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昨日、関市のあゆちん宅に呼ばれて、【整魂(せいこん)】一日ツアーをさせていただきました。
外イベントでの【プチ整魂】(約15分)から始まったこのスタイルですが、やはりスタンダード(標準)の45分スタイルでやると、じっくりと向き合えてとても良いです。

プチとの違いは、床に寝そべっていただき、じっくりと向き合える時間を作れることです。
何をするかはその時によって異なるのですが、昨日、特に良い感じだったのは、ある方のお腹に手を当てて、しばらく佇んでいた時でした。

結構長い間、じっとしていたと思います。私の手の平がどんどん暖かくなっていって、まるで火を灯しているかのようでした。きっと受けている方は、湯たんぽをあてているかのような感覚だったのじゃないかな。

そしてそのワークを終えて、「ご気分はいかがですか?」と声を掛けた時はハッとされて、「私、何をしていたのかしら。寝ていたという感覚でもなかったのだけれど・・・」とのこと。「どこかに行っていたようでしたね?」と訊ねると、「はい、確かに」とのご返事でした。いいですねぇ。これこそ、私がイメージしている状態です。

そしてそのような状態の時に、その方の生(き)の存在に触れられるような感じがします。昨日もその時に感じたこと(あるシーン)をお伝えしたら、「まさか、そこを突いてくるとは!」と驚かれ、ご自身を再発見されたご様子でした。

そうなれば、ご自身が意識するしないに関わらず、そして私があれこれせずとも、何かのスイッチが入ったと思います。だからこれから先、きっとその方がよりイキイキと生かされる事柄が寄ってくるんじゃないかな。そんな風に感じました。

★★★
時々、「何故、そんなことが分かるのですか?」と訊ねられます。
正直なところ、「分かって」はいません。ただそのように感じるだけです。そして感じるままに手を動かし、お伝えしています。
それがたまたま、その方にとって思い当たることと合うことが多いらしく、「何故それが分かるの?」という驚きになるようです。

私はかつてそのような感覚や力を持っていると、うぬぼれていました。
でも、これは誰しもが持っているものなのだと気づかされました。
例えば、泣く子を母が抱けばすぐに泣き止むとか、手当てで痛みがひくとか、祈りが通じるとかね。

そして、この感覚や力は、例えば縄文時代の人びとは誰しも普通に使っていたと想像します。
今だって、動物や植物たちはそのように過ごしているのでしょう。
だから人間だって、強弱や頻度の差はあるでしょうが、誰しも「感じる」力を持っているはず。

★★★
実は、【目のリフレッシュ合宿】って、そういう力を取り戻し、伸ばしていくプログラムなのです。
「見える」というのは、感じる力を取り戻し、養うことだと思いますので。

そして感じる力を取り戻すことが、視力の回復のみならず、自分の体や心の状態を知り、物事を見通す力の回復につながり、ひいては活力を引き延ばし、新たな人生を拓いていくことになります。

だから、【整魂】をしている時も、「この人、【目のリフレッシュ合宿】を受ければいいのになぁ」と感じることが多いです。よろしかったら、わたしのホームページをご覧下さい。3月は、2/28-3/1と、3/10-12の二回あります。→ https://sites.google.com/site/maasansaito/

★★★
ところで、昨日の日帰り【整魂】ツアーを終えて帰宅しての感想ですが、「やっぱりお泊まりがいいなぁ!」
例えば旅先で【整魂】や「本音のお話会」なんてやらせていただいて、夕食前にお風呂に入り(温泉だったらサイコー!)、その土地の肴で一杯飲んで、会話が盛り上がり、そのまま爆睡・・・というのが、今一番願う幸せです。

夢はきっと叶うぞ〜!



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