8月後半に吉本有里さんがご自宅で開いたリトリートのことを、4回に分けて詳しく紹介されています。

夏のリトリート後半① 駆け抜けた夏 →http://ainohanam.exblog.jp/21053555/
夏のリトリート後半② みんなでつくるリトリート →http://ainohanam.exblog.jp/21053770/
夏のリトリート後半③ 生きる力 →http://ainohanam.exblog.jp/21053922/
夏のリトリート後半④ 川の源流で得られるもの →http://ainohanam.exblog.jp/21053959/

そのうち、③から一部を抜粋させていただきます。
「・・・人と人との距離って、何気ない 日常の中にエッセンスがあり、それらが 知らず知らず交歓されてゆく。
気がついたことを 口に出してみる。そうすると次の感覚がやってくる。
悔恨に留まらずに、3泊4日を 生き抜いてゆく。
勤行、シェア、森の瞑想、コンサート、川遊び、サウナ、次々と経験して 感じ続けてゆく。
開けてゆく 人生観。
つながりのあり方。・・・」

私は前半のコースにスタッフ参加したのですが、まさにこのような感覚を共有できました。そこで得た気づきや学びは大きいです。

9/26-28に【もりのいえ】で開くリトリートは一日短いですが、その分、気軽にご参加いただけます。ご案内はこちらでしていただいています。お気軽にお問い合わせくださいな。→http://ainohanam.exblog.jp/21054114/
9/26-28、【もりのいえ】で開くリトリートについて、吉本有里さんが紹介してくれています。
→http://ainohanam.exblog.jp/21054114/

こちらもお読みくださいな。→http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2841.html
今日は午前中、岐阜の病院にりえさんを送迎した後、二人で映画『思い出のマーニー』を観に行きました。良かったです。

思い出のマーニー

輪の内と外、彼岸と此岸(しがん)、私たちは誰もが愛されている存在であること、・・・断片的にいろんな場面で感じるところがあったのですが、今はあんまり整理しない方がよいのかなととらえています。

ただ言えるのは、「もう一度観たい!」ということ。一旦最後まで観た上で、もう一度最初からそれぞれのシーンを味わってみたくなりました。これって、一度観た人ならば同じように感じる方が多いんじゃないかな?

ところで、主人公が滞在する地と家を眺めるにつけ、私自身が以前からよく語っていたことを思い出しました。実は以前から、「海が見える山で暮らしたい」と願っていたのです。それが今や山里で暮らしているのも不思議なご縁です。今回、この映画の場面を観て、「あぁ、やっぱり陽が水面に沈む所っていいなぁ」としみじみ感じた次第です。

それでは加子母から出て行く決心をしたのかと言うと、さにあらず。今の暮らしを改めて見直すきっかけとなりました。帰りの車中、りえさんと話すうちに、【もりのいえ】の暮らしを一から見直す決心をしました。例えるとこうです。

「私たちは岐阜の山里・加子母に2014年夏に越してきました。以前、モリモトさん一家が暮らしていた古民家を譲り受け、私たちが思う暮らしを実現していくことにしたのです・・・・」

つまり、移住10年目を始めたにあたり、改めて暮らしを一から作り上げることにした次第です。その第一歩として、かつて夫婦で作り上げた将来ビジョン【もりのいえ】の新バーションを作ることにしました。いわば新将来ビジョンです。

最初の将来ビジョンを作った際は、お金も土地も家もつてもなんにもありませんでした。今回もお金は同じようにありませんが、土地と家があります。加えて、これまでの経験と人びととのつながりがあります。ですから10年前に比べると道(可能性)は広くあるはず!そう信じて、まずは夫婦で会話を進めていきます。

他にも、現在、あるターニングポイントにいる私にとって、自分自身の生きる姿勢についてなど、いろいろ刺激を受けた映画でありました。まずはパンフレットを購入しましたが、DVDが出たら買おうっと。
今年も素敵な作品ができました。

1表紙

モデルは、この夏に一緒に行った、JAXAつくば宇宙センターの展示ホールにあったものです。

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ザル、障子紙を使って、U太が描いた地球を障子のりでペタペタ貼って、まずは地球が完成しました。

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続いて、これまでにコツコツとと作り上げてきたものを設置します。
スペースシャトル、

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月、

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ISS(国際宇宙ステーション)、

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そしてソーラーで輝く一番星も設置!

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スタンドの灯りでも点灯しました。

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サイドに絵を描いて完成!

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ネジを締めるのに支えたり、電線をカットするのは手伝いましたが、他は自力でやってもらいました。
素敵な宇宙ができたね!

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私は幼い頃から不思議に感じていたことがありました。

例えば、ヒーローもののテレビ番組を観る時、その冒頭に定番とも言えるパターンがあります。

「○○星の○○星人が、美しい地球を侵略しようとやってくる」

私はこの出だしから違和感を持っていました。

「○○星って、同じ人種の人が暮らして、同じ言葉をしゃべっているの?」
「高度な意識や知識を持った○○星人が、何故わざわざ遠く離れた地球を“侵略”しようとするの?」

同じ星に暮らしながら、人種が異なることで争ったり、所有権を競ったり、自分たちが暮らす星を痛めつけている地球人の現状をみるに、わざわざ関わってくる○○星人の気がしれなかったのです。

地球が美しいから?
美しいものを自ら所有したいと願い、高度に発達した○○星人さんたちは本当にそのように思うだろうか?

ずっと不思議でした。
その疑問に、先日読んだ「アミ 小さな宇宙人」は答えてくれました。

でも、それを読んで、私の気分がスッキリしたかと言うと、さにあらず。
私も含めて、「まったく地球人ってのはねぇ・・・」と、少々考え込んでしまったのです。

今も、まさに今も、地球人は同じ星に暮らす同士で争っている・・・

加えて、月の土地の分譲が始まったとのお話も最近知りました。
月の土地の所有権なんて、一体だれが管理しているの?

でも今の人類がしてきたことを振り返ると、そういう発想もありえるのかもしれません。南極だってそうでしょ?

★★★
私はどうかと言うと、いまだに「私が」という“我”から抜け出せていません。
だから他人の言動について偉そうなことも言えません。

ただ、今でしたら【もりのいえ】をここ数年やってきて、訪れてきてくれた人びととの交流を経て、それなりに実感していることがあります。

それは、私や【もりのいえ】と関わりを持ってくださることで、これまでよりもより広がりを持つ人生を拓くきっかけを持って下さる人が、少しずつ増えているということです。

最近では、三ヶ月半過ごしてくれた大ちゃんや、先日旅立ったヨッシーなど、ビジネス社会で疑問を感じてリセットし、何のご縁か【もりのいえ】を訪れてくれている人びとが、帰り間際に残してくれるメッセージが身に沁みます。

ヨッシーは言ってくれました。
「【もりのいえ】に来られて、本当に良かったです」

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私はきっと、そう言ってもらえることで人生の達成感を得ているのでしょうね。
そしてそういった経験が、これから生きる勇気を与えてくれます。

みんな、ありがとう。
2014.08.21 幸せは足元に
先日、傘寿(八十歳)の誕生日を祝った親父との食事会の写真をプリントアウトしました。

スライド1

ここ最近、プリンターの調子が悪かったのですが、ようやく復帰したタイミングでの印刷です。今日はそれを持って、親父ではなく、老人施設で暮らすお袋を訪れました。

二年前に脳梗塞を患って、今は施設でお世話になるお袋。本来ならば傘寿の当人である親父に写真を渡すべきところですが、施設で独り暮らすお袋にまずは届けたくて持ち込みました。言葉少なでしたが、お袋は嬉しそうな顔をしてくれました。

私はその後、自分の会社の決算書類作成に集中するため、恵那の両親宅に移動。今もそこにいます。すると夕刻、お袋から親父に電話がありました。今朝、私がこの写真をプレゼントしたことを、ことのほか喜んでのことだったそうです。

こんな会話があったそうです。

お袋「この写真なぁ、上手に撮れているねん」
親父「誰が?俺か?」
お袋「いいや、私が」

笑えます。実にお袋らしいです。
そして親父にも「ありがとう」と語ったとか。親父も喜んでいました。

今日の夕食は親父と二人で食しました。両親も私の家族も、仲違いすることなく過ごせていることって、本当にありがたいねと語り合いながら飲み交わしました。

幸せってなんだろうと考える時、まさに幸せは、この足元にあると感じ入っています。
2014.08.21 懐かしいメモ
先日、家の資料を整理していたら、懐かしい紙切れが現れました。
昔のプラン-1

これは、八ヶ岳で「もりさんち」なる陶芸フリースペースを開いていた頃に、「次なるステップ」をイメージして描いたラフスケッチです。「もりさんち2」と書いたファイルに入っていました。たぶん、2002〜2003年頃の作でしょうね。

陶芸だけでなく他のアートもできる工房、ギャラリー、ショップ、コテージ、石炉、畑、林、駐車場などを配置して、別紙にはオーナールームやコテージの間取りも描いています。懐かしいなぁ。

昔のプラン-2

当時の私は、最初の妻と別れ、独り身で八ヶ岳の仙人の元で修行を受け始めた頃でした。財産も多くの友人も失い、まさにすってんてんの中、なんの収入の道も目処もないのに、「将来はこれくらい広い土地で、自分の思う場を運営したいものだ」と想像して、このような絵や図面を何度も描いていたものでした。「願えば叶う!」と信じて。

その後、りえさんと出会い(正確には再会し)、共に歩む決心をして八ヶ岳を離れました。そして二人のライフプランとして2004年に「もりのいえ」という将来ビジョン(夢)をまとめ、そのビジョンを実現できる地を求めるうちに加子母(かしも)と出会い、今に至ります。

それからも実に様々なことがありました。今こうして、かつてのマイプランを眺めるに、これまでにできたこともあり、できていないこともあり、当時の想像以上に実現したこともあり、現在進行形のものは多々あり、・・・。いずれにせよ、まぁよくぞここまで生かされてきたものだと感慨深いものがあります。

この絵を描いた頃から約12年。当時には想像できなかった今の私の姿があります。これから先を眺めた時、次なる12年どころか、一年後の姿も想像できません。そんな中、当時と異なることは、愛する家族がいて、新たな友や見守ってくださる方が大勢増え、今を生きる意識が強くなったことかな。

ありがたいことです。
9/21(日)、『ぎふ・柳ケ瀬 サンデービルヂングマーケット』に【もりのいえ】が出店します! 柳ケ瀬出店は初めて!

http://www.atpress.ne.jp/view/48948
11/29(土)代々木公園にて、東京ベジフードフェスタに【もりのいえ】が出店することになりました。2日間のイベントですが、【もりのいえ】は土曜日のみの出店です。東京出店は久しぶり〜!旅費交通費などを考えて、今回はひょっとしたら私一人で向かうことになるかも。ついては当日の現地スタッフさんを大募集します!よろしくお願いします!
詳しくはこちらをご覧ください。→http://tokyo-vegefest.com/
雨が続く中、どうやって遊ぶか思案中です。
まずはハンモックをダブルにしてみました。
そして段ボールを出して、好きに作ってもらっています。

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この二部屋と、ヒノキのかんなくず部屋となった三部屋は、この4日間、プレイルームとしておいておくことにしました。

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カセットコンロを二つ並べ、大鉄板を置いて、一気に焼くことにしました。
今夜は鶏肉と豚肉を混ぜたので、「けいとんちゃん」です。
二回目はうどんと、いただいた卵もふんだんに使いました〜!

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明日から【Noと言わない親子合宿】三回目が始まります。
その準備をしつつ、明日からは晴れの日が少ないようなので、今日のうちにできることを手分けして一気にコトを進めています。

布団や洗濯物を干し、梅干し用の梅を干し、
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草を刈り、
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薪を切り、
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畑を耕し、
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子ども達の相手をしつつ、
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ファイヤー!も仕込んでいます。

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スタッフさん、ご苦労様。
お泊まりや遊びに来た友人達も総動員です。ありがとう!

そして今日は皆で温泉に入り、夜は私が、鶏と豚肉を合わせた「けいとんちゃん」を振る舞います。
自ビールも飲み放題!
今夜はゆっくりと飲んで語り合いましょう。
8/8-11、有里さんの自宅である遊里庵で開かれたリトリートに、スタッフとして参加してきました。スタッフは2日前から集合して準備しましたので、計6日間の滞在でした。

事前に集ったのは、まさこさん、なっちゃん、あきちゃんの三人と、有里さんと私を加えて5名です。まずは参加者をお迎する設えを整えました。私が主にしたのは、蔵やトイレの掃除、草刈り、包丁研ぎなどです。蔵は、一階は私と男性参加者さんの寝室になり、二階はシェアリング スペースになることから、蔵の気配と会話するようなつもりで、心を込めて床壁天井全てを丁寧に拭かせていただきました。

これらの作業をする間、それぞれが分担された作業をバラバラにしていたのですが、同じ場にいなくとも「共に場を整えている」という一体感を感じることができました。その感覚がなんとも心地良く、私は穏やかで澄んだ心持ちで2日間を過ごしていました。スタッフのみでのリトリートの時間もあり、良い気配と流れができていました。

★★★
8月6日の午後、参加者さん達が集い始めました。それぞれの事情、それぞれの思いにより参加された皆さんは、この度のご縁で結ばれた仲間です。初対面であってもすぐに打ち解けられている様子を見て、「このリトリートはきっとうまくいく」と確信しました。

自己紹介、シェアリング、勤行、瞑想、有里さんのライブ、川遊び、川でのサウナ、神社へのご挨拶、・・・台風が近づいていたこともあり、当初予定していた順序を変えてプログラムを進行していきましたが、臨機応変に、柔軟に対応できていたかと思います。振り返ってみれば、「これで良かったんだね!」と言えるような流れでした。

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3日目の午後は、希望者に【プチ整魂(せいこん)】をさせていただく時間をいただきました。計7名の方々と向き合うことで、より深いところまでつながることができたと感じています。

また2日目の夕食時には、私の天ぷら屋台も出させていただきました。そんな事柄を通して、参加者さんとの心の交わりが深まっていきました。

そして何と言ってもシェアリングを重ねていくことで、お一人お一人の様子が変わっていきました。最初のうちはご自身の過去を説明する場面が多かったのですが、次第に「今、感じていること」を表現していくようになり、より素直に、よりありのままの姿が現れてきたようでした。

それは私自身も同様で、次第に私自身の「生(き)の姿」が現れてきたように感じています。お一人お一人の生き様は濃いものが多かったのですが、それでも深刻な事態にはならず、常にあたたかい雰囲気に包まれていました。そのおかげで、とても深いところまで掘り下げることができ、共有できたと感じています。

何度も泣き、笑いました。私も久々に涙腺がゆるみました。とても濃厚な、人生のドラマを何本も続けて観させていただいた、それもただ観ているのではなく、それぞれのドラマの中に入らせていただいたような気分です。

そのようになれたのは、有里さんがこれまでに重ねてこられた、リトリートの経験によるものだと思います。有里さんの声、歌、語り、仕草などが、周りの人びとを安心させ、「本当の自分に還る」という流れに自然に誘われているようでした。

4日間のリトリートはとても濃厚で、「本当に4日間だったのか?」と言えるものでした。こんな短期間で、これほどまでに人は自然になれ、優しくなれるのですね。一つ一つの出来事が感動で、愛に包まれていました。

まるで、お盆に実家に帰ってきた一族の集いのような一体感でした。解散する際には、何度もハグし、ハイタッチし、笑い、泣きながらお別れしました。そして一人になった今も、心地良い感覚が残っています。

★★★
このようなリトリートを、9月に【もりのいえ】でしていただけることに感謝です。まだ参加のお申し込みは届いていませんが、何だか「きっとうまくいく」と、妙に落ち着いている私がおります。何よりも、今回のような愛に包まれた場が【もりのいえ】にて生まれるのかと想像するだけで、とても幸せな気分になります。

有里さん、スタッフとして共に過ごした仲間、参加された皆さん。とても素晴らしいご縁をいただき、本当にありがとうございました。ただただ感謝です。これからも自分の歩みを進めていこうという、勇気をいただきました。これからも末永くお付き合いのほど、よろしくお願いします。

そして、このようなご縁を、今度は【もりのいえ】にてつながれる方をお待ちしています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
吉本有里さん “リトリート”
 in もりのいえ
2014年9月26(金)17:00 ~ 28(日)16:00
会場:【もりのいえ】
参加費:39,000円
(二泊三日6食+おやつ1回付き)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
吉本有里さんのリトリートに、一スタッフとして参加してきました。
それはそれは素晴らしいひと時でした。大いに笑い、心から泣いた、心澄み渡る時を過ごさせていただきました。出会えた素晴らしい仲間に心から感謝です。その思いを、帰宅する前に整理しようと、すぐには家に戻らず、敢えて親父が暮らす家で一晩過ごすことにしました。

先日、傘寿(八十歳)をお祝いした親父は、それはそれは喜んでおりました。誕生日当日に孫達と共に過ごした時を、「これまでの人生で、最高の喜びだった」と語る姿に、私も嬉しく感じました。

そして酒を交わしつ、ついろいろ語るうちに親父が言うには、「お前は本当に幸せ者だなぁ。これまで大した苦労もせず、のほほんと生きてきて、愛する家族に囲まれて過ごしているのだから・・・」

私は大笑いして、「確かにそうだね。感謝しているよ」と応えました。いろいろ語ることはあれど、親父が言うように、今こうして過ごさせていただけていることが、本当にありがたいです。有里さんのリトリートを経て、ますますその想いを募らせています。ありがとうございます。

この度のリトリートについては、次回でその想いを綴らせていただきますね。まずは素晴らしい時を過ごさせていただけたことに、ただただ感謝です。
明日から吉本有里さんのお宅に伺います。彼女のホーム「遊里庵」にて、8/8-11に開かれる「夏のリトリート」に、スタッフ参加するために、準備段階から参加するためです。

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私が他の人のイベントにスタッフとしてフル参加するのって、【もりのいえ】を始めて以来、初めてかもしれません。というか、私の人生を振り返ってみても、ほとんど無かったかも。どのような展開になるのか、今は見えておりませんが、今からとても楽しみです。

ところで、【もりのいえ】での有里さんのリトリートは、9/26-28に開催します。詳しくはこちらをご覧ください。→ http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2841.html

なお、明日から11日までは、私からの連絡はあまりできないかもしれません。どうかご了解ください。
今日は私の親父の80歳誕生日です。タイミング良く、この日に皆の都合が合い、恵那のイタリアン バイキングのランチで、傘寿(さんじゅ)をお祝いしました。「80歳まで生きた気分はどう?」と親父に訊ねると、「誕生日当日に、こうして家族が揃って食事をいただけることが何より」との返事でした。それもそうだね。語りたいことは山ほどあれど、まずは誕生日おめでとう。そしてこれまで生きていてくれて、また生かしてくれて、ありがとう。
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2014.08.05 朝から工作
今日は朝から工作にいそしんでおりました。
そして完成!鍋ぶた立てです。

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圧力釜の蓋も置けるように強化したのがポイントです。
同じ要領で、まな板立ても作りました。

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今日は地区PTAのボーリング会がありました。昨年7月末に交通事故に遭った理恵が、ここまできました。つきましては、理恵からのメッセージを添えさせていただきます。これまでのご支援、本当にありがとうございました。おかげさまで私たちは、生かされています。

★★★
事故から一年が過ぎました。
事故の折には、たくさんのサポートや応援を本当にありがとうございました。
そのおかげで本当に今があるなあ、と
改めて感じています。

日々、一日を過ごす事、わずかに体を動かす事で精一杯だった一年前。
自分では体を動かせず寝たきりで、
両大腿骨骨折&両足首開放粉砕骨折というのは、
先生も経験が無いくらいの怪我でしたので、
いつ歩けるようになるか、どこまで回復するか分からない感じでした。
まずは歩くことを目標で。
いろんなことが出来なくなるのは仕方ないなあと、
ダンスはもう無理だからジャンベをやろうと一度は思いました。
入院中は家でまあさんや子供達と過ごし、
ごはんを作る日々に帰るのがとても楽しみだった。

入院中は本当にいろんな方に励ましていただき、
暮らしを支えていただき、
まあさんや子供達がいてくれて、
そのおかげで楽しい未来を胸に暮らして来れました。
もう一度踊るぞーって思えたのも、
私の周りがやさしさでいっぱいだったおかげ☆

お料理する。
また踊る。
そうやって、ぐったりしながらも、
無理してでも台所に立ち、歩いてきました。
その日々の少しの無理が、
無理というか、「これくらいでいいかな」を超えるチャレンジかな。
その積み重ねで、
今はこうしてかなり歩けるようになってきたし、
毎日家族やお客さんへのごはんも作れるし、
お出かけも楽しめるようになりました。
一年過ぎたということを思い、
ここまで来れたなあ、としみじみ思いました。

今の私の状態ですが、
先日診察を受けましたが、
足首の骨はしっかりしてきているそうです。
大腿骨でえぐれた骨部分がまだまだ骨ができていないので、
その部分を待ってから、いずれ金属を抜く手術をします。
足首の曲がりはここのところあまり変化が無く、
和式トイレ、しゃがみ姿勢はまだまだ難しい所です。
ただ、
先生に車の運転についてお聞きしたら、
そろそろぼちぼち、開始してみてもいいでしょうと言ってもらえました。
ゆっくり近所から、始めてみることにします。

今は段差や重いものを持ったりとか、しゃがんだりとかの
動きに制限はあるものの、
怪我したとかあまり関係なくて、何だかとても普通な感じです。
入院の日々もずっと日常というか、
朝起きて、周りの人と挨拶を交わし、ごはんを食べて、
何かそれなりにチャレンジして、
そうゆうのはずっと怪我する前もした後も同じだから、
非日常にいるような感覚はあまりなかったなあ。
大変な事を乗り越えてっていう感じも本当に無くてね。
チャレンジしたり、休んだり、
笑ったり怒ったり泣いたり、遊んだりゴロゴロしたり、
いろいろ、なんか楽しかったです。

でもやっぱ、生きてるっていよね、
逢えるっていいよね~、
体験できるっていいよね~!

いろんな方とお逢いしたいし、
楽しい事もたくさんしたい。

みなさま、本当にありがとうございます。
https://www.youtube.com/watch?v=Q1kxDvuoS9Q&feature=youtu.be
中津川市福岡町でのみ作られた唐辛子「あじめこしょう」、中津川市加子母の無農薬にんにくをふんだんに使い、水は加えず、醸造用アルコール無添加の日本酒となたね油でのばし、23年間寝かせた泡盛でコクを出し、他にも様々なノウハウと心を込めて、愛農かまどでグラグラと煮ております。

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炎が神々しいです。辛さも旨味もイメージ通り!

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今回の仕込み分(70本)は、既にご予約いただきました。ありがとうございます。良い初荷となりそうです。今期は20回以上仕込むつもりでおりますので、未だ食したことが無い方も、是非お試しくださいな。

ご注文はこちらからお願いします→【もりのいえのお届け便】
http://morinoie.shop-pro.jp/
昨日は朝から乙女渓谷に向かいました。
男の子たちの元気なこと!
冷たい水にもめげずにはしゃぐ姿に、頼もしさを感じました。
「さぁ、帰ろうか」と車に乗り込んだ途端に大雨!
ギリギリセーフで山を下りると、里は全く降っておりませんでした。

帰宅して大きなスイカタイム!

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今回は三日連続でスイカをいただきました。
群がる子ども達のエネルギーは凄いです。

お昼をいただいて、この日のうちに帰るご家族が別れる前に記念撮影。
賑やかに和やかに過ごせたね!

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さて夕方は村の盆踊りに向かいました。
ところが、訪れた時間帯によるのか、ブヨにまとわりつかれて大ダメージを受け、早々に帰宅!
気を取り直して宴会を始めました。これが結構良かったです。
昨夜は一家族だったのですが、最終日にお父さんが合流したこともあり、いろいろとお話できました。

最後は花火です。うちにある花火を全て出しました。
少人数で思いっきり花火を楽しめて、子ども達は大満足!

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たまたまハート形になった花火。かわいいね。

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3日目の夕方と、今日の朝にかけて、竹でいろいろ作りました。
一緒に伐るところから始めて、電動ノコでカットし、サンダーで仕上げます。
箸、コップ、ぐいのみ、小皿、とっくり、花入れ、ナプキン留めのリング、、、アイデア次第でいろいろできます。
このワーク、これからも続けたいですね。

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こうして【Noと言わない親子合宿】二回目は無事終了しました。
共に過ごせた皆さん、ありがとうございました〜!
子ども達も夏休みを満喫できたかな?また遊ぼうね!

第三回は、8/14-17です。まだ申込み可能ですよ〜!
8/29-31、視力回復合宿、実施します。この時期でご希望があり、開催することにしました。8/30の夜は、馬瀬花火大会の見学があり、それに合わせた宿泊希望の方もおられますが、同時に行なうことにしました。合宿参加者さんには、「裸眼で花火見物」をしていただきましょう。視力回復に関心があり、ご都合が合う方はご連絡ください。一緒に楽しみながらやりましょう!
大変長らくお待たせしました〜!
おかげさまで年々評判が高まっております、大辛ソース「ファイヤー!」。
今年の製造をそろそろ開始します!

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昨年はりえさんが交通事故に遭ったこともあり、「イベントや宿屋ではなく、在宅で何かできないか?」と思案するうちに、ファイヤー!の大量製造&販売を試み始めました。

そして昨年はレシピを一新し、辛さとともに旨味をより追求したところ、「今までのファイヤー!は無理だったけれど、これならば美味しい!」と言ってくださる方が増えました。

かなり沢山の本数を作ったのですが、年明けにはほぼ完売させていただきました。ありがとうございます! その後も、「ファイヤー!は無いのですか?あれがないと禁断症状が出てきて!」という声が幾つも届きました。ヤバイっすね。

驚いたのが、ある妊婦さんからの申し出です。「つわりがひどくて食が進まないのですが、ファイヤー!があると食べられるんです。何とか一本を!」という、かなり切迫した申し出もありました。この方には、妊娠お祝いとして、うちの家庭用のものを差しあげました。その後、もったかな?

つい最近も、「今年の分の製造が始まったら、いの一番でまとめて送ってください!」との申し出もありました。もともと私の自己満足の道楽から始まった大辛ソースが、ここまで愛されるようになるなんて、何とありがたいことでしょう!

そしてようやく、原材料の調達時期が見えてきて、ついに今年の初製造日が近づいてきました。大体、8月中旬頃から出荷できるのではないかと見込んでいます。ついては、予約受付を始めさせていただくことにしました。

★★★
ところで、販売価格について変えさせていただいたところがあるので、ご連絡させていただきます。

これまで、例えば一本1,000円で販売していましたが、これは「内税」というよりも、消費税のことを無視しておりました。もともとイベントなどでの販売から始まっていたこともあり、そういうことには頓着していなかったのです。

ところが、昨季にはスーパーに卸させていただくことになり、「こういうことは決めておかなきゃね」という流れになってきました。加えて消費税アップ! 5%だと50円ですが、8%だと80円!これって結構きついのです。

そこで、今年からは消費税をいただくことにしました。形の上では、内税から外税に変わったように見えますが、実は「今までいただいていなかった消費税を、法規制に合わせていただかせてください」という趣旨です。どうかその点、ご理解くださいますようお願いします。

ということで、税抜きでは昨年と同じ条件ですが、税込みで以下の料金設定となります。どちらにしても、まとめてご購入いただく方が、一本あたりでは相当お安くなりますのでお勧めです。

1本(100g)バラ売り 1,000円 税込み1,080円
10本売り 9,000円 税込み9,720円(一本あたり972円)
20本売り 17,000円 税込み18,360円(一本あたり918円)
35本売り 26,250円 税込み28,350円(一本あたり810円)

★★★
そしてもう一つお願いがあります。ネットショップ【もりのいえのお届け便】では、税抜きでのご購入価格合計が7,000円を越えた場合は送料半額、12,000円を越えた場合は送料無料とさせていただいています。

ところが、このファイヤー!にそれを適用すると、これまた相当負担がかかるのです。そこでファイヤー!につきましては、書籍類などと同様、送料減額対象外とさせていただきますので、その点もどうかご理解ください。

★★★
まぁともかく、ファイヤー!の季節が再びやってきたことは、私にとっても嬉しい限りです。今年も「辛い!旨い!」を追求して作り込んでいきます。どうぞよろしくお願いします。

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そして、日々の暮らしをしつつ作っていきますので、お申し込みが多くなった場合は、すぐにはお届けできない場合もあるかと思います。どうか気を長くしてお待ちいただければと願います。

何よりも、この商品を通して、あなたとのご縁がつながり、深まっていくことを願っています。どうぞよろしくお願いします!

お申し込みはこちらのページから入っていただきますよう、お願いします。

【もりのいえのお届け便】 http://morinoie.shop-pro.jp/
【Noと言わない親子合宿】2日目
午前中はアフリカンダンス【みんなでサブニュマ】に参加されました。私は昼食の準備をしていたのですが、後で聞くと、とても良い会だった様子です。

ランチは流しそうめんと、私の揚げる天ぷら。午前中に皆さんと一緒に摘んだ野草とタマネギ・ニンジンのかき揚げでした。子ども達が「おいしい!おいしい!」と言って、揚がるまでかぶりついてくれるのは嬉しいですね。

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そして夜も、ベジ手巻き寿司、花火、映画上映会と、夏休みスペシャル企画の連続!
今日到着した新ウーファーさんも混じり、相当賑やかな夕宴です。

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昼時、アフリカンダンスの講師であるたけちゃんが、参加しているお母さんと、次のような会話しているのが聞こえてきました。
「どう? Noと言わないで過ごせてる?」
「・・・・Noと言うような場面がないんです」
ありがたいですね。いつもこういう心境でありたいね。

さて、明日は乙女渓谷ハイキングをしたり、竹を伐っていろいろ作ってみるのもいいね」ともかく楽しんで過ごしましょう。

*【Noと言わない親子合宿】最終回(8/14-17)は、まだ空きがありますよ!