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2011.03.09 幸せな朝
ここずっと、家族団らんでラブラブな時を過ごしている私たちです。
どれくらいラブラブかというと、
目が合えば寄り添って抱き合っているというくらい、ラブラブです。

幸せな一日は、幸せな朝から始まります。
まず私が目覚めて、薪ストーブの炎を点けます。
しばらくすると、居間を中心に、ほんわかした暖かい空気に包まれます。

ほどなくしてかみさんが目覚めてきます。
朝は親達にとって貴重な「マイタイム」です。
それぞれにメールを読んだり、返信したり、ブログを書いて過ごします。

7時過ぎ、U太が寝室からタッタッタッとやってきます。
まだ寝ている時は促しに行きますが、すぐに起きてきます。
そして薪ストーブの前でしばし佇みます。

寒い日はこうして薪ストーブの前に布団を敷き、
毛布と一緒に揃えて置いてあげておきます。
するとU太はすかさず毛布に入り、
ぽかぽかの空気に包まれて、完全に目が覚めるまで過ごします。
1幸せな朝 U太

時折、私も一緒に毛布の中にもぐりこみます。
薪ストーブの前で寝転がって抱き合って、しばし佇むのです。

U太の目が覚めると、服を着替えている間に、
柑橘類を一つ、薪ストーブのオーブンに入れます。
先日も紹介した「焼きみかん」シリーズです。
今日は伊予柑でした。

そして次にKAN太を促します。
彼はU太ほど素早くは目覚めませんが、
それでも一生懸命に起き上がって、私に体を預けてきます。
その仕草がいつも可愛いです。

KAN太を抱き上げ、薪ストーブの前に降ろし、
濡れたおむつを外して、しばしそのままにしておきます。
うだうだしながらも幸せそうな様子のKAN太。
2幸せな朝 KAN太

しばらくして朝食の準備が始まります。
布団を片付け、U太は保育園に行く準備をし、
そして、いつものセリフで「いただきます!」
家族だけで朝食をする時は、ちゃぶ台がほどよい大きさです。
3ちゃぶ台で朝食

こうして【もりのいえ】の幸せな朝が始まっています。
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昨日、お醤油作りの「天地返し」という作業の二回目を終了しました!

その前に、これまでの作業の流れをおさらいしておきます。
というのも、今年のお醤油作りは、
【もりのいえ お醤油倶楽部】という仲間組で始めたのですが、
私はそれぞれの作業全てに関わっている訳ではありません。

仲間内ではメーリングリストで情報交換しているので、
その時々の様子やコミュニケーションはとてもよく取られているのですが、
このブログでは一環してのご紹介ができていませんでした。

そこで、私が参加しなかった時に参加してくださった、
他のメンバーの方の写真をお借りして、
これまでの流れを通して残しておくことにします。
まずは参加してくださり、
画像を提供したくださったメンバーの方々に感謝します。

【もりのいえ お醤油倶楽部メンバー】
ここぺり・ひろさん、めぐちゃん、ゆきちゃん、高橋さん一家、
こいたさんご夫妻、ひとえさん、くみこちゃん、なっちゃん、もりのいえ、
ときさん(指導)

【2月27日】
安曇野の麹屋さんに麹を受け取りに行きました。
1麹屋さん

今回仕込む、4樽分の麹と塩。
2麹と塩

素晴らしい麹!
3麹の固まり

麹と塩を合わせます。
4麹と塩を合わせる

「塩切り」作業開始。
5塩切り開始

【2月28日】
水を加えて、「もろみ」の仕込み。
(この部分は、この日のブログで紹介しています。)
6もろみの仕込み

「もろみ」仕込み完了。
6仕込み完了

シーツを被せて縁側に置きました。
これらが順調に熟成すると、一升瓶約100本分のお醤油が手に入る!
8シーツでカバーする

【3月3日】
最初の「天地返し」。
(この画像はこいたさん宅で管理されている樽の様子で、塩が残っています。)
9天地返し一回目

【3月8日】
以上の作業を経て、五日経った樽の様子です。
10五日経った

この日は二回目の「天地返し」をします。
前日に済ませたこいたさんによると、
一回目の時には塩がたっぷりと残っていましたが、
二回目には消えていたとか。

こいたさんのアイデアで、樽と樽の間にラップをかけます。
これがヒット!
おかげでさほど汚さずに移すことができました。
11ラップを間にかける

さぁて、移していこうか!
インフルエンザで苦しんで、ここまでの作業に加われなかったくみこちゃん。
ようやく関われて嬉しそう!
12天地返し中のくみこちゃん

今、【もりのいえ】では3樽管理していますが、
早くも三つに違いが現れてきました。
二つ目の樽だけ、上部に塩が残っているのです。
13まだ塩が残っている

ぱっと見は変わらないのですが、すくって移すと、
水分量が異なるのが分かります。
部屋から見て一番右の樽。一番水分量が多いです。
14右端 水分多い

これが一番水分量が少ない、真ん中の樽。
15真ん中 一番水分が少ない

左端の樽は中間です。
16左端 中間の水分量

「もろみ」仕込みの時は、しっかりと水を計ったはずなんだけれどなぁ。
これもまぁ個性というものでしょうか。

そもそも、今年は何をするにも「初」づくしです。
そして今年の経験が今後の「基準」になっていくのでしょう。
その最初の経験で、三樽の比較ができるというのはありがたいことです。
さてこのもろみたち、これからどのように熟成してくれるかな?
実に楽しみなことです。



4月下旬からのスタッフ募集中!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
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【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
かみさんが言いました。
「Ma-sanがブログを更新しないと、
『お産が始まったか?』なんて思われているかもね。」

そうかもしれませんね。
かみさんの様子は全く順調ですが、まだお産は始まっていません。
あしからず。

私たちは最近、何をしているかというと、
お産前にやりたかったことを、いそいそとこなす日々です。
例えば昨日の日中は、私はテラス作り、
かみさんはオレンジピールづくりにいそしんでおりました。

夕方から朝にかけては、育児と家事が中心です。
以前に立てた「一日のスケジュール」に近い暮らしを実践できていて、
夜は子供達と共に眠り、朝は5時前に起床して、デスクワークをしています。
でもメールの整理や返信だけで夜明けを迎えるため、
ブログを書けないでいるのです。

「お産前にやりたかったこと」
外出する時にはその傾向が如実に現れます。
私や家族が「あれしたい」「あそこに行きたい」と思いつくのに任せて、
どこへでも行くことにしています。

先日は、かみさんの実家からの帰り道、
「ベーカリー レマン」(岐阜市芋島)というお店に立ち寄りました。
ここは、かみさんの妹の知人が経営しているらしいです。
1ベーカリー レマン外観

どれも美味しそうだったけれど、デニッシュ系は特に美味そう!
2ベーカリー レマン棚

つい、あれやこれや買いましたが、
コルネは買ってからクリームを詰めてくれるのは嬉しいですね。
近くの市民公園で春の日差しを浴びながら、
どれも美味しくいただきました。
3ベーカリー レマンコルネ


さて、「カレーを食べたい!」
と最近ずっと唱えているかみさんの願いを叶えるため、
7日に吉村医院の診察を受けに行った際に一軒立ち寄りました。
豊田市の「タンドゥールハウス」です。

このお店は、吉村医院の受け付けカウンターにちらしが置いてあったので、
何か関係があるのかと思っていたら、
今月お産予定の奥さんがおられるお店でした。
こちらも3人目だとか。医院でまた逢えるかもね。
5タンドゥールハウス オーナー家族と

私たちのことはご存知だったそうで、
「【もりのいえ】の人がカレーを、しかも肉類を食べるなんて!」
と驚かれていました。

かみさんは肉類をそれほど食べませんが、私は何でも食べますよ。
肉類・野菜類に関係なく、
どれも「自然の恵み」としてありがたく美味しくいただきます。
ただ、【もりのいえ】では、かみさんが作る野菜中心の自然食が一番美味しいので、
それで満足しているだけです。

さてこのお店、ナンがとても大きいのがまず嬉しいですね。
そして私はキーマカレー系がとても気に入りました。
これからもヨロシクね。
4タンドゥールハウス ナン

腹一杯食べて、吉村医院に到着。
最近、吉村正先生が診察をすることはほとんどなく、
三人の先生が交代で診てくださいます。
出会うことが一番多いのが、こちらの田中先生。
6田中先生

いつも着物姿の清楚な方で、私たちは大好きです。
全く先生ぶらないのも親しみを持てます。
カメラを向けると、少女のようなはにかみようです。
吉村先生の意思を受け継ぐ、このような素敵な方々が現れると、
この先の社会に明るさを感じます。
これからもよろしくお願いします。

ちなみに、田中先生の指先に頭が触れるほどに、
「福」はおりてきているそうです。
本当に間もなくなのでしょうね。


そして昨日は「ピザパーティをやろう!」ということになりました。
我が家のピザパーティは、薪ストーブのオーブンで焼きます。
生地をつくり、交代で伸ばしてトッピングし、
オーブンに入れること数分で出来上がりです。

通常は梅雨前頃まで実施可能なのですが、
今回は「子供が生まれるとできなくなる~!」とのかみさんの声を聞き、
「ならば、お産が始まる今のうちにやっておこう!」と急遽決まりました。

ところで、「【もりのいえ】でピザパーティをする時は、是非声を掛けて!」
というリクエストを何人もの方からいただいています。
ただ、ピザは一枚ずつ焼くので、一度に数名しか食べられません。
だから毎回順番に数名ずつお声掛けしています。

特に今回は急に「今夜やろう!」ということになったので、
ご近所の友人二人に声かけしました。
どちらも大満足してくださった様子。
「こういうのを食べると、外で食べられないね!」とお褒めをいただきました。
ありがとう。

これはU太たち子供達が作った、ハート型のピザ。
お味の方も結構いけました。
7ハートピザ
こうして、「お産前に・・・」というのが決めセリフになってきた私たち。
もちろん、「福」を迎える気持ちは十分できており、
「その前に、その前に」と、いそいそとしているのです。

KAN太の時は岡崎にずっと滞在して、
毎日U太と一緒に散歩したり、公園や遊園地で遊んだものでした。
仕事も全てキャンセルし、KAN太がやって来るまで二週間、
家族で待ちました。
それはそれで、とっても貴重な時でありました。

今回は、その時と同じ心境で、
しかも自宅周辺でいろいろとこなしているという感じです。
いわば、「二度美味しい」とでも言いましょうか。
毎日少しずつ、いろんなことをこなせていて、充実感があります。
本来はお産に関係なく、いつもこういう心境でいたいものです。

ところで、「福」はかみさんのお腹の中にいる間の名前として、
より親しみを込めて声かけできるようにと名づけたのですが、
最近は会う人の多くが「福ちゃん」と呼んでくれるようになり、
だんだんと既成事実化し始めています。

それはそれでいいのかもという考えもありますが、
「他にもよい名前はないかな?」と会話し始めた私たちです。
すると素敵な候補が幾つか出てきました。

あとは実際に生まれてくる子を眺めて決定することにします。
これもまた楽しみなことです。
ではでは。



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