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先日お知らせした通り、
22日から24日まで、「援農隊」なる人たちがやってきました。
東京のyamanoさんが主宰し、彼のSVO車で東京を出発、
途中、諏訪や中津川で仲間を拾いながら、6名がやって来てくれました。

「援農隊」とは、その名から「農業を援助してくれる人々」というイメージが湧きます。
でもうちは農家ではないし、それほど大掛かりな農作業をしている訳ではないので、
「我が家の暮らしに入っていただき、こちらが手伝っていただきたい作業をお願いする。」
ということで、参加していただきました。

初日はまず三つの組に分かれて作業です。
一組目は「ヨモギの回収作業」。
庭のヨモギを収穫して干してあったうち、葉の部分だけをしごいて取り出します。

これは地味で、一人でやるには根気の要る作業です。
「出産前にできればいいのだけれどなぁ。」と夫婦で会話していましたが、
半ば諦めモードに入っていた作業でした。
でもこういう機会にやっていただけたことで本当に助かりました。
1ヨモギ

二組目は「薪ストーブ『ロビタ』のメンテナンス」です。
年に一度のこの作業、
本当は私がじっくりとロビタと向き合う大切な儀式です。

でも数日前から朝晩に結構冷えるようになり、
「いつかやろう。」なんて言っておられなくなりました。
そこで私になりかわり、掃除と、植物油による拭き作業をお願いしました。
2ロビタメンテ

三組目は「煙突掃除」です。
こちらも年に一度の作業ですが、開放感があり楽しい作業です。
屋根に登り、空を見上げながら「イエ~イ!」と上機嫌の二人。
3煙突掃除

煙突は昨年に比べると煤が多くついていました。
特に先っぽの部分は冷えるためか、よく溜まっていました。
でもこれが一年分ですから、やはり真っ直ぐにのびる煙突は助かります。
4煙突スス

その夜は早速ロビタに火を入れました。
柔らかな炎は身も心も温めてくれます。
「それにしても8月から薪ストーブとは!」と参加者もびっくり!
5ロビタに炎

作業はローテンションしながら進み、メインイベントに向かいました。
それは「二階の開通式」です。
階段箪笥が我が家にやってきたものの、
まだ据え付けられただけで二階には上がれずにいました。
それは、天井が開いていなかったからです。

そこでこの機会に二階の床をはがし、階段とつなげることにしました。
二階の床は短い板の連続でしたので、
はがす場所が決まれば作業そのものは楽です。
でもこの作業は、「もう二度としない作業」でもあります。
感動の開通の瞬間!
6二階つながる

いやぁ、感慨無量ですね。
これまでは家の外にはしごをかけて入っていた屋根裏ですが、
これからは楽に二階に上がれるのだから。
7つながった穴

窓から見えるこの景色。いいでしょ?
まるで額縁のようです。風が入って心地良いです。
8窓が額縁

初日はここまでで終了。
天気が良く、本当はこんな日は外作業が向いているのでしょうが、
「出産前に是非済ませておきたい作業」「人数がおればこそできる作業」
ということで、これらを優先させていただきました。
でもそのお陰でとても気分が晴れました。そして次なる展開が開けてきました。

二日目は雨。
昼前にお一人帰られたので、送迎のyamanoさんも抜けた4名で、
「二階お掃除隊」を結成!いざ出陣です。
9二階掃除隊

前日に開通はしたものの、すごい煤と埃が溜まっていたので、
その掃除をしてくれたのです。
これはそれこそ大変な作業でした。
掃除機の袋は何度も満杯になり、埃はゴミ袋一杯になり、
雑巾はすぐに真っ黒になりました。

いくら掃除してもキリがないのですが、半日でざっと一通りの掃除が完了。
これは本当に助かりました。
もし私一人だったら、きっと一週間ぶっ通しでやっと完了するようなものでしょうね。
そしてきっとやる気が持たなかったと思います。

こうして二日目も無事終了し、皆で温泉に行った後、
一緒に大量の餃子を作りました。
自ビールと共に乾杯!実に美味かった!
91餃子づくり

そして感動の最終日へ!(つづく)
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