★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【セレモニー キャンプ in もりのいえ】
Ceremony Camp in Mori-no-ie
6月13日(金)夕方〜15日(日)昼食後に解散
会場:【もりのいえ】と周辺施設
 岐阜県中津川市加子母2220番地
 行き方はこちらをご覧ください。
 →https://sites.google.com/site/maasansaito/contact-us
講師:Mohamed Bangoura (Bangourake)
   モハメド・バングーラ氏
参加費:3日間通しての参加を基本とします。
①【もりのいえ】宿泊(食事付き) 35,000円
②【もりのいえ】周辺でテント泊(食事付き) 28,000円
③3日間の通い(全ての食事付き) 26,000円
④3日間の通い(昼食2回付き) 22,000円
⑤3日間の通い(食事無し) 20,000円

*どうしても部分参加しかできない場合の参加費は以下の通りです。
(どれも食事代別の料金です)
初日のみ参加:6,000円、 二日目のみ参加:15,000円、 三日目のみ参加:6,000円
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世の中には、“インド病” “アフリカ病”なるものがあると聞いたことがあります。
一度訪れたら、その地の魅力にはまって何度も通うことになる行動のことを指すそうです。

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それで言うならば、私は若い頃から“アフリカ行きたい病”でした。
パートナーもいない頃から「ハネムーンはアフリカ!」と心密かに願っておりました。
叶いませんでしたが・・・

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そんな私が初めてアフリカ系のものに出会ったのがジャンベでした。
今から15年ほど前でしたでしょうか、八ヶ岳で暮らしていた時に友人が持参して、「好きに叩いていいよ」と渡してくれたのです。

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どうやって叩くのか全く分からず、無茶苦茶に叩くうちに次第に陶酔状態になってきて、最後にはジャンベを持ち上げて肩にかついで、歩き回りながら叩いておりました。
そんなことをするような私と思っていなかった周囲の人達の驚いた顔つきが印象深かったです。

★★★
その後はあまり縁がなかったのですが、たけちゃんとさやかちゃんが開くアフリカンダンス練習会に、りえさんが通うようになり、私もついていったことから、アフリカと再会することになりました。

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私はそもそも踊るのは得意ではありません。でも何だか楽しくて、心が開いていくのを実感しました。
そして周りの人々も、たとえ初対面であってもすぐに打ち解ける様子を見て、「こういう場を作れるっていいな」と、初回の時に感じたのを覚えています。

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そして早速たけちゃんにその思いを伝えました。
「アフリカンドラム&ダンスで、せっかく皆の心が開いてつながるのだから、それが終わって即解散っていうのはもったいないよね?むしろこれからが始まりじゃないかな?
例えばシェアリングをしたりして、それぞれがより輝いて生きていけるようなプログラムをやらないかい?」

たけちゃんは賛成してくれましたが、その後、その話は具体的に進むことはありませんでした。

やがて加子母でアフリカンドラム&ダンスの練習会を月に一度開くようになったことで、「踊りたい!」「叩きたい!」という仲間は着実に増えてきました。

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★★★
そんな中、加子母での【みんなでサブニュマ】4月コースが終わった後、たけちゃんから相談がありました。

「今度、モハメド・バングーラというアフリカ人が日本にやって来て、アフリカンドラム&ダンスのジャパンツアーをする予定なんだ。それが今まで彼がしてきたものとは違うスタイルらしく、ドラムやダンスのレッスンをするだけじゃなくて、精神的なところを意識した儀式(セレモニー)的なことをしたいそうなんだ。それならば【もりのいえ】でやるのはどうだろうと思ったのだけれど、どうかな?」

それを聞いた時、「それこそ私がしたかったことに近いかも」と直感しました。
ドラムやダンスのレッスンもいいけれど、よりその先のことというか、いやむしろその根っこにある世界に触れたいと感じていたからです。

そこで、「やるかどうか検討する」のではなく、「やる前提で、どうすればいいか考える」ことにして、今回のジャパンツアーの日本側窓口をされている潤さんを紹介いただき、話を詰めるうちに【もりのいえ】にて開催していただくことになった次第です。

★★★
そこでまずは今回の講師となる、モハメド・バングーラ氏をご紹介します。

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Mohamed Bangoura (モハメド・バングーラ)
尊称:Bangourake(バングラケ)

1971年、ギニア共和国 タネネ県 デュブレカ村 生まれ
正統なグリオ(吟遊詩人:部族の歴史を口承で伝えている)の家系に産まれる。5歳の時に『音楽をやるか、学校に行くか』と選択させられ、音楽の道に。15歳で首都コナクリに引っ越すまで、グリオとしての作法を習得する。首都コナクリで幾つかの舞踊団を経て、国立舞踊団『パーカッション デ ギニー』に入る。演出家で名ダンサーだった、故セクバ・カマラ師とともに多くのコンテストで優勝。賞品として与えられた2度のギニア国内ツアーで『人生が変わった』と話す。1998年、オーストラリア・シドニーに移住。1999年に初来日。以降、ほぼ毎年、来日。北海道から鹿児島まで、全国でツアー開催経験あり。2004年、07年に大阪民族学博物館(みんぱく)で研究公演。

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何だかすごそうでしょ? 
過去に紹介されたポスターを見ると、「世界的な有名人」ですと! 
そんな人が【もりのいえ】を訪れてくれて、日本初の試みをしてくれる! 光栄なことです。

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★★★
そのモハメド・バングーラさんが目標としているのは、西アフリカのグリオ(吟遊詩人)に伝わる、『セレモニー』(儀式)を通じて、参加者の心の重荷を軽くすることだそうです。
グリオが何千年か伝承してきた、Djembeのリズム本来の音それぞれの意味、ダンスの動き一つ一つの意味を噛みしめて、参加者が実際にトライすることで、その効果をより高めようとするのだとか。
世界に先駆けて、ニュージーランドで実際に行われた『セレモニー キャンプ』では、平易なリズムとダンスと掛け合いの歌のアンサンブルを繰り返しシェアすることで、参加者はどの役割(太鼓 ダンス 歌)も、リラックスして行うことが出来るようになり、バングラケがそのリズムを使って呼び出したという木の精霊たちによって、 参加した30人の人たちほぼ全員が『人生が変わった』との感想を持たれたそうです。
我が国にも古来、八百万(やおよろず)の神(あるいは精霊)がいると信じられて来ました。 西アフリカで儀礼を極めたバングラケが、日本で行うセレモニーについても、その成果に疑いようはありません。(以上、潤さんの文から引用)

YouTubeで検索してみました。ビッグなアーティストとして紹介されていますね。

https://www.youtube.com/watch?v=50ksP7I8TEI

https://www.youtube.com/watch?v=kzYVFk6mO80

https://www.youtube.com/watch?v=78XwBNH15wg

https://www.youtube.com/watch?v=cnJstUOPItY

https://www.youtube.com/watch?v=1eqYPS9tbq0

私はこの映像が気に入りました。ダンスも素晴らしい!
https://www.youtube.com/watch?v=kiByjSrrmSg

★★★
【セレモニー キャンプ in もりのいえ】の具体的なスケジュールはこれから詰めていきますが、
今のところ分かっている大体の流れをお伝えします。

● 6月13日(金)
  夕方(17:00頃)【もりのいえ】に集合。オリエンテーション→夕食→歌のアンサンブル
● 6月14日(土) 
  朝食→ドラムアンサンブル→昼食→ダンスアンサンブル→夕食→セレモニー セッション
● 6月15日(日)
  朝食→バングラケが『やると良い』と思うコトの時間→昼食後に解散

★★★
従来にはなかった “セレモニー” で何をするのか?
それについて紹介している英文を入手し、何とか訳してみました。直訳的ですので意味が分かりづらいところがあるかもしれませんが、大体の雰囲気をつかんでいただければ嬉しいです。

「バングーと私は、儀式や精神世界とのつながりをより深めたキャンプ(合宿)を行なうことについて話し合ってきました。ダンスやリズムの意味を知ることで、人びとはよりその気になってダンスや演奏をすることができます。競争のないキャンプをすることが、誰にとっても重要な意味を持ってきます。それはもちろんモハメドにとっても。

彼は祖父母の村で、このことを学んできました。バングラケという彼の名前は、バングーラの人という以上の意味を持ちます。彼が人びとの真実の姿を見せる力を持つ、語り部であるということです。それは、西洋の感覚で例えるならば、音楽セラピストのようなものです。日本ではどうか分からないですが、ニュージーランドでは人びとがこのようなタイプの経験を心から望んでいました。彼らは、自分たちを表現するために演奏したり踊ることを望んでいますし、また、地球(大地)や空や木々とつながりたいと願っています。バングーの最近のキャンプから、彼は自分が何をすれば良いのか実によく理解していることが分かりました。

バングーは、キャンプで起きたことや、どのように進めたかをあなたに伝えるよう、私に依頼しました。

参加者は土曜日の朝にホールに到着しました。私たちは輪になって立ち、共に歌いながらコースを始めました。バングーが歌い出し、それに応えることで、皆が参加しやすくなりました。私たちが歌っている間、彼はドラムを演奏しながら輪の内側を歩きました。それは人生についての歌でした。人生の暗い道を通らなくてはならない時も、きっといつも灯火があなたを照らしてくれます。そしてその灯りをあなたが受けとめた時、あなた自身が灯りとなるのです。

やがて彼は水を満たしたひょうたんを取り出しました。それに別のひょうたんを逆さまにして入れ、まるでドラムのように演奏し始めました。セレモニーを始める時の伝統的な方法なのだと、彼は説明してくれました。彼は、本当は火が欲しかったのですが、できませんでした。外は風が強く、また室内では火を起こすことができませんでした。そこで私たちは火を想像するしかありませんでした。

ドラムクラスが始まりました。リズムは “Bgasikolo” でした。「このリズムは、あなたの人生での悪い事柄や望まない事柄を取り出し、木々の足元に置き、木々の精霊たちにそれらを全て解き放つようにお願いするものです」と彼は説明しました。木々の精霊たちがやってきて皆に語るように、そして人びとの悲しみを癒し、喜びで満たすように呼びかけました。

このリズムを学ぶ間、自分が何をしたいのかという気持ちを保つことが大切なのだと彼は言いました。それをよく学び、知り、呼びかけると、精霊たちはやって来るのです。

ドラムクラスの後は、ダンスクラスでした。「全てのダンスの動きは意味を持つ」と、バングーは説明しました。踊る時には、ダンスの意味を考え、その意味に合わせて踊るべきです。最初のダンスの動きは、木々に風が入るように呼びかけるものでした。あなたが精霊を呼んでいることを知っているため、そのダンスをすればすぐに、風が木々を通り抜けると彼は言いました。

全ての動きは意味を持ちます。ある動きは木々の精霊に祈るものであったり、あなたにとっての悪い事柄を解き放すものであったり、木々の足元に悪いものを置くことであったり、木々が返してくれる良いエネルギーを得たり、そのエネルギーをあなたの体を通して空に返していくものであったりします。

全てのダンスが意味を持つので、誰もがダンスの流れを楽に覚えることができます。そしてより深く意味を知ることができます。

ダンスクラスの後はランチタイムでした。私たちはランチを分け合いました。(ランチが準備されたキャンプではなかったのです)午後はドラムとダンスのクラスに戻りました。午前と同じダンスでした。

夜には、参加者が買った、あるいは調理した夕食を分け合って食べました。暗くなってから、火を起こしたその時に風が起きました。皆が庭の周りや家に散らばりました。しかしバングーは歌い始めたので、皆は次第に火の傍に戻ってきました。その後、私たちは火の周りで、とても力強い経験をしたのです。私たちは皆、長い間歌い(呼びかけ、応え)ました。人びとは自然と調和していました。バングーは幾つかの特別なハーブを集め、輪の中に回しました。ハーブを手にした人は、人生の中で取り出したい悪い事柄(出来事)や、呼び込みたい素敵な事柄について考えました。一人がこのことについて考えている間、周りの皆がその人のために歌いました。ハーブが輪を一回りした後に、バングーはハーブを火の中に放り投げました。私たちは輪になったまま背中を見せるように体をずらし、目の前の人の背中に私たちのエネルギーを送り込みました。そしてそれぞれの苦痛や悦びをシェアし合いました。

バングーはドラムが始まり、ダンスが湧き上がることを願いました。ところがその場所は多くの家に囲まれ、騒音を立てることができなかったため、私たちはそうすることができませんでした。この次に私たちがこのキャンプをする際には、屋外で炎を起こし、夜通し好きなだけ音を出せるような田舎でやりたいものです。

長い間、歌は続きました。歌はとてもシンプルで、繰り返されたので、誰もが加わることができました。そのうちにある種のトランス状態を感じられましたが、とても癒されるトランス状態でした。

翌日、ダンスとドラムのクラスがありました。私たちはその時までにリズムとダンスを知っていたので、それらはより儀式的なものになりました。そう、私たちは意味を理解した上で、それらをすることができたのです。午後のドラムクラスでは私たちは歌も歌いました。バングーは、「木々の精霊が私たちのことを聴いているよ。そして幸せを運んでくれているよ」と語りながら、より高い声で歌いました。このようなことはダンスクラスでもありました。

誰もがドラムを叩き、踊り、そして歌いました。皆が全てのクラスに参加しました。上手下手や、上達の早さに関係なく、バングーは木々の精霊とのつながりについて、誰もが参加できるように教えてくれます。そして誰もがそうなることを願いました。

キャンプの終わりにはコンサートがありました。そこでは望めば踊ることも演奏することもできた。しかしコンサートはこのキャンプの主なイベントではありませんでした。メインイベントはセレモニー(儀式)であり、コンサートをすることではなく、精霊とつながることだったのです。

以下にキャンプに参加した人の感想を紹介します。

「私はダンスの意味を知ることが大好きになりました。わたしは木々の精霊たちに本当に呼びかけて踊っているような気がしました」

「私は火の周りで本当に楽しんで歌えました。周りの人々の方が歌うのが上手に思ったので、本当は歌いたくありませんでした。でも火の周りにいると、そんなことはどうでもよくなるのでした」

「私の友人がガンで亡くなりました。そのことによる悲しみや怒りを、炎に入れ込むことで、私の気分は良くなりました。ありがとうございます」

私たちがこの次に行なう時は、誰もが共に過ごせる場所で、夜中まで火を起こして演奏したり踊ったりできる場所で行ないたいです。

キャンプの最終日の夜は、屋外の火の傍で、最後のセレモニーを行います。もしそれが叶わず屋内で行なうとしたら、ロウソクの灯りで行います。皆がジャンベを叩き、立ち上がってダンスを踊るような儀式になることでしょう。人びとは持ち物を交換し、休息し、歌います。しかし大切なのは、皆がセレモニーに熱中し、最後まで参加することなのです。

バングラケがこのセレモニーを導きコントロールする経験に充ちていることは明らかです。人びとがある目的のためにダンスやドラムをしにやって来た時に使う、特別なマジックも知っています。彼はそのエネルギーのコントロール方法や使い方を知っているので、誰もが安全でいられるのです。これは彼が十分に訓練されたからだと私は確信しています。そして彼が私たちのためにそれをしてくれる事は本当にラッキーです。もし日本の皆さんがこれと同じ方法でキャンプしたいと願うならば、彼は間違いなくそれをすることができる人物です。彼は自分がしている事を理解しているのです。」

★★★
ただ、 “儀式” とは言っても、厳しい行(ぎょう)をするものではなく、もちろん “割礼” というようなドキドキするような行為もないことは断言しておきます。
英文紹介文を眺める限り、とても平和的な、そして暖かい空気に包まれるセレモニーの様子が伝わってきます。

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今の私がイメージを重ねているのは、『もののけ姫』に登場する、 “こだま(木霊)” です。
こだまが現れて、私たちとコンタクトしてくれたら、怖いどころかワクワク嬉しくなりませんか?
私はそんな想像をしています。

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そんな素敵な、そして神秘的なアフリカンドラム&ダンス合宿、【セレモニー キャンプ in もりのいえ】に、あなたも参加しませんか?
「ドラムを叩いたことは無くって」とか「踊りは苦手で」なんていう心配はないと思います。
特に今回のキャンプはむしろ「つながろう!」という気持ちを共有できれば、どなたでも楽しめて、感動できるものだと私は信じています。
ピンッときたあなた、是非ご連絡ください!
モハメド・バングーラに会うだけでも意味があると思います。
お待ちしています。

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【セレモニー キャンプ in もりのいえ】
Ceremony Camp in Mori-no-ie
6月13日(金)夕方〜15日(日)昼食後に解散
会場:【もりのいえ】と周辺施設
 岐阜県中津川市加子母2220番地
 行き方はこちらをご覧ください。
 →https://sites.google.com/site/maasansaito/contact-us
講師:Mohamed Bangoura (Bangourake)
   モハメド・バングーラ氏
参加費:3日間通しての参加を基本とします。
①【もりのいえ】宿泊(食事付き) 35,000円
②【もりのいえ】周辺でテント泊(食事付き) 28,000円
③3日間の通い(全ての食事付き) 26,000円
④3日間の通い(昼食2回付き) 22,000円
⑤3日間の通い(食事無し) 20,000円

*どうしても部分参加しかできない場合の参加費は以下の通りです。
(どれも食事代別の料金です)
初日のみ参加:6,000円、 二日目のみ参加:15,000円、 三日目のみ参加:6,000円
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お申し込みは【もりのいえ】へ!
masa★mori-no-ie.com 
(★を@に変えてください)


参加方法別、年齢別の参加費リストができました。
参加費一覧表・告知用JPEG
今日はりえさんの料理教室でした。
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お客さんからの依頼でカレー教室!
とても和やかに楽しまれていましたよ。
私たちも出来上がったランチをいただきました。
私はりえさんのキーマカレーが大好きです。

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素朴なお母さんカレーも良かったですよ。

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チャパティもサラダも美味しかったです。

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今後の予定は、4/22, 4/24, 5/15, 5/19, 5/27 です。4/24はお菓子教室!

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昨日やってきたタイ人ウーファー・ナット。
お土産にいただいたTシャツを見てビックリ!
表には「HOME IN THE FOREST」とプリントされています。
これは【もりのいえ】の英語表記なのです。
つまり、彼は【もりのいえ】用にプリントしてくれたという訳です。

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「どうしてうちの英語表記を知っているの?」
このことは私たちが随分前に作った冊子『もりのいえ物語』くらいにしか書いていない内容のはず。
「いろいろ調べて知りました」とのこと。かんどー!

ちなみに上のタイ語でも「HOME IN THE FOREST」という意味だそうです。

そしてバックは何と日本語でプリント!

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今までにいろんなお土産をいただいたけれど、ホントこれにはビックリ!
ナット、ありがとう!とっても嬉しいです。

昨日は青森のしらとり農場さんからバスを乗り継いで来てくれたナット。
早速、今朝から皆と合流して動いてくれています。

現在、森本家5名、スタッフ6名の【もりのいえ】。朝から賑やかです。
そしてみんな親しみやすい人達ばかりなので、とても気持ち良く過ごせています。
ありがとうね。

月末にはもう一人やってくるので、ますますにぎやかしくなりそうな【もりのいえ】です。