FC2ブログ
加子母のトマトと庭のバジルで、冷製パスタを作ってくれました。
まるでお店みたい。
涼やかでとっても美味しかったです。
1冷パスタ

昨日に少し書きましたが、寝室を移動しました。
これまで客間にドンと置いていた布団群を寝室に移し、
その客間を夏の寝室とすることにしました。
だってこの部屋が夜、一番涼しいのだもの。

これは朝の風景ですが、写っているもの一つ一つが風情あるでしょ?
実は窓の外が緑一色で、まるで絵のようなのだけれど、
それが写っていなくて残念。
2寝室

さて話は数日前にさかのぼりますが、
実は「よきかな号」はあるトラブルに出会っておりました。

近所を走っていた時のことです。
「何だか今日は天ぷら油の香りが強いなぁ。」と感じてはいました。
でも夏場はこんなものなのかもしれないと思い、そのまま走っていたら、
ある時に「プスン、プスン」と鳴って止まってしまったのです。

車を降り、チェックしてみると、
天ぷら油の入ったタンクが空になっていました。
そして「リターン」と呼ばれるホースがタンクから外れ、宙に浮いておりました。

何故、ホースが外れたのか?
そして少なくとも6リットルはあった天ぷら油はどこに行ったのか?
ホースの先は運転席の下の方に向いておりました。
まさか・・・
3座席下に油

見事に油にまみれた運転席の下です。
ありゃりゃ、やってしまった。こりゃ油臭いはずだわ。
幸いなことに「よきかな号」は2タンクシステムなので、
すぐに軽油側に切り替えて始動し、無事我が家には到着したものの、
さて原因と対応の検討です。

ホースが外れたのは、ホースの取り入れ口が緩いのと、
タンクを固定していなかったからではないか?と考えました。
そこで、ホースの取り入れ口に元々付いていた蓋に、
ホース外径と同じサイズの穴を開けました。
5蓋に穴

そして給油ホースがすぐに宙に浮いてしまう傾向があったので、
ステンレスのボルトをおもりにして、沈めました。
6給油パイプにおもり

また、タンクが固定されなかった件ですが、
実はこれが一番の原因だったかも。
私は運転中には見ていないのですが、
どうもカーブを切る度に、タンクが右へ左へと動いていた模様。
そうこうするうちに短い方のリターンホースが抜けたのでは?
そこで、荷物を留めるネットで一箇所に固定しました。
7ネットで留める

さぁ、これで大丈夫かな?
でも運転席下の油はどうやって取り除こう?
などど考えているうちに、勝手に車体の下に漏れておりました。
助かったけれど、「御免なさい、地球さん!」
4油漏れ

それにしても驚いたのは、「リターン油」の量の多さです。
私は30分程度しか走っていなかったと思うのですが、
その間にタンク内の6リットル燃料が全て給油ホースから吸いだされ、
その大部分がリターンホースに戻ってきて、
結局運転席下に出ていったということなのでしょうね。
だから燃料はぐるぐると回っておるということなのでしょう。
一つ勉強になりました。

かくして、SVO化後、一人になって初めてのトラブルと、その解決法。
これで良かったのかな?

↓応援(一日1クリック)していただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
Secret

TrackBackURL
→http://maasan.blog19.fc2.com/tb.php/1106-41b9fa60