20130609【もりのいえ】前景


明日からいよいよ
インド・ラダックに旅立ちます。

その前に、できる範囲で
いろいろコトを進めてきました。

その代表が、母屋の前の畑づくりです。
【もりのいえガーデン】
素敵に完成しました。
そして少しずつ緑が増えてきています。

ユリノキも存在感を増してきて、
心地良い木陰を作ってくれています。

広くぬくもりのある家、広いテラス、
木陰のブランコ、かがり火、
すくすくと育つ緑、
愛する家族と仲間たち、
様々な手放しと恵み、
美味しい食事、
カラダとココロの健康
・・・

「こういう暮らしをしたい」と
ずっと願っていた暮らしが
実現しています。

本当にありがたいです。

ここまで支え、見守り、
叱咤激励してくださった皆さま、
本当にありがとうございます。

今、心はとてもすがすがしく、
穏やかです。
これでこころおきなく旅立つことができます。

ありがとうございます。
そして
行ってきます。
2013.06.09 ユリノキの花
ユリノキの花

ユリノキの花です。

このユリノキは、2003年の秋、
種から双葉が出ていたのを
いただいたものです。

今では母屋の前で大きな枝を広げ、
夏は強い日差しを遮ぎ、
秋は見事な紅葉を見せてくれます。

子どもたちにとれば、
格好の木登り遊びの相手です。

そして、なかなか見る機会の少ない花は、
例年、樹の上の方に咲くのですが、
今年は高さ3mほどのところに
咲いてくれました。

こんなゴージャスな風情だったのだね。
ますますこの樹が愛おしくなりました。
インドとラダック

北インド・ラダックに旅しようと
考え始めたのが、昨年秋。

年明けに決心して、発信したら、
大勢の仲間が同行することになりました。

総勢10名。
途中からもう1名加わります。

私は言い出しっぺではありますが、
ツアコンではないので、
今回はあくまでも個人旅行です。

それでも何かとコーディネートすることがあり、
例えば、宿屋を一軒借り切るとか、
まぁ、いろいろ作業はありました。

そして旅はまだ先のことと考えていたら、
何と!あと2泊したら出発ではないか!

時の流れは早いものです。

今回、その早さを特に感じるのは、
直前まで何かとイベントが組んであって、
その対応に大わらわというのもあります。

その一つ。
【もりのいえ】で出逢い、
今週末に結婚することになった、
ウーファーのじゃとはなちゃん。

彼らの結婚式には行けませんが、
引き出物を【もりのいえ】が
提供させていただくことになりました。

一度に30セット近くのお菓子を
ご用命いただくのは初めてです。

昨日、その発送をさせていただきました。
いろんな作業を皆で手分けしたけれど、
私が最後にしたのは、包装!

あの「デパート包み」なるものを、
これだけの数、するのは初めてでした。

最初はおっかなびっくり。
動きが鈍いと、包みのキレも悪いです。
最初の包装の方、ごめんなさい!

それでも次第にコツをつかんできて、
最後の方はさっさと手が動いていました。
型が決まるとキレがいいのは、
整体も同じですね。

そして、慣れた頃に作業が終わるというのも、
世の常です。

ともかく夕方に発送を終えて、
みんな、ご苦労様でした〜!
本当にみんな、頑張ったね!

そして土日は整体師養成コースです。
コース終了翌日には
ラダックに向けて出発ですので、
今のうちに旅の支度を始めねば。

ということで、ようやく先ほど、
一旦荷物を集めてみました。

今回、できるだけ荷物を減らすつもりですが、
いやぁ、それでも結構多いわ!

できれば行きのバッグは
スカスカにしておきたいのだけれどね。
どうせ帰りはパンパンになるのだから。
もう一度、荷物を見直そうっと。

そして明日明後日は、家の片付けと、
諸々の細かい作業が目白押しです。

「つながる命 福島」の事務局作業も、
しばらくは他のスタッフにお任せとなります。

出発ギリギリまで、
本当に目が回るほどの忙しさですが、
「飛行機に乗りさえすれば・・・」と、
頑張れる今日この頃です。

そしてラダックに3週間も滞在して、
一体何をするのかというと、
これが、ノープランなのです。
つまり、予定無し。

6/18-19には大きなお祭りがあるので、
それは見学するとして、
後は流れに身を任せるという旅です。

特に到着して3日間は、
ただ宿でじっとしているつもりです。
これは、標高3,000mにいきなり行くので、
きっと高山病にかかるであろうという読みです。

高山病はあなどれないそうです。
経験したことがないので、
なんとも言えませんが、
時には死に至る時もあるとか。

一体どうなることか、
まるで読めない旅ですが、
そんな旅を3週間もできるなんて、
ありがたいことです。

きっと何かが起こることでしょう。
楽しんでいくことにします。

ラダックについては、
こちらのサイトが分かりやすいです。
→ http://ymtk.jp/ladakh/
これまでご存知なかった方も、
一度覗いてみてくださいな。


今朝、乙女渓谷に行ってきました。

その道すがら、
歩みを進めるほどに、
いろんなもの(こだわり)が
離れていくのを感じました。

そのうちの一つ。
何事にも分かったふりをしてきた私を
最近になって手放してきてはいるのですが、
そのことを書こうと決めました。

☆☆☆
私は幼い頃から
頭の奥で、自分とは異なるタイプの声が
するのを感じてきました。

そういうのを
ハイヤーセルフと呼ぶらしいと知ってから、
そうだと信じて会話してきました。

その後も、ふと言葉が浮かんだり、
映像が見えるように感じる時があって、
そういうのは「降りてくるもの」
なのだととらえていました。

でも実際には、
自分で思いついたことなのか、
ハイヤーセルフの声なのか、
はたまた、守護霊や天の声なのか、
実はその違いは分かっていませんでした。

要は、普段の私の思考パターンと異なるものは、
「外からやってきたメッセージ」と
決め込んでいたのです。

☆☆☆
やがて整体をするようになり、
目の前の人の身体に触れたり、
その場にいることで、
いつもと違う、「外からのメッセージ」を
より多く感じるようになりました。

しかも浮かんだ言葉や映像を、
そのご本人に伝えると、
「それこそ私が求めていた答です!」と
感動される場面が続きました。

そして実際に、その後の人生が
どんどん拓ける人もいたりして、
「へぇ〜。あの時の言葉や映像って、
やっぱり天からのメッセージだったんだ」
と確信するようになりました。

☆☆☆
よく「見える人」っているでしょ?
他人の前世や、カルマや、未来や、オーラなど。
そういうのって、最初は
こういう感覚で見えるのかなと思いました。

で、そういう感覚を磨けば、
もっとクリアに、簡単に、より深く、
見えるようになるのだろうと想像しました。

私はそのことにワクワクしました。

相手の心の内や状態が、
パッと見るだけで分かるようになれば、
より正しい検査をすることができて、
より効率的な施術をすることができますからね。

そしてそういうことが出来る私という
優越感もありました。

☆☆☆
その後、いろんな指摘や出来事があり、
「そんなレベルにとどまっていて、いいの?」
と考えるようになりました。

たぶん、「見える人」「聞こえる人」を磨き続けることで、
その領域でそれなりに生きていけることでしょう。

でも、きっと、今度はその領域から出ようとした時に、
なかなか出にくくなるでしょうね。

「私の人生、そんなんでいいのかな?」
という疑問が湧きました。

私にとって、
「見える」とか「聞こえる」とかいうのは、
実はそんな気がしていただけでした。

それを周りに伝えることで、
たまたまうまくヒットしていたものだから、
自分にはそのような力があると、
うぬぼれていました。

そのことに気づいて、
見ようとか、聞こうとすることは、
既にやめて久しいのですが、
そういうことを周りに伝えていませんでした。

私はあやふやな状態で
「そんな気がする」ことを
さも分かったように語っていましたが、
もうそのようなふりはしません。

そして今でも
まだふりをしているところもありますが、
これからはどんどん手放していきます。

そのことを伝えることを決めさせてくれた
今日の乙女渓谷でした。
今はとてもすがすがしい気分です。
【光珠】の流れをお伝えするものを
手紙スタイルで作りました。

参考にしていただければ幸いです。

【光珠】の流れ・手紙JPG版
夏のお楽しみの一つ、
馬瀬の花火大会!
「日本一、音の大きい花火大会」
の噂がある、
度肝を抜かれる花火です。

20130607馬瀬花火大会

この花火大会、
例年8月の最終土曜日に開催
と聞いていましたので、
今年は8月31日と思い込んでおりました。

ところがよく調べると、
今年は8月24(土)でありました!

そこで、それに合わせて、
【もりのいえ】のイベント日程を
次のように変更します。

8/22 (木)-25(日) Noと言わない親子合宿
8/31 (土) 陶芸野焼き・縄文式土器を焼く会

既に予定されていたり、
お申し込みをされた皆様、
ご免なさい!

親子合宿で、花火を見たいのです!
どうかご理解のほど、よろしくお願いします!
2013.06.07 『95』の夢
私は幼い頃から相当面白い夢を見てきましたが、
昨夜見た夢はなかなか秀逸でした。

どこかの場所で、
合宿のようなものに参加していた私は、
同室となった、ある男性が
困った顔で語り始めるのを聞いていました。

「俺ね、この間、ある人から、
頭に数字をつけられちゃってね。
それが取れないんだよ〜」

数字が頭について、取れない?

彼が言っている意味が分からなくて
生返事していた私に、
彼は帽子を取って見せてくれました。

すると、何と!後頭部の上の方に、
確かに数字がついていました。

5cm角ほどの大きさに、
『95』と切り取られた、
黒い布ののようなものが、
彼の頭にくっついていたのです。

しかもそれは、何と!
塩昆布でできていました〜!

この意味って何だろう???
2013.06.06 【光珠】の今
私のワーク、【光珠】がどんどん変化しています。
あまりに変化のペースが早いので、
書くのが追いつかないほどです。

来週からインド・ラダックに旅する前に、
今の私の状態を記しておきます。
できるだけ簡易にしたいのですが、
それでも長文になることをお許し下さい。

☆☆☆
私は、整体師のけんちゃん改め、
サクラ ケン氏から、整体を学びました。

2012年6月に【もりのいえ整体院】を開業。
受けに来られる人の、
体のみならず、心に入り、
整え、新たな人生の扉を開く
お手伝いをしてきました。

整体をする際、
私は常に自分が「光の珠(たま)」の
中にいることをイメージしていました。

この「光の珠」は、
私だけのものではなく、
誰しもが持っているものです。

ですから、整体中に私の「光の珠」で包むのではなく、
私とその人の「光の珠」が融合してできる、
新しい「光の珠」の中に共にいるという
イメージです。

この画像は、渓谷でたたずむ私を撮られた際に
写ったものですが、
これは私に限ったことではないのです。
20130606【光珠】1


その後、私は「体に触れない整体」の
道を選びました。

体に触れないことで、
その人の真の姿をより感じやすくなりました。

それはまるで、
海上に浮かぶ氷山を見るだけでなく、
氷山全体を眺めるかのようです。
20130606氷山

そして、もう一つ、大きな変化がありました。
私は「施す」ことをやめたのです。

通常、整体では、
その人の様子を観察して、
整っていない箇所を見つけ、原因を探り、
整うように施術します。

私はその行為を手放しました。

つまり、その人の状態を
「善し/悪し」で判断しなくなったのです。

もとより、その人の状態を
見ることも手放しました。

ですから今は体の様子を検査しませんし、
心の中にも入りません。

「ここが悪いので治しましょう」とか、
「あなたはこういう生き方をすると良いでしょう」
という言動はしません。

やっていることは、
私の「光の珠」をその方のものと融合させるだけ。

そうすることで、
その人の体が自然に整い、
心のあり様が和やかになるようでした。

言い換えると、
その人が自立するように誘う
かのようです。

やがてその行為を【光珠】と呼ぶようになりました。
「光の珠」を短くした造語です。

☆☆☆
その後、様々な気づきと学びをいただきました。

まず、【光珠】のお申し込みがあった際、
申し込まれた方に
【光珠】をさせていただくことはもちろん、
同時に他の周りの方へも【光珠】をしていました。

その周りの方というのは、私の知人であったり、
【光珠】に関心を持ってくださる方であったりします。
他にも、私の知らない方にもしているようでした。
その方々は、【光珠】を依頼された方の
友人知人であるかもしれません。

つまり、お一人が申し込んでくださることで、
周りの方々も同時に【光珠】を受けているのでした。

それはまるで、
ろうそくの灯りが、一方向ではなく、
周りをくまなく灯すかのようです。

やがて私は、目の前にいない人への【光珠】を
依頼されるようになりました。

いざやってみて分かったのは、
今や【光珠】は、目の前にその人がいてもいなくても
変わらないということでした。

これが、【遠隔光珠】の始まりです。

また、私は【光珠】をする際に、
私自身を整えることに配慮してきました。

例えば、【光珠】をする場を綺麗にし、
身につけるもの、香りを選びました。

また、シンギングボウルに私の声を合わせることで、
私自身をニュートラルな状態にもっていきました。
【シンギングボウル+マントラ】の始まりです。
この時のマントラは思いつきで始めた言葉でした。

これらの「場を整える」作業は、
今やほとんどしていません。

それを例えると、鳥が飛ぶ際に、
最初は助走をしっかりとして羽ばたきますが、
慣れると、羽を広げるだけで飛べるように
なるようなイメージです。

別の表現をすると、飛ぶために、
これまではジャンプ台のようなものを毎度作ってきましたが、
今はジャンプ台なしで飛んでいるという感覚です。

☆☆☆
この春、吉本有里さんのリトリートを受けた際、
幾つかの言葉が浮かんできました。
それらをつなげてみると、
次のようになりました。

私は、自由に飛ぶ鳥のように、
自在に流れる風となる
その風に、
在るがままの「光の珠」をのせる

リトリート中のあるワーク中、
私はさほど準備せずにニュートラル状態になり、
舞いを始めました。型はありません。

そして依頼も打ち合わせもなく、
周りの方々に【光珠】をしておりました。

その時、私が「良い状態」だった訳ではありません。
何か「良くなること」を願ってした訳ではありません。
ただ、【光珠】の状態だっただけです。

この時から、
新たな【光珠】のスタイルが生まれました。

【光珠】とは、
「善し/悪し」ではなかったのです。
ただ、そのような状態であるだけ。

【光珠】は、
私のワークであり、
私という存在そのものであり、
私の名前であると腑に落ちました。

そして、【光珠】とは、
特別な人ができる、特別な技ではなく、
誰でも既にそういう存在であり、
誰でもやろうと思えばできることなのでした。

例えるならば、服を全て脱ぐのに似ています。

今、「この場で全ての衣類を脱いでください」
と言われて、あなたはできますか?

脱ぐという行為はとても簡単なのに、
いつでもできるかというと、
場を選んでしまう。

そして、全裸になったからといって、
偉い人になれた訳ではありません。
ただ全裸という状態があるだけです。

【光珠】とはそのようなものなのです。

それでも、全裸になることで得るものがあります。
まず、私をとりまく枠を同時に外すことになります。
身も心も、「私自身」を実感できるのです。

その結果、自分の力で自らの体と心を
あるべき状態に戻し、
維持する力が湧いてくるようです。

それが、自立です。

☆☆☆
このような【光珠】を、
どのようにお伝えしていくか?

大切なことは、
【光珠】を生業の術とすることではなく、
無理なく人びとに伝わっていくことです。

すごく簡単に書くと、
「服を脱ぐのって簡単だよ!」
とお伝えするだけなのですが。

それをずっと思案してきました。

やがて出た結論をここにまとめます。
【光珠】を受ける際の流れです。

1. 私の【光珠】を受けたいと感じた方は、メールで受け付けます。
その際、次の項目をお知らせいただきます。

☆☆☆
・お名前:
・ふりがな:
・生年月日
・住所:〒   ,
・出生地(分かる範囲で):
・同居しているご家族:
・電話番号:
・携帯番号:
・メールアドレス:
・その他、伝えたいことがあれば
☆☆☆

この際、料金を支払っていただく必要はありません。
ただ申し込んでくだされば良いのです。

2. お申し込みを受けた後、
【光珠】をする時間を調整させていただきます。
訪問してこられてもいいですし、
【遠隔光珠】でも結構です。
そして、所定の時間帯でさせていただきます。

3. 【光珠】あるいは【遠隔光珠】の後に、
その方が納得される金額をいただきます。
【遠隔光珠】の場合は振込先をお知らせします。
*料金設定はしません。
*支払いをする/しないは、お任せします。

4. これで【光珠】は終了です。
ただ、それだけです。

☆☆☆
この【光珠】を通して、私は何をしたいのか?

それはまず、
私自身が【光珠】の状態を維持することで
至福感を味わえるという喜びがあります。

次に、この喜びを
周りの人々と分かち合いたいという願いです。
決してゴリ押しではなく、自然な流れで。

その結果、
より幸せな社会づくりにお役に立てられれば、
とても嬉しいです。

以上、長々と書いてきました。
この想いも、ひょっとすると、
インド・ラダックの旅の間に、
また変化が生まれるかもしれません。

それはそれで楽しみなことです。
ただ言えるのは、
今や既に私は、
とても満たされているということです。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
私が今、一番はまっている本
『アナスタシア』
響きわたるシベリア杉シリーズ1
20130606アナスタシア表紙

最初にこの本に出会ったのは、
トイレの本棚でした。

私自身は手に入れた記憶がないので、
「きっとかみさんの持ち物だ」だろうと、
ほぼ無視していました。

実はこの本は、
友人が「【もりのいえ】に置いといて」
と残したものでした。
でも、申し訳ないけれど、
長い間、ほっとかれていました。

ところが数週間前に
たまたま手に取って読み出したら、
面白い!

私が日々感じていることと、
かなりの部分で合っていました。

宇宙のこと、性、子ども、
様々なテーマで語られる内容に、
「うんうん、そうだ」と共鳴しました。

もちろん、知らないことも沢山出てきます。
でもそれが全く新しい知識
という感じがしません。

まるで、元々私に仕組まれていた、
情報の扉が、
どんどん開かれているような感覚です。

例えばエネルギーに関してでは、
私はずっと、
「どうして『燃焼』というスタイルで
エネルギーを取り出すのだろう?
すっごく効率が悪いのに・・・」
と感じていました。

そのことについても、
しっかりと書かれていました。
そう!その通り!

また、「UFOの飛行原理」でも、
うんうん、とうなづくばかり。
そう、UFOって、生き物なんだよね。

何よりも嬉しかったのは、
「光」についての説明です。

私のワーク【光珠】は
どんどん変化しています。
その中で、どんどん研ぎ澄まされてきているのですが、
この本の中で書かれていることと、
かなりシンクロしていました。

ただ、この本に書かれている内容が、
私の持っているものと全て合っているかというと、
そうではありません。

それは私の理解が不足しているのか、
この本で伝えている内容がまだ一部だから、
伝わってきていないのかは分かりませんが、
ともかく、今の段階で、イチオシです。

私はこの本をラダックに持参することにしました。
そして、ラダック滞在中に、
私の「光の珠」を研くことにします。

この本のおかげで、
旅の目的が定まりました。
本を提供してくれた、あっちゃん。
ありがとう!
【もりのいえ】で過去に何度も開催され、
大きな反響を得た、視力回復合宿。
ここ一年間ほどはお休みしていました。

この間も、けんちゃんとは
再開の道をずっと探ってきました。

そしてついに決定しました。
日程は、9月6(金)〜8(日)です。

内容は現在詰めている段階ですが、
従来の視力回復合宿よりも、
相当バージョンアップしたものに
なりそうです。

とっても簡単に書くと、
「ただ視力が上がるだけではない!」
というものになります。

6/10から約3週間、私は、
けんちゃん改め、サクラ ケンとともに、
インド・ラダックを旅します。

旅の間、彼と様々な体験を
共にすることでしょう。

そしてこの合宿の中身についても
詰めていきます。

帰国後に詳細を発表します。
相当期待してもらっても結構ですよ。

そして、まずは日程を押さえておいてください。
お楽しみに!

(これは過去の視力回復合宿の様子です)
20130606視力回復合宿新バージョン告知用


加子母に越してきて
面白いなと感じたことの一つに
行事がひと月ずれるものがあることです。

例えば端午の節句に関する習慣です。
加子母ではこの時期に鯉のぼりが泳いでいました。
そして、昨夜はショウブ湯に入りました。

5月初旬ではショウブはまだ育っていないので、
今頃に採るのは理にかなっているとも言えます。

子どもたちと一緒に、庭のショウブを刈り、
頭に巻き付けて撮影。
かわいいね。
20130605しょうぶ

夜も寒くなくなってきたので、
かがり火が見えるところに
夕食会場を移動しました。

20130605かがり火バックに


日々の暮らしが素敵で、ありがたく、
私は幸せ者です。
アフリカンドラム&ダンスの練習会、ママサブ。
小さいお子さんを持つママたちに、
思いっきり踊ってもらおうという企画ですが、
ママでなくても、男性でも参加可能です。

加子母では、ほぼ毎月一回、
主にB&G加子母海洋センターで、
10:00〜12:00にやってます。

昨日もありました。
私がラダックに旅立つ前に企画してくれ、
ありがとう!

ママサブ加子母集合写真


加子母で始めたばかりの頃は
人数が少なくて、
それでもすごく熱く、楽しい場でした。

それが次第に人数が増えてきて、
ますます盛り上がってます。
終わった後の皆の笑顔が、
満足感を物語っているね。

気持ちが上がり、心が開く、ママサブ。
これからもずっと続けていきたいです。
6/1のブログで「手放します!」と宣言した、
ライトエースですが、
その日のうちに、「欲しい!」という声がかかり、
昨日、お渡ししました。
スピード展開!

お渡ししたのは、同じ市内に暮らし、
福島の保養にも何度も行っているという人です。

昨日はアフリカンダンス「ママサブ」の日でしたので、
まずはそれに一緒に参加していただき、
心がつながった後にお引き渡し。

車がご縁で、何かと一緒にできるかもね。
これからもよろしく!

ミズサワ号は青山くんに

今までいろいろ手放してきましたが、
モノの大きさとしては最大級の断捨離でした。

次の車が見つかる前に手放すことができ、
今はとてもすがすがしい気分です。

☆☆☆
ところで、【もりのいえ】を運営するには、
大きな車があるにこしたことはないです。

そこで、私が望む車をここで記しておきます。

8〜10人乗り
ディーゼル車(SVO化を想定)
4WD
エアコンがきく
荷物を積むスペースが四角くて広い
限りなく安く

メーカーは問いませんが、
上の条件に合うとなると
ハイエース、キャラバン、ボンゴくらいかなぁ。

ということで、何か良い情報がありましたら、
教えてくださいな。

ご連絡は個メールでお願いします。
→masa@mori-no-ie.com
わの舞合宿&うさと展集合写真

先週末の土日、【もりのいえ】にて、
うさとの服の展示会があり、
同時開催で、わの舞合宿がありました。

どちらも関わってくださり、
訪ねてくださった皆さん、
本当にありがとうございました!

うさとの服展示会については、
運営される方々のご苦労が
よーく分かりました。

今後、【もりのいえ】でやっていくかどうかですが、
正直なところ、
子どもたち、特にFUKUが小さい間は
難しいですね。
何せ、目が離せない状態ですから。

うさとの服は相変わらず大好きですので、
これからも着続けていきます。

また、今回に限らず、
私は人を「集める」ことにどんどん意識が離れていて、
「人は集まるもの」としています。

この姿勢を、【もりのいえ】の今後に、
どうつなげていくか、
これから思案していくことになりそうです。

わの舞合宿については、
遠くは宮崎や静岡からもお越し頂き、
ただただ感謝です。

なかには数年前から
【もりのいえ】をチェックされていて、
「数年越しでやってきました〜!」
なんて言ってくださる方もいて、
本当にありがたいです。

今度はいつできるかな。
楽しみです。
福島の母子を迎える活動「つながる命 福島」の4回目は、7月13〜20日に加子母で開きます。
その活動を支援していただくための募金箱を作りました。
「つな福」募金箱小

まずはコアスタッフの知っているお店や個人宅に置いていただき、
うまく管理できるかどうか試してみます。
その後、設置場所を徐々に増やしていきたいです。
「つな福」募金箱案内文小

そこで、私の友人知人の方々へ。
この募金箱を設置してもいいよ〜という方はご連絡ください。

ただし、上に書いたように、少しずつ増やしていくつもりですので、
まずは意思をご連絡くださり、
それから具体的に話を進めていきたいです。

ご連絡は個メールでお願いします。
masa@mori-no-ie.com
森本正則(まぁさん)
2013.06.04 真夜中の旅路
昨夜、私とかみさんがデスクワークをしていたら、
FUKUが起き出してきました。

その格好を見て、二人で吹き出しました。
KAN太の保育園バッグを背負って、
帽子をかぶり、手提げバッグも持って、
いかにも今から出かけようといういでたちなのです。

でも目はほとんどつぶったまま。
つまり、寝ぼけたまま、旅立ちの準備をして、
真夜中に登場したのでありました。

「よ〜し。では共に旅立とう!」と声を掛け、
一緒に布団に戻りました。

布団をかぶり、速攻寝入ったFUKU。
かわいいね。
FUKU真夜中の旅支度
トヨタ・ライトエース、さしあげます。
P6010004.jpg

昨年夏にいただいたライトエースを
手放すことにしました。

その主な理由として、次のことがあります。
・エアコンがきかない
・4WDが動かない
・車検が近づいてきた

うちはお菓子屋さんです。
イベントで出店する時に
エアコンがきかないと、
具合が悪いことに気づきました。

この車は古いので、
代替フロンを充填する必要があります。

それをお願いしようと
ガソリンスタンドを訪問したところ、
「エアコンが動いていませんよ」と
教えていただきました。

つまりこの先は電装会社に行って
検査していただき、
それ次第でひょっとすると
結構お金がかかります。

次に4WDについてですが、
これはひょっとすると
原因は大したことはないかもしれません。
でもその検査をしていないので、
よく分かりません。

昨冬、タイヤチェーンを購入しましたので、
それをおつけします。

ということで、
ご希望の方には無料で差しあげます。
ただし、差しあげるにあたっての
かかる経費についてはお支払い下さい。

ご希望の方は、個メールでお願いします。
メール:masa@mori-no-ie.com

以下、車の状態です。
トヨタ・ステーションワゴン(ライトエース)
初度登録:平成4年8月
乗車定員:8人
型式:Q-CR30G
原動機形式:2C
排気量:1.97L
燃料の種類:軽油
車検満了日:平成25年8月20日
走行距離:約26万km

ちなみに、この車がいなくなると、
私たちには大勢の人を乗せる車がなくなります。

当初は、次の車が見つかってから、
この車を手放すつもりでいました。
でも、車検が近づいてきたこともあり、
まずは手放すことにしました。

理解ある、新しいオーナーが
見つかることを祈ります。