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きのこではありません。
うちで育てているマコモに、マコモダケが生えてきました。

私はマコモの葉が欲しくて育てているのですが、
一般的にはマコモダケを収穫するために育てる農家さんが多いでしょうね。

まだ若いのが多いですが、早速明日の東別院(名古屋)朝市に、お弁当のおかずとして登場します。
美味しいですよ!
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《9月》
28(水) 名古屋・東別院朝市に出店

《10月》
02(日) 瀬戸市・感應寺 vege marcheに出店
13(木) 理恵 料理教室(高蔵寺)
14(金) 理恵 料理教室(岐阜・池山邸)
16(日) 岐阜柳ヶ瀬・サンデー ビルヂング マーケットに出店
23(日) 一宮市・つくる。マーケットに出店
25(火) マゴソスクール トークライブ(ふれあいのやかた加子母)
https://www.facebook.com/events/1818072018427046/
28(金) 名古屋・東別院朝市に出店
29(土) 岡崎市・吉村医院手作り市に出店

《11月》
05(土) 川崎市麻生区・Vege&Fork Marketに出店
20(日) 岐阜柳ヶ瀬・サンデー ビルヂング マーケットに出店
26(土)〜27(日) 視力回復合宿
28(月) 名古屋・東別院朝市に出店

《12月》
02(金) 美濃加茂市・わらべ村に出店予定
04(日) 瀬戸市・感應寺 vege marcheに出店予定
11(日) 犬山オーガニックマルシェに出店予定
18(日) 岐阜柳ヶ瀬・サンデー ビルヂング マーケットに出店予定
24(土) 忘年クリスマスパーティー
https://www.facebook.com/events/929680477159628/
25(日) しめ縄と門松づくり
28(水) 名古屋・東別院朝市に出店予定
29(木) 餅つき

これからは無理せずスケジュールを組んでいきます。
どうぞよろしくお願いします。
明日の岐阜・柳ヶ瀬・サンデー ビルヂング マーケット、【もりのいえ】は出店します!

台風が気になるところですが、アーケード街ですので、少々の雨でも開催されることと思います。

ご都合つくかた、お越しくださいな。

http://ysbmkt.com/
皆さん、こんにちは。
大切なお知らせをさせてください。

実は、このサンライズ スウェットロッジ・セレモニーキャンプ 2016 in【もりのいえ】を中止することにしました。

このセレモニーキャンプを執り仕切っていただく予定でした、ネイティブアメリカンのシャーマン・チーシーキー(アダム)が、この時期に来日できなくなったのです。

その理由の詳細は、後半の文章を読んでいただければありがたいです。

要約しますと、現在アメリカで巨大なパイプライン建造計画があり、そのルートがネイティブアメリカンの聖なる地を通ることから、大きな抗議行動が続けられているとのことです。

アダムもその行動に参加することになったため、その地を離れて日本に来られなくなったというのが、今回のセレモニーキャンプ中止の理由です。

これまでに参加表明をしてくださったり、今まさにご検討中の方もおられるかと思いますが、やむを得ない事情をどうかご理解いただきますよう、お願いいたします。

今後の予定は決まっておりませんが、いつの日か、しかるべきタイミングで、改めて時と場を設けたいと願っています。

そして下の文章にもありますように、聖なる地で起きている現実について、意識を向けていただけましたら幸いです。

今回のセレモニーキャンプをアダムと共に企画してくれていた、雅紀与さんから私に届いたメッセージを、意図をできるだけ変えずに少し編集しまして、掲載させていただきます。

重ねてお詫びしますが、これまでに参加表明をして楽しみにしてくださっていた皆さん、申し訳ありません。
そしてこれに懲りずに、今後もまた私たちの暮らしや活動を見守ってくださることを希望いたします。

【岐阜・加子母・もりのいえ】森本正則(まぁさん)

以下、雅紀与さんからのメッセージからの抜粋です。(掲載についてはご本人の許可を得ています)

「実は、アダムから連絡があり、話し合った結果、本当に残念なのですが、アダムの来日をストップせざるをえなくなってしまいました。

理由は、アメリカでいま起きているパイプライン建造計画です。 ネイティブアメリカンたちにとって最大の抗議運動となっている石油のパイプラインをダコタの大地と湖や川に通すという問題です。

何年も前から抗議は続いていましたが、いまそれが危機的状況となってしまいました。

(次のサイトに掲載された地図のうち、ピンク色のライン「Dakota Access」のようです)http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12197232334.html

アダムの親戚や兄弟もそこにいます。そしてその聖なる水のおかげで生活しています。

いまオバマ大統領がこの政策に続行の指示を出したならば、確実にネイティブ(アメリカ・カナダ・世界中の)VSアメリカ政府の戦争が始まるほどの緊迫した状態です。

アダムもパイプライン阻止のため、これまで活動していましたが、近々現地入りするとのことです。

そのために、いま私たちの聖なる水を1人の戦士として守ることをせず、日本に行くことはできない。と決意を決めたようです。

日本でのセレモニーキャンプ準備が進んでいることと思いますし、参加表明してくださった皆様にもとても申し訳ないのですが、どうか理解してほしいと伝えてきました。

彼自身日本へ来ることを楽しみにしていただけに、残念でならないようです。

ですが、大地の恵みをいただき農地を耕すものとして・水を愛しそのなかで生きるものとして、今ここで立ち上がらずにこの地を去ることはできない。いま全土から集まっている戦士たちとともに戦わなければならない。 そう話しています。

このタイミングで来日がキャンセルになると、皆様の準備に向けての労力など、そしてアダム自身も飛行機費用など厳しい部分もありますが、いつになるか未定ですが、ご相談しながら改めて日程を組み直せたらと思います。

そして皆様にお願いがあります。

是非かれらへの祈りを届けていただけたらと願います。

現地ではパイプライン業者がやとった民間のガードマンたちが連れた犬によるけが人、ペッパースプレイによる被害、暴力など、とても危ない状況と聞いていますし動画などでも確認できます。

メディアでは日本の高江と同じく報道はほとんどされず、政府への怒りは増すばかりです。

これ以上ネイティブたちが自分たちの大切な土地を壊されることへの怒りを我慢するのには限界があります。

ですが彼らは決して怯まず、戦士として母なる大地のために・聖なる水のために毅然と戦っています。

わたしも強くここから祈りをおくり続けようと思います。」

いよいよ本格的にハイエースを探すことにしました。
望む条件は次の通りです。

・4WD
・10名乗車
・平成20年以降
・走行距離8万km以内
・ガソリン/ディーゼル問わず
・ルーフ高さ問わず

予算は情報をいただいた方に直接お伝えします。
何か情報がありましたら、よろしくお願いします。
2016年9月コース、終了しました!

0.04 → 0.9
0.1未満 →0.5
0.05以下 → 0.5〜0.6
0.7 → 1.2
劇的な回復に、皆さん大感激です。

二日目早々に視力回復できたため、早めに切り上げて、加子母明治座にて、加子母歌舞伎を見学に行きました。
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以下、許可を得て、参加者さんの感想です。

1. M.Oさん 0.04 → 0.9(両眼)
素晴らしい結果で、大満足です!!
○○法、△△法、⬜︎⬜︎法を続けていきます!
他のワークも、思い出した時々にやりたいと思います。
早く踊り場から2階に上がって、永久に2階の住民になります。
(注:私はこの合宿で、「皆さんを2階に上がる踊り場までお連れします。後は帰宅後に皆さんが持続するか否か、それ次第で2階(視力回復が定着した段階)に上がることができますよ」とお伝えしています)
まぁさんの指導と、子どもたちの歓迎と、りえさんの美味しい食事に感謝です。ありがとうございました。」

2. みほちゃん 0.1未満 →0.5
目の筋肉だけでなく、全身のいろんな筋肉や心も、ゆるゆる〜となれました。視力は、1/0とか、そういう問題だけでなく、自分が身の回りの世界をどのように見てきたか、見たがってきたかという問題も含むものだということが感じられました。今後は、家にいる時はノーメガネでいけます!職場でも度の弱い方で過ごしていきたいです。ありがとうございました。」

3. わっちゃん 0.05以下 → 0.5〜0.6
視力回復することで心身が開かれることがよくわかりました。メソッドをたくさん教えていただけたので、自分に合ったやり方を続けていきたいです。
「みえる」・・・心の目で見ること、という新しい考え方を得ることができました。眼鏡なしで生活するなんて、これまで考えられなかったのですが、案外普通に暮らせるものだなぁと驚きました。いかに眼鏡に頼った生活をしていたかが分かりました。(無意識の世界が自覚できるようになった)まだまだ自分が無意識のことが日常にもひそんでいると思います。視力を回復し、開眼していくことで、自分が今まで見えなかった自分に気付いていけるのかと思うと、とてもメソッドをやっていくのが楽しみになります。二日間ありがとうございました。」

4. 藤井慎一郎 両眼 0.7 → 1.2 右目 0.1 → 0.5 左目 0.3 →0.9
「視力が弱くなる = 見るための筋力(細胞)が弱まっている」ということを実感しました。ある一定の距離(スマホ、TV、PC、本・・・)だけじゃなく、いろいろな距離でモノを見ることが大切ですね。だからアフリカ人は目が良いのか・・・。身体全体も今まで以上にほぐしていきたいと思います。心は自然体のような、作っている自分のような・・・。自問自答と、まったりくつろいでいる自分が混ざっている気がします。」

視力回復合宿は最初にお声掛けいただいた方と日程を調整して開催を決定し、決まった日程を一般告知して行っています。

今後の開催は未定ですので、ご希望の方からのお問い合わせをお待ちしています。
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わらべ村(美濃加茂市)にて販売します。
数に限りがあります(この写真に写っているくらいしかありません)ので、お早めにお越しくださいね!
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高きびのジンジャーキーマカレー
車麩の南蛮漬け
ひえのつくね
ハト麦とピーマンとひじきの糀炒め
もちきびゴーヤー炒め
ずいきの炊いたん
揚げ茄子の胡麻味噌だれ
モロヘイヤとソーメンかぼちゃのサラダ
かぼちゃのオーブンロースト
ズッキーニの
ズッキーニのグリル
きゅうりの蛇腹中華漬け
赤タマネギの梅酢和え
サンライズ スウェットロッジ・セレモニーキャンプ 2016 in【もりのいえ】のご案内
昨秋に【もりのいえ】にて行われた、スウェットロッジ・セレモニーキャンプ。今年も行われることになりました〜!
スライド1 スライド2

★★★
●日程:2016年9月24日(土)ロッジ作り
         25日(日)セレモニー
●会場:【もりのいえ】
   岐阜県中津川市加子母2220番地 
   Tel. 0573-79-3268 もしくは、まぁさん携帯070-5407-2220
●参加費:
①一泊二日セレモニーキャンプへのフル参加の場合:25,000円(宿泊代・薪代含む)
②二日目のみの参加で、初日夜に宿泊の場合:21,000円(宿泊代・薪代含む)
③二日目のみの参加で、日帰りの場合:17,000円(薪代含む)
*食事代は別途お願いします:朝食600円、昼食1,200円、夕食1,500円
*テント泊の方は、宿泊代を1,500円割引きします。
*生理中の女性はすでに浄化の状態にあるためスウェットロッジには参加できません。
《お子さんの参加について》
お子さん連れの場合、本人と親御さんがよろしければ、ロッジの中に入れます。ただし、くれぐれも親御さんはお子さんの状態を見守ってください。参加費、食事代ともに、中学生以上は一般料金で、小学生以下は自由料金(任意制)とさせていただきます。
●スケジュール
《初日の前日》
初日の開始時刻が早いため、前泊も受け付けます。宿泊食事代は任意です。アダムと雅紀与さんも前泊しています。
《初日》
朝(7時頃)からロッジ作り開始。 この時間に【もりのいえ】にいる人たちで始めます。(これが通常の流れなのだそうです。)ロッジを立て終わったら、早めの夕食。夕食後、みなで火を囲み、By the Fire Circle の時間を過ごして、セレモニーへの心と体の準備をします。そして早めに就寝します。
《二日目》
日の出頃からセレモニーススタート。ファイヤーキーパーは日の出とともに火を起こし準備します。やがてセレモニー開始。
終わったら各自リラックスして過ごしてください。昼食後に解散します。
申し込み先:masa⭐︎mori-no-ie.com(⭐︎を@に変えて送ってください)

★★★
昨年に行ったスウェットロッジ・セレモニーキャンプでは、【もりのいえ】にとっても初めてで、参加される方々も初めての人ばかりということもあり、何かとハプニングあり、時間も経ちました。ところが、結果的には満月の光がロッジの扉から奥まで届くという、素晴らしいタイミングで感動の時を共有することができました。
この時にセレモニーを摂り仕切ってくれた、アダムが、今年も【もりのいえ】でやりたい!とのメッセージを送ってくれ、今回の開催の運びとなりました。結果的に昨年からちょうど一年を経ての開催になったのも、タイミングですね。
私がスウェットロッジ・セレモニーにかける思いは、前回と同じですので、下に前回の案内文を改めて記載させていただきます。その上で、前回のスウェットロッジ・セレモニーを通して、私が感じたことをこの場でお伝えします。
正直言いまして、セレモニーの時をもって、いきなり何かが大きく変わった!ということはありませんでした。ただ、思い返せば、「あの時が始まりであった」というものでした。その始まりとは、私の人生最大の転機です。
私にとって、前回のスウェットロッジ・セレモニーは二回目の体験でした。最初は昨春、鎌倉でアダムが行うスウェットロッジ・セレモニーに参加したのでした。
思えば、鎌倉の時が「人生最大の転機の前兆」で、【もりのいえ】での時が、「転機の大きな一歩をしるす、記念すべき出来事」だったのです。
それがどのようなことであったのかは、今の私を見ていただくしかないのですが、ともかくも私自身の認識では、「あぁ、あの時がちょうどそういうタイミングだったなぁ」と感慨深くなれるような、記念すべき出来事だったのです。
この時に参加された方々が、それぞれどのような感想を持たれたのかは分かりませんが、きっと何がしかの変化のきっかけになったに違いないと、私は感じています。
ネイティブアメリカンのシャーマンによる、本物のセレモニー。これを体験できる機会、そうそうはありますまい。この機会をお見逃しなく!以下、このスウェットロッジ・セレモニーにかける、私の思いです。

★★★
このセレモニーキャンプを【もりのいえ】で開催できること、そしてこのご案内文を書く機会をいただけていることに感謝して、筆を進めさせていただきます。
私は若い頃から、次のような生き方に憧れていました。
《ネイティブアメリカンの長老から真理や生きる術を授かり、それを実践し、次の世代に伝えていく》
自分は日本人として生まれてきたので、「何故、ネイティブアメリカンなのだろう?」と自問してみますが、理由は見つかりません。ただそのように感じるのみです。
とは言っても、実際にネイティブアメリカンの部族に会いにいくという行動力があったわけではなく、ただ漠然と「そういう生き方っていいなぁ」とイメージしていただけです。
1996年、東京を離れ、八ヶ岳に移住した際も、今から思えばそういう思いが私の背中を押したのかもしれません。
八ヶ岳で仙人小屋のご主人・仙人と出会った際、「弟子になりたい!」と願ったのも、そんな思いからでした。
昔のホームページのTOPにも、その思いを綴っています。
→http://www.geocities.jp/bnavimasa/index3.html
その後、自分なりによかれと思う生き方を歩んできて、紆余曲折をへながら、今を迎えています。

★★★
【もりのいえ】でイベント宿屋的に始めるようになって間もなくの頃、【もりのいえ】にてライブが開かれました。
その際に来て歌ってくれたのが、雅紀与(まきよ)さんです。
ネイティブアメリカンのファミリーと親しく、彼らの暮らしにも入ったことがあるという彼女の歌と演奏は、心に響きました。
そしてその際、彼女が片隅で小さく設けた販売コーナーで、私はタバコの葉を見つけました。それは、彼女が親しくしているネイティブアメリカンのシャーマンがブレンドしたというものでした。
ちなみにそのシャーマンは現在100歳をこえていますが、最近になって20数名目のお子さんに恵まれたとか。すごい生命力の方です。
私は、学生時代はタバコを吸っていましたが、社会人になってからはやめていました。それから30年近く経っていたことになります。
ですから、今更タバコに興味を持つはずもなかったのですが、何故かそのタバコの存在に惹かれ、それなりにお値段もしたのですが、つい3袋買ってしまいました。
さて、ではそのタバコをどうしようか?眺めていても仕方ないので、封を切ってみると、なんとも芳しい香りが立ち上がってきます。まるでハーブティーのようです。
そこで、30数年ぶりにタバコを吸ってみることにしました。
ただ、それは葉を刻んだだけのものでしたので、紙で巻くか、パイプで吸うしかありません。
少々時間がかかりましたが、ようやくパイプを手に入れた私は、初めてそのタバコを吸ってみました。
それは、私が想像した以上のものでした。吸った煙が鼻から脳天に上がっていき、周りの自然や天と交わるかのような感覚でした。
吸った瞬間、「これは儀式(セレモニー)で使うものだ」と直感しました。
同時に、「タバコは本来、そういう手段のものだったのだ」とも感じました。
その印象を雅紀与ちゃんに伝えたところ、まさにその通りなのだと知りました。
その後、私は、整体などのワークをする前に、このタバコを吸って、自分自身を整えるようになりました。

★★★
2013年の7月末に、理恵が交通事故に遭い、命拾いをしました。
その出来事をきっかけにして、私自身の人生は大きく舵をきりました。
生きていること、生かされていることに、より向き合って暮らすようになりました。
そして、これまで行っていた整体を改め、【整魂】というスタイルで始めることにもなりました。
【整魂】を始めた頃、「場を整える」方法をいろいろ試していました。
その一つに、「ホワイトセージを焚く」という方法があり、より精密なワークをするためにふさわしいホワイトセージを探し始めました。
その時に再び雅紀与ちゃんに相談したところ、例のタバコを作っているシャーマンのファミリーが、ホワイトセージも作っているとのこと。
そのホワイトセージを試したところ、一気に場が整うことが分かりました。以降、このホワイトセージは、とても有効な方法として、今でも使わせていただいています。
そんなこんなで、月日を経て、次第にネイティブアメリカンのシャーマンファミリーに近づいていった私でした。

★★★
2015年の初春の頃です。
シャーマンブレンドのタバコをくゆらせていた私は、突然に、「このタバコを作ったシャーマンに会いたい!」と感じました。
その思いをまた雅紀与ちゃんに伝えたところ、「そのシャーマン一家は、今はメキシコ在住です。100歳超えのシャーマンにはなかなか会えませんが、彼の後継者で、今や息子と呼ばれている人がいて、その人ならば、実はこの4月に来日しますよ」とのこと。
ならば是非に会いたい!ということで、日程を伺って、彼、チーシーキー(アダム)に会いに行くことにしました。
で、そこで彼がとり仕切るスウェットロッジ・セレモニーに参加したのでありました。
ですから、スウェットロッジ・セレモニーに参加したくて行ったのではなく、後継者のシャーマンに会いたくて鎌倉まで行ったら、そこでスウェットロッジ・セレモニーをしていたというわけです。

★★★
4/21、セレモニーの前日に鎌倉方面に旅立った日でした。まさか私は、この旅で人生が変わるとは思いもよりませんでした。
その日、車を走らせていた私はとても眠く、今から思えば居眠り運転をしていました。
やがてふと目が覚めた時、大きな勘違いをしてしまいました。
その国道は片側1車線の道なのに、何故か2車線と思ってしまったのです。
そして、目の前の車がゆっくり走るのを見て、それを追い越そうと右側の車線に出ました。単純に、追い越し車線に入ったつもりでした。
その次の瞬間、目の前にダンプが猛スピードで突っ込んできたのです。
訳がわからず、とっさにハンドルを切って左に戻しましたが、まさに危機一髪!まるで双方の車が斜めに傾いたかのように、ギリギリのタイミングでぶつかることなくすり抜けていきました。
その状況がいかにギリギリだったかは、直後に私の後ろの車が車間距離を大きく開けたことで再確認しました。
「今、ぶつかっていたら、私は間違いなく死んでいた」と理解しました。
脇に車を停め、呼吸を整え、生かされていることに感謝しました。
その後は本当に目が覚めて、無事に葉山海岸に到着し、その夜は海岸で野宿して、翌日にスウェットロッジ・セレモニーに参加しました。
そのセレモニーが、まさに「生まれ変わりの儀式」だったのです。
そのタイミングに驚き、受け入れました。
「私は本来ならば前日に死んでいた。そして今、生まれ変わった」と理解しました。
そして、これから先の生き方を示された気がしました。
私は私のお役目を、拒否も背伸びもせず、その時々の私にできる精一杯の姿勢で生かさせていただく。そう心に決めました。
また、その時に出会ったシャーマン・チーシーキー(アダム)とのご縁を大切にしたいとも感じました。
シャーマンという言葉の響きとはうらはらに、アダムはとても親しみやすい人柄で、穏やかで明るい人です。私は何かしらつながりを感じました。
彼も何かを感じてくれたらしく、最初の挨拶を交わした際に、「次に日本に来る時は、【もりのいえ】に行く」と言ってくれました。
昨秋、その約束を果たすべく、アダムが【もりのいえ】に来て、スウェットロッジ・セレモニーキャンプを執り仕切ってくれました。
そしてまた、アダムがやってきてくれます。彼がこの場を気に入ってくれているようで、そのことが何よりも嬉しいです。

★★★
スウェットロッジ・セレモニーの中身について、私がどこまで書いて良いものかは分かりません。
ですから、よろしければご自身でキーワード検索をしていただければありがたいです。
たとえばウィキペディアでは、次のような出だしで説明されています。→
「スウェット・ロッジ」(発汗小屋)は、全米のインディアン部族に見られるもっとも一般的で、しかも重要な儀式である。この「スウェット・ロッジ」は、薬草の香気を含んだ蒸気によって身を清め、汗をかくことで健康を回復させる「治癒」の意味と、「心と体の浄化を伴う文化的な集まりの場」の二つの意味を持っている。
私が言えるのは、初めてこのセレモニーに参加すると決めた時は、それが元々の目的ではなかったのですが、結果的にこのタイミングで私自身の人生が大きく変わり、拓けてきたということです。これは偶然ではないと思います。
そして、これに参加される他の方々にとっても、きっと新たな人生の扉を開くきっかけになるであろうと確信しています。
私のこの思いを感じ取っていただき、ピンッときた方に、是非とも参加していただきたいです。

★★★
ところで、今回、【もりのいえ】でのスウェットロッジ・セレモニーキャンプを開催するにあたり、是非知っていただきたいことがあります。
他のスウェットロッジ・セレモニーに詳しい訳ではないのですが、雅紀与さんから聞いたところによると、日本で行われるスウェットロッジ・セレモニーは、既に場(ロッジ)が作られたところに参加者が集い、セレモニーを受けて、そのまま解散するというパターンが多いようです。
今回、【もりのいえ】で行うのは、スウェットロッジ・セレモニー開催はもちろんのこと、その場を作るところから参画してもらおうというものです。
【もりのいえ】のすぐ前に竹林があります。初日(24日)の早朝にアダムにその竹林に入っていただき、伐るべき竹を選んでもらいます。
やがて参加者が集ったところで、その竹を伐るところから始めます。つまり、竹を伐る行為ことからすでにセレモニーの始まりなのです。
そしてその後もアダムの指示に従い、ロッジを組み立てていきます。聞けば、組み立てる方角もとても大切なのだとか。まさに私が求めていた世界です。
後述する雅紀与さんからのメッセージにもありますが、このロッジは「子宮」なのだそうです。いわば、「母なる大地に、自分が生まれ変わる子宮を、自ら作る儀式(セレモニー)」とも言えましょう。
ですから、参加される方は、このロッジ作りから是非ご一緒していただきたいです。きっと得るものがあるはずです。
そしてこのキャンプのもう一つの特徴は、スウェットロッジ・セレモニーの後にも時間を十分にとってあるというものです。
スウェットロッジ・セレモニーに参加して、身も心も浄化されることは素晴らしいのですが、それをシェア(共有)することなく解散するのは、もったいないとも言えます。
「セレモニー直後は一人でじっくりと味わいたい」という方もおられるでしょう。それはもちろん構いませんが、「この思いをシェアしたい」という方の場を今回設けることにしましたので、是非そちらにも参加していただきたいです。
この機会に、セレモニーを執り仕切るアダムのお話を聞くチャンスでもありますし、会話もできます。
また、スウェットロッジ・セレモニーの当日は、朝から食事を摂りません。昼食も摂りません。水分は十分にとっていただきますが、基本的に食べるものは口にしません。
「【もりのいえ】に行きながら、食事をしないなんて!」という声が聞こえてきそうですが、その前後には理恵の料理が待っていますので、お楽しみに!
以上のことから、参加される方は、24日朝から、キャンプ終了の25日午後まで、是非ご一緒していただきたいです。よろしかったら、23日夜からの宿泊も可能ですよ。宿泊食事代は任意でお願いします。
いかがでしょうか?随分と長いご案内文となりましたが、今の私の思いをギュッと詰め込みました。何かを感じ取ってくだされば嬉しいです。
そして、ピンッときたあなた、是非、ご一緒しましょう。きっとあなたの人生が拓けることと、私は確信しています!

★★★
●日程:2016年9月24日(土)ロッジ作り
         25日(日)セレモニー
●会場:【もりのいえ】
   岐阜県中津川市加子母2220番地 
   Tel. 0573-79-3268 もしくは、まぁさん携帯070-5407-2220
●参加費:
①一泊二日セレモニーキャンプへのフル参加の場合:25,000円(宿泊代・薪代含む)
②二日目のみの参加で、初日夜に宿泊の場合:21,000円(宿泊代・薪代含む)
③二日目のみの参加で、日帰りの場合:17,000円(薪代含む)
*食事代は別途お願いします:朝食600円、昼食1,200円、夕食1,500円
*テント泊の方は、宿泊代を1,500円割引きします。
*生理中の女性はすでに浄化の状態にあるためスウェットロッジには参加できません。
●スケジュール
《初日の前日》
初日の開始時刻が早いため、前泊も受け付けます。宿泊食事代は任意です。アダムと雅紀与さんも前泊しています。
《初日》
朝(7時頃)からロッジ作り開始。 この時間に【もりのいえ】にいる人たちで始めます。(これが通常の流れなのだそうです。)ロッジを立て終わったら、早めの夕食。夕食後、みなで火を囲み、By the Fire Circle の時間を過ごして、セレモニーへの心と体の準備をします。そして早めに就寝します。
《二日目》
日の出頃からセレモニーススタート。ファイヤーキーパーは日の出とともに火を起こし準備します。やがてセレモニー開始。
終わったら各自リラックスして過ごしてください。昼食後に解散します。
申し込み先:masa⭐︎mori-no-ie.com(⭐︎を@に変えて送ってください)

★★★
最後に、今回のキャンプを含め、アダムの来日スケジュール全体をコーディネートしてくれる、雅紀与ちゃんからのメッセージをお伝えします。
「親愛なるあなたへ」
今回このようなメッセージを送ることになりとても嬉しく思います。この度、【岐阜・加子母・もりのいえ】にて、ネイティブアメリカンセレモニーリーダーを迎え、浄化と生まれ変わりの儀式「スウェットロッジ」が行われることになりました。自然のなかで母なる大地を感じ、自分自身と向き合い祈る時間を共に過ごしませんか?
今回この儀式を行ってくださるのはウィチョル族カウアのCheeseekee氏です。 いままでに何度も日本を訪れ、それぞれの地で儀式を行ってきました。 スウェットロッジを始め、火の儀式、水の儀式、ギブアウェイ、ヒーリングセレモニーなど。 今回行われるウェットロッジとは地球(マザーアース)の胎内から生まれ直す、生まれ変わりの儀式です。 Body(身体)、 Mind(心)、Spirit(魂)の浄化と統合をします。 竹で編んだドームのなかに入り焼いた石に水をかけ蒸気が舞い上がるなか共に祈り、自分と向き合い、大地とや自然や人、すべてのものとのつながりに気づき、癒していくセレモニーです。
今回はこのロッジを建てるところからみなさんで一緒に行います。 ロッジを建てることはそこには母なる大地の子宮をつくることなので祝福に満ちた神聖な時間になります。スウェットロッジを建てる その土地に最初のスウェットロッジを建てるということは、「母なる大地に彼女の子宮を作る」というとても神聖な儀式の始まりとなります。 これはとても素晴らしいことでありその土地への大いなる祝福である、彼らはそう語ります。 「子宮」それは命が生まれる場所、最大の癒しであり愛の満ちる場所です。 その子宮=母の懐へ帰る場所、を自分たちの手で作り上げることによって、心身ともにその中で行われる儀式へ向けての準備となり、それはそこに集うスピリットのための整地をするという事でもあります。
今回こちらでスウェットロッジの建設からスタートできる素晴らしい機会を持てるということは、私たちにとって〜文字を持たなかったネイティブアメリカンたちが代々口承で伝えてきた神聖な儀式や伝統にふれることができるまたとない機会となるでしょう。 ぜひ皆さんの目で・肌で・耳で・手で・心で・全てを感じてください。 この全てはそれぞれにとって素晴らしい体験になるでしょう。
セレモニーの撮影は禁止となります。 またお酒、ドラッグは絶対に禁止です。 また生理中の女性はすでに浄化の状態にあるためスウェットロッジには参加できません。 前日の夜から断食または軽めの食事(飲酒は控えて下さい)、当日の朝は、食事はしないでください。 前日当日と脱水症状にならないようにできるだけ水をたくさん飲むようにしてください。また、セレモニー後は心体がとても鋭敏な状態なので、儀式に参加される場合できるだけこの日は他の予定などは入れないでください。
持ち物:スウェットロッジの際に着用する濡れても良い服(男性は海水パンツや褌、女性はパレオやワンピースなど、締めつけず心地よいものが良いと思います。タオル。季節によってはロッジから出たさいに寒い場合もありますので上着などはご自分の判断でご持参ください。なお、ロッジを覆うために大量の毛布が必要です。ご家庭で不要になった毛布を持参してください。
皆様のご参加を心からお待ちしております。 ご縁がありますように・・・
雅紀与