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昨日、FUKUの一ヶ月検診のため、吉村医院を訪れました。
この日をもって、吉村医院ともしばしお別れとなります。

様々な表情を見せるFUKU。
でもベストショットをカメラでとらえるのは本当に難しい!
た~くさん撮って、ようやくお気に入りの一枚を選択。
1愛嬌顔のFUKU

今回大変お世話になった、田中先生と。
貴女とのアドリブのやりとりは本当に楽しかったです。
診察室で私たち親子がじゃれ合う姿を見て、
「まるで桃源郷ね。」と微笑む田中先生。
ご縁に感謝です。ありがとうございました。
2田中先生ありがとう

今回のお産の間、吉村先生とは一度もお目にかかりませんでした。
先生が診察室に来られることはほぼありませんし、
FUKUが誕生した頃は、体調を崩しておられたようです。

だからといって、
そのことで吉村医院でのお産そのものの価値が下がる訳ではないので、
それは一向に構いません。

ただ私は個人的に吉村先生とのご縁を強く感じているので、
今回、できればご挨拶をしたいものだと願っていました。

そこで事前に秘書の島袋さんと連絡をとりました。
彼女とは大震災の直後から何度か電話でやりとりしていて、
「生きて再会しましょう。」と約束していました。
こんな会話、大震災の前では笑い飛ばされそうなものです。
でも今回はお互いに真剣に約束したのです。

そして昨日、「診察が終わったら、先生のご自宅に立ち寄ってください。」
との連絡をいただきました。
お言葉に甘えて、家族でご自宅に向かいます。

先生は私の顔を見るなり、泣き出されました。
先生との出会いでは、最近はこういうシーンが多いです。
先生自身、「逢って、こんなに泣く人はいない。」とおっしゃっていました。

その後、短い時間でしたが、
とても有意義な時を過ごさせていただきました。

その中で、私は先生に私の決意をお伝えしました。
「先生。私は日本人の美徳とされる仁義礼智信を、
日々の暮らしの中で実践していきます。」
先生は、鼻をかみながら「うんうん。」と頷いておられました。

最後に私たちは両手を重ね、抱擁し合いました。
「私は今生で先生とご縁をいただけたことが、本当に嬉しいです。」
心からそうお伝えしたところ、また先生は泣き出されました。

そして私に勾玉(まがたま)を下さいました。
3吉村先生から頂いた勾玉

合わせて解説文もいただきました。
これによると、以前、幾つか作られたものらしく、
その一つを分けていただけたようです。
文章に先生の思いが込められています。
ありがたく、ありがたく頂戴しました。
4勾玉の解説文

「一期一会」とよく言います。
そう。いつだって、誰と逢う時も一期一会なんだけれど、
普段はそのことを毎度意識している訳ではありません。

でも最近はその言葉がより深く心に沁み入るようになりました。

今回も、田中先生や、FUKUを迎えてくれた助産師の志さん。
私の「ファン倶楽部第一号(?)」を名乗ってくださっている内山さん他、
スタッフの皆さん。
縁の深さを感じる島袋さん。
そして吉村先生。
5吉村先生と一期一会

皆様との出会いは、全て素晴らしい一期一会でありました。
ありがとうございました。本当にありがとうございます。

こうして毎日毎日、一瞬一瞬、
「生きる」ことの意味を深く感じさせていただいています。

そして今日はかみさんの誕生日です。
今日もまた素晴らしい日となることでしょう。



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その一週間前からは入っていただきたいです。
もちろんその前からでも大丈夫です。
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