整体師サクラケン氏が講師となり、一年間をかけてじっくりと学ぶ「整体師養成コース」。

その第二期初級コースが、先週末、終了しました。
そして全員が合格しました。おめでとう!!!

私は第一期の修了者で、当初はサブ講師として参加していましたが、後半はもっぱら宿泊や食事、全体の場作りなどのバックアップに専念してきました。

ですから二期生の皆さんが具体的に何を学んでこられたのかは、今や分かりませんが、皆さんの様子をずっと見守ってきました。

第二期のメンバーは、ほぼ全員が、前もって【もりのいえ】と何がしかの関わりがありました。

お一人お一人と、様々なドラマがありました。本当にいろいろあったねぇ。お一人お一人が愛おしい存在です。ですから尚更、感慨はひとしおです。

例えば、一度に支払うには結構な受講料でしたので、受講を躊躇する人もいましたが、何度も話し合い、励まし、仲間となりました。

今となっては、その受講料は決して高いものではなかったことを、きっと理解してくれていると思います。

また、合格はしたものの、「いや、まだまだ」と身を引き締めている人もいることでしょう。
それももっともなことです。

なんだかんだ言って、これまでは大勢の仲間が傍にいて、ワイワイいいながら学んできましたが、これからは一人で、目の前のお客さんと向き合うことになります。

様々なプレッシャーがご本人にかかるかもしれません。
でも、それこそが自分を研いてくれます。

よく「お客さんが育ててくれる」と言いますが、まさにそのことを実感されると想像します。
皆さんのこれからの精進と、ご活躍を祈念いたします。

まずはおめでとう! そしてスタートラインだね!

整体師第二期修了


☆☆☆
ところで、私は昨年6月に整体院を開業し、今年の春に一旦閉じました。

「まぁさんはもう整体しないの?」と、今でも訊ねられることがあります。
しないと決めている訳ではなく、「ただ、あるがまま」というのが今の心境です。

整体師養成コースを受けて以来、様々な出来事が起き、学びがありました。
その中の一つに、「光」についての認識があります。

私たちは、一人ひとりが「光の子」です。輝いた存在です。

私は、自分自身の光を養い、磨き、届けることを意識してきました。

そのすることで、光を届けた相手の方が、本来のご自身の光の力を取り戻し、より輝きを増すお手伝いができればと願ってきました。

そしてそれが結果的に、その人のカラダとココロを整えることにつながると、信じてきました。

今もその思いはありますが、アプローチが異なってきています。
最近の私は、己の光をただ灯しているだけです。

以前は懐中電灯のように光を届けようとしていましたが、今はろうそくのように、ただ灯っているだけです。

その方が良いのかどうかも分からない。善し悪しは考えず、ただただ「そこに在る」だけの私です。

そして、「こうすべき」とか、「こうしない」といった枠にははめずに、その時々で気の向くままに、感じたままに動いています。

ですから、目の前の人が何がしか困っている時、それが肉体的なことでも精神的なことであっても、手を差しのべて触れる時があれば、一見して何もせず、ただ佇んでいるだけの時もあります。

肉体に触れる・触れないではなく、その存在とつながれるような一瞬があって、その時に、その方が自分の力で生きていけることを確認するというか、エールを送るような気分になります。

今の私ができることは、そんな感じです。

そんな私に対して、何かを感じてくれれば嬉しいし、「あの人は何もしてくれない」と受けとめられれば、「ごめんなさい」と答えるしかありません。

ただ、そんな最近の私を、私自身は気楽に感じています。
「ただのオヤジ」でいることが、心地良いです。

そんな私でいられるのも、整体師養成コースに参加できたおかげだと感謝しています。

「整体師養成コースに参加して、ただのオヤジになれました」なんていうのは、二期生の皆さんに対してのエールになるのかどうかは分かりません。

言えるのは、きっとこれからお一人お一人の個性が発揮されて、それぞれの道を歩まれるのでしょう。

そして枠にはまらず、ご自身にとってより快適な、居心地の良い生き方を歩んでいかれることを願います。

何よりも、今こうして、素晴らしい仲間と、素晴らしい時を共に過ごせたことに、心より感謝します。

みんな、ありがとう! そしてこれからもよろしくね!
昨日、一年間のコースが終了しました。
そして12名全員が合格したそうです。おめでとう!

昨夜は鍋を囲んで、とても和やかな楽しい宴でした。
そしてその宴の後にも勉強会を開き、終えた時には0時を回っていました。

皆さんおつかれさま。そしていよいよ新たな一歩が始まったね。
今日も施術を受けながらの講習があるそうでして、皆さんの熱心さには頭が下がります。

☆☆☆
ところで、告知が間際になってしまいましたが、明日29日(火)10:00-12:00、加子母B&G海洋センターにて、アフリカンダンス練習会「ママサブ」を行ないます。

とっても楽しいダンス。カラダと心が温まります。初めての片でもすぐに仲間になれます。是非お越し下さいな。
参加費は一家族1,500円。初めての方は500円です。

練習会後は、【もりのいえ】にて持ち寄りランチです。こちらも是非どうぞ!

お待ちしています。
ところで、私の物忘れの凄さは、ますます磨きがかかっております。

覚える →忘れる →思い出そうとする →悔しくなる

この循環を断ち切ろうと、最初の「覚える」ことをやめて久しいですが、それをいつから始めたのかも忘れました。

ありがたいのは、忘れることに罪悪感を持たなくなったことです。
ですから平気で「あぁ、忘れちゃった〜」と言えるようになりました。

今週末、整体師養成コースが【もりのいえ】で開かれます。
今回は二期生の一年間コースの最終回です。
そして、最終試験を乗り越えられた人に、開業への道が拓かれます。
受講生の皆さんの成功を祈ります。

それにしても懐かしいなぁ。一年前の私もそうでした。
(卒業したことは覚えていますが、どうやって卒業したのかは忘れました)
そして整体院を開業して、大勢の方々にお越しいただきました。
ありがとうございます。

ところが、今や、その整体術もほとんど覚えておりません。
最近では、例えば子どもが怪我したり、調子を崩した時には、その部分にしばらく手を当てて、「いたいのいたいの、飛んでけ〜」とやるだけです。

そう言えば、かつて毎朝していた活元運動ですが、今や最初の呼吸法の仕方も忘れました。あれほど熱心にしていたのにね。

理恵は私に整体をしてもらいたがっていますが、具体的にその部分をどうこうしようにも、術を忘れました。
今はただ、私が傍にいるだけで、あるいは離れていても思いを寄せるだけで、回復してくれれば良いと願うばかりです。

それにしても、この忘れ方はどういうことか?
例えば、7/29、理恵が事故に遭う以前の暮らしを思い出せません。
まるで、それ以前の暮らしは、前世のようです。

前世や過去生を知りたがる人が多いと思います。
私もかつてはそうでした。
でも、今や私は今生に生きながらにして、幾つもの前世を抱えているかのようです。

先日も、手元の資料を整理していたら、ビジネスマン時代に作った企画資料なども出てきました。
その文面を見て、「いったい誰がこんなのを作ったんだ?」と、まるで他人事のように見ている自分がおりました。
そう、それはきっと前世の私が作ったのに違いない。

また、ある時に私はもったいぶって、お話を始めました。
「私が尊敬する人が岡山にいらっしゃってね、」
その続きを待つ人びとの前で、私は、
「・・・・・誰だっけ?」

これから話題に出そうとする、「尊敬する人」の名を忘れてしまうほどの私です。

こんな調子ですので、過去に大勢の方々から様々な教えをいただいたりもしたのですが、すっかり忘れてしまいました。
どうもすいません。

でも、忘れてはしまったものの、その数々の教えをそのタイミングで下さったおかげで、今の私があります。
ありがとうございます。

そして、私が忘れてしまったことで、ご迷惑をおかけしていることも多いかと思います。
ごめんなさい。

その上で、実は今の暮らしを気に入っております。
覚えないことには忘れようがないので、上に挙げた循環は無くなりました。

覚えず、あまり先のことは考えず、ただ、今を生きております。

理恵を見舞い、子どもたちと向き合い、家の中が片付いたところで、ひと息ついて幸せに浸っております。

そして、ファイヤー!、黒にんにく、黒にんにくペーストを作って、会う人にお配りして、共に楽しんでおります。

昨夜、けんちゃんが言いました。
「忘れられるって、芸術だよね」

なるほど。ならば私は、忘却の芸術家か?
ま、ただの物忘れのひどいオヤジだよね。格好つけることはない。

それにしてもこの忘却の生き方の彼方に、一体何が見えるのか?
楽しみなことです。
突然ですが、私は「コメリのブルーベリー苗」に思い入れがあります。

2003年晩秋、八ヶ岳を離れる直前に立ち寄ったコメリで、夏に売れ残ったブルーベリー苗が、沢山安売りされているのに気づきました。

その幾つかは弱くなっていたのですが、そして私の懐具合は良くもなかったのですが、つい衝動でまとめ買いをしてしまいました。

小さなポットにわずか10〜15cmほどの高さだった苗たち。
その後枯れたものもありますが、今の【もりのいえ】のブルーベリー畑になってくれています。

夏の後半頃からは沢山の実をつけ、子どもたちのおやつや、お菓子の材料になっています。
これは、お豆腐のタルトです。

ブルーベリーの載ったタルト

今や私の背丈ほどに高くなったブルーベリーたち。
実は、移住して来た際に「とりあえず」と植えた場所が、そのままになってしまったこともあり、株の間が狭いです。

ですから今年の春には半分くらいの株に移住してもらいました。
そのおかげか、今年は一株ずつがより成長したように思います。
(そのうちの一本、大きな背丈のものが枯れてしまったのが痛恨! ごめんなさい。)

ところで、一本だけ、コメリのものではない、古株のブルーベリーがいます。
彼は、いや彼女は、私の東京時代からのものですので、20歳近いはず。

東京時代でも、八ヶ岳時代でも、何度か間違って幹を踏みつぶしたり、草刈り機で何度か切り取ってしまったのに、不死鳥のように甦って、今では一番日当りの良い場所で一番に大きな株になっています。
ブルーベリーって、根付くと逞しいんですね。

古株ブルーベリー

そんな風に、ブルーベリーに対して特別な思いを持つ私ですが、先日もコメリで安売りしている苗を見つけてしまいました。

そしてまたしても衝動買い!
一部は畑に移し、残りは大きめの鉢に移しました。来春もしくはもう少し先に土地に植えます。

ブルーベリー苗

お前達も大きく育っておくれ。
大好物のピートモスを、たっぷりとかぶせました。

そして彼らが大きく育つ頃には、【もりのいえ】のブルーベリー畑は一段とボリュームを増し、より沢山の実を実らせてくれることでしょう。
それがまた【もりのいえ】の魅力を引き上げてくれます。

理恵の事故の後、新しい試みをいろいろと起こしています。
大辛ソース「ファイヤー!」の本格製造と販売、黒にんにく、黒にんにくペースト、目のリフレッシュ合宿、・・・

それらは、理恵が抜けた後の生計を補うほどには未だ育っていませんが、きっとそれなりに恵みを得られるようになるはず。

そして、理恵が戻ってきた時に、【もりのいえ】の暮らしをより豊かにする存在になってくれることでしょう。
このブルーベリー苗たちも同じです。
じっくり腰を据えて、より豊かな暮らしづくりをしていきます。
ここず〜っと、家の中の片付けを粛々と続けてきました。
衣類、書斎、厨房、食品室、客間、居間、土間、図書室、お店・・・
そして昨日、母屋一階の片付けがようやくひと山越えました〜!

冬到来に向けて湯たんぽもひなたぼっこ。
これで冬の宿泊も受けられます。
湯たんぽを干す


いやぁ、長かった。
これで一階はリフォーム中の寝室を残すのみです。
あとは、常にモノを拡散してくれる子どもたちの助けを得て、清潔さを維持できればよしです。

☆☆☆
ところで、断捨離すると本当に必要なものがやって来るそうですが、今回、私にやってきたのは意外なものでした。
それはモノというよりは、発見でした。いや、再発見かな。

片付けを始めた頃のことです。
作業をしながら、ふと思いました。

「私はずっとピンク色が好きだと思ってきたけれど、実は違うんじゃないか?」

私の携帯(PHS)も、iPodもピンク系です。
小物入れなどは大抵ピンクです。

Tシャツもピンク系を持っていて、時折着ていますが、こちらは正直言って、似合っているとは自覚しておりませんでした。
それでも「私はピンクが好きだから」と決めつけておりました。

それが、何故か片付け作業中に、本当に好きな色に気づくことになりました。
その「私が本当に好きな色」とは、茜(あかね)色と

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黄金(こがね)色でありました。

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そして、早速ユニクロなどでそんな感じのシャツを見つけて着てみると、何だかしっくりくる感じ!
それが、先日りえとランチを食べた時のシャツだったりします。

20131017理恵デート-1

自分に合う色に出会うって、気分がいいですね。
シャツ一枚で気分も変わり、最近の作業は順調です。

そんな昨日、居間を冬モードにするのに、カーテンをU太に取り付けてもらったら、何と!まさにそんな色の組み合わせであったではないか!

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なぁんだ、以前からちゃんと選んでいたじゃない!
そのことに改めて気づいて、その気づきの遅さに自分でもビックリ!

そして、よくよく思い起こすと、私は夕焼けが大好きなのでした。
幼い頃から、家の屋上から夕焼けをず〜っと眺めることが何度もありました。

それも、夕焼けって、茜色と黄金色の組み合わせだったのですね。
そのことに今更ながら気づきました。なぁんだ、そうだったんだ!という再発見。

「茜色」で画像検索したら、こんな綺麗な夕焼けの画像が見つかりました。

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こういう色合いも大好きですが、やはり好きな色の基本は茜色と黄金色ですね。

thumb5.jpg

ということで、これから先は、茜&黄金色の私をよく見かけることでしょう。
気分がさわやかになったので、髭も剃りました。
ま、そんなものです。
試作に試作を重ね、ようやく黒にんにくの加工品が完成しました〜!

もとはと言えば、大辛ソース「ファイヤー!」を量産するために発注したにんにくが、ちょっと私の計算違いで、予想以上に入荷したことで始まった、今回のドラマ。

大量のにんにく

まずは黒にんにくを作るところから始まりましたが、ビギナーズラックか? 思いのほかうまくできました。
これまでに食べて下さった方々は、「今まで食べた、どの黒にんにくよりも美味しい!」と言って下さいます。
ありがとうございます!

黒にんにくカット

黒にんにくそのものも、販売しています。
100g(3球)880円と、とてもお得です。(しかも、実はおまけまで付いています)
お求めの方はこちらをご覧くださいね。
→ http://morinoie.shop-pro.jp/?pid=64526947

黒にんにく100g分


そしてその黒にんにくを使っての加工品を作ることに、私は情熱を傾けました。
それは何故か?
「にんにく」と聞くだけで敬遠する人が多いので、もっと素晴らしさに気づいてもらいたいというのが一つです。

二つ目は、賞味期間の問題です。
できるだけ長期間、黒にんにくを楽しんでもらいたい。それもジューシーさを残して。

そして考察したのは、「健康」よりも「美味しさ」が前に出るようにすることです。
黒にんにくは、普通のにんにくに比べて栄養価が高く、健康に良いことはよく広められています。

ところが、試食した人から時折漏れ聞こえてくるのは、「カラダによくても、美味しくないとね・・・」という声でした。

味の好き嫌いは人それぞれですし、黒にんにくを美味しいと捉えるかどうかは、正直言って微妙かと思います。
私も以前に食べた黒にんにくには関心を持たなかったから。

だから、まずは「美味しい!」、そして「しかも健康に良い!」という流れにしたかったのです。

幸いに、私が作る黒にんにくは、それだけでも美味しいと言ってくださっています。

でも、もっと美味しく、身近に、お手軽に手を出してもらえるようにしたい!
そう願って試作を続けてきました。

これはその試作品たちの一部です。
レシピを何度も変えて試してきました。

黒にんにくペースト試作品

そしてようやく完成しました〜!
黒にんにくペースト「B-301」と、

黒にんにくペースト B-301引き

「B-302」の二種類です。ともに一本1,000円です。

黒にんにくペースト B-302引き

ネーミングの由来を解説します。

今回のペーストづくりにあたり、和風・洋風・お菓子用と、道が何度かぶれました。

味噌を加えると、田楽やご飯、焼き魚にピッタリ合います!
オリーブオイルを加えると、洋風の前菜やソースにピッタリ!
ココアを加えると、まるでチョコレート!

どの道を選ぶか? 何度も意見がわかれ、その都度、「こっちの方がいいんじゃないか?」「いや、あっちも捨てがたい!」と決まらないまま時が過ぎました。

そして最終の試食会の時です。
たまたま、「つながる命 福島」代表のひとちゃんが昼時に遊びに来ていたので、一緒に試食ランチをしてもらいました。

黒にんにくペーストランチ

その時に、「味噌やココアといったものを加える前のものはどれ?」と訊かれ、舐めたひとちゃんが、「これで十分に美味しいじゃない!?」と叫びました。

確かにそうなんです。黒にんにくにアーモンドペーストを加えたものを「ベース」と呼んでいましたが、実はそれだけで十分に美味しかったのです。

でもそれでは面白くないと、一歩踏み込んだ試作を重ねてきたのですが、和食を選ぶとお菓子用にはならずといった風に,決めきれないでいたのです。

でも、「ベース」で提供すれば、それにお好みの味を加えることで、レシピも広がるのでありました。それは消費者に任せよう!
ということで、ベースを元にしたコードネーム「Bシリーズ」に絞って、味を整えることに決まりました。

その後、菜種油と塩の配分をいろいろ試してみて、ようやく自信作が出来上がりました。
原材料は、黒にんにく、アーモンド(製造の都度、ローストしてペースト状にしています!)、菜種油、自然海塩のみ! その配合が自慢です。

そして商品名は、試作品のコードナンバーをそのまま使うことにしたのです。

黒にんにくペースト B-301 は、熱を加えずに瓶詰めした、レア(生)タイプです。
賞味期間は4ヶ月と短いですが、フレッシュな味を楽しめます。冷蔵庫で保存してください。
こちらは、注文をいただいてから製造します。今の時期はこちらがお勧めです。
ご注文はこちらからお願いします。 → http://morinoie.shop-pro.jp/?pid=65378121

黒にんにくペースト B-301引き

黒にんにくペースト B-302 は、瓶詰めする際に加熱をして中の空気(酸素)を抜いたものです。この行程を「加熱脱気(だっき)」と呼びます。
そうすることで、賞味期間が大幅に伸びます。
正直言って、できたての商品ですので、検証をしたわけではないのですが、1年間の賞味期間とさせていただきます。念のため、こちらも冷蔵庫にて保存してくださるようお願いします。
お求めはこちらにどうぞ! → http://morinoie.shop-pro.jp/?pid=65378212

黒にんにくペースト B-302引き

こうして出来上がった新商品たち。
もちろん、そのままでお楽しみいただけます。クラッカーにのせると、おつまみにピッタリ!

クラッカーと黒にんにくペースト

あとは、私たちが試したように、味噌を加えたり、ココアを加えたりして、味のバリエーションをお楽しみください!もちろん、私たちもレシピを増やしていきます。

そうそう、これはしっかりお伝えしておきましょう。
この黒にんにくペースト「B-301」と「B-302」、ともに黒にんにくが半分以上入っています!
そして砂糖類、レモンや酢といったものは入っていません。
それでいて、この甘さ、このジューシーさ! 
「本当に黒にんにくが半分以上入っているの?」って、きっとあなたは驚きます。

是非、お楽しみください!

☆☆☆
これで、大辛ソース「ファイヤー!」黒にんにく「B-301」「B-302」と、自作品が増えてきました。

【もりのいえ】の強みは、「これ、商品化したら売れるよ!」というきっかけを、即、現実化できることです。

材料の仕入れ、調理道具、試作から商品化に向けての段取り、瓶詰め・ラベリングなどのノウハウ、告知手段、受注から発送・決済までの手段、これらの手順とノウハウが既にありますので、ご紹介したいモノやネタさえあれば、すぐに行動を起こすことができます。

これからも自作品はもとより、【もりのいえ】よりすぐりの品々を、ネットショップで紹介していきますね。

そして、まずは【もりのいえのお届け便】のトップページ、こちらのページからご覧ください! → http://morinoie.shop-pro.jp/

これからも【もりのいえ】をどうぞよろしくお願いします!
今週末は子ども達と向き合っておりました。
土曜日、朝から出かけて、まずは岐阜市科学館へ!
KAN太とFUKUにはきついかなと思ったけれど、楽しんでくれました。

岐阜市科学館-1

ここは宇宙系に力を入れておられるようですね。
これは、惑星の探査機を操縦して、制限時間内(90秒)に三カ所で鉱石を見つけるというゲーム感覚のものです。

岐阜市科学館-2

最初は全く思うようにいかなかったKAN太ですが、何度もトライして、最後には20秒でクリアするようにまでなっていました。
お父さんより早い!
子どもの集中力と上達力には驚くばかりです。

今回のお目当ては、プラネタリウムでワンピース版のプログラムを観ることでした。

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これが結構面白かった!
最初の解説を含めて1時間ばかりのものでしたが、飽きさせずに星を学ぶことができました。
正直言って、初めて星座のことが頭に入ったかも。

☆☆☆
夕方からは、理恵の妹・めぐちゃん達にアレンジをお願いして、夕食会場の居酒屋「はなうた」さんへ!

この店の凄いところがあります。
ここは、マンションの一階に店を構えていますが、同じマンションの一階の一部屋を、貸し切り部屋としてお持ちなのです。

この部屋、普通の部屋です。つまり、人がそのまま住んでいてもおかしくない設えなのです。
そしてここを貸し切らせていただき、まるで家庭に入ったような普段着さで居酒屋メニューを楽しめるのです。

昨夜、集ったのは、5家族。子どもが15名!
もう凄かったのなんのって!
大人達が食事をする周りを、子どもたちが本当に走り回っているのです!

この映像を撮らなかったのが残念!
本当に走っているのですよ。そして大騒ぎ!
それでも全く嫌な顔を見せずに接客してくださるオーナーさんとスタッフさん。
これは、食事に群がる子どもたちの図。大学芋にホイップクリーム&ハチミツをつけて、美味しい!

大騒ぎ居酒屋

それはそれは、居酒屋としては考えられない光景でした。
これほど自由に騒げる店って、そうはないんじゃないかな?

私は、黒にんにく加工品の試作品と完成品を持参していて、その試食会をしたいと申し出たところ、実に快く受けていただきました。
これにも感謝!

そしてとどめは、お土産!
子どもたちにサービスメニュー、お菓子、おもちゃまで!
そして大人達には缶コーヒー!

これほどまでしてくれる店に、みんな感動!
子連れのグループには天国のようなお店でした。

☆☆☆
居酒屋の後はカラオケへ!
訪れたシダックスさんは、パーティールームを用意してくださり、しかも滑り台までセッティング!
これで通常料金というありがたさ。

滑り台つきカラオケ

絶叫する子どもたちを眺めながら、「子どものパラダイスだねぇ」と、語る大人達。
もう手放しというか、見放しというか、ほったらかしの無法地帯のようでした。

ところで私たちは、このカラオケの時は、少し違和感を感じていました。
というのも、うちはテレビがないので、子供用の番組も見せておりません。
だから、他の子どもたちが歌うアニメソングがまるで分からないのです。
「ふーん、こんな曲、こんなアニメがあるのね」と、眺めるだけの親子でありました。

そして、うちの子どもたちが知っている曲といえば、ガッチャマン、デビルマン、宇宙戦艦ヤマトといった、私の時代のものばかりです。

ですから、うちの子どもたちは他の子達と同世代でありながら、ジェネレーションギャップを感じるという構図になったのでした。

実は私は、この夏から、少しずつ子供用アニメのDVDを借りてきては見せております。
子どもの将来を考えた時、ワンピースやドラゴンボールがどんなものなのかくらいは知っておく方が良いかな?という親心(?)です。

どれも最初の数話だけ見せて、興味を持つようならば続きをという風に見せております。
例えばワンピースは、ようやくウソップが登場して、サンジは未だという段階です。
だから昼間見たプラネタリウムでも、知らないキャラが沢山登場していたのだけれど、きっと後になって、「ああ、あれか」とつながることでしょう。

何はともあれ、子ども主役の一日でありました。

☆☆☆
そして今日は病院へ!
久々に子どもたち全員が病室に入り、賑やかなものです。
順番にとはいかず、同時にお母さんに話しかけておりましたが、理恵はそれも喜んでいました。

いつ退院できるかは未定ですが、後になれば、これもまた思い出だね。

20131020見舞い

理恵が被っているのは、「つな福」のメンバーが贈ってくれたポンチョです。
このポンチョをいただく前日に、理恵と一緒にお店でポンチョを眺めていて、「こういうのがあると便利だね」と話していました。
それが翌日に手に入り、ありがたいかぎりです。
みなさん、ありがとう!

こうして、盛りだくさんの週末が終わりました。
もちろん疲れていますが、心はとても満たされています。
ありがとうございます。
私は、福島の親子を加子母に迎える活動「つながる命 福島」の事務局をしています。
今年の夏には4回目を行ないました。
毎回、沢山のスタッフが集い、事前に何度もミーティングを開いて準備をしてきました。
そして、受け入れ期間中も、大勢のスタッフが参加して、活動を支えています。

その活動は見事で、毎回素晴らしい感動を得ています。
「つながる命 福島」は、これからも続けられることを望んでいます。

それはそれとして、私は別のことも考えていました。
それは、「もっと楽にできる仕組みはないかな?」というものでした。

準備も、対応も、資金的にも、もっと気楽に構えてできる仕組みを思案するうちに、「そういえば【もりのいえ】は宿屋であった」と再発見しました。

ならば、宿屋として、できる範囲での一歩を踏み出そうと決心しました。
それが、次に示すプランです。

★★★★★★★★★★★★★★★
【もりのいえ】優待宿泊プラン
「フクシマコース」

<宿泊代> 一泊二食として
中学生以上:3,500円
小学生:2,000円
2〜6歳:1,500円
2歳未満:500円
*昼食はその都度決めさせていただきます。まかないが中心になります。

<対象>
原発事故を契機に、今の暮らしから少し抜け出して、リフレッシュしたいと願う、福島県および近隣の県に在住の親子
(詳しくは直接お問い合わせください)

<期間>
特に設けません。【もりのいえ】にお問い合わせいただき、お互いの都合がつく時期に滞在して下さい。

<イベントなど>
特にイベントは考えていませんが、「つながる命 福島」のメンバーにも告知しますので、お互いの都合がつけば、一緒に遊んだりできるかもしれません。その際に、特に保険には加入しませんので、あくまでも自己責任で、一般の旅と同じように受けとめてください。

<お願い>
無理のない範囲で、【もりのいえ】の日常の暮らしを共にして、日々の活動を手伝っていただけると嬉しいです。例えば家事、調理、農作業など。
★★★★★★★★★★★★★★★

このプランは、「つながる命 福島」とは別の、【もりのいえ】独自の企画です。

対象エリアや料金について、様々なご意見があるかと思います。
ちなみに、料金は、【もりのいえ】の通常宿泊代の半額です。
私なりにいろいろ想定していますが、何よりも一歩を踏み出すことにしました。
宿屋として続けられる線で、まずは始めてみます。

とにかく目指すのは、日々の暮らしに不安を感じる人びとにとっての選択肢を増やすことです。
敢えて「保養」とは申しません。安い宿泊プランだと受けとめてください。
そして、この場、その時を共にする人びと同士で、ご縁がつながることを喜び、生きる喜びをシェアできればと願います。

関心を持たれた方からのお問い合わせをお待ちしています。

2013春 母屋の前



農的暮らし、宿屋(通常、一泊二食7,000円)
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
【もりのいえ】のご紹介スライドショーを
Youtubeで公開中!
こちらをご覧ください!

もりのいえ
メールアドレス: masa★mori-no-ie.com 
(★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則(まぁさん)、理恵
PHS:070-5407-2220 *加子母はPHS圏外ですので、
普段の連絡は固定電話(0573-79-3268)にお願いします。


【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
昨日、理恵と車で外出して、ランチを食べました。

理恵にとって外出は二回目でしたが、車に乗るのは初めてでした。
「どういう姿勢で乗り込めば、楽だろうね?」と話し合いながらの、まだまだぎこちない乗り降りですが、繰り返すうちにコツをつかんできました。

それにしても、私の車にこのマークがつくようになるなんて。不思議な気分です。

20131017理恵デート-4

しかも、身障者用の駐車スペースに車を停められるというのも、新鮮な体験です。
おかげで、駐車や移動が楽になりました。ありがたいことです。

さて、ランチに向かったのは、インド料理店「ラサマンダ」さん(岐阜市此花町6-12, 058-242-9133)でした。
この店の脇にはスロープがあるので、車椅子で乗り入れできるのです。

車椅子で入店することを前もって電話していたら、座りやすい席を予約しておいてくれました。
店構えは綺麗で上品でいて、親しみやすい設えです。
店員さんの応対も丁寧で、とても気持ち良く過ごせました。

これは、「ドーサ」と呼ぶ料理です。
巾が40cmほどもある、大きなものでした。
パリパリして美味しかった〜!

20131017理恵デート-2

この他のどのお料理も、どれも丁寧で美味しかったです。
何よりも応対が素晴らしく、「この先も贔屓にしようね」と、理恵と話しておりました。
ありがとうございます。

20131017理恵デート-1

そして思い起こせば、二人っきりでデートなんて、どれだけぶりだろう?
もしかして、U太が生まれてから、一度も無かった?
としたら、8年振りか!
理恵は事故で痛い思いをしたけれど、おかげで、またとないプレゼントをいただいた気分でした。

食後は、ユニクロでショッピング。
これまでも私が依頼されて、肌着などを買っておりましたが、やはり自分で見て選ぶ方がいいですよね。
あれこれ悩むのも、楽しいひと時です。

20131017理恵デート-3

このような、日々のさりげない出来事が、今はとても愛おしいです。
私は車椅子を押しながら、感情がこみ上げてきました。

「生きておればこそだなぁ」

実際のところ、最近も会ったり電話する時に、時折、ぎこちなくなったり、いらだったりする場面はあります。
それでも、相手が生きておればこそ、そんな会話もできます。
もし、いなかったら、会話も感情もわいてきません。

それを思えば、今こうして、ドライブして、一緒に食事をして、買い物ができる喜びは、何ものにもかえられない宝物です。

日々の暮らしの出来事の一つ一つに感謝する良い機会をいただいています。
ありがとうございます。

「(理恵さんが事故に遭われて、)大変でしたね。」
もう何度もこの言葉をかけていただいております。
ありがとうございます。

私の方の大変は、確かに大変なのですが、「大きく変わるチャンス」と捉えれば、前に歩むことができます。

ただ、敢えて書きますと、寝る時は本当に大変なんです。

これは、理恵が事故に遭うまでの、家族の寝る姿勢でした。

かつての寝方JPG

この画像に向かって左側から、KAN太、私、FUKU、理恵、U太と並んで眠ることが多かったです。
時折U太とKAN太が入れ替わることもありました。

私の左右が近いのは、眠る時に布団の中で手をつないでいたからです。

それが、理恵が事故に遭い、入院したことで、抜けました。

理恵が抜けたJPG

すると、三人の子どもたちが、私の両サイドを取り合うという構図が出来上がりました。
でもどうやったって私の両脇は二カ所しかありませんので、毎晩一人があぶれます。

FUKUは必ず私のどちらか片方につきます。
そうさせないと大騒ぎになりますので。

つまり、U太とKAN太が、毎晩せめぎあうということになり、いつもどちらかが泣いたりすねたりしておりました。

そんなこんなを続けるうちに、一つの打開策が自然と現れました。
あぶれた一人が、残り三人の頭の方に横になって寝るのです。
そうすると、三人目も一応私の「隣」で寝るという理屈になります。

ところが、どの子も私と手をつなぎたがりますので、三人目も同様になんとかしようとします。
その結果、上に寝る子は、私の頭に手を当てて眠るという術が生まれました。
それが、この図です。

今の寝方JPG

つまり私は、常に三方を押さえられているような状態です。
しかも、皆の寝相が悪いので、左右上方で手足がグルグル回ります。

私はこの二ヶ月半もの間ずっと、このような状態の中で眠っています。

他にもいろいろあるけれど、実はこれが一番大変なのであります。

さぁ、今夜も「その時」が始まります。
この三連休は、骨董市に出かけたり、家の書類を片付けたり、お泊まり客がおられたりしていました。

理恵の事故以来、できるだけ子どもたち中心に過ごすようにしていたのですが、久々にそうはならない週末となりました。

子どもたちは、私と触れる時間が減って、ときおり文句を言っておりました。

私も一緒に遊びたいのはやまやまなのですが、べったり一緒という訳にもいかず、自分が思う動きをさせてもらいました。

すると、子どもは子どもで、遊びを見つけてくれるようになりました。

大きな段ボールで海賊船を作ったり、

20131015遊びを見つける-1

私が落とした樹の枝で隠れ家を作ったり、
20131015遊びを見つける-2

葉っぱで栗きんとんを作ったりして、めいめいに遊んでくれています。

20131015遊びを見つける-3

そしてU太は、ついに「男の子がいつかは通る道」を歩み始めました。
それは、「分解遊び」です。

今年の誕生日に新しい自転車を買ってもらったので、それまでに乗っていた古い自転車を解体し始めました。

道具箱を広げ、自転車に向かう姿は、バイクや車をいじる「少年の心を持ったおやじたち」の姿とかぶります。

20131015遊びを見つける-4

時折、「固いところがあるから、お父さん、手伝って!」と頼まれて、手を出しているうちに、私もついのめり込んでしまいました。

結局、「うんしょ。うんしょ!」と、解体に夢中になっている私たちでありました。
U太は、お父さんが帰ってきて、念願の自転車解体もできて、嬉しそう。
夕方は何かと家のことを手伝ってくれました。

そして、お次はきっと時計でしょうね。
Facebookで「分解してもいい時計があったら、ください!」とお願いしたら、早速送ってくださる方が現れました。
ありがとうございます。

分解し、観察することで、きっと子どもたちの感性は今以上に膨らむことでしょう。

☆☆☆
ところで、今週末には子どもたちみんなでお母さんを見舞う予定ですが、その日程に合わせて、19日(土)の日中は、岐阜市科学館で遊ぶ予定です。

14:30には、マンガ・ワンピースの登場人物が現れるプラネタリウム・プログラムもあるそうです。
きっと人気が高いだろうけれど、狙ってみることにします。

この三連休はさほど向き合えなかったけれど、今週末は一緒に遊ぼうね!
ここ数日、家の書類を片付けてきましたが、昨日にひと区切りつきました。

私はクリアファイルに書類を入れて、それをテーマ毎にA4サイズのボックスに仕分けし、カラーボックスを横に倒した棚に置いていくというスタイルをとることが多いですが、そのA4ボックスがものすごい数になっていたのです。

過去にも何度かこれらの整理をしてきましたが、今回は最大の規模で、最後に残った砦のようなものでした。
それが終わって、ようやくひと山越えた気分です。

一つ一つボックスを拭きながら、書類の中身を見て「残す/残さない」を判断していったのですが、結構、空のボックスが出ました。
クリアファイルに至っては、重ねると分厚さ15cmほどになりました。

いつも思うことですが、しまってしまう資料って、その次にそれを見るのは、片付ける時というのがほとんどではないのかな。
つまり、私の場合、残した資料を再度見るのは、捨てる時という訳です。
他の人はどうなんだろう?

ともかく、様々な資料が出てきました。

過去に作った企画書や報告書やメモ類
その時には必要だと思って保管したパンフレット
いただいたもので、捨てるに捨てにくい資料
何故残したのか? 今となっては不可解なものたち・・・

中には「残しておいたら生かせる時も来るのだろうか?」と躊躇するケースもありますが、そんな機会もなく10年ほども経っているものがほとんどなので、どんどん処分することにしました。

それでも手が止まるのは、写真類です。
自分や家族の過去の姿に笑ったり、懐かしい顔に「どうしているんだろうなぁ」と思いを馳せたり。

私のこんな写真も見つかりました。
私は過去に様々なヘアスタイルを試してきましたが、髭も何度か伸ばしています。

そして犬は、グレート・ピレニーズのファルコン。
八ヶ岳時代の最大の友でした。

20131014 昔の写真

懐かしいなぁ。私もファルコンも。
最後はここ加子母で老衰で亡くなり、亡がらは一番日当りの良い場所に葬って、その上にソメイヨシノが育っています。

あれからも様々な出来事があり、様々な心の変化がありました。
今、願うのは、自分の心に素直に、自然体で生きる私です。
これまでに起きた出来事や人びととの出逢いのおかげで、今の私があります。
ありがとうございます。

そして、この写真を見て浮かんだ思いを、そのまま実行します。
髪の毛も髭も,伸ばそうっと。 その気が変わるまで。
昨日、加子母の骨董屋さんで初めて行なわれた即売会に行ってきました。
この骨董屋さんとは、加子母に移住してきて以来のお付き合いですが、最近になって特に親しくなりました。
これまでに随分買ってきたし、サービスもしていただきました。

何と言ってもここの魅力は、品揃えとお値段です。
地元の家庭から出たお宝を直接買い入れ、プロの骨董屋さんが仕入れに来る店と聞けば、その魅力が分かるというものです。

これまでもこの骨董屋さんのことをご紹介させていただいていて、「ブログを見てきました〜!」という来客が結構あるとかで、それもまた喜んでいただいています。

さて、広い敷地の駐車場は、開始予定時刻前にビッシリの車で埋まっておりました。

20131012骨董市-1

まずは、友から依頼された品を探します。
無事、唐箕と足踏み脱穀機をゲット!
破格値でありました。

20131012骨董市-2

20131012骨董市-3

続けて、私もいろいろ買いました。
今回手に入れたのはこちらです。
入手価格は申し上げないことにします。とにかく安かったです。

20131012骨董市-4

面白いのがこれ。ハエ取り器です。

20131012骨董市-5

中に水を入れると、底のほうからハエが入ってきて、出られないのだとか。

20131012骨董市-6

もう一つ、こちらはハエ取り用の機械です。
ぜんまい仕掛けで回る角柱の面に甘い液を塗ると、ハエがとまり、気づかないうちに下に取り込まれるという優れモノです。

20131012骨董市-7

動きを撮ってみました。面白い!
こちらをご覧ください。
→ http://www.youtube.com/watch?v=ti3MlmYbkSw&feature=youtu.be

このハエ取り機、ハエを殺すことなくゲットできるのが魅力でして、カエルなどを飼っている人が重宝するとか。
何よりも動きが滑稽で、眺めているだけでほんわかしてきます。
今度は、ハエが実際に近寄ったところの動画も撮ってみますね。

13日もこの即売会が開かれます。
15:00からは、チャリティ・オークションもあり、売上げの一部は、「つながる命 福島」に支援金として提供してくださるとか。
ありがたいです。

お時間の都合がつく方は是非どうぞ!
あなたに合う掘り出し物がきっと見つかりますよ!
今朝、目覚めたら、U太が一枚の絵を「はい!」と渡してくれました。
昨日描いたそうです。

20131011 U太の描いた街小

今までU太が描いた絵の中でも、私は一番に驚きました。
構図といい、立体感といい、何と素敵な絵!

「おまえ、何かを見て描いたのかい?」
「ううん。」

「何かを思い出して描いたのかい?」
「魔女の宅急便」

「でも、こんな絵はうちにないよね?」
「うん、ずっと前に観た映画を思い出して描いた」

はぁ〜・・・

もうため息しか出ません。
お見事!
今日はKAN太の遠足の日でした。
一緒にお弁当を作る約束をしていたので、朝6時に起床を促したところ、何と!一発で起き上がったKAN太!
そして髭を剃るお父さんの脇で、6:20頃から、「早くお弁当つくろう!」と、逆に促してくれます。

(ちなみに、私は冬の間は髪の毛を伸ばすことにしました。寒いから。頭を剃る間に身体が冷えそうだから。そんな自分の気持ちに素直に生きることにしたからです)

さて、6:30から厨房に全員集合!
今朝はKAN太が主役です。
これは、フライドポテト用にジャガイモを切っているところです。

20131011KAN太お弁当づくり-1

この他に、特大卵焼きを作ったり、
ウィンナーをタコのように炒めたりしました。

20131011KAN太お弁当づくり-2

朝方は雨が残っていましたが、日中は上がって、無事遠足ができたらしく、とてもご機嫌に帰ってきました。

☆☆☆
一方、私はKAN太を保育園に送った後は、FUKUとともに一路、病院へ!

最近は道中にいろんな音楽の動画を観せながら行きます。
今日、FUKUが「銀河鉄道999をかけて!」とリクエストした、まさにその瞬間、目の前に「999」のトラックが現れました。
一人興奮していた私でありました。

20131011トラック999

病院に到着すると、今日は次々にお見舞客が来てくださっていました。
江藤ようこさん、みゆきちゃん、ゆうこちゃん&れおんちゃん、ディジュのりょうくん。
皆さん、ありがとうございます!
理恵もリハビリに励みが出ることでしょう。

☆☆☆
帰路、明日から即売会が始まる、加子母の骨董屋さんを覗きました。
いろいろ掘り出し物がありそうな。
既に「ブログを見た」と言って、覗きに来られた方もおられたそうでして、ありがとうございます。
ご主人はとても喜んでおられました。

骨董市ちらし


この即売会、根切り交渉に大いに応じてくれるそうです。
そして、13日のオークションの売上げの一部は、何と!「つながる命 福島」の活動に支援金として提供してくださるおつもりとか。
ありがとうございます。その心意気が嬉しいです。

お時間の都合がつく方々、是非お越しくださいね。

さて、帰宅後は、予想通り、兄弟が待ち構えておりました。
こうして一日が過ぎております。
寝室リフォーム用の材が届きました。
しばらくの間はウーファーがいないので、一人でコツコツすることにします。

20131010-1.jpg

土佐の国・四万十川から、とーるさんがやってきました。
天ぷら油カー2台で移動中で、私は初対面です。
うちの、ろ過済み天ぷら油を、300リットルほど差しあげました。
ここに来るまでは、燃料が足りず、ヒヤヒヤだったとか。
車がお腹一杯になって良かったね。

20131010-2.jpg

こんな本を書いている人です。
今度ゆっくり逢いましょうね。
四万十に行くことがあったら、ヨロシク!
「ファイヤー!」を何本か持っていってもらったので、ご縁が広がればいいですね。

20131010-3.jpg

黒にんにく、ファイヤー!、リフォーム、・・・
やることいろいろですが、あわてない、あわてない。
考え方次第で時間は十分にあります。
ぼちぼち、今を楽しみつつ、前に歩んでいきます。
今日、理恵を見舞った際、年末の予定を組みました。

【12月】
28日(土)日中 まこものしめ縄づくりワークショップ
      夜  大忘年会(仮装の人には特典有り!)
29日(日)朝から 玄米餅つき会
30日(月)朝から 門松づくりワークショップ

詳細はこれから詰めますが、興味ある方は、予定を入れておいてね!

これは昨年の様子です。

2012年末-1

2012年末-2

2012年末-3

2012年末-4

2012年末-5
朝のお祈りは、ありがたいことに、ほぼ毎日続けられています。
最近は4時頃に目を覚まし、だいたい5時半から30分間。
神棚にご挨拶してから、トーラス体操と、瞑想をするというパターンができてきました。

最初のうちは、これまでに理恵や私たちのことを支援してくださっている方々のことを祈っておりました。

次第に祈る対象が広がるようになり、やがてそういう区分けは関係なく、その時々に浮かぶ方々のことを祈るようになりました。

そして最近は、自分のことに意識が向いていることが多いです。

気がつけば、いろいろと「やること」が増えていました。

理恵の見舞い
子どもたちとのコミュニケーション(暮らし、遊び、行事)
私と家族みんなの健康管理
日々の家の維持(片付け、掃除、・・・)
暮らしのあれこれ(ファイヤー!、黒にんにく、ネットショップ、リフォーム、イベント、農、ご縁台帳、・・・)
日々の出来事や思いを伝えること(ブログ、Facebook)
新たにやりたいあれこれの思案と準備・・・

やることが増えていくのは、私の性分なのか、引き寄せているのか。
我が半生を振り返ってみても、常に何かをしてきて、いつも時間管理に身を費やしているところがあります。

そんな中、特に祈りの最中に、「もっと自然体になれるよね」という思いが深まるようになりました。

あれこれこなしたい
認めてもらいたい
見栄や体裁、自己顕示などは、まだまだ私の中に住んでおります。

それもこれも、良しも悪しきもなく、ただそのまま見つめ、受けとめていきたいものです。

自分を大きく見せることも、大きくなろうとすることもない。
ただ、今の私は、今の私のまま、今を生きておればよし。

同じような思いを、これまでも何度も持ちながらも、気がつけば置き去りにすることを繰り返してきました。

また繰り返すかもしれないけれど、それもまた私。
光を放とうともせず、ただ光のままであればよし。

理恵は少しずつ、確実に、回復の道を歩んでいます。
(昨日は右足のギブスも外したとか)

子どもたちは心優しく、気持ちを表に出してくれます。
(特にKAN太がよく喋るようになったと、保育園の先生が驚いています)

食事はもとより、日々の家事を、スタッフのまちこちゃんがしてくれていることで、家が保たれています。

今でも顔を合わせる人びとが、私たちのことを気遣ってくださいます。

ありがたい。本当にありがたいです。

そんな中、私はもっと自然体で、自分に素直に生きていこうと、静かに心を定めています。
2013.10.08  今年も栗
【もりのいえ】の前の傾斜地は、私がお借りしています。
そこには大きな栗の木が二本あって、毎年大きな栗の実を実らせてくれます。

今年もU太の通学、KAN太の通園の際に、一緒に拾いました。
他の方もよく採りに来られるようなので、私たちに回ってくるのは少ないですが、
それでも大きな実を見つけると歓声が上がり、楽しいものです。

20131007栗の実

今夜はまちこちゃんが栗ご飯を作ってくれました。
ありがたいことです。
今日はお醤油の諸味(もろみ)の天地返しをしました。

【もりのいえお醤油倶楽部】と称して、会費を募り、春に麹を購入して、【もりのいえ】の母屋脇で仕込んできました。
最初は数日毎に天地返しをし、次第に月一回になって、今月が最終回でした。
後はこのまま置いておいて、年明けのお醤油搾りを待つのみです。
(お醤油搾りは、1/11-12に行ないます。参加希望の方はどうぞ!)

20131007くみちゃん最後-3

メンバーの一人、くみちゃんが横浜に引っ越すことになったので、今日はそのお別れ会も兼ねました。
くみちゃん、これまで【もりのいえ】のいろんなことに関わってくれてありがとうね!
とても素敵なご縁でした。そして離れてもよろしくね。

20131007くみちゃん最後-1

私は、この「秘密の滝壷」での、くみちゃんの姿が忘れられません。
まるで女神(ディーバ)のようでした。
ちなみに、服は着てらっしゃいますよ。よく訊ねられますので、念のため。
あの時、順番に滝壺に入ったみんな、どうしているかな?

20131007くみちゃん最後-2

ところで、乙女渓谷は台風18号の影響で、今は出入り禁止になっています。
ですから、この秘密の滝壷にも久しぶりに行ってみようかな。

出逢いと別れ
自然の景観のうつろい
熟成が続く諸味たち

静かに時が流れる中で、少しずつ様々な事柄に変化が起きています。
先日収穫した、まこもを、テラスではざかけにして干していましたが、とても良い感じで乾燥してきました。

20131007干せたまこも

もう、えも言われない香しい香りが周りに漂っています。
涼やかで、甘く、神々しい香りです。
恍惚状態になります。

このまこも、長いものを残して、年末に注連縄を作ります。
注連縄づくりワークショップを開いてもいいですね。
まこもの注連縄、最高ですよ!

今日、奥座敷の脇に移動させましたが、とても良い香りが部屋に漂ってきます。
お泊まりの方は、この部屋で眠るだけで浄化されるかも?

日本まこも文化振興協会のご紹介文から、一部を掲載させていただきます。

「わが国は古来より「豊(とよ)葦原(あしわら)の瑞穂の国」と称され、豊かな自然の中で日本の文化を創造してきました。その中でも、真菰(まこも)は葦(あし)と並んで、水田や水辺に自生する代表的な植物であり、古事記、万葉集にも描かれ、日本の原風景を形成してきました。

 また、真菰(まこも)は、わが国では、古来より“万物を浄化する力”を持つ聖なる作物と信じられてきました。稲作文化が我が国で広まるよりも前から、菰(こも)米(まい)(まこもの実)は、食用に供されていたようですが、それに留まらず、神社などでしめ縄や敷物として用いられてきました。
出雲大社や伊勢神宮などでは、真菰(まこも)に纏わる特殊神事が今でも続けられています。」

このように、まこもは素晴らしい存在なのです。

このまこも、細かく切ってお茶にすると良いので、【もりのいえ】でも作っていきます。
また改めてご紹介しますね。

そして私はまこもをより多く、【もりのいえ】で育てていくつもりです。
これもまたお楽しみに。
2013.10.08  U太の将来
昨夜、U太が描いた、トイレの図です。
今回は図鑑を見ながら描きましたが、
どうしてこういうテーマを選ぶのか、面白いです。

トイレの図 by U太

最近、U太は、「美大に行く」と言い出しました。

この夏、私が「U太は美大に行くといいかもね」などと冗談じみて言ったのを覚えていて、「びだいってどんなところ?」と、周りに聞いているうちに、その気になってきたらしい。

今から彼の将来を方向づけるつもりはありません。
もちろん、押しつけたりはしません。

でも、小2にして、「将来、この道を行く!」などと言える対象があることが、眩しいです。

私なんて、そんなことを言えるようになったのは、高校生になってからかな。
それも、とても漠然としていました。
自分自身の才能や得意とするものも見つけられていなかったし・・・

U太が将来、どの道を進んでも構いません。
もちろん、アートの世界でなくても構わないです。

ただ、既に素晴らしい観察力、記憶力と、
独創性、表現力が発揮されていて、
目標を立てられるだけになっていることに、
頼もしさを感じます。
先日、収穫した、マコモダケ。
実際にはこれの2倍近くになりました。

20131001マコモ-3

昨日はキンピラを作って病院に持参したところ、理恵は「美味しい!」と、とても喜んでくれました。

かすかに甘くて、歯ごたえがあって、不思議な野菜です。

そこで、今回はスライスして天日干しをしてみました。

すると、数日でカラカラに渇いてくれました〜!
この小皿に乗っているだけで、元のマコモダケにして2本分くらいかな。

20131007干しマコモダケ

これをどう生かすかは、これからです。
水に戻したらどうなるだろう?

いずれにせよ、太陽の恵みを一杯いただいた品です。
今年はまずは自分たちでいろいろ試してみます。
これからのご紹介をお楽しみに。
昨日、岐阜で広めの100均に行きました。
そこで目指すものを探していたところ、ありました!

竹炭を入れるカゴを探していたのです。
丁度良いサイズで、しかも竹皮製でした。

早速、先日手に入れた竹炭を入れたところ、
良い案配です。

竹炭入れ

これを家の様々な場所に設置することにします。
理恵の病室にも竹炭を置いていますが、
この次に行く時に、このカゴを持っていこうっと。

さてこの竹炭をご希望の方は、お早めにこちらからご注文くださいね。
→ http://morinoie.shop-pro.jp/?pid=64585132

もうそろそろ、私が自分用に使ってしまいますので。

ところで余談ですが、100均に子どもたち三人で行っていたのですが、
途中からFUKUがいません!

すると、間もなく、広い店の対角線上反対側の隅の方から、「とうたん!」と叫ぶ声がしてきました。
本当にすっとんで行く子です。
【もりのいえ】の黒にんにくが順調にできています。
最初からうまくできるなんて期待していなかったので、
続々と増える黒にんにくの置き場がなくってきました。

そこで思い切って、棚を新調することにしました。
今回は棚同士の高さは低くてもよいですが、
棚の数が沢山必要です。

ホームセンターを3件巡って分かったこと。
それは、棚の材料をバラで買うよりも、
あるいは既存のセット棚に天板を追加するよりも、
セット棚を二つ買う方が、
かなり安くつくということでした。

そんな訳で、二つ分の棚を一つにまとめたので、
柱が1セット分余りましたが、それでもかなり安くあがりました。

ということで、黒にんにく専用の棚が完成!
早速、商品を棚に置きました。
ファイヤー!の置き場所もできました。

PA070006.jpg

【もりのいえ】の黒にんにくは、こちらからお求めくださいね。
→ http://morinoie.shop-pro.jp/?pid=64526947

そして、そろそろ黒にんにく加工品を完成させていきます。
加工して瓶詰めすると日持ちもしますので、扱いが楽になります。
そして、その美味しさを多くの人に知ってもらいたいです。

日々、今を生きることをしつつ、
少しずつ、少しずつ、前に進んでいます。
今日は子どもを三人とも連れて病院に見舞いました。

この時期、うちの三人を大人一人で相手しながら過ごすことの大変さは、経験した人であればお分かりかと思います。

場が険悪になることはないのですが、三人同時に全く異なる話題で話しかけてくるので、その時は「十一面観音か聖徳太子になりたい!」と願います。

今日も大騒ぎしながら病院入りしました。
そして今度は母に向かって三人同時にアプローチします。
思わず両手を挙げて降参ポーズの理恵。
「これが日常なんだよ」と、ひと息つく私。

今日は「屋上に行こう!」ということになりました。

すると、KAN太が「僕が車椅子を押す〜!」と名乗りを上げました。
最近のKAN太は、スーパーでもカートを押してくれます。
嬉しそうな母。

20131006車椅子押すKAN太

エレベーターでは、U太が「開」を押して、車椅子が完全に出入りするまで足元を確認しています。
そして丁寧に動かすKAN太。
はしゃぐFUKU。
それぞれが仕事をしています。

20131006エレベーターに乗る

何にも言わなくてもこういうことをしてくれます。
こんなにも心優しい子どもたちに囲まれて、私たちは幸せだね、理恵。

20131006病院の屋上へ

帰路も大騒ぎで、お父さんヘロヘロですが、この幸せをじっくりと味わっております。
今日はKAN太の通う、加子母保育園の運動会でした。
数日前からの天気予報では、この日はずっと雨予報でした。
雨の場合は翌日曜日に延期。それでも雨の場合は、加子母小学校の体育館にて実施となっていました。

どのような天気でも受けとめるつもりでしたが、天気予報を眺めつつ、冷静に判断して、土曜日は雨で延期だろうと、
私は予想していました。

そういった心持ちもあり、夜中に起き出して事務作業をして、朝方に少しだけ寝入りました。
一方、KAN太は興奮してか、朝4時半に起床!
前日にはU太が社会見学があるということで、興奮して朝4時半に起き出しておりました。

結局、KAN太に合わせて私も起床して、延期になるかどうかはっきりせぬまま、お弁当の準備にとりかかったところ、6時半のメールで開催決定通知が届きました。

「えぇ〜! この曇り空でやるの? 始まったら雨が降り出すんじゃないだろうね」などと、役員でもないので、暢気に話し合っておりました。

そしてKAN太のリクエストにお応えして、ウィンナーのタコ風焼きや、サンドイッチづくりにいそしんでおりました。

20131005保育園運動会-1

KAN太はもうすでに大満足顔。

20131005保育園運動会-2

さて、運動会が始まりました。
やはり目は我が子へ。あの子がここまで育ったのだなぁと、感慨深いものがあります。

20131005保育園運動会-4

20131005保育園運動会-3

お昼は、子どもたち皆が大満足してくれました。
2日連続でお弁当づくりに精を出した甲斐があります。

20131005保育園運動会-5

今日は私の出番も4種目と、結構ありました。
保護者全員参加の綱引きでは、お父さん組とお母さん組に分かれて対決! 舐めてかかったら、人数差もあって、本気でやってかろうじて勝つくらいのマジさでした。

20131005保育園運動会-6


最後は子どもと一緒に過ごす種目で、終わった後はお決まりの肩車行進。
こういう時に本当に嬉しそうな顔をしてくれるのが嬉しいものです。

20131005保育園運動会-7

この日,結局お天気がもったどころか、途中からは晴れ間が出て、汗ばむほどに強い日差しとなりました。
睡眠不足で早起きして、お弁当作って、炎天下で4種目出場して、結構参りました。
帰宅してすぐに皆で温泉に向かい、自ビールを一口飲んだところで、オーバーです。

いやぁ、長い一日でした。
身体はもうヘロヘロですが、やはり子どもの笑顔に癒されます。
この笑顔があるから、お父さん、前を向いて歩んでいけます。
これまで生きてきて良かったと実感できる「今」でもあります。

20131005保育園運動会-8

ともかくも、運動会を運営された保育園のみなさん、そして保護者会のみなさん、ご苦労様でした。ありがとうございました。
ここ数日、あれこれ何これと、
様々な作業を粛々と続けています。

時折自分を見失ったり、現実逃避する時もありますが、
ただただ、今、目の前にあることをしています。

ファイヤー!は今日で7回目の仕込みを済ませました。
今回は今までで一番段取り良くできました。

20131004ファイヤー!

これまでに約500本のファイヤー!を仕込んだことになりますが、
何でも数をこなすうちに、その道のコツが見えてくるものです。

あと500本近くを仕込む予定ですので、ご希望の方は是非申し出てください。
詳しい説明は、この日のブログをご覧くださいね。

http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2568.html

黒にんにくのご注文も届いています。
ありがとうございます。
ご感想を是非おきかせ下さい。
黒にんにくについては、こちらのブログをご覧くださいね。

http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2624.html

20131001黒にんにく-1

黒にんにく加工品の試作も続いています。
結構いい線まできましたが、
まだ「これや〜!」という感触ではないので、
まだまだ続けます。

今日はU太の学年が社会学習とかで、
駅で自分でキップを買って、電車に乗ってきました。

今日のお昼はお弁当でして、
U太が「お父さんと一緒に作りたい!」と言うので、
朝早くから一緒に厨房入りしました。
希望通りのお弁当ができて、満足顔で出かけていきました。

そして明日はKAN太の通う保育園の運動会です。
天候によっては日曜になりそうですが、
ともかく彼のリクエストのサンドイッチ作りに向けて、
粛々と準備を進めます。
ちなみに私は保護者として4種目に出る予定。

今を生きるという意味では、
まさに今を生きております。
私たちがウーフホストになってから、
実に大勢のウーファーさんたちが
【もりのいえ】を訪れてくれました。

今の【もりのいえ】の暮らしがあるのは、
ウーファーさんたちのおかげと言っても
過言ではありません。
みんな、みんな、ありがとう!

ところで、ウーフという仕組みは、
日本の場合では、
ウーフジャパンという組織に
個人の方が登録するところから始まります。

そして、ウーフジャパンのHPで、
ウーフホストのリストから、
自分と合うようなところを選んで、
ウーフジャパンのサイト上で
ウーフの希望を申し出ます。

この際、一度に複数のホストに連絡をするのではなく、
一軒ずつコンタクトをとるという原則があります。
(時々、守らないケースが見受けられますが)

このホストのリストですが、
全国地図から県を選ぶと、
県内のホストが出て来るというものでして、
例えばキーワード検索はできません。

ですから、ウーファーさんにとって、
ホストを選ぶというのは、
時間もかかりますし、
うまく相性の合うホストと出会えるかどうか、
ややギャンブル的なところもあります。

リスクがあるのはホストも同じでして、
面識の無い方からの申し出を
どのように受けとめるか?
結構、気を使います。

そんな中、ウーファーさんから届く、
最初のメッセージというのは、とても大切です。

経験上、最初のやり取りで、
その後の展開を読めるようにもなってきました。

例えば、実際にこのようなメッセージが届いたことがありました。

「今週末、空いてますか〜?」

たったこれだけ。
うちは無賃ホテルか?
こういう方には、次のようにご返事します。

「まずは、自己紹介をお願いします。
そして、どういった目的で、何をしたいのか?
あなたは何ができるのか?といったことも
合わせて書いてもらえると、
あなたのことをイメージしやすいです。
それと、希望滞在期間を述べてください。
私たちのプロフィールにありますように、
2週間以上の滞在を基本としていますので、
その点をご理解の上、改めてご連絡ください。」

もちろん、ホストによって対応はまちまちでしょうが、
うちは最初はやや厳格に対応させていただいています。
いろいろ経験してきましたので・・・

☆☆☆
そんな中、最近申し込んで来られた、
アメリカ人青年からの最初のメッセージには、
実に感心させられました。

彼のことを紹介しても良いと了解を得たので、
最初のメッセージを掲載します。

・・・・・・・・・・
4648ホスト様(うちのことです)

初めましてオハイオ大学のジョージです。WWOOFERコードはw・・・・・です。

ホスト様のご自宅にWWOOFを希望しています。
現在、他のホストの方に連絡を取っていません。(4648ホスト様だけです。)

よろしければ、今年の12月16日のころから4週間のお伺いしたいと考えています。
WWOOFを希望している理由は、日本人のご家族と一緒に持続可能生活させていただきたく、
自分の日本語や日本文の知識を増やしたいからです。4648ホスト様を選んだ理由は、
プロファイルページで活動の多様性に気が付き、冬にWWOOFERを受け入れるようだからです。

食事にこだわっていません。
日本語は、少し自信を持って読んだり書いたり会話したりすることができます。

ご返信をお待ちしています。

ジョージ

・・・・・・・・・・

いやぁ、見事ですね。
丁寧で、ポイントを押さえていて、
行間から人柄がにじみ出ています。

私は当然ながら快諾し、
合わせて、理恵の事故のことも伝えました。

すると、次のような返信が届きました。
一部を掲載します。


・・・・・・・・・・
事故のブログページを全部読んだところ、間違いなく、奇跡としか言えません。
大変辛そうな経緯ですが、奥様は生かされておられて恵まれているご家族でしょう。
それに、久しく顔を合わせた親子の笑顔を見て奥様の映像を流し、地球の裏側の私は
泣きそうで安心しました。これからも奥様の回復成功が続いていきますように
お祈りさせていただきます。お大事になさってください。
・・・・・・・・・・

ここまで心を込めて書いてこられて、
断わる術は見つかりません。
「もう、お願いだから来て!」
そんな気分です。

ということで、ジョージくん、
特に変更がない限り、
年末年始を【もりのいえ】で
過ごしてくれることになりそうです。

ありがたいです。
楽しみです。
待ってるよ〜!

*ウーフジャパンについては、
こちらのサイトをご覧ください。

https://www.wwoofjapan.com/main/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1&lang=ja
【もりのいえ】でやおら始まった、
寝室のリフォーム。

理恵が戻って来る前に、
快適な場を設えておこうという
魂胆で始めたものですが、
次第にエスカレートしてきました。

床壁天井の全てに手を加える予定です。
窓もペアガラスにします。

20130926 二人は押し入れ外し

ここ最近は、良い材料を
できるだけ安く手に入れられるよう、
様々な打ち合わせが続いています。

その一つに、
「床下に炭を敷く」というのがあります。

私は新天地に移ると、
まず、土地の四方を掘り、
大量の炭を埋めます。

場の浄化と、ご挨拶のためです。
そして気の流れが良くなるように感じます。

この儀式を、八ヶ岳でも、
丹波篠山でも、ここ加子母でも
してきました。

そして、家の床を改修する際には、
床下に炭を敷いてきました。
これは、加子母に移って間もなくの頃のブログです。
薪ストーブのある居間の床下に
炭を入れた箱が並んでいるのが見えます。
懐かしいなぁ。

そして、今回も
この機会に炭を敷くことにしました。

そこで、村の友に相談したところ、
早速、人を紹介してくれました。

その方のお宅に着くなり、
「俺はあんたのことを知っとるぞ!」
聞けば、上に書いた居間の床下の炭を
提供してくださった当人でありました。

当時はその方とはお会いせず、
人を介して炭をいただいていたので、
8年越しでお礼を直接言うことができました。

そして今回いただいた炭が、立派な竹炭!
綺麗に形も揃い、
床下に敷くにはもったいないほどです。

実際に、【もりのいえ】でも、
床下だけでなく、
様々な使い方を工夫してみることにしました。

そして、この感動をおすそ分けしたくなりました。
ご希望の方がおられましたら、
この竹炭、200g 200円でお分けします。
これが200g の分量です。

竹炭200g小

利用方法は、これからいろいろ試してみましょう。
よく紹介されているのは、
飲料用のポットに入れたり、
炊飯ジャーに入れてご飯を炊いたりという方法ですが、
きっと他にも楽しい使い道があるはず!

ご希望の方は、こちらからお求め下さい。
(送料が別途かかることは、ご理解くださいね)

http://morinoie.shop-pro.jp/?pid=64585132


いろいろ、ワクワクが広がっています。