?」
「そりゃそうだ。」

「では、他の班ならいいのか?」
「その方の親戚や、仲の良かった人は他の班にも住んでいるぞ。」
「・・・ならば、舞うことはできまい・・・」

ということで、今年は急遽、中止となりました。
長年続く獅子参りの儀式でも、こんな事例は無かったそうな。

で、どうするか?
「せめて神社で一回舞うか。」
これには皆の意見が一致しました。

揃って神社に移動しますが、こちらはまだ陽が入らず、結構冷えます。
でもここから見える反対側の景色はいつも綺麗で、私は大好きです。
雪景色に快晴の空が清々しいです。
1快晴20111002

まずは一同揃ってお参りです。
2皆でお参り

私を含めた氏子総代が大晦日に備えたお神酒の大銚子がありますが、
「中に虫が入っていたぞ!」と数名から指摘されました。
知らずに飲んでしまった方、とんだ「虫酒」になってしまいましたね。
どうもすいません。
若連から一升瓶をお借りして並び替えます。
3お神酒再セット

例年の獅子参りでは、「宮入り」と呼ばれる4曲のうち、最初の曲だけを演奏します。
でも今年はこの神社での一回きりです。
誰が指示する訳でもなく、4曲全てを演奏するような流れになりました。
他にお客さんが見る訳でなく、ただ自分たちだけで粛々と進む獅子参り。
私はこういう雰囲気が結構好きです。
千ちゃんとさやかちゃんも仲間入りです。のじゃはカメラ撮影ありがとうね。
4獅子は進む

獅子が舞台に登ってからは、舞台を囲むように笛の衆が並びました。
これも前打ち合わせがあった訳ではなく、何となくそんな形になりました。
5笛の衆が囲む

こうして、全く練習無しで、昨年春以来の一発演奏で4曲を終了。
一曲だけ途中で音が分かれたけれど、それもご愛嬌でしょう。
イレギュラーだったけれど、これはこれで今年の獅子参りは印象的に終了しました。
6若連2011

最後に、賽銭泥棒登場?
いいえ、氏子総代の会計担当である私が集金している姿です。
今年はそこそこ収入がありました。
千円札が5枚入っていましたものね!
7賽銭狙い?

予想よりも短く終わったけれど、一緒に地域行事に参加した三人。
どうだった?
8ウーファー年賀

今年の秋祭りでは、我が地区が山車(だし)で演奏する当番区です。
区独自の春祭りもあり、笛を吹く機会が増えそうです。
それは私も願っていること。楽しみな一年が始まりました。



1月3~7日:さやかちゃん個人リーディング
     お申し込みはこちらへ:sakuracard2@mail.goo.ne.jp

1月8(土):加子母二渡区の左義長(参加可)

1月15(土):「しぼり師・とき」による醤油絞りワークショップ 詳細はこちらへ!

1月16(日):加子母二渡区の寒念仏
      (大きな数珠で各家を回り、念仏を唱える風習。参加可)

1月23(日):加子母保育園の左義長

1月下旬:バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
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2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿 詳しくはこちらへ!

2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

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農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
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新年あけましておめでとうございます。
1新年ご挨拶2011

毎年、濃密な一年を過ごさせていただいて、ありがたいことです。
今年もどんな一年になりますやら。楽しみなことです。
このブログをお読みのあなたとも、今後ともご縁が深まりますことを願っています。

昨年末から滞在してくれているウーファーたち。
さやかちゃんはリーディングで名を馳せましたが、
実は料理学校を卒業したという驚きの事実が最近判明しました。
おせち作りも手伝ってもらいました。ありがとう。
2おせち作り

千とのじゃは、年賀状の宛名書きを手伝ってくれました。
仲良しの三人がよくしてくれるので、家の中は快適です。
3年賀状宛名書き

ところで私は、従来から「手書き派」でして、宛名も自分で書き、
一人一人にメッセージを込めることをモットーとしてきました。

ところが、昨年はそういう時間を取れずに、結局年賀状を出せず仕舞い。
今年もそうなりそうだったところを、
ウーファーたちが宛名書きをしてくれたことで、
無事出すことができるようになりました。

今から600通の年賀状にメッセージを添えていきます。
お届けできるのはあと数日先になるでしょうから、
どうか気長にお待ちいただければと存じます。

大晦日の夜は、氏子総代の仕事で、地元の神社にて年を越しました。
夜中に飲むお神酒の、腹に通ること!
とても清々しい酒です。

帰宅すると、のじゃと千が待ち構えていました。
ならばと飲み直し、いろいろしゃべって気がつけば三時半!
急いで床に入りました。

さて元旦の朝、ゆっくりと目覚め、皆を促して朝食前にお参りに行きます。
向かった先は、加子母内の大杉神社です。
ここには毎年お参りすることにしていますが、
元旦で人に会ったためしがないという不思議な神社です。
4大杉の前で

安産も合わせて祈願します。
あと二ヶ月少しで「福」がやってくるのだなぁ。
5大杉地蔵

その後、近所の「天照山」というところもお参りして帰宅。
かみさんお手製の「ベジおせち」をいただきながら、新年を祝います。
どれもとっても美味しい逸品です。
6ベジおせち

ひとしきりおせちをいただいた後、腹がこなれたところで再び外出です。
目指すは、お隣・付知町にある、護山(もりやま)神社です。
この神社は付知にありますが、実は加子母の山を護っている神社です。
私はこの神社の佇まいが大好きです。
7護山神社1

造りが出雲大社に似ているように思います。
国道沿いとは想像できない厳かな佇まいに、
スタッフ達も感じ入った様子でした。
8護山神社2

その後、向かったのは、温泉・「おんぽいの湯」です。
護山神社から車でわずか2分で、温泉に到着!
元旦の昼間から入る温泉がまた快適なんだなぁ!

そして帰宅後に再びおせちを囲んで酒の宴です。
ようやく酒にありつけた私はここでようやくひと心地。
こんなにも和やかな、そして盛りだくさんのお正月を過ごすことができて
本当にありがたいです。



今年の抱負を書きます。
ひと言で表すならば、「立つ」という字です。
私個人としては、地に足をつけ、心身ともに背筋を伸ばして生きていきます。
そして【もりのいえ】が一人立ちできることを目指します。

もう一つは、年末に浮かんだある言葉です。
それは、「日本には【もりのいえ】がある」というものです。

もう少し突っ込むならば、
「この世には【もりのいえ】がある」
とまで言い切ってしまいましょう。

そういう心意気で【もりのいえ】を運営していきます。
今年も【もりのいえ】をどうぞよろしくお願いします。



1月2(日):加子母二渡区の獅子参り(地区の各家で獅子が舞います。参加可)

1月3~7日:さやかちゃん個人リーディング
     お申し込みはこちらへ:sakuracard2@mail.goo.ne.jp

1月8(土):加子母二渡区の左義長(参加可)

1月15(土):「しぼり師・とき」による醤油絞りワークショップ 詳細はこちらへ!

1月16(日):加子母二渡区の寒念仏
      (大きな数珠で各家を回り、念仏を唱える風習。参加可)

1月23(日):加子母保育園の左義長

1月下旬:バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
      (自分の惑星配列を読み取ろう!)詳しくはこちらへ!

2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿 詳しくはこちらへ!

2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

GW以降もワクワクの企画満載!お楽しみに!



来春以降の長期スタッフ募集中!詳しくはこちらへ!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
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メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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