私のエネルギー ワークを全てお伝えするコースを、まんちゃんに昨日から行なってきました。

毎月一回行い、これまでに4ヶ月かけて、主な技術、知識、考え方をお伝えしてきました。
いわば「型を知る」基本編は、昨日までで一旦終了しました。

今日からは応用編です。これからは型の一歩先にある、ご自身なりの「感じるチカラ」を引き出し、伸ばしていただけたらと考えています。

ただこれをいかにして進めるか?
昨夜遅くまで話し込み、私とまんちゃんでは、情報の捉え方、受けとめ方が随分と異なることがはっきりしました。
さてどうする?

ひと眠りして辿り着いたのは、「理論や理屈を詰めるのではなく、思いもよらぬ方法で切り拓こう!」ということでした。
そこで一計。「ミステリーツアー」をすることにしました。行き先をまんちゃんには告げず、ご案内していきながら、シェアを重ねていきました。

★★★
まずは「秘密の滝壷」へ!
この場所を知る人がほとんどいない、奥地の滝壺です。
ここで私の念願だった、「全裸で滝壺に入る」を人生初に実現しました。

IMG_2515.jpg

いやぁ、気持ち良かった!褌締めて入るのとはまるで違う開放感です。
もちろん、まんちゃんも全裸で入りました。

途中、私の大好きな山菜「モミジガサ」の様子を確認します。
いつもの場所で無事に育っておりました。来春もよろしくね。

IMG_2523.jpg

続いてうちの裏山・唐塩山を車で登りました。
そこから見えたのは、噴煙が吹き続ける御嶽山。
かなり近くに見えました。

IMG_2525.jpg

天体望遠鏡も持ち来んだのですが、あまりにリアルに見え過ぎて、酔うほどです。
様々な思いを込めて祈りました。
他にも見学に来られる方が続々とあらわれ、ちょっとしたスポットになっていました。

お昼はこの地で。
標高1,600m弱。カップ麺が膨らんでおりました。

IMG_2527.jpg

私のお手製、野趣あふれるのり巻きと共にいただきました。
途中、それぞれのワークやシェアリングを交え、実に濃い時を過ごしました。

IMG_2528.jpg

山を下った後は、下呂市・金山巨石群へ。
まんちゃんは相当感じ入っておりました。

IMG_2529.jpg

その後、下呂温泉に浸かり、充実感に満ちた一日を過ごして戻ってきました。

★★★
私の全てをお伝えするコースは、第二段階に入りました。
これからは名を変え、「ワクワクコース」となります。
つまり、その時々に私が行きたいところ、したいことに、まんちゃんを引きずり込むコースです。

こうしてお互いがワクワクすることを続けることで、理屈ではなく、感性が磨かれるという結論に至りました。
途中、ずっとシェアし続けることで、己を知り、お互いを知る旅にもなっています。

そう、これはまさに「心の旅」であります。
次回の予定も決まり、もう本当にワクワクです。
いやぁ、楽しいね!
2014.09.28 高い高い
今日は加子母B&B海洋センターにて、舞台峠うまいもの祭りが開かれていました。下呂と中津川の飲食店が集うイベント。初めて行なった昨年は早々に売り切れ店が続出したとかで、今年は開始早々に覗いてきました。沢山のお店が並び、とても賑わっていました。来年は【もりのいえ】も申し込んでみようかな。

さて、私たちが一番気に入ったのは、会場脇で大きなクレーン車に載せてもらえたこと。一度に10名ほどが乗り込み、結構高いところまで持ち上げていただきました。子ども達はおっかなびっくりしながらも、付けてもらった安全装置がかっこ良くてお気に入りの様子でした。

IMG_2509.jpg

IMG_2499.jpg
IMG_2504.jpg
IMG_2500.jpg

IMG_2511.jpg
月に一度程度に設けている「消える日」から戻りました。

消える日とは、何をするか、どこで過ごすかを家族に告げず、連絡もとらずに過ごす日のことです。大抵の場合、一晩過ごして戻ります。

こういう日を設けることで、日常から離れ、自分自身や日々の暮らしを客観的に見つめる機会にしています。
毎回、得るものがありますが、今回も有意義な時を過ごせました。
何となく「抜けた」というか、スッキリした気分で帰宅しました。

今回、得たのは、「何をするかという以上に、何をするにしても、どういう気の持ち方でいるかなんだよなぁ」という気づきです。要は気持ち次第ということです。

日々の暮らしの中で、イライラできるきっかけは、とても容易に見つかります。夫婦間のやりとり、子供や親との関係、スタッフや身の周りの出来事、社会現象などなど。

そういうイライラ土俵に身を置かず、ただここに「在る」だけで幸せを感じるのは、都度の気の持ち様だと思うのです。

例えば2日前に簡易式のろ過装置を作って、山水をろ過した時の感動は素晴らしいものでした。いままで口にしたことのない味わいに、天にも昇るような気分を味わいました。

でも、こういう感覚って、そういう状況が揃ったから得られただけでなく、日々の暮らしでもあるはず。水道水であっても、それを口に含められる感動というのかな。それも気の持ち様だと思うのです。

そういう視点で我が身を見つめるに、今は何と幸せな暮らしをさせていただいていることか!
そのことを丁寧に噛みしめて、気を保ちつつ生きていきたいものです。
【もりのいえ】の今年初の黒にんにくができてきました〜!
P9250021.jpg

まじ旨いっす! 他のと比べてみても、まじ旨いっす!ひいき目にみて。
1週間寝かして、黒にんにくペーストづくりも始めます。
P9250003.jpg

昨年は試作品コード名でしたが、今年からは名前をつけます。
名づけて、黒にんにくペースト「くろべぇ」
お楽しみに!
昨日はプチサバイバルの日!
10/24-26のサバイバル キャンプに向けて、私たちが試しにやってみました。

まずは竹を伐ってきて、ろ過装置を作ります。
20140924-1.jpg

節の底に穴を開けて、
20140924-11.jpg
20140924-12.jpg

底からティッシュ→小石
20140924-13.jpg

→ティッシュ→活性炭
20140924-14.jpg
→ティッシュ→砂の順に入れていきます。
20140924-15.jpg

装置をぶら下げ、いざ山の水を注ぎます! 
20140924-16.jpg

まろやか〜〜!竹の香りも移り、何とも芳醇な味わいです。
20140924-17.jpg

お次は箸とお皿づくりです。
竹をのみで割って、ナイフでそいでいきます。
20140924-21.jpg

レベッカとさんねぇ。がんばりました〜!
ありがとう!
20140924-22.jpg

20140924-23.jpg

ご飯を竹で炊きました。
だいちゃんが竹を綺麗にカットしてくれました。
20140924-31.jpg

3つ作ってみましたが、一つは炊いているうちに転がってアウト。
丸いものは転がります。良い経験になりました。
一つは、竹を伐る時に拾った栗を入れました。
20140924-32.jpg

合わせて蒸し器を作りました。
二段の竹の節に穴を開け、下の段に水を入れます。
上の段には野菜を詰めて、大きめの竹蓋をします。
20140924-33.jpg

生竹なので、その水分が蒸発することを考慮しつつ、やや強火で調理しました。
しばらくするとグツグツと音がして、ご飯と蒸し野菜の完成!

20140924-35.jpg
20140924-36.jpg
20140924-37.jpg

こうして揃った、サバイバル弁当。
とっても特別でゴージャスなお昼ご飯となりました。
美味しかった〜!
20140924-38.jpg
20140924-39.jpg

今日は実にいろんなことがありました。
振り返るに、ろ過装置が思いの外うまくできて、ろ過された水が、まるで神の飲み物であるかのような独特な香りと味わいだったのが、本当に嬉しかったです。こうして撮ってもらったのを眺めると、心から楽しんでいるのが自分でも分かります。
20140924-41.jpg

そして実は今日、あと二つのことを試みていました。一つはオープントイレづくりです。竹でティピを組み上げ、シートで囲んだ中に、地面を掘ったトイレをつくる予定でした。途中で雨が強くなってきたので中断しましたが、こちらは日を改めて作ります。
20140924-40.jpg

もう一つは露天風呂です。以前いただいた木製の釜焚き風呂を試そうとしたら、水が漏れていたので今日は断念しました。
でもそのことで、露天風呂熱に火が点きました。山水を引いて、温冷浴ができるような風呂場を作るぞー! もうワクワクの連続であります。

サバイバル キャンプについては、こちらをご覧ください。

http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2914.html
今日は秋祭りの例祭でした。別名「けんか祭り」。二本の綱を曳く歳男達が、綱をからめあいながら山車を引き上げます。今年は実際に喧嘩が起きかけておりました。それもご愛嬌。

IMG_2489.jpg

ところで、ここ最近は気候も良く、空いた時間は皆で手分けして農作業にいそしんでいます。草を刈り、堆肥を作り、雑穀を収穫し、遅まきながら畑の姿が見えてきました。今日も農業用水周りの草刈りが済んで、気分スッキリです。

P9200002_20140923194309daf.jpg
P9220002.jpg

ほったらかしだったマコモ畑でしたが、何とか育ってくれています。来年はより丁寧に育てよう。

P9220007.jpg

さて、来月に行なうサバイバル キャンプに向けて、「主催者が少しは段取りを分かっておく方がいいかもね」ということで、明日の日中、プチ サバイバルをしてみることにしました。

山水をろ過する装置を作り、石を組んで炉を作り、竹を伐って飯ごう炊飯して、野外トイレを作り、露天風呂も試してみます。
さてどうなりますか。楽しんでいこう!
注目は年末行事!年末年始を【もりのいえ】で過ごすと楽しいよ!

9月27日(金) 命をいただく会(鶏を絞めて、いただきます)

10月9日(木) 朝マルシェ(岐阜市・美江寺観音)に出店
10月19日(日) サンデー ビルヂング マーケット(岐阜市・柳ヶ瀬)に出店
10月24(金)〜26(日) サバイバル キャンプ

11月1(土)〜3(祝) 視力回復合宿
11月12日(水) 甚目寺(愛知県あま市)朝市に出店予定
11月13日(木) 朝マルシェ(岐阜市・美江寺観音)に出店予定
11月16日(日) サンデー ビルヂング マーケット(岐阜市・柳ヶ瀬)に出店予定
11月22(土)〜24(祝) ワクワク合宿
11月29(土) 東京ベジフードフェスタ(代々木公園)に出店予定

12月6(土)・7(日) マイキャンドルづくりワークショップ
12月11日(木) 朝マルシェ(岐阜市・美江寺観音)に出店予定
12月21日(日) サンデー ビルヂング マーケット(岐阜市・柳ヶ瀬)に出店予定
12月28(日) 仮装大忘年会
12月29(月) 玄米餅つき会
12月30(火) 注連縄&門松づくり
以前、(仮称)【X(エックス)合宿】というアイデアを思いついたものを、正式名称【Max企画】として実施します!まずは11月22(土)〜24(祝)の二泊三日でやってみます。
*その後、【ワクワク合宿】に再度、名称変更しました。

★★★
そもそも「半農半X」のX探しという意味合いから、この企画がスタートしたのですが、考えを巡らせるうちに、「半農」を外すことにしました。

というのも、【もりのいえ】はもちろん農を大切にはしていますが、他にしていることに比べて、その割合(ウェイト)が低いということがあります。つまり、私たち自身が「半農」ではありません。

次に、【もりのいえ】にやって来られる人々は、最初は農的暮らしや田舎暮らしをイメージされていて、その暮らしに入ることで、自分探しをしていこうというケースが多いのですが、実際に滞在しながら自分自身の進みたい方向性が見えた時に、「実は農がらみではなかった」という方が結構いたという実例もあります。

また、「半農半X」は他の方の造語ですので、それを拝借することへの違和感もありました。

そこで、「半農」のくくりを取り払って、そしてもちろん「農」も含めて、「自分自身を最大限(Max)に生かす方法を見つけよう!」という趣旨で、合宿形式で行なうことにしたのです。

改めて定義しますと、【Max企画】で目指すのは次のようなことです。
・自分の特徴を見つめ、自分が本当にやりたいこと、やれることを見つける
・それを実現する上で障害となっていること、障害だと思い込んでいることに、正面から向き合う
・やりたいこと、やれることを現実のものにするために有効な事柄を思考する
・最終的に、一人ひとりの「私の人生設計図(ライフプラン)」をつくる

つまり、夢を憧れで終わらせず、リアル(現実のもの)にするための道筋をつけるということを目的とします。

そのためのケーススタディとして、【もりのいえ】の事例を全てお見せします。私やりえさんの経験もお話します。そして、その場に集った仲間で、どんどんシェアしていきましょう。

アプローチ方法としては、心の面(自分の枠・固定概念を外す、お金と向き合う、シェアリングなど)と、具体的な対応策(組織運営の仕方、営業許可申請の仕方、衛生管理、企画立案方法など)を学ぶ面を組み合わせていきます。

日程は、初日の夕方に集って、最終日の昼食後に解散という二泊三日コースです。

そしてナビゲーターは私です。私のやり方が完成している訳ではなくて、いつも試行錯誤しながらの現在進行形なのですが、そんなありのままの姿を見てもらいつつ、共に学び、刺激し合っていければとイメージしています。その上で、あなた自身の具体的なライフプランを作ってみませんか?

合宿の前後には、私の【整魂(せいこん)】を受けていただくこともできます。そうすることで、「私の人生設計図づくり」がより明確になってくればいいですね。

★★★
自分自身を最大限に生かす方法を見つけよう!
そして、リアルな「私の人生設計図」をつくろう!
【Max企画】改め、【ワクワク合宿】
日程:2014年11月22(土)〜24(祝)
  初日は17:00集合、最終日は14時解散

会場:【もりのいえ】
   岐阜県中津川市加子母2220番地 
   0573-79-3268 masa@mori-no-ie.com
参加資格:高校生以上
参加費:26,000円(二泊三日6食付きの料金です)
*中学生以下の方は参加はできませんが、通常の宿泊は可です。
 参加ではない場合の宿泊代:中学生以上16,000円、小学生9,000円、2-6歳7,000円、2歳未満2,000円
★★★
昨日の出店について、中日新聞で紹介していただいていました。
うちだけではなく、沢山のお店が賑わっていましたよ!
ご紹介ありがとうございます。

10636282_697408957009053_8391740461530548876_n.jpg
あのKAN太が6歳になったのだね。
感慨無量です。
お前の笑顔は世界一です。その笑顔がず〜っと見られますように。

P9200022.jpg

P9200004.jpg

P9200023.jpg

今夜のピザパーティーも素敵でした。

P9200008.jpg

UKの形を作ったのは、昨日やってきた、イギリス人のウーファー.レベッカ。
出来映えに本人も大満足していました。

P9200010.jpg

みんな、おめでとう!
明日(9/21)、岐阜の柳ヶ瀬に【もりのいえ】が出店します。
りえさんと子ども達も一緒に行くよ〜!
→ http://ysbmkt.com/
【もりのいえ】ならではの、ワクワクする企画を思いつきました〜!
名づけて【もりのいえ サバイバルキャンプ】です!
初回の日程は、10/24(金)〜26(日)です。

今の世の中、何が起きても不思議ではないでしょ?
そこで、どういう状況になっても、ぶれずに生きていける精神力を高め、生きる術(すべ)を身につけることを目的として、次のようなキャンプを実施します。

★★★
まず、設定状況があります。
「あなたは、何かの都合で、【もりのいえ】の裏畑に不時着(あるいは漂着)しました。今から“ここで、”生き延びて下さい」というものです。これはいわば「ミッション」ですね。

つまり、【もりのいえ】の母屋は隣に建っていますが、「そこには無いもの」として、畑で過ごすのです。今回はトライアルとして、二泊三日のうち、丸一日(朝〜翌朝まで)を「サバイバルタイム」として過ごしてみます。

大ざっぱなイメージは次の通りです。
初日は夕刻に集合。自己紹介の後、2日目の過ごし方(レベル)を選び、必要な段取りを話し合い、道具を揃えます。初日の寝床と夕食は、【もりのいえ】が提供します。

2日目の朝から3日目の朝までを、「サバイバルタイム」とします。【もりのいえ】は決められたもの以外のサービスを提供しません。自分で生きてください。前日に話し合って準備したもの以外のものの持ち込みや、外出は禁止です。つまり、自炊、野糞、寝る場所づくりを皆で行ないます。

3日目の朝食・昼食は【もりのいえ】が提供します。午前中に振り返りとシェアリングをしましょう。そして昼食後に解散です。

★★★
それでは設定条件を示します。まず「レベル0(ゼロ)」と呼ぶ、必須条件は次の通りです。

<レベル0> ①【もりのいえ】から提供されるもの
ブルーシート、スコップ、のこぎり、ロープ、バケツ、寝袋(3つ)、ナイフ、タオル、古新聞紙
まな板、包丁、ボウル、鍋、皿、菜箸
醤油、塩、ファイヤー!
お米、最低限の食材、酒類

<レベル0> ②【もりのいえ】からは提供しないもの
水道水、トイレ、布団、電気


上の<レベル0>に加えて、初日の話し合いの中で、次のようなレベルを設定します。あくまでも今の案ですが、参考にしてください。

<レベル1:初級コース> 以下のものを使ってもよしとします。
箸、スプーン、マッチ・ライター、トイレットペーパー・ティシュ、ビニール袋、テント、布団類、携帯電話、懐中電灯

<レベル2:中級コース>
レベル1を拒否、あるいは選択


そして、「もうキツイ!」とおっしゃる方は、リタイアしてもらっても結構です。
リタイア組は【もりのいえ】の母屋で過ごして下さい。
3日目に、それぞれの経験や感じたことをシェアしあいましょう。
ちなみに、2日目の夜、酒類はサバイバル組にのみ提供され、リタイア組は無しです。

★★★
どうです? 厳しい? あるいは甘い?
ともかく一度やってみましょう。そして具体的なことは、初日に集った人々とともに詰めていきましょう。

もちろん私も参加します。子ども達も誘おうっと。
ちなみに、2日目・3日目は、りえさんは不在です。ですから本当に食事を提供できないのです。

そして、今回のキャンプの様子次第で、来年のゴールデンウィークあたりに、一週間程度のキャンプを実施しようかなとイメージしています。

その際は「衣・食・住」のそれぞれのテーマで、毎日違ったイベントを行なえたら楽しいな。例えば、ロケットストーブづくり、糸をつむぐ、ろうそくづくり、ティピづくり、土器づくり、薬草づくり、などなど。

春は山菜も豊富に出ているので、食材は土地の周りに求めましょう。
来週末(9/27)に行なう、廃鶏の解体も一案です。生きているものをいただいて生かされていることを再確認しましょう。

★★★
ということで、次のように実施します。
ピンっときた方は、是非ご一緒しましょう!
今回は初日が新月です。晴れれば星が綺麗ですよ〜
(望遠鏡は出そうかな・・・)

【もりのいえ サバイバルキャンプ】
日程:2014年10月24日(金)〜26日(日)
   初日は17時集合、最終日は14時解散
会場:【もりのいえ】
   岐阜県中津川市加子母2220番地 
   0573-79-3268 masa@mori-no-ie.com
参加費:大人10,000円、小学生5,000円、2〜6歳2,000円、2歳未満無料
*雨天時はサバイバルタイムを中止し、【もりのいえ】での通常宿泊となります。
微妙な時は連絡を取り合って決めましょう。
★★★

素敵なご縁と、共に過ごす時を想像するだけで、もうワクワクです!
ジョロキアが届きました〜! 
早速、ブランデーベースで仕込んでみました。
かじさんありがとう!お返しはファイヤー!でいいですか?

P9170004.jpg

そして、今日仕込んだファイヤー!が絶品の出来です!
毎回、原材料の状態をみて、少しずつレシピを変えているのですが、今回は辛さとコクが絶妙のバランスとなりました。
私はこの味を作りたかったのだ〜!!!!!という感じです。やったね!

P9170003.jpg

そして先ほど、ウーファーの大ちゃんが戻ってきました。一ヶ月はいてくれるというので、ありがたや〜!

ファイヤー!のお求めはこちらからお願いしますね!
【もりのいえのお届け便】 http://morinoie.shop-pro.jp/
村の方からお電話をいただきました。
「廃鶏(はいけい)はいらんかね?」

もう卵を産まなくなった鶏は廃鶏と呼ばれ、処分されます。
ただ、歳を召しているので肉は固く、スーパーなどで売られているものとは異なります。

その肉は「ひね」と呼ばれ、「この固いのがいい」と通には喜ばれ、また良い出汁が出ます。ところが最近は廃鶏の引き取り手がないそうでして、「鶏を絞めるならば、【もりのいえ】に声かけてみよう」ということになったそうな。

そこで一計。
鶏をいただきに伺い、絞めさせていただき、肉をさばき、料理する一連の作業を、関心を持つ方々と共に行なえないものかと考えました。さばいた鶏肉と骨は、けいちゃんにしたり、カレーにしたり、出汁をとったりして全て使い切ります。

いたずらに生き物を殺めることを楽しむのではなく、私たちは普段から、生きているものをいただいているのだということを実感する機会になればという思いで行ないます。自然の恵みをいただくことを再確認する場だととらえてください。
いかがですか?ご一緒しませんか?見学だけでも結構です。

夜はこの機会に「生きる」ということについて語り合いましょう。「シェアリング」のスタイルで、生きていること、生きているものをいただくことで生かされていることなど、「生」をテーマにした時を共有できればいいですね。

翌日は、天気が良ければ乙女渓谷にハイキングに行きましょう。
ということで、お泊まりでどうぞお越しくださいな。

★★★
鶏を解体して、生きているものをいただくことで生かされていることを見つめましょう

<開催日> 2014年9月27日(土)昼前〜28日(日)14:00頃まで

<大体の予定>
【27日】10:00頃 鶏を引き取りにいきます →11:30 鶏を絞めて、血抜きをします →12:30 昼食 →13:30 鶏の羽をむしり、肉を解体します →一旦休憩して、早めに温泉に行きます →17:00頃〜 夕食の支度を始めます(郷土料理「けいちゃん」と、鶏がらスープの予定) →18;30 夕食 →夕食後、語り合いましょう!
【28日】午前中は天気が良ければ乙女渓谷へハイキング →昼食は、鶏肉を使ったカレーをいただきましょう!

<会場>【もりのいえ】岐阜県中津川市加子母2220番地
電話 0573-79-3268

<参加費>
【2日間フル参加(一泊4食+おやつ一回付き)の場合】大人 9,500円、小学生 6,000円、2-6歳 4,000円、2歳未満 1,500円
【初日の夕食まで参加(昼食+おやつ+夕食付き)の場合】大人 3,500円、小学生 2,000円、2-6歳 1,400円、2歳未満 500円
【初日の日中のみ参加(昼食+おやつ付き)の場合】大人 1,500円、小学生 1,000円、2-6歳 600円、2歳未満 無料
★★★
2014.09.15 怒濤の5日間
怒濤の五日間を経て、無事加子母に戻ってきました。

11日 朝マルシェ(岐阜市・美江寺観音)に出店
12日 甚目寺(愛知県あま市)朝市出店
13日 加子母小学校運動会 & U太誕生会(カードを持っているのはKAN太ですが・・・)
P9130002.jpg

14日 中津川市の学校代表工作を見学(流木アートが一番気に入りました!)
IMG_2465.jpg

& タイペ旅立ち & 恵那じいちゃん&ばあちゃんとランチ
P9140007.jpg

& 柳ヶ瀬のジェラシック アーケード見学
IMG_2466.jpg

& 義妹のめぐちゃん宅にお泊まり(かわいくハロウィン ディスプレー)
IMG_2467.jpg

★★★
そして今日15日も素敵な出逢いがありました。
まず昼時に伺ったのは、恵那市笠置山に2年前に移ってこられた、「日天月天」さんです。
今なにかと話題のスポットです。
IMG_2468.jpg

オーナーさんは私の顔を見るなり、「まぁさんですね?いつか会えると思っていたら、今日がその日でしたか」と声かけてくださいました。
そしてお忙しい中、合間をみてお話をしてくれました。
P9150005_20140915223954ef1.jpg

とても素敵に設えておられる「日天月天」さん。大いに刺激を受けます。
お子さんの誕生日が3/9で、3/10生まれのFUKUと5時間違い。
ご主人のはなちゃんが3/11生まれという濃い結びつきであることも分かりました。

「また会いましょう!その時はゆっくり語り合いましょうね!」と約束して分かれました。
これからが楽しみです。

★★★
午後には、昨年、恵那市串原に引っ越しされた、片桐さん宅を訪問しました。
今日そちらに星野トチローさんがやってこられると聞いてのことです。
トチローさんはとても気さくな方。これまた良いご縁をいただきました。
ありがたいですね。
P9150013.jpg

片桐家ともご縁が深まった実感があり、とても濃厚な一日でした。
P9150011_201409152239568b0.jpg

日々生かされていることに感謝です。
加子母小学校運動会、楽しかった〜!
うちの地区はうち一家族だけというのも、気楽で良かったです。
U太の成長と、

P9130013.jpg

KAN太やFUKUの笑顔も観られました。

P9130010.jpg
P9130024.jpg

タイペも一緒に、綱引き頑張りました〜!

P9130079.jpg

お昼も美味しかった〜!

P9130001.jpg

運動会って、いろいろ確認する場ですね!

★★★
そしてU太が9歳の誕生日を迎えました。

P9130020.jpg

2005年5月に加子母に移住した私たちの元に、9月に生まれたU太。U太の人生は、イコール【もりのいえ】の物語でもあります。

よくぞここまで育ってくれた。よくぞここまで。
ただただ感謝です。

P9130017.jpg

U太ハイハイ

ありがとう。U太。
2014.09.12 私の夢
「あなたの夢はなんですか?」

今日、イベントに出店中や、往復の車の中で、ウーファー・タイペといろいろ語り合っていました。その中で、彼が訊ねてきた質問です。

そういえば、私が若者に上の質問をすることはあっても、私がこのように質問されることって、最近はなかったなぁ。

そんなことを感じつつ、思うままに答えました。

「私が若い頃は、『ビッグになって成功してやる!』という思いが強かったです。
その頃は、大きな仕事をこなして、社会的地位を築いて、周りから認めてもらって、お金を稼ぐことが“成功”だと信じていました。

でもその後、いろんな経験を経て、今では随分と考えが変わりました。

今、私には愛する家族がいて、みんなと仲良く暮らしていて、毎日美味しいご飯をいただき、健康でいられることが、何よりも幸せで、その意味で既に夢はほとんど叶えられています。

それではもう夢はないのかというと、そうではなく、実は一つあります。

私は時折、ただ生きているだけで至福を感じる時があります。朝、目が覚めると生きている。呼吸をしている。立てる。話せる。見える。香りがする。花や葉が美しい。目に映るどのような景色も輝いてみえる。そんな時があります。そんな時、私はエクスタシーを感じています。

ただ、そういう時はいつもあるのではなく、実はほんのひと時(一瞬)だったりします。

私の今の夢は、四六時中、そのような至福に包まれていることです。目が覚めてから眠るまで。いや、眠っている間でさえも。そのような状態に浸っていることが、今の私の夢です」

以上のようなお話を、努力して英語で伝えました。タイペにどこまで伝わったか分かりませんが、彼はそのへんのところを受けとめるセンサーを持っているようで、随分と納得してくれたようでした。

私も、自分の口で語りつつ、「そうだよなぁ」と我が身を見つめ直していました。

「あなたの夢はなんですか?」

改めて訊かれたことで、自分自身を見つめる良い機会となりました。
タイペ、ありがとう!
今日の甚目寺(愛知県あま市)朝市用のお弁当とデザートです。
お弁当は、【もりのいえ】での定番、「のっけ丼」です。
P9120008.jpg

・ひえのそぼろ
・高キビみそ
・揚げ茄子の醤油漬け
・ひじきのナムル
・ニンジンのナムル
・キュウリのナムル
・プチトマト

特製ニラソースと、大辛ソースファイヤー!をかけて、召し上がれ!

デザートは昨日と同じく、「すもものつぶプルババロア&ぽんせんクリーム」です。

P9120013.jpg

他にも、ヨモギスコーンや、いつものお菓子、そして「ファイヤー!」も並びます。
11/1(土)〜11/3(祝)の二泊三日、視力回復合宿を開くことにしました。
視力はもちろん、見えないものを見えるチカラ、「感じるチカラ」を取り戻して、生きる自信を身に付け、この先の人生を共に拓きませんか?
初日は入浴後、17時集合。最終日は14時解散です。
私のホームページでは、以前の表記「みえるみえる合宿」のままですが、目指すところは同じです。関心をお持ちの方は是非ご参加くださいな!
https://sites.google.com/site/maasansaito/-munorifuresshu-he-su
本日、朝マルシェ(岐阜市・美江寺観音)に出店させていただきました。

おかげさまでお菓子類、お弁当はお昼時までにほぼ完売させていただきました。ご縁をつないでくださった皆様、本当にありがとうございました。

ファイヤー!も「やった〜!ファイヤー!出た〜!」と歓声で迎えていただき、ただただ感謝です。

明日は甚目寺(愛知県あま市)に出店させていただきます。ご希望の方には【整魂(せいこん)】もさせていただきますので、お声かけください。明日のご縁も楽しみです。
今日の朝マルシェ(岐阜市・美江寺観音)用にできました!

・すもものつぶプルババロア&ぽんせんクリーム
P9110005.jpg

・つぶつぶ雑穀★とっておき弁当
P9110016.jpg

ひえのスタッフドピーマン(特製デミグラスソース)
板麩とシイタケの照り焼き
もちきびのゴーヤーチャンプルー
自家製黒豆テンペの甘酒照り焼き
揚げナスの玉ねぎ醤油漬け
モロッコインゲンのスパイスフリット
かぼちゃのトマト味噌煮
ひじきのモロヘイヤ和え
キュウリのしそ醤油漬け
八重桜の塩漬け
2014.09.10 草刈りの日
今日は一日草刈りをしていました。
自然に生えてくるものを、わざわざ燃料使って機械で刈ることに疑問を感じないこともないですが、実際に刈るとまるで髭を剃った後のように気分はよろしいです。風(空気)も通るように感じます。そして刈りながら浮かぶ考えというのも良いものです。

さて、明日からは大忙しの日々です。
11日 朝マルシェ(岐阜市・美江寺観音)に出店
12日 甚目寺(愛知県あま市)朝市に出店
13日 午前中は加子母小学校運動会、夕方はU太の誕生会
14日 りえさんが早朝から外出、私は子ども達と岐阜市・柳ケ瀬ジェラシックアーケードに行って、その夜はりえさんの実家にお泊まり
15日 午前中はいろいろ外出、午後に恵那市串原の片桐さん宅を訪問

さて、カラダがもちますかどうか。
いよいよ今週9月11日(木)はtunagari organic & handmade 朝マルシェ!
前回は台風でやむなく中止。。。。。

今回は岐阜市美江寺観音さんの境内をお借りして行います。
オーガニックなこだわりの食、一つ一つ心がこもるハンドメイド。約50店舗にての開催となります。とっても楽しみです。

2014年9月11日木曜日 10:00〜14:00 ※雨天中止・小雨決行
美江寺観音(岐阜県岐阜市美江寺町2丁目3)
駐車場は 岐阜幼稚園さん向かいの、西野町佐久間県有地です。岐阜幼稚園(岐阜県岐阜市西野町3丁目1)向かいとなります。

【もりのいえ】は、りえさんのお菓子と、お弁当。そして、ついにファイヤー!2014年版を販売します!お待たせしました〜!

そして私の【整魂(せいこん)】もさせていただきます。
基本は【プチ整魂】(約20分)ですが、ご希望の方にはご自由な時間巾でさせていただきます。料金は任意です。受けていただいてから、ご自身がお決めください。

今からご予約も受けますので、10:00〜14:00の間でご希望の時間帯をあらかじめご連絡ください。

ご縁のつながりを楽しみにしています。
今日はみんなでいったい幾つのことをしたんだろう?

日中、りえさんは畑作業と草刈り。まちこちゃんは布団干しと居室の片付け、タイペは畑の土を運んだり、私のファイヤー!作りを手伝ってくれました。私は工房の屋根の修理をしつつ、ファイヤー!と、ついに黒にんにく作りを始めました。

P9090003.jpg

P9090001.jpg

午後には【もりのいえ お醤油倶楽部】の方々がやってきて、お醤油の諸味の天地返しをしてくれました。タイペも初体験。
P9090005.jpg

夕食は手づくり餃子に、お父さんの渾身インスタントラーメン!子供達は大喜び!食後はお母さんとFUKUがお団子を作って、皆でテラスに出て満月を眺めつつ、いただきました。その後、双眼鏡と望遠鏡で月のドアップを見て、長〜い一日が終わりました。

ファイヤー作りをしていた時の一コマです。タイペの作業が少し雑になったので、お話をしました。「この作業をする時は、まずは心を鎮めて、愛を込めてするんだよ」

続けてお醤油の天地返しの際には、メンバーさん達から「愛を込めて、『美味しくな〜れ』と声を掛けながらやるのよ」と伝えていただきました。

午後にファイヤー!の発送をする際にも、「梱包する時には、『愛しています』と声かけして封をするんだよ。その愛は必ず届くから」と伝えました。

「何でも愛なんだね」と神妙そうに語ったタイペ。その通りです。真意が伝わったかな?
今年の夏は、蚊にはさほど悩まされずにすみました。ブヨも、二度ほど一度に咬まれた時がありましたが、それ以外は無し。ところが、アブには結構まとわりつかれました。

★★★
きっかけは、8月初旬に吉本有里さんの自宅で行なわれたリトリートにスタッフ参加した時です。2日前から現地入りして、片付けや準備をしていた際、玄関上の軒下に蜂の巣ができているのを見つけました。

日が暮れてから取り除くことにして、いざその際に「長い棒のようなものは?」と周りを見渡すと、柄が伸び縮みする箒(ほうき)が目に入りました。

そして巣を落とそうとした際に、何故か「穂」の方を先にしてしまいました。穂は巣をなぞっただけで落とすことはできず、かわりに蜂たちがぶわっと出てきました。

「マズイ!」本来ならばすぐに退散すべきところですが、このままにしておくと、他のスタッフさん達を襲うかもしれない。そこで、今度は柄を先にして、巣を落とすことができました。

するとその直後、首の後ろに痛みが走りました。私の行為を眺めていた蜂の一匹が刺したのです。まぁ、当然というば当然の結果ですね。

ただ、その際、「やられた!」といった、報いや攻撃を受けた感はありませんでした。蜂の「敵意」というものは感じませんでした。

ただその時に感じたのは、「蜂の体液が、私の身体に入った」という事実のみです。同時に蜂の記憶が伝わったような気がしました。

刺された直後に、有里さんたちから提供されたものを塗ったところ、痛みやかゆみはかなり軽減しました。

ところが、その時から不思議なことが起きたのです。蜂ではなく、アブが私の身体にまとわりつくようになりました。

大勢の人がいても、何故か私の周りにだけアブが飛び交うのです。そして時々刺します。蜂とアブの関係は知りませんが、蜂に刺されたことで、アブを誘うような体質になったのかな?それともたまたまのタイミング?

いずれにせよ、蜂の体液が私の身体の一部になったという事実と、いまだに私の周りを回るアブがいるという事実が残っています。

★★★
ところで、9/26-28に予定していましたリトリートですが、諸事情により中止することにしました。これまでにご検討いただいていた皆様にはお詫びします。

私自身の、時の過ごし方、姿勢について、今一度、見直すことにします。
マレーシア人ウーファー・ロビンが旅立ちました。
仕事がとても丁寧で、誠実で、朗らかで、全く申し分ない人でした。
彼の姿から学ぶことは沢山ありました。

最初のちょっとしたコミュニケーションミスで、私は彼が10月初旬までいてくれると勘違いしていたのですが、何と!今日、旅立っていったのでした。
まさに、i miss him! 彼がいてくれたことで【もりのいえ】はいつも和やかでしたし、整っていました。是非また来てもらいたいです。ありがとう!

同じタイミングでやってきた、トンガ国籍のタイペもとても残念がっています。ここでとても仲良しになった二人。「ここで出会ったのは奇跡だね」と言うと、「まさにその通り!」と二人とも興奮して語ってくれました。こんな素敵な出逢いの場になれたことも、ありたがいことです。

P9070005.jpg

旅立つ直前の10分前まで皿洗いをしていたロビン。残してくれたメッセージも、とても丁寧で、愛がこもっていました。そして誤って割ってしまった小皿のことを最後まで申し訳なく言っておりました。そして別れ際にマレーシアの服をプレゼントしてくれました。ありがとう!

P9070007.jpg

ロビン、あなたならば世界中どこに行っても好かれるよ。そしてまた、是非に【もりのいえ】に帰ってきてね!家族&スタッフ皆で待っています!
【もりのいえ】のバースデイ シーズンが近づいてきました。
9/13 U太、9/20 KAN太、9/21 まちこちゃんが誕生日を迎えます。

昨年、U太とKAN太には自転車をプレゼントしました。両親と祖父母の共同出資でした。

今年は少しイレギュラーです。夏休みにU太・KAN太と共に「宇宙の旅」に出かけた際、「誕生日プレゼントということでいいから!」という彼らの希望を聞き入れ、いろいろと宇宙ものを購入しました。

ですから、誕生日当日のプレゼントは、無しとはいわないものの簡単になるということは、親子の間で了解していました。

でも、「新しい運動靴がほしい」とつぶやくU太の声を聞いて、「よし、それならば、今からお父さんはじいちゃん・ばあちゃんの家に行くから、頼んでみるね」と約束して出かけました。

もちろん、じいちゃん・ばあちゃんは聞き入れてくれました。そして結構良い運動靴をご購入。ありがとうございます。「FUKUちゃんにも〜!」と言うでしょうから、ハンカチを用意しました。おかげでみんな歓声をあげてご満悦です。

P9050005.jpg

今年のU太の誕生日は、小学校の運動会と重なりました。「運動会ではこの靴で走る!」と一気にモチベーションが上がりました。みんな良かったね!
実はうちは株式会社なのです。7月末締めですので、9月末までに決算報告書と確定申告書を提出せねばなりません。もう8期目となりますが、税理士さんへの支払いを節約するため、第3期からは私一人でこの作業をしています。

何が大変かって、まず一年分の伝票を一気に仕分けして整理する作業です。最初は今でも一瞬ひるみます。続いて棚卸し、売上げ、仕入れ、一般管理費などを計算して損益計算書と貸借対照表を作成し、確定申告書類を揃えていくのです。だいぶ慣れましたが、当初は目がくらくらしたものです。

これらの作業を進めるには、まずは精神統一が大切でして、しかもずっと集中力を維持する必要があります。その点、我が家は “サイコーの” 環境が整っておりまして、一時たりとも子ども達が気を抜かせてくれません。

「お父さん、見て見て〜!」「お父さん、おしっこ〜!」「お父さん、宿題の音読を聞いて〜!そしてサインはH-ⅡAロケットね!」・・・たたみかけるような攻撃を受けつつ(彼らは攻撃しているつもりは毛頭ないのですが)、山ほどの数字と向かう様は、まさに ”行” と言えましょう。

でも笑っている場合ではないので、今年は早々に私の両親の実家に籠って作業しておりました。そしてようやく先ほど、あらかたの作業を終えました〜!後は社長のりえさんのサインをいただいて、税務署に出向き、必要な書類に記入して提出するのみです。あ〜、やれやれ。

ところで、そもそも何故、株式会社にしているかと言うと、当初、私はコンサルティング業務を兼務していましたので、仕事上、株式会社にしておくと、それなりに信用を得られるというメリットがあったからです。つまり、株式会社森本研究所には、コンサルティング事業部と、もりのいえ事業部があったのです。

でも今や、企業などへのコンサルティングは辞めました。今でも私の本名で検索すると、その時代のページがあって、ネクタイを締めている姿に笑ってしまいますが、ともかく、その手のお仕事からは手を引きました。ですから残るは【もりのいえ】の暮らしだけですので、運営形態が株式会社である必要はまるでないのですが、まるで遺跡のように形だけが残っております。

しかも社長は妻!私は専務でもなく、ただの使用人です。設立当初は社長だったのですけれどね、事情があって途中から降りました。おかげで気楽です。

ま、それは良いとして、果たしてこのままにしておいてよいものなのか?決算作業の時にいつも思いながらも、あんまり追求しないで、ずるずると今の形を続けておる次第です。いつか、「株式会社にしておいて良かった〜!」という日が来るんですかね?
今日はアフリカンダンス練習会「みんなでサブニュマ!」の日でした。
実は私は6月からずっと不参加でいましたので、三ヶ月振りに参加しました。

私が参加しなかったのには理由があります。
きっかけは、6月初旬まで参加していた、ヴィパッサナー瞑想合宿です。
この合宿を経てから、自分自身を客観的に眺めることが増えました。

それまでも、少し離れたところから自分自身を見ることは、よくありました。斜め後方2mほどのところから、私自身を眺めているのです。3年前に左膝を大怪我した際は、上方から眺めていました。

それが今では、ほぼ四六時中、私自身を眺めている存在があります。正確には、眺めている方が本質だという感じです。そしてその“眺めている方”は、今度は私の身体の内部にいるのです。

その内部にいる私、とりあえず“内なる私”と名づけておきますが、内なる私は、外面の私の心の有り様や、話す言葉、表現する文章、とる行動の逐一について、常に客観的に眺め続けているのです。

そして、「あぁ、またこんな些細な出来事に感情を揺らしているね」とか、「また心にもないことを言って、その場に合わせちゃったりして」などと独り言を言っておるのです。

その度に、外なる私は「いやはや。私っていまだにこんなもんなんです」と、頭をかいておる次第です。

このような状態が続くうちに、一つの傾向が見られるようになりました。悲しいこと、辛いこと、悔しいこと、腹立たしいことがあっても、さほど感情が揺れなくなってきました。そして同時に、楽しいこと、嬉しいこと、愉快なことが起きても、さほど大喜びしなくなりました。

つまり、大笑いや馬鹿笑いをしなくなったのです。自分自身を抑えているのではなく、そんな気分になれないという感じです。

そんな流れができつつあった頃に、一つの決断をしました。
「今の自分自身の有り様に沿って生きよう」
つまり、周りの雰囲気に合わせて、殊更に大きなジェスチャーをすることをやめたのです。

★★★
その視点でみたときに、アフリカンダンス練習会は少々きついものがありました。内から湧きだすノリで「いぇーい!」と叫ぶことができたら良いのですが、どうもそういうのがウソっぽい。わざとノリを良く振る舞う自分を見つけては、煩わしさというか、つくろう自分自身に嫌気を感じ始めていました。

ですから、できるだけ今の自分の気分に合うような選択をしようと考え、りえさんやたけちゃんには「サブニュマを離れるよ」と伝えました。

その時期がいつまで続くかは自分でも分かっていなかったのですが、最近になってようやく、自分らしいスタンスやペースを持てるようになってきたので、「もうそろそろいいかな」と感じて、今日復帰した次第です。

何かがきっかけとなった訳ではないのですが、馬鹿笑いや作り笑いではなく、心の内から自然と湧きだすような微笑みが、ようやく出始めた気配を感じてのことです。

そうして参加した私を、皆は優しく迎えてくれました。嬉しかったですね。
そして、最初はぎこちなかったドラムですが、次第に手の動きが戻ってきました。とは言っても、まだまだのレベルですけどね。それでも心地良い感覚を味わうことができました。

★★★
今の私自身の心境を的確に表現する言葉は、まだ見つかっていません。
敢えて書くと、周りの皆さんから見える“外なる私”は、まるで宇宙船のような乗り物で、その中で、“内なる私”が操縦したり観察しているというような感覚です。まるで私の目が宇宙船の窓のようにね。

別の表現をすると、他の人に【整魂(せいこん)】をさせていただいているような状態で、私自身をずっと眺めて(スキャンして)いるかのような状態です。

それは同時に、私の身の回りや、世の中の出来事も、客観的に眺めることにつながります。

このような意識や心理状態でいて、この先どうなるのかは読めていません。ただ、私なりに、ある種の覚悟をする時が近づいてきたのかなぁとも感じています。今のところ、その覚悟はまだできていないのですけれどね。

ともあれ、自分なりの落としどころ(着地点)がなんとなく見えてきたように感じていて、そろりとそのように自分自身をもっていこうとしています。

それは、一年前にインド・ラダックに旅した後に、自分自身に律した“行”を、常に意識して生きようという決意です。

その“行”とは、「常に慈愛に満ちた心で、慈愛に満ちた言葉を表し、慈愛に満ちた行いを示す」というものです。

実際のところ、その決意にはほど遠い自分自身を見せつけられるばかりの日々ですが、少なくとも、心と言葉と行ないに、さほどギャップを感じないようになってきたかと思います。(それだけに今の心の状態に呆れることが多いのですが)

夏の一連のイベントが峠を越え、秋の空と風と陽射しを感じるようになって、また一つのターニングポイントにさしかかってきたかのような気分です。
8/29-31、視力回復合宿を開いていました。
P8300007.jpg

最近はこちらでは日程を設けず、希望される方の都合に合わせて開催し、他にタイミングが合う方がおられれば一緒に受けていただくスタイルにしてきました。

ですから、基本はマンツーマンで、複数でもさほど人数を増やして行なうことを想定していません。
今回はタイミング良く、二人の方がご参加くださいました。
P8300015.jpg

P8290013.jpg

また今回は9/30に馬瀬の花火大会を見学するツアーも行なうことにしていて、それに参加される方が大勢いらっしゃったので、30日は段取りを組むことにエネルギーを注ぎました。

結果は上々。何とかコトは進み、花火にも皆さん満足されて帰っていかれました。
IMG_2389.jpg

フィナーレのムービーはこちらです。相変わらず、音が凄かったです。
→ https://www.youtube.com/watch?v=zX0l75JoZKc&feature=youtu.be

★★★
これまで「みえるみえる合宿」と呼んでいたのを、「視力回復合宿」と呼び直したことは、実は大きな変化です。

「ただ視力が上がるのではない。見えないものが見えるようになる、自分自身が本来持つ “感じるチカラ” に気づき、伸ばしていくこと。そうすることで、生きるチカラがみなぎり、道が拓けていくこと」

そのようなことを共感したくて、その思いをそのままネーミングして「みえるみえる合宿」と呼んでいたのですが、そうすることで、まずはこの合宿に知っていただく上での間口が狭くなっていることに気づきました。

そこで、ともかくも「視力を回復しましょう!」と名乗っておいて、実際に参加されてから、上に挙げた事柄について理解していただく路線に変えたのです。

今回、そのように実施して、まさに思いが伝わっていく様を実感しました。シェアリングもとても良い雰囲気で時が流れ、「ただ視力を上げるだけではなく、心の目で見るということなのですね」「この合宿に参加して、本当に良かったです」という感想を、お二人からいただきました。やはりこのやり方で良かったようです。ありがとうございます。

IMG_2429.jpg

そこで、HPもこれから変更して、改めて視力回復合宿について告知をしていくことにしました。

★★★
そして開催時期についても、考えを新たにしました。
「あなたのご都合に合わせて開催します」というやり方と、
こちらで日程を設定するやり方を併用することにしました。

そうすることで、視力回復合宿の存在意義がより知られることになるのでしょう。
いろいろ試すうちに、ようやく落ち着きどころが見えてきた気分です。

ということで、目標10月下旬〜11月頃から、改めて視力回復合宿の日程を設定してきますので、よろしくお願いします。
もちろんそれまでにも「この日にやってほしい!」という声をいただきましたら、お互いの都合を合わせて開催しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。