2014.04.30
最近、宇宙づいている私とU太。
特にU太は、以前から『銀河鉄道999』や『キャプテン・ハーロック』など、宇宙ネタが大好きでした。

確か7歳にもなっていなかったと思うのですが、「(探査機の)はやぶさを作る〜!」と言って、誰も教えないのに設計図を一人で描いて、切って貼って、本当に作り上げたこともありました。
モノや絵を見て、平面図をさっと描けるのは、センスがあるのでしょうね。

そんなU太に、ISS(国際宇宙ステーション)のプラモデルを渡しました。
子供向けではありません。
もちろん大喜びのU太は、早速作り始め、今朝は5時半前に起き出してきて、続きをしておりました。
こういう作業をする時の、彼の集中力は凄いです。

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そしてつい先ほど、6時頃に完成!
かなり細かいパーツもありましたが、丸一日で仕上げてしまいました。
大したものです。ご満悦のU太。

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もともと絵はもちろんのこと、モノを作るのが大好きなU太。そして宇宙ネタ好き。本人は今は「将来は宇宙飛行士になる!」と言っております。私もU太を眺めるに、仮に宇宙飛行士でなくとも、設計などで宇宙開発に関わる仕事をする可能性があるなと感じるようになりました。

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そんな子を預かる親として、決して無理強いすることなく、センスと熱意を生かせる環境を整えてあげたいものです。
2014.04.29
約一ヶ月間、ウーフをしてくれた、まーちゃんとかまちゃんが、今日、旅立ちました。
とても爽やかなカップルで、彼らがいるだけで場が和むお二人でした。
一緒にも、お任せしても、いろんなことをしてくれました。ありがとう!

最後の夜は、この日にやってきたウーファーさんの歓迎会も兼ねて、ベジ手巻き寿司パーティーでした。

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そして、30日が誕生日のまーちゃんをサプライズでお祝いしようと、いろいろと趣向を凝らしていました。
特にかまちゃんは大活躍!三週間も前から褌を手づくりしたり、昨日もいそいそとケーキを作っていました。
そのかいがいしい姿はとても愛おしいですね。まーちゃん、幸せ者です。

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二人の歌もとても素敵でした。ありがとう!

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今朝は、かねてから約束していた、「楽健法」と呼ぶ健康法をお二人に伝えました。
かまちゃんに【整魂】した時に、この方法が二人にピッタリだと感じたのです。
痛さにのけぞるかまちゃんを、嬉しそうに足で踏むまぁちゃん。
決していたぶっているのではありません。

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まだまだ書ききれないけれど、二人に出会えてとてもありがたいです。
とても素敵なメッセージも残してくれました。

まーちゃんかまちゃん

これからも友としてよろしくね!そしていつでも帰ってらっしゃい!
ありがとう!!!

昨日はウーファーさんが一人増えて、計6名となりました。
お泊まりのお客さんも来られて、実に賑やかです。

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今日は、私が久しぶりに天ぷらを揚げました。
写っているのは、ゴボウとニンジンのかき揚げ、

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そして山菜の天ぷら(ヒレハリソウ、スイバ、ヨモギ)です。
天ぷらが黒っぽいのは、黒ビールで揚げているからです。

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うどんも茹でて、みんな大満足!
昨日やってきたウーファーさん、タードは、50歳のアメリカ人。
とても紳士的で親しみやすく、良い友になれそうです。

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素敵な出逢いが続いています。
2014.04.28
少し前からになりますが、道の駅 加子母(かしも)にて、りえさんの焼き菓子を販売しています。
時期は不定期なので、見つかったらラッキーというこいうことでよろしくお願いしま〜す!

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2014.04.27
みえるみえる合宿中です。当初の予想よりも晴れてきたので、とても順調に進んでいます。お昼前に早速「裸眼で作業」ワーク第一弾として、ヨモギ摘み!沢山採れました〜。午後のおやつになりそうです。

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他のスタッフさんも分担していろいろしてくれています。
かまちゃんと、タイ人のナットは、植え付けられたマコモ畑で整地作業。
裸足でマコモ畑に入るだけで癒されそうですね。

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オーストラリア人のマットとマリーナは、寝室のリフォーム頑張ってくれています。
残るは壁のみ!

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一方、まーちゃんは、端材を使ってプランターを作ってくれています。

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合宿をしながらも、作業がはかどるという、とても喜ばしい流れができています。
こういうこともしたかったんだよなぁ。
りえさんのお料理教室・お菓子教室、5月分のちらしができました〜!

20140427 料理教室ちらし
2014.04.25
【もりのいえ】の周りの花たちが盛んです。

昨夏、りえさんが交通事故に遭い、重傷を負いました。

この先どの程度まで回復するか見通しがまだ見えなかった頃、私はチューリップの球根を沢山購入しました。

次の春が来る頃に、りえさんがどうなっていても、花で華やいだ家にしておこうと願ってのことでした。

おかげさまでりえさんは順調に回復し、今ではよちよち歩きができるようになりました。ありがたいことです。

そしてチューリップたちも色とりどりの花を咲かせてくれています。
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家の裏にひっそりと立つ桜も、この時ばかりは美しいピンクの花を咲かせて自己主張してくれます。
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やっぱり花はいいですね。

★★★
そしてもう一つのお話、奇跡の “スウメ” です。

【もりのいえ】の前に、数本の木が立っていて、今は白い小さな花を咲かせています。

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初夏には梅のようなスモモのような美をつけ、次第に赤くなる頃に食べると、甘酸っぱい味がさわやかです。
この木、 “スウメ” だと教えてもらいました。
本当にそんな木があるのか知らないのですが、私はそのまま信じて呼んでいます。

そのうちの一本の様子が、他の木と異なります。
木の内側が無いのです。

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横から見るとよく分かりますが、樹の皮一枚でつながっているという感じです。

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これでよく水が上がって花を咲かせているなと、毎年感心しています。
今年も素敵に咲かせてくれました。
私はただ見守るだけなのですが、生きる力を感じさせてくれています。

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2014.04.25
粗食宣言をして一ヶ月が過ぎました。
食べる分量を半分にして、よく噛むように意識しただけで、体重が6kgダウン!
減量が目的ではなかったけれど、ビックリです!
おかげでお腹スッキリ! 体が軽いです。
久しぶりに昔のチノパンはいたら、ぶかぶかでした。

特に “よく噛む” というのがいいみたいですね。
【もりのいえ】では食事の前に「よ〜く噛んで」とか言っていますが、実は私は噛んでいませんでした。

改めて噛むことを意識すると、随分と変わります。
また、箸置きは必須ですね。一口ずつ箸を置くことで、噛む回数が増えます。

そして、食べる分量を半分にして、よく噛むと、腹八分目になることが分かりました。

生きるのに必要な量って、しれているんですね。
今まで、いかに ”お腹で” 食べずに、“口で” 食べていたかを実感しています。
今日はカフェ ぷらなさんで【整魂(せいこん)】ツアーをさせていただきました。一日で10名というのは過去最高です。しかも、うちスタンダードコースが4名、お一人はプチのお申し込みだったのに、スタンダードコースをしてしまったというおまけつきです。終わったのが夜8時。やり切った感があります。明日はカフェ オハナさん(岐阜県瑞穂市)で、午前中はお話会です。ブログやFacebookでは書けない、マジ本音トークやります!とにかく今日はこれでOFFです。皆さん、ありがとうございました〜!おやすみなさ〜い。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【セレモニー キャンプ in もりのいえ】
Ceremony Camp in Mori-no-ie
6月13日(金)夕方〜15日(日)昼食後に解散
会場:【もりのいえ】と周辺施設
 岐阜県中津川市加子母2220番地
 行き方はこちらをご覧ください。
 →https://sites.google.com/site/maasansaito/contact-us
講師:Mohamed Bangoura (Bangourake)
   モハメド・バングーラ氏
参加費:3日間通しての参加を基本とします。
①【もりのいえ】宿泊(食事付き) 35,000円
②【もりのいえ】周辺でテント泊(食事付き) 28,000円
③3日間の通い(全ての食事付き) 26,000円
④3日間の通い(昼食2回付き) 22,000円
⑤3日間の通い(食事無し) 20,000円

*どうしても部分参加しかできない場合の参加費は以下の通りです。
(どれも食事代別の料金です)
初日のみ参加:6,000円、 二日目のみ参加:15,000円、 三日目のみ参加:6,000円
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

世の中には、“インド病” “アフリカ病”なるものがあると聞いたことがあります。
一度訪れたら、その地の魅力にはまって何度も通うことになる行動のことを指すそうです。

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それで言うならば、私は若い頃から“アフリカ行きたい病”でした。
パートナーもいない頃から「ハネムーンはアフリカ!」と心密かに願っておりました。
叶いませんでしたが・・・

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そんな私が初めてアフリカ系のものに出会ったのがジャンベでした。
今から15年ほど前でしたでしょうか、八ヶ岳で暮らしていた時に友人が持参して、「好きに叩いていいよ」と渡してくれたのです。

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どうやって叩くのか全く分からず、無茶苦茶に叩くうちに次第に陶酔状態になってきて、最後にはジャンベを持ち上げて肩にかついで、歩き回りながら叩いておりました。
そんなことをするような私と思っていなかった周囲の人達の驚いた顔つきが印象深かったです。

★★★
その後はあまり縁がなかったのですが、たけちゃんとさやかちゃんが開くアフリカンダンス練習会に、りえさんが通うようになり、私もついていったことから、アフリカと再会することになりました。

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私はそもそも踊るのは得意ではありません。でも何だか楽しくて、心が開いていくのを実感しました。
そして周りの人々も、たとえ初対面であってもすぐに打ち解ける様子を見て、「こういう場を作れるっていいな」と、初回の時に感じたのを覚えています。

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そして早速たけちゃんにその思いを伝えました。
「アフリカンドラム&ダンスで、せっかく皆の心が開いてつながるのだから、それが終わって即解散っていうのはもったいないよね?むしろこれからが始まりじゃないかな?
例えばシェアリングをしたりして、それぞれがより輝いて生きていけるようなプログラムをやらないかい?」

たけちゃんは賛成してくれましたが、その後、その話は具体的に進むことはありませんでした。

やがて加子母でアフリカンドラム&ダンスの練習会を月に一度開くようになったことで、「踊りたい!」「叩きたい!」という仲間は着実に増えてきました。

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★★★
そんな中、加子母での【みんなでサブニュマ】4月コースが終わった後、たけちゃんから相談がありました。

「今度、モハメド・バングーラというアフリカ人が日本にやって来て、アフリカンドラム&ダンスのジャパンツアーをする予定なんだ。それが今まで彼がしてきたものとは違うスタイルらしく、ドラムやダンスのレッスンをするだけじゃなくて、精神的なところを意識した儀式(セレモニー)的なことをしたいそうなんだ。それならば【もりのいえ】でやるのはどうだろうと思ったのだけれど、どうかな?」

それを聞いた時、「それこそ私がしたかったことに近いかも」と直感しました。
ドラムやダンスのレッスンもいいけれど、よりその先のことというか、いやむしろその根っこにある世界に触れたいと感じていたからです。

そこで、「やるかどうか検討する」のではなく、「やる前提で、どうすればいいか考える」ことにして、今回のジャパンツアーの日本側窓口をされている潤さんを紹介いただき、話を詰めるうちに【もりのいえ】にて開催していただくことになった次第です。

★★★
そこでまずは今回の講師となる、モハメド・バングーラ氏をご紹介します。

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Mohamed Bangoura (モハメド・バングーラ)
尊称:Bangourake(バングラケ)

1971年、ギニア共和国 タネネ県 デュブレカ村 生まれ
正統なグリオ(吟遊詩人:部族の歴史を口承で伝えている)の家系に産まれる。5歳の時に『音楽をやるか、学校に行くか』と選択させられ、音楽の道に。15歳で首都コナクリに引っ越すまで、グリオとしての作法を習得する。首都コナクリで幾つかの舞踊団を経て、国立舞踊団『パーカッション デ ギニー』に入る。演出家で名ダンサーだった、故セクバ・カマラ師とともに多くのコンテストで優勝。賞品として与えられた2度のギニア国内ツアーで『人生が変わった』と話す。1998年、オーストラリア・シドニーに移住。1999年に初来日。以降、ほぼ毎年、来日。北海道から鹿児島まで、全国でツアー開催経験あり。2004年、07年に大阪民族学博物館(みんぱく)で研究公演。

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何だかすごそうでしょ? 
過去に紹介されたポスターを見ると、「世界的な有名人」ですと! 
そんな人が【もりのいえ】を訪れてくれて、日本初の試みをしてくれる! 光栄なことです。

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★★★
そのモハメド・バングーラさんが目標としているのは、西アフリカのグリオ(吟遊詩人)に伝わる、『セレモニー』(儀式)を通じて、参加者の心の重荷を軽くすることだそうです。
グリオが何千年か伝承してきた、Djembeのリズム本来の音それぞれの意味、ダンスの動き一つ一つの意味を噛みしめて、参加者が実際にトライすることで、その効果をより高めようとするのだとか。
世界に先駆けて、ニュージーランドで実際に行われた『セレモニー キャンプ』では、平易なリズムとダンスと掛け合いの歌のアンサンブルを繰り返しシェアすることで、参加者はどの役割(太鼓 ダンス 歌)も、リラックスして行うことが出来るようになり、バングラケがそのリズムを使って呼び出したという木の精霊たちによって、 参加した30人の人たちほぼ全員が『人生が変わった』との感想を持たれたそうです。
我が国にも古来、八百万(やおよろず)の神(あるいは精霊)がいると信じられて来ました。 西アフリカで儀礼を極めたバングラケが、日本で行うセレモニーについても、その成果に疑いようはありません。(以上、潤さんの文から引用)

YouTubeで検索してみました。ビッグなアーティストとして紹介されていますね。

https://www.youtube.com/watch?v=50ksP7I8TEI

https://www.youtube.com/watch?v=kzYVFk6mO80

https://www.youtube.com/watch?v=78XwBNH15wg

https://www.youtube.com/watch?v=cnJstUOPItY

https://www.youtube.com/watch?v=1eqYPS9tbq0

私はこの映像が気に入りました。ダンスも素晴らしい!
https://www.youtube.com/watch?v=kiByjSrrmSg

★★★
【セレモニー キャンプ in もりのいえ】の具体的なスケジュールはこれから詰めていきますが、
今のところ分かっている大体の流れをお伝えします。

● 6月13日(金)
  夕方(17:00頃)【もりのいえ】に集合。オリエンテーション→夕食→歌のアンサンブル
● 6月14日(土) 
  朝食→ドラムアンサンブル→昼食→ダンスアンサンブル→夕食→セレモニー セッション
● 6月15日(日)
  朝食→バングラケが『やると良い』と思うコトの時間→昼食後に解散

★★★
従来にはなかった “セレモニー” で何をするのか?
それについて紹介している英文を入手し、何とか訳してみました。直訳的ですので意味が分かりづらいところがあるかもしれませんが、大体の雰囲気をつかんでいただければ嬉しいです。

「バングーと私は、儀式や精神世界とのつながりをより深めたキャンプ(合宿)を行なうことについて話し合ってきました。ダンスやリズムの意味を知ることで、人びとはよりその気になってダンスや演奏をすることができます。競争のないキャンプをすることが、誰にとっても重要な意味を持ってきます。それはもちろんモハメドにとっても。

彼は祖父母の村で、このことを学んできました。バングラケという彼の名前は、バングーラの人という以上の意味を持ちます。彼が人びとの真実の姿を見せる力を持つ、語り部であるということです。それは、西洋の感覚で例えるならば、音楽セラピストのようなものです。日本ではどうか分からないですが、ニュージーランドでは人びとがこのようなタイプの経験を心から望んでいました。彼らは、自分たちを表現するために演奏したり踊ることを望んでいますし、また、地球(大地)や空や木々とつながりたいと願っています。バングーの最近のキャンプから、彼は自分が何をすれば良いのか実によく理解していることが分かりました。

バングーは、キャンプで起きたことや、どのように進めたかをあなたに伝えるよう、私に依頼しました。

参加者は土曜日の朝にホールに到着しました。私たちは輪になって立ち、共に歌いながらコースを始めました。バングーが歌い出し、それに応えることで、皆が参加しやすくなりました。私たちが歌っている間、彼はドラムを演奏しながら輪の内側を歩きました。それは人生についての歌でした。人生の暗い道を通らなくてはならない時も、きっといつも灯火があなたを照らしてくれます。そしてその灯りをあなたが受けとめた時、あなた自身が灯りとなるのです。

やがて彼は水を満たしたひょうたんを取り出しました。それに別のひょうたんを逆さまにして入れ、まるでドラムのように演奏し始めました。セレモニーを始める時の伝統的な方法なのだと、彼は説明してくれました。彼は、本当は火が欲しかったのですが、できませんでした。外は風が強く、また室内では火を起こすことができませんでした。そこで私たちは火を想像するしかありませんでした。

ドラムクラスが始まりました。リズムは “Bgasikolo” でした。「このリズムは、あなたの人生での悪い事柄や望まない事柄を取り出し、木々の足元に置き、木々の精霊たちにそれらを全て解き放つようにお願いするものです」と彼は説明しました。木々の精霊たちがやってきて皆に語るように、そして人びとの悲しみを癒し、喜びで満たすように呼びかけました。

このリズムを学ぶ間、自分が何をしたいのかという気持ちを保つことが大切なのだと彼は言いました。それをよく学び、知り、呼びかけると、精霊たちはやって来るのです。

ドラムクラスの後は、ダンスクラスでした。「全てのダンスの動きは意味を持つ」と、バングーは説明しました。踊る時には、ダンスの意味を考え、その意味に合わせて踊るべきです。最初のダンスの動きは、木々に風が入るように呼びかけるものでした。あなたが精霊を呼んでいることを知っているため、そのダンスをすればすぐに、風が木々を通り抜けると彼は言いました。

全ての動きは意味を持ちます。ある動きは木々の精霊に祈るものであったり、あなたにとっての悪い事柄を解き放すものであったり、木々の足元に悪いものを置くことであったり、木々が返してくれる良いエネルギーを得たり、そのエネルギーをあなたの体を通して空に返していくものであったりします。

全てのダンスが意味を持つので、誰もがダンスの流れを楽に覚えることができます。そしてより深く意味を知ることができます。

ダンスクラスの後はランチタイムでした。私たちはランチを分け合いました。(ランチが準備されたキャンプではなかったのです)午後はドラムとダンスのクラスに戻りました。午前と同じダンスでした。

夜には、参加者が買った、あるいは調理した夕食を分け合って食べました。暗くなってから、火を起こしたその時に風が起きました。皆が庭の周りや家に散らばりました。しかしバングーは歌い始めたので、皆は次第に火の傍に戻ってきました。その後、私たちは火の周りで、とても力強い経験をしたのです。私たちは皆、長い間歌い(呼びかけ、応え)ました。人びとは自然と調和していました。バングーは幾つかの特別なハーブを集め、輪の中に回しました。ハーブを手にした人は、人生の中で取り出したい悪い事柄(出来事)や、呼び込みたい素敵な事柄について考えました。一人がこのことについて考えている間、周りの皆がその人のために歌いました。ハーブが輪を一回りした後に、バングーはハーブを火の中に放り投げました。私たちは輪になったまま背中を見せるように体をずらし、目の前の人の背中に私たちのエネルギーを送り込みました。そしてそれぞれの苦痛や悦びをシェアし合いました。

バングーはドラムが始まり、ダンスが湧き上がることを願いました。ところがその場所は多くの家に囲まれ、騒音を立てることができなかったため、私たちはそうすることができませんでした。この次に私たちがこのキャンプをする際には、屋外で炎を起こし、夜通し好きなだけ音を出せるような田舎でやりたいものです。

長い間、歌は続きました。歌はとてもシンプルで、繰り返されたので、誰もが加わることができました。そのうちにある種のトランス状態を感じられましたが、とても癒されるトランス状態でした。

翌日、ダンスとドラムのクラスがありました。私たちはその時までにリズムとダンスを知っていたので、それらはより儀式的なものになりました。そう、私たちは意味を理解した上で、それらをすることができたのです。午後のドラムクラスでは私たちは歌も歌いました。バングーは、「木々の精霊が私たちのことを聴いているよ。そして幸せを運んでくれているよ」と語りながら、より高い声で歌いました。このようなことはダンスクラスでもありました。

誰もがドラムを叩き、踊り、そして歌いました。皆が全てのクラスに参加しました。上手下手や、上達の早さに関係なく、バングーは木々の精霊とのつながりについて、誰もが参加できるように教えてくれます。そして誰もがそうなることを願いました。

キャンプの終わりにはコンサートがありました。そこでは望めば踊ることも演奏することもできた。しかしコンサートはこのキャンプの主なイベントではありませんでした。メインイベントはセレモニー(儀式)であり、コンサートをすることではなく、精霊とつながることだったのです。

以下にキャンプに参加した人の感想を紹介します。

「私はダンスの意味を知ることが大好きになりました。わたしは木々の精霊たちに本当に呼びかけて踊っているような気がしました」

「私は火の周りで本当に楽しんで歌えました。周りの人々の方が歌うのが上手に思ったので、本当は歌いたくありませんでした。でも火の周りにいると、そんなことはどうでもよくなるのでした」

「私の友人がガンで亡くなりました。そのことによる悲しみや怒りを、炎に入れ込むことで、私の気分は良くなりました。ありがとうございます」

私たちがこの次に行なう時は、誰もが共に過ごせる場所で、夜中まで火を起こして演奏したり踊ったりできる場所で行ないたいです。

キャンプの最終日の夜は、屋外の火の傍で、最後のセレモニーを行います。もしそれが叶わず屋内で行なうとしたら、ロウソクの灯りで行います。皆がジャンベを叩き、立ち上がってダンスを踊るような儀式になることでしょう。人びとは持ち物を交換し、休息し、歌います。しかし大切なのは、皆がセレモニーに熱中し、最後まで参加することなのです。

バングラケがこのセレモニーを導きコントロールする経験に充ちていることは明らかです。人びとがある目的のためにダンスやドラムをしにやって来た時に使う、特別なマジックも知っています。彼はそのエネルギーのコントロール方法や使い方を知っているので、誰もが安全でいられるのです。これは彼が十分に訓練されたからだと私は確信しています。そして彼が私たちのためにそれをしてくれる事は本当にラッキーです。もし日本の皆さんがこれと同じ方法でキャンプしたいと願うならば、彼は間違いなくそれをすることができる人物です。彼は自分がしている事を理解しているのです。」

★★★
ただ、 “儀式” とは言っても、厳しい行(ぎょう)をするものではなく、もちろん “割礼” というようなドキドキするような行為もないことは断言しておきます。
英文紹介文を眺める限り、とても平和的な、そして暖かい空気に包まれるセレモニーの様子が伝わってきます。

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今の私がイメージを重ねているのは、『もののけ姫』に登場する、 “こだま(木霊)” です。
こだまが現れて、私たちとコンタクトしてくれたら、怖いどころかワクワク嬉しくなりませんか?
私はそんな想像をしています。

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そんな素敵な、そして神秘的なアフリカンドラム&ダンス合宿、【セレモニー キャンプ in もりのいえ】に、あなたも参加しませんか?
「ドラムを叩いたことは無くって」とか「踊りは苦手で」なんていう心配はないと思います。
特に今回のキャンプはむしろ「つながろう!」という気持ちを共有できれば、どなたでも楽しめて、感動できるものだと私は信じています。
ピンッときたあなた、是非ご連絡ください!
モハメド・バングーラに会うだけでも意味があると思います。
お待ちしています。

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【セレモニー キャンプ in もりのいえ】
Ceremony Camp in Mori-no-ie
6月13日(金)夕方〜15日(日)昼食後に解散
会場:【もりのいえ】と周辺施設
 岐阜県中津川市加子母2220番地
 行き方はこちらをご覧ください。
 →https://sites.google.com/site/maasansaito/contact-us
講師:Mohamed Bangoura (Bangourake)
   モハメド・バングーラ氏
参加費:3日間通しての参加を基本とします。
①【もりのいえ】宿泊(食事付き) 35,000円
②【もりのいえ】周辺でテント泊(食事付き) 28,000円
③3日間の通い(全ての食事付き) 26,000円
④3日間の通い(昼食2回付き) 22,000円
⑤3日間の通い(食事無し) 20,000円

*どうしても部分参加しかできない場合の参加費は以下の通りです。
(どれも食事代別の料金です)
初日のみ参加:6,000円、 二日目のみ参加:15,000円、 三日目のみ参加:6,000円
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

お申し込みは【もりのいえ】へ!
masa★mori-no-ie.com 
(★を@に変えてください)


参加方法別、年齢別の参加費リストができました。
参加費一覧表・告知用JPEG
今日はりえさんの料理教室でした。
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お客さんからの依頼でカレー教室!
とても和やかに楽しまれていましたよ。
私たちも出来上がったランチをいただきました。
私はりえさんのキーマカレーが大好きです。

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素朴なお母さんカレーも良かったですよ。

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チャパティもサラダも美味しかったです。

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今後の予定は、4/22, 4/24, 5/15, 5/19, 5/27 です。4/24はお菓子教室!

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昨日やってきたタイ人ウーファー・ナット。
お土産にいただいたTシャツを見てビックリ!
表には「HOME IN THE FOREST」とプリントされています。
これは【もりのいえ】の英語表記なのです。
つまり、彼は【もりのいえ】用にプリントしてくれたという訳です。

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「どうしてうちの英語表記を知っているの?」
このことは私たちが随分前に作った冊子『もりのいえ物語』くらいにしか書いていない内容のはず。
「いろいろ調べて知りました」とのこと。かんどー!

ちなみに上のタイ語でも「HOME IN THE FOREST」という意味だそうです。

そしてバックは何と日本語でプリント!

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今までにいろんなお土産をいただいたけれど、ホントこれにはビックリ!
ナット、ありがとう!とっても嬉しいです。

昨日は青森のしらとり農場さんからバスを乗り継いで来てくれたナット。
早速、今朝から皆と合流して動いてくれています。

現在、森本家5名、スタッフ6名の【もりのいえ】。朝から賑やかです。
そしてみんな親しみやすい人達ばかりなので、とても気持ち良く過ごせています。
ありがとうね。

月末にはもう一人やってくるので、ますますにぎやかしくなりそうな【もりのいえ】です。
今日はいい天気でした。最近の主な外作業は、マコモ畑の大リメイクです。

まず、全ての株を引き上げ、大きな株は切り分けました。
次に、畑を耕し直しています。ここ3年で猪に何度か入られたりして、面がガタガタになっていたのです。他の草も相当生えていて、根がすごかったので、まずは大きな草を根ごと掘り起こし、その後に管理機を使って耕してもらっています。

これまでに、まーちゃん、かまちゃんには随分と助けられました。そして最近はオーストラリアからやってきた、マットとメリーナが加わって頑張ってくれています。特にマットは地下の炭坑で働いているとかで、実にタフです。今日は上半身裸で大活躍!

おかげで、私だったら畑の上を管理機がすべりそうなものを、力で押さえつけてガリガリ掘り起こしてくれています。ありがたや〜。これで明日以降には株を再び植え直すことができそうです。

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今日はタイからのウーファー・ナットもやって来たし、(白取さん、無事、青森から到着しましたよ〜)これでまちこちゃんを含めて6名のスタッフさんが揃いました。賑やかな【もりのいえ】が戻ってきて、いろんなことができるようになってきました。楽しみなことです。
中津川市には、「女夫岩(めおといわ)」と呼ぶ名所(迷所?)があります。ズバリ、男性と女性のシンボルそっくりの大きな岩が鎮座されているのです。写真を載せようかなとも思ったけれど、かなりストレートなので、訪れた他の方々のブログをご紹介するにとどめておきます。

http://www.geocities.jp/sjtsunoda/kisai/meotoiwa.html

http://yukarin.sakura.ne.jp/archives/2009/11/18-5355.php

この女夫岩、実は中津川の駅に近い場所にあります。そこで一考。
7/4-6に【もりのいえ】にて開催する、ヴィーナス レッスン合宿(通称:ヴィーナス合宿)の最終日は14時に一旦解散しますが、その後、時間に余裕のある方は、一緒に女夫岩を訪れましょう!そして現地解散としたいです。

上のブログの中にも、ひろえちゃんのブログでも紹介されていますが、(http://solematelove.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-faab.html)
中津川には「えな伝説」なるものがあります。

「えな」は、胞衣と書いて 胎児を包んでいた膜や臍帯(へその緒)を含む胎盤で
お産の後に「子宮」から出てくるものです。

このように、女性性と男性性について思いをはせるにはピッタリの地なのです。加えて【もりのいえ】のある加子母(かしも)という言葉は、まさに女性性そのものをイメージしますね。

そんな地で、自らの女性性を研いてみませんか?超お勧めです!
詳しくはこちらをご覧ください!→http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2759.html
2014.04.17
加子母は今、桜が満開です。
川沿いのソメイヨシノ並木はとても優雅で素敵です。
私が【もりのいえ】の角に植えたヒガンザクラ系のこの桜が大好きです。

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また、りえさんが事故に遭った時にいただいたお見舞金で、沢山のチューリップの球根を買って、庭に植えました。
それがようやく花を咲かせ始めています。この時を待っていました。

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冬が長いこともあり、新緑に混じって様々な花が一斉に咲き始める、この地域ならではの素敵なシーズンが始まりました〜
2014.04.16
今日は頑張ってくれているスタッフさんを労って、乙女渓谷に案内しました。
まずは樹齢千数百年と言われる「加子母大杉」へ。
いつ見てもすごい存在感です。

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桜も満開でした。

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乙女渓谷入り口では、箒類を持ち込んで、山神さんの参道を掃除しました。
我が心も清めてから渓谷に歩み入ります。
滝はいつも通りに迎えてくれました。
皆も大満足!

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最後は川辺でおにぎりを広げてランチです。
日差しも暖かく、とても素敵な時と場を過ごすことができました。

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みんな、ありがとうね。明日からもまたヨロシク!
木野さん宅でのツアーを終えて帰宅しました。
積層マルチ作りと【整魂(せいこん)】を終え、今は心地良い疲れに浸っています。

場を作って下さった木野さん夫妻、思いの外、慕ってくれた木野さんの子ども達、そして【整魂】を受けて下さった皆さん、ありがとうございます。ただただ感謝です。

この画像は、何と! 今日の朝ご飯です。
朝からこんな新鮮な魚介類が出る家庭を見たことがありません。
しかも写真には写っていませんが、イクラと鰻の蒲焼きもあったのです!

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木野さんたちがいつもこんな朝ご飯なのかと言うと、さすがにそうではないらしく、実はこれは昨夜の夕食の続きなのです。
昨夜の食卓は、それはもう、素晴らしいものでした。
一年分の新鮮な魚介類をいただいた気分です。
ありがとうございました!

一方、私が留守の間、家族やスタッフさん達は家の作業を着実に進めてくれていました。これにも感謝です。

今日はこれからゆっくりとマコモ風呂に入ります。
実は防水DVDプレーヤーを購入しまして、しかも『宇宙兄弟』のDVDも借りてきたので、今からご褒美タイムです。素敵なツアーの締めくくりにふさわしい夜!

そして明日はスタッフさん達を乙女渓谷に案内する予定です。
りえさんは料理教室があります。

明日は明日で、また有意義な一日となることでしょう。
昨日は木野さん宅で積層マルチを作りつつ、三名の方に【整魂(せいこん)スタンダード コース】を受けていただき、それぞれじっくりと向き合わせていただきました。ありがとうございます。

【整魂】を受けた方からは、最近は次のような感想をよくいただきます。

「自覚していたことについて、改めて確認できた。あるいは確信を持てるようになった」
「うすうす気づいてはいたけれど、見て見ぬふりをして蓋をしていた事柄に向き合うことになった」
「まるで、“心の鏡”を目の前に置かれたよう」

あくまでも、私が感じたことをお伝えしているだけですので、占いや予言の類いではありません。ただ【整魂】がきっかけで、ご本人の本来あるべきカラダとココロの状態を取り戻し、より拓いていくきっかけになれば、私としてはとても嬉しいです。

それと、案外気づいていらっしゃらない方もおられるかもしれませんが、実はココロの変化と同時に、カラダの方も整っているのですよ。

★★★
さて、今後の【整魂(せいこん)】ツアーの予定に少し変更が出ましたので、お知らせします。

4/21、「カフェ ぷらな」さんでの【整魂】の予定が、当初は14:00〜17:00頃までだったのですが、予約が盛況で、結局11:00〜19:00頃までびっちりとうまりました。

そこで、翌日からの「カフェ オハナ」さんとも相談し、4/23の午後は「カフェ プラナ」さんでさせていただくことになりました。

これはきっと、「カフェ ぷらな」オーナー・しょうこさんの告知力によるものだと思います。先日、しょうこさんに【整魂スタンダード コース】を受けていただいたのですが、それが彼女の琴線に触れたようです。ありがとうございます。

ということで、以下のように予定が変わりましたので、改めてご案内いたします。どちらも、【プチ整魂】(20分)、【整魂スタンダード コース】(45分)を選んでいただけることにしました。ピンッときた方は、それぞれのお店にお問い合わせください。

★★★
[4月21(月)] 会場:カフェ ぷらな
この日の【整魂】スケジュールは埋まったようです

[4月22(火)] 会場:カフェ オハナ
10:00〜12:00 お話会 参加費1,500円(お茶付き)
12:30〜13:30 ランチ ランチ代1,000円
*私の体験や感じていることを、本音モードでお話します。
 テーマは集っていただいた方と共に選びますが、例としては、「夫婦」「親子」「お金」「本音」などです。
13:30〜17:00頃 【プチ整魂】20分1,500円、もしくは【整魂スタンダード コース】45分6,000円

[4月23(水)] 午前会場:カフェ オハナ
11:00〜12:00の間で、【プチ整魂】20分1,500円、もしくは【整魂スタンダード コース】45分6,000円

[4月23(水)] 午後会場:カフェ ぷらな
14:00〜17:00の間で、【プチ整魂】20分1,500円、もしくは【整魂スタンダード コース】45分5,000円
*参加される方は、ぷらなさんでドリンク(別途支払い)をご注文ください。

《お申し込み先》
カフェ オハナ:すみえさん(すーみん、すいれん)058-227-7368
岐阜県瑞穂市穂積1519−1 船木屋

カフェ ぷらな:しょうこさん 0575-21-3121
岐阜県関市肥田瀬310−1

あなたとのご縁がつながり、広がることを楽しみにしています。
今日は朝から木野さん宅の庭で積層マルチを作っていました。

まずは前日の作業から。前もって希望のあったサイズ(160cm×330cm)になるように、手に入れた材を切って揃えておきます。
オーストラリアから来たウーファー・マット。さまになってます。

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そして今朝です。予定している場所は地面が固くなっています。朝日が塀に遮られて届きません。

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では作業開始です。持ち込んだ材を並べてチェックします。

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ベッドを組み立てました〜。これは天地が逆の図です。
高さは20cmあればいいのですが、今回は30cmにしました。
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ベッドを大人四人で運んで、杭の位置も読み通りに、きっちり収まりました。
これからはベッドの中の作業です。まず、牡蛎殻を砕いてまきます。

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続いて、米ぬかをまきます。

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そして、ウンコをまきます。今回は牛糞です。

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今回は、腐葉土と、その一歩手前のものも手に入ったので、それもまきました。

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水をしっかりとまきます。

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そして、段ボールを2〜3重くらいに、しっかりと敷き詰めます。
この時、ビニールテープ類は外しておきます。

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もう一度、水をまきます。

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この上に枯れ葉を敷き詰めます。枯れ葉はベッドの高さまで敷きたいところですが、今回はあるだけで終了です。
この後も、枯れ葉が手に入り次第、どんどん重ねてもらいます。

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最後にもう一度、水をまいて、これにて一旦完成〜!

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ということで、とても段取りよく積層マルチが出来上がりました。
早ければ1〜2週間ほどで苗を植えたり、種を蒔いてもOK!
あとはほっとくだけで、作物がどんどん育ちます。

堆肥を作りながら作物を育てる、優れものの積層マルチ作りのご紹介でした〜!
明日、木野家にて【整魂(せいこん)】と、庭の積層マルチ作りをさせていただくために、今日は朝から準備していました。

まずは積層マルチを効率良く組み立てるために、材選び、サイズに合わせてカットします。
杭も先をカットして尖らせました。マット、絵になってます。
とても手際よく作業が進みました。
ウーファーさんたち、ありがとう!

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そして午後から荷を積み込んで、いざ!木野家へ!
とても素敵な日本家屋にお住まいで、良い住環境です。

私にと用意してくださった部屋に、早速、出来立ての【整魂】のれんをかけました。
実にしっくりします。これだけで場が整った感じです。ありがたい。

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夕食は鮪をふんだんにいただきました。
こんなにも新鮮で美味しい鮪を、一人でこんなにもいただいて良いのでしょうか?というくらい、いただきました。
ただただ感謝!やっぱりツアーはいいなぁ。

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さて、明日・明後日と【整魂】をさせていただき、明日の午後は積層マルチ作りです。
心を込めて向かわせていただきます。
りえさんの事故もあって、しばらく止めていた、甚目寺朝市に、久しぶりに出店しました。
一年経つと、朝市の雰囲気が少し変わっていたところがありますが、それでも以前のように来てくださる方がいらっしゃると「帰ってきたなぁ」と感じ入ります。

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りえさんは以前ほどは焼けませんが、久しぶりにキッシュなども焼いていました。
以前に比べて、味に深みが出てきたように感じます。

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今回は「雑穀野草弁当」も作りました。野草は私たちが手で摘んだものです。10個限定でしたが、あっという間に売り切れました。帰宅後には「美味しかったです」という嬉しいメールも届いていました。ありがとうございます。

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お菓子とお弁当は無事完売! ありがとうございました。
一方、私の【プチ整魂(せいこん)】はゼロ。
こういうイベントでのやり方を考え直すよい機会なのでしょう。

まちこちゃんと、ウーファーのかまちゃんが、アイデアを出し合って、【整魂(せいこん)】の布看板を作ってくれました。ありがとう!とっても素敵です。

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ともあれ、お越しいただいたみなさん、手伝ってくれたみんな、作ってくれたりえさん、留守番してくれた子ども達、
みんなありがとう!
2014.04.12
りえさん、誕生日おめでとう!
初めて出逢った時、20代半ばだった貴女と、今こうしていることが不思議で、またありがたく感じています。

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自分のバースデーケーキのベースを作って、子ども達がまるで太陽のようなケーキにデコレーションしてくれました。

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昨日やってきたオーストラリア人カップルのウーファー・メリーナとマットも一緒です。マットはアボリジニの血を引く若者で、いろいろお話したいところです。

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りえさんの誕生日。私たちにとっても新たな一歩です。
ともに歩んでいこうね。
2014.04.12
本日の甚目寺朝市(愛知県あま市)に【もりのいえ】出店します!
今日は【整魂(せいこん)】と

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お菓子を提供します!
これは「スペシャル玄米キッシュ」!

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りえさんの手づくりお弁当が出ます。
「雑穀野草弁当」!
私たちの手摘みの野草がふんだんに使われています。
限定10個です!

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さて、ではこれから出発します!
明日、甚目寺(じもくじ、愛知県あま市)で開かれる朝市に、【もりのいえ】が出店します!
りえさんの「スペシャル玄米キッシュ」も綺麗に焼き上がりました。
他にもお菓子の数が増えてきています。

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私の【プチ整魂(せいこん)】もやります!甚目寺では初めてで、まだ知られていませんので、きっと待ち時間無しでできますよ。気軽にお越し下さいな。10:30〜14:00です!
2014.04.11
昨日の朝マルシェは、とても天気が良かったので、外でさせていただきました。
木漏れ日のもとでするのはとても気分が良かったです。
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今回は事前予約が6名いらっしゃったこともあり、最後まで【プチ整魂(せいこん)】し続けておりました。
数名お断りした方もいらっしゃって、申し訳ありません。
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お菓子もおかげさまで完売しました。ありがとうございます。
来月は5月8日(木)です。またよろしくお願いします。
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明日、「organic朝マルシェ」にて、プチ整魂(20分1,500円)を行ないます。
12時まで予約が入っていますので、ご希望の方は12:00-14:00の間でお越し下さい。

なお、大辛ソース「ファイヤー!」と、黒にんにくペーストは完売しました。
今回販売できるのは、りえさんのお菓子が少々のみです。よろしくお願いします。

会場:岐阜県瑞穂市馬場小城2-53-1 idea瑞穂事務所内
駐車場:瑞穂市生津運動場グランド側駐車場
素晴らしい快晴のもと、ウーファーのまーちゃんとかまちゃんに、マコモの株上げと株分けの作業をしてもらいました。

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こちらに来て、人生の舵を大きく切ることになった二人。とても爽やかなカップルです。ご縁に感謝!応援するね!

さて、マコモ風呂を作る準備も着々です。

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あとは浴槽の穴を埋める金具と、マコモ風呂の素と、保温装置が到着するのを待つばかり!
う〜〜ん!楽しみ!
速報!!!
アフリカンドラム&ダンスの合宿(キャンプ)を6月に行います!
講師は何と!アフリカから、モハメド・バングラさんが来てくださいます!

これまでも何度か来日されていて、大きな感動を呼んでいる方で、ファンも多いとか。私たちがレッスンを受けているたけちゃんも家族で参加して、つきっきりで参加してくれる予定です。

今回は、従来のキャンプであったドラム&ダンスレッスンだけではなく、精神性を高める“儀式”のようなものを交えて、二泊三日のコースとして行ないます。例えば周りの木々と一体化して会話するというようなこともあるそうな。

アフリカンドラム&ダンス系のイベントとしては、このような試みは日本初だそうな。でも海外では大きな反響を呼んでいて、「こういうことをしたかった!」と参加者から絶賛されているらしいです。

日程は、6/13(金)夕方〜15(日)です。詳細はこれから詰めていきますが、是非スケジュールを押さえておいてください!
何だかすごいイベントになりそうです!
数回のモニター開催を経て、正式の【みえるみえる合宿】(2泊3日)が本日終了しました。
今回は5名の方が参加してくれました。

★★★
初日は夕方に集合。夕食前にオリエンテーションをして、目的をお伝えしました。

“みえる”には様々なものがあること
自分自身の“みえるチカラ”“感じるチカラ”を取り戻すことの意義
カラダ全体とココロの両面にアプローチすること
合宿後も続けることで、確実に“みえる”ようになること
などなど

そしてお楽しみの夕食です。りえさんの作る料理は本当に美味しい。これにはいつも感謝です。

夕食後に最初のワークを行ないます。
二つのとっておきの体操をお伝えし、私の瞑想法もお伝えしておきました。
どれも、無理なく続けられるものです。

その後は直会です。初対面でもすぐに打ち解けていきました。

★★★
二日目。この日はFUKUの入園式があったので、母子を園に送り出しました。

そして午前のワーク前に、みなさんには前日にお伝えした体操をしておいていただき、9時頃からワーク開始です。眼球の動きをスムーズにするものから、カラダ全体の血と気の流れをスムーズにしていくものまで、幾つもの方法をお伝えしました。

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お昼前には、“裸眼でする、日常の暮らし体験ワーク”として、家の裏でツクシ採りをしました。採ったツクシはその場で袴を取っていただきます。そうすることで手元のものに焦点を当てて集中することができ、おかずの材料も手に入るという、嬉しいワークです。

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途中で野原の上に横たわり、「太陽法」と呼ぶワークをしていただきました。春の日差しを満喫して、とってもとっても気持ち良かった〜!

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【みえるみえる合宿】では、帰宅してからもスムーズに続けられるよう、合宿中から【もりのいえ】の普段の暮らしを共にしていただいています。この方は、二日目の朝には包丁を研いでいただきました。身体をかがめることもなく、スムーズに研いでいただきました。すごい!そしてありがとうございます!

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★★★
午後は早々に温泉に向かい、風呂場でもワークをしていただきました。男湯は大盛り上がり!そして帰宅すると、りえさんのおいしいおやつが待っていました。これもまた美味しい!

その上に、おやつ後は布団を敷いて、全員に私の整体を受けていただきました。もう至福のゆるゆるプログラムですね。あっという間に眠りに落ち、別世界に旅立っていかれたようなみなさん。

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この時に、特に三名の方には個人的にお話した方が良いなと感じたので、夕食後の流れを変更することにしました。

夕食はこれまたりえさんの美味しい料理! 質素ながらもご飯が進みます。

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昼間に採ったツクシも、とっても良い艶で美味しく調理されました。とっても美味しかった〜!

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ところで私は、先月24日に「粗食1/2宣言」をしました。しばらくはアルコールも摂らないと決め、その通りに続けています。これで2週間弱経った訳ですが、温泉で体重計に乗ったところ、4kg減っていてビックリ!ここ最近はお腹も締まってきて気分が良いです。

★★★
さて夕食後、一旦全員が揃ってシェアリングを行ないました。視力や“みえる”に関係なく、今、自分が感じていることを言葉にして出すことを目的とします。どれだけスムーズに素直に自分の今の気持ちを表現できるかを試すワークです。
一見、“みえるチカラ”と無関係にみえますが、実はこれが密接につながっているのです。

その後、三名の方とマンツーマンでお話をさせていただきました。いわば“カウンセリング”のようなものです。整体中に私が感じたことと、ご本人の言葉をキャッチボールしつつ、それぞれに深いところまで掘り下げていきました。

このワークを入れたことで、参加者さんとの距離がぐっと近くなりました。同時に私は手応えを感じ始めていました。

★★★
三日目の朝、自分を客観視する瞑想の後、シェアリングを行ないました。前夜ではまだぎこちなかった皆さんも、次第に自分の“今”の気持ちを素直にストレートに表現できるようになってきて、相当深いところまでシェアできるようになりました。涙、涙でしたね。

その後しばらくは、それまでにお伝えした内容を振り返っていただき、最後にまとめのシェアリングです。

この時点で、誰もが満足気でした。ただ“視力”に関しては、本当に上がったのかどうか、誰もがピンときていないご様子でした。

ちなみに私はこのコースでは視力表を使いません。視力表の検査で視力がどれだけ上がったかで、コースの成功を測ることはできないと考えているからです。

ただ、そのことで、自分の“みえるチカラ”がどれだけ回復し、伸びているのかを、客観的に判断することができないのですが、あくまでもご自身の実感(主観)を大切にしたいので、これについてはこらえどころだと感じています。

今回の参加者さんも、私が「みなさん、確実にみえるようになっていますよ」と言っても、にわかには信じられないご様子でした。

★★★
ところが、まずお一人目が帰宅しようと車に近づいていった時に、やおら周りをキョロキョロして、叫びました。「見える!見える!ピントが合ってる!」

良かったですね!帰る間際に一つのきっかけを得られたようです。ただ、その次にその方から出たセリフは次のものでした。
「あぁ、これから帰るのに、メガネをかけなきゃならないのが残念だ〜!」

確かに。せっかく視力が上がっても、従来のメガネをかけると、元の視力に“矯正”されてしまいます。ですから望むべくは度の弱いメガネに替えると良いのですが、大抵はそういう準備をしていないので、合宿終了後にいきなり矯正されてしまうということになります。

ただ言えるのは、メガネをかけた時の見え方が良くなるということです。これは私も経験したので分かります。ちなみにこの方は、前もって度の弱いメガネを持参されていました。それでも良く見えるようになったようでした。

そして、今回お伝えした方法を続けることで、確実に視力が上がるという確信を得る事ができたと、喜んで帰っていかれました。

また、この方からは帰宅されてから、大興奮のメールをいただきました。いろんなことが相当“みえる”ようになったようです。内容はアップできませんが、メールの文面から、「目からウロコがとれた」かの雰囲気が伝わってきました。嬉しいことです。

★★★
その次に帰宅の準備をしていた方も、全く同様の体験をされたようでした。最後に車の中から、「見える〜!」とグッドサインをして去って行かれました。嬉しいですね。

最後に、別の方からの感想をご紹介します。
「視力が“みえる”だけでなく、心の目や自分の感情が“みえる”、向き合える時間になりました。人の表情が全く見えなかったのですが、少しずつ読みとれるようになってきたように思います」

この方は、シェアリングとカウンセリングを経て、自分の中の枠が次々に外れてゆき、その度に薄皮が剥がれていくかのようにスキッリとしていかれ、ますます輝きを増していかれたように見えました。

★★★
こうしてとても和やかに、そして大きな成果を得て、合宿が終了しました。
今は心地良い満足感に浸っています。こういう時にいつも思うことですが、この道を選んで良かったなぁ、私はこういうことをしたかったのだよなぁと、しみじみします。

今回参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。そしてお互いに深いところでつながりあえたように感じられていることにも感謝です。これからもどうぞよろしくお願いします。

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また、りえさんやまちこちゃん、ウーファーのまぁちゃんとかまちゃん、サポートをありがとう。子ども達よ、和やかな場を一緒に作ってくれてありがとう。

この感動と確信を、是非大勢の方に体験していただきたいです。
今後の【みえるみえる合宿】は、4月26日(土)〜28日(日)のゴールデンウィーク前半です。

その後の予定は、5/9-11, 6/6-8, 6/27-29, 7/25-27, 8/1-3 です。【みえるみえる合宿】については、私のホームページのこちらのページも是非ご覧ください。→https://sites.google.com/site/maasansaito/-munorifuresshu-he-su

そして、その他の予定も含めて、イベント情報は、こちらのブログをご覧ください。→http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2629.html

あなたとのご縁がつながることを願っています。
2014.04.06  FUKU入園式!
昨日、FUKUの入園式がありました。

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2011年3月生まれ。あのFUKUが保育園児になったのですね。感慨無量です。

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入園に合わせて、まちこちゃんがバッグを作ってくれました。ウサギもお手製です。
夜なべしてくれてありがとう!

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このFUKUが保育園でどういう言動をするのか、とてもとても楽しみです。
柱の陰から覗いてみたいほどです。

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