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廃油を利用したキャンドルを作って以来、
我が家では「夕食時にはキャンドル」という、
ロマンティックな夜が続いています。
今やU太が、日が暮れてくると「ロートクつける!」と騒ぎ出します。

「廃食油をリサイクルできる」「電気を使わない」「ムード満点」と、
良いことづくめの廃油キャンドルですが、
使っているうちに難点も出てきました。

①まず、ティッシュで作った芯が焦げて廃油の中に浮かび、
見苦しくなってきました。
②そして芯がよく倒れ、火が消えることが増えました。

①については芯の素材を考え直す必要がありそうですが、
今のところは我慢することにしました。
問題は②です。
『固めるテンプル』で固めた廃油が、キャンドルに灯を点すことで再び液化し、
軽い芯が浮いてくることが原因のようです。

「ならば芯を固定すれば良いのだな?」と考えた私、
ホームセンターをうろちょろするうちに面白いものを見つけました。
これは、波型のトタンを固定する時の緩衝材です。
1台

こいつにティッシュ芯を立て、
2芯を作る

キャンドルの底に置いてみます。
ふむ、なかなか具合が良さそうではないか。
3置いて

早速灯を点けて悦に入っておりましたが、
しばらくすると緩衝材が浮いてきました。
4浮いてきた

ありゃりゃ!燃え出した!
5燃えてきた

ということで、あえなく失敗。
そこで再考。
「芯押さえが重けりゃいいんだな?」
そこでナットの登場。片方に平たい板がついたのを見つけてきました。
6ナット

そしてこいつをはめるにあたって、改めてキャンドルを作り直しました。
今までのキャンドルを全て小鍋に移し、温めて液化します。
それらをキッチンペーパーで濾して「芯の焦げ」を取り除き、
しかも『アンチ・モスキート・オイル』をたらしてかき混ぜ、
『固めるテンプル』を追加して固形化を進め、
再び容器に注ぎ、新しい芯をナットにセットしました。
そして出来上がった「廃油キャンドル・第二弾」!
7ロウソク第二弾

灯を点すと、とても良い具合です。五輪風に演出。
8灯り点いた

『アンチ・モスキート・オイル』の香りが廃油の匂いも消してくれます。
(これはこの夏の店のヒット商品の一つです。香りが良くて蚊が寄らない!)
かくして、我が家の廃油キャンドル、一段と進化しました。
我が家で夕食を取られる方々を、もれなくこの灯りがお迎えしています。
9よく見ると

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