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今日は特別に行事はないのですが、
細かい作業が沢山あって、それを一つ一つこなしながら、
あっというまに過ぎる時におののいております。

そんな中、保育園から戻ったU太が、
「おとうさん、一緒にかまくらつくろう!」と誘いました。

昨年末にスタッフ・ちょろとともに山だけ作った状態だった、かまくら。
その後、他のスタッフやお客さんたちと一緒にトンネルを掘ったまま、
日が経つにつれ、小さく萎んできておりました。

それがここ数日の雪で高さを取り戻していました。
U太の言う通り、今がまさに作り時です。

本音を言うと、親としては他の作業を優先したいところですが、
そういう理由で今をやり過ごしていくと、
きっといつまでたっても子供と一緒にかまくらを作る時はやってこないでしょう。

「よし、分かった!」
気合いを入れて、改めて周りの雪を集めて積み、
一緒に穴を開け始めました。

ほどなくして小さなかまくらが完成!
1できたかまくら

この笑顔を見たくって、大人は頑張るのですな。
2かまくらで喜ぶU太

裏側に小さな穴を開けたU太。
いたずらそうな面持ちが可愛いものです。
3隙間から笑顔

「おとうさんも入れるようなかまくらを作りたい!」
気持ちは分かるよ。
でもそうしようとしたら、一体どれくらいの高さの山が必要であろうか?

そもそも「ドーム型のかまくらを作りたい。」などとイメージしても、
実際には雪はそのようには積まれることはなく、
どうしても富士山型になります。
だから大人が入れるようなかまくらとなると、相当末広がりになりそうです。

「来年は雪ブロックを作って積み上げようか? それもワークショップにして。」
半ば本気で考え出した私であります。
かまくらで鍋をして、泊まりたい方、いらっしゃいますか?
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