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KAN太が生まれて20日目を迎えました。
「U太の時と比べて赤ん坊のネタが少ないではないか!」
「露出も少ないぞ!」
「それほど愛情を感じていないのか?」などと、
フラストレーションを感じておられる方がいらっしゃるかもしれません。
(最後のは言い過ぎ?)

決して愛情が薄いのではありません。
もうメロメロであります。
では何故露出が少ないかといいますと、
「良い画像が撮れないから」です。

二人目を迎え、慣れてきたことと、その後に得た情報から、
新たに取り組んでいることがあります。
それは「目に極力明かりをあてないこと」です。
特に電灯の明かりが直接目に入らないように注意しています。

となると、どうなるか。
U太の顔を、カメラではとらえられないのです。
肉眼だとかわいい表情を何度でも見ることができるのに、
いざカメラを向けると真っ暗。

「では撮影の間だけ明るいところに。」と、
灯りの下や日光の入る場所に連れていくと、
眩しそうな顔に変わって、せっかくの良い表情が消えてしまいます。
だから誕生後のスーパーショットをいまだに撮れずにおるのです。

「せっかくKAN太ネタにするならば、画像も一緒に。」
と考えておるうちに、20日も経ってしまったという次第です。
そこで申し訳ないですが、今回は画像抜きで近況報告します。

KAN太は一旦寝つけば、よく寝ます。
意外なのが、寝入りに時間がかかること。
それにかみさんが苦労しています。

よく便をします。大も小も。
U太の時は、「おしっこをしたら泣くだろう。」と考えていたら、
意外にも黙っていることが多く、
気がつけばビショビショなんてことも多かったそうです。

今度はかみさんが頻繁にチェックして少しでも汚れていたら換えています。
それはとても面倒なことだけれど、
それだけ子供と向き合えている証であるし、
KAN太の身体にもいいみたい。だからムレも少ないようです。

おかげでオムツの洗濯は半端じゃないけれど、
薪ストーブ『ロビタ』のお陰ですぐに乾き、
常にストックは十分な状態です。これもU太の時とは大違い。
「洗濯物がすぐに乾く」というのは、この時期の大きなポイントですね。
その点、ロビタの功績、大です。

ゆっさん夫婦から『ニキーチン夫妻と七人の子ども』という本をいただきました。
ありがとうございます。
これはLIBROさんもオススメで、実はかみさんは既に持っていたのですが、
きちんと読んでいなかったので、今、二人でぼちぼち読み始めています。

その中に紹介されていることの一つに、
「早めのおまる」があります。
そこで、我が家でもいきなり「おまる」に挑戦してみました。

KAN太が便を催しそうな気配を感じたら、
洗面器を取り出し、その上でしばらく待ちます。
すると結構なタイミングで便をしてくれるのです。大も小も。
その度に「おむつ一回分パスできたね。」と喜んでいます。

もっとも我が家では上に書いたように
おむつ洗濯にそれほど手間がかからなくなってきたので、
「早くおむつから離れて欲しい!」という程ではないです。
だから、どちらかと言うとゲーム間隔でトライしています。

「便の気配」で連想しますと、
これはお母さんたちは既に分かっている感覚なのでしょうが、
「便を催す時」「したあと」「お腹が空いた時」「何か不自由を感じている時」
って、赤ん坊の表情が違いますよね?

私はU太の時にはまるで判っていませんでした。
でもKAN太は何となく判るような気がします。
というのも、U太の時と比べて、
私が赤ん坊を抱く場面が多くなったからだと思います。

U太は私に抱かせてくれなかった。
だってお母さんの手を離れた瞬間に泣き出したのだから。
私だけではなく、他の人でも駄目。
床に置いた瞬間に泣き出す。そんな子でした。
だから、「どういう時に泣き出すのか?」なんて知る由もなかったのです。

KAN太は不思議なことに、泣いていても私が抱くと黙ります。
本当です。
そして私が童謡でも歌いながらあやしているうちに寝てしまうことも多いです。
これも本当。

「それが普通なのよ。」とかみさんは笑いますが、
私は二人目にして初めての経験に、結構はまっております。
だから最近は寝床に置かれたKAN太が泣く声がすると、
「ほいほい♪」と近寄って、抱き上げて、
黙ると悦に入るということを繰り返しています。

そんなことを繰り返すうちに、
何となくKAN太の気分を読み取ることができつつあるように感じます。
まだいい加減なものですけれどね。

そして沐浴は私の役目ですので、
丸裸のKAN太の、日々の変化を感じながら接しています。
すると当然ですが、情が移るものです。

私は白状しますと、産まれたての赤ん坊って、
あまりかわいいようには見えないのです。
「存在としてはかわいい」けれど、
「見た目はそれほどかわいくない」と言いますか・・・ゴメンネ。

でも、こうやって一緒に過ごしているうちに、
ちょっとした仕草や顔つきを見かけて、
「こいつ、本当にかわいいな!」と心から思えるようになりました。

「KAN太はmasanソックリですね!」と何人かに言われました。
ブログで公開した数枚の画像だけからの見方ですが、
確かに私に似ているかもしれない。
こいつが男の子で良かった。
KAN太の成長ぶりは、おいおい書いていきますね。


U太は不安定な日も何日かありましたが、最近はすこぶる調子がいいです。
数日前に風邪をひいて、相変わらず鼻はグスグスいっているけれど、
それで機嫌が悪くなることはないみたい。

とても聞き分けがいいし、KAN太にも優しく接しています。
もっと嫉妬するかと予想していたのですが、
今のところは拍子抜けするほどです。

それはお母さんが次第に動けるようになってきたことが大きいと思います。
お母さんが寝たきりだった当初は、
U太のちょっとした要求にも対応できないでいましたが、
最近は身体を起こしてU太の話し相手をする場面が増えました。

お父さんとお母さんのどちらかが見てくれている環境ができてきたことで、
精神的に落ち着いてきたように思います。
最近のU太の大きな変化については後日書きますね。


かみさんは、帰宅直後は結構疲れた様子でした。
お産後から新たな暮らしが始まることは分かっていても、
いざその時を迎えると、やはり戸惑うことって多いですからね。
私もフォローしたつもりですが、
本人はそれなりにストレスも感じたことでしょう。
でも、一週間経ったくらいからペースをつかみ出した様子です。

もちろん、「母乳の出」「KAN太とU太の相手」だけでも結構大変なので、
身体が休まるどころではありませんが、
顔の表情や声の質からは少しずつ余裕が生まれてきたように感じます。
私のマッサージも少しずつ復活してきました。
この時期、肩甲骨周りがこるようですね。


私も日に日に楽になってきています。
それは、かみさんが動き出してくれたことが大きいです。
最近はご飯の支度はかみさんがしてくれるようになりました。
そのお陰で他のことにも手を出せるようになりました。

実を言うと、この数日間は「かなりの緊急事態」でした。
というのも、先日ちらっと書きましたが、
新たな仕事の関係で、「事前テスト」なるものが送られてきて、
「10月9日までに返信して下さい。」と指示が来たのです。

テストの内容もさることながら、「そのことを考える時間が無い!」
というのが大きな課題でした。これは相当なプレッシャーです。
そして6日(月)の夜に一発奮起!
皆が寝入った後の21時から、翌朝5時まで集中して勉強しました。

こんなに一晩集中してテスト勉強したことなんて、
学生時代にもあまりなかったかもしれない。
私はもともと徹夜が苦手でしたので。
でも今回はお尻に火がついていたので、全く切れることなく、
休憩も取らずに過ごしました。

しかも風邪が治っていない状態でしたので、
吐くような咳を繰り返しながらだったのですが、
よくぞ持ったものだと、我ながら感心。
ようやくそれなりに解答を埋めることができました。

ということで、当初の予定では10月一杯は仕事を全くせず、
家族と向き合うことだけで過ごすつもりでしたが、
いきなり強烈な仕事が入ってきたことで、
逆にいろんなコトが回り始めたような気配を感じています。

そして「やるべき事」「やりたい事」「出番待ちのブログネタ」は、
山ほど待機しております。
どれだけ実現し、表現していけるかがこれからの課題ですが、
一日は24時間。できることしかできません。
ま、ぼちぼち取り組んでいきます。

そして何よりも、「KAN太のスーパーショット!」
これを狙っていきますね。お楽しみに!

今回は文字づらばかりの長文ブログにお付き合いいただき、
ありがとうございました。
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