突然の家族旅行 |
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2008-06-15 Sun 00:00
私たちは突然の旅に出ています。
事の起こりは数日前のことです。 例によって「おねだりモード」のかみさんが近寄ってきました。 「あのですね。若杉友子さんの講習会案内が届いたのです。」 若杉さんについては以前紹介しましたが、かみさんが目指しているおばあちゃんです。 「いつか会いたい。」「でもおばあちゃんはお歳だし・・・」 「私が次の子を生んで外出可能になってからでも間に合うだろうか?」・・・ かみさんは大変失敬なことを妄想しながら、 出産前に会えるチャンスをうかがっていたのですが、 その若杉さんの一泊二日講習会の案内が先日届いたのだと言うのです。 「で、それはいつなんだい?」 「えと、14・15日です。」 「すぐやないか!」 ということで、何はともあれ講習会に参加することにしたのです。 さて問題は行き来です。 岐阜や名古屋ならば、ばあちゃんにU太を預けることも可能でしょうが、 今回の会場は若杉さんの地元、京都府綾部市です。 それもほとんど福井県境の山奥です。 つまりはですね、そう、私も一緒に旅に出ることになったのであります。 しかも、初日の開始に間に合うには、前日に出発する必要があります。 「よ〜し。ならば車中泊だ。」 家族での車中泊旅行って、一度やってみようと話していたのです。 今回がそういう巡りあわせなのでしょう。お金もないし。 ということで、13日の朝9時半に BDF100を入れた「善きかな号」で出発した私たち。 よほど急ぐ必要がない限り、高速道路は使わないことにしましたので、 下道をトロトロ走ります。 途中、米原の醒ヶ井駅ではU太のおしっこ中に電車がやってきて、この通り。 電車のお客さんがみんな見てました。 ![]() 滋賀県豊郷の油藤商事さんでBDF100を補給し、 16:30に、福井県若狭町に住むかみさんの友人家族を訪問。 こちらはかつて私たちの婚約時代、結婚式の披露宴代わりに「披露の旅」に出た時、 一泊させていただいた所です。 5年振りの再会を喜び、その日の夕食場所と宿泊地を探しに出ます。 最初は京都との県境で探すつもりでしたが、 気が変わって小浜の「若狭おばま食品文化館」へ。 そちらの3階にある浴場で、それはもう見事な落陽を眺めながら風呂に浸かりました。 そして夕食はそのお隣に建つ「濱の四季」に。 ここが大当たりでした。 新鮮でものすごいボリュームの夕食を美味しくいただきました。 U太が手を出してきたので大慌てで写真を撮りましたが、 手前が「御食国(みつけのくに)御膳、1480円」 奥が「濱のみなと膳、1380円」です。 ![]() ちょうど日没後に見える月とのコンビネーションが素晴らしかったので、パチリ。 お店の方にも見せ、「後で送りますね。」と約束しました。 ![]() この店のもう一つ良いところは、「マイ箸」持参の人には、 若狭和紙を固めて作った箸置きをプレゼントしてくれるところです。 今回はこちらが写真を後で送ると言ったこともあり、 U太の箸置きも下さいました。 しかも勘定時には「鯖サンド」のプレゼントも! ありがとうございました! ![]() そして宿泊地ですが、こちら「濱の四季」さんが建つ、 小浜漁港の脇に車を止めて寝ることにしました。 初めての家族車中泊に興奮気味のU太。なかなか寝付けません。 しかも夜中に「足が痛い!」と言って泣き出しました。 車の中に蚊が数匹入り込み、みんな見事に襲われたのですが、 U太は痒いのも「イタイ!」と言っていた様子です。 かわいそうに。 ということで、初の車中泊は浅い睡眠になってしまいましたが、 これもまた経験です。 堤防脇での目覚めは心地よい風に包まれました。 そして朝から再び「善きかな号」を走らせ、綾部に向かいました。 (つづく) ↓応援(一日1クリック)していただけると励みになります。 |
この記事のコメント |
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若桜方面懐かしいです。昔住んでいたので・・・・
山陰線の綾部はいつも通過地点で行ってみたかった場所です。 SVO車で自然食の講座にi行かれるなんて・・・・ ぴったりですね。 masanと奥様、U太くん、お腹の中のお豆ちゃんの素敵な冒険旅行ですね。 海の幸満喫なさってよかったですね。 はい!
梅雨時なのに雨に降られず、快適に過ごしています。 いつも親が傍にいるので、U太もゴキゲンです。 これまで以上に「トータンあまあまモード」になっています。 おかげでブログを書くタイミングを取れない・・・ このコメントは管理人のみ閲覧できます
こんばんは、大阪の和田です。 青山さんところでBDFを給油できてよかったですね。 よきかな号はいまのところ順調のようですね。 和田
和田さん
はい、おかげさまで順調です。 帰りは敦賀から高速に乗りました。 上り坂では少し息切れしていましたが、 無事帰宅しました。 何よりもバイオディーゼルにしたことで、 吹かさなくなった、 飛ばさなくなった、ことが大きいですね。 大事に乗るようになりました。 この気持ちをいつまでも持ち続けていきたいものです。 |
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