「サンクス・サマーセット」発表!
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夏のシトラスセット全体




まだ6月なのに、もう梅雨明けしたかのような陽気です。
【もりのいえ】でも、すっかり夏気分です。
そこで、「夏ならば、なつらしく!」と、いろいろ設えを整えています。

まずは、「夏と言えばハンモック!」
昨年の「ハンモック手づくりワークショップ」で作ったハンモックを、
奥座敷に掛けました。
1ハンモック1

子ども達はもっぱらブランコにして遊んでいます。
1ハンモックて#12441;フ#12441;ランコ

屋根裏にもハンモック!
春まで滞在予定のなっちゃん、嬉しそう!
2ハンモック2

そして母屋の前テラスにも新ハンモック登場!
これは、ココペリさんが「ここに置いといて」と置いていかれたハンモックです。
これはこれで実に快適!
この春にテラスを作って本当に良かった~!
3ハンモック3

☆☆☆
さて、これは何でしょう?
聴診器?
4聴診器?

パイプが付いていますね。
5ハ#12442;イフ#12442;つなか#12441;る

パイプに穴があいていますね。
6ハ#12442;イフ#12442;に穴

水が出ています。
噴水?
7屋根に水テスト

これは、屋根のてっぺんに取り付ける装置なのです。
暑い日中、この装置が屋根の上から水を撒くことで、屋根が冷えるのです。
これでかなり室内の温度が下がるそうな。

真夏対策で以前からやろうとしていたことの一つですが、
なっちゃんが自宅で作ったところ、快適だと聞いて、
「よし!話が出た時に作ろう!」と、まずは短い試作品を作りました。
割と簡単に成功したので、近々、長~い屋根全体版を作ります。
これで真夏も超快適になるはず!

☆☆☆
他にも、母屋の前に大型プールを設置しました~!
大人も寝転がれるよ。
ごくらく~!

また、5人家族が寝られるというテントも近々購入予定。
寝室の前にリビングルームがあるという優れものです。
これが届けば、まず家の近くで使ってみよう!
ハ#12442;ラテ#12441;ィオ56

あと、星が大きく見られるような望遠鏡があればいいな。
なんて、「夏ウキウキ気分」の私たちであります。
【もりのいえ】の夏のお泊まりは楽しいよ!



【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。

7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

7月23・24日:「Noと言わない親子合宿」は、満席となりました!
多数のお申し込みをいただき、ありがとうございます。

7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*地球暦を推進するスタッフ達の合宿です。
*参加希望者は、こちらのサイトから「チーム地球暦」に参画してください。
 その上で、合宿参加の意志を杉山開知さんにお伝えください。

【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
【もりのいえ】が是非紹介したい!という方々に
日替わりで(あるいはコラボで)来ていただき、セッションしていただきます。
これからどんどん企画を組んで発表していきますね。

8月27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中!

【11月】
11月12(土)・13(日)第二回“持続可能な”ワークショップ

☆☆☆
ワタシが輝けば、周りが輝きます!そして社会が輝きます。
【もりのいえ】の光の輪に、あなたも入りませんか?


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

ようやく先日の素敵なワークショップの報告をする時がきました。
二日間の流れは次のようなものでした。

<初日>
簡単な自己紹介
他己紹介ゲーム
【もりのいえ】の裏山にて「木の声を聞く」ワーク
温泉
夕食
千年ゼミ
懇親会

<二日目>
そよ風のつどい(感謝念仏)
野草採取、愛農かまどの火焚き
朝食
「秘密の滝壺」にて「木の声を聞く」ワーク
ふりかえり「私の最高の一日」「感想」
昼食

こうしてタイトルを眺めるだけでも、「濃い合宿」だったのが分かります。
では、詳細をレポートしましょう。

☆☆☆
初日、続々と参加者が集う中でも特に目立ったのが、この車でした。
1た#12441;るま森さん登場

車体全てに施されたアート! すごいね。
2車体アートか#12441;すこ#12441;い

これは、「だるま森さん」と「えりこさん」とおっしゃる
アーティストの車でありました。
「だるま森さん(以下、だるちゃん)」については、
こちらのサイトをご覧下さい。
こんな素敵な方が参加されたというだけで、
このワークショップがいかに濃いものであったかを
伺い知ることができるでしょう。

だるちゃんは8月10・11日に【もりのいえ】にて
パフォーマンスをしてくれることになりましたが、
それについては、後日改めて詳しく紹介します。

さて、参加者が集ったところで、いよいよ開催です。
ファシリテーターの高野雅夫さん(名古屋大学准教授)から、
「主役はみなさん」との説明がありました。
いやぁ、どういう展開になるのやら。楽しみだ。
3持続可能ワークショッフ#12442;開始

☆☆☆
ところで高野さんは今やあちらこちらで引っ張りだこです。
ブログも大人気だし、被災地にも行かれたそうな。
そんな高野さんとこのような形で新企画を始められるようになったことに、
私は喜びを噛みしめていました。

今回の企画は昨年末から二人で検討してきました。
その時から趣旨は変わっていないのだけれど、
大災害を経て、まさにこの企画が求められるものとなったなぁと、
感じ入っています。

☆☆☆
さて、まずは他己紹介ゲームから開始です。
二人ずつペアを組み、15分間、相手の方をインタビューします。
早速分かれて和やかに会話が弾む場を見て、
高野さんと私は目配せをして成功を確信しました。
4他己紹介ケ#12441;ーム

お互いのインタビューを終えると、メモをまとめて、
「相手」がさも「私」であるかのように自己紹介します。

こういうスタイルっていいね。
自分で語ると長々となってしまう人もいるだろうけれど、
これだと時間制限の中で自分を客観視できます。
自分自身をどの程度まで伝えることができるのかを知ることにもなります。
同時に、相手をどの程度まで受けとめているかも知ることができます。
他の企画でもやってみよう。

お話を聞くと、今回の大災害で人生が大きく変わった方もおられました。
ほとんどの方が変えようともしていました。
まさに時代を感じます。
そして改めて今回の企画がジャストタイミングだったことも感じます。

☆☆☆
その後、「木の声を聞く」ワークに入りました。
高野さんが事前にうちの周りをリサーチしてきて、
「近くに良い場所があった」と言っていたので、
どんな場所に行くのかと思ったら、本当にうちの近くの裏山でした。
5木の声をきく1

「この場所で何ができるのだろう?」
私はそれに興味津々でしたが、いざ高野さんのお話を聴いてみると、
「なるほどね。」と感心することが多かったです。

私は山里で暮らしているので、
このような風景は当たり前になってしまっているのだけれど、
普段都会にいる人達から見ると、ここは異空間なのでありました。

この異空間で、高野さんのレクチャーを受け、
自分の木を見つけ、声を聞くというワークは、
私が想像する以上に大きなインパクトで参加者の方々に響いたようでした。
6木の声をきく2

「では私はこの風景を普段から十分に見て感じているか?」と言うと、
それは「目に入っている」だけで、
実は見過ごしていたり、「感じ過ごしている」のでありました。

そして、「自然の中で、自然に学び」とか言いながら、
実は最近は山に入ることさえ稀になっている訳でして、
改めて「初心に帰る」ことの大切さを、一人感じ入っていました。

「感じ過ごしている」ことって、日頃の暮らしの中でも結構ありますよね。
そういったことに気づけたことに感謝です。

☆☆☆
このワークには私も参加しました。
「では、自分に合う木を探してください。」との指示を受け、
しばらくうろちょろしていましたが、
なかなか「この木!」というのが見つかりません。

「それでは私の合図で始めてくださ~い。」との高野さんの声がした時、
とある場所に気づきました。

そこは、一辺1m強ほどの四角形に4本の木が立つ、
間伐がされている山にしては珍しく密集した場所でした。
その4本の木の中に入ったところ、とても収まりが良いことに気づきました。

「別に一本の木でなくても良いだろう。」と勝手に解釈した私は、
最初は立ったままで、途中からは座り込んでうずくまりました。

静かな雨が降る中、傘をさして、木々に囲まれてうずくまる私。
やがて目を閉じているうちに、
まさに異空間に移動したかのような気分になりました。

まず浮かんだのは、「声を聞こう」とするよりも、
「声は聞こえてくるもの」という感覚です。

声が聞こえてくるのを期待せず、ただうずくまっているうちに、
私自身を包む白い光の玉を感じられるようになりました。

そして、森の中、4本の木に守られた白い玉と、
その白い玉の中にうずくまる私を、外から見ている私がいました。
それはとても自然で、周りの風景に溶け込んでいました。
私自身も、瞑想をしているかのように心地よい時の流れを感じていました。

「はい、時間で~す。」
高野さんの声に促され、立ち上がった時、
とても清々しく、また心暖かい気分になりました。

森の中で小さな輪になり、感じたことをそれぞれ語ります。
参加者の心の絆が、より近しくなっていくのを感じました。

☆☆☆
小雨の中を過ごした後は、温泉で温まり、【もりのいえ】の夕食タイムです。
食事が準備されるまでの間、だるちゃんが自作の楽器を演奏してくれました。
7た#12441;るま森さん自作楽器

この楽器、反対側にも弦があるのですよ。
素晴らしい!

だるちゃんは、若き頃、代官山で一部屋与えられるほどのデザイナーだったのが、
その後独立してニューヨークへ。
そして今は自作の楽器や大道具小道具で劇団をしているアーティストです。

失礼ながら一見は「怪しい人」「あぶない車」「不思議な声色」ですが、
私は彼との初対面で「ぴーん!」ときました。
「この人はマジだ。」と感じました。

この「マジ」とは、「ピュア(純粋)」であることと、
真面目であるという意味で書いています。

まるでシャウトしているかのような、だるちゃん。
その姿に彼の「マジ」を感じることができます。
8反対側にも弦か#12441;ある

さて、夕食タイムです。
今回も皆さんに喜んでいただけたようで、とても嬉しいです。
その中でも好評だったのが、「自家製テンペ」です。

テンペはインドネシア料理でよく出てくる、
大豆の発酵食品です。
「テンペ菌」を購入して手づくりすると、
とっても美味しいテンペが出来上がります。
10テンヘ#12442;菌ひ#12441;っしり!

これを大ぶりに切って油で揚げ、醤油とみりんを煮立てたものに浸けるだけで、
立派な一品が出来上がります。
これがあるだけで食卓に「芯」ができるので、とても重宝しています。
9手つ#12441;くりテンヘ#12442;

通常、【もりのいえ】の夕食時には、
自ビールや、特製焼酎や、興が乗れば「20年古酒」なんぞが登場して、
夜が更けていくものですが、
今回は夕食後にメインプログラムが用意されていたので、
夕食時にはアルコール無し!

☆☆☆
そして、本命の「千年ゼミ」が始まりました。
これは高野さんが足助でずっと続けている試みで、
毎回、その場で集う人々でテーマを決め、
グループに分かれて自由に話し合うというものです。
11千年セ#12441;ミ1

誰が導くこともなく、最後にまとめることもなく、
テーマもバラバラです。

「311後の生き方」
「田舎と都会、どっちに暮らしたいか?」
「お金について」
「天職」

私は「天職」グループに入りました。
そこにはだるちゃんもいて、ここでだるちゃんと過ごせたことが、
その後の展開につながったと感じています。
12千年セ#12441;ミ2

さて、4人の「天職」グループでは、最初は思い思いの考えを述べていたのだけれど、
ある時点で、ある視点に気づきました。

「天職かどうかは、カラダが教えてくれる?」

一般に大抵の人々は学校を出ると何がしかの「組織」に所属し、
「職」につきます。
その職が「合ってくる」と、周りからも期待がかかります。

「期待される」→「期待に応えてがんばる」→「評価される」
→「責任感が出る」→「仕事が増える」→「ますますがんばる」

このサイクルは一般的に「良いこと」と受けとめられているでしょう。
ところがここに落とし穴があります。
それは、「体調不良」です。

突然、頭痛がする。首が回らなくなる。肩が上がらなくなる。
腹を壊す。腰痛がひどくなる。・・・
仕事に燃えている最中にこんな症状が出たことはありませんか?
そんな時、どうしていますか?
「今はがんばり時だから。」とカラダに負担をかけていませんか?

実は、この時こそカラダがサインを出しているのではないだろうか?
とうのが、私たちの中で出てきた考えです。

つまり、本人が「これが私の天職」と思い込んでいるだけで、
実はそうではないことを、カラダが教えてくれているのでは?
ということです。

「カラダが変調するかどうかが、天職かどうかのサイン?」

この発見に、日本人3人は大いに頷きました。
というのも、3人とも同じ経験をしてきたからです。

ところが、マレーシア人のクリスだけが、少々腑に落ちない顔つきでした。
そこで再び話を深めていきます。

すると見えてきたのは、そもそも「天職」という言葉の意味が、
日本人と外国人とで異なるという点でした。

日本人は「天職」と聞くと、
「自分に合った職」という風に捉えるのではないでしょうか?
つまり、「天職」とは読んで字のごとく、「職」のことなのです。

でも、クリスが言うには、天職を英語で示すならば、「calling」。
「呼んでいる」という意味です。
つまり、「天職」とは、「天のお召し」なのです。

「エッ!職だけの話じゃないの?」
だるちゃんも驚いておりました。
そうなのです。外国人(英語圏)が捉える天職は、
「職」ではなく、「生き方」だったのです。

だから、「天職について仕事云々」を語る日本人は、
クリスから見て不思議に映ったそうな。

「そうか!天職とは、自分に合った(自分本来の)生き方か!」
「だから、自分らしい生き方をしていないと、カラダが不調を訴えるんだ!」

この考えに至った時、メンバーに共通の認識が生まれました。
その後、生き方について様々な意見が交わされました。
実に楽しい場で、この後いつまでも話せそうなほどでした。

そして発表です。
出た意見をまとめることはなく、
各グループで話し合われた内容をシェアします。
すると、面白いことに、テーマは異なるのに、
辿り着くところは同じようなところであることに気づきます。

これが高野さんのおっしゃる「奇跡」です。
そして、その奇跡は一人一人の生きる姿勢を刺激します。
「千年ゼミ」が終了した後も、今度は自ビールなどを飲みながら、
夜更けまで懇親会が続きました。

☆☆☆
そして翌朝です。
前夜遅くまで語り合った参加者さんたちですが、
朝はしっかりと起きてきました。
もうすっかりと打ち解けた雰囲気の中、
「そよ風のつどい」が始まりました。
13そよ風のつと#12441;い

ここでは、宗教学者の町田宗鳳氏が提唱する「感謝念仏」を体験しました。
「あ」「り」「が」「と」を腹の底から出し続けることで、
そしてその音が重なり合うことで、実に不思議な空間が生まれました。
私はこれから町田先生の本を読もうかと思っていますが、
今回、「理屈よりも、実践」から入れたことが良かったのかなと感じています。
これはそれなりの人数でやればこそ良さそう。

その後は家の前の畑に出て、野草の採取です。
始めに【もりのいえ】の農のスタイルについて、私からご説明しました。
そして、イノコズチを一緒に採取しました。
また愛農かまどに火を入れ、【もりのいえ】の暮らしスタイルの一部をお話ししました。

朝食では採ったばかりのイノコズチを白和えにしてお出ししました。
普通は「雑草」と呼ばれ、農家さんから嫌われる草ですが、
実は美味しいものたちなのです。
イノコス#12441;チ

さて、朝食の後に出掛けたのが、例の「秘密の滝壺」でした。
ここをご紹介して以来、
多くの方々から「そこに連れて行って!」コールが沸き上がっております。
そこに行って、「木の声を聞く」パート2をやろうという訳です。

ところがこの場所は、「木の声」というよりも、
「山の声」という方が近いですね。
特に川の音が結構大きいので、木一本の声を聞くという風情ではないかも。
皆さんがどう受けとめるかと思いましたが、どうでしたか?
14木の声をきく3

森を見上げる人。
結構「もののけ」っぽくて、私は好きな景色です。
滝壺に到着して最初に、私が一曲、篠笛を吹かせていただきました。
だるちゃんは、「滝壺に龍神様が昇るのをはっきりと見た!」と、
興奮顔で話してくれました。
ありがたいことです。
15森を見上け#12441;る人

そして、前日と同じように散らばって、
「木の声を聞く」というか、「自然と会話」しました。
私は今回、この木を選びました。
滝壺の脇に立つ、いかにも変わった伸び方をした木です。
16存在感のある木

この木の裏側に在る、岩の上に登ったのですが、
裏からその木を見てビックリ!
顔でした。
その顔を覗き込みながら、今度もまた自然の一部となる時を愉しみました。
17裏は木の顔

ひとしきりの会話を終えた後に、
今度は「だるま森」さんが演奏をしてくれました。
えりこさんが脇で太鼓を叩く中、静かに演奏する、だるちゃん。
18秘密の滝壺て#12441;た#12441;るま森さん演奏

ものすごく絵になっていると思いませんか?
すんごくカッコイイよね。
だるちゃん、この写真を何かに使ってもいいですよ。

それともイメージとは違うかな?
いや、この場で醸し出しただるちゃんの気配こそが、
彼本来の魅力を引き出しているように感じたのですが、どうでしょう?

やがて山を下りてきた私たちは、ふりかえりの時を迎えました。
「私の最高の一日」を具体的にイメージして、
他己紹介の時と同じくペアでヒアリングをし、
その後、今度は自分の口で「私の最高の一日」を読み、
最後にアンケートに記入した感想を述べてくれました。
19持続可能wsふりかえり

その感想のうち、掲載了解を得たものの一部をご紹介します。

☆☆☆
自然と対話するのは難しくない、ということ。←昔の日本人は普通にしていた!
自分の果たすべき使命を探しつづけていくことが、生きることにつながること。
自然の中で、楽しみながら工夫をして(エネルギー関連など)
取組をしていくことはとても素晴らしく、
例えば植物油ディーゼル車のような自力でコツコツ作ってみる、
ということを自分でもやりたくなった。
答えを出さない語り合いは、すごく(力まないでよいので)リラックスできました。
あと、実は・・・まぁさんの秘密の場所で、気持ち良すぎて寝てました。(笑)
(Y.H.さん)

☆☆☆
少し忘れかけていた“自分が本当にしたい暮らし”を思い出させてもらえました。
自分の中で“無理”と知らず知らずに枠にはめてしまっていたような気がします。
もっと貪欲に自分のやりたいことを追求していってもいいのだ、
と勇気づけられたような気がします。
全てを受け入れる心の広さと強さを持って生きたいと思いました。
森の中でそんなメッセージが聞こえてきたような気がするし、
まぁさんとりえさんの姿からそんなふうに感じました。
“ありのままで良い” 森の中でいろいろな木・葉・石・川、
それぞれ同じものは一つもないけど、全てが調和して美しかった。
ありのままの姿がこんなにも美しいとは。
自分もただそこにあるだけで良い、頑張らなくてもいいよ、と、
メッセージをもらったようで、肩の力が抜けたような気がします。
(サミー)

☆☆☆
「ア・リ・ガ・ト」宇宙と私の境目は消えて、感謝の気持ちを思い起こした。
悠久の昔の自分が使ってた、
自然や宇宙との対話を繰り返し生きていたシナプス回路が、
久しぶりに開通した気分。
行き着くところの方向性に、納得できるワークショップ。
高野さん、まぁさん、りえさん、スタッフと参加者の皆さん、
たくさんの精霊が宿る豊かな自然と物たち、
ありがとうございました!!!
(えりこさん)

☆☆☆
エネルギーのワークショップなのかと思っていたら、アニハカランヤ!!
それどころの話ではなくて、
これは持続可能な人間達のつながりを知るワークなのであった。
楽しくなるのでありました。
「生活」という実験や芸術をつくるのが楽しくなるのでありました。
「人」とつながるのが楽しくなるのでありました。
(だるま森さん)

☆☆☆
千年ゼミは特に良かったと思います。
みんな違うテーマだけど、結局同じ“結論“が出るのは不思議です。
内容も深かったです。
やりたくなってきたことは、耳を澄ませてまわりの“ヒント”を聞くこと。
その中に、きっと何かのメッセージがあると思います。
(クリスティーナ・リムさん)

☆☆☆
とってもとってもステキな二日間でした。
私はやっぱり、今自分がしている生き方、自然と触れ、
人と触れ合うことが大好きなんだと思いました。
自然の中で生きる事に必死になっていたということに気づき、
自然の声を聴くこと、
自分を自然の中で自然と一体になれる時間を持つことを忘れていました。
このワークショップに参加して、忘れていた大好きな事、
大切な事を思い出すことができました。
ありがとうございました。
(なっちゃん)

☆☆☆
他にも熱いメッセージをいただきましたが、これくらいにしておきます。

嬉しいですね~!
一人一人が、自分のペースとタイミングで、多くの気づきがあったようです。
そういう場を提供できて、心から嬉しいです。

二日目の昼食は、【もりのいえ】名物「雑穀丼」です。
この名物は、これからもっと積極的に紹介していこう。
20【もりのいえ】特製雑穀丼


この昼食後、一人また一人と、参加者の方々が去っていかれました。
姿が見えなくなるまでずっと手を振る人々の姿をみて、
「【もりのいえ】を始めて良かった!」と、
こころから喜びが湧いてくるのでありました。
みなさん、本当にありがとうございました!
21持続可能ws集合写真


☆☆☆
さて、そこで「次回」のご案内です!
是非このワークショップを継続して開催したく、
高野先生に相談したところ、快諾してくれました。
とりあえず日程のみ発表します。



第二回 “持続可能な”ワークショップ
日時 2011年11月12(土)・13(日)

   *初日の開始は11時頃を予定しています。
会場 【もりのいえ】
参加費 後日ご案内します。(学生割引を検討中)



ということで、実に素晴らしい場となりました、今回のワークショップ。
これからも継続し、成長し、
そして高野さんとはまた新たな企画なんぞ考えながら、
日々楽しく、輝いて暮らしていきます。

今後とも【もりのいえ】をどうぞよろしくお願いします!




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【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
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7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

7月23・24日:「Noと言わない親子合宿」は、満席となりました!
多数のお申し込みをいただき、ありがとうございます。

7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*地球暦を推進するスタッフ達の合宿です。
*参加希望者は、こちらのサイトから「チーム地球暦」に参画してください。
 その上で、合宿参加の意志を杉山開知さんにお伝えください。

【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
【もりのいえ】が是非紹介したい!という方々に
日替わりで(あるいはコラボで)来ていただき、セッションしていただきます。
これからどんどん企画を組んで発表していきますね。

8月27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中!

☆☆☆
ワタシが輝けば、周りが輝きます!そして社会が輝きます。
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農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
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現在、“持続可能な”ワークショップのレポートをまとめているところです。
かなりの長文をあれこれ書いているうちに、
「Noと言わない親子合宿」の申し込みが続々!
あっと言う間に【もりのいえ】のキャパ一杯となりました~!

そこで、今日の午後お申し込みいただいたWさんを最後に、
締め切らせていただくことにしました。
多数のお申し込み、ありがとうございました~!

そして他にも幾つかのご家族がご検討中と聞いておりますが、
次回の開催をお楽しみください。
いやぁ、すごい反応だ!
そして開催がますます楽しみになってきました。
お待たせしました~!
バレンタイン時期に出した「愛ラブセット」以来、
実に4ヶ月振りの新セットの発表です!
その名も【サンクス・サマーセット】

このネーミングには様々な意味を込めています。

「これまでに【もりのいえ】を支えてくれて、ありがとう!」
「しばらくの間、待っていてくれて、ありがとう!」
「これを機にご縁をいただき、ありがとう!」

そして個人的に、
「FUKUよ、【もりのいえ】に来てくれて、ありがとう!」
「こんなにも幸せな日々を送らせていただき、ありがとう!」
などなど、日々の暮らしに感謝する気持ちを含めています。

愛と感謝の気持ちがたっぷり詰まった【サンクス・サマーセット】。
このセットをご注文いただく方は、ただご注文いただくだけで、
それを手にする人々への感謝の気持ちが伝わります。
もちろん、自分自身へもね。

では、【サンクス・サマーセット】のラインナップをご紹介しましょう。


【サンクス・サマーセット】
夏のシトラスセット全体

・夏のシトラスケーキ!
・ザ☆スコーン!
・ぐるぐるクッキー(シナモンレーズン)!
・おからグリーンティ(パウンド型)!
・黒糖クッキー「石畳」!
・ココスティック!
・玉ねぎクミン!
・おとうふクリームタルト!(この商品は、有/無を選べます)

以上で3,400円です。
(おとうふクリームタルト無しの場合は、2,700円)
どちらもクール便にてお届けします。(クール代金込みのお値段です。)
そして、1セットお買い上げにつき150円を、
災害支援金に回させていただきます。

ご注文は【もりのいえのお届け便】からお願いします。


では、一品ずつご紹介していきましょう。
【夏のシトラスケーキ】
夏のシトラスケーキ

先日のtunagariフェスティバルで大好評だった、甘夏のケーキ。
特にスタッフさんたちは、「美味しい~!」と歓声を上げていました。
しっとりして、甘酸っぱくて、
一口ほおばるだけでとても爽やかな気分になりました。

それと同じテーストで仕上げたのが、このケーキです。
以前は、上にレモンスライスを載せていました。
それって見た目は良いのですが、食べるには不便でした。

そこで今回は中身で勝負! 
外見は地味ですが、中にたっぷりのレモンが入っています。
お口の中に甘酸っぱさと至福の時が広がります!
夏のシトラスケーキカット

この【夏のシトラスケーキ】は、是非冷やして食して下さい。
そして1~1.5cm巾でスライスして召し上がれ。
梅雨の長雨や夏の暑い日差しの日、
あなたのカラダに爽やかな風が吹きますよ。


【ザ☆スコーン】
サ#12441;☆スコーン

「そろそろ、『これぞスコーン!』という、プレーン版を出したいね。」
と夫婦で話し合ってきました。
そんな『これぞスコーン!』を作ろうと、何度も試作を重ねてきました。

そしてようやく自信を持って、「これが【もりのいえ】のスコーンだ!」
と呼べるものが出来上がりました。
それが、【ザ☆スコーン】です。

この【ザ☆スコーン】、何もつけずに食べても、十分美味しいです。
噛む程に粉の味が広がります。
まさに自然の恵みの味わいです。
思わず「うん、うん」と頷いてしまいます。

さらに私は、これに何かつけて食べるのが大好きです。
一番のお気に入りは蜂蜜です。
スコーンをトースターで焼いてホクホクにして、パカッと割って、
それにとびきりの蜂蜜を塗ってほおばる・・・
あぁ、最高!
その蜂蜜が「マヌーカ」だったりしたら、もう至福の時です。

そんな至福の時を、是非あなたとも共有したいものです。
お食事のおかずを載せたり、
お酒の肴に、つまみをトッピングしてもいいかも。
とにかく超お勧めの逸品で、
これからの【もりのいえ】の定番商品にしていきます。

【ぐるぐるクッキー(シナモンレーズン)】

く#12441;るく#12441;るクッキー

どちらかというと、
噛みしめるほどに素材の味が湧いてくるタイプのお菓子が多い
【もりのいえ】のお菓子たちですが、
この【ぐるぐるクッキー(シナモンレーズン)】は、
それだけでかなり味がしっかりしているヤツです。

その秘密はしっかりと入ったレーズン!
とっても贅沢に巻き込んであるので、
それだけで十分に甘さが広がります。
この甘さで、実はノンシュガーというのが自慢です。

このお菓子は見た目もひょうきんです。
まるでパンダのようでもあり、
手に取ると思わずにっこりしてしまいます。
「こんなお菓子を好きなだけ食べられたらいいなぁ。」
「子ども達のおやつにいつも出せたらいいなぁ。」と、思わずにはいられない、
素敵なヤツです。


【おからグリーンティ(パウンド型)】
おからク#12441;リーンティ

イベント出店の時には、マフィン型でよく登場する、【おからグリーンティ】。
お茶がしっかりと入っていて、上にはゴージャスにクランブルをトッピング。
今回のセットは色合いが地味なものが多い中、
十分に存在感を示してくれます。
おからク#12441;リーンティトッフ#12442;

私たちは「おから」をよく使います。
世の中に、こんなに有効利用できる「搾りかす」はあるだろうか!
美味しくて、エネルギーたっぷりで、応用がきいて・・・
まさに「腕の見せどころ!」という素材です。

「えっ!おからでこんなこともできるの?」
そんな発見をお伝えできればという思いも、
【おからグリーンティ】に込めています。
一度食べたら、その優しいしっとり感の虜になることでしょう。


【黒糖クッキー「石畳」】
石畳

このブログを読み続けている方はご存知でしょうが、
「ダブル支援」の異名をとった【黒糖クッキー「石畳」】が、
【もりのいえ】のお菓子セット入りしました!

この「ダブル支援」のいきさつについては、
この日と、この日のブログを読んでいただければ詳細が分かりますが、
どちらも長文なので、ここで簡単に紹介しておきますね。

・・・・・・・・・・
この春に突然スタッフ入りした、「さんねぇ」。
彼女は徳之島でしばらく暮らしていましたが、
311を見てボランティアに向かう決心をし、旅立ちました。

知人からボロボロの車を譲り受け、車体に「石巻に行きます!」と紙を貼り、
徳之島の貨物船乗り場で待っていたら、
その張り紙を見た、黒糖製造会社の方が、「これを持っていけ!」と、
大量の黒糖製品を譲ってくれました。

その後、縁あって【もりのいえ】に辿り着いた、さんねぇ。
滞在中に「この黒糖、どうしましょうか?」という話題から、
「ならば【もりのいえ】で引き取ろう。」という流れになり、
私たちは上代の売値で買い取りました。

その代金は、さんねぇから「め組JAPAN下呂」に支援金として渡されました。
これが一つ目の「支援」です。

そして、この黒糖を手にした私たちが作ったのが、
【黒糖クッキー「石畳」】と、【黒糖スコーン「石堤」】でした。
どちらも黒糖の甘みが引き立ち、とても美味しく仕上がりました。

そしてそれらの販売代金の半額を、
「支援金」としてプールすることにしたのです。
これが二つ目の「支援」です。

つまり、一つの黒糖で二つの支援が生まれたことになります。
だから「ダブル支援」です。
・・・・・・・・・・

このうち、【黒糖クッキー「石畳」】が、
【サンクス・サマーセット】に仲間入りしたのです。

いつもながら思うのは、私たちのネーミングって愉快だね。
大抵のパターンは、かみさんが初案を出し、
私が突っ込んだりしているうちに決まっていくのですが、
この「石畳」については、かみさんの最初の案がそのまま通りました。
商品が袋に入った状態を見ると、「ほう、なるほど!」となりますよ。

【黒糖クッキー「石畳」】の黒糖を引き立てているのは、
黒練りごまです。
こいつのおかげで、随分と存在感が増しました。
ありがとう、黒練りごま!


【ココスティック】
ココスティック

以前、「スマイルココナッツ」という名で販売されていた商品が、
スティック状になってリニューアルです。
使っている素材は同じですが、配分や焼き方を変えています。
「形が変わるとこんなに印象が変わるのか?」と、不思議な感じがします。

素材の配分を変えたことで、「カリッ!」感が増しました。
そして噛む程にココナッツの風味が鼻を抜けます。
ココナッツ好きのかみさんならではの逸品ですね。
そしてまさに夏っぽい商品でもあります。
お子さんはもちろん、大人もキュンとなるお味です。


【玉ねぎクミン】
新玉ねき#12441;クミン

「夏のセットと言えば、これでしょ!」と、
私がセット入りを強く推したのが、この【玉ねぎクミン】です。

何と言っても、【玉ねぎクミン】はビールに合うのです!
私が推した一番の理由がこれです。

クミンの香りが胃を刺激して、玉ねぎの風味と甘みがほわっと広がります。
一度口にした人は、この感動を分かってくれることでしょう。

この【玉ねぎクミン】、以前は玉ねぎのスライスを使っていました。
それを今回は「おろし」でいくことにしました。
そうすることで、より上品な味に仕上がりました。
いわば、【新・玉ねぎクミン】です!

巷にはいろんなお菓子が出回っていますが、
舌に刺激を与えるのみのお菓子を食べている人達に、
是非この【玉ねぎクミン】を食べてもらいたいですね。
安心と、健康と、美味しさを持ち合わせた、【もりのいえ】の自信作です。


【おとうふクリームタルト】
おとうふクリームタルト

イベントなどで販売する度に大好評の【おとうふクリームタルト】。
小型のホールで登場です。

この商品は実に手がかかります。
愛情がたっぷりと降り注がれています。
そして勿論美味しい~!
「えっ! お豆腐でここまでできるの?」と感動を呼びます。

驚きのクリーミーさの秘訣は、雑穀(ひえ)とカシューナッツです。
あとは企業機密ね。
それほど大げさではないけれど、愛情たっぷり加えて仕上げています。
おとうふクリームタルトハ#12442;ート

こんなタルトを丸ごと一個食べられた時は、
一日幸せ一杯になるでしょうね。
この【おとうふクリームタルト】は、しっかりと冷やして召し上がれ!
幸せがキーン!と広がります。


ということで、どれも自信作で焼き菓子本格再開の幕を開けました。
大のお勧めの【サンクス・サマーセット】です。


【サンクス・サマーセット】
夏のシトラスセット全体

・夏のシトラスケーキ
・ザ☆スコーン
・ぐるぐるクッキー(シナモンレーズン)
・おからグリーンティ(パウンド型)
・黒糖クッキー「石畳」
・ココスティック
・玉ねぎクミン
・おとうふクリームタルト(この商品は、有/無を選べます)

おとうふクリームタルト入り(3,400円)はこちらへ!
おとうふクリームタルト無し(2,700円)はこちらへ!

どちらもクール便にてお届けします。(クール代金込みのお値段です。)
そして、1セットお買い上げにつき150円を、
災害支援金に回させていただきます。



そして、大人気商品の【塩キャラメル胡桃】【もりのいえクッキー】など、
幾つかの定番商品も単品で再度アップしました。

また、お菓子以外のセットものもリニューアルしました。
【クッキー&スコーンセット】
【クッキーギフトボックス】
【調味料セット】
【ティータイムセット】
是非、お中元などにお使いいただければ嬉しいです。

詳しくは【もりのいえのお届け便】をご覧ください。
ご注文をお待ちしています。
なお、お届けは6月28以降からとなりますので、どうかご理解ください。

最後に、
毎度のことですが、今回は特に乳飲み子がいる中での製造販売ですので、
ご注文いただいてもすぐにお届けできない場合があるかと思います。
その点どうかご理解くださり、気を長くしてお待ちいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

では改めまして、【もりのいえ】をどうかよろしくお願いします。



【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。

7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

7月23・24日:【もりのいえ】家族企画、ついに発表!
これはかなりワクワクドキドキですよ!

7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*地球暦を推進するスタッフ達の合宿です。

【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
【もりのいえ】が是非紹介したい!という方々に
日替わりで(あるいはコラボで)来ていただき、セッションしていただきます。
これからどんどん企画を組んで発表していきますね。

8月27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中!

☆☆☆
ワタシが輝けば、周りが輝きます!そして社会が輝きます。
【もりのいえ】の光の輪に、あなたも入りませんか?


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

2011.06.22 夏に至った!
今日は夏至。今年も夏に至りました。
朝の田んぼで戯れる子ども達とスタッフのなっちゃん。いい景色だね。
1夏至の朝に田て#12441;戯れる

先週のワークショップに参加して、そのままスタッフ入りした、なっちゃん。
来年の春までの滞在希望です。
じっくりと付き合っていこうね。

立ち上がるブッダ。
2立ち上か#12441;るフ#12441;ッタ#12441;

新居に移住したブッダは、これまでに二度脱走しました。
一度は私の目の前で、塀を乗り越えようとして、何と!飛びました!
私は豚が飛ぶのを初めて見ました。

その時は思わず、「ブッダ!戻れ!」と、
飛んでいるブッダを突き落としてしまったので、
着地に失敗したブッダは右後ろ脚を怪我してしまい、
大変申し訳ないことをしました。

その後、塀の上にバーを通したのですが、
いつかこれも乗り越えてトンでいくのか?お前は。豚だけに。

庭ではブルーベリーの実がたわわです。食べ頃はまだ先ですね。
移住してきた時に、「取りあえずここにね。」と植えた場所に、
密集して大きくなってしまいました。
もうこのままにしておこうか。
3フ#12441;ルーヘ#12441;リーたわわ

つい先日まで寒かったのが嘘みたいな夏の風景です。
4夏至の朝20110622

いつもの居間ではなく、縁側に面した客間で朝食をとりました。
いい景色ですね。
これからはこのスペースが日中の食の場になります。
5夏至の朝食

こうして始まった、【もりのいえ】の「夏」。
この先はどんなドラマが生まれるかな?


【2011年6月】
間もなく新焼き菓子セット販売開始!

【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。

7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

7月23・24日:【もりのいえ】家族企画、ついに発表!
これはかなりワクワクドキドキですよ!

7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*地球暦を推進するスタッフ達の合宿です。

【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
【もりのいえ】が是非紹介したい!という方々に
日替わりで(あるいはコラボで)来ていただき、セッションしていただきます。
これからどんどん企画を組んで発表していきますね。

8月27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中!

☆☆☆
ワタシが輝けば、周りが輝きます!そして社会が輝きます。
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焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
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mori-no-ie.comのドメインを管理する会社を換えて以来、
メールの受信はすれど、送信できない状態が続いていました。

心落ち着けて、時間を十分に取り、
メール環境設定をすれば良いのは分かっていましたが、
怒濤のイベントラッシュその他もろもろのため、
そういう時間を取れませんでした。

でも今日は奮起一発!
初心に還って設定をし直したところ、
WinもMacも、無事発信できるようになったようです。

実はまだ完全ではないのだけれど、
普段使っているメーリングソフトで書き込みできるのは助かります。
これでようやく即答できるね。

☆☆☆
そして嬉しいことが重なります。
ココペリ・ヒロさんからいただいていたパソコン。
デジタルモニターのみ対応機種だったため、
アナログモニター仕様にするのに手間取り、
なかなかうまく稼働してくれていませんでした。

でも、元々のセッティング通り、デジタル仕様にしたら、
快適に動くようになりました。
これでWin2台、Mac一台体制が整いました。
メインのWinが最近うんうん唸っていて「いつ止まるか?」状態でしたので、
これでひと安心です。

☆☆☆
そしてそして、今週末の予定です。
25日(土)9:00~お醤油の天地返しをします。
その後、田植えをします。

これまでもずっとしてきた、自然農スタイルの田植えで、
一本ずつ本当に「植えます」。

植えるのは「加子母百年米」です。
今年は多くを望まず、しっかりと次世代を育てます。
田植えをしたい人、一緒にやりませんか?
小雨ならば決行します。
大雨ならば、翌日曜日にやります。

☆☆☆
地球暦の自習会を始めました。
今いるスタッフさんの、くりちゃんとなっちゃんは、
7月末の「チーム地球暦合宿」の時にもいてくれそうです。

そこで、私たちも地球暦をしっかりとものにしておこうということで、
勉強会を始めたのです。
二人ともやる気満々!
これからの学習と実践が楽しみだね。

☆☆☆
さて、そうこう言っているうちに、先週のワークショップレポートを書かなきゃね。
とっても素晴らしかったし、次につながる展開にもなりました~。

そして、もう間もなく、新お菓子セットを発表します!
この発表後は、お菓子モードに突入です!
【もりのいえ】、どこまでも走ります!


【2011年6月】
間もなく新焼き菓子セット販売開始!

【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。

7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

7月23・24日:【もりのいえ】家族企画、ついに発表!
これはかなりワクワクドキドキですよ!

7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*地球暦を推進するスタッフ達の合宿です。

【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
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これからどんどん企画を組んで発表していきますね。

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【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

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☆☆☆
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続けて割り込みネタです。
「最近、FUKUネタが出ないではないか!」
と、ご不満の方もおられたのではないかと勝手に決めつけておりますが、
FUKUはスクスクと育っております。

もう、かわいいのなんのって!
これは宇宙人的可愛らしさですね。
1宇宙人的かわいさ

こんな時は、ペコちゃん的可愛らしさです。
2ヘ#12442;コちゃん的かわいさ

FUKUはどこに行っても人気者です。
「かわいいねぇ。」と声を掛けていただきます。
それだけで本当に「福」が寄ってくる気がします。
いや、来ているに違いない!

そんなFUKUも、誕生して早や100日を過ぎました。
生誕百日と言えば、「お食い初め」の儀式です。
U太の時はこんな感じでした。
KAN太の時は、【もりのいえ】最初のウーファー達が滞在していたのでした。
懐かしいね。

そして今度はFUKUの番です。
献立はこれ。ベジ仕様です。
4お食い初めメニュー

U太は大泣き、KAN太は無表情の様子でしたが、
FUKUはそれなりに応じてくれました。
5お食い初めはし#12441;まり~

これなんて、まるで本当に食べているようですね。
映り方でそう見えるだけなんですけど・・・
6まるて#12441;本当に食へ#12441;ているようて#12441;すか#12441;

最近のFUKUは、喋り始めました。
時折、大声ですごくはっきりと声を出すときがあるので、
思わず振り返ってしまいます。

そして、早くも寝返りをしようと始めました。
首は二ヶ月を過ぎたあたりから座りはじめたし、
この子の成長はとても早いように感じます。
3仏様的かわいさ

可愛くて、成長が早くて、力強いエネルギーを発しています。
「やっぱりこの子は何か大きなテーマを持って生まれてきた!」
とのたまう私は、やっぱり親馬鹿であります。


【2011年6月】
“持続可能な”ワークショップは大成功でした!
近々レポート発表!秋には第二弾も!

6月下旬~:間もなく新焼き菓子セット販売開始!

【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。

7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
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7月23・24日:【もりのいえ】家族企画、ついに発表!
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7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
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【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
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8月27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中!

☆☆☆
ワタシが輝けば、周りが輝きます!そして社会が輝きます。
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先週末の“持続可能な”ワークショップは、
それはそれは素敵な場となりました。
その話はゆっくりと整理したいので、
それより先に、割り込みネタです。

今朝、保育園の「お宅訪問」で、
園児たちが【もりのいえ】を訪ねてきました。
U太は、それはそれは嬉しそうに皆を誘導します。
左で向かえるのは、ワークショップに参加して、
そのまま長期スタッフ入りした、なっちゃん。
1園児か#12441;やってきた

これは何に群がっているのでしょう?
2何に群か#12441;っているか

実はブッダはこちらに引っ越したのでありました。
このスペースは一時は物置に。
その後、新鶏小屋にすべく準備していましたが、気がつくと再び物置に。
そして、これからは「業務を絞る」ことにしたので、
その流れで、鶏を増やす計画は無くなりました。

ということで、晴れてここがブッダの新居となったのですが、
この十分な広さにブッダ一匹はもったいないような気が・・・
ともかく今日は自慢気なU太の様子です。
3自慢気なU太

ブッダは人気者。
みんなが手を出して触ろうとしていました。
4園児に人気のフ#12441;ッタ#12441;

これまでブッダが鶏スペースにいたものだから、
鶏たちはずっと小屋の中に閉じ込められていました。
ようやく外に出られるようになった烏骨鶏たちですが、
今日は大勢の園児の声がするので、奥に引っ込んでおります。
ここでも自慢気なU太。
5晴れて鶏小屋

その後も、カナヘビやクモを探したり、
私が堆肥から出したミミズを取り合ったり、
大騒ぎの子ども達でありました。

私たちは、「いろいろお宅を訪問する一件目が【もりのいえ】」
だと聞かされていたような気がしていたので、
「すぐに帰るのだろう。」と思っていたのですが、
来られてから先生に訊ねると、「今日は【もりのいえ】だけです。」とのこと。

結局、1時間半滞在して帰って行かれました。
まるで嵐がやってきたかのような時でありました。
子ども達の放つエネルギーって本当にすごいね。
6園児集合

おかげで、皆が帰った後、
「今日、私たちは何をしようとしていたんだっけ?」と、
しばしほうけてしまった私たちでありました。
さて、ぼちぼち今日の作業を始めようか・・・
さぁ、いよいよ新企画の発表です!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「No!と言わない親子合宿」
日程:2011年7月23(土)午後~24(日)(昼食後、解散)
参加費(一泊三食):大人8,000円、小学生以上5,500円、
    小学生以下4,000円、3歳未満2,000円、2歳未満無料
*保険代金としてお一人100円を別途いただきます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【もりのいえ】では、これまでに様々な企画を組んできましたが、
今回はこれまでにないパターンでの企画立案方法で臨みました。

それは、「お客さんとの合同企画」です。
事の起こりは、2月の地球暦ワークショップでした。
それに参加してくれた、あっこさんと、やっちゃんから、
「【もりのいえ】で是非、親子企画をして欲しい!」と提案がありました。

「お客さん目線」「親子目線」で創り上げたかった私は、
「だったら一緒に考えようよ。」と逆提案し、
3人だけのメーリングリストを立ち上げ、話し合ってきたのでした。

また私が考えるに、
普通に親子で【もりのいえ】に泊まりに来ていただいて、
こちらの暮らしを共に過ごすだけで、
既にそれなりに「異空間」「新体験」を味わっていただいているので、
せっかく「親子企画」と名づけるのであれば、
何か「ひねり」を入れたいと願っていました。

要は、昔の仕事の言葉で書くと、
「コンセプトを明確化する」ということですね。(いやぁ、懐かしい響きだ。)

早速、お二人からは様々なアイデアが出てきました。

・かみさんによる、子供にもできるマクロビオティックおやつ作り教室
・野菜の収穫と、子供もできるベジタブルカレー作り
・植物と日光で草木染め
・加子母の切れ端木材を使った工作や、積み木遊び
・私の山野草のレクチャー
・植林、伐採体験
・【もりのいえ】の家事、薪割り
・体の使い方教室(キッズヨガなど)
・5歳にもわかる地球暦の楽しみ方
・河原でストーンペインティング
・大杉などの自然観察会

などなど。どれも楽しそうですね。
この他にも、いかにも夏の思い出となりそうな、
「川遊び、虫取り、花火、スイカ割り、絵を描く、ハイキング、楽器を鳴らす、踊る」
といったことも話題に上りました。

そうこうするうちに、我が家は出産準備モードに入り、しばしお休みに。
そして出産。
翌日に大災害と、その後にはご存知の、大きな「人災」。

これら状況の変化は、私たちにも影響を及ぼしました。
時には不安に駆られ、
時には他のことに気を取られ、
時には自己を見つめ、
あっと言う間に時が流れました。

そして改めて企画について考え始めた時、
「これからの世の中をいかに生き抜くか?」
「生きる術(すべ)をいかに子ども達に伝えるか?」
ということが切実なテーマとして浮き彫りになってきました。

具体的には、
「火を使う」「水を利用する」「刃物を使う」「自然を活かす」といったことを、
暮らしの中で実際に体験してもらおうとするものです。
言わばサバイバルですね。

一例を挙げると、
・石やブロックなどで一緒に炉を組んで、それで実際に料理する。
・山水を汲んできて、ろ過し、沸かして飲んでみる。
・ドラム缶風呂を作って、入ってみる。
・刃物を研ぐ。それで山に入って収穫し、料理する。
・夜、外にテントを張り、火を焚き、星空を眺めながら眠る。
などなど。

また、「こういう切り口って、親子だけの問題ではないね。」という意見も出てきました。
現実にこの企画を具体的に進めようとした時に、
夫婦間の理解のあり方がとても大切だということも見えてきたのです。

「ならば、『親子企画』ではなく、『家族企画』と呼ぼうか?」ということになり、
その後は【もりのいえ 家族企画】と呼んできました。

さらに、春以降の【もりのいえ】イベントに参加する方々と話をする中で、
子とのコミュニケーションの取り方に苦労している方が
実に多いことも分かってきました。
「子供のことで、本音で話し合える相手がいない!」
という切実な声も聞こえてきました。

「ならば、親子をテーマにしたシェアリングができないものか?」
と考えるようにもなりました。
これは、子供についての「愚痴の言い合いの場」「慰め合いの場」ではなく、
子供を通して「意識を高め合う場」を求めるものです。

時にはテーマや中身について堂々巡りし、
時には日程の調整について二転三転し、
時には不安や悩みや愚痴をシェアし合い、
企画を共に考え続けてきました。

それはまるで、この企画について考え、語り合うこと自体が、
「家族企画」であるかのようなドラマでありました。

☆☆☆
そうこうするうちに、3人の中でほぼ同じ時期に、
今回の企画の軸となる発想が生まれました。
いわば、これが「コンセプト」です。

それが、タイトルにそのまま現れている、「No!と言わない親子合宿」なのです。

「ダメ!」
「○○してはいけません!」
「○○しなさい!」
「急いで!」
「待っててね。」

このような言葉を、普段からお子さんに声かけていませんか?
本当に「してはいけないこと」をした時には、注意することは当然です。
でも、それって本当に「してはいけない」ことですか?
もしかして、「ワタシがしてほしくないこと」ではありませんか?

「人はこうあるべき」
「子供の将来を考えて」
「子供を預かる親の義務として、しっかりとしつけねば。」
そう思う気持ちは分かります。
私もそういうところはあります。

でもそこで、普段私たちが子ども達にどう接しているかを、
もう一度振り返ってみませんか?

子ども達の将来を考えるのは良いことです。
でもそれ以上に、「子ども達との今」を見つめ直してみませんか?
「未来」を心配して、「今」愛することがおろそかになっていませんか?

私たちが「今」生きることの連続で、未来が築かれていくのです。
その「今」、私たちはどういう姿勢で子ども達と接しているだろうか?

自分の心に素直に訊ね、自分の行為を正直に振り返った時、
上に挙げた言葉を不用意に使っていることに気づきます。
そしてその言葉が、子ども達の自然な成長を抑えていることにも。

それは何故だろうか?
子供を下に見ている?
自分自身に「枠」を作ってしまっている?
様々な気づきがあることでしょう。

例えば、子ども達が自分に声かけしてきた時、
「もしその相手が、心から尊敬する人からの言葉だったら?」と想像してみてください。
そんな時、同じように「ちょっと待っててね。」と言えますか?

今回の合宿では、このようなことに焦点を当てて過ごしたいと考えています。
それが、「No!と言わない」と名打った意味です。

合宿中、できるだけ、次の言葉を言わないように心掛けて過ごしましょう。
そうすることで、子に向かう自分の姿を見つめ直してみましょう。
同時に、親がそういった態度を示すことで、
子にどのような変化が起きるのかを感じられると思います。

「ダメ!」
「○○してはいけません!」
「○○しなさい!」
「急いで!」
「待っててね。」

全く使ってはいけないだとか、
何でも「Yes!」と答えなければならないという意味ではありません。
ただ、これらに意識を向けることで、「何か」がきっと見えてきて、変化が起きます。

それは、あなたが今まで子供に対してとっていたポジションかもしれません。
それは、あなたが今まで「よかれ」と信じてきた思い込みかもしれません。
それは、あなたが築き上げてきた、大きな枠(壁)?

いずれにせよ、無意識のうちに自分本位になっていた生き方を
振り返る機会となることでしょう。
そして、これは親子関係だけでなく、
「夫婦間」「家族全体」の課題であることにも気づかれるかもしれません。

もしかしたら、あなたは以下のような心配をするかもしれません。
「我が子がワガママ三昧になって、帰宅後もそのように振舞うのではないか?」
「私に我慢ができるだろうか?」

その場合、これは、【もりのいえ】という、
普段とは異なる場だからできることと割り切ってみてはいかがですか?
いきなり自宅では始められないでしょ?

子供との関係を見直すきっかけに。
自分自身の枠を外すきっかけに。
パートーナーシップのありかたを見直し、家族全員の関係を見直すきっかけに。

今回の「No!と言わない親子合宿」は、
そんなきっかけを見つける大きなチャンスともいえます。

この企画軸(コンセプト)が明確になったことで、
合宿中にやることも見えてきました。
要は、「楽しいことならば何でもOK!」ということです。

まず、考えているのが、「【もりのいえ】特製・ひのき風呂」です。
これは、近くの工場から、ヒノキのカンナくずを山ほどいただいてきて、
うちの土間にぶちまけるのです。
つまり、土間はヒノキのカンナくずだらけとなります。
そこに飛び込むもよし、寝転がるもよし。
以前、子供が多いイベントでこれをやった時、
それはそれは大騒ぎでありました。

二つ目は、乙女渓谷か付知川で川遊びをしたいです。
おやつも持って、自由に遊ぼうね。
炭火を起こして、網の上で自分のパンを焼いてもいいね。
トッピングを沢山持って行こう!
そしてスイカ割りもしようか。

雨の時には、粘土で遊ぶか、クッキーを作ってみようか?
絵を描いてもいいね。
丁度この時期は、「U太の絵画企画展」を開催予定です。
彼の絵を見て、触発されるかも?
沢山の布団で山を作ったり、ハンモックで遊ぶこともできるね。

そして夜は花火で目一杯遊ぼう!
他にもアイデア募集します。
もちろん、その時に浮かんだ遊びでもOKです。
決められたコトをするのではなく、その時にやりたいことをしましょう!

いかがですか?
いろんな親子企画や、夏の思い出企画はあるでしょうが、
ちょっと毛色の違ったものになるに違いありません。
親にとればドキドキかもしれないけれど、それが狙いでもあります。
きっと親子の、夫婦の、家族の捉え方が変わりますよ。

ご参加をお待ちしています。お申し込みは【もりのいえ】へ!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「No!と言わない親子合宿」
日程:2011年7月23(土)午後~24日(昼食後、解散)
参加費(一泊三食):大人8,000円、小学生以上5,500円、
    小学生以下4,000円、3歳未満2,000円、2歳未満無料
*保険代金としてお一人100円を別途いただきます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


【2011年6月】
“持続可能な”ワークショップはおかげさまで満員御礼!
いよいよ明日開催です!

6月下旬~:新焼き菓子セット販売開始!

【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。

7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

7月23・24日:【もりのいえ】家族企画、ついに発表!
これはかなりワクワクドキドキですよ!

7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*地球暦を推進するコアスタッフ達の合宿です。

【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
【もりのいえ】が是非紹介したい!という方々に
日替わりで(あるいはコラボで)来ていただき、セッションしていただきます。
これからどんどん企画を組んで発表していきますね。

8月27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中!

☆☆☆
ワタシが輝けば、周りが輝きます!そして社会が輝きます。
【もりのいえ】の光の輪に、あなたも入りませんか?


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

今週末の“持続可能な”ワークショップでは、
「木の声をきく」と呼ぶワークをします。
その際の場所を探しておいてほしいと、
ファシリテーターの高野さんから依頼されていました。

真っ先に浮かんだのが、「秘密の滝壺」でした。
先日、見つけておいたのですが、
これはきっと加子母でも知っている人は少ないでしょうね。
ほとんどいないと断言しても良いでしょう。
1秘密の滝壺

この場所の良いところは、
車で比較的近くまで行けることと、
周りが森に囲まれているので、
服を着替えたり、声を出すのに、気にしなくてよいことです。

でも夏場は水が少なくなる可能性があったので、
今のうちに下見に行くことにしました。

下見ついでに目論んでいたのが、「滝行」です。
滝行というほど大層な滝ではないのですが、
初心者には程よい水流と水圧の滝なのです。

そこで、二人のスタッフさんと、
最近よく行動を共にする、くみちゃんを誘って現地に向かいました。

「秘密の滝壺」のもう一つ良いところが、
滝壺に向かうまでのアプローチが素敵なのです。
川のせせらぎ、樹々の葉の揺れ、ひんやりとした空気。
今回の皆さんも歩むほどにワクワク度が高まっているのが伝わりました。

やがて「秘密の滝壺」に到着。
小ぶりの滝ですが、いざここに入るとなると、
少しだけ勇気がいりそうに見えます。
いつもの通り、私が篠笛で一曲吹いて、
周りの自然や神々にご挨拶します。
2秘密の滝壺て#12441;篠笛

そしてまずは私が先陣を切って褌一丁になり、入っていきました。
先日の滝行で水温の加減が分かっているので、
今回は前回より長く、20秒ほど浸かりました。
3私か#12441;一番手

その姿を見たギャラリーの反応はまちまちでした。
今回、やる気満々のスタッフ・くりちゃんは「次は私よ!」とばかりに大喜び。
一方、スタッフのゆうこちゃんと、くみちゃんは、
「すっご~い!」と大驚き。

私が上がった後、くりちゃんが勇んで入っていきました。
彼女はこの時に合わせて、人生初めての褌を締めてきました。
その上に上下の服を着ているので、外見は「褌丸出し」ではありませんが、
心はきっとそんな気分であったことでしょう。
何だか嬉しそうですね。
4初褌初滝壺

上がって来たくりちゃん。
とってもスッキリした顔で、「気持ちいい~!」を連発。
そして全身で一声叫びました。
私は、「くりちゃん、一つ抜けたな。」と感じました。

くりちゃんの輝く姿を見て、
ゆうこちゃんの心に火が点いたようでした。

「滝に打たれるところまでは行かないけれど、少し入ってみます!」
と宣言したゆうこちゃん。
「お、ついに入ったぞ!」と騒ぐ私たちの目の前で、
何と!どんどん滝に近づくではありませんか!

本人も「あれ!何だか行けそうかも・・」とか言いながら、
するすると滝まで着いてしまいました。
そして誰よりも深く身体を沈めて、祈っておりました。
やった~!できたね!
5結局入った滝壺

こうなったら、あとはくみちゃん一人です。

私が最初に入った時、滝壺に手を入れて、
「冷た~い!こんなの無理!無理!」と断言していたくみちゃん。
「少し触るだけだから冷たいんだよ。全身で入ると大したことないよ。」
と私が言っても、話半分で聞いておりました。

滝壷に入るなんて、あくまでも本人の意思次第ですから、
決して強制はせずにいたのですが、
彼女としては、「3人が入ったのだから、
自分一人だけ入らないというのも、何だかで・・・」という気分になったらしい。

「じゃ、じゃあ、私も入ろうかな・・・」
やや躊躇しながらも、タンクトップ姿で水に入るくみちゃんでありました。
そしてついに滝まで到着!
6つられて入った滝壺

こうして全員が滝に打たれました~!
そして全員が口を揃えて「気持ちいい~!」

この気分は、滝壺に入った人は分かると思います。
一線を越えるといいますか、
越えてしまうと「なぁんだ、できるんだ!」なんですけれど、
同時に「やったぞ!」という、すごい達成感があります。
7全員入ったそ#12441;ー!

何よりも心と身体が引き締まって、スッキリです。
寒いというよりも、「シャキッ!」という感じ。
何だか病みつきになりそうです。

くりちゃんが、「次は頭まで入ります!」宣言をしておりました。
やるねぇ。
私も次回はそうしよう。
そして少しずつ時間も延ばしていこうかな。

こうして、全員ハイになって下山し、
とっても素敵な「下見ハイキング」となりました。

ここずっと、まるで遊びながら過ごしています。
それでもコトは進んでいます。
本当にありがたいことです。

ということで、高野さん。
この場所が私のイチオシです。
そして新名所『秘密の滝壺』、新ツアー『滝行』の誕生です!


【2011年6月】
6月18・19日:“持続可能な”ワークショップ
あと1名枠です!


6月下旬~:新焼き菓子セット販売開始!

【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。

7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

7月23・24日:【もりのいえ】家族企画、近日発表予定!
かなりワクワクドキドキの企画になりそう・・・

7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*地球暦を推進するコアスタッフ達の合宿です。

【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
【もりのいえ】が是非紹介したい!という方々に
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8月27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

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☆☆☆
ワタシが輝けば、周りが輝きます!そして社会が輝きます。
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2011.06.15 これからの私
以前ご案内した、けんちゃんの「整体師養成コース」。
第一期生募集はあっと言う間に定員10名に達し、締め切られました。
私も受講者の一人です。

そして、受講者の半分は、うちの元スタッフさん、お客さんなど、
【もりのいえ】経由の人々となりました~!
残りの方のうちのお二人は、次回の視力回復合宿7月コースの参加者であり、
まるで【もりのいえ】同窓会の様相を呈してきました。
9月からのスタートの1年コースですが、今からもうワクワクです。

ところで、私は整体についてまるで知識も経験もありません。
何か事前に学んでおく方が、後の学びがスムーズになるという考えはありますが、
逆に前知識と経験が、新しいことを学ぶのに足かせになるともいえます。

私はどちらかというと後者の考えに近いです。
「新しいものを学ぶ時は、色眼鏡をつけないで臨む」のが好みです。

そこでけんちゃんに、
「事前に何か本を読むなり、勉強しておくほうが良いことはある?」
と訊ねました。

すると、けんちゃんも私と同じ考えでした。
たった一つ、「活元運動を学びに来てください。」と指示が出ました。

☆☆☆
その「活元運動」なるものを学ぶために、昨日、
長野県飯田市にある、けんちゃんの整体院を訪れました。

これは、「からだの教室」と呼ぶ、
参加費1,000円のお得な2時間コースでした。
(非会員は2,000だそうです。)
昨日の参加者は8名。

中には、2月の視力回復合宿に来てくれて、
今度一緒に整体師養成コースを受ける、かなちゃんの姿もありました。
こういう形で再会できて嬉しいね!

今回学んだ「活元運動」。いやぁ、良かったです!
特に「相互活元運動」は素晴らしかった!
比較するものではないけれど、
グループ瞑想よりも直接的で、達成感爆発!でした。

最後に学んだ「指ゆらし運動」も凄く良かった!
これでこの参加費は超お買い得!
次回は7月7日(朝)、29日(夜)だそうです。
誰でも気軽に受けられるようですよ。

さて、もうすっかり身体も心もスッキリした私は上機嫌です!
これをこれから毎日することになります。
いやぁ、楽しい!

☆☆☆
そして嬉しいことがもう一つありました。
整体院に早めに到着すると、「なかや」のときさんがいたのです。
教室の前に、整体を受けに来たのでありました。

「教室が終わったら、うちにおいでよ。」と誘われ、
そのまま「なかや」に向かいました。
そこでしばし「憩いの時」を過ごしました。

飯田周辺は、ときさん一家といい、アフリカンダンスのたけちゃんといい、
楽しいメンツが揃っています。
この秋から飯田通いをすることになる私ですが、
立ち寄る処が増えそうです。

☆☆☆
面白いなぁと思うのは、
そもそも私は整体師養成コースを受けるつもりはありませんでした。
「お金も時間も無いし、私の役割とは違う」と決めていたからです。

でもね、上に挙げた3つの条件は、全て私が作っている「枠」でした。

まず、「お金」は「分割払いも可」ということで、ハードルが下がりました。
そして二年前ならば全く「無い袖は振れない」状態でしたが、
今ならば「何とかなる」状態です。特に精神的にね。

二つの目の「時間」ですが、
実はこのコースは全て週末に日程が組まれています。
「宿屋」が、週末にその場を離れていいのか?
従来の私でしたら、ありえない判断でした。

でもこの春から心境が変わり、「吾、唯在るのみ」ですので、
私が【もりのいえ】の運営に直接関わる場面は減りました。
「だから私が【もりのいえ】にいなくてもよい。」という訳ではありませんが、
それでもきっと何とかなるでしょう。

むしろ、誰もいない週末を過ごすことで、新たな展開が生まれるかも。
私もかみさんも、そこまで達観できるようになりました。

最後の「役割」ですが、
私は「自分が先生や講師になるべきではない。」と決めつけていました。
そういう直接的な役割は、けんちゃんや他の方々にお任せして、
私は間接的な黒子でいるつもりでした。

でも大震災とその後の状況の変化が私の気持ちを変えました。
「直接、間接などと言っている場合ではない!」
人に影響をどう及ぼすかではなく、
「私自身をどう高めるか」が大切だと気づきました。

私は今、「光の玉の中にいる私」を常に意識しています。
そう意識することで、
とても心穏やかに幸せな気分で一瞬一瞬を過ごしています。

そして、その玉の輝きをより強くすること、
つまり私自身の存在力を高めることが、
私の今生の課題だと理解しています。

そうすることで、「吾、唯在るのみ」が実践され、
周りの輝きが増し、
ひいては世の中がより輝くと確信しています。

その「私自身の輝きを増すのに、このコースは最適だ!」と気づいたのです。
視力回復合宿や個人整体で実際に素晴らしい成果を見せてくれる技術を、
身近な人から学べる機会なんて、そうそう無いではないか!

加えて、先日書いたように「整神師」という道も見えてきました。
そうなると、やって来られる方にもメリットが出てきます。
【もりのいえ】に行くと、整体を受けられる訳ですからね。

ということで、最初に作った「枠」は一気に崩れ、
私は整体師養成コースを申し込んだのでありました。
そのおかげで昨日の教室参加があり、今の心持ちがあります。
ありがたい限りです。

☆☆☆
ところで、私が整体師養成コースを受講することで、
受講期間中、つまり私の修行期間中は、
学んだことを練習する必要があります。
この練習には数が必要です。

つまり、練習台となってくれる人が必要なのです。
ということで、
この先、私の修行期間中に【もりのいえ】にやって来られる人は、
無料で整体を受けることができます!
(もちろん、時間を取れる時ね。)

これは実はすごい特典かも?
もちろん、これは「必須」ではなく、希望される場合ですよ。
触られたくない人、ご安心ください。

ともあれ、これからの私の生き方が、はっきりと見えてきました。
いやぁ、楽しい!嬉しい!
ありがたいことです。


【2011年6月】
6月18・19日:“持続可能な”ワークショップ
あと1名枠です!


6月下旬~:新焼き菓子セット販売開始!

【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。

7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

7月23・24日:【もりのいえ】家族企画、近日発表予定!
かなりワクワクドキドキの企画になりそう・・・

7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*地球暦を推進するコアスタッフ達の合宿です。

【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
【もりのいえ】が是非紹介したい!という方々に
日替わりで(あるいはコラボで)来ていただき、セッションしていただきます。
これからどんどん企画を組んで発表していきますね。

8月27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中!

☆☆☆
ワタシが輝けば、周りが輝きます!そして社会が輝きます。
【もりのいえ】の光の輪に、あなたも入りませんか?


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
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いろいろ、あれこれ書いているので、
「一体、いつ、何をするのじゃ?」と戸惑っておられるかもしれません。
そこで、検討中も含めて、現状で見えている予定を整理しておきますね。

【2011年6月】
6月18・19日:“持続可能な”ワークショップ
あと1名枠です!


6月下旬~:新焼き菓子セット販売開始!
今日、あらかたのセット内容を設定しました。
最終試作を経て、発表します!

【7月】
9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。
「大辛ソース・ファイヤー」最後のボトル登場予定!

16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

23・24日:【もりのいえ】家族企画、近日発表予定!
かなりワクワクドキドキの企画になりそう・・・

29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*既に他ルートでこの企画情報が流れていますが、
 今回は一般参加はなく、地球暦を推進するコアスタッフ達の合宿です。

【8月】
6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
【もりのいえ】が是非紹介したい!という方々に
日替わりで(あるいはコラボで)来ていただき、セッションしていただきます。
既に参画表明してくださっているのは、
整体師のけんちゃん、アフリカンドラム&ダンスのたけちゃん、笑いヨガのめぐちゃん、
そしてもちろん、宇宙まん!個人フルセッションの日も設けていただきます。
また、参画者による「宇宙会議」を開催予定。「【もりのいえ】宇宙宣言」、発表か?
その他、「【もりのいえ】婚活ワークショップをやろう!」という声もあり。
もうワクワクです。ワクワクをカタチにします!
これからどんどん企画を組んで発表していきますね。

27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
3・4日:薬草の会(仮称)
詰め込みではなく、じっくりと学び、その場で癒されていただきます。
この会はシリーズで是非続けたいです。
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!
今年はいよいよ【もりのいえ】東京デビュー!かも。
東京で私たちを受け入れてくださる方、募集中!

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中!

☆☆☆
好きなこと。ワクワクすること。やりたいこと。
それをカタチにしてどんどん実践していきます!

ワタシが輝けば、周りが輝きます!
そして社会が輝きます。
結果的に変わります!
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一昨日のイベント出店を無事終え、
翌日は「心と身体を癒す日」と定めました。
目指した場所は乙女渓谷です。
車で10分程で、素敵な渓谷に到着できるのは、本当にありがたいです。

朝食は家で食べずに、おにぎりを握って、
かみさんお手製のテンペを味付けし、
りんごとかみさんのクッキーと、空のペットボトルを持ち、
いそいそと出掛けます。

現地に着いて、まずしたことは、山神様の鳥居下の掃除です。
先日の宇宙まんフルセッションの時から、
私は「ここに来る度に少しずつでも掃除しよう!」と心に決めました。

もともと地区の氏子総代ですので、神社の掃除をする御利益は知っています。
神社の掃除をすると、心が洗われるのですよ。それが御利益です。
掃除を始めてすぐにそれを感じることができます。

今回、山神様の回りを掃除して、再びその気分を味わうことができました。
付き合ってくれたスタッフさんの、くりちゃんとゆうこちゃんも、
きっと何かを感じてくれたに違いありません。
これからは本当に少しずつでもこのお社を掃除させていただこう。

その後、河原に出てブランチをいただきます。
川の水をすくって飲み、おにぎりをほおばります。
みんな、もうニコニコ顔です。
こういう時を過ごせることがありがたいね。
1乙女渓谷て#12441;フ#12441;ランチ

U太は食事もそこそこに、河原の岩を登ったり降りたり。
普段はインドア系ですが、こういう時は結構動き回ります。
この写真を撮る時も、水に両足を浸けたままで、
さすがに「水が冷たい!早く撮って!」と叫んでおりました。
2乙女渓谷河原て#12441;

食後、ゆっくりと渓谷を登ります。
今回、久しぶりにKAN太を背負いました。
KAN太はラクチンで、とても嬉しそう。
私は重くなった我が子の成長を、両肩にしっかりと味わいつつ登ります。

やがて、目指す「和合の滝」に到着しました。
この場所が私は大好きでして、
何度か滝壺に入り、滝にも打たれています。
4和合の滝に入る

今回はまだ水が冷たかろうということで、
滝に打たれるところまではしませんでしたが、
いつもの通り篠笛を一曲吹いてから、やおら褌一丁になり、
滝壺に腰まで入りました。
そして気合いを入れ、一気に首まで浸かりました。

傍で見ていたくりちゃんとゆうこちゃんは、
まさか私が首まで浸かるとは想像していなかった様子で、
とても驚いていました。

実際に入ってみて感じたのは、上半身は意外にもちました。
でも、足先が結構冷えます。最初から入っているからね。
足が冷え過ぎると歩けなくなり、滝壺から出られなくなります。
つまり死んでしまいますので、そこらあたりの間合いは大切です。
ですから今回は無理せず、10秒ほどで身体を上げ、出てきました。

いやぁ、身が引き締まりましたね~!
とっても清々しいです。
特に、首まで浸かる直前の心境は「無」でありました。
他に何にも考えることができませんでした。
そういう「間」って大切だなぁと感じます。

私に続いて、くりちゃんとゆうこちゃんも、
順番に足を浸けておりました。
特にくりちゃんは、「次回は私も褌デビューして入ります!」
宣言をしておりました。
これほどに共感してくれて嬉しいね。

二人は「まぁさんの滝壺入りを是非写真に撮りたかった。」
と悔やんでおりますが、
ま、そういうシーンは脳裏の隅に置いておいてください。
ですから、「私抜き」のアップ画像です。ご安心ください。
5和合の滝アッフ#12442;

私たちが「行」をしている間、子ども達にはしばし待ってもらいました。
特にKAN太は冷えてはいけないので、
背負子に私の作務衣を掛け、帽子も被せたところ、超かわいい!
3KAN太は背負子て#12441;お地蔵さん

とても気分爽やかで下山し、
もう一つのお気に入り滝壺「碧水の滝」で一息。
ここはいつ見てもうっとりとしてしまいます。
6碧水の滝と呼ふ#12441;そうな

こうして無事戻り、明治座を巡って帰宅しました。
いつだって「やること」は満載ですが、
暮らしにメリハリをつけて過ごすことは大切です。

やりたい生き方を実践できている。

今はそんな気持ちで一杯で、
本当にありがたく、幸せで、心穏やかであります。

☆☆☆
話題は変わり、今週末のイベントの最終ご案内です。
6月18・19日の“持続可能な”ワークショップに、
お一人キャンセルが出ました。
ご検討の方がおられましたらお申し込みください。
きっとこれをきっかけに人生が変わりますよ。

☆☆☆
そして新企画のご案内です。
春に開催する予定でした、「薬草の会」は、
9月3・4日の一泊二日で行なうことが決定しました。

この日は「くさの日」です。
このテーマで開くには絶好の日ですね。

☆☆☆
10月に開催予定の「東京ベジフェスタ」にも出店を検討しており、
今年はいよいよ【もりのいえ】東京デビュー!かも。
(東京で私たちを受け入れてくださる方、お願いします。)

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中ですし、
10月一杯までの予定が着々と詰まってきています。

「宇宙サミット」は、8月8日から二週間の予定です。
これから企画を組んで発表しますね。

☆☆☆
好きなこと。ワクワクすること。やりたいこと。
それをカタチにして実践することで、結果的に生きています。
本当にありがたいです。

きっとこれからも、やりたいことが増えるでしょう。
きっとこれからは、より求められることが増えるでしょう。
そしてより忙しくなることでしょう。

それでも、常に心にゆとりを持って、
今回のように「よし!乙女渓谷に行こうか!」といった判断と行動を
とれるようにありたいものです。



6月18・19日:“持続可能な”ワークショップ
 あと1名枠です!

6月下旬~:新焼き菓子セット販売開始!
7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。次回は9月です。
7月23・24日:【もりのいえ】家族企画はかなり面白くなりそうです。近日発表!
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
8月27・28日:夏の最後の思い出企画

これからも目が離せない!
【もりのいえ】をどうぞよろしくお願いします!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

イベント直前に滞在してくれた、しんやくんとゆかちゃん。
福島で被災して、この近くでしばらくの間、ウーフして、
今度、奈良に移住することになりました。

以前から【もりのいえ】に来たい!と言ってくれていたので、
3日間こちらで共に過ごしました。
ありがとうね!またいらっしゃい!

左端は、福岡から来てくれた、長期スタッフさんのくりちゃん。
右端は大阪から来てくれた、リピーター・スタッフさんのゆかちゃん。
いい雰囲気の写真です。
1しんや&ゆか


さて、昨日のtunagariフェスティバル出店レポートです。
前夜は大雨!
私は当日には晴れると信じていましたが、
「あまりに大雨だと木曽川が増水して、安全のために会場を使われなくなるかも。」
と聞いていたので、ただそれだけを祈ります。

そして朝を迎えました。雨は小降りになっていました。
私は4時半に起床。
かみさんはもっと早くから起きてガンガンに焼いておりました。
乳飲み子を抱きながら、本当によくやってくれます。
ありがとうね。

スタッフさんたちにもお願いして、この日は5時半頃から作業開始です。
小雨降る中、黙々と荷物を車に積み込みます。
軽くお腹に入れて、6時半過ぎに出発!
直前に主宰者さんから「開催します!」とご連絡をいただいたので、
もちろん快晴と成功を明確にイメージしての旅立ちです。

9時少し前に、小雨が残る会場に到着。
フードコートに着くと、そこには心強い味方が待ってくれていました。
よくイベントを手伝ってくれる、なおこさんが場所取りをしてくれていたのです。

聞けば、朝7時半に来てくれたとか。
そのおかげで、【もりのいえ】は角のスペースを確保できました。
ありがとう!その心意気と行為に感謝感謝です。

他には、5日に結婚式を挙げ、新しい暮らしを始める前に、
【もりのいえ】の短期スタッフさんを希望してきた、ゆうこちゃん。
「【もりのいえ】の生活は嫁修行です!」と姑さんに言ってきたとか。

そしてもう一人、当日スタッフさんの、すーちゃんも登場。
彼女は何度かイベントで購入してくれたお客さんで、
今回初のスタッフ参加です。ありがとうね!

今回は当日の設営時に雨の中での作業をすることが想像できたので、
手際良く作業するために、
前日のうちに自宅の前でテントを張り、設営練習をしてきました。

その甲斐あって、段取りが分かるくりちゃんとゆかちゃんを中心に、
テキパキと準備してくれます。
やがて【もりのいえ】出店が完成!
イベント毎にグレードが上がってきました。
2tunagari出店完成!

様子を伺ってやってきた、主宰者のちさこさんから、
「美女に囲まれて、まぁさん幸せですね~!」と冷やかされます。
ありがたい限りです。

横壁には黄色のシートを掛けました。
まるでスペインカラー!
会場で一番目立つテントとなりました~!
テントの色が明るいと、中で作業する気持ちも明るくなります。
3tunagari一番端て#12441;出店

今回は雨対策も練りました。
軒を出し、黄色のシートを掛けました。
アイデアは良かったのだけれど、
どうしても天井がたるむので、雨が貯まります。
これは少し課題が残りました。
4tunagari軒を出す

やがて次々とやってきてくれるお客さん。
ありがとうございます!
常連さんが続々と登場し、店前はまるで同窓会ノリ!
嬉しいですね。

何と!最近よくコメントをいただく、
ニュージーランドの陽子さんが買い物に来てくれました!
一時帰国中だそうでして、それにしても嬉しいですね。
イベントに出店することで、直接顔を合わせる機会が増え、
こうしてご縁が深まっていきます。
6tunagariNZの陽子さん

新しいご縁もドンドン生まれました。
来てくださった皆さん、ありがとう!

これが会場全景です。
この時点ではまだ曇天ですが、次第に雨が上がり、
どんどん天気は良くなり、午後からは快晴!
何故かこの頃から写真を撮るのを忘れていましたが、
本当に見事なお天気となりました。
7tunagari会場全景

たいていのイベントでは開始前からお客さんが集まり、
お昼前後にソールドアウトとなるのが【もりのいえ】のパターンですが、
今回は当初が雨だったため、全体の出足がゆっくりでした。

それでも晴れるに従って、次第にお客さんが入場してくれるようになり、
【もりのいえ】でもほとんど人が切れることなくお越しいただき、
ぼちぼちと売れているうちに、15時頃に完売いたしました~!
本当に最後の一袋まで売り切れたので、感慨無量です。
皆さん、ありがとうございました!

雑穀丼に関しては、告知不足という課題がはっきりしました。
食べてくれた方は一様に「美味しかった~!」と喜んでくれたのですが、
【もりのいえ】でそれを販売しているという告知が少なかったです。
これは他所さんの店先看板。
今後はこんなのを作っていこう!
8tunagari参考看板

とまぁ、幾つか課題が見えてきた中でも、
快晴のもと、とっても楽しく、そして嬉しい結果を迎えました~!

途中、何人もの方から、
「前夜のあの大雨の中、何故、晴れると断言できたのですか?」
と訊ねられました。

それは天気予報をチェックしていたからに他ならないのですが、
それに加えて、「明確にイメージしていた」ことがあります。

『快晴のもと、皆が集い、新しい出会いもあり、
ご縁を深め、談笑している【もりのいえ】』をクリアーにイメージしていました。
迷いなくその姿を信じていました。
その情景が、全くイメージ通りに再現されたのです。
ありがたい限りです。

そして私は何をしていたかというと、
例によって「ただ、そこにいただけです。」

接客はかみさんとスタッフさんに任せ、
私は店の奥でにこにこしていたり、
知人や私たちを訪ねてくれた方々と談笑していました。
それでコトはとても和やかに運ばれていました。
ありがたい限りです。

子ども達ともよく一緒に歩きました。
いろんなものも食べました。
ピザ、アイス、パン、唐揚げ、ポテトフライ、・・・
どれも美味しかったね。楽しかったね。

こうして、私にとって、「こんなスタイルで出店できたらいいな。」
とイメージしていたカタチができるようになりました。
ありがたい限りです。

帰宅途中、温泉にゆっくり浸かり、
夕食は、スパゲティに残った雑穀丼の具をたっぶりかけて食べました。
胡椒もたっぷりかけて食べると旨かった~!
みんな大満足!
これはこれで売れるかも。「雑穀スパ!」完成です。

とうことで、とっても素敵な一日でした~!
今朝はゆっくり起きて、みんなでてきぱき片付けて、
お弁当作って、これからご褒美ハイキングに行ってきます。

行き先はもちろん、乙女渓谷!
お弁当食べて、ハイキングして、明治座を訪問して、
ゆったりと心と身体の洗濯をします。
では!



6月18・19日:“持続可能な”ワークショップ
 あと1名枠です!

6月下旬~:新焼き菓子セット販売開始!
7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。次回は9月です。
7月23・24日:【もりのいえ】家族企画は面白くなりそうです。近日発表!
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
8月27・28日:夏の最後の思い出企画

これからも目が離せない!
【もりのいえ】をどうぞよろしくお願いします!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
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もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

今は雨。
でもきっと晴れます。
私たちは今から出発します。

出番を待つお菓子達。
紫いものスコーンパンも、塩キャラメル胡桃も、
そして本日限定の「フレッシュ甘夏ケーキ」も!
焼き上か#12441;ったお菓子達

【もりのいえ】特製、大人気の「雑穀丼」も登場します。

笠松で逢いましょう!
いよいよ明日となりました~!

あの林ちさこさんが仕掛け人のイベント、
「みんなともだち★tunagariフェスティバル」に、
【もりのいえ】が出店します!

楽しみですねぇ。
彼女がプロデュースするイベントは、どれも面白くて、人手が多いです。
私たちも出会いを求めて笠松町に向かいます。

明日の天気について、関係者の方々はヤキモキされていたようですが、
私は「きっと大丈夫!」と構えていました。

私たちが出店するイベントは、
「予報は大雨。当日はどっピーカン!」というのを何度も経験していますので。

しかも今回は、その典型的パターンだった「そら祭り大阪」を誘ってくれた、
スタッフさんのゆかちゃんが、この時期にスタッフさんで来てくれました。
これはもう、明日は晴れるに違いありません!

ということで、実際のところは晴れようが雨が降ろうが構わないのですが、
きっと晴れる笠松町に、是非お越し下さい!
お待ちしています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
6月11日(土)10:00~
岐阜県笠松町・笠松みなと公園
みんなともだち★tunagariフェスティバル
【もりのいえ】が出店します!
詳しくはこちらをご覧下さい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




6月11日:tinagariフェスティバルに出店
*雨天時は翌日曜日に変わります。

6月18・19日:“持続可能な”ワークショップ
 あと1名枠です!
6月下旬~:新焼き菓子セット販売開始!
7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。次回は9月です。
7月23・24日:【もりのいえ】家族企画は面白くなりそうです。近日発表!
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
8月27・28日:夏の最後の思い出企画

これからも目が離せない!
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大変お待たせしました~!
いやぁ、日が経つのって本当に早いですね。
気がつけば、もう5日も経っていました。

大勢の方にお集りいただいた、一斗缶ワークショップ。
来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!
とっても濃い一日でしたね!
では、その様子をご報告していきましょう!

☆☆☆
今回、私の方で簡単なマニュアルを作りました。
これと、以前のメイキング・ブログを見ていただければ、
誰でも作れますよ~!
0一斗缶ストーフ#12441;の作り方

そしていきなり作業開始です。
各々分かれて始めていただきます。
がんばるお母さん!
1一斗缶WS.母か#12441;んは#12441;るjpg

がんばるお父さん!
2一斗缶WS父か#12441;んは#12441;る

黙々と作業するお父さん!
3一斗缶WS父黙々

「あーでもない。」「こーでもない。」と仲良く作業されていたご夫婦。
4一斗缶WS夫婦て#12441;仲良く

どなたも次第に真剣モードに入っていきます。
今回、予想以上の参加申し込みがあったので、
道具を幾つか買い足しました。
特に、一斗缶を切る工具は、いろんなタイプを買ってみました。
これは丸く切るのに都合が良かったですね。
5一斗缶WSいろいろ道具を試す

人によってやり方が違うのが面白いです。
穴の開け方もまちまち。
6一斗缶WS切り方いろいろ

こうやって釘でマメに穴を開ける方法もあるんだね。
7一斗缶WS根気のいる開け方

しかも切った後に丁寧に折り返し。
いやぁ、マメな人です。
普段の丁寧な仕事ぶりがうかがえますね。
8一斗缶WS丁寧な仕上け#12441;

ホント、こういうのは性格が出ますね。
そしてその場の雰囲気は、まるで「夏休みの工作教室」。
大人が子供のように真剣なまなざしで黙々と作業をするのでありました。
9一斗缶WSまるて#12441;夏の工作

一方、子ども達は大騒ぎ!
この日、何と17名の子ども達が集ったのでありました。
【もりのいえ】でのイベントでこれだけ集ったのは初めてかも。
10一斗缶WS沢山の子と#12441;も達

やがて皆さんの一斗缶ストーブが完成しました~!
構造そのものはシンプルなので、作業はさほど難しくないのですが、
最後の焚き口づくりにそれぞれの個性が出ました。
壮観です!
11勢揃いした一斗缶

ココペリさんは新構造に挑戦!
さてどうなりましたか?
12新発想の一斗缶

こうして大人が子供に帰った日でありました。
13一斗缶WSて#12441;きました

この日、他にもプログラムがありました。
皆で野草「イノコズチ」を採り、
温泉に向かい、
その後、自ビールづくりのボトリング作業を、
手分けしてやっていただきました。

夕食では自ビールを目一杯飲み、
後片付けが済んだところで、
この時期に家族で滞在してくれていた、リブロさんご夫妻を囲んで、
様々なことを話し合いました。
14リフ#12441;ロさんを囲んて#12441;

大震災が起きた時にドイツに滞在していたリブロさんは、
現地での反応と、帰国後の国内の空気のギャップに驚いたそうです。

例えば、ドイツ人は「最悪の事態を想定して、その上で何をすべきか」と考えるのに比べて、
日本人はあまりにのんびりしていると受けとめられているそうです。

「日本人は政府やマスコミの発表を鵜呑みにしているのか?」
「日本人は実は鈍感なのではないか?」
彼らから見ると、日本人は摩訶不思議な存在と受けとめられているようです。

方や日本国内では、
「騒動を起こさず、冷静に行動する日本人の美徳を、諸外国は賞賛している」
といったニュースが流れていますが、
実際にはそういった受けとめられ方はあまりしていないとか。

こういう出来事一つとっても、
「先進国」である私たちは、
実はとても情報操作された社会の中で生きているのだなぁと思い知らされます。

他にも、原発事故をどう受けとめるか?
どう行動すべきか?
などなど、実に熱い、濃いトークが繰り広げられました。
このやりとりの場に居合わせただけでも、集えた甲斐があったと思います。

子供も多く、とっても賑やかな、濃いイベントとなりました。
皆さん、ありがとうございました~!
15一斗缶WSありか#12441;とう!

ところで、実は【もりのいえ】の看板ができていたのをご存知でしたか?
この春に滞在してくれた、さんねぇが、去る前に作ってくれたのです。
さんねぇ、ありがとう!

木の板に描かれた看板、素敵でしょ?
新婚早々に来てくれた、なりちゃん&えみこちゃんもポーズ。
これからはこういう構図が増えるかもね。
【もりのいえ】看板

こちらもこれからもヨロシク!



6月11日:tinagariフェスティバルに出店
*雨天時は翌日曜日に変わります。

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8月27・28日:夏の最後の思い出企画

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時が流れるのは本当に早いものです。
気がつけば、ブログを書かずにおりました。
そういう時間がありませんでした。

・一斗缶ストーブワークショップの報告
・旅立ったスタッフさんたち、ありがとう!
・新スタッフさんたち、続々登場!明日には5名に。
・新企画「宇宙サミット」の準備着々!
・7月9日、たけちゃんたちの新企画「ママサブ・サミット」への出店決定!
・【もりのいえ】家族企画の準備
・“持続可能な”ワークショップの最終ご案内
・視力回復合宿7月コースの最終ご案内
・FUKUもうすぐ3ヶ月、あの大災害からも3ヶ月
・いまだに送れないメール環境
・tunagaruフェスティバル(11日)への準備、着々
・ブッダの新居完成&引っ越し騒動&脱走騒動&ブッダ空を飛ぶ、そして怪我をする!
・新鶏小屋完成!
・いろいろ「絞り込み(手放し)作業」始まる。
・・・

書きたいことは山ほどあれど、
まずは目の前のことを丁寧に過ごすことに専念しています。
何よりも、子ども達との時間を大切にしています。
子ども達との関係は、最近少し変わりました。
そのこともじっくり書きたいところです。

次々と届くメールには、順番にお応えしていきますね。
お待たせしている方々、もうしばらくお待ち下さい。

送っていただいているメールは、全て受信できていると思います。
ただ、いつものアドレスで送信できない状態が続いているので、
しばらくの間は、新規で作ったGmailのアドレスでやりとりさせていただきます。
どうかご理解ください。

新規メールアドレス:masan1961@gmail.com

よろしくお願いします。



6月11日:tinagariフェスティバルに出店
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先週末の一大イベント「宇宙まん企画」について、
宇宙まんが語ってくれています。
mixiに入っている人は、「宇宙まん☆」で検索してみてください。
あるいはこのアドレスで直接辿り着けるのかな?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1732568279&owner_id=10117558

アメブロはこちらです。

宇宙まん、ありがとう!
昨日、一斗缶ストーブワークショップを終えました。
その後に自ビールを仕込み、
温泉に入り、自ビールを飲みながら夕食をいただき、
リブロさんを囲んで話し合いをしました。

とてもとても濃い一日でした。

また改めてこの日を振り返りたいと思いますが、
ともかく大勢の方にお集りいただき、
本当にありがとうございました!

最大、大人17名、子供17名が入り乱れておりました。
これもまた、今後の【もりのいえ】の姿を暗示しているかの様相でした。

今、全ての方がお帰りになり、
夫婦2人と子供たち3人の最小人数になっています。
これまたとても心地よいものでして、
静かに、とても穏やかに、愛し合って過ごしています。

私はとにかく子ども達と過ごすことに専念しています。
イベントの間は企画の進行が中心になり、
どうしても実の子と向き合うことが少なくなりますからね。

子ども達もそこのところは心得ているらしく、
家族のみになった途端に、私にベタベタに甘えてきます。
それもまたよろし。

ということで、詳細は明日にでも。

そして告知です。
11日(金)、tunagariフェスティバルに出店します。
【もりのいえ】は、焼き菓子と、雑穀丼を提供する予定です。
是非大勢の方とご縁をつなぎたいです。
お待ちしています!



6月11日:tinagariフェスティバルに出店
6月18・19日:“持続可能な”ワークショップ
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7月16~18日:視力回復合宿7月コース
7月23・24日:【もりのいえ】家族企画
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昨日、超長文を書いたので、少し休もうかとも思いましたが、
やはりこれは記しておくべきと考え、お伝えします。

★★★
私が宇宙まんの個人フルセッションを受けた直後のことです。
体中がほかほかした状態で家族に囲まれ、にこにこしていたに、
電話が鳴りました。

それは、高山のたかはしさんからの電話でした。
彼女は野草についてかなり詳しい方で、
【もりのいえ】で野草勉強会をしましょう!とお話していた方です。

ところがいざ内容を詰める段階になって、双方の都合が合わず、
なかなか実現できないでいました。

それがこのタイミングでお電話をいただき、
「是非、初秋に開催しましょう。」という流れになりました。

そしてそれを進めるにあたり、
短時間に大量の知識を詰め込むのではなく、
ゆったりと【もりのいえ】で過ごし、
その場で心と身体を癒せるようなプログラムで、
継続的に進めましょうということになりました。

まさに今の私が望むスタイルとなりました。
これから日程を詰めていきますね。

★★★
その日の夜、かみさんにメールが届きました。
群馬で暮らす、リブロさん一家が現在旅に出ており、
【もりのいえ】に立ち寄りたいとのことでした。
そして早速、昨夜に到着されました。

リブロさんは日本人女性です。
ご主人は東京で働き、彼女は群馬でお子さん5名に囲まれて暮らしています。
10歳の男の子を筆頭に、子ども達は全員、学校に行っていません。
昨夜は、久しぶりに逢う子ども達の成長に驚かされ、嬉しく感じました。

とても心が強く、行動力のあるリブロさんは、
過去に二回、【もりのいえ】に来て下さっています。
そのライフスタイルは、これからの生き方に大きなヒントを与えてくれます。

リブロさん一家は、今回の震災時にはドイツで旅をしていました。
ですから、今回の一連の出来事をドイツで体験されたことになります。

昨夜、【もりのいえ】に到着されたリブロさんから、その話を伺ったところ、
「日本で私たちが受け取っている情報や、認識の仕方は、
海外の人々が感じるものと随分異なるなぁ。」と感じました。
またこの情報と、彼女達のライフスタイルを、
是非シェアしたいものだと考えました。

そこで、
リブロさん達は、当初、今週末のイベント前にお帰りになる予定でしたが、
それを延ばして5日まで滞在していただき、
この機会にその場にいる方々にお話していただくようにお願いしました。

ということで、6月4日の夕食後、
リブロさんの体験談をお話していただく機会を設けます。
これはある意味で「サバイバル」です。
とっても貴重な、そして刺激を受けること間違いありませんよ!

★★★
その4日の「一斗缶ストーブワークショップ」ですが、
ここ数日でどんどんお申し込みが届き、結局大人数となりました。

特に子供さんが多いです。
うちの子も含めて、日中は17名の子供が入り乱れることになりそうです。
これは相当賑わしくなることでしょう。

お子さん連れの方にお願いがあります。
今回、特に託児を設けていません。
それぞれのご家族でお子さんを見守ってくださるよう、よろしくお願いします。

それにしても、【もりのいえ】は子供が大勢やってくる場になってきました。
これは何かを示唆しているのか?

★★★
個人フルセッションを受けた翌日に、
facebookに嬉しいメッセージが届きました。
昨年パーマカルチャーの講座を行った、セシリアからのものでした。
その内容です。

「"Hello ma-san and Rie. I had nabe tonight, first night of winter.
With David Holmgren.
He is staying with me in my harborside house while he gives
workshops in Sydney.
I told him I think the best leader for permacutlure Japan might be the Morimotos,
and I showed him your photos.
I look forward to giving a workshop with you in October xx"」

簡単に訳しますと、今、彼女はシドニーにいて、
デビッド・ホルムグレンと一緒にいるとのことです。
このデビッド・ホルムグレンという方は、パーマカルチャーの超大御所です。
その彼に向かって、「【もりのいえ】は日本のパーマカルチャーの第一人者になるかもね。」
なんてことを、セシリアが伝えたとのことでした。
ありがたいやら、おそれおおいやら、恐縮するやら。

そして今年の10月に、
再び【もりのいえ】にてワークショップをしたいということでした。
ありがたい申し出です。是非やりましょう!

このメールが届く直前に、
宇宙まんからのメッセージをゆうこさんが伝えてくれていました。
「これからは思いがけない働きかけが【もりのいえ】にやってくるよ。
それを『そんなの私たちには無理!』なんて言わずに、
全て受け入れたらいいよ。」とのことでした。

この会話の直後に、このメッセージ!

★★★
ここにきて急にスタッフさん希望の連絡が続き、
来週は3人の女性が来てくれることになりました。
6月11日のイベントでは、現地集合の方も含めて5名のスタッフさん構成に!
ありがたいことです。

11日はかなり大きなイベントになりそうなので、是非来てみてください!
そして「現地スタッフやりたい!」という方も是非!
共に素敵な時を過ごしましょう!

★★★
昨日、私が長文ブログをアップした直後に、
うーさん(さとううさぶろうさん)からお手紙が届きました!

そうです。
宇宙まんから「うーさんとはもっと逢うべき。チェンマイに行くべき!」
とアドバイスを受けたことを載せた途端に、
うーさんからお手紙をいただいたのであります。

それはそれは心温まるお手紙でした。
私が感じたのと同様に、あの時にお話できたことを、
うーさんもとても喜んでくださっていました。
ありがたい。本当にありがたいです。

今、海外に出るといった資金はないのですが、
いつ行けるといった時期も見えないのですが、
「行ってどうする?」というものもないのですが、
ともかく私はチェンマイに行きます!

★★★
ということで、たった数日の間に次々とコトが起こっています。
私がゆるんだことで、
無意識的に設けていた「柵」が取り除かれ、
これまで「柵」の外側にあった出来事が、
一気に入ってきたかのようです。
私がそれらを受け入れる準備ができたのを待っていたかのように。

私の今の心境を改めて整理します。

・吾 唯在るのみ
・私たちは全て「光の子」である
・毎夜、私たちは天に身を任せている 
・「愛」とは全てを受け入れること 自分の考えと異なることも全て
・力を抜くこと ゆるむこと
・前に進もうとするならば、後ろに歩くこと(momoに出てくるお話です)
・まずは「私」を愛し、「私」が変わること
・その時にやりたいことを、やりたいだけやること

今回気づいたことで、まだブログでは紹介していないものもありますが、
日々の暮らしの中で、上に挙げたようなことを、
常に意識して「今」を生きることをしています。

今、とても幸せで、満ち足りており、心穏やかです。
感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございます。




6月4・5日:一斗缶ストーブワークショップ&サバイバル企画
6月11日:tinagariフェスティバルに出店
6月18・19日:“持続可能な”ワークショップ
6月下旬~:新焼き菓子セット販売開始!
7月16~18日:視力回復合宿7月コース
7月23・24日:【もりのいえ】家族企画
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
8月27・28日:夏の最後の思い出企画

これからも目が離せない!
【もりのいえ】をどうぞよろしくお願いします!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

5月31日、私は宇宙まんの個人フルセッションを受けました。
以下、思い出せる限り再現して、ここに記録します。長文です。

★★★
そもそも、私の個人フルセッションは、5月27日に受ける予定でした。
ゆうこさんが26日にやって来て、翌日に乙女渓谷にお連れし、
その後に私の個人フルセッションを受けるつもりだったのです。

ところが直前になってゆうこさんが高熱を出しました。
今だから書けるけれど、
通常の彼女ならば全てキャンセルするような状態だったそうです。

でもゆうこさんは「今回はどうしても行くべき。」と感じ、
かなり無理をして来てくれました。ありがとう。ゆうこさん。
それでも26日はきつかったので翌日の27日に来てくれました。
しかも【もりのいえ】に到着したのは夜の12時頃でした。

そんないきさつから始まった、今回の宇宙まん企画でした。
そして当初の予定を変え、皆さんとのセッションを全て終えてから、
私が個人フルセッションを受けることになったのでした。
それは結果的に、必然の出来事でありました。

★★★
さて、31日のお昼時に、私とゆうこさんは、乙女渓谷に向かいました。
この地は、私たちにとって癒しの地です。
心と身体をリフレッシュするのに最適の地なのです。

また視力回復合宿でも、
「乙女渓谷に行ってから一段と視力が上がった!」と
参加者に評判の地でもあります。

私はこの地に是非ゆうこさんと宇宙まんをお連れしたいと、
今回の企画が始まった時から希望していました。
でも企画が始まった時に合わせるかのように梅雨が始まったので、
「雨ならば無理だなぁ。晴れればお連れできるのに。」と願っていました。

そこに「非常に強い台風」登場!
もともと屋内での企画なので、企画の実施そのものには支障はありませんでしたが、
渓谷に行くなんてとんでもない!という状況でした。

ところがその「非常に強い台風」が消えてしまいました。
29日まではそれなりに雨は降ったけれど、
台風というほどのものでもありませんでした。

しかも30日、何と!晴れ間がのぞくようになりました。
そこで、午後に乙女渓谷にハイキングに行くことにしたのです。

でも午前で終わるはずの個人セッションが長引き、
その結果、最後のお客さん・まきちゃんは午後にやることになりました。

「それならば乙女渓谷で個人セッションを受けたい!」
と希望したまきちゃんの願いを受け、私たちは全員で乙女渓谷に向かい、
まきちゃんとゆうこさんだけが
乙女渓谷の入り口の東屋で個人セッションを行ないました。

すると驚くべきことに、ゆうこさん曰く、
「もの凄くスムーズに感じられた!」と言うのです。
まきちゃんも大感激で帰って行きました。

その東屋、後から思い返せば、
乙女渓谷の入り口に構えた大山神様の正面に建っていたのでした。
「きっとそのおかげもあったのかもね。」と、
私たちは30日の夜に話し合っていました。

「ならば、私の個人フルセッションも乙女渓谷で受けよう!」
という自然な流れが生まれました。

しかも、ゆうこさんは30日に乙女渓谷の入り口までは行ったけれど、
その日はまきちゃんの個人セッションをしていたので、
奥には入っていません。

私は是非お連れしたい滝壺があったので、
尚更この地で行なうことを望みました。

★★★
乙女渓谷に到着した、ゆうこさんと私は、
当然のように大山神様にお参りをしました。

普段私は階段の下で二礼二拍一礼して山に入りますが、
この時、ゆうこさんは「社殿の前まで登りたい。」と言いました。
私ももちろん同意し、共に登りました。

社殿の前でいつもの通り二礼二拍一礼したところ、
ゆうこさんはそのまま固まってしまいました。

しばらく経った後、隣の私に向かって彼女は言いました。
「しばらくお話しています。
長くなると思うので、どうぞ自由にしていてください。」

誰と「お話」しているのか?
きっと大山神様となのでしょうが、私には全く聞こえません。
少し羨ましく感じながらも私は階段を下り、
ゆうこさんの様子をちらちらと眺めつつ、周りを散策していました。

★★★
その後もしばらくの間、会話をしていたようですが、
やがて彼女は社殿に手を差し伸べ、あるものを持って降りてきました。
それは、杯と茶碗でした。

「『これを洗って下さい。』と言っています。」
彼女は短く私に伝え、私に手渡しました。
その二つの器はとても汚れていて、内側にカビが生えていました。

私は頷き、いつも水を汲んで飲む沢に向かいました。
階段を下りて乙女渓谷に入り、水汲み場に向かうまでの約100mの間、
私とゆうこさんは言葉を交わさず、黙って歩みました。
それはまるで何かの儀式のようでした。

水汲み場で二人で器を丁寧に洗い、
茶碗のみに水を入れて、再び社殿に向かいました。
その間も二人は言葉を交わしませんでした。

そして社殿に杯と茶碗を並べ、
改めてご挨拶をして降りてきました。
ゆうこさんが言うには、この行為をしたことで、
この場で今回のセッションをする許しが出たそうです。

★★★
その後すぐに個人セッションが始まったかというと、そうではありません。

まずは私が是非案内したかった滝壺にお連れしました。
その滝壺の水はとても綺麗で、碧色と水色に輝いています。
私はその場所は、天とつながっていると信じています。
乙女渓谷の件の滝壺

乙女渓谷に入った時から、とても感じ入った様子だったゆうこさんは、
この滝壺を尚更気に入ってくれた様子でした。
私はその場所で篠笛を吹きました。
いつもの曲『ゆたん』です。
乙女渓谷て#12441;笛を吹く

この曲のことを、私は「八百津の神々をお迎えする曲」と解釈しています。
これを吹いていると、最初のうち私は現世にいるままで、
「ここは上手く吹けた。ここは失敗した」などと雑念が入っていますが、
次第にそんなことはどうでもよくなり、
「ただ、今、ここでこうして吹けているだけで幸せ」という気分になります。

この日も最後には同じ様な心境になりました。
そして吹き終えた時、身体全身に震えの波が広がりました。
嬉しさが体中に広がりました。

★★★
滝壺から戻り、件(くだん)の東屋でお昼をいただきました。
私が簡単に作ったお弁当ですが、
それをいただきながら二人で雑談をしていました。

今の形の【もりのいえ】が始まった当初、まるでお客さんが来ず、
二年前の夏頃には「これで死ねたら楽だろうなぁ。」などと、
生まれて以来、初めて死ぬことを考えていたこと。

その年の年末の貯金残高が279円になるなど、
経済的にかなり苦労が続いたこと。

それでも何とか続けることができ、
次第にお客さんもついてきて、大勢の方に支えられ、
沢山の素晴らしい出来事に出会い、
今でも経済的にはカツカツだけれど、
とても心穏やかに幸せに過ごせていること。

何よりも精神的に多くの気づきと学びをいただけていること。
それがただ嬉しくて、感謝の日々を送られていること。

そして最近になり、「吾、唯在るのみ」という心境に気づいたことで、
新たなステージに向かっている己を感じていること。
でも「分かったつもりでいても、実は分かっちゃいないこと」に
改めて気づいたこと。

今回、このタイミングで宇宙まんと出逢えることになったことを心から喜び、
とても楽しみにしてきたこと。

それはまるで、これから始まるセッションの準備運動のようなものでした。

★★★
そして、ようやく宇宙まんとのセッションが始まりました。
しばらくの間、目をつぶっていたゆうこさんが目を開き、
普段の彼女とは少し異なる口調で口を開きました。

☆☆☆
宇宙まん「やぁ、宇宙まんだよ~。」
まぁさん「やぁ!」

う「実際に目を合わせて逢うのは初めてだね。楽しみにしていたよ~。」
(そうなのです。電話では話していましたが、
目を合わせて直接会話をするのは、この時が初めてだったのです。)
ま「そうだね。僕もとても逢いたかった。嬉しいよ。」

う「まぁさんは、これからいいこと一杯だよ~。」
ま「ほんと?」
う「うん。まぁさんは今でも本気を出しているつもりだろうけれど、
まだ出るからね。そうすると、いいことが一杯起きるよ。」

ま「まだ本気を出していないということ?」
う「そうだね。本気を出すということは、
がむしゃらで張り切るということではなくって、
より緩やかになるということだよ~。」

ま「ほう!」
う「まぁさんが力を抜けば抜くほど、みんなが手伝ってくれるよ。
そして、『まぁさんの為に何でもする!』とか、
『まぁさんと一緒にいられて幸せ~!』なんてなるだろうね。
弟子ができるかもね。」
ま「・・・なるほど。」
(私はこの時、今野華都子先生を思い出しました。)

☆☆☆
う「そして、『監視をしない』ということだよ。」
ま「それは最近、少し経験したよ。
イベントがとっても忙しい時に、
僕は無性に眠くなって、その場から離脱したんだ。
それでも物事は進んでいたなぁ。」
う「(にやりと笑って)その通り!」

う「でもまぁさんは何もしていないというんじゃないんだよね。
要は、『まぁさんがいるから守られている』ということ。
そうだなぁ。大黒柱というか、ご神木のような存在かな。」

☆☆☆
う「ところで僕に何か訊きたいことはある?」
ま「こういう時にいつもする質問なのだけれど、
僕の使命というか、お役目は何なんだろう?」

う「それはね、力を抜いてそこにいることだよ。
すると何かしら送られてくるよ。その度に役目はコロコロ変わるよ。」
ま「コロコロ変わるの?」

う「そ。まぁさんは、『まぁさん』が仕事なの。
岡本太郎も言っていたじゃない。
まぁさんはまぁさんであることが仕事なんだよ。」
(岡本太郎が何を言っていたのかがよく分からないので、
少し不思議な顔をしていた私)

う「そうだな。例えて言えば、『光』。お日様みたいな感じ。
お日様がいることで植物は育ち、洗濯物は乾くでしょ?
そんな存在だよ。」
ま「なるほど。分かりやすいね。」

☆☆☆
う「でもね、お日様があんまり強いと水が涸れて植物は育たないし、
洗濯物もカリカリになっちゃうでしょ?
だからがんばり過ぎたら、他のものが存在できなくなるんだよ。」
ま「ほう!」

う「つまり、『そこにいて、そこにいない』ということかな。」
ま「ほう!ほう!」

う「まぁさんが光を出し過ぎると、みんなが『まぁさん』になるよ。
すると、まぁさんが自然界を作ることができなくなるよ。」
ま「すごくよく分かるよ。」

う「だからバランスが大切なんだ。
そうだな、今の50~80%くらいが丁度いいかな。」
ま「へぇ~。以外に高い%だね。」

う「今はね。もっとサポートする人が増えたら、10%くらいでよくなる。
そうなると次の役目がやってくるよ。」
ま「何となく分かる。」

う「そうだな。そうなるのは一年後かな。
そうそう、(さとう)うさぶろうさんとの関係は大切だよ。
もっと逢うようにしたらいいよ。」

ま「うさぶろうさんとはとっても近いものを感じるんだ。
先日も『家族でチェンマイにいらっしゃい。』と誘われたよ。」
う「(すごく驚いて)ええ~ッ! 『おいで』と言われたら、即行かなきゃ!
僕なら次の日に行くよ!」

ま「・・・そりゃそうだね。分かった!行くよ!」
う「もちろん、いろいろ制約もあるだろうから、
即という訳にはいかないだろうけれどね。」
ま「分かる分かる。でも『いつか行く』じゃなくて、近いうちに必ず行くよ。」

☆☆☆
う「まぁさんの輝きが発信される時がきているよ。」
ま「そういう予感は前からあるんだ。」
う「今までの知識と知恵を生かして欲しいな。というよりも、必要になるよ。」
ま「・・・それはまずいな。僕はすぐに忘れるんだ。
だから既に沢山の知識と知恵を忘れているよ。」

う「忘れるのはいいことだよ。嫌なことだって忘れるでしょ?
本当に必要な知識と知恵は残っているものだよ。」
ま「それを聞いて安心したよ。何と言っても忘れるのが得意だから。」
う「僕だってよく忘れるよ。」

ま「へぇ~、そうなんだ。
宇宙まんを知った時から近いものを感じていたけれど、
何だか『ブラザー!』という感じがするよ。」
う「まぁさんは、半分こちらの世界に来ているからね。」
ま「そう言われると、素直に嬉しいな。」

☆☆☆
う「それと、そうだな。時々料理をするといいよ。」
ま「料理?」(『する時はしているけれど?』と怪訝な気分)

う「りえさんが休んで、まぁさんが作るんだよ。週に一回くらいね。
そしてね、りえさんは遊びほうけるのがいいんだ。
子どものことは、くみちゃんに任せるといいよ。
(くみちゃんは、今とても仲良くしているご近所さんです。)
すると、りえさんが活性化するよ。」
も「なるほど!そういうことか!」

う「りえさんは才能と運の宝庫だからね。
その宝を生かすには、まずは休むことなんだ。」
ま「分かった!是非そうするよ。」

☆☆☆
う「さっきね、山神様がこう言ってたよ。
『男が男として立って、女が女として開かないといけない』って。
ま「うんうん。」

う「『昔のように戻らないと。今は生物が撹拌されている。
男女、オスメスがあいまいで、今はあるべき姿ではない。
それには女が開いているべきだ。』って。

う「でも今は今のやり方でやるべきなんだ。
『女が開いて、男が立って、リニューアル・オープン!』という感じかな。
だから、男性が厨房に立って、女性が蝶のように舞うのがいいんだよ。」

う「でもその時にね。『女性が遊びから戻ったら、洗い物がどっさり!』
じゃあ駄目なんだよ。料理も後片付けもバッチリ!でなきゃね。」
ま「できる!できるよ!」
う「そうでしょ?まぁさんはできるから言っているんだよ。
そして何万倍にもなって返ってくるよ!
りえさんの若さ・輝きを何倍も楽しめるよ。」

ま「りえとの出会いには本当に感謝しているんだよ。」
う「感謝を行動で示すべきなんだよね。
何かしらの形にすることが、人間には必要なんだ。
だから夫婦はハグしたり、セックスしたりね。」

う「でも今の【もりのいえ】ではちょっと厳しいところもあるね。
・・・そうだな。誰もいない日を作ることだよ。満月の日がいいな。
僕、いいこと言うなぁ!」
ま「(大受け)自分で言ってるよ!素直だね。」

☆☆☆
う「そうだよ!例えば美しい人を見て『美しい!』と言うのは当然でしょ?
それが僕の願いであり、野望だから。
まぁさんが良くなると、僕が良くなるんだ。」

ま「野望? 宇宙まんに野望があるの?」
う「あるよ。それは『世界平和』!」
ま「その『世界』って、『宇宙』という意味?」
う「そうだよ。」

ま「宇宙まんって、仲間はいるの?」
う「一杯いるよ!『宇宙まんズ』だよ。
ま「宇宙まんズ! なりたい!」
う「もう、なっているよ。」

☆☆☆
う「とにかく、力を抜くこと。
『何とかしよう!』と思わないことだよ。
ま「分かった!」

う「目の前でトラブルがあってもね、
「おいおい、どうしたんだい? みんな愛しているよ~。」でいいんだよ。
『だって人間だも~ん。』でいいんだよ。」

ま「そのフレーズ、いいなぁ。」
う「そうだよ。肉体を持っているからいろいろ制限があって、
だからこそいろんなことができるんだよ。」

ま「僕はね、肉体を持ちながら昇華したいんだ。」
う「(大アクションで)それはかなりな欲張りだね!
『三億円欲しい!』というよりも欲張りだ。
そういう人は時々いるけれど、
本当にそうなりたいなら、今の全てを捨てなきゃね。」

ま「なるほど。今、手元にある全てのものを捨てる必要がある訳か。」
う「そう。死んで光になったら、そうなっているよ。」

う「欲望があるのが人間だからさ、それでいいんだよ。
でないとね、死んでから『人間の時にもっとやっときゃ良かった。』となる。」
ま「よーく分かる。」
(内心、大阪を離れた時、
『もっと大阪のことを知っときゃ良かった。』と感じたし、
東京を離れた時も、八ヶ岳を離れた時も同じ感覚を持ったことを思い出す。)

☆☆☆
う「開き直ることだよ。『開いて』、『直る』んだ。
覚醒しても、悟っても、人間は人間なんだ。
死ぬ間際まで女の子のことを考えているエロジジイっているじゃない?
幸せだよね。人生をもっと堪能しないと。」

ま「宇宙まんって、男なの?」
う「そういう設定にしているんだよ。
みんなに共感と愛と親しみやすさをもたらすには、
三枚目の男の設定がいいと思ったんだ。」

ま「実はね、数日前にふと思いついて、
『私がもし宇宙まんだったら』というのをシミュレーションしてみたんだ。
う「ほう?」

ま「半日くらいね、僕が誰かの傍にいて、宇宙まんをすることを想像してみたんだ。
そうしたらね、すんごく『まどろっこしい』んだよ。
だって肉体と言語の制限があるでしょ?
自分の思い通りにならないこともあるだろうし。
だから、宇宙まんってすごく奇特(きとく)な人だと思ったよ。
大した人だよね。いや、人じゃないか。」

う「そうなんだよね。ある種『もどかしさ』のようなものはあるね。
それにしても、よく、ゆうこを労う言葉は聞くけれど、
僕のことを労ってくれたのは初めてだな。ありがとう。
ま「いやいや。ホントにご苦労様だと思うもの。
だって、別に人につかなくっても、天で遊んでいてもいいんでしょ?」

う「全てはみんなを見守るための演出だよ。
全ては人のためであり、そのことでどう思われてもいい。
それが愛っていうことだよ。
人が良くなるために、別のものになることはあるけどね。」

☆☆☆
う「知らなくていいんだよ。
もし全て知っていたら、もうここにはいないよ。
もっと大きな役目があるからね。」

も「僕は最近になって、実は分かっていない自分に気づいたよ。」
う「そういう自分を見て、どう思う?」
も「どう思うって?・・・そうだな。
『ようやくそこまで気づけるようになって良かった』かな?」
う「僕から見るとね、かわいいよ。」
も「あはは!」

う「世の中でさ、どんなに偉そうにしている人もね、
実は分かっていないのって、かわいくない?」
も「かわいい、かわいい!」

う「ゆるんで、笑いが生まれて、隙ができて、
その隙に莫大なものが入るんだ。」

う「何もしないこと。褒めること。笑うこと。
大体の人は、何もされたくないんだよ。
特に、疲れた時、病んだ時はね。
何もしたくない人が【もりのいえ】で過ごす。
それでいいんじゃない?」

う「来る者は拒まず、去る者は追い過ぎず。
『追わず』じゃなくて、『追い過ぎず』というのがポイントだよ。
まぁさんはこれからいいことが沢山やってくるよ~!」

★★★
以上が、最初のセッション「宇宙まんとの会話」です。
後半部分はメモが途切れているので、つながりを読めないところもありますが、
雰囲気を掴んでもらえたら嬉しいです。

このセッションの間、私はある情景をずっと浮かべていました。
そして素晴らしいことに気づきました。

宇宙まんとの会話でもその話題を出しましたが、
ここは詳しく記す方が良いと思うので、
本編とは切り離して書きます。

私は1996年1月2日、ある体験をしました。
その日、私は当時の実家である大阪で、布団の中で眠っていました。
正確には、一度目覚めた後、もう一度、寝直していた時のことです。

気がつくと、私は身体全体が浮いていました。
布団から20~30cmほどの高さで、仰向けに大の字になったまま、
身体全体が浮いているような感覚がありました。

頭は完全に冴えています。でも目はつぶったままでした。
その浮遊感覚が楽しくて、「ずっと続いてほしい」と願ったので、
目を開けずにいました。

しばらくすると、私は真っ暗闇の中で浮いていました。
ふと気がつくと、白い光の玉が近づいてきて、
あれあれという間に私を飲み込みました。

私は光の玉に包まれました。

光の中は暑くもなく、寒くもなく、とても心地よい快適な空間でした。
私は相変わらず、宙に浮いています。

その感覚を楽しんでいたら、今度は右下の方に別の玉を見つけました。
直径15cmほどの玉に見えました。

「今度は何の玉だろう?」と眺めているうちに、私は気づきました。
その玉は、地球だったのです。

その時に直感的に気づきました。
「私は死んだらここに来るんだ!」

その感覚をしばし味わっているうちに、その情景は消えていき、
気がつけば布団の中に私はおりました。

布団の中でずっと考えました。
その時の感覚、身体全体で感じが感覚を覚えておこうとしました。

その後、ある方にその話しをしたところ、
「そこはあなたが生まれる前にもいた所なのでしょうね。」と言われました。

私は理解しました。
「そうだ。私はあそこから地球を眺め、やってきて、
今、肉体という衣を着ていて、死ねばあそこに戻るんだ。」と。

(この話を簡単に宇宙まんに伝えたところ、
「あそこはいい所だよね~!」と大きく頷いてくれました。)

その体験は、その後の私の人生を変えました。
「死」への恐怖心が無くなったことで、「今を精一杯生きる」決意をし、
「戦うビジネスマン」をしていた東京を離れ、八ヶ岳に移住しました。
そして今の私があります。

その時の体験から、私はずっと次のように考えてきました。
「死んだらあんな快適な所に行くだけのことじゃないか。
だから今は肉体を持って生きることを懸命にやろう。」と。

つまり、あの「光の玉」は私が帰る場所であり、
あの体験はそれを思い起こさせる「素敵な思い出」だったのです。

ところが、今回のセッションを受けているうちに気づいたことがありました。

「あの光の玉は、実は今も私の周りにある」ということです。

つまり、私は、当然ながら誰もが、光の玉に包まれており、
私たちは既に「光の子」なのです。

その気づきを得てからまだ二日間ですが、
私は常に自分の周りの「光」を意識するようになりました。
すると、とても心地よい穏やかな心境になる自分を発見できるようになりました。
「そうか。そうだったのか!」という気分です。

★★★
もう一つ。
全てのセッションを終え、一晩経った昨朝に気づいたことがあります。

私はここ最近ずっと、「天に身を任せる」ということを望んでいました。
「天に身を任せると、局面が変わる」と期待しているところがありました。

でも、そのやり方が分からない。
どうやったら天に身を任せることができるのか?

ところが、「天に身を任せる」ことを、実は私は既にしていたのです。
しかも毎日。
そしてこれは私だけでなく、誰もがしていることなのです。

その「天に身を任せる」こととは?

眠ることでした。

「な~んだ!」と笑うなかれ。
あなたは眠る前に、
「よーし、今夜は寝ている間に、あれとこれをやっておくぞ!」
なんて考えたことはありますか?
ないでしょ?

起きてからすべきことを寝る前にあれこれ考えることはあっても、
寝ている間にすることなんて考えないでしょ?
まさか眠りの中でお金を儲けようなんて言っても、できないでしょ?

眠っている間は、私たちは天に身を任せているのです。

ならば、天に身を任せて生きたいのならば、日中も寝ておれば良いのです。

何も布団の中でゴロゴロしましょうと言っているのではありません。
あの「眠っている状態」を意識して、日中を過ごせば、
天に身を任せた一日になるではありませんか!

★★★
光の玉に包まれた「光の子」である自身を常に意識し、
眠りながら起きて、「天に身を任せる」こと。
それが「吾、唯在るのみ」につながる。

この気づきと学びは、私の人生において最大のものとなりました。

上に挙げた「宇宙まんとの会話」以外にも、
次のようなセッションがありました。
・エネルギーワーク
・宇宙マッサージ
・未来を感じる
・私と語る

これらの全てのセッションを経て、今回の気づきと学びに誘われました。
その詳細はここでは書かないでおきます。
他にも素敵な出来事と気づきと学びが幾つもありましたが、
今回はこれで留めておきます。
(すごいのもあったんだよ!)

ともかく、僅かの時間でこのような素晴らしい体験をさせていただいたことに、
心から感謝しています。

★★★
次のようなお話を聞いたことがあります。
「神社の社殿には鏡が入っていて、その前に人が立った時、
自分を映して観ることになる。
そして『かがみ』から『が(我)』が抜けた時、人は『かみ(神)』になる。
人はそもそも一人一人が神なのです。」

その流れでイメージするに、
宇宙まんって、「しゃべる鏡」なんじゃないかな。
それもオヤジノリで。

だからとってもきさくに、軽いノリで、
それでいてとっても深いことを伝えてくれて、
結果的に楽に私が私に気づけるように誘ってくれる。
そんな存在だよね?宇宙まん。
ゆうこさん、宇宙まん、ありがとう!

そして、その直後から早速「奇跡」が起き始めました。
素晴らしい宇宙まんとの新企画も立ち上がりました。
名づけて「宇宙サミット」!
無限大(8)が続く、8月8日から開催予定です。

たった二日間でいきなりコトが起こり始めたことに、
私もかみさんも、ゆうこさんもビックリです。

それらについては、おいおい発表しますね。
ともかく今回は、「宇宙まんとの会話」を中心に、
洗いざらい記しました。(ゆうこさんの許可も得ています。)

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。



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昨日、宇宙まんによる「個人フルセッション」を受けました。
私が受けた内容は、次のようなものです。

・宇宙まんとの会話
・エネルギーワーク
・宇宙マッサージ
・未来を感じる
・私と語る

いやぁ、素晴らしかった!
ここ最近では、「吾、唯在るのみ」に匹敵する気づきがあり、
その実践的学びという面で、それ以上の満足感がありました。

ざっと3時間ほどのセッションでしたが、
それはまさに「心の旅」にふさわしいものでした。
これほどの濃密な心の旅はそうそう無いのではないかな。

その内容は全て公開しても構わないとのことですので、
これから整理して文章化していきます。
ただ今はその作業をする時間が無いので、できれば今日明日のうちにね。


一つだけ記しておきます。
フルセッションが終わった時、
待ちかねたように子ども達がどっと部屋に入ってきました。
U太とKAN太と、ゆうこちゃんのお子さんのれおんちゃん。
その後にFUKUを抱いたかみさんも入ってきました。

かみさんは私の顔を見て、驚いて笑いました。
「まるで本当に温泉に入った後みたいに、顔がピンクでほかほかしてる~!
何かが取れたみたい!」

そう、まさにそんな気分でした。
そして私の周りでは、実の子とかは関係なく、
子ども達が甘えるようにじゃれついておりました。
狭いスペースに7人がくっついてにこにこして過ごす、
それはそれは幸せなシーンとなりました。

「そう。今回のセッションで私が観た未来のシーンは、
まさにこんなシーンだった。」


昨夜はたこやきパーティをしました。
みんな、ずっとニコニコして過ごしていました。
みんな幸せそうでした。

私は、私の心の持ちようで、こんなにも状況が変わるのかと驚き、
心から喜びました。

そんな私に導いてくれた宇宙まん、ありがとう!
私を生きるのは、もちろん私自身だと分かっています。

でも、うんうん唸って時間をかけて真理を求めるのではなく、
まさに温泉にゆったり入るような気分で
ここまで誘ってくれたあなたに感謝です。

では、その詳しい内容は次回をお楽しみに。



6月4・5日:一斗缶ストーブワークショップ&サバイバル企画
6月11日:tinagariフェスティバルに出店
6月18・19日:“持続可能な”ワークショップ
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7月16~18日:視力回復合宿7月コース
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8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
8月27・28日:夏の最後の思い出企画

これからも目が離せない!
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