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今日はカミさんの友人であるイッちゃんファミリーが遊びに来てくれました。
イッちゃんとケイちゃん夫婦は、共にその昔、
カミさんが働いていた山小屋で同僚だったという、山小屋友達です。
お子さんのコユリちゃん(1歳)も一緒に、カミさんにとっても2年ぶりの再会でした。

二人とも世界中をいろいろ周ってきて、今は御嶽山の山小屋のご主人という、
とても活動的でユニークな経歴の持ち主ですが、
会ってみるととても素朴で優しい笑顔の二人でした。コユリちゃんもかわいい。

しばしの談笑と昼食の後、イッちゃんにはひと仕事お願いしました。
昨日、タケオさんと切った木がまだ車の中にあったので、
それを運び出す作業と、山にまだ残している分があったので、
それを運ぶ作業を手伝ってもらったのです。
初対面でいきなり肉体労働させて申し訳なかったですが、
気持ちよくやってくれ、とても助かりました。

また、来年の私達の年賀状に使う写真も撮ってくれました。
さすが山の写真など綺麗に撮るだけあって、良いものができました。
これでようやく年賀状づくりも一歩前進です。
彼らは冬は小坂町に住んでいるということで、
割と近くなので良いお付き合いをしたいです。これからもヨロシク!

ところで話しは一変しますが、子供をあやす時に皆はどんな歌を歌うんだろう。
私は以前書いたようにマンガの主題歌なども歌いますが、
普通に童謡や子守唄もうたいます。
でも、私が歌って、カミさんが絶対に歌わない曲もあります。
そのひとつが「かごめかごめ」です。

かごめかごめ 
かごのなかのとりは
いついつでやる
夜明けの晩に
つるとかめがすべった
後ろの正面だあれ

この歌詞の一つ一つが不気味だと言って、カミさんは歌いません。
確かに変な歌詞です。
いつかTVで、「徳川埋蔵金のありかを示した歌だ」という特番がありましたが、
あれはその後どうなったのでしょうか?
ということで、ちょっと調べてみたら、ものすごく奥が深くて参ってしまいました。

一番多かったのは「流産説」。
他に、「口寄せ(宗教儀式)説」「遊郭説」「斬首説」。
変わったところで、「ソロモン財宝説」などなど。
時代の変化で歌詞が変わったとか、この歌を卒論のテーマにしている人とか、
まぁなんといろんな人が関わっていること!
その一つ一つをここで紹介する暇はないので割愛しますが、
全体的にあまり目出度い意味の歌でないらしいことは分かります。
カミさんの直感は正しかったか。

それにしても、童謡って変な歌詞というか、怖い歌詞が多いですよね。
その辺のくだりは、先日紹介した「日本流」という本でも解説してました。
これもここで紹介するには長くなりすぎるので割愛しますが、
何で子供に聞かせるのにもうちょっと気のきいた歌を作曲してくれなかったのかと、
少々恨めしくもなります。

そんなこともあってか、最近カミさんはできあいの歌よりも、
自作の歌をよく歌ってます。
お風呂に入れる時の歌とか、マッサージをしながら歌う歌とか、
傍で聞いていると、最初はこちらが気恥ずかしくなりますが、
最近はだんだん慣れてきて、この方が悪気がなくて愛情がこもっていて
これで良いのかもと思えるようになってきました。
そんなわけで、最近は私が風呂に入れる時も、
「悠太はおさかなさ~ん、ゆらゆ~ら♪」などと、カミさんの真似をしておる次第です。
まぁお幸せに過ごしております。特に今日はそんな日でした。
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