2013.08.31  片付く喜び
昨日は、日中に決算作業が進みました。

棚卸リスト、売上帳、
仕入帳が出来上がり、
山ほどあった領収書も分類が済んで、
今は裏紙にペタペタと貼っております。

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こういう事務系の作業について、
今年の春に、私は、
「できる方だけれど、実は嫌い」
という発見がありました。

その気づきは今でもそうだと感じていますが、
もう少し深く掘り下げると、
私は片付けるのは好きなんですね。

片付いた後の、平穏な心の持ちようを
目指しているとも言えます。

だから、「片付ける」という意図をもって、
事務作業をこなしているのでしょう。

今日もシコシコと、
伝票整理と決算報告書作成に
向かわせていただきます。

そして昨夜は
FUKUが一度しか目覚めなかったので、
久しぶりにまとまって眠れました。

片付いていて、眠れること。
これは私にとって、
快適な暮らしの基本だと、
改めて実感しています。


昨夜は久しぶりに切れました。

理恵の見舞いからの帰り道、
FUKUは爆睡。
その間に、私は
スーパーで買い出しやらでヘロヘロ。

帰宅すると、
U太とKAN太が待ち構えていて、
「お父さん、自転車に乗ろう!」

主にKAN太の自転車を後ろから押しながら、
家の前を何度か往復。
もう、汗だく。

家に戻って、風呂場で水を浴びていると、
「お父さんはどこ〜?」と、
子どもたちが探し回っている声が響いています。

特に、睡眠十分のFUKUは完全復活!

「少し休ませてくれ〜!」と
寝ている私の腹の上に、
フライング・アタックしてきます。
これは毎度のこと。

トイレにもついてきて、
用を足している間も、私の足にからみつくし、
もう、何をしていても、
誰かしらが傍にいます。

いつもならば、
子どもたちのそういう態度も
受けとめられるのだけれど、
昨夜は、「あぁ、もう、勘弁!」
と、切れてしまいました。

「お父さんはもう寝る!」と宣言し、
布団を敷き始めると、
「絵本読んで〜!」の合唱。

「今日は一冊だけね」と
心を込めて読んで、
「では寝ます!」と、8時前に就寝。

すると、FUKUとKAN太が
私の両脇にピッタリとくっつき、
それぞれが足を私の体の上に乗せてきます。

特にKAN太は目が冴えている様子で、
私の手を取っては何度も持ち上げて
遊んでおりました。

「KAN太、お願いだから、
今日はお父さんを眠らせてくれ〜」
三度頼んで、やめてくれました。

夜中には、「体が痒い!」と
泣き出したKAN太に、
ヘビイチゴの焼酎漬けを塗り、
目が覚めて、このブログを書いております。

すると、FUKUが泣きながら起きてきて、
再び寝かしつけ・・・
私の気配がいつも傍にある方が
眠れるようです。

☆☆☆
理恵の事故の前からも、
この傾向はありましたが、
事故後はますます強まってきたように
感じます。

子どもたちも甘えたいんだよね。
かまってほしいんだよね。

お前たちの思いを全て受けとめられるよう、
お父さん、がんばるよ。

でもね、時々はこうして切れるのも
勘弁してね。

こんなことを書いていますが、
こんな写真を眺めると、
またほっとするものです。

IMG_1001.jpg


2013.08.29  FUKUの初作品
昨夜、夕食後に、
FUKUが何やら座り込んで、
集中しておりました。

U太が蒸気機関車の
二号機を作っていたので、
その姿に刺激を受けたのでしょうか?

時折、セロテープを
ペチャペチャさせているかと
思っていたら、
やおら私の処に作品を持ってきました。

ジャーン!
FUKU人生初の工作品です!

P8290014.jpg

彼女はいったい
何をイメージしたのか?
想像するだに、楽しいです。
昨夜は久しぶりに
たこ焼きパーティーをしました。

一回目・二回目は、
タコ無しコンニャク入り!
(みんな、はしゃいで動くから、
どの写真も誰かがピンボケ)

P8280007.jpg

夏休みの工作で、
上級生の作った蒸気機関車に触発されて、
この二日間でU太が丁寧に作った、
蒸気機関車も共に写っています。

三回目は、チーズたっぷりのたこ焼き!
こんがり丸く焼けました。
子どもたちの歓声に、
お父さん、鼻高々です。

P8280012.jpg

このたこ焼きたち、
まるで惑星のようです。

「神様って、たこ焼きみたいに
コロンとひっくり返して、
お星様を作ったのかな?」

なんて、まるで絵本のネタのような
発想が、つい出てきました。

そして最後は、定番の
デザートたこ焼き!
今回は、バナナたこ焼きでした。

チョコソースと、
メイプルシロップとの相性バッチリで、
まさにデザート!

P8280018.jpg

こうして、【もりのいえ】定番の
特製たこ焼きパーティーで、
とても和やかな時を過ごしました。

ああ、しあわせ・・・

そして今朝。気温は16℃!

思わず、「寒いっ!」
子どもたちは羽毛布団に
くるまって寝ています。

そこで、朝の間だけ、
薪ストーブに火を入れることにしました。

我が家の愛する薪ストーブ
通称「ロビタ」に
火が灯ります。

P8290009.jpg

暖かい波長が、
肌に心地良いです。

まだ8月なのに、
何だか秋の光景です。
今日は乙女渓谷に行ってきました。
理恵の将来を考えた時に、
私が「山場」と感じた、
両足首の手術の朝以来の訪問です。

その後、手術は無事成功し、
あとは理恵の持つ力と、
周りの支えや力で、
じっくりと回復していくのみです。

そんな今、訪れた乙女渓谷。

この渓谷はいつも、
その時々の私を映し、
諭し、流してくれます。

今回、祈っている間、
とてもすがすがしい気分に
させてくれました。

IMG_1030.jpg

祈っている間に浮かんだ、
幾つかのことがあります。

その一つとして、
ここしばらくは、
理恵と子どもたちと、
身近な人びとに向けていた愛を、
これからは、
周りの人々にも届けていこうと
決心しました。

これまでに、ずっと祈って下さった方、
光を届けて下さった方、
ありがとうございます。

まずは、そういった方々に、
これより、私の方からお返しに
感謝の気持ちを込めて祈り、
光を送らせていただきます。

具体的には、
毎朝5時半頃から6時頃までの間、
私なりのスタイルで祈らせていただきます。

これまで【光珠】と呼んでいる
スタイルが基本です。

私が家族に向けていたのと
同じだけの想いをもって、
祈らせていただきます。

まずは、先ほども書きましたように、
この度の出来事を通して、
お見舞いやご支援をして下さった方々へ。
ありがとうございます。

そして、名乗りを上げていなくても、
祈って下さった方々へ、
気配を感じつつ、お返しします。
ありがとうございます。

その次は、
普段からお世話になっている
ご近所の方々へ。
ありがとうございます。

そして地域の方々へ。
ありがとうございます。

また、【もりのいえ】の活動を通して、
これまでにご縁のあった方々へ。
ありがとうございます。

私のこれまでの人生で、
ご縁のあった方々へ。
ありがとうございます。

すべての生きとし生けるものへ。
ありがとうございます。
・・・

少しずつ、私にとって自然なペースで、
祈り続けさせていただきます。

また、ご希望の方には、
これまでのご縁に関係なく、
祈らせていただきます。

私の個メールあて、ご連絡ください。
masa☆mori-no-ie.com
(☆を@に替えて入力してください)

その際、お名前と生年月日、
ご住所、電話番号などの連絡先も
合わせてお知らせ下さい。

今、生かされていることに感謝して、
私なりのペースと、スタイルで、
祈り、光を届けさせていただきます。

どうぞよろしくお願いします。

IMG_1044_201308281405345d1.jpg
U太の通う加子母小学校にて
夏休みの子どもたちの工作を
公開しているので、観てきました。

いつも思いますが、
子どもたちの創造力と
表現力には感心します。

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そして、U太の作品が、
学校代表に選ばれました〜!

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ようやくここにきて、
生活のリズムができつつあります。

ここしばらくの間は、
病院通いや子どもたちとの関係を大切にしつつ、
もういろいろと事務作業があって、
時間を何とか作っては、こなしてきました。

それもひと山越え、
いよいよ次のステージに向かうにあたり、
まず、したことは、
家の中の片付けと大掃除です。

私の机周りや、衣類の整理。
理恵の衣類や机周り、
事故当時の荷物も、
ようやく片付けました。

今日は神棚も設置しなおしたり、
階段箪笥の修理をしたり、
いろいろこなしました。

そしてハイライトは、子どもスペース!
夕食前に子どもたちを促して、
一緒に片付けしました。

うちの子たちは、言えば通じます。
今日もかなりマジでやってくれました。
これが片付け最中の様子です。

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やがて無事完了!
ゴミ袋二つが一杯になりました。
ご褒美にジュースをもらって
ご満悦です。
みんな、よく頑張ったね!

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そして、いよいよ、
この夏の本丸の仕事に突入します。

それは、決算作業です。

【もりのいえ】は株式会社にしています。
7月締めなので、9月末までに
決算報告をする必要があるのです。

この作業、毎年、私一人でしています。
税理士にもお願いしていません。

そして今から、
一年分の領収書や伝票を整理します。
やったことがある人は、
これがどれほど大変な作業か、ご存知でしょう。

そう。
これは相当な集中力と忍耐力が必要なのです。

それには、まず家の中が片付いていて、
気持ち良く作業できる環境ができていることが
必須なのです。

ということで、準備は整いました。
さぁ、やりますぞ!
今日はKAN太一人を連れて、
お母さんの見舞いに行きました。

こうして一人ずつ連れ出すようになってから、
それぞれのキャラが立つようになり、
私も道中が楽しいです。

子どもたちも、三人一緒の時と異なり、
表情が豊かです。

例えば、前回、U太を一人連れて行った時は、
帰りにイオンモールに立ち寄ったのですが、
「おいおい、そこまでくっつくか?」
というくらい、U太は私にべったりと
くっついてきました。

お父さんと二人っきりというのが、
相当嬉しかった様子です。

今日のKAN太も同様でした。
でも、むしろKAN太の方が少しクールかな?
時折、私の手を振りほどいて、
一人で歩いておりました。

さて、病院に着くと、
理恵は車椅子に乗り換える最中でした。

できるだけ看護師さんの手を借りずに、
一人でベッドから移られるように、
練習中です。

IMG_0977.jpg

部屋にポータブルトイレも
置いてもらえるようになり、
日に日に楽になってきています。

昼食時、理恵は私が持参した
分づきのおにぎりを食べ、
病院食の白米は、私やKAN太が食べました。

「KAN太もご飯食べる?」と母が訊ねると、
「うん!」と嬉しそうなKAN太。

そして、口をあけて「あーん」とします。
「あれ、KAN太はお母さんに入れて欲しいの?」
お母さんが訊ねると、
「うん! 甘えん坊だから!」とKAN太。

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「まったくもう、KAN太なんだから!」

これは、私とU太がよく言うセリフです。
今回も、まったくKAN太らしい
姿を見せてくれました。

食後、車椅子で廊下に出たお母さんと、
しばしの間、並んで歩いたKAN太。
なんだか絵になるね。

IMG_0983.jpg

あれから3週間か。
こんな光景を見られるようにまでなりました。

ありがとうございます。
加子母で毎月するようになった
アフリカンダンス&ドラムの練習会
「ママサブ」

もともとは、小さなお子さんを持つママや、
妊娠中の方に、
体を思いっきり動かしてもらおう!
という趣旨から始まりました。

でも今や、アフリカンダンスを始めたい人の
最初のきっかけを提供するような場に
育っています。

ですから、参加するのは、ママだけではなく、
独身者も、年配者も関係なく、
誰もが自由に参加されています。

このママサブ、【もりのいえ】では
主に理恵が中心となって運営し、
講師のたけちゃん&さやかちゃんをお呼びして、
実施してきました。

当の理恵も、会を増すごとに上手になって、
かつてはぎこちなかった動きも、
結構、さまになってきていました。

その理恵が交通事故に遭いました。
両足の大腿骨と、両足首の複雑骨折、
将来的なことは分かりませんが、
少なくとも当面はダンスは無理でしょう。

そんな事故に遭った翌日のことです。
理恵は次のようにつぶやきました。

「大好きなアフリカンダンス、
もう踊ることはできないでしょう。
でもこれからは、ジャンベ(太鼓)を叩いて、
周りを踊らせよう」

その心意気に私は打たれました。

普通ならば、
「もう踊ることはできない!」
と悔しがるところだろうに・・・
大したものです。

☆☆☆
ところで、毎月開催しているママサブですが、
次回は9月17日(火)と決まっていました。

どうする?

私の腹は決まっていましたが、
一応、講師に確認することにしました。

奥さんのさやかちゃんに電話します。

さやかちゃんも心していた様子です。

「こんな時だからこそ、やろうか?」
「私も、周りも同じことを考えていたの!
 是非、やりましょう!」

ということで、
予定通り開催することにしました!

☆☆☆
ママサブ
(アフリカンダンス&ドラム練習会)

9月17日(火)
10:00-12:00

加子母B&G海洋センター
 岐阜県下呂市御厩野3015-102
 0573-79-3260
参加費:一家族(何人でも)1,500円
*初めての人は、お一人500円!

*終了後、【もりのいえ】に移動して、
 持ち寄りランチ会をしています。
 自由参加です!

*参加される方は、
 事前に【もりのいえ】まぁさんに、
 ご連絡ください。
→masa@mori-no-ie.com
tel: 0573-79-3268
☆☆☆

ママサブのいつもの流れは、
次のようなものです。

新しい人がいる場合は、
アフリカンドラム&ダンスをテーマにした
絵本の読み聞かせがあります。

この読み聞かせがと〜っても良いのです。
バックに本物のジャンベ(ドラム)が鳴り、
アフリカの世界に引き込んでくれます。

(画像をクリックすると大きくなります)
1 ママサブ 絵本の読み聞かせ

その後に、参加したみんながすぐに仲良くなれる
ワークがどんどん続きます。
みんな、ニコニコしながら体もほぐれていきます。

童謡を一緒に歌いながら
即興でダンスを創作したりもします。

短時間でダンスを創り上げるなんて書くと
プレッシャーがかかりそうですが、
実はこういうワークを通して、
恥ずかしがらずに体を動かす
予行演習になっているのです。

このワークが終わる頃には、
「もう、どうでもいい! 
 この場を楽しもう!」という
気分が高まっています。

そしてじっくりと柔軟体操をして、
次第に動きが激しくなっていって、
一汗かいたところで休憩!

後半のダンスワークは、
見ていて見事です。
常連さんはもちろんのこと、
初めて参加する人でも、
ここまでできるようになるのか!
と、驚いてしまいます。

動きが綺麗とかいうんじゃないんですよね。
躍動感!
開放感!
それがほとばしっています。

そして何よりも、みんな笑顔満開!
ドラムを叩く私たちも盛り上がっていきます。
右側が、講師のたけちゃん。
2 ママサブ たけちゃん

ドラムとダンスが合っていくと、
気分は最高!
ちなみに、この画像で、
お尻を突き出して踊っているのが、理恵です。
3 ママサブ ドラムに合わせて

だんだん形が揃ってくると、
チームに分かれて披露します。
「めいっぱい、踊るぞ〜!」
「オーッ!」
4 ママサブ 踊るぞ〜!

「踊らせるぞ〜!」
「オーッ!」
5 ママサブ 踊らせるぞ〜!

みんな、笑顔で、真剣です。
6 ママサブ 真剣に踊る

弾けてます!
7 ママサブ 弾ける

どんどん盛り上がって、
最後は輪になって踊り、叩きます!
8 ママサブ 最後は輪になって

終わった後は、最高の高揚感!
誰もが友達! という感覚です。

これはママサブの時ではないけれど、
乙女渓谷でドラムの
ワークをした時もありました。
9 ママサブ 乙女渓谷でドラムワーク

こうして、その時々のノリで、
楽しい企画や合宿もしています。

是非、加子母のママサブに
ご参加ください!

そして、9月の会では、特別に、
理恵へのビデオレターを作ろう!
ということになりました!


理恵に向けて、
お一人ずつのひと言メッセージや、
みんなの踊りとドラムワークを、
録画して理恵に見せます!

是非、この機会にご参加ください!
初めての人でも、すぐに仲良くなれて、
気持ちが高揚して開放して、
スッキリしますよ!

☆☆☆
ママサブ
(アフリカンダンス&ドラム練習会)

9月17日(火)
10:00-12:00

加子母B&G海洋センター
 岐阜県下呂市御厩野3015-102
 0573-79-3260
参加費:一家族(何人でも)1,500円
*初めての人は、お一人500円!

*終了後、【もりのいえ】に移動して、
 持ち寄りランチ会をしています。
 自由参加です!

*参加される方は、
 事前に【もりのいえ】まぁさんに、
 ご連絡ください。
→masa@mori-no-ie.com
tel: 0573-79-3268
☆☆☆

10 ママサブ 集合写真

初めての方、大歓迎です!
是非、この機会に仲間になりましょう!
U太の夏休み工作である
蒸気機関車が、ついに完成しました〜!

まずは、参考にした画像がこれです。
0銀河鉄道999 画像1

素材は、段ボールがメインです。
1材料の段ボール

これを切り貼りして胴体を作っていきます。
2胴体を作り始める

「実物を見よう!」と
恵那図書館脇の蒸気機関車を観に行きました。
3恵那図書館脇を見学

次は車輪です。
丸太を電動ノコで切っていきます。
最初はおっかなびっくりでしたが、
次第に楽しくなってきた様子。
4車輪作り木を切る

ヤスリがけは、FUKUにもできました。
5車輪を削る

いよいよ工作らしくなってきたぞ。
6車輪をつなぐ-1

まずは丸棒を切って、車軸にします。
7車輪をつなぐ-2

その車軸を包むパイプをカット。
8車輪をつなぐ-3

ドリルで穴をあけて、
9車輪をつなぐ-4

ドライバーでしめて、
10車輪をつなぐ-5

これが隠れ技!
車輪をつなぐ工夫です。
11車輪をつなぐ-6

12車輪をつなぐ-7

いよいよ車輪をつないで取り付けます。
13車輪を取り付ける

大井川鉄道で実際に蒸気機関車に乗って、
気分を盛り上げました。
14大井川鉄道にて

胴体の内部は、銀河鉄道999の内部をイメージ。
15胴体の芯

ほぼ本体ができてきました。
16本体ほぼ完成

石炭車両も完成。
17石炭車両

ボンドで留めて、タコ糸でしばって固定。
18車両をつなぐ

色を塗り始めました。
塗料を下さった皆さん、ありがとうございました!
19色を塗る

道具箱も渋く完成。
20道具箱をつくる

途中段階のものを
入院中のお母さんに見せに行きました。
21お母さんに見せる

ようやく完成!
22完成!

正面からも渋いです。
23蒸気機関車正面

お父さんは、メイキング資料を作りました。
これは親の役目で、
記録を残すことになっているのです。
今回はジャバラ風にして、
伸ばすと機関車車両の登場です。
24メイキング資料

やったね!
ようやく、夏が終わった気がしています。
*このブログは、理恵が遭った交通事故と、
 その後の経緯をまとめたものです。
 その内容は、適宜、変更を加えていきます。
(画像をクリックすると、大きくなります。)

7月29日(月)午後1時40分ごろ、
理恵が交通事故にあいました。
場所は、岐阜県東白川村「つちのこ舘」のすぐそば、
加子母寄りのカーブです。

1 事故現場

その日は大雨でした。
上の画像で、こちら側(白川町方面)から
走ってきたハイエースが、
センターラインをオーバーしてきました。

そして向こう側(加子母方面)から
軽トラに乗ってやってきた理恵と
正面衝突しました。

「つちのこ館」の方が事故に気づいて近づくと、
理恵は車の中にはさまれて、
相当辛い様子だったとのことです。

まず救急車が到着。
それからレスキュー隊が呼ばれました。
結局、事故から救出されるまでに
1時間ほどかかったとか。

私に連絡があった時には午後3時を回っていました。
「白川病院に奥さんが運ばれているので、
まずはそちらに向かってください!」とのことでした。

病院に向かう途中に、事故現場があります。
一旦、車を停め、写真を撮り、
警察立ち会いのもと、相手のドライバーと会いました。

理恵の乗っていた軽トラは、
見事にぺしゃんこになっていました。

一方、相手のハイエースは、
少しへこんだ程度でした。

相手のドライバーは怪我をした様子はなく、
100%自分に責任があると認め、
ただただ恐縮した様子で、
「もうしわけありません!」と
繰り返すだけでした。

ともかく、理恵の様子が分からないので、
その場を早々に離れ、白川病院に向かいました。

病院では、治療中とのことで、
1時間以上、待ちました。

私が入室を許可されたのが、6時頃です。
理恵は顔面蒼白でした。
それから院長の説明を受けました。

「これは、雨が降っていなかったら、
ヘリで搬送されるような状況です。
とにかく出血がひどく、
特に赤血球の数値がどんどん下がって
215まできています。(通常は400ほど)
輸血用の血液を至急取り寄せているが、
いずれにせよ、血圧的に今夜が山場です」
とのことでした。

後になっていただいた診断書によりますと、
次のような病名となります。

両大腿骨骨幹部骨折
両足関節開放粉砕骨折
外傷性出血性ショック
外傷性血気胸
外傷性腹腔内出血

理恵は意識こそありますが顔面蒼白で、
マスクをつけて、ゼイゼイしておりました。

そこで、一旦家に戻り、
事情をスタッフに伝え、子どもたちを任せ、
ブログで一報のみアップし、
理恵の傍で一夜を過ごすために
急ぎ病院に戻りました。

夜の間ずっと、理恵は息苦しそうにしておりました。
私はただ傍で祈るばかりでした。

この時、不思議な現象をみました。
病室には小さな電球色の灯り一つだったのですが、
私がまぶたを閉じると、
白く明るい光の玉が、幾つも浮かんでいました。

何度か目を開けて確認しましたが、
そうすると何も見えません。
でも、まぶたを閉じると、幾つも見えるのです。

全国から、沢山の方々が祈り、
光を送っていただいていると、確信しました。
本当にありがとうございます。

またこの光景は、数日後にある映像を見つけた時に、
その冒頭シーンと全く同じでした。
これがその映像です。
この曲と映像は、その後の私の心を支えてくれました。
http://www.youtube.com/watch?v=EMZ-mkLvqEg

7月30日
一夜明ける頃には、
理恵の顔は少し赤みが見えるようになりました。
病院長も「一命をとりとめましたね!」と
ほっとした様子でした。

そして、「できるだけ早く、
岐阜市内の病院に転院した方がよい」
とのことでしたので、一任して
早々に村上記念病院に転院することとなりました。

理恵は、夜の間も片言はしゃべっていましたが、
朝方になって、そこそこ長い言葉を話せるようになった時に、
次のように語りました。

「今回は本当にまずいと思いました」

まさにその通りだったと思います。
きっと、死線をさまよったことでしょう。

にも関わらず、次のような言葉を口にするのでした。

「私は過去(世)に、
他の人に同じ様なことをしたような気がするの。
だから今回、このようなことになったんだろうってね。
だから、事故直後に相手の運転手さんが近寄って来られた時、
私の方が先に『ごめんなさい』って言っちゃった」

「それで相手の運転手さんは怪我をしていなかった?
大丈夫だった?」

痛みに顔を歪めながら、こんなことを言う妻に、
私は驚きました。

また、こんな風にも語っていました。
「大好きなアフリカンダンス、
もう踊ることはできないでしょう。
でもこれからは、ジャンベ(太鼓)を叩いて、
周りを踊らせよう」

生きる力が強い人です。
私もこの姿勢を見習い、
共に生きていきます。

ともかく理恵は、気は丈夫な様子でしたので、
転院の段取りは白川病院にお任せして、
私は一旦家に戻りました。

そして今度は三人の子どもたちと共に、
岐阜方面に向かいました。

幸いに理恵の実家は転院先とさほど離れていなかったので、
子どもたちは実家に預け、
転院先(村上記念病院)に一人で向かいました。

その日のうちに両足の大腿骨をつなぐ手術が行なわれ、
夜10時頃に無事終了しました。

その夜は全身麻酔を受けた
理恵の様子を確認しただけで退室し、
翌31日に病室に向かうと、
生気の戻った理恵と再会することができました。

6 7:31大腿部手術成功翌日

「生きておればこそだなぁ」

この時ほど、その喜びを感じたことはありません。

本当に冗談ではなく、
あの事故で理恵は死んでいてもおかしくはなかったです。

実際に、事故現場を見た人や、
車を引き上げてくれた修理業者さんがおっしゃるに、
「よくぞ、あれで、生きて出られたね!」
というような状態でした。

しかも、当初少しは肺と内蔵にダメージを受けましたが、
その後は無事回復しましたので、
結局、上半身は無事となりました。
これもまた、奇跡としか言い様がありません。

生かされていることに、心から感謝です。

7 8:5手記を書けるようになる

久々に家族全員が顔を合わせることもできました。

8 8:6家族で集中治療棟へ

それでも重傷であることは変わりなく、
しばらくの間はHCU(集中治療)病棟で
過ごすことになりました。

少し移動するにも、
大勢の看護師さんたちが動いてくださいます。
本当にありがたい限りです。

9 8:6大勢で移動

8月8日
最大の課題である、両足首の手術を受けました。
理恵の足首は、折れているというよりは、
くだけているという状態でした。

無事に一命をとりとめたとはいえ、
その後の暮らしを考えると、
最大の山場ととらえていた私は、
朝から乙女渓谷で祈り、
U太がお母さんの誕生日に贈った、
手彫りの仏像を持参して祈りました。

10 8:8足首手術

手術は無事成功!
術後の写真を見せていただきましたが、
よくぞこんなことができるものだ!と、
ただ感心するばかりです。

一方、理恵はその日の夜はきつかったそうです。
翌朝に見舞いに行った時は、
顔が少々こわばっておりました。

11 8:9痛みでこわばる

またその頃から、
「腰が痛い」としきりに訴えておりました。

それはそうでしょうね。
ずっと寝返りがうてない状態でしたから、
腰、特に尾てい骨が辛かったと思います。

それでもやはり「生きておればこそ」
ただただ感謝です。

8月12日
ついに一般病棟に移りました。
それも個室に!
これは本当にありがたかったです。

12 8:12一般病棟へ

家族で揃っての写真でも、ゆとりがあります。
13 8:13家族で一般病棟へ

8/22には、U太が夏休みの工作で作っている
蒸気機関車を持参しました。
こうしてみると、良く似た親子です。

14 8:21U太が蒸気機関車で見舞う

何度も書いておりますが、
これまでに実に大勢の方々が、
理恵のことを想い、祈り、見舞ってくださっています。
中にはお逢いしたことのない方もおられます。
本当に、本当にありがとうございます。

そして、名乗り上げもせず、
ただ祈ってくだっている方がおられることも
感じています。
ありがとうございます。

皆様のお心遣いのおかげで、
理恵は確実に回復しています。

ただ、急ぐことはなく、
じっくりと回復してもらえれば良いです。
そして、その結果の善し悪しも言いません。
ただ、目の前に起きていることを受けとめるのみです。

そして、大勢の存在によって
生かされていることに感謝して、
今を過ごしています。
ありがとうございます。

☆☆☆
「何かできることがあったら、何でも言ってね!」

大勢の方から、このお言葉をいただきました。
ありがとうございます。

お言葉に甘えて、今、お願いしたいことを
記しておきます。

・住み込みで家事をして下さる方がいてくださると
 とても助かります。
・草刈りをしていただけると嬉しいです。
・子どもの相手をして下さる人を募集中です。
・薪をいただけたり、薪づくりをしてくだされば
 冬に心配しないで済みます。
・新しい生計の道をつくり始めていますので、
 できる範囲で支えてくだされば嬉しいです。

どれも、ご無理のない範囲でお願いします。


9月5日、理恵より、
これまでに支援や祈りをして下さった皆様へ、
お礼と近況報告をさせていただきました。
こちらです。

11月頃
この度の事故で体中を検査したところ、卵巣に腫瘍があることが分かりました。
ほぼ良性であろうとのことですが、実際には摘出してみないと分からないそうです。

12/17、おかげさまで理恵が退院しました。
4ヶ月半の入院生活でした。
理恵からのお礼のご報告です。

http://www.youtube.com/watch?v=TEX4Xj7wOzI&feature=youtu.be


12/20、理恵と共に村上記念病院の婦人科と整形外科を訪問しました。
婦人科では、卵巣の腫瘍について説明を受けました。
今後は県立多治見病院にてご相談することになりました。

整形外科では、当初からお世話になった先生とお話ししました。
今後も時折、その先生の診察も受けますが、主に中津川市民病院に通って怪我の処置とリハビリを受けることになりました。

どちらも東濃地方にあり、これまでよりは自宅に近くなります。
そしてより長丁場になります。
じっくりと腰を据えて向き合っていくことにします。

これまでのご支援、本当にありがとうございます。

☆☆☆
長文にお付き合いいただき、
ありがとうございました。
今日は子どもはU太一人を連れて見舞いに行きました。

これまでの経験から、FUKUが一緒だと、
どうしてもFUKUがその場を仕切ってしまい、
心優しいお兄ちゃん二人が遠慮してしまうので、
もっと一人ずつと向き合う必要を感じていたからです。

例えば、往復の道中でかける音楽は、
いつもFUKUが次の曲を指定します。

もしU太やKAN太の希望を優先して、
彼女の意にそぐわない選曲がされると、
もう大騒ぎで怒りまくるのです。

だからといって、
全て彼女の希望通りにはしない主義なので、
結局、しばらくの間はFUKUが吠えまくるという
構図ができていました。

(FUKUの大物ぶりについては、
 別の機会に特集します)

そして今日はU太を連れて行く、
もう一つの理由がありました。

それは、夏休みの工作宿題で作ってきた
蒸気機関車を見せることでした。

本当は完成したものを見せたかったけれど、
着色が途中段階で持参しました。

いろいろ工夫が盛り込まれた蒸気機関車。
ともかくお母さんに見せられて良かったね。

(画像をクリックすると大きくなります)
20130822U太機関車と

☆☆☆
ところで、ここ最近、
ブログでは書いていないことがありました。

実は、両足首の手術後の経過が
あまりよろしくなかったのです。

手術前から担当医に言われていたことがあります。

それは、手術後に細菌が繁殖する場合があり、
その時には、体に埋め込んだ全ての部材を
全て取り出して、消毒してから再び入れることになる
というものでした。

つまり、再手術です。

その確率は、100人に一人ということでした。
つまり、1%です。

結構高い確率です。

理恵は手術をした部分については経過も順調だったので、
上にあげた可能性はほとんどありませんでした。

しかし、傷口がなかなか塞がらなかったので、
ここ最近は、傷口の処置をする度に、
担当医が首を傾げていたとか。

私が診ても、足が腫れているというよりも、
ズブズブになっているように感じました。

でも、わざわざその可能性を告知することもあるまいと、
誰にも言わずに、
私は四六時中、祈っておりました。

病院から離れている時も、
ただただ、彼女のことを想っておりました。

そして、理恵から聞いたところによりますと、
二日ほど前から、
傷口が無事塞がる傾向が見られてきたとのこと。

そして、その様子を診た担当医が、
ガッツポーズをとったとのことでした。

医師がいちいちそのように態度で示すことについて、
人によっては違和感があるかもしれませんが、
私は好きです。
より親近感が湧きました。

ということで、細菌の増殖可能性が減ってきたことで、
医療行為としては、やるべきことはしていただいたと、
私は受けとめています。

あとは本人はもちろん、
当事者である私たちが
自分の持つ力を出していくだけだね。




U太の夏休み工作、
蒸気機関車づくりが佳境です。

その作業に食卓を使っているので、
今日の朝食は小さな円卓を並べていただきました。

まるで昭和レトロ!
こういうのもいいですね。

P8220006.jpg
(画像はサムネイル式に変えました。
 クリックすると大きくなります。)
7/29に理恵が交通事故にあい、入院して以来、
私は加子母と岐阜を往復する日々です。

当然ながら、子どもたちも
その暮らしに合わせてもらっているので、
外出と言えば、病院くらいのものでした。

加子母での夏まつりには連れていったけれど、
いわゆる夏休みの思い出になるような外出は
一度も連れて行く事ができていませんでした。

「せめて一度でも、どこかに行こうか?」

子どもたちとお話をして、行き先を決めました。
それで出た結論が、
「蒸気機関車に乗る!」というものでした。

私がカラオケで「銀河鉄道999」を歌ったのを聴いて
気に入ってくれたのがきっかけで、
U太は夏休みの工作に、蒸気機関車を作り始めました。
最近描く絵も、蒸気機関車が多いです。

20130819U太の描いた蒸気機関車


そこで、「ならば、本物に乗ろう!」
ということになった次第です。

KAN太も異存はありません。
FUKUは何でもOKです。

昨日、向かった先は、大井川鉄道!
発車時刻に遅れてはなるまいと、
早起きしてひた走りました。

そして余裕で到着。
まずはキップ売り場兼待ち合い室の
SLセンターに設置されている蒸気機関車の
運転席に乗り込んで、早くもハイ状態です。

a20130819運転席にて

やがて発車時刻が近づいてきました。
ワクワク!

b20130819蒸気機関車の前で

工作では、この部分に工夫をしています。

c20130819蒸気機関車横から

現役の運転席!

d20130819運転席

さぁ、いよいよ乗り込みます!

e20130819客車に乗り込む

子どもたちと私が撮りたかった構図。
銀河鉄道999で、鉄郎が旅立ちの時、
窓から身を乗り出すシーンです。

20130819旅立ち

ポーズをとってもらいました。
f20130819前を見る

車内は猛烈な暑さ!
汗だくになって発車を待ち、やがて出発!
ようやく風が入って心地良いです。

(自分たちが乗り込んでいるので、
走っている様子の写真を撮れないのは
仕方ありますまい。)

さて、お楽しみの駅弁です。
U太、嬉しそう。

g20130819U太の駅弁

ウインナー、唐揚げ、スパゲティ、ハンバーグ、
子どもの好きなものばかりのお子様弁当!

最近、KAN太はカメラを向けると、
わざと変な顔をするのですが、
お前はやっぱり自然な様子が素敵だよ。

h20130819KAN太の駅弁

約80分間、十分に汽車の旅を楽しんで、
駅に到着しました。

そして、何と! 帰りも蒸気機関車!
今度は、夏休みの子ども用におめかしした
SLくんです。

i20130819 SLくん

車窓からの姿が、やっぱり可愛いです。

j20130819帰りの客車

行きはほぼ満席でしたが、
帰りは空いていて、快適でした。

k20130819帰りの車内

こうして、大興奮の夏の思い出ができました。
帰り道、子どもたちは深〜い眠りに・・・

この先、このような外出が
どれくらいできるか、分からないけれど、
お前たちが寂しい思いをしないように、
今を輝いて生きていけるように、
お父さん、頑張るね。
2013.08.17  難解な宿題
今年の小学校夏休みは、8/25までだそうです。
ということは、お盆を過ぎたばかりだというのに、
あと一週間で夏休みが終わります。

そこで、やおら夏休みの宿題に
スパートをかける時期がやってきました。

私は本来、
宿題をしているか?とか
遅刻しないように、
学校を休まないように、
といったことには、あまり関心がありません。

ですが、母親が家に不在の今、
そういうことを言う役割りも必要なのかと
自分自身を励まして、
そういうことも口にしております。

ということで、ここ連日、
空いた時間があれば、U太と机を並べて、
宿題の丸付けをしているのですが、
中には難解な問題もあります。

問いの意味が分からなかったり、
「何故、こういうことを問うのか?」と
疑問を感じたりします。

この問題も、その一つです。
私は問題の意図がよく分からないですし、
私自身、答が見つからないです。

2013夏休み宿題-1

この答の欄に書いてあるのは、
U太によるものです。

私はこれでもいいじゃないかと思うのですが、
問題が期待する答とは異なるのでしょうね。

きっと、一マスごとに
漢字になっている必要があるのでしょう。
それに、一画ずつしか増やせないから、
今のU太の答では×です。

では、どうすればいいの?
どのように彼を導けばいいの?
左側の絵がヒントだと、伝えればよいのか?

全国の小学2年生が、
そしてその親たちが、
これと同じ問題に向かっている姿を想像して、
何だか笑ってしまいました。
岐阜市内の病院通いが続いています。
それにしても日中の暑さがこたえます。
まるで道路上で目玉焼きができそうですね。

夕方に加子母に戻ると、
エアコン無しで窓を開けて車を走らせるようになり、
ようやく息ができて、ほっとします。

☆☆☆
さて、理恵の様子ですが、
少しずつ回復しているようです。

その証拠の一つが、
ベッドから車椅子に移る時に、
かかる人手の数の変化です。

集中治療棟にいた頃は、
6人がかりで移していただいていたのが、
今では一人の看護師さんがつくだけで、
自分の上半身の力で移られるようになりました。

そして、少しですが、
寝返りのように体をねじられるようになりました。

これは彼女にとって大きな進歩らしく、
ここ最近の辛さである、
腰の辺り(特に尾てい骨)の痛さを
和らげるのに、助かっているようです。

聞けば、足が床に着くようになるまでに、
あと6週間程度かかるそうです。
「着く」までに6週間ですので、
後は気長に構えていくことにしましょう。

大勢の方から、祈りやご支援が届いております。
本当にありがとうございます。
このお心遣いが、今の私達を支えてくれています。

20130816理恵

理恵は、入院中、当初はいろいろ本を読んだり、
英会話の勉強をしようとしていたようですが、
なかなか気が続かない様子で、
最近はもっぱらレンタルDVDを楽しんでいます。

日中はあまり眠らないようにして、
夜に寝たいようですが、
まだペースをつかめず、
夜中に長く眠れないと、こぼしておりました。

☆☆☆
ペースと言えば、私も実のところ、
まだつかんでいません。

起床して、デスクワークして、
頃合いをみて子どもたちを起こし、
朝の一連の流れから、面会に出かける準備。

そして買い出しなどの用事をしつつ、
病院に向かい、面会して、帰宅。

お見舞いやメールのチェックの後、
子どもたちと過ごし、
一緒にお風呂に入って夕食。

歯磨き介助の後、
「お父さん、一緒に寝よう!」
の声に促されて、共に寝る。

面会の日は、それだけで一杯です。

本当は、支えて下さっている方々
お一人ずつに、もっと丁寧にお礼と
経緯のご説明をしたいのだけれど、
なかなかはかどらず、ごめんなさい。

この場を借りて、お礼申し上げます。

今はまちこちゃんを含め、
3名の方々が共に暮らしてくれていて、
家事や農作業などを手伝ってくれています。

そのおかげで、家の状態が整い、
少しずつ前に進み出しました。

草取り、野菜の収穫の他、
トウモロコシを茹でて外して冷凍したり、
トマトソースの瓶詰めも増えてきました。

ただただ、ありがたいです。

お盆が開け、間もなく小学校が始まります。
焦らず、じっくりと構えて、
生かされていることに感謝して、
新しい暮らしのリズムを
築いていくことにします。

・・・・・・・・・・
生計を立てる手始めとして、
大辛ソース「ファイヤー!」の
本格製造を始めます。

つきましては、購入・販売をして下さる方を
求めています。

詳しくは、この日のブログをご覧ください。

http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2568.html

よろしくお願いします。
理恵がこの度、交通事故で大けがをして、
しばらくの間は厨房に立てなくなりました。

これまで、理恵の料理とお菓子に頼っていた
【もりのいえ】としては、
新たな道を歩まねばなりません。

そこで、第一弾として、
私が作る大辛ソース“ファイヤー!”を、
本格的に製造・販売することにしました。

1ファイヤー!小皿

数年前に私の個人的趣味で始めた
大辛ソース作り。

試作品を友人に供したところ、
「これ、絶対に売れるよ!」と勧めていただき、
ぼちぼちと販売量を増やしてきました。

「辛い! でも旨い!」
そんな声を沢山いただき、
【もりのいえ】の看板の一つに育ってきました。

この“ファイヤー!”を大々的に販売するにあたり、
【もりのいえ】単体で販売するのではなく、
販売してくださる仲間が増えないものかなと
思案してきました。

そこで、これまで利益について考えずにいた
“ファイヤー!”の一本あたりの価格を
一本1,000円と、
通常の商売として成り立つ程度にまで
引き上げさせていただきました。

20130815ファイヤー一本

実はこれでも、
使っている材料と手間を考えると、
他の香辛料系の商品と比べても
かなり安い方だと思います。

そして、沢山の本数を買っていただける場合は、
割引することにしました。
つまり、以下のようになります。

“ファイヤー!”販売価格
1本をご購入される場合:1,000円
10本まとめての場合:9,000円(1本あたり900円)
20本まとめての場合:17,000円(1本あたり850円)
35本まとめての場合:26,250円(1本あたり750円)

*ネットショップ「もりのいえのお届け便」にて
 受け付けています。

そして、希望小売り価格を1,000円とさせていただき、
後はどうぞご自由に広めて下さい! というのが、
今回の方針です。

“ファイヤー!”は、地元で採れる唐辛子が主原料です。
とても辛いですが、奥深さがあります。

2あじめこしょう現物

そして、加子母で育ったニンニクを
ふんだんに使います。

3ファイヤー!ニンニク

また、私がインド・ラダックで仕入れてきた
黄金色の唐辛子を、今回は加えます。

この他にも、国産のハバネロ、黒胡椒、
こだわりの塩、【もりのいえ】手づくり醤油
などを使用します。

私が自宅で寝かした泡盛を加えるのもポイントです。
素焼きのカメに入った5年モノの泡盛を
ちびちび飲んでは新たに加え、
17年間寝かした逸品です。
つまり22年モノ!

そして、“ファイヤー!”づくりのこだわりは、
水を加えず、日本酒で仕込むことです。
それも、醸造用アルコール入りの日本酒は使いません。

これらに、選んだなたね油を加えて、
愛農かまどで、ぐつぐつと煮て仕込みます。

4ファイヤー!愛農かまどで

その様子は強烈です。

5ファイヤー!地獄図

以前、農文協さんが取材に来られた際、
“ファイヤー!”づくりの様子を見て、
「これだけの素材で、
こんなにもこだわっているのですか!」
と、驚かれていました。

また、昨年あたりから、
テレビショッピング番組の制作会社から、
「【もりのいえ】の“ファイヤー!”を
是非扱いたい!」と、
ご指名をいただくようにもなりました。

でも、コンスタントに大量の商品を
提供できるだけのところではないので、
お断りしました。

(その後、同じ様な申し出を、
数社からいたただいております)

この“ファイヤー!”の仕込み時期ですが、
現在、原料の唐辛子を干しています。

8干しているあじめこしょう

彼らが赤く染まるようになるのが、
9月に入る頃です。
この頃から、仕込みを開始します。

ですから、今ご注文いただいても
手に入るのは9月以降になりますが、
まずは見込みをしたいので、
ネットショップにて、
予約を受け付けることにしました。

つきましては、
ネットショップ「もりのいえのお届け便」
ご覧いただき、
そこの「おすすめ商品」欄からご注文いただければ
ありがたいです。

正直言いまして、
【もりのいえ】の段取り上は、
35本セットをご注文いただくのが
一番ありがたいです。

というのも、その方が瓶の収まりがよく、
発送がとても楽なのです。
ですから、35本まとめ買いをお勧めします!

7ファイヤー!複数本

そして、この企画は
「私もあなたもニコニコ」
というのが基本です。

ですから、是非大量に入手いただき、
それを適正価格で販売することで、
どうか豊かになってください。

この活動が広がることで、
“ファイヤー!”のファンが増えてくれればと願います。

それがひいては、
【もりのいえ】のことを知っていただく、
あるいはもっと近しく感じていただける、
そんな人が増えることを願っています。

お申し込みはこちら
「もりのいえのお届け便」へ!
よろしくお願いします!
今日は子どもたち全員と、
スタッフのまちこちゃんも一緒に
理恵に面会に行きました。

朝早くから出かけて、まず向かったのは、
各務原のイオンモールでした。

理恵から「あれを買ってくれ」
「これが欲しい」と、
いろいろリクエストが出ていて、
それを買い揃えるために向かったのです。

時は盆真っ盛り!
駐車場がすぐに一杯になるのを見越して、
早朝から出かけたのでありました。

案の定、9時半に到着して、
ギリギリセーフ!
家族連れがわんさか!
読み通りでありました。

店内に入ってからは、
アンパンマンとドラえもんのカートに、
FUKUとKAN太を乗せ、右往左往です。

「ええと、マグカップはどこだ?」
「ナイフは、安全性を考えると、
 折りたたみ式か?
 ならばアウトドア系のショップか?」
「桃はどうしてこんなに値段に差があるんだ?」
「無地のマスキングテープなんて、ないぞ!」
・・・

一方、子どもたちもじっとしているわけがなく、
「唐揚げ食べたい!」
「ウィンナー!」
と叫びながら大騒ぎ。

こういう時は、
普段口にしないものを求めます。

やっとの思いで買い物を済ませて、
病院に到着するや、
「そういえば、ベッドの脇に置く
棚を頼まれていたのだった!」と思い出し、
改めて買い出しに出かける有り様。

やっと希望通りのサイズのものを見つけて、
病室で組み立てて、完成!

ようやく病室で家族が揃って撮影できました。
そういえば、今日は旧暦の七夕だったね。
こういう出逢いもありだね。

20130813旧七夕に病室で

理恵はリハビリを受けたり、
車椅子に乗り換える練習をしておりました。
思いのほか、動きがスムーズでした。
ま、ぼちぼち頑張ってください。

帰り道、車内は皆さん、爆睡。
これは、夜になっても眠くならず、
一方、運転続きでヘロヘロのお父さんが、
眠らせてもらえないパターンです。

でも、今夜は寝るぞ!

メールなどで、
いろいろ打ち合わせや問い合わせが
届いておりますが、
スイマセン!
全て明日に回します!
待っていた日が、いきなりやってきました!
今日、私が病院に到着すると、
既に理恵は一般病棟に移っておりました。
何と、個室!

20130812一般病棟へ

聞けば、この時期は高校生などが
スポーツ中に骨折するなどで、
相部屋が満杯らしく、
個室しか空いていなかったとのことです。

理恵はまだ自分一人での動きがままならないので、
集中治療棟から、いきなり相部屋だと、
結構大変だろうなぁと危惧していました。
ですから本当に助かりました。

しかも、冷蔵庫も、トイレもある!
ありがたいことです。

理恵と話し合った結果、
見舞いを考えて下さる方には、
いつでも面会可と
させていただくことにしました。

そこで、お越しいただける方へのご案内です。

【入院先】村上記念病院
 岐阜市橋本町3丁目23番地
 JR岐阜駅下車、西500m、徒歩7分
 岐阜駅構内の「アクティブG」を通られますと
 西側出口に出られます。
 電話:058-253-8001(代表)

【病室】6階613号室
【面会時間】平日(月〜土)14:00-20:00
      日曜・祝日 10:00-20:00

ただし、理恵によると、
たいてい13:30頃から1時間ほどは、
怪我の処置やリハビリをしているらしいです。

もし、そういうタイミングに合った時は、
しばしお待ちいただくことを
どうかご了解ください。

また、最近は花類の持ち込みを
禁止するところもあるそうですが、
こちらは大丈夫とのことです。

それと、これはあくまでも想像ですが、
夏休みの時期が過ぎると、相部屋が空いてきて、
理恵はそちらに移る可能性もあります。

ですから、周りを気にせずに、
ゆったりと面会できるのは、
実は今のこの時期が良いとも言えます。

以上、
見舞いを考えて下さっている方は、
参考にしてくだされば幸いです。

理恵も楽しみにしている様子です。
ともあれ、ありがたいことです。
日本中、暑さの更新をしていますね。
加子母でも、ここ数日、日中は結構暑いです。

それでも夕刻からは涼んできて、
夜にはかなり冷えてきます。
今(1時頃)も、私は寒さを感じて目を覚ましました。
その点、こちらは過ごしやすくて、ありがたいです。

理恵は昨日から点滴が外れたそうです。
【もりのいえ】の畑の
トウモロコシを食べたいなどとも言っているようです。

車椅子で他の階にも行けたそうで、
回復し出すと早いかもしれません。

私は3年前に足を大けがしました。
他の方の草刈り刃が左膝に入り、
膝の皿まで切って、17針塗ったのでした。

当初はまるで身動きができず、
その時はただ動けるようになることを願っていました。

それが、動きの範囲が広がる度に、
その喜びを感じつつも、
「もっと外の世界に出たい」などと願ったものでした。

今回の理恵の場合は、
私の入院期間(9日間)は既に越えました。

これから先も当分は入院することになるでしょうから、
回復するにしたがって、ますます
「あれこれやりたい」気持ちが
わいてくるかもしれませんね。

それもまた、生きている証です。

☆☆☆
一昨日の夜、これまでにいただいた「お見舞い」を
出させていただき、リスト化して整理しました。

集中治療棟に入ったままで、
理恵は親族以外の誰ともお逢いできていないこの状況で、
とても大勢の方々から、
様々なお見舞いやご支援をいただいております。

改めて、本当にありがとうございます。

中には、「本当にこのままいただいて良いのでしょうか?」
というケースもありましたが、
今はただ、いただけることと、
提供して下さった方の心の大きさ・暖かさに、
ただただ感謝しております。

昨日は、整体師養成コースで同期だった、
てるさんが家族で訪問してくださり、
てるさんは猛暑の中、
裏の畑を一気に草刈りしてくれました。

また、ホームセンターでばったり出逢った友人が、
同行していた子どもたちに
「花火を買ってあげる!」と、提供してくれたりと、
出逢う人びとが何かと気をつかってくださり、
ただただ感謝です。

それでも皆さんに共通しているのは、
私と顔を合わした時に、少し困ったような顔つきになり、
「理恵さん、大丈夫?」と訊ねてこられることです。

そんな時、これまでは正直に
「大丈夫ではないですね」とお答えしてきました。

でもそうすると、
相手の方は次の言葉が出ないご様子でした。

これからは、
「はい。おかげさまで、大丈夫です」
と答えることにします。

確かに今はまだ重傷ですが、
確実に回復してきているし、
何よりも、気丈夫なので、
「大丈夫になってきた」と言えます。

昨日は病院に行かなかったので、
随分と逢っていないような気がしていますが、
「次に逢う時は、どんな様子だろうか?」などと、
ワクワクできるようになったのも嬉しいです。

世の中には、
なかなか回復できない、あるいは・・・
様々な状態の方々がおられます。

そんな中、私たちは、おかげさまで
今や、目に見えて回復する様子を日々感じることができ、
本当にありがたいことだと感謝しています。

それでも、やはり思うのは、
「生きておればこそ」

そして、改めて「大丈夫」の意味を調べてみると、
次のように書かれていました。

【大丈夫】
あぶなげがなく安心できるさま。
強くてしっかりしているさま。

なるほど。
それならば、理恵は大丈夫だ。

たとえ理恵の残りの人生が、
車椅子の暮らしになったとしても、
そのことをさして、
人生の「よしあし」「勝ち負け」
なんてことはありません。

大切なのは、本人が大丈夫であること。

人はいずれ死にます。
だからこそ、私たちは誰しも、
生きている“今”は、
かけがえのない時を過ごさせていただいています。

そんな時を、“大丈夫”で過ごすこと。
その姿を、理恵は今まさに見せてくれています。

私も、大丈夫!

今日、また彼女に逢えることが
ますます楽しみになってきました。




【もりのいえ】の、ほったらかし畑にて
育ったトウモロコシたち。
今年は例年以上に良い出来です。

20130811【もりのいえ】のトウモロコシ

これで次の冬では
ピザパーティの時に
ふんだんにコーンを使えます。

さて、具体的な日程はこれからとしても、
近々、理恵が一般病棟に移ることになります。

そうなると長丁場となるので、
いよいよ腰をすえた生活のリズムが
できてくると思います。

ここ10日間ほど過ごした中で、
頭で考えていたことと、
現実との違いは、やはりあって、
そこのところの調整が必要です。

何よりも一番の“誤算”は、思いのほか、
子どもたちが私にベッタリなことです。

見たところ、寂しいというよりは、
「遊んで〜!」という感じなのですが、
それにしてもくっつき度がすごいです。

大抵の場合、子どもたちの誰かが、
私の足にからみついています。
時には両足。

だから家の中で、
自由に歩けないという状態なのです。

特に今はU太の夏休み工作の
相手をすることが多いのですが、
その時間の隙をみては、
他の二人が寄ってきます。

夜は客間に敷布団を敷き詰めて、
「どこでも好きに寝転がれ〜!」
としているのですが、
結局いつも全員、
私の傍にくっついております。

そんな夜中にそっと起き出して、
ようやく一人の時間ができて、
デスクワークをしているというのが現状です。

そして朝に二度寝して、
目覚めた後に【トーラス体操】をしてお祈りをして、
再び子どもたちとまみれる一日が始まるという調子です。

家事はほとんどスタッフのまちこちゃんが
してくれているから良いものの、
そうでなければ、今頃、
家の中はハチャメチャでしょうね。

そんな中、次の暮らしづくりに向けての
準備を始めました。

家の片付けや掃除、
農作業、決算作業など、
日常の暮らしに加えて、
生活の糧にもなる事柄を模索しています。

・大辛ソース「ファイヤー!」の本格販売と、
 お菓子以外のネットショップの充実

・【もりのいえ】にて、けんちゃん監修により、
 私が行なう、“目のリフレッシュ合宿”

当面は、この二つを中心に練っていきます。
詳細が決まったら告知を始めますので、
お楽しみください。

ただ何よりも大切にしたいのは、
まずは自分の健康
そして、理恵との時間です。

また、冒頭書いた、
子どもたちとのコミュニケーションも
もちろん嫌な出来事ではなく、
大好きで、大切な事柄です。

それらをどうバランスよく
組んでいくか?

生きていく上で、
何が優先順位が高いのか、
日々の暮らしの中で、
まさに試されています。

今朝は子どもたちと一緒に
家の中の大掃除をしました。

そして、母屋の前のプールを掃除して、
ハウスツリーのユリノキの傍に移しました。

20130810プール移す

子どもたちが大はしゃぎの様子を、
居間から眺めながら、過ごすことができます。
やっぱり子どもには水ですね。

20130810居間からプール

この笑顔よ、永遠に・・・

20130810プールの笑顔


さて、これから病院に向かうとします。
昨日、無事、両足首の手術を終えた理恵。
直後は爆睡していたので、
そのままそっとして退室しました。

ところが、本人は夕方に目が覚めて、
結局、一晩中眠れなかったとか。
今回は足の痛みがずっとあったらしいです。

そのせいか、今朝はスッキリしないと
言っておりました。

20130809理恵

それでも、生きておればこそです。
ただそのことに感謝です。

そして、術後の経過をみてからですので、
まだ決定ではありませんが、
早ければ来週明けにも
一般病棟に移ることになりそうです。

そういえば、事故から10日過ぎたのですね。
思えばあっと言う間です。

☆☆☆
昨日、友人からあるものを二つ受け取りました。
一つは、理恵へのお見舞金。
もう一つは、相手方のドライバーへのお見舞金でした。

私たちが相手のことも気遣っていることに
共感してのことだそうです。

そこで、相手方の保険会社の方にお会いして、
その見舞金をお渡ししました。

保険会社の方は、絶句して、
しばし声が出ないようでした。

「・・・私はこの仕事についていて、
このような申し出をされたのは初めてです・・・」

結局、彼が金銭を引き渡すことは
業務範囲を超えるということで、
ひとまず私が引き取りました。

☆☆☆
帰宅した後は、もう子どもたちがべったりです。
三人が同時にくっついてきて、
同時に喋り出すので、
訳が分かりません。

子どもたちと一緒にホームセンターに行って、
U太の夏休み工作のパーツを買い、
蒸気機関車の車軸を一緒に作り、
20130809 U太と車軸づくり

KAN太のまったりトークと
FUKUのマシンガントークのお相手をし、
三人と一緒に風呂に入り、
夕食を作り、
花火をして、
20130809花火

あっと言う間に一日が過ぎました。

毎日、一日が早いです。
U太の夏休み工作が佳境に入ってきました。

私は最初から、彼にはかなわないと認めているので、
彼のやりたいように任せています。

それでも、時々ちょっかいを出したりします。
「車輪はさぁ、木を使ってみたら?」

ということで、一緒に電動のこぎりを使って
丸太を切ってみました。
最初はおっかなびっくりだったU太も
途中からはワクワク顔です。

20130808 機関車の車輪を切る

輪切りにした材を、ヤスリで研きます。
この作業はFUKUでもできます。
おにいちゃん、優しいね。

20130808 機関車の車輪を研く

胴体は結構出来ていたので、完成が待ち遠しいです。

☆☆☆
その後、乙女渓谷にご挨拶に行きました。
今回は、ただただ、
理恵の手術成功を祈ってのことです。

いつもの通り、入り口の大山神様の
参道を掃除します。

20130808 大山神さま

最近は敢えて声を聞こうとはしていませんが、
次のような言葉が浮かんできました。

「理恵も、私も、戦っているのではない」

そう。
よく「病と戦う」とか言われますが、
今の私の心境は「戦い(闘い)」ではありません。

ですから、今日も
「理恵が闘いに勝てますように」と
祈りに行った訳ではなく、
ただ祈りに行ったのです。
そのことを再確認するような言葉でした。

そして山に入ります。
いつもの滝壺を前に、いつもの篠笛を吹き、
ラダックで仕入れた装具を身に着け、
【トーラス体操】
をしました。

渓谷の水はいつもよりも水量も勢いもあって、
とても力強さを感じました。
そしていつも通り、清らかです。

20130808 乙女渓谷

下山後、手術中の病院に向かいます。
到着してみると、
終了予定時刻を過ぎても、まだ終わっていません。

そこで、U太から委ねられたお守りを
理恵の傍に置いてくださるようにお願いしました。

今年の春、理恵の誕生日に、
U太がお母さんに贈った、手づくりの仏像です。

20130808 U太の仏像

U太が「仏像を彫ってお母さんにプレゼントする!」
と言い出した時には、本当に驚きました。

その意を受けて、あらかたの形は私が削り、
その後、彫刻刀で彫ったり、色を塗るのは、
U太が一人でしました。

途中、彫刻刀で自分の指を切ったりもしましたが、
無事、完成して、お母さんの机の上に
いつも置かれている仏像でした。

「これをお母さんに届けて!」
今回、U太からのたっての願いで、
私が持参したのでありました。

☆☆☆
その後、私は、集中治療棟の前で、
ただ祈っておりました。

予定終了時刻を2時間過ぎ、
午後4時過ぎに、担当医の方が出てこられました。

手術後のレントゲン写真を見ながら、
ご説明を受けました。

「こんなことまでできるのか?」
ただただ感謝です。

朝9時過ぎから始まったはずなので、
7時間に及ぶ手術となりました。
その手術は成功しました。

担当医を始め、病院の方々に
心から感謝します。

部屋に入ると、理恵は爆睡しておりましたので、
そのまま退室しました。

入院以来、1時間もまとめて寝ていなかった理恵。
少し寝入ると、自分の咳や、足の痛みで目が覚め、
なかなか眠れなかったとか。

今日は全身麻酔が効いていることもあり、
よく眠っています。
今までよくぞ頑張ったね。
今夜はゆっくりおやすみ。

☆☆☆
まだこの先も治療は続くでしょうが、
私の勝手な見立てで、
これで最大の山場を越えたと感じています。

そしてこれから先は、
長いリハビリの旅です。

早く治れば良いというのではなく、
時間がかかってもいいから、
確実に少しずつ治ってもらいたいです。

それでも結果に一喜一憂しません。
ただ、その状態を受けとめるだけ。

なぁに。私たちには時間はあります。
そして今のように、
家族がしっかりと結ばれている限り、
どんな生き方だってできます。

ともあれ、今日の手術が終了したこと、
大勢の皆さんに応援して下さったことに、
心より感謝します。

最後に、以前も紹介しましたが、
私は今、この曲、この映像が、
頭にこびりついています。

『勇気100%』

これからも勇気を持ち続けて、
生きていきます。

ありがとうございました!




昨日、帰宅すると、
U太が段ボールで蒸気機関車を作り始めていました。
彼の持つ感性が健やかに育つことを
ただただ望みます。

20130808機関車作るU太1

今朝、目覚めると、
【もりのいえ】の店先のアサガオが咲いていました。
理恵の好きな青色の花です。

20130808アサガオ

薪置き場の前では、
ユリの花が満開でした。
加子母はユリがよく育ちます。
とて香しいです。

20130808ユリの花

間もなく、理恵の
両足首の手術が始まります。

心静かに、この時を過ごしています。
今日は【もりのいえ】にて
保健所の立ち入り衛生検査がありました。

食に関わる仕事をしている現場にとって、
この日は毎年、節目の日です。

もちろん、日々、衛生管理に気を使っていますが、
それでも検査の日に落ち度があってはいけないので、
その数日前から厨房の片付け、掃除を続けてきました。

結果は、今年も無事パス!
検査の皆さんが去って行かれた後は、
毎度ながら、バンザイポーズです。

その検査パスを見届けて、
やおら病院に向かいます。

☆☆☆
ほぼ毎日、往復5時間のドライブも
もうこれで何日目か?
そして何日続くのか?

ありがたいのは、病室に入ると、
理恵の明るい声が迎えてくれることです。

正直言って、この声が暗かったら、
気分が重いですね。
その点、いつも爽やかに出逢えてくれるのが
ありがたいです。

いよいよ明日の朝から、
理恵の両足首の手術が始まります。

私は勝手に、この手術が
今回の一連の出来事の天王山だと
位置づけています。

そして私自身は、ただ祈り、
結果を受けとめるだけと、
心しています。

今、はっきりと言えるのは、
今回の出来事を通して、
私たちの夫婦関係は、
過去最高になっていることでしょうね。

そのことだけをとらえても
ありがたいです。

☆☆☆
理恵との面会を終えると、
病院の玄関先で、
相手方の保険の担当者が待ち構えていました。

今回、この保険に関しても、担当者の方が
私たちのことをとても気遣ってくれているのが
ありがたいです。

そして、担当者に、一つお伝えしました。

「相手のドライバーの方が、
毎日、理恵の病室に見舞いに来られているようですね?
もう、そこまでしてくださらなくてもよいと、
どうかお伝え下さい」

「それは、もう来るなということですか?」

「そうではなく、わざわざ来てもらわなくても
構わないということです。
そして私は、彼を恨んでいませんと、
お伝えください。」

これは本心です。

私も、そして理恵もきっとそうだと信じていますが、
事故以来、私は彼のことを非難したり、
責めたりしたことはありません。

そんな次元に、
我が身を置きたくないのです。

ただ、起きたことを受けとめるだけです。

そして今、私たちは
沢山の愛を届けていただいています。
ありがたいことです。

☆☆☆
帰り道、事故があったその夜だけ
お世話になった、白川病院を訪れました。

目的は、お借りしたままだった
衣類をお返しすることだったのですが、
「もし病院長がおられたら、ご挨拶したい」と、
お願いしました。

出て来られた病院長は、
私の姿を見つけるや、握手を求めてこられました。
嬉しいですね。

「村上記念病院から報告は聞いています。
良かったですね」とも。

私が昨日撮影した、
理恵の足首画像をお見せしたところ、
「大丈夫! きっと良くなる!」と、
断言してくれました。

今、このタイミングで、
このお言葉は素直に嬉しかったです。
ありがとうございます。

以前も書きましたが、
事故直後から大勢の方々の支えをいただき、
理恵は生かされました。

そして今や、全国の大勢の方から
沢山の応援をいただいています。

理恵も私も、
今回の出来事を通して、
とても大きな学びをいただいています。
そして共に生きています。

ただただ、ありがたいです。

☆☆☆
帰宅すると、大きな荷物が届いていました。
友人の一人が、新品の草刈り機を買って、
送ってくれたのでした。

また、かつてイベントに参加してくださった方が、
朝から一心に、家の中の掃除をして下さっていました。

また、新たな薪が届きました。
そして引き続き、
沢山の応援メールやメッセージが届いています。

ありがとうございます。

いよいよ明日、天王山の手術を迎えます。
懸念していた肺の穴もふさがったようです。

ただただ、心を澄みやかにして、
明日を迎えることとします。





今日は子どもたちを全員連れて外出しました。
まずは恵那市の図書館に向かいます。
この敷地内に設置されている、
蒸気機関車を見るためです。

20130806 機関車

夏休みの工作に、
段ボール製の蒸気機関車を作ろうとしているU太。
これでイメージができたかな?

☆☆☆
恵那じいちゃん&ばあちゃんとお昼を食べて、
一路、お母さんのいる病院へ。

集中治療室では、
大勢の看護師さんたちが揃って
何やら打ち合わせ中。

20130806 看護師さんたち


ちょうど理恵のベッドのシーツを
換えるタイミングでした。
6人がかりで理恵を車椅子に移します。

20130806 理恵を移す

何をするにも、
こんなに人手と手間を
かけてくださっているのですね。
ただただ感謝です。

看護師さんたちはどなたも優しく、
うちの子どもたちをみて、
「かわいいね!かわいいね!」と
声を掛けてくださいます。

U太がお母さんにプレゼントした
蒸気機関車の絵を見ては、
驚きの声を上げていました。

そして久しぶりに
家族揃っての撮影。
嬉しいね。

20130806 家族で

この後、担当医の方が来られて、
スキャン後に3D編集された
両足首の骨格画像を見ながら、
今の状態の説明を聞きました。

相当な崩れ方でした。

画像の写真を撮らせていただいたので、
それをアップすれば一目瞭然なのですが、
それは控えておきます。

そして言葉でどのように表現して良いのやらと
思案してしまいますが、例えるならば、
素焼きの植木鉢をハンマーで叩いた後のようです。

理恵本人も、
「ここまですごい状態だったとは・・・」と
絶句しておりました。

次回の手術は、明後日
8/8 9:15からと決まりました。

前回の大腿骨をつなぐ手術よりも
数段困難な手術となるそうです。
それは、今の画像を見ただけで、
素人目にも分かります。

「折れた骨をつなぐ」のではなく、
「骨のかけらを留める手術」であり、
「既になくなったかけらを補填する手術」
でもあります。

予定では14:00終了とのことですが、
両足ですので、相当かかると想像します。

「ともかく、生きておればこそだ」
最近の口ぐせが、つい出てきた私。
これが本音です。

☆☆☆
話題は変わりますが、
「かしも通信」という
加子母で100号続いているミニコミ誌があります。

その中で、10ある区の区長さんを
紹介しているコーナーがあるのですが、
最新号では、ある区長さんが
インタビューで次のように答えておられました。

「今年で結婚40年になる女房と、
しゃべっている時間が一番楽しいですね〜
僕が一番、女房のことを心配して
大事に思っています。
孫もいいけど、女房といるほうがいいね!
女房は気づいていないと思うけど」

これを読んだのは、今回の事故の直前でした。
その時、「私はこれほどのことを口にできるだろうか?」
と自問し、「いやぁ、そこまでは無理だ」と
感じていました。

でも、今ならば言えます。
今、病室での限られた時間の
わずかな会話ですが、
その時は、私にとって、
宝石のような時間です。

これまで、そのように感じていなかったとか、
この先、どうなるかなんて、どうでもいいです。
今、このように感じられる、
ナマの時間をいただけていることに
心より感謝しています。

☆☆☆
理恵のことを支援する、
有志によるプロジェクトが始まっていて、
その方々からの支援ボックスが昨日届きました。

それを開封せずに理恵に届け、
一緒に開けました。
中には驚きの想いが詰め込んでありました。

理恵はとてもとても喜んでおりました。
ありがとうございます。

また、今日も私の不在中に
友人が訪れてくれて、
家の掃除をしてくれたとか。

別の方からは薪が届き、
また別の方からは、草刈り刃が届いておりました。

皆様のお心遣いが、とてもとてもありがたいです。

☆☆☆
このように、沢山の愛を届けていただき、
深く感謝しつつ、
現実の暮らしにも目を向けます。

特に今日、理恵の足首の画像を見て以来、
この先の人生設計について、
より具体的に一歩を踏み出す必要を感じました。

私たちにとって本当に大変な暮らしは、
理恵が退院してからだと心しています。

これからその方策を思案していきます。

ともあれ、今日明日は、手術に意識を向けます。
8/8は、晴れたら午前中に乙女渓谷にて祈り、
その後に病院に向かうことにします。
昨日は病院には行かずに、
家のことをあれこれしました。
久しぶりにガーデンの土にも触れ、
新たな暮らしのペースが始まった感があります。

今日、理恵に会いに行くと、
前回よりも明るい笑顔で出迎えてくれました。

この後の手記にも本人が書いておりますが、
長らく出なかった便が、ようやく出たとのことで、
スッキリした様子です。

20130805理恵


便が出ないというのは深刻な悩みだったらしく、
腰に力が入らないと、
まずはこのような生理現象で苦労するということが
よく分かります。

肋骨が折れて肺に穴を開けているからか、
咳をよくするようになったとか。
そして咳をする度に胸が痛むので、
「咳が怖い」と言っておりました。

また、血入りの痰が出るようになったそうです。
気管支系については要観察です。

さて、理恵が手記を書き始めました。
今日は思いのほか、私が早く到着したとかで、
手記の内容は話半分のようですが、
まずはこの状態で記しておきます。

20130805理恵の手記1

「みなさん
事故直後から たくさんの応援メッセージや
祈りなどで 私をサポートしていただき
本当にありがとうございます。

まさか こんなにたくさんの方から
想って戴けるなんて 思いもしませんでした。(涙)
とてもとてもうれしく 力になっています。
ありがとう ございました!

おかげさまで 事故から一週間、
少しずつ 回復しています。

パンパンに腫れ上がったひざは、
手術後 大分 すっきり 足らしく戻ってきました。

苦しい酸素ボンベも 外せました。

少し上げると痛んだ左手は、
大分 上げられるようになりました。

5センチ先の物も取れなかったのが、
体を曲げて 20cmくらいは
届くようになりました。

この5日、便を出せなくて 苦しかったのが、
たくさん出ました。

昼食時に いろんな辛さ(80%は便秘のことかも)を感じ
一人 涙をこぼしていたんですが、
その後 まさか翌昼まで、11回も!!!

喜びと恥ずかしさが 入り混じっています・・・。
(一昨日夜、飲んだ便秘薬が 効きまくったようです)

動けない私への対応は いつも数人がかりですので
夜勤の方、大変だったと思います。
看護師の皆さんには 本当にお世話になっています。
(つづく)」

ということで、こんなことも書けるようになりました。
つづきは、たぶんまた明日のお楽しみに。

☆☆☆
帰り道、事故現場近くのお豆腐屋さんに寄りました。
【もりのいえ】が仕入れている、こだわりの豆腐屋さんです。

奥さんが、興奮気味に話されました。
「事故直後を見た人に聞いたんですけど、
もぉ! す〜っっごっかったんですってね?」
「はい」

もう巷では相当な噂になっていることでしょう。
かえすがえす、生きておられることに感謝です。

帰宅すると、私の不在の間に訪問して
草刈りをしてくれた友がいたり、
差し入れがあったりと、ただただ感謝です。

確かに理恵は大けがをして、
今でも苦しんではいますが、
私たちは同時に、
得難い想いや力、すなわち愛を
沢山いただいております。

ありがとうございます。

毎日、多くの方々から応援をいただいていることに
心より感謝します。

お一人ずつにお礼申し上げたいのですが、
なかなかしきれないことをお許しください。

そしてこの場を借りまして、
皆様にお礼申し上げます。

さて、
以前から考えていたことで、
最近の体験から実感していることがあります。

それは、起きたことに、
「何故?」と問うことについてです。

起きてしまった“過ち”について、
「何故そのようなことが起きたのか?」と
“原因”を探り続け、
“真の原因”をなくすことで、
同じ“過ち”が二度と起きないようにする。

ビジネスの世界でも、
日常の暮らしでも、よく言われる
有効な方法ではないでしょうか。

そして実際に、そうすることで、
改善されてきたことは沢山あります。

また私自身、そういうことを
指導する立場にいたこともありました。

でもそれだけが、
真の道を歩む方法なのでしょうか?

「何故に?」と問うことを
無意味だとは言いません。
それも一つの道だとは思います。
でも、それだけなのでしょうか?

例えば、子ども同士のやりとりで、
ある子が他の子を殴って
泣かせたとします。

そんな時、殴った子に対して、
「何故、この子を殴ったの?」と、
訊ねたとします。

その際、その子に何を期待するでしょう?
“真の原因”や“正しい答”が返ってくるのを
待つのでしょうか?

そして、“私”にとって
“納得”がいくものが返ってこなかったら、
どうするのでしょうか?

イライラする?
とがめる?
指導(しつけ)する?

私も、上のような態度をとることはあります。
でも、おおむね、次のように心掛けています。

まず、泣いている子を抱きしめ、
次に、殴った子を、ただ抱きしめる。

それも一つの道だと思うのです。
そして、かくありたいと
私は願っています。

それは、私自身が、かつて
数々の“過ち”を犯してきたから
とも言えます。

私自身への許しの気持ちも込めて、
起きたことを
受けとめていきます。
これが今回の事故現場です。
20130803事故現場

理恵が向こうからやってきて、
相手側がこちらからセンターラインを越えて、
正面衝突しました。

すぐ傍に建つ、「つちのこ館」にお勤めで、
救急車を呼んでくださった方に
お話を伺いました。

事故直後から理恵は相当苦しんでいたそうです。
通常、救急車は5分程度で来られる距離なのに、
その日はなかなか到着しなかったとか。

ようやく到着してから、
今度はレスキュー隊を呼び、
彼らが到着してからも救出に時間がかかり、
結局、救出されるまでに1時間ほどかかったとか。

事故当時、かなり雨が降っていたらしく、
さぞかし理恵は辛い思いをしたことでしょう。

本当によくぞ生きてくれたものです。
奇跡に感謝です。

その後、両足の大腿骨をつなぐ手術は終えましたが、
血液の状態がまだ不十分とのことで、
特に血小板のデータが低いそうです。

それらの値が揃ってきたところで、
足首など、次の手術にとりかかるとかで、
結構、長丁場になりそうな気配です。

ずっと寝返りをうてないことから
腰が痛いと訴えるようになりましたので、
今日は、低反発のクッションを持参しました。

ともあれ、生きておればこそです。

【もりのいえ】を助けてくださる方も
続々と名乗り上げてくれていて、
本当にありがたいです。

これから少しずつ、
やれることをしていきます。

どうぞよろしくお願いします。