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ひょんなタイミングで「友」となった、高野雅夫さん。
同世代で、モノを見る視点が近いこともあり、
逢う度にご縁が深まっています。

この高野さん、近頃は「時の人」でもあります。
あの大災害とその後の事象を捉えて、彼自身のブログで、
「原発がなくても暮らせる社会って可能でしょ?」と書いたところ、
大反響!

あちらこちらのブログやツィッターで取り上げられ、
賛否両論が沸騰しました。
「ついに炎上した!」と噂が立ちましたが、私が覗いたところ、
炎上ではなく、彼の投げた石で大きな波紋が広がったという印象です。

それは、名古屋大学准教授というお立場が、
読者をより刺激して、話題となっているのだろうと想像しますが、
いずれにせよ、高野さんがよりメジャーになる(発信力を持つ)
タイミングでもあります。

実は私と高野さんの間で、
彼をプロデュースする計画が密かに進行しておりました。
私「あなたは他をプロデュースしても、自分をしていないでしょ?」
高野さん「ならばせっかくなので、やってもらいましょうか。」
という具合。

そして早速、素敵な企画を提案してくれました。
その第一弾が、今回発表する企画です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
持続可能な社会のココロを実践的に学ぶ場
“持続可能な”ワークショップ
ファシリテーター 高野雅夫

◆開催日:2011年6月18(土)・19(日)の一泊二日
  (18日13:00開始、19日昼食後、解散)
◆会場:【もりのいえ】
◆参加者:この機会に生き方を少しでも変えたいという、あなた
定員:15名程度
◆参加費:お一人18,000円(一泊三食代含む 飲み代はカンパ制)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ちらしはこちら。画面をクリックしてください。
周りに告知したり、印刷して配っていただけると嬉しいです。

編集⑤持続可能なワークショップJPG


この企画、昨年末に提案されました。
ところが、この春に世の中では大激動が起きました。
その上で今回の企画を眺めるに、
まるで今の状況を予見して立案されたかのようです。

激動の時には物事が変わります。
言い換えれば、変われるチャンスです。
是非、ご参加ください。
共に変わりましょう!

以下、ちらしの内容を本文でもご紹介します。

・・・・・・・・・・
大きく変わる、つまり「大変」な時代に突入しました。
この激動の時代に遭遇した私たち一人一人は、
これからどういう生き方をすればよいのでしょうか?

人それぞれに生きる道は異なるでしょうが、
いずれにせよ第一歩は同じだと感じています。
それは、「まず私が変わる」ということです。

「私」が変われば、周りが変わります。
周りが変われば、世の中が変わります。
本当です。

今回、「持続可能」をテーマにしたワークショップを開催します。
このワークショップが目指すのは、「奇跡を起こす」ということです。

どのような「奇跡」かというと、
高野さんが参加する皆さんをどこかに導くのではなく、
たまたま集った人と人、
たまたまそこにある自然とのコミュニケーションの中から、
どこかに導かれるという「奇跡」です。

その奇跡の軌跡を歩むことで、
あなたは人生の新しい一歩を踏み出すことがきっとできるでしょう。

私としてはあまり深く考えずに、
「この激動期に私は何ができるのか?私は私を変えたい!」
と感じている人に是非参加していただきたいです。
ご連絡をお待ちしています。
【もりのいえ】森本正則(まぁさん)


◆趣旨(高野雅夫氏より)
なにごとも右肩上がりの成長型社会が終焉を迎え、
新しい時代がはじまりました。

これまで前提とされていた、
例えば「よい学校に行きよい会社に入れば人生安泰なこと」
「年々収入は増えていくこと」などが当たり前ではなくなりました。

これらが必ずしも期待できなくなったとき、
私たちは何をよりどころにこれからの人生設計をしていけばよいのでしょうか?

このワークショップではこの疑問に答えるために、
以下のような問いを、
体験・実践および参加者同士のコミュニケーションを通して考えます。

*そもそも人生を「設計」することはできるのか?
 人生の過去と未来をどうとらえるのか?

*生きる手ごたえをどこにさがせばよいのか?

*「人と人」「人と自然」がつながるにはどうすればよいのか?

ただし、このワークショップは答えを出すことが目的ではなく、
問い続けるようになることが目的です。

そしてワークショップの最後には、
「自分が過ごす、最高の一日の暮らし」を考えていただくことで、
明日からの生活を少しだけ変えるきっかけとなるようにしたいと思います。

要は 環境問題はココロの問題なわけです。
これをどうしたらよいか、私はある程度見えてきたような気がします。
それを実践的に学ぶ場が、今回の“持続可能な”ワークショップです。

1泊2日で加子母+【もりのいえ】というのは絶好なロケーションです。
これはさすがに大学の授業では最先端すぎてできません。
是非ご参加ください。

◆高野雅夫プロフィール
1962生。名古屋大学にて「全地球史解読プロジェクト」に参加し、
「生命と地球の共進化」というコンセプトで地球史をとらえることを学ぶ。
2001年4月発足の名古屋大学大学院環境学研究科設立に参加、同准教授。
地下資源が枯渇した千年後でもやっていられるような
地球と社会のシステムをつくりだすための「千年持続学」を構想中。
また市民のひとりとして「千年持続型社会」を実現するための活動に参加している。


◆スケジュール
【1日目】
13:00 開催
13:30 他己紹介ゲーム
15:30 レクチャー:持続可能な社会のココロとは 
16:30「木の声を聞く」ワーク
17:00 夕食づくり
18:30 夕食と入浴
20:00 千年ゼミ テーマ:持続可能な暮らし22:00 懇親会

【2日目】
06:00「そよ風のつどい」
   ・宗教学者の町田宗鳳氏が提唱する感謝念仏を体験
06:30 朝食準備・朝食・片付け
08:00「木の声をきく」ワーク
10:00「私の最高の一日」ワーク
12:00 昼食、解散

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持続可能な社会のココロを実践的に学ぶ場
“持続可能な”ワークショップ
ファシリテーター 高野雅夫

◆開催日:2011年6月18(土)・19(日)
  (18日13:00開始、19日昼食後、解散)
◆会場:【もりのいえ】

是非ご参加ください! 
お申し込みは【もりのいえ】へ!

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メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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