3/23-24のワークショップについて
文章を考えようと思ったけれど、
元の紹介文で十分に説明されているので、
その一部を抜粋して編集しました。
ミズコウさん、よろしくお願いします。
愉快な人々が集えば楽しいな。
DSC06933-thumb-500x751-452-453.jpeg

《古神道と自然を感じるワークショップ》のご案内
2013年3月23日~3月24日の1泊2日
主な会場:【もりのいえ】
参加費:28,000円(宿泊・食事込み)

以下、企画ご案内文からの抜粋です。
詳しくはこちらをご覧ください。

http://erickson.bz/news/kosintou-ws-morinoie.php


「神道:シントウ」と言うのは文字通り「神様の道」です。

では、神様の思う道とは一体どんな道なのでしょうか?

それは人や自然や動植物など地球の全てが
お互いに共存が出来る「幸せな暮らし方」なのです。

神社に行く本来の目的は日々に感謝をして
神様の思うような世界を実現する為に自らの身体を
お使いくださいと申し出る。

それが「随神(かんながら)の祈り」と言われる
正しいお参りの心得です。

随神とは「神のあるがままに」
つまり「自然(宇宙)の法則のままに」
と言う意味になるのです。

神道の本当の意味は
「自然(宇宙)の法則に従った生き方」
に他なりません。

その古代よりの神道には
神々から降ろされたと言われる
数々の音や修法が存在します。

これらの祝詞、修法、作法は各地域ごとや神職の中で
口伝で連綿と受け継がれて継承させてきました。

今回のワークショップで講師を務める西江嘉展氏は
上記のリンクに名前の出ている太古神法の継承者達から
直接伝授をされた修法を使い
日本と言う国を霊的な戦いで守ろうとしていた「霊戦隊」に
名を連ねていた大神主である「滝沢白竜氏」の
孫に当たる人物。

日常で使える修法や祝詞またその考え方に触れて
日頃のお仕事でのお役目で活用していただいたり、
今後の人生に於いての一助になれば幸いです。

すなわち天命を受け幸せな人生を歩もうと言う
神道の本来の考え方に賛同してくださるなら
ぜひいらしてください。

☆古神道:太古神法について
太古神法とは、神事の根元をなすもので、
天孫降臨以来、皇室で伝承されていたが、
倭姫命以降、代々斎宮に口伝で相伝されてきた秘事。

*太古神法は手品ではありません。
素純に根気よく、真に自他を活かそうとする
覚悟を有する人のご参加をお待ちします。

お参りの際の作法から神道についての考え方、
癒しや気づきをもたらす日常で使える修法や
力のある祝詞なども練習したいと思います。

また修法や作法や祝詞を習い
実際に近隣の大自然の中でフィールドワークも行います。

西江氏は自らを「なんちゃって神主」と
自称をされてはいますけど
明らかに他の神主さんとは一線を画する人物です。

もちろん、神様ごとには
急に真剣に真摯になりますが(苦笑)
普段は5歳児と言われているほど
ゆる~い人物でもありますのでどうぞご安心ください。

なので怖くも厳しくもありませんし(苦笑)
スピ系やヒーラーじゃなくて
普通のお仕事をされる方もどうぞいらしてくださいね。

その後、雑談の中で「普段、誰でも使えるのもある」
と言う事をお聞きしてぜひ教わりたいと思い
お願いをしていたのです。

しかし、古より神職の間で
口伝でのみ伝えられてきた秘儀で
おいそれと口外するモノでは無いと言う想いから、
なかなか首を縦には振ってくれませんでした。

しかし、現代の世界の状況を見るにつけ
「神職以外の人にも伝えねば」と考えを改めていただき
開催にこぎ着けました。

ただ、
「商売の為に」
「今以上の力が欲しい」
などと言う私利私欲の為や
おごりたかぶるお気持ちで
ご参加されるのはおススメはいたしません。

自他を癒し、見直し、神々の想いを理解し
世の為、人の為に自らの身体を使って欲しいと
お考えの人にいらして欲しいと想っています。

ワークショップが終れば、神事の後に欠かせない
お直会(おなおらい)をします。

神前にお供えをした食物や
お酒などをみんなで頂くと言う
神道の伝統的な神事です。

これもワークショップの一つのコンテンツとして
一緒に食事をし酒を酌み交わすことにより
「直りあう」と言う行事です。

ぜひみなさんと一緒に楽しみたいと思います!


《古神道と自然を感じるワークショップ》
2013年3月23日~3月24日の1泊2日
岐阜県加子母もりのいえにて

http://www.facebook.com/morinoie55

3月23日(土)午前11時までに
岐阜加子母の「もりのいえ」集合
参加費用は28000円(宿泊・食事込み)

自然と共生している
もりのいえで過ごして
古神道を踏襲する神職に
直接伝授される作法や修法で
自分を見つめなおし
人生を見つめなおして
パワーを充填していただき
ぜひ今後のアナタの
人生に活かしてください。

お逢い出来るのを
楽しみにしております~!


お申し込みは今すぐ↓コチラから
http://erickson.bz/mail/
私の周りは断捨離が現在進行中!
「【もりのいえ】のものを半分に減らす!」
宣言をして以来、スタッフさんの助けも借りて、
着々と事が進んでいます。

インフルエンザにかかっていた間も、
猛然と断捨離して、私の書斎を復活させ、
U太のデスクと向かい合わせにしました。

これは彼がかねてから願っていたことらしく、
今では向かい合ってデスクワークしています。
そして「はい、おとうさん。宿題できた。」
と机越しにノートを渡され、私が添削して返すという、
まるでオフィスでのような光景が見られます。

この他にもどんどん家の中が片付いていて、
超スッキリ空間が増えてきています。
訪れる友人たちから驚きの声が続いております。
この先もガンガンいきます!

★★★
そしてご案内です。
今週末の3/2-3の土日、
今回出た大きなものをご希望の方に差し上げます。
名づけて、「フリー・フリーマーケット」。
どうぞ無料で持って行って下さい。
例えばこんなものがあります。

・ロッキングチェアー
・座椅子
・ラタンのチェア「カサブランカ」
・アナログオーディオセット
 (マランツアンプ、レコードプレーヤー、
 スピーカー、レコード10枚ほど付き)

4日以降は、近所の古民具屋さんに差し上げるか、
処分しますので、ご希望の方は遠慮なくお越し下さい。

お越しになる方に、一つだけお願いがあります。
決してご自身のものを持ち込まないでください。
以前、これで懲りたものですから。

ということで、気軽にお越し下さい。
kurukuru.jpg

私の机の脇に貼ってあって、
「これ、素敵ですね〜!」とよく声かけていただいていた
「くるくる暦」を、【もりのいえ】で取り扱うことになりました!

カラフルで便利な旧暦カレンダーの登場です!
布製で、壁に飾っておくだけでも綺麗!
2013年版はLサイズ3,570円、Mサイズは2,520円です。

お申し込みはこちらへ!

http://morinoie.shop-pro.jp/?pid=55151741

『くるくる暦』とは?  
太陽のまわりを地球が回って1年。地球のまわりを月が回って一ヵ月。中心から四季・土用、二十四節気、七十二候、月の満ち欠け、農作業計画、祝祭日、記念日、外周に旧暦(朔・上弦・望・下弦)・グレゴリオ暦を記載しました。そして時間は螺旋状に上昇するというイメージです。イラストは、野口美砂子さんによるもの。長崎県の自然・いのちの循環をイメージして描かれました。

*『くるくる暦』については、こちらのページもご参照ください。
(このページでは2012年版をご紹介しています。)

http://www.manateeweb.net/2012koyomi/order2012.pdf