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いよいよタイ・チェンマイの旅日記も後半に入りました。
一つ一つをじっくりと紹介したいのはやまやまですが、
今回はさらっとご報告します。

チェンマイ市街に戻って、宿を探すことになりました。
この日はサンデーマーケットがあるためなのか、
なかなか空室が見つからず。
それでも最後には良い宿が見つかりました~!

Suan Doi House
中心街からは少し離れた場所にあり、緑に包まれた宿です。
リス、鳥、カエルがいて、周りの景色と比べてここだけが違う世界です。
二人一部屋で、一泊朝食付き一室1,000バーツ強でした。
つまり2,500円!
ベトナム料理が自慢だそうな。
1チェンマイの宿 Suan Doi House

この日の夜は、サンデーマーケット!
食い物屋や土産屋がもの凄く沢山出ていて、もの凄い人手です。

それにしてもタイ人の食に対する姿勢の強さには驚かされます。
これは串焼きとソーセージのお店。
香辛料が苦手なU太は、なかなか気に入るメニューに出逢えなかったけれど、
ここの屋台のは「美味しい!」と言って、おかわりしていました。
2チェンマイ串焼き

これは『カオニャオ・マムアン』。
タイもち米にマンゴを載せ、
その上からココナッツミルクをかけるというデザート。
なっちゃん、ゆきちゃんは、はまっていました。
3タイ餅米にマンゴ&ココナッツミルク

このマーケット、本当はもっといろいろ回りたかったけれど、
早寝早起きのU太が早々にダウンしたので、早めに宿に戻りました。

★★★
翌日はフリーデーとしました。
お世話になりっぱなしのギッグ&きみこさんにも少し休んでいただき、
「なっちゃん&ゆきちゃん」チームと、
「U太&まぁさん」チームに別れて、自由に行動しました。

私はこの日はU太の好きなように過ごすことにしました。
近くのショッピングセンターまで歩いて行き、
途中、アイスクリームを買って、
ピザ屋で辛くない「ソーセージ&パイン」ピザを食べ、
最後にはおもちゃ屋さんで、公開されたばかりの映画『カーズ2』に出てくる
かっこいい「スパイカー」をゲット!
4U太の宝物・カーズ2のスパイカー

もうこれでU太は大満足!
『カーズ2』は行きの飛行機の中でも観られたので、大喜びでした。
おかげでその後の旅はご機嫌続きでありました。

夜は再びギッグ&きみこさんにご案内していただき、
地元の人が通うベトナム料理店へ!
これが最高に美味かった!
しかも安い!腹一杯食って、確か一人400~500円でした。
5ベトナム料理店

もうお腹パンパンなのに、
ギッグが「面白い店があるから。」と連れて行ってくれました。
学生街にあり、トーストにチョコやカスタードクリームを
たっぷりと付けて食べるというデザート屋さんです。
この緑色は自然の草のものだそうです。
6夜にトーストデザート

★★★
翌日は、「チョーチャンダイ」と地元の人が呼ぶ場所に行きました。
正確には、「JON JANDAIという人が運営する、
PUN PUNと呼ぶコミュニティ」です。

ここは、土で作る家や、パーマカルチャーばりの農園、
そして種の保存「シード・バンク」などの活動で有名なところだそうです。

本当はもっとじっくり紹介したいけれど、さらっと画像を並べていきます。
これが土の家。
JON JANDAIさんがかつてニューメキシコに旅した時に出逢い、
「これや~!」と作り方を学んでタイに帰国して建て始めたら、
「なんだ、なんだ!いいじゃないか!」と評判になって、
作り方を学ぶ人が殺到しているのだとか。
7チョーチャンダイ2

ホールのようなスペースもありました。
8チョーチャンダイ1

コンポストトイレ
9チョーチャンダイ3

スタッフ用の建物らしいです。
住んでいる人が傍にいたので覗かせていただきましたが、
中は結構広く、快適そう。
10チョーチャンダイ9

こうして土を固め、ブロックを作り、壁材にしていくのだとか。
11チョーチャンダイ8

お店があり、軽食と飲み物を販売していました。
この手作りクッキーがすこぶる美味かった!
12チョーチャンダイ5

ランチをいただきました。
シンプルで素材が生きて美味しかった~!
13チョーチャンダイ4

JON JANDAIさんは今や引っ張りだこで、テレビにも登場しています。
逢うことも難しいと言われていましたが、
たまたま出かける間際のご本人と遭遇。
片言挨拶して、私の手作り大辛ソース「ファイヤー!」を差し上げました。
14チョーチャンダイ6

もっぱらよくお話したのが、スタッフのYaoとNathanのカップル。
パソコンで【もりのいえ】の暮らしを紹介したら、
超興味津々になってくれました。
15チョーチャンダイ7

Yaoはここに来て8年のボランティアスタッフ女性で、
接客&広報を一手に引き受けている様子でした。
こういう人がいてくれるとありがたいなぁ。

「チョーチャンダイ」は今回はさらっと流したけれど、
次回はゆっくりと滞在したいものです。

★★★
最後の夜はギッグ&きみこさんのお宅に泊めさせていただきました。
美味しい夕食をいただき、翌朝はスペシャルな時間を過ごしました。

というのも、きみこさんに整体をさせていただいたのですが、
この時の整体が、今回のタイ旅行の集大成とも言うべき、
私の飛躍の場となったからでした。

ひと言で書くと、きみこさんの体に触れずに整体させていただきました。
そして素晴らしい展開となりました。
前回、活元運動だけで涙したきみこさんですが、
今回はより深いところに行かれました。

これはもう整体ではなく、「整魂」です。
私自身、ここまで伸ばしていただいて、本当に嬉しかった!
これも今回の旅と、きみこさんとの整体のおかげです。
U太もすっかりと馴染みました。ありがとうございました!
16きみこさんとU太

私たちが整体をしている間、なっちゃんとゆきちゃんは、
ギッグの指導で「マイブック・ワークショップ」をしてもらっていました。
素敵なマイブックができたね。
今度、【もりのいえ】でもやっていただきましょう。
17本づくりワークショップ

お昼はギッグ宅の隣のレストランにて。
この店は雑誌にも紹介され、話題なのだとか。
トムヤムクンが本当に美味しかった~!
18ギッグ宅の隣店のトムヤムクン

こうして、食に関してずっと大満足の旅でありました。

一方、私はこの旅でただ一つ、残していることがありました。
それは「線香を買う事」でした。
線香好きの私としては、こういう場所で良い線香を是非買いだめしておきたい。

きみこさんから「良いネパールショップがありますよ。」
と聞いていたので、そこには是非行きたかったのです。
そしてその店で、「もしかしたら、『あれ』に出逢えるかも・・・」
と期待していたのです。

その『あれ』とは、シンギング・ボウルです。
稲垣遼クンが持っているものです。
「いつかは手に入れたい!」と願っていて、
ネットショップでも販売されているのを知ってはいましたが、
こういうのは実物と出逢って、会話をしないと買えません。

「チベットショップならば、幾つかは置いてあるかも。」
と期待して、連れて行ってもらったところ、
何と!その店の名前は「SINGING BOWL CENTER」でありました。
つまり、シンギング・ボウル専門店なのでした。

もう感激ものです。
あのシンギング・ボウルが、店先に幾つも並んでいるのですからね。
その数、ざっと100個でしょうか。

そんな店に入った私は、何故か迷わず、あるコーナーに足を向けました。
後で考えても、何故そこに向かったのかは不思議ですが、
「そこに私のシンギング・ボウルが在る!」と信じて疑わなかったのです。

そのコーナーには私の希望するサイズのものは十個ほど飾ってありました。
それを一つずつ手に取って、音を鳴らして会話します。

そしてある一個を鳴らした瞬間、「これだ!」と内心叫びました。
もう明らかに他のものと音色が異なり、私のこころと頭に響きます。

それでも一応店主の方を振り返り、「このサイズで他に何かありますか?」
と訊ねました。
若い店主は一目見て、「このシンギング・ボウルは高いですよ。
同じサイズで安いものもありますから、聴き比べてください。」と言って、
幾つか出してくれました。

すると、尚の事、私の選んだシンギング・ボウルが際立ちます。
もうこれしかない!という感じでした。

そこで店主に再び訊ねます。
このサイズのものはこれでいいから、
小さいサイズのもので、
この大の方との良いコンビネーションのものを探してくれませんか?

店主は「おやすい御用で!」とばかりに
小さいサイズのものを幾つか出してきて、
二人並んで聴き比べ会が始まりました。

後で分かったのですが、この店主・Aman Shahiさんはネパール人で、
「シンギング・ボウル奏者」なのでありました。
だから音の聴き比べについては間違いない感覚をお持ちのようでした。

彼曰く、私が選んだ大の方は、250年~300年ほど前のもので、
ハートと喉のチャクラと共鳴するものだとか。

そしてそれに合わせる小のボウルは、頭につながるものか、
あるいは逆に下がって丹田につながるものが良いとのことでした。

私はそれを聴いて、「丹田につながる方がいいな。」と直感していたのですが、
幾つか試すうちに、本当にそのようなものが見つかりました。
こちらの小は、100年~150年ほど前のものだそうです。
20シンギングボウルを手に入れた!

「出逢いもの」とはこういうことを言うのでしょうね。
まさに「呼んでくれた」としか言いようがありません。
一生モノに出逢った瞬間でした。

店主も、「売上げが上がった!」という以上に、
良い出会いに喜んでくれたようでした。
私が「永遠にこれらを大切に預かるよ。」と伝えたら、
本当に嬉しそうにしていました。
19Singing Bowl Center 店主と

これからの整体では、彼らが活躍することでしょう。
また一段と、私の整体環境が整ってきました。

しかもお値段でいうと、
日本のネットショップで購入するよりも格段に安くゲット!
ありがたいことです。

★★★
こうして瞬く間に時間は過ぎ、いよいよチェンマイを離れる時が近づきました。
大変お世話になった、ギッグ&きみこさん。
お二人からは沢山の愛をいただきました。いくらお礼を言っても足りません。
そしてこれからもつながりが続きますね。どうぞよろしくお願いします!
21ギッグ&きみこさんと空港で別れ


素晴らしい、本当に素晴らしい旅でありました。
感動と気づきと成長の場でありました。
ありがたい。本当にありがたいです。

次回、この旅の締めくくりを最後に記して、
タイ・チェンマイ旅日記を終わらせていただくことにします。
(つづく)

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
2月11・12日
放射能デトックス合宿

会場:【もりのいえ】
講師:ささき整体院ポノポノ院長 佐々木謙一(けんちゃん)
参加費: 大人21,000円、12才未満11,000円 (宿泊・食事代込み)
    *幼児についてはご相談ください。
11日11時集合、12日14時解散
<主な内容>
・放射線の影響をどの程度受けているのかの個人整体検査
・その影響を除去し、今後も受けないようにするためのテクニックの習得
・同じ目的の食事とデザート
・エネルギー問題についてのシェアリング
・参加者全員の個人整体施術(人数により時間調整します。)
お申し込みは、ささき整体院ポノポノへ!
Tel. 0265-49-3260 Fax. 0265-49-3272
e-mail: pono778@gmail.com
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

大評判です!2月は締め切ったようです。3月も検討中!
この機会に新たな人生への一歩を踏み出しませんか?



1月27(金)~29(日) 「チーム地球暦全体会合」
2月11(金)~12(日) 「放射能デトックス合宿」~放射能に負けないからだづくり
2月25(土)~27(月) 杉山開知 「地球暦ワークショップ」
3月3(土)~4(日) 「体癖合宿」→第二回「放射能デトックス合宿」に変わる可能性大!
3月14(水)~22(木) 第二回「つながる命 福島」実施決定!
4月22(日) 「アースディ岐阜」に出店
4月28(土) 杉山開知トークライブ
4月29(日) わたわたトークライブ&農業指導
4月30(月) 冨田貴史トークライブ
5月4(金)~6(日) 視力回復合宿・GWコース(残り2名枠です。)
5月18(金)~20(日) 【もりのいえ】 「とびら開きの儀式」
5月26(土)~27(日) 「女神男神合宿」
■視力回復合宿・三回コース(仮称)
  ①7月14(土)~16日(月)
  ②9月15(土)~17(月)
  ③11月23(金)~25(日)


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: masa★mori-no-ie.com 
(★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則(まぁさん)、理恵
PHS:070-5407-2220 *加子母はPHS圏外ですので、
普段の連絡は固定電話(0573-79-3268)にお願いします。


【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
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カレン族・ホイプロイの集落を去る日がやってきました。
この日の朝は寒かった~!

もともと「タイは暑い国」というイメージでいたので、
いざチェンマイに到着した時は、朝晩の冷え込みに驚いたものですが、
それでも加子母の寒さに比べれば大したことがないので、
薄着でも何とかやり過ごしていました。

でも、山奥に位置するこの集落の、この日は特別に寒かった。
吐く息が白かったですからね。間違いなくマイナスだったと思います。

私は毎朝6時に整体の活元運動をしているのですが、
この日は誰も布団から出てきませんでした。
(マイナス10℃でも湯たんぽを使わないなっちゃんが、
唇を紫色にして震えて起きてきました。)

外が白み始めたのを待って外に出てみると、
こりゃまた幻想的な霧の世界です。
まるでハリー・ポッターの世界に誘われそうな光景でした。
53ホイプロイ・寒い霧の朝

朝を迎えました。
ミレー達の母屋に、陽の光が差します。
54ホイプロイ・朝日が射す家内

この囲炉裏で焚く美味しいご飯をいただくのも、
今回の旅ではいよいよ最後か。
55ホイプロイ・囲炉裏でご飯を炊く

この集落に到着した時に、
とても懐かしいシェイプの竹製のコップを見つけたものですが、
そのシリーズの新しい品を村の女性が持って来てくれました。
別の村に暮らす、彼女の義理のお父さんが作ってくれたとか。
56ホイプロイ・手製のカップを持ってきてくれた

お代を払ったら、「皆にプレゼントするつもりで持ってきたので、要らない。」
と言われました。

でも私が、「それならばあなたのお金にするのではなく、
集落の子どもたちのために使ってください。
織りや伝統技術を学ぶためでもいいし、教育に使ってくれてもいい。」と答えると、
とても嬉しそうな顔をしてお金を受け取ってくれました。

★★★
朝食の後、見送りのためか、他の村人も数名集う中、
囲炉裏を囲んでミレー達とお話をしました。

タイの子どもの日に、歌を歌った時のように、
私が日本語で話した内容をきみこさんが英語に訳し、
それをまたギッグがタイ語で伝えてくれました。

私は最初に、今回私たちを迎え入れて下さったことに感謝し、
まずは南米に伝わる『ハチドリのひとしずく』のお話をしました。

・・・・・・・・・・
森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」
・・・・・・・・・・

私が話す度に、皆さんの反応をみながら少しずつお話をしたのですが、
以下、私の話の内容を一気にお伝えします。

「私は先ほどご紹介したハチドリのように、
『今、私ができること』をこれまでもしてきました。

ところで、今回こうして皆さんの暮らしに入れてくださり、
一生の思い出となるような素敵な体験をさせていただき、
ありがとうございました。

そして、このつながりを過去の思い出として残すだけでなく、
これからも続けていくことができないものかと考えました。

そこで、一羽のハチドリとして、皆さんに一つご提案があります。

私はミレーを始め、皆さんが織られた織りに深い感動を得たのですが、
この織りは、皆さんの暮らしの上に成り立つものだと感じています。
36ホイプロイ・ミレーが織りを見せてくれた1

そこでこの織りを通して、
今回私が受けた感動を広く伝えていけないものかと考えました。

私は日本で小さなオーガニックショップを経営しています。
そのショップで、織りを始め、皆さんが作られたものを紹介し、
販売できないものかと思いついたのです。

ここで大切なのは、皆さんの暮らしの物語を伝えていくということです。

私たちは今回の滞在で、皆さんの暮らす姿から、
生きる上で大切なことを教えていただきました。

まずはそれを日本に伝えていきたいのです。
その延長線上に皆さんが作られた製品の販売があると考えます。

私の店は小さく、一度に沢山のものを仕入れて販売することはできません。
それに一度に大きな商売をするものではないと考えています。

ですから、まずは小さな単位で皆さんに発注し、
何を送っていただくかは皆さんにお任せし、
また送っていただく期限はつけず、
ものが揃った時点で送っていただくというスタイルでどうでしょうか?

ただ一つ、こちらからのお願いがあります。
全て天然の素材を使って作っていただくということのみです。

もう一つ、大切なことがあります。
私は施しや援助のためにこのお話をしているのではないということです。

私たちは皆さんの暮らす姿勢から多くのことを学ぶことができます。
そして、販売を通して皆さんの暮らしが少しでも安定することを願っています。
つまり、対等の立場で、つながりを続けていきたいと願っているのです。

まずはこの提案を受け入れていただけるかどうか、
お考えを聞かせてください。」

★★★
私の提案の後、しばらくしてミレーの夫・タットゥーが語り始めました。

「今回、あなたたちはこの集落に来て、多くのことをしてくれました。

子どもたちに美味しいご飯を作ってくれた。
子どもたちにプレゼントを贈ってくれた。
歌も歌ってくれた。
そして、道端のゴミを拾ってくれた。

これら皆さんの行為に、私たちはとても感動しています。
特にゴミ集めについては、あなた達が去った後も、続けていきたい。

そんなあなた達の提案は、私たちにとっても嬉しいものです。
是非一緒にやっていきたい。」

他の村人達も、彼の言葉一つ一つに頷いていました。
これで、基本的な姿勢については合意されました。

★★★
続いて、「では具体的にどうするか?」について、話し合いました。

私は彼らの言葉が分からないし、
こういういわゆる輸入業務なるものに直接関わったことはありません。

そこで、今回お世話になったギッグときみこさんに、
仲介に入ってもらうことになりました。

また、カレン族・ホイプロイ集落の皆さんの側では、
ミレーに取りまとめをお願いしました。

つまり、こういう流れになります。

①【もりのいえ】が、ある金額設定でチェンマイのギッグ達に発注します。
②その内容をギッグがカレン族・ミレーに伝えます。
③ミレーが品の質の管理をし、金額に収まるように品揃えをします。
④ミレー側で品が揃ったら、ギッグに連絡し、品をギッグに送ります。
⑤ギッグは【もりのいえ】に連絡し、日本に送ります。
⑥【もりのいえ】は送料とギッグの手数料を加えて送金し、
 品が到着次第、告知します。
34ホイプロイ・私が選んだ織り

今回は上の①と②を、三者が揃ったところで済ませました。
ですから後は品が揃い次第、連絡が届くのを待つばかりです。

このやり方がベストなのかは分かりません。
でもともかくやってみることにしました。

お話の最後に、何度もお互いに確認し合ったのは、
「私たちのこのつながりを続けていこう!」というものです。
これこそが私たちが最初からずっと、そして最大に望んでいることなのだから。

★★★
こうして、私の思いは伝わり、つながりが続くことになりました。
そして、【もりのいえ】は何と!カレン族の品を扱うことになりました。

これまでに何度も繰り返していますが、
彼らの品を通して、私たちは「人が自然と共に生きることの大切さ」を、
常に意識して暮らすことができます。
それが本当に嬉しい。

★★★
お話は終了し、いよいよお別れの時がきました。
家の周りには、民族衣装を着た人たちが次々に集まってきました。

これが全員ではないのですが、
ともかくその場にいる方々と一緒に写真を撮りました。
ホイプロイ集合写真

(最後の最後、車で去る時に、
民族衣装の女性達がずらりと並んで見送ってくれた時の写真を
撮らなかったのが痛恨の極み!)

今回、本当にお世話になった、ミレーとタットゥー。
ありがとう。
あなたたちの生きる姿は、私に大いなる刺激を与えてくれました。
ありがとう。
ミレーとタットゥー

そして、この集落の人々全員の笑顔と、目の輝きは、
生きる上で本当に大切なものを伝えてくれました。
ありがとう。

そんな彼らと、「旅先で出逢った素敵な思い出」だけで終わることなく、
これからもつながりが続いていくことが、本当に嬉しいです。

ある女性が言いました。
「またすぐにおいでよ!来月でもいいよ!」
嬉しいね。

ギッグがU太に言いました。
「いつか、一人でやっておいで。また私がここに連れてきてあげる。」
それもいいね。しばらくここで暮らしてみるか?

また、「棚田の田植えの時期においで!綺麗だよ~!」
とも声かけていただきました。
それもいいなぁ。

でも、一番現実味のあるペースとして、
数年おきにここを訪れるというのが楽しいかな。

するとU太は本当にこの村の子どもたちと
友情をつないでいくことができるだろう。

それに、次回は家族全員で来よう!
かみさんは勿論のこと、
KAN太やFUKUがどんな反応を見せるのか楽しみだ。

そんな思いを馳せつつ、私たちはカレン族・ホイプロイの集落を後にし、
再び5時間の道のりを経て、チェンマイに戻ったのでありました。

素晴らしい、本当に素晴らしい、
まるで夢を見ていたかのような出来事でありました。
(つづく)

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
2月11・12日
放射能デトックス合宿

会場:【もりのいえ】
講師:ささき整体院ポノポノ院長 佐々木謙一(けんちゃん)
参加費: 大人21,000円、12才未満11,000円 (宿泊・食事代込み)
    *幼児についてはご相談ください。
11日11時集合、12日14時解散
<主な内容>
・放射線の影響をどの程度受けているのかの個人整体検査
・その影響を除去し、今後も受けないようにするためのテクニックの習得
・同じ目的の食事とデザート
・エネルギー問題についてのシェアリング
・参加者全員の個人整体施術(人数により時間調整します。)
お申し込みは、ささき整体院ポノポノへ!
Tel. 0265-49-3260 Fax. 0265-49-3272
e-mail: pono778@gmail.com
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大評判です!2月は締め切ったようです。3月も検討中!
この機会に新たな人生への一歩を踏み出しませんか?



1月27(金)~29(日) 「チーム地球暦全体会合」
2月11(金)~12(日) 「放射能デトックス合宿」~放射能に負けないからだづくり
2月25(土)~27(月) 杉山開知 「地球暦ワークショップ」
3月3(土)~4(日) 「体癖合宿」→第二回「放射能デトックス合宿」に変わる可能性大!
3月14(水)~22(木) 第二回「つながる命 福島」実施決定!
4月22(日) 「アースディ岐阜」に出店
4月28(土) 杉山開知トークライブ
4月29(日) わたわたトークライブ&農業指導
4月30(月) 冨田貴史トークライブ
5月4(金)~6(日) 視力回復合宿・GWコース(残り2名枠です。)
5月18(金)~20(日) 【もりのいえ】 「とびら開きの儀式」
5月26(土)~27(日) 「女神男神合宿」
■視力回復合宿・三回コース(仮称)
  ①7月14(土)~16日(月)
  ②9月15(土)~17(月)
  ③11月23(金)~25(日)


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
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岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則(まぁさん)、理恵
PHS:070-5407-2220 *加子母はPHS圏外ですので、
普段の連絡は固定電話(0573-79-3268)にお願いします。


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