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離れ家のリフォーム「男の秘密基地」づくりが着々です。

今日は電気系統が整い、全ての部屋に灯りが灯りました。
そして夕方からは屋根裏に置いてあったものを降ろし始めています。
すると、いろんなものが出てくるわ、出てくるわ。

その一つがこれです。「ふるい」ですかね。
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「文久元歳 二渡利 徳田用」などと書かれています。

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二渡はこの地区の名前、徳田はこの家の元々の屋号です。
つまり、文久元年にこの家の為に作られたふるいという訳です。

文久元年とは、1861年。私が産まれる100年前です。
私が今年53歳ですので、153年前の代物となります。
ここで1861年の頃を思い出してみます。

1853年 ペリー(黒船)来航
1858年 安政の大獄
1860年 桜田門外の変
1862年 生麦事件

いやぁ、時代を感じますね。よくぞこれまで屋根裏に残っていてくれました。
実はこのふるい、今回見つかったのは二個目です。
「暮らす民族資料館」の異名ををとる(?)【もりのいえ】ならではのネタですね。

さて、明日は屋瓦替えの作業をしてみます。
ワクワク!楽しみ〜!
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