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これまでに何度も「やって欲しい!」と要望のあった、りえさんのお料理・お菓子教室のちらしができました。
どれも魅力的です。是非、お越しくださいな。
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本日、土ころさんの、ドラム缶で焼く自家製天然酵母パン焼き会を開きました〜!
では、流れをご説明しましょう。

朝から仕込みをされていました。手伝っている、娘さんのこなつちゃんと、手伝っている(?)FUKU。
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特製(?)の鍋に、
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成形したパン生地を置き、
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蓋をします。
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これをドラム缶に入れます。
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これだけでセッティング完了!瑞穂さん、ありがとうございます。
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何と!こんな素敵なパンが焼けました〜!
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一方、りえさんも頑張っておりました。
【もりのいえ】では珍しい、プレートランチ!歓声が上がります。
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スープがまた美味しかった。数種類のディップも好評!
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思わずほころぶ顔。
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結局、予定していたパンは予約で完売!
ランチも美味しくて、天気もよくて、とても素敵な春の一日になりました。
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました〜!
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この仕組み、うちでもできるかも。いいね。
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ここ最近、カラダに違和感があって、「かゆい、いたい、くすぐったい、ちくちくする、ざわざわする、ぶるぶるっとする、こそばゆい、かんじる・・・」といった感覚が入り混じって全身を包んでいました。

その原因については、“内蔵が弱ってる説”、“ストレス説”、“外からの侵入者説”、“アンテナ過敏説”など、いろいろ考えられました。年末年始から暴飲暴食の流れが続いていて、特に週に一回、両親の家に泊まる時は特に食べ過ぎ飲み過ぎだったので、そのせいもあるかなと思っていました。特に肝臓と腎臓が、「少し休ませてくれ〜!」とつぶやいているのを感じていました。

私が内心、想像していたのは、次のような説です。
「昨年の12月ごろ、一時的に家族全員が、背中がチクチクすると感じた時がありました。『ダニだろうか?』ということで、布団を干したところ、みんなはすぐに治まったのだけれど、私だけが引き続き症状が続きました。ちょうど夏の疲れが出ていた頃で、きっと免疫力が落ちていたのだろう。それにつけこんで、ダニがそのまま私のカラダに居座っているのではないだろうか?そして繁殖しているのだろうか?」

つまり、私は“ダニ人間”だということになりますが、それ以上想像するのは気味悪かったので、考えるのをとめていました。ただ、「皮膚のすぐ裏側に何かいる!」という感覚はずっとあって、「お前はいったい何者じゃ?」と声かけておったのですが、返事はありません。

普通の病院に行く気はなかったのですが、ふと思い立って、友達のまこもちゃんに相談しました。彼女が勤める「ナチュラルクリニック21」ならば、何かヒントを得られるのではと思ったのです。

幸いに昨日は空いていたので、診察を受けることができました。院長先生、私を診るなり、「あぁ、カビが巣食っていますね」とひと言。それを聞いて、私は腑に落ちました。「カビ! お前だったのか!返事をしなかったのは!」という感じ。つまり、カビくんたちが私の皮膚の内側で繁殖しておったのです。ということは、私は“カビ人間”!!! 

得心しつつも、少々身震いしていた私の前で、院長先生は続けておっしゃいました。「本当は“マコモ風呂”に入るといいんだけどなぁ」

★★★
マコモ風呂は好きです。マコモ風呂の素を入れて保温された浴槽に浸かり続けるだけで、かなりひどい状態のアトピーの人でも劇的に治っていくというものです。

特徴は、コーヒー色の湯です。そして、一度お湯を沸かして保温すれば、お湯を替えずに加水するだけで、ずっと使うことができるのです。つまり、一切お湯替えが必要ない。私はかつて、大阪で確か20年以上もお湯を替えていないというマコモ風呂に入ったことがあります。全然臭くなかった。入浴後は皮膚の表面がつやつやしていました。

その時にも「うちでマコモ風呂、やりたいなぁ」と思案したものですが、現実にやるとなると何かと課題が出てきます。

まず、他の人もお湯を替えないお風呂に入ってもらうことになります。うちの場合、家族は慣れてもらうとしても、泊まりのお客さんにそれを強要するはどうだろう?マコモ風呂をありがたがる人もいるでしょうが、気味悪いと感じる人もいるでしょうからね。

もう一つは、保温と循環の設備です。24時間ずっと保温し続ける必要があって、それにかかる投資と維持費を考えた時に、つい引いてしまうのでした。

今のお風呂とは別に、マコモ風呂を作ることも考えましたが、日常の他の用事をしている中で、なかなか手を出せない領域でした。

★★★
マコモ風呂は好き。そして今の私のカラダに合っている。でもなぁ・・・これまでと同じ思案がぐるぐるして、院長先生のつぶやきにも乗れないでおりました。そこでともかくもお薬を出してもらって、昨日はこの施設にあるマコモ風呂に入らせていただきました。ちなみにこちらではマコモ風呂とは呼ばずに、“バチルス入浴療法”と呼んでいらっしゃいます。

コーヒー色の湯船に浸かること小一時間。カラダの反応を感じつつ、じっくりと思案しました。そこで決心!「よし、うちでもマコモ風呂、やるぞ!」

いざ本気で「やる!」と決めたら、思案も進みます。そういえば風呂場をリフォームした際に、以前の浴槽を残してあったのでした。しかも、以前の風呂場のスペースを再び使えば良いのであった!なんでこんな当たり前のことに今まで気付かなかったのだろう!

あとは保温と循環装置です。少々お金はかかりますが、「これは自分だけでなく、家族や、興味を持つお客さんにとっても、きっと有意義なものなのだ!」と割り切ることにしました。これから調べていきますが、これさえクリアできれば、すぐにマコモ風呂を始められそう。

そして、うちの田んぼの一部で育てているマコモたちにも、もっと真剣に向き合うことにしました。今年は田んぼ全面でマコモをやります。注連縄に最適だし、お茶にもなるし、マコモタケは美味しいし、土地を浄化してくれるし、何よりも存在そのものが神々しいです。

★★★
今回の決心、大辛ソースファイヤー!や黒にんにくを作ろう!と決めた時や、【みえるみえる合宿】【整魂(せいこん)】を始めよう!と決めた時と、感覚が似ています。直感あるのみ!

思うに、今回、私のカラダに出た症状は、『粗食 1/2宣言』やマコモ風呂導入につながる道だったのではないだろうか。昨日からいきなりカラダの違和感が消えた訳ではありませんが、かなりおさまってきており、今はとても爽やかな気分です。

ものの流れ、それを受けとめる心の動き、導かれた道に感謝です。