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いよいよ今週9月11日(木)はtunagari organic & handmade 朝マルシェ!
前回は台風でやむなく中止。。。。。

今回は岐阜市美江寺観音さんの境内をお借りして行います。
オーガニックなこだわりの食、一つ一つ心がこもるハンドメイド。約50店舗にての開催となります。とっても楽しみです。

2014年9月11日木曜日 10:00〜14:00 ※雨天中止・小雨決行
美江寺観音(岐阜県岐阜市美江寺町2丁目3)
駐車場は 岐阜幼稚園さん向かいの、西野町佐久間県有地です。岐阜幼稚園(岐阜県岐阜市西野町3丁目1)向かいとなります。

【もりのいえ】は、りえさんのお菓子と、お弁当。そして、ついにファイヤー!2014年版を販売します!お待たせしました〜!

そして私の【整魂(せいこん)】もさせていただきます。
基本は【プチ整魂】(約20分)ですが、ご希望の方にはご自由な時間巾でさせていただきます。料金は任意です。受けていただいてから、ご自身がお決めください。

今からご予約も受けますので、10:00〜14:00の間でご希望の時間帯をあらかじめご連絡ください。

ご縁のつながりを楽しみにしています。
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今日はみんなでいったい幾つのことをしたんだろう?

日中、りえさんは畑作業と草刈り。まちこちゃんは布団干しと居室の片付け、タイペは畑の土を運んだり、私のファイヤー!作りを手伝ってくれました。私は工房の屋根の修理をしつつ、ファイヤー!と、ついに黒にんにく作りを始めました。

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午後には【もりのいえ お醤油倶楽部】の方々がやってきて、お醤油の諸味の天地返しをしてくれました。タイペも初体験。
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夕食は手づくり餃子に、お父さんの渾身インスタントラーメン!子供達は大喜び!食後はお母さんとFUKUがお団子を作って、皆でテラスに出て満月を眺めつつ、いただきました。その後、双眼鏡と望遠鏡で月のドアップを見て、長〜い一日が終わりました。

ファイヤー作りをしていた時の一コマです。タイペの作業が少し雑になったので、お話をしました。「この作業をする時は、まずは心を鎮めて、愛を込めてするんだよ」

続けてお醤油の天地返しの際には、メンバーさん達から「愛を込めて、『美味しくな〜れ』と声を掛けながらやるのよ」と伝えていただきました。

午後にファイヤー!の発送をする際にも、「梱包する時には、『愛しています』と声かけして封をするんだよ。その愛は必ず届くから」と伝えました。

「何でも愛なんだね」と神妙そうに語ったタイペ。その通りです。真意が伝わったかな?
今年の夏は、蚊にはさほど悩まされずにすみました。ブヨも、二度ほど一度に咬まれた時がありましたが、それ以外は無し。ところが、アブには結構まとわりつかれました。

★★★
きっかけは、8月初旬に吉本有里さんの自宅で行なわれたリトリートにスタッフ参加した時です。2日前から現地入りして、片付けや準備をしていた際、玄関上の軒下に蜂の巣ができているのを見つけました。

日が暮れてから取り除くことにして、いざその際に「長い棒のようなものは?」と周りを見渡すと、柄が伸び縮みする箒(ほうき)が目に入りました。

そして巣を落とそうとした際に、何故か「穂」の方を先にしてしまいました。穂は巣をなぞっただけで落とすことはできず、かわりに蜂たちがぶわっと出てきました。

「マズイ!」本来ならばすぐに退散すべきところですが、このままにしておくと、他のスタッフさん達を襲うかもしれない。そこで、今度は柄を先にして、巣を落とすことができました。

するとその直後、首の後ろに痛みが走りました。私の行為を眺めていた蜂の一匹が刺したのです。まぁ、当然というば当然の結果ですね。

ただ、その際、「やられた!」といった、報いや攻撃を受けた感はありませんでした。蜂の「敵意」というものは感じませんでした。

ただその時に感じたのは、「蜂の体液が、私の身体に入った」という事実のみです。同時に蜂の記憶が伝わったような気がしました。

刺された直後に、有里さんたちから提供されたものを塗ったところ、痛みやかゆみはかなり軽減しました。

ところが、その時から不思議なことが起きたのです。蜂ではなく、アブが私の身体にまとわりつくようになりました。

大勢の人がいても、何故か私の周りにだけアブが飛び交うのです。そして時々刺します。蜂とアブの関係は知りませんが、蜂に刺されたことで、アブを誘うような体質になったのかな?それともたまたまのタイミング?

いずれにせよ、蜂の体液が私の身体の一部になったという事実と、いまだに私の周りを回るアブがいるという事実が残っています。

★★★
ところで、9/26-28に予定していましたリトリートですが、諸事情により中止することにしました。これまでにご検討いただいていた皆様にはお詫びします。

私自身の、時の過ごし方、姿勢について、今一度、見直すことにします。