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2014.01.01  ご挨拶
明けましておめでとうございます

昨年は本当に大勢の方々から支えていただきました。
心より感謝いたします。

さて、2014年元旦を迎えました。
今日は特別な日です。

まず、新月であること。
地球暦の解説にもありましたが、新月は、太陽と地球の間に月が入りますので、太陽を拝む際には、月を同時に拝むことになります。

「日」と「月」を合わせて「明」
今日はまさに「明けまして」の日でもあります。
心して初日を拝みます。

★★★
そしてこの日は、私たち夫婦にとりまして、結婚10周年の記念日でもあります。

思い起こせば10年前のこの日の朝、兵庫県篠山市役所の守衛室を二人で訪れ、結婚届を提出したのでした。
そこには守衛さんのご夫妻が滞在しておられ、お二人から祝っていただきました。

あれから10年、実に沢山の出来事がありました。
大勢の方々とご縁がつながりました。
今年、これまでで最高の数の年賀状を出させていただきましたが、そのほとんどがこの10年間で知り合えた人びとに向けてのものです。
ここまでつながってこられたことに感謝です。

また、実は年賀状を出し切れなかった方が大勢おられます。
申し訳ないという気持ちと、実際に年賀状を出しているのと同じ気持ちで、この場をかりまして新春のご挨拶とさせていただきます。

★★★
今年の3月には53歳になります。
この年齢は私にとって大きな転機の時と、いつの頃からか意識していました。

随分前に観ていただいた占い師さんから、次のようなことを言われておりました。
「57歳の時に人生最大の転機があり、芸術・学問の道に入るであろう」と。

その後、別の人からは、「確かにその頃が最大の転機でしたが、ご自身と環境の変化で、その時期が早まってきています」と伝えていただきました。

その頃から私は、「それはきっと53歳頃に違いない」と勝手に決めていました。
数えでは今が53歳ですので、既にその時を迎えているともいえますが、ともかく今年は新たな一歩を踏み出すタイミングとなるのであろうなぁと、自分自身のことを眺めています。

もちろん、占い師が私を生きるのではなく、私のことは私自身が選択して人生を築きますので、上に書いたことは一つの見方でしかありませんが、それも前向きにとらえていきます。

その上で今年の抱負ですが、ひと言で書くと、「ただのオヤジでいる」ということです。
うまくできているところも、ぶさいくなところもひっくるめて、等身大で生きていきます。
肩に力を入れず、あるがままを受け入れて生きていきます。

昨年の年明けには想像もしていなかった今の変化と暮らしを思えば、この先のこともどうなるのかは分かりません。
ともかく、等身大の光をおのれに灯し、今を生きます。

今年も、これからもどうぞよろしくお願いします。

森本正則(まぁさん)
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