FC2ブログ
ここ数日、地球暦ワークショップ中止にまつわる動きがありました。
まずは、参加表明をいただいた方々にお詫びいたします。
うまく全員に伝わっていることを願います。


旧暦の新年、2月3日のブログにこのように書きました。
「どのような思わぬ出来事が起きようとも、受けとめることができる」

すると、翌朝に杉山開知さんからメールが届きました。
「インフルエンザにかかったようです。まずは療養します。」

「さっそく来たか。」と感じました。
そして、その後の展開が見えました。

かみさんにだけはそのことを伝えました。
「早く快復して、6日だけでもできればいいな。」と願っていたかみさん。
私は答えませんでした。

そして夕方、今度は奥さんから電話がありました。
39℃の高熱が全く下がらないとのこと。
そこで、全て中止とすることを話し合いました。

電話を切り、かみさんと、
直前スタッフで来てくれた「かまちゃん」に伝えました。
二人はとても驚いた様子でした。
「全く中止なの?」とかみさん。
「そう。」
「延期でもないの?」
「そう。残念かい?」
「もちろんよ!」

そうか。そうだろうね。
でも私は残念でもショックでもありませんでした。
「そうか、そういうことなんだ。」
ただそれだけでした。

全てのことはつながっています。
ですから、今回このように中止となったことは、
いわば私が引き寄せたということです。
その事実を受けとめるだけです。

今年になり、ある方から貴重な助言をいただきました。
「人が自分の果たす役割に気づくと、魂が喜ぶわよね。
でもそのような状態になっても、
それでも思わぬ出来事は起きるものです。
そういう事態になった時、
『何故?』と捉えずに、
思い方をどう変えるか?
ということなのです。」

心に沁みました。
このお言葉があるおかげで、今の私があります。

今回の出来事も同じです。
ただ受けとめただけでした。
そして、ただただ開知さんの快復を待つことにしました。

「彼はきっと快復する。
この時期にそうなったのは意味のあることだし、
彼にとって、ものすごいデトックス(排出)が起きていることだろう。
それは私にも通じる。
私たちはつながっているから。
そして、デトックスを終えた時、新たな道が拓ける。」
だから、ただ待つことにしました。

あとは、今回参加表明されている方々に対して
申し訳ない気持ちだけが残りました。
「これも流れです。」と言っても、
それなりに皆さん段取りを組まれていますからね。

ですから、中止と決まってからは、
ひたすらメールや電話での連絡を続けました。
課題は、「連絡が事前に伝わるかどうか?」

メールって、実は届いていないことが多いでしょ?
つまり、こちらは伝えたつもりでも、
本人には伝わっていないことって多いです。
届かなかったり、迷惑メール扱いされていたり、
読まなかったり・・・

それだけがネックでしたが、あと数名との確認が取れていません。
どうか全員に伝わっていますように。

さて、こうして地球暦ワークショップが中止となり、
ぽっかりと時間が空いた私たちですが、
それでも暇にはなりませんでした。

まず、遅れていた焼き菓子の発送を始めました。
これはありがたい出来事でした。
この週末には発送できないと割り切っていましたからね。

次に、「それでも【もりのいえ】に行くから。」という方々が現れました。
結局、今夜は十数名で過ごすことになりました。
ありがたいことです。本当に嬉しい。

こうして、思わぬ週末となった次第ですが、
結果として「なるべくしてなった週末」になりそうです。
そして今、
そして未来は拓かれています。
スポンサーサイト