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2013.11.30  怒濤の流れ
昨日朝の一本の電話で、その後の流れが一変しました。

電話の主は、地域の班長さんでした。
うちの三軒隣のおばあちゃんが、この日の早朝に亡くなられたとの連絡でした。

田舎で暮らす人間にとって、地域最小単位の班で人が亡くなるというのは、他のどのような仕事や作業よりも、その対応が優先されます。
「通夜や葬式や役割りについては、これから決めます。後で連絡しますが、そのつもりでいてください」

普通はその日のうちにお通夜で、翌日にお葬式ということになるでしょう。
そうなると、今日の吉村医院での手づくりマーケット出店や、日曜のaiちゃん講演会をキャンセルするということになります。

そこで、まずは今日のマーケット主宰者に、「ひょっとすると出店できないかも」という連絡を入れました。
すると、別の理由で出店できないことが分かり、辞退させていただくことになりました。

その後、「お通夜は日曜日、月曜にお葬式」という連絡が入りましたが、
それに関係なく、「出店は取りやめました」という連絡を、ブログとFacebookにアップしました。

すると、吉村先生秘書の島袋さんから電話がありました。
「先生はあなたにとても逢いたがっていたのに、残念です」

それを聞いたら、逢いに行かない訳にはいきません。
「では、先生に逢いに行きます!」とお約束し、今日の朝から子ども達三人を乗せ、一路岡崎へ向かいました。

吉村先生は、今日は調子が悪いとのことでしたが、体を起こして迎えてくれました。
そして涙を流して喜んでくださいました。

私は先生に「お六櫛」をプレゼントし、先生の髪をとかせていただきました。
至福の時でありました。

20131130吉村先生

★★★
先生との逢瀬の後に向かったのは、スーパー・やまのぶ梅坪店でした。

以前から友人夫婦のグループがこのお店で1コーナーを任されていて、そこに「ファイヤー!」を置かせてもらうことになったのです。

しかも、「今回、まぁさんが岡崎方面に来るのなら、一緒にお店に行って、契約しちゃいましょう!」という流れになりました。

マーケット販売用に準備していた「ファイヤー!」が、あれよあれよという間に、スーパーの棚に並びました。

20131130-2.jpg

ありがたいですねぇ。

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こうして、昨日の一本の電話が、大きな流れを呼び込んでくれました。
亡くなったおばあさんのご冥福をお祈りします。

★★★
そして明日も早朝から皆で名古屋に出かけて、aiちゃんの講演会を聴きます。
その後、急ぎ帰宅して、お通夜にスタッフとして参加。
明後日はお葬式です。
怒濤の日々が続きます。

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