2013.11.30  怒濤の流れ
昨日朝の一本の電話で、その後の流れが一変しました。

電話の主は、地域の班長さんでした。
うちの三軒隣のおばあちゃんが、この日の早朝に亡くなられたとの連絡でした。

田舎で暮らす人間にとって、地域最小単位の班で人が亡くなるというのは、他のどのような仕事や作業よりも、その対応が優先されます。
「通夜や葬式や役割りについては、これから決めます。後で連絡しますが、そのつもりでいてください」

普通はその日のうちにお通夜で、翌日にお葬式ということになるでしょう。
そうなると、今日の吉村医院での手づくりマーケット出店や、日曜のaiちゃん講演会をキャンセルするということになります。

そこで、まずは今日のマーケット主宰者に、「ひょっとすると出店できないかも」という連絡を入れました。
すると、別の理由で出店できないことが分かり、辞退させていただくことになりました。

その後、「お通夜は日曜日、月曜にお葬式」という連絡が入りましたが、
それに関係なく、「出店は取りやめました」という連絡を、ブログとFacebookにアップしました。

すると、吉村先生秘書の島袋さんから電話がありました。
「先生はあなたにとても逢いたがっていたのに、残念です」

それを聞いたら、逢いに行かない訳にはいきません。
「では、先生に逢いに行きます!」とお約束し、今日の朝から子ども達三人を乗せ、一路岡崎へ向かいました。

吉村先生は、今日は調子が悪いとのことでしたが、体を起こして迎えてくれました。
そして涙を流して喜んでくださいました。

私は先生に「お六櫛」をプレゼントし、先生の髪をとかせていただきました。
至福の時でありました。

20131130吉村先生

★★★
先生との逢瀬の後に向かったのは、スーパー・やまのぶ梅坪店でした。

以前から友人夫婦のグループがこのお店で1コーナーを任されていて、そこに「ファイヤー!」を置かせてもらうことになったのです。

しかも、「今回、まぁさんが岡崎方面に来るのなら、一緒にお店に行って、契約しちゃいましょう!」という流れになりました。

マーケット販売用に準備していた「ファイヤー!」が、あれよあれよという間に、スーパーの棚に並びました。

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ありがたいですねぇ。

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こうして、昨日の一本の電話が、大きな流れを呼び込んでくれました。
亡くなったおばあさんのご冥福をお祈りします。

★★★
そして明日も早朝から皆で名古屋に出かけて、aiちゃんの講演会を聴きます。
その後、急ぎ帰宅して、お通夜にスタッフとして参加。
明後日はお葬式です。
怒濤の日々が続きます。

昨日のイベント出店は、私にとり幾つもの点で記念すべきスタートとなりました。

まずこの機会に、私の整体を新しい形で再スタートすることができました。

私の整体は、これまでに紆余曲折がありました。
ネーミングも、「整魂」「整体+カウンセリング」「体に触れない整体」「光珠」「遠隔光珠」・・・いろいろありました。

でも今回、主宰者さんが「整魂でいいよね?」と後押ししてくれたおかげで、一歩を踏み出すことができました。
そして以前はお一人につき2時間かけてしていたことを、一気に凝縮できるようにもなりました。
ありがたいです。

外のイベントでやる場合、これからは【整魂】スタイルでやっていきます。
今回は特別価格でやらせていただきましたが、次回からは「お一人15分間・1,000円」でやらせてもらおうかな。
楽しいイベントがあったら呼んでくださいね。

★★★
今回の出店で、他にも収穫がありました。

【もりのいえ】でいつも「がらぼう褌」をお願いしているチョコールさん(あやめちゃん)と、新しい商品開発の話を始めていました。

昨日久しぶりに再会して、あやめちゃんが持参したサンプルを見て、一気にインスピレーションが湧きました。

昨年1月に訪問した、タイ・カレン族の部落で入手したベストを、今回話し合っている素材で作ると、とっても素敵になるんじゃないかなと直感したのです。

ちなみに、これがカレン族を訪問した時の写真です。あぁ、懐かしいなぁ。また行きたいなぁ。

カレン族

今回、 チョコールさんと、新しい色でこのデザインを作ろうとしているのです。
ネーミングも決まっています。完成をお楽しみに!

★★★
そして、帰宅道中、これまでは漠然と考えていた事柄が、一気にイメージされました。

それは、「日めくりの冊子を作ること」です。

以前から、「いずれ、本のようなものを出そう」と考えていましたが、書籍というのはピンときていませんでした。

それが、昨日、突然につながりました。
「日めくりカレンダーみたいのを作ろう!」って。

たとえば、相田みつをさんのようなもので、一ページ毎に一つのメッセージと、それを解説する文章を、私の文体で記していくのです。

それをひと月分作って、リングで留めて、日めくりできるようにしたらどうだろうかと思いつきました。

名づけて「まぁさんの日めくりログ」

まずは自分用に作ってみて、改定しながら完成させ、次第に周りに伝えていければいいな。
これから気楽に作っていきます。

★★★
そんなこんなで、いろんなスタートを切ることができた、昨日のイベント出店でした。

日々、いろんな変化が起きます。
それをいかに受けとめるか。
いかに今をワクワクして過ごすか。
瞬間瞬間を試されていますね。
今をワクワクして生きることにします。
明日(11/30)、吉村医院にて開かれる「手づくりマーケット」に出店予定でしたが、さきほど主宰者さんと話し合った結果、辞退させていただくことになりました。

そもそもこのマーケットは、吉村医院で産んだママ達が出店する場とのことで、【もりのいえ】からは、理恵が参加するということが前提で、出店が認められていたとのことでした。
その認識が不足しておりました。

その後、理恵の入院が長引き、私からは「理恵は行けないので、私だけが行きます」とお伝えしたつもりだったのですが、そのことが十分に伝わっていなかったようです。

つまり、ママ不在では出店資格外となるので、今回の出店は辞退させていただくことになりました。
また理恵が復帰して、ご縁がありましたら、その時は是非参加させていただきたいです。

間際の判断で、結果的に皆さんにご迷惑をおかけすることになり、申し訳ありません。
明日のイベントが皆さんにとって素敵な場となることをお祈りしています。
idea瑞穂事務所で開かれた tunagari organic market に出店しました。
とっても素敵な会場!

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【もりのいえ】がお菓子抜きで出店するなんて、始めた頃には想像もしなかったことです。

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今回は平日開催なので、子ども達は小学校や保育園に行く関係から、まちこちゃんは自宅待機。
つまり、イベントには私一人で向かいました。

ファイヤー!と黒にんにくペーストの試食を勧めつつ説明しながら、整体【整魂(せいこん)】をする・・・こんなことを一人でできるなんて、何故私は思ったのでしょうねぇ。

きっと、【整魂】はポツポツしかお申し込みが来ないから、ほとんどは試食お勧め時間になるとでもとらえたのでしょう。

蓋をあけると、イベント開始から終了時刻まで、私はず〜っと【整魂】をしておりました。
そして試食お勧め隊を受け持ってくれたのは、あゆちん、ともちゃん&彼氏のお三方でした。
ありがとう! 皆さんがいなかったら、まるで成り立ちませんでした〜!

ということで、大盛況に終わった、新しい形の出店。
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました〜!

中には四国からもお越しいただき、感激です。
お一人ずつにドラマがありましたね。
シンクロできたことに感謝です。

ところで私は、もう一つ、読み違いをしていました。
私がする整体で、お一人10分間というのは、無理がありました。
そもそも、以前は2時間かけていた内容を圧縮したのですが、いきなり10分間にはなりませんでした。
大体平均して、お一人15-20分間くらいだったかな。

次回からは、そこのあたりを修正して、これからもこのスタイルを続けていきたいですね。
ともあれ、嬉しい仲間とも再会したり、とても楽しい時を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。

他にも出店のご依頼がありましたらお伝えくださいね。
【整魂】中心でお話を受けさせていただきます。
昨日から明日までの二泊三日、【もりのいえ】に一時帰宅することになっている理恵。
今日は中日で、アフリカンダンス練習会「ママサブ」に復帰しました。

ママサブが大好きな理恵は、事故に遭うまではガンガン踊っておりました。
一方、私は「踊りは私の性に合わない」と悟り、ドラムに転向しました。
いつかは私のドラムで理恵が踊れたらいいね、なんて話していましたが、
毎月一度の練習会の時しかドラムを叩かない私ですので、なかなか上達できておりません。

さて、4ヶ月振りに戻ってきた理恵ですが、当然ながらまだ踊ることはできません。
松葉杖でよちよち歩きの状態ですからね。
それでも明るくドラムを叩いておりました。

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集ってくれた仲間は、今日は理恵に会えた〜!というだけで幸せそうでした。
ありがたいですね。

ドラム&ダンスの練習会に、仲間が集うだけで嬉しくなる。
当たり前のことが、とても有り難いことなのだと、つくづく感じる瞬間です。

今年のママサブも今回で終了。
加子母にママサブが根付いて良かった〜!
この素晴らしさを、もっと大勢の仲間に伝えたいね。
次回は、2014年1月28日(火)10:00-12:00 加子母B&G海洋センターです!

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★★★
夕方には、先日下見をした、付知峡倉屋温泉「おんぽいの湯」の、福祉風呂に入りました。
脱衣場も風呂場も広くて快適!これからしばらくは利用させてもらいますね。
それにしても、五人家族で一緒にお風呂に入るなんて、本当に久しぶりでした。

夕食の一品で、うちの畑で採れた人参の葉の天ぷらを揚げました。
ついでにタマネギをげんこつ揚げ風にしましたが、こちらが結構好評でした。

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理恵が戻って以来、子ども達はずっと理恵の傍にいて、一緒に遊んだり、構ってもらいたがっています。
そのおかげで、私とまちこちゃんは家事を粛々と進めることができています。
ただ、ここ4ヶ月の暮らしと比べて、かなり異なる状況でしょうから,理恵のカラダもココロも、きっと疲れていることでしょう。

明日には病院に戻ります。
あっと言う間の一時帰宅ですが、お互いにとって収穫深いものだったと思います。

事故以来、大勢の方々からご支援とお心配りをいただきました。
本当に本当にありがとうございます。

遠からず理恵は退院するでしょう。
そこからがまた新しいドラマの始まりです。

そして今は今で、とても貴重な時を過ごさせていただいています。
ありがとうございます。
11/28(木)10:00-14:30
tunagari organic marketに出店します。
会場:瑞穂市馬場小城2-53-1 idea瑞穂事務所

【もりのいえ】の出し物は、大辛ソース「ファイヤー!」、黒にんにく、黒にんにくペースト、そして私の整体【整魂(せいこん)】という、かつてない組み合わせ。

しかもスタッフ無しで、私一人での出店というのも初めて!
しかもしかも、【整魂】は、お一人10分ワンコイン(500円)という、破格値でやる予定!黒にんにくペーストの試食もあり!

どなたか、私が【整魂】している間、店番してくれる人はいないかなぁ・・・ファイヤー!とペーストをそれぞれ一本差しあげます!
ちらしはこちらをご覧ください。↓
http://ameblo.jp/tunagarifes/image-11667974667-12738103068.html

ブログはこちらです。→ http://ameblo.jp/tunagarifes/entry-11667974667.html
理恵が初めて一時帰宅しました〜!
実に約4ヶ月振りの自宅です。
早速三人の子ども達が取り囲み、それぞれ別の話題で話しかけております。

20131125理恵一時帰宅

明日26日は、加子母B&G海洋センターにて10時から開く、アフリカンダンス「ママサブ」に参加します。
そして27日には病院に戻ります。

この4ヶ月、いろいろあったような、あっと言う間だったような。
ともかく、こうして過ごせるところにまではきました。
皆様のお心遣いに心より感謝します。
今日は朝からもうあれこれ次々とありまして、私もスタッフのまちこちゃんも、まるで「ここは誰?私はどこ?」というくらい、カオスの中におりました。
そして明日はいよいよ理恵が一時帰宅しますので、ともかく簡単にログしておきます。

大根を干しました!
うちの畑の分では足りないので、なかよし家族さんやら、いろいろ集めて干しました。

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理恵が、葉っぱも干して欲しいと言うので、これらはネットで干してみました。

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理恵はこれからますますマクロビオティック料理を深めるのだそうです。
退院後の理恵の料理が楽しみです。

この日、ファイヤー!も仕込んでおりました。今日は88本!
これで販売用のファイヤー!は製造終了です。
次回は自家用に超辛いのを作って、今年度は終わりにしようかと考えています。

今日は他にも小学校の事業参観があったり、U太が自分でお弁当を作ると言うので一緒に作ったり、
来客があったり、理恵が帰ってくるに合わせての準備をしたり、
来年の手帳の予約を締め切ったので業者さんにあれこれ発注をかけたり、
ネットショップの対応をしたりと、いやぁ、一日が長かった〜

そしていよいよ明日は理恵がやってきます!
26日のアフリカンダンス「ママサブ」にも顔を出しますよ〜
その日のランチは【もりのいえ】で持ち寄り会です。
来られる方はどうぞ!
気がつけば、数日間ブログを書いておりませんでした。
一つ一つがドラマなんだけれど、ログに残すつもりで、オムニバス風に記します。

★★★
理恵が25-27日の間、初めて一時帰宅します。
(26日はアフリカンダンス「ママサブ」に理恵が参加します!是非逢いに来て!詳しくはこちらを読んでね!)

それに向けて、リハビリのトレーナーさんと打ち合わせをしましょうということで、リハビリを見学しました。

リハビリ室に行くまで、車椅子を押してくれたFUKU。
明るい二人です。

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これは腕立て伏せ逆バージョン!ではありません。

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足首を曲げるリハビリなのです。
足首がどれくらい曲がるかで、歩く・登る・降りるということが可能となるのです。
普段なにげなく使っている体の動きですが、一つ一つに意味があることを実感します。

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理恵が一番苦労するだろうと予感しているのが、布団で寝たり起きたりする動作です。
その点、ベッドの方が楽なのですが、理恵は布団で頑張ると言っております。
体に負担なく布団から体を起こす動作を練習中。

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段差の昇り降りもよくある動きです。
特に降りる時が要注意だとか。

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★★★
トレーナーさんからは、自宅で最低限必要なものを教えてもらいました。
まず、風呂椅子です。
座ったまま、湯船に入れる高さに調節可能です。

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次は、玄関など様々な段差で活躍するであろう、踏み台たち。

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玄関には手すりがあるのも便利とかで、一つ購入しました。

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あとはトイレなど用に、手すりも注文しました。
いわば介護用品と言われる品々を、ネットで探し続ける日々でした。

★★★
また、大辛ソース「ファイヤー!」と、黒にんにくペーストづくりも同時に進めています。
愛農かまどでグツグツと煮られるソース。

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特に今回は、これまで作ってきた中でも最高の出来です。
味も色つやも素晴らしい!

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実はこの出来についてFacebookで書いたら、「その最高の出来のものをください!」と、昨日お求めに来られた方がいらっしゃいました。
ご夫婦で、「もう、ファイヤー!は病み付きだよね!」とおっしゃってくださり、嬉しい限りです。
ありがとうございます。

他にもリピーターが続々!ありがたい限りです。
でも、仕込みはあと2回のみ。
最後は自家用が中心となるので、販売用は限られています。
関心をお持ちの方は、お早めにどうぞ!

ご注文はこちらのページからお願いします!
【もりのいえのお届け便】
 http://morinoie.shop-pro.jp/

ところで、今回面白い唐辛子「あじめこしょう」を発見!
二本の足が出ていて、しかもハート型っぽい!
この子の種を育ててみることにします。

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★★★
金曜日には久しぶりに宿泊客がお越しでした。
とても素敵な母子三代のご家族。
子ども達同士で大はしゃぎでした。
ベジ料理をご希望とのことで、手に入ったばかりの有機大根をふんだんに使わせていただきました。
いかがでしたでしょうか?

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湯たんぽ「fashy」をとても気に入ってくださいました。
大量購入もありがとうございました〜。

★★★
金曜の夜、U太が私にお願いをしてきました。
「お父さん、明日の朝、お父さんと二人きりで散歩したい!」

お客さんもおられたのですが、ここは彼の願いを聞き入れることにしました。
ただし、他の二人の子、特にFUKUが絶対に「一緒に行く〜!」と言うに違いないので、彼らが他のことに意識が向いている間に、そっとその場を離れて家の外で待ち合わせ。
息子とそんなことをするのも愉快です。

U太はもう大はしゃぎ。
霜のおりた草地に足跡をつけたり、手をつないで歩いたり、お父さん独り占めを満喫している様子でした。

「学校の送り迎えの時以外で、お父さんと二人きりでこんなにして歩くのは、小学生になって初めてだ!」と言われ、そうだったかなぁ。

でも確かにそうかも。
U太もそうですが、KAN太ともこういうパターンはなかったかもね。
どうしても子ども達全員と過ごすことが多いので、一人ずつとは向き合ってなかったかもしれません。
この次は、KAN太ともこういう時間を作ろう。

家の周りをぐるっと周り、途中、白川(加子母川)に降り立ちました。
川に足を入れると、冷たい冷たい。でも心地良いです。
雲一つない青空の元、散歩を満喫しました。

「川の土手を登る!」と宣言したU太。
途中からはサポートしましたが、結構高くて急な土手を登りきりました。
初めてのロッククライミングかな。
逞しくなったものです。ただただ感謝です。

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★★★
散歩から帰宅すると、案の定、FUKUが大泣きでお出迎え。
その後しばらくは、FUKUとKAN太が私の取り合いでもめておりました。

そしてその後の出来事です。
KAN太が家の中ではしゃいでいて、滑って転びました。

「あ〜、痛かった〜・・・」と、いつまでも膝を抱えてうずくまるKAN太に、FUKUが走りより、「KAN太〜、あいたかった〜、イェィ!」と、片膝をついて右腕を挙げ、左手は腰にあててポーズをとりました。

FUKUの大好きな、AKB48「あいたかった」のラストのポーズですね。

大笑いする私の目の前で、いつまでも膝をかかえて顔をゆがめているKAN太と、その脇で決めのポーズをしたまま止まっているFUKUの様子が爆笑ものでした。

あぁ、写真を撮るんだった!

★★★
他にもいろいろありました。
とても書ききれないけれど、言えている事は一つ。

今している、一つ一つの事柄を丁寧に生きようとしていることです。

その分、他のことでできていないこともあります。
例えばリフォームとか、年賀状(年内状を予定しています)、そしてこのブログのアップとか。

でも、焦ることなく、今できることに正面から向き合い、丁寧に生きることにしているのです。

まだ今年は終わっていませんが、今年は実に大きな出来事がありました。
そして大きな学びをいただいてきました。

それは、日々の暮らしが教師だということです。

何気ない動作ややりとり、浮かぶ感情、それら全てがテキストです。

インド・ラダックに旅した際、一つの誓いをたてました。

「常に慈愛に満ちた心持ちで、慈愛に満ちた言葉を口にし、慈愛に満ちた行いをする」

いまだにできていないことばかりですが、そのことも含めて、普通の暮らしの中の自分を見つめられるようにはなってきたのかなと感じています。
今日は子ども達の七五三を祝いました。
U太8歳、KAN太5歳、FUKU3歳なので、うちは八五三です。

U太の場合、これまでに何もしてきませんでした。
ですから、今回が最初で最後。
子ども達がそろい踏みするのも、最初で最後でしょうね。

昼前に恵那じいちゃんとばあちゃんが来てくれて、一緒に中華料理店へ。
腹一杯ご馳走を食べて、付知町の早川写真館に向かいました。

早川さんのところでは、8歳の男の子用の衣装はお持ちでなかったのですが、(普通、ないですね)今回の私たちの申し出に合わせて新調してくださいました。ありがとうございます!

そして撮れた写真!
これは私のカメラで撮ったものですので、彼らの目線はこちらを向いていません。
後日、プロの方のアルバムをお願いします。

子ども達の八五三

ここはむしろ、スライドショーをご覧いただきましょう。
理恵も見られるようにね。
バックミュージックは、加子母在住のピアニスト・はらゆうみさんが作ってくださった、【もりのいえ】のテーマソング「プレゼントがやってきた」です。
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YouTube版はこちらです。
→ http://www.youtube.com/watch?v=4wjmejJljXs&feature=youtu.be

彼らの着替え中や撮影中の様子を眺めているだけで、十分に楽しめました。
ワンピースのゾロの目つきを真似するU太
緊張気味で笑顔が硬いKAN太
実物以上にふっくら映るFUKU

面白いですねぇ。
ともかく、一生に一度の行事を終えることをできて、ひと心地です。
よくぞここまで育ってくれました。
ありがとう。
今日は子ども達三人と共に理恵を見舞いました。
今回の大きな目的は、理恵を連れ出してカラオケに行くこと!
もうずっと前から、理恵も子ども達も楽しみにしていました。

先日も利用した、シダックスさんへ。
車椅子でもスムーズに入れるように、一階を取っていただきました。
美味しい料理もいただいて、2時間歌い続けました。

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子ども達が一緒だと、歌う歌はアニメ系がほとんどです。
そのネタが少し古いのは、親の影響です。

ガッチャマン、宇宙戦艦ヤマト、デビルマン、・・・
いつもながらの歌に加えて、理恵が歌ったのは、
キン肉マン、ヤッターマン、デンジマンなどなど。
実は結構好きだったらしい。

私と子ども達で盛り上がったのは、大好きなキャプテン・ハーロックでした。
この歌、今までのカラオケで全く見つからなかったのです。

それが今日は発見!
何と!タイトルは「宇宙海賊キャプテンハーロック」を見つけたことでした。
カ行ではなく、ア行だったのね。
だから今までは見つからなかったでした。
これからは歌えるね!

私は個人的に、ワンピース「ウィーアー!」にはまっています。
この曲のキーがピッタリ合うのです!

「ウィーゴー!」も気に入っていて、今日初めて歌ったけれど、少しキーが高かったなぁ。
ここは「ウィーアー!」を極めよう。

KAN太はお母さんと「愛は勝つ」を歌ってご機嫌でした。
この曲は、彼が初めて覚えた曲です。

ちなみに彼が二番目に覚えたのは「島唄」。
結構、渋いです。

こうして家族揃ってカラオケを歌うことが、大きなトピックスになることを、しっかりと噛みしめて生きていこう。



今日は久しぶりに大辛ソース ファイヤー!を作りました。
うちで天日干しした、中津川市福岡町特産の唐辛子「あじめこしょう」。
もうカラカラです。これ一本で、相当辛いです。

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毎回、粉末の唐辛子も加えます。
あじめこしょうとインド産の唐辛子の山が並ぶのを眺めていると、「そういえば、この色って、最近になって私が『自分の色だ!』と目覚めた、茜色と黄金色ではないか!」と再発見!
なんだ、こんな近くにあったじゃない。

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さて、ファヤー!ですが、今回も思い通りに仕上がりました。
「美味くて辛い!」ファイヤー! どうぞお試しくださいな。
→ もりのいえのお届け便
今日は朝からFUKUを連れて保育園へ。
来年、入園する子とその親が集まり、説明を受けました。
今日出会った子たちが、加子母に住み続ける限り、中学卒業までず〜っと一緒の仲間になります。

FUKUはこういう時は大抵、とても大人しいです。
私の傍にずっとくっついていて、顔をうつむけ、離れません。

その姿を見て、「あら、大人しい子ね」などと思ってはいけません。
場に慣れると、もうすごいですから。
それを知っている保育園の先生は、「あれ? FUKUちゃん、今日はどうしたの?」と笑っていました。

今日はずっと私からは離れないだろうなと覚悟していたら、大きな助っ人登場!
年長組の、その名も「かんた君」が、FUKUの担当ということで、ついてくれました。

かんた君、実は運動会の時から私はチェックしていました。
満面の笑顔でニコニコしながら、時にはコースを大きくはずれ、周りの観客の笑いを誘っていました。

そのかんた君、FUKUと私にどんどん話しかけてきます。
最初は全く反応を示さなかったFUKUも、次第に心を開いていきました。

そして、今日は運動場でリレーをするとかで、今回集った幼児と年長組とのペアが、二人きりで手をつないで、順番にかけっこを始めました。

最初は「おとうさんと!」とごねていたFUKUでしたが、自分の番が回ってきた時、何と!かんた君と二人っきりで走り始めました!
いやぁ、これは感動でしたね。
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FUKUが親の手を離れて、家族とは別の、初対面の人とこういう動きをするなんて、初めてかも。
あのFUKUがねぇ。
この話を後で理恵に伝えたら、理恵も大喜びしていました。

走り終えた後、すがすがしい顔でツーショットの二人。
ちなみに、FUKUの口の周りが赤いのは、数日前に道路で倒れて顔から落ちた時の傷です。
この時、鼻血を垂らして真っ赤になって泣き始めましたが、すぐに泣き止みました。
強い子です。

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この日も朝寒く、マイナス2℃でした。
FUKUには、いただいたコートを着せていったのですが、それをエスコートする、かんた君。
何だかさまになっています。

20131113保育園七五三-2

後で先生が教えてくれました。
かんた君は、当初、自分より小さい子の面倒をみるのを、とても嫌がっていたそうです。

ところが、一つ下のKAN太だけは、同じ名前ということでとても可愛がってくれたとか。
それがきっかけで、かんた君は他の子にも心配りするようになったそうです。

また、KAN太もかんた君に支えられて成長したとか。
KAN太、良かったね。
二人並んで、KANTAブラザーズ! 何だか雰囲気が似ています。

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今日は七五三ということで、保育園の隣に建つ神社にお参りした後、地区毎に記念撮影しました。
加子母で一番人数が少ない、私たちの地区で、子どもが6人揃うなんて、一体何年振りのことであろうか。
ちなみにU太が保育園にいた頃は、U太は三年間ずっと、地区で一人でした。

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その後、昼ご飯を食べる時も、かんた君はいそいそと私たちの面倒を見てくれました。
おかげで、FUKUはすっかり和み、帰る頃には普段顔になってきました。
かんた君、ありがとう。 これからもよろしくね。

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今朝は冷えました。
私は恵那にいたのですが、親父の車の窓がバリバリでした。
加子母に帰宅して玄関の温度計を見たら、最低気温マイナス2℃を残していました。

こんなに急激に冷えてきているこの頃ですが、私は一つ、「やせ我慢」をしていることがあります。

それは、裸足で過ごすことです。
と言っても、スリッパは履いているのですけれどね。

それでも、例年と比べると、私にとれば大きな変化です。
かつて、靴下の重ね履きをしていた時代と雲泥の差です。

で、裸足でいると何が良いのかというと、実は分かっていません。
敢えて書けば、直感です。

「今の私は裸足がいい!」

ただそれだけの思い込みで、このやせ我慢、いつまで続くかな?
理恵の事故以来、イベント類を一旦全てキャンセルさせていただきました。
中には京都や東京など、出店に合わせての家族旅を楽しみにしていたものもありましたが、それらも全てキャンセル。

今はまず家族が向き合って、共に生きること。
そして家の設えや、自分自身の心と行動を整え、自然体で暮らすことを優先しています。
そして、理恵が復帰したら、また改めて考えていきます。

そんな中、少しずつイベント系のものを増やしてきています。
そのうち、今月の最終週に行なわれるイベントを三つご紹介します。

★★★

11月26(火)10:00-12:00
アフリカンダンス練習会「ママサブ」

たけちゃん小画像ママサブサミット小画像
毎月恒例のアフリカンダンス&ドラム練習会です。
毎回、大きな感動の場となっています。
11月は理恵が一次帰宅して参加する意向です!
事故後、初の参加! 是非、逢いに来て下さい!
毎回、初めての方が来られます。是非気軽にお越し下さい!
会場は、加子母B&G海洋センターです。
参加費は一家族1,500円。初めての人はお一人500円です。
【もりのいえ】での持ち寄りランチ会もしています。過去のご案内文ですが、こちらも参考にしてください。→ http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2576.html


★★★

11月28日(木)10:00-14:30
瑞穂市馬場小城2-53-1 idea瑞穂事務所
「tunagari organic market」に出店予定

久々の外イベント出店! しかも理恵のお菓子無しで出店するのは初めてです。
今回持ち込むのは、大辛ソース「ファイヤー!」黒にんにく黒にんにくペーストです。
クラッカーや、トルティーヤ・チップスにそれらを載せて試食していただきます!

そして私の施術もやる予定。何をどのようにするかは、その時の私と流れに委ねます。
いずれにせよ、かなり気軽に受けられるようにするつもりです。

《以下、主催者さんからのメッセージです》
体を整える。心を癒す。こだわりの食と心地よい暮らし。
tunagari organic market

organic = 有機的。それは、多くのものが集まり、それが一つのものを創り、その各部分が互いに影響を及ぼしあっているさま。

私たちは日々忙しい。家事、育児、日々の暮らしの中で自分を癒す時間をきちんととることがなかなかできないでいることも多い。そんな日常を少し離れて、心地よい空間で、自分自身の体をメンテナンスして、心を癒す。そんな時間が少しでも皆さんと一緒に感じることができたらと企画しました。

「活き活き」と「生きている」からこその「生活」

そんな時間を共有できれば幸いです。

※お試ししやすい価格設定で、お財布にやさしい内容が多いです。
体を癒すブースは、できるだけジーンズやベルトなど締め付けのない横になりやすい服装でお越しください。
Cafeスペースを開放します。ゆったりとした時間を楽しんでいただけましたら幸いです。

★★★

11月30(土)13:30-15:30
手作りマーケットに出店予定

吉村医院前の会場(愛知県岡崎市)にて開かれているイベントに、久しぶりに出店予定です。
出店内容は、11/28と同じになると思います。
バンバン試食していただきますので、どうぞいらっしゃい!

★★★

ということで、11月の最終週は2日おきにイベント!
久しぶりに、以前の【もりのいえ】の賑わいが戻ってきそうです。
皆さんとの再会や新しいご縁がつながることを楽しみにしています。
【もりのいえ】で定番となっている、旧暦美人ダイアリー手帳。
私もここ数年、ずっとこの手帳です。
手頃なサイズで、月の満ち欠けが見てすぐに分かるのが便利です。
私はその場で思いついたことをメモするタイプなので、(そうしないと、すぐに忘れるから。本当に。)書き込めるスペースが広いのはありがたいです。

この手帳、私の周りでは結構使っている人がいて、一度手にすると、手放せないみたい。
ですから多くの人に知ってもらいたい一品なのですが、手帳やカレンダーという類いは、扱いが難しいのです。
「旬のもの」ですからね。
大体、12月も半ばになると、売れ残り商品になってしまいます。

この手帳のように柄が複数ある場合は尚更やっかいでして、毎年「どの柄を幾つしいれようかねぇ」と思案を続けてきました。

でも、そういう小さなプレッシャーを、もう持たないことにしたので、前もって仕入れるのをやめました。
そして、予約制にさせていただくことにしました。

以下、【もりのいえ】で扱える柄をご紹介しますが、どれも一冊2,800円です。
そして、今年11月24日までの予約受付とさせていただきます。
その後、まとめて発注し、到着次第お届けするという形を取らせていただきます。
(他のご注文商品とのからみで、お届け時期がずれる時もありますので、ご理解ください)

では、柄をご紹介します。それぞれのタイトルをクリックすると、販売ページに飛びます。
比べてご覧になりたい人は、こちらのページから入ってください。
→ http://morinoie.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=544595&csid=0
ちなみに私は、「夢の森」でいこうかと考えています。

「朝の波」
旧暦美人ダイアリー手帳 2014 朝の波

「球あそび」
旧暦美人ダイアリー手帳 2014 球あそび

「うき橋」
旧暦美人ダイアリー手帳 2014 うき橋

「夢の森」
旧暦美人ダイアリー手帳 2014 夢の森

「金満月」
旧暦美人ダイアリー手帳 2014 金満月

「金半月」
旧暦美人ダイアリー手帳 2014 金半月

「大福」
旧暦美人ダイアリー手帳 2014 大福

「だんご赤」
旧暦美人ダイアリー手帳 2014 だんご赤

お気に入りが見つかればいいですね。
【もりのいえ】で絶大な人気を誇る、湯たんぽ fasy が揃いました! 何が良いかと言うと、まず柔らかくて邪魔になりません。 そして温かさが柔らかい!しかも長持ち! まるでペットと寝ているかのようです。

ドイツのfasy社の作る湯たんぽは、病院や介護の世界でも強く支持されています。 初めてfasyを手にする人は、まずは首の後ろに当ててみてください。 きっと感動するはず! 

fasy 首の後ろ温め

お腹の上に置くと、優しく癒してくれます。 

fasy お腹温め

実は私の一番のオススメは、股の間に挟むこと! きっとあなたは至福に包まれるでしょう。 他にも目に当ててリラックスしたり、水枕にもなります。

fasy 目のリラックス

同様の商品は他にもあります。 そちらの方が安いです。 それらも購入してみました。 でも断然にfasyの方が良いです! 全てを比べた訳ではありませんが、他社製品はゴム臭がしたり、口が小さくてお湯を入れにくかったり、一番ひどいものは何と!お湯漏れしました! 湯たんぽのお湯が布団の中で漏れる状態を想像してみてください。 最初は熱く、やがて冷たくなり、まるでオネショをしたかのような情けない気持ちになります。 その点、fasyは安全・安心! そのような失敗を見た事がありません。(もちろんキャンプを真っ直ぐにしっかりと締めてくださいね)

ともかく、大のオススメの湯たんぽ・fasy! 【もりのいえ】は宿屋もしていますが、これがあるおかげで、マイナス10℃近くなる真冬でもお客さんをお迎え出来ています。 朝、お客さんが「ぽかぽかして温かかった〜!」と言って下さるのがとても嬉しいです。 そして「これ、お店で売っているんですか?」とのお言葉が、重ねて嬉しいです。 ひなたぼっこしている、【もりのいえ】のfasyたち。

ひなたぼっこfasy

私は真冬には二個、布団の中に忍ばせています。 足の先の触れないところと、お腹の傍です。 もう至福の時です! この感動を是非お伝えしたい! その思いでこのfasyをご紹介します。 

カバーは二種類あって、フリース(3,465円、赤・オレンジ・黄・クリーム・青の5色)と、
fasyフリース-赤
fasyフリース-オレンジ
fasyフリース-黄
fasyフリース-クリーム
fasyフリース-青

ソフトベロア(3,990円、若草色・ライトブルー・紫・ピンクの4色)です。
fasyソフトベロア-若草色
fasyソフトベロア-ライトブルー
fasyソフトベロア-紫
fasyソフトベロア-ピンク


若干、ソフトベロアの方が肌触りが滑らかで、その持ちが長いです。 毎年、発売元でも色によってはすぐに在庫がなくなるようです。 【もりのいえ】でも、今ならばユニクロ風に品も揃えて展示していますが、在庫がある限りとさせていただきますので、その点どうかご了解ください。

【もりのいえ】に並ぶfasy

湯たんぽ一つで、寒い冬に布団に入るのが楽しみになる! そんな幸せな時を過ごしましょう!

お求めはこちらのページからお願いします!
http://morinoie.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=481383&csid=9
今回は、理恵からのメッセージを紹介させていただきます。
このイベントは理恵も主催メンバーとなって準備してきたものです。
私たちは、理恵はもちろん、私とスタッフのまちこちゃん、そしてたぶんU太も参加します。
(KAN太とFUKUは託児)

当日お越しの方には、私から個人的にプレゼントをさせてもらうかも。
(主催者さんと講師の了解をまだ得てませんが・・・)

ともかく、会場で逢いましょう!

☆こんにちは! 森本理恵(@入院中)です☆
いつもやさしいお気持ちを届けていただき、ありがとうございます☆

早速ですが、12月1日に名古屋で開催させていただくイベントをご案内させてください。
5月に開催され、大好評でした、aiこと島本了愛さんを再び名古屋にお招きしてスペシャルなイベントを開催します。
本当に、心から皆さんにご参加いただけたらと願います。

何かそこそこしあわせで満足している方も、
以前聴いたことがある問題を抱えているような方も、
今のあなたで、今この時に、この機会を活かして下さい。

極めてリアル。現実的で根本からしあわせと、豊かさを創ります。
それは誰かを楽に、いい気持ちにさせる癒しのようなものではないです。
でも一番確実で、最速で、本当のしあわせへの道しるべだと思っています。
循環、思いやり、、、この深い美しさを分かち合いたい。
二度とは無いこの機会にどうぞ、しっかり受け取る気持ちでお越しください。

今回は講演、法則を具体的に行動した体験談の報告、質問会と盛りだくさんの内容となっています。
今出来る精一杯で満足していただける会を準備させていただきます。
あなたに関わるすべての人々に幸せをもたらす智慧をお伝えします。
もしもあなたの目にほんの少しでも幸せでない人が映ることがあるのなら、ここに来て欲しい。
以前聴いたことがある方、今もう一度聴いて。更に深く深く。

思わず本気口調になってしまいました。。。
読んでくれてありがとう。
本当に待ってます!

《ai(島本了愛)さんスペシャルイベントin名古屋》

★講師★ 島本了愛( ai )さん

★日時★ 平成25年12月1日(日)
  10:30 開場・受付開始
  11:00 講演開始
    ①循環の法則(R)と引力の法則の説明
    ②2つの法則を活かして人生を創造している人たちの体験談会
    ③質問会
  14:30 終了

★会場★
TKP名古屋ビジネスセンター会議室5A (JR『名古屋駅』徒歩1分)
名古屋市中村区椿町1-16 井門名古屋ビル5F

★参加費★
大学生以上/7,000円 、高校生以下/3,000円

★申込み方法★
こちらのサイトからお申し込みください。

→ http://tokaisparklinggirls2.blog.fc2.com/
持参していただくものや、当日のドレスコードなどもあるので、是非読んでね!

☆☆☆
以下、主催のTokai sparkling girlsさんからのメッセージです。

5月に行われた『家族』をテーマにしたトークライブが大好評だったaiさんこと島本了愛さん。
今回再び、aiさんを名古屋にお招きしてスペシャルイベントを開催します!

今回は、循環の法則(R)と引力の法則を、より深く知り、どう活かしていくことができるのか。

「したことがされる 与えたものが返ってくる」「思ったことを引き寄せる」
このシンプルかつ現実的な法則を、肌で、心で、そして魂で感じましょう。

これまで法則を通して行動する事で劇的に現実を変えてきた方の体験談を聞いてみませんか?

現実を変えられるのは、何ら特別な選ばれた人だけではないのです。

その場しのぎの癒しでなく、問題の根本にある「循環」に気付き行動することで、あなたの生き方、活かし方、そして目に映す世界が変わるのです。

質問会では 今 あなたが知りたいことを何でも聞いてください。家族の事、仕事の事、お金のこと、政治の事、宇宙のことやいわゆるスピリチュアルなこと。。。
参加者とaiさんとのやり取りから、会場内に気付きの連鎖が生まれることでしょう。

現在、aiさんの話を直接聞けることは、大変希少な機会となっています。
前回参加された方も、今回初めてaiさんと繋がる方も、ぜひこのチャンスを活かし、aiさんに会いに来てください。

あなたの世界は、あなたが創造しています。

だからこそ、「今」この瞬間からあなたが現実を変えることが出来ます。

あなたに関わるすべての人々に幸せをもたらす智慧をお伝えします。
今朝の気温は2℃でした。
ついこの間まで暑くて、蚊が飛び交っていたのが嘘のようです。
朝日を浴びて輝くユリノキ。
この黄金色の輝きを見せてくれる時が大好きです。ありがとう。

20131108ユリノキ

昨日、私が理恵の見舞いに行っていた間、子ども達とまちこちゃんは、ナメコ採りをしてくれていました。
仲良しな三人です。ありがとう。

20131108なめこ引き続き

今日の午前中は、地区の公民館の掃除をしていました。
五年に一度回ってくる、班のお仕事です。
私はずっと石垣に生えた草を刈っていました。
そろそろうちの草刈りもしないとね。

20131108公民館掃除

でも何だか一日の仕事を終えたような気分になっていて、今日は後はデスクワークをして早々に上がります。
そして今夜は子ども達とカラオケボックスに行く約束をしているのです。

先日、岐阜で大勢の友達と行った時は遠慮がちだったうちの子ども達。
今日は家族だけだから気兼ねなく歌えるかな。
楽しみです。
今日は理恵を美容院まで送りました。

ゆっくりだと松葉杖で歩くことができるようになった理恵。
まさに一歩ずつだね。
そしてこれが美容院ビフォー。

201311008理恵美容院ビフォー

これがアフター。

201311008理恵美容院アフター

撮影場所は、ランチをいただいたみつばち食堂さんです。

こちらには【もりのいえ】のお菓子を置かせてもらっていました。
いつもすぐに売り切れて、よく追加注文をいただいていました。
ここで【もりのいえ】を知って、お泊まりに来られた方もいらっしゃいます。
今日も、この撮影の後、右に写っている方から、「【もりのいえ】さんですか?」と声を掛けていただきました。

ご縁が嬉しいですね。
理恵が退院して、またお菓子を作られるようになったら、また是非置かせてもらいたいね。

食事も絶品!
これはオムライスです。まじ美味しかった!
ボリュームも満点です。

みつばち食堂オムライス

フライ定食も抜群でした。
理恵は相当テンション上がっていました。

みつばち食堂フライ定食

帰りに美味しいパンを買って、帰路を急ぎます。
リハビリの時刻が迫っていたのです。
程よい気候の中、車椅子を押しながらのデート。
「私は幸せよ」とのセリフが最大の労いです。

私も今回の事故を通して、沢山の学びをいただきました。
最近はストレス無く、心穏やかに過ごさせていただいています。
生きる上での「構え」も、随分と無くなったきたように思います。
等身大の私を生きることができています。
ありがたいです。

理恵が言いました。
「もっと、お役に立てるようになりたい」

私は応えました。
「今、こうして生きているだけで、お役に立っていると思うよ」

病院前、別れ際に理恵が言いました。
「今日は本当に楽しかった」

美容院に行って、一緒に散歩して、昼食を食べる。
何気ないひと時が、かけがえのない至福の時です。
そう思えることが、ありがたいです。
2013.11.07
引き続き、寝室のリフォーム中です。

前回、天井を外した際、隅の部分は頑丈に細工してあったので、そのまま残すことにしていました。

でも、今日、断熱材をはめようとしたら、そこの部分でどうも勝手が悪い。

そこで、その部分も解体することにしました。
バールでガンガンに叩いていたら、U太が何事かと見に来て写真を撮ってくれました。

PB070005.jpg

この隅の部分を取り除いただけで、部屋が随分と広く感じられるようになりました。
面積・体積的にはわずかなんですけれどもね。

そしてものすごい量の埃が現れてきて取り除かれたことで、部屋の空気が一気に澄んできました。

日々の暮らしの中でも、そういうことってよくあります。
ささいなことがネックになり、全体に大きな影響を及ぼしていることってないですか?

それはまるでカラダに刺さったトゲのよう。
そんなトゲは、さっさと抜くに限りますね。

さて、明日は早朝から理恵を見舞いに行きます。
久しぶりに美容室に行きたいと言っておるのです。

美容室に行ける喜び。
これもまた、今を生きることを楽しむ気づきです。
2013.11.06  さよならSVO
今日は朝から寝室リフォームに精を出していました。

天井外し、押し入れ解体から始まり、床下に竹炭を入れるところまでは済みました。
今回、元々のフローリング材の上に、更に3cmの杉板を床に敷く予定です。
そうすることで、床からの冷気がかなり抑えられるはず。
薪ストーブがある居間も同じ仕様にしていて、とても快適なのです。

ところが、これまでの寝室居室と廊下と敷居と押し入れの床が、微妙に高さが異なっていました。
そこで、寝室居室以外の全ての床材を一旦取り除きました。

そして元からある根太(床下の梁)を生かして、いかに床の高さを揃えるか?
その仕方が素人にはなかなかイメージが湧きません。

こういう時には私の好きな格言の登場です。
「事件は現場で起きている!」
映画で出てきたセリフですが、私はもっともだと感じています。
要は、現場合わせです。

あれこれ細工を考えましたが、結局、2×4材をそのまま置くだけで、高さがほぼ揃うことが分かりました。
案ずるより生むがやすし。 やっぱり事件は現場で起きていました。

当初、この作業は果たしていつ終わることかと思案していましたが、何と午前中に終わり、ひと息です。
明日からは屋根裏に断熱材を入れて、新しい天井板をはめていきます。

作業途中、材を求めて敷地をうろうろしていたら、数年前に植菌したナメコが出ていました。
もう出ないと思い込んでいてチェックもしていなかったので、宝物を見つけた気分です。

20131106なめこ

☆☆☆
さて、今日は群馬から高橋さんがお越しでした。
私の家の天ぷら油ろ過システムを全て彼に差しあげることにしたのです。

ハイエース「よきかな号」から、私の天ぷら油車の暮らしが始まりました。
村の主だったお店の廃油をいただいて回ったおかげで、「加子母の森本」と言えば、「あの天ぷら油の人ね」と言われるほどになりました。

ところが、昨年、よきかな号が事故に逢い、廃車という道を選び(その後、修理されて友に譲りましたが)、新しいSVO車をいただき、それもまた今年手放しという流れの中、理恵が事故に遭い、・・・いろいろありました。

今、【もりのいえ】には車は軽バンの一台のみです。
近い将来には、もう一台ということになるでしょうが、それを天ぷら油号(SVO車)にするかどうか?
これまでにいろいろ思案してきました。

まず、理恵が車の運転をできるようになるかどうか。
ひょっとして、身障者用の車の方がいいということになるかもしれません。

また、廃油の回収とろ過の作業をするだけの時間とエネルギーを、私が持てるかどうか?

そして出た結論は、SVOをやめるというものでした。

そこで、これまでのろ過システムを一括して持ち出してくれる人を求めたところ、高橋さんが群馬からわざわざ引き取りにきてくれたという訳です。

自然落下式、遠心分離式のそれぞれのシステム、沢山の廃油(500リットルくらいあったかな)、沢山のタンク、器具、・・・何があったのかもはっきりしていませんが、全て2t車に載り切りました。
高橋さん、引き取ってくれてありがとう。そして日帰りで群馬へ、お疲れ様です。

さよならSVO

こうして、我が家にある全ての天ぷら油関係のものが無くなりました。

SVO車を持つことで、大勢の素晴らしい仲間と知り合うことができました。
その宝物は消えることはないと信じています。

そして空いたスペースをこれから生かしていきます。これもまた楽し。
少しずつですが、暮らしに変化が起きています。






今、【もりのいえ】のユリノキがとても綺麗です。
黄金色に輝いています。大根の葉もノビノビ!

ユリノキ紅葉2013

さて、今日から寝室のリフォームを始めました。
以前、解体するだけして、リフォーム用の材を注文したところで、他の用事が続いたため、しばし止まっていました。
久しぶりの作業再開です。

今日の作業は、床下に竹炭を入れること。
かつて通路と押し入れだったスペースの床板を外します。

20131105寝室リフォーム-1

約100kgの竹炭登場!

20131105寝室リフォーム-2

一番狭いところで私の胸板ギリギリの巾の床下を、袋を引きずりながら這い回り、炭をまきました。
作業後の私はぐちゃぐちゃ!

20131105寝室リフォーム-3

この後、床板を張り直して、他のスペースとレベルを合わせていきます。
その上に、厚さ3cmの杉板を張っていくのです。

窓はペアガラスを入れていただきました。
これで冬はかなり楽になるはず。

20131105寝室リフォーム-4

この寝室リフォーム。
当初は「理恵が退院するまでに!」と意気込んでおりましたが、自分にプレッシャーをかけるのをやめました。
今となっては急ぐこともなく、時間のできた時にすることにしています。

今を楽しんで生きていきます。
2013.11.05  門出の時
先週末、【もりのいえ】にて、「目のリフレッシュ合宿」なるものを初めて行ないました。
私は講師というよりはナビゲーターとして、合宿の進行役をさせていただきました。

この合宿を振り返るに、「あぁ、私はこういうスタイルのコトをしたかったのだ!」と感慨に耽っております。

今回は、「カラダとココロをリフレッシュさせて、視力もアップさせちゃいましょう!」というテーマだったのですが、それを実施するうちに、テーマに関係なく、私が目指していたことが浮かび上がってきました。

1. プログラムを実施する会場と【もりのいえ】が分離することなく、場も人も一体化していること
 ここ最近は、講師を招いてプログラムを実施し、【もりのいえ】は宿屋に徹するというパターンができていました。それはそれで良いのですが、どうしても参加者だけで一緒に食事やお話をして、私たち家族やスタッフさんとの交流が薄れる傾向が生まれていました。せっかくご縁をいただいて、【もりのいえ】という舞台に共に立っているのだから、立場に関係なく、より交流できる場になって欲しいと願っていました。

2. 【もりのいえ】の日々の暮らしの中でプログラムが実施されること
 特に講習会形式の場合、講習会場が特定されがちです。その方が集中して学べるかもしれませんが、学んだことを帰ってからも実施することを考えた時、日々の暮らしでどう取り入れるか?ということが大切になります。「日常の暮らしとは離れた、特別な場所と時だったから」だと、それを身につけるために独学で「翻訳」せねばなりません。そうならないためにも、【もりのいえ】の暮らしを共にする中で実践することで、帰宅して一人きりになっても実践できるのではないかと考えます。

3. 帰宅後も継続可能なメソッド(ノウハウ)を提供すること
 せっかく素晴らしい気づきや学びがあっても、帰宅して一人きりになった時に続けられるようなものでないと、結局、身につきません。そのためには、「私はこれが好き!」「これならば私一人でも続けられる!」というものを一つでも持って帰っていただけるようなネタを提供していきたいです。「好きこそものの上手なれ」 好きならば続けられるし、結果もついてきます。

4. 親子が引き離されることなく、託児も必要なく、和やかに進行されること
 これが毎回悩むところでした。お母さんは講座に集中したい。でも家では子どもをみてくれる人がいない。だから【もりのいえ】まで連れてきて、講座が始まると親子は別れ別れに。子どもは大泣きし、お母さんも気が気でない。【もりのいえ】も託児スタッフを準備しておく必要がある。・・・この循環を断ち切りたかったのです。コース中、子どもが入ってきても良し! コースから大幅に離れることは難しいけれど、できるだけ一緒に過ごしながら、楽しんで身につける方法はないものか?その方策をずっと模索していました。

5. 【もりのいえ】ならではの、そして私ならではのオリジナル性があること
 私や【もりのいえ】がこれまでに培ってきた知識やノウハウ、場を通して、オリジナルなものを提供できるはず。 でもそれって何? どうしたら?

6. 最低人数のスタッフで対応できること
 参加者が増える → 寝床や食数が増える → 対応するスタッフさんを確保せねば・・・毎回、綱渡りでスタッフさんが揃って、なんとかやりくりしてきました。そんな対応をせずともできる方法があるのでは?

そして、今回のテーマ「目のリフレッシュ」に関しては、次のことも念頭においていました。

7. 視力表による視力検査のデータに縛られることなく、「心の目」が開かれるきっかけとなること
 私たちは3m離れた「C」を見て暮らしている訳ではありません。 大勢いる子どもたちの中から、いち早く我が子を見つけられるのは何故か? データは無意味ではないですが、データに縛られていると、「見える」本質を見失ってしまうかもしれません。 視力表による検査結果に縛られている心の枠を外そう! 

☆☆☆
上に挙げた事柄が、今回の合宿で全てクリアされたとは言いませんが、かなりいい線で見えてきたと、私は感じています。
それでは、どのような流れで行なわれたのか、ご報告しましょう。

《初日》
夕刻に集合。夕食前に簡単なオリエンテーションを行ないました。
お伝えしたのは、次のようなことです。

・強制はしませんが、慣れていったら次第に裸眼で過ごすように努力してください。
・お子さんが近寄って話しかけてきたら、拒絶しないで受けとめてください。拒絶することで、他の事柄に対しても同様なスタンスを持つようになりがちですから。

そして、今回の合宿を監修する立場でアドバイスをしてくれた、整体の師匠・けんちゃんから授かった、「視力回復の決定版」の技を早々にお伝えしました。

夕食は家族・スタッフとテーブルを囲んで和気あいあいと過ごしました。
今回、スタッフは常勤スタッフのまちこちゃん一人でした。
食事はもちろん、様々なバックアップを見事にこなしてくれました。ありがとう!

夕食のメニューは、ゴボウともちきびの柳川風、小豆かぼちゃ、【もりのいえ】の畑で収穫した大根葉の白和え。
合宿中、質素ながらもカラダとココロに優しい献立を提供しました。

この夜はそれ以上は求めず、和やかに過ごしました。
この初日があるおかげで、2日目の朝からスムーズにコースが進行するのです。

《2日目》
【もりのいえ】で毎朝しているお祈りを、自由参加で行ないました。
朝食は普段着のメニュー。昨夜の残り物も出します。(こういうことができるのが実はとてもありがたい!)

午前中は2時間かけて散歩に出かけました。
散歩をしながら、視力回復につながる知識やメソッド(方法)を次々に伝えていきます。
ざっと7つくらいお伝えしたかな。

それを全て継続してくださいなどとは申しません。
「私はこれが合っている!」というものを見つけてくれれば良いのです。
今回は、最初にお伝えしたメソッドが一番好評でした。

途中、道端に座り込んで野草を摘み、どれが食に適していて、どのように調理すれば美味しいかといったこともお伝えしました。
この知識と経験は、八ヶ岳での仙人修行の際に学んだものです。
そのノウハウがここで生かされました。

また、林道を歩いた際にも、できるだけキョロキョロして、周りの木々や葉っぱに触れていただきました。
そうすることで、様々な距離感での焦点が合っていきます。
そして自然と、山や木、自然についての話題が弾みました。

参加された皆さんは、何よりも「裸眼で山道を散歩できた」という体験が大きかったようです。
そもそも裸眼で日常を過ごすことが久しくなかったようでしたからね。
それを、アスファルトではない林道を、裸眼で歩き続けることができたという「成功体験」こそが、自信につながったはずです。

☆☆☆
帰宅後しばらくは子どもたちと団らん。実は子どもたちは一緒に散歩に出かけたのですが、途中から子どもたち同士で遊び始め、先に帰宅していたのです。それもまた良し。

昼食までの時間に、マッサージ系のメソッドをお伝えしました。
その中で、「お六櫛(おろくぐし)」の説明をして、参加者特別割引で提供させていただきました。

20131101お六櫛-1

お六ぐしについては、こちらをご覧ください。
→ http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2658.html

昼食は、大根菜飯、ひじき煮、蒸し野菜と豆腐の黒和え、さといもともち粟のスープ。
「黒和え」は新メニューです。黒にんにくペーストに胡麻ペーストを加えて味を調整し、豆腐に合えました。
どれもとても美味しかった〜!

そして大切なポイントは、参加者全員で食事の設定や片付けをしたことです。それも裸眼で!
これこそ「日々の暮らし」での視力回復実践です。

午後はまったりタイム。
お一人ずつ布団を敷いただけで、参加者はうっとりとされていました。
そしてお一人ずつ私が施術させていただき、最後に蒸しタオルを目の上に置いていきました。
次々と寝息を立て始めたみなさん。

私も、久しぶりに「触れる」整体をさせていただきました。約半年振りかな。
やってみて分かったことがありますが、長くなるので今回は省略します。
ともかく、以前よりもスムーズに「感じる」ことができました。

しばしの睡眠の後、目覚めたお一人がつぶやきました。
「随分遠くに旅に行っていました」
嬉しいひと言です。

目覚めるとおやつタイム!
「蒸しリンゴとバナナとアンズの寒天」
スッキリとして美味しかった〜!

そして、早い時刻から皆で温泉に向かいました。
温泉でもメソッドをしっかりとしていただき、ゆったりと過ごして帰宅。

夕食の支度を皆で裸眼でしました。
この頃になると、皆さんの顔の表情にもゆとりが生まれています。
「結構、裸眼で過ごせるものですねぇ」
そうでしょ?

夕食は、野菜鍋、肉じゃが風、長芋の梅煮。
鍋のタレは、黒にんにくペーストと胡麻ペーストを合わせて水で伸ばし、お醤油で調整したものでした。
これがとっても鍋に合いました!

夕食後はお酒を飲みながらのシェアタイム。
この頃になると、視力云々ではなく、ご本人が一番関心や悩みを持つテーマが出てきます。
これも目指していたことの一つでした。

実のところ、今回の参加者さんたちは、「視力を上げたい!」というのが一番の参加理由ではありませんでした。
共通していたのは、「いつか田舎で、【もりのいえ】のような暮らしをしたい!」というものでした。
それを疑似体験したくてお越しになられたようです。
ですから、話題も田舎暮らしや、田舎物件についてが多かったです。

《3日目》
天気予報では終日曇りでしたが、思いの他、太陽が出ていたので、外でのワークを行ないました。
朝日を浴びながらの【トーラス体操】は格別です。

その後、【もりのいえ】ガーデンのご案内をしました。
ガーデンの中を裸眼で歩み、私の説明に合わせて作物の葉や土を手に取り、焦点を合わせていただきました。

20131104門出-1

合宿後の感想で、「積層マルチの説明が一番良かったです。いつか自分もやります!」という方がおられました。
こういった感想も、私が目指していたことの一つです。

20131104門出-2

母屋の前のユリノキが、いい色に染まってきました。
こういう自然の色彩を裸眼で感じることって素敵ですね。それも家族とともに。

20131104門出-3

ガーデン散策の後、今度は厨房でビールづくりのワークをしました。
裸眼で厨房に入る。これもまた狙っていたことの一つです。
今回は私の説明を聞くことが多かったですが、次第に実際に調理する場面も増やしていきましょうね。

そして朝のおやつタイムは、ポップコーン作り。
子どもたちと一緒にワイワイ言いながら、裸眼で過ごす「日常」の体験を積み重ねていただきました。

最後に、これまでにお伝えしたメソッドの復習をして、ランチタイムへ。
昼食は、根菜ともち粟の「雑穀丼」、【もりのいえ】ガーデンのレタスサラダ、春雨とワカメのスープでした。
これまでの残りものもテーブルに出すと、結構ゴージャスです。

☆☆☆
こうして過ごした3日間。参加された皆さんはどのように受けとめられたでしょうか?
お一人の声をお伝えします。

「・・・合宿で得たもの以上に、自分の心の中が見えたのが、今回 私にとって とても大きなことです。・・・」

その方からは、帰宅後に次のようなメールもいただきました。

「・・・まさかメガネなしで生活できるとは思ってもみませんでしたが、ひとまず裸眼生活開始しております。裸眼にしたお陰か、何となく、行動がゆったりのんびり、楽〜な感じで進んでいます。しかも言葉づかいにも柔らかさが出たような気もしています。・・・」

嬉しいですね。この方、0.0幾つかの人ですよ。
まさに私が願っていたことを受けとめて下さったように感じています。
ありがとうございます。

☆☆☆
話題が少し変わるのですが、この合宿の初日に、【もりのいえ】の玄関戸が新しくなりました。
一年前から建具屋さんにお願いしていたものが、この日に取り付けられたのでした。

この戸で何度も話し合ったのが、色合いでした。
新しいけれど、周りに溶け込むようにとの願いをお伝えして、仕上がったのがこれです。
正直言って、最初見た時は、「ちょっとまだらが多いんじゃないの?」と感じたけれど、眺めるうちに、「ホントに周りに溶け込んでいるなぁ。まるで10年くらい経ったみたいだ」と、妙に納得しております。

20131104門出-4

家の内側から眺める景色が素敵です。子どもたちも「玄関が明るくなった!」と喜んでいます。

20131104門出-6

そして、昨日、理恵を見舞ったところ、立ち姿の理恵を目にすることができました。
まだ立つだけで、一歩を踏み出すのはまだ先のことですが、それでも1分間ほどはじっとしていられるそうです。
ありがたいですねぇ。

20131104門出-7


☆☆☆
私と【もりのいえ】にとって、新たな一歩となった今回の合宿。
その初日に、家の扉が新調されました。そして、理恵の立ち姿。
この素敵なタイミングと、我らが門出に感謝です。

さて、今回、初航海を終えた「目のリフレッシュ合宿」。
今後は「毎月、第一週末(金曜日夕方〜日曜日昼食後)」の実施を基本とします。

次回は、12/6-8に行ないます。
あと1〜2名でしたら参加可能ですので、関心をお持ちの方はご連絡ください。
そして来年1月・2月の開催も決定!

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目のリフレッシュ合宿
【会場】もりのいえ
【日程】 第一週末を基本に、毎月開催予定です。
第2回 2013年12月6(金)夕方〜8(日)
第3回 2014年1月3(金)夕方〜5(日)
第4回 2014年2月7(金)夕方〜9(日)
【ナビゲーター】まぁさん
【参加費】 4回までは特別モニター料金とさせていただきます!
大人25,000円、小学生20,000円(プログラム+宿泊代を含みます。)
【定員】6名
託児はありませんが、お子さんの同伴は可能です。
【主な内容】
・裸眼生活
・リフレッシュプログラム(散歩、体操、シェアリングなど)
・身体のコリをほぐすツボの伝授、体操
・目のコリをほぐす運動
・まぁさんによる操法
・カラダとココロに優しい食事など
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あなたとのご縁がつながり、深まることを願っています。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
昨夕から「目のリフレッシュ合宿」なるものを始めています。
私がナビゲーターとなり、カラダとココロをリフレッシュしていただき、結果的に視力アップを目指す、初めての試みです。

現在、半分を終えたところですが、こんなにも順調にコトが進むとは! と、驚いています。

参加される方々の様子を見ながら、既に幾つかのメソッドをお伝えしました。
けんちゃんから教わった、とっておきの技は、何度も行なっています。

午前中は、2時間ほどかけて、裸眼で林道を散歩しました。
食べられる野草や、山や木のお話を、それぞれに目の焦点を当てつつ説明していた際は、「これぞ私ならではの展開!」と、一人ほくそえんでおりました。

お子様連れもいらっしゃいますが、託児は無し。
プログラムと託児を分けるのではなく、私たちの暮らしの中に入っていただき、子どもたちとも向き合いながら進めています。

サポートスタッフはまちこちゃん一人というのも、過去最低人数での対応です。タイムスケジュール通りにバックアップしてくれ、ただただ感謝です。

食事は質素に、それでいてカラダとココロに優しいものたちばかり! 
昨夜の小豆カボチャ、ゴボウの柳川風、今日の昼食のひじきと、豆腐の白和えに黒にんにくペーストを混ぜた「黒和え」は見事でした!

お六櫛も「頭がスッキリする!」と好評で、参加者特別割引でご購入いただきました。

そして今日の午後は、私の久々の施術の後、蒸しタオルを目に当てて、皆さん今も爆睡中です。

あぁ、私はこういうことをしたかったのだ!

プログラムはまだ半分残っていますが、私の心はもう既に満たされています。
参加してくださり、現在お休み中の皆さん、ありがとうございます!
お六櫛(おろくぐし)と呼ばれる櫛をご存知ですか?

20131101お六櫛-1

木曽地方で古くから知られる伝統工芸品で、3年間に1mmほどしか年輪が増えないという、とても固い「ミネバリ」と呼ぶ木を材料にしています。「お六さんの伝説」もあり、木曽の名品の一つです。詳しくはこの文章の最後をご覧ください。

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私とお六ぐしとの出会いは、【もりのいえ】で開かれていた視力回復合宿でのことでした。

講師のけんちゃん(サクラケン)が、「この櫛で髪をとかすだけで、頭皮がマッサージされて、結果的に視力アップも期待できるんだよ」と言って渡してくれました。

実際に頭にあててみると、とても気持ち良く流れてくれます。
この櫛は視力回復合宿に初めて参加する人には、当初は必須として購入を求められていました。

その場で試した人達の声を聞くと、とても好評で、「10回程度とくだけで、髪の質が変わったよう!」と、特に女性陣に人気でした。このお六ぐしでとき続けることで、髪を洗う必要もないというほどでした。

ただ私は短髪なので、髪をとかすという習慣を持たないことから、自分が日常的に使うことはなく、そのままにしておりました。

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そんな私が再び、お六ぐしに関心を向けるようになったのは、この夏の理恵の交通事故がきっかけでした。

当初は「生きていてくれさえいれば良い」との思いで病院に通っていましたが、身だしなみもままならない理恵の姿を見て、ふと、お六ぐしのことを思い出したのです。

そこで、理恵を見舞う度に、彼女の髪をお六ぐしでとくことにしました。
毎回というわけではないですが、できるだけこの新しい習慣を続けていました。

すると、彼女の髪がつやつやしてきたのはもちろんのこと、新たな面に気づくことになりました。

「人の髪をとく」という行為そのものが、癒しの効果があることに気づいたのです。

髪をとく間、私は一心に理恵に気を向けます。
一方、理恵は髪をとかれる間、私に身を委ねます。
そのことで、気が通じ合う場が作られるようですね。

そういえば、昔は母や祖母が、娘の髪をよくといでいましたよね。
その行為、その場が、家族の絆を深める、一つの役目を果たしていたのかもしれません。

201310理恵と屋上へ

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そのことに気づいた私は、毎朝FUKUが目を覚ますと、お六ぐしで髪をとくようになりました。

FUKUも、たとえ目覚めが悪くても、「では髪をとこうか」と声かけすると、すくっと立ち上がって、私のデスクにやってくるようになりました。
私の膝の上に座り、髪がとかれる間、じっとして満足気でおります。

20131101お六櫛-2

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このように、ひょんなことからお六ぐしと再会した私は、この感動を周りにも伝えようと決心しました。

現実のこととして、理恵が不在の中、お菓子や料理に代わる、【もりのいえ】の新たな道(魅力)を見つける必要もありました。

大辛ソース「ファイヤー!」の量産や、黒にんにく黒にんにくペーストなど、私が作るものたちを積極的に紹介し始めたのもその一環です。

そして、お店【もりのいえ】や、ネットショップ【もりのいえのお届け便】の品揃えも見直し始めました。

見直しのポイントは一つです。
私たちが本当に自信を持ってお勧めできるものを、お伝えするということ。

そういう視点から、少しずつ品揃えをかえ始めていました。
そんな中、このお六ぐしと再会したのも、何かのタイミングなのでしょう。

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そこで、最初にお六ぐしを紹介してくれた、サクラケン氏に相談したところ、彼は今では仕入れていないからと、入手ルートを紹介してくれました。

そちらに先日伺ったところ、私がお六ぐしを手に入れた頃と、状況が変化していました。

聞けば、お六ぐしの材料となるミネバリの木がどんどん伐採されていって、数がとても少なくなっているとか。

そして、作り手が高齢化し、少なくなってきていることもあって、この2年間ほどで、どんどん値上がりして、価格が二倍ほどになっていたのでありました。

ネットで「お六ぐし」を検索していただくと、お値段の相場が分かると思います。だいたい7,000円〜9,000円程度、良いものは、1万円以上するのです。

いくらモノが素晴らしく、それが一生モノだと分かっていても、一般の人びとの財布を考えた時に、ほどほどの線というものがあると思います。

これでは厳しいなぁと思案していたら、一つのご提案がありました。
2年前に値上がりする前のモデルであれば、安く手に入るというのです。
いわば旧モデルです。

「旧モデル」と言っても、長い歴史を持つ櫛の中の2年前ですので、さほど変わるものではありません。現実に私が今使っているものも、「旧モデル」でありますが、何ら支障はありません。

そこで、今回はその旧モデルを入手させていただきました。
その分、一般に出回っているものに比べて、安く提供できるようになりました。

ただ、上に述べた事情から、ネットショップでは販売しないことにしました。
つまり、【もりのいえ】の実店舗にお越しいただいての購入となります。

そもそも、こういった品は、実際にご自身の目で見て、手に取って、感じて購入していただく方が良いと考えます。

陶芸などの芸術作品とも通じるところがあると思いますが、「呼び合う」というのかな。
最後はその品の用途とか価格ではなく、直感で選んでいただくようなものだと思うのです。

ですから、【もりのいえ】で販売するお六ぐしは、店頭に並べてありますので、どうぞ手に取って、ご自身に合うものをお選びください。

20131101お六櫛-4

今は10種類ほどあり、価格もまちまちですが、ざっと4,000円から7,000円のものが中心となります。全品ケース付きです。はっきり言いまして、同様の質の、世間で出回っているお六ぐし「現行モデル」に比べて、お求めやすくなっています。

そして、今回の品揃えと価格設定は、在庫限りとさせていただきますので、その点どうかご理解ください。

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このお六ぐしを手に入れた日、私はそのまま母が滞在する老人施設に向かいました。

昨年春に脳梗塞を発症した母は、今もリハビリに励んでいます。
時折、思うように身体が動かない自分自身のことを、「歯がゆいなぁ・・・」と漏らしています。

そんな母にまずはこのお六ぐしを届けたいと願い、彼女にプレゼントしました。
そして、その場で彼女の髪をとかさせていただきました。

私、52歳にして、初めて母の髪をときました。

嗚咽が上がりそうになるのをこらえて、髪をとかしていると、母は実に嬉しそうな様子を見せてくれました。

理恵の交通事故の時もそうでしたが、相手が生きておればこそ、こういうこともできます。

そのことが、ただただありがたいです。
母が生きている間に、こういうことができたことに感謝です。

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当の私は、最近になって髪を伸ばし始めたとはいえ、まだ「髪をとく」というような状態ではなく、頭皮を刺激するのみです。

それでもそれをする甲斐があるのは、頭のツボの刺激になるからです。
整体的にも、目をリフレッシュする効果がありますし、視力アップも期待できます。そして身体全体をリラックスすることにもつながります。

ですからこれからは、毎月第一週末に実施する「目のリフレッシュ合宿」に参加する方に、積極的にご紹介していこうかと思います。合宿参加者への割引販売もします。

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こうして、【もりのいえ】での、お六ぐしの取扱いが始まりました。
私がこの取扱い開始に向けて願ったことは、一つです。

本当に良いものを手に入れていただき、感動を分かち合いたいという想いです。

この想いに共感していただき、美しさと心地良さと健康を手に入れ、ココロをつなぐ一生モノを手元に持ちたいと願う方に、お渡ししたいです。

そして思い返すに、理恵が事故に遭わなければ、こういう展開にはならなかったとも言えます。

大変な時は、大きく変わるチャンス

そう信じて、これからも、本当に良いものをご紹介させていただきますね。
これからも【もりのいえ】をどうぞよろしくお願いします。

20131101お六櫛-3

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木曽のお六櫛公式サイト
http://www.kisomura.net/index.html

お六櫛の伝説
妻籠の旅籠屋に「お六」という美しい乙女がいました。お六はいつも頭の病に悩まされておりました。 そこである旅人が教えてくれたように御嶽大権現に願掛けをしたところ「ミネバリという木で作ったすき櫛で、朝夕髪を梳かせば必ずや治る」というお告げがありました。 お六はさっそく言われるとおりにミネバリの櫛を作り、朝夕髪を梳かしているうちに、日ならずしてお六の病はすっかり直ってしまいました。 このことがあって、近くで取れるミネバリで作った櫛を旅人に売り出したところ大変な評判となり、全国に知れわたりました。
<木曽のお六櫛公式サイトより抜粋>

ミネバリ
ミネバリ(峰棒)は、カバノキ科の落葉高木。高さ15m、太さ60cmほどに育つ。目の詰まった硬い木で、日本産の樹木の中ではイスノキの心材についで重い。別名オノオレカンバ(斧折樺)。 <ウィキペディアより抜粋>

お手入れ方法
お買い上げ時の製品には十分な椿油仕上げをしてありますので、そのままお使いいただけます。日常のお手入れとして、毛足のしっかりした歯ブラシ等で掃除をして、その後に布切れ等で櫛全体を乾拭きしてください。年に3〜4回程度、椿油(なければサラダ油やオリーブ油など)を歯ブラシにつけ、特に櫛歯の内側部分を中心に、櫛全体に塗り込んで下さい。ビニール袋に入れて1〜2晩ほど置いてしっかりと油を浸透させ、最後に布切れ等で櫛全体を乾拭きすることで、末永くお使いいただけます。
*水分は禁物です! 髪が濡れている時に、とかないようにご注意下さい。