今週末は子ども達と向き合っておりました。
土曜日、朝から出かけて、まずは岐阜市科学館へ!
KAN太とFUKUにはきついかなと思ったけれど、楽しんでくれました。

岐阜市科学館-1

ここは宇宙系に力を入れておられるようですね。
これは、惑星の探査機を操縦して、制限時間内(90秒)に三カ所で鉱石を見つけるというゲーム感覚のものです。

岐阜市科学館-2

最初は全く思うようにいかなかったKAN太ですが、何度もトライして、最後には20秒でクリアするようにまでなっていました。
お父さんより早い!
子どもの集中力と上達力には驚くばかりです。

今回のお目当ては、プラネタリウムでワンピース版のプログラムを観ることでした。

one_400.jpg

これが結構面白かった!
最初の解説を含めて1時間ばかりのものでしたが、飽きさせずに星を学ぶことができました。
正直言って、初めて星座のことが頭に入ったかも。

☆☆☆
夕方からは、理恵の妹・めぐちゃん達にアレンジをお願いして、夕食会場の居酒屋「はなうた」さんへ!

この店の凄いところがあります。
ここは、マンションの一階に店を構えていますが、同じマンションの一階の一部屋を、貸し切り部屋としてお持ちなのです。

この部屋、普通の部屋です。つまり、人がそのまま住んでいてもおかしくない設えなのです。
そしてここを貸し切らせていただき、まるで家庭に入ったような普段着さで居酒屋メニューを楽しめるのです。

昨夜、集ったのは、5家族。子どもが15名!
もう凄かったのなんのって!
大人達が食事をする周りを、子どもたちが本当に走り回っているのです!

この映像を撮らなかったのが残念!
本当に走っているのですよ。そして大騒ぎ!
それでも全く嫌な顔を見せずに接客してくださるオーナーさんとスタッフさん。
これは、食事に群がる子どもたちの図。大学芋にホイップクリーム&ハチミツをつけて、美味しい!

大騒ぎ居酒屋

それはそれは、居酒屋としては考えられない光景でした。
これほど自由に騒げる店って、そうはないんじゃないかな?

私は、黒にんにく加工品の試作品と完成品を持参していて、その試食会をしたいと申し出たところ、実に快く受けていただきました。
これにも感謝!

そしてとどめは、お土産!
子どもたちにサービスメニュー、お菓子、おもちゃまで!
そして大人達には缶コーヒー!

これほどまでしてくれる店に、みんな感動!
子連れのグループには天国のようなお店でした。

☆☆☆
居酒屋の後はカラオケへ!
訪れたシダックスさんは、パーティールームを用意してくださり、しかも滑り台までセッティング!
これで通常料金というありがたさ。

滑り台つきカラオケ

絶叫する子どもたちを眺めながら、「子どものパラダイスだねぇ」と、語る大人達。
もう手放しというか、見放しというか、ほったらかしの無法地帯のようでした。

ところで私たちは、このカラオケの時は、少し違和感を感じていました。
というのも、うちはテレビがないので、子供用の番組も見せておりません。
だから、他の子どもたちが歌うアニメソングがまるで分からないのです。
「ふーん、こんな曲、こんなアニメがあるのね」と、眺めるだけの親子でありました。

そして、うちの子どもたちが知っている曲といえば、ガッチャマン、デビルマン、宇宙戦艦ヤマトといった、私の時代のものばかりです。

ですから、うちの子どもたちは他の子達と同世代でありながら、ジェネレーションギャップを感じるという構図になったのでした。

実は私は、この夏から、少しずつ子供用アニメのDVDを借りてきては見せております。
子どもの将来を考えた時、ワンピースやドラゴンボールがどんなものなのかくらいは知っておく方が良いかな?という親心(?)です。

どれも最初の数話だけ見せて、興味を持つようならば続きをという風に見せております。
例えばワンピースは、ようやくウソップが登場して、サンジは未だという段階です。
だから昼間見たプラネタリウムでも、知らないキャラが沢山登場していたのだけれど、きっと後になって、「ああ、あれか」とつながることでしょう。

何はともあれ、子ども主役の一日でありました。

☆☆☆
そして今日は病院へ!
久々に子どもたち全員が病室に入り、賑やかなものです。
順番にとはいかず、同時にお母さんに話しかけておりましたが、理恵はそれも喜んでいました。

いつ退院できるかは未定ですが、後になれば、これもまた思い出だね。

20131020見舞い

理恵が被っているのは、「つな福」のメンバーが贈ってくれたポンチョです。
このポンチョをいただく前日に、理恵と一緒にお店でポンチョを眺めていて、「こういうのがあると便利だね」と話していました。
それが翌日に手に入り、ありがたいかぎりです。
みなさん、ありがとう!

こうして、盛りだくさんの週末が終わりました。
もちろん疲れていますが、心はとても満たされています。
ありがとうございます。